マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

閻魔大王

華厳寺@東京

◆山・院・寺号
大方山 広仏院 華厳寺(けごんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
墨田区本所2丁目
都営浅草線・本所吾妻橋駅より徒歩7分

◎「御本尊・閻魔大王」の御朱印
華厳寺01

◎「御本尊・阿弥陀如来」の御朱印
華厳寺02

★雑記
本所厄除えんま堂こと、華厳寺の御朱印です。
ちょうど閻魔様の縁日ということで、閻魔詣でと洒落込みました。境内に入ってすぐ右手、新しい印象を受ける閻魔堂があります。もっとも、閻魔像がこちらのお寺に安置されたのは、延宝7(1679)年というからかなりの古さです。墓石販売会社の案内によればこちらのお寺、平成5(1993)年に開創300年を迎えたのだとか・・・あれれ???閻魔堂のみならず、御朱印をいただく間に本堂内でのお参りも叶いました。そう言えば、床に置かれた香炉をまたいで立ち上る煙によって身を浄化してから堂内に入るのですが、その香炉を設置しているのは薬師寺の東京別院に次いでこちらで2ヶ寺目でしたね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎華厳寺、本堂。
華厳寺9

長伝寺@東京

◆山・院・寺号
一松山 大乗院 長伝寺(ちょうでんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
港区元麻布1丁目
東京メトロ南北線、都営地下鉄大江戸線・麻布十番駅より徒歩5分

◎「閻魔大王」の御朱印
長伝寺・麻布

★雑記
麻布の長伝寺の御朱印です。
地獄の釜の蓋が開いて鬼も亡者も休む日である閻魔の賽日が休日に重なり、これ幸いと閻魔詣でにお参りしてきました。洒落た感じの麻布十番駅からやや坂を上ると、落ち着いた感じの白い本堂が見えてきます。閻魔詣では霊場ではなくあくまで風習であり、長伝寺も観光寺院ではないので境内は静かなもの。先に庫裡で来意を告げ、墓地へと回ってお参りをしてきました。墓地入り口に、決して大きくはない閻魔大王と奪衣婆の石像が、屋根付きで並んで祀られていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎長伝寺、境内。
長伝寺9

◎長伝寺、閻魔大王と奪衣婆の石像。
長伝寺0

竹駒神社@宮城

◆名称
竹駒神社(たけこまじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
保食神(うけもちのかみ)
稚産霊神(わくむすびのかみ)

◆所在地
岩沼市稲荷町1丁目
JR東北本線・岩沼駅より徒歩13分

竹駒神社

★雑記
日本三稲荷のひとつとされる、竹駒神社の御朱印です。
御祭神の三柱を総称して、竹駒稲荷大神とも呼ばれています。ちなみにこちらの竹駒神社、京都の方ではめっきり閻魔大王とセットで有名になったあの小野篁が、陸奥守に着任した承和9(842)年に創建した神社だそうです。人間生活の基礎である衣食住の守護神として、この三柱を祀ることにしたとか。また竹駒神社は、東北地方で一、二を争うほどに初詣客のいる神社とのこと。確かに、時期は違いますが参拝に訪れてみると、その空気感が他の神社とはなんとも違いますね。お稲荷様ですが、あの鳥居がズラ~ッといったイメージの光景はありません。ですが、表参道から入ってすぐ目に入る楼門(随身門)は、見た目がデカいこともあってかなり立派に映ります。総ケヤキ造りとのことです。向唐門をくぐって入る境内でも、摂末社の小さな祠が端に並んでる光景は味があります。
御朱印は、祈祷受付にていただきました。

◎竹駒神社、楼門(随身門)。
竹駒神社5

◎竹駒神社、楼門(随身門)。
竹駒神社8

◎竹駒神社、参道。
竹駒神社4

◎竹駒神社、向唐門。
竹駒神社7

◎竹駒神社、向唐門。
竹駒神社6

◎竹駒神社、社殿。
竹駒神社3

清水寺@千葉

◆山・院・寺号
音羽山 千手院 清水寺(きよみずでら)
通称:清水観音

◆宗派
天台宗

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆御詠歌
(寺院御詠歌・坂東三十三観音霊場・上総国札観音霊場)
濁るとも 千尋の底は 澄みにけり 清水寺に 結ぶ閼伽桶
(奥之院御詠歌・上総国札観音霊場)
澄み濁る 心はありと ただ頼め 清水寺の 法の教えに

◆所在地
いすみ市岬町鴨根

◎「坂東三十三ヶ所観音霊場・第32番札所」の御朱印
32清水寺

◎「関東百八地蔵霊場・第76番札所」の御朱印
76清水寺

★雑記
坂東観音霊場札所として知られる、清水寺の御朱印です。
京都清水寺、兵庫御嶽山清水寺と共に、日本三清水として知られます。伝教大師・最澄が草庵を結び、慈覚大師・円仁が千手観音を刻み、坂上田村麻呂が堂宇を建てて観音様を祀った歴史ある寺院とのことです。確かに駅から遠く、ひっそりとした厳かな場所で、弥が上にも雰囲気を高めます。境内には奥之院、百体観音堂、閻魔堂などの堂宇が整っています。関東百八地蔵霊場の札所御本尊である子安地蔵は、江戸時代初期のもので、本堂外陣の厨子の中に安置されていて拝観は不可でした。また、別のお地蔵様が閻魔堂前にあり、こちらは江戸時代中期の延命地蔵石像とのことでした。本堂前の”千尋の池”は、夏でも枯れない霊水として寺院の御詠歌にも詠われています。本堂におられる寺院御本尊である千手観世音菩薩が、坂東三十三観音霊場と上総国札観音霊場(第7番)の札所御本尊になり、奥院堂におられる十一面観世音菩薩が、上総国札観音霊場(第8番)の札所御本尊になるそうです。
御朱印は、納経所にていただきました。

◎清水寺、四天門。
清水寺・四天門

◎清水寺、本堂。
清水寺4

◎清水寺、閻魔大王像。
清水寺6

久昌寺@埼玉

◆山・院・寺号
岩谷山 久昌寺(きゅうしょうじ)
通称:御手判寺

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
秩父市久那

◆御詠歌
水上は いづくなるらん 岩谷堂 朝日もくなく 夕日輝く

◎「秩父三十四観音霊場・第25番札所」の御朱印
25

★雑記
御手判寺として知られる久昌寺の御朱印です。
駅からレンタサイクルで、ピュア~ッと向かいました。さて、御開帳期間でもあり、また赤い山門の脇には駐車場もあることから、結構な数の参拝者が境内にはいました。結縁柱の立っている観音堂は、パッと見、なにやら新しい感じがしました。観音堂の裏から、弁天池沿いの土提を本堂へと向かいます。お寺が持つ池としては、かなり大きい規模になるのではないでしょうか。蓮の花を望遠レンズで撮影しているアマチュアカメラマンの姿もチラホラと。ところで御手判とは、閻魔大王から授かった御手判石を版刷りしたもので、あの世へ無事に行くための通行手形のようなものだとか。そしてこちらが御手判寺と言われるのは、書写山円教寺の性空上人がこの秩父観音霊場を巡拝したときに、閻魔大王から石の手判を贈られ、ここ久昌寺に納めたことに由来するそうです。その御手判をかたどった護符も、授与所で求めることができます。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎久昌寺、山門。
秩父25

◎久昌寺、観音堂。
秩父255

◎久昌寺、観音堂。
秩父257

◎久昌寺、弁天池と境内。
秩父256

宝珠院@東京

◆山・院・寺号
三縁山 増上寺塔頭 宝珠院(ほうしゅいん)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来
弁才天

◆所在地
港区芝公園4丁目
都営大江戸線・赤羽橋駅より徒歩3分

◎「寺院御本尊」の御朱印
宝珠院02

◎「弁才天:港七福神」の御朱印
宝珠院・弁天

★雑記
増上寺の塔頭寺院、宝珠院の御朱印です。
年始から15日まで御開帳の港七福神巡りでは、弁才天を祀っているお寺として知られています。東京タワーの目と鼻の先、幹線道路のすぐ脇なのに、木々がこんもりしていてちょっと薄暗い印象です。こちらには、区指定の文化財になっている閻魔大王像もあるので、閻魔の斎日などには参拝者も多いのでしょうか。七福神巡りの期間は堂内に人がいて、御朱印を直接いただけました。普段はひっそりとしており、本堂前に書き置きの御朱印が準備されていました。

◎宝珠院、本堂。
宝珠院

太宗寺@東京

◆山・院・寺号
霞関山 本覚院 太宗寺(たいそうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
新宿区新宿2丁目
丸ノ内線・新宿御苑駅より徒歩1分

◎「新宿山の手七福神:布袋尊」の御朱印
太宗寺・布袋尊

◎「閻魔大王」の御朱印
太宗寺・閻魔

◎「江戸六地蔵巡り」の御朱印
3

★雑記
内藤新宿の閻魔様こと、太宗寺の御朱印です。
やはり見所は、およそ5.5メートルの閻魔大王像。当然ながら、閻魔堂に祀られています。もっとも、インパクトで言うならば、その横にある奪衣婆像の方が大でしょうかね。境内の案内板には、お盆の7月15・16日に閻魔堂は御開扉されるとありますが、実は1月の16日前後辺りにも御開扉されています。境内には他にも、新宿山の手七福神巡りの布袋尊を祀っている不動堂、境内入り口には江戸六地蔵巡りの札所御本尊である地蔵像などもあります。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎太宗寺、閻魔大王像。
閻魔像

◎太宗寺、奪衣婆像。
奪衣婆像

◎太宗寺、地蔵像(江戸六地蔵)。
太宗寺

◎太宗寺、不動堂。
太宗寺・不動堂

◎太宗寺、不動堂内の布袋尊像。
太宗寺

観音寺@東京

◆山・院・寺号
慈眼山 唐仏院 観音寺(かんのんじ)
通称:せきど観音

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
多摩市関戸5丁目
京王線・聖蹟桜ヶ丘駅よりバス5分・関戸バス停より徒歩1分

◆御詠歌
(観音霊場の御詠歌)
しんにょかい かすみがせきの かんぜおん じげんさんじて すくいもらさず
(弘法大師霊場の御詠歌)
わすれずも みちびきたまえ かんのんじ さいほうせかい みだのじょうどへ

◎「武相四十八ヶ所観音霊場・第12番札所」御朱印
7

◎「多摩川三十四ヶ所観音霊場・第12番札所」御朱印
12

★雑記
せきど観音と呼ばれる観音寺の御朱印です。
「武相四十八観音霊場」「多摩十三仏巡り」「多摩川三十四観音霊場」「多摩新四国八十八ヶ所霊場」「京王三十三観音霊場」といった、複数の霊場札所になっているようです。参道には武相観音霊場での幟がはためいており、遠くからでも札所の場所が目に付くようになっています。お堂の扉は閉まっており、拝観は出来ませんでした。ただガラス越しですが、関戸閻魔大王像は拝観できました。庫裡らしき建物もあるのですが、参拝したときはどうやら不在でした。しかし、玄関先に御朱印がまとめて置かれており、必要なものを各自で持っていく形式になっていました。ほぼ無人なのでしょうかね?午歳に当たる平成26年には、多摩川観音霊場の総開帳がありました。

◎せきど観音、参道。
7せきど観音

◎せきど観音、境内。
7せきど観音境内

◎せきど観音、関戸閻魔大王像。
7関戸閻魔

勝専寺@東京

◆山・院・寺号
三宮神山 大鷲院 勝専寺(しょうせんじ)
通称:赤門寺

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
足立区千住2丁目
JR線、東京メトロ千代田線、日比谷線・北千住駅より徒歩5分

◎「御本尊」の御朱印
勝専寺02

◎「閻魔大王」の御朱印
名称未設定-3

★雑記
赤門寺として知られる、勝専寺の御朱印です。
平成23年1月の参拝時は、ちょうど閻魔様の縁日のお祭り期間中で、参道も境内も露店だらけでした。地域の人だけでなく、遠方からお参りに来ている人もいるようで、かなりの混雑具合でした。そこまで広い境内でもないので、本当に所狭しといった言葉が合う感じです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎勝専寺、閻魔大王像。
勝専寺

還国寺@東京

◆山・院・寺号
安養山 還国寺(げんこくじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
文京区小日向2丁目
東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅より徒歩3分

還国寺

★雑記
江戸川橋駅から神田川を渡ってすぐ、還国寺の御朱印です。
還国寺は、寛永8年(1631)創建になるお寺です。参拝したのは閻魔賽日(斎日とも書きますが)、つまりは地獄の釜の蓋が開いて鬼や亡者が休む日です。山門に案内板が出ている通り、1月と7月の15・16日は、閻魔大王の御開帳がされているようです。その閻魔堂、山門入ってすぐのところにありました。案内によると、木像自体は江戸時代からのもので、2001年前後に朱と金を塗り直したそうです。えらく親しみのある御住職と奥さんでした。暑いさなかだったので冷たいお茶の接待あり、散華もいただきました。
御朱印は、庫裡(客殿)にていただきました。

◎還国寺、境内入口。
還国寺・閻魔

◎還国寺、閻魔大王像。
還国寺・閻魔01

法乗院@東京

◆山・院・寺号
賢台山 賢法寺 法乗院(ほうじょういん)
通称:深川ゑんま堂

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
江東区深川2丁目
東京メトロ東西線・都営大江戸線・門前仲町駅より徒歩5分

◎「閻魔大王」の御朱印
20100822

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第74番札所」の御朱印
74

★雑記
御府内霊場の札所、通称深川閻魔堂の御朱印です。
御本尊は大日如来ですが、やはり知名度は閻魔様が抜群。閉めても手が合わさらないガラス窓を開けると、願い事別に投入口が設けられたお賽銭箱があります。そこへお賽銭を入れると、ありがた~いお言葉が擦り切れ寸前のカセットテープのような音声で賜ることができます。宗教とエンターテイメントが上手く融合した寺院もいくつか見てきましたが、ここもそんな印象でした。
御朱印は、寺務所にてお願いしました。参拝時は法要中だったので時間をあらためたら、今度は御住職が外出中・・・書き置きをいただきました。

◎法乗院本堂と閻魔堂。
深川閻魔・本堂

◎閉じても手が合わさっていない閻魔堂のガラス窓。
深川閻魔02

◎深川閻魔大王像。
深川閻魔01

◎願意で分かれた、お賽銭投入口。
深川閻魔03

金地院@東京

◆山・院・寺号
勝林山 金地院(こんちいん)

◆宗派
臨済宗 南禅寺派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
港区芝公園3丁目
都営大江戸線・赤羽橋駅より徒歩5分

◎「閻魔大王」の御朱印
金地院・閻魔

◎「江戸三十三観音霊場・第28番札所」の御朱印
名称未設定-4

★雑記
江戸観音霊場札所として知られる、金地院の御朱印です。
東京タワー入り口と道路を挟んで反対側、まさに東京タワーを毎日見上げて、それこそ拝むような場所にあります。なかなか威圧的な印象を受けますね。しかし、観光客はまず訪れない寺院ですので境内は静か。そして庭は手入れが行き届いています。閻魔堂は、墓地に入ってすぐのところにあります。
御朱印は、庫裡にていただきました。

金蔵寺@東京

◆山・院・寺号
氷川山 地蔵院(閻魔院) 金蔵寺(こんぞうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
閻魔大王

◆所在地
足立区千住2丁目
各線・北千住駅より徒歩2分

◎「荒綾八十八ヶ所・第84番札所」の御朱印
84荒綾・金蔵寺

★雑記
荒綾八十八ヶ所霊場の札所、金蔵寺の御朱印です。
寺院としての御本尊が閻魔大王という、なかなか珍しい札所です。閻魔大王の版画のような御影姿は、スタンプではなく印刷したものを住職自ら貼ってくださいます。御朱印帳に合わせて複数のサイズがあるのかは不明ですが、大きめの御朱印帳の方が良いかと思います。三度目の参拝で、御朱印はいただけました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎金蔵寺、境内。
金蔵寺

源覚寺@東京

◆山・院・寺号
常光山 向西院 源覚寺(げんかくじ)
通称:こんにゃく閻魔

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
文京区小石川2丁目

◎「毘沙門天:小石川七福神巡り」の御朱印
名称未設定-6

名称未設定-9

★雑記
こんにゃく閻魔こと、源覚寺の御朱印です。
御本尊は阿弥陀如来なのですが、こんにゃく閻魔の別称があまりにも有名な寺院です。なぜに”こんにゃく?”なのかはどこぞで調べてもらうとして、あらためて墨書きを見ると、字がそれを表していると知れます。塩地蔵像なども祀られており、見所の多い寺院です。本堂前には桶が置かれていて、参拝者が蒟蒻を納めていくようです。そのこんにゃく閻魔の御朱印も、七福神の御朱印もいただけます。なお小石川七福神めぐり、1ヶ所だけ寺院でもない神社でもない”東京ドーム”が参拝場所になっていることから、私は他の七福神巡りと比べてスタンプラリー感覚が強くて避けていました。結局は、そこ以外の寺院のみ参拝することにしました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎源覚寺、本堂。
源覚寺

◎源覚寺、こんにゃく桶。
源覚寺2

西方寺@大阪

◆山・院・寺号
西方寺 合邦辻閻魔堂(がっぽうがつじえんまどう)

◆宗派
融通念仏宗

◆御本尊
閻魔大王

◆所在地
大阪市浪速区下寺3丁目

名称未設定-17

★雑記
西方寺合邦辻閻魔堂の御朱印です。
住職(?)が、「歌舞伎の”摂州合邦辻”の舞台になった場所じゃ」、とグイグイ押してきます。えぇ、こっちは文楽好きなんで一応知ってますけどね。なんだかやたらとフレンドリーな方でして、「ワシも徳島行って阿波踊りに参加したいんじゃ」とか言ってましたね。すみませんね、私は徳島出身だけど阿波踊り苦手、というか嫌いでしてねん・・・。平成を”H”だけで記載されるとは、なかなか見掛けないですね。
御朱印は、堂内にていただきました。

◎西方寺・合邦辻閻魔堂、全体外観。
西方寺・合邦辻閻魔堂
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タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(21/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(3/13)


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