マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

関東十八檀林

増上寺@東京

◆山・院・寺号
三縁山 広度院 増上寺(ぞうじょうじ)

◆宗派
浄土宗 鎮西派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
結いてし 三の縁は 尽きせしな 増上(ますかみ)寺の あらん限りは

◆所在地
港区芝公園4丁目
都営地下鉄三田線・芝公園駅より徒歩1分

◎「五百羅漢:大威光尊」の御朱印
増上寺・大威光尊

◎「五百羅漢」の御朱印
増上寺・五百羅漢

◎「台徳院殿」の御朱印
増上寺・台徳院

◎「皇女和宮」の御朱印
増上寺・和宮

◎「黒本尊・阿弥陀如来」の御朱印
増上寺・黒本尊h28

◎「阿弥陀如来」の御朱印
増上寺・h27

◎「黒本尊・阿弥陀如来」の御朱印(法然上人八百年御忌)
増上寺・黒本尊

◎「六字名号」の御朱印(法然上人八百年御忌)
増上寺・名号02

◎「阿弥陀如来」の御朱印(法然上人八百年御忌)
増上寺03

◎「六字名号」の御朱印
増上寺・名号

◎「黒本尊・阿弥陀如来」の御朱印
名称未設定-8

◎「江戸三十三観音霊場・第21番札所」の御朱印
25

◎「御本尊・阿弥陀如来」の御朱印
名称未設定-7

◎オリジナル御朱印帳
zojyo

★雑記
浄土宗の大本山、増上寺の御朱印と御朱印帳です。
境内から見る東京タワーは、昼も夜も絵になります。最近は行けてませんが、ホントに本堂と東京タワーの新旧が上手くマッチした絶好の撮影ポイントです。三脚担いでエッサホイサですよ。オリジナル御朱印帳は、表紙に徳川家の菩提寺だけあって三つ葉葵の家紋が入っています。それ以外は至ってシンプルですが、金色の家紋が逆に引き立ちます。

(平成23年4月9日記)
桜の観賞も兼ねて、芝の増上寺へ参拝してきました。生憎の小雨模様でしたが、人の往来は絶えません。目的の桜も、それは見事でした。特に、大殿本堂裏の桜は誰しもがカメラを向けていましたね。法然上人八百年御忌の事業で新築された円光大師堂や、新築されて売店が入った安国殿など、新たな見所が増えていました。三解脱門を入ってすぐのプレハブ小屋納経所でこれまでは御朱印をいただいていましたが、徳川家康が戦勝を祈願して出陣したことから、勝負事にご利益がある黒本尊を祀ってある安国殿の授与所での御朱印受付に変わっていました。御朱印にも、”法然上人八百年御忌”の印が入っていました。ただちょいと気になったのは、朱印所に掲げられているサンプルが2種類しかなかったこと。念仏(六字名号)や黒本尊の御朱印は止めたのかな?

(平成23年6月25日記)
御名号も黒本尊も、御朱印は申告すればいただけるようです。

(平成28年10月記)
「狩野一信の五百羅漢図」と「宮川香山展 驚異の明治陶芸」の企画展を見てきました。その際に、受付で「皇女和宮」「台徳院殿」「五百羅漢」「五百羅漢:大威光尊」の4種類の御朱印が授与されていたので求めました。ちなみに、「五百羅漢:大威光尊」はそのとき展示されている五百羅漢図によって、揮毫の内容が変わるとのことでした。

◎増上寺、大門。(2010年5月撮影)
201005

◎増上寺、夜の東京タワーライトアップ。(2009年12月撮影)
200912

◎増上寺、夜の東京タワーライトアップ。(2009年2月撮影)
増上寺・夜景

◎増上寺、境内を東京タワー展望台から。(2008年4月撮影)
増上寺・桜

◎増上寺、境内。(2008年3月撮影)
200803b

◎増上寺、本堂。(2008年3月撮影)
200803a

◎増上寺、本堂。(2007年6月撮影)
200706

霊巌寺@東京

◆山・院・寺号
道本山 東海院 霊巌寺(れいがんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
江東区白河1丁目
東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線・清澄白河駅より徒歩3分

◆御詠歌
仰げただ 万代までも 常盤なる 松吹く風の 絶えぬ御法を

◎「寺院御本尊」の御朱印
霊巌寺・201312

◎「江戸六地蔵霊場・第5番札所」の御朱印
名称未設定-22

★雑記
浄土宗関東十八檀林のひとつ、霊巌寺の御朱印です。
寛政の改革でお馴染み、老中の松平定信の墓所としても知られています。8代将軍徳川吉宗の孫と言った方がわかりやすいでしょう。また、白河藩主を務めた人物でもあることから、墓所のあるこの辺りの地名が白河と呼ばれるようになったとか。さて、広い境内ですが本堂以外に目立った堂宇もなく、空が広く感じられスッキリした印象を受けます。江戸六地蔵のひとつとして知られる銅造地蔵菩薩像は、2.73メートルの高さとのことです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎霊巌寺、山門。
霊巌寺01

◎霊巌寺、本堂。
霊巌寺0

◎霊巌寺、江戸六地蔵。
霊巌寺・六地蔵

霊場メモ@関東十八檀林

江戸時代初期に定められた、関東における浄土宗の檀林です。
檀林とは、僧侶の養成機関ともや学問所とも言われる場所。宗派の重要事の決定や、僧侶の育成を担う格式高い寺院として知られていました。別段、浄土宗の霊場とか札所と言うわけでもないのですが、すべて参拝する予定ですし、ひとつのまとまりとして掲載しておきます。便利なガイドブックも出ています。余談ですが、このガイドブックの表紙デザインは、なんともセンスの良さを感じます。

関東十八檀林ガイドブック

【関東十八檀林】
◆武蔵国
増上寺(東京都港区)
伝通院(東京都文京区)
霊巌寺(東京都江東区)
霊山寺(東京都墨田区)
幡随院(東京都小金井市)
大善寺(東京都八王子市)
蓮馨寺(埼玉県川越市)
勝願寺(埼玉県鴻巣市)
浄国寺(埼玉県さいたま市)

◆相模国
光明寺(神奈川県鎌倉市)

◆下総国
弘経寺(茨城県結城市)
東漸寺(千葉県松戸市)
大巌寺(千葉県千葉市)
弘経寺(茨城県常総市)

◆上野国
大光院(群馬県太田市)
善導寺(群馬県館林市)

◆常陸国
常福寺(茨城県那珂市)
大念寺(茨城県稲敷市)

東漸寺@千葉

◆山・院・寺号
仏法山 一乗院 東漸寺(とうぜんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
松戸市小金
JR常磐線・北小金駅より徒歩6分

◎「下総三十三観音霊場・第9番札所」の御朱印
9東漸寺

◎「下総三十三観音霊場・第9番札所」の御朱印
9東漸寺・01

◎「倶会一処(くえいっしょ)」の御朱印
東漸寺・02

◎オリジナル御朱印帳
東漸寺・御朱印帳

★雑記
関東十八檀林のひとつ、東漸寺の御朱印・御朱印帳です。
格式ある名刹だけあって、境内は結構広いです。平成23年11月の参拝時は、雨上がりでしたので若干泥っぽい印象でしたが、むしろ寺院はこういう趣の方が良いのかもと思える印象でした。綺麗な庭園も良いですけど、若干ジトッとした重たい空気も好きですね。もちろん、オリジナル御朱印帳のように、見所でもある桜が綺麗な時期に再訪してみようとも感じました。
御朱印は、寺務所にていただきました。玄関にある来客案内のセンサーの感度が良過ぎで、何度も鳴らしてしまいました。

◎東漸寺、山門。
東漸寺

◎東漸寺、仁王門。
東漸寺

大巌寺@千葉

◆山・院・寺号
龍沢山 玄忠院 大巌寺(だいがんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
千葉市中央区大巌寺町
JR外房線・蘇我駅より徒歩30分

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
古寺の 軒場に近く 咲く梅の 花に昔の 事を問わまし

大巌寺・千葉・18檀林

★雑記
浄土宗関東十八檀林のひとつ、大巌寺の御朱印です。
三門前に立っている石碑や関東十八檀林のガイドブックでは第6番とされていますが、いただいた由緒書きには第7番と記されています。どこかのタイミングで札番が変わったのでしょうか?三門は芝増上寺や鎌倉光明寺に勝るとも劣らない規模の迫力です。そう言えば京都の知恩院も、立派な三門を構えていましたね。浄土宗の、ある種の格式を示しているとも言えるのでしょうか。2月の参拝だったこともあって緑も少なく、寒々とした木々の多い境内でした。広いことが、逆に殺風景さを演出している感じです。それも一種の味と言えましょうか。ところで、”JR蘇我駅からバスの便あり”の情報だけで向かったのですが、バスの本数が予想以上にえらい少なく、結局蘇我駅から歩くことになりました。寺院の最寄りのバス停で、千葉駅と往復しているバスの便があることを知り、帰りはそちらを利用しました。その方が便利です。
御朱印は、御朱印帳を預けて後日郵送となりました。格式のある寺院ですが、現在のところ住職が常駐していないそうです。

◎大巌寺、三門。
大巌寺03

◎大巌寺、本堂。
大巌寺01

◎大巌寺、境内。
大巌寺02

光明寺@神奈川

◆山・院・寺号
天照山 蓮華院 光明寺(こうみょうじ)

◆宗派
浄土宗 鎮西派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
鎌倉市材木座6丁目
JR横須賀線・鎌倉駅よりバス10分・光明寺バス停すぐ

◆御詠歌
(七観音霊場)
出づる日も 入る日もともに 南無阿弥陀 仏の光 受けぬ日ぞ無き

◎「光明寺開山・記主禅師」の御朱印
光明寺・材木座・開山

◎「御本尊・鎌倉六阿弥陀霊場」の御朱印
光明寺・鎌倉六阿弥陀

◎「鎌倉三十三観音霊場・第18番札所」の御朱印
18光明寺

◎「鎌倉二十四地蔵霊場・第22番札所」の御朱印
22光明寺・鎌倉

★雑記
関東十八檀林の第一位に格付けされていた、光明寺の御朱印です。
鎌倉の大寺院としては、建長寺や円覚寺ばかりが取り上げられていますが、こちら光明寺の山門(三門)も圧倒的な大きさを誇っています。また境内も余計なものがなく、総門から山門を経て大殿(本堂)まで一直線に見通すことが出来るので、スッキリとした広さを感じさせられます。平成22年9月18日は参拝者も他におらず、広い境内を独り占めしたような開放感でウロチョロできました。もっとも、先客と言うか先住と言うか、猫を数匹見掛けましたが。
御朱印は、寺務所にていただきました。七観音霊場の専用御朱印帳も置いてありました。予定に無いので未購入です。いただける御朱印が4種類、窓口に掛かっていました。

◎光明寺、山門(三門)。
光明寺・山門

◎光明寺、本堂。
天照山 蓮華院 光明寺

大善寺@東京

◆山・院・寺号
観池山 往生院 大善寺(だいぜんじ)

◆宗派
単立寺院(浄土宗)

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
八王子市大谷町
JR中央線・八王子駅よりバス10分・八王子郵便局前バス停より徒歩6分

◆御詠歌
草杖かりぬ夢もさめぬへしたきやま寺の 鐘の響きに

大善寺・関東18檀林

★雑記
関東十八檀林の大善寺の御朱印です。
関東十八檀林霊場会にも入っていますが、戦後からは浄土宗を離れて単立寺院として布教活動を行っているそうです。デッカイ本堂がド~ンと言うよりかは、お墓を静かに守っているといった印象を受ける寺院でした。後で知りましたが、こちらは八王子三十三観音霊場の札所寺院にもなっています。本堂前には、機守神社(はたがみじんじゃ)が鎮座しており、大善寺が管理しているようです。ちなみに、関東十八檀林のガイドブックをこちらで購入しました。ところで、ガイドブックに載っている御詠歌が、他と調子が異なっていてよくわかりません。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎大善寺本堂と機守神社。
大善寺・八王子

蓮馨寺@埼玉

◆山・院・寺号
孤峯山 宝池院 蓮馨寺(れんけいじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
川越市連雀町7丁目
西武新宿線・本川越駅より徒歩5分

◆御詠歌
濁り無く 心を何にと 例えけん 蓮(はちす)における 雪の白玉

◎「福禄寿:小江戸川越七福神」の御朱印
小江戸川越七福神・蓮馨寺

蓮馨寺

★雑記
小江戸川越七福神で、福禄寿を祀る蓮馨寺の御朱印です。
関東十八檀林にも指名される格式あるお寺ですが、境内はそんな堅苦しさも無く、やけに開放的な空間でした。普通の公園のようなスポットです。ただ、場所柄、人の出は多かったです。特に毎月8日は、呑龍上人の縁日で”呑龍デー”と言われるらしく、川越名物とまでされるほどに混雑するのだとか。
御朱印は、呑龍堂脇の授与所にていただきました。

◎蓮馨寺、呑龍堂。
蓮馨寺・川越18檀林

伝通院@東京

◆山・院・寺号
無量山 寿経寺 傳通院(でんづういん)
通称:小石川伝通院

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
文京区小石川3丁目

◎「江戸三十三観音霊場・第12番札所」の御朱印
20

◎「御本尊」の御朱印
20

★雑記
小石川伝通院の御朱印です。
寿経寺よりも、伝通院としての名称が浸透しています。ってか、寿経寺ってこの稿を書く段になって初めて知りました。関東十八檀林の本によると、「でん”づ”ういん」と濁るようですね。徳川家の菩提寺として有名な寺院です。家康の生母である於大の方や千姫など、女性のお墓が多いようです。他にも眠狂四郎シリーズでお馴染みの、柴田練三郎のお墓などもあります。
御朱印は納経所、あるいは庫裡でいただけます。
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(60/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


こっそり御朱印帳メモ

記事検索
メッセージ

こちらからの返信や回答を希望される場合は、返信先も記載してください。

名前
メール
本文
Pilgrimage
平成26年御開帳情報メモ
都道府県別リンク
【千葉県】の掲載一覧
【埼玉県】の掲載一覧
【東京都】の掲載一覧
【神奈川県】の掲載一覧
【愛知県】の掲載一覧
【大阪府】の掲載一覧
【徳島県】の掲載一覧
【香川県】の掲載一覧
【愛媛県】の掲載一覧
【高知県】の掲載一覧
  • ライブドアブログ