◆山・院・寺号
瑞甲山 乙津寺(おっしんじ)
通称:鏡島弘法、梅寺

◆宗派
臨済宗 妙心寺派

◆御本尊
十一面千手観世音菩薩
不動明王

◆所在地
岐阜市鏡島中2丁目
JR、名鉄各線・岐阜駅よりバス+鏡島弘法前バス停より徒歩2分

◎「美濃新四国八十八ヶ所霊場・第44番札所」の御朱印
鏡島弘法・乙津寺・88霊場

◎「東海三十六不動霊場・第31番札所」の御朱印
鏡島弘法・乙津寺・東海不動霊場

★雑記
鏡島弘法こと、乙津寺の御朱印です。
遠くからでも、御神木の楠木がドーンと境内の真ん中に立っているのが見えます。こちら臨済宗のお寺ですが、通称からして弘法大師が推されているお寺でした。調べたところ、現在は禅寺ですが、元々は真言宗のお寺として開かれたようですね。そのために、弘法大師の幟がなんとも目立っている境内でした。ところで幟と言えば、個人的には赤色をパッと思い浮かべますが、東海地方では白い幟を各所で目にする機会が多い気がします。地域色でしょうか?その幟にもある通り、東海三十六不動尊霊場、美濃三弘法霊場、美濃新四国八十八ヶ所霊場、美濃三十三ヶ所観音霊場などの札所を兼務しているようです。また、境内の看板を見たら、いわゆる”本堂”と呼ばれる建物が表記されていませんでした。となると、大師堂がメインになるのでしょうか。その大師堂の裏手には、石仏による四国八十八ヶ所霊場写しもありました。
御朱印は、納経所にていただきました。

◎鏡島弘法、大師堂。
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◎鏡島弘法、大師堂裏の四国霊場石仏。
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◎鏡島弘法、境内の御神木。
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