マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

豊臣秀吉

2010年10月から2020年10月までの記録。

中村豊国神社@愛知

◆名称
中村豊国神社(なかむらとよくにじんじゃ)

◆御祭神
豊臣秀吉公(とよとみひでよしこう)

◆所在地
名古屋市中村区中村町木下屋敷
地下鉄東山線・中村公園駅より徒歩10分

中村豊国神社・h2904

◎「摂社御祭神:加藤清正公」の御朱印
中村豊国神社・清正ピンク

◎「季節限定:春(3・4・5月)」の御朱印
中村豊国神社・春

◎「摂社御祭神:加藤清正公」の御朱印
豊国神社・清正h28

豊国神社h28

豊国神社・名古屋

◎「毎月18日限定」の御朱印
豊国神社・名古屋・18日限定

豊国神社

◎豊国神社のオリジナル御朱印帳
豊国神社・名古屋・帳

★雑記
名古屋の豊国神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成25年2月記)
御祭神である豊臣秀吉の誕生地に建つ神社です。豊臣秀吉と聞けば、大阪のイメージが強いですけどね。初めての参拝は、中村日赤駅から神社へと向かうルートを取りました。名古屋駅から来たので、こちらの方が早いなと思いまして。さてこちらの豊国神社、公園内に境内を構えていることもありまして、緑も多いし広くてノンビリな環境でした。地図を見たときからして、かなり広いな~と思ったのですが、よくよく見ると半分弱のエリアは競輪場が占めていました。当日はレースもなく、神社の行事もないようでしたから、やけに静かな境内だと感じた次第です。参拝者も1、2人程度といった具合。御朱印は、拝殿横の授与所にていただきました。

(平成28年5月記)
この日は、中村公園駅から向かいました。前の参拝の後、ネットを見ていたらデッカイ鳥居の写真が目に入ったものでして。なるほど、中村公園駅の上がちょうど参道入り口になっており、そこにこの鳥居が立っているのでした。平安神宮なんかもそうですが、街なかの道路に立つ鳥居って、ミスマッチなようで意外に良い雰囲気を醸し出している、そんな微妙な感じが好ましいく思えるものです。ただ、横断歩道を渡りながら慌しく撮った写真は、後で見たところブレまくっていて・・・。この日は、秀吉公の誕生480年記念のお祭り中で、駅から境内へと続く参道には、露天がひしめき合って活気に満ちていました。今回は、摂社の御祭神である清正公の御朱印もいただきました。

(平成29年4月記)
フラリと再訪。印自体は変わらないのですが、台紙の色が変わっていたので、清正公の御朱印をいただきました。また、季節の御朱印とやらも授与されていたので、3・4・5月に授与されている春の御朱印をいただきました。

◎中村豊国神社、参道。(平成25年2月撮影)
豊国神社250211a

◎中村豊国神社、拝殿。(平成25年2月撮影)
豊国神社250211b

◎中村豊国神社、拝殿。(平成26年10月撮影)
豊国神社261018

◎中村豊国神社、社頭。(平成28年5月撮影)
豊国神社280514

◎中村豊国神社、参道鳥居。(平成29年4月撮影)
豊国神社290415a

◎中村豊国神社、拝殿。(平成29年4月撮影)
豊国神社290415b

天神ノ森天満宮@大阪

◆名称
天神ノ森天満宮(てんじんのもりてんまんぐう)
別称:天下茶屋天満宮、子安天満宮、紹鴎森天満宮

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
大阪市西成区岸里東2丁目
阪堺電気軌道阪堺線・天神ノ森駅より徒歩1分

天神ノ森天満宮

★雑記
駅(停留所)名にもなっている、天神ノ森天満宮の御朱印です。
天神様こと菅原道真が、左遷されて筑紫へ向かう途中、住吉大社へ参拝する前にこの地で休息をしたのがこちらの神社の起源とのこと。また、天下茶屋天満宮、子安天満宮、紹鴎森天満宮といった別称も持っている神社になります。それぞれの由来をざっくり書いておくと、「天下茶屋天満宮」と呼ばれるのは、豊臣秀吉が堺の町と往復する際に、こちらの神社の西側にあった茶屋で休息し、この付近の景色を見て賞賛したことから、この地を”殿下の茶屋 → 天下の茶屋”と称することになり、それが地名になって神社の名称にもなったとか。ダジャレかよ!次いで「子安天満宮」と呼ばれるのは、神社に祀られている子安石に由来を持つとのこと。淀君もその子安石に安産祈願をした後に、秀頼を産んだとことで信仰が深まり神社の名称にもなったとか。最後に「紹鴎森天満宮」と呼ばれるのは、茶道中興の祖と言われ、あの千利休の師匠でもある武野紹鴎が、この天神ノ森の一画に茶室を作って暮らしていたことに由来するとのこと。さて、参拝時の境内は、ポツポツと雨も降っていたくらいだし、かなり暗い雰囲気を醸し出していました。掲載した写真は、かなり明るくしてあります。境内どころか社務所にも電灯が点いていなかったこともあり、無人なのかな?と思いつつ声を掛けたくらい。鬱蒼としていて、やたらと蚊が多くて難儀した記憶があります。時期を外して参拝するのが良いかと。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎天神ノ森天満宮、社殿。
天神ノ森天満宮1

豊国神社@滋賀

◆名称
豊国神社(ほうこくじんじゃ)

◆御祭神
豊臣秀吉公(とよとみひでよしこう)
加藤清正公(かとうきよまさこう)
木村長門守公(きむらながとのかみこう)
八重事代主命恵比須宮(やえことしろぬしのみことえびすのみや)

◆所在地
長浜市南呉服町
JR北陸本線・長浜駅より徒歩3分

豊国神社・長浜

★雑記
長浜豊国神社の御朱印です。
近江長浜六瓢箪巡りの第1番札所となっています。駅からもすぐなので、観光がてら参拝することが出来ます。豊国神社の社号標の横には、長浜恵比須宮の社号標も立っています。なんでもこれは、豊臣秀吉が長浜に繁栄をもたらしたけれども、江戸時代には太閤を神格化することが禁じられていたため、一種のカモフラージュとして建てた「恵比須宮」に太閤像を祀っていた名残りだとか。明治維新のときまでこの恵比須宮の名前で信仰され、豊国神社になったのはそれ以降とのこと。ちなみにこちら、手水舎が物凄い使いづらいです。なにしろ地面と同じ高さにあるため、使用の際はいちいち屈まなければならず、なおかつお城の堀みたいに手水舎との間に溝があるのでバランスがしんどい。なんでこんな風になったんだか・・・。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎豊国神社、社頭。
豊国神社5

◎豊国神社、社殿。
豊国神社

豊国神社@京都

◆名称
豊国神社(とよくにじんじゃ)

◆御祭神
豊臣秀吉(とよとみひでよし)

◆所在地
京都市東山区大和大路正面茶屋町

hokoku

★雑記
京都市、豊国神社の御朱印です。
神社では、神社名のみを書く御朱印が多いのですが、こちらはひと味違いました。「寿比南山 福如東海」と書かれてあります。「寿命も幸福もどちらも、仙人と同じように永く多く続いて欲しい」という意味らしいです。境内と言いますか、拝殿前にも近付けないので門の前になるのですが、豊臣秀吉ではお馴染みの千成瓢箪が、千羽鶴の如く吊る下がっていました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎豊国神社、社殿。
豊国神社

◎豊国神社、ひょうたん。
豊国神社01

出世稲荷神社@京都

◆名称
出世稲荷神社(しゅっせいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
京都市上京区千本通旧二条下ル聚楽町
京都市左京区大原来迎院町

出世稲荷神社

★雑記
京都、出世稲荷神社の御朱印です。
御朱印にあるように、創立したのはあの豊臣秀吉とのこと。秀吉のように、出世したいとは思いつつ参拝するものの、出世・開運のご利益に預かるにはなかなかどうして信心が足りないようで。

(2014・08追記)
移転による住所変更。

常泉寺@愛知

◆山・院・寺号
太閤山 常泉寺(じょうせんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
大曼荼羅
豊太閤肖像束帯唐冠(御神体)

◆所在地
名古屋市中村区中村町字木下屋敷
地下鉄東山線・中村日赤駅より徒歩10分

常泉寺

★雑記
太閤、豊臣秀吉誕生の地、常泉寺の御首題です。
生誕地としては別の場所だとする説もあるようですが、伝承として境内の案内板には、秀吉が植えた柊の木と産湯の井戸があります。”観光地”として積極的にアピールしているわけではなく、実に静かな檀家寺の境内といった感じで参拝できました。すぐ隣には、豊国神社が鎮座しています。
生憎と御住職は不在で、書き置きでの御首題対応となりました。

◎常泉寺、参道。
常泉寺02

◎常泉寺、豊太閤(豊臣秀吉)像。
常泉寺01
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