マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

茨城県

大聖寺@茨城

◆山・院・寺号
羽黒山 今泉院 大聖寺(だいしょうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
ありがたや 羽黒不動を 拝むれば 背負いし罪も 消え失せにけり

◆所在地
土浦市永国
JR常磐線・土浦駅よりバス+中村バス停より徒歩3分

◎「羽黒権現」の御朱印
大聖寺・土浦・羽黒201711

◎「地蔵菩薩」の御朱印
大聖寺・土浦・地蔵201711

◎「神龍」の御朱印
大聖寺・土浦・龍201711

◎「北関東三十六不動霊場・第31番札所」の御朱印
31大聖寺・土浦・不動201711

★雑記
土浦大師こと、大聖寺の御朱印です。
JR土浦駅から、そんなに本数は多くないですが、バスを利用して向かいました。北関東三十六不動霊場の札所として知られていますが、今のところ霊場単位での巡拝予定はありません。長い参道を進み、雰囲気のある山門をくぐると・・・さらに歩いて境内へ。途中、いくつもの石仏像がありました。それにしても広い!どうやら境内外回りを一周する感じで、山内のミニ四国霊場があるようです。全長なんと、1.5km。寺務所前に第1番の石仏がありまして巡拝の誘惑をされましたが、時計と睨めっこをして断念。またの機会に、と。山号にもなっているお寺の鎮守様、ヤタガラスにまたがった羽黒権現は墓地の中にお祀りされています。本地仏が聖観世音菩薩なので、お堂の上には観音像。そして御朱印も、この梵字となっています。そして境内では、かなりたくさんの地蔵尊石仏が目に付きました。
御朱印は、寺務所兼休憩所にていただきました。不動明王、地蔵菩薩、そして羽黒権現の他、霊天和尚が雨乞い祈祷の際、投げつけた念珠の話をモチーフとした宝珠を持つ神龍のデザインの御朱印もいただきました。

◎大聖寺、参道。
大聖寺3

◎大聖寺、山門。
大聖寺4

◎大聖寺、山門。
大聖寺6

◎大聖寺、本堂。
大聖寺63

◎大聖寺、聖観世音菩薩像(羽黒権現)。
大聖寺7

◎大聖寺、羽黒権現像。
大聖寺2

◎大聖寺、境内。
大聖寺1

桂岸寺@茨城

◆山・院・寺号
大悲山 保和院 桂岸寺(けいがんじ)
通称:二十三夜尊

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
勢至菩薩

◆所在地
水戸市松本町

二十三夜尊・水戸h29

桂岸寺

★雑記
二十三夜尊こと、桂岸寺の御朱印です。

(平成22年12月記)
元々は香華院という名称でしたが、水戸黄門様こと徳川光圀公の命令で保和院と名称変更したそうです。昔は御室仁和寺の末寺だったそうですが、御室派ではなく豊山派に今は属しているようですね。それにしてもさすがは水戸と言いますか、本堂前には水戸黄門諸国漫遊旅姿像なる黄門様と助さん格さんの石像が立っていました。なにしろこちらには、格さんのモデルになった安積覚兵衛の墓地がありますからそれも納得です。御朱印は、寺務所にていただきました。

(平成29年12月記)
7年振りのお参りとなりました。同じ12月になったのは狙ったわけでもなく、単なる偶然でしかありません。もしも次があるのなら、木々の様子が異なるであろう時期にしようかな、と思います。あらためて本堂を見上げて、彫刻の芸が細かくて格好良いなぁ、と。この日は、中学生らしきがなにやらワイワイしている賑やかな境内でした。

◎桂岸寺、山門。(平成22年12月撮影)
水戸二十三夜9

◎桂岸寺、本堂。(平成22年12月撮影)
水戸二十三夜4

◎桂岸寺、本堂と水戸黄門諸国漫遊旅姿像。(平成22年12月撮影)
桂岸寺・二十三夜尊

◎桂岸寺、山門の仁王像。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊2

◎桂岸寺、山門の仁王像。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊1

◎桂岸寺、山門の恵比寿像。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊9

◎桂岸寺、山門の大黒像。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊40

◎桂岸寺、本堂。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊0

◎桂岸寺、本堂。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊31

大桑神社@茨城

◆名称
大桑神社(おおくわじんじゃ)

◆御祭神
稚産霊尊(わかむすびのみこと)

◆所在地
結城市小森

大桑神社・健田須賀神社

★雑記
結城市の大桑神社の御朱印です。
結城駅前のレンタサイクルを利用して、こちらへはお参りしてきました。15分?20分?それくらいでしたか。遠目からでもひと際大きくて目を引いた境内のケヤキの木は、天然記念物でありその樹齢は350年以上になるそうです。さて、神職も常駐していない無人の、そして駅近でもない神社へなぜ?、それはこちらが、忌部(斎部)氏が創建した神社だからです。忌部氏もいくつか系統はありますが、私の地元でもある徳島県、阿波忌部氏関連の神社になります。黒潮に乗って阿波から安房に渡ってきた忌部氏が東上の折、この地の大桑を使った養蚕の仕方を教えたことに絡み、この辺りを大桑郷と名付け、神社も大桑神社と名付けたとか。ロマンと言いますか、郷愁みたいなものです。
御朱印は、健田須賀神社にていただきました。

◎大桑神社、参道。
大桑神社0

◎大桑神社、社殿。
大桑神社7

◎大桑神社、社殿。
大桑神社16

◎大桑神社、境内。
大桑神社8

健田須賀神社@茨城

◆名称
健田須賀神社(たけだすがじんじゃ)
通称:お天王さん

◆御祭神
武渟川別命(たけぬなかわわけのみこと)
須佐之男命(すさのおのみこと)

◆所在地
結城市結城
JR水戸線・結城駅より徒歩7分

◎「猿田彦大神」の御朱印
猿田彦・健田須賀神社

◎「足尾神社」の御朱印
足尾神社・健田須賀神社

◎「甲子大黒天」の御朱印
大黒・健田須賀神社

健田須賀神社h30

健田須賀神社・結城

★雑記
茨城県結城市にある、健田須賀神社の御朱印です。

(平成23年3月記)
元は別々だった、健田神社と須賀神社が合祀されて、そのままこの名称になったとのこと。ちなみに健田神社は、下総国11延喜式内社のひとつでもあります。とは言え、格式を押し付けるような堅苦しさもなく、気軽に参拝できる神社でした。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成30年10月記)
7年半振りのお参りとなりました。今回の目的地は別の神社だったのですが、御朱印は健田須賀神社で授与とのことでしたのであわせてお参りを。午前中の早い時間帯だったこともあり、境内には他にお参りで訪れる人は誰もおらず、ゆったりのんびりな空気でした。7年も経てば、色々と変わるもの。神職の方と話をする時間が持てたのですが、なんでも刀剣絡みで急に参拝者&御朱印を求める人が増えたのだとか。驚かされたことに、私の地元である徳島県からの参拝者もあったとか。よくよく聞くと、徳島県の中でも結構な田舎からの来社でして、刀剣女子のアクティブさとでも言いましょうか、「すごいな」の感想しか出てきませんでした。今回は健田須賀神社に加えて、十二社に祀られている足尾神社、境内奥の甲子稲荷神社に祀られている甲子大黒天、見開きで猿田彦大神の御朱印をいただきました。

◎健田須賀神社、社殿。(平成23年3月撮影)
健田須賀神社

◎健田須賀神社、参道。(平成30年10月撮影)
健田須賀9

◎健田須賀神社、社殿。(平成30年10月撮影)
健田須賀4

◎健田須賀神社、社殿。(平成30年10月撮影)
健田須賀5

◎健田須賀神社、猿田彦大神。(平成30年10月撮影)
健田須賀2

◎健田須賀神社、甲子稲荷神社。(平成30年10月撮影)
健田須賀32

龍ヶ崎八坂神社@茨城

◆名称
龍ヶ崎八坂神社(りゅうがさきやさかじんじゃ)

◆御祭神
建速須佐之男神(たけはやすさのおのみこと)

◆所在地
龍ヶ崎市上町
関東鉄道竜ヶ崎線・竜ヶ崎駅より徒歩6分

八坂神社・龍ヶ崎

★雑記
龍ヶ崎八坂神社の御朱印です。
鎮座地の住所から、上町八坂神社との表記も散見されます。意外に通行が途切れない車道に駐車場が面しているので、写真を撮っていた短い時間の内でもしばしば渋滞気味になっていました。さて、鳥居くぐって正面に手水舎があります。ドンとデカイ龍の首だけの石像が乗っ掛かっています。そんなにデカイ顔して、出てくる水はチョロチョロってな具合でなんともなギャップです。手水舎の龍に比べて、社殿前の狛犬はえらく年季の入った色合い。加えて、阿像の方は大笑いしているような表情で、和ませてくれます。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎龍ヶ崎八坂神社、社頭。
八坂神社・龍ヶ崎2

◎龍ヶ崎八坂神社、社殿。
八坂神社・龍ヶ崎6

◎龍ヶ崎八坂神社、狛犬。
八坂神社・龍ヶ崎7

◎龍ヶ崎八坂神社、手水舎。
八坂神社・龍ヶ崎9

龍泉寺@茨城

◆山・院・寺号
東福山 水天院 龍泉寺(りゅうせんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
龍ケ崎市下町
関東鉄道竜ヶ崎線・竜ヶ崎駅より徒歩13分

◎「紺紙金泥」の御朱印
観音寺・龍ヶ崎02

観音寺・龍ヶ崎

★雑記
龍ヶ崎観音こと、龍泉寺の御朱印です。
駅からやや歩きますが、ほぼ一直線なので迷うこともなく着くことが出来ます。看板を見るに、安産・子育ての祈願寺院として知られているようです。また、7月10日は四万六千日の行事が執り行われ、同時にほおずき市もそのとき開かれるとあって、そのときは結構な混雑を見せるとか。堂宇が色々とった感じの境内ではなく、本堂ドン、壁沿いに水子地蔵がズラッと並び、風車がカラカラと回っている、そんな境内でした。周辺含めて高い建物もないので、晴れていたことも幸いして空が広く感じられました。チラリホラリとお参りに訪れる人の姿もありました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎龍泉寺、山門。
観音寺・龍ヶ崎5

◎龍泉寺、境内。
観音寺・龍ヶ崎0

善応寺@茨城

◆山・院・寺号
照井山 善応寺(ぜんのうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
大日如来

◆御詠歌
(関東八十八ヶ所霊場)
風清く 明るく真鍋の 大師尊 参り願わん 善き応えをば

◆所在地
土浦市真鍋3丁目
JR常磐線・土浦駅よりバス13分+土浦一高前バス停より徒歩5分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第35番札所」の御朱印
35善応寺

★雑記
関東八十八ヶ所霊場、善応寺の御朱印です。
意外とバスの本数もあり、サッと向かうことが出来ました。山門前にはコミュニティバスの停留所もあり、上手くいけばもっと簡単にお参りが出来ることでしょう。さてこちら、看板に「真鍋観音」とあるように、指定文化財になっている観音堂が広く知られているようです。文化11(1814)年に再建された観音堂で、山門入ってすぐのところにあります。屋根のシュッとした勾配具合もそうですが、観音堂にしろ本堂にしろ、向拝のところの彫刻が見事と言いますか必要以上に格好良いと言いますかですよ。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎善応寺、本堂。
35善応寺8

◎善応寺、観音堂。
35善応寺1

◎善応寺、本堂。
35善応寺0

取手八坂神社@茨城

◆名称
取手八坂神社(とりでやさかじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚命(すさのうのみこと)

◆所在地
取手市東1丁目
JR常磐線・取手駅より徒歩12分

取手八坂神社

★雑記
取手市鎮守の八坂神社の御朱印です。
取手駅からもすぐなので、歩いて向かうのにちょうど良い程度の距離でしょう。獅子山型の勇ましい表情をした狛犬が迎えてくれます。モロに逆光の時間帯での参拝でしたので、写真を撮ったら真っ黒でしたが。お祭りの後だったようで、本殿前にはまだブルーシートが残っていました。こちらの本殿と拝殿は、市指定の文化財にもなっているよう。小振りな規模ですが、やはり彫刻は見事なものです。
御朱印は、授与所にていただきました。印が下総国になっていたので、「あれ?取手って千葉だっけ?」と一瞬思いましたが、かつての下総国の範囲って、千葉県北部・茨城県南西部・埼玉県東辺・東京都東辺(隅田川東岸)といった具合に、結構広かったのですね。

◎取手八坂神社、参道。
取手八坂神社8

◎取手八坂神社、社殿。
取手八坂神社5

◎取手八坂神社、社殿。
取手八坂神社3

福永寺@茨城

◆山・院・寺号
海中山 明星院 福永寺(ふくえいじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
毘沙門天

◆御詠歌
(関東八十八ヶ所霊場)
天長の 御世の海辺に 現れし 毘沙門天の 福賜われり

◆所在地
取手市小文間
JR常磐線・取手駅よりバス15分+中妻バス停より徒歩2分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第42番札所」の御朱印
42福永寺

★雑記
関東八十八ヶ所霊場の札所、福永寺の御朱印です。
本数は少ないですが、取手駅からバスでスイッと向かうことが出来ました。バス停近くにお寺への看板が出ていたのですが、そこには相馬八十八ヶ所霊場(第63番)の表記もありました。山号の海中は、元々この辺り一帯が海だったことに由来するそうで、院号の明星は、その海の波間から明星の明かりのような金色の毘沙門天像が出現したことに由来するそうです。寺号の福永は・・・なんでしょうか?本堂内からは読経の声が聞こえたこともあって、中での参拝とはなりませんでした。ですが待合室と言うか、授与所兼休憩室のようなスペースもあって、ノンビリとお茶をいただきつつ御朱印待ちが出来ました。なにやら七福神めぐりの色紙も授与所にあったので、この辺りの七福神めぐりに入っているのかもしれません。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎福永寺、本堂。
42福永寺4

法雲寺@茨城

◆山・院・寺号
大雄山 法雲寺(ほううんじ)

◆宗派
臨済宗 建長寺派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
土浦市高岡

◎「関東九十一薬師霊場・第75番札所」の御朱印
75・法雲寺

★雑記
関東薬師霊場札所、法雲寺の御朱印です。
写真だけ見れば山奥っぽいですがそうではなく、木々に囲まれた境内をしているだけで、高岡バス停からもすぐの場所にお寺はありました。もっとも、ひっそりとした静かな空気は、山奥のそれっぽい印象を与えてくれます。なお、ガイドブックの住所は新治郡新治村と古いままでした。正門は、およそ700年前の元享3年に建てられたもので、この村最古の木造建築物とのこと。派手さはなく、シンプルなのがむしろ禅寺っぽいとも言えましょうか。かつての名称である正受庵の扁額を掲げた堂宇もありましたが、中を見られないのでどういった仏様が祀られているのか不明です。後になった知ったのですが、こちらのお寺は茨城百八地蔵霊場の札所でもあるようです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎法雲寺、正門。
75・法雲寺5

◎法雲寺、本堂。
75・法雲寺0

◎法雲寺、境内。
75・法雲寺2

◎法雲寺、正受庵。
75・法雲寺1

水戸東照宮@茨城

◆名称
水戸東照宮(みととうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康公(とくがわいえやすこう)

◆所在地
水戸市宮町2丁目
JR常磐線・水戸駅より徒歩6分

水戸東照宮

東照宮・水戸

★雑記
水戸の東照宮の御朱印です。

(平成22年12月記)
御祭神の徳川家康公の配祀として、家康公の第11子である頼房公も祀られています。参拝日は、その御本殿がなにやら改修工事中で、ブルーシートに覆われていたのが残念なところでした。水戸観光で来ているらしき女性グループが参拝に訪れており、ちょっとした華やかさもありました。JR水戸駅からも徒歩圏内ですし、工事が終わったら頃にまた参拝に来ようかと。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年11月記)
いずれは、と思っていたら、あっと言う間に6年経っていました。当然ながら工事も終わり、社務所も新しいものが建っていました。天満宮も綺麗になった?ような気もします。御朱印は、社務所の窓口にていただきました。

◎水戸東照宮、社殿。(平成22年12月撮影)
水戸東照宮

◎水戸東照宮、社殿。(平成28年11月撮影)
水戸東照宮2

◎水戸東照宮、社殿。(平成28年11月撮影)
水戸東照宮0

◎水戸東照宮、境内社の天満宮。(平成28年11月撮影)
水戸東照宮3

茨城県護国神社@茨城

◆名称
茨城県護国神社(いばらきけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 六万三千四百余柱

◆所在地
水戸市見川1丁目

茨城県護国神社

★雑記
茨城県護国神社の御朱印です。
すぐ近くまで行くバスの本数はかなり少なくて、かと言って水戸駅から歩くのも・・・と言うことで、県立歴史館前のバス停で降りてから偕楽園の中を通り、歩いて神社まで向かいました。偕楽園の中は日陰が多いのでまだマシでしたが、その先は陽の光を遮る木も休憩所もなく暑くて暑くて・・・。神社の創建の地は、桜山という名称だとか。なんとも神社のテイストに合っています。社殿へ続く参道脇には、”護国神社と言えば桜”ってことでしょうか、木花開耶姫が祀られた桜ノ宮なる境内社もありました。全国各地の護国神社と同じで、境内の社殿前はスッキリと広く、全体的に環境が綺麗に保たれていました。みたま祭りのため、写真のように提灯だらけの光景でした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎茨城県護国神社、偕楽園側から。
茨城県護国神社4

◎茨城県護国神社、社頭。
茨城県護国神社5

◎茨城県護国神社、参道。
茨城県護国神社7

◎茨城県護国神社、境内。
茨城県護国神社1

◎茨城県護国神社、桜ノ宮。
茨城県護国神社8

常磐神社@茨城

◆名称
常磐神社(ときわじんじゃ)

◆御祭神
高譲味道根命(たかゆずるうましみちねのみこと)=徳川光圀
押健男国之御楯命(おしたけおくにのみたてのみこと)=徳川斉昭

◆所在地
水戸市常磐町1丁目
JR常磐線・水戸駅よりバス15分+偕楽園前バス停よりすぐ

常磐神社・h27

常磐神社

◎オリジナル御朱印帳
常磐神社

★雑記
TVでお馴染み水戸黄門様こと、徳川光圀公を祀る常磐神社の御朱印です。
明治の初年に創立された新しい部類の神社です。確かになんだか綺麗な社殿だなと思いきや、戦災で消失したのを昭和33年に再建したさらに新しいものだとか。参拝者はもちろん、観光で訪れる人も多そうな神社ですね。人は多いようですが、梅の開花時期にお隣の偕楽園と合わせてまた参拝したいと思いました。
御朱印とオリジナルの御朱印帳は、授与所にていただきました。またこちらでは、境内摂社の東湖神社の御朱印もいただけます。

(平成27年8月記)
緑色の「偕楽園」の印が追加されていました。

◎常磐神社、社殿。
常磐神社

一乗院@茨城

◆山・院・寺号
法満山 一乗院(いちじょういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
身代わり不動明王

◆所在地
那珂市飯田
JR常磐線・水戸駅よりバス25分+飯田下新田バス停より徒歩10分

◎「北関東三十六不動霊場・第25番札所」の御朱印
一乗院04

◎「薬師如来」の御朱印
一乗院03

◎「日本一大きい毘沙門天」の御朱印
一乗院01

◎「出世観音」の御朱印
一乗院02

◎オリジナル御朱印帳
茨城・一乗院

★雑記
日本一の毘沙門天で有名な、那珂市の一乗院の御朱印です。
その高さ16メートルの毘沙門天は、オリジナル御朱印帳の表紙にもなっています。その毘沙門天像は、胎内巡りによる参拝もできますが、私は生憎バスの時間が無かったので・・・。う~ん、残念。境内には他にも、七福神あり、守り本尊八体仏あり、薬師如来はあの水戸黄門様こと徳川光圀の寄進で、とにかく見所満載です。出世観音は、運気上昇のご利益があるとか。それにサラリーマンとしちゃ、拝んでおくべき名称ではないでしょうかね。また、授与所の檀信徒さん(?)たちに活気があります。不動霊場や花の寺の札所になっており、御朱印も複数あります。なお、花の寺巡りの場合、色紙や専用絵馬に御朱印をいただくことも出来るようです。御朱印帳は、参拝時に赤色(橙色)もありました。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎一乗院、毘沙門天、吉祥天、善尼子童子の像。
R0018270

東城寺@茨城

◆山・院・寺号
朝望山 東光院 東城寺(とうじょうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
土浦市東城寺

有無不明

★雑記
関東九十一薬師霊場の第74番札所、東城寺に参拝してきました。
2015年9月5日のことです。境内には、人っ子一人いませんでした。あらかじめ、当ブログのコメント欄で情報をいただいていたので承知はしていました。ただ、境内から寂れた印象を受けなかったので、これほどの寺院でも無住になってしまうことに一抹の寂しさも感じました。さてこちらの東城寺、平安時代の延暦15(796)年に桓武天皇の勅願寺として創建されたそうです。創建者は最澄の高弟の最仙上人ということで、元々は天台宗のお寺だったそうです。なんでも境内からの眺望が、比叡山から眺める琵琶湖の如くだったことと、鎮護国家の大願を込めたことから、山号が朝望山になったとか。それほどの由緒があっただけに、色々と貴重な文化財を有していたそうですが、平成9年4月10日に原因不明の劫火が発生して、文化財のすべてが焼失したのは残念なことです。境内には池があって、鯉がノンビリと泳いでいました。その鯉のエサ箱があったので、定期的にエサの補充&お金の回収に人は来るのでしょう。ですがこのときはまったくそんな気配もなかったし、どこの誰がお寺を管理しているのか連絡先を記した案内板もなく、地元の人に尋ねてみるも管理者についてまったくわからないとの回答でした。ただ、再建された本堂の前には結縁柱も立っていましたから、薬師縁日や年始などにはなんらかの行事が行われて、お坊さんもお寺に来ているのかもしれません。そうそう都合良く参拝できる場所じゃないのが、なんとも残念ではあります。

◎東城寺、本堂。
東城寺6

◎東城寺、境内からの眺望。
東城寺

◎東城寺、池。
東城寺4

◎東城寺、鯉のエサ。
東城寺5

出雲大社・常陸教会@茨城

◆名称
出雲大社 常陸教会(いずもたいしゃ ひたちきょうかい)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
笠間市福原
JR水戸線・福原駅より徒歩7分

出雲大社・常陸

◎オリジナル御朱印帳
出雲大社・常陸・御朱印帳

★雑記
出雲大社 常陸教会の御朱印です。
”常陸国 出雲大社”、”出雲大社 常陸分社”など色々な名称で呼ばれたり記載されたりしています。平成4年12月に島根県の出雲大社から分霊を鎮座した、割と新しい神社になります。確かに建物をはじめ、境内は全体的に綺麗でした。ただ当日は凄い風と砂埃で、目も開けられないわデジカメのレンズが汚れるわで大変でした。ちょうど黄砂がニュースで話題になるほどのときでしたから、なんとなくイメージできるかと思います。女性や家族連れの参拝者が多かった印象を持ちましたが、目の前を国道50号が走っており、騒音もそれなりにあったのが残念でした。
この時点では、島根県の出雲大社に未参拝でしたから比較はできなかったのですが、拝殿に提げられた重さ6トンの注連縄は、ただただとても立派に見えました。同じ境内には、大国様の使い神である龍蛇神が祀られた龍蛇神社もあります。
御朱印は、授与所にていただきました。オリジナル御朱印帳や、御朱印帳と同じ絵柄の御朱印帳袋もありました。

◎出雲大社 常陸教会、拝殿。
出雲大社・常陸国

大宝八幡宮@茨城

◆名称
大宝八幡宮(だいほうはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)
気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)

◆所在地
下妻市大宝
関東鉄道常総線・大宝駅より徒歩1分

大宝八幡宮

◎オリジナル御朱印帳
大宝八幡

★雑記
関東最古の八幡様、大宝八幡宮の御朱印・オリジナル御朱印帳です。
駅前になんの案内板も無いので、道を間違うとグルッと遠回りする羽目になります。えぇ、まさに私がそれでした。関東最古を謳うだけあって、拝殿の年季の入った様は確かに歴史の厚みを感じます。また、境内参道に並ぶ狛犬が、睨みを利かすようで威圧感があります。なにしろ写真の通り、参道両脇にはかなりの数の狛犬が並んでいるので・・・なぜこんなすごい数になったのでしょうか。社殿前にも狛犬がおり、こちらは”撫で狛犬”と案内板が立っていました。撫で仏と同じで、ご利益を得たい場所を撫でると、八幡様の霊験が授かると言います。境内は他にも見所は多く、摂社の若宮八幡宮に加えて、境内社が20社もありました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎大宝八幡宮、拝殿。
大宝八幡00

◎大宝八幡宮、吽:狛犬。
大宝八幡un

◎大宝八幡宮、阿:狛犬。
大宝八幡a

笠間稲荷神社@茨城

◆名称
笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

◆所在地
笠間市笠間

笠間稲荷神社・笠間

★雑記
茨城県笠間市の笠間稲荷神社の御朱印です。
御朱印にもあるように、胡桃下稲荷や紋三郎稲荷などとも呼ばれている神社です。参道に立つ石碑にも、”胡桃下稲荷神社”と彫られています。日本橋七福神めぐりに入っているこちらの別社が、都内の中央区日本橋浜町にあるので割と知られた神社ではないでしょうか。地図上では少し離れているように見えましたが、駅前でレンタサイクルを利用して向かったので、サクッと行くことができました。笠間市総鎮守で、巫女さんが複数授与所にいるほどの規模の神社であり、参道にはお土産物屋も並んでいて、結構賑やかな神社でした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎笠間稲荷神社、社殿。
笠間稲荷

楽法寺@茨城

楽法寺・御朱印帳01

◆山・院・寺号
雨引山 楽法寺(らくほうじ)
通称:雨引観音

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
延命観世音菩薩

◆所在地
桜川市本木

◆サイズ
11×15cm

◆料金
1500円

常陸国総社宮@茨城

◆名称
常陸国総社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)

◆御祭神
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
素盞鳴尊(すさのおのみこと)
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
大宮比売命(おおみやひめのみこと)
布瑠大神(ふるのおおかみ)

◆所在地
石岡市総社2丁目
JR常磐線・石岡駅より徒歩20分

常陸国総社宮01

◎オリジナル御朱印帳
常陸国総社宮

★雑記
常陸国総社宮のオリジナル御朱印帳と御朱印です。
こちらのオリジナルの御朱印帳は、神幸祭のときに奉納演舞される獅子舞が、ダイナミックに刺繍された表紙となっています。また、全国にある総社専用の御朱印帳もあります。御朱印が2種類あれば、別々の御朱印帳にいただこうと思いましたが、1種類とのことでオリジナル御朱印帳にのみいただきました。後で知ったことですが、総社専用の御朱印帳も中は普通の白紙蛇腹タイプとのことで、総社専用にせず普通の御朱印帳として手に入れておけば良かったかなと思いました。そう言えば、57ヶ所あるらしい総社巡りをしている人はいるのでしょうか?

◎常陸国総社宮、神門。
常陸国総社宮

◎常陸国総社宮、境内。
常陸国総社宮2

月山寺@茨城

◆山・院・寺号
曜光山 見明星悟道院 月山寺(がっさんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
桜川市西小塙
JR水戸線・羽黒駅より徒歩12分

◎「関東九十一薬師霊場・第70番札所」の御朱印
70

★雑記
元々は法相宗の寺院として開基された、月山寺の御朱印です。
関東九十一薬師霊場の他、常陸七福神や関東百八地蔵霊場の札所も兼ねています。高台のお堂から眺める境内が、とても良い感じです。庭の木々の緑は寂しい時期だったのですが、まるで京都の禅寺かと思うほどよく掃除も行き届いたお寺でした。大きく”夢”と彫られた石碑があったので、これまたてっきり禅寺のお寺かと錯覚しました。山門すぐのところに、お守りなどを揃えた授与所があるのですがこちらは無人でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎月山寺、山門。
月山寺2

◎月山寺、境内。
月山寺

常陸国分寺@茨城

◆山・院・寺号
浄瑠璃山 東方院 国分寺(こくぶんじ)
通称:常陸国分寺

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
石岡市府中5丁目

◎「常陸国分寺」の御朱印
常陸国分寺

★雑記
石岡市の常陸国分寺の御朱印です。
境内には、石岡で亡くなった”都々逸節”でお馴染みの、都々一坊扇歌の扇歌堂が建っています。味のある茅葺の山門は、千手院という大寺院のもの。大正時代に国分寺に合併・廃寺となったお寺です。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎千手院、山門。
常陸国分寺2

◎常陸国分寺、薬師堂。
常陸国分寺

水戸八幡宮@茨城

◆名称
水戸八幡宮(みとはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)=第15代応神天皇(おうじんてんのう)
息長足日売尊(おきながたらしひめのみこと)=神功皇后(じんぐうこうごう)
姫大神(ひめのおおかみ)

◆所在地
水戸市八幡町

水戸八幡宮

★雑記
茨城は水戸八幡宮の御朱印です。
平成の大修理とのポスターが貼られているように、拝殿・幣殿は大掛かりな工事の真っ最中でシートに覆われていました。建立が1773年とのこと、それも已む無しといったところでしょう。工事が終わったときにでも、再訪してみようと思います。
御朱印は、授与所にていただきました。意外に凝っていますね。

◎水戸八幡宮、境内。
水戸八幡宮

安穏寺@茨城

◆山・院・寺号
結城山 大寂院 安穏寺(あんのんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
日本三戒檀薬師(薬師三尊)

◆所在地
結城市大字結城
JR結城駅より徒歩10分

71

★雑記
関東九十一薬師霊場・第71番札所、安穏寺の御朱印です。
市指定の文化財になっている、江戸時代に建造された山門をくぐると、とても開放的な境内が広がっています。ちなみに、”茨城百八地蔵尊霊場”の札所にもなっているそうです。とは言え、初めて聞く霊場ですからなんの予備知識もなく、お地蔵様の御朱印はいただいていません。それにしても、茨城県だけでそんなにもたくさんのお地蔵様を祀ってある寺院があるのですね。
御朱印は、庫裡にて日付以外が印刷されたものをいただきました。印が薄い・・・。

◎安穏寺、山門。
安穏寺0

◎安穏寺、境内。
安穏寺
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