マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

若林区

保寿寺@宮城

◆山・院・寺号
福現山 保寿寺(ほじゅじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
寿を 保つのみかは さいはいも 祈るみぎりに 現れやせん

◆所在地
仙台市若林区連坊小路
地下鉄南北線・五橋駅より徒歩8分

◎「仙台三十三観音霊場・第22番札所」の御朱印
22保寿寺

★雑記
仙台観音霊場札所、保寿寺の御朱印です。
伊達氏が仙台に入府する前から存在する、歴史のあるお寺です。由緒によると、東北線の開設によって明治時代に、さらに昭和時代に入って今度は新幹線の開通によって、と次々に境内地を失ったという悲しい歴史を持っています。ただ、小さいけれども逆にそれが家庭的な温かさのある、と言ったところでしょうか。こちらのお寺では、本堂内に入ってお参りすることが出来ました。ちなみに、今なら地下鉄東西線の連坊駅の方が近いように見えますが、私の参拝時である2014年11月にはまだ開業していませんでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎保寿寺、境内。
22保寿寺1

両全院@宮城

◆山・院・寺号
本木山 両全院(りょうぜんいん)

◆宗派
天台宗系 修験道

◆御本尊
聖観世音菩薩(本木観音)

◆御詠歌
見ても知れ 積もりし罪は 朝日影 照らす日陰の 雪の消ゆるを

◆所在地
仙台市若林区日辺田中
JR、地下鉄各線・仙台駅よりバス30分+日辺田中バス停より徒歩1分

◎「仙台三十三観音霊場・第26番札所」の御朱印
26両全院

★雑記
仙台観音霊場札所、両全院観音堂の御朱印です。
明治時代に廃寺となっているので、お寺としての体裁は保っていません。地図でも、両全院と表示されることもあれば、現在その地に境内を構えている八坂神社と表示されることもあります。もっとも、八坂神社としても神職が詰めているわけでもなく、境内は無人となっています。始まりは天台宗系の修験道のお寺で、廃寺となったところに八坂神社が移って来て今に至るそうです。集会所らしき建物の他、境内には滑り台なんかもあって、地域の憩いの場とでも言えましょうか。私が参拝に訪れたときも、なにやら境内ではお祭りではなく、ただの酒盛りのようですが、人が集まっていました。巡拝者の多い霊場ではないので、地域住民以外が訪れるのは珍しいのでしょう、ただ流石にジロジロとずっと見られるのは気分の良いものではなかったですがね。再建された観音堂で手を合わせ、両全院観音堂の御朱印を管理している、徒歩5分ほどの場所にある光明山徳照寺(仙台市若林区日辺字宅地5)へと向かいました。こちらは緑の多い境内を構えており、無量寿廟を始め墓所も整っていました。徳照寺の前を、ちょうどバスが走っていました。
御朱印は、徳照寺にていただきました。

◎八坂神社、社頭。
26両全院7

◎両全院、観音堂。
26両全院5

◎徳照寺、参道。
26両全院8

◎徳照寺、山門。
26両全院9

◎徳照寺、本堂。
26両全院4

◎徳照寺、無量寿廟。
26両全院2

松音寺@宮城

◆山・院・寺号
五峰山 松音寺(しょうおんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
隔てじな 遍く照らす 山の端に 出づる月日の 恵むゆくへは

◆所在地
仙台市若林区新寺4丁目
地下鉄東西線・連坊駅より徒歩5分

◎「仙台三十三観音霊場・第23番札所」の御朱印
23松音寺

★雑記
仙台観音霊場札所、松音寺の御朱印です。
かつては城下曹洞宗4大寺のひとつだったという、格式高いお寺です。確かに境内はそこそこ広いですし、観光寺院ではないのですが、カメラを持った観光客らしきの出入りも結構多かったです。山門も、旧若林城の城門を移築してきたものだとか。その山門をくぐってすぐ右手、こちらに小さな観音堂があって、これが観音霊場の札所になります。札所御本尊の如意輪観世音菩薩像は、元々、真言宗の遍照寺というお寺のものだったそうですが、廃寺に伴いこちらへ移されたそうです。だから御詠歌もそうなのですね。ちなみにその御詠歌、御朱印帳と一緒になっているガイドでは、月日が朝日になっています。それにしても流石に禅寺ですね、庭への手の入れ様が見事です。
御朱印は、庫裡にていただきました。ネットで見たのと違い、なにやら可愛い系にデザインチェンジされていました。

◎松音寺、境内入り口。
23松音寺7

◎松音寺、参道。
23松音寺8

◎松音寺、山門。
23松音寺1

◎松音寺、本堂。
23松音寺2

◎松音寺、本堂前の庭。
23松音寺4

◎松音寺、観音堂。
23松音寺9

皎林寺@宮城

◆山・院・寺号
天苗山 皎林寺(こうりんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
立て置きし 誓いのほども 現れて いつしかここに 飛び至りぬる

◆所在地
仙台市若林区荒町
地下鉄南北線・五橋駅より徒歩10分

◎「仙台三十三観音霊場・第19番札所」の御朱印
19

★雑記
仙台観音霊場札所、皎林寺の御朱印です。
こちらの観音様は、別名「飛観音」と言うそうです。だから御詠歌の中でも、チラッと触れられているのでしょうか。地面に落ちた黄色いイチョウの葉っぱを見るに、もっと早くの時期に参拝しておきたかったなぁ、と思わずにはいられませんでした。まぁ、枝だけ残った木であっても、それはそれで味があるものとも言えましょうか。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎皎林寺、山門。
19_1

◎皎林寺、本堂。
19_2

祐善寺@宮城

◆山・院・寺号
今泉山 祐善寺(ゆうぜんじ)

◆宗派
浄土真宗 本願寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
詣で来る 人につけても 館の名の 在りし昔ぞ 思いやらるる

◆所在地
仙台市若林区今泉2丁目
JR各線・仙台駅よりバス45分+今泉神社バス停より徒歩2分

◎「仙台三十三観音霊場・第29番札所」の御朱印
29祐善寺

★雑記
仙台観音霊場の札所、祐善寺の御朱印です。
前の札所から徒歩で向かったので、アクセスは帰りに利用したルートになります。もっと近くの鉄道駅から行く方法がありそうですが、仙台駅から乗り換えなしのバス一本で来られる便利さを帰り道は優先しました。さて、境内入り口には、観音霊場示す石碑と共に、今泉山霊廟との石碑も立っていました。境内にある堂宇と言えば、親鸞聖人の像が前に立つ本堂ドン、参道途中、墓地の一角に小振りな観音堂ドンといったぐらいのシンプルさ。建物がないので、境内は奥まで見通すことが出来るくらいです。南無大悲観世音菩薩と御朱印にはありますが、札所御本尊は十一面観世音菩薩になるそうです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎祐善寺、境内入り口。
29祐善寺9

◎祐善寺、本堂。
29祐善寺3

◎祐善寺、観音堂。
29祐善寺1

成覚寺@宮城

◆山・院・寺号
十却山 大乗院 成覚寺(じょうがくじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
覚り成る 心は昔の 十の月 満ち来る月の 明け方の空

◆所在地
仙台市若林区新寺3丁目
地下鉄東西線・連芳駅より徒歩9分

◎「仙台三十三観音霊場・第16番札所」の御朱印
16成覚寺

★雑記
仙台観音霊場の札所、成覚寺の御朱印です。
山門向かいの駐車場に、お寺の由緒や観音霊場札所御本尊の観音様について、デカデカとした説明看板が立っています。山門くぐってすぐ左手、小振りですがなにやらえらく新しい観音堂。こちらに祀られている観音様は、霊場札所で唯一、県の重要文化財に指定されているそうです。にしても・・・なんか御詠歌に風情があって、ちょいと格好良く感じられます。
御朱印は、庫裡の窓口にていただきました。

◎成覚寺、山門。
16成覚寺4

◎成覚寺、本堂。
16成覚寺8

◎成覚寺、観音堂。
16成覚寺6

阿弥陀寺@宮城

◆山・院・寺号
法王山 正覚院 阿弥陀寺(あみだじ)

◆宗派
時宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
尽きせじな 幾世ふるとも 阿弥陀仏 離れじとのみ 立てし誓いは

◆所在地
仙台市若林区新寺3丁目
地下鉄東西線・宮城野通駅より徒歩4分

◎「仙台三十三観音霊場・第17番札所」の御朱印
17阿弥陀寺

★雑記
一遍上人の開山、阿弥陀寺の御朱印です。
仙台三十三観音霊場の第17番札所になっており、観音堂の影沼観音こと聖観世音菩薩が札所御本尊になっています。元々この辺りは低地で、湖沼のような土地だったとのこと。そのとき波間に観音像らしき影が浮いたり沈んだりしていたのを見掛け、引き上げてこちらに祀ったことから影沼観音と呼ばれるようになったそうです。なにやら新しい観音堂だなと思ったら、平成3(1991)年に建てられたばかりのものだそうで合点がいきました。本堂前には結縁柱、さらに時宗のお寺らしく一遍上人の像も立っていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎阿弥陀寺、参道。
17阿弥陀寺0

◎阿弥陀寺、本堂と一遍上人像。
17阿弥陀寺7

◎阿弥陀寺、観音堂。
17阿弥陀寺5

愚鈍院@宮城

◆山・院・寺号
五劫山 悟慎寺 愚鈍院(ぐどんいん)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
愚かなる 身を思うとて けしのます 五つはかりし ほどぞ久しき

◆所在地
仙台市若林区新寺3丁目
地下鉄東西線・連芳駅より徒歩8分

◎「仙台三十三観音霊場・第15番札所」の御朱印
15愚鈍院

★雑記
仙台観音霊場の札所、愚鈍院の御朱印です。
初めてこちらの寺号を見たときは、「愚鈍ってどうなん?」と、ネガティブなイメージが湧いてきてちょっと驚かされました。読み方もそのまま「ぐどん」ですから。さてお寺、本堂や境内は、なんとも新しい感じがしました。都会の学校の校庭のような舗装地面とでも言えば良いのでしょうか、緑色と茶色の芝生&トラックっぽく別れた地面をしていました。本堂も大きい立派なもの。それに対して、札所御本尊の小振りな観音堂は、昔ながらのお堂といった感じでした。あいにくと境内は業者による掃除中で、掃除機の音は庫裡の中とインターホン越しに行う会話が難儀するくらいの五月蠅さでした。それに本堂前を含め、ところ構わず駐車してるしで、なんだかなぁ~と。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎愚鈍院、山門。
15愚鈍院5

◎愚鈍院、本堂。
15愚鈍院1

◎愚鈍院、観音堂。
15愚鈍院9

◎愚鈍院、境内。
15愚鈍院0

満蔵寺@宮城

◆山・院・寺号
千手山 観音院 満蔵寺(まんぞうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆御詠歌
豊かにて 人も飯田や 数々の 仏の宝 蔵に満つれば

◆所在地
仙台市若林区上飯田3丁目
JR各線・仙台駅よりバス25分+上飯田3丁目バス停より徒歩6分

◎「仙台三十三観音霊場・第27番札所」の御朱印
27満蔵寺

★雑記
仙台観音霊場の札所、満蔵寺の御朱印です。
最寄りのバス停からトボトボと、地元徳島を思わせるような田舎道を歩くとお寺に至りました。目立った建物も周囲にないので、地図を見ながらではないと迷いますね。境内すぐに観音堂が建っており、小さい狛犬が正面を向いて構えていました。奥には本堂、こちらはなんともお寺っぽさのない、新しい感じの外観です。昭和40年に再建された建物だそうで、まだまだ新しいと言える年月でしょうか。
御朱印は、庫裡にていただきました。御住職に対応いただきましたが、揮毫は行っていないとのことで印のみでした。

◎満蔵寺、境内。
27満蔵寺3

◎満蔵寺、本堂。
27満蔵寺7

◎満蔵寺、観音堂。
27満蔵寺4
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