マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

牛頭天王

2010年10月から2020年10月までの記録。

吉田神社@愛知

◆名称
吉田神社(よしだじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
豊橋市関屋町2丁目

吉田神社

★雑記
豊橋公園のすぐ近く、吉田神社の御朱印です。
元々この辺りは吉田城の中ということで、城内牛頭天王社と呼ばれていたそうです。神社自体の創建には、持統上皇の東国行(701年)の行宮跡が聖域化した説や、牛頭天王信仰に基づいて天治元年(1124年)に創建された説等々、複数の説があるとか。パンフレットや看板で知ることができますが、夏には豊橋祇園祭なる大きな祭事が執り行われているようです。しかし参拝した日はごく普通の日で、喧騒が嘘のように穏やかな神社でした。参道には、三河伝統の手筒花火発祥の地の石碑もありました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎吉田神社、拝殿。
吉田神社01

◎吉田神社、”三河伝統、手筒花火発祥の地”石碑。
吉田神社02

津島神社@愛知

◆名称
津島神社(つしまじんじゃ)

◆御祭神
建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)

◆所在地
津島市神明町
名鉄津島線・尾西線・津島駅より徒歩15分

津島神社

★雑記
津島市の津島神社の御朱印です。
全国に3000社ほど分社がある津島神社の、全国天王総本社として知られています。欽明天皇元年(540)に、西国対馬からの大神が鎮座したことが神社としての始まりとのこと。昔は津島牛頭天王社と呼ばれていたそうです。駅から歩いてくると逆光になるとは言え、遠目からでも確認できる楼門。国の重要文化財で、天正19年(1591)に豊臣秀吉が寄付したと言われています。この楼門は、隣の神宮寺の門でもあったため、江戸時代の終わり頃までは門の中に仏像が置かれていたそうです。境内はゴチャついておらず、スッキリシンプルな印象です。
御朱印は、授与所にていただきました。「素戔嗚尊を訪ねて~平成のおかげ参り~」の専用御朱印帳もありました。

◎津島神社、楼門。
楼門・東門

◎津島神社、境内。
拝殿・楼門・鳥居

自性院@東京

◆山・院・寺号
常呂山 本覚寺 自性院(じしょういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
大田区本羽田3丁目
京浜急行空港線・大鳥居駅より徒歩14分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第78番札所」の御朱印
78自性院

★雑記
弘法大師霊場札所、自性院の御朱印です。
参拝時は自分しかいませんでしたが、江戸末期の精巧な社殿彫刻が施された牛頭天王堂が、区指定文化財となって人を集めているようです。周辺には、同じ玉川霊場の寺院や羽田神社などもあり、意外にも参拝コースにもなっているのかな、と感じました。橋を渡ればそこは川崎大師ですし。
御朱印は、えらく綺麗な寺務所にていただきました。あいにくと御住職は不在で、書き置きタイプとなりました。

◎自性院、山門。
自性院
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