マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

港区

妙円寺@東京

◆山・院・寺号
誠瀧山 妙円寺(みょうえんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
三宝祖師

◆所在地
港区白金台3丁目
都営三田線・白金台駅より徒歩6分

◎「寿老人+福禄寿:江戸最初山手七福神」の御朱印
妙円寺

★雑記
江戸最初元祖山手七福神めぐりのお寺、妙円寺の御朱印です。
交通量の多い道路から少しだけ入ったところ、ですが境内に入ると一気に静かになります。なんとも不思議な感覚です。境内は広くなく、ギュッと詰まった感じ。流石に1月も半ばにまでなると、七福神めぐりでお参りする人はまばらと言ったところです。それでも、色紙を持った老夫婦や女性のグループなどの姿も。寿老人と福禄寿の2尊が、妙見堂の方に祀られています。中央に開運妙見大菩薩で、その左右が寿老人と福禄寿です。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎妙円寺、本堂。
妙円寺7

◎妙円寺、妙見堂。
妙円寺2

長伝寺@東京

◆山・院・寺号
一松山 大乗院 長伝寺(ちょうでんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
港区元麻布1丁目
東京メトロ南北線、都営地下鉄大江戸線・麻布十番駅より徒歩5分

◎「閻魔大王」の御朱印
長伝寺・麻布

★雑記
麻布の長伝寺の御朱印です。
地獄の釜の蓋が開いて鬼も亡者も休む日である閻魔の賽日が休日に重なり、これ幸いと閻魔詣でにお参りしてきました。洒落た感じの麻布十番駅からやや坂を上ると、落ち着いた感じの白い本堂が見えてきます。閻魔詣では霊場ではなくあくまで風習であり、長伝寺も観光寺院ではないので境内は静かなもの。先に庫裡で来意を告げ、墓地へと回ってお参りをしてきました。墓地入り口に、決して大きくはない閻魔大王と奪衣婆の石像が、屋根付きで並んで祀られていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎長伝寺、境内。
長伝寺9

◎長伝寺、閻魔大王と奪衣婆の石像。
長伝寺0

烏森神社@東京

◆名称
烏森神社(からすもりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
天鈿女命(あめのうづめのみこと)
瓊々杵尊(ににぎのみこと)

◆所在地
港区新橋2丁目
JR山手線・新橋駅より徒歩2分

◎「年越大祓(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社・年越h28

◎「新嘗祭(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社・h28新嘗

烏森神社h2809

◎「夏越大祓(2016年)」期間限定御朱印
烏森・夏越h28

◎「例大祭(2016年)」期間限定御朱印
烏森h2804

◎「初午祭(2016年)」期間限定御朱印
烏森神社・初午h2803

◎「新春参拝(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社h2801

◎「年越大祓(2015年)」の期間限定御朱印
烏神神社・h27年末

◎「ひな祭り(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・節句

◎「節分参拝(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・節分

◎「新春参拝(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・新春

◎「年越大祓(2014年)」の期間限定御朱印
烏森・年越

◎「七夕まつり(2014年)」の期間限定御朱印
烏森神社・七夕

◎「夏越大祓(2014年)」の期間限定御朱印
烏森神社・夏越

烏森神社

名称未設定-25

◎オリジナル御朱印帳
烏森神社

★雑記
新橋鎮座、烏森神社の御朱印&オリジナル御朱印帳です。
御朱印もそうですが、とにかくカラフルが売りのようで、おみくじも”色みくじ”としてカラフル路線を進む新橋鎮座の烏森神社です。特に女性人気が凄まじいらしく、確かにいつ行っても女性の参拝者が複数います。平日はサラリーマンの戦場、土日は人のいない寂れた街、このギャップがなんとも味のある新橋ですが、ここだけはなにかしらいつも華やかな雰囲気です。それにしても・・・特に名称が付いていないそうですが、分類不能な変わった鳥居をしています。こういった形状の鳥居は、全国でもここだけとか。平成22年5月の参拝時は品切れで未購入だった御朱印帳も、平成23年2月の参拝で無事にいただけました。御朱印もお願いすると、毎回栞タイプのお守りをいただけます。
御朱印は、授与所にていただきました。

(平成27年1月記)
この頃は、まだそんなに混んでいるという気もなかったのですが・・・。

(平成27年3月記)
見ての通り、とても変わった御朱印が授与されるとのことで、結構な行列となっていました。そら、ニュースでも取り上げられますわ、ってくらいでした。

(平成28年6月記)
夏越大祓(2016年)の期間限定御朱印は、かなり攻めたなぁ~と思わされるデザインと言うか、色合いと言うかでした。朱印と言いつつも青色主体の涼しげな見栄えで、変化球でしたがストライクに入った感じです。もちろん、ネットなり口コミなりで情報は広がっていたようで、結構な人の出ではありました。

◎烏森神社、参道。
烏森神社・参道

◎烏森神社、境内。
烏森神社・鳥居1

◎烏森神社、社殿。(平成28年6月撮影)
烏森

宝生院@東京

◆山・院・寺号
龍臥山 明王寺 宝生院(ほうしょういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
港区三田4丁目
都営地下鉄三田線・三田駅より徒歩11分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第69番札所」の御朱印
69

★雑記
弘法大師御府内霊場の札所、宝生院の御朱印です。
複数の札所が近いエリアに点在しているので、サクサクと巡拝可能です。こちら宝生院、一見すると一般的なイメージでのお寺っぽさは薄いです。まさに都会の中のお寺でしょう。境内自体は道路に面しているとは言え格別喧しいわけでもなく、意外なほど周囲からの音が入って来ない境内でのお参りとなりました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎宝生院、境内。
69_0

増上寺@東京

◆山・院・寺号
三縁山 広度院 増上寺(ぞうじょうじ)

◆宗派
浄土宗 鎮西派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
結いてし 三の縁は 尽きせしな 増上(ますかみ)寺の あらん限りは

◆所在地
港区芝公園4丁目
都営地下鉄三田線・芝公園駅より徒歩1分

◎「五百羅漢:大威光尊」の御朱印
増上寺・大威光尊

◎「五百羅漢」の御朱印
増上寺・五百羅漢

◎「台徳院殿」の御朱印
増上寺・台徳院

◎「皇女和宮」の御朱印
増上寺・和宮

◎「黒本尊・阿弥陀如来」の御朱印
増上寺・黒本尊h28

◎「阿弥陀如来」の御朱印
増上寺・h27

◎「黒本尊・阿弥陀如来」の御朱印(法然上人八百年御忌)
増上寺・黒本尊

◎「六字名号」の御朱印(法然上人八百年御忌)
増上寺・名号02

◎「阿弥陀如来」の御朱印(法然上人八百年御忌)
増上寺03

◎「六字名号」の御朱印
増上寺・名号

◎「黒本尊・阿弥陀如来」の御朱印
名称未設定-8

◎「江戸三十三観音霊場・第21番札所」の御朱印
25

◎「御本尊・阿弥陀如来」の御朱印
名称未設定-7

◎オリジナル御朱印帳
zojyo

★雑記
浄土宗の大本山、増上寺の御朱印と御朱印帳です。
境内から見る東京タワーは、昼も夜も絵になります。最近は行けてませんが、ホントに本堂と東京タワーの新旧が上手くマッチした絶好の撮影ポイントです。三脚担いでエッサホイサですよ。オリジナル御朱印帳は、表紙に徳川家の菩提寺だけあって三つ葉葵の家紋が入っています。それ以外は至ってシンプルですが、金色の家紋が逆に引き立ちます。

(平成23年4月9日記)
桜の観賞も兼ねて、芝の増上寺へ参拝してきました。生憎の小雨模様でしたが、人の往来は絶えません。目的の桜も、それは見事でした。特に、大殿本堂裏の桜は誰しもがカメラを向けていましたね。法然上人八百年御忌の事業で新築された円光大師堂や、新築されて売店が入った安国殿など、新たな見所が増えていました。三解脱門を入ってすぐのプレハブ小屋納経所でこれまでは御朱印をいただいていましたが、徳川家康が戦勝を祈願して出陣したことから、勝負事にご利益がある黒本尊を祀ってある安国殿の授与所での御朱印受付に変わっていました。御朱印にも、”法然上人八百年御忌”の印が入っていました。ただちょいと気になったのは、朱印所に掲げられているサンプルが2種類しかなかったこと。念仏(六字名号)や黒本尊の御朱印は止めたのかな?

(平成23年6月25日記)
御名号も黒本尊も、御朱印は申告すればいただけるようです。

(平成28年10月記)
「狩野一信の五百羅漢図」と「宮川香山展 驚異の明治陶芸」の企画展を見てきました。その際に、受付で「皇女和宮」「台徳院殿」「五百羅漢」「五百羅漢:大威光尊」の4種類の御朱印が授与されていたので求めました。ちなみに、「五百羅漢:大威光尊」はそのとき展示されている五百羅漢図によって、揮毫の内容が変わるとのことでした。

◎増上寺、大門。(2010年5月撮影)
201005

◎増上寺、夜の東京タワーライトアップ。(2009年12月撮影)
200912

◎増上寺、夜の東京タワーライトアップ。(2009年2月撮影)
増上寺・夜景

◎増上寺、境内を東京タワー展望台から。(2008年4月撮影)
増上寺・桜

◎増上寺、境内。(2008年3月撮影)
200803b

◎増上寺、本堂。(2008年3月撮影)
200803a

◎増上寺、本堂。(2007年6月撮影)
200706

青山善光寺@東京

◆山・院・寺号
南命山 無量寿院 善光寺(ぜんこうじ)
通称:青山善光寺

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
港区北青山3丁目
東京メトロ各線・表参道駅より徒歩1分

善光寺・青山

★雑記
通称、青山善光寺の御朱印です。
表参道駅のような喧騒地帯の眼と鼻の先に、このようなお寺があったとは!との新鮮な驚きがありました。境内は流石に静かで、人の流れもここへは伸びて来ないようです。街なかのお寺にしては、結構な寺域を持っていると思います。それに本堂もかなり大きな規模で威厳を持ち、しかしながら信州や関などの善光寺のそれとは趣の異なる外観をしています。つまり、善光寺と聞いて最初に思い浮かぶ形状じゃないです。そう言えば、境内から境界っぽい建物の尖塔が見えたような・・・。あと、こちら、大東京百観音霊場の第10番札所となってはいますが、霊場自体がもう廃れているので、特にそれについて聞くこともしませんでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎青山善光寺、山門。
善光寺0

◎青山善光寺、本堂。
善光寺1

芝大神宮@東京

◆名称
芝大神宮(しばだいじんぐう)

◆御祭神
天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)

◆所在地
港区芝大門1丁目
都営浅草線、大江戸線・大門駅より徒歩2分

◎「だらだら祭り」の限定御朱印
芝大神宮・だらだら

◎「朔日参拝」の限定御朱印
芝大神宮・朔日

◎「例大祭参拝」の限定御朱印
芝大神宮・大祭

◎「東京十社巡り」の御朱印
芝大神宮・東京十社

◎「東京十社巡り」の御朱印
名称未設定-3

★雑記
東京十社巡りのひとつ、芝大神宮の御朱印です。

(平成22年5月記)
御朱印帳を出したときに、「うちがなんの神様祀ってるか言うてみい」といきなり詰問調でかかってこられました。こういうのは、まったく初めての経験でしたね。毎回、参拝者にこんな風にきつく対応しているのでしょうか?そういう構えた感じでいるのって、疲れないのでしょうかね?もっとも、御朱印帳を返されたときは態度も一転して、生姜飴をいただきました。昔はこの辺り一帯生姜畑だったそうで、それに由来するとのことでした。御朱印は、無人の芝東照宮と合わせて社務所にていただきました。

(平成23年7月記)
この日の参拝では、御祭神の詰問はありませんでした。これはこれでなんだか残念と言うか、拍子抜けと言うか、会話の切っ掛けがないのも意外に寂しいものです。ちょっと期待をしてたのですけれどね。

(平成27年11月記)
朔日参りで足を運びました。朔日参りでのご朱印は、特別に祈願をしたものが授与されるとのことで、すべて別紙貼り付けタイプになるとのことです。

(平成28年9月記)
だらだら祭りの期間に参拝してきました。文字通り、ダラダラと祭礼期間が長いことから、こういった名称になっているそうです。もっとも、昨今は御朱印ブームとあって次から次へと依頼が入るため、授与所窓口の巫女さんたちはダラダラどころかキビキビとした動きで捌いていました。またこの日は、讃岐小白稲荷神社の御朱印もいただきました。

◎芝大神宮、社頭。(平成27年9月撮影)
芝大神宮3

◎芝大神宮、社頭。(平成27年11月撮影)
芝大神宮23

◎芝大神宮、社殿。(平成27年11月撮影)
芝大神宮9

泉岳寺@東京

◆山・院・寺号
萬松山 泉岳寺(せんがくじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
港区高輪2丁目
都営浅草線・泉岳寺駅より徒歩1分

泉岳寺

泉岳寺01

★雑記
忠臣蔵でお馴染み、赤穂義士の墓所でもある泉岳寺の御朱印です。
創立はあの徳川家康で、曹洞宗江戸三ヶ寺のひとつとしての高い格式も持っています。高校?が近くにあるので、学生の姿も多いお寺です。もっとも、やはり赤穂義士絡みの歴史ファンの姿も多く感じます。同時に、ベンチもあるのんびりとした境内なので、単に足を休めている人、散歩している老人、電話商談中らしきサラリーマンなど色々な人の姿を見ることができます。
御朱印は、朱印所窓口にていただきました。こちらは、御朱印帳持参が必須となっており、別紙での授与は一切行わないと案内が出ていました。

◎泉岳寺、山門。
泉岳寺1

◎泉岳寺、本堂。
泉岳寺

◎泉岳寺、山門(裏から)。
泉岳寺6

久国神社@東京

◆名称
久国神社(ひさくにじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
港区六本木2丁目
東京メトロ南北線・六本木一丁目駅より徒歩4分

◎「布袋尊:港七福神巡り」の御朱印
久国神社・布袋

久国神社

★雑記
港七福神巡りで布袋尊を祀る、久国神社の御朱印です。
境内はちょっとした公園にもなっていて、ベンチもあることからノンビリと時間を過ごせます。私は引いてないため後でネットから知ったことなのですが、外国人の多い六本木という土地柄、こちらのおみくじは英語でも意味が書かれているのだとか。試しにどんな風に書かれているのか、一回引いておけば良かったかな、と。七福神めぐりの期間中も、意外に混まない印象を持ちました。
御朱印は、拝殿横の窓口にていただきました。

◎久国神社、鳥居。
久国神社5

◎久国神社、社殿。
久国神社

瑞聖寺@東京

◆山・院・寺号
紫雲山 瑞聖寺(ずいしょうじ)

◆宗派
黄檗宗

◆御本尊
釈迦牟尼如来

◆所在地
港区白金台3丁目
都営三田線・白金台駅より徒歩1分

◎「布袋尊:江戸最初山手七福神」の御朱印
瑞聖寺・布袋尊

★雑記
江戸で最初の黄檗宗の寺院、瑞聖寺の御朱印です。
ところで、HPを見たら”~~~宇治萬福寺を本山とする黄檗宗寺院であった。~~~”と由緒が過去形になっており、また宗派の箇所も”禅宗”とのみ記載がされているので、現在は黄檗宗に属していない単立寺院・・・なのでしょうか?さてこちら、江戸最初山手七福神めぐり(江戸元祖七福神)で初めて参拝しました。1月も半ばになっていましたが、まだ色紙を持った七福神めぐりの参拝者の姿もチラホラと。境内にドデカく建つ大雄宝殿は、国指定の重要文化財とのこと。建物が持つ古さの適度な匂いは良いですね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎瑞聖寺、大雄宝殿。
瑞聖寺4

高輪神社@東京

◆名称
高輪神社(たかなわじんじゃ)

◆御祭神
宇迦御魂神(うがのみたまのかみ)
誉田別命(ほんだわけのみこと)
猿田彦神(さるたひこのかみ)

◆所在地
港区高輪2丁目
都営地下鉄浅草線・泉岳寺駅より徒歩4分

高輪神社

★雑記
港区高輪鎮座、高輪神社の御朱印です。
いや~なんて言いますか、ほぼ行かない街です。名前を聞いただけでお高いと言うかセレブと言うかの印象で、行かないと言うか縁が持てないですね。参道は写真を見ての通り、マンションに囲まれてなんとも窮屈な印象でした。昼間でもずっと日陰気味で、という澱んだ感じがしてしまいます。流石に社殿周りはスッキリとして、開放感を味わうこともできますが。こちらは清掃も行き届いており、綺麗な環境が保たれていました。社殿そのものは新しいようで、汚れもなく綺麗なものです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎高輪神社、社殿。
高輪神社9

◎高輪神社、社殿。
高輪神社8

◎高輪神社、参道。
高輪神社0

大聖院@東京

◆山・院・寺号
明王山 大聖院(だいしょういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
港区三田4丁目
都営三田線・三田駅より徒歩10分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第65番札所」の御朱印
65大聖院

★雑記
弘法大師御府内八十八ヶ所霊場の札所、大聖院の御朱印です。
”ザ・都会のど真ん中のお寺”という感じでした。本堂やら山門やら、いわゆる伽藍を構えた寺院ではなく、完全に「ビルの中+外の石仏」で構成されたお寺です。通りに面したところに案内板が一応出ているのですが、車やバイクで巡拝している人、特に反対車線を走って来る人は気付けないかもしれません。石仏や霊場札所を示す石碑も、1階の奥の方に置かれているので、外からは見えません。由緒書きもなく、また区の案内板も出ていなかったので、現在に至るまでの来歴は不明です。
御朱印は、庫裡にていただきました。山号や寺号、石仏を見る限り不動明王が御本尊かと思いきや、大日如来が御本尊となるようです。

◎大聖院、石仏群と霊場の石碑。
65大聖院7

広尾稲荷神社@東京

◆名称
広尾稲荷神社(ひろおいなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂神(うかのみたまのかみ)

◆所在地
港区南麻布4丁目
東京メトロ日比谷線・広尾駅より徒歩3分

広尾稲荷神社

★雑記
広尾稲荷神社(廣尾稲荷神社)の御朱印です。
初・広尾です。広尾がどういう街であるか、田舎者の自分でも知っています。確かに駅から出た途端、なんだか空気と言うか雰囲気と言うかが違いますね。目的地である広尾稲荷神社がなければ、たぶんこの先も来ることがなかったであろう街です。駅からホンの少し歩いた場所、交差点のところに広尾稲荷神社は鎮座していました。意外にこじんまりとした神社です。近代的な建物に毒されていないことが、逆に好感を持てると言えましょうか。境内の案内板によると、拝殿の天井には、港区指定の有形文化財である墨龍図があるとのことですが・・・まさに祈祷に入られたところとのこと。タイミング悪しで覗き込むこともできませんでした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎広尾稲荷神社、境内。
広尾稲荷7

◎広尾稲荷神社、境内。
広尾稲荷6

真福寺@東京

◆山・院・寺号
摩尼珠山 宝光院 真福寺(しんぷくじ)
別称:総本山 智積院 別院
通称:愛宕薬師

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
港区愛宕1丁目
東京メトロ銀座線・虎ノ門駅より徒歩8分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第67番札所」の御朱印
67真福寺

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第67番札所」の御朱印
67

★雑記
京都の智積院の東京別院で、愛宕薬師と親しまれている真福寺の御朱印です。
御府内八十八ヶ所霊場の札所になっています。まぁ、公式サイトとか見ればわかるのですが、お寺と呼ぶにはあまりにも違和感のある、超近代的な高層ビル(自社ビルならぬ自寺ビル・・・か)の2階に本堂があります。ザ・都会のお寺、でした。真福寺には宗務出張所が置かれているそうで、土日は皆が出払っているらしく本堂内での参拝ができませんでした。そうです、土日は一般企業と同じくお寺もお休みなのです。なので御朱印は、賽銭箱上に置かれた書き置き対応のみになるようです。今度は平日に行ってみようと思います。

(平成23年7月記)
平日の通院帰りに参拝してきました。この日は1階の寺務所も開いており、そちらで御朱印を依頼しました。中はまさに整然とした、文字通り企業のオフィスそのものでした。なんだか・・・面接に来たリクルーターみたいな心境になりました。どことなく居心地の悪さというか場違い感を覚えながら、お接待でいただいたお茶を飲んでいました。いやはや、なんだか緊張した。

◎真福寺、外観。
愛宕薬師

◎真福寺、堂内。
愛宕薬師1

出雲大社@東京

出雲大社

◆名称
出雲大社 東京分祠(いずもたいしゃ とうきょうぶんし)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
港区六本木7丁目
東京メトロ日比谷線・六本木駅より徒歩1分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1000円

出雲大社@東京

◆名称
出雲大社 東京分祠(いずもたいしゃ とうきょうぶんし)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
港区六本木7丁目
東京メトロ日比谷線・六本木駅より徒歩1分

◎平成23年6月19日参拝。
出雲大社・東京

◎平成23年1月9日参拝。
izumo1

◎オリジナル御朱印帳
出雲大社

★雑記
東京の出雲大社の御朱印です。
六本木ヒルズの近く、六本木通りをちょっと入った場所にあります。都会のド真ん中の神社らしく、境内を持つと言うよりは建物の一部が社殿として使用されているといった印象。それにしても、島根県の出雲大社同様に、若い女性参拝者が多かったですね。やはり縁結びの神様だからでしょうか。ところで、私も初めての参拝時は一瞬戸惑いましたが、出雲大社の場合は参拝時の拍手は4回となります。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎出雲大社・東京分祠、外観。
東京出雲大社

三社神社@大阪

◆名称
三社神社(さんじゃじんじゃ)

◆御祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
住吉大神(すみよしのおおかみ)

◆所在地
大阪市港区磯路2丁目
JR環状線、大阪市営地下鉄・弁天町駅より徒歩4分

三社神社

★雑記
大阪市港区の三社神社の御朱印です。
三社と聞けば、ついつい浅草を思い浮かべてしまいがちですが。こちらは御祭神として、天照皇大神・豊受大神・住吉大神の三座を勧請奉祀したことから、三社神社と呼ばれています。相殿として、熱田大神・斎主大神・秋葉大神も後年になって祀られるようになったそうですが、名称はそのままで変更されなかったそうです。この辺りは、流石に観光客が来るところじゃないですね。そういった雰囲気は皆無でした。師匠クラスの大阪芸人が住んでいることでも知られています。それにしても・・・社殿前の狛犬の身体の反り具合が、なんとも頑張り過ぎている感があります。そこまで反らないでも、と。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎三社神社、全体。
三社神社4

◎三社神社、社殿。
三社神社7

◎三社神社、社殿。
三社神社9

◎三社神社、狛犬。
三社神社0

赤坂豊川稲荷@東京

◆山・院・寺号
赤坂豊川稲荷(あかさかとよかわいなり)
円福山 豊川閣 妙厳寺 東京赤坂豊川稲荷別院

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
豊川吒枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)

◆所在地
港区元赤坂1丁目
東京メトロ・丸ノ内線・赤坂見附駅より徒歩5分

豊川稲荷02

豊川稲荷01

◎オリジナル御朱印帳
豊川稲荷・帳

★雑記
愛知県豊川閣の直轄別院、赤坂豊川稲荷の御朱印帳・御朱印です。
圧倒されるのが、奥之院参道の両側に立ち並ぶ幟の数。所狭しと紅白がたなびき、ちょっとした異空間みたいな印象です。お稲荷さんと言えば千本鳥居ですが、幟も数が多ければ何と言うか、神聖さやら厳かさやらが増します。老人の団体が、なにやら”境内七福神参り”なるものをやっており、あっちこっちと駆け回っておりました。あとここはイチョウが見事で、秋は黄色に染まり(ニオイは別として)楽しめます。
御朱印と御朱印帳は、寺務所にていただきました。御朱印帳は6種類あり、1806年創業の日本橋榛原の和紙をいずれも使っているようです。中の紙質も大丈夫そうで、余程のことがない限り両面使えるかと思います。

◎赤坂豊川稲荷、本殿。
豊川稲荷・本殿

◎赤坂豊川稲荷、霊狐塚。
豊川稲荷・霊狐塚

宝珠院@東京

◆山・院・寺号
三縁山 増上寺塔頭 宝珠院(ほうしゅいん)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来
弁才天

◆所在地
港区芝公園4丁目
都営大江戸線・赤羽橋駅より徒歩3分

◎「寺院御本尊」の御朱印
宝珠院02

◎「弁才天:港七福神」の御朱印
宝珠院・弁天

★雑記
増上寺の塔頭寺院、宝珠院の御朱印です。
年始から15日まで御開帳の港七福神巡りでは、弁才天を祀っているお寺として知られています。東京タワーの目と鼻の先、幹線道路のすぐ脇なのに、木々がこんもりしていてちょっと薄暗い印象です。こちらには、区指定の文化財になっている閻魔大王像もあるので、閻魔の斎日などには参拝者も多いのでしょうか。七福神巡りの期間は堂内に人がいて、御朱印を直接いただけました。普段はひっそりとしており、本堂前に書き置きの御朱印が準備されていました。

◎宝珠院、本堂。
宝珠院

正光院@東京

◆山・院・寺号
瑠璃山 正光院(しょうこういん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
港区元麻布3丁目

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第27番札所」の御朱印
27御府内

★雑記
麻布高野山とも呼ばれる、正光院の御朱印です。
道路から入ればすぐ本堂がある境内という、まさに都会のお寺という感じでした。山門脇も高いビルに挟まれて、なかなか陽が届いていない様子でした。参拝時は法要前ともあり、ワタワタした雰囲気でしたので、早々に退散することにしました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎正光院、境内。
27御府内1

覚林寺@東京

覚林寺・帳面

◆山・院・寺号
最正山 覚林寺(かくりんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
港区白金台1丁目
都営三田線、東京メトロ南北線・白金高輪駅より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

高野山東京別院@東京

◆山・院・寺号
高野山 東京別院(こうやさんとうきょうべついん)
別名:高野山 江戸在番所 高野寺

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
弘法大師空海

◆所在地
港区高輪3丁目

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第1番札所」の御朱印
1

◎「江戸三十三観音霊場・第29番札所」の御朱印
betsuin

★雑記
高野山金剛峯寺の東京別院の御朱印です。
別院とは言え、境内は広く本堂も巨大!しかもエアコンが強力にフル稼働中。四国八十八ヶ所の寺院名を書いた石碑も境内に置かれています。都内でここまで大きな本堂を持っている寺院って、そんなにないのではないでしょうかね?2007年には、「北斗の拳」の登場人物であるラオウの葬式というか昇魂式が執り行われたという、それってどうなのよ?な寺院でもあります。実際に僧侶の読経、護摩行が行われて、なんと総勢3000人も焼香者があったとか。・・・う~ん、いくらなんでもなぁ。御府内霊場の参拝でいただいた印には、兼務している札所がまとめられていました。一方で江戸三十三観音札所としての御朱印では、御府内札所と違い単独の印がありました。本四国に則っているのか、日付が入らないようですが、江戸観音霊場はなぜなのでしょうか?
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎高野山東京別院、本堂。
高野山東京別院

◎高野山東京別院、境内。
tokyobetsuin

長延寺@東京

◆山・院・寺号
太元山 宇賀院 長延寺(ちょうえんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
港区三田4丁目

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第80番札所」の御朱印
80

★雑記
御府内霊場札所、長延寺の御朱印です。
これこそ、”都心のお寺!”と言うべきでしょうか。マンションの1階と言うか、地下1階と言うか。案内板を見落とすと決して辿り着けない、遠目からは寺院だとわからない雰囲気の場所です。門構え自体は、なんとなくお寺っぽいとは思えますが、ここ目当てに訪れないとわからないですね。境内を見回せば墓所もあって、あぁなるほどお寺だな、と思う程度でした。御朱印と共に、散華もいただきました。散華をいただいたのは、御府内札所では後にも先にもこちらだけでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎長延寺、境内。
長延寺・御府内80

朝日神社@東京

◆名称
朝日神社(あさひじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)
市杵島姫大神(いちきしまひめのおおかみ)
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
大山祇大神(おおやまづみのおおかみ)
北野天神(きたのてんじん)

◆所在地
港区六本木6丁目
東京メトロ日比谷線・六本木駅より徒歩3分

朝日神社

★雑記
六本木駅からすぐ、朝日神社の御朱印です。
場所柄、周囲は高いビルに囲まれて、ちょっと陰気で薄暗い境内になっています。また仕方が無いとは言え、多少窮屈な感じはしてしまいます。ただ、拝殿の後ろは開けているので、見様によっては良い感じの景色に見えなくもないかなと。時折、好奇心を刺激されたらしい外国人が、境内に引き寄せられていました。
御朱印は、授与所でいただきました。

朝日神社・六本木

善福寺@東京

◆山・院・寺号
麻布山 善福寺(ぜんぷくじ)

◆宗派
浄土真宗 本願寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
港区元麻布1丁目
東京メトロ南北線・麻布十番駅より徒歩4分

善福寺・麻布

★雑記
都内では、浅草寺に次いで2番目に古い寺院、善福寺の御朱印です。
今は浄土真宗の寺院ではありますが、開山は弘法大師であり真言宗から改宗した寺院です。由緒書きによれば、港区の地名である”虎ノ門”は、善福寺の山門に由来するとか。また同じく、”あざぶ”の名称を麻布と記載するのは、この善福寺の山号を取って充てるようになったとも言われています。有名人の墓所としては、福沢諭吉のお墓があります。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎善福寺、本堂。背景が・・・。
善福寺

金地院@東京

◆山・院・寺号
勝林山 金地院(こんちいん)

◆宗派
臨済宗 南禅寺派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
港区芝公園3丁目
都営大江戸線・赤羽橋駅より徒歩5分

◎「閻魔大王」の御朱印
金地院・閻魔

◎「江戸三十三観音霊場・第28番札所」の御朱印
名称未設定-4

★雑記
江戸観音霊場札所として知られる、金地院の御朱印です。
東京タワー入り口と道路を挟んで反対側、まさに東京タワーを毎日見上げて、それこそ拝むような場所にあります。なかなか威圧的な印象を受けますね。しかし、観光客はまず訪れない寺院ですので境内は静か。そして庭は手入れが行き届いています。閻魔堂は、墓地に入ってすぐのところにあります。
御朱印は、庫裡にていただきました。

鏡照院@東京

◆山・院・寺号
身代山 玉泉寺 鏡照院(きょうしょういん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
港区西新橋3丁目
都営三田線・御成門駅より徒歩4分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第20番札所」の御朱印
20

★雑記
弘法大師御府内霊場、鏡照院の御朱印です。
お寺はマンションの1階にあたる部分に作られており、その本堂の上が住居になっているようです。どこぞのサイトだか掲示板だかで、「こちらは土日祝の参拝が不可だった」との記載を見たような見てないような。そもそもお寺がそんな会社のような形態で、”お休み”があるってのも不思議な話でして。ただ、記憶が曖昧だったので日曜日に足を運んでみたら、本当に閉扉されていました。さらに、扉横のインターホンを押すも無視されました。無視と言うのは、中の人と窓越しに目が合った上に、建物横のドアから出てきて本堂前の私の姿を確認してから、また建物内に引っ込まれたので。その対応はいくらなんでもないでしょ~よ、と。ですから後日、平日の通院後に再参拝して御朱印はいただきました。
御朱印は、印刷された物でした。

◎鏡照院、本堂。
鏡照院

御穂鹿嶋神社@東京

◆名称
御穂鹿嶋神社(みほかしまじんじゃ)

◆御祭神
藤原藤房卿(ふじわらふじふさきょう)
武甕槌命(たけみかづちのみこと)

◆所在地
港区芝4丁目
都営三田線・三田駅より徒歩2分

御穂鹿嶋神社

★雑記
港区の御穂鹿嶋神社の御朱印です。
名称から察する通り、別々の場所に鎮座していた御穂神社と鹿嶋神社が合祀された神社です。高層ビルに囲まれてなんだか息苦しい感じがするの以上に、境内がサラリーマンの喫煙所と化しているので、常にタバコ臭いです。これは流石になんとかならないのでしょうかね?4回目の参拝で、御朱印をいただきました。社務所に連絡先が置かれているのですが、御朱印のために宮司さんを呼び出す行為が好きじゃないし、これもひとつの縁ってもので。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎御穂鹿嶋神社、社殿。
御穂鹿嶋神社

◎御穂鹿嶋神社、狛犬。
御穂鹿嶋神社・狛犬

釈迦院@大阪

◆山・院・寺号
築港高野山 釈迦院(しゃかいん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
弘法大師

◆所在地
大阪市港区築港1丁目
地下鉄中央線・大阪港駅より徒歩2分

◎「大阪四方不動霊場・西方不動尊」の御朱印
四方不動・釈迦院

★雑記
築港高野山 釈迦院の御朱印です。
大阪四方不動霊場と、摂津国八十八ヶ所霊場の札所になっています。由緒書きによれば、戦前は大伽藍を構えていた寺院ですが、空襲にてほとんど消失してしまったとのこと。不動明王は屋外での参拝となっていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎釈迦院、山門。
釈迦院

◎釈迦院、不動明王像。
釈迦院2

◎釈迦院、本堂。
釈迦院3

天祖神社(龍土神明宮)@東京

◆名称
天祖神社(てんそじんじゃ)
旧称:龍土神明宮

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
伊邪那美命(いざなみのみこと)

◆所在地
港区六本木7丁目
メトロ・都営・六本木駅より徒歩5分

◎「福禄寿:港七福神巡り」の御朱印
天祖神社

★雑記
港七福神巡り、福禄寿を祀る六本木天祖神社の御朱印です。
もっとも、その福禄寿は天祖神社境内にある、満福稲荷社に祀られていると言った方が正確ですかね。ここでは団体ツアーとは鉢合うこともなく、静かな参拝となりました。
御朱印は、授与所にていただきました。

(平成27年1月追記)
なんでもこちら、神社の御朱印が初穂料1000円(!)になったとか、ネットの情報を見ました。なにやら金粉を混ぜた墨を使っているらしく、そのお値段になっているそうです。それはちょっと・・・流石に・・・。

◎天祖神社、境内。
龍土神明宮

長谷寺@東京

◆山・院・寺号
補陀山 長谷寺(ちょうこくじ)
別称:大本山永平寺別院

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
港区西麻布2丁目
各線・表参道駅より徒歩10分

◎「江戸三十三観音霊場・第22番札所」の御朱印
22

★雑記
永平寺別院、麻布観音の御朱印です。
札所御本尊である十一面観世音菩薩は、通称・麻布観音とも呼ばれ、その高さはおよそ10メートルもあります。木造の仏像としては、国内最大級の観音像だとか。それにしても鎌倉の長谷寺にしろ、長谷寺と名の付く寺院の観音様はデカいですね。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎麻布観音、山門と観音堂。
麻布観音

大法寺@東京

◆山・院・寺号
栄久山 大法寺(だいほうじ)
通称:一本松大黒天

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
一塔両尊四士

◆所在地
港区元麻布1丁目

◎「大黒天:港七福巡り」の御朱印
大法寺・大黒天

★雑記
港七福神巡り、大黒天を祀る大法寺の御朱印です。
参拝時は檀家さんのみでしょうか、本堂内は法要中でして、本堂横の窓口でこれまた檀家さんらしき人に揮毫朱印してもらいました。タイミングでしょう、他に七福神めぐりの参拝者はいませんでした。ちなみに、すぐ脇には”暗闇坂”があります。まぁ、島田荘司を読まない人には関係ないか。

◎大法寺、本堂。
一本松大黒天

芝東照宮@東京

◆名称
芝東照宮(しばとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)

◆所在地
港区芝公園4丁目
都営三田線・芝公園駅より徒歩1分

◎芝東照宮でいただいた御朱印
東照宮・芝02

◎芝大神宮でいただいた御朱印
3

★雑記
芝公園を挟んで増上寺の反対側、静かに鎮座している芝東照宮の御朱印です。
東照宮と言えば、ついつい日光と比較してしまいますが、こちらはこじんまりとして人も疎ら。隣の芝公園は賑わっています。社務所に人がいないときは、徒歩5分ほどの場所にある芝大神宮で御朱印はいただけます。

(平成23年6月25日記)
たまたま前を通りかかったとき、真新しい幟が棚引いており「なんだろう?」と境内に歩を進めました。どうやら平成27年(2015年)は、徳川家康没後400年の節目にあたるとのこと。本殿横の社務所で御朱印をいただきながら聞いてみると、記念祭を執り行う予定ではいるので、今から知っておいてもらおうと浸透を図っているとのことでした。幟には”平成27年”となっていたから、一年掛けて色々な記念事業が行われるのかも知れません。まだ先のことなので、そこまでは詳細を聞きませんでした。それにしても4年も先のことなのに、動き出しが早いなぁ~。そう言えば、お隣の増上寺は今年の法然上人800年大遠忌のイベント告知を、そんな前からやってたのかな?
御朱印は、芝東照宮の社務所にていただきました。芝大神宮でいただくのと、印に違いがあります。

◎芝東照宮、参道。
芝東照宮

◎芝東照宮、社殿。
芝東照宮0

愛宕神社@東京

◆名称
愛宕神社(あたごじんじゃ)

◆御祭神
火産霊命(ほむすびのみこと)

◆所在地
港区愛宕 1丁目
都営三田線・御成門駅より徒歩6分

愛宕神社・芝

愛宕神社

◎オリジナル御朱印帳
愛宕神社

★雑記
江戸防火の神様、愛宕神社の御朱印・オリジナル御朱印帳です。

(平成22年5月記)
名物・出世の階段を登り切り、御朱印をいただいて、さぁ帰ろうかと思っていたら境内がなにやら騒がしい。で、参拝者の視線を追うと、中年のおっさんを巫女さんが木に押し付けている様子が!なんだ?なんだ?と思って見ていたら、どうやら賽銭泥棒を取り押さえたのだとか。衆人環視の中、よくもまぁ大胆なと思うのと同時に、パワフルな巫女さんに感服した次第です。

(平成23年7月記)
オリジナル御朱印帳の表紙には、愛宕神社境内へと到る階段、”出世の石段”が刺繍されています。三度ほど登っているのですが、出世と縁が無いのはなぜなのか・・・う~ん。御朱印と合わせて、授与所にていただきました。

◎芝愛宕神社、参道・出世の石段。(平成21年11月撮影)
愛宕神社200911

◎芝愛宕神社、参道・出世の石段。(平成21年11月撮影)
愛宕神社200911c

◎芝愛宕神社、境内。(平成21年11月撮影)
愛宕神社200911b

◎芝愛宕神社、境内。(平成22年5月撮影)
芝愛宕神社

◎芝愛宕神社、参道・出世の石段。(平成22年5月撮影)
出世の石段

烏森神社@東京

烏森神社

◆名称
烏森神社(からすもりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
天鈿女命(あめのうづめのみこと)
瓊々杵尊(ににぎのみこと)

◆所在地
港区新橋2丁目
JR山手線・新橋駅より徒歩2分

◆サイズ
11.5×16cm

◆料金
???円(メモ紛失)

麻布氷川神社@東京

◆名称
麻布氷川神社(あざぶひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
港区元麻布1丁目

◎「毘沙門天:港七福神巡り」の御朱印
氷川神社・麻布

★雑記
港七福神巡りで毘沙門天を祀る、麻布氷川神社の御朱印です。
七福神巡り期間以外で一度参拝していたのですが、そのときは授与所も閉まっており、誰もおらずで御朱印をいただけませんでした。今日はまだまだ港七福神巡りでの参拝者が多いらしく、授与所が開いており無事に七福神だけですが御朱印をいただけました。

◎麻布氷川神社、社殿。
麻布氷川神社

桜田神社@東京

◆名称
桜田神社(さくらだじんじゃ)

◆御祭神
豊宇迦能売神(とようかのうめかみ)

◆所在地
港区西麻布3丁目

◎「寿老神:港七福神」の御朱印
桜田神社

★雑記
港七福神巡りで、寿老神を祀る桜田神社の御朱印です。
案内板では、寿老人となっていますが、まぁそこはね。マンションやビルが立ち並ぶ通りに面して、広くはない参道入り口があります。気付かずに素通りするか、逆に周囲に溶け込んでなさの違和感で気付くかだと思います。境内は結構周りの建物から見下ろされていて、窮屈な感じを受けました。しかしその”ひっそり感”が逆に良いのかもしれませんね。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎桜田神社、参道。
桜田神社

◎桜田神社、境内。
桜田神社1

不動院@東京

◆山・院・寺号
五大山 不動院(ふどういん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
大日大聖不動威怒明王

◆所在地
港区六本木
東京メトロ・日比谷線・六本木駅より徒歩5分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第6番札所」の御朱印
6

★雑記
御府内八十八ヶ所霊場、不動院の御朱印です。
えらく近代的なビルで、見慣れたとは言え都会の寺院だな~、と思いました。案内が出ていないと、札所のそれとは気付かないことでしょう。生憎と御住職どころか人っ子一人おらず、小伝馬町にある兼務元寺院の大安楽寺まで向かい御朱印をいただきました。大安楽寺は、江戸三十三観音霊場の札所になっています。

◎不動院、建物外観。
五大山不動院

白金氷川神社@東京

◆名称
白金氷川神社(しろかねひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
櫛稲田姫尊(くしいなだひめのみこと)

◆所在地
港区白金2丁目
都営三田線・白金高輪駅より徒歩3分

氷川神社・白金

★雑記
白金にある氷川神社の御朱印です。
高層マンションに見下ろされた、なんとも息苦しさを感じる参道でした。境内でも、なんだか常に視線を感じるような、嫌な気分になりました。街柄ですから、これも仕方のないことと思うべきなのでしょうかね。授与所には誰もおらず、社務所にベルを鳴らして対応していただきました。差し出した御朱印帳の裏紙面が墨を吸い過ぎてボコボコしており、「なんだこれ、書きにくいな~」とブツブツ言われて、なんとも申し訳ないと小さくなりながら待っていると・・・まさかのハンコでした。書きにくいってコメントはなんだったのかな???別にハンコ御朱印でも構わないのですが、この会話の流れには意表を突かれました。ネットで他のサイトなりを検索してもすべてハンコだったので、ますます意味がわかりませんでした。

◎白金氷川神社、社殿。
白金氷川神社

道往寺@東京

◆山・院・寺号
来迎山 道往寺(どうおうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
港区高輪2丁目
京急本線、都営浅草線・泉岳寺駅より徒歩1分

◆御詠歌
かかる世に 生まれ合う身の あなうやと 思わで頼め 十声ひと声

◎「江戸三十三観音霊場・第27番札所」の御朱印
名称未設定-13

★雑記
江戸観音霊場札所、道往寺の御朱印です。
札所御本尊は、聖観音と千手観音の2体になるようです。境内入り口が意外にわかりづらく、魚籃寺側から来ると、グルッと回り込む必要があります。境内は木々草々がこんもりしていて、本堂前もその横の庫裡入り口も、緑が押し寄せているほどでした。ですが涼しさとは無縁でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎道往寺、本堂。
道往寺・江戸観音
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23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(22/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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