マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

洛陽三十三観音

観音寺@京都

◆山・院・寺号
朝日山 観音寺(かんのんじ)
通称:北野東向観音

◆宗派
真言宗 泉涌寺派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
踏み分けて ここに北野の 東向き 心は西へ 運びぬるかな

◆所在地
京都市上京区今小路通御前通西入上る観音寺門前町
京福電車・北野白梅町駅より徒歩5分

◎「洛陽三十三観音霊場・第31番札所」の御朱印(霊場再興10周年記念)
31東向観音・h27

◎「洛陽三十三観音霊場・第31番札所」の御朱印
31

★雑記
北野天満宮の参道途中にある、北野東向観音寺の御朱印です。

(平成22年11月記)
洛陽三十三観音霊場の札所になっています。御本尊の十一面観音像は、天神様として天満宮で祀られる菅原道真公の作だとか。北野天満宮の神宮寺ではありますが、そういったつながりがあるのですね。この時期なのに花粉がつらい、と御住職と花粉症談義(?)に花が咲きました。御朱印は、寺務所にていただきました。

(平成27年10月記)
洛陽三十三観音霊場の再興10周年に合わせて、5年振りに足を運びました。山門前に立つと、相変わらず逆光で写真が撮れないほどでした。やはり皆さん北野天満宮へと向かうようで、こちらへの人波は皆無でしたね。もっとも、そのおかげで静かにお参りすることが出来るのですが。御朱印は、寺務所にていただきました。

◎観音寺、山門。(平成22年11月撮影)
北野東向観音寺

◎観音寺、本堂。(平成27年10月撮影)
31東向観音9

◎観音寺、岩雲弁財天堂。(平成27年10月撮影)
31東向観音0

霊場メモ@洛陽三十三観音霊場

大規模な有名観光寺院から、門を閉ざしている小規模寺院まで。
街全体が観光に染まっている京都の中でも、さらに多様な顔を見せる観音霊場です。京都へ行くたびに、順番もバラバラでチョコチョコと巡り、2011年の8月にようやく結願しました。トータルで見ると、いったい何日かかったことやら・・・。
霊場の始まりは、後白河天皇によるものだとか。西国三十三観音霊場が広範囲のため、もっと狭い範囲でと平安時代末期に定められたそうです。もっとも、当初は札所の中に北野天満宮なども入っていたようですが、霊場も盛衰を経て1665年の江戸時代に今の札所寺院に定まったと言われています。
ガイドブックもあり、公式サイトも充実しているので、割と回りやすい霊場だと感じます。

【洛陽三十三観音霊場】
第1番 頂法寺(六角堂) 中京区六角通東洞院西入堂之前町
第2番 誓願寺 中京区新京極桜之町
第3番 護浄院(清荒神) 上京区荒神口通寺町東入荒神町
第4番 行願寺(革堂) 中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町
第5番 新長谷寺(真如堂) 左京区浄土寺真如町
第6番 金戒光明寺 左京区黒谷町
第7番 長楽寺 東山区円山町
第8番 大蓮寺 左京区東山二条西入ル一筋目下ル
第9番 青龍寺 東山区河原町通八坂鳥居前下ル南町
第10番 清水寺・善光寺堂(旧地蔵院) 東山区清水1丁目
第11番 清水寺・奥之院 東山区清水1丁目
第12番 清水寺 東山区清水1丁目
第13番 清水寺・朝倉堂 東山区清水1丁目
第14番 清水寺・泰産寺 東山区清水1丁目
第15番 六波羅蜜寺 東山区五条通大和大路上ル東入
第16番 仲源寺 東山区四条通大和大路東入ル祇園町
第17番 蓮華王院(三十三間堂) 東山区三十三間堂廻り町
第18番 善能寺・泉涌寺 東山区泉涌寺山内町
第19番 今熊野観音寺 東山区泉涌寺山内町
第20番 泉涌寺 東山区泉涌寺山内町
第21番 法性寺 東山区本町16丁目
第22番 城興寺 南区東九条烏丸町
第23番 東寺 南区九条町
第24番 長圓寺 下京区松原通大宮西入中堂寺西寺町
第25番 法音院 東山区泉涌寺山内町
第26番 正運寺 中京区蛸薬師通大宮西入因幡町
第27番 平等寺(因幡堂) 下京区松原通烏丸東入因幡堂町
第28番 中院(壬生寺) 中京区壬生椰ノ宮町 壬生寺内
第29番 福勝寺 上京区出水通千本西入ル七番町
第30番 地蔵院(椿寺) 北区一条通り西大路東入ル大将軍川端町
第31番 東向観音寺 上京区今小路通御前通西入上ル観音寺門前町
第32番 廬山寺 上京区寺町通広小路上ル
第33番 清和院 上京区七本松通一条上ル一観音町

◆結願後、メモ◆
慌てず焦らず、ノンビリ巡拝した霊場です。結構狭い範囲に、33の寺院が点在しています。御朱印に関しても、一ヶ所で複数いただける寺院があるので、急げば2日で打ち終えられそうな雰囲気でした。寺務所なり庫裡なりがまったくの留守といったケースもなく、御住職以外でも役僧なり誰かしらが御朱印を書いてくれるので、一度の訪問ですべて揮毫御朱印をいただけました。結構な数で墨書きが”大悲殿(閣)”になるのは、観音霊場だから致し方のないことでしょうかね。
全寺院ではありませんが、たびたびこの洛陽観音霊場専用の御朱印帳2種類(蛇腹式・綴じ式)を準備されている寺院を見掛けました。しかし、発願寺院に置いてなかったのと滲んで裏写りが激しいとの情報をネットで見たのとで、汎用の御朱印帳で私は回りました。御朱印帳に関して、特に専用でなければならないとは言われなかったので、気軽に始められて良いかもしれませんね。

泉涌寺@京都

◆山・院・寺号
東山 泉涌寺(せんにゅうじ)
別称:御寺 泉涌寺

◆宗派
真言宗 泉涌寺派

◆御本尊
釈迦如来
阿弥陀如来
弥勒如来

◆所在地
京都市東山区泉涌寺山内

◎「洛陽三十三ヶ所観音霊場・第20番」の御朱印
20泉涌寺

◎「歴代天皇の御尊牌が奉安されている霊明殿」の御朱印
泉涌寺01

★雑記
御寺、泉涌寺の御朱印です。
寺院の山号は、「東山」もしくは「泉山」と2つあるようです。総門を経て、泉涌寺道を行くルートを歩きましたが、意外に仏殿までが遠かったです。その仏殿を参拝してウロチョロしていると、係の人に「そこ、もうちょい後ろに立つと、屋根の鬼瓦の眼が光って見えるで」と聞いて見上げてみるも・・・う~ん、なんともでした。大門からの参道は、下り坂になっているので、他ではなかなか見られない仏殿を見降ろすような眺めが新鮮でした。仏殿の規模に比べると、洛陽観音霊場の楊貴妃観音堂はかなり小さいです。あと、御座所の玄関に、なにやらよくわからないオブジェが・・・なんだ?
御朱印は、授与所にていただきました。

◎泉涌寺、大門から参道と仏殿。
20泉涌寺0

◎泉涌寺、仏殿。
20泉涌寺37

◎泉涌寺、楊貴妃観音堂。
20泉涌寺8

◎泉涌寺、???
20泉涌寺9

仲源寺@京都

◆山・院・寺号
寿福山 仲源寺(ちゅうげんじ)
通称:目疾(めやみ)地蔵

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
京都市東山区四条通大和大路東入祇園町
京阪線・祇園四条駅より徒歩2分

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
差し伸べん 千手の御手を 諸人に 祇園の街に おわず御仏

◎「御本尊:目疾地蔵尊」の御朱印
仲源寺・通称寺

◎「洛陽三十三観音霊場・第16番札所」の御朱印
16仲源寺

★雑記
祇園の人通りの多い道に面した、仲源寺の御朱印です。
八坂神社へと至る祇園の賑やかな通りに面しており、そちらに気を取られていては通り過ぎてしまいそうな境内入り口です。多くの人が門前で覗いては行くけれど、なかなか境内までは来ないものだなと感じました。通称寺の会の霊場札所になっており、御本尊のお地蔵さまが目疾地蔵と呼ばれています。一方、洛陽三十三観音霊場での札所御本尊は、千手観世音菩薩となっています。
御朱印は、朱印所にていただきました。

◎仲源寺、本堂。
仲源寺3

護浄院@京都

◆山・院・寺号
常施無畏寺 護浄院(ごじょういん)
通称:清荒神

◆宗派
天台宗

◆御本尊
三宝大荒神尊

◆所在地
京都市上京区河原町通荒神口西入
京阪鴨東線・神宮丸太町駅より徒歩14分

◎「御本尊」の御朱印
清荒神護浄院

◎「洛陽三十三観音霊場・第3番札所」の御朱印
洛陽3・清荒神護浄院

★雑記
清荒神こと、護浄院の御朱印です。
どうやら山号は無いようです。こちらは洛陽三十三観音霊場や、京の七福神(京洛七福神)、京都七福神などの霊場札所になっています。観光客や参拝者が多いかと思いきや、意外に人っ気がなくて静かな境内でした。今となっては、お堂の前に鳥居があっても慣れたものです。いただいた由緒書きには、寺院御本尊である荒神尊の祀り方やお供えについて、日頃の拝み方などが記載されています。三宝大荒神尊は、”悪魔降伏の尊体なので祟りやすい”、と言われているから丁寧にということでしょうね。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎護浄院、山門。
清荒神護浄院3

◎護浄院、本堂。
清荒神護浄院

◎護浄院、観音堂。
清荒神護浄院2

廬山寺@京都

◆山・院・寺号
廬山寺(ろざんじ)
名称:廬山天台講寺

◆宗派
天台系 圓浄宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市上京区寺町広小路上ル北ノ辺町

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
これもまた 位も高き 天王寺 さながらにはや くもいなるらん

◎「京都七福神:毘沙門天」の御朱印
廬山・京都七福神

◎「紫式部邸宅址」の御朱印
rozanshikibu

◎「元三大師」の御朱印
廬山寺02

◎「洛陽三十三観音霊場・第32番札所」の御朱印
rakuyorozan

★雑記
廬山寺でいただける各種御朱印です。
かの紫式部の邸宅址であり、ここで源氏物語を執筆したのだとか。この庭を眺めながらあの作品が執筆されたのか~、としばし溜め息をつきながらノンビリできます。生憎と平成22年の参拝時の元三大師堂は、改修工事中で鉄骨に覆われていました。またあらためてお参りしたいと考えています。
御朱印は、拝観受付にていただきました。そちらには、いただける御朱印一覧が掲示されていました。

◎廬山寺、庭園。
廬山寺

誓願寺@京都

◆山・院・寺号
誓願寺(せいがんじ)

◆宗派
浄土宗 西山深草派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市中京区新京極桜之町
阪急京都線・河原町駅より徒歩5分

◆御詠歌
(寺院御詠歌・西山国師十六遺跡霊場)
大いなる 仏まします 誓い寺 都の巷 遍く照らす
(洛陽三十三観音霊場)
口ずさみ その名も永き 小金寺 ここ安楽の 浄土なるらん
(法然上人二十五霊場)
極楽は 遥けきほどと 聞きしかど 努めて到る 所なりけり

◎「西山国師十六遺跡霊場・第9番札所」の御朱印
9誓願寺

◎「洛陽六阿弥陀霊場・第6番札所」の御朱印
洛陽六阿弥陀・誓願寺

◎「洛陽三十三観音霊場・第2番札所」の御朱印
2誓願寺・洛陽観音

◎「法然上人二十五霊場・第20番札所」の御朱印
20番・誓願寺

◎「法然上人二十五霊場・第20番札所」の御朱印
20誓願寺02

◎オリジナル御朱印帳
seigancho

★雑記
新京極にある誓願寺の御朱印・御朱印帳です。

(平成24年11月17日記)
この日は西山国師の御朱印をいただきました。書き手は女性の方でしたが、「あら、珍しい」が第一声だったことからもわかるように、2年前から西山国師霊場での参拝者が増えたということもないのでしょうね。西山国師の霊場メモの方にも記載しましたが、霊場のガイドブックを購入しました。昭和51年に発行されてから、これまで一度も改訂が行なわれていないようです。霊場専用御朱印帳(宝印帳)もありました。

(洛陽六阿弥陀めぐりについて)
各寺院で配布されている六阿弥陀巡りの案内は、”洛陽六阿弥陀”ですが、こちらの霊場印のように、京洛六阿弥陀と称される場合もあるようです。他寺院も、どちらでも通じます。

(オリジナル御朱印帳について)
金色の和泉式部が表に、裏には寺紋の”三つ盛り亀甲に花菱”が描かれた、シンプルでいて華やいだ御朱印帳です。プラスチックのカバー付きなので。御朱印また当て紙が増えるごとに、キッツキツになること請け合いです。2011年の5月から、寺院のサイト経由でも、このオリジナル御朱印帳が手に入るようになっています。

(平成22年11月3日記)
新京極の人通りの多い場所にある寺院ですが、いつも割とタイミングが良いみたいで、本堂内貸しきり状態で参拝できます。まぁ時折、外国人が入ってきて、WAO!WAO!言うてますけどね。本堂の中、御本尊の前に座ると、ド~ンと安置されている阿弥陀如来像に圧倒されます。心の奥底まで、物凄く見透かされるような視線を感じます。こちらの納経所に行ったことがある人ならご存知でしょうが、授与される御朱印の種類が札になって掛かっています。その中で、”西山国師”と”慈摂大師”の2霊場があるのですが、そちらはほぼ参拝者がいないとのお話しでした。「もらえる御朱印を全部一度に書いてくれ」と言う人がいて、そのときしか書く機会が無いとのこと。そう言えば、ここも山号・院号がないのかな?

◎誓願寺、外観。
誓願寺

新長谷寺(真如堂)@京都

◆山・院・寺号
鈴声山 真正極楽寺 塔頭 新長谷寺(しんはせでら)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
京都市左京区浄土寺真如町

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
幾度も 参る心は 長谷寺 山も近いも 深き谷川

◎「洛陽三十三観音霊場・第5番札所」の御朱印
5新長谷寺・真如堂・洛陽33

★雑記
真如堂こと、真正極楽寺の塔頭にあたる新長谷寺の御朱印です。
塔頭寺院とは言え、今は小規模の本堂のみがポツンと真如堂の境内にあるばかりです。洛陽三十三観音霊場の札所ですが、私の参拝時はこちらに誰も訪れようとはしませんでした。決して寂れているわけではないのですが、なんとも味のある境内です。
御朱印は、真如堂本堂内にていただきました。

◎新長谷寺、本堂。
新長谷寺

清水寺@京都

◆山・院・寺号
音羽山 清水寺(きよみずでら)

◆宗派
北法相宗

◆御本尊
十一面千手千眼観世音菩薩(本堂)
三面千手千眼観世音菩薩(奥之院)
如意輪観世音菩薩(善光寺堂:旧地蔵院)
十一面千手千眼観世音菩薩(朝倉堂)
十一面千手千眼観世音菩薩[子安観音](泰産寺)

◆所在地
京都市東山区清水1丁目

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
松風や 音羽の瀧の 清水を 結ぶ心は 涼しかるらん
(奥之院御詠歌)
来てみれば 露清水の 奥之院 大悲の影の さしも草かな
(阿弥陀堂御詠歌)
清水の 滝へ参れば 自ずから 現世安穏 後生極楽
(善光寺堂:旧地蔵院御詠歌)
遠く見れば 天と等しき 地蔵院 参る心は 近くならん
(朝倉堂御詠歌)
朝倉や 気のまるまるき 信心は 拝みて通る 観音の堂
(泰産寺御詠歌)
胎内に 宿りしよりも 頼みつる 子安の塔の 仏なるらん

◎「洛陽三十三観音霊場・第14番札所・泰産寺」の御朱印
清水寺・洛陽33-14

◎「洛陽三十三観音霊場・第13番札所・朝倉堂」の御朱印
13清水寺・朝倉堂・洛陽33

◎「洛陽六阿弥陀霊場・第3番札所」の御朱印
清水寺・洛陽6阿弥陀

◎「洛陽三十三観音霊場・第12番札所」の御朱印
12清水寺・洛陽33

◎「洛陽三十三観音霊場・第11番札所・奥之院」の御朱印
11清水寺・洛陽33

◎「洛陽三十三観音霊場・第10番札所・善光寺堂(旧地蔵院)」の御朱印
10清水寺・洛陽33

◎「不動明王・瀧堂」の御朱印
清水寺・滝不動

◎「法然上人二十五霊場・第13番札所」の御朱印
13清水寺・法然25

★雑記
私も修学旅行で行った、観光地としてもお馴染み清水寺の御朱印です。
平成23年7月2日の参拝日は凄まじい快晴で、とても良い眺めでした。ま、その分だけ混雑もするわけでしたが。清水寺の開創の起源であり、寺名の由来となった瀧堂周辺は、少しだけ涼しかった気がします。瀧堂朱印所でいただいた御朱印は、なんとも水のように流れる筆使いに、不動明王の力強さが乗ったような揮毫です。
清水寺と法然上人の関係について浅い知識ではあまりピンときませんが、とにもかくにも法然上人二十五霊場の札所になっています。阿弥陀堂は、清水の舞台の撮影スポットすぐ前にあるので、終始混雑しています。御朱印は、その阿弥陀堂でいただきました。また、洛陽六阿弥陀の札所でもあり、御朱印自体は霊場印の違いだけとのこと。公式サイトの境内案内に、洛陽の各札所のお寺(お堂)なども載ってるのでわかりやすいですね。
その他の御朱印は、清水寺本堂横の納経所でいただきました。奥之院で、奥之院の御朱印だけはいただけるようです。

◎清水寺、境内。
清水寺

◎清水寺、境内。
清水寺00

大蓮寺@京都

◆山・院・寺号
引接山 極楽院 大蓮寺(だいれんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市左京区東山二条西入ル

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
大いなる 蓮の花を 捧げ来て 西へ誘う 慈悲の御仏

◎「洛陽三十三観音霊場・第8番札所」の御朱印
大蓮寺・洛陽8

◎「薬師如来」の御朱印
大蓮寺・薬師

★雑記
安産祈願のお寺として知られる、大蓮寺の御朱印です。
境内は寺院名を地で行くかのように、甕というか鉢というかとにかく蓮だらけでこんもりしていました。朝になれば、ポンポンと咲き誇るのでしょうか。こちら大蓮寺、洛陽三十三観音霊場の札所にもなっていますが、観光地化はされていない寺院なので静かに参拝ができるのが良いですね。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎大蓮寺、境内。
大蓮寺

真正極楽寺@京都

◆山・院・寺号
鈴聲山 真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)
通称:真如堂(しんにょどう)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来(うなずきの弥陀)

◆所在地
京都市左京区浄土寺真如町

◎「洛陽六阿弥陀霊場・第1番札所」の御朱印
真如堂・洛陽6阿弥陀

★雑記
真如堂こと、真正極楽寺の御朱印です。
真正極楽寺とは、「極楽寺という寺は多いけれど、こここそが正真正銘の極楽の寺である」という意味だそうです。一般に呼ばれている真如堂とは、元々の本堂の呼び名とのこと。京都市内にある天台宗寺院の本堂では、最大規模を誇る威容を持っています。御本尊の阿弥陀如来(うなずきの弥陀)は、毎年11月15日に御開帳されると案内がありました。鉄道の駅からは多少離れているので、観光客も思ったほど訪れていない静けさが良いです。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎真正極楽寺、本堂(真如堂)。
真如堂

法音院@京都

◆山・院・寺号
泉山 泉涌寺 塔頭 法音院(ほうおんいん)

◆宗派
真言宗 泉涌寺派

◆御本尊
不空羂索観世音菩薩

◆所在地
京都市東山区泉涌寺山内

◆御詠歌
拝むれば すべてのものを 彼の岸へ 救いたまふや 不空羂索

◎「洛陽三十三観音霊場・第25番札所」の御朱印
25法音院

★雑記
御寺こと、泉涌寺の塔頭である法音院の御朱印です。
緑に囲まれた、静かな場所にあります。トボトボと歩いているうちに着いた感じでした。どちらかと言えば、御本尊のおられる本堂よりも、泉涌寺七福神巡りや京都七福神巡りにもなっている寿老人堂の方が、大きく目立っている印象を受けました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎法音院、山門。
法音院

◎法音院、本堂。
法音院00

◎法音院、寿老人堂。
法音院01

長楽寺@京都

◆山・院・寺号
黄台山 長楽寺(ちょうらくじ)

◆宗派
時宗

◆御本尊
准胝観世音菩薩

◆所在地
京都市東山区円山町

◆御詠歌
ここもまた 浄土なるらん 長楽寺 庭の蓮(はちす)も 八功徳水

◎「洛陽三十三観音霊場・第7番札所」の御朱印
7・長楽寺・洛陽

◎オリジナル御朱印帳
長楽寺

★雑記
京都東山、長楽寺の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
円山公園を抜けてちょっと坂道を歩くと、御朱印帳の表紙と同じ光景の参道が見えてきます。境内は結構鬱蒼としていて、拝観受付には虫除けスプレーが置かれているほどでした。確かに本堂前は、虫が酷いのなんのって・・・。また夏場は木々が凄まじく、本堂まで到る階段は、枝を掻き分け掻き分けで上って行くことになります。いずれは、御朱印帳の表紙のように、紅葉シーズンに行ってみたい場所です。
御朱印は、拝観受付にていただきました。

◎長楽寺、参道。
長楽寺

金戒光明寺@京都

◆山・院・寺号
紫雲山 金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)
通称:くろ谷

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市左京区黒谷町

◆御詠歌
(法然上人二十五霊場)
池の水 人の心に 似たりけり 濁り澄むこと 定めなければ
(洛陽三十三観音霊場)
歳を経て また頼むべき 観世音 命なりけり 吉田中山

◎「法然上人二十五霊場・第24番札所」の御朱印
金戒光明・法然25

◎「洛陽三十三観音霊場・第6番札所」の御朱印
6金戒光明・洛陽33

★雑記
知恩院と並ぶ、浄土宗の大本山、金戒光明寺の御朱印です。
こちらは一転、観光客らしき姿はほぼ皆無で、どちらかと言えば参拝者の深い信仰の姿が見受けられました。流石に格式高いお寺は境内も広く、さらに整理や掃除が行き届いています。洛陽三十三観音霊場の札所御本尊で、重文にも指定されている吉備観音は、その名前の通り遣唐使の吉備真備の難を救ったとされる観音様で、廃寺となった吉田寺から移されたものだとか。
御朱印は、御影堂(大殿)内にていただきました。

由緒書きによれば、以下の霊場札所にもなっているようです。
・御影堂(大殿):円光大師25霊場(第24番)、京都25処(第7番)
・阿弥陀堂:洛陽48願所(第25番)、善光寺48願所

行願寺@京都

◆山・院・寺号
霊麀山 行願寺(ぎょうがんじ)
通称:革堂(こうどう)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町

◆御詠歌
花を見て 今は望みも 革堂の 庭の千草も 盛りなるらん

◎「西国三十三観音霊場・第19番札所」の御詠歌
19・行願寺革堂・御詠歌

◎「洛陽三十三観音霊場・第4番札所」の御朱印
4・行願寺

★雑記
革堂として知られる、行願寺の御朱印・御詠歌です。
神仏霊場や2つの観音霊場、さらに七福神巡りも兼ねる寺院です。本堂は土足で上がって良いとの看板を見落とし、普通に靴を脱いで上がったら観光客らしき人にジロジロ見られました。注意力の散漫さが恥ずかしかった・・・。それにしても、本堂に掲げられた額の多いこと多いこと。
御朱印は、本堂脇の御朱印所でいただきました。3人も待機されていて、誰に頼もうか迷いました。

◎行願寺、本堂。
革堂・行願寺

正運寺@京都

◆山・院・寺号
長栄山 正運寺(しょううんじ)

◆宗派
浄土宗 鎮西派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市中京区蛸薬師通大宮西入因幡町
阪急京都線・大宮駅より徒歩5分

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
永らへば 悟りも開く 正運寺 命や法の 宝なるらん

◎「洛陽三十三観音霊場・第26番札所」の御朱印
26・正運寺

★雑記
洛陽観音霊場、正運寺の御朱印です。
山門前には、十一面観世音の石碑が立つのみで、パッと見は霊場札所と気付かないかもしれません。境内は砂利が敷き詰められ、特に目を引く堂宇もなくシンプルそのもの。敢えて言えば、本堂からはちょっとした禅寺のような印象を受けました。こちらは浄土宗の寺院ですが、十一面観世音菩薩像は、奈良の長谷寺の御本尊と同木と伝わっているそうです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎正運寺、観音堂。
正運寺・洛陽

城興寺@京都

◆山・院・寺号
瑞宝山 城興寺(じょうこうじ)

◆宗派
真言宗 泉涌寺派

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
京都市南区東九条烏丸町
地下鉄烏丸線・九条駅より徒歩1分

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
うたかひも あらでたすくる ぢょうこうぢ ほとけののりぞ たつとくりける

◎「洛陽三十三観音霊場・第22番札所」の御朱印
洛陽22・城興寺

★雑記
洛陽観音霊場、城興寺の御朱印です。
小指みくじなるおみくじがあります。まったくノーチェックでした。おみくじは新年に一度だけと決めているので引きませんでしたが、割と有名らしいですね。境内には薬院社といった、まあいわゆる病気平癒のお稲荷様と、豊川稲荷と同様の女稲荷こと荼枳尼天が荼枳尼天堂に合祀されています。つまり男女のお稲荷様が祀られているわけで、そのため病気平癒と夫婦円満のご利益があるのだとか。決して広くは無い境内なので、お寺の本堂と鳥居が同じ絵面にど~んと入ってくるのは珍しいかと思います。その薬院社の鳥居前には、柴犬が大人しくつながれていました。ただ御住職のブログを見ていたら、2012年に死んでしまったとか。およそ15年生きたらしく、うちの犬と同じくらいですね。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎城興寺、本堂。
城興寺

◎薬院社(施薬院稲荷)。
城興寺・薬院社

長円寺@京都

◆山・院・寺号
延命山 無量寿院 長円寺(ちょうえんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀三尊

◆所在地
京都市下京区中堂寺西寺町

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
幾千代も 尽きぬ縁の 長円寺 大悲の御手に つながるる身は

◎「洛陽三十三観音霊場・第24番札所」の御朱印
24・長円寺・洛陽33

★雑記
洛陽観音霊場、長円寺の御朱印です。
この長円寺の名称は、寺院を建立した京都所司代の板倉伊賀守勝重の法諱である”長円院”にちなんだ寺名とのこと。境内は本堂と観音堂が並び、きっちり整理されている印象です。本堂は入り口がガラス張りになっていて、入ることはできませんが中は覗けます。逆に観音堂は、堂内での参拝が適いました。
御朱印は、庫裡の受付にていただきました。

蓮華王院@京都

◆山・院・寺号
南叡山 妙法院 境外仏堂 蓮華王院(れんげおういん)
通称:三十三間堂

◆宗派
天台宗

◆御本尊
十一面千手千眼観世音

◆所在地
京都市東山区三十三間堂廻町

◆御詠歌
かぞふれば ながきみそじの みつのまに みのりのこへも かずまさりして

◎「洛陽三十三観音霊場・第17番札所」の御朱印
蓮華王院・三十三間堂・洛陽

◎オリジナル御朱印帳
蓮華王院・三十三間堂

★雑記
三十三間堂として知られる、蓮華王院の御朱印・オリジナル御朱印帳です。
パンフレットによると、本堂中央の中尊を中心とした左右500体、合計1001体すべてをもって御本尊とするのだとか。何度来ても圧倒される空間です。金閣寺同様にビジュアルでインパクトを与えられるので、外国人が見てもやはり溜め息を漏らしますね。
オリジナル御朱印帳は、季節によって限定色が頒布されているようです。掲載しているのは、通年頒布の色です。
御朱印は、本堂内の朱印受付でいただきました。

六波羅蜜寺@京都

◆山・院・寺号
補陀洛山 六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
京都市東山区松原通大和大路東入2丁目

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
於もくとも 五つの罪は よもあらじ 六波羅堂へ 参る身なれば

◎「西国三十三観音霊場・第17番札所」の御詠歌
17・六波羅蜜寺・御詠歌

◎「洛陽三十三観音霊場・第15番札所」の御朱印
15六波羅

★雑記
西国三十三ヶ所観音霊場札所、六波羅蜜寺の御朱印です。
参拝は何度もしていますが、いつ訪れても人の多い寺院です。日本史の教科書でお馴染みの、空也上人像や平清盛像を見ることができます。一度入れば充分な気がしないでもないですが。本堂の中に入って参拝できるのが良いです。
御朱印や御詠歌は、本堂内にていただきました。西国三十三観音霊場の際には、小さな散華もいただきました。

◎六波羅蜜寺、本堂。
六波羅蜜寺

頂法寺@京都

◆山・院・寺号
紫雲山 頂法寺(ちょうほうじ)
通称:六角堂

◆宗派
天台宗系単立

◆御本尊
如意輪観世音菩薩

◆所在地
京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
我が思う 心のうちは 六の角 ただ円かれと 祈るなりけり

◎「西国三十三観音霊場・第18番札所」の御詠歌
18・六角堂・御詠歌

◎「洛陽三十三観音霊場・第1番札所」の御朱印
rokkakudou

★雑記
洛陽三十三観音では、発願寺院である六角堂の御朱印です。

(平成23年8月記)
近隣のビルに見下ろされている窮屈感はありますが、そのビルの窓に映る六角堂も、ちょっとした画になっています。大通りからひとつ入ったところなので、人が多くても静かな境内なのは良いですね。有名な西国三十三観音の札所でもあるので、巡礼用品は結構揃っています。納経所の受付も、複数の書き手役僧がいて混雑はしていませんでした。御詠歌は、知られているのと実際に書かれているのでは、なんだか文字が違いますが・・・なぜ?

◎六角堂、山門。(平成22年11月撮影)
六角堂20101103

◎六角堂、本堂。(平成22年11月撮影)
六角堂20101103_02

◎六角堂、境内。(平成22年11月撮影)
六角堂20101103_03

福勝寺@京都

◆山・院・寺号
竹林山 宝寿院 正光坊 福勝寺(ふくしょうじ)
通称:瓢箪寺(ひょうたんでら)

◆宗派
真言宗 善通寺派

◆御本尊
薬師如来(峰の薬師)

◆所在地
京都市上京区出水通千本西入7番町

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
雅の香 降る観音の 桜寺 導きたまえ 清き心に

◎「京都十二薬師霊場・第6番札所」の御朱印
福勝寺・京都12薬師

◎「洛陽三十三観音霊場・第29番札所」の御朱印
29福勝寺・洛陽33

★雑記
薬師・観音の両霊場になっている、福勝寺の御朱印です。
御本尊の薬師如来は秘仏となっており、御開帳は50年に一度だとか。前回が昭和60(1985)年なので、次の御開帳はまだまだ先の話・・・。また福勝寺は、洛陽三十三観音霊場の札所にもなっています。
御朱印は、庫裡にていただきました。

長楽寺@京都

長楽寺

◆山・院・寺号
黄台山 長楽寺(ちょうらくじ)

◆宗派
時宗

◆御本尊
准胝観世音菩薩

◆所在地
京都市東山区円山町

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

青龍寺@京都

◆山・院・寺号
見性山 青龍寺(せいりゅうじ)

◆宗派
浄土宗 鎮西派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
京都市東山区河原町通八坂鳥居前下ル3丁目

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
ありがたや 迷いの雲は 起こるまじ 青龍寺より 帰るさの道

◎「洛陽三十三観音霊場・第9番札所」の御朱印
9

★雑記
洛陽観音霊場、青龍寺の御朱印です。
観光寺院で有名な高台寺の山門前に、ひっそりと建っています。門前に洛陽観音霊場のポスターが貼られていなければ、思わず見過ごしてしまいそうな、まさに小さな檀家寺といった感じでした。普段からそうなのか、あるいは偶然なのか、門は閉じられておりインターフォンを押して中に入ります。京都でもこういった札所寺院があるのですね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎青龍寺、山門。
青龍寺

中院(壬生寺)@京都

◆山・院・寺号
壬生寺塔頭 中院(ちゅういん)
古称:宝憧三昧寺、地蔵院

◆宗派
律宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩(中院)
延命地蔵菩薩(壬生寺)

◆所在地
京都市中京区坊城通り仏光寺北入ル
阪急電車・大宮駅より徒歩8分

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
錫杖の 音鳴り響く 壬生寺に 剛力するは この仏なり

◎「洛陽三十三観音霊場・第28番札所」の御朱印
28・壬生寺・洛陽33

★雑記
壬生寺の塔頭(支院)、中院の御朱印です。
中院の御本尊は、十一面観世音菩薩になります。お堂は阿弥陀堂の向かいに建っており、1815年の再建とは言えなにやら新しさを感じました。洛陽三十三観音霊場の札所になっており、定期的に参拝者が訪れているようです。壬生寺が、元々人気のある参拝者の多い寺院ですからね。自然とこちらにも参拝者が流れて来るのでしょう。
御朱印は、壬生寺の寺務所にていただきました。

◎中院、本堂。
中院

平等寺@京都

◆山・院・寺号
福聚山 平等寺(びょうどうじ)
通称:因幡薬師、因幡堂

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
京都市下京区烏丸松原上ル東入ル因幡堂町

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
南無薬師 諸病失除の 願なれば 頼まぬ人も 平等にして
(洛陽三十三観音霊場)
迷いい出て ここは因幡の 東向き 心は西へ 運びぬるかな

◎寺院御詠歌
平等寺因幡堂・御詠歌

◎「京都十二薬師霊場・第1番札所」の御朱印
1因幡薬師

◎「洛陽三十三観音霊場・第27番札所」の御朱印
27

★雑記
日本三如来のひとつ、薬師如来を祀る平等寺・因幡堂の御朱印です。
平等寺よりも、因幡堂とか因幡薬師として知られており、複数の霊場を兼務しています。
御朱印は、本堂内にていただきました。

(平成22年11月6日)
ちょうど薬師像御開帳のときに参拝したので、学生?研究員?のたどたどしく噛みながらの口調でしたが、解説を聞くことが出来ました。御本尊が十一面観世音菩薩の観音堂も参拝できました。”御開帳!”の情報があれば、スッと来られる京都の人が羨ましい限りです。

◎因幡薬師、境内。
因幡薬師

今熊野観音寺@京都

◆山・院・寺号
新那智山 観音寺(かんのんじ)
通称:今熊野観音寺

◆宗派
真言宗 泉涌寺派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
京都市東山区泉涌寺山内町

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
昔より 経つとも知らぬ 今熊の 仏の誓い 新たなりけり

◎「洛陽三十三観音霊場・第19番札所」の御朱印
19

◎「東山大師」の御朱印
今熊野観音

★雑記
通称、今熊野観音寺の御朱印です。
泉涌寺参道から脇に逸れ、鳥居橋を渡ると景色はさらに緑深くなり、今熊野観音寺の境内に至ります。流石に西国観音霊場の札所と言ったところでしょうか、結構老老男女で賑わっていました。そうですね、ボケ封じ観音でもあるので若い人はいませんでした。
御朱印は、本堂前の朱印所にていただきました。いただける御朱印の見本が、額に入って掲げられていました。

◎今熊野観音寺、参道。
今熊野観音寺

◎今熊野観音寺、本堂。
今熊野観音寺1

◎今熊野観音寺、大師堂とぼけ封じ観音像。
今熊野観音寺2

地蔵院@京都

◆山・院・寺号
昆陽山 地蔵院(じぞういん)
通称:椿寺

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市北区大将軍川端町

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
観音へ 参るお寺を 訊ぬれば なに川端の 地蔵堂とや

◎「洛陽三十三観音霊場・第30番札所」の御朱印
rakuyoujizo

★雑記
椿寺として知られる地蔵院の御朱印です。
今の御本尊は阿弥陀如来で、寺院名が示す元の御本尊は、境内の地蔵堂に祀られています。また観音札所としての御本尊は十一面観音で、こちらは観音堂への参拝になります。往来の激しい通りの角にある寺院などで、少々騒がしいと感じました。
御朱印は、庫裡にていただきました。
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