マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

江東区

猿江神社@東京

◆名称
猿江神社(さるえじんじゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
猿藤太(さるのとうた)

◆所在地
江東区猿江2丁目
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・住吉駅より徒歩5分

猿江神社h3102

◎「節分(2019年2月)」の御朱印
猿江神社h31節分

◎「亥年(2019年1月)」の御朱印
猿江神社・h3101干支

◎「式年大祭記念(平成30年)」の御朱印
猿江神社・h30大祭

◎「夏詣(平成30年)」の御朱印
猿江神社・2018夏詣a

◎「猿藤太」の御朱印
猿江神社・猿藤太

◎「節分(2018年2月)」の御朱印
猿江神社・h30節分

◎「戌年(2018年2月)」の御朱印
猿江神社・h3002

◎「戌年:新年(2018年1月)」の御朱印
猿江神社h3001

◎「例大祭記念(偶数日)」の御朱印
猿江神社・偶数

◎「例大祭記念(奇数日)」の御朱印
猿江神社・奇数

◎「酉年(2017年4月)」の御朱印
猿江神社h2904

◎「酉年(2017年1月)」の御朱印
猿江神社h2901

◎「酉年:新年(2017年1月)」の御朱印
猿江神社02h2901

◎「申年:新年(2016年1月)」の御朱印
猿江神社h2801

猿江神社

★雑記
猿江稲荷神社として、古来より信仰のあった猿江神社の御朱印です。

(2013年3月記)
その名称の名残りでしょう、鳥居前の石碑は”稲荷神社”となっています。源頼義・義家父子の奥州遠征に際して、家臣の武将猿藤太がちょうどこの地にあった入り江で力尽きて死んだそうです。地元の漁師たちが塚を建てて葬ったこの場所が後に、猿藤太の猿と入江の江の字を取って”猿江”になったと伝えられています。境内では、桜が綺麗に咲いていました。住宅地がすぐそこなのですが、人がチラホラ程度にしか来ないのも静かで落ち着きます。
御朱印は、社務所にていただきました。朱墨で一筆添えられているのが良いですね。

(2016年1月記)
なにやらコミカルなデザインの御朱印が授与されている情報を得て、ほぼ3年振りに足を運んできました。神社の名前と申年と、それを目出度く面白く取り入れたデザインの御朱印でした。

(2017年1月記)
1月も14日になると、正月の賑わいも薄れるようで。申年から酉年へと移り変わるのを、上手く表現したデザインの御朱印が授与されていました。通年で捺された小さい方の印も、こだわっているのが伝わってきました。

(2017年8月記)
例大祭に併せて、期間限定で目出度い感じの御朱印が、日付けが偶数日と奇数日でデザインを変えて授与されていました。ネットで見たところ、深川の文字は青色と緑色とが日によって書き分けられていたのですが・・・両日とも青色でした。なぜ???

(2018年1月記)
昨年と同じく、新年は14日の参拝となりました。今年は一転、6人ほどが授与所前で御朱印帳の戻り待ちをしている状態。人気が出ているようです。お正月期間限定で授与されていた御朱印は、干支のバトンタッチとしてデザインされているのかな、と思ったのですが、猿は神社のキャラクターとして残ったようで。戌年の御朱印にも、猿がデザインされていました。またこの日は、境内社の馬頭観音社の御朱印もいただきました。

(2018年4月記)
猿江神社の名称の由来の元である、猿藤太の御朱印が授与されていたので足を運びました。

(2019年1月記)
なにやらひと際キレイな石像。神猿とあります。平成30(2018)年6月に奉納されたばかりのようで、くすんでも汚れてもいませんでした。デザインについては・・・まぁ、今どきのカワイイ系ってやつでしょうか?

◎猿江神社、境内。(2013年3月撮影)
猿江

◎猿江神社、境内。(2013年3月撮影)
猿江1

◎猿江神社、社殿。(2019年1月撮影)
猿江神社5

◎猿江神社、神猿像。(2019年1月撮影)
猿江神社9

浄心寺@東京

◆山・院・寺号
法苑山 浄心寺(じょうしんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
三宝尊

◆所在地
江東区平野2丁目
東京メトロ、都営地下鉄各線・清澄白河駅より徒歩9分

浄心寺・江戸十祖師

★雑記
深川の浄心寺の御首題(お題目)です。
江戸十祖師のお寺であり、除災祖師としても知られています。霊場として活発ではないので、境内は至って落ち着いた静かなもの。この日の参拝は、夕刻手前の時間帯ということもあって、お寺へもお墓へも足を運んでいる人はいませんでした。日蓮宗や法華宗ではお馴染みの題目塔は、たいてい境内入り口にドンと一基立っているものとの印象でした。ですがこちら、対になって両側に立っていました。もっと言えば、本堂前にも対になって二基立っていました。
御首題は、寺務所にていただきました。

◎浄心寺、境内入り口。
浄心寺7

◎浄心寺、本堂。
浄心寺1

藤森稲荷神社(猿江神社)@東京

◆名称
藤森稲荷神社(ふじもりいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

◆所在地
江東区猿江2丁目
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・住吉駅より徒歩5分

猿江神社・藤森稲荷

★雑記
猿江神社の境内社、藤森稲荷神社の御朱印です。
猿江神社の鳥居をくぐってすぐ、右手に小さく鎮座しています。かつての鳥居に懸かっていたのでしょう、年季の入った色合いの扁額が前に立て掛けられていました。元々は墨田区の本所に祀られていたそうで、後になって今の猿江恩賜公園に遷座、さらに今の潮見駅前に移った後、明治以降は猿江神社の宮司によって祭祀奉仕がなされていた縁もあって、猿江神社境内の今の場所に遷ってきた歴史があるそうです。参道のツツジが満開なら、さぞかし絵になったでしょう。
御朱印は、猿江神社の授与所にていただきました。別紙での授与のみとのことです。

◎藤森稲荷神社、全体。
猿江神社・藤森稲荷1

◎藤森稲荷神社、社殿。
猿江神社・藤森稲荷9

羅漢寺@東京

◆山・院・寺号
祥安山 円通三匝院 羅漢寺(らかんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
江東区大島3丁目
都営新宿線・西大島駅より徒歩1分

◎「大東京百観音霊場・第94番札所」の御朱印
94羅漢寺

★雑記
江東区の羅漢寺の御朱印です。
昔はこの場所に黄檗宗の羅漢寺というお寺があって、そちらは目黒へ移転して五百羅漢寺になっています。明治になり、西多摩郡から祥安寺という名前のお寺がこの場所に移ってきて、その後に羅漢寺へと名称を変更したとか。祥安は、今も山号として残っていますね。さてお寺、広い道路に面していることから、結構賑やかと言うか、騒々しいと言うかでした。山門入ってすぐ本堂で、お参りは2階と言うか3階と言うかな場所で。特に観音霊場としてのアピールもしていないので、お参り自体はノンビリとしたものです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎羅漢寺、本堂。
94羅漢寺9

馬頭観音社(猿江神社)@東京

◆名称
馬頭観音社(ばとうかんのんしゃ)

◆御祭神
馬頭観音

◆所在地
江東区猿江2丁目
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・住吉駅より徒歩5分

猿江神社・馬頭観音h3001

★雑記
猿江神社の境内社、馬頭観音社の御朱印です。
神社の境内ですが、こちらのご利益はお寺のそれと同じく、旅の交通安全がご利益になっているとのこと。最近はペットの無病息災祈願や、競馬関係者の信仰も篤いそうです。動物の守り神だった奈良時代から、旅の守護神となった江戸時代を経て、今も身近な神様として祀られています。社自体は小さいものですが、新しく建て替えられたのかなと思うくらい綺麗でした。
御朱印は、猿江神社の授与所にていただきました。別紙での授与のみとのことです。

◎馬頭観音社、全体。
猿江神社・馬頭観音4

東覚寺@東京

◆山・院・寺号
法号山 明王院 東覚寺(とうかくじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
江東区亀戸4丁目
JR線、東武線・亀戸駅より徒歩10分

◎「亀戸七福神:弁才天」の御朱印
東覚寺・亀戸

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第73番札所」の御朱印
73東覚寺

★雑記
亀戸の東覚寺の御朱印です。

(平成22年10月記)
弘法大師御府内霊場での参拝です。本堂は、緑のシートで覆われて、建て替えの工事中でした。境内入ってすぐのところにある弁才天堂も、扉は閉められていました。年始の亀戸七福神めぐりのときだけでしょうかね、開扉されるのは。御朱印は、庫裡にていただきました。御朱印帳を戻されるとき、御住職がその場で真言を唱えてくれました。

(平成23年1月記)
亀戸七福神めぐりでの再参拝となりました。本堂の工事はまだ続いているものの、シートは外されて外観が見える状態になっていました。やっぱり綺麗ですね。弁才天堂の方も開扉されており、ガラス越しですが拝むことが出来ました。流石に年始は七福神めぐりでの御朱印対応が忙しいようで、御朱印帳を戻されるときの真言読経はありませんでした。

◎東覚寺、境内入り口。(平成22年10月撮影)
東覚寺1010c

◎東覚寺、境内。(平成22年10月撮影)
東覚寺1010a

◎東覚寺、弁才天堂。(平成22年10月撮影)
東覚寺1010b

◎東覚寺、境内。(平成23年1月撮影)
東覚寺110103b

◎東覚寺、弁才天堂。(平成23年1月撮影)
東覚寺110103a

亀戸香取神社@東京

◆名称
亀戸香取神社(かめいどかとりじんじゃ)

◆御祭神
経津主神(ふつぬしのかみ)

◆所在地
江東区亀戸3丁目
JR各線、東武亀戸線・亀戸駅より徒歩10分

◎「御鎮座1350年記念」の御朱印
香取神社・亀戸

◎「亀戸七福神めぐり/恵比寿神・大国神」の御朱印
亀戸香取神社

香取神社・亀戸

★雑記
亀戸鎮座、香取神社の御朱印です。

(平成22年10月記)
江東区で最も古い神社だそうです。今はスポーツの神様として、勝利の願掛けに参拝する人も多いのだとか。なによりも境内にある大根の石像が違和感と言うか、視線釘付けと言うか、気になって仕方がありませんでした。なんでも文久年間(1861~64)にこの香取神社周辺で大根作りが始まり、明治の時代まで盛んに栽培され続けたとか。大正に入ってからは宅地化が進み、大根の産地は江戸川区小岩や葛飾区高砂に移ってしまったそうです。また、年始の亀戸七福神めぐりでも知られている神社です。大国神と恵比寿神は2柱一緒に、整然と並んだ境内社のうちのひとつ、福神社に祀られています。御朱印は、社務所窓口にていただきました。

(平成23年1月記)
七福神めぐりの参拝者たちで、境内は結構キツキツ。お参りして、サッと退散することに。大国神と恵比寿神の水場は、行列になるほどでした。御朱印は、拝殿内にていただきました。

(平成28年7月記)
平成28年は、御鎮座1350年を迎える記念の年だとか。御朱印にも、ひとつ印が追加されていました。今回は、兼務している亀戸水神社(亀戸水神宮)の御朱印もいただきました。

◎亀戸香取神社、参道。(平成22年10月撮影)
香取神社4

◎亀戸香取神社、亀戸大根の碑。(平成22年10月撮影)
亀戸大根碑

◎亀戸香取神社、大国神と恵比寿神。(平成22年10月撮影)
香取神社6

◎亀戸香取神社、福神社。(平成22年10月撮影)
香取神社7

◎亀戸香取神社、社殿。(平成22年10月撮影)
香取神社0

◎亀戸香取神社、社殿。(平成28年7月撮影)
香取神社5

亀戸水神社@東京

◆名称
亀戸水神社(かめいどすいじんしゃ)

◆御祭神
弥津波能売神(みづはのめのかみ)

◆所在地
江東区亀戸4丁目
東武亀戸線・亀戸水神駅より徒歩2分

亀戸水神社

★雑記
駅名にもなっている、亀戸水神社の御朱印です。
御朱印では亀戸水神社、社号標では亀戸水神宮と、表記は統一されていないようです。道が別れてY字路になっている真ん中に鎮座しており、地域のお宮さんといった具合に小さな境内を構えている神社です。文字通り水神様が祀られており、水に関する一切が御神徳となっているようです。
御朱印は、亀戸香取神社にていただきました。

◎亀戸水神社、境内。
亀戸水神社0

◎亀戸水神社、社殿。
亀戸水神社3

◎亀戸水神宮、境内全体。
亀戸水神社9

普門院@東京

◆山・院・寺号
福聚山 善応寺 普門院(ふもんいん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
江東区亀戸3丁目
JR各線、東武亀戸線・亀戸駅より徒歩10分

◎「亀戸七福神:毘沙門天」の御朱印
普門院・七福神

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第40番札所」の御朱印
40普門院

★雑記
亀戸の普門院の御朱印です。

(平成22年10月記)
弘法大師御府内霊場と亀戸七福神めぐりの札所となっています。境内が少々荒れ気味なのは、なんとも気になるところです。特に庫裡前の木々は鬱蒼としていて、御朱印を待つ間に結構虫に刺されました。毘沙門堂も特に開扉はされていなくて、静かにポツンと、といった具合。観光地化されない、という点では良いですけどね。御朱印の授与ですが、玄関先で座り込み、膝の上で書かれるのは・・・う~ん、流石になぁ。そういうお寺は他にもありましたけどね。

(平成23年1月記)
亀戸七福神めぐりでの再訪となりました。前回とは打って変わって、七福神めぐり用の色紙を持った多くの人たちが、境内に入ったり出たりと忙しない様子で賑わっていました。境内の荒れ具合は、特に変わりなくといった印象でした。御朱印の授与スタイルも、前回と変わらずでした。

◎普門院、本堂。
40普門院8

◎普門院、毘沙門堂。
40普門院7

◎普門院、観音像。
40普門院2

冬木弁天堂@東京

◆山・院・寺号
宝珠山 冬木弁天堂(ふゆきべんてんどう)

◆宗派
古義真言宗

◆御本尊
弁財天

◆所在地
江東区冬木

◎「弁財天:深川七福神」の御朱印
冬木弁天堂

★雑記
深川七福神めぐりで、弁財天を祀る冬木弁天堂の御朱印です。
冬木弁財天堂とも表記されるようで、ケースバイケースといったところでしょうか。伽藍を持った寺院と言うよりは、名称通りお堂がひとつある境内でした。元々お寺として創建されたわけではなくて、材木豪商の冬木家の邸内に作られた弁天堂が始まりとのこと。今でも個人宅で小さな鳥居とお社を目にする機会もありますし、個人で祀っていたからこういう規模なのだと納得です。こちら冬木弁天堂、普段はひっそりとして誰もいません。年始の深川七福神めぐりに合わせてお堂が開放され、檀家さんによって御朱印の対応もしていただけます。狭いお堂なので、タイミング次第では熱気ムンムンになること請け合いです。
御朱印は、弁天堂内にていただきました。

◎冬木弁天堂、外観。
冬木弁天

霊巌寺@東京

◆山・院・寺号
道本山 東海院 霊巌寺(れいがんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
江東区白河1丁目
東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線・清澄白河駅より徒歩3分

◆御詠歌
仰げただ 万代までも 常盤なる 松吹く風の 絶えぬ御法を

◎「寺院御本尊」の御朱印
霊巌寺・201312

◎「江戸六地蔵霊場・第5番札所」の御朱印
名称未設定-22

★雑記
浄土宗関東十八檀林のひとつ、霊巌寺の御朱印です。
寛政の改革でお馴染み、老中の松平定信の墓所としても知られています。8代将軍徳川吉宗の孫と言った方がわかりやすいでしょう。また、白河藩主を務めた人物でもあることから、墓所のあるこの辺りの地名が白河と呼ばれるようになったとか。さて、広い境内ですが本堂以外に目立った堂宇もなく、空が広く感じられスッキリした印象を受けます。江戸六地蔵のひとつとして知られる銅造地蔵菩薩像は、2.73メートルの高さとのことです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎霊巌寺、山門。
霊巌寺01

◎霊巌寺、本堂。
霊巌寺0

◎霊巌寺、江戸六地蔵。
霊巌寺・六地蔵

富岡八幡宮@東京

◆名称
富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)
通称:深川八幡

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)

◆所在地
江東区富岡1丁目
東京メトロ東西線、都営大江戸線・門前仲町駅より徒歩3分

◎「東京十社巡り」の御朱印
富岡八幡宮

◎オリジナル御朱印帳
富岡八幡宮・帳

★雑記
深川の八幡様こと富岡八幡宮の御朱印です。
東京十社のうちの一社であり、深川七福神では恵比須神を祀っている神社です。ちなみに年始の期間以外では、恵比須神の御朱印は絶対に行わないとか。いただいた由緒書きは古いもののようで、交通案内が”営団地下鉄”の名称になっていました。流石に年始の混み具合はハンパじゃなく、拝殿の前に長~い行列が出来ていました。参道途中にある伊能忠敬の像は、なんとも格好の良い一瞬を切り出した物となっています。
御朱印は社殿横の社務所窓口にて、オリジナル御朱印帳は境内の授与所にて、それぞれいただきました。

◎富岡八幡宮、境内。
富岡八幡01

◎富岡八幡宮、社殿。
富岡八幡

◎富岡八幡宮、参道の伊能忠敬の像。
富岡八幡6

深川不動堂@東京

◆山・院・寺号
成田山 深川不動堂(ふかがわふどうどう)
(成田山 新勝寺 東京別院)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日大聖不動明王

◆所在地
江東区富岡1丁目
東京メトロ東西線・都営大江戸線・門前仲町駅より徒歩1分

◆御詠歌
(御本尊)
ありがたや 成田御山に参る身は 護摩の煙に 会うぞ嬉しき

深川不動

◎「関東三十六不動霊場・第20番札所」の御朱印
20深川不動

★雑記
関東不動霊場札所、深川不動堂の御朱印です。
境内に足を踏み入れ、パッと目に付くのが出来立てホヤホヤの新本堂。この新本堂の外観は確かにアレな感じの見てくれ一直線ですが、内部は厳かな雰囲気で寺院の体裁を保っていました。もっとも、個人的には内仏殿の方が好きなのですがね。引っ切り無しに参拝者と観光客が行き交う境内でした。絵柄がイマイチでしたので未購入ですが、オリジナルの御朱印帳があります。また、関東三十六不動霊場の専用御朱印帳やガイドブックも取り扱われています。ただし、奥の細道百ヶ所霊場は、霊場自体が廃れてしまったので、深川不動堂が第1番札所とは言え、今は資料も無く御朱印授与もしていないとのこと。絵馬に霊場名が記載されているのみでした。
御朱印は、護摩木受付所の御朱印窓口にていただきました。

◎深川不動堂、左:新本堂・右:旧本堂。
新旧本堂

◎深川不動堂、新本堂外観。
新本堂

萬徳院@東京

◆山・院・寺号
瑠璃光山 萬徳院(まんとくいん)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
江東区永代2丁目
東京メトロ東西線・門前仲町駅より徒歩6分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第37番札所」の御朱印
37

★雑記
御府内弘法大師霊場、萬徳院の御朱印です。
参拝は、左の階段を上って本堂2階になります。もっとも、直接の拝観は不可でしたが。周囲は高層のオフィスビルやマンションに囲まれていますが窮屈な感じでは無く、寺院前の道路も幅が取られており、どことなく開けている印象を受けました。駅からも近いし、深川一帯の参拝をここから始めるのも便利でしょう。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎萬徳院、本堂。
萬徳院・御府内霊場

法乗院@東京

◆山・院・寺号
賢台山 賢法寺 法乗院(ほうじょういん)
通称:深川ゑんま堂

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
江東区深川2丁目
東京メトロ東西線・都営大江戸線・門前仲町駅より徒歩5分

◎「閻魔大王」の御朱印
20100822

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第74番札所」の御朱印
74

★雑記
御府内霊場の札所、通称深川閻魔堂の御朱印です。
御本尊は大日如来ですが、やはり知名度は閻魔様が抜群。閉めても手が合わさらないガラス窓を開けると、願い事別に投入口が設けられたお賽銭箱があります。そこへお賽銭を入れると、ありがた~いお言葉が擦り切れ寸前のカセットテープのような音声で賜ることができます。宗教とエンターテイメントが上手く融合した寺院もいくつか見てきましたが、ここもそんな印象でした。
御朱印は、寺務所にてお願いしました。参拝時は法要中だったので時間をあらためたら、今度は御住職が外出中・・・書き置きをいただきました。

◎法乗院本堂と閻魔堂。
深川閻魔・本堂

◎閉じても手が合わさっていない閻魔堂のガラス窓。
深川閻魔02

◎深川閻魔大王像。
深川閻魔01

◎願意で分かれた、お賽銭投入口。
深川閻魔03
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(60/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


こっそり御朱印帳メモ

記事検索
メッセージ

こちらからの返信や回答を希望される場合は、返信先も記載してください。

名前
メール
本文
Pilgrimage
平成26年御開帳情報メモ
都道府県別リンク
【千葉県】の掲載一覧
【埼玉県】の掲載一覧
【東京都】の掲載一覧
【神奈川県】の掲載一覧
【愛知県】の掲載一覧
【大阪府】の掲載一覧
【徳島県】の掲載一覧
【香川県】の掲載一覧
【愛媛県】の掲載一覧
【高知県】の掲載一覧
  • ライブドアブログ