マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

毘沙門天

十寄神社@東京

◆名称
十寄神社(じゅっきじんじゃ)

◆御祭神
世良田右馬助義周
井弾正左衛門
大嶋周防守義遠
由良兵庫助
由良新左衛門
進藤孫六左衛門
堺壱岐権守
土肥三郎左衛門
南瀬口六郎
市河五郎

◆所在地
大田区矢口2丁目
東急多摩川線・矢口渡駅より徒歩9分

徳持神社・十寄神社

★雑記
矢口渡の十寄神社の御朱印です。
御祭神が新田義興の支族および近習の将兵10名(10騎)であることから、十騎神社と表記することもあるそうです。この10柱は、足利尊氏追討のために宗良親王を奉じて挙兵した新田義興に従っていた兵士で、南朝に尽くしたとしてこうして後に祀られたとか。もっとも、正確に10名だったかと言えばそうとも限らず、大嶋兵庫頭義世、松田与一、宍道孫七、堀口義満などを加える記載もあったりで、”おおよそ”と言うことらしいです。さて、境内は人っ子ひとりおらずに静かなものでした。参道が駐車場として使われており、これも神社運営には仕方のないことと言えるでしょうか。年始だと、毘沙門天を祀っていることから入っている、多摩川七福神巡りで賑わうことでしょう。ちなみに、境内の建物に社務所の看板が掛かっていますが、御朱印等の対応は徳持神社にて行われています。

◎十寄神社、境内。
徳持神社・十寄神社5

◎十寄神社、社殿。
徳持神社・十寄神社8

一乗院@茨城

◆山・院・寺号
法満山 一乗院(いちじょういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
身代わり不動明王

◆所在地
那珂市飯田
JR常磐線・水戸駅よりバス25分+飯田下新田バス停より徒歩10分

◎「北関東三十六不動霊場・第25番札所」の御朱印
一乗院04

◎「薬師如来」の御朱印
一乗院03

◎「日本一大きい毘沙門天」の御朱印
一乗院01

◎「出世観音」の御朱印
一乗院02

◎オリジナル御朱印帳
茨城・一乗院

★雑記
日本一の毘沙門天で有名な、那珂市の一乗院の御朱印です。
その高さ16メートルの毘沙門天は、オリジナル御朱印帳の表紙にもなっています。その毘沙門天像は、胎内巡りによる参拝もできますが、私は生憎バスの時間が無かったので・・・。う~ん、残念。境内には他にも、七福神あり、守り本尊八体仏あり、薬師如来はあの水戸黄門様こと徳川光圀の寄進で、とにかく見所満載です。出世観音は、運気上昇のご利益があるとか。それにサラリーマンとしちゃ、拝んでおくべき名称ではないでしょうかね。また、授与所の檀信徒さん(?)たちに活気があります。不動霊場や花の寺の札所になっており、御朱印も複数あります。なお、花の寺巡りの場合、色紙や専用絵馬に御朱印をいただくことも出来るようです。御朱印帳は、参拝時に赤色(橙色)もありました。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎一乗院、毘沙門天、吉祥天、善尼子童子の像。
R0018270

妙善寺@埼玉

◆山・院・寺号
道人山 三心院 妙善寺(みょうぜんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
不動明王

◆所在地
川越市菅原町9丁目
東武東上線・JR埼京線・川越駅より徒歩5分

◎「寺院御本尊:不動明王」の御朱印
妙善寺

◎「小江戸川越七福神:毘沙門天」の御朱印
小江戸川越七福神・妙善寺

★雑記
小江戸川越七福神で、毘沙門天を祀る妙善寺の御朱印です。
毎月1日は七福神の縁日になっているので、参拝者が引っ切り無しに訪れていました。参拝時は本堂内で法要中だったこともあり、直接の拝観はできませんでした。もっとも、普段から拝観が可能かどうかはわからないのですが。
御朱印は、庫裡の授与窓口にていただきました。汎用の御朱印帳が、4種類売られていました。

◎妙善寺、本堂。
妙善寺

白幡八幡神社@東京

◆名称
白幡八幡神社(しらはたはちまんじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
足立区千住宮元町3丁目

◎「毘沙門天:千寿七福神」の御朱印
八幡神社

★雑記
千寿七福神めぐりで、毘沙門天を祀る白幡八幡神社の御朱印です。
本殿の横に、毘沙門天の石像が幟に囲まれて立っています。意外に小さいサイズでした。元日に参拝してきましたが、境内はやはり七福神めぐりでの参拝者だらけでした。社務所らしき建物が境内にあるのですが、どうやらこの七福神めぐりの期間中や例祭日のみ、人が来て対応してくれるようです。
御朱印は、社務所窓口にていただきました。

◎白幡八幡神社、本殿。
八幡神社02

◎白幡八幡神社、毘沙門天像(千寿七福神)。
八幡神社01

法昌寺@東京

◆山・院・寺号
日照山 法昌寺(ほうしょうじ)

◆宗派
法華宗 本門流

◆御本尊
十界曼荼羅

◆所在地
台東区下谷2丁目
東京メトロ日比谷線・入谷駅より徒歩2分

◎「毘沙門天:下谷七福神」の御朱印
法昌寺・下谷七福神

★雑記
下谷七福神めぐりで、毘沙門天を祀る法昌寺の御朱印です。
こちらも駅からすぐの寺院で、御朱印も通年対応しているようです。毘沙門天は本堂ではなく、境内にある毘沙門堂に祀られていました。開扉されており、直接の拝観が可能です。色鮮やかな毘沙門天像でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎法昌寺、毘沙門天堂。
法昌寺

品川寺@東京

◆山・院・寺号
海照山 普門院 品川寺(ほんせんじ)

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
水月観世音菩薩
聖観世音菩薩

◆所在地
品川区南品川3丁目
京急線・青物横丁駅より徒歩3分

◎「毘沙門天:東海七福神」の御朱印
品川寺・東海七福神

◎「江戸六地蔵霊場・第1番札所」の御朱印
33

◎「江戸三十三観音霊場・第31番札所」の御朱印
15

★雑記
江戸の観音霊場や六地蔵巡りで知られる、品川寺の御朱印です。

(平成24年1月3日記)
東海七福神巡りで再訪しました。

(平成22年7月19日記)
おおおーい!ちょっとちょっと、肝心の種字にまったく朱肉が付いてないんですけど!?若いお坊さんでしたが、いくらなんでもそれは無いんじゃないの?ついでに言えば字も・・・。お坊さんの筆が立つなんてのは、世間の勝手な思い込みである、とすでに学びましたが、せめて印はまともについて欲しいところです。達筆で有名だった弘法大師のお寺なのになぁ~。行こう行こうと思いつつ、再訪が出来ていない寺院のひとつです。

◎品川寺、本堂。
品川寺・本堂

◎品川寺、参道と地蔵像(江戸六地蔵)。
品川寺・門前

文殊院@愛媛

◆山・院・寺号
大法山 徳盛寺 文殊院(もんじゅいん)

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
地蔵菩薩
文殊菩薩
弘法大師

◆所在地
松山市恵原町

◆御詠歌
我人を 救わんための 先達に 導き給う 衛門三郎

◎「四国別格二十霊場・第9番札所」の御朱印
9四国別格9文殊院

★雑記
四国別格霊場、文殊院の御朱印です。
四国遍路の元祖にして、寺院の御詠歌にも詠まれている衛門三郎の邸宅跡に建つ寺院です。もっとも、wikipediaでは”伝説上の人物”となっているくらいですので、正直なところなんとも言えませんがね。初めての参拝時は、あいにくの雨でした。修行と言いますか、日頃の行いと言いますか・・・。四国八十八ヶ所霊場番外札所、四国別格二十霊場、伊予巡錫二十一霊場(第15番)、伊予七福神(毘沙門天)などの札所にもなっているようです。
御朱印は、納経所でいただきました。

◎文殊院、境内の弘法大師石像。
文殊院

東樹院@神奈川

◆山・院・寺号
大栄山 多聞寺 東樹院(とうじゅいん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
川崎市中原区宮内1丁目

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第27番札所」の御朱印
27東樹院

★雑記
弘法大師霊場札所、東樹院の御朱印です。
遠目からでも、山門屋根の朱色はとても目につきます。”招福”を意味することから、山門にはこの朱色の瓦が使われているとのことです。参拝時は法要中だったので、そそくさと境内を後にしました。どうやらこちら東樹院に祀られている毘沙門天は、川崎七福神巡りの参拝コースになっているとのことで、さぞかし年始は混むことでしょう。ところで賽銭箱に、”賽銭泥棒さんへ”と題してメッセージが貼られていたのには思わずニヤッとしました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎東樹院、山門。
東樹院山門

◎東樹院、境内。
東樹院2

◎東樹院、本堂。
東樹院3

光仙寺@徳島

◆山・院・寺号
無量山 光仙寺(こうせんじ)

◆宗派
真言宗 御室派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
徳島市伊賀町4丁目

◆御詠歌
(徳島七福神巡り)
魔を降す 猛き姿に ひきかえて 情に余る 福徳の神

◎「徳島七福神・第3番・毘沙門天」の御朱印
toku7bi

★雑記
徳島七福神巡りで毘沙門天を祀る、光仙寺の御朱印です。
住宅街と山の境に建ち、境内入り口すぐのところに毘沙門堂があります。ガラス戸なので中は覗けるのですが、鍵が掛かっていて堂内には入れませんでした。毘沙門堂から墓地を抜けたところに、本堂と庫裡があります。本堂の場所は少し高台になっており、景色をしばし楽しめました。参拝日は本堂前に雪が残っており、滑りそうになりました。

◎光仙寺、毘沙門堂。
光仙寺・毘沙門堂

普光寺@新潟

◆山・院・寺号
吉祥山 普光寺(ふこうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
毘沙門天王

◆所在地
南魚沼市浦佐
JR上越新幹線・浦佐駅より徒歩7分

普光寺・毘沙門堂

★雑記
浦佐毘沙門堂として知られる、普光寺の御朱印です。
山門はあの日光の陽明門をかたどって作られたとあって、なるほど威圧的かつ立派なものです。しかも、釘を1本も使っていない総欅で出来ているとか。毘沙門堂前には、なにやら褌一丁のオッサンがロウソクを抱えた、あの観光地の写真スポットでよく見かける顔抜きのパネルがありました。なにやらこちら、”裸押合い大祭”なる日本三大奇祭のひとつで有名なのだとか。それは知りませんでした。ただ、なんでロウソクを奉納なのか、公式サイトにも載っていないのでそれはわかりませんでした。って言うか、1本が30~50キログラムあるって!?
御朱印は、毘沙門堂内にていただきました。

◎普光寺、山門。
普光寺・山門

◎普光寺、毘沙門堂。
普光寺・毘沙門堂2

多聞寺@東京

◆山・院・寺号
宝塔山 吉祥院 多聞寺(たもんじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
毘沙門天

◆所在地
東久留米市本町4丁目
西武池袋線・東久留米駅より徒歩15分

◆御詠歌
雲雀鳴く 武蔵野恋し 南沢 多聞の知恵と 聞けや松風

◎「毘沙門天:東久留米七福神」の御朱印
多聞寺・毘沙門

★雑記
東久留米七福神のうち、毘沙門天を祀る多聞寺の御朱印です。
寺院の名称からもわかるとおり、七福神の1尊が寺院御本尊になっています。また、武蔵野三十三観音霊場や多摩四国八十八ヶ所霊場などの札所にもなっています。山門は、東久留米市の指定文化財になっており、建立が1852年とされています。小さいながらも、なかなかに重厚な趣です。対照的に本堂は新しく、ドーンと構えた大きなものでした。
御朱印は、納経所にていただきました。

◎多聞寺、山門。
多聞寺・山門

◎多聞寺、本堂。
多聞寺・本堂

末広神社@東京

◆名称
末広神社(すえひろじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)

◆所在地
中央区日本橋人形町2丁目

◎「毘沙門天:日本橋七福神」の御朱印
末広神社

★雑記
日本橋七福神巡りの末広神社の御朱印です。
ビルに周囲を覆われた、まさにこじんまりとした神社です。日本橋七福神巡りの幟が立っていなければ、間違いなく見逃してしまいます。提灯に”元葭原総鎮守”とあるのは、いわゆる吉原遊郭が江戸初期ここ人形町にあったことに由来しているから。明暦の大火で吉原が浅草に移ってからは、難波町・高砂町・住吉町・新泉町の4ヶ町の産土神となっています。
御朱印は、授与所にていただきました。窓口といった感じの狭さなので、結構混雑していました。

多聞寺@東京

◆山・院・寺号
隅田山 吉祥院 多聞寺(たもんじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
毘沙門天

◆所在地
墨田区墨田5丁目
東武伊勢崎線・鐘ヶ淵駅より徒歩10分

◎「毘沙門天:隅田川七福神」の御朱印
多聞寺

★雑記
隅田川七福神の1ヶ寺、多聞寺の御朱印です。
御本尊は、寺院の名称からそれと知れます。元日でしたが、思ったほどの混み具合ではなく、御朱印もすんなりといただけました。もっとも、人が入り込まない写真は流石に撮れませんでしたが・・・。札所には入っていませんが、境内ではなぜか御府内八十八ヶ所霊場のガイドブックまで売られていました。
御朱印は、授与窓口にていただきました。

◎多聞寺、参道。
多聞寺7

◎多聞寺、本堂。
多聞寺

天王寺@東京

◆山・院・寺号
護国山 尊重院 天王寺(てんのうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
台東区谷中7丁目
JR山手線・日暮里駅より徒歩1分

◎「毘沙門天:谷中七福神」の御朱印
天王寺

★雑記
谷中七福神で、毘沙門天を祀る天王寺の御朱印です。
由緒書きによると、元々は長耀山 感応寺 尊重院と呼ばれる日蓮宗の寺院だったとか。江戸時代に天台宗に改宗した際に、今の名称へと変わったそうです。山門をくぐったすぐの境内には、大きな釈迦牟尼仏の座像が立っています。今は焼失してしまいましたが、幸田露伴の小説「五重塔」のモデルとしても知られています。
御朱印は、上善堂(講堂)にていただきました。年始以外にも参拝をして、そのとき御本尊の御朱印をいただこうとしたら、「あ~っ、忙しい」と言いながら、手でハエを追い払うような感じに応対されたので、以来まったく訪れていません。

◎天王寺、釈迦牟尼仏像。
天王寺5

◎天王寺、本堂。
天王寺

善国寺@東京

◆山・院・寺号
鎮護山 善国寺(ぜんこくじ)
通称:神楽坂毘沙門天

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
大曼荼羅

◆所在地
新宿区神楽坂5丁目
東京メトロ有楽町線、南北線・飯田橋駅より徒歩5分

善国寺・神楽坂

★雑記
神楽坂にある善国寺の御首題(ひげ題目)です。
ひときわ朱色が映える門が神楽坂通りに面しており、多くの人が足を止めては境内に入っていきます。本堂前では、狛犬ならぬ狛虎が睨みを利かせています。新宿山ノ手七福神巡りのお寺でもありますので、御朱印は通年ですが来年の正月にでもと考えています。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎善国寺、本堂。
善国寺

題経寺@東京

◆山・院・寺号
経栄山 題経寺(だいきょうじ)
通称:柴又帝釈天

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
帝釈天
大曼荼羅

◆所在地
葛飾区柴又7丁目
京成線・柴又駅より徒歩3分

名称未設定-2

◎「毘沙門天:柴又七福神」の御朱印
題経寺・毘沙門天

◎オリジナル御朱印帳
名称未設定-1 (3)

★雑記
柴又帝釈天としてお馴染み、題経寺の御朱印です。
日蓮宗の御本尊は大曼荼羅かと思いましたが、題経寺のサイトには帝釈天とあり、はてさてどっちなのって感じでもあります。さて、男はつらいよシリーズを観たことがないので、寅さんにはまったく何の思い入れもありませんが。この寺院もとげぬき地蔵と同様に、その名称よりも通称の”柴又帝釈天”の方が有名でしょうかね。参道は匂いを嗅ぐだけでも楽しいです。柴又七福神めぐりでは、七福神の内の毘沙門天がお祀りされています。お正月に限らず、通年で参拝&御朱印授与が可能なのは良いですね。
御朱印は、帝釈堂内にていただきました。

◎題経寺、帝釈堂。
柴又帝釈天

麻布氷川神社@東京

◆名称
麻布氷川神社(あざぶひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
港区元麻布1丁目

◎「毘沙門天:港七福神巡り」の御朱印
氷川神社・麻布

★雑記
港七福神巡りで毘沙門天を祀る、麻布氷川神社の御朱印です。
七福神巡り期間以外で一度参拝していたのですが、そのときは授与所も閉まっており、誰もおらずで御朱印をいただけませんでした。今日はまだまだ港七福神巡りでの参拝者が多いらしく、授与所が開いており無事に七福神だけですが御朱印をいただけました。

◎麻布氷川神社、社殿。
麻布氷川神社

源覚寺@東京

◆山・院・寺号
常光山 向西院 源覚寺(げんかくじ)
通称:こんにゃく閻魔

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
文京区小石川2丁目

◎「毘沙門天:小石川七福神巡り」の御朱印
名称未設定-6

名称未設定-9

★雑記
こんにゃく閻魔こと、源覚寺の御朱印です。
御本尊は阿弥陀如来なのですが、こんにゃく閻魔の別称があまりにも有名な寺院です。なぜに”こんにゃく?”なのかはどこぞで調べてもらうとして、あらためて墨書きを見ると、字がそれを表していると知れます。塩地蔵像なども祀られており、見所の多い寺院です。本堂前には桶が置かれていて、参拝者が蒟蒻を納めていくようです。そのこんにゃく閻魔の御朱印も、七福神の御朱印もいただけます。なお小石川七福神めぐり、1ヶ所だけ寺院でもない神社でもない”東京ドーム”が参拝場所になっていることから、私は他の七福神巡りと比べてスタンプラリー感覚が強くて避けていました。結局は、そこ以外の寺院のみ参拝することにしました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎源覚寺、本堂。
源覚寺

◎源覚寺、こんにゃく桶。
源覚寺2

一乗院@茨城

茨城・一乗院

◆山・院・寺号
法満山 一乗院(いちじょういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
身代わり不動明王

◆所在地
那珂市飯田/JR・水戸駅よりバス25分・飯田下新田バス停より徒歩10分

◆サイズ
11×18cm

◆料金
1300円
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(22/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


こっそり御朱印帳メモ

記事検索
メッセージ

こちらからの返信や回答を希望される場合は、返信先も記載してください。

名前
メール
本文
Pilgrimage
平成26年御開帳情報メモ
都道府県別リンク
【千葉県】の掲載一覧
【埼玉県】の掲載一覧
【東京都】の掲載一覧
【神奈川県】の掲載一覧
【愛知県】の掲載一覧
【大阪府】の掲載一覧
【徳島県】の掲載一覧
【香川県】の掲載一覧
【愛媛県】の掲載一覧
【高知県】の掲載一覧
  • ライブドアブログ