◆名称
検見川神社(けみがわじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
素盞嗚尊(すさのをのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)

◆所在地
千葉市花見川区検見川町1丁目
京成千葉線・検見川駅より徒歩1分
JR中央総武線・新検見川駅より徒歩11分

◎「正五九参り」の御朱印
検見川・159

検見川神社02

検見川神社

◎検見川神社オリジナル御朱印帳
検見川神社・帳面ピンク

★雑記
千葉市花見川区、検見川神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成23年10月記)
こちら、御朱印にもあるように、八方除けの神社として知られているようです。なお、3柱の御祭神を総称して、神祇三社検見川大明神と呼ぶとか。流石にこの時期は、七五三詣での参拝者で参道石段をはじめ境内はごった返しており、人が写り込まないように写真を撮ることが無理でした。活気があって良いとも言えますかね。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成25年1月記)
オリジナル御朱印帳の授与が始まったとのことで、足を運んできました。御朱印帳の表紙になっているのは、かつての江戸湾、つまり今の東京湾で漁をする大型帆船の打瀬船。その保有台数で1位だったのが、ここ検見川の港だそうです。湾内を往来する船の守護神として崇敬されてきたことから、表紙のデザインに取り入れたそうです。御朱印とオリジナル御朱印帳は、社務所にていただきました。

(平成28年1月記)
この日は、JRの新検見川駅から向かいました。裏から境内へ入る場合だと、石段がないので楽で良いですね。さて、御朱印の印が、八角形になっていました。正五九参りとして、1・5・9月の御朱印に限り、この形での授与となるそうです。新年1月も28日にまでなれば、人の出も少なくなってくるようで、接待用のテントも出ていましたが、意外と静かなお参りになりました。御朱印は、社務所にていただきました。

◎検見川神社、社殿。(平成28年1月撮影)
検見川神社0

◎検見川神社、社殿。(平成28年1月撮影)
検見川神社8