マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

東照宮

前橋東照宮@群馬

◆名称
前橋東照宮(まえばしとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康公(とくがわいえやすこう)

◆所在地
前橋市大手町3丁目

前橋東照宮

★雑記
前橋の東照宮の御朱印です。
前橋城の跡地であり、今は前橋公園となっているエリアの一角に鎮座しています。交通量の多い十字路に接しているので、結構な喧騒具合でした。鳥居の前は歩道の幅しかないので、写真を撮ることも難しいくらいです。なお、こちらへは、駅前のレンタサイクルを利用して向かいました。迷うほどのルートでもなく、10分もあれば充分でしょう。なんでも元々は、群馬県どころか越前の勝山城内に創祀された神社が始まりとのこと。松平家が移封されるたびにあっちゃこっちゃと移動させられて、明治4年になってようやく今の場所に落ち着くことになった流浪の神社です。ところで、東照宮と言えばキンキラキンという派手なイメージですが、ここはそうでもないですね。地味とも言える外観で、こじんまりといったところ。まぁ、社務所建物が新しく綺麗でしたけれど。社殿向かって右手裏には、大河ドラマ「花燃ゆ」のゆかりの地を紹介する紀行コーナーの中で招魂碑が紹介されたらしい、厩橋護国神社が鎮座していました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎前橋東照宮、社殿。
前橋東照宮9

◎前橋東照宮、境内の厩橋護国神社。
前橋東照宮1

久能山東照宮@静岡

◆名称
久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)

◆所在地
静岡市駿河区根古屋
JR静岡駅よりバス50分+日本平バス停よりロープウェイ5分

東照宮・久能山

3

◎オリジナル御朱印帳(新版)
東照宮・久能山・帳面

◎オリジナル御朱印帳(旧版)
久能山東照宮01

★雑記
静岡県の久能山東照宮の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成22年8月記)
参拝は、日本平からロープウェイで境内に入って行くルートを取りました。えらく快晴の、気持ちの良い天気でした。恋人の聖地日本平としてPRしているようで、絆の鍵なる南京錠が400円で売られていました。授与所前からの眺めは非常に良くて、駿河湾の青さを実感できる景色です。イチゴ栽培のビニールハウスも、遠くに見えます。あれは全部イチゴなのでしょうかね?さて境内、ややくすんだ感じの楼門がまず立っています。後水尾天皇の御親筆による東照大権現の扁額が掛かっているので、勅額御門とも呼ばれるそうです。こちらは元和3(1617)年のものだそうです。他にも展示として、家康の手形とか歴代将軍の微妙に異なる紋だとか、一風変わった内容を見ることができました。まぁそれにしても、社殿は物凄くきらびやかですわ。むしろ、きらびやか過ぎていると言えます。家康公の神廟含め、境内自体は広いとも言えないので、グルッと回った後はボケ~ッとこのキラキラ具合を眺めていました。御朱印は、拝観入り口にていただきました。オリジナル御朱印帳には、あらかじめ墨書きがされていました。

(平成27年3月記)
今日もまた、日本平からロープウェイを使って境内に入りました。新版のオリジナルの御朱印帳にある通り、参道の階段は体力的にやっぱり無理っぽいので。それに、この日は大雨。あれほどきらびやかだった社殿も、なんだかその輝きを一切感じないほどでした。もっとも、それほど酷い降り具合だったので、こちらにも細部を見る心の余裕がなかったとも言えそうですが。やっぱりお参りは晴れた日が良いです。

◎日本平にて。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山4

◎日本平にて。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山6

◎日本平にて。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山7

◎久能山東照宮、駿河湾の眺め。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山1

◎久能山東照宮、楼門。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山08

◎久能山東照宮、楼門。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山2

◎久能山東照宮、社殿。(平成27年3月撮影)
東照宮・久能山44

◎久能山東照宮、社殿。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山5

◎久能山東照宮、社殿。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山26

◎久能山東照宮、境内展示。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山8

◎久能山東照宮、境内。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山9

◎久能山東照宮、境内。(平成27年3月撮影)
東照宮・久能山36

◎久能山東照宮、神廟。(平成27年3月撮影)
東照宮・久能山3

水戸東照宮@茨城

◆名称
水戸東照宮(みととうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康公(とくがわいえやすこう)

◆所在地
水戸市宮町2丁目
JR常磐線・水戸駅より徒歩6分

水戸東照宮

東照宮・水戸

★雑記
水戸の東照宮の御朱印です。

(平成22年12月記)
御祭神の徳川家康公の配祀として、家康公の第11子である頼房公も祀られています。参拝日は、その御本殿がなにやら改修工事中で、ブルーシートに覆われていたのが残念なところでした。水戸観光で来ているらしき女性グループが参拝に訪れており、ちょっとした華やかさもありました。JR水戸駅からも徒歩圏内ですし、工事が終わったら頃にまた参拝に来ようかと。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年11月記)
いずれは、と思っていたら、あっと言う間に6年経っていました。当然ながら工事も終わり、社務所も新しいものが建っていました。天満宮も綺麗になった?ような気もします。御朱印は、社務所の窓口にていただきました。

◎水戸東照宮、社殿。(平成22年12月撮影)
水戸東照宮

◎水戸東照宮、社殿。(平成28年11月撮影)
水戸東照宮2

◎水戸東照宮、社殿。(平成28年11月撮影)
水戸東照宮0

◎水戸東照宮、境内社の天満宮。(平成28年11月撮影)
水戸東照宮3

世良田東照宮@群馬

◆名称
世良田東照宮(せらだとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康公(とくがわいえやすこう)

◆所在地
太田市世良田町

世良田東照宮

◎世良田東照宮オリジナル御朱印帳
世良田東照宮・帳面

★雑記
徳川氏発祥の地、世良田の東照宮の御朱印と御朱印帳です。
東武伊勢崎線の世良田駅前でレンタサイクルを利用して、小雨が降る中エッチラオッチラと向かいました。えぇ、天気予報が外れたんですよ。雨とわかってれば遠出はパスしたのですがね。世良田東照宮に着いた頃には、小雨から本降りに変わり、チャリですが駆け足気味の大変な参拝となりました。神社は玉垣もなく、自由に入れる開放的な境内を構えていました。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。御朱印帳の”世良田東照宮”の文字は、後水尾上皇御宸筆下賜の勅額書から書体を引用しているそうです。なお、こちらでは近くに鎮座している徳川東照宮の御朱印もいただけるのですが、あいにく担当者が出た直後で、戻ってくるのが夕方遅くとのこと。世良田東照宮と徳川東照宮、御朱印を書く担当者は決まっていて、一方が不在だからと言って1人が2社書くわけにはいかない決まりなのだとか。書き置きも用意していないとのことで、徳川東照宮の御朱印はまたの機会にとなりました。

◎世良田東照宮、縁結び門。
世良田東照宮3

◎世良田東照宮、境内。
世良田東照宮0

上野東照宮@東京

◆名称
上野東照宮(うえのとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)
徳川吉宗(とくがわよしむね)
徳川慶喜(とくがわよしのぶ)

◆所在地
台東区上野公園
JR各線、京成線・上野駅より徒歩7分

◎「ぼたん苑開苑期間中」の特別御朱印
東照宮・上野・ボタン

東照宮・上野2

東照宮・上野

東照宮

◎オリジナル御朱印帳
東照宮・上野・東照宮

★雑記
上野東照宮の御朱印・オリジナル御朱印帳です。
上野公園内に鎮座しています。平成22年時は、日付は入れてもらえますが、書き置きでしか対応されていませんでした。授与所でいただいたときから、見ての通り・・・シワシワでした。残念ながら工事中で、社殿の写真がプリントされた垂れ幕が掲げられていました。

(平成26年9月追記)
社殿の改修工事が終わり、垂れ幕が取り除かれていました。唐門の扉も金ピカの部分が増え、全体的にも煌びやかさかなりアップの外観になっていました。ちなみにこの唐門、日本にひとつしかない金箔の唐門なのだとか。場所柄、外国人の観光客も多いのですが、こういった見栄えで人を引き付けるのは万国共通のようでした。どうやら社務所・拝観受付に神職常駐になったらしく、御朱印は揮毫してもらうことができるようになっていました。

◎上野東照宮、社殿。(平成26年9月参拝時)
上野東照宮02

◎上野東照宮、社殿。(平成22年10月参拝時)
上野東照宮01

◎上野東照宮、参道。
東照宮

仙波東照宮@埼玉

◆名称
仙波東照宮(せんばとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)

◆所在地
川越市小仙波町1丁目
東武東上線、JR川越線・川越駅より徒歩20分

東照宮

★雑記
日光・久能山と並ぶ日本三大東照宮のひとつ、仙波東照宮の御朱印です。
とは言え、こちらはその中で唯一、神職が常駐ではない東照宮となっています。ですから普段は、社殿前までしか行くことができません。確かに見所である朱色の随身門や石鳥居は、いつでも見られるのです良いかもしれませんが、日光東照宮とまでは行かないにしても、PR次第でもっと人を呼べそうな気もするのですよね。川越自体は、観光客の絶えない街ですから、こちらへも人の流れは来そうですし。
御朱印は、管理している川越八幡宮の授与所にていただきました。

◎仙波東照宮、社殿。
東照宮川越6

◎仙波東照宮、石鳥居と境内。
東照宮川越

久能山東照宮@静岡

東照宮・久能山・帳面

久能山東照宮02

◆名称
久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)

◆所在地
静岡市駿河区根古屋
JR静岡駅よりバス50分+日本平バス停よりロープウェイ5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1800円(御朱印込み)

佐佳枝廼社@福井

佐佳枝廻社・越前東照宮・帳

◆名称
佐佳枝廼社(さかえのやしろ)
通称:越前東照宮

◆御祭神
松平秀康公命(まつだいらひでやすこうのみこと)
徳川家康公命(とくがわいえやすこうのみこと)
松平慶永公命(まつだいらよしながこうのみこと)

◆所在地
福井市大手3丁目

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

上野東照宮@東京

東照宮・上野・東照宮

◆名称
上野東照宮(うえのとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)
徳川吉宗(とくがわよしむね)
徳川慶喜(とくがわよしのぶ)

◆所在地
台東区上野公園
JR線・上野駅より徒歩7分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

世良田東照宮@群馬

世良田東照宮・帳面

◆名称
世良田東照宮(せらだとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康公(とくがわいえやすこう)

◆所在地
太田市世良田町

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

名古屋東照宮@愛知

◆名称
名古屋東照宮(なごやとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)

◆所在地
名古屋市中区丸の内2丁目
地下鉄鶴舞線・丸の内駅より徒歩4分

名古屋東照宮

★雑記
那古野神社に隣接する、名古屋東照宮の御朱印です。
上野とか日光の東照宮のように、金ピカで派手な社殿を想像していたら、真逆の質素で落ち着いた外観で新鮮な驚きでした。時期的に緑がない境内も、なにやら寂しげな印象を演出していました。ただ境内の案内板を見ると、元々は本殿、渡殿、楼門、唐門、透塀、楽所、社務所等は極彩色で派手な建物だったそうです。それらはすべて、戦災で焼けてしまったとか・・・なんとも残念。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎名古屋東照宮、境内。
名古屋東照宮01

仙台東照宮@宮城

◆名称
仙台東照宮(せんだいとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康公(とくがわいえやすこう)

◆所在地
仙台市青葉区東照宮1丁目
JR仙山線・東照宮駅より徒歩2分

仙台東照宮

★雑記
仙台東照宮の御朱印です。
最寄り駅となる東照宮駅からは、実に目と鼻の先に鎮座しています。重要文化財にも指定されている37基の石灯籠が、日光や久能山とはまた違った参道の雰囲気を高めています。参道の石段上ってすぐ、随身門もまた国指定重要文化財になっています。さて東照宮の社殿は、、、こう言ってはなんですが、意外に地味な印象を受けました。ほら、東照宮って言えば、最近改修工事が終わってお披露目された上野東照宮みたいな、なんとも煌びやかな~ってイメージが先行していたもので。もっとも、パンフレットに写真が載っている本殿は、確かに磨けば煌びやかな感じにはなるでしょうが、ちょっとこの質素さは意外に思えました。境内は工事中の箇所が多かったのですが、地域住民っぽい出で立ちの人から観光客然とした人まで、参拝者が結構いたのも印象的でした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎仙台東照宮、石灯籠の参道。
東照宮02

◎仙台東照宮、拝殿。
東照宮01

御朱印とは@久能山東照宮

御朱印とは・久能山

静岡の久能山東照宮にて。

久能山東照宮@静岡

久能山東照宮01

久能山東照宮02

◆名称
久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)

◆所在地
静岡市駿河区根古屋
JR静岡駅よりバス50分+日本平バス停よりロープウェイ5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

芝東照宮@東京

◆名称
芝東照宮(しばとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)

◆所在地
港区芝公園4丁目
都営三田線・芝公園駅より徒歩1分

◎芝東照宮でいただいた御朱印
東照宮・芝02

◎芝大神宮でいただいた御朱印
3

★雑記
芝公園を挟んで増上寺の反対側、静かに鎮座している芝東照宮の御朱印です。
東照宮と言えば、ついつい日光と比較してしまいますが、こちらはこじんまりとして人も疎ら。隣の芝公園は賑わっています。社務所に人がいないときは、徒歩5分ほどの場所にある芝大神宮で御朱印はいただけます。

(平成23年6月25日記)
たまたま前を通りかかったとき、真新しい幟が棚引いており「なんだろう?」と境内に歩を進めました。どうやら平成27年(2015年)は、徳川家康没後400年の節目にあたるとのこと。本殿横の社務所で御朱印をいただきながら聞いてみると、記念祭を執り行う予定ではいるので、今から知っておいてもらおうと浸透を図っているとのことでした。幟には”平成27年”となっていたから、一年掛けて色々な記念事業が行われるのかも知れません。まだ先のことなので、そこまでは詳細を聞きませんでした。それにしても4年も先のことなのに、動き出しが早いなぁ~。そう言えば、お隣の増上寺は今年の法然上人800年大遠忌のイベント告知を、そんな前からやってたのかな?
御朱印は、芝東照宮の社務所にていただきました。芝大神宮でいただくのと、印に違いがあります。

◎芝東照宮、参道。
芝東照宮

◎芝東照宮、社殿。
芝東照宮0
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う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(22/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
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(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
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(12/48)
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(3/98)
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(7/13)


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