マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

来迎寺

来迎寺@神奈川

◆山・院・寺号
満光山 来迎寺(らいこうじ)

◆宗派
時宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
鎌倉市西御門1丁目

◎「鎌倉二十四地蔵霊場・第2番札所」の御朱印
2来迎寺

◎「鎌倉三十三観音霊場・第5番札所」の御朱印
5来迎寺

◎「鎌倉十三仏霊場・第10番札所・阿弥陀如来」の御朱印
来迎寺・鎌倉十三仏

★雑記
複数の札所を兼ねる、来迎寺の御朱印です。
寺院名称は、”らいこう”と濁らないようです。鎌倉地蔵霊場の札所御本尊の地蔵菩薩は、近くにあって今は廃寺となった報恩寺の御本尊を移したものとのこと。住宅街の中にある寺院で当日は参拝者もなく、静かな時間を独占できる良い空間でした。本堂には、”拝観者へのお願い”として、単なる見学は不可であること、仏像は美術品として安置しているのではなく信仰の対象であること、といった注意書きが掲げられていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎来迎寺、参道。
満光山 来迎寺2

◎来迎寺、本堂。
満光山 来迎寺

来迎寺@東京

◆山・院・寺号
照凉山 阿弥陀院 来迎寺(らいごうじ)

◆宗派
真言宗 室生寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
足立区島根3丁目
東武スカイツリーライン・西新井駅より徒歩7分

no

★雑記
2013年4月、弘法大師霊場の来迎寺に参拝してきました。
目的は、荒綾八十八ヶ所霊場(第58番札所)での参拝でした。いきなりですが、境内と道路を挟んだ向かいの殺風景な敷地に、観音像がポツンと立っていました。見ての通り資材置き場化しており、また進入不可なので近くまで行けないのですが・・・。さて、割と新しい印象を受けた山門は、これまた進入できないよう完全に閉じられていました。ですので本堂まで参道が一直線に伸びる、すぐ横の通用門から境内へと入りました。境内すぐのところに、荒綾霊場を示す石碑と札所御本尊でしょうか、子育地蔵尊の石像が立っていました。日中の参拝でしたが本堂前は木々で薄暗く、心なしかジメッとしていて何やら不快でした。
さて御朱印ですが、残念ながら授与していないとのことでした。霊場については承知しているとのことですが、参拝者が少ないと言うかほぼいないこともあって、20年くらい前に御朱印自体を止めてしまったとのこと。う~ん、霊場の石碑も残っているのに勿体無い気もしますが、こればっかりは仕方のないことですね。

◎来迎寺、境内向かいの観音像。
来迎寺1

◎来迎寺、荒綾霊場の石碑と子育地蔵尊像。
来迎寺

来迎寺@神奈川

◆山・院・寺号
随我山 能蔵院 来迎寺(らいごうじ)

◆宗派
時宗

◆御本尊
阿弥陀三尊

◆所在地
鎌倉市材木座2丁目

◎「鎌倉三十三観音霊場・第14番札所」の御朱印
14

鎌倉観音霊場の2つの来迎寺のうち、材木座の来迎寺の御朱印です。
観音霊場唯一の書き置き御朱印となったお寺です。しかも紙がヨレヨレのシワシワ。玄関先に無造作に置かれており、どこぞの地方の無住の霊場寺院やお堂みたいな扱いでした。なおかつ本堂は改修工事中で、全面ブルーシートに覆われていました。すべてはタイミングの悪さ、とあきらめるしかないのでしょうかね。
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(60/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


こっそり御朱印帳メモ

記事検索
メッセージ

こちらからの返信や回答を希望される場合は、返信先も記載してください。

名前
メール
本文
Pilgrimage
平成26年御開帳情報メモ
都道府県別リンク
【千葉県】の掲載一覧
【埼玉県】の掲載一覧
【東京都】の掲載一覧
【神奈川県】の掲載一覧
【愛知県】の掲載一覧
【大阪府】の掲載一覧
【徳島県】の掲載一覧
【香川県】の掲載一覧
【愛媛県】の掲載一覧
【高知県】の掲載一覧
  • ライブドアブログ