マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

文京区

巣鴨大鳥神社@東京

◆名称
巣鴨大鳥神社(すがもおおとりじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊命(やまとたけるのみこと)

◆所在地
文京区千石4丁目
JR山手線、都営地下鉄三田線・巣鴨駅より徒歩6分

大鳥神社・巣鴨

★雑記
巣鴨の大鳥神社の御朱印です。
区別するために付く地名は巣鴨(豊島区)ですが、神社の鎮座地住所は文京区になります。何度か参拝をしていますが、社務所は結構留守がちなために、御朱印をいただいたのは平成24年4月が初めてになります。まぁ、駅からも徒歩ですぐなので、いつでも行けるエリアと言えましょうか。さて、神社の創祀は古くて、貞京5(1687)年になるそう。今でこそ酉の市が立つほどに人気の大鳥神社ではありますが、そもそもは巣鴨稲荷社がメインで、大鳥神社はその境内社の立ち位置になるようです。ちなみに、こちらも猫のいる神社です。毎回見掛けますね。
御朱印は、社務所窓口にていただきました。

◎巣鴨大鳥神社、全体。(平成23年9月撮影)
大鳥神社2

◎巣鴨大鳥神社、社殿とネコ。(平成23年9月撮影)
大鳥神社9

太田神社・高木神社(北野神社)@東京

◆名称
太田神社(おおたじんじゃ)
高木神社(たかぎじんじゃ)

◆御祭神
太田神社
 ・天鈿女命(あめのうずめのみこと)
 ・猿田彦命(さるたひこのみこと)

高木神社
 ・宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
文京区春日1丁目
東京メトロ丸ノ内線、南北線・ 後楽園駅より徒歩10分

◎「高木神社:水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・高木神社・月詣6

◎「高木神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・高木神社

◎「高木神社:朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・高木神社・朝顔

◎「高木神社:端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
高木神社・牛天神

◎「高木神社:初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・高木神社・h28

◎「太田神社:水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・太田神社・月詣6

◎「太田神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・太田神社

◎「太田神社:朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・太田神社・朝顔

◎「太田神社:端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
太田神社・牛天神

◎「太田神社:初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・太田神社・h28

★雑記
牛天神北野神社の境内社、太田神社と高木神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
北野神社と社務所建物に挟まれる形で、ヒッソリと鎮座しています。鳥居はありますが、手水舎はありません。もっとも、北野神社の拝殿から直接太田神社・高木神社の方へも、そのままお参りに行くことが出来ます。ちなみに、太田神社と高木神社はひとつの社殿で、扁額に2社名が書かれています。芸能の神様である天鈿女命と、武芸の神様である猿田彦命が祀られていますが、昔は弁財天の姉にあたる黒闇天女を祀っていたとか。江戸時代、近所に住んでいた貧乏旗本の窮状を救ったことで、福の神に転じて信仰を集めて今に至るそうです。一方、高木神社は、今の小日向1丁目に鎮座していた第六天社が、道路拡張の工事に際し移されて、こちらに合祀されたそうです。御朱印は、北野神社の授与所にていただきました。

(平成28年2月記)
この日、初めて太田神社と高木神社の御朱印をいただきました。結構な行列になったおり、まぁなんとも時間の掛かることで。授与所の人も「5社書けますよ」と言って勧めず、「どちらを書きますか」にしておけばここまで混むこともないと思うのですが・・・。

(平成29年6月記)
菅公の御縁日にお参りしてきました。限定御朱印が授与される日は人の多い北野神社も、いくら御縁日とは言え雨天のこの日は流石に人が少ないんじゃないかと踏み、せっかく日曜日と重なったことだしと洒落込んできました。思った通りに人は少なく、私の前に待つのは僅かに2人のみ。これくらいがちょうど良いかなと思います。

◎太田神社・高木神社、社頭。(平成27年11月撮影)
1511b

◎太田神社・高木神社、社殿。(平成27年11月撮影)
1511a

◎太田神社・高木神社、社殿。(平成28年5月撮影)
1605

北野神社@東京

◆名称
北野神社(きたのじんじゃ)
通称:牛天神

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
文京区春日1丁目
東京メトロ丸ノ内線、南北線・ 後楽園駅より徒歩10分

北野神社牛天神・h2905

北野神社h290126

◎「納め天神」の御朱印(平成28年12月)
北野神社・牛天神h28納

◎「菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・菊

◎「朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・h28・朝顔

◎「例大祭」の御朱印(平成28年5月)
北野神社・牛天神例祭

◎「端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
北野神社・端午の節句

◎「初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・牛天神・h28

北野神社・牛天神・菊祭り

北野神社h2505

北野神社01

★雑記
牛天神としてお馴染み、北野神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
都心の隠れた神域といった感じに狭く、しかし窮屈ではないのでノンビリしてしまい、思わず時間を忘れさせてくれる境内です。拝殿前には狛犬ではなく、天満・天神社ともあり牛がつがいになって構えています。しかし・・・なぜお互いソッポ向いているのでしょうか?境内にはまた、芸能の神様を祀る太田神社と、五穀の神様を祀る高木神社が末社として鎮座しています。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年2月記)
平成25(2013)年のGW前から、都内の天満・天神系神社が一緒になって作成した真っ赤な御朱印帳の頒布が始まったそうです。そしてこの平成28年に入った辺りからでしたか、御朱印授与で行列が出来るほど混むようになったのは(もっと前?後?だったかな?)。なにかにつけて「●●記念」の御朱印が案内されるのですが、流石に平日はもちろんのこと、毎回となると私は無理です。皆勤の人もいるのでしょうかね?

(平成29年1月記)
「単にワンポイントでスタンプが増えるだけじゃん」ってな具合に、なにかと批判されている牛天神の限定御朱印ですが、私は意外に肯定的です。行けてはいませんがね。そのワンポイントで入っているスタンプも、そこいらの文具店で買った汎用じゃなく、牛天神オリジナルな点で好印象を持っています。

◆こちらでいただける御朱印◆
境内社・・・太田神社高木神社
兼務社・・・出世稲荷神社文京後楽諏訪神社

◎北野神社、拝殿。(平成22年8月撮影)
牛天神

◎北野神社、おみくじ結び処。(平成22年8月撮影)
北野神社

◎北野神社、境内入り口。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神2

◎北野神社、参道。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神1

◎北野神社、拝殿。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神6

◎北野神社、菊わらべ祭り境内。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神9

駒込富士神社@東京

◆名称
駒込富士神社(こまごめふじじんじゃ)

◆御祭神
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)

◆所在地
文京区本駒込5丁目
都営地下鉄三田線・千石駅より徒歩12分

富士神社・駒込

★雑記
駒込富士神社の御朱印です。

(平成24年6月記)
まず、御朱印の日付けが7月1日になっていますが、参拝したのは6月30日です。すべて7月1日で対応しているとのことでした。さてこちら、普段は社殿の扉も閉じられており、山開きの際にのみ開扉されます。普段のなにもない静かな境内と、露店ひしめく境内とでは、かなりのギャップがあって二度美味しい感じです。元々はこちら、現在の東京大学の敷地内に駿河国の富士浅間神社を勧請したことに始まるそうです。後になって、加賀国の前田家がその地に屋敷を賜ったことで遷座することとなり、今の本駒込の地に社殿を構えたという流れ。ちょっとした丘になっているので富士山に見立てられることですし、これは合ってると言えましょうか。Wikiを見ていたら、初夢でお馴染みの一富士、二鷹、三茄子の富士はここという説があるそうで。鷹は周辺に鷹匠屋敷があったことに、茄子は駒込茄子が名産であることに、それぞれ由来するそうです。もっとも現在は、鷹匠屋敷跡が駒込病院に、茄子は生産自体もうやってないとのことで、残ったのが駒込富士神社の富士だけのようです。
御朱印は、境内の集会所にていただきました。

◎駒込富士神社、参道。(2011年9月撮影)
富士神社5

◎駒込富士神社、社殿。(2011年9月撮影)
富士神社3

◎駒込富士神社、全体。(2011年9月撮影)
富士神社6

◎駒込富士神社、社頭。(2012年6月撮影)
富士神社1

◎駒込富士神社、社殿。(2012年6月撮影)
富士神社9

◎駒込富士神社、境内。(2012年6月撮影)
富士神社0

乙女稲荷神社(根津神社)@東京

◆名称
乙女稲荷神社(おとめいなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
文京区根津1丁目
東京メトロ南北線・東大前駅より徒歩5分

根津神社・乙女稲荷

乙女・駒込・根津神社

★雑記
根津神社の境内社、乙女稲荷神社の御朱印です。

(平成24年4月記)
根津神社の境内2稲荷社のひとつです。駒込稲荷神社と違い、こちらの稲荷社は根津神社の社殿からも近いし、また朱色の派手さが目を引くし、さらには千本鳥居もあるということで、外国人観光客の姿を含め、人が入れ替わり立ち替わり訪れる活気がありました。その分、なかなか写真も撮りにくいわけですが。参拝日はツツジ祭りの期間中ともあり、根津神社の拝殿前に臨時授与所を兼ねたテントが設置されていました。御朱印は、そちらの特設テントにていただきました。

(平成28年5月記)
稲荷神社2社にそれぞれ御朱印が作られて授与され始めた、という情報を知り、いずれはと思いながらようやく足を運んできました。相変わらず、こちらは外国人を始め、人が多いですね。御朱印は、授与所にていただきました。

◎乙女稲荷神社、キツネ。
乙女稲荷

◎乙女稲荷神社、鳥居。(平成22年6月撮影)
乙女稲荷1006a

◎乙女稲荷神社、千本鳥居。(平成22年6月撮影)
乙女稲荷1006b

◎乙女稲荷神社、参道。(平成28年12月撮影)
乙女稲荷6

◎乙女稲荷神社、社殿。(平成28年12月撮影)
乙女稲荷9

◎乙女稲荷神社、社殿。(平成28年12月撮影)
乙女稲荷26

駒込稲荷神社(根津神社)@東京

◆名称
駒込稲荷神社(こまごめいなりじんじゃ)

◆御祭神
伊弉諾命(いざなぎのみこと)
伊弉冊命(いざなみのみこと)
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸辺命(しなとべのみこと)

◆所在地
文京区根津1丁目
東京メトロ南北線・東大前駅より徒歩5分

根津神社・駒込稲荷

乙女・駒込・根津神社

★雑記
根津神社の境内社、駒込稲荷神社の御朱印です。

(平成24年4月記)
そう言えば、根津神社ほど格式が高く、また境内の広い神社で、境内社が2社しかないのも珍しいですね。その上、どちらも稲荷神社ときたものです。駒込稲荷神社は、根津神社の社殿向かって右裏手の奥といった場所にヒッソリと鎮座しています。木々が多いこともあって全体的に日陰となっており、同じ境内社の乙女稲荷神社に比べて、若干ジメッとした気が漂っています。人もあまりこちらへは来ませんが、そのおかげでお参りは静かに出来ます。参拝日はツツジ祭りの期間中ともあり、根津神社の拝殿前に臨時授与所を兼ねたテントが設置されていました。
御朱印は、そちらの特設テントにていただきました。

◎駒込稲荷神社、参道。(平成28年12月撮影)
根津神社・駒込稲荷5

◎駒込稲荷神社、境内。(平成28年12月撮影)
根津神社・駒込稲荷2

心城院@東京

◆山・院・寺号
柳井堂 心城院(しんじょういん)
通称:湯島聖天

◆宗派
天台宗

◆御本尊
大聖歓喜天
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
柳井の 水清くして 白梅の 香り芳し 湯島の御仏

◆所在地
文京区湯島3丁目
東京メトロ千代田線・湯島駅より徒歩3分

◎「御本尊・歓喜天」の御朱印
心城院・本尊

◎「江戸三十三観音霊場・第7番札所」の御朱印
7心城院

★雑記
江戸観音霊場の札所、心城院の御朱印です。

(平成22年6月記)
湯島天神の男坂を下ったところ、道路に面してひっそりとお堂が建っています。こちらが心城院になります。”柳井堂”と名が付いているのは、江戸名水のひとつ”柳の井戸”があることから。御朱印をいただく際にもその謂れを聞きましたが、どんなに絡まった髪の毛でもこの水で洗うと柳のようにサワサワと揺らめくように解きほぐれるからだとか。女性の方の対応でしたが話好きな方らしく、私は20分くらい聞き役に回っていました。
御朱印は、本堂脇の窓口にていただきました。ネットで見たところ、歓喜天の御朱印もあるようです。

(平成29年5月記)
およそ7年振り、御本尊である歓喜天の御朱印をいただいてきました。もっとも、その間にも参拝はしていましたが、窓口に人が並んでいたり時間の都合だったりで御朱印はいただいておらずでして。この日は法務で窓口対応が出来ないとのメモ書きが出ており、書き置きをいただいてきました。

◎心城院、境内全体。(平成29年5月撮影)
心城院

桜木神社@東京

◆名称
桜木神社(さくらぎじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
文京区本郷4丁目
都営地下鉄丸ノ内線、大江戸線・本郷三丁目駅より徒歩1分

桜木神社・文京区

★雑記
地下鉄の駅から出てすぐ、桜木神社の御朱印です。
往来の激しい道路に面して鳥居が立っています。明らかに、そこだけ異空間な様子を感じさせる緑っぷりでした。鳥居は、さながら鬱蒼とした森への入り口みたいなもので、真っ昼間なのにその一寸先は文字通りの意味でまさに闇といった薄暗さでした。参道は短くて、すぐにドンと社殿が迎えてくれます。社殿回りも高い木々に覆われていて、ほとんど日陰でした。夏場は最高でしょ、これ(蚊がいなければでしょうが・・・)。パッと見、特に天神様のお社だというイメージがわかないですね。右手奥には、ひっそりとお稲荷様が祀られていました。
御朱印は、宮司宅にていただきました。

◎桜木神社、社頭。
桜木神社0

◎桜木神社、社殿。
桜木神社2

◎桜木神社、境内社の稲荷神社。
桜木神社3

南谷寺@東京

◆山・院・寺号
大聖山 東朝院 南谷寺(なんこくじ)
通称:目赤不動

◆宗派
天台宗

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
聖堂の 夢から醒めるや 赤目より まばゆき不動の 五色曳きたり

◆所在地
文京区本駒込1丁目
東京メトロ南北線・本駒込駅より徒歩3分

◎「関東三十六不動霊場:第13番札所」の御朱印
13・南谷寺

◎「江戸五色不動霊場」の御朱印
目赤

★雑記
江戸五色不動の内、目赤不動と称される南谷寺の御朱印です。

(平成22年7月記)
参拝自体は三度目ですが、この日初めて御朱印をいただきました。なにやら法要前の様子でちょいとバタバタしていたので、そそくさと退散しました。関東三十六不動霊場の札所でもあるので、そのときに再訪予定です。周辺には結構な数の寺院があり、寺好きには持ってこいの場所でしょうか。御朱印は、庫裡にていただきました。

◎南谷寺、不動堂。(平成22年7月撮影)
目赤不動

小石川善光寺@東京

◆山・院・寺号
礫川山 縁受院 善光寺(ぜんこうじ)
通称:小石川善光寺

◆宗派
浄土宗 鎮西派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
文京区小石川3丁目
都営三田線・春日駅より徒歩5分

善光寺・小石川

★雑記
小石川善光寺の御朱印です。
元々は小石川伝通院の塔頭寺院で、縁受院善光寺如来堂という名称でお堂を構えていたそうです。明治時代に入り、単独のお寺として独立して今に至ります。境内前の通りは、善光寺がここに移ってきたことから善光寺坂の名称になったとか。さて、お寺。本堂の外観は善光寺と聞いてパッと浮かぶあの形ではなく、一般的な形でした。本堂の扁額は、月参堂となっていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。「牛に引かれて善光寺~」の図柄が印になっています。

◎小石川善光寺、山門。
善光寺・小石川7

◎小石川善光寺、本堂。
善光寺・小石川1

吉祥寺@東京

◆山・院・寺号
諏訪山 吉祥寺(きちじょうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
文京区本駒込3丁目
東京メトロ南北線・本駒込駅より徒歩6分

◎「茗荷稲荷大権現」の御朱印
吉祥寺・稲荷

◎「旃檀林」の御朱印
吉祥寺

★雑記
駒澤大学の前身にあたる学寮、旃檀林のあった吉祥寺の御朱印です。

(平成26年10月記)
江戸じゃお馴染み、太田道灌が江戸城を築城する際、井戸の中から吉祥の金印を見付けたことから一宇を設け、吉祥寺と命名したことが始まりとのことです。なんとも縁起の良いスタートですね。そこまで大きくはありませんが、風格の漂う山門を抜けて境内へ入ります。参道はこれまたなんとも緑がこんもりとした、幅の半分は塞がれているんじゃないかと言えるくらいの垂れ下がり具合。まっすぐ先にあるはずの本堂も見えないほどです。冬場は真逆の寒々しさなのですが、暖かくなるとこんな感じです。参道途中には釈迦如来像あり、二宮尊徳の墓碑ありで、参拝以外で訪れる人も多そうです。本堂周りは、禅寺っぽくスッキリとしたものでした。御朱印は、寺務所にていただきました。

(平成27年12月記)
参道途中、釈迦如来座像の手前に鎮座する、茗荷稲荷大権現の御朱印授与が始まったとのことで、足を運んできました。茗荷を断って心願祈ることで、痔の根治に霊験ありだそうです。まぁ、今のところ痔病とは縁がないのでホッとひと安心といったところでしょうか。御朱印は、寺務所にていただきました。今日もお茶の接待がありました。

◎吉祥寺、山門。
吉祥寺8

◎吉祥寺、参道。
吉祥寺6

◎吉祥寺、本堂。
吉祥寺0

◎吉祥寺、釈迦如来。
吉祥寺68

◎吉祥寺、釈迦如来。
吉祥寺・稲荷8

◎吉祥寺、茗荷稲荷。
吉祥寺・稲荷3

文京後楽諏訪神社@東京

◆名称
文京後楽諏訪神社(ぶんきょうこうらくすわじんじゃ)

◆御祭神
健御名方命(たけみなかたのみこと)
八坂刀売命(やさかとめのみこと)

◆所在地
文京区後楽2丁目
東京メトロ丸ノ内線、南北線・ 後楽園駅より徒歩9分

◎「菊わらべまつり」の御朱印
北野神社・諏訪神社

◎「端午の節句」の御朱印
諏訪・牛天神

★雑記
牛天神の兼務社、諏訪神社の御朱印です。

(平成28年5月記)
たいがい地名が頭に付くので、今だと後楽諏訪神社と呼ぶのでしょうか?あるいは印にある通り、文京後楽諏訪神社で良いのかな?特にそういった表記は、境内のどこにも見られませんでしたが。もっとも、元々この後楽ら辺は、諏訪町と呼ばれていたそうです。神社の始まりは、牛天神北野神社の別当寺である龍門寺の住職が、室町時代にあたる1390年に信州の諏訪大社から勧請したことによるものだそう。道路からちょっと入ったところ、決して広くはありませんが窮屈さもない、そんな感じで鎮座しています。諏訪神社の拝殿の横、朱色が目立つ鳥居が何本も立っています。こちらは「思の森稲荷神社」という、なんとも風情を感じられる名前の境内末社になります。参拝者は、自分以外に誰もいませんでした。
御朱印は、牛天神北野神社にていただきました。管理している牛天神の限定御朱印に合わせて、こちら諏訪神社の限定御朱印もかなりの数が出回っていますが、現時点(平成28年5月)でこの端午の節句限定御朱印しかいただけていません。

(平成28年11月記)
菊わらべ祭りの期間に、再訪してきました。限定御朱印といっても、それなりに長く授与期間を設けていると、”●時間待ち~!”のようなことにもならないようで、スンナリといただけました。ただ、前回いただいた御朱印と見比べてみたら、参拝記念の角印が押されていなかったという・・・残念。

◎諏訪神社、参道。
諏訪・牛天神5

◎諏訪神社、社殿。
諏訪・牛天神8

出世稲荷神社@東京

◆名称
出世稲荷神社(しゅっせいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦御魂命(うがのみたまのみこと)

◆所在地
文京区本郷1丁目
都営三田線・春日駅より徒歩5分

◎「菊わらべまつり」の御朱印
北野神社・出世稲荷

◎「例大祭記念」の御朱印
出世稲荷・牛天神・例祭

◎「端午の節句」の御朱印
出世稲荷・牛天神

★雑記
牛天神の兼務社、出世稲荷神社の御朱印です。

(平成28年5月記)
御朱印にもある通り、春日局にゆかりのある神社となっています。春日局がこの辺りに宅地を持って生活しており、その敷地内に鎮守のためお稲荷様を勧請していたのが始まりだからとか。春日局が三代将軍家光の乳母になり、大奥で大きな力を持つまでに出世を果たしたことから、ここのお稲荷様は出世稲荷と呼ばれるようになったそうです。また、今でこそ本郷という住所名ですが、かつては春日殿町、その後に春日町と呼ばれていたそうです。今でも駅名に「春日」は残っていますね。神社の境内は、高層マンションに見下ろされる感じで、なんとも窮屈な印象でした。それに、曲がり角にひっそりと佇む、といった感じ。公園が併設されているとは言え、えらく狭いもので。それになにより、例大祭やと言うてますが、お参りに訪れる人が誰もいませんでしたし。この後で足を運んだ牛天神北野神社には、こちら出世稲荷神社の御朱印を求める人も含めて大勢がいて、えらく行列&待ち時間があったのですがねぇ。
御朱印は、牛天神北野神社にていただきました。

(平成28年11月記)
菊わらべ祭りの期間に、再訪してきました。御朱印はいつも通り牛天神北野神社にていただいたのですが、授与期間が長めだったこともあってか、思っていたよりも時間が掛からずスムーズにいただけました。

◎出世稲荷神社、参道。
出世稲荷1

◎出世稲荷神社、社殿。
出世稲荷8

光源寺@東京

◆山・院・寺号
天昌山 松翁院 光源寺(こうげんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
文京区向丘2丁目
東京メトロ南北線・本駒込駅より徒歩3分

光源寺・駒込大観音

★雑記
駒込大観音として知られる光源寺の御朱印です。
お寺の宗派は浄土宗ですが、こちらの十一面観世音菩薩像は奈良県の長谷寺観音の写しとなっています。最初にあった観音像は、東京大空襲で焼失してしまったとのことで、観音堂に今あるのは平成5年に再建された観音像になっています。スケールは長谷寺に劣りますが、およそ6メートルの大きさの像です。お寺っぽくない外観(ちょっと教会っぽい)をした観音堂で、ガラス越しではありますが拝観することが出来ます。ちなみにこちら、すでに活動していない霊場ですが、上野王子駒込辺三十三ヶ所観音霊場と、東京三十三ヶ所観音霊場の札所にもなっています。
御朱印は、庫裡の窓口にていただきました。

◎光源寺、観音堂。
光源寺

御朱印とは@吉祥寺

吉祥寺・御朱印とは

東京都文京区の、吉祥寺にて。

専教院@東京

◆山・院・寺号
清水山 灌頂寺 専教院(せんきょういん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
文京区小日向3丁目
東京メトロ丸ノ内線・茗荷谷駅より徒歩7分

◆御詠歌
十楽の 浮世の中を 尋ぬべし 天皇さえも 流離いぞある

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第79番札所」の御朱印
79

★雑記
弘法大師御府内八十八ヶ所霊場の札所、専教院の御朱印です。
”ザ・都会のお寺!”な感じの外観です。公民館やら集会所やらに仏様が祀られているケースを何度も見てきましたので、そこまでの違和感は覚えなかったのですが、こちらの本堂(?)はマンションの2階にあります。屋外に石仏があるので札所だと知ることは出来ますが、こちらを目的地としていなければ素通りしてしまいそうな環境です。私が着いたときには窓も閉まっており人の姿も見えなかったのですが、やたらと犬が吠え始めてすぐ、どこからともなく管理されている方が現れて中に入ることが適いました。阿字観の御本尊なんかもあって、堂内(室内)はキチンと整えられている環境でした。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎専教院、室内。
79R0015975

◎専教院、屋外の石仏。
79R0015974

三河稲荷神社@東京

◆名称
三河稲荷神社(みかわいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
文京区本郷2丁目
東京メトロ丸の内線・本郷三丁目駅より徒歩4分

三河稲荷神社

★雑記
三九様と呼ばれる三河稲荷神社の御朱印です。
元々は愛知県に鎮座していた神社とのことで、この名称なのだとわかります。かつては徳川家康も、三河一向一揆との争いに際して戦勝祈願を執り行ったとされています。現在の場所に移って来たのは、明治26年になってからとのこと。鳥居をくぐるとすぐ社殿の狭い境内ではありますが、幟も多く立っており信仰の篤さが感じられます。
御朱印は、鳥居横の建物2階にある社務所にていただきました。

◎三河稲荷神社、境内。
三河稲荷

圓満寺@東京

◆山・院・寺号
万昌山 金剛幢院 円満寺(えんまんじ)

◆宗派
真言宗 御室派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
文京区湯島1丁目
東京メトロ丸の内線・御茶ノ水駅より徒歩5分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第32番札所」の御朱印
32

★雑記
御府内霊場札所、円満寺の御朱印です。
建物の外観からは、寺院のそれとは気付かないことでしょう。白い看板が出ていて、ここが目的地だと知るくらいです。地図にも寺院の名称ではなく、建物の名称で載っていました。その名も”おむろビル”・・・まぁ、なんて言うか、そのまんまです。エレベーターで目的の階まで行くと、目の前には無造作に書き置き御朱印がありました。薄暗い、雑居ビルといった感じでして、場違い感を受けること必定。物音ひとつせずでどうも不在だったらしく、呼べども待てども反応はありませんでした。今でこそ都心の寺院には、こうしたビルの中に本堂やら厨子やらがあることに慣れましたが、始めのうちはちょいと違和感がありましたね。

◎円満寺、建物外観。
円満寺・御府内

真珠院@東京

◆山・院・寺号
無量山 全忠寺 真珠院(しんじゅいん)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
文京区小石川3丁目

◎「布袋尊:小石川七福神巡り」の御朱印
6

★雑記
小石川七福神めぐり、真珠院の御朱印です。
七福神で唯一、実在の人物である布袋尊を祀ってある寺院です。参道左の七福神石像、右手の三尊堂、そして墓地奥の布袋尊石像と、3ヶ所に祀られてあります。墓地内にある石像は、言われなければ気付きませんでした。何組もの七福神巡り参拝者がいましたが、参道の七福神像だけで去っていましたね。お寺の方も、墓地の布袋様にもお参りして行って欲しいのですけどね・・・なんて話されていました。それにしても、本堂がなんとも凝ったデザインの外観です。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎真珠院、本堂。
真珠院・本堂

◎真珠院、布袋尊像。
真珠院・布袋像

簸川神社@東京

◆名称
簸川神社(ひかわじんじゃ)

◆御祭神
大己貴命(おほなむぢのみこと)
素盞嗚命(すさのをのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)

◆所在地
文京区千石2丁目
東京メトロ丸の内線・茗荷谷駅より徒歩7分

簸川神社

★雑記
千石の住宅地に鎮座する、簸川神社の御朱印です。
”簸川”と書いて”ひかわ”と読みます。氷川神社の方が、一般的な表記かと思われます。創建されたのは、473年と大変古い神社。元々は氷川神社の表記だったそうですが、大正時代に入って以降に社名を氷川神社から簸川神社に変更したそうです。高台に境内はあるのですが、いかんせん住宅街なので眺めがパッとしないのは仕方のないところでしょうか。
御朱印は、拝殿横の窓口でいただきました。

◎簸川神社、拝殿。
簸川

円乗寺@東京

◆山・院・寺号
南緑山 正徳院 円乗寺(えんじょうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
文京区白山1丁目
都営三田線・白山駅より徒歩3分

◎「江戸三十三観音霊場・第11番」の御朱印
11

★雑記
江戸三十三観音霊場、円乗寺の御朱印です。
八百屋のお七こと、妙栄禅定尼霊位の墓所(菩提寺)となっているお寺です。於七の物語は、浄瑠璃や歌舞伎や舞踊などで結構知名度が高いかと思います。江戸が火事になった際に、避難した場所で小姓の佐兵衛と出会い恋心を抱き、その後再会したいがために江戸に火を放ったっていう、アノお話しです。悲恋と思うか、自分勝手のくだらない話と取るかですね。静かな白山の街の中でも、高い建物に囲まれて参拝者も他に無く、実にひっそりとした境内でした。
御朱印は、本堂脇の窓口にていただきました。

◎円乗寺、本堂。
円乗寺

大円寺@東京

◆山・院・寺号
金龍山 大円寺(だいえんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
文京区向丘1丁目
都営三田線・白山駅より徒歩4分

◎「江戸三十三観音霊場・第23番札所」の御朱印
23

★雑記
江戸観音霊場札所、大円寺の御朱印です。
境内入り口に立つ”ほうろく地蔵”に、まずは眼を奪われます。案内板によれば、江戸の町への放火罪で火焙りの刑になった、八百屋お七を供養するために建立された地蔵像とのこと。お地蔵様自らも、焦熱の焙烙を頭からかぶることで、お七と同じ苦しみを受け供養としているのだとか。ところでこちら、仏師であり彫刻家としても知られる高村光雲の、七仏観音像を祀っていたお寺としても知られています。もっとも、その像は戦災で焼失したそうですが。。。余談ですが、高村光雲と言えばやっぱり上野公園の西郷隆盛像ですかね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎大円寺、焙烙(ほうろく)地蔵。
大円寺

◎大円寺、境内の観音像。
大円寺・観音像

常泉院@東京

◆山・院・寺号
金剛山 弥勒寺 常泉院(じょうせんいん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
両部大日如来

◆所在地
文京区春日1丁目
東京メトロ丸ノ内線・後楽園駅より徒歩5分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第86番札所」の御朱印
86

★雑記
弘法大師霊場、常泉院の御朱印です。
中学校と大学の校舎に挟まれた、なんとも窮屈な場所にあるこちらの札所。お寺然としていないので、思わず前を通り過ぎるところでした。敷地の塀がレンガなので、それがなんとも味があると言いますかね。2階に設けられた本堂に、外からの参拝となりました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎常泉院、境内。
常泉院

妻恋神社@東京

◆名称
妻恋神社(つまこいじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)

◆所在地
文京区湯島3丁目
JR各線・御茶ノ水駅より徒歩10分

妻恋神社

★雑記
湯島鎮座、妻恋神社の御朱印です。

(平成22年9月記)
ラブホ街との境に鎮座するこちら、妻恋神社。場所が場所だけになんともな、また中にはこの神社名が心にチクッとくる連中もいるのではないでしょうかね?普段は無人の神社なので、実に寂しいところでもあります。平成22(2010)年に参拝したとき、御朱印対応が限定されていること、正月なら大丈夫そうなことを知りました。

(平成24年1月記)
お正月に、あらためて足を運びました。小さい境内に、氏子も含めてそこそこ人の出がありました。御朱印は、特設テントにていただきました。元日も常時御朱印を書ける人がいるわけではないようで、時間が空いたときには、書き置きの準備をされていました。

◎妻恋神社、社頭。(2010年9月撮影)
妻こい3

◎妻恋神社、社殿。(2010年9月撮影)
妻こい9

根津神社@東京

◆名称
根津神社(ねづじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
大山咋命(おおやまくいのみこと)
誉田別命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
文京区根津1丁目
東京メトロ南北線・東大前駅より徒歩5分

根津神社h2812

根津神社h2805

根津神社・東京十社

根津神社

★雑記
東京十社巡りのひとつ、根津神社の御朱印です。

(平成22年6月記)
ツツジ祭りの時期は、大変混み合う神社です。もっとも、それ以外の日にも露店が出ていたりするので、お祭り気分を味わうことが出来ます。カチッと枠にはめた感じではない、地域の人が休日に過ごすような、ノンビリした境内がなんとも好きです。御朱印は、授与所窓口にていただきました。

(平成28年5月記)
境内社である駒込稲荷神社乙女稲荷神社の御朱印をいただくのに合わせて、根津神社の御朱印もいただきました。今年から社号の揮毫部分が新しくなり、有栖川宮幟仁親王の揮毫を印判化して授与されるようになっていました。御朱印は、授与所にていただきました。

◎根津神社、境内・ツツジ祭り。(平成20年4月撮影)
根津神社

◎根津神社、境内・ツツジ祭り。(平成20年4月撮影)
200804根津神社

◎根津神社、参道。(平成22年6月撮影)
1006c

◎根津神社、楼門。(平成22年6月撮影)
1006d

◎根津神社、唐門。(平成22年6月撮影)
1006e

◎根津神社、社殿。(平成22年6月撮影)
1006f

◎根津神社、境内~乙女稲荷神社から。(平成22年6月撮影)
1006g

◎根津神社、楼門。(平成28年5月撮影)
1605

護国寺@東京

◆山・院・寺号
神齢山 悉地院 護国寺(ごこくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
如意輪観世音菩薩

◆所在地
文京区大塚5丁目
東京メトロ・有楽町線、護国寺駅より徒歩1分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第87番札所」の御朱印
87

◎「江戸三十三ヶ所観音霊場・第13番札所」の御朱印
13

★雑記
駅名にもなっている、護国寺の御朱印です。

(2010年6月記)
駅を出てすぐ、徒歩1分どころか目の前といった距離です。こちらは、弘法大師霊場と観音霊場の札所になっています。それにしても、、、こんな街のど真ん中に!って驚くくらい広い敷地を有しています。もっとも、寺社で境内の広さが森厳さに比例するかと言えばそうでもありませんけれど、こちらは圧倒されるスケールです。あと、仁王門をくぐったところの休憩所(?)にネコがいることが素敵です。ノンビリとしていて、時間を忘れさせてくれます。本堂周辺はスッキリしていて、気の散る要素もありません。その広い本堂は中にも入ることが出来、ゆっくり参拝できるのも良いのです。好きな寺院のひとつですね。
御朱印は、本堂内の授与所にていただきました。

◎護国寺、山門。(2010年8月撮影)
護国寺0

◎護国寺、境内。(2010年8月撮影)
護国寺1

◎護国寺、本堂。(2010年8月撮影)
護国寺2

清林寺@東京

◆山・院・寺号
東梅山 花陽院 清林寺(せいりんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
文京区向丘2丁目
東京メトロ南北線・本駒込駅より徒歩5分

◎「江戸三十三観音霊場・第8番札所」の御朱印
8

★雑記
観音霊場の札所、清林寺の御朱印です。
デカデカと看板が道路に面して出ている親切設計なので、迷わずお寺に辿り着けるはずです。境内はなにやら工事中で、どうも三重塔を建設している最中なのだとか。小振りな本堂にお参りをして庫裡に向かうと、入り口脇のガラスケースの中に札所の御本尊である聖観世音菩薩像が祀られていました。防犯は大丈夫なんじゃろか?なんて気になってしまいました。またこちら、完全に廃れた霊場である上野王子駒込辺三十三ヶ所観音霊場の第15番札所にもなっています。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎清林寺、本堂。
清林寺1

徳雲寺@東京

◆山・院・寺号
妙峰山 徳雲寺(とくうんじ)

◆宗派
臨済宗 円覚寺派

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
文京区小日向
丸ノ内線・茗荷谷駅より徒歩5分

◎「弁財天:小石川七福神巡り」の御朱印
徳雲寺

★雑記
小石川七福神で、弁財天を祀る寺院です。
この小石川七福神巡りでは、弁財天が男・女の2種類あります。「弁財天と言えば、一般的に女性じゃないのか?」と思いますが、まぁそういうことになってるんで。しかもこの男弁財天、とぐろを巻いた蛇の胴体に人の顔が乗っかっている実に奇妙奇天烈な外見で、そもそもなぜこれが弁財天と呼ばれるのかさえ不思議に思えてきます。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎徳雲寺、本堂。
徳雲寺

白山神社@東京

◆名称
白山神社(はくさんじんじゃ)

◆御祭神
菊理比咩命(くくりひめのかみ)
伊弉諾命(いざなぎのみこと)
伊弉冉命(いざなみのみこと)

◆所在地
文京区白山5丁目
都営三田線・白山駅より徒歩2分

◎「東京十社」の御朱印
8

★雑記
東京十社めぐりのひとつ、白山神社の御朱印です。
同じようで実は毎年違う、ダイナミックなあじさい富士を見に、あじさい祭りの時期に参拝するようにしています。境内は神社への参拝者をはじめ、露店目当ての地域住民やカメラを抱えた人など、結構混雑しています。御朱印をいただいたのは平成22年が初めてですが、期間中は御朱印にも一筆入るようですね。東京十社巡りの印も入っていました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎白山神社、あじさい富士。(平成19年6月撮影)
はく

◎白山神社、あじさい富士。(平成22年6月撮影)
白山神社

湯島聖堂@東京

◆名称
湯島聖堂(ゆしませいどう)

◆所在地
文京区湯島1丁目
JR各線・御茶ノ水駅より徒歩3分

名称未設定-9

★雑記
湯島聖堂の参拝記念の御朱印です。
寺院でもない、神社でもない。とは言え、大成殿に祀られているのは孔子であるからして、分類としては・・・わからないですね。祀られているのは、孔子尊像と四配像(孟子・顔子・曾子・子思)だそうです。学生の頃は、歴史の教科書で昌平坂学問所と習ったっけか。あんまり人が訪れなく、静かなのが良いです。
御朱印は、事務局にていただきました。

◎湯島聖堂、杏壇門。(2007年9月撮影)
ゆ3

◎湯島聖堂、大成殿(孔子廟)。(2007年9月撮影)
ゆ

◎湯島聖堂、孔子像。(2007年9月撮影)
ゆc

三念寺@東京

◆山・院・寺号
薬王山 遍照院 三念寺(さんねんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
文京区本郷2丁目
都営大江戸線・メトロ丸の内線・本郷三丁目駅より徒歩3分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第34番札所」の御朱印
34

★雑記
弘法大師御府内霊場、三念寺の御朱印です。
外観はお寺っぽくない、企業の社屋のようです。ですが霊場札所を示す石碑が、建物の前に立っていましたので迷うことは無いかと思います。境内と言われてイメージするようなエリアは特になくて、道路沿いのいわゆる住宅兼本堂のお寺です。玄関を入ると、すぐに本堂・御本尊です。他に参拝者もいない空間で、むにゃむにゃと唱え終わるまで静かに待っていただけました。
御朱印は、書き置きに日付を追加のタイプでした。

◎三念寺、建物外観。
三念寺

霊雲寺@東京

◆山・院・寺号
宝林山 大悲心院 霊雲寺(れいうんじ)

◆宗派
真言宗 霊雲寺派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
文京区湯島2丁目
東京メトロ千代田線・湯島駅より徒歩5分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第28番札所」の御朱印
28

★雑記
弘法大師御府内霊場札所、霊雲寺の御朱印です。
湯島界隈の寺院と言えば、三念寺円満寺といった、およそお寺っぽくないお寺ばかりでしたから、こういったどでかい堂宇を構えたお寺があるのは意外でした。住宅やらオフィスやらの地帯に、いきなりドカンと表れる結構広い境内。そうは言っても、境内に池やら石像やらがたくさんあるわけではなく、門をくぐってすぐに出て行く観光客然とした人もチラホラ見えるくらい、シンプルな境内です。参拝者という意味では、自分の他に誰もいませんでした。寺務所の場所がわからず、また表札らしき案内もないのでちょっと迷いました。
御朱印は、御朱印帳に書かず貼り付けるパターンで、わざわざ住職が貼り付けてくれました。よくよく見れば、なんとも味のある和紙だこと。

◎霊雲寺、山門。
霊雲寺9

◎霊雲寺、本堂。
霊雲寺・御茶ノ水

◎霊雲寺、百度石と地蔵石仏。
霊雲寺
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(結願/21)
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