マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

愛知県

豊川進雄神社@愛知

◆名称
豊川進雄神社(とよかわすさのをじんじゃ)

◆御祭神
進雄命(すさのをのみこと)

◆所在地
豊川市豊川西町
JR飯田線・豊川駅より徒歩4分

進雄神社・豊川

★雑記
豊川市鎮座、豊川進雄神社の御朱印です。
大宝元(701)年、雨乞いの祭祀の際、牛頭天王をお祀りしたことに始まる神社だそうです。豊川稲荷と合わせてお参りする人が多いかと思いきや、こちらの境内にはなにやら剪定の業者らしき人以外、誰も訪れてはいませんでした。静かなのは良いですが、やや物寂しい感じでもありました。スサノオの表記は複数ありますが、神社名で「進雄命」はいくつか見たことがあるものの、御祭神でこの表記は珍しいかな、と。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎豊川進雄神社、社頭。
進雄神社9

◎豊川進雄神社、社殿。
進雄神社2

尾張大国霊神社(国府宮)@愛知

国府宮・帳面

◆名称
尾張大国霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)
通称:国府宮(こうのみや)

◆御祭神
尾張大国霊神(おわりおおくにたまのかみ)

◆所在地
稲沢市国府宮1丁目
名鉄名古屋本線・国府宮駅より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2000円(御朱印込み)

山田天満宮@愛知

愛知・山田天満宮
山田天満宮@愛知の絵馬です。
汎用っぽいデザインではありますが、今のところ他の天神系神社で見たことはなかったので。それにしても、道真公に乗られた牛の、なんとも言えぬ悲しげというか嫌そうというかな表情よ。哀愁すら感じてしまいます。

中村豊国神社@愛知

豊国神社・名古屋・帳

◆名称
中村豊国神社(なかむらとよくにじんじゃ)

◆御祭神
豊臣秀吉公(とよとみひでよしこう)

◆所在地
名古屋市中村区中村町木下屋敷
地下鉄東山線・中村公園駅より徒歩10分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1200円(御朱印込み)

蓮馨寺@愛知

◆山・院・寺号
佉羅陀山 蓮馨院 蓮馨寺(れんけいじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
岡崎市伊賀町愛宕下
名鉄名古屋本線・東岡崎駅よりバス20分+八幡社前バス停より徒歩1分

◎「岡崎三十六地蔵霊場・第19番札所」の御朱印
蓮馨寺

★雑記
岡崎市、蓮馨寺の御朱印です。
ところでこの院号、本当に合っているのでしょうか?山門の扁額にはこうなっていたものの、寺号とかぶり過ぎな気もしないではないですが。バス停からもすぐ、お参りしやすいこじんまりとしたお寺になります。本堂と観音堂、そしてちょっとした庭くらいの規模の境内。逆に落ち着くとも言えます。岡崎三十六地蔵霊場のことは、なにやら復興に力を入れているとかの話をネットで見て知り、興味が湧きこちらの札所へ足を運びました。霊場のパンフレット自体は駅構内の観光案内所でも、こちらでもいただけます。ちなみに、無人の札所やら廃寺やらで、現時点で御朱印は揃わないようです。タイミングが良かったからか、本堂内にてお参りすることが出来ました。境内にも地蔵像はありますが、札所御本尊としてのお地蔵様は本堂内の仏尊になります。
御朱印は、本堂内にていただきました。札番のある霊場印はなく、お地蔵様の梵字の印ではありますが地蔵霊場専用の御朱印として作ったものではないそうです。霊場の御朱印対応をどうするかは、今後の盛り上がり次第といったところのようです。

◎蓮馨寺、境内全体。
蓮馨寺6

◎蓮馨寺、本堂と観音堂。
蓮馨寺3

◎蓮馨寺、境内の地蔵像。
蓮馨寺2

六所神社@愛知

◆名称
六所神社(ろくしょじんじゃ)

◆御祭神
塩土老翁命(しおつちのおじのおきなのみこと)

◆所在地
岡崎市明大寺町字耳取
名鉄名古屋本線・東岡崎駅より徒歩6分

六所神社・岡崎

★雑記
岡崎市の六所神社の御朱印です。
こちらは、奥州の塩竃六所大明神を勧請して創立された神社になります。御祭神の塩土老翁命は、通称、塩竃様で安産の神様。そのため、戌の日はかなり参拝の人が多いそうです。また、徳川家康公の産土神社になることから、いわゆる歴女の面々も多く訪れているそうです。参道階段の先には、ドンとデッカイ朱色の楼門。なんとも迫力が満ちています。拝殿も同じく朱色をしており、こちらは楼門の朱色に比べてやや眩しい印象すら受けます。重要文化財にもなっている拝殿内では、なにやら企業が祈祷を受けている真っ最中でした。
御朱印は、授与所にていただきました。黒色で統一された、シンプル系のオリジナル御朱印帳もありました。

◎六所神社、参道と楼門。
六所神社8

◎六所神社、楼門。
六所神社5

◎六所神社、社殿。
六所神社3

◎六所神社、社殿。
六所神社2

榊森白山社@愛知

榊森白山社

◆名称
榊森白山社(さかきもりはくさんしゃ)

◆御祭神
菊理媛神(くくりひめのかみ)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
大己貴神(おおなむちのかみ)

◆所在地
名古屋市中区金山1丁目
JR、名鉄、地下鉄各線・金山駅より徒歩4分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

熱田神宮@愛知

◆名称
熱田神宮(あつたじんぐう)

◆御祭神
熱田大神(あつたのおおかみ)

◆所在地
名古屋市熱田区神宮

熱田神宮h28

熱田神宮

★雑記
三種の神器の1つ、草薙剣を御神体として祀る熱田神宮の御朱印です。

(平成25年6月記)
意外や意外、格式で言うなら尾張国の三之宮に当たるのですね。神社の規模や参拝者の数だけを見ると、一之宮とも思えそうなくらいなのですが。神宮前という名前の駅がありますが、伝馬町駅や熱田駅も目と鼻の先にありますので参拝には便利です。それにしても、木々が生い茂った境内の雰囲気は、どことなく明治神宮に似ていると感じました。第一鳥居をくぐるときの感覚が、そんなふうに思わせたのかもしれません。観光のツアーコースに組み込まれているのか、団体の参拝者が多かったのも印象的でした。木の上から鳴く鶏に、外国人も含めて大勢がカメラを向けている光景は笑えましたが。境内が広いので、いくら人が多くても混んでいるという息苦しさはないのですが、流石に本宮前の拝殿に来ればゴチャッとした感じにはなりますね。
御朱印は、授与所にていただきました。初穂料は志納でした。

(平成28年5月記)
およそ3年振りの参拝です。相変わらず、第一鳥居を前にするとピリッとした感じが伝わってきます。この日は、大楠周辺に人もおらずだったので、写真を撮ってきました。境内にある7本の楠のうちの1本です。弘法大師お手植えとも言われているそうで、樹齢は1000年を越えるとか。社殿前は結婚式も行なわれており、毎度のことながら人の多い光景でした。
御朱印は、授与所にていただきました。初穂料は志納でした。

◎熱田神宮、第一鳥居。(平成25年6月)
熱田神宮01

◎熱田神宮、境内。(平成25年6月)
熱田神宮02

◎熱田神宮、第一鳥居。(平成28年5月)
熱田神宮

◎熱田神宮、大楠。(平成28年5月)
熱田神宮5

◎熱田神宮、境内。(平成28年5月)
熱田神宮0

安心院@愛知

◆山・院・寺号
金宝山 安心院(あんしんいん)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
御恵みに 抱かれ安けき 心こそ 金宝にも 勝りこそすれ

◆所在地
岡崎市明大寺町馬場東
名鉄名古屋線・東岡崎駅より徒歩5分

◎「三河新四国八十八ヶ所霊場・第29、30番札所」の御朱印
安心院

★雑記
三河新四国八十八ヶ所霊場札所、安心院の御朱印です。
なにをさて置いても、その名前が良いですね。境内入り口には、子育て観音と彫られた石碑もあります。また、三河三十三ヶ所観音霊場の第8番札所、岡崎三十六地蔵霊場の第32番札所でもあるようです。この三河新四国霊場、2つの札所を持つ寺院が結構ありますが、こちらの安心院は第29番が本堂、第30番が金峯殿だそうです。もっとも、札所再興50周年記念の結縁の綱は、本堂に伸びている1本だけでしたが。またこちら、浄瑠璃姫の菩提を弔うため、寿永年間(1182~1183年)に開かれたお寺としても知られています。死んだ源義経を蘇らせた、との伝説があるアノ浄瑠璃姫ですね。
御朱印は、庫裡にていただきました。平成26年は、霊場再興50周年ということで、総開帳の印も捺されていました。

◎安心院、境内入り口。
安心院3

◎安心院、本堂。
安心院5

無量寺@愛知

◆山・院・寺号
西浦山 無量寺(むりょうじ)
通称:西浦不動

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
蒲郡市西浦町日中
名鉄蒲郡線・西浦駅より徒歩5分

無量寺

◎無量寺、オリジナル御朱印帳
無量寺・西浦不動

★雑記
ガン封じ寺として有名な、無量寺の御朱印・オリジナル御朱印帳です。
三河新四国八十八ヶ所霊場の、第61番と第62番の2札所になっています。なお、通称である西浦不動の方で、地図や案内板では基本的に掲載されているようです。徒歩にして駅から5分程度の距離なのに、道に迷うか迷わないか寸前のところでお寺に着いたので、正面参道ではなく駐車場側から境内に入ることに。そのため、最初に目に飛び込んできたのが、玄奘三蔵法師ゆかりで中国西安の仏塔を三分の一サイズにして復元された日本大雁塔でした。高さが20メートルもあるので、本堂の方に回っても見ることが出来ます。あらためて正面参道に周り、境内へ入り直し。桜の季節は、さぞかし見事だろうという雰囲気が伝わってくる印象。お寺自体は、天暦5(951)年開山の古刹ですが、山門は建て直されたようで綺麗なものでした。また手水舎が、いわゆる普通の手水舎ではなく、身代わり滝不動の滝の所に造られていました。なんとも変わった感じ。境内に日陰を作っていた大楠は、市の天然記念物で11.8メートルの高さ。団体客と参拝がかち合ったので、大楠の下でノンビリ過ごしました。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、本堂内にていただきました。オリジナル御朱印帳の最初のページに、すでに御朱印がされていました。

◎無量寺、山門。
無量寺00

◎無量寺、本堂。
無量寺8

◎無量寺、大楠。
無量寺2

◎無量寺、身代わり不動。
無量寺6

◎無量寺、日本大雁塔。
無量寺9

御朱印とは@徳城寺

御朱印とは・豊川・徳城寺

愛知県豊川市の、徳城寺にて。

甚目寺@愛知

◆山・院・寺号
鳳凰山 甚目寺(じもくじ)
通称:甚目寺観音

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
あま市甚目寺東門前
名鉄津島線・甚目寺駅より徒歩5分

◎「尾張三十三観音霊場・第16番札所」の御朱印
16甚目寺

◎「東海三十六不動霊場・第5番札所」の御朱印
5甚目寺

★雑記
甚目寺観音の名で知られる、甚目寺の御朱印です。
住所名や駅名にもなるくらい、規模の大きなお寺です。参拝や祈願に訪れている人も多く目に付きました。ただ、観音霊場と不動霊場を兼務しているお寺ですが、霊場巡拝目的の人はいない感じでした。ひと際大きな南大門(仁王門)は、鎌倉時代の初期に建てられたもの。ただこちら、交通量の多い交差点に面しているので、写真を撮るには気を付けた方が良さそうです。加えて、電線も多いので、正直微妙な印象になってしまいます。結構キツめの朱色をした本堂の前には、常に鳩がたむろしていました。一斉にバサーッと飛び立っては、いつの間にかまた集まっている、の繰り返し。なお、結縁柱は立っていましたが、紐はありませんでした。御開帳のときだけかも。また、境内には、石仏のミニ四国八十八ヶ所霊場もあってお参りすることも出来ます。いくつもある堂宇の中で、個人的に好きだったのは十王堂でしょうか。文字通り十王が祀られており、身近で迫力のあす尊顔を拝めます。お隣に鎮座する式内社の漆部神社(ぬりべじんじゃ)には、境内からそのまま入ることが出来ますので、一緒にお参りもありでしょう。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎甚目寺、南大門(仁王門)。
5甚目寺6

◎甚目寺、本堂。
5甚目寺4

◎甚目寺、境内ミニ四国八十八ヶ所霊場。
5甚目寺5

◎甚目寺、境内ミニ四国八十八ヶ所霊場。
5甚目寺26

◎甚目寺、境内。
5甚目寺8

医王寺@愛知

◆山・院・寺号
大雲山 医王寺(いおうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
名古屋市南区鳥栖1丁目
地下鉄桜通線・桜本町駅より徒歩5分

◎「東海四十九薬師霊場・第32番札所」の御朱印
32医王寺・東海49薬師

★雑記
東海薬師霊場の札所、医王寺の御朱印です。
ちょっと離れた場所からでも、お地蔵様の石仏が墓地からポツンと顔を出しており目印になっています。決して巨大仏ではなく、単に高い場所に立っているだけのようですけど。また、参道に当たる部分にも、塀沿いにお地蔵様の石仏がズラッと並んでいます。なんとも味のあると言いますか、住宅街なのにお寺然としているところがまた良いです。
御朱印は、受処にていただきました。これまたなんとも禅寺っぽい味があります。

◎医王寺、境内。
32医王寺9

◎医王寺、境内。
32医王寺0

◎医王寺、庫裡窓口。
32医王寺1

寂光院@愛知

◆山・院・寺号
継鹿尾山 八葉蓮台寺 寂光院(じゃっこういん)
通称:継鹿尾観音(つがおかんのん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
犬山市継鹿尾字杉ノ段

◆御詠歌
鳴海潟 鹿の継鹿尾に 隔て置き いざやなびかむ 草薙の宮

◎「尾張三十三観音霊場・第20番札所」の御朱印
◎「尾張西国三十三観音霊場・第33番札所」の御朱印
寂光院・観音

◎「弁天堂御本尊:弁財天」の御朱印
寂光院・弁天

◎「東海三十六不動霊場・第2番札所」の御朱印
寂光院・不動

★雑記
継鹿尾観音こと、犬山寂光院の御朱印です。
御本尊は日本武尊の御神魂の作で、愛知県下で最古の霊刹と言われています。また、織田信長が清州城の鬼門鎮護の霊刹として扱ったことから、寺院の中興が織田信長になっていました。境内の展望台には、”織田信長も眺めた景色”との看板がありましたが・・・あいにくこの日の天候は雪!とてもじゃないですが、楽しめる景色ではありませんでした。それにしても、本堂までの階段がキツいのなんのって。雪のせいでもありますが、ゴールがなかなか見えてこないコースになっているので、本堂までエッチラオッチラ上っている最中にも、何度となくあきらめようかと。正直、しんどかったです。本堂前や展望台には誰もおらず寂しいもので、こんな日に参拝に訪れる酔狂な馬鹿は、やはり私しかいませんでした。東海三十六不動霊場の札所である不動堂は、本堂までの階段途中にあります。
御朱印は、寺務所にていただきました。暖かいお茶もいただきました。

◎継鹿尾観音、参道+不動堂。
寂光院

◎継鹿尾観音、境内。
寂光院3

◎継鹿尾観音、展望台+十二支守本尊霊場。
寂光院9

薬師寺@愛知

◆山・院・寺号
青海山 宝光院 薬師寺(やくしじ)
通称:犬山薬師寺

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
犬山市犬山字薬師
名鉄犬山線・犬山駅より徒歩10分

◎「東海四十九薬師霊場・第18番札所」の御朱印
18犬山薬師寺2

◎「東海四十九薬師霊場・第18番札所」の御朱印
18犬山薬師寺

★雑記
犬山のお薬師さんとして参拝者に親しまれる、薬師寺の御朱印です。
犬山城から一気に、横殴りの雪が降る中を歩いて参拝しました。すんごい寒かったです。しかもお寺では葬儀の真っ最中、よく見るとセレモニーホールと本堂が一体になっている、なんとも効率化されたお寺でした。それにしても、ドンと左右対称に構えた本堂&セレモニーホールは、なんとも圧倒的ですね。元々は、聖武天皇の勅願所として七堂伽藍を構えた寺院だったそうです。それが火災に遭って、ことごとく焼けてしまったとか。今のこの近代的な建物は、平成8年に出来たみたいです。ちなみにこちら、1300年近い歴史のある犬山市最古の真言宗寺院だそうです。本堂と庫裏の間には、一般的なお寺で見る修行大師像や地蔵菩薩石像などもありました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎犬山薬師寺、本堂。
18犬山薬師寺0

針綱神社@愛知

針綱神社・帳面

◆名称
針綱神社(はりつなじんじゃ)

◆御祭神
尾治針名根連命(おわりはりなねむらじのみこと)

◆所在地
犬山市北古券
名鉄犬山線・犬山駅より徒歩12分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

吉祥院@愛知

◆山・院・寺号
万燈山 吉祥院(きっしょういん)

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
岡崎市明大寺町仲ヶ入
名鉄名古屋線・東岡崎駅より徒歩12分

◎「三河新四国八十八ヶ所霊場・第32番札所」の御朱印
吉祥院大師堂・岡崎

◎「三河新四国八十八ヶ所霊場・第31番札所」の御朱印
吉祥院・岡崎

★雑記
三河新四国八十八ヶ所霊場札所、吉祥院の御朱印です。
駅からの道沿いに立つ、白いアーチの参道入り口。狭いですが、幟も立っており見逃すことはないでしょう。ここから石段を上っていきます。参道にまで草が伸びてきているので、虫に少々悩まされることに。一転して境内は開けているので、車ででも来られる別ルートがあるのでしょう。小高い丘になっているので、ちょっとだけ眺めは良かったです。こちらは本堂が第31番札所、大師堂が第32番札所となって兼務する形態でした。大師堂の方にだけ、結縁柱が立っていましたので触れてきました。
御朱印(納経印)は、納経所にていただきました。平成26年は、霊場再興50周年ということで、総開帳の印も捺されていました。

◎吉祥院、参道入り口。
吉祥院8

◎吉祥院、本堂。
吉祥院2

◎吉祥院、大師堂。
吉祥院0

日泰寺@愛知

◆山・院・寺号
覚王山 日泰寺(にったいじ)

◆宗派
(超宗派)

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
名古屋市千種区法王町1丁目
地下鉄東山線・覚王山駅より徒歩8分

日泰寺

★雑記
日本唯一の超宗派の国際的寺院、日泰寺の御朱印です。
タイ国王から寄贈されたお釈迦様の舎利(遺骨)を祀るために、明治37年(1904年)に建立された寺院です。覚王とはお釈迦様を表し、日泰とは日本とタイの友好を表すそうで、この寺院名称になっているそうです。”超宗派”ということでどこかに属することをせずに、現在は19宗派の管長が輪番制により3年交代で住職を務めつつ、各宗の代表が役員として日常の寺務に携わっているとか。境内は広いし高い建物が周辺には無いしで、空がとても広く感じる境内でした。
御朱印は、本堂内の授与所にていただきました。山号をドンと揮毫する、珍しい形式の御朱印です。

◎日泰寺境内、本堂・五重塔。
日泰寺・本堂・五重塔

挙母神社@愛知

◆名称
挙母神社(ころもじんじゃ)

◆御祭神
高皇産靈神(たかみむすびのかみ)
天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇々藝尊
(あめにぎしくににぎしあまつひだかひこほのににぎのみこと)
天萬栲幡千幡比売命(あめよろずたくはたちはたひめのみこと)
天之水分神(あめのみくまりのかみ)
国之水分神(くにのみくまりのかみ)

◆所在地
豊田市挙母町5丁目
名鉄・豊田市駅より徒歩12分

挙母神社・豊田市

★雑記
”子守の宮”と呼ばれる、挙母神社の御朱印です。
駅と豊田スタジアムのちょうど真ん中に鎮座しています。平成26年5月24日は、私の地元の徳島ヴォルティスと名古屋グランパスの試合があり、その試合前に参拝してきました。別段、お祭りのある日でもなさそうなのに、境内にはかなりの人がいました。授与所にも祈願申し込み者が入れ替わり立ち替わり訪れており、まさに地域の守り神といった印象でした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎挙母神社、社殿。
挙母神社

蓮華寺@愛知

◆山・院・寺号
池鈴山 蓮華寺(れんげじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
あま市蜂須賀大寺
名鉄津島線・青塚駅より徒歩20分

蓮華寺

★雑記
”はちすか弘法”として知られる蓮華寺の御朱印です。
さて、蓮華寺、駅から迷いに迷いました。畑ばっかりで見通しは良いのですが、逆に目印が無いし人も通らないので聞くことすらできず。”駅から徒歩10分”らしいのですが、結局その倍かかって辿り着きました。ゲームやらアニメで派手に取り上げられることもない戦国武将ですから、「人気爆発で聖地巡りのPR~!」ともいかないんでしょうね。それでも境内には、蜂須賀小六正勝、家政の誕生地として石碑も立っています。もっとも、正確にはかつてここから南西の方角にあった、蜂須賀城で生まれたことになっているそうです。私は徳島の人間ですから、”蜂須賀”は知った存在になります。家政が1585年に阿波徳島城の城主になるわけですし、お墓も徳島にあって、その前では阿波踊りの奉納も行われて、毎年ニュースに取り上げられています。境内はあいにくと工事中でした。尾張八十八ヶ所霊場の札所らしいのですが、参拝者の姿もありません。白い幟が本堂前に並んでおり雰囲気はありましたが、横を見るとブルーシートに覆われていたり掘り起こされていたり。ま、そういうこともありますよ。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎蓮華寺、本堂。
はちすか弘法

名古屋東照宮@愛知

◆名称
名古屋東照宮(なごやとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)

◆所在地
名古屋市中区丸の内2丁目
地下鉄鶴舞線・丸の内駅より徒歩4分

名古屋東照宮

★雑記
那古野神社に隣接する、名古屋東照宮の御朱印です。
上野とか日光の東照宮のように、金ピカで派手な社殿を想像していたら、真逆の質素で落ち着いた外観で新鮮な驚きでした。時期的に緑がない境内も、なにやら寂しげな印象を演出していました。ただ境内の案内板を見ると、元々は本殿、渡殿、楼門、唐門、透塀、楽所、社務所等は極彩色で派手な建物だったそうです。それらはすべて、戦災で焼けてしまったとか・・・なんとも残念。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎名古屋東照宮、境内。
名古屋東照宮01

伊奴神社@愛知

◆名称
伊奴神社(いぬじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
大年神(おおとしのかみ)
伊奴姫神(いぬひめのかみ)

◆所在地
名古屋市西区稲生町2丁目
地下鉄鶴舞線・庄内通駅より徒歩10分

伊奴神社

◎オリジナル御朱印帳
伊奴神社・御朱印帳

★雑記
延喜式内社、伊奴神社の御朱印・御朱印帳です。
ドンヨリとして、時折ポツポツとくる天候の中で参拝してきました。多少風も出ていたし、参拝者も少ないんだろうと思いきや、まぁ皆さんお揃いでといった具合に混んでいました。社殿の写真などは、一瞬のスキに撮りました。格式は高い神社ですが、神職は皆やけにフレンドリーな感じで、いつもは手を出さない交通安全のステッカーも購入しました。社殿前には、”犬の王”なる石像がドンと。なんて言いますか、”王なのに首輪をされた飼い犬かい!”ってな具合で、ちょっと可愛そうな気がしないでもないですが、凛々しい造作になっています。
御朱印もオリジナル御朱印帳も、授与所にていただきました。

◎伊奴神社、社殿。
伊奴神社1

◎伊奴神社、犬の王の石像。
伊奴神社・犬の王

◎伊奴神社境内社、玉主稲荷社
伊奴神社・玉主稲荷社

那古野神社@愛知

◆名称
那古野神社(なごやじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのかみ)
櫛稲田姫神(くしいなだひめのかみ)
兵主神(ひょうずのかみ)
八柱神(やはしらのかみ)

◆所在地
名古屋市中区丸の内2丁目
地下鉄鶴舞線・丸の内駅より徒歩5分

那古野神社

★雑記
名古屋市の那古野神社の御朱印です。
名称を”名古屋神社”にしないのには、なにか理由があるのでしょうか?wikiを見たら、延喜11年(911年)に鎮祭したときは天王社、その後で亀尾天王社とか須佐之男神社とかの改称を経て、明治32年に現在の那古野神社の名前になってきたようですから、特に改称に抵抗があるようにも思えないのですが。某ミステリィっぽいですけど。駅からも近く、名古屋東照宮が隣に鎮座していたりで、割と人が訪れている神社でした。
御朱印は、授与所にていただきました。一度目の参拝では書ける人が不在、二度目でいただけました。

◎那古野神社、拝殿。
那古野

真清田神社@愛知

◆名称
真清田神社(ますみだじんじゃ)

◆御祭神
天火明命(あめのほあかりのみこと)

◆所在地
一宮市真清田1丁目
各線・一宮駅より徒歩8分

真清田神社

◎オリジナル御朱印帳
真清田神社・御朱印帳

★雑記
尾張国一之宮、真清田神社の御朱印&オリジナル御朱印帳です。
一宮の駅からアーケード商店街を抜けて、徒歩でもすぐの場所に鎮座しています。朝の早い時間の参拝でしたから、お店もまだオープンしておらず人通りも少なくて、ガランとした様子でした。祭事の無い普通の休日だからでしょうか、鳥居前のお店も同様にすべて閉まっていました。神武天皇33年の鎮座、木曽川の水田地帯として古くから栄えた場所で、清く澄んだ水による水田から真清田と名付けられたとのこと。拝殿前の神馬の像くらいで他にゴテゴテとしたものは無く、すっきりと開放的な境内でした。境内摂社の服織神社や、鳥居の朱が眩しいお隣の三八稲荷神社も一緒に参拝しておきました。
御朱印は、授与所にていただきました。服織神社の御朱印もいただけます。また、オリジナル御朱印帳を購入した場合、日付は入れないようにしているとのことでした。

◎真清田神社、楼門。
真清田神社2

◎真清田神社、拝殿。
真清田神社1

三輪神社@愛知

◆名称
三輪神社(みわじんじゃ)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
名古屋市中区大須3丁目
地下鉄名城線・上前津駅より徒歩5分

三輪神社

★雑記
奈良県の三輪山から勧請された、三輪神社の御朱印です。
およそ450年前、元亀年間(1570~1572年)のときに創建されたそうです。鳥居は奈良県の大神神社と同じ、三輪鳥居という形をしています。なんでも、この鳥居の前で拝めば、ご利益も3倍になるのだとか。良いですね。神社が鎮座するのは、繁華街エリアの少し外れですが、結構な人通りと参拝者の姿が見受けられました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎三輪神社、三輪鳥居。
三輪神社・境内

吉田神社@愛知

◆名称
吉田神社(よしだじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
豊橋市関屋町2丁目

吉田神社

★雑記
豊橋公園のすぐ近く、吉田神社の御朱印です。
元々この辺りは吉田城の中ということで、城内牛頭天王社と呼ばれていたそうです。神社自体の創建には、持統上皇の東国行(701年)の行宮跡が聖域化した説や、牛頭天王信仰に基づいて天治元年(1124年)に創建された説等々、複数の説があるとか。パンフレットや看板で知ることができますが、夏には豊橋祇園祭なる大きな祭事が執り行われているようです。しかし参拝した日はごく普通の日で、喧騒が嘘のように穏やかな神社でした。参道には、三河伝統の手筒花火発祥の地の石碑もありました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎吉田神社、拝殿。
吉田神社01

◎吉田神社、”三河伝統、手筒花火発祥の地”石碑。
吉田神社02
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