マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

御首題

2010年10月から2020年10月までの記録。

徳大寺@東京

◆山・院・寺号
妙宣山 徳大寺(とくだいじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
摩利支天

◆所在地
台東区上野4丁目
JR山手線、京浜東北線・御徒町駅より徒歩2分

◎「摩利支天縁日、亥の日」の御朱印
徳大寺・亥の日

◎「石橋稲荷社」の御朱印
徳大寺・稲荷

徳大寺

★雑記
下谷摩利支天こと、徳大寺の御首題(髭題目)と御朱印です。

(平成22年10月記)
境内が電車の中からも見えて、いつも前の通りの往来が激しいのがわかります。だからなのですが、何度も足を運ぶのはゲンナリしてしまいます。また、参道階段は買い物客の溜まり場になっているので、なんとかして欲しいところです。御首題は、本堂内にていただきました。

(令和元年8月記)
御朱印の日付では実に9年振りですが、その間もちょこちょこと何度かは足を運んでいました。今回は、摩利支天尊の縁日である亥の日にあわせて、御朱印をいただくことにしました。力の亥像は、力強いイノシシ像に触れることで気力・体力・財力のご利益ありとのことです。境内の石橋稲荷社へもお参りしてきました。それにしても、相変わらず参道にへたり込む連中が居て邪魔ですね。人が多い場所ですし、写真1枚撮るのもタイミングが大変です。御朱印は、本堂内にていただきました。

◎徳大寺、本堂。(平成22年10月撮影)
徳大寺3

◎徳大寺、地蔵像。(平成22年10月撮影)
徳大寺7

◎徳大寺、参道。(令和元年8月撮影)
徳大寺3

◎徳大寺、力の亥像。(令和元年8月撮影)
徳大寺76

◎徳大寺、石橋稲荷社。(令和元年8月撮影)
徳大寺2

◎徳大寺、境内。(令和元年8月撮影)
徳大寺1

弘法寺@千葉

◆山・院・寺号
真間山 弘法寺(ぐほうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
市川市真間4丁目9
京成本線・国府台駅より徒歩10分

◎「手児奈霊神堂」の御首題
手児奈霊神堂・弘法寺

弘法寺・八大祖師

★雑記
市川市真間、弘法寺の御首題(お題目)です。
地図をパッと見たとき、国府台駅が一番近そうだったのでそちらから向かいました。帰りはJR総武線の市川駅を利用しましたが、そちらへは徒歩でせいぜい15分といった程度でした。さて、先に境外仏堂である手児奈霊神堂からお参りを。堂内拝観が出来たので、嬉しい時間を持つことが叶いました。続いて八大祖師の霊場寺院でもある弘法寺へ。名前だけを見ると真言宗かと思いきや、日蓮宗のお寺です。由緒を見ると、元々は求法寺の表記で行基菩薩が建てたお寺だそう。およそ100年後、弘法大師が七堂伽藍を再建して、そのときに表記が弘法寺になったとあります。ですからまったく弘法大師と関係ないわけじゃないようです。その後、天台宗になり、なんやかんやで今は日蓮宗と。暑い最中での参拝となりましたが、仁王門周辺は緑も多く、日陰で涼むのにちょうど良い塩梅。えらく綺麗な祖師堂は、平成22年に出来たばかりだそう。ちなみにこちらのお釈迦様、真間の釈迦仏として知られて、日蓮宗最古の木像だそうです。あぁ、あと本堂ではなく本殿の表記でした。
御首題は、手児奈霊神堂は堂内にて、弘法寺は寺務所にていただきました。

◎弘法寺、仁王門。
弘法寺1

◎弘法寺、祖師堂。
弘法寺3

◎弘法寺、手児奈霊神堂の参道。
手児奈霊神堂・弘法寺8

◎弘法寺、手児奈霊神堂。
手児奈霊神堂・弘法寺5

霊場メモ@八大祖師巡り

関東の日蓮宗寺院8ヶ寺を巡ります。
江戸十祖師巡りと同様に、こちらもPRはまったくされていないようです。江戸十祖師巡りよりも数は少ないですが、範囲は大きく拡がっており、簡単にはいかないようです。いずれも風格ただよう堂宇を持っています。

【八大祖師巡り】
1.威光山 法明寺 東京都豊島区南池袋
2.日圓山 妙法寺 東京都杉並区堀之内
3.長栄山 本門寺 東京都大田区池上
4.真間山 弘法寺 千葉県市川市真間
5.長谷山 本土寺 千葉県松戸市平賀
6.妙印山 妙光寺 千葉県香取郡多古町多古
7.長興山 妙本寺 神奈川県鎌倉市大町
8.寂光山 龍口寺 神奈川県藤沢市片瀬

浄心寺@東京

◆山・院・寺号
法苑山 浄心寺(じょうしんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
三宝尊

◆所在地
江東区平野2丁目
東京メトロ、都営地下鉄各線・清澄白河駅より徒歩9分

浄心寺・江戸十祖師

★雑記
深川の浄心寺の御首題(お題目)です。
江戸十祖師のお寺であり、除災祖師としても知られています。霊場として活発ではないので、境内は至って落ち着いた静かなもの。この日の参拝は、夕刻手前の時間帯ということもあって、お寺へもお墓へも足を運んでいる人はいませんでした。日蓮宗や法華宗ではお馴染みの題目塔は、たいてい境内入り口にドンと一基立っているものとの印象でした。ですがこちら、対になって両側に立っていました。もっと言えば、本堂前にも対になって二基立っていました。
御首題は、寺務所にていただきました。

◎浄心寺、境内入り口。
浄心寺7

◎浄心寺、本堂。
浄心寺1

仙行寺@東京

◆山・院・寺号
松栄山 仙行寺(せんぎょうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
大曼荼羅

◆所在地
豊島区南池袋2丁目
各線・池袋駅より徒歩7分

◎「池袋大仏」の御朱印
仙行寺・池袋大仏

◎「雑司が谷七福神:福禄寿」の御朱印
仙行寺・雑司が谷七福神

★雑記
池袋大仏で知られる仙行寺の御朱印です。
大きさが4メートルを越える池袋大仏。池袋の新しいスポットとして2018年8月の終わりにメディアで紹介され、なにやら休日は賑わっているらしいとの話がチラホラと。そんなわけで、多少なりとも人が少ないであろう平日、通院にあわせてお参りしてきました。流石に午前も早い時間だと独占じゃろうと思いきや、意外に人の出入りがありました。カメラを提げてこちらを目的にしているであろう人から、いぶかしげに入ってきて「へぇ~」と驚きの声を漏らす人まで様々でした。さてこちら仙行寺、外観がお寺のそれっぽくない、自社ビルを洒落た感じにした企業の建物のような印象です。聞くところによると、本当は昔のお寺然とした建物にしたかったそうですが、豊島区の建築基準等の関係、要するに法律上お寺っぽいお堂を建てること自体が無理だったそうで。さて、池袋大仏ですが、『空中に浮いているよう』とメディアには取り上げられていました。確かに蓮華や禽獣に乗っているわけではなく、雲に乗っているので浮いているように見えなくもないです。筋斗雲か!?ってなものですね。写真OKなのも、なかなかに太っ腹でした。
御朱印は、寺務所窓口にていただきました。大仏の印のフォントが、パッと見「大入」に見えました。それはそれで、なんだか縁起が良さそうです。日蓮宗のお寺なので、お題目もいただけるようです。

◎仙行寺、池袋大仏。
仙行寺7

◎仙行寺、池袋大仏。仙行寺3

◎仙行寺、福禄寿。
仙行寺4

◎仙行寺、建物外観。
仙行寺5

長国寺@東京

◆山・院・寺号
鷲在山 長国寺(ちょうこくじ)

◆宗派
法華宗 本門流

◆御本尊
十界曼荼羅

◆所在地
台東区千束3丁目
東京メトロ日比谷線・入谷駅より徒歩10分

◎「酉の市・二の酉」の御朱印
長国寺・二の酉

◎御首題(お題目)
長国寺

★雑記
酉の市発祥の寺、台東区千束の長国寺の御朱印(御首題)です。
こちらに安置されている鷲妙見大菩薩が、11月の酉の市の際に御開帳されて参拝者を集めるうち、門前に市が立つようになりそれが酉の市になったとされています。参拝して御朱印と御首題をいただいたのは、平成28年の二の酉の日でした。しかしまぁ、酉の市の日に訪れたことがある人ならおわかりでしょうが、流石に写真を撮るのは厳しい空気で。どっちを向いても人・人・人!な混雑具合ですし、正直なところ人の多さに酔ってしまい、いつも以上に疲れるわけでして。で、日を改めて再訪してきました。バス一本でお参り出来る場所に住んでいたこともあって、実は何度も手を合わせてはいるお寺です。それにしても、酉の市の日と普段の日の、ギャップがなんともすごいものです。
御朱印と御首題は、特設されていた窓口にていただきました。

◎長国寺、山門。(2018年7月撮影)
長国寺5

◎長国寺、本堂。(2018年7月撮影)
長国寺9

瑞輪寺@東京

◆山・院・寺号
慈雲山 瑞輪寺(ずいりんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
台東区谷中4丁目
東京メトロ千代田線、千駄木駅より徒歩6分

江戸十祖師・瑞輪寺

★雑記
東京谷中、瑞輪寺の御首題(お題目)です。
あっちを見てもこっちを見ても、お寺だらけの谷中の街。その中でも、割と広い境内を持っているお寺です。流石は本山格のお寺と言ったところでしょうか。徳川家康の学問の師範である日新上人の開山となります。お寺前の題目塔には慈雲山と山号が彫られていましたが、祖師堂の方には七面山の山号が彫られた寺標が出ていました。歴史の中で変わったのでしょうか。こちらは江戸十祖師のうち、除厄・安産飯匙の祖師として知られています。そう言えばチラホラと、江戸十祖師めぐりをされている人の声も聞こえてきますね。本堂内からは読経が聞こえており、中への拝観は出来ませんでした。
御首題は、寺務所にていただきました。

◎瑞輪寺、山門。
瑞輪寺5

◎瑞輪寺、祖師堂。
瑞輪寺3

覚林寺@東京

◆山・院・寺号
最正山 覚林寺(かくりんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
港区白金台1丁目
都営三田線、東京メトロ南北線・白金高輪駅より徒歩5分

◎「江戸最初元祖山の手七福神」の御朱印
覚林寺・七福神

覚林寺

◎「江戸最初元祖山の手七福神」の御朱印
覚林寺・毘沙門

◎覚林寺、オリジナル御朱印帳
覚林寺・帳面

★雑記
白金台の覚林寺の御首題・御朱印・御朱印帳です。

(平成25年1月記)
山の手七福神めぐりのお寺として広く知られていますが、同じくらい「せいしょうさん」として親しく呼ばれてもいます。これは戦国大名である加藤清正の、位牌や尊像が祀られていることからだそう。加藤清正と言えば、明治神宮の清正の井戸(清正井)も有名でしたっけ。さて、1月も半ばではありましたが、そこそこ人の多い境内でした。ほぼ、七福神めぐりでの参拝のようで、御朱印帳なり色紙なりを手にしていました。山門くぐって右手が本堂、正面が清正公堂です。清正公堂の扁額の文字は、破魔軍。勝負事にご利益がありそうです。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成27年1月記)
ふらりと久々に参拝。この日は、オリジナルの御朱印帳をいただこうか、と。赤色の他に紫色のもありましたが、兜の色とかぶっている感じがして見えにくかったので、こちらの赤色をチョイスしました。

◎覚林寺、山門。(2013年1月撮影)
覚林寺5

◎覚林寺、本堂。(2013年1月撮影)
覚林寺2

◎覚林寺、毘沙門堂。(2013年1月撮影)
覚林寺10

◎覚林寺、清正公堂。(2014年4月撮影)
覚林寺0

常忍寺@鳥取

◆山・院・寺号
鷲峰山 常忍寺(じょうにんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
一尊四菩薩

◆所在地
鳥取市行徳3丁目

常忍寺

★雑記
日常大聖人こと常忍上人の誕生地、常忍寺の御首題です。
こちらへは、レンタサイクルを利用して向かいました。なんともわかりやすいと言いますか、ストレートな寺号をしています。常忍上人は鳥取市生まれだそうですが、すぐに下総(千葉県)に移住したこともあり、下総の豪族として有名な人物ですね。関東に住んでいる者からすれば、御首題にも正中山別院とあることからも察せられますが、中山法華経寺の開創者として基本的に知られているかと思います。本堂前には、常忍上人の像も立ってます。外観で言うならば、本堂よりも常師堂の方が目を引く建物でしょうか。
御首題は、庫裡にていただきました。

◎常忍寺、境内。
常忍寺10

◎常忍寺、本堂。
常忍寺0

◎常忍寺、常師堂。
常忍寺1

妙法寺@山梨

◆山・院・寺号
蓮華山 妙法寺(みょうほうじ)

◆宗派
法華宗 本門流

◆御本尊
大曼荼羅

◆所在地
南都留郡富士河口湖町小立
富士急河口湖線・河口湖駅より徒歩30分

◎「甲斐百八霊場・第32番札所」の御朱印
32妙法寺

★雑記
甲斐百八霊場の札所、妙法寺の御朱印(御首題)です。
河口湖駅から歩いたのですが、お参り後になってお寺の裏にバス停があることに気付き、帰りはバスを利用しました。山門にしろ本堂にしろ、とても味のあるお寺なのですが、一番の魅力は庫裡でしょうか。文化15年(=文政元年・1818年)に建てられた民家をそのままの姿で残し、現在も庫裡として使われています。こちらは河口湖町の指定有形文化財になっています。御首題をいただく際に入りましたが、時代劇で見るような時間の停まり具合を全体的に見せてくれました。もちろん、お寺自体も由緒があり、ここ妙法寺の起源は弘安元年(1278年)で、日蓮聖人が富士山麓で布教をしていた際に、その説法に感銘を受けた農民達が法華堂を建てたことに始まるそう。そのとき御本尊としたのが、日蓮聖人が紙に書いた大曼荼羅。二十八紙大曼荼羅と呼ばれるもので、28はそのとき居合わせた農民の数なのだそうです。伏見宮家の祈願所で、元皇族の崇敬を得ていたとのことで、本堂はデカいです。
御題目は、庫裡にていただきました。

◎妙法寺、山門。
32妙法寺0

◎妙法寺、三猿。
32妙法寺2

◎妙法寺、本堂。
32妙法寺4

◎妙法寺、庫裡。
32妙法寺6

妙隆寺@神奈川

◆山・院・寺号
叡昌山 妙隆寺(みょうりゅうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
鎌倉市小町2丁目
JR横須賀線・鎌倉駅より徒歩6分

◎「鎌倉・江ノ島七福神:寿老人」の御朱印
妙隆寺・寿老人

妙隆寺

★雑記
鎌倉・江ノ島七福神めぐりでもお馴染み、妙隆寺の御朱印と御首題です。
鎌倉幕府の有力御家人である、千葉氏の屋敷跡に建つお寺です。オープンな境内なので、入りやすい空気があります。本堂前には、柵で囲まれた池があります。こちら、”鍋かむり日親”と呼ばれる日親上人が、100日間の水行をした場所だそうです。そもそも、なぜ鍋かむりと呼ばれるのかと言うと、立正治国論で室町幕府を結構強めに戒めたことで幕府から弾圧を受けた上に、焼けた鍋を頭にかぶらされるという拷問を受けたことに由来しています。ヒェ~!年始はもちろんですが、割と頻繁に七福神めぐりで御朱印を求める参拝者がいるのだそうです。小さな寿老人堂はガラス扉なので、寿老人像も見ることが出来ます。
御朱印と御首題は、授与所にていただきました。

◎妙隆寺、本堂。(平成22年9月撮影)
妙隆寺6

◎妙隆寺、寿老人堂。(平成24年12月撮影)
妙隆寺3

龍口寺@神奈川

◆山・院・寺号
寂光山 龍口寺(りゅうこうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
日蓮聖人

◆所在地
藤沢市片瀬3丁目
江ノ島電鉄、湘南モノレール・江ノ島駅より徒歩2分

龍口寺

★雑記
江ノ島駅からほど近く、龍口寺の御首題(お題目)です。
こちらはかつて、日蓮聖人が処刑されそうになった龍乃口刑場の跡地(龍乃口法難の舞台)ともあって、日蓮宗の霊跡本山になっています。ドンと構えた仁王門の扁額は、山号ではなく「龍乃口」となっています。龍の口である仁王門から境内に入って行く、なんだか格好良い雰囲気ではあります。境内で気を惹かれたのが、本堂よりも欅造り瓦屋葺の大書院の方でした。寺院として建築されたものではなく、蚕糸業で財を成した信州松代の窪田家が造った蚕糸御殿を移築したものだとか。屋根の造形が、なんとも見惚れる重なり具合です。
御首題は、本堂内にていただきました。

◎龍口寺、仁王門。
龍口寺2

◎龍口寺、山門。
龍口寺3

◎龍口寺、本堂。
龍口寺5

◎龍口寺、大書院。
龍口寺6

了仙寺@静岡

了仙寺・帳

◆山・院・寺号
法順山 了仙寺(りょうせんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
日蓮聖人

◆所在地
下田市七軒町3丁目
伊豆急行線・下田駅より徒歩10分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御首題込み)

了仙寺@静岡

◆山・院・寺号
法順山 了仙寺(りょうせんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
日蓮聖人

◆所在地
下田市七軒町3丁目
伊豆急行線・下田駅より徒歩10分

了仙寺

◎了仙寺オリジナル御朱印帳
了仙寺・帳

★雑記
下田条約の舞台、了仙寺の御首題(御題目)と御朱印帳です。
1854年の日米和親条約後、上陸してきたペリーの一行の応接所となったのが、ここ了仙寺。信仰の場である寺院ですが、史跡・名所として訪れる人の方が多いようですね。境内にある宝物館は有料ですが、色んな意味での味があって楽しめます。特に先代住職が集めたという、性と宗教をテーマにした数々の仏像とか。所謂、秘法館的なノリですね。まぁ、こういうのが実際は人気を集めているのですが。
その宝物館受付にて、了仙寺オリジナルの御朱印帳と、揮毫済みの御首題を合わせていただきました。

◎了仙寺、境内の日蓮聖人像。
了仙寺・伊豆

鏡忍寺@千葉

◆山・院・寺号
小松原山 鏡忍寺(きょうにんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
日蓮聖人

◆所在地
鴨川市広場
JR外房線・安房鴨川駅より徒歩25分

鏡忍寺

★雑記
日蓮宗霊跡本山、鏡忍寺の御首題です。
日蓮聖人の4大法難のひとつ、小松原法難所縁の地にお寺はあります。その小松原法難から、ちょうど750年にあたる平成24年に参拝してきました。個人的な印象に残ったのは、樹齢1000年以上とされる降神の槙でした。日蓮聖人が襲われていた際に、天から鬼子母神が降り立ったとされる槙です。まぁ、そのエピソードがダイナミックと言いますか、そもそも名前が格好良いと言いますか、規模の大きさに惹かれるものもありました。結構古い堂宇が目立つ中、やたらと新しいお堂、祖師堂は異彩を放っていました。2008年に再建されたとのことで、それも納得といったところです。
御首題は、仏殿併設の庫裡授与所にていただきました。

◎鏡忍寺、総門。
鏡忍寺1

◎鏡忍寺、仁王門。
鏡忍寺2

◎鏡忍寺、仏殿(本堂)。
鏡忍寺7

◎鏡忍寺、祖師堂。
鏡忍寺6

◎鏡忍寺、降神の槙。
鏡忍寺3

広済寺@兵庫

◆山・院・寺号
久々知山 如意珠院 広済寺(こうさいじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
十界曼荼羅

◆所在地
尼崎市久々知1丁目
JR福知山線・塚口駅より徒歩12分

広済寺

★雑記
近松門左衛門の菩提寺、広済寺の御首題です。
文楽(人形浄瑠璃)に多少なりとも興味のある人なら、その名を知らない人はいない作家ですね。曽根崎心中、冥途の飛脚、女殺油地獄あたりは有名な演目かと。最近は、3時間4時間といった上演時間に身体が持たなくて、演芸場に足を運べていないのですが、、、。wikiによると近松門左衛門のお墓は2ヶ所(2ヶ寺)あって、こちらがそのひとつになります。ちなみにお寺の裏にある公園は近松公園という名称で、園内には近松門左衛門の像も作られています。山門前には史跡指定の案内があり、境内にあるお墓までは案内図も出ています。お墓自体は、意外にも小さなものでした。特になにかしら飾るわけでもなく、本当に至ってシンプルなもの。
御首題は、庫裡にていただきました。

◎広済寺、山門。
広済寺2

◎広済寺、本堂。
広済寺8

◎広済寺、妙見堂。
広済寺・妙見堂

◎近松公園内の近松門左衛門像。
広済寺1

法善寺@東京

◆山・院・寺号
春時山 法善寺(ほうぜんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
釈迦如来・多宝如来

◆所在地
新宿区新宿6丁目
都営、東京メトロ・東新宿駅より徒歩10分

◎「寿老人:新宿山ノ手七福神」の御朱印
法善寺・寿老人

★雑記
新宿山ノ手七福神巡り、寿老人を祀る法善寺の御朱印です。
山門の脇にも、寿老人の石碑があって、白い幟も風に揺れていました。さすがに1月も半ばになってしまえば、七福神巡りで寺社を訪れる人も少なく(と言うか、ほぼいなく)なってくるものです。この日の境内も静かなもので、写真だけ撮っている観光客が1人と庫裡にいた先客が1人だけでした。その先客は御首題(お題目)をいただいていたので、七福神巡りではなかった様子。ホント、年始の嵐が過ぎた、穏やかな参拝になりました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎法善寺、山門。
法善寺9

◎法善寺、境内(本堂)。
法善寺1

経王寺@東京

◆山・院・寺号
大乗山 経王寺(きょうおうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
日蓮聖人

◆所在地
新宿区原町1丁目
都営大江戸線・牛込柳町駅より徒歩1分

◎「大黒天:新宿山の手七福神」の御朱印
経王寺・大黒天

名称未設定-8

★雑記
思わず通り過ぎてしまいそうな、境内への入り口でした。
この日はあいにくと御住職が不在で、書き置き御朱印(御首題)となりました。新宿山ノ手七福神で、大黒天を祀ってある寺院でもあるので、次回はそちらで。なんでも七福神の御朱印も、通年でいただけるそうですから。ところで、参拝したのは平成22年なんですが・・・帰ってから気付きました。

(平成27年1月記)
年始の七福神巡りで参拝してきました。1月も1週間以上経ちましたが、私のように七福神巡りで訪れる人がチラホラといるようでした。それにしても・・・なんともダイナミックな大黒天の揮毫で。

◎経王寺、本堂。
経王寺2

陽運寺@東京

◆山・院・寺号
長照山 陽運寺(よううんじ)
通称:於岩稲荷

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
日蓮大聖人

◆所在地
新宿区左門町
東京メトロ丸ノ内線・四谷三丁目駅より徒歩8分

陽運寺

★雑記
縁切り、縁結び祈願の寺として知られる陽運寺の御首題です。
下調べもなく参拝に訪れたお寺ですが、毎月1日にはお岩さんの開運祈願祭も執り行われているようです。そのときはさぞかし人が多いのでしょうけれど、この日は普通の休日だったので境内には誰もいませんでした。神社っぽい雰囲気を持つ境内は、規模としては狭い部類のお寺ですが、そこかしこに和風テイストを演出する緑がありました。単に植えられていると言うよりは、本堂前に置かれた苔玉とかで整えられた緑具合でした。また、水掛け福寿菩薩なるものがあり、お題目を唱えながら水を掛けると厄が除かれ福寿が訪れるそうです。お岩さんの絵馬などもありました。
御首題は、本堂にていただきました。

◎陽運寺、本堂。
陽運寺6

◎陽運寺、本堂の苔玉。
陽運寺4

◎陽運寺、境内。
陽運寺1

妙行寺@愛知

◆山・院・寺号
正悦山 妙行寺(みょうぎょうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
法華三法

◆所在地
名古屋市中村区中村町字木下屋敷
地下鉄東山線・中村日赤駅より徒歩9分

妙行寺

★雑記
武将、加藤清正の生誕地として知られる妙行寺の御首題です。
現在は日蓮宗のお寺ですが、元々は真言宗のお寺だったそうです。太閤こと豊臣秀吉の誕生の地である常泉寺も、こちらの妙行寺からすぐの場所にあります。境内では、色のチョイスが格好良い紺と白の幟がはためいていました。加藤清正像もあり、厳つい表情が見て取れます。観光寺院としてPRはしていないようですが、観光客然とした人もフラリと引き寄せられるお寺でした。
御首題は、庫裡にていただきました。

◎妙行寺、本堂。
妙行寺1

◎妙行寺、加藤清正像。
妙行寺3

孝勝寺@宮城

◆山・院・寺号
光明山 孝勝寺(こうしょうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
十界大曼荼羅

◆所在地
仙台市宮城野区榴岡4丁目
JR仙石線・榴ヶ岡駅より徒歩4分

孝勝寺・仙台

★雑記
日本最北の日蓮宗本山、孝勝寺の御首題です。
山号は光明山となっていますが、境内入り口の石碑には奥陽身延本山孝勝寺と彫られています。開山時の名称は光明山大仙寺といったそうですが、伊達政宗が戦勝祈願を行なうたび、いつも戦に勝利したことから縁起の良い寺だとして、全勝寺と改称したそうです。もっとも、その後に何度も名称が変わって、今はようやく孝勝寺に落ち着いているとか。なにやら団体の観光客が、ガイドに連れられてウロチョロと目障りではありましたが、境内が広いのでそこまで気にはなりませんでした。手入れの行き届いた境内の木々、立派で圧倒される本堂と五重塔、仙台市の登録文化財である釈迦堂などが見所でした。
御首題(御朱印)は、庫裡にていただきました。

◎孝勝寺、本堂。
孝勝寺

◎孝勝寺、境内。
孝勝寺4

◎孝勝寺、五重塔。
孝勝寺3

修性院@東京

◆山・院・寺号
運啓山 純光寺 修性院(しゅうしょういん)
通称:花見寺

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
三宝尊(一塔両尊)

◆所在地
荒川区西日暮里3丁目
JR山手線・地下鉄千代田線・西日暮里駅より徒歩5分

◎「布袋尊:谷中七福神」の御朱印
修性院・布袋02

◎「布袋尊:谷中七福神」の御朱印
修性院・布袋01

★雑記
”日ぐらしの布袋”と呼ばれる布袋尊を祀る、修性院の御朱印です。
江戸中期頃は、この辺り一帯が”日ぐらしの里”と呼ばれていたことからそう通称されているのだとか。当時のその通称が、今はそのまま”日暮らしの里 → 日暮里”になったというわけですね。2年続けて新年の参拝に訪れました。大勢の人が参拝に訪れていた境内では、ワゴン車の移動カフェも出店されていました。谷中の七福神巡りの寺院では、ここが一番の賑わいでした。
御朱印は、本堂内にていただきました。御首題も同時にいただけます。

本覚寺@神奈川

◆山・院・寺号
妙厳山 本覚寺(ほんがくじ)
通称:東身延

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
釈迦三尊

◆所在地
鎌倉市小町1丁目

◎「夷神:鎌倉江の島七福神」の御朱印
本覚寺・夷神

◎御首題(ひげ題目)。
本覚寺01

◎「鎌倉十三仏巡り・第3番札所」の御朱印
27

★雑記
東身延こと、鎌倉にある本覚寺の御首題・御朱印です。
広い境内に大きな本堂、しかし一番目に付くのは、山門すぐ右手に建つ八角形の夷堂でしょう。こちらは、鎌倉・江の島七福神巡りにも入っています。滅多にお目に掛かれない珍しい形状ですので、観光客もまずはそちらに目が向く様子でした。何度か参拝をしていますが、いつ訪れてもどこかしらを工事している印象が強い寺院です。
御朱印は、山門を入って左手の授与所にて毎回いただきました。

◎本覚寺、山門。
本覚寺

◎本覚寺、本堂。
本覚寺01

◎本覚寺、夷堂。
本覚寺02

藻原寺@千葉

◆山・院・寺号
常在山 藻原寺(そうげんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
大曼荼羅

◆所在地
茂原市茂原
JR外房線・茂原駅より徒歩25分

藻原寺

★雑記
”東身延”とも呼ばれる日蓮宗本山、藻原寺の御首題です。
茂原市のシンボルとも言われている、特徴的な戒壇塚(山門)から境内へ入ります。そこから朱が鮮やかで、厄除け祖師が祀られている本堂までは、スッと参道が伸びているのでなんともスマートな印象を受けました。天気も良かったので、開放的な境内にいると、なんだか空が近いような感じを受けました。右上の印に”お題目初唱之霊場”とあるのは、日蓮聖人がこの地で初めて法華経とお題目の修行を説いたことに由来するそうです。
御首題は、寺務所にていただきました。

◎藻原寺、大堂(祖師堂)。
藻原寺・本堂

◎藻原寺、戒壇塚(山門)。
藻原寺・山門

常泉寺@愛知

◆山・院・寺号
太閤山 常泉寺(じょうせんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
大曼荼羅
豊太閤肖像束帯唐冠(御神体)

◆所在地
名古屋市中村区中村町字木下屋敷
地下鉄東山線・中村日赤駅より徒歩10分

常泉寺

★雑記
太閤、豊臣秀吉誕生の地、常泉寺の御首題です。
生誕地としては別の場所だとする説もあるようですが、伝承として境内の案内板には、秀吉が植えた柊の木と産湯の井戸があります。”観光地”として積極的にアピールしているわけではなく、実に静かな檀家寺の境内といった感じで参拝できました。すぐ隣には、豊国神社が鎮座しています。
生憎と御住職は不在で、書き置きでの御首題対応となりました。

◎常泉寺、参道。
常泉寺02

◎常泉寺、豊太閤(豊臣秀吉)像。
常泉寺01

本禅寺@京都

◆山・院・寺号
光了山 本禅寺(ほんぜんじ)

◆宗派
法華宗 陣門流

◆御本尊
三宝尊

◆所在地
京都市上京区北之辺町

◎「京都十六本山」の御首題(御題目)
本禅寺

★雑記
京都法華十六本山、本禅寺の御首題です。
山門をくぐった境内に、車が所狭しと駐車中。法要中か?と思ったら、境内は端から端まで契約駐車場・・・。確かにこんな絵面も見慣れたものなのですが、毎回なんとも言えない気持ちになります。とは言っても、やはりお寺も経営で成り立っているわけですから、たとえ観光都市の京都といえど、観光寺院でもない限りはこうしてやっていくしかないのかもしれません。今のご時世では”本山”なんていう格式も、単なる言葉でしかないのでしょうね。ただ、堂宇そのものからは、寂れているだけの印象しか受けないので、手入れ次第でなんとかなるのではと思わずにはいられませんでした。
御首題は、印刷されたモノでした。

本土寺@千葉

◆山・院・寺号
長谷山 本土寺(ほんどじ)
通称:あじさい寺

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
一尊四士

◆所在地
松戸市平賀
JR常磐線・北小金駅より徒歩10分

本土寺

★雑記
日蓮宗八大祖師の寺院、本土寺の御首題です。
池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺とともに「朗門の三長三本の本山」と称される名刹です。紫陽花が有名なことから”あじさい寺”と呼ばれ、東国花の寺百ヶ寺の札所にもなっていました。過去形なのは、昨年退会してしまったからです。ま、私は巡ってない霊場ですから良いですし、なによりかなり混雑すると言われているその時期に参拝する気は起きませんし。流石に11月のこの日は、なにやらアニメのコスプレ撮影をやっている人がいるくらい、人の少ない境内でした。
御首題は、寺務所でいただきました。

本土寺・門

大久寺@東京

◆山・院・寺号
教風山 普光院 大久寺(だいきゅうじ)

◆宗派
法華宗 陣門流

◆御本尊
輪円具足大曼荼羅
一塔両尊四士本尊

◆所在地
北区田端3丁目
JR山手線・京浜東北線・田端駅より徒歩7分

◎「滝野川寺院めぐり・第4番寺」の御朱印
4

★雑記
滝野川寺院巡り第4番寺、大久寺の御首題です。
田端駅から向かうと、坂をグッと下った場所に建つ寺院です。境内が駐車場も兼ねているので、参拝のタイミングとして景観は何とも言い難しでした。法要直後でしたが、丁寧に書いていただけました。滝野川十六寺院巡りでの参拝と伝えると、なんとも珍しいとのこと。
御首題は、庫裡にていただきました。

◎大久寺、境内。
大久寺

本能寺@京都

◆山・院・寺号
本能寺(ほんのうじ)

◆宗派
法華宗 本門流

◆御本尊
十界曼荼羅

◆所在地
京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町/地下鉄東西線・京都市役所前駅より徒歩1分

◎「京都十六本山」の御首題(御題目)
本能寺

★雑記
本能寺の変でお馴染み、本能寺の御首題です。
正式名称では、”能”の字が違うのですが、変換できないのでこのままで。5回も火災に遭ったので、ヒ(=火)の部分を嫌い変わっています。
修学旅行で泊まったホテル名が、本能寺会館だったなぁ。

善国寺@東京

◆山・院・寺号
鎮護山 善国寺(ぜんこくじ)
通称:神楽坂毘沙門天

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
大曼荼羅

◆所在地
新宿区神楽坂5丁目
東京メトロ有楽町線、南北線・飯田橋駅より徒歩5分

善国寺・神楽坂

★雑記
神楽坂にある善国寺の御首題(ひげ題目)です。
ひときわ朱色が映える門が神楽坂通りに面しており、多くの人が足を止めては境内に入っていきます。本堂前では、狛犬ならぬ狛虎が睨みを利かせています。新宿山ノ手七福神巡りのお寺でもありますので、御朱印は通年ですが来年の正月にでもと考えています。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎善国寺、本堂。
善国寺

妙見寺@東京

◆山・院・寺号
現徳山 妙見寺(みょうけんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
日蓮上人尊定大曼荼羅

◆所在地
北区西ヶ原2丁目
JR線、都電荒川線・王子駅より徒歩5分

◎「滝野川寺院めぐり・第12番寺」の御首題
12

★雑記
西ヶ原の妙見寺の御首題(御朱印)です。
すぐ隣が飛鳥山公園と言う、桜が見所の大きな公園なので、とても静かな立地です。水音にしばし時間を忘れます。境内には石鳥居などもあり、神社テイストも感じられます。住職御不在につき、印刷の御首題になりました。下の方が切れているのは、出力範囲指定のミスでしょうかね。
御首題は、本堂にていただきました。

◎妙見寺、山門。
妙見寺

妙行寺@東京

◆山・院・寺号
長徳山 妙行寺(みょうぎょうじ)

◆宗派
法華宗 陣門流

◆御本尊
釈迦牟尼仏(久遠実成)

◆所在地
豊島区西巣鴨4丁目
都営三田線・西巣鴨駅より徒歩5分

◎御首題(ひげ題目)
3

★雑記
ひっそりとした住宅街にある、妙行寺の御首題です。
都電荒川線の線路も近いのですが、さしたる騒音は届いてきませんでした。いただいた由緒書きによれば、元々は四谷にあった寺院だそう。そして四谷と言えば”四谷怪談”、その主人公と言うか、誰しもが思い浮かべると言うか、悲劇の人物であるお岩様のお墓がここにはあります。お墓参りと言うか観光と言うか、それ目当ての参拝者も多いそうです。
御朱印(御首題)は、庫裡にていただきました。

本妙寺@東京

◆山・院・寺号
徳栄山 總持院 本妙寺(ほんみょうじ)

◆宗派
法華宗

◆御本尊
十界勧請大曼陀羅

◆所在地
豊島区巣鴨/JR・都営三田線・巣鴨駅より徒歩8分

名称未設定-4

★雑記
”徳川家が栄えるために”、とのことで山号は徳栄山と言うそうです。
TVでお馴染みの遠山の金さんこと、名奉行・遠山左衛門尉景元のお墓や、江戸後期の剣豪、千葉周作のお墓があります。
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