マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

御朱印

満蔵寺@千葉

◆山・院・寺号
見龍山 満蔵寺(まんぞうじ)

◆宗派
臨済宗 円覚寺派

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
戌からは 先を明るく 急げただ 不動の国は 兜率ないゐん

◆所在地
南房総市富浦町豊岡
JR内房線・富浦駅より徒歩15分

◎「安房四十八薬師霊場・南口第11番札所」の御朱印
南11・びわ薬師

★雑記
満願びわ薬師として知られる満蔵寺の御朱印です。
安房四十八薬師霊場のうち、南口十二薬師霊場の札所になっています。行きは駅からの徒歩となりました。広い通りには今回の御開帳用の幟が出ており、またそれとは別に案内板が出ていたので迷わずお寺に着くことが出来ました。新しい感じの綺麗な結縁柱と、やや強めの風にバサバサ揺れている5色の善の綱に触れてきました。御住職はおらず、受付をされている檀家の方とあれこれ話が弾みました。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎満蔵寺、境内。
びわ薬師

◎満蔵寺、本堂。
びわ薬師8

前橋八幡宮@群馬

◆名称
前橋八幡宮(まえばしはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
比売大神(ひめのおおかみ)
息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)

◆所在地
前橋市本町2丁目

前橋八幡宮

★雑記
繁華街から駅に向かって少し行ったところ、前橋八幡宮の御朱印です。
前橋駅前でレンタサイクルを利用して、こちらにはお参りしてきました。公園と一体となった境内をしています。とは言え、周囲は住宅街でもないので遊ぶ人もおらず、休日なので休んでいるサラリーマンもおらずでした。それにしてもまぁ、葉の無いイチョウの枝の棘棘しいこと。授与所らしき建物にはシャッターが下りていたので誰もいないのかと思いきや、社務所は別の場所との案内が出ていました。境内社は、美保神社・大国神社の合祀でした。
御朱印は、鳥居を背にして参道を1分程度戻った場所にある、社務所兼宮司宅にていただきました。

◎前橋八幡宮、社頭。
前橋八幡宮4

◎前橋八幡宮、参道。
前橋八幡宮5

◎前橋八幡宮、社殿。
前橋八幡宮0

◎前橋八幡宮、境内社の美保神社・大国神社。
前橋八幡宮8

霊場メモ@安房国四十八薬師霊場

安房国、つまり千葉県の寺院からなる薬師如来霊場です。
千葉県とは言え、札所は房総半島に点在しており、「東口十二薬師」「西口十二薬師」「南口十二薬師」「北口十二薬師」の4エリアに分かれています。プラスチックのバインダー式で、霊場専用の御朱印帳も準備されています。ただし、御開帳霊場の色が強く、その時期以外は無人の札所が多いです。寅年に本開帳、申年に中開帳(半開帳)されるので、基本的にその期間に巡拝することになります。

安房薬師

【安房国四十八薬師霊場】
◆東口十二薬師
第1番 国分寺 真言宗智山派 千葉県館山市国分
第2番 三善寺 千葉県館山市瀧川
第3番 玉龍院 臨済宗建長寺派 千葉県館山市稲
第4番 薬師堂 千葉県館山市大井
第5番 医王寺 真言宗智山派 千葉県館山市薗
第6番 西光寺 真言宗智山派 千葉県館山市江田
第7番 延命院 真言宗智山派 千葉県館山市腰越
第8番 東福院 千葉県南房総市宇戸
第9番 紫雲寺 曹洞宗 千葉県館山市片岡
第10番 宝樹院 真言宗智山派 千葉県館山市竹原
第11番 安養寺 真言宗智山派 千葉県館山市二子
第12番 薬師堂 千葉県館山市安東

◆西口十二薬師
第1番 来福寺 真言宗智山派 千葉県館山市長須賀
第2番 長福寺 真言宗智山派 千葉県館山市館山
第3番 観音堂 千葉県館山市上真倉
第4番 妙音院 高野山真言宗 千葉県館山市上真倉
第5番 妙音院 高野山真言宗 千葉県館山市上真倉
第6番 薬師堂 千葉県館山市岡沼
第7番 頼忠寺 曹洞宗 千葉県館山市宮城
第8番 安楽寺 浄土宗 千葉県館山市笠名
第9番 観乗院 真言宗智山派 千葉県館山市館山
第10番 不動院 真言宗智山派 千葉県館山市北条
第11番 善栄寺 真言宗智山派 千葉県館山市塩見
第12番 東伝寺 曹洞宗 千葉県館山市見物

◆南口十二薬師
第1番 常光寺 真言宗智山派 千葉県南房総市富浦町深名
第2番 西行寺 浄土宗 千葉県館山市船形
第3番 薬師堂 千葉県館山市湊
第4番 金光寺 真言宗智山派 千葉県南房総市富浦町南無谷
第5番 薬王院 千葉県館山市那古
第6番 長勝寺 真言宗智山派 千葉県館山市川名
第7番 万福寺 千葉県南房総市富浦町福澤
第8番 永福寺 臨済宗円覚寺派 千葉県南房総市富浦町宮本
第9番 大津堂 千葉県南房総市富浦町大津
第10番 東福寺 千葉県南房総市富浦町丹生
第11番 満蔵寺 臨済宗円覚寺派 千葉県南房総市富浦町豊岡
第12番 長泉寺 浄土宗 千葉県南房総市富浦町原岡

◆北口十二薬師
第1番 寿薬寺 真言宗智山派 千葉県南房総市高崎
第2番 善導寺 曹洞宗 千葉県南房総市井野
第3番 薬師堂 千葉県南房総市吉沢沢又
第4番 長藤薬師堂 千葉県南房総市平久里下長藤
第5番 普門院 真言宗智山派 千葉県南房総市合戸
第6番 寿薬寺 真言宗智山派 千葉県南房総市高崎
第7番 湯浴堂 千葉県南房総市高崎
第8番 薬師堂 千葉県南房総市小浦
第9番 蓮台寺 浄土宗 千葉県南房総市久枝
第10番 薬師堂 千葉県安房郡鋸南町勝山内宿
第11番 天寧寺 臨済宗建長寺派 千葉県安房郡鋸南町下佐久間
第12番 理性院 真言宗智山派 千葉県安房郡鋸南町中佐久間塚原

◆参拝中メモ◆
薬師霊場の御開帳と聞けば、病人としては足を運ばざるを得ないわけで。とは言え、房総半島って都内から意外に遠いんだな、と今回再確認させられました。ただ、車でピュ~ッと回ってしまう人以外は、御開帳をまたいで巡拝に訪れているそうです。つまり、6年前や12年前に御開帳されたときに購入した霊場専用御朱印帳も、結構な頻度で見掛けますよ、とのこと。

歯神社(綱敷天神社)@大阪

◆名称
歯神社(はがみしゃ)

◆御祭神
歯神大神(はがみおおかみ)

◆所在地
大阪市北区角田町
阪急電鉄各線・梅田駅より徒歩3分

綱敷天神・歯神社

★雑記
綱敷天神社の飛び地末社、歯神社の御朱印です。
「は・じんじゃ」ではなく「はがみ・しゃ」のようです。ショッピング街のエストと新御堂筋に挟まれるような場所に境内があり、人通りの多さはなんともし難いものです。写真に人が写り込まないようにするタイミングが、なんとも難しいものです。ざっくりとした由来としては、この地にあった巨岩に神性を見出した農民達が、その巨岩を御神体としてお稲荷様を祀るようになったのが始まりとのこと。つまり最初は、農耕の神様として祀られていたようですね。後に淀川が決壊した際、御神体がこの付近で水を歯止めしたことで、より信仰が深まったそうです。歯の神様と呼ばれ、歯痛に効くというご利益が言われ出したのは近世に入ってからだとか。名前が名前だけにと言うか、まぁ大阪らしいダジャレと言うか。とは言え、大阪が明治以降、歯ブラシの生産量日本一になったことで、さらに歯の神様への崇敬が高まったそうで、小祠だったのをそのとき格上げする形で神社として、今に至るそうです。
御朱印は、綱敷天神社・御旅社(北区茶屋町)の授与所にていただきました。

◎歯神社、全体。
綱敷天神・歯神社0

桜木神社@東京

◆名称
桜木神社(さくらぎじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
文京区本郷4丁目
都営地下鉄丸ノ内線、大江戸線・本郷三丁目駅より徒歩1分

桜木神社・文京区

★雑記
地下鉄の駅から出てすぐ、桜木神社の御朱印です。
往来の激しい道路に面して鳥居が立っています。明らかに、そこだけ異空間な様子を感じさせる緑っぷりでした。鳥居は、さながら鬱蒼とした森への入り口みたいなもので、真っ昼間なのにその一寸先は文字通りの意味でまさに闇といった薄暗さでした。参道は短くて、すぐにドンと社殿が迎えてくれます。社殿回りも高い木々に覆われていて、ほとんど日陰でした。夏場は最高でしょ、これ(蚊がいなければでしょうが・・・)。パッと見、特に天神様のお社だというイメージがわかないですね。右手奥には、ひっそりとお稲荷様が祀られていました。
御朱印は、宮司宅にていただきました。

◎桜木神社、社頭。
桜木神社0

◎桜木神社、社殿。
桜木神社2

◎桜木神社、境内社の稲荷神社。
桜木神社3

元三島神社@東京

◆名称
元三島神社(もとみしまじんじゃ)

◆御祭神
大山祇命(おおやまづみのみこと)
伊佐那岐命(いざなぎのみこと)

◆所在地
台東区根岸1丁目
JR山手線・京浜東北線・鴬谷駅より徒歩1分

◎「平成29年、例大祭」の御朱印
元三島神社h29例大祭

◎「平成29年、端午の節句」の御朱印
元三島神社・h29端午

◎「平成29年、七草の節句」の御朱印
元三島神社・七草

◎「平成28年、夏詣」の御朱印
元三島神社・夏詣

◎「平成28年、例大祭」の御朱印
元三島神社・例祭

元三島神社・鶯谷

◎「寿老神:下谷七福神」の御朱印
元三島神社・七福神

★雑記
下谷七福神巡りで寿老神を祀る、元三島神社の御朱印です。

(平成22年5月記)
鶯谷駅から徒歩1分、しかし親子だろうとカップルだろうと、実に密度の濃い1分を過ごすことになるでしょう。そんな場所に鎮座しています。階段を上った少し高い場所に境内はありますが、回りを建物に囲まれているので眺めはゴニョゴニョ。とは言え、周辺ではここにだけ木々がある良い環境なので、緑のある季節は意外に涼しいのであろう印象を受けました。御朱印は、社殿横の受付にていただきました。

(平成28年5月記)
例大祭に合わせて授与されていた御朱印を求めて、足を運びました。神社周辺の光景は相変わらずではあります。意外にも御朱印を求める人はおらず、タイミングとは言え少々拍子抜けした印象でした。墨になにやら混ぜているのか、光の加減で緑色に見えたりとキラキラしていました。

(平成29年1月記)
結構な混み具合の境内でした。ですが意外にスムーズに受付から授与まで流れていて、どうやらこの日、新しく授与の始まったこちらのオリジナル御朱印帳を求める人が多かったのが理由のようです。

(平成29年5月記)
実はこの日、お参り予定はなかったのですが、埼京線の人身事故に巻き込まれる形で乗っていた山手線が鶯谷駅止まりとなり、運転再開が40分後とアナウンスされるに至ってそれならば、と。大雨の天候もあって、例大祭とは言え境内の露店も暇そうなほどで、もちろん授与所でも待ち時間なしにいただけました。

◎元三島神社、社殿。
元三島神社

宗三寺@神奈川

◆山・院・寺号
瑞龍山 宗三寺(そうさんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
(准秩父三十四ヶ所観音霊場)
参るより 誓いを結ぶ 観世音 後の世までを 守り助けん

◆所在地
川崎市川崎区砂子1丁目
京急各線・川崎駅より徒歩1分

◎「准秩父三十四ヶ所観音霊場・第20番札所」の御朱印
20宗三寺

★雑記
准秩父観音霊場札所、宗三寺の御朱印です。
川崎駅が目と鼻の先なので、電車の走る音すら聞こえてくるほどでした。元々は、鎌倉の建長寺の流れになるお寺として創建されたそうです。さて、観音霊場御開帳の結縁柱は、なんとも遠慮がちな具合で本堂の脇に立てられていました。なぜ真正面じゃないの???こちらは観光寺院ではないので、御開帳期間中とは言え普通に法要が行われている最中だったこともあり、本堂内に入って拝観することは出来ませんでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎宗三寺、本堂。
20宗三寺2

霊場メモ@三浦二十一薬師霊場

三浦半島に点在する、21ヶ寺から成る薬師如来霊場です。
平成29(2017)年の4~5月に御開帳された際に巡拝してきました。なお御開帳は、33年毎に行われており、札所となるお寺やその数も、御開帳時によって若干の変化が見られます。平成29年時の御開帳では、鉄道会社がプロモーションに力を入れていたようで、霊場専用の御朱印帳も用意されていました。

【三浦二十一薬師霊場】
第1番
第2番
第3番
第4番
第5番
第6番
第7番
第8番
第9番 明星山 伝福寺 浄土宗 横須賀市久里浜
第10番
第11番 五明山 最宝寺 浄土真宗本願寺派 横須賀市野比1
第12番
第13番
第14番
第15番
第16番
第17番
第18番
第19番
第20番
第21番

◆結願後、メモ◆
徒歩+公共交通機関の利用で、寄り道をしつつも3日で結願することが出来ました。意外と言っては失礼でしょうが、札所間を含めてバスの便がかなり良くて、また札所自体も駅やバス停から近くて、巡拝しやすい霊場だと感じました。以下、気付いたことと感想など。

・霊場専用の御朱印帳は限定生産なので、完売前に手に入れる必要あり
・1ヶ寺だけ、結縁柱が出されていなかった
・また、別の1ヶ寺は、屋外ではなく本堂内に小さな結縁柱が設置されていた
・御朱印授与も含め、手慣れている札所とそうでない札所の差が大きい
・お接待は、あったりなかったり
・神武寺以外は、駅やバス停から近い
・住職がいても、直接揮毫してもらえないケースが多い
・そういった札所は、基本的に印刷御朱印だった
・公式HPには、御朱印軸の値段も載っているが「一応」程度で基本的に無理

ま、こんなところでしょうか。

居木神社@東京

◆名称
居木神社(いるぎじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
品川区大崎3丁目
JR山手線・大崎駅より徒歩3分

居木神社・皐月

居木神社・h2812

居木神社・10月

居木神社・長月

居木神社・8月

居木神社・大崎20140615

居木神社・大崎

◎居木神社オリジナル御朱印帳
居木神社・帳面

★雑記
大崎鎮守、居木神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成25年12月記)
境内に立つ看板には、「山ノ手と下町の起点」なる案内がされていました。境界みたいな場所だったのでしょうか?平成25年12月の参拝では、オリジナル御朱印帳にあるような、黄色いイチョウの葉が舞う光景に出会えました。ただ・・・臭い、ですけどね。社殿の横、授与所の前のイチョウの下には、”成長のあかし”なる身長を測るための石柱が立っていました。マンションだと柱に傷を付けるわけにもいかないし、産土神社としての配慮みたいなものでしょうか、良いアイデアだと思います。御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

(平成28年8月記)
境内社の御朱印も新たに授与スタートとのことで、ホイホイ釣られて足を運んで来ました。居木神社の社殿左手、やや薄暗い場所に2社が並んで鎮座していました。境内末社の、厳島神社と稲荷神社の御朱印も授与所にていただきました。

◎居木神社、参道。(平成25年12月撮影)
居木神社3

◎居木神社、社殿。(平成25年12月撮影)
居木神社6

◎居木神社、社殿。(平成25年12月撮影)
居木神社2

◎居木神社、社殿。(平成26年6月撮影)
居木神社0

◎居木神社、社殿。(平成28年12月撮影)
居木神社1612

最宝寺@神奈川

◆山・院・寺号
五明山 最宝寺(さいほうじ)

◆宗派
浄土真宗 本願寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
五念より 光の至る 五明山 本願弘誓 帰せしむるなり

◆所在地
横須賀市野比1丁目
京急線・YRP野比駅より徒歩12分

◎「三浦半島二十一薬師霊場・第11番札所」の御朱印
11最宝寺・薬師

◎「三浦半島二十八不動霊場・第11番札所」の御朱印
11最宝寺

★雑記
三浦半島の薬師&不動霊場札所、最宝寺の御朱印です。
両霊場の御開帳に合わせてお参りしてきました。またこちら、地蔵霊場の札所でもあるようです。ちなみに、浄土真宗のお寺ですが、建立当時は天台宗で鎌倉にあったお寺とのことです。さて、知らない人は必ず違和感を覚える名称のYRP野比駅を出て、線路沿いに歩いて行きます。やや上り坂の先に、墓地を構えた境内が広がっています。御開帳は本堂ではなく、本堂と中でつながっている会館の方でされていました。2本の結縁柱と善の綱に触れてから中へ。入ってすぐ、檀家さんらしき2人の男性がせっせと御朱印対応中。左手奥のやや薄暗いところで、薬師如来&不動明王が御開帳されていました。普段からここに祀られているのでしょうか?パッと見、なんだかただ置かれているだけのような印象で・・・。意外にも薬師如来の方が大きく、像高86.5cmとのこと。御朱印授与になれていないのか、結構バタバタとされていたこともあって、なんとなく落ち着かないお参りになってしまったのが残念な感じです。
御朱印は、会館の受付にていただきました。

◎最宝寺、会館。
11最宝寺3

◎最宝寺、境内・本堂。
11最宝寺8

綱敷天神社(御旅社)@大阪

◆名称
綱敷天神社(つなしきてんじんしゃ)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
大阪市北区茶屋町
阪急電鉄各線・梅田駅より徒歩1分

綱敷天神・御旅社

綱敷天神・梅田

★雑記
茶屋町に鎮座する綱敷天神社・御旅社の御朱印です。

(平成26年8月記)
綱敷天神社の御本社は、大阪市北区神山町に鎮座しています。由緒によると、元々は梅塚天満宮とか梅塚天神とか呼ばれて、御本社の南に鎮座していた小さな祠だったそうです。またその土地に梅塚という、菅原道真が愛でていた紅梅の木があり、それが由来となって今の”梅田”という名称が生まれたとか。なお、御旅社が今の茶屋町の場所に移って来たのは、明治4年だそうです。それにしても・・・やはり人通りは絶えない場所ですよね、ここ。目の前が阪急の梅田駅なんで、当たり前っちゃあ当たり前ですが。まさに都会のど真ん中といった雰囲気の境内です。参道の階段を上ったら即、眼前に社殿ですから。狭い、しかし参拝者も引っ切り無しに訪れる、そんな神社です。前日にも参拝したのですが不在でした。割と不在がちなようです。御朱印は、授与所にていただきました。喜多埜の喜が”ありがとう”になっており、なかなかに手が込んでいる御朱印の揮毫でした。

(平成28年9月記)
この日は、境外末社である歯神社へお参りをしてからこちらへも向かいました。天候がイマイチで夕刻前ともあって、神社の前を行き交う人は相変わらず多いものの、お参りに入ってくる人はおらずでした。喜多埜の表記が、今回は印になっていました。

◎綱敷天神社・御旅社、境内。(平成26年8月撮影)
綱敷天神

白鳥神社@香川

◆名称
白鳥神社(しらとりじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆御神歌
(新四国曼荼羅霊場)
能褒野より 天翔けり来て ここにます 大内あがたの 白鳥の宮

◆所在地
東かがわ市松原
JR高徳線・讃岐白鳥駅より徒歩3分

◎「さぬき十五社・第1番」の御朱印
白鳥神社・さぬき十五社

◎「新四国曼荼羅霊場・第7番札所」の御朱印
7白鳥神社・曼荼羅霊場

★雑記
新四国曼荼羅霊場・第7番札所、白鳥神社の御朱印です。
御朱印の揮毫にもあるとおり、日本武尊が御祭神となっています。能褒野(三重県亀山市)で死去した日本武尊の神霊が、白鳥となって大内郡鶴内の里(讃岐白鳥の松原)に飛来し、神祠が建立されたことが神社の始まりとのことです。だからでしょう、表参道からの入り口には御鶴門があり、阿・吽の開閉口をした神鶴像が安置されています。参道が長く、また結構広い境内を有しており、その格式の高さを感じます。さぬき七福神巡りでは恵比須神を祀り、さぬき十五社巡りの第1番でもあります。年始は人が多かった・・・。ちなみに、御供田のある方が、東かがわ市白鳥の住所になります。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎白鳥神社、社頭。
白鳥神社

◎白鳥神社、境内。
白鳥神社6

◎白鳥神社、御供田。
白鳥神社2

萬松寺@愛知

◆山・院・寺号
亀嶽林 萬松寺(ばんしょうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
名古屋市中区大須
地下鉄鶴舞線、名城線・上前津駅より徒歩3分

◎「御深井観音」の御朱印
万松寺・観音

◎「織田信秀公、春姫:菩提所」の御朱印
万松寺・菩提所

◎「御本尊:十一面観世音菩薩」の御朱印
萬松寺・本尊

◎「白雪稲荷堂・白雪吒枳尼真天」の御朱印
萬松寺・稲荷

◎「身代わり不動明王」の御朱印
萬松寺・不動

◎「身代わり不動明王」の御朱印
萬松寺

★雑記
大須のアーケードの中、萬松寺の御朱印です。

(2013年2月記)
一般的に”◎◎山”となる山号ですが、こちらでは”亀嶽林”と林の表記になるようです。林号なんてあるの?と初めてのことに誤字かと思いましたが、これで正式な名称だとか。もっとも、”亀嶽山”も正しいとのことなので、どっちでもOKだそうです。こちらは織田信秀、つまり織田信長の父親が、織田家の菩提寺として開基したとのこと。アーケードに面して、お香の匂いが漂うお堂が本堂かと思いきや、こちらは不動堂とのこと。またその横に建つのも、白雪咤枳尼真天(はくせつだきにしんてん)が祀られた白雪稲荷堂であり、観音様が祀られている本堂は境内の右奥にある近代的で綺麗なビルディングの1階でした。平成6年に出来た建物ですから、そりゃあ流石に立派な外観ですよ。参拝者にしろ観光客にしろ買い物客にしろ、人の絶えない場所柄ですから多くの人が手を合わせていました。御朱印は、白雪稲荷堂と不動堂に挟まれた受処でいただきました。

(2017年4月記)
境内の工事はまだ続いていました。いつ終わるんでしょうか。前回の参拝時から、授与所は本堂の方へ移っていました。御朱印についての案内も出ており、御深井観音と重軽地蔵が増えていました。

◆御深井観音(おふけかんのん)
<由来抜粋ここから>
徳川春姫様(尾張徳川家初代、義直公の御夫人)の守護仏として、名古屋城北・御深井の里に奉られていましたが、後に春姫様の菩提所でる萬松寺に移されました。元は木彫りに金箔を施した尊体でしたが、太平洋戦争で焼失してしまい、その後に作り変えられました。
</ここまで>

こちらへは、ついつい足が向くので、お地蔵様の御朱印はまた今度としました。どちらの像も、屋外の本堂脇にあります。

◎万松寺、本堂。(2013年2月撮影)
万松寺・本堂

◎万松寺、白雪稲荷堂。(2014年10月撮影)
万松寺・稲荷堂

◎万松寺、御深井観音。(2017年4月撮影)
萬松寺2

◎万松寺、重軽地蔵。(2017年4月撮影)
萬松寺4

円覚寺@神奈川

◆山・院・寺号
瑞鹿山 円覚寺(えんがくじ)
正式名称:円覚興聖禅寺

◆宗派
臨済宗 円覚寺派

◆御本尊
宝冠釈迦如来

◆所在地
鎌倉市山ノ内
JR横須賀線・北鎌倉駅より徒歩1分

◎「洪鐘弁財天」の御朱印
円覚寺・弁財天

◎「寺院御本尊:釈迦如来」の御朱印
円覚寺・h27

◎「功徳林」の御朱印
円覚寺・方丈

◎「舎利膽禮」の御朱印
円覚寺・舎利殿

◎「寺院御本尊:釈迦如来」の御朱印
円覚寺・本尊

◎オリジナル御朱印帳
円覚寺02

★雑記
鎌倉五山二位、円覚寺の御朱印です。

(平成22年11月記)
北鎌倉駅で降りる人の多さからして、もうお寺の混雑具合が見えてくるようです。実際に、山門付近はカメラを抱えた人を含めてごった返すほどでした。さて、境内。拝観受付から見える三門のデカさに、まずは圧倒されます。あと、紅葉がとても綺麗で見応え充分です。境内は広く開放的なので、人の多さもまったく気にならない印象を受けました。ところで虎頭岩・・・文字通り虎の頭に見える岩だそうですが、まったくわかりませんでした。

(平成23年2月記)
拝観受付に隣接する御朱印窓口には、御朱印帳が同じデザインで3色あり、御朱印も複数ありました。なおこちらには、円覚寺百観音霊場専用の御朱印帳は置かれていませんでした。そちらを求めるのなら、仏日庵まで行く必要があるみたいですね。

(平成23年11月記)
毎年11月に宝物風入として、非公開のエリアに参拝することが可能になります。国宝の舎利殿もそのひとつ。「舎利膽禮」と書かれている御朱印は、舎利殿前の正続院にていただきました。”しゃりせんらい”と読み、舎利殿を仰ぎ見てお参りしましたよ、という意味とのことです。なお、この期間の御朱印は御朱印帳以外に、円覚寺で販売されているガイドブックや写真集にも書いていただけます。

(平成27年12月記)
流石にこの日は人が少なくて、むしろ広過ぎる境内に、ポツンと取り残されたような具合でした。今回の目的は、1301(正安3)年に鋳造された国宝である鐘。洪鐘と書いて、「おおがね」と読みます。ところで、鐘がなぜ弁財天???と思ったら、『北条時宗の子である貞時公が、国家安泰を祈願して鐘の鋳造を鋳物師に命じたところまったく上手くいかなかった。しかし、江ノ島の弁天様に参詣して祈ったところお告げがあって、後に無事鐘の鋳造に成功した』という霊験に由来するとか。弁天堂は高台にあるため、石段を上って向かうことになります。鳥居をくぐって、エッチラオッチラと。確かに高い場所ではありますが、木がモシャモシャしているために眺めは程々。そもそも、周りにランドマークもないので、何時間も眺めているような楽しさはちょっとないかな。あと、こちらはなんだか薄暗いと言いますか。こちらには、拝観受付とは別に授与所があり、御朱印もいただけます。ただし、人がいないときは拝観受付へ、とのこと。ちなみに、弁天様の御朱印授与が始まったとき、公式サイトには洪鐘弁財天と開運弁財天の2種類の揮毫が紹介されていましたが、あれは書き手の気分次第だとか。今回は、洪鐘となりましたが、「次回、言ってくれれば開運って書きますよ~」ってなこともおっしゃっていました。

◎円覚寺、参道。(平成22年11月撮影)
円覚寺101113b

◎円覚寺、虎頭岩。(平成22年11月撮影)
円覚寺101113

◎円覚寺、正続院前にて。(平成23年11月撮影)
円覚寺・正続院

◎円覚寺、参道。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223a

◎円覚寺、三門。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223三門

◎円覚寺、仏殿。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223仏殿

◎円覚寺、弁天堂参道。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223弁天堂参道

◎円覚寺、弁天堂。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223弁天堂

◎円覚寺、洪鐘。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223洪鐘

江島杉山神社@東京

◆名称
江島杉山神社(えじますぎやまじんじゃ)

◆御祭神
市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)=弁財天
杉山和一総検校大人命(すぎやまわいちそうけんぎょううしのみこと)

◆所在地
墨田区千歳1丁目
都営大江戸線、新宿線・森下駅より徒歩5分

江島杉山神社・弁天

江島杉山神社・h2904

江島杉山神社

★雑記
本所一ツ目弁天社こと、江島杉山神社の御朱印です。

(平成25年4月記)
こちらの神社、基本的に普段は無人です。行事の際には開扉され、社殿内で管鍼術の考案者である杉山和一関係の資料を閲覧することが出来ます。名称からもなんとなくわかりますが、神奈川県藤沢市の江島神社の分社の立ち位置となっています。そのため、こちらの社殿右奥には、岩屋が造られています。これは江ノ島の洞窟を模して寛政5年に造られたもので、宗像三神と杉山和一総検校と人頭蛇尾の宇賀神が祀られています。流石に中までは日の光も届かないことから、結構ヒンヤリとして背筋がゾクッとします。
御朱印は、行事の際に設営されていたテントにていただきました。

(平成28年5月記)
以前に授与所というか、小さな窓口のあった場所に、杉山和一記念館なる建物が出来ていました。と言うことは、これまで行事の際に社殿内で公開されていた数々の資料は、こちらで見ることが出来るのでしょうか。あいにく、人の気配もなく記念館は閉まったままでしたので、その辺は不明ではあります。

(平成29年4月記)
両国駅周辺で開催されている、第15回両国にぎわい祭りに合わせて参拝してきました。この両日は社務所が開いていると言いますか、一帯がお祭り騒ぎなので境内も人の多いこと。弁才天の御朱印は、この両日のみの限定とのことでした。

◎江島杉山神社、社頭。(平成28年5月撮影)
江島杉山1

◎江島杉山神社、太鼓橋と社殿。(平成28年5月撮影)
江島杉山

◎江島杉山神社、社頭。(平成28年5月撮影)
江島杉山6

◎江島杉山神社、岩屋。(平成28年5月撮影)
江島杉山2

矢口氷川神社@東京

◆名称
矢口氷川神社(やぐちひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
大田区矢口1丁目
東急多摩川線・武蔵新田駅より徒歩4分

新田神社・氷川神社

★雑記
大田区矢口鎮座、氷川神社の御朱印です。
管理している新田神社からも徒歩1分程度の場所になります。また、大黒天を祀っていることで、こちらも多摩川七福神めぐりに入っているようです。公園と境内が一体となっているので、地域の人にとっては憩いの場であり遊び場でもあるようです。だからでしょうか、氷川神社の社殿にしろ隣接する境内社の三社稲荷社にしろ、かなり厳重に囲われていますね。文化財保護といったところでしょう。
御朱印は、新田神社の社務所にていただきました。揮毫部分だけでなく、印も含めてカラーコピーでした。

◎矢口氷川神社、境内。
新田神社・氷川神社4

◎矢口氷川神社、社殿。
新田神社・氷川神社1

◎矢口氷川神社、三社稲荷社。
新田神社・氷川神社3

新田神社@東京

◆名称
新田神社(にったじんじゃ)

◆御祭神
新田大明神=新田義興(にったよしおき)

◆所在地
大田区矢口1丁目
東急多摩川線・武蔵新田駅より徒歩3分

新田神社h2904

新田神社

★雑記
新田義貞の次男、義興を御祭神とする新田神社の御朱印です。

(平成23年12月記)
エレキテルでお馴染み平賀源内が、社殿裏の竹で矢守という今の破魔矢の元祖を作って、お守りとして広めたとされています。また境内には他にも、樹齢700年のケヤキの御神木などもあります。もっとも、この時期の参拝なので、刺々しい枝を見るに留まりましたが。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成29年4月記)
久方振りの再訪です。まさに祈祷に入られる宮司さんを横目に、境内をウロウロと。こんなにキツい印象を持ったっけか?と思うくらいに、新しく塗り直したのか、末社の稲荷神社の朱色が目に焼き付く感じでした。今日までの間に始まった年始の多摩川七福神めぐり、その恵比寿神もこの日初めて見ることが出来ました。御朱印は、社務所にて書き置きをいただきました。

◎新田神社、社殿。(平成23年12月撮影)
新田神社a

◎新田神社、御神木。(平成23年12月撮影)
新田神社b

◎新田神社、社頭。(平成29年4月撮影)
新田神社6

◎新田神社、境内。(平成29年4月撮影)
新田神社3

◎新田神社、多摩川七福神めぐりの恵比寿神。(平成29年4月撮影)
新田神社8

◎新田神社、末社の稲荷神社。(平成29年4月撮影)
新田神社1

南谷寺@東京

◆山・院・寺号
大聖山 東朝院 南谷寺(なんこくじ)
通称:目赤不動

◆宗派
天台宗

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
聖堂の 夢から醒めるや 赤目より まばゆき不動の 五色曳きたり

◆所在地
文京区本駒込1丁目
東京メトロ南北線・本駒込駅より徒歩3分

◎「関東三十六不動霊場:第13番札所」の御朱印
13・南谷寺

◎「江戸五色不動霊場」の御朱印
目赤

★雑記
江戸五色不動の内、目赤不動と称される南谷寺の御朱印です。

(平成22年7月記)
参拝自体は三度目ですが、この日初めて御朱印をいただきました。なにやら法要前の様子でちょいとバタバタしていたので、そそくさと退散しました。関東三十六不動霊場の札所でもあるので、そのときに再訪予定です。周辺には結構な数の寺院があり、寺好きには持ってこいの場所でしょうか。御朱印は、庫裡にていただきました。

◎南谷寺、不動堂。(平成22年7月撮影)
目赤不動

伝福寺@神奈川

◆山・院・寺号
明星山 伝福寺(でんぷくじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
かしこさに 鳥も飛井の 水をくめ 草も薬と なる誓いかな

◆所在地
横須賀市久里浜8丁目
京急線・久里浜駅よりバス12分+東京湾フェリーバス停より徒歩4分

◎「三浦半島二十一薬師霊場:第9番札所」の御朱印
9伝福寺

◎「寺院御本尊」の御朱印
伝福寺

◎「三浦半島干支守り本尊・八仏霊場」の御朱印
伝福寺

★雑記
各種霊場の札所である伝福寺の御朱印です。

(平成23年4月記)
この日は、三浦半島干支守り本尊・八仏霊場のひとつとしてお参りしてきました。子歳生まれの守り本尊、千手観世音菩薩が祀られています。またこちらは、三浦半島の観音と地蔵、薬師の霊場札所にもなっています。参拝時は、境内の桜が見事に咲いていました。龍が巻き付いた石灯籠も、なかなかの格好良さでした。外の観音様にもお参りを。御朱印は、庫裡にていただきました。

(平成29年5月記)
三浦二十一薬師霊場の御開帳に合わせてお参りしてきました。6年振りとは言え、意外に場所を覚えているもので。住宅街の中を通って向かいますが、迷うこともなくでした。相変わらず緑の多い境内で、時期的にツツジが見事でした。受付開始時刻である8時少し過ぎに着いたにもかかわらず、境内には数人の参拝者の姿がありました。皆、早いもので。ですが本堂内には誰もおらず、独占状態で拝観出来ました。暑かったからでしょうか、本堂前のワンちゃんもダルそうに視線を送ってきたっきり、そっぽ向かれてしまいました。御朱印は、庫裡にていただきました。御朱印の揮毫が「飛井薬師」となっているのは、元々こちらの薬師如来は飛井地区にあった薬厳寺の御本尊で、廃寺になったことに伴い遷座してきたことに由来するそうです。

◎伝福寺、境内入り口。(平成29年5月撮影)
9伝福寺4

◎伝福寺、参道。(平成29年5月撮影)
9伝福寺6

◎伝福寺、本堂。(平成29年5月撮影)
9伝福寺9

◎伝福寺、地蔵堂。(平成29年5月撮影)
9伝福寺3

◎伝福寺、境内。(平成23年4月撮影)
伝福寺

◎伝福寺、石灯籠。(平成23年4月撮影)
伝福寺4

◎伝福寺、観音石像。(平成23年4月撮影)
伝福寺6

高岩寺@東京

◆山・院・寺号
萬頂山 高岩寺(こうがんじ)
通称:とげぬき地蔵

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
延命地蔵菩薩

◆所在地
豊島区巣鴨3丁目
JR山手・都営三田線・巣鴨駅より徒歩5分

とげぬき地蔵・巣鴨

108高岩寺03

108高岩寺・四萬六千日

高岩寺02

1

★雑記
爺さん婆さんの原宿こと、巣鴨で最も有名な寺院です。

(平成22年5月記)
寺院の正式名称よりも”とげぬき地蔵”の通称の方が有名で、秘仏の御本尊よりも境内の洗い観音の方が有名という、なんともな感じです。家から近いので度々参拝していますが、4の付く日は商店街の並ぶ参道は大混雑です。最近ではどことなく、ここには落ち着ける雰囲気を感じています。老い・・・てきたのかな、私も?

(平成23年1月記)
今日は退院の報告参拝と、リハビリを兼ねて歩きで、ちょうど良い場所にあるのでやってきました。それにしても、相変わらず爺さん婆さんが多いですな~。これまたいつも通り、参道ではTVの取材も入っていました。境内の洗い観音にも行列でした。

(平成23年7月記)
4万6千日詣りで御朱印にもなにか一筆あるかな、と思っていただきましたが、特に変わりなくいつも通りの御朱印でした。そう言えば、関東百八地蔵霊場の札所(第108番)であることは、ほぼ知られていないようですね。霊場自体がマイナーであることですし、仕方のないことでしょうか。

(平成29年4月記)
なんやかんやで、あまり人の写り込んでいない写真がなかったので、夕刻前に足を運びました。ちなみにこちら、夜でも境内は開放されています。思ったよりもまだまだ参拝者の姿もあって、洗い観音のところではなにやらオッサン達がいざこざの真っ最中。「ワシがまだ拭いてるやろ。水掛けるなや」「そっちでくっちゃべってたやんか」等々、なんとも醜い光景でしたよ。

◎高岩寺、山門。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵0

◎高岩寺、本堂。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵3

◎高岩寺、洗い観音像。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵6

目白豊坂稲荷神社@東京

◆名称
目白豊坂稲荷神社(めじろとよさかいなりじんじゃ)

◆御祭神
若宇賀女命(わかうかめのみこと)
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

◆所在地
豊島区目白3丁目
JR山手線・目白駅より徒歩2分
(高田氷川神社より徒歩15分)

◎平成28(2016)年12月の御朱印
稲荷神社・目白・高田氷川・h2812

目白豊坂稲荷神社・高田氷川7

目白豊坂稲荷・6月

稲荷・目白豊坂・高田氷川

氷川神社・目白稲荷h2804

目白豊坂稲荷神社・高田氷川h

高田氷川・目白豊坂稲荷

高田氷川・目白豊坂・11月

高田氷川・目白豊坂稲荷h2710

稲荷神社・目白・高田氷川・9

稲荷神社・目白豊坂・高田氷

目白豊坂稲荷・高田氷川

★雑記
目白駅からすぐ、豊坂稲荷神社の御朱印です。
元々は、今の学習院の敷地内に鎮座していた神社とのこと。遷座してきた現在の場所が、豊坂という坂に面していたからこの名称になったそうです。確かに短いですが、意外に勾配のある坂の途中に社殿が建っています。住宅街から駅へと向かう道なので、通行人は多い印象でしたが、参拝に訪れる人はいませんでした。とは言っても、荒れることもなく境内は清浄に保たれていました。こちらを管理している豊島区高田2丁目の高田氷川神社からでも、歩いて15分程度の距離です。
御朱印は、高田氷川神社の授与所にていただきました。

◎目白豊坂稲荷神社、境内。
目白

◎目白豊坂稲荷神社、外観。
目白01

霊場メモ@関東三十六不動霊場

1987(昭和62)年に開設された、割と新しい霊場です。
霊場会もしっかり機能しているので、初心者でも気軽に回れる霊場となっています。自分の守り本尊が不動明王の人とか、意外とスンナリ入っていけるのではないでしょうか。それにしても、北海道や東海や近畿にも不動霊場はあるし、不動明王って全国的にかなり人気がありますね。そう言えば関東だと、北関東にも不動霊場があるぐらいですから。

関東三十六不動

【関東三十六不動霊場】
第01番 雨降山 大山寺 大山不動尊 真言宗 伊勢原市大山
第02番 大雄山 最乗寺(道了尊) 清瀧不動尊 曹洞宗 南足柄市大雄町
第03番 成田山横浜別院 延命院 野毛山不動尊 真言宗 横浜市西区宮崎町
第04番 大聖山 真福寺 和田不動尊 真言宗 横浜市保土ケ谷区和田
第05番 清林山 金蔵寺 日吉不動尊 天台宗 横浜市港北区日吉本町
第06番 神木山 等覚院 神木不動尊 天台宗 川崎市宮前区神木本町
第07番 金剛山 平間寺 川崎大師不動尊 真言宗 川崎市川崎区大師町
第08番 高尾山 薬王院 飯縄大権現 真言宗 八王子市高尾町
第09番 高幡山 金剛寺 高幡不動尊 真言宗 日野市高幡
第10番 田無山 総持寺 田無不動尊 真言宗 西東京市田無町
第11番 亀頂山 三寳寺 石神井不動尊 真言宗 練馬区石神井台
第12番 寶勝山 南蔵院 志村不動尊 真言宗 板橋区蓮沼町
第13番 大聖山 南谷寺 目赤不動尊 天台宗 文京区本駒込
第14番 神霊山 金乗院 目白不動尊 真言宗 豊島区高田
第15番 明王山 宝仙寺 中野不動尊 真言宗 中野区中央
第16番 竹園山 教学院 目青不動尊 天台宗 世田谷区太子堂
第17番 瀧轟山 満願寺別院 等々力不動 真言宗 世田谷区等々力
第18番 泰叡山 瀧泉寺 目黒不動尊 天台宗 目黒区下目黒
第19番 牛宝山 最勝寺 目黄不動尊 天台宗 江戸川区平井
第20番 成田山東京別院 深川不動堂 深川不動尊 真言宗 江東区富岡
第21番 川崎大師東京別院 薬研掘不動院 薬研掘不動尊 真言宗 中央区東日本橋
第22番 阿遮山 不動院 浅草寿不動尊 真言宗 台東区寿
第23番 砂尾山 不動院 橋場不動尊 天台宗 台東区橋場
第24番 龍光山 正寶院 飛不動尊 天台宗 台東区竜泉
第25番 皿沼山 永昌院 皿沼不動尊 天台宗 足立区皿沼
第26番 五智山 總持寺 西新井大師不動尊 真言宗 足立区西新井
第27番 成田山 川越別院 本行院 川越不動尊 真言宗 川越市久保町
第28番 星野山 喜多院 川越大師不動尊 天台宗 川越市小仙波町
第29番 不動山 洞昌院 苔不動尊 真言宗 秩父郡長瀞町野上下郷
第30番 玉嶹山 総願寺 不動ヶ岡不動尊 真言宗 加須市不動岡
第31番 光岩山 弥勒寺 喜多向不動尊 真言宗 さいたま市岩槻区本町
第32番 普和山 最上寺 岩瀬不動尊 真言宗 富津市岩瀬
第33番 妙高山 大聖院 高塚不動尊 真言宗 南房総市千倉町大川
第34番 幸野山 宝勝院 夷隅不動尊 天台宗 いすみ市苅谷
第35番 阿舎羅山 大聖寺 波切り不動尊 天台宗 夷隅郡大原町大原
第36番 成田山 新勝寺 成田不動尊 真言宗 成田市成田

◆参拝中、メモ◆
自分では珍しく、専用御朱印帳で巡拝をしている霊場です。
急がず焦らず、例によってノンビリと結願を目指す感じです。やっぱり廃れていない霊場は、受け入れ態勢が整っていて良いですね。神奈川・東京・埼玉・千葉に札所は点在し、駅のすぐそばだったり山の上だったり、非常に面白味のある霊場だと思います。まだ結願してないけど・・・。
ただ、とある寺院で聞いたところ、年々霊場の巡拝者は減少しているとのこと。さらに言うには、札所を返上して霊場会を抜けたいとも。「仕方なく入ってやっている」、とまで言い放つほどでした。そこまで嫌なら抜ければ良いのに、と正直思いました。近畿三十六不動霊場では、札所の変更もあったくらいだし珍しいことじゃないでしょうからね。

皎林寺@宮城

◆山・院・寺号
天苗山 皎林寺(こうりんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
立て置きし 誓いのほども 現れて いつしかここに 飛び至りぬる

◆所在地
仙台市若林区荒町
地下鉄南北線・五橋駅より徒歩10分

◎「仙台三十三観音霊場・第19番札所」の御朱印
19

★雑記
仙台観音霊場札所、皎林寺の御朱印です。
こちらの観音様は、別名「飛観音」と言うそうです。だから御詠歌の中でも、チラッと触れられているのでしょうか。地面に落ちた黄色いイチョウの葉っぱを見るに、もっと早くの時期に参拝しておきたかったなぁ、と思わずにはいられませんでした。まぁ、枝だけ残った木であっても、それはそれで味があるものとも言えましょうか。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎皎林寺、山門。
19_1

◎皎林寺、本堂。
19_2

霊場メモ@下野八社巡り

末広がりで縁起の良い”八”の数字にあやかって始められた神社巡りです。
都内にも下町八社巡りというのがあって、これは割合に簡単に巡れます。同じノリでこちらも、8つの神社で少ないし意外と簡単かなと思いきや、交通がなかなかに不便な場所にある神社も。福を得るには、大変な苦労が必要になります。

【下野八社巡り】
01.薬師寺八幡宮 下野市薬師寺
02.栃木県護国神社 宇都宮市陽西
03.今泉八坂神社 宇都宮市今泉
04.宇都宮二荒山神社 宇都宮市馬場通
05.平出雷電神社 宇都宮市平出
06.安住神社 塩谷郡高根沢町上高根沢
07.白鷺神社 河内郡上三川町上三川
08.大前神社 真岡市東郷

保春寺@山形

◆山・院・寺号
大宝山 保春寺(ほしゅんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
鶴岡市神明町2丁目

◎「庄内平和三十三観音霊場・第10番札所」の御朱印
◎「庄内梅花百八観音霊場・第65番札所」の御朱印
保春寺

★雑記
観音霊場の札所、保春寺の御朱印です。
鶴岡天満宮からもほど近い場所ですが、どうやって行ったのかメモがなくて・・・。帰りはすぐ前のバス停からだったことは記憶しているのですがね。さて、山門には、雲静風渚一峯常印霊山月・柳緑花紅千林保不老春との看板が掛かっています。なにかの一節?と思いますが、まったくヒットせずなので不明。禅寺が持つ、こういう味のある光景は好きです。山門をくぐると、慈母観音と地蔵菩薩の石仏が立っていました。こちらも霊場の札所御本尊になる・・・のでしょうか?それとは別に、本堂内でのお参りも叶いました。曹洞宗のお寺に薬師如来が多い理由などのお話を聞きました。
御朱印は、本堂にていただきました。

◎保春寺、参道。
保春寺4

◎保春寺、本堂。
保春寺8

◎保春寺、慈母観音と地蔵菩薩。
保春寺6

徳島県護国神社@徳島

◆名称
徳島県護国神社(とくしまけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 三万四千三百余柱

◆所在地
徳島市雑賀町東開
JR牟岐線・文化の森駅より徒歩25分

◎平成29(2017)年1月参拝
徳島護国神社h2901

◎平成28(2016)年8月参拝
徳島護国神社h2808

◎平成28(2016)年1月参拝
徳島護国h2801

◎平成27(2015)年8月参拝
徳島県護国神社・h2708

◎平成27(2015)年1月参拝
徳島護国

◎平成25(2013)年8月参拝
徳島護国_201308

◎平成25(2013)年1月参拝
徳島県護国神社04

◎平成24(2012)年5月参拝
徳島護国神社03

◎平成23(2011)年5月参拝
徳島02

◎平成23(2011)年1月参拝
gokoku

★雑記
徳島県護国神社の御朱印です。
平成12年に移設されて出来た、非常に綺麗な神社です。社殿の中には、結構昔からポストカードが置かれてあり、今でも”ご自由にどうぞ”でした。また、境内神社として、大国主大神を祀る大国神社もあります。

(平成23年1月記)
さすがに人の出は多かったです。御朱印を授与所で頼んだところ、寒いからと参集殿の中に上がらせてもらいました。まだまだ新しいとあって、中も綺麗でしたね。

(平成24年5月記)
墨書きが”護国神社”のみでした。これはこれで新鮮な印象です。今日は社務所の窓口で呼べども待てども、なかなか誰も出てこないくらいの暇さ加減。広い境内を持つ神社ですが、やはり地方の神社の日常は、こんな感じが普通なのかもしれません。

(平成29年1月記)
正月2日なのに、意外と人が少なくて拍子抜けしました。時間帯も昼過ぎだったので、もっと混んでいるかな、と。お参りとしてはもちろんなのですが、昨年は大絵馬の撤去騒動があったけど今年はどうじゃろな、という野次馬根性も多少あったりでした。結果は・・・いたって普通でした。

◎徳島県護国神社、境内。
徳島護国

◎徳島県護国神社、社殿。(平成25年1月撮影)
gokoku01

◎徳島県護国神社、大国神社。
gokoku02

◎徳島県護国神社、社頭。(平成28年8月撮影)
201608a

◎徳島県護国神社、境内。(平成28年8月撮影)
201608b

◎徳島県護国神社、境内。(平成28年1月撮影)
201601

玉真院@東京

◆山・院・寺号
宝泉山 玉真院(ぎょくしんいん)
通称:玉川大師

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
弘法大師

◆所在地
世田谷区瀬田4丁目
東急田園都市線、大井町線・二子玉川駅より徒歩10分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第5番札所」の御朱印
5玉真院

★雑記
玉川大師として知られる玉真院の御朱印です。
玉川八十八ヶ所霊場、関東三十三ヶ所観音霊場、そして元・関東八十八ヶ所霊場(平成16年脱会)のお寺です。こちらのお寺の見所は、なんと言っても遍照金剛殿こと地下霊場でしょう。奥之院地下霊場って看板が出ていますが・・・奥之院なの?まぁ、その辺は置いときましょうか。”四国霊場と同じご利益のあるパワースポット!”、なんていう軽い感じで紹介されることもありますが、れっきとした信仰の場です。本堂内で先に御朱印帳を預けて、地下霊場へ入ります。本堂の地下およそ5メートル、巡拝路はおよそ100メートル、およそ300体の石仏があるそうです。暗い場所や狭い場所が苦手な人にはオススメしませんが、1日遍路にはもってこいだと思います。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎玉川大師、本堂。
5玉真院5

霊場メモ@玉川八十八ヶ所霊場

多摩川を挟んだ、東京・神奈川エリアに点在する寺院から成る霊場です。
ですが、霊場名の表記は”玉川”となります。この玉川八十八ヶ所霊場、派は異なりますがすべて真言宗の全88ヶ寺から成り、特番や客番あるいは番外といった札所は設けられていないようです。地図を見る限り、ハッキリ言って札所の番号通りに回るのは難しい(と言うより面倒)です。ただ、複数の寺院が固まっているエリアが多いので、一度に数ヶ寺を回ることができサクサク進んだ印象が残っています。
同じ弘法大師霊場である御府内八十八ヶ所霊場と比べて、玉川八十八ヶ所霊場の札所寺院は、本堂や各諸堂など”お寺”としての体裁を保っている境内を持った寺院が多い印象です。ですから参拝自体は飽きずに、興味を持って続くでしょう。これは御府内八十八ヶ所霊場と、玉川八十八ヶ所霊場の両霊場を兼務している寺院の御住職も話されていました。そういう意味では、四国霊場に近い雰囲気を味わえる、とでも言えましょうか。

玉川88・帳

【玉川八十八ヶ所霊場】
第01番 金剛山 平間寺 弘法大師 川崎市川崎区大師町
第02番 大島山 真観寺 聖観世音菩薩 川崎市川崎区大島
第03番 神鏡山 金蔵院 阿弥陀如来 横浜市神奈川区東神奈川
第04番 明王山 成就院 不動明王 川崎市川崎区渡田
第05番 宝泉山 玉真院 弘法大師 東京都世田谷区瀬田
第06番 金沢山 円能院 大日如来 川崎市川崎区小田
第07番 金胎山 東漸寺 大日如来 横浜市鶴見区潮田町
第08番 南海山 正泉寺 薬師如来 横浜市鶴見区生麦
第09番 生麦山 龍泉寺 不動明王 横浜市鶴見区岸谷
第10番 東福寺 真言宗智山派 如意輪観音 横浜市鶴見区鶴見
第11番 光明山 金剛寺 大日如来 横浜市鶴見区市場下町
第12番 愛宕山 宝蔵院 大日如来 横浜市鶴見区馬場
第13番 瑠璃山 真福寺 薬師如来 川崎市川崎区堀之内町
第14番 円明山 延命寺 地蔵菩薩  川崎市幸区都町
第15番 重養山 正楽寺 大日如来 横浜市鶴見区矢向
第16番 木月山 大楽寺 大日如来 川崎市中原区木月
第17番 瑠璃光山 無量寺 阿弥陀如来 川崎市中原区中丸子
第18番 日吉山 大楽院 十一面観世音菩薩 川崎市中原区上丸子八幡町
第19番 恵日山 成就院 弘法大師 川崎市中原区小杉陣屋町
第20番 龍宿山 西明寺 大日如来 川崎市中原区小杉御殿町
第21番 西光山 東福寺 大日如来 川崎市中原区市ノ坪
第22番 南林山 蓮花寺 十一面観世音菩薩 川崎市高津区久末
第23番 長唱山 蓮乗院 準提観世音菩薩 川崎市高津区子母口
第24番 天輪山 安養寺 大日如来 川崎市中原区上新城
第25番 瑠璃光山 長福寺 大日如来 川崎市中原区上小田中
第26番 常楽寺 真言宗智山派 聖観音 川崎市中原区宮内
第27番 大栄山 東樹院 不動明王 川崎市中原区宮内
第28番 大谷山 宝蔵寺 地蔵菩薩 川崎市中原区上小田中
第29番 御嶽山 安養院 阿弥陀如来 川崎市高津区坂戸
第30番 諏訪山 明王院 不動明王 川崎市高津区諏訪
第31番 正福寺 真言宗智山派 大日如来 川崎市高津区北見方
第32番 善養寺 真言宗智山派 大日如来 東京都世田谷区野毛
第33番 瀧轟山 明王院 不動明王 東京都世田谷区等々力
第34番 薬応山 医王寺 薬師如来 東京都世田谷区深沢
第35番 金剛寺 真言宗智山派 大日如来 東京都世田谷区中町
第36番 自性山 覚願寺 大日如来 東京都世田谷区上野毛
第37番 喜楽山 慈眼寺 大日如来 東京都世田谷区瀬田
第38番 如意山 大空閣寺 虚空蔵菩薩 東京都世田谷区瀬田
第39番 瑜伽山 真福寺 大日如来 東京都世田谷区用賀
第40番 岡本山 長円寺 大日如来 東京都世田谷区岡本
第41番 舜栄山 安穏寺 不動明王 東京都世田谷区上祖師谷
第42番 青林山 東覚院 薬師如来 東京都世田谷区千歳台
第43番 波羅密山 宝性寺 大日如来 東京都世田谷区船橋
第44番 金剛山 多聞院 地蔵菩薩 東京都世田谷区北烏山
第45番 密蔵院 真言宗豊山派 不動明王 東京都世田谷区桜上水
第46番 光林山 西福寺 薬師如来 東京都世田谷区赤堤
第47番 赤堤山 善性寺 不動明王 東京都世田谷区豪徳寺
第48番 青龍山 勝国寺 不動明王 東京都世田谷区世田谷
第49番 大悲山 円光院 不動明王 東京都世田谷区世田谷
第50番 円乗院 真言宗豊山派 不動明王 東京都世田谷区代田
第51番 聖王山 円泉寺 不動明王 東京都世田谷区太子堂
第52番 日輪山 西澄寺 薬師如来 東京都世田谷区下馬
第53番 氷川山 金蔵院 大日如来 東京都目黒区八雲
第54番 致航山 満願寺 大日如来 東京都世田谷区等々力
第55番 有慶山 東光院 大日如来 東京都大田区田園調布本町
第56番 明楽山 密蔵院 大日如来 東京都大田区田園調布南
第57番 観蔵院 真言宗智山派 大日如来 東京都大田区西嶺町
第58番 青林山 増明院 大日如来 東京都大田区鵜の木
第59番 寿福山 蓮光院 大日如来 東京都大田区下丸子
第60番 長福寺 真言宗智山派 白衣観音 東京都大田区下丸子
第61番 吉祥院 真言宗智山派 不動明王 東京都世田谷区鎌田
第62番 福田山 花光院 大日如来 東京都大田区矢口
第63番 円応寺 真言宗智山派 大日如来 東京都大田区矢口
第64番 光明山 遍照院 阿弥陀如来 東京都大田区多摩川
第65番 円日山 金剛院 大日如来 東京都大田区新蒲田
第66番 諏訪山 東福寺 阿弥陀如来 東京都大田区多摩川
第67番 金剛法山 大楽寺 阿弥陀如来 東京都大田区新蒲田
第68番 東輝山 薬王寺 薬師如来 東京都大田区西六郷
第69番 医王山 安養寺 五智如来・薬師如来 東京都大田区西六郷
第70番 福田山 蓮花寺 十一面観世音菩薩 東京都大田区西蒲田
第71番 円乗院 高野山真言宗 弘法大師 東京都大田区南馬込
第72番 海岳山 長遠寺 不動明王 東京都大田区南馬込
第73番 東照山 鏡王院 釈迦如来 東京都大田区東馬込
第74番 海賞山 来福寺 地蔵菩薩 東京都品川区東大井
第75番 成田山 円能寺 不動明王 東京都大田区山王
第76番 八幡山 密厳院 不動明王 東京都大田区大森北
第77番 密乗院 真言宗智山派 不動明王 東京都大田区大森中
第78番 常呂山 自性院 薬師如来 東京都大田区本羽田
第79番 喜修山 正蔵院 不動明王 東京都大田区本羽田
第80番 医王山 龍王院 薬師如来 東京都大田区羽田
第81番 長松寺 真言宗智山派 薬師如来 横浜市鶴見区駒岡町
第82番 八幡山 観音寺 十一面観世音菩薩 横浜市港北区篠原町
第83番 用明山 秀明寺 聖徳太子 東京都大田区本羽田
第84番 自性山 宝泉寺 大日如来 東京都大田区南六郷
第85番 宝珠院 真言宗智山派 阿弥陀如来 東京都大田区仲六郷
第86番 慈雲山 東陽院 如意輪観世音菩薩 東京都大田区仲六郷
第87番 南蒲山 新照寺 阿弥陀如来 東京都大田区南蒲田
第88番 宝幢院 真言宗智山派 阿弥陀如来 東京都大田区西六郷

◆結願後、メモ◆
主として2012~2013年に、順不同で打ちました。
完全に留守のケースもありましたが、全体的に見ると思った以上に受け入れ態勢の整っていた霊場でした。第1番札所でありまとめ役でもある、川崎大師 平間寺が上手く管理しているのでしょう。それに御府内八十八ヶ所霊場や武相二十八不動霊場などを兼務している寺院も多く、参拝者への対応も慣れたものでした。ただし、御朱印に関しては、川崎大師も管理が行き届いていないようです。ちなみに川崎大師では、「この玉川霊場に関して、個々の御朱印帳には一切揮毫をしない」と頑なに拒否されました。専用御朱印帳へ綴じるタイプの書き置き配布オンリーです、と。
霊場専用には写真のような、厚紙で挟み込む綴じ式の専用御朱印帳があります。見事に味気ないです。だからでしょうか、実質無料で配られています。ただし、これがまた曲者でした。各寺院でいただく専用御朱印が、まったく統一されていないのです。紙質やサイズもバラバラ、パンチ穴が空いていない、空いていても間隔が帳面と違う、挙げ句の果てはパンチ穴が左側に空いているetc・・・結局、書いていただけるところは、なるだけ自前の御朱印帳に揮毫していただきました。
あと蛇足的にお金の話をすると、専用の御朱印は霊場会としては200円になっていますが、なんていうか・・・普通に300円のお布施でした。

岩国護国神社@山口

◆名称
岩国護国神社(いわくにごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 三千三十一柱

◆所在地
岩国市今津町6丁目

岩国護国神社

★雑記
岩国護国神社の御朱印です。
岩国駅前から出ているコミュニティバスを利用したような、曖昧な記憶があります。この辺はお隣に白崎八幡宮、ちょっと歩いて白蛇神社といった神社が鎮座しているので、一緒にお参りするのに良いかと思います。さてこちら、神職常駐ではないようで、管理している椎尾八幡宮の連絡先が案内されていました。壁もなくスンナリと移動出来る、お隣の白崎八幡宮が管理じゃないのはなにやら意外でした。天気も良かったので、境内からの眺望が見事でした。目の前は割と川幅のある今津川ですから、ゴチャっとした景観になっていないのが良いです。ランドマークのようなものは見えませんが、遠くまで見渡せる感があってこれもまた良い味と言えるでしょう。護国神社もまた各地の護国神社と同じく、境内社がバカスカとあるような構成でもないので、シンプルさが結構なことです。
御朱印は、椎尾八幡宮にていただきました。

◎岩国護国神社、参道。
岩国護国神社0

◎岩国護国神社、社殿。
岩国護国神社1

◎岩国護国神社、境内からの眺望。
岩国護国神社3

龍円寺@埼玉

◆山・院・寺号
龍岳山 歓喜院 龍円寺(りゅうえんじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
虚空蔵菩薩

◆御詠歌
霧雲も 晴れて大悲の 御姿を 拝む心は 浄土なるらん

◆所在地
入間市新久
西武池袋線・仏子駅より徒歩20分

◎「武蔵野三十三観音霊場・第20番札所」の御朱印(霊場開創75周年)
20龍円寺

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・第41番札所」の御朱印
41

★雑記
武蔵野観音霊場札所、龍円寺の御朱印です。
新久観音とも呼ばれているそうです。霊場開創75周年に合わせて、初めてお参りしてきました。地図をパッと見ると、なにやらひと山越えるような感じでしたから、歩くかどうするかなんとも迷うところでした。実際のところ、意外にお寺周辺の住民の人も駅まで歩いているようで、駅まで戻る際に同じペースで歩いている人を何人も見掛けました。さて、武蔵野観音霊場のHPに載っている観音堂とは、えらく異なりなんとも新しい外観になっていました。奥多摩新四国霊場の札所でもあり、こちらの石仏も新しく綺麗なお堂で囲まれていました。山号にも寺号にも龍の文字が入っているほどですからか、水場には龍の彫刻が。なんとも格好良いものです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎龍円寺、境内。
20龍円寺3

◎龍円寺、観音堂。
20龍円寺0

◎龍円寺、奥多摩新四国八十八ヶ所霊場堂。
20龍円寺7

◎龍円寺、奥多摩新四国八十八ヶ所霊場の札所御本尊石仏。
20龍円寺9

◎龍円寺、境内水場。
20龍円寺2

笹ノ原地蔵堂@神奈川

◆山・院・寺号
笹ノ原地蔵堂(ささのはらじぞうどう)

◆宗派
(宗派なし)

◆御本尊
地蔵菩薩

◆御詠歌
末長く 慈悲は尽きせぬ 御仏ぞ 頼みを掛けよ 老いも若きも

◆所在地
川崎市高津区末長1丁目
東急田園都市線・梶が谷駅より徒歩3分

◎「都筑橘樹二十五地蔵霊場・第18番札所」の御朱印
18地蔵堂

★雑記
末長の笹ノ原地蔵堂の御朱印です。

(平成29年4月記)
笹野原地蔵堂と表記されることもあるようで、いずれも通じます。初めてお参りしたのは平成29(2017)年2月のこと。武相二十八不動霊場の巡拝の際、ふと前を通り掛かって地蔵堂の存在を知りました。2回目のお参りは同年4月。このときは都筑橘樹二十五地蔵霊場が御開帳されていることもあって、堂内に入ってお参りすることが出来ました。御本尊でもある石造地蔵菩薩像は、像高129センチの割と大きめの石像です。また堂内には、この地蔵霊場の御朱印を額装して、奉納されたものが飾ってありました。狭い地蔵堂に、結構入れ替わり立ち替わり人が入ってくるので、早々に退散しました。12年振りの御開帳ということで、霊場巡拝者はもちろんのこと、近隣の住民の方もこの地蔵堂が開扉されていること自体が珍しい光景のようで、思わず足を止めて中に入ってみた、ということでしょうか。霊場が廃れずに続くには、地域の人の興味も大切でしょうから良いことです。
御朱印は、地蔵堂内にていただきました。

◎笹ノ原地蔵堂、境内全体。(平成29年2月撮影)
18地蔵堂5

◎笹ノ原地蔵堂、境内全体。(平成29年4月撮影)
18地蔵堂6

霊場メモ@武蔵野三十三観音霊場

1940年(昭和15年)に開創された、観音霊場になります。
名称からもわかる通り、東京都と埼玉県がその範囲になっています。また、西武沿線上に札所が点在しているので、総開帳などの際には西武鉄道が大々的にPRをしているようです。番号の付いた札所が33ヶ寺、番外の1ヶ寺を加えた全34ヶ寺から霊場は成っています。

【武蔵野三十三観音霊場】
第1番 東高野山 妙楽院 長命寺 十一面観世音菩薩 東京都練馬区高野台
第2番 豊嶋山 無量院 道場寺 聖観世音菩薩 東京都練馬区石神井台
第3番 亀頂山 密乗院 三宝寺 如意輪観世音菩薩 東京都練馬区石神井台
第4番 光明山 福生院 如意輪寺 如意輪観世音菩薩 東京都西東京市泉町
第5番 宝塔山 多聞寺 十一面観世音菩薩 東京東久留米市本町
第6番 安松山 全龍寺 一葉観世音菩薩 東京都清瀬市中清戸
第7番 福寿山 徳蔵寺 白衣観世音菩薩 東京都東村山市諏訪町
第8番 愛宕山 医王寺 円乗院 如意輪観世音菩薩 東京都東大和市狭山
第9番 野老山 正福寺 実蔵院 聖観世音菩薩 埼玉県所沢市元町
第10番 遊石山 観音院 新光寺 聖観世音菩薩 埼玉県所沢市宮本町
第11番 上洗山 無量寺 普門院 千手観世音菩薩 埼玉県所沢市上新井
第12番 梅林山 全徳寺 普悲観世音菩薩 埼玉県所沢市北野
第13番 吾庵山 放光寺 金乗院 千手観世音菩薩 埼玉県所沢市上山口
第14番 光輪山 三ヶ島寺 妙善院 白衣観世音菩薩 埼玉県所沢市三ヶ島
第15番 吟龍山 松林寺 千手観世音菩薩 埼玉県所沢市林
第16番 妙智山 慈眼寺 聖観世音菩薩 埼玉県狭山市入間川
第17番 福聚山 徳林寺 聖観世音菩薩 埼玉県狭山市入間川
第18番 世音山 妙智寺 蓮花院 千手観世音菩薩 埼玉県入間市春日町
第19番 法栄山 遍照院 東光寺 聖観世音菩薩 埼玉県入間市小谷田
第20番 龍岳山 歓喜院 龍円寺 千手観世音菩薩 埼玉県入間市新久
第21番 諏訪山 高正寺 聖観世音菩薩 埼玉県入間市仏子
第22番 光明山 正覚院 円照寺 如意輪観世音菩薩 埼玉県入間市野田
第23番 寂光山 浄心寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市大字矢颪
第24番 般若山 長寿院 観音寺 如意輪観世音菩薩 埼玉県飯能市山手町
第25番 梅松山 円光院 円泉寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市平松
第26番 高麗山 勝楽寺 聖天院 聖観世音菩薩 埼玉県日高市新堀
第27番 栗原山 勝音寺 千手観世音菩薩 埼玉県日高市栗坪
第28番 宝雲山 瀧泉寺 千手観世音菩薩 埼玉県日高市大字横手
第29番 清流山 長念寺 聖観世音菩薩 埼玉県飯能市白子
第30番 楊秀山 福徳寺 聖観世音菩薩 埼玉県飯能市虎秀
第31番 補陀山 法光寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市坂石町分
第32番 大鱗山 雲洞院 天龍寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市大字南
第33番 医王山 薬寿院 八王寺 聖観世音菩薩 埼玉県飯能市大字南
番外 箕輪山 満行院 霊巌寺 聖観世音菩薩 埼玉県日高市新堀

◆結願後、メモ◆
平成27年(2015年)の霊場開創75周年に合わせて巡拝しました。単なる記念の年というだけで、特に総開帳といった形でのイベントはなく、直接拝観できたのもごく一部の札所のみでした。もちろん、西武鉄道も大きなPRはしていませんでした。札所は寺庭も含めて完全に無人のケースもあったので、集印も目的にするのなら差し替えタイプの専用御朱印帳を準備しておくべきでしょう。早い札番の寺院は、割と街なかにあってスイスイ巡拝も進みましたが、最後の方、特にラスト2ヶ寺は山奥過ぎて、あまり寒い時期には行きたくないほどでした。

椎尾八幡宮@山口

◆名称
椎尾八幡宮(しいのおはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別命(ほむだわけのみこと)
足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)
息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)

◆所在地
岩国市岩国4丁目
JR岩徳線・西岩国駅より徒歩25分

椎尾八幡宮

★雑記
錦帯橋からもほど近く、椎尾八幡宮の御朱印です。
岩国の有名観光地である錦帯橋まで歩いてすぐなので、そちらへ向かうバスに乗ってた方が、JRの駅から歩くよりも便利で楽でしょう。楽とは言っても、この石段の参道をリアルに見れば「うへぇ、これを上るのか!?」ってウンザリするかもしれません。堀の中からお城の石垣を見上げるような、そんな感覚です。もちろん、上の境内横に駐車場があるので、車道から行くというのもひとつの手ではありますが。参道途中にはお稲荷様が鎮座していたり、錦帯橋方面の眺望だったり、シンドさの気を紛らすことは可能です。境内は割と狭めで、参道脇に境内社が隙間なく鎮座しています。猿田彦大神も祀られているということで、烏天狗の石像などもありました。祈祷中につき、しばし境内でノンビリと過ごしました。意外に参拝者の途切れない神社でした。
御朱印は、授与所にていただきました。岩国護国神社の御朱印も、こちらでいただきました。

◎椎尾八幡宮、参道。
椎尾八幡宮0

◎椎尾八幡宮、社殿。
椎尾八幡宮47

◎椎尾八幡宮、境内社。
椎尾八幡宮4

◎椎尾八幡宮、参道から錦帯橋方面の眺望。
椎尾八幡宮8

◎錦帯橋。
椎尾八幡宮2

土橋地蔵堂@神奈川

◆山・院・寺号
土橋地蔵堂(つちはしじぞうどう)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
地蔵菩薩

◆御詠歌
朝日差す 夕日輝く 土橋の 地蔵菩薩の 影や写らん

◆所在地
川崎市宮前区土橋4丁目
東急田園都市線・宮前平駅より徒歩12分

◎「都筑橘樹二十五地蔵霊場・第20番札所」の御朱印
20

★雑記
都筑橘樹酉歳地蔵菩薩霊場の札所、土橋地蔵堂の御朱印です。
平成29年4~5月の御開帳に合わせてお参りしてきました。宮前平駅から歩いて向かいましたが、信号を渡ってすぐ近くにバス停があったので、帰りはそちらを利用しました。お堂と言うよりは、ちょっとした集会所みたいな印象です。その中にお地蔵様だけではなく、複数の石仏が並べられています。この日は風も強かったので、堂内に桜の花びらが舞い込むなかなかオツな光景でした。
御朱印は、特設テントにていただきました。

◎土橋地蔵堂、境内全体。
20_3

◎土橋地蔵堂、結縁柱。
20_5

金剱宮@石川

◆名称
金剱宮(きんけんぐう)

◆御祭神
天津彦彦穂瓊々杵尊(あまつひこひこほににぎのみこと)

◆所在地
白山市鶴来日詰町巳
北陸鉄道石川線・鶴来駅より徒歩12分

金剣宮

★雑記
白山市鎮座、金剱宮の御朱印です。
白山比咩神社と鶴来駅の間に位置しているので、こちらにもお参りをしてきました。山というほどでもないのでしょうが、ちょっとした高い位置にあるので、階段をエッチラオッチラと上っての参拝です。ランドマーク的な建物がないので景観としての楽しみはどうでしょうか、ただそれが逆に、空の大きさを見せてくれるとも言えそうです。なお、金剱宮の名称ですが、参道の社号標は金剱神社となっていました。創建から2000年以上も経つ古社ですから、さぞかし古めかしい外観で・・・と思いきや、目に飛び込んできたのはガラス戸で囲まれた社殿!?なんじゃこら、と思いましたが、よくよく考えるとここは石川県。初めて見ましたが、やっぱりこれは雪国の神社としては必要な設備なのでしょうね。意外にマッチしているのかも。
御朱印は、社務所にていただきました。「御朱印代は300円と違うのか!」とゴネてるおっさんがいました・・・まったくもう。

◎金剱宮、参道。
金剣宮4

◎金剱宮、鳥居前からの眺め。
金剣宮9

◎金剱宮、社殿。
金剣宮8

◎金剱宮、境内全体。
金剣宮0

十寄神社@東京

◆名称
十寄神社(じゅっきじんじゃ)

◆御祭神
世良田右馬助義周
井弾正左衛門
大嶋周防守義遠
由良兵庫助
由良新左衛門
進藤孫六左衛門
堺壱岐権守
土肥三郎左衛門
南瀬口六郎
市河五郎

◆所在地
大田区矢口2丁目
東急多摩川線・矢口渡駅より徒歩9分

徳持神社・十寄神社

★雑記
矢口渡の十寄神社の御朱印です。
御祭神が新田義興の支族および近習の将兵10名(10騎)であることから、十騎神社と表記することもあるそうです。この10柱は、足利尊氏追討のために宗良親王を奉じて挙兵した新田義興に従っていた兵士で、南朝に尽くしたとしてこうして後に祀られたとか。もっとも、正確に10名だったかと言えばそうとも限らず、大嶋兵庫頭義世、松田与一、宍道孫七、堀口義満などを加える記載もあったりで、”おおよそ”と言うことらしいです。さて、境内は人っ子ひとりおらずに静かなものでした。参道が駐車場として使われており、これも神社運営には仕方のないことと言えるでしょうか。年始だと、毘沙門天を祀っていることから入っている、多摩川七福神巡りで賑わうことでしょう。ちなみに、境内の建物に社務所の看板が掛かっていますが、御朱印等の対応は徳持神社にて行われています。

◎十寄神社、境内。
徳持神社・十寄神社5

◎十寄神社、社殿。
徳持神社・十寄神社8

徳持神社@東京

◆名称
徳持神社(とくもちじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
大田区池上3丁目
東急池上線・池上駅より徒歩5分

徳持神社h2904

徳持神社h22

★雑記
池上の徳持神社の御朱印です。

(平成22年6月記)
名称からは察しにくいですが、大分県の宇佐八幡宮の御分霊を勧請した八幡神社になります。創建は、1249年から1255年までの建長年間とのこと。場所柄、本門寺の方へ人は流れて行ってしまうようで、深い緑の空間を独占することが出来ました。御朱印は、授与所窓口にていただきました。

(平成29年4月記)
ほぼ7年振りに、再訪してきました。2ヶ月の違いでしょうか、あるいは通年で見たときの気候の違いでしょうか、境内の緑はかなり減っている印象です。4月なのに寒い日が続きますからね。このときの参拝時は、入れ替わり立ち替わり人の出入りがあって、授与所でも御朱印で2人待ち。どうやら兼務社×5社の御朱印も授与開始となった様子。印判とは言え、それはそれで意外に手間も掛かるようです。

◎徳持神社、参道。(平成22年6月撮影)
徳持神社8

◎徳持神社、境内。(平成22年6月撮影)
徳持神社0

◎徳持神社、社殿。(平成22年6月撮影)
徳持神社2

◎徳持神社、社殿。(平成22年6月撮影)
徳持神社5

◎徳持神社、参道。(平成29年4月撮影)
徳持神社7

◎徳持神社、境内。(平成29年4月撮影)
徳持神社3

◎徳持神社、社殿。(平成29年4月撮影)
徳持神社38

◎徳持神社、社殿。(平成29年4月撮影)
徳持神社1

沼田榛名神社@群馬

◆名称
沼田榛名神社(ぬまたはるなじんじゃ)

◆御祭神
埴山姫命(はにやまひめのみこと)
倭建命(やまとたけるのみこと)
菅原道真命(すがわらみちざねのみこと)
建御名方命(たけみなかたのみこと)

◆所在地
沼田市榛名町
JR上越線・沼田駅より徒歩10分

沼田榛名神社・群馬

◎沼田榛名神社オリジナル御朱印帳。
沼田榛名神社

★雑記
沼田市の榛名神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
沼田駅からトボトボと歩いて行きました。遠くからでも、朱色の鳥居が目立っていました。田舎町の住宅地に入る境に、ちょうど鳥居が立っています。真下から見ると、やっぱり大きいですね。ここから境内まですぐかなと思いきや、参道が意外に長いときたものです。そして参道、えらく細いです。さらに鳥居のデカさの反動とでも言いますか、社殿の小ささにちょっと驚きでした。さらに加えるなら、社務所を兼ねた会館は綺麗で大きかったです。ロビーは空調もバッチリで、居心地良かったですよ。まだまだ七五三のお参りが盛んで、参拝中に何組もの人が訪れていました。あと、真田丸効果でしょうか、カメラ抱えた観光客の姿も多かったです。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、会館受付にていただきました。

◎沼田榛名神社、鳥居。
沼田榛名神社9

◎沼田榛名神社、参道。
沼田榛名神社0

◎沼田榛名神社、社頭。
沼田榛名神社8

◎沼田榛名神社、社殿。
沼田榛名神社3

白山比咩神社@石川

◆名称
白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

◆御祭神
白山比咩大神(しらやまひめおおかみ)

◆所在地
白山市三宮町
北陸鉄道石川線・鶴来駅より徒歩30分

白山比め神社・加賀一宮

★雑記
加賀国一之宮、白山比咩神社の御朱印です。
全国におよそ3000社ある、白山神社の総本宮としても知られています。住所や各地の白山神社の名称だと「はくさん」の読みの方が多い印象ですが、こちらは「しらやま」と読ませます。鶴来駅からバスも出ていますが本数は少なく、そのおかげもあってか程好い数の参拝者が境内にいるのみでした。流石は一之宮と言ったところで、長い表参道は掃除が行き届き、空気も非常に澄んでいます。両脇の木々によって影が出来ているので、7月の暑さも軽減されるのが良いですね。創建はおよそ2070年前、霊峰白山を御神体としてこの地に鎮座したそうです。その白山御前峯頂上に祀られている白山奥宮を見立てた、奥宮遙拝所も境内にあって手を合わせることが出来ます。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎白山比咩神社、一の鳥居。
白山比め神社6

◎白山比咩神社、表参道。
白山比め神社9

◎白山比咩神社、三の鳥居。
白山比め神社0

◎白山比咩神社、社殿。
白山比め神社16

◎白山比咩神社、白山奥宮遙拝所。
白山比め神社8

御朱印料金(御布施・初穂料)の値上げ!?

はい、どうも。昼飯後の雑記タイムです。

ザッと書いてアップしているので、誤字脱字なり文章の流れが前後でおかしいなりは、目をつぶってください。あと、毒を吐いてる感じなので、その点もスルーしてください。さてと、今回のネタは、『最近、御朱印料金が値上げ傾向にあるよね』ってことです。寺院でいうところの御布施、神社でいうところの初穂料のことです。「志や気持ちを納めるのだから、”料金”なんて表記をするな!」と言われる人もいるでしょうが、寺社側でこう表記しているケースも目立ちますし、いちいち御布施・初穂料なんて書くと回りくどいのでわかりやすさ優先です。

01

もっとも、値上げを実施しているのは主に神社のようで、寺院では正直あまり聞きません。またほとんどが、300円→500円の値上げのようです。で、その理由として神社側が挙げているのは、「御朱印を求める人が増えた→対応するスタッフを増やした→人件費に充てます」とのこと。なるほど、人件費ですか。限定御朱印の授与をひとたび案内すれば、神社の規模や立地、交通機関のアクセスに関わらず、当日は境内に行列が出来る光景も珍しいものではありませんからね。それほどの参拝者を捌くには、人が多く必要でしょう。
ただふと思いますと、普段の日は特に行列なんかもなく、至って平穏な境内をしている神社がほとんどなのです。それなのに、通年で料金を上げるのはなぜでしょう?王子の某稲荷神社のように、限定御朱印の際のみ料金を上げる対応じゃ駄目なの?と思ってしまいます。限定御朱印の授与日だけ人を雇えば良いじゃん、って。
と言いますのも、私は徳島県出身なので、最も身近な四国霊場の札所を基準に考えてしまいます。四国霊場は2014年に霊場開創1200年記念として、旅行会社も大々的にツアーを組むなどして団体・個人問わず大勢の人が各札所を訪れました。1年空けて2016年は、60年に一度の閏年として逆打ち遍路がアピールされ、これまた各札所は賑わっていました。で・す・が、納経料金(御朱印料金)はなんと据え置きの300円!!!88ヶ寺全部の事情などは知る由もないですが、当然納経所の人を増やして対応に当たった札所もあったことでしょう。ですが「人件費のために料金を上げる」なんて話、とんと聞きませんでした。同じく、東京の一大観光地である浅草で隣り合う某寺と某神社。某神社は結構な数の限定御朱印を授与しており、そのたびに境内に行列を作っています。ですが某寺の方が、一年を通じて見ると(あくまでイメージですが)御朱印を求める人の数が多いと感じます。で・す・が、某寺の方は据え置きの300円!!!某神社の方は、値上げで500円に!!!・・・どうなんよ、これ?

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さて、ここまで書いたら、なんとなく私が受けている違和感やら噛み付いている点やらもわかるかと思います。ホントに人件費だけ?ブームに乗っ掛かって儲けたいという気持ちが少しもない?、と。そうそう、一部、漏れ聞こえてきたところでは、いわゆる中の人も少々御朱印ブームにお疲れだそうで。そこで値上げを行うことで、「500円ならもらわなくても良いや」と思わせて人を遠ざけ、御朱印人口を減らす狙いもあるのだとか。タバコの値上げみたいなものですね。私自身はと言えば、500円になったから急にお金が惜しくなった、という気持ちは特にありません。ただどうもね、便乗というか連鎖というかで値上げしているところもあるような感じがして、なんだかな~とモヤモヤした気持ちなのですよ。懐疑的な性ですから、どうも嘘臭さが、ね。コラボだなんだといって限定御朱印が乱発されている中に、なにやらお参りする側として”お金の匂い”が昔に比べて強くなっている気がしてしょうがないんですよ。それがなんかもう、嫌でして。坊主がベンツに乗っているのは、昔から見慣れた光景なのでもう気にもならないのですけどね。

ま、そんな書き捨て雑記でした。
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