マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

御朱印

霊場メモ@玉川八十八ヶ所霊場

多摩川を挟んだ、東京・神奈川エリアに点在する寺院から成る霊場です。
ですが、霊場名の表記は”玉川”となります。この玉川八十八ヶ所霊場、派は異なりますがすべて真言宗の全88ヶ寺から成り、特番や客番あるいは番外といった札所は設けられていないようです。地図を見る限り、ハッキリ言って札所の番号通りに回るのは難しい(と言うより面倒)です。ただ、複数の寺院が固まっているエリアが多いので、一度に数ヶ寺を回ることができサクサク進んだ印象が残っています。
同じ弘法大師霊場である御府内八十八ヶ所霊場と比べて、玉川八十八ヶ所霊場の札所寺院は、本堂や各諸堂など”お寺”としての体裁を保っている境内を持った寺院が多い印象です。ですから参拝自体は飽きずに、興味を持って続くでしょう。これは御府内八十八ヶ所霊場と、玉川八十八ヶ所霊場の両霊場を兼務している寺院の御住職も話されていました。そういう意味では、四国霊場に近い雰囲気を味わえる、とでも言えましょうか。

玉川88・帳

【玉川八十八ヶ所霊場】
第01番 金剛山 平間寺 弘法大師 川崎市川崎区大師町
第02番 大島山 真観寺 聖観世音菩薩 川崎市川崎区大島
第03番 神鏡山 金蔵院 阿弥陀如来 横浜市神奈川区東神奈川
第04番 明王山 成就院 不動明王 川崎市川崎区渡田
第05番 宝泉山 玉真院 弘法大師 東京都世田谷区瀬田
第06番 金沢山 円能院 大日如来 川崎市川崎区小田
第07番 金胎山 東漸寺 大日如来 横浜市鶴見区潮田町
第08番 南海山 正泉寺 薬師如来 横浜市鶴見区生麦
第09番 生麦山 龍泉寺 不動明王 横浜市鶴見区岸谷
第10番 東福寺 真言宗智山派 如意輪観音 横浜市鶴見区鶴見
第11番 光明山 金剛寺 大日如来 横浜市鶴見区市場下町
第12番 愛宕山 宝蔵院 大日如来 横浜市鶴見区馬場
第13番 瑠璃山 真福寺 薬師如来 川崎市川崎区堀之内町
第14番 円明山 延命寺 地蔵菩薩  川崎市幸区都町
第15番 重養山 正楽寺 大日如来 横浜市鶴見区矢向
第16番 木月山 大楽寺 大日如来 川崎市中原区木月
第17番 瑠璃光山 無量寺 阿弥陀如来 川崎市中原区中丸子
第18番 日吉山 大楽院 十一面観世音菩薩 川崎市中原区上丸子八幡町
第19番 恵日山 成就院 弘法大師 川崎市中原区小杉陣屋町
第20番 龍宿山 西明寺 大日如来 川崎市中原区小杉御殿町
第21番 西光山 東福寺 大日如来 川崎市中原区市ノ坪
第22番 南林山 蓮花寺 十一面観世音菩薩 川崎市高津区久末
第23番 長唱山 蓮乗院 準提観世音菩薩 川崎市高津区子母口
第24番 天輪山 安養寺 大日如来 川崎市中原区上新城
第25番 瑠璃光山 長福寺 大日如来 川崎市中原区上小田中
第26番 春日山 常楽寺 聖観世音菩薩 川崎市中原区宮内
第27番 大栄山 東樹院 不動明王 川崎市中原区宮内
第28番 大谷山 宝蔵寺 地蔵菩薩 川崎市中原区上小田中
第29番 御嶽山 安養院 阿弥陀如来 川崎市高津区坂戸
第30番 諏訪山 明王院 不動明王 川崎市高津区諏訪
第31番 白王山 正福寺 大日如来 川崎市高津区北見方
第32番 善養寺 真言宗智山派 大日如来 東京都世田谷区野毛
第33番 瀧轟山 明王院 不動明王 東京都世田谷区等々力
第34番 薬応山 医王寺 薬師如来 東京都世田谷区深沢
第35番 金剛寺 真言宗智山派 大日如来 東京都世田谷区中町
第36番 自性山 覚願寺 大日如来 東京都世田谷区上野毛
第37番 喜楽山 慈眼寺 大日如来 東京都世田谷区瀬田
第38番 如意山 大空閣寺 虚空蔵菩薩 東京都世田谷区瀬田
第39番 瑜伽山 真福寺 大日如来 東京都世田谷区用賀
第40番 岡本山 長円寺 大日如来 東京都世田谷区岡本
第41番 舜栄山 安穏寺 不動明王 東京都世田谷区上祖師谷
第42番 青林山 東覚院 薬師如来 東京都世田谷区千歳台
第43番 波羅密山 宝性寺 大日如来 東京都世田谷区船橋
第44番 金剛山 多聞院 地蔵菩薩 東京都世田谷区北烏山
第45番 密蔵院 真言宗豊山派 不動明王 東京都世田谷区桜上水
第46番 光林山 西福寺 薬師如来 東京都世田谷区赤堤
第47番 赤堤山 善性寺 不動明王 東京都世田谷区豪徳寺
第48番 青龍山 勝国寺 不動明王 東京都世田谷区世田谷
第49番 大悲山 円光院 不動明王 東京都世田谷区世田谷
第50番 円乗院 真言宗豊山派 不動明王 東京都世田谷区代田
第51番 聖王山 円泉寺 不動明王 東京都世田谷区太子堂
第52番 日輪山 西澄寺 薬師如来 東京都世田谷区下馬
第53番 氷川山 金蔵院 大日如来 東京都目黒区八雲
第54番 致航山 満願寺 大日如来 東京都世田谷区等々力
第55番 有慶山 東光院 大日如来 東京都大田区田園調布本町
第56番 明楽山 密蔵院 大日如来 東京都大田区田園調布南
第57番 観蔵院 真言宗智山派 大日如来 東京都大田区西嶺町
第58番 青林山 増明院 大日如来 東京都大田区鵜の木
第59番 寿福山 蓮光院 大日如来 東京都大田区下丸子
第60番 長福寺 真言宗智山派 白衣観音 東京都大田区下丸子
第61番 吉祥院 真言宗智山派 不動明王 東京都世田谷区鎌田
第62番 福田山 花光院 大日如来 東京都大田区矢口
第63番 円応寺 真言宗智山派 大日如来 東京都大田区矢口
第64番 光明山 遍照院 阿弥陀如来 東京都大田区多摩川
第65番 円日山 金剛院 大日如来 東京都大田区新蒲田
第66番 諏訪山 東福寺 阿弥陀如来 東京都大田区多摩川
第67番 金剛法山 大楽寺 阿弥陀如来 東京都大田区新蒲田
第68番 東輝山 薬王寺 薬師如来 東京都大田区西六郷
第69番 医王山 安養寺 五智如来・薬師如来 東京都大田区西六郷
第70番 福田山 蓮花寺 十一面観世音菩薩 東京都大田区西蒲田
第71番 円乗院 高野山真言宗 弘法大師 東京都大田区南馬込
第72番 海岳山 長遠寺 不動明王 東京都大田区南馬込
第73番 東照山 鏡王院 釈迦如来 東京都大田区東馬込
第74番 海賞山 来福寺 地蔵菩薩 東京都品川区東大井
第75番 成田山 円能寺 不動明王 東京都大田区山王
第76番 八幡山 密厳院 不動明王 東京都大田区大森北
第77番 密乗院 真言宗智山派 不動明王 東京都大田区大森中
第78番 常呂山 自性院 薬師如来 東京都大田区本羽田
第79番 喜修山 正蔵院 不動明王 東京都大田区本羽田
第80番 医王山 龍王院 薬師如来 東京都大田区羽田
第81番 長松寺 真言宗智山派 薬師如来 横浜市鶴見区駒岡町
第82番 八幡山 観音寺 十一面観世音菩薩 横浜市港北区篠原町
第83番 用明山 秀明寺 聖徳太子 東京都大田区本羽田
第84番 自性山 宝泉寺 大日如来 東京都大田区南六郷
第85番 宝珠院 真言宗智山派 阿弥陀如来 東京都大田区仲六郷
第86番 慈雲山 東陽院 如意輪観世音菩薩 東京都大田区仲六郷
第87番 南蒲山 新照寺 阿弥陀如来 東京都大田区南蒲田
第88番 宝幢院 真言宗智山派 阿弥陀如来 東京都大田区西六郷

◆結願後、メモ◆
主として2012~2013年に、順不同で打ちました。
完全に留守のケースもありましたが、全体的に見ると思った以上に受け入れ態勢の整っていた霊場でした。第1番札所でありまとめ役でもある、川崎大師 平間寺が上手く管理しているのでしょう。それに御府内八十八ヶ所霊場や武相二十八不動霊場などを兼務している寺院も多く、参拝者への対応も慣れたものでした。ただし、御朱印に関しては、川崎大師も管理が行き届いていないようです。ちなみに川崎大師では、「この玉川霊場に関して、個々の御朱印帳には一切揮毫をしない」と頑なに拒否されました。専用御朱印帳へ綴じるタイプの書き置き配布オンリーです、と。
霊場専用には写真のような、厚紙で挟み込む綴じ式の専用御朱印帳があります。見事に味気ないです。だからでしょうか、実質無料で配られています。ただし、これがまた曲者でした。各寺院でいただく専用御朱印が、まったく統一されていないのです。紙質やサイズもバラバラ、パンチ穴が空いていない、空いていても間隔が帳面と違う、挙げ句の果てはパンチ穴が左側に空いているetc・・・結局、書いていただけるところは、なるだけ自前の御朱印帳に揮毫していただきました。
あと蛇足的にお金の話をすると、専用の御朱印は霊場会としては200円になっていますが、なんていうか・・・普通に300円のお布施でした。

茂左衛門地蔵尊・奥之院@群馬

◆山・院・寺号
茂左衛門地蔵尊 奥之院(もざえもんじぞうそん おくのいん)

◆宗派


◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
利根郡みなかみ町下津
JR上越線・後閑駅より徒歩30分

◎「茂左衛門地蔵尊奥之院・一代記、召し捕り」の御朱印
茂左衛門地蔵08

◎「茂左衛門地蔵尊奥之院」の御朱印
茂左衛門地蔵04

★雑記
茂左衛門地蔵尊の奥之院の御朱印です。
茂左衛門地蔵尊・千日堂から歩いて20分といったところでしょうか。ちなみに、菩提寺である嶽林寺までは、徒歩で行くのは難しいです。さて、千日堂の授与所に荷物を置き、身軽になって徒歩で向かいました。暑いですが天気は良くて、足取り軽く向かうことが出来ました。・・・ちょっと道に迷いましたけど。名所として知られている黒岩八景の段丘斜面に、奥之院の境内はあります。参道は緑あふれると言いますか、あまり人が来ない境内なのだろうなといった感じ。御朱印の「一代記、召し捕り」にあるように、ここ奥之院がある場所で茂左衛門は捕えられたと言われているそうです。いや~、なんとも見晴らしの良い場所ですよ。奥之院の御朱印をいただいたのなら、是非こちらへも足を運べば良いのにと思いますよ。ちなみにこちらの本堂は、かつて八幡神社の社殿だったのですが、合祀されて空き宮になったのを機に地元が買い取って、昭和31年に改修して茂左衛門地蔵尊奥之院となったそうです。
御朱印は、茂左衛門地蔵尊・千日堂にていただきました。

◎茂左衛門地蔵尊・奥之院、参道。
茂左衛門・奥之院3

◎茂左衛門地蔵尊・奥之院、本堂。
茂左衛門・奥之院

◎茂左衛門地蔵尊・奥之院、境内。
茂左衛門・奥之院9

◎茂左衛門地蔵尊・奥之院、境内からの眺望。
茂左衛門・奥之院6

霊場メモ@仙台三十三観音霊場

仙台藩4代藩主で伊達家20代当主、伊達綱村が開いた霊場です。
各寺院の前には、霊場を示す石柱が立っているのでわかりやすいかと思います。札所はすべて仙台市内にあり、自動車なら1日で巡拝結願が可能とされています。ただ、廃寺、無人、地域管理など、霊場としての体裁は充分に整っていません。なお、平成27(2015)年に、2番札所だった観瀧庵の管理者が亡くなったため、札所の異動がありました。他の札所の人にさえも情報が浸透していないようでしたから、巡拝前にはまとめ役のボランティアの方に確認を取るのが一番かと。御朱印帳も、私はボランティアの事務所で求めました。

仙台33観音・帳面

【仙台三十三観音霊場】
第1番 法楽院 観音堂 聖観世音菩薩 仙台市青葉区川内亀岡町2
第2番 宝嶺山 源樹院 充国寺 千手観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第3番 慈雲山 資福寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区北山1
第4番 通宝山 永昌寺 千手観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第5番 大鶴山 昌繁寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第6番 功徳山 成就院 荘厳寺 十一面観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第7番 増上山 大願寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第8番 宝光院 観音堂 聖観世音菩薩 仙台市青葉区本町1
第9番 成就山 満願寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区本町1
第10番 一龍山 善入院 千手観世音菩薩 仙台市宮城野区原町1
第11番 眺海山 仙岳院 十一面観世音菩薩 仙台市青葉区東照宮1
第12番 喜光山 慈恩寺 聖観世音菩薩 仙台市宮城野区榴岡5
第13番 松風山 金勝寺 聖観世音菩薩 仙台市宮城野区榴岡5
第14番 森城山 大林寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区新寺4
第15番 五却山 悟慎寺 愚鈍院 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第16番 十却山 大乗院 成覚寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第17番 法王山 正覚院 阿弥陀寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第18番 喜雲山 光寿院 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第19番 天苗山 皎林寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区荒町
第20番 満谷山 円福寺 正観世音菩薩 仙台市若林区石名坂
第21番 金秀山 瑞雲寺 如意輪観世音菩薩 仙台市若林区連坊2
第22番 福現山 保寿寺 聖観世音菩薩  仙台市若林区連坊小路
第23番 五峰山 松音寺 如意輪観世音菩薩 仙台市若林区新寺4
第24番 護国山 国分尼寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区白萩町
第25番 護国山 医王院 国分寺 準胝観世音菩薩 仙台市若林区木ノ下2
第26番 本木山 両全院 聖観世音菩薩 仙台市若林区日辺字田中
第27番 千手山 観音院 満蔵寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区上飯田3
第28番 観音山 地蔵院 円乗寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第29番 今泉山 祐善寺 十一面観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第30番 高福院 観音堂 聖観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第31番 無畏山 大善寺 十一面観世音菩薩 仙台市太白区字落合
第32番 柄堀山 常蔵院 聖観世音菩薩 仙台市太白区長町1
第33番 経部山 大蔵寺 聖観世音菩薩 仙台市太白区向山1

◆結願後、メモ◆
発願したのは、私の地元のサッカーチームである徳島ヴォルティスが、初J1となった2014(平成26)年。範囲も狭いし、容易だろうと思いきや、土地勘のない仙台なので最初は苦労を。あと、色々と寄り道もしたので、結願したのは2016(平成28)年の6月。ただ、掛かった日数で言えば5日なので、この霊場のみを巡拝していれば、公共交通機関と歩きだけでも3~4日程度で打ち終えることが可能かと思います。もちろん、御朱印管理が個人宅、他寺授与のケースもあるので、完全に留守だった場合は、何度も足を運ぶ必要があるかもしれませんが。なお、御朱印について記載しておくと、住職がいても印のみといった札所が何ヶ所もありました。また、朱印所がどこなのか、観音堂の所に案内は基本的に出ていないので、先に最新情報を調べてから巡る方が良いかと思います。

祇園寺@東京

◆山・院・寺号
虎狛山 日光院 祇園寺(ぎおんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
調布市佐須町2丁目
京王線・布田駅より徒歩15分

◎「関東百八地蔵霊場・第101番札所」の御朱印
101祇園寺

◎「関東九十一薬師霊場・第10番札所」の御朱印
10

★雑記
元々は法相宗の寺院として開基された、祇園寺の御朱印です。

(平成23年2月記)
平成17年に再建されたらしい綺麗な薬師堂と、これまた平成22年に再建されたらしい閻魔堂。この新しいふたつのお堂が、境内ではひと際目を引きます。畏まった山門もなく、開放的な境内でした。あと、関東百八地蔵霊場の札所も兼ねています。御朱印は、庫裡にていただきました。

(平成28年10月記)
少々風の冷たいこの日、地蔵霊場で参拝してきました。法要もないタイミングで、至って静かな境内を独り占めすることが出来ました。御朱印は、庫裡にていただきました。

◎祇園寺、境内。(平成23年2月撮影)
祇園寺

◎祇園寺、本堂。(平成28年10月撮影)
101祇園寺1

◎祇園寺、薬師堂。(平成28年10月撮影)
101祇園寺0

◎祇園寺、閻魔堂。(平成28年10月撮影)
101祇園寺2

茂左衛門地蔵尊・千日堂@群馬

◆山・院・寺号
茂左衛門地蔵尊 千日堂(もざえもんじぞうそん せんにちどう)

◆宗派


◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
利根郡みなかみ町月夜野
JR上越線・後閑駅より徒歩10分

◎「茂左衛門地蔵尊千日堂・地蔵菩薩」の御朱印
茂左衛門地蔵06

◎「茂左衛門地蔵尊千日堂・地蔵菩薩」の御朱印
茂左衛門地蔵07

◎「茂左衛門地蔵尊千日堂・一代記、獄門」の御朱印
茂左衛門地蔵02

◎「茂左衛門地蔵尊千日堂・一代記、磔刑」の御朱印
茂左衛門地蔵03

◎「茂左衛門地蔵尊千日堂・一代記、直訴」の御朱印
茂左衛門地蔵09

◎「茂左衛門地蔵尊千日堂・一代記、飢餓」の御朱印
茂左衛門地蔵10

◎「茂左衛門地蔵尊千日堂」の御朱印
茂左衛門地蔵05

◎「茂左衛門地蔵尊千日堂」の御朱印
茂左衛門地蔵01

★雑記
茂左衛門地蔵尊の千日堂の御朱印です。
茂左衛門なる人物についてザックリ書くと、城主の圧制を江戸の将軍に直訴した後、越訴の罪で磔刑にされた百姓のこと。群馬県の人に、「天下の義人」と振れば「茂左衛門」と返って来るとか。上毛カルタがかなり浸透しているとかで、誰もが知っている人物だそうです。ただ、姓が杉木って言うところまでは、記憶も若干怪しいかな、とのこと。ちなみに、茂左衛門の菩提寺である嶽林寺は曹洞宗で、法要も執り行われているそうですが、千日堂と奥之院自体の宗派は、特にないのだそうです。最近は御朱印を求めての参拝者が増えたことや、埼玉辺りから来て転売目的で御朱印を求める人について、奥之院の御朱印を求めるのにそちらへ行かない人について、今後の御朱印予定について等々、あれこれとお話を聞きました。それにしてもまぁ、確かに細かい線で描かれた、なんとも見事なものです。
御朱印は、堂内授与所にていただきました。

◎茂左衛門地蔵尊・千日堂、参道。
茂左衛門・千日堂0

◎茂左衛門地蔵尊・千日堂、本堂。
茂左衛門・千日堂6

霊場メモ@関東百八地蔵霊場

関東の百八ヶ寺の地蔵尊を巡礼する霊場です。
関東九十一薬師霊場のガイドブックと同じ発行元から、こちらの霊場についてのガイドブックも出ています。ずっと手に入らなくて、、、ですがあてもなく無く神保町を彷徨う羽目にならなくてほっとしました。霊場に関する資料は、発願寺にも結願寺にも置いてありませんでした。そもそも2012年現在、霊場会も事務局も無い状態です。ネットの一部ウワサでは、この関東百八地蔵霊場で御朱印対応をしていない寺院もあるとか・・・。専用御朱印帳をネットでは見ましたが、実物は未だお目に掛かりません。

とある寺院で、この関東地蔵霊場についてお話しを聞きました。
霊場会、と言うか世話人がかつてはいたそうです。そのとき、霊場印やガイドブック、専用御朱印帳なども作られ、霊場としての体裁が整って活動が始まったそうです。しかしあるとき、突然理由もハッキリしないまま、その世話人(と言うか、出版社?)がまとめ役を辞めると言って投げ出してしまったとか。本当に前触れもなく理由も教えられずだったそうで、そのまま霊場会は分解、次の世話人も現れず引き継がれず、各々の寺院で対応せざるを得ない状況になったまま今に到るとのことでした。現在のところ、まとめ役が復帰するという話も、霊場として復興させようとの機運も盛り上がらず、しかしながら庶民の地蔵信仰は篤いので、表向き霊場としての活動はしていませんが、参拝や御朱印の対応は(場合によって)していただけるといった状態のようです。ただし、霊場専用御朱印帳に綴じていくタイプの御朱印のストックが切れたら、「御朱印の授与を辞めるでしょうね」と話されたお寺もあり、この先どうなることやら・・・。

関東百八地蔵霊場ガイドブッ

【関東百八地蔵霊場】
第1番 瑶光山 最明寺 埼玉県川越市小ケ谷町
第2番 星光山 一乗院 埼玉県川越市鴨田
第3番 東高野山 徳星寺 埼玉県上尾市畔吉
第4番 普光山 慈眼寺 埼玉県さいたま市西区水判土
第5番 金亀山 三学院 埼玉県蕨市北町
第6番 宝珠山 錫杖寺 埼玉県川口市本町
第7番 瑞應山 地福寺 埼玉県和光市白子
第8番 三富山 多福寺 埼玉県入間郡三芳町上富
第9番 薬王山 広福寺 埼玉県狭山市下奥富
第10番 大鱗山 天龍寺 埼玉県飯能市南
第11番 補陀山 法光寺 埼玉県飯能市坂石町
第12番 長昌山 龍穏寺 埼玉県入間郡越生町龍ケ谷
第13番 巖殿山 正法寺 埼玉県東松山市岩殿
第14番 都幾山 慈光寺 埼玉県比企郡ときがわ町西平
第15番 歓喜山 圓明寺 埼玉県秩父郡皆野町皆野
第16番 龍智山 常光院 埼玉県熊谷市上中条
第17番 西光山 宥勝寺 埼玉県本庄市栗崎
第18番 金鑚山 大光普照寺 埼玉県児玉郡神川町二ノ宮
第19番 光明山 常楽寺 群馬県館林市木戸町
第20番 祥寿山 曹源寺 群馬県太田市東今泉町
第21番 赤岩山 光恩寺 群馬県邑楽郡千代田町赤岩
第22番 薬師山 泉蔵寺 群馬県前橋市小屋原町
第23番 艮場山 善勝寺 群馬県前橋市端気町
第24番 青雲山 大福寺 群馬県前橋市鳥羽町
第25番 成菩提山 極楽寺 群馬県前橋市亀里町
第26番 雲光山 彌勒寺 群馬県高崎市吉井町小柵
第27番 安養山 清泉寺 群馬県甘楽郡下仁田町
第28番 碓氷山 金剛寺 群馬県安中市松井田町新堀
第29番 青木山 満行寺 群馬県安中市上後閑
第30番 寶満山 林昌寺 群馬県吾妻郡中之条町伊勢町
第31番 青龍山 吉祥寺 群馬県利根郡川場村門前
第32番 愛宕山 延命寺 群馬県沼田市横塚町甲
第33番 五徳山 水澤寺 群馬県渋川市伊香保町水沢
第34番 船尾山 柳澤寺 群馬県北群馬郡榛東村山子田
第35番 石井山 珊瑚寺 群馬県前橋市富士見町石井
第36番 醫王山 東壽寺 群馬県前橋市粕川町月田
第37番 日輪山 南光寺 群馬県みどり市笠懸町阿左美
第38番 笛吹山 恵性院 栃木県足利市小俣町
第39番 義任山 吉祥寺 栃木県足利市江川町
第40番 福聚山 龍泉寺 栃木県足利市助戸
第41番 八龍山 安養院 栃木県佐野市葛生東
第42番 蟠龍山 芳全寺 栃木県真岡市久下田
第43番 如意山 観音寺 栃木県芳賀郡益子町益子
第44番 岩谷山 瑞岩寺 栃木県芳賀郡茂木町茂木
第45番 延生山 城興寺 栃木県芳賀郡芳賀町下延生
第46番 桑嶋山 金剛定寺 栃木県宇都宮市上桑島町
第47番 寶珠山 光明寺 栃木県宇都宮市野沢町
第48番 虚空山 徳性院 栃木県日光市平ケ崎
第49番 日光山 清瀧寺 栃木県日光市清滝
第50番 日照山 宗源寺 栃木県那須塩原市東町
第51番 北照山 金乗院 栃木県那須塩原市沼野田和
第52番 甘露山 妙雲寺 栃木県那須塩原市塩原
第53番 八葉山 浄蓮寺 茨城県北茨城市華川町小豆畑
第54番 神明山 千福寺 茨城県日立市久慈町
第55番 俊明山 西福寺 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町
第56番 醫王山 東光寺 茨城県水戸市大場町
第57番 倶胝密山 六地蔵寺 茨城県水戸市六反田
第58番 三嶋山 如意輪寺 茨城県笠間市上市原
第59番 佐白山 正福寺 茨城県笠間市笠間
第60番 曜光山 月山寺 茨城県桜川市西小塙
第61番 秋喬山 妙法寺 茨城県桜川市本郷
第62番 椎尾山 薬王院 茨城県桜川市真壁町椎尾
第63番 小神野山 神宮寺 茨城県土浦市藤沢
第64番 船子山 海源寺 茨城県稲敷郡美浦村舟子
第65番 尸羅度山 西蓮寺 茨城県行方市西蓮寺
第66番 大鹿山 長禅寺 茨城県取手市取手
第67番 極楽山 照明院 茨城県稲敷市伊佐部
第68番 天龍山 泉倉寺 千葉県印西市和泉
第69番 仏法山 薬王寺 千葉県成田市土屋
第70番 鳴鐘山 東勝寺 千葉県成田市宗吾
第71番 大戸山 地福禅寺 千葉県香取市大戸
第72番 北陸山 東榮寺 千葉県旭市溝原
第73番 太平埜山 長福寿寺 千葉県長生郡長南町長南
第74番 音信山 光明寺 千葉県市原市池和田
第75番 玉崎山 観明寺 千葉県長生郡一宮町一宮
第76番 音羽山 清水寺 千葉県いすみ市岬町鴨根
第77番 東頭山 行元寺 千葉県いすみ市萩原
第78番 岩船山 東陽寺 千葉県いすみ市岩船
第79番 出谷山 長秀寺 千葉県勝浦市部原
第80番 長安山 石堂寺 千葉県南房総市石堂
第81番 金剛山 東禅寺 千葉県千葉市中央区亥鼻
第82番 勝軍山 地蔵院 千葉県船橋市海神
第83番 長尾山 妙楽寺 神奈川県川崎市多摩区長尾
第84番 泰平山 東泉寺 神奈川県川崎市宮前区平
第85番 清林山 金蔵寺 神奈川県横浜市港北区日吉本町
第86番 圓瀧山 興禅寺 神奈川県横浜市港北区高田町
第87番 補陀洛山 西方寺 神奈川県横浜市港北区新羽町
第88番 海光山 本瑞寺 神奈川県三浦市三崎
第89番 海雲山 岩殿寺 神奈川県逗子市久木
第90番 天衛山 多聞院 神奈川県鎌倉市大船
第91番 龍源山 正泉寺 神奈川県相模原市相原
第92番 玉寶山 命徳寺 神奈川県秦野市河原町
第93番 萬年山 松岩寺 神奈川県平塚市下吉沢
第94番 井寶山 米倉寺 神奈川県足柄上郡中井町井ノ口
第95番 金剛山 大長寺 神奈川県足柄上郡開成町吉田島
第96番 飯泉山 勝福寺 神奈川県小田原市飯泉
第97番 業平山 南蔵院 東京都葛飾区東水元
第98番 経王山 円融寺 東京都目黒区碑文谷
第99番 龍寶山 知行院 東京都世田谷区喜多見
第100番 高幡山 金剛寺 東京都日野市高幡
第101番 虎狛山 祇園寺 東京都調布市佐須町
第102番 東原山 相即寺 東京都八王子市泉町
第103番 慧日山 円通寺 東京都八王子市高月町
第104番 雲乗山 圓林寺 東京都町田市相原町
第105番 延命山 福徳寺 東京都あきる野市油平
第106番 多摩山 東善院 東京都西多摩郡瑞穂町長岡
第107番 神護山 浄牧院 東京都東久留米市大門町
第108番 萬頂山 高岩寺 東京都豊島区巣鴨

◆参拝中メモ◆
参拝中、と言っても本格的に結願目指して巡礼しているわけではありません。
関東薬師霊場で参拝したけれど、地蔵霊場では御朱印をいただかなかった札所も結構ありますし。(単に地蔵霊場の札所寺院だと知らなかっただけですが)いつの間にか集印できていれば良いかな、くらいの焦らず急かずで巡っています。
とある寺院で、霊場会設立から無くなるまでのお話しを聞きました。

東泉寺@神奈川

◆山・院・寺号
泰平山 東泉寺(とうせんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆御詠歌
(地蔵菩薩霊場、御詠歌)
深き海 般若の船に 棹差して 波平かに 助け給へや

◆所在地
川崎市宮前区平1丁目

◎「都筑橘樹二十五地蔵霊場・第19番札所」の御朱印
19東泉寺

◎「関東百八地蔵尊霊場・第84番札所」の御朱印
84東泉寺

★雑記
地蔵&観音霊場札所、東泉寺の御朱印です。

(平成25年10月記)
鉄道の駅が近くになく、公共交通機関だとバスでの参拝になりそうです。こちらの寺院は、関東百八地蔵霊場と、準西国稲毛三十三観音霊場の札所になっています。茅葺の山門をくぐると、少し開けた境内になっていました。堂宇がたくさん・・・という風ではなく、本堂がドンと構えている境内です。流石に禅寺とでも言いますか、庭木の手入れがキッチリと成されていました。御朱印は、庫裡にていただきました。

(平成29年4月記)
都筑橘樹二十五ヶ所地蔵霊場の御開帳に合わせて、平成29年4月に再参拝となりました。流石に賑わっており、山門前の赤い幟も多くて華やかでした。お茶やお菓子の接待もありましたが、ちょうど檀家の法要前ともあって、結縁柱にはゆっくり触れつつも、結構慌ただしいお参りになりました。御朱印は、本堂内にていただきました。

◎東泉寺、山門。(平成25年10月撮影)
東泉寺1

◎東泉寺、本堂。(平成25年10月撮影)
東泉寺

◎東泉寺、山門。(平成29年4月撮影)
19東泉寺2

◎東泉寺、本堂。(平成29年4月撮影)
19東泉寺4

穏田神社@東京

◆名称
穏田神社(おんでんじんじゃ)

◆御祭神
淤母陀琉神(おもだるのかみ)
阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)

◆所在地
渋谷区神宮前5丁目
東京メトロ副都心線、千代田線・明治神宮前駅より徒歩7分

穏田神社・稲荷h2904

穏田神社h2904

穏田神社

★雑記
駅と住宅街の間に鎮座する、渋谷区の穏田神社の御朱印です。

(平成25年9月記)
明治維新の前までは、第六天社と呼ばれていた神社になります。明治神宮前駅から向かうと、神社の横階段から境内に入ることになります。割と小振りな社殿でした。でも清潔で新しい感じです。それに神社の周辺が汚いこともあって、この神域だけは清浄さが流石に際立っていますね。そして、参道が意外と長い!ただ、だからなのですが、駐車場代わりの参道は個人的にちょっと・・・。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成29年4月記)
境内の稲荷神社の御朱印を始められたとのことで、再訪してきました。今回はJR渋谷駅から歩いて向かいましたら、慣れない街なので迷いに迷い・・・。よく見れば、穏田神社の御朱印のデザインも変わっていますね。御朱印は、授与所にて書き置きをいただきました。

◎穏田神社、社殿。(平成25年9月撮影)
穏田神社1

◎穏田神社、社殿。(平成29年4月撮影)
穏田神社4

◎穏田稲荷神社、全体。(平成29年4月撮影)
穏田神社3

豊川進雄神社@愛知

◆名称
豊川進雄神社(とよかわすさのをじんじゃ)

◆御祭神
進雄命(すさのをのみこと)

◆所在地
豊川市豊川西町
JR飯田線・豊川駅より徒歩4分

進雄神社・豊川

★雑記
豊川市鎮座、豊川進雄神社の御朱印です。
大宝元(701)年、雨乞いの祭祀の際、牛頭天王をお祀りしたことに始まる神社だそうです。豊川稲荷と合わせてお参りする人が多いかと思いきや、こちらの境内にはなにやら剪定の業者らしき人以外、誰も訪れてはいませんでした。静かなのは良いですが、やや物寂しい感じでもありました。スサノオの表記は複数ありますが、神社名で「進雄命」はいくつか見たことがあるものの、御祭神でこの表記は珍しいかな、と。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎豊川進雄神社、社頭。
進雄神社9

◎豊川進雄神社、社殿。
進雄神社2

最近の御朱印「珍説」アレコレ 第2回

はいどうも、食後のグダグダとしたまとまりの無い雑記です。

以前この雑記カテゴリで、最近の御朱印「珍説」アレコレをネタにして投稿したところ、意外にアクセスがありまして。あれが2016年4月の投稿でしたが、1年以上経った今でも相変わらず珍説を唱える人は湧いてきますね。ホント、「その説はどこで誰に聞いたのですか?」って聞いてみたいものです。と言うわけで、今回の雑記は珍説紹介の第2回にしました。

ss01

1.御朱印は楷書体で書く暗黙のルールがある
ですって。寺社の関係者ではない人のツイッターの発言で見ました。御朱印はここに詣でたという証だから、楷書体で書くという暗黙のルールがあるそうです。私は聞いたことがありません。「証=楷書体」ってのが、そもそもどこからきた発想でしょうか?お役所でしょうか?あぁ、見やすいからかな?いや、それなら別に楷書体である必要もないのですが・・・。ヒゲ題目と言われる特徴的な御首題・御朱印を授与している日蓮宗・法華宗は、この場合どうなってしまうのでしょうね。それに絵(イラスト)を描くのなんかも、以ての外ってことになるのかな?

2.神社の御朱印は印だけのスタイルが本来
だそうですよ。インスタグラムに御朱印をアップしている人が、そうコメントしていました。どこから仕入れた知識なのでしょうか?ネットでちょっと検索すれば、古い御朱印は数多くヒットしますから、自分がトンチンカンなことを言っていることに気付けるでしょうに。そういうひと手間の検索をせず、自分の思い込みだけで、それがあたかも真実であるかのように語るのはねぇ・・・。その人の過去の投稿を見ていたら、墨絵で最近人気が高い津島の観音寺の御朱印をアップしていたのですが・・・せっかく手間を掛けて描いていただいた御朱印なのに、描かれている肝心の観音様の名前すらわかってないという・・・ね。猫に小判だわ。

3.書かれた御朱印の神様からパワーがもらえる
世間一般でスピリチュアルな話題が絶えないことは知っていますが、そういうジャンル好きな人のブログで見ました。御朱印をお札やお守りと同義にする人がいるので、それと同じように揮毫押印された御朱印帳になにかしらのパワーが宿ると考える人がいても不思議ではないですかね。御朱印帳に手をかざせば、そこからパワーをもらえるんだとか。パワーと言うか、ただの気の持ちようでは?、とも思いましたけど。

ss02

ま、そんなこんなでウダウダ書いてきましたが、そろそろ昼休みも時間切れです。珍説や面白ネタは、また貯まったら1回分の更新用にアップしてみようかなと思います。まだまだ世間では御朱印ブームとのことで、この先もネタには困らないかな、と思っています。

香西寺@香川

◆山・院・寺号
宝幢山 地蔵院 香西寺(こうざいじ)

◆宗派
真言宗 大覚寺派

◆御本尊
地蔵菩薩

◆御詠歌
南無大悲 延命地蔵 大菩薩 導き給へ この世後の世

◆所在地
高松市香西西町
JR予讃線・香西駅より徒歩24分

◎「四国別格二十霊場・第19番札所」の納経印(開創1200年記念印付き)
19・香西寺・別格

★雑記
四国別格二十霊場札所、香西寺の納経印(御朱印)です。
霊場開創1200年記念の印がある平成25(2013)年の8月に、初めてお参りしました。さぬき七福神や四国ぼけ封じ三十三観音霊場などの札所も兼務していますが、このときは境内に私だけでした。仁王門で厳つい表情の仁王様を拝み、本堂前に立つ石の結縁柱に触れてお参りを。結縁柱って言えばほぼ木材ですが、石とはこれまたなんともで。夕刻までまだ時間があったのですが、なかなかの西陽が眩しかったのを記憶しています。
納経印は、納経所にていただきました。巡拝用品やガイドブックなどが、結構揃っていました。

◎香西寺、仁王門。
香西寺7

◎香西寺、仁王門。
香西寺8

◎香西寺、仁王門。
香西寺9

◎香西寺、本堂。
香西寺47

◎香西寺、境内。
香西寺2

◎香西寺、境内。
香西寺

霊場メモ@四国別格二十霊場

四国の弘法大師所縁の寺院20ヶ所から成る霊場です。
四国八十八ヶ所霊場と合わせて、人間の108の煩悩を鎮めるとか言われています。四国霊場と合わせて回ってる方も結構多いと聞きました。ただ、元々は番外としての立ち位置だった寺院が霊場として集まったわけなので、結構行きにくい場所の寺院もあって難儀します。それにしても高知県が1ヶ寺しかないって、なんだか札所の配置が偏ってますね。

四国別格20霊場・御朱印帳

【四国別格二十霊場】
第01番 仏王山 大山寺 真言宗醍醐派 徳島県板野郡上板町神宅字大山
第02番 東明山 童学寺 真言宗善通寺派 徳島県名西郡石井町石井字城ノ内
第03番 月頂山 慈眼寺 高野山真言宗 徳島県勝浦郡上勝町大字正木字灌頂瀧
第04番 八坂山 八坂寺(鯖大師本坊) 高野山真言宗 徳島県海部郡海陽町浅川
第05番 高野山 大善寺 高野山真言宗 高知県須崎市西町一丁目
第06番 臨海山 福寿寺(龍光院) 高野山真言宗 愛媛県宇和島市天神町
第07番 金山 出石寺 真言宗御室派 愛媛県大洲市長浜町豊茂乙
第08番 正法山 永徳寺(十夜ヶ橋) 真言宗御室派 愛媛県大洲市東大洲
第09番 大法山 文珠院 真言宗醍醐派 愛媛県松山市恵原町
第10番 仏法山 興隆寺 真言宗醍醐派 愛媛県西条市丹原町古田
第11番 生木山 正善寺(生木地蔵) 高野山真言宗 愛媛県西条市丹原町今井
第12番 摩尼山 延命寺 真言宗御室派 愛媛県四国中央市土居町土居
第13番 金光山 仙龍寺 真言宗大覚寺派 愛媛県四国中央市新宮町馬立
第14番 邦治山 常福寺(椿堂) 高野山真言宗 愛媛県四国中央市川滝町下山
第15番 宝珠山 箸蔵寺 真言宗御室派 徳島県三好市池田町州津蔵谷
第16番 巨鼇山 萩原寺 真言宗大覚寺派 香川県観音寺市大野原町萩原
第17番 五穀山 神野寺 真言宗善通寺派 香川県仲多度郡まんのう町神野
第18番 経納山 海岸寺 真言宗醍醐派 香川県仲多度郡多度津町大字西白方
第19番 寶幢山 香西寺 真言宗大覚寺派 香川県高松市香西西町
第20番 福大山 大瀧寺 真言宗御室派 徳島県美馬市脇町字西大谷

◎四国霊場開創1200年記念スタンプ(平成26年)
別格20

◆参拝中、メモ◆
専用の御朱印帳が、数多くあります。四国霊場と同じような、地味なのからポップな表紙の物まで色々と。四国霊場の売店で売られている場合もあるので、割と手軽に手に入ります。が、どれも紙質が不安で、結局私は汎用の御朱印帳に御朱印をいただいています。

(平成25年5月追記)
という風に上記で書きましたが、結局霊場専用の御納経帳(御朱印帳)に手を出して、再度回り始めました。四国八十八ヶ所霊場の開創1200年に合わせて、こちらも記念事業を行っているのでそれに合わせてです。

烏森神社@東京

◆名称
烏森神社(からすもりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
天鈿女命(あめのうづめのみこと)
瓊々杵尊(ににぎのみこと)

◆所在地
港区新橋2丁目
JR山手線・新橋駅より徒歩2分

◎「例大祭(2017年)」期間限定御朱印
烏森神社h29例大祭

◎「新春参拝(2017年)」の期間限定御朱印
烏森神社h29正月

◎「年越大祓(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社・年越h28

◎「新嘗祭(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社・h28新嘗

烏森神社h2809

◎「夏越大祓(2016年)」期間限定御朱印
烏森・夏越h28

◎「例大祭(2016年)」期間限定御朱印
烏森h2804

◎「初午祭(2016年)」期間限定御朱印
烏森神社・初午h2803

◎「新春参拝(2016年)」の期間限定御朱印
烏森神社h2801

◎「年越大祓(2015年)」の期間限定御朱印
烏神神社・h27年末

◎「ひな祭り(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・節句

◎「節分参拝(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・節分

◎「新春参拝(2015年)」の期間限定御朱印
烏森神社・新春

◎「年越大祓(2014年)」の期間限定御朱印
烏森・年越

◎「七夕まつり(2014年)」の期間限定御朱印
烏森神社・七夕

◎「夏越大祓(2014年)」の期間限定御朱印
烏森神社・夏越

烏森神社

名称未設定-25

◎オリジナル御朱印帳
烏森神社

★雑記
新橋鎮座、烏森神社の御朱印&オリジナル御朱印帳です。
御朱印もそうですが、とにかくカラフルが売りのようで、おみくじも”色みくじ”としてカラフル路線を進む新橋鎮座の烏森神社です。特に女性人気が凄まじいらしく、確かにいつ行っても女性の参拝者が複数います。平日はサラリーマンの戦場、土日は人のいない寂れた街、このギャップがなんとも味のある新橋ですが、ここだけはなにかしらいつも華やかな雰囲気です。それにしても・・・特に名称が付いていないそうですが、分類不能な変わった鳥居をしています。こういった形状の鳥居は、全国でもここだけとか。平成22年5月の参拝時は品切れで未購入だった御朱印帳も、平成23年2月の参拝で無事にいただけました。御朱印もお願いすると、毎回栞タイプのお守りをいただけます。
御朱印は、授与所にていただきました。

(平成27年1月記)
この頃は、まだそんなに混んでいるという気もなかったのですが・・・。

(平成27年3月記)
見ての通り、とても変わった御朱印が授与されるとのことで、結構な行列となっていました。そら、ニュースでも取り上げられますわ、ってくらいでした。

(平成28年6月記)
夏越大祓(2016年)の期間限定御朱印は、かなり攻めたなぁ~と思わされるデザインと言うか、色合いと言うかでした。朱印と言いつつも青色主体の涼しげな見栄えで、変化球でしたがストライクに入った感じです。もちろん、ネットなり口コミなりで情報は広がっていたようで、結構な人の出ではありました。

◎烏森神社、参道。
烏森神社・参道

◎烏森神社、境内。
烏森神社・鳥居1

◎烏森神社、社殿。(平成28年6月撮影)
烏森

椿神社@東京

◆名称
椿神社(つばきじんじゃ)

◆御祭神
猿田彦命(さるたひこのみこと)

◆所在地
大田区蒲田2丁目
各線・蒲田駅より徒歩6分

椿神社・蒲田八幡02

椿神社・蒲田八幡

★雑記
椿神社の御朱印です。

(平成26年4月記)
住宅街の中の交差点に鎮座しています。まさに角っこなので、敷地はかなり狭いですね。境内の案内板によれば、神社の御祭神は猿田彦命とされていますが、本来は道路や旅人の守護神である道祖神を祀っていたようです。社務所などは無くて、蒲田八幡神社が管理をしているようです。御朱印は、蒲田八幡神社の授与所にていただきました。

(平成29年5月記)
御朱印に印が追加されたと知り、足を運びました。神社の名称の通りになる椿の花と、麻紐の印が追加されています。麻紐は、喘息や百日咳、風邪などに罹った患者の首に巻くことで回復を叶えてくれるとの言い伝えがあるそう。境内の額堂に奉納されており、今でもその現世利益の習俗は残っているそうで、薭田神社の社務所にて麻紐が頒布されています。

◎椿神社、境内。
椿神社

大明王院@神奈川

◆山・院・寺号
身代山 大明王院(だいみょうおういん)

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
川崎市高津区下作延4丁目
JR、東急各線・溝の口駅より徒歩16分
東急田園都市線・梶が谷駅より徒歩10分

◎「武相二十八不動霊場・第2番札所」の御朱印
2大明王院

★雑記
身代り不動尊として知られる、大明王院の御朱印です。
溝の口駅から徒歩で向かい、梶が谷駅へと帰りは抜けました。いずれの駅も、近いとも遠いとも言えない微妙な距離に感じました。駐車場も完備されているお寺なので、入れ替わり立ち替わりと結構な参拝者の数でした。それにしても、晴天とも相俟ってえらく朱色のキツい外観をした本堂に映りました。境内のほとんどを本堂が占めているので、外から見たときは人の姿もなく静かでえぇわいなんて思ったのですが、本堂内で人口密度が急上昇ってなもので。奉納された幟なんかも、全部本堂内で立てられていました。さて、お参りは堂内の奥で。デカいと言うよりは写真の通り長い建物なので、入り口から結構先の方に内陣が見えます。お守り等の授与所の賑わいとは打って変わって、同じフロアですがこっちまで来れば意外に静かなもの。一人ムニャムニャとした時間を持つことが出来ました。
御朱印は、授与所にていただきました。大明王院の熱海別院にはオリジナル御朱印帳がありましたけれど、こちらにはないようです。

◎大明王院、本堂。
2大明王院8

◎大明王院、本堂。
2大明王院55

◎大明王院、境内。
2大明王院7

金刀比羅宮@香川

◆名称
金刀比羅宮(ことひらぐう)

◆御祭神
大物主神(おおものぬしのかみ)

◆所在地
仲多度郡琴平町
JR土讃線・琴平駅より徒歩30分

金刀比羅宮・さぬき15社・こ

★雑記
全国にある「こんぴらさん」の総本宮、金刀比羅宮の御朱印です。

(平成25年1月記)
鎮座してより、おおよそ3000年の歴史を持つ神社です。ちなみに、さぬき十五社巡りの1社となっていますが、それらしきを示す案内はどこにも見られませんでした。さて、有名どころですし、私は隣県住みですから、何度かお参りには行っています。ただ、初詣として訪れたのはこの日が初めてだと記憶しています。やはりと言いますか、人の多さにウンザリ気味。。。そもそも、駐車場がどこもいっぱいなので、タイミング次第ではいつまでもウロウロする羽目になり、神社に辿り着くこと自体が困難を極めます。参道は長い、そして石段はキツいですが、土産物屋も並んでいるし景色も良いしで気が紛れるし、飽きることはありません。ちなみに、駕籠を利用している人は、片手で数える程度でした。拝殿のある本宮境内も人は多いですが、眺めはやっぱり良いですね。まだまだ陽は高かったのですが、授与所はもう片付け作業に入っていまして、そそくさと御朱印をいただきました。初詣期間中は、別紙での対応のみになるとのことです。

◎金刀比羅宮、参道。(平成25年1月撮影)
金刀比羅宮4

◎金刀比羅宮、大門。(平成25年1月撮影)
金刀比羅宮6

◎金刀比羅宮、旭社。(平成25年1月撮影)
金刀比羅宮82

◎金刀比羅宮、参道。(平成25年1月撮影)
金刀比羅宮79

◎金刀比羅宮、本宮境内。(平成25年1月撮影)
金刀比羅宮2

◎金刀比羅宮、本宮拝殿。(平成25年1月撮影)
金刀比羅宮9

◎金刀比羅宮、境内からの眺め~讃岐富士。(平成25年1月撮影)
金刀比羅宮86

巣鴨大鳥神社@東京

◆名称
巣鴨大鳥神社(すがもおおとりじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊命(やまとたけるのみこと)

◆所在地
文京区千石4丁目
JR山手線、都営地下鉄三田線・巣鴨駅より徒歩6分

大鳥神社・巣鴨

★雑記
巣鴨の大鳥神社の御朱印です。
区別するために付く地名は巣鴨(豊島区)ですが、神社の鎮座地住所は文京区になります。何度か参拝をしていますが、社務所は結構留守がちなために、御朱印をいただいたのは平成24年4月が初めてになります。まぁ、駅からも徒歩ですぐなので、いつでも行けるエリアと言えましょうか。さて、神社の創祀は古くて、貞京5(1687)年になるそう。今でこそ酉の市が立つほどに人気の大鳥神社ではありますが、そもそもは巣鴨稲荷社がメインで、大鳥神社はその境内社の立ち位置になるようです。ちなみに、こちらも猫のいる神社です。毎回見掛けますね。
御朱印は、社務所窓口にていただきました。

◎巣鴨大鳥神社、全体。(平成23年9月撮影)
大鳥神社2

◎巣鴨大鳥神社、社殿とネコ。(平成23年9月撮影)
大鳥神社9

吉祥寺@愛媛

◆山・院・寺号
密教山 胎蔵院 吉祥寺(きちじょうじ)

◆宗派
真言宗 東寺派

◆御本尊
毘沙聞天王

◆御詠歌
身の内の 悪しき悲報を 打ち捨てて みな吉祥を 望み祈れよ

◆所在地
西条市氷見乙
JR予讃線・伊予氷見駅より徒歩2分

◎「四国八十八ヶ所霊場・第63番札所」の納経印(2015年6月)
63吉祥寺

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第63番札所・吉祥寺の納経印(御朱印)です。

(平成27年6月記)
無人の伊予氷見駅からもすぐ、特に他のお遍路さんに会うこともなくお寺へと至りました。ただし、山門をくぐる前にふと目線を動かすと、そこにはツアーバスが2台も・・・。案の定、境内では団体がワイワイガヤガヤ&ムニャムニャとやっていました。タイミングが悪かったですね。広くはない境内を、団体が捌けるまで散策しました。とは言え、お迎え大師像に手を合わせたり、くぐり吉祥天女像の下をくぐったりぐらいしか、することはないのですがね。ちなみに、くぐり吉祥天女像はくぐることで、貧苦を取り除いて富貴財宝を授かるのだとか。あと、四国霊場の札所の中で、寺院御本尊が毘沙聞天なのはこちらだけだそうです。納経印の揮毫は、多聞天になっていました。
納経印は、納経所にていただきました。

◎吉祥寺、山門。(平成27年6月撮影)
63吉祥寺2

◎吉祥寺、左:大師堂・右:本堂。(平成27年6月撮影)
63吉祥寺7

◎吉祥寺、お迎え大師・くぐり吉祥天女。(平成27年6月撮影)
63吉祥寺53

霊場メモ@四国八十八ヶ所霊場

言わずと知れた、日本一有名な霊場です。
徳島出身者としては、お遍路姿で街を行く人も見慣れたものです。
ここで記載してある奥之院等は、”自称”や奥の院と”言われている”といったレベルの寺院も含んでいます。そのくらいのあやふやさがあるので、名称も他サイトと異なる場合もあります点はご注意を。

四国八十八ヶ所

【四国八十八ヶ所霊場】
第1番 霊山寺 鳴門市大麻町板東奥之院:東林院)(前札所・談議所:十輪寺
第2番 極楽寺 鳴門市大麻町檜
第3番 金泉寺 板野郡板野町大寺奥之院:愛染院)(奥之院:宝国寺)
第4番 大日寺 板野郡板野町黒谷
第5番 地蔵寺 板野郡板野町(奥之院:五百羅漢堂
第6番 安楽寺 板野郡上板町引野(奥之院:黒岩権現堂)
第7番 十楽寺 阿波市土成町高尾
第8番 熊谷寺 阿波市土成町土成前田
第9番 法輪寺 阿波市土成町土成
第10番 切幡寺 阿波市市場町切幡(奥之院:八祖大師堂)
第11番 藤井寺 吉野川市鴨島町飯尾(奥之院:大日如来石祠)
第12番 焼山寺 名西郡神山町下分(奥之院:蔵王権現堂)
第13番 大日寺 徳島市一宮町西丁(奥之院:建治寺)(奥之院?:国中寺
第14番 常楽寺 徳島市国府町延命奥之院:慈眼寺
第15番 国分寺 徳島市国府町矢野
第16番 観音寺 徳島市国府町観音寺
第17番 井戸寺 徳島市国府町井戸
第18番 恩山寺 小松島市田野町恩山寺谷(奥之院:金磯弁財天
第19番 立江寺 小松島市立江町字若松奥之院:清水寺)(奥之院?:取星寺)(奥之院?:星の岩屋)
第20番 鶴林寺 勝浦郡勝浦町生名(奥之院:慈眼寺
第21番 太龍寺 阿南市加茂町龍山奥之院:舎心ヶ嶽
第22番 平等寺 阿南市新野町秋山(奥之院:月夜御水庵)(奥之院:弥谷観音堂)
第23番 薬王寺 海部郡美波町奥河内(奥之院:泰仙寺)
第24番 最御崎寺 室戸市室戸岬町(奥之院:一夜建立岩屋)
第25番 津照寺 室戸市室津
第26番 金剛頂寺 室戸市元乙
第27番 神峯寺 安芸郡安田町唐浜
第28番 大日寺 香南市野市町母代寺(奥之院:爪彫薬師堂)
第29番 国分寺 南国市国分(奥之院:毘沙門堂)
第30番 善楽寺 高知市一宮(奥之院:安楽寺)
第31番 竹林寺 高知市五台山奥之院:船岡不動堂
第32番 禅師峰寺 南国市十市(奥之院:薬師寺)
第33番 雪蹊寺 高知市長浜(奥之院:中谷堂)
第34番 種間寺 高知市春野町秋山(奥之院:本尾寺)
第35番 清滝寺 土佐市高岡町清滝丁 (奥之院:閼伽井の水場)
第36番 青龍寺 土佐市宇佐町竜(奥之院:波切不動堂)
第37番 岩本寺 高岡郡四万十町茂串町 (奥之院:矢負地蔵堂)
第38番 金剛福寺 土佐清水市足摺岬(前札所:真念庵)
第39番 延光寺 宿毛市平田町中山
第40番 観自在寺 南宇和郡愛南町御荘平城 (奥之院:龍光院)
第41番 龍光寺 宇和島市三間町大字戸雁
第42番 仏木寺 宇和島市三間町宇則
第43番 明石寺 西予市宇和町明石
第44番 大宝寺 上浮穴郡久万高原町菅生
第45番 岩屋寺 上浮穴郡久万高原町七鳥(奥之院:白山行場)
第46番 浄瑠璃寺 松山市浄瑠璃町
第47番 八坂寺 松山市浄瑠璃町八坂
第48番 西林寺 松山市南高井町(奥之院:杖の渕
第49番 浄土寺 松山市鷹子町(奥之院:牛の峰地蔵堂)
第50番 繁多寺 松山市畑寺町
第51番 石手寺 松山市石手2丁目奥之院:石鉄寺
第52番 太山寺 松山市太山寺町(奥之院:経ヶ森)
第53番 円明寺 松山市和気町(奥之院:円明寺観音堂)
第54番 延命寺 今治市阿方甲(奥之院:円明寺)
第55番 南光坊 今治市別宮町
第56番 泰山寺 今治市小泉1丁目(奥之院:龍泉寺
第57番 栄福寺 今治市玉川町八幡甲
第58番 仙遊寺 今治市玉川町別所甲
第59番 国分寺 今治市国分4丁目
第60番 横峰寺 西条市小松町石鎚甲(前札所:清楽寺)(前札所:妙雲寺)(奥之院:星ヶ森石鉄権現)
第61番 香園寺 西条市小松町南川甲奥之院:白瀧不動
第62番 宝寿寺 西条市小松町新屋敷甲
第63番 吉祥寺 西条市氷見乙
第64番 前神寺 西条市洲之内甲(奥之院:石鉄権現・奥前神寺)
第65番 三角寺 四国中央市金田町三角寺甲奥之院:仙龍寺
第66番 雲辺寺 三好市池田町白地(奥之院:萩原寺)(奥之院:長福寺)
第67番 大興寺 三豊市山本町辻
第68番 神恵院 観音寺市八幡町1丁目
第69番 観音寺 観音寺市八幡町1丁目
第70番 本山寺 三豊市豊中町本山甲(奥之院:妙音寺)
第71番 弥谷寺 三豊市三野町大見乙(奥之院:獅子の岩屋)
第72番 曼荼羅寺 善通寺市吉原町
第73番 出釈迦寺 善通寺市吉原町(奥之院:捨身ヶ嶽霊跡)
第74番 甲山寺 善通寺市弘田町
第75番 善通寺 善通寺市善通寺町奥之院?:海岸寺
第76番 金倉寺 善通寺市金蔵町
第77番 道隆寺 仲多度郡多度津町
第78番 郷照寺 綾歌郡宇多津町
第79番 天皇寺 坂出市西庄町八十場(奥之院:摩尼珠院)(奥之院:瑠璃光寺)
第80番 国分寺 高松市国分寺町国分
第81番 白峯寺 坂出市青海町(奥之院:毘沙門堂)
第82番 根香寺 高松市中山町(奥之院:鷲峰寺)
第83番 一宮寺 高松市一宮町
第84番 屋島寺 高松市屋島東町
第85番 八栗寺 高松市牟礼町牟礼(前札所:洲崎寺)
第86番 志度寺 さぬき市志度奥之院:地蔵寺
第87番 長尾寺 さぬき市長尾西 (奥之院:玉泉寺)
第88番 大窪寺 さぬき市多和兼割(奥之院:胎蔵峯寺)(前札所:西教寺)
四国霊場 総奥之院(大瀧寺)(与田寺

神橋(日光二荒山神社)@栃木

◆名称
神橋(しんきょう)

◆所在地
日光市上鉢石町

二荒山神社・神橋

★雑記
世界遺産にも登録されている、神橋の御朱印です。
日光二荒山神社が管理する建造物ですが、聖地日光の表玄関の名所といった感じです。大谷川に架かるこちらの神橋、長さは28メートル、幅は7.4メートル、水面からの高さは10.6メートルだそうで、昔は「山菅の蛇橋」と呼ばれていたとか。そもそも昔は、神事や将軍様の社寺参り、勅使や幣帛供進使などが参向するときのみ使用される橋で、一般人の通行は許されていなかったとのこと。今では”通行料さえ払えば”、という観光名所ですがね。良縁や開運を文字通り橋渡ししてくれるとして、多くの人が渡っています。ただそれと同じくらい、「有料ならいいや」と言っている人の姿も見掛けました。まぁ、対岸に行くために渡り切る橋じゃないですからね。山口県の錦帯橋、山梨県の猿橋と合わせて、日本三大奇橋のひとつに数えられています。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎神橋、全体。
神橋4

◎神橋と大谷川。
神橋1

白毫寺@奈良

◆山・院・寺号
高円山 白毫寺(びゃくごうじ)

◆宗派
真言律宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
奈良市白毫寺町

◎「南都真言律宗ぼさつの寺めぐり」の御朱印
白毫寺・菩薩寺

◎「関西花の寺二十五ヶ所霊場・第18番札所」の御朱印
18白毫寺・天女

◎「御本尊・阿弥陀如来」の御朱印
白毫寺・本尊

★雑記
真言律宗ぼさつの寺めぐり、白毫寺の御朱印です。
こちらへは、春日大社から歩いて向かいました。地図上だと割とすぐのように見えたのですがまったくそんなことはなくて、結構遠くに感じました。住宅街の奥のそのまた奥という具合。あと、拝観受付からの登りが意外に体力を奪われると言いますか、雨上がりのぬかるみがつらかったと言いますか。ちなみに、帰りはお寺から高畑住宅前バス停まで11分ほど歩いて、そこから近鉄奈良駅までバスに乗るルートを使いました。さて、境内は高い場所に位置しているので、眺めは良かったです。天気が良かったならば、もっと見晴らしが良いのかなとも思いましたが。閻魔様をはじめとするいくつかの仏尊は、宝蔵でのお参りとなります。次から次へと団体ツアーがやって来るので、あまり落ち着いたお参りとはいきませんでした。それにしても・・・四国霊場の札所でもそうなのですが、団体の中にはなぜか我が物顔で境内を闊歩して、他の参拝者たちに迷惑を及ぼす連中がいますね。途中でまた雨が降ってきたこともあって、本堂でお参りをして、樹高5メートルの天然記念物である五色椿を眺めて、インパクト大の閻魔様手拭いを購入してお寺を後にしました。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎白毫寺、参道。
白毫寺3

◎白毫寺、本堂。
白毫寺2

◎白毫寺、御影堂。
白毫寺6

◎白毫寺、宝蔵。
白毫寺7

◎白毫寺、五色椿。
白毫寺0

◎白毫寺、参道。
白毫寺4

寿福寺@東京

◆山・院・寺号
大林山 最勝院 寿福寺(じゅふくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
練馬区春日町3丁目
都営大江戸線・練馬春日町駅より自転車3分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第19番札所」の御朱印
19寿福寺

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、寿福寺の御朱印です。
練馬春日町駅からレンタサイクルを利用して向かいました。もっとも、ここだけを目的地とするなら、徒歩でもさほど掛からない距離とも言えます。山門のところには、豊島霊場の札所を示す石碑が立っていました。お寺の開創年は不明とのことですが、慶安2(1649)年の記録に載っているとのことで、それ以前になるだろう、と。本堂へと至る参道途中、蓮華の彫られた地面があります。ここは砂塚になっており、四国霊場のお砂が収められているそうです。いわゆるお砂踏みって具合に、この上に立って手を合わせてくださいとの案内がありました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎寿福寺、本堂。
19寿福寺4

◎寿福寺、境内。
19寿福寺5

長浜八幡宮@滋賀

◆名称
長浜八幡宮(ながはまはちまんぐう)

◆御祭神
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
応神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
長浜市宮前町
JR北陸本線・長浜駅より徒歩12分

◎「長浜六瓢箪霊場」の御朱印
長浜八幡宮

★雑記
長浜市の長浜八幡宮の御朱印です。

(平成26年10月記)
こちら、源義家が後三条天皇の勅願を受けて、京都の石清水八幡宮から分霊を迎えて奉祀したのが始まりとのこと。長浜の観光エリアである黒壁スクエアから少し歩くので、神社の方へ観光客はあまり流れて来ないようです。人が少ないどころか寂しいと感じるくらい、長い参道を持つ広い境内は、実に静かな雰囲気を醸し出していました。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年6月記)
長浜市内の6社寺による長浜六瓢箪霊場ですが、平成28(2016)年6月10日に霊場会が解散となったようです。境内に貼り出されていたその案内を、ネットで見掛けました。そのため、6社寺揃っての連携や行事はもう行われていないそうです。

◎長浜八幡宮、参道。(平成26年10月撮影)
長浜八幡宮0

◎長浜八幡宮、境内。(平成26年10月撮影)
長浜八幡宮3

本宮神社@栃木

◆名称
本宮神社(ほんぐうじんじゃ)

◆御祭神
味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

◆所在地
日光市山内

本宮神社

★雑記
日光の本宮神社の御朱印です。
日光二荒山神社本社と滝尾神社、そしてこの本宮神社とで日光三社と呼ばれています。境内の看板では、日光二荒山神社の別宮とも案内されていました。かつて、勝道上人がこの地に神仏を祀り、庵を結んだことが始まりだそうで、つまりは日光二荒山神社発祥の地とも言える場所です。観光名所である神橋や土産物屋が並んでいるとは言え、東照宮や輪王寺のあるエリアとはやや離れているので、境内に観光客が多く来ることはなさそうです。おまけにこの日は雨、老夫婦とすれ違った以外は、境内に人影は見られませんでした。高い木々に囲まれていることも加わって、なんとも寂しい感じの空気でした。それに・・・あまり手入れがされていないようで、草ボーボーでした。
御朱印は、日光二荒山神社の授与所にていただきました。

◎本宮神社、参道と石鳥居。
本宮神社8

◎本宮神社、社殿。
本宮神社4

常楽寺@神奈川

◆山・院・寺号
春日山 医王院 常楽寺(じょうらくじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
川崎市中原区宮内4丁目
JR南武線・武蔵中原駅より徒歩10分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第26番札所」の御朱印
21常楽寺・まんが寺

★雑記
通称まんが寺、常楽寺の御朱印です。
弘法大師玉川霊場での参拝でした。御朱印にもある通り寺院御本尊は観音様ですが、参道には東方薬師如来の石碑が立っています。院号が示す通り、薬師如来でも知られているようです。境内の薬師堂に祀られている薬師如来は、宮内薬師(くないやくし)と呼ばれているそうです。薬師堂の中は見えませんでしたが、境内の看板によると十二神将像も祀られているそうです。それにしても、境内は塀で囲われているでもなく開放的で、なおかつ緑の多い良い環境でした。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎常楽寺、参道。
21常楽寺4

◎常楽寺、薬師堂。
21常楽寺6

◎常楽寺、大黒天像。
21常楽寺8

女塚神社@東京

◆名称
女塚神社(おなづかじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
大田区西蒲田6丁目
各線・蒲田駅より徒歩6分

女塚神社・蒲田八幡02

女塚神社・蒲田八幡

女塚神社・蒲田八幡

★雑記
大田区西蒲田鎮座、女塚神社の御朱印です。

(平成24年3月記)
御朱印・・・と言っても、神璽などは無いので御朱印としていい物かどうか。あくまで参拝の証といったところでしょうか。ただ、宮司印はいただけますので、御朱印として掲載しておきます。こちらの御朱印は、近隣の神社を管理している蒲田八幡神社でいただきました。境内に社務所らしき建物はありますが、無人のようでした。祭事のときだけ利用されるのかもしれません。

(平成26年9月記)
需要が高まったからでしょうか、女塚神社の御朱印が作られていました。(ちなみに、女塚神社以外の兼務社の御朱印も作られていました。)境内の社務所らしき建物は相変わらず無人でしたので、こちらの御朱印も蒲田八幡神社でいただきました。

◎女塚神社、境内。(平成26年9月撮影)
女塚神社

清瀧神社@千葉

◆名称
清瀧神社(せいりゅうじんじゃ)

◆御祭神
大綿積神(おおわたづみのみこと)

◆所在地
浦安市堀江4丁目
東京メトロ東西線・浦安駅より徒歩6分

清瀧神社・h29

清瀧神社・浦安三社

◎清瀧神社オリジナル御朱印帳
清瀧神社・帳面

★雑記
浦安三社のひとつ、清瀧神社の御朱印です。

(平成24年5月記)
平成24年の今年は、4年の一度の浦安三社例大祭に当たるらしく、浦安駅から神社へ至る道すがら、ポスターを至る所で目にしました。ここ清瀧神社の境内でも、なにやらテントを張って受付中。狭いながらも境内には、浅間神社もあったりで見所は充実しています。こちらの富士塚は、あいにく登れないようで残念でした。御朱印は、授与所にていただきました。またこちらでは、同じく浦安三社のひとつ稲荷神社の御朱印もいただけます。

(平成29年5月記)
5年振りに、お参りをしてきました。浦安三社祭は今年ではありませんが、この日はなにやら御神輿も巡回しており、境内は賑やかな様相。参拝中に御神輿が戻ってきたこともあって、一気に人が増えて境内に熱気が増してきました。とは言え、富士塚の方へは人が来ないので、こっちは静かなものでした。相変わらず登れませんけれど。

◎清瀧神社、社殿。(平成24年5月撮影)
清瀧神社

◎清瀧神社、社頭。(平成29年5月撮影)
清瀧神社2

◎清瀧神社、社殿。(平成29年5月撮影)
清瀧神社9

◎清瀧神社、本殿。(平成29年5月撮影)
清瀧神社5

◎清瀧神社、富士塚(浅間神社)。(平成29年5月撮影)
清瀧神社1

◎清瀧神社、富士塚(浅間神社)。(平成29年5月撮影)
清瀧神社7

猿田神社@千葉

◆名称
猿田神社(さるたじんじゃ)

◆御祭神
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
天鈿女命(あめのうずめのみこと)
菊理姫命(くくりひめのみこと)

◆所在地
銚子市猿田町
JR総武本線・猿田駅より徒歩5分

猿田神社

★雑記
銚子市の猿田神社の御朱印です。
家の近くに鎮座する巣鴨庚申堂の勧請元として聞き及んでおり、前々からいつかはお参りをしたいなと思っていました。この18切符の使用期間中に、ようよう行くことが出来ました。ただ、意外に遠く感じましたね。駅からトボトボ歩くこと5分程度、境内へと至ります。人のいない駅前とは打って変わって、境内はそこそこ人の出が。12月ではありますが、どうやら七五三詣での家族連れが多く訪れているようでした。もちろん、普通に参拝している地域の人らしき姿もありました。こちら、本殿は有形文化財で郷土記念物になっており、周囲も環境保全地域になっているようです。グルリと本殿の周囲を見て回れるのが良いですね。彫刻も見事です。
御朱印は、授与所にていただきました。巣鴨庚申堂の次のページにいただいたのですが、ノーリアクションだったのは少し寂しい気もしました。

◎猿田神社、参道。
猿田神社8

◎猿田神社、参道。
猿田神社6

◎猿田神社、拝殿。
猿田神社4

◎猿田神社、本殿。
猿田神社1

◎猿田神社、本殿。
猿田神社3

遍照院@埼玉

◆山・院・寺号
医王山 常福寺 遍照院(へんじょういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
行田市駒形1丁目
秩父鉄道・行田市駅より徒歩20分

◎「関東九十一薬師霊場・第36番札所」の御朱印
36遍照院・常福寺

★雑記
関東薬師霊場札所、駒形薬師こと遍照院の御朱印です。
下調べなしで向かったため、駅から行きは徒歩、帰りは偶然バス停を見掛けてこれまたタイミング良く来たバスに乗って駅へ、といった参拝になりました。行田救済十五菩薩霊場や行田忍城下七福神などのお寺でもあるので、再訪時はバスかレンタサイクルでと考えています。参拝の時期も、もう少し早ければ良かったかな、と。お寺の方も話していましたが、紅葉が見事なことが伝わってきます。寛仁年間(1020年)頃の草創という古刹で、御本尊の薬師如来は奥州平泉三代藤原秀衡の守護仏とされているそうですが、観光地化されていないのでそれほど多くの人は訪れないようです。薬師霊場も救済菩薩霊場も、活発ではない霊場なのでそれも止む無しでしょうか。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎遍照院、境内入り口。
36遍照院1

◎遍照院、本堂。
36遍照院6

◎遍照院、本堂。
36遍照院0

◎遍照院、境内。
36遍照院4

上川神社@北海道

◆名称
上川神社(かみかわじんじゃ)

◆御祭神
天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)

◆所在地
旭川市神楽岡公園
JR各線・旭川駅よりバス16分+上川神社バス停すぐ

上川神社

★雑記
上川神社の本宮の御朱印です。
同じく市内の常磐公園には、こちらの頓宮も鎮座しているようです。行きはタイミング良く来たバスに乗って、サッとお参りに行くことが出来ました。行きは良い良いとはよく言ったもので、帰りはバスがまったくなくて悲惨な徒歩になりましたよ。事前のチェック不足でした。さてこちら、明治23年に旭川村が開かれて、その3年後に創祀された神社になります。今の場所に遷座されたのは、大正に入ってからとのこと。鎮座地である神楽岡公園はキャンプ場もあるそうですが、かなり広いので神社の境内地以外は足を踏み入れていません。参道の先に社殿が見えないので、結構長いのかと思いましたが、どうやら社殿は参道終わりで45度曲がったところにありました。撫で牛があるなと思ったら、旭川天満宮という境内社も鎮座していました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎上川神社、参道。
上川神社9

◎上川神社、社殿。
上川神社4

◎上川神社、社殿。
上川神社6

◎上川神社、旭川天満宮。
上川神社3

宝寿寺@愛媛

◆山・院・寺号
天養山 観音院 宝寿寺(ほうじゅじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
五月雨の 後に出でたる 玉の井は 白坪なるや 一の宮かは

◆所在地
西条市小松町新屋敷甲
JR予讃線・伊予小松駅より徒歩1分

◎「四国八十八ヶ所霊場・第62番札所」の納経印(2015年6月)
62宝寿寺

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第62番札所・宝寿寺の納経印(御朱印)です。
伊予小松駅からも境内が見えるほどに近い、四国霊場の札所です。昨今は裁判絡みでなにかと騒がしいですが、私の参拝時は特になにもなくで、他の札所と変わらず普通のお参りでした。団体ツアーとカチ合わなかったのも幸いです。元々は現在地ではなく御詠歌にもある通り、中山川下流の白坪という地に境内があったと伝えられているとか、伊予三島水軍の菩提寺であるとか、そういった案内が境内にはなくて、ネットで情報を知るというのはやや味気ないかなとは思いました。まぁ、境内に立っていた、なんとも言えない表情をした観音像を見て和みましたけれど。
納経印は、納経所にていただきました。

◎宝寿寺、境内入り口。
62宝寿寺2

◎宝寿寺、大師堂。
62宝寿寺4

◎宝寿寺、境内観音石仏。
62宝寿寺3

大泉北野神社@東京

◆名称
大泉北野神社(おおいずみきたのじんじゃ)
通称:大泉天神

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
練馬区東大泉4丁目
西武池袋線・大泉学園駅より徒歩3分

北野神社・大泉学園

★雑記
大泉天神こと、大泉北野神社の御朱印です。
大泉学園駅自体に、この日初めて訪れました。夕刻前の駅周辺は、買い物帰りらしき人で割と賑やかな光景が広がっていました。そうそう、「大泉学園と名前が付くのに、大泉学園という学校は存在しない」ってことで、名前だけは知ってはいたのですがね。さて、天神様までは徒歩ですぐといった具合。ただ、参道はそこそこ長いです。境内では、地域の人がお参りする姿も多く見ました。境内に立つ由緒の看板で、番神様いわゆる神仏習合の法華信仰である三十番神に触れているのは珍しいかと思います。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎大泉北野神社、参道。
北野神社2

◎大泉北野神社、境内。
北野神社3

◎大泉北野神社、拝殿。
北野神社5

榊森白山社@愛知

◆名称
榊森白山社(さかきもりはくさんしゃ)

◆御祭神
菊理媛神(くくりひめのかみ)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
大己貴神(おおなむちのかみ)

◆所在地
名古屋市中区金山1丁目
JR、名鉄、地下鉄各線・金山駅より徒歩4分

榊森白山

◎榊森白山社オリジナル御朱印帳
榊森白山社

★雑記
金山駅からもほど近く、榊森白山社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
こちら、普段は神職が常駐していない神社になります。管理しているのは金山神社ですが、そちらに行っても御朱印対応はしてもらえないそうです。ですので、境内の清掃がボランティアによって行われる毎月15日に足を運ぶ必要があります。清掃と言っても、朝から晩までしているわけではないので、「出来れば14時くらいまでに」とのことでした。広い境内ではありませんが結構緑も多く静かなので、金山駅周辺でなんやかんやした後の休憩スポットにもありでしょうか。境内社として、千本鳥居を構えた出世稲荷大明神もお祀りされています。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、社務所にていただきました。

◎榊森白山社、社頭。
榊森白山0

◎榊森白山社、社殿。
榊森白山6

◎榊森白山社、境内。
榊森白山9

◎榊森白山社、出世稲荷大明神の千本鳥居。
榊森白山7

妙円寺@東京

◆山・院・寺号
誠瀧山 妙円寺(みょうえんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
三宝祖師

◆所在地
港区白金台3丁目
都営三田線・白金台駅より徒歩6分

◎「寿老人+福禄寿:江戸最初山手七福神」の御朱印
妙円寺

★雑記
江戸最初元祖山手七福神めぐりのお寺、妙円寺の御朱印です。
交通量の多い道路から少しだけ入ったところ、ですが境内に入ると一気に静かになります。なんとも不思議な感覚です。境内は広くなく、ギュッと詰まった感じ。流石に1月も半ばにまでなると、七福神めぐりでお参りする人はまばらと言ったところです。それでも、色紙を持った老夫婦や女性のグループなどの姿も。寿老人と福禄寿の2尊が、妙見堂の方に祀られています。中央に開運妙見大菩薩で、その左右が寿老人と福禄寿です。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎妙円寺、本堂。
妙円寺7

◎妙円寺、妙見堂。
妙円寺2

太田神社・高木神社(北野神社)@東京

◆名称
太田神社(おおたじんじゃ)
高木神社(たかぎじんじゃ)

◆御祭神
太田神社
 ・天鈿女命(あめのうずめのみこと)
 ・猿田彦命(さるたひこのみこと)

高木神社
 ・宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
文京区春日1丁目
東京メトロ丸ノ内線、南北線・ 後楽園駅より徒歩10分

◎「高木神社:水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・高木神社・月詣6

◎「高木神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・高木神社

◎「高木神社:朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・高木神社・朝顔

◎「高木神社:端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
高木神社・牛天神

◎「高木神社:初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・高木神社・h28

◎「太田神社:水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・太田神社・月詣6

◎「太田神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・太田神社

◎「太田神社:朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・太田神社・朝顔

◎「太田神社:端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
太田神社・牛天神

◎「太田神社:初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・太田神社・h28

★雑記
牛天神北野神社の境内社、太田神社と高木神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
北野神社と社務所建物に挟まれる形で、ヒッソリと鎮座しています。鳥居はありますが、手水舎はありません。もっとも、北野神社の拝殿から直接太田神社・高木神社の方へも、そのままお参りに行くことが出来ます。ちなみに、太田神社と高木神社はひとつの社殿で、扁額に2社名が書かれています。芸能の神様である天鈿女命と、武芸の神様である猿田彦命が祀られていますが、昔は弁財天の姉にあたる黒闇天女を祀っていたとか。江戸時代、近所に住んでいた貧乏旗本の窮状を救ったことで、福の神に転じて信仰を集めて今に至るそうです。一方、高木神社は、今の小日向1丁目に鎮座していた第六天社が、道路拡張の工事に際し移されて、こちらに合祀されたそうです。御朱印は、北野神社の授与所にていただきました。

(平成28年2月記)
この日、初めて太田神社と高木神社の御朱印をいただきました。結構な行列になったおり、まぁなんとも時間の掛かることで。授与所の人も「5社書けますよ」と言って勧めず、「どちらを書きますか」にしておけばここまで混むこともないと思うのですが・・・。

(平成29年6月記)
菅公の御縁日にお参りしてきました。限定御朱印が授与される日は人の多い北野神社も、いくら御縁日とは言え雨天のこの日は流石に人が少ないんじゃないかと踏み、せっかく日曜日と重なったことだしと洒落込んできました。思った通りに人は少なく、私の前に待つのは僅かに2人のみ。これくらいがちょうど良いかなと思います。

◎太田神社・高木神社、社頭。(平成27年11月撮影)
1511b

◎太田神社・高木神社、社殿。(平成27年11月撮影)
1511a

◎太田神社・高木神社、社殿。(平成28年5月撮影)
1605

荒船神社(出雲大社朝霞教会)@埼玉

◆名称
荒船神社(あらふねじんじゃ)

◆御祭神
三宝荒神(さんぽうこうじん)

◆所在地
朝霞市本町2丁目
東武東上線・朝霞駅より徒歩4分

出雲大社・朝霞・荒船神社h29

◎「立春」の御朱印
朝霞出雲・荒船神社

★雑記
出雲大社朝霞教会の境内社、荒船神社の御朱印です。

(平成27年2月記)
境内に入って右手すぐ、最初にお参りするように順番が振られています。こちらも出雲大社と同じで、拍手は4回だと案内されています。こちら荒船神社、出雲大社朝霞教会よりも前に、先代の会長が昭和に創建した神社になるとのこと。それまではここ朝霞市本町には、神社そのものがなかったようです。残念ながら、御朱印の授与はされていないそうです。

(平成28年5月記)
なにやら神職の方が境内で忙しなく作業をしていました。見れば、これまで参拝のルートを誘導していた地面の赤色テープを剥がして、白色へと張り替え作業中でした。確かに、白色の方が見やすいかな。

(平成29年2月記)
少し前に、荒船神社の御朱印も授与を開始したとの案内がありました。ですので、立春の御朱印授与に合わせての再訪です。これまでがウソみたいに、境内はごった返しの様相。御朱印帳を預けても、皆が境内に留まるものだから、これはなかなか大変です。人の流れがないとでも言いましょうか、参拝者の列と御朱印帳を預ける人の列、そして戻りを待つ人・・・。御朱印帳を汚されたことも含め、結構精神的にも疲れました。

◎出雲大社朝霞教会、荒船神社社殿。(2017年6月撮影)
荒船神社0

出羽国分寺@山形

◆山・院・寺号
出羽国分寺 薬師堂(でわこくぶんじ やくしどう)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
山形市薬師町2丁目

出羽国分寺

★雑記
出羽国分寺の御朱印です。
山形県護国神社のすぐ隣、薬師公園のほぼ中央に薬師堂があります。小雨降る中、山形駅からバスで向かいました。どうもこの日は、日本一の芋煮会フェスティバルの当日とのことで、バスのルートもよくわからずどこをどう走ってこちらへ行ったのやら。もっとも、山形市内で路線バス自体にそもそも初めて乗るので、普段のルートを知らないのですが。さてこちら、薬師堂内に寺務所もあって対応する人もいるのですが、別当として管理しているのはお隣の柏山寺だそうです。薬師堂は、中に入って拝観出来ました。えらくやせ細った仁王像が、柱にもたれかかってかろうじで立っています。天気関係なく堂内はかなり薄暗く、逆にそれが雰囲気を出していると言えましょうか。お参り後も、しばし雨宿りと相成りました。
御朱印は、薬師堂内にていただきました。

◎出羽国分寺、境内入り口。
出羽国分寺4

◎出羽国分寺、薬師堂。
出羽国分寺5

出雲大社朝霞教会@埼玉

◆名称
出雲大社 朝霞教会(いずもたいしゃ あさかきょうかい)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
朝霞市本町2丁目
東武東上線・朝霞駅より徒歩4分

出雲大社・朝霞h2906

◎「立春」の御朱印
朝霞出雲・立春

出雲大社・朝霞・h28

出雲大社・朝霞

★雑記
朝霞市の出雲大社の御朱印です。

(平成27年2月記)
昭和58年に設立された、かなり新しい部類に入る神社です。道路に面した鳥居の扁額には、「出雲大社・荒船神社」とあります。荒船神社として掲載されている地図もありますね。社務所も含めて、かなりこじんまりとした境内を構えています。その中に、出雲大社、荒船神社、満蒙護国神社などが詰まっています。どういった順番にお参りすれば良いのか、鳥居をくぐってすぐの地面に誘導テープが貼られており迷うこともないでしょう。
御朱印は、社務所にていただきました。えらく気さくな宮司さんでした。

(平成29年2月記)
立春の限定御朱印をいただきました。参拝したことのある人ならおわかりでしょうが、あの狭い境内に人がごった返す状況で、とてもワチャワチャしていました。番号札も数が足りていない、ペンのインクも心許ないようで、中の人はかなりのテンヤワンヤ具合でした。待たされることは別段なんとも思わないのですが、ちょいと改善して欲しい点がひとつ。それは受付時に、御朱印帳のビニールカバーを外させること。そもそも、このビニールカバーは、御朱印帳が汚れることを防ぐためのものでしょうに。それを外させるのならば、混んでいようが大変だろうが、御朱印帳をもっと丁寧に扱ってもらいたいです。と言いますのも、手元に戻って来た私の御朱印帳、緑色のインクが・・・(泣)。この日は、境内社の荒船神社の御朱印も合わせていただきました。

(平成29年6月記)
近くへ来たことでこちらへもお参りを。社殿を見て、なんか変わった?と思って後で過去の写真を見たら、幕の色と紋が変わり、提灯がぶら下がっているかどうかの違いでした。御朱印のデザインが変わったのと揃えたのかな?と。ただ、干支の印が押されなくなったのは、なにやら寂しい感じもします。

◎出雲大社朝霞教会、境内。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞2

◎出雲大社朝霞教会、社殿。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞9

◎出雲大社朝霞教会、大国主大神。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞0

◎出雲大社朝霞教会、満蒙護国神社。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞1

◎出雲大社朝霞教会、社殿。(2017年6月撮影)
出雲大社・朝霞7

長谷寺@群馬

◆山・院・寺号
白岩山 長谷寺(ちょうこくじ)

◆宗派
金峯山修験本宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
誰も皆な 祈る心は 白岩の 初瀬の誓ひ 頼もしきかな

◆所在地
高崎市白岩町

◎「役ノ行者」の御朱印
白岩観音・役行者

◎「坂東三十三観音霊場・第15番札所」の御朱印
15白岩観音

★雑記
坂東観音霊場札所、長谷寺の御朱印です。
白岩観音として知られるこちら、長谷寺と書いて「ちょうこくじ」と読ませるようです。役ノ行者の御朱印も授与しているのは、お寺の開基が役ノ行者だからでしょう。割と交通量のある道路沿いに境内があり、特に高い壁で囲われているわけでもなく開放的です。やけにキツい赤色をした仁王門だな、と思ったら、中の仁王像もそれに輪を掛けたようにかなり強めの赤さをした像でした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎白岩観音、境内。
15白岩観音1

◎白岩観音、仁王像・阿像。
15白岩観音7

◎白岩観音、仁王像・吽像。
15白岩観音8

◎白岩観音、本堂。
15白岩観音5

日光二荒山神社@栃木

◆名称
日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)

◆御祭神
二荒山大神(ふたらやまのおおかみ)
 ・大己貴命(おおなむちのみこと)
 ・田心姫命(たごりひめのみこと)
 ・味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

◆所在地
日光市山内

◎「平成28年:山の日限定」の御朱印
二荒山神社・山の日

二荒山神社・日光

★雑記
下野国一之宮、日光二荒山神社の御朱印です。
創建は奈良時代の末という古さで、親子三神を祀る超有名な神社です。標高2486メートルの霊峰二荒山(男体山)を御神体山と仰ぎ、日光の氏神様でもあります。華厳の滝、いろは坂など含めた3400ヘクタールの広さすべてが、二荒山神社の境内という立ち居地だそうで。都内からも日帰り観光が可能なので、国籍問わずかつ老若男女の姿を見ることが出来ました。やはり世界遺産登録のお墨付きは大きく、ドカッと人が増えたようです。

(平成28年8月記)
日光の駅から歩いたりバスを利用したり、御朱印はこの日に初めていただきましたが、参拝自体は何度もしています。が、なぜか毎度々々、日光に来たときは天気が芳しくない・・・この日も雨でした。そうは言っても、流石に一大観光地です。参道から境内から神苑から、人が大勢いました。ジメジメした感じと人の熱気と、良くも悪くも有名どころという感じです。神苑入り口には、「良い縁狛犬」なる狛犬像が設置されていました。狛犬と言いつつも、その姿は獅子で、2体とも口を開けています。これは狛犬が、そもそも獅子の姿で飛鳥時代に日本へ伝わり、左右ともに開口しているのが普通だったことにちなんでだそう。現在のような狛犬の姿、そして阿吽の口になったのは、平安時代に入ってからのこと。ここの狛犬は、その昔の姿を見ることが出来、願意によって触る場所が異なるとの案内が出ていました。それにしても・・・とてもじゃないが、人の写り込まないタイミングなんてありませんね。御朱印は、社務所窓口にていただきました。本宮神社の御朱印も、こちらでいただきました。

◎日光二荒山神社、社頭。(平成28年8月撮影)
二荒山神社5

◎日光二荒山神社、社殿。(平成28年8月撮影)
二荒山神社3

◎日光二荒山神社、良い縁狛犬(獅子)。(平成28年8月撮影)
二荒山神社53
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