マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

御朱印

浄光寺@長野

◆山・院・寺号
浄瑠璃山 浄光寺(じょうこうじ)
通称:雁田薬師

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
観世音菩薩・多聞天・不動明王・弘法大師・興教大師

◆所在地
上高井郡小布施町雁田
長電長野線・小布施駅よりレンタサイクル

◎「北信濃十三仏霊場・第7番札所」の御朱印
浄光寺・雁田薬師・小布施

★雑記
雁田薬師こと、浄光寺の御朱印です。
駅前からレンタサイクルを利用して向かいました。なにやら賑やかな寺務所前を通り、薬師堂への参道へ。高木に挟まれた石段の先に、明るく薬師堂が見えます。暗い参道の入り口脇だけにアジサイが咲いており、文字通り異色な感じを放って絵になっていました。えっちらおっちらと上った先の開けたエリアに、入り母屋造りで茅葺の屋根をした薬師堂が建っていました。国の重要文化財に指定されているそうです。2008年で、建立から満600年を迎えたとのこと。こちらのお薬師様は、北信濃十三仏霊場の霊場御本尊になっています。薬師堂前に立つ結縁柱の年季の入り具合も含めて、なんとも味のある光景でした。
御朱印は、参道入り口の授与所にていただきました。

◎浄光寺、薬師堂参道。
浄光寺4

◎浄光寺、薬師堂。
浄光寺8

◎浄光寺、薬師堂参道。
浄光寺7

穴守稲荷神社@東京

◆名称
穴守稲荷神社(あなもりいなりじんじゃ)

◆御祭神
豊受姫命(とようけひめのみこと)

◆所在地
大田区羽田
京急線・穴守稲荷駅より徒歩3分

穴守稲荷・h29

◎「穴守稲荷神社・奥之宮」の御朱印
穴守稲荷・奥院

名称未設定-17

◎オリジナル御朱印帳
穴守稲荷

★雑記
羽田空港近く、穴守稲荷神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成22年6月記)
鉄道駅の名称にもなるくらい、割と立派な規模を誇っている神社です。穴守稲荷駅前には、お稲荷さんだけに”コンちゃん”なるキツネの像が建っています。穴守稲荷神社のWebサイトでは、この衣装製作者を募っていますね。キツネがコミカルに描かれた、オレンジ色が眩しいオリジナルの御朱印帳もありますが、ひと世代前の飛行機が描かれた御朱印帳が欲しかったのですが・・・。以前は御朱印帳も通販をやっていましたが、今はもう止めたようです。御朱印と御朱印帳は、授与所にていただきました。

(平成29年7月記)
久方振りの参拝になります。近所の人でしょうか、境内をチラホラと人が横切って行く姿も見られました。あとは、カメラを抱えた女性グループの姿も。この日の目的は、いずれ建て替えられる奥之宮の今を撮っておこうと思った次第。将来の完成予定図も見ることが出来ますが、これはこれで早く見てみたいとも思います。さて、社殿の右、千本鳥居をくぐって奥之宮へ。ここは社殿と木々に囲まれているため少し薄暗く、空気が止まっている感じ。うずたかく積まれたミニ鳥居の前に、御神砂があります。これは招福砂として持ち帰り、家運繁栄や清めの砂として撒くことが出来、神福を授かって商売繁盛・家内安全心の願いが叶えられるとされています。

◎穴守稲荷神社、参道。(平成22年6月撮影)
穴守稲荷神社・参道

◎穴守稲荷神社、社殿。(平成22年6月撮影)
穴守稲荷神社

◎穴守稲荷神社、社殿。(平成29年7月撮影)
穴守稲荷6

◎穴守稲荷神社、境内。(平成29年7月撮影)
穴守稲荷2

◎穴守稲荷神社、奥之宮。(平成29年7月撮影)
穴守稲荷0

円応寺@東京

◆山・院・寺号
播曜山 恵門院 円応寺(えんのうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
大田区矢口3丁目
東急多摩川線・矢口渡駅より徒歩13分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第63番札所」の御朱印
63円応寺

★雑記
弘法大師玉川霊場の札所、円応寺の御朱印です。
多摩川沿いにお寺はあり、2階部分にある本堂に上がると多摩川大橋(第二京浜)が見えてきます。境内は決して広くはありませんが、守り本尊石仏にお参りすることも出来ます。完全な檀家寺なので、他の参拝者もなく静かに自分の守り本尊に手を合わせてきました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎円応寺、本堂。
63円応寺8

◎円応寺、境内。
63円応寺5

国分寺@宮城

◆山・院・寺号
護国山 医王院 国分寺(こくぶんじ)
通称:陸奥国分寺

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
潔さ おきて正しく 善し悪しを 分け行く国の 道芝の露

◆所在地
仙台市若林区木ノ下2丁目
仙台市地下鉄東西線・薬師堂駅より徒歩3分

◎「奥の細道百ヶ所霊場(みちのく路三十三ヶ所霊場)・第1番札所」の御朱印
陸奥国分寺h28

◎「仙台三十三ヶ所観音霊場・第25番札所」の御朱印
25陸奥国分寺・観音

◎「奥の細道百ヶ所霊場(みちのく路三十三ヶ所霊場)・第1番札所」の御朱印
1国分寺

◎「仙台三十三ヶ所観音霊場・第25番札所」の御朱印
25国分寺

★雑記
陸奥国分寺の御朱印です。

(平成25年9月記)
境内は薬師堂を中心としたエリアと、本坊にあたるエリアに別れています。その間に観音堂が建っている、といった具合。さてこちら、天平13(741)年に聖武天皇の勅願で建てられた国分寺の中で、最も北に位置する国分寺になります。それにしても、なんともボコボコした参道をしているものです。高低差がある石畳なので、砂利道のようになかなか歩きにくかったです。こちらの薬師堂は、奥の細道百ヶ所霊場の内の「みちのく路 三十三ヶ所霊場」の第1番札所となっています。また、えらく朱色がキツい准胝観音堂が、仙台三十三ヶ所観音霊場の第25番札所になっています。薬師堂前に、御朱印見本の掲げられた授与所があったのですが無人。そのため本坊の方へ向かいました。本坊は薬師堂と違い、えらく綺麗なと言うか、お寺っぽくない本堂を構えた境内をしていました。庫裡へと足を運んだところ、印はすべて授与所の方にあるとのことで、再び舞い戻って御朱印は薬師堂前の授与所にていただきました。

(平成28年6月記)
地下鉄が新たに開通したこともあって、便利に参拝することが出来ました。今回は、授与所にお坊さんがいたので、観音霊場専用の御朱印帳にすぐに御朱印をいただけました。

◎陸奥国分寺、仁王門。
1国分寺・仁王門

◎陸奥国分寺、参道。
1国分寺4

◎陸奥国分寺、薬師堂。
1国分寺6

◎陸奥国分寺、観音堂。
1国分寺2

◎陸奥国分寺、本坊。
1国分寺5

出雲大社朝霞教会@埼玉

◆名称
出雲大社 朝霞教会(いずもたいしゃ あさかきょうかい)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
朝霞市本町2丁目
東武東上線・朝霞駅より徒歩4分

◎「年越しの大祓い(平成29年)」の御朱印
出雲大社・朝霞・年越

出雲大社・朝霞h2906

◎「立春」の御朱印
朝霞出雲・立春

出雲大社・朝霞・h28

出雲大社・朝霞

★雑記
朝霞市の出雲大社の御朱印です。

(平成27年2月記)
昭和58年に設立された、かなり新しい部類に入る神社です。道路に面した鳥居の扁額には、「出雲大社・荒船神社」とあります。荒船神社として掲載されている地図もありますね。社務所も含めて、かなりこじんまりとした境内を構えています。その中に、出雲大社、荒船神社、満蒙護国神社などが詰まっています。どういった順番にお参りすれば良いのか、鳥居をくぐってすぐの地面に誘導テープが貼られており迷うこともないでしょう。
御朱印は、社務所にていただきました。えらく気さくな宮司さんでした。

(平成29年2月記)
立春の限定御朱印をいただきました。参拝したことのある人ならおわかりでしょうが、あの狭い境内に人がごった返す状況で、とてもワチャワチャしていました。番号札も数が足りていない、ペンのインクも心許ないようで、中の人はかなりのテンヤワンヤ具合でした。待たされることは別段なんとも思わないのですが、ちょいと改善して欲しい点がひとつ。それは受付時に、御朱印帳のビニールカバーを外させること。そもそも、このビニールカバーは、御朱印帳が汚れることを防ぐためのものでしょうに。それを外させるのならば、混んでいようが大変だろうが、御朱印帳をもっと丁寧に扱ってもらいたいです。と言いますのも、手元に戻って来た私の御朱印帳、緑色のインクが・・・(泣)。この日は、境内社の荒船神社の御朱印も合わせていただきました。

(平成29年6月記)
近くへ来たことでこちらへもお参りを。社殿を見て、なんか変わった?と思って後で過去の写真を見たら、幕の色と紋が変わり、提灯がぶら下がっているかどうかの違いでした。御朱印のデザインが変わったのと揃えたのかな?と。ただ、干支の印が押されなくなったのは、なにやら寂しい感じもします。

◎出雲大社朝霞教会、境内。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞2

◎出雲大社朝霞教会、社殿。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞9

◎出雲大社朝霞教会、大国主大神。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞0

◎出雲大社朝霞教会、満蒙護国神社。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞1

◎出雲大社朝霞教会、社殿。(2017年6月撮影)
出雲大社・朝霞7

荒船神社(出雲大社朝霞教会)@埼玉

◆名称
荒船神社(あらふねじんじゃ)

◆御祭神
三宝荒神(さんぽうこうじん)

◆所在地
朝霞市本町2丁目
東武東上線・朝霞駅より徒歩4分

◎「年越しの大祓い(平成29年)」の御朱印
出雲大社・朝霞・年越

出雲大社・朝霞・荒船神社h29

◎「立春」の御朱印
朝霞出雲・荒船神社

★雑記
出雲大社朝霞教会の境内社、荒船神社の御朱印です。

(平成27年2月記)
境内に入って右手すぐ、最初にお参りするように順番が振られています。こちらも出雲大社と同じで、拍手は4回だと案内されています。こちら荒船神社、出雲大社朝霞教会よりも前に、先代の会長が昭和に創建した神社になるとのこと。それまではここ朝霞市本町には、神社そのものがなかったようです。残念ながら、御朱印の授与はされていないそうです。

(平成28年5月記)
なにやら神職の方が境内で忙しなく作業をしていました。見れば、これまで参拝のルートを誘導していた地面の赤色テープを剥がして、白色へと張り替え作業中でした。確かに、白色の方が見やすいかな。

(平成29年2月記)
少し前に、荒船神社の御朱印も授与を開始したとの案内がありました。ですので、立春の御朱印授与に合わせての再訪です。これまでがウソみたいに、境内はごった返しの様相。御朱印帳を預けても、皆が境内に留まるものだから、これはなかなか大変です。人の流れがないとでも言いましょうか、参拝者の列と御朱印帳を預ける人の列、そして戻りを待つ人・・・。御朱印帳を汚されたことも含め、結構精神的にも疲れました。

◎出雲大社朝霞教会、荒船神社社殿。(2017年6月撮影)
荒船神社0

馬頭観音社(猿江神社)@東京

◆名称
馬頭観音社(ばとうかんのんしゃ)

◆御祭神
馬頭観音

◆所在地
江東区猿江2丁目
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・住吉駅より徒歩5分

猿江神社・馬頭観音h3001

★雑記
猿江神社の境内社、馬頭観音社の御朱印です。
神社の境内ですが、こちらのご利益はお寺のそれと同じく、旅の交通安全がご利益になっているとのこと。最近はペットの無病息災祈願や、競馬関係者の信仰も篤いそうです。動物の守り神だった奈良時代から、旅の守護神となった江戸時代を経て、今も身近な神様として祀られています。社自体は小さいものですが、新しく建て替えられたのかなと思うくらい綺麗でした。
御朱印は、猿江神社の授与所にていただきました。別紙での授与のみとのことです。

◎馬頭観音社、全体。
猿江神社・馬頭観音4

法起院@奈良

◆山・院・寺号
豊山 長谷寺 開山坊 法起院(ほうきいん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
徳道上人

◆御詠歌
極楽は よそにはあらじ 我が心 同じ蓮の 隔てやはある

◆所在地
桜井市初瀬
近鉄大阪線・長谷寺駅より徒歩15分

◎「西国三十三観音霊場・番外札所」の御詠歌
番外・法起院・御詠歌

◎「西国三十三観音霊場・番外札所」の御朱印
番外・法起院

★雑記
西国観音霊場の番外札所、法起院の御朱印と御詠歌です。
こちらの法起院、西国観音霊場の開基であり、長谷寺の開山者である徳道上人の御廟所として知られています。ですので、開山堂といった記載も見られました。もっとも、小さな庵寺っぽい規模なので、参拝者や観光客は長谷寺の方へと向かって流れて行き、こちらへ来る人はほんの少しだけ。かく言う私も下調べを十二分にしていたわけでもないので、こちらへ来て初めて”郵便はがき”の語源とされる木があることを知ったくらいでして。徳道上人の御廟所にある多羅葉樹が、それなのだそう。なんでも、葉っぱの裏に文字を書くとそれが浮かび上がる特性が、その由来になっているそうです。それにしても、境内は逆光でなんともまぶしいこと。写真もなかなか撮れないですわ。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎法起院、山門。
番外・法起院5

◎法起院、本堂。
番外・法起院3

◎法起院、徳道上人の御廟所。
番外・法起院7

白岡八幡神社@埼玉

◆名称
白岡八幡神社(しらおかはちまんじんじゃ)

◆御祭神
応神天皇(正八幡)(おうじんてんのう)
仲哀天皇(若宮八幡)(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(姫宮八幡)(じんぐうこうごう)

◆所在地
白岡市白岡
JR宇都宮線・白岡駅より徒歩13分

白岡八幡神社

◎白岡八幡神社のオリジナル御朱印帳
白岡八幡神社・帳面

★雑記
白岡八幡神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
境内の社号標では白岡八幡神社、案内板では白岡八幡八幡宮になっていたりですが、まぁどっちも同じことです。源八幡太郎義家が奥州征討に向かう康平5(1062)年、こちらに立ち寄って戦勝祈願を行ったとの話が残っています。最初に目に飛び込んで来るのが、手水舎の所にある安全かえるの石像。他の神社でも見掛けたことがありまして、文字通り何事においても無事に帰ることのご利益ですね。決して新しいわけではない社殿から清潔感を受けたのは、白色を基調として綺麗に保たれている外観だからでしょうか。その横でワサワサ揺れる、御神木である樹齢600年以上の榧(かや)の木。本殿の裏には、境内社として天神社、三峯神社、日枝神社、稲荷神社、猿田彦社があります。天神社である白岡天満神社は、湯島天神からの分霊だそう。本殿回りには、過去に奉納された新年の絵馬が飾られており、鮮やかな印象でした。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎白岡八幡神社、社頭。
白岡八幡8

◎白岡八幡神社、拝殿。
白岡八幡5

◎白岡八幡神社、御神木。
白岡八幡4

◎白岡八幡神社、拝殿の奉納絵馬。
白岡八幡0

◎白岡八幡神社、境内社。
白岡八幡9

◎白岡八幡神社、安全かえるの石像。
白岡八幡7

西明寺@栃木

◆山・院・寺号
独鈷山 普門院 西明寺(さいみょうじ)
通称:益子観音

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
(坂東三十三ヶ所観音霊場)
西明寺 誓いをここに 尋ぬれば 終の棲家は 西とこそ聞け

◆所在地
芳賀郡益子町益子

◎「下野七福神巡り・布袋尊」の御朱印
下野七福神・西明寺

◎「坂東三十三ヶ所観音霊場・第20番札所」の御朱印
20西明寺

★雑記
坂東三十三ヶ所観音霊場札所、西明寺の御朱印です。
小高い山の上で緑も多く、歴史的な雰囲気を十二分に感じられる境内です。参拝当日も、車で訪れている人が多かったです。雨後だったのでジメジメ感が半端なく、それだけはタイミングを間違ったと後悔でした。さてこちら、茅葺の楼門も見所ですが”笑い閻魔”の像で知られるお寺ですので、坂東観音霊場以外での参拝者も絶えることがないのでしょう。確かに笑っていると言うか、なんともひょうきんな表情をしている閻魔様です。地獄とはまさに正反対のイメージですね。写真OKだということに気付かず、一枚も撮っていないのはミスりました。
御朱印は、境内入り口の朱印所にていただきました。

◎西明寺、本堂。
20西明寺・本堂

◎西明寺、楼門・三重塔。
20西明寺・楼門・三重塔

猿江神社@東京

◆名称
猿江神社(さるえじんじゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
猿藤太(さるのとうた)

◆所在地
江東区猿江2丁目
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・住吉駅より徒歩5分

◎「節分(2018年2月)」の御朱印
猿江神社・h30節分

◎「戌年(2018年2月)」の御朱印
猿江神社・h3002

◎「戌年:新年(2018年1月)」の御朱印
猿江神社h3001

◎「例大祭記念(偶数日)」の御朱印
猿江神社・偶数

◎「例大祭記念(奇数日)」の御朱印
猿江神社・奇数

◎「酉年(2017年4月)」の御朱印
猿江神社h2904

◎「酉年(2017年1月)」の御朱印
猿江神社h2901

◎「酉年:新年(2017年1月)」の御朱印
猿江神社02h2901

◎「申年:新年(2016年1月)」の御朱印
猿江神社h2801

猿江神社

★雑記
猿江稲荷神社として、古来より信仰のあった猿江神社の御朱印です。

(2013年3月記)
その名称の名残りでしょう、鳥居前の石碑は”稲荷神社”となっています。源頼義・義家父子の奥州遠征に際して、家臣の武将猿藤太がちょうどこの地にあった入り江で力尽きて死んだそうです。地元の漁師たちが塚を建てて葬ったこの場所が後に、猿藤太の猿と入江の江の字を取って”猿江”になったと伝えられています。境内では、桜が綺麗に咲いていました。住宅地がすぐそこなのですが、人がチラホラ程度にしか来ないのも静かで落ち着きます。
御朱印は、社務所にていただきました。朱墨で一筆添えられているのが良いですね。

(2016年1月記)
なにやらコミカルなデザインの御朱印が授与されている情報を得て、ほぼ3年振りに足を運んできました。神社の名前と申年と、それを目出度く面白く取り入れたデザインの御朱印でした。

(2017年1月記)
1月も14日になると、正月の賑わいも薄れるようで。申年から酉年へと移り変わるのを、上手く表現したデザインの御朱印が授与されていました。通年で捺された小さい方の印も、こだわっているのが伝わってきました。

(2017年8月記)
例大祭に併せて、期間限定で目出度い感じの御朱印が、日付けが偶数日と奇数日でデザインを変えて授与されていました。ネットで見たところ、深川の文字は青色と緑色とが日によって書き分けられていたのですが・・・両日とも青色でした。なぜ???

(2018年1月記)
昨年と同じく、新年は14日の参拝となりました。今年は一転、6人ほどが授与所前で御朱印帳の戻り待ちをしている状態。人気が出ているようです。お正月期間限定で授与されていた御朱印は、干支のバトンタッチとしてデザインされているのかな、と思ったのですが、猿は神社のキャラクターとして残ったようで。戌年の御朱印にも、猿がデザインされていました。またこの日は、境内社の馬頭観音社の御朱印もいただきました。

◎猿江神社、境内。(2013年3月撮影)
猿江

◎猿江神社、境内。(2013年3月撮影)
猿江1

牛込北野神社@東京

◆名称
牛込北野神社(うしごめきたのじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
新宿区天神町
東京メトロ東西線・神楽坂駅より徒歩6分

北野神社・牛込

★雑記
新宿区天神町に鎮座、北野神社の御朱印です。
2017(平成29)年の7月から御朱印の授与を始めたと知り、お参り自体したことの無かった神社なので、これ幸いにと足を運びました。社号標などは北野神社との表記ですが、鎮座地の地域名から牛込北野神社としておきます。参道は広い道路に面しており、そこから奥まった場所の境内へと至ります。境内社として、豊玉稲荷神社が鳥居の脇に鎮座しています。全体的に新しい印象を受けました。愛嬌のある狛犬が社殿前に坐していまして、どちらも口を開けたタイプでした。足の間にいる子供狛犬で、オスメスの判断が出来るとのこと。
御朱印は、社務所窓口にていただきました。なお、日曜日は社務所がお休みとのことです。私も最初の参拝が日曜日で、御朱印をいただいたのは再訪時でした。

◎牛込北野神社、参道。
北野神社・牛込2

◎牛込北野神社、社殿。
北野神社・牛込7

◎牛込北野神社、狛犬。
北野神社・牛込9

◎牛込北野神社、狛犬。
北野神社・牛込8

◎牛込北野神社、境内。
北野神社・牛込1

阿佐ヶ谷神明宮@東京

◆名称
阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)

◆所在地
杉並区阿佐谷北1丁目
JR中央線・阿佐ヶ谷駅より徒歩3分

◎「干支:酉年→戌年」の御朱印(2017年)
神明宮・阿佐ヶ谷・201712

阿佐ヶ谷神明宮・h2905

◎「新嘗祭限定」の御朱印(2016年)
神明宮・阿佐ヶ谷・h28新嘗

◎「摂社:月読社」の御朱印
神明宮・阿佐ヶ谷・月読

◎「例大祭限定」の御朱印(2016年)
阿佐ヶ谷神明宮・h2809

神明宮・阿佐ヶ谷

★雑記
阿佐ヶ谷神明宮の御朱印です。

(平成24(2012)年10月記)
旧阿佐ヶ谷村の鎮守とのことですが、境内の案内板では阿佐谷神明宮と「ケ」がない表記でした。どっちが正式なのでしょうかね?まぁ、公式サイトが阿佐ヶ谷神明宮になっているので、そちらで書いておきますか。かつて、日本武尊が東征の帰り道にここ阿佐谷で休息を取ったことで、後に村人が今の阿佐谷北5丁目辺りに建てたお社がこちらの始まりとのこと。さて、阿佐ヶ谷の街は、これまで数えるくらいしか来たことがないのですが、駅前はえらく人が多いなぁと。ですがものの数分歩くだけで、こんなに静かな環境があるものかと驚きました。境内も他に参拝者がおらず、ほぼ貸し切り状態。合格鳥居の名称を持つ五角形の鳥居を構えた境内社の天神社も、まじまじと眺めることが出来ました。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成28(2016)年9月記)
たった4年、されど4年でしょうか。この日の記念御朱印は、特設テントを張ってそこでの授与となっていました。20分ほどの待ちでしたが、まさかこんなに状況が変わるとは!です。例大祭というのもありますが、人の多さに酔う感じでした。

(平成28(2016)年11月記)
9月のときを思い出し、今日もまた混んでるのかなと思いきや、境内には七五三祈願の参拝者が数組いる程度で、拍子抜けといったところ。イチョウの紅葉を眺めつつ、お参りもスムーズで特設テントなどもなく、普通に社務所にて御朱印をいただきました。御朱印授与は番号札で順番を管理しているのですが、開門から2時間が過ぎた頃に足を運んだわけですが、まだ70番台でした。落差が激しい・・・。この日は、新たに始められた月読社の御朱印もいただきました。

(平成29(2017)年12月記)
酉年から戌年へ、干支の移り変わりの御朱印をいただいてきました。年の瀬ではありましたが、境内が広いので人が多くてもゴミゴミした感じはなくスッキリしたものでした。授与所である参集殿の窓口に人がいなかったので、あれ?意外に空いてるのかな、と思ったら、参集殿の中で御朱印帳を戻す流れになっていて10人くらいの待ちでした。

◎阿佐ヶ谷神明宮、大鳥居と参道。(2012年10月撮影)
神明宮・阿佐ヶ谷5

◎阿佐ヶ谷神明宮、神門。(2012年10月撮影)
神明宮・阿佐ヶ谷58

◎阿佐ヶ谷神明宮、拝殿。(2012年10月撮影)
神明宮・阿佐ヶ谷59

◎阿佐ヶ谷神明宮、天神社。(2012年10月撮影)
神明宮・阿佐ヶ谷8

◎阿佐ヶ谷神明宮、大鳥居と参道。(2016年11月撮影)
神明宮・阿佐ヶ谷7

◎阿佐ヶ谷神明宮、大鳥居と参道。(2017年5月撮影)
阿佐ヶ谷神明宮3

◎阿佐ヶ谷神明宮、能楽殿。(2017年5月撮影)
阿佐ヶ谷神明宮4

◎阿佐ヶ谷神明宮、神門。(2017年5月撮影)
阿佐ヶ谷神明宮6

◎阿佐ヶ谷神明宮、拝殿。(2017年5月撮影)
阿佐ヶ谷神明宮1

竺園寺@千葉

◆山・院・寺号
石井山 竺園寺(ちくおんじ)

◆宗派
臨済宗 大徳寺派

◆御本尊
釈迦牟尼仏
十一面観世音菩薩

◆所在地
市川市国分5丁目

◎「下総三十三観音霊場・第18番札所」の御朱印
18竺園寺

★雑記
下総観音霊場の札所、竺園寺の御朱印です。
当日は市川駅から下総国分寺を経由して、徒歩でこちらのお寺にお参りをしてきました。駅からダイレクトに歩くと、およそ30分ちょいといったところでしょうか。帰りはお寺のすぐ近くで偶然バス停を見付け、そこからバスに乗って駅へと戻りました。さてこちら、御朱印や境内入り口の石標にもある通り、下総一帯に札所が点在する観音霊場のお寺です。もっとも、廃寺が欠番のままだったりで、霊場としての活動自体はしていないと言われました。それにしても、境内は流石に禅寺といった雰囲気。往来の激しい道路が目の前にあり、加えて工事も行われていたときでしたが、一歩入った境内は至って静かなもの。ピリッとして空気の緊張の度合いが変わりました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎竺園寺、境内入り口。
18竺園寺3

◎竺園寺、本堂。
18竺園寺4

観福寺@神奈川

◆山・院・寺号
宝剣山 観音院 観福寺(かんぷくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
如意輪観世音菩薩

◆御詠歌
枝ごとに 御法の華も 清く咲く これぞ宝の 植え木なりけり

◆所在地
横浜市青葉区荏田町
東急田園都市線・江田駅より徒歩20分

◎「都筑橘樹二十五地蔵霊場・第1番札所」の御朱印
1観福寺

★雑記
都筑橘樹二十五地蔵霊場の発願寺、観福寺の御朱印です。
地図上で見ると、あざみの駅の方が近いようです。私は江田駅から別のお寺へお参りしてこちらへ向かったので、江田駅より徒歩20分と言うのはおおよそといった感じで記載してあります。都筑橘樹二十五地蔵霊場の第1番札所ですが、私はなんやかんやあって、霊場で最初に訪れたお寺ではありません。むしろ、結願が見えた頃に、こちらへ足を運ぶことになりました。さて、霊場の御開帳は4月(2017年)だったことから、参道の桜が咲いて・・・やや終わりでしたが、見事でした。それにしても、参道石段を覆うほどだったので、これはまたなんともな光景でした。山門正面に本堂、左手に地蔵堂があり、その前には結縁柱、そこから結縁の五色紐が伸びており縁を結んできました。
御朱印は、檀家信徒会館?のような建物にていただきました。流石に御開帳中ともあって檀家の人が結構いて、ワイワイと賑わっていました。お接待もありでした。

◎観福寺、参道。(2017年4月撮影)
1観福寺6

◎観福寺、参道。(2017年4月撮影)
1観福寺7

◎観福寺、本堂。(2017年4月撮影)
1観福寺3

◎観福寺、地蔵堂。(2017年4月撮影)
1観福寺9

霊場メモ@下総三十三観音霊場

かつて下総国と呼ばれた地域に点在する寺院を巡る観音霊場です。
いただいた御朱印の中には、”新西国”と彫られている場合もありましたから、西国三十三観音霊場の写し霊場的な立場となっているのでしょう。とは言え、こちらの参拝者はまったくと言っていいほどいない(実際に、「御朱印なんて、以前いつ書いたかすら覚えていない。ここ30年は書いてないはず」と話される住職も)霊場で、ハッキリ言って廃れています。
とある寺院で聞いたところによると、平成に入って少し経った頃、柏市の教育委員会が音頭を取って霊場再興を試みたそうです。しかし、寺院側の盛り上がりもなく、また市の方も結局は予算的に厳しいとの最終判断を下し、それ以降は話題にすら上ることなく、霊場再興の話は完全に立ち消えた状態だそうです。

【下総三十三観音霊場】
第01番 夏見山 長福寺 (曹洞宗) 船橋市夏見
第02番 守竜山 証明院 東福寺 (真言宗豊山派) 流山市鰭ヶ崎
第03番 大悲山 春山寺 (曹洞宗) 流山市野々下
第04番 稲野山 金剛般若寺 千手院 (真言宗豊山派) 佐倉市井野
第05番 円徳寺 【廃寺】
第06番 福寿院 (天台宗) 成田市上福田
第07番 東光院 (真言宗豊山派) 白井市名内
第08番 龍猛山 興福院 円城寺 (真言宗豊山派) 柏市手賀
第09番 仏法山 一乗院 東漸寺 (浄土宗) 松戸市小金
第10番 聖胎山 長養寺 (曹洞宗) 松戸市幸田
第11番 荒井山 清瀧院 (真言宗豊山派) 流山市名都借
第12番 長福山 広寿寺 (曹洞宗) 流山市名都借
第13番 東福山 如意寺 (真言宗豊山派) 柏市箕輪
第14番 教永山 積善院 福満寺 (天台宗) 柏市大井
第15番 二ッ木山 常行院 般舟寺 (浄土宗) 松戸市二ツ木
第16番 遠矢山 大勝院 普門寺 (真言宗豊山派) 松戸市大谷口
第17番 浄栄寺 観音堂 (真言宗豊山派) 流山市上貝塚 【第20番・西栄寺管理】
第18番 石井山 竺園寺 (臨済宗大徳寺派) 市川市国分
第19番 松戸山 善照寺 (真言宗豊山派) 松戸市松戸
第20番 桐谷山 無量寿院 西栄寺 (真言宗豊山派) 流山市桐ケ谷
第21番 赤城山 光明院 神楽寺 (真言宗豊山派) 流山市流山
第22番 王桜山 長福寺 【廃寺】
第23番 安楽山 誓光院 観音寺 (真言宗豊山派) 柏市逆井
第24番 光月山 善竜寺 (真言宗豊山派) 柏市鷲野谷
第25番 宝光山 福寿院 (真言宗豊山派) 柏市高柳
第26番 瑞雲山 法林寺 (真言宗豊山派) 柏市名戸ケ谷
第27番 登慶山 持法院 如意輪寺 (天台宗) 柏市藤ケ谷
第28番 豊谷山 観音寺 (真言宗豊山派) 流山市木
第29番 東光山 長覚寺 (真言宗豊山派) 柏市若柴
第30番 多宝山 宝寿院 (真言宗豊山派) 柏市布瀬
第31番 妙見山 円福寺 (真言宗豊山派) 柏市大青田
第32番 山高野 観音堂 【廃寺】
第33番 蓬来山 弘誓院 福満寺 (真言宗豊山派) 柏市柳戸
番外札所 国分山 国分寺 (真言宗豊山派) 市川市国分

◆参拝中、メモ◆
関東九十一薬師霊場の札所でもある、第14番札所の福満寺を参拝した際、この霊場のコピーの資料をいただきました。180ページとノンブルが振られているので、なにかの本の一部でしょうか?それはさておき、ちょうど多摩川三十四ヶ所観音霊場の結願が見えていたこともあり、じゃあ次はこれで、と軽い気持ちで決めました。
ところが、これがまたどっこい大変な塩梅。資料は古い住所のまま改訂されておらず、住所の照らし合わせから始めました。当時は無かった鉄道路線や駅、逆に廃線になったバス路線なども再チェックすることに。さらには、廃寺や兼務・管理寺院の変更があったりで・・・。すべてを調べ上げてからとはいかず、結局は行き当たりばったりな調子で参拝を始めました。

白根神社@群馬

◆名称
白根神社(しらねじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
吾妻郡草津町大字草津
草津温泉バスターミナルより徒歩6分

白根神社・草津

★雑記
草津の中心部に鎮座する、白根神社の御朱印です。
草津と言えば温泉で知られていますが、町の中心である湯畑からもすぐの場所に神社は鎮座しています。バスターミナルから徒歩で向かったので、湯畑の場所を通ることになるのですが、やはり匂いはすごいものですね。温泉地に来た、という感じがします。参道の階段は結構急な勾配で、なおかつ長め。天気が良い日で良かったです。境内の鳥居の扁額は、白根大明神になっていました。基本的になにもない静かな境内でしたが、温泉客でしょうか、チラホラとお参りに来る人の姿もありました。
御朱印は、参道入り口にある食事処にていただきました。

◎白根神社、参道。
白根神社

◎白根神社、境内。
白根神社4

満願寺@宮城

◆山・院・寺号
成就山 光明院 満願寺(まんがんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
第9番札所(満願寺)の御詠歌
諸々の 願いも満つる この寺や 真の心 深く祈らば
第8番札所(宝光院)の御詠歌
友人は 同じ心に まちいつつ 祈りてや行く 今と後の世

◆所在地
仙台市青葉区本町1丁目
JR、地下鉄各線・仙台駅より徒歩10分

◎「仙台三十三観音霊場・第9番札所」の御朱印
9

◎「仙台三十三観音霊場・第8番札所(宝光院)」の御朱印
8満願寺

★雑記
仙台観音霊場で、2つの札所を兼務する満願寺の御朱印です。
仙台駅からも徒歩圏内なので、気軽にお参り出来るでしょうか。境内に貼り出されていた案内によれば、元々の第8番札所は、真言宗御室派の湯国山 宝光院というお寺だそうです。明治時代に入って廃寺となり、さらに仙台空襲を経て御本尊が満願寺に移ったという由緒があります。どちらの観音様も秘仏なので御開帳はされず、また本堂内での拝観も不可とのことで、本堂前で霊場の石碑に挟まれてのお参りとなりました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎満願寺、山門。
8満願寺0

◎満願寺、本堂。
8満願寺3

霊場メモ@仙台三十三観音霊場

仙台藩4代藩主で伊達家20代当主、伊達綱村が開いた霊場です。
各寺院の前には、霊場を示す石柱が立っているのでわかりやすいかと思います。札所はすべて仙台市内にあり、自動車なら1日で巡拝結願が可能とされています。ただ、廃寺、無人、地域管理など、霊場としての体裁は充分に整っていません。なお、平成27(2015)年に、2番札所だった観瀧庵の管理者が亡くなったため、札所の異動がありました。他の札所の人にさえも情報が浸透していないようでしたから、巡拝前にはまとめ役のボランティアの方に確認を取るのが一番かと。御朱印帳も、私はボランティアの事務所で求めました。

仙台33観音・帳面

【仙台三十三観音霊場】
第1番 法楽院 観音堂 聖観世音菩薩 仙台市青葉区川内亀岡町2
第2番 宝嶺山 源樹院 充国寺 千手観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第3番 慈雲山 資福寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区北山1
第4番 通宝山 永昌寺 千手観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第5番 大鶴山 昌繁寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第6番 功徳山 成就院 荘厳寺 十一面観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第7番 増上山 大願寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第8番 成就山 光明院 満願寺(宝光院) 正観世音菩薩 仙台市青葉区本町1
第9番 成就山 光明院 満願寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区本町1
第10番 一龍山 善入院 千手観世音菩薩 仙台市宮城野区原町1
第11番 眺海山 仙岳院 十一面観世音菩薩 仙台市青葉区東照宮1
第12番 喜光山 慈恩寺 聖観世音菩薩 仙台市宮城野区榴岡5
第13番 松風山 金勝寺 聖観世音菩薩 仙台市宮城野区榴岡5
第14番 森城山 大林寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区新寺4
第15番 五却山 悟慎寺 愚鈍院 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第16番 十却山 大乗院 成覚寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第17番 法王山 正覚院 阿弥陀寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第18番 喜雲山 光寿院 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第19番 天苗山 皎林寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区荒町
第20番 満谷山 円福寺 正観世音菩薩 仙台市若林区石名坂
第21番 金秀山 瑞雲寺 如意輪観世音菩薩 仙台市若林区連坊2
第22番 福現山 保寿寺 聖観世音菩薩  仙台市若林区連坊小路
第23番 五峰山 松音寺 如意輪観世音菩薩 仙台市若林区新寺4
第24番 護国山 国分尼寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区白萩町
第25番 護国山 医王院 国分寺 準胝観世音菩薩 仙台市若林区木ノ下2
第26番 本木山 両全院 聖観世音菩薩 仙台市若林区日辺字田中
第27番 千手山 観音院 満蔵寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区上飯田3
第28番 観音山 地蔵院 円乗寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第29番 今泉山 祐善寺 十一面観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第30番 高福院 観音堂 聖観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第31番 無畏山 大善寺 十一面観世音菩薩 仙台市太白区字落合
第32番 柄堀山 常蔵院 聖観世音菩薩 仙台市太白区長町1
第33番 経部山 大蔵寺 聖観世音菩薩 仙台市太白区向山1

◆結願後、メモ◆
発願したのは、私の地元のサッカーチームである徳島ヴォルティスが、初J1となった2014(平成26)年。範囲も狭いし、容易だろうと思いきや、土地勘のない仙台なので最初は苦労を。あと、色々と寄り道もしたので、結願したのは2016(平成28)年の6月。ただ、掛かった日数で言えば5日なので、この霊場のみを巡拝していれば、公共交通機関と歩きだけでも3~4日程度で打ち終えることが可能かと思います。もちろん、御朱印管理が個人宅、他寺授与のケースもあるので、完全に留守だった場合は、何度も足を運ぶ必要があるかもしれませんが。なお、御朱印について記載しておくと、住職がいても印のみといった札所が何ヶ所もありました。また、朱印所がどこなのか、観音堂の所に案内は基本的に出ていないので、先に最新情報を調べてから巡る方が良いかと思います。

徳丸北野神社@東京

◆名称
徳丸北野神社(とくまるきたのじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
板橋区徳丸6丁目
東武東上線・東武練馬駅よりバス10分+北野神社前バス停すぐ

北野神社・徳丸

★雑記
板橋区徳丸鎮座、徳丸北野神社の御朱印です。
国重要無形民俗文化財にもなっている2月11日の田遊び神事で有名ですが、あいにくと人混みが苦手な者としてはそういったお祭りに縁がなく、写真で見るのみです。お参りした日はちょうど梅が咲いており見頃で、鼻をくすぐる良い香りが風に乗って拡がっていました。それに引き寄せられてか、加えて天気も良かったために近所の住民らしき人の姿も多く、ワイワイと賑やかな境内をしていました。
御朱印は、書き手不在とのことで、授与所にて書き置きをいただきました。

◎徳丸北野神社、参道。
北野神社2

◎徳丸北野神社、社殿。
北野神社1

西勝院@埼玉

◆山・院・寺号
宮寺山 無量寿寺 西勝院(さいしょういん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
昨日まで 作りし罪も 消えぬべし 今日観音へ 参る身なれば

◆所在地
入間市宮寺
西武池袋線・狭山ヶ丘駅より徒歩1時間

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・第5番札所」の御朱印
5西勝院

★雑記
入間市宮寺の西勝院の御朱印です。
私は奥多摩新四国霊場での参拝でしたが、狭山三十三ヶ所観音霊場の札所として一般的には知られています。事前にネットで調べたところ、西武池袋線の狭山ヶ丘駅前にレンタサイクルがあるとヒットしたのでそれを利用しようと思ったら・・・実はもう営業していないということを現地で知り・・・あぁ。結局、他に手段がなかったので歩きました。さてお寺、山門前に宮寺氏の館跡として、市指定文化財になっている旨の石碑が立っていました。宮寺氏とはさてはて?と調べてみたら、平安~鎌倉時代にこの辺りで勢力を持っていた村山党という武士団があり、その中に宮寺という一族がいてその館があったとのこと。観音堂も大師堂も堂宇として建っており、それぞれにお参りとなりました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎西勝院、山門。
5西勝院0

◎西勝院、本堂。
5西勝院2

◎西勝院、大師堂。
5西勝院・大師堂

◎西勝院、大師石仏。
5西勝院9

◎西勝院、観音堂。
5西勝院3

守谷八坂神社@茨城

◆名称
守谷八坂神社(もりややさかじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
守谷市本町
つくばエクスプレス・守谷駅より徒歩8分

守谷八坂神社

★雑記
守谷総鎮守、守谷八坂神社の御朱印です。
駅から迷うことなく、ほぼ一直線に神社まで行くことが出来ます。ただし、結構スピードを出す車が多く往来している道路なので、ちょっとした危険さも感じたり。おまけに私の参拝したときはあいにくの小雨模様、いずれにせよ駅から近いのはありがたかったです。石と木、白黒のコントラストが妙にハッキリした鳥居をくぐり境内へ。近所の方でしょう、入れ替わり立ち替わり参拝者の姿も見られました。境内の木は、いずれもデカいです。なかでもドンと構えて立っている社殿前の御神木の欅は、樹齢400年以上になるそうで迫力がありました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎守谷八坂神社、参道。
守谷八坂神社5

◎守谷八坂神社、社殿。
守谷八坂神社2

◎守谷八坂神社、社殿と御神木。
守谷八坂神社4

田代寺@神奈川

◆山・院・寺号
祇園山 安養院 田代寺(たしろじ)
通称:田代観音

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来
千手観世音菩薩

◆御詠歌
枯樹にも 花咲く誓ひ 田代寺 世を信綱の 跡ぞ久しき

◆所在地
鎌倉市大町3丁目

◎「坂東三十三観音霊場・第3番札所」の御朱印
3田代寺安養院・坂東33

◎「弘法大師相模二十一ヶ所霊場・第8番札所」の御朱印
8・田代寺

◎「鎌倉二十四地蔵霊場・第24番札所」の御朱印
24田代寺安養院

◎「鎌倉三十三観音霊場・第3番札所」の御朱印
3田代寺・安養院

★雑記
安養院の名称で呼ばれることも多い、田代寺の御朱印です。
南国チックな植物が本堂前に植えられています。ところで、地図によって田代寺と書かれたり安養院と書かれたりしているのは、それだけ合併を繰り返しているからのようです。もっとも、”安養院”はこのお寺の開基である北条政子の法名だそうです。弘法大師相模霊場や鎌倉の観音&地蔵霊場にもなっていますが、やはり坂東三十三観音霊場の札所として有名でしょうか。
御朱印は、授与所窓口にていただきました。

◎田代寺、本堂(観音堂)。(2011年2月撮影)
田代寺

◎田代寺、地蔵堂。(2011年2月撮影)
田代寺5

青木氷川神社@埼玉

◆名称
青木氷川神社(あおきひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
川口市青木5丁目
JR京浜東北線・西川口駅よりバス11分+青木中学校バス停より徒歩1分

◎「夏越大祓」の期間限定御朱印符(平成29年)
青木氷川・御朱印符h29

氷川神社・青木・緑h28

氷川神社・青木・金

氷川神社・青木・紫

氷川神社・青木・冬

氷川神社・青木・青

氷川神社・青木・緑

氷川神社・青木

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(横尾忠則)
氷川神社・青木・横尾忠則

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(石見神楽)
氷川神社・青木・帳

★雑記
川口市青木鎮座、氷川神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(2012年1月記)
最寄りバス停の名称にもなっている青木中学校の裏手に回ると、神社の鳥居が見えてきます。西川口駅からも一直線なのでノンビリ歩いて向かったこともありますが、バスの方がサッと楽出来て良いかな。近所の子供らしき数人が、境内でワイワイやっている至って普通の地域に根差した神社でした。歌手の色紙なんかもあったりで、ヒット祈願で効果ありなのでしょうか。御朱印は、授与所にていただきました。なんとも特徴的な字体です。

(2016年2月記)
季節ごとに御祭神である素盞鳴命の色を変えた印が押され、4色揃うと金色の印が押されるようになっています。なんともカラフルな御朱印です。こういうのは、近くに住んでいればこそでしょうかね。

(2017年6月記)
御朱印に関して、なにかと新しい取り組みをしている青木氷川神社ではありますが、平成29年の夏越し大祓いの期間限定として、こちらの御朱印符が頒布されていました。6月の半ばから7月の頭までの期間限定で、後から知った情報だと、予定の期間を待たずに頒布終了?したとか。確かに、涼やかな水色でもあるし、これは人気出ますわな。

◎青木氷川神社、参道。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木4

◎青木氷川神社、社殿。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木1

芝東照宮@東京

◆名称
芝東照宮(しばとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)

◆所在地
港区芝公園4丁目
都営三田線・芝公園駅より徒歩1分

東照宮・芝・h27

東照宮・芝02

3

★雑記
芝東照宮の御朱印です。

(平成22年5月記)
芝公園を挟んで増上寺の反対側に鎮座しています。文字通りすぐ隣なので、公園で遊ぶ人たちの声が境内まで届いてくる環境です。東照宮と聞けばついつい日光東照宮と比較してしまいますが、こちらはこじんまりとしており境内には人も疎ら。隣の芝公園の賑わいとは対照的な感じです。社務所に人がいないときは、徒歩5分ほどの場所にある芝大神宮で御朱印はいただけます。この日はそのようで、社務所不在でした。

(平成23年6月記)
たまたま前を通りかかったとき、真新しい幟が棚引いており「なんだろう?」と境内に歩を進めました。どうやら平成27年(2015年)は、徳川家康没後400年の節目にあたるとのこと。本殿横の社務所で御朱印をいただきながら聞いてみると、記念祭を執り行う予定ではいるので、今から知っておいてもらおうと浸透を図っているとのことでした。幟には”平成27年”となっていたから、一年掛けて色々な記念事業が行われるのかも知れません。まだ先のことなので、そこまでは詳細を聞きませんでした。それにしても4年も先のことなのに、動き出しが早いなぁ~。そう言えば、お隣の増上寺は今年の法然上人800年大遠忌のイベント告知を、そんな前からやってたのかな?御朱印は、芝東照宮の社務所にていただきました。芝大神宮でいただくのと、印に違いがあります。

◎芝東照宮、参道。
芝東照宮

◎芝東照宮、社殿。
芝東照宮0

◎芝東照宮、参道。(2015年5月撮影)
東照宮・芝7

◎芝東照宮、社殿。(2015年5月撮影)
東照宮・芝9

霊場メモ@坂東三十三観音霊場

関東の霊場としては、おそらく最も知名度のある霊場だと思います。
全行程は約1300km、ただし札所は順番通りに並んでいないので、四国霊場のようにグルッと回ってとはいかないようです。駅やバス停から徒歩圏内の寺院もあれば、かなり歩かされる寺院もあり、なかなかスンナリとはいきません。なお、第23番札所の名称が、平成24年9月18日に「観世音寺」から「正福寺」に変更(と言うか、昔の名称に戻った)となっています。

【坂東三十三観音霊場】
第01番 大蔵山 杉本寺(杉本観音)  神奈川県鎌倉市二階堂
第02番 海雲山 岩殿寺(岩殿観音)  神奈川県逗子市久木
第03番 祇園山 安養院 田代寺(田代観音)  神奈川県鎌倉市大町
第04番 海光山 長谷寺(長谷観音)  神奈川県鎌倉市長谷
第05番 飯泉山 勝福寺(飯泉観音)  神奈川県小田原市飯泉
第06番 飯上山 長谷寺(飯山観音) 神奈川県厚木市飯山
第07番 金目山 光明寺(金目観音) 神奈川県平塚市南金目
第08番 妙法山 星谷寺(星の谷観音) 神奈川県座間市入谷
第09番 都幾山 慈光寺 埼玉県比企郡ときがわ町西平
第10番 巌殿山 正法寺(岩殿観音) 埼玉県東松山市岩殿
第11番 岩殿山 安楽寺(吉見観音) 埼玉県比企郡吉見町御所
第12番 華林山 慈恩寺 埼玉県さいたま市岩槻区慈恩寺
第13番 金龍山 浅草寺(浅草観音) 東京都台東区浅草
第14番 瑞応山 弘明寺(弘明寺観音) 神奈川県横浜市南区弘明寺町
第15番 白岩山 長谷寺(白岩観音) 群馬県高崎市白岩町
第16番 五徳山 水澤寺(水澤観音) 群馬県渋川市伊香保町水沢
第17番 出流山 満願寺(出流観音) 栃木県栃木市出流町
第18番 日光山 中禅寺(立木観音) 栃木県日光市中宮祠
第19番 天開山 大谷寺(大谷観音) 栃木県宇都宮市大谷町
第20番 獨鈷山 西明寺(益子観音) 栃木県芳賀郡益子町大字益子
第21番 八溝山 日輪寺 茨城県久慈郡大子町上野宮字真名板倉
第22番 妙福山 佐竹寺(北向観音) 茨城県常陸太田市天神林町
第23番 佐白山 正福寺(佐白観音) 茨城県笠間市笠間
第24番 雨引山 楽法寺(雨引観音) 茨城県桜川市本木
第25番 筑波山 大御堂 茨城県つくば市筑波
第26番 南明山 清瀧寺 茨城県土浦市大字小野
第27番 飯沼山 円福寺(飯沼観音) 千葉県銚子市馬場町
第28番 滑河山 龍正院(滑河観音) 千葉県成田市滑川
第29番 海上山 千葉寺 千葉県千葉市中央区千葉寺町
第30番 平野山 高蔵寺(高倉観音) 千葉県木更津市矢那
第31番 大悲山 笠森寺(笠森観音) 千葉県長生郡長南町笠森
第32番 音羽山 清水寺(清水観音) 千葉県いすみ市岬町鴨根
第33番 補陀洛山 那古寺(那古観音) 千葉県館山市那古

◆参拝中、メモ◆
ボ~チボチと。無住寺院が無いのは良いところです。

古梅地蔵堂@神奈川

◆山・院・寺号
古梅地蔵堂(こうめじぞうどう)

◆宗派


◆御本尊
地蔵菩薩

◆御詠歌
地蔵尊 誓いは深き 古梅堂 罪も朝日の 露と消ゆらむ

◆所在地
横浜市都筑区牛久保東3丁目

◎「都筑橘樹二十五地蔵霊場・第24番札所」の御朱印
24古梅

★雑記
古梅地蔵堂の御朱印です。
都筑橘樹二十五地蔵霊場の御開帳に合わせて参拝してきました。清林寺前のバス停を利用したのですが、センター北駅からも歩けない距離じゃなさそうです。住宅街の中ですが、遠くからでも多くの赤い幟が目に入ってきました。堂内に伸びる五色紐が結ばれた結縁柱は、えらく太いものでドッシリしていました。この霊場で、一番太かったのじゃないかな?地蔵堂の外観はお堂っぽくもありつつ、中は地域の集会所といった具合でした。札所本尊として、延命地蔵、子育地蔵の2尊が指定されているようです。お茶やらお菓子やら、結構な接待を受けてきました。
御朱印は、堂内にていただきました。印は「地蔵院 古梅堂」になっています。

◎古梅地蔵堂、山門。(2017年4月撮影)
24古梅4

青蓮寺@東京

◆山・院・寺号
瑠璃光山 清光院 青蓮寺(しょうれんじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
板橋区成増4丁目
都営三田線・西高島平駅より徒歩15分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第77番札所」の御朱印
77青蓮寺・豊島

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第19番札所」の御朱印
19

★雑記
弘法大師御府内霊場、青蓮寺の御朱印です。

(2010年12月記)
元々は、豊島八十八ヶ所霊場の札所だけだったのが、浅草松葉町の清光院を合寺したことで御府内八十八ヶ所霊場の札所も兼ねることになったとのことです。さてそんな青蓮寺、参拝時(平成22年)はあいにくと本堂をはじめ、境内は工事中でした。納経所や庫裡らしき建物もすべてが工事中で、いったい誰にどこで御朱印をとオロオロしていたら、どこからともなく現れた住職?留守番?の方から御朱印をいただきました。差し替えしかやっていないとのことです。その後、ネット情報として、こちらは完全な無住寺院になったとか。いずれは豊島八十八ヶ所霊場での参拝を考えているのですが、参拝者は常に最新情報を収集してから訪れた方が良いかと思います。

(2015年12月記)
ちょうど5年振り、豊島霊場で再参拝となりました。流石に工事は終わっており、整備されてスッキリとした印象の境内になっていました。紅葉はやや終わり時期で、もうちょっと早くの参拝が良かったかな、とも。寺務所と言うか庫裡と言うかが出来ていました。ただ、住職常駐というわけでもないらしく、留守の方に御朱印をいただこうとしたところ書き置きをちょうど切らしているとのことで、管理寺である志村不動こと南蔵院にて御朱印をいただきました。

◎青蓮寺、山門。(2010年12月撮影)
青蓮寺

◎青蓮寺、本堂。(2010年12月撮影)
青蓮寺2

◎青蓮寺、山門。(2015年12月撮影)
77青蓮寺3

◎青蓮寺、本堂。(2015年12月撮影)
77青蓮寺8

◎青蓮寺、修行大師像。(2015年12月撮影)
77青蓮寺9

出世稲荷神社@東京

◆名称
出世稲荷神社(しゅっせいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦御魂命(うがのみたまのみこと)

◆所在地
文京区本郷1丁目
都営三田線・春日駅より徒歩5分

◎「初午」の御朱印
北野神社・出世稲荷・h30初午

◎「例大祭記念(2017年)」の御朱印
出世稲荷・h2905

◎「菊わらべまつり」の御朱印
北野神社・出世稲荷

◎「例大祭記念(2016年)」の御朱印
出世稲荷・牛天神・例祭

◎「端午の節句」の御朱印
出世稲荷・牛天神

★雑記
牛天神の兼務社、出世稲荷神社の御朱印です。

(平成28年5月記)
御朱印にもある通り、春日局にゆかりのある神社となっています。春日局がこの辺りに宅地を持って生活しており、その敷地内に鎮守のためお稲荷様を勧請していたのが始まりだからとか。春日局が三代将軍家光の乳母になり、大奥で大きな力を持つまでに出世を果たしたことから、ここのお稲荷様は出世稲荷と呼ばれるようになったそうです。また、今でこそ本郷という住所名ですが、かつては春日殿町、その後に春日町と呼ばれていたそうです。今でも駅名に「春日」は残っていますね。神社の境内は、高層マンションに見下ろされる感じで、なんとも窮屈な印象でした。それに、曲がり角にひっそりと佇む、といった感じ。公園が併設されているとは言え、えらく狭いもので。それになにより、例大祭やと言うてますが、お参りに訪れる人が誰もいませんでしたし。この後で足を運んだ牛天神北野神社には、こちら出世稲荷神社の御朱印を求める人も含めて大勢がいて、えらく行列&待ち時間があったのですがねぇ。
御朱印は、牛天神北野神社にていただきました。

(平成28年11月記)
菊わらべ祭りの期間に、再訪してきました。御朱印はいつも通り牛天神北野神社にていただいたのですが、授与期間が長めだったこともあってか、思っていたよりも時間が掛からずスムーズにいただけました。

(平成30年2月記)
稲紋のデザインが、左一つ稲丸の印に変わっていました。

◎出世稲荷神社、参道。
出世稲荷1

◎出世稲荷神社、社殿。
出世稲荷8

東禅寺@徳島

◆山・院・寺号
摩尼山 長厳院 東禅寺(とうぜんじ)

◆宗派
真言宗 大覚寺派

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
(四国三十六不動霊場御詠歌)
成田より 有りし縁は 南島 不動の心 受けし処よ

◆所在地
名西郡石井町高川原南島

◎「四国三十六不動霊場・第10番札所」の御朱印
10東禅寺

◎「四国三十六不動霊場・第10番札所」の童子印と御詠歌
10東禅寺・御詠歌

★雑記
四国不動霊場札所、東禅寺の御朱印です。
遠くの方から見ると田舎の家であって、なかなかお寺だとはわかりにくいかな、と。赤い幟が立ち並んでいるので、ようようそこが札所だと知れます。綺麗に整った芝生が良い感じで、そこに不動堂が建っています。境内にある石碑には、成田山勧請95周年と彫られています。平成12年のものなので、すでに100周年を越えていますね。100周年のときには、なにかしらイベントでもあったのでしょうか?
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎東禅寺、境内入り口。
10東禅寺6

◎東禅寺、不動堂。
10東禅寺5

生福寺@栃木

◆山・院・寺号
宮応山 遍照光院 生福寺(しょうふくじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆御詠歌
(関東八十八ヶ所霊場)
後の世を 願えば参れ 生福寺 大師の光 今も尊き

◆所在地
宇都宮市仲町2丁目
JR各線・宇都宮駅より徒歩14分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第24番札所」の御朱印
24生福寺

★雑記
関東八十八ヶ所霊場の札所、生福寺の御朱印です。
宇都宮駅からもほど近く、有名どころの二荒山神社と駅との間にお寺はあります。迷うことなくスンナリ着いたので、歩いてすぐといった感覚でした。境内自体は広くありませんが、3階建ての本堂がドンと構えて、加えて大師堂もあります。街なかのお寺らしい本堂と、昔ながらの大師堂といった対照的な外観です。お参りは、本堂の3階部分でとなります。
御朱印は、本堂2階の庫裡にていただきました。

◎生福寺、参道。
24生福寺7

◎生福寺、本堂。
24生福寺5

◎生福寺、大師堂。
24生福寺3

◎生福寺、境内。
24生福寺0

八幡竈門神社@大分

◆名称
八幡竈門神社(はちまんかまどじんじゃ)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
別府市内竈
JR日豊本線・亀川駅より徒歩23分

八幡竈門神社

★雑記
別府市の八幡竈門神社の御朱印です。
やや小高い場所に鎮座している神社になります。その分、境内から別府湾方面の眺めは、天気の良さとも相まってなかなかのものでした。石畳の参道は歩きにくいですが、それがまた素朴な感じでなんとも良しといったところ。さてこちら、主祭神は八幡神社でお馴染みの3柱ですが、案内板によるとなんやかんやと合祀されて、全部で36柱の神様が祀られているそうです。そしてこちらの神社は、Jリーグチームの大分トリニータが必勝祈願を行っている神社で、チームマスコットであるニータンの生誕地としても知られているそうで。そのモデルである御神亀こと開運撫で亀の石像が、社殿前にあります。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎八幡竈門神社、参道。
八幡竈門0

◎八幡竈門神社、社殿。
八幡竈門8

◎八幡竈門神社、御神亀(開運なで亀)像。
八幡竈門4

◎八幡竈門神社、境内からの眺望。
八幡竈門9

安楽寺@東京

◆山・院・寺号
紅梅山 来迎院 安楽寺(あんらくじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
板橋区徳丸8丁目
東武東上線・東武練馬駅よりバス10分+紅梅小学校前バス停より徒歩1分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第35番札所」の御朱印
35安楽寺

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、安楽寺の御朱印です。
応永3(1396)年の創建という、なかなかの歴史あるお寺になります。豊島霊場の札所を示す石碑も立っていました。歩いてすぐの場所に鎮座している菅原道真を祀る徳丸北野神社の別当寺であり、そのつながりで山号が紅梅山になっているとか。また安楽寺の寺号も、九州の太宰府天満宮の別当寺である安楽寺にちなんでいるそうで、なかなかに菅公色が強く見られます。

(2015年3月記)
初めての参拝は、平成27年の3月のことでした。境内では梅の花が咲いており、ホンワカとした香りを漂わせていました。境内の隣には小学校があり、その校庭から結構賑やかな声が聞こえてきました。境内には庫裡、新しめの堂宇、古めの堂宇が並んでおり、すべて扉が閉まっていた上に何の案内もなく、どれが本堂なのかわかりませんでした。加えて御住職も寺庭も不在でしたので、後日の再訪となりました。

◎安楽寺、山門。(2015年3月撮影)
a

◎安楽寺、本堂。(2015年3月撮影)
b

◎安楽寺、鐘楼。(2015年3月撮影)
d

成就院@東京

◆山・院・寺号
摩尼山 宝光寺 成就院(じょうじゅいん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
台東区東上野3丁目
東京メトロ銀座線・稲荷町駅より徒歩2分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第78番札所」の御朱印
78成就院

★雑記
弘法大師御府内霊場の札所、成就院の御朱印です。
割と近くにも同じく霊場札所の成就院があって、迷う人もいるかもな感じです。境内入り口には、霊場札所を示す石碑も立っていました。毎月21日が縁日である旨の案内も出ていたので、なにかしら行事が開かれているのでしょうか?御府内霊場では珍しく、大師堂もある札所でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。接待を受けてなにやら居心地が良かったもので、急ぐ訳でもなしについつい長く話し込むことに。加えて、周辺の札所を記した地図もいただきました。

◎成就院、修行大師像と弘法大師堂。
78成就院4

霊場メモ@御府内八十八ヶ所霊場

都内+神奈川1ヶ寺の、計88ヶ寺から成る弘法大師霊場です。
結願寺で聞いたところによると、元々は発願・結願の両札所は隣り合っており、都内に点在した札所寺院を四国霊場のようにグルっと回って参拝する霊場だったとか。しかし多くの寺院が戦災やら火事やらで移転を経て、とても順打ちがスムーズにいかない今の配置になってしまったそうです。確かに、順打ちでこの御府内霊場を巡っている人の話なんぞは、とんと聞きません。”これぞまさに都会のお寺!”、という様相を実感させられる札所もいくつかありました。

【御府内八十八ヶ所霊場】
第01番 東京別院 東京都港区高輪
第02番 東福寺 東京都中野区江古田
第03番 多聞院 東京都世田谷区北烏山
第04番 高福院 東京都品川区上大崎
第05番 延命院 東京都港区南麻布
第06番 不動院 東京都港区六本木
第07番 室泉寺 東京都渋谷区東
第08番 長遠寺 東京都大田区南馬込
第09番 龍巌寺 東京都渋谷区神宮前
第10番 聖輪寺 東京都渋谷区千駄ヶ谷
第11番 荘厳寺 東京都渋谷区本町
第12番 宝仙寺 東京都中野区中央
第13番 龍生院 東京都港区三田
第14番 福蔵院 東京都中野区白鷺
第15番 南蔵院 東京都練馬区中村
第16番 三宝寺 東京都練馬区石神井台
第17番 長命寺 東京都練馬区高野台
第18番 愛染院 東京都新宿区若葉
第19番 青蓮寺 東京都板橋区成増
第20番 鏡照院 東京都港区西新橋
第21番 東福院 東京都新宿区若葉
第22番 南蔵院 東京都新宿区箪笥町
第23番 薬研堀不動院 東京都中央区東日本橋
第24番 最勝寺 東京都新宿区上落合
第25番 長楽寺 東京都日野市程久保
第26番 来福寺 東京都品川区東大井
第27番 正光院 東京都港区元麻布
第28番 霊雲寺 東京都文京区湯島
第29番 南蔵院 東京都豊島区高田
第30番 放生寺 東京都新宿区西早稲田
第31番 多聞院 東京都新宿区弁天町
第32番 圓満寺 東京都文京区湯島
第33番 真性寺 東京都豊島区巣鴨
第34番 三念寺 東京都文京区本郷
第35番 根生院 東京都豊島区高田
第36番 薬王寺 東京都新宿区下落合
第37番 萬徳院 東京都江東区永代
第38番 金乗院 東京都豊島区高田
第39番 真成院 東京都新宿区若葉
第40番 普門院 東京都江東区亀戸
第41番 密蔵院 東京都中野区沼袋
第42番 観音寺 東京都台東区谷中
第43番 成就院 東京都台東区浅草
第44番 顕性寺 東京都新宿区須賀町
第45番 観蔵院 東京都台東区元浅草
第46番 弥勒寺 東京都墨田区立川
第47番 城官寺 東京都北区上中里
第48番 禅定院 東京都中野区沼袋
第49番 多宝院 東京都台東区谷中
第50番 大徳院 東京都墨田区両国
第51番 延命院 東京都台東区元浅草
第52番 観音寺 東京都新宿区西早稲田
第53番 自性院 東京都台東区谷中
第54番 新長谷寺 東京都豊島区高田
第55番 長久院 東京都台東区谷中
第56番 与楽寺 東京都北区田端
第57番 明王院 東京都台東区谷中
第58番 光徳院 東京都中野区上高田
第59番 無量寺 東京都北区西ヶ原
第60番 吉祥院 東京都台東区元浅草
第61番 正福院 東京都台東区元浅草
第62番 威光院 東京都台東区寿
第63番 観智院 東京都台東区谷中
第64番 加納院 東京都台東区谷中
第65番 大聖院 東京都港区三田
第66番 東覚寺 東京都北区田端
第67番 真福寺 東京都港区愛宕
第68番 永代寺 東京都江東区富岡
第69番 宝生院 東京都港区三田
第70番 禅定院 東京都練馬区石神井町
第71番 梅照院 東京都中野区新井
第72番 不動院 東京都台東区寿
第73番 東覚寺 東京都江東区亀戸
第74番 法乗院 東京都江東区深川
第75番 威徳寺 東京都港区赤坂
第76番 金剛院 東京都豊島区長崎
第77番 仏乗院 神奈川県秦野市蓑毛
第78番 成就院 東京都台東区東上野
第79番 専教院 東京都文京区小日向
第80番 長延寺 東京都港区三田
第81番 光蔵院 東京都港区赤坂
第82番 龍福院 東京都台東区元浅草
第83番 蓮乗院 東京都新宿区若葉
第84番 明王院 東京都港区三田
第85番 観音寺 東京都新宿区高田馬場
第86番 常泉院 東京都文京区春日
第87番 護国寺 東京都文京区大塚
第88番 文殊院 東京都杉並区和泉

◆結願後、メモ◆
予想に反して、一年掛けずに結願まで至れました。
御府内と言いつつ、1ヶ寺が神奈川県秦野市の山奥に移転してしまって、そこが大変というか面倒だったと言うか。そのせいで、この霊場自体を敬遠している人もいるようです。ただ全体的には、鉄道駅やバス停から近い寺院がほとんどですので、御朱印は置いといて参拝メインなら割りとスンナリと回れる霊場でしょう。
あと感じたのは、住職不在率が結構高めであること。さらに書き置きどころか、留守番の人さえいない場合も多々ありました。さらに言えば、ほぼ檀家寺ですから、法要に重なることもしょっちゅうでした。流石に88もの寺院が集まるわけですから色々と他にもあって、わかりやすい居留守を使われたり、面倒臭いタイプの住職がいたりといったことも・・・。
私は順打ちをせず、汎用の御朱印帳で途中の札所から始めました。そのため結願後に知ったことですが、霊場専用の御朱印帳が第1番札所にあるようです。ネット情報によると、その専用御朱印帳じゃないと、御朱印を拒否する寺院も最近ではあるのだとか。私が回っているとき(平成22年当時)はまだそんなことがなかったのか、あるいはたまたま気難しい住職が不在で、役僧や奥さん辺りが書いてくれたのか、詳細は不明です。また、揮毫御朱印が欲しければ、1ヶ寺は納経必須です。スタンプで良ければ問題はないのですが・・・。

全龍寺@東京

◆山・院・寺号
安松山 全龍寺(ぜんりゅうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
安松の 清戸の里の 吹きせなる 慈悲の法かぜ 千代に変わらず

◆所在地
清瀬市中清戸1丁目
西武池袋線・清瀬駅より徒歩11分

◎「武蔵野三十三観音霊場・第6番札所」の御朱印(霊場開創75周年)
6-75全龍寺

★雑記
武蔵野観音霊場札所、全龍寺の御朱印です。
霊場開創75周年の際に、初めてのお参りとなりました。墓地も駐車場も結構広かったですが、戦前はもっと広い境内を持っていた大寺だそうです。本堂前には、睨みを利かせた仁王像が立っています。それとは対照的に、ふくよかで柔和な表情を浮かべた一葉観音像が、武蔵野観音霊場での札所本尊になるようで、赤い幟がたなびいていました。33変化のうち、13番目に当たる一葉観音。文字通り、一葉の蓮華に片膝を立てて座っている姿の観音様です。交通安全や水難防止のご利益があるとのことです。境内には他にも、小振りな羅漢石仏が並んでいました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎全龍寺、境内。
6-75全龍寺4

◎全龍寺、本堂。
6-75全龍寺5

◎全龍寺、一葉観音像。
6-75全龍寺7

◎全龍寺、参道の石仏地蔵。
6-75全龍寺2

霊場メモ@武蔵野三十三観音霊場

1940年(昭和15年)に開創された、観音霊場になります。
名称からもわかる通り、東京都と埼玉県がその範囲になっています。また、西武沿線上に札所が点在しているので、総開帳などの際には西武鉄道が大々的にPRをしているようです。番号の付いた札所が33ヶ寺、番外の1ヶ寺を加えた全34ヶ寺から霊場は成っています。

【武蔵野三十三観音霊場】
第1番 東高野山 妙楽院 長命寺 十一面観世音菩薩 東京都練馬区高野台
第2番 豊嶋山 無量院 道場寺 聖観世音菩薩 東京都練馬区石神井台
第3番 亀頂山 密乗院 三宝寺 如意輪観世音菩薩 東京都練馬区石神井台
第4番 光明山 福生院 如意輪寺 如意輪観世音菩薩 東京都西東京市泉町
第5番 宝塔山 多聞寺 十一面観世音菩薩 東京東久留米市本町
第6番 安松山 全龍寺 一葉観世音菩薩 東京都清瀬市中清戸
第7番 福寿山 徳蔵寺 白衣観世音菩薩 東京都東村山市諏訪町
第8番 愛宕山 医王寺 円乗院 如意輪観世音菩薩 東京都東大和市狭山
第9番 野老山 正福寺 実蔵院 聖観世音菩薩 埼玉県所沢市元町
第10番 遊石山 観音院 新光寺 聖観世音菩薩 埼玉県所沢市宮本町
第11番 上洗山 無量寺 普門院 千手観世音菩薩 埼玉県所沢市上新井
第12番 梅林山 全徳寺 普悲観世音菩薩 埼玉県所沢市北野
第13番 吾庵山 放光寺 金乗院 千手観世音菩薩 埼玉県所沢市上山口
第14番 光輪山 三ヶ島寺 妙善院 白衣観世音菩薩 埼玉県所沢市三ヶ島
第15番 吟龍山 松林寺 千手観世音菩薩 埼玉県所沢市林
第16番 妙智山 慈眼寺 聖観世音菩薩 埼玉県狭山市入間川
第17番 福聚山 徳林寺 聖観世音菩薩 埼玉県狭山市入間川
第18番 世音山 妙智寺 蓮花院 千手観世音菩薩 埼玉県入間市春日町
第19番 法栄山 遍照院 東光寺 聖観世音菩薩 埼玉県入間市小谷田
第20番 龍岳山 歓喜院 龍円寺 千手観世音菩薩 埼玉県入間市新久
第21番 諏訪山 高正寺 聖観世音菩薩 埼玉県入間市仏子
第22番 光明山 正覚院 円照寺 如意輪観世音菩薩 埼玉県入間市野田
第23番 寂光山 浄心寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市大字矢颪
第24番 般若山 長寿院 観音寺 如意輪観世音菩薩 埼玉県飯能市山手町
第25番 梅松山 円光院 円泉寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市平松
第26番 高麗山 勝楽寺 聖天院 聖観世音菩薩 埼玉県日高市新堀
第27番 栗原山 勝音寺 千手観世音菩薩 埼玉県日高市栗坪
第28番 宝雲山 瀧泉寺 千手観世音菩薩 埼玉県日高市大字横手
第29番 清流山 長念寺 聖観世音菩薩 埼玉県飯能市白子
第30番 楊秀山 福徳寺 聖観世音菩薩 埼玉県飯能市虎秀
第31番 補陀山 法光寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市坂石町分
第32番 大鱗山 雲洞院 天龍寺 十一面観世音菩薩 埼玉県飯能市大字南
第33番 医王山 薬寿院 八王寺 聖観世音菩薩 埼玉県飯能市大字南
番外 箕輪山 満行院 霊巌寺 聖観世音菩薩 埼玉県日高市新堀

◆結願後、メモ◆
平成27年(2015年)の霊場開創75周年に合わせて巡拝しました。単なる記念の年というだけで、特に総開帳といった形でのイベントはなく、直接拝観できたのもごく一部の札所のみでした。もちろん、西武鉄道も大きなPRはしていませんでした。札所は寺庭も含めて完全に無人のケースもあったので、集印も目的にするのなら差し替えタイプの専用御朱印帳を準備しておくべきでしょう。早い札番の寺院は、割と街なかにあってスイスイ巡拝も進みましたが、最後の方、特にラスト2ヶ寺は山奥過ぎて、あまり寒い時期には行きたくないほどでした。

取手八坂神社@茨城

◆名称
取手八坂神社(とりでやさかじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚命(すさのうのみこと)

◆所在地
取手市東1丁目
JR常磐線・取手駅より徒歩12分

取手八坂神社

★雑記
取手市鎮守の八坂神社の御朱印です。
取手駅からもすぐなので、歩いて向かうのにちょうど良い程度の距離でしょう。獅子山型の勇ましい表情をした狛犬が迎えてくれます。モロに逆光の時間帯での参拝でしたので、写真を撮ったら真っ黒でしたが。お祭りの後だったようで、本殿前にはまだブルーシートが残っていました。こちらの本殿と拝殿は、市指定の文化財にもなっているよう。小振りな規模ですが、やはり彫刻は見事なものです。
御朱印は、授与所にていただきました。印が下総国になっていたので、「あれ?取手って千葉だっけ?」と一瞬思いましたが、かつての下総国の範囲って、千葉県北部・茨城県南西部・埼玉県東辺・東京都東辺(隅田川東岸)といった具合に、結構広かったのですね。

◎取手八坂神社、参道。
取手八坂神社8

◎取手八坂神社、社殿。
取手八坂神社5

◎取手八坂神社、社殿。
取手八坂神社3

延命寺@東京

◆山・院・寺号
見次山 松寿院 延命寺(えんめいじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
板橋区志村1丁目
都営三田線・志村坂上駅より徒歩3分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第22番札所」の御朱印
22延命寺

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、延命寺の御朱印です。
見次山なる山号は初めて見ましたが、これは開基者である見次権兵衛さんから取っているそうです。高い塀に囲まれた都会のお寺っぽさの出た印象でしたが、中に入れば緑も多く、花の柔らかいピンク色が目に優しい感じでもありました。入り口には、豊島霊場の札所を示す石碑も立っていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎延命寺、山門。
22延命寺2

◎延命寺、本堂。
22延命寺8

気象神社(高円寺氷川神社)@東京

◆名称
気象神社(きしょうじんじゃ)

◆御祭神
八意志兼命(やごころおもいかねのみこと)

◆所在地
杉並区高円寺南4丁目
JR中央線・高円寺駅より徒歩2分

気象神社・雲

気象神社・高円寺氷川

氷川神社・気象神社・高円寺

★雑記
高円寺氷川神社の境内社、気象神社の御朱印です。
境内に入って左手、気象神社へと続く鳥居&参道があります。元々は旧陸軍の気象部の構内(今の高円寺北4丁目)に、昭和19年に造営奉祀されたものだそうで、終戦時にこちらへ遷座されて来たとか。結構ドヨンとした、なんだか空気が澱んでいる感じがします。あまり陽の光が届いていないからでしょうか。ですが流石に日本一社、絵馬処に掛けられた絵馬の数を見れば、信仰が篤いことはよく知れます。日本一社とは言え御祭神は思金神社や秩父神社と同じで、知恵の神様として知られています。ザッと見ても、天気関連の祈願を書いている絵馬ばかりが目に入ります。気象関連の神社だけあって、絵馬も下駄の形をしているのが特徴的です。もっとも、今時の子供が靴を飛ばして天気を占っている光景なんぞ、とんと見た記憶がありませんけれど。境内の案内板によると、例大祭は気象記念日に当たる6月1日だそうで、覚えやすいようになっています。

(平成25年3月記)
これまでにも何度か参拝はしていましたが、この日、初めて御朱印をいただきました。このときはまだ、氷川神社と気象神社の御朱印を1ページに書いて授与するスタイルでした。

(平成29年5月記)
高円寺氷川神社と気象神社の御朱印が、別々に授与されるようになったと知り、久方振りに御朱印帳も持って足を運びました。「日本唯一」などの印も加わって、一般的な御朱印のスタイルになっていました。また、気象神社に関するアンケートの記入もありました。

(平成29年10月記)
なにやら、その日の天気のスタンプが追加されていました。雲のスタンプなので曇天と判断されたようですが、小雨が降っていたので雨模様のスタンプでも良かったんじゃ・・・なんて。ネットを見たところ、晴天・曇天・雨天で3種類のスタンプがあるようです。ですが、どの程度の雨量なら雨天スタンプになるのかは不明です。この日もまた、気象神社に関するアンケートの記入がありました。

◎気象神社、参道。(平成21年3月撮影)
気象神社1

◎気象神社、社殿。(平成21年3月撮影)
気象神社8

◎気象神社、絵馬処。(平成21年3月撮影)
気象神社2
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気分次第でチェンジ。

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う~ん。。。

●今年の状況●
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(49/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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