マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

御朱印

北野神社@東京

◆名称
北野神社(きたのじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)
建御名方命(たけみなかたのみこと)

◆所在地
大田区南蒲田1丁目
京急本線・蒲田駅より徒歩4分

北野神社・蒲田八幡h2905

北野神社・蒲田八幡

★雑記
大田区南蒲田、北野神社の御朱印です。

(平成26年4月記)
神社境内の石碑によると、元々は個人宅に諏訪神社として祀られていたお社が始まりとのこと。そこへ別場所に鎮座していた天神様が3回も洪水で流れ着いて、ならばと諏訪神社のそばに一緒に祀られるようになったそうです。そのときの名称は井府天神で、その後の明治時代になんやかんやとすべてを合祀して出来たのが、今の北野神社と言うわけ。境内は工事中で、狛犬も柵に覆われていました。ただ参拝は可能であり、また境内は近隣住人の憩いの場みたいにもなっていました。こちら北野神社には、社務所がありません。御朱印は、蒲田八幡神社の授与所にていただきました。

(平成29年5月記)
蒲田八幡神社をはじめ、兼務社の御朱印がリニューアルされたと聞いて足を運びました。こちら、蒲田北野神社の御朱印には、御祭神の天神様にちなんで梅の花の印が追加されていました。

◎北野神社、境内。
北野神社

北野神社@東京

◆名称
北野神社(きたのじんじゃ)
通称:牛天神

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
文京区春日1丁目
東京メトロ丸ノ内線、南北線・ 後楽園駅より徒歩10分

北野神社牛天神・h2905

北野神社h290126

◎「納め天神」の御朱印(平成28年12月)
北野神社・牛天神h28納

◎「菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・菊

◎「朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・h28・朝顔

◎「例大祭」の御朱印(平成28年5月)
北野神社・牛天神例祭

◎「端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
北野神社・端午の節句

◎「初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・牛天神・h28

北野神社・牛天神・菊祭り

北野神社h2505

北野神社01

★雑記
牛天神としてお馴染み、北野神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
都心の隠れた神域といった感じに狭く、しかし窮屈ではないのでノンビリしてしまい、思わず時間を忘れさせてくれる境内です。拝殿前には狛犬ではなく、天満・天神社ともあり牛がつがいになって構えています。しかし・・・なぜお互いソッポ向いているのでしょうか?境内にはまた、芸能の神様を祀る太田神社と、五穀の神様を祀る高木神社が末社として鎮座しています。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年2月記)
平成25(2013)年のGW前から、都内の天満・天神系神社が一緒になって作成した真っ赤な御朱印帳の頒布が始まったそうです。そしてこの平成28年に入った辺りからでしたか、御朱印授与で行列が出来るほど混むようになったのは(もっと前?後?だったかな?)。なにかにつけて「●●記念」の御朱印が案内されるのですが、流石に平日はもちろんのこと、毎回となると私は無理です。皆勤の人もいるのでしょうかね?

(平成29年1月記)
「単にワンポイントでスタンプが増えるだけじゃん」ってな具合に、なにかと批判されている牛天神の限定御朱印ですが、私は意外に肯定的です。行けてはいませんがね。そのワンポイントで入っているスタンプも、そこいらの文具店で買った汎用じゃなく、牛天神オリジナルな点で好印象を持っています。

◆こちらでいただける御朱印◆
境内社・・・太田神社高木神社
兼務社・・・出世稲荷神社文京後楽諏訪神社

◎北野神社、拝殿。(平成22年8月撮影)
牛天神

◎北野神社、おみくじ結び処。(平成22年8月撮影)
北野神社

◎北野神社、境内入り口。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神2

◎北野神社、参道。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神1

◎北野神社、拝殿。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神6

◎北野神社、菊わらべ祭り境内。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神9

霊場メモ@阿波西国三十三観音霊場・東部

徳島県内にある西国観音霊場の写し、阿波西国三十三観音霊場です。
ちなみにこちらは、東部の写し霊場となります。同一県内に、東部と西部に分かれてまで西国霊場の写し霊場があるなんて、そこまで徳島は観音信仰が深かったのだろうか、とちょっと驚きです。
専用の納経帳、軸、ガイドブック、納め札などは、パンフレットによると第1番の観音寺で手に入るようです。もっとも、私は順不同で回っており、そのことを後で知ったぐらいなので専用納経帳などは持っていません。あと阿波西国霊場会の事務所が、第4番の光徳寺と書かれていたり第10番の福成寺と書かれていたりで、単なる変更か持ち回りか、直近ではどちらに置かれているのかいずれも未参拝の寺院なので不明です。

【阿波西国三十三観音霊場】
第01番 観音寺 高野山真言宗 徳島市勢見町
第02番 善福寺 真言宗御室派 徳島市寺町
第03番 福蔵寺 真言宗大覚寺派 徳島県徳島市佐古二番町
第04番 光徳寺 真言宗大覚寺派 徳島県徳島市不動東町
第05番 千光寺 高野山真言宗 徳島県板野郡藍住町徳命
第06番 観音院 高野山真言宗 徳島県板野郡藍住町奥野
第07番 東光寺 高野山真言宗 徳島県板野郡藍住町東中富
第08番 法音寺 高野山真言宗 徳島県板野郡藍住町乙瀬乾
第09番 見性寺 臨済宗妙心寺派 徳島県板野郡藍住町勝瑞
第10番 福成寺 高野山真言宗 板野郡藍住町住吉
第11番 天光寺 真言宗大覚寺派 徳島県徳島市応神町古川
第12番 恵勝寺 臨済宗妙心寺派 徳島県徳島市川内町中島
第13番 正因寺 臨済宗妙心寺派 鳴門市大津町大幸
第14番 長谷寺 高野山真言宗 鳴門市撫養町木津
第15番 光徳寺 浄土宗 鳴門市撫養町小桑島字前組
第16番 斎田寺 高野山真言宗 徳島県鳴門市撫養町黒崎
第17番 法勝寺 浄土宗 鳴門市鳴門町三ツ石
第18番 昌住寺 西山浄土宗 徳島県鳴門市鳴門町高島
第19番 普光寺 高野山真言宗 徳島県鳴門市瀬戸町北泊
第20番 勧薬寺 高野山真言宗 鳴門市大麻町市場
第21番 極楽寺 高野山真言宗 鳴門市大麻町桧担ノ上
第22番 妙薬寺 高野山真言宗 徳島県板野郡板野町川端
第23番 金泉寺 高野山真言宗 板野郡板野町大寺
第24番 地蔵寺 真言宗御室派 徳島県板野郡板野町羅漢林東
第25番 大山寺 真言宗醍醐派 徳島県板野郡上板町神宅
第26番 和泉寺 高野山真言宗 板野郡上板町泉谷
第27番 熊谷寺 高野山真言宗 徳島県阿波市土成町土成前田
第28番 切幡寺 高野山真言宗 徳島県阿波市観音129
第29番 報恩寺 真言宗御室派 徳島県吉野川市鴨島町飯尾
第30番 玉林寺 臨済宗妙心寺派 徳島県吉野川市鴨島町山路
第31番 徳蔵寺 高野山真言宗 徳島県名西郡石井町石井2778-1
第32番 観音寺 高野山真言宗 徳島市国府町観音寺
第33番 井戸寺 真言宗善通寺派 徳島市国府町井戸

◆参拝中、メモ◆
少しずつ回り中。やはり四国八十八ヶ所霊場とは違い、マイナーなので参拝者は少ないとのこと。しかしポスターもあるし、意外と住職不在率も低く、御朱印の空振りは今のところ数える程度です。さすがに歩いて回るには、キツイ範囲でしょう。

霊場メモ@四国別格二十霊場

四国の弘法大師所縁の寺院20ヶ所から成る霊場です。
四国八十八ヶ所霊場と合わせて、人間の108の煩悩を鎮めるとか言われています。四国霊場と合わせて回ってる方も結構多いと聞きました。ただ、元々は番外としての立ち位置だった寺院が霊場として集まったわけなので、結構行きにくい場所の寺院もあって難儀します。それにしても高知県が1ヶ寺しかないって、なんだか札所の配置が偏ってますね。

四国別格20霊場・御朱印帳

【四国別格二十霊場】
第01番 仏王山 大山寺 真言宗醍醐派 徳島県板野郡上板町神宅字大山
第02番 東明山 童学寺 真言宗善通寺派 徳島県名西郡石井町石井字城ノ内
第03番 月頂山 慈眼寺 高野山真言宗 徳島県勝浦郡上勝町大字正木字灌頂瀧
第04番 八坂山 八坂寺(鯖大師本坊) 高野山真言宗 徳島県海部郡海陽町浅川
第05番 高野山 大善寺 高野山真言宗 高知県須崎市西町一丁目
第06番 臨海山 福寿寺(龍光院) 高野山真言宗 愛媛県宇和島市天神町
第07番 金山 出石寺 真言宗御室派 愛媛県大洲市長浜町豊茂乙
第08番 正法山 永徳寺(十夜ヶ橋) 真言宗御室派 愛媛県大洲市東大洲
第09番 大法山 文珠院 真言宗醍醐派 愛媛県松山市恵原町
第10番 仏法山 興隆寺 真言宗醍醐派 愛媛県西条市丹原町古田
第11番 生木山 正善寺(生木地蔵) 高野山真言宗 愛媛県西条市丹原町今井
第12番 摩尼山 延命寺 真言宗御室派 愛媛県四国中央市土居町土居
第13番 金光山 仙龍寺 真言宗大覚寺派 愛媛県四国中央市新宮町馬立
第14番 邦治山 常福寺(椿堂) 高野山真言宗 愛媛県四国中央市川滝町下山
第15番 宝珠山 箸蔵寺 真言宗御室派 徳島県三好市池田町州津蔵谷
第16番 巨鼇山 萩原寺 真言宗大覚寺派 香川県観音寺市大野原町萩原
第17番 五穀山 神野寺 真言宗善通寺派 香川県仲多度郡まんのう町神野
第18番 経納山 海岸寺 真言宗醍醐派 香川県仲多度郡多度津町大字西白方
第19番 寶幢山 香西寺 真言宗大覚寺派 香川県高松市香西西町
第20番 福大山 大瀧寺 真言宗御室派 徳島県美馬市脇町字西大谷

◎四国霊場開創1200年記念スタンプ(平成26年)
別格20

◆参拝中、メモ◆
専用の御朱印帳が、数多くあります。四国霊場と同じような、地味なのからポップな表紙の物まで色々と。四国霊場の売店で売られている場合もあるので、割と手軽に手に入ります。が、どれも紙質が不安で、結局私は汎用の御朱印帳に御朱印をいただいています。

(平成25年5月追記)
という風に上記で書きましたが、結局霊場専用の御納経帳(御朱印帳)に手を出して、再度回り始めました。四国八十八ヶ所霊場の開創1200年に合わせて、こちらも記念事業を行っているのでそれに合わせてです。

華厳寺@東京

◆山・院・寺号
大方山 広仏院 華厳寺(けごんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
墨田区本所2丁目
都営浅草線・本所吾妻橋駅より徒歩7分

◎「御本尊・閻魔大王」の御朱印
華厳寺01

◎「御本尊・阿弥陀如来」の御朱印
華厳寺02

★雑記
本所厄除えんま堂こと、華厳寺の御朱印です。
ちょうど閻魔様の縁日ということで、閻魔詣でと洒落込みました。境内に入ってすぐ右手、新しい印象を受ける閻魔堂があります。もっとも、閻魔像がこちらのお寺に安置されたのは、延宝7(1679)年というからかなりの古さです。墓石販売会社の案内によればこちらのお寺、平成5(1993)年に開創300年を迎えたのだとか・・・あれれ???閻魔堂のみならず、御朱印をいただく間に本堂内でのお参りも叶いました。そう言えば、床に置かれた香炉をまたいで立ち上る煙によって身を浄化してから堂内に入るのですが、その香炉を設置しているのは薬師寺の東京別院に次いでこちらで2ヶ寺目でしたね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎華厳寺、本堂。
華厳寺9

慈眼寺@徳島

◆山・院・寺号
延命山 慈眼寺(じげんじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
徳島市国府町延命

◎「四国八十八ヶ所霊場・第14番札所奥之院」の納経印(2017年6月)
14奥・慈眼寺h2906

◎「四国八十八ヶ所霊場・第14番札所奥之院」の納経印(2011年4月)
14奥_201104

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第14番札所奥之院・慈眼寺の納経印(御朱印)です。

(平成29年6月記)
御朱印の山号は延命山ですが、wikipediaだとなぜか妙雲山と記載されています。単なるミスでしょうか、あるいはお寺の歴史上どこかの時点までその山号だったのでしょうか。奥之院は離れた場所にあるケースが多い印象ですが、こちら慈眼寺は常楽寺から徒歩1~2分程度の場所にあります。隣接する八幡神社のそのまたすぐお隣です。ですが、お遍路さんもこちらには来ないようで、境内には誰もいませんでした。なにやらナウいけど廃墟寸前な庫裡と言うか住宅と言うかがあり、古い本堂と対照的な見栄えです。本堂、大師堂、地蔵堂が境内にはあります。薄暗い本堂の中、厨子が開いており金ピカの御本尊がガラス戸越しに拝めます。生木地蔵もまた同じで、ガラス越しの拝観が可能でした。
納経印は、常楽寺の納経所にていただきました。

◎慈眼寺、本堂。(平成29年6月撮影)
14奥・慈眼寺1

◎慈眼寺、本堂。(平成29年6月撮影)
14奥・慈眼寺8

◎慈眼寺、大師堂。(平成29年6月撮影)
14奥・慈眼寺3

◎慈眼寺、生木地蔵尊。(平成29年6月撮影)
14奥・慈眼寺5

常楽寺@徳島

◆山・院・寺号
盛寿山 延命院 常楽寺(じょうらくじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
弥勒菩薩

◆御詠歌
常楽の 岸にはいつか 到らまし 弘誓の船に 乗り遅れずば

◆所在地
徳島市国府町延命

◎「四国八十八ヶ所霊場・第14番札所」の納経印(2017年6月)
14常楽寺h2906

◎「四国八十八ヶ所霊場・第14番札所」の納経印(2011年4月)
14_201104

◎「四国八十八ヶ所霊場・第14番札所」の納経印(1998年頃参拝)
14

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第14番札所・常楽寺の納経印(御朱印)です。

(平成23年4月記)
この四国霊場で唯一、弥勒菩薩が御本尊になっている寺院です。また境内の特徴として、流水岩の凸凹とした地面が挙げられます。知らない人が見たら、なぜ整備しないんだと思うかもしれませんね。別にサボっているわけではない、これぞ自然美ってやつですよ。

(平成29年6月記)
前回いただいた納経印(御朱印)から6年、久し振りの参拝となりました。とは言え、特別変わったところもない、かつてと同じような時間が境内には流れていました。団体ツアーとカチ合わなかったのが幸いで、静かに読経が聞こえる雰囲気は良いものです。この日もまた、隣接する八幡神社のそのまた隣、奥之院である慈眼寺の納経印もいただきました。よく見りゃ常楽寺、お寺の印の書体が変わったようです。

◎常楽寺、参道石段。(平成23年4月撮影)
常楽寺

◎常楽寺、境内の流水岩の庭園。(平成23年4月撮影)
常楽寺・境内

◎常楽寺、本堂。(平成29年6月撮影)
14常楽寺7

◎常楽寺、大師堂。(平成29年6月撮影)
14常楽寺4

◎常楽寺、境内。(平成29年6月撮影)
14常楽寺6

山口県護国神社@山口

◆名称
山口県護国神社(やまぐちけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 五二〇〇〇余柱

◆所在地
山口市平野2丁目

山口護国神社

★雑記
山口県の護国神社の御朱印です。
陸上自衛隊の訓練場を挟んで反対側に鎮座する仁壁神社をお参りした後、こちらへと足を運びました。各地の護国神社と同じく、社殿前が開けた境内をしています。実にシンプルでスッキリした境内を構えています。なかなか来難い場所ですし、小雨交じりの天候だったこともあってか、私以外の参拝者はおらずでした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎山口県護国神社、社頭。
山口護国神社2

◎山口県護国神社、拝殿。
山口護国神社6

霊場メモ@全国護国神社

全国の護国神社の一覧です。
名称と住所を書き出しただけで、すべての神社で御朱印がいただける・・・かどうかは不明です。なにしろ実際に訪れたいくつかの護国神社は、まったく人の出入りの気配もなかったので。御朱印の揮毫に関して言えば、一部の神社を除き、ネットで見たものも含めて達筆な人が多い印象を受けます。

【全国護国神社】
北海道護國神社 北海道旭川市
札幌護國神社 北海道札幌市中央区
松前護国神社 北海道松前郡松前町
檜山護國神社 北海道檜山郡江差町
十勝護國神社 北海道帯広市
函館護國神社 北海道函館市
釧路護国神社 北海道釧路市
青森縣護國神社 青森県弘前市
岩手護國神社 岩手県盛岡市
宮城縣護國神社 宮城県仙台市青葉区
福島縣護國神社 福島県福島市
秋田縣護國神社 秋田県秋田市
山形縣護國神社 山形県山形市
鶴岡護國神社 山形県鶴岡市
新潟縣護國神社 新潟県新潟市中央区
富山縣護國神社 富山県富山市
高岡市護國神社 富山県高岡市
石川護國神社 石川県金沢市
福井縣護國神社 福井県福井市
栃木縣護國神社 栃木県宇都宮市
大田原護國神社 栃木県大田原市
群馬縣護國神社 群馬県高崎市
澁川護國神社 群馬県渋川市
茨城縣護國神社 茨城県水戸市
埼玉縣護國神社 埼玉県さいたま市大宮区
靖国神社 東京都千代田区九段北
千葉縣護國神社 千葉県千葉市中央区
四街道町護國神社 千葉県四街道市
山梨縣護國神社 山梨県甲府市
長野縣護國神社 長野県松本市
諏訪護國神社 長野県諏訪市
岐阜護國神社 岐阜県岐阜市
濃飛護國神社 岐阜県大垣市
飛騨護國神社 岐阜県高山市
靜岡縣護國神社 静岡県静岡市葵区
愛知縣護國神社 愛知県名古屋市中区
三重縣護國神社 三重県津市
滋賀縣護國神社 滋賀県彦根市
京都霊山護國神社 京都府京都市東山区
大阪護國神社 大阪府大阪市住之江区
兵庫縣神戸護國神社 兵庫県神戸市灘区
兵庫縣姫路護國神社 兵庫県姫路市
奈良縣護國神社 奈良県奈良市
和歌山縣護國神社 和歌山県和歌山市
鳥取縣護國神社 鳥取県鳥取市
松江護國神社 島根県松江市
濱田護國神社 島根県浜田市
岡山縣護國神社 岡山県岡山市中区
倉敷護國神社 岡山県倉敷市
広島護國神社 広島県広島市中区
可部護國神社 広島県広島市安佐北区
五日市護國神社 広島県広島市佐伯区
備後護國神社 広島県福山市
鞆護國神社 広島県福山市鞆町
山口縣護國神社 山口県山口市
朝日山護國神社 山口県山口市
宇部護國神社 山口県宇部市
万倉護国神社 山口県宇部市
岩國護國神社 山口県岩国市
防府護國神社 山口県防府市
徳島縣護國神社 徳島県徳島市
香川縣護國神社 香川県善通寺市
愛媛縣護國神社 愛媛県松山市
南豫護國神社 愛媛県宇和島市
高知縣護國神社 高知県高知市
福岡縣護國神社 福岡県福岡市中央区
柳川護國神社 福岡県柳川市
八景山護國神社 福岡県京都郡
佐賀縣護國神社 佐賀県佐賀市
長崎縣護國神社 長崎県長崎市
壱岐護國神社 長崎県壱岐市
熊本縣護國神社 熊本県熊本市
相良護國神社 熊本県人吉市
大分縣護國神社 大分県大分市
宮崎縣護國神社 宮崎県宮崎市
鹿児島縣護國神社 鹿児島県鹿児島市
沖縄縣護國神社 沖縄県那覇市

極楽寺@群馬

◆山・院・寺号
成菩提山 光明院 極楽寺(ごくらくじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
前橋市亀里町

◎「関東九十一薬師霊場・第41番札所」の御朱印
41極楽寺・91薬師

★雑記
関東薬師霊場札所、極楽寺の御朱印です。
参拝当時はまだ知らなかったのですが、関東百八地蔵霊場の札所でもありました。境内入り口には、よく見る阿吽の仁王像ではなく、お地蔵様が向き合って祀られていました。なんとも珍しい構図です。薬師堂、地蔵堂共にお参りしてから、本堂へお参りという順番での参拝になりました。と言うのも、境内に入ったときにチラッと本堂前に座っている人影が見えたものですから、かぶるのは避けようと思ってその順序でお参りした次第。ですが、いつまで経っても動かないなぁ~、なんて思って近寄って見ればビンズル尊者像だというオチで。こちらの薬師如来が常盤薬師と呼ばれるのは、源頼朝が自身の母である常盤御前の菩提を弔うために創建したお寺であるからとの由緒だそうです。
御朱印は、庫裡にていただきました。印刷御朱印で、よく見れば中央の梵字は薬師如来じゃなく、寺院御本尊の阿弥陀如来でした。

◎極楽寺、境内入り口。
41極楽寺9

◎極楽寺、本堂。
41極楽寺1

◎極楽寺、本堂。
41極楽寺4

◎極楽寺、薬師堂。
41極楽寺2

◎極楽寺、地蔵堂。
41極楽寺3

東漸寺@神奈川

◆山・院・寺号
天沼山 威徳院 東漸寺(とうぜんじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
横浜市中区大平町
JR根岸線・山手駅より徒歩20分

◎「新四国東国八十八ヶ所霊場・第41番札所」の御朱印
東漸寺

★雑記
弘法大師霊場の札所、東漸寺のご朱印です。
住宅街の中をアッチコッチ歩いているうちに、なんとか辿り着いた感じのお参りでした。参道入り口から境内を見たとき、門扉が閉じているのを見て「オイオイ、ちょっと待ってくれ」と思いましたが、普通に横から入れました。横浜市内三十三ヶ所観音霊場(第27番札所)と、彫られた文字がほぼ見えない状態ではありますが、おそらく新四国東国霊場のものと思われる石碑が並んで立っていました。ですが、この日の私の参拝は、そのどちらでもない弘法大師横浜市内二十一ヶ所霊場でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎東漸寺、参道。
東漸寺1

◎東漸寺、本堂。
東漸寺4

真久寺@北海道

◆山・院・寺号
成田山 真久寺(しんきゅうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
(御本尊:不動明王の御詠歌)
雪山を 仰げば嬉し 明王の 衆生を守る 御相に似て
(釈迦如来の御詠歌)
真なる 久の御仏 諸人を 遍く照らす 南無釈迦如来
(阿弥陀如来の御詠歌)
末の世の 人の闇路を 見そなわし 導き給へ 弥陀の浄土へ

◆所在地
旭川市5条通4丁目
JR各線・旭川駅より徒歩13分

◎「北海道八十八ヶ所霊場・第2番札所」の御朱印
2真久寺

◎「北海道八十八ヶ所霊場・第1番札所」の御朱印
1真久寺

★雑記
北海道八十八ヶ所霊場の札所、真久寺の御朱印です。
旭川駅からも迷うことなく向かうことが出来ます。境内を囲う塀が低いこともあって、遠くからもデッカイ本堂がドン!と建っているのが見えます。こちらが弘法大師北海道霊場の第1番札所であり、また御本尊は北海道三十六不動霊場の第1番札所でもあるようです。そして、寺務所の横に立っている六角堂が、弘法大師北海道霊場の第2番札所になっています。六角堂と言っても、建物全体が六角形というわけではなく、内陣辺りだけが六角形になっているみたいです。正面から見れば、普通のお堂でした。中には入れなかったですが。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎真久寺、境内入り口。
真久寺9

◎真久寺、本堂。
真久寺1

◎真久寺、六角堂。
真久寺4

◎真久寺、六角堂。
真久寺6

光明寺@東京

◆山・院・寺号
大金山 光明寺(こうみょうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
善導大師

◆御詠歌
(西山国師十六遺跡霊場)
ありがたや 朝日輝く 光明寺 大師の利益 尊かりけり

◆所在地
大田区鵜の木町1丁目
東急多摩川線・下丸子駅より徒歩4分

◎「西山国師十六遺跡霊場・第2番札所」の御朱印
2光明寺・西山国師

★雑記
西山国師十六遺跡霊場、光明寺の御朱印です。
ガイドブックによると、その昔は関東高野山と呼ばれるほどの規模を持つ、真言宗のお寺だったそうです。今は境内の石碑にも、また御朱印にもある通り、関東弘通念仏の最初道場、つまりは浄土宗となっています。参道正面に本堂(御影堂)、右手にかなり新しい阿弥陀堂が建っています。それにしても阿弥陀堂・・・そない正面や横に階段要りますかね?
御朱印は、庫裡にていただきました。なにやら古民家チックな感じの玄関で、良い味を出していました。

◎光明寺、本堂。
2光明寺3

◎光明寺、阿弥陀堂。
2光明寺1

三輪里稲荷神社@東京

◆名称
三輪里稲荷神社(みわさといなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
墨田区八広3丁目
京成押上線・曳舟駅より徒歩10分

三輪里稲荷神社

★雑記
こんにゃく稲荷こと、三輪里稲荷神社の御朱印です。
行きは公式HPに載っている通りに、日暮里駅からバスで向かいました。意外に時間が掛かったので、帰りはササッと鉄道駅からに。さてこちら、初午の日に、こんにゃくの護符を授与していたことに由来する通称とのこと。お稲荷様は京都からの勧請かなと思ったら、こちらは羽黒大神の分霊を勧請して、三輪里稲荷大明神として慶長19(1614)年に鎮座したのが始まりだそう。社殿は小さいですが境内は見通し良い広さで、地域の神様としての空気があります。社殿の木鼻を含めた彫刻が、なんとも見事でした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎三輪里稲荷神社、境内。
三輪里稲荷9

◎三輪里稲荷神社、社殿。
三輪里稲荷0

◎三輪里稲荷神社、社殿彫刻。
三輪里稲荷1

霊場メモ@西山国師十六遺跡霊場

浄土宗の開祖・法然上人の高弟である、証空上人の霊蹟を巡る霊場です。
もっとも、霊場として巡礼が盛んな様子も無く、寺社側でも積極的にPRもしていないとのことです。忘れられる一歩手前くらいの状態だと感じます。ただ意外だったのは、鎌倉の鶴岡八幡宮の朱印所でこの霊場について承知している神職さんがいたこと(もっとも、一人だけでしたが・・・)。失礼ながら正直、驚かされました。
さて、西山国師自体は、名前の表記が固定して浸透していません。証空上人、鑑知国師、そして西山国師といった具合です。ただ、霊場名として知られており、西山浄土宗・浄土宗西山禅林寺派・浄土宗西山深草派の祖といった、宗派名としても知られている『西山国師』でここでは記載しています。また、当ブログでのカテゴライズを”宗派独自の霊場”としましたが、霊蹟には神道(神社)も混在しています。
さて、霊蹟寺社の範囲は、かなり広いです。札所番号が付いているのは16ヶ所ですが、客番がさらに5ヶ所あり一筋縄では結願に至れなさ気です。終わりはあるけどそれは見えない、そんな感じでノンビリとでしょうか。

京都の誓願寺でガイドブックを購入しました。霊場専用の御朱印帳もありましたが、私はガイドブックのみ購入。ただ、後に再訪するともう置いてなかったので、売り切れたのかもしれません。このガイドブック、昭和51年に発行されてから一度も改訂が行なわれずです。当時の頒布価が500円になっていますが、現在は300円で販売されていました。

西山国師・ガイドブック

【西山国師十六遺跡霊場】
第1番 白河の関 福島県白河市旗宿関の森
第2番 光明寺 東京都大田区鵜の木町1丁目
(客番) 鶴岡八幡宮 神奈川県鎌倉市雪ノ下
第3番 西蓮寺 長野県小県郡長門町大字古町
(客番) 善光寺(大本願) 長野県長野市元善町
第4番 来迎寺 新潟県上越市寺町
(客番) 法然寺 石川県金沢市菊川
第5番 善恵寺 岐阜県加茂郡八百津町八百津
第6番 円福寺 愛知県岡崎市岩津町字檀ノ上
第7番 専念寺 滋賀県大津市仰木町
(客番) 延暦寺(文殊楼) 滋賀県大津市坂本本町
第8番 禅林寺 京都市左京区永観堂町
第9番 誓願寺 京都市中京区新京極桜之町
第10番 南遣迎院 京都市東山区本町
第11番 真宗院 京都市伏見区深草真宗院山町
第12番 三鈷寺 京都市西京区大原野石作町
第13番 光明寺 京都府長岡京市粟生西条内
第14番 當麻寺(奥院) 奈良県北葛城郡當麻町當麻
第15番 叡福寺 大阪府南河内郡太子町
(客番) 四天王寺 大阪市天王寺区四天王寺
第16番 浄橋寺 兵庫県西宮市生瀬町

◆参拝中、メモ◆
流石に結願は・・・遠いか。

大仙寺@埼玉

◆山・院・寺号
浮塚山 大仙寺(だいせんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
八潮市浮塚
東武スカイツリーライン・竹ノ塚駅よりレンタサイクル30分

◎「荒綾八十八ヶ所霊場・第14番札所」の御朱印
14大仙寺・荒綾

★雑記
弘法大師荒綾霊場の札所、大仙寺の御朱印です。
竹ノ塚駅からレンタサイクルを利用して向かいました。道に迷いながらでして、30分くらいは掛かったかと思います。もっとかな?よくよく考えたら、自転車で東京と埼玉の県境を越えたのは、初めての経験でした。写真の通り境内入り口に山門はありませんが、代わりにえらく赤いお堂が建っていて、すぐに視線を奪われます。こちら、弁財天堂とのこと。あいにくと、中は薄暗くて見えませんでした。また、霊場の札所を示す石碑も4つ残っていました。かろうじで、「新四国八十八ヶ所」は読み取れるのですが、荒綾霊場のことなのか四箇領霊場のことなのか、判別は出来ませんでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。御住職は、荒綾霊場のことは承知しておられました。もっとも、ここ何年もその霊場で回って来た人はいないのだとか。やはりそういうものなのですね。

◎大仙寺、境内入り口。
14大仙寺3

◎大仙寺、本堂。
14大仙寺5

◎大仙寺、弁財天堂。
14大仙寺7

七郷神社@埼玉

◆名称
七郷神社(ななさとじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
川口市戸塚3丁目
JR武蔵野線、埼玉高速鉄道・東川口駅より徒歩12分

七郷神社

★雑記
戸塚3丁目の七郷神社の御朱印です。
東川口駅から徒歩12分程度ですが、初めての参拝だったので行きは意外に遠く感じました。明治の始めの神仏分離令で別当寺を離れて氷川社となり、後の明治40年に6社を合祀して今の七郷神社の名称になったそうです。氷川社+6社で七ってことでしょうかね。開放的な境内と小振りな社殿をしていました。地域に親しまれているようで、入れ替わり立ち替わり手を合わせる人が訪れていました。すぐ隣が小学校ということもあり、校庭からなにやら掛け声が境内まで届いてきました。
御朱印は、社殿横の授与所にていただきました。

◎七郷神社、参道。
七郷神社1

◎七郷神社、社殿。
七郷神社9

穂高神社@長野

◆名称
穂高神社(ほたかじんじゃ)

◆御祭神
穂高見命(ほたかみのみこと)
綿津見命(わたつみのみこと)
瓊瓊杵命(ににぎのみこと)

◆所在地
安曇野市穂高
JR各線・穂高駅より徒歩5分

穂高神社・道祖神

穂高神社

★雑記
安曇野鎮座、穂高神社の御朱印です。
駅からの参拝だと神社の境内には横から入ることになるのですが、そこで陽の光を反射してなにやら眩しいものがまず目に入ってきました。それが銀ギラギンに輝いてさり気なさの欠片もない、日本一大きい道祖神でした。ステンレス製とのことで、えらく表面がツルツルと光沢を放っています。なんでもこちら、平成25年に厚生労働省が発表した全国平均寿命で、長野県が男女とも全国1位になったことを記念して建立された健康長寿道祖神とのこと。デカい上に、なんとも笑顔が怖い・・・。また境内には、塩の道なる道祖神を集めたエリアがあって、様々な道祖神石像を見ることが出来ます。こちらは基本的に、石神と言われる普通の道祖神でした。
御朱印は、鳥居手前の授与所にていただきました。

◎穂高神社、参道。
穂高神社4

◎穂高神社、拝殿。
穂高神社9

◎穂高神社、境内。
穂高神社1

◎穂高神社、阿曇比羅夫之像。
穂高神社56

◎穂高神社、ステンレス製道祖神。
穂高神社6

◎穂高神社、ステンレス製道祖神。
穂高神社7

駒込富士神社@東京

◆名称
駒込富士神社(こまごめふじじんじゃ)

◆御祭神
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)

◆所在地
文京区本駒込5丁目
都営地下鉄三田線・千石駅より徒歩12分

富士神社・駒込

★雑記
駒込富士神社の御朱印です。

(平成24年6月記)
まず、御朱印の日付けが7月1日になっていますが、参拝したのは6月30日です。すべて7月1日で対応しているとのことでした。さてこちら、普段は社殿の扉も閉じられており、山開きの際にのみ開扉されます。普段のなにもない静かな境内と、露店ひしめく境内とでは、かなりのギャップがあって二度美味しい感じです。元々はこちら、現在の東京大学の敷地内に駿河国の富士浅間神社を勧請したことに始まるそうです。後になって、加賀国の前田家がその地に屋敷を賜ったことで遷座することとなり、今の本駒込の地に社殿を構えたという流れ。ちょっとした丘になっているので富士山に見立てられることですし、これは合ってると言えましょうか。Wikiを見ていたら、初夢でお馴染みの一富士、二鷹、三茄子の富士はここという説があるそうで。鷹は周辺に鷹匠屋敷があったことに、茄子は駒込茄子が名産であることに、それぞれ由来するそうです。もっとも現在は、鷹匠屋敷跡が駒込病院に、茄子は生産自体もうやってないとのことで、残ったのが駒込富士神社の富士だけのようです。
御朱印は、境内の集会所にていただきました。

◎駒込富士神社、参道。(2011年9月撮影)
富士神社5

◎駒込富士神社、社殿。(2011年9月撮影)
富士神社3

◎駒込富士神社、全体。(2011年9月撮影)
富士神社6

◎駒込富士神社、社頭。(2012年6月撮影)
富士神社1

◎駒込富士神社、社殿。(2012年6月撮影)
富士神社9

◎駒込富士神社、境内。(2012年6月撮影)
富士神社0

西福寺@東京

◆山・院・寺号
藤林山 歓喜院 西福寺(さいふくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
豊島区駒込6丁目
JR山手線、東京メトロ南北線・駒込駅より徒歩8分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第62番札所」の御朱印
62西福寺

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、西福寺の御朱印です。
およそ400年前、豊臣秀吉の時代である慶長元年に開創されたお寺です。江戸時代以降はずっとこの地にあって、明治維新までは結構な広さの寺域を持っていたそうです。ちなみに江戸時代には、藤堂高虎家の祈願寺だったとのこと。院号からして聖天様が御本尊かと思いきや、普通に阿弥陀様でした。これまで三度参拝していますが、いずれも本堂では法要中。なので堂内には入ったことがありません。見所としては、豊島区内最古の六地蔵像という、石仏になりましょうか。単体で6体ではなく、彫られた石仏になります。
御朱印は、境内奥の寺務所にていただきました。

◎西福寺、境内入り口。(平成28年3月撮影)
62西福寺9

◎西福寺、本堂。(平成28年3月撮影)
62西福寺2

◎西福寺、六地蔵。(平成28年3月撮影)
62西福寺4

川越厳島神社(川越熊野神社)@埼玉

◆名称
川越厳島神社(かわごえいつくしまじんじゃ)

◆御祭神
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

◆所在地
川越市連雀町
西武新宿線・本川越駅より徒歩6分

川越熊野神社・厳島神社

★雑記
川越熊野神社の境内社、川越厳島神社の御朱印です。
こちら、川越銭洗い弁財天として知られています。明治2年に神仏分離となるまでは、連雀町の蓮馨寺の境内に鎮座していたそうです。びんずる尊者の撫で仏、天神様の撫で牛のように、こちらは撫で蛇の像を撫でて祈願をするようです。全体的に新しく、像も祠も綺麗でした。特にその撫で蛇像、金色が眩しいほどにピカピカです。観光客が入れ替わり立ち替わり撫でて開運を祈る、そんな光景がありました。
御朱印は、川越熊野神社の授与所にていただきました。

◎川越厳島神社、全体。(平成27年7月撮影)
厳島神社5

◎川越厳島神社、社殿祠。(平成27年7月撮影)
厳島神社8

乙女稲荷神社(根津神社)@東京

◆名称
乙女稲荷神社(おとめいなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
文京区根津1丁目
東京メトロ南北線・東大前駅より徒歩5分

根津神社・乙女稲荷

乙女・駒込・根津神社

★雑記
根津神社の境内社、乙女稲荷神社の御朱印です。

(平成24年4月記)
根津神社の境内2稲荷社のひとつです。駒込稲荷神社と違い、こちらの稲荷社は根津神社の社殿からも近いし、また朱色の派手さが目を引くし、さらには千本鳥居もあるということで、外国人観光客の姿を含め、人が入れ替わり立ち替わり訪れる活気がありました。その分、なかなか写真も撮りにくいわけですが。参拝日はツツジ祭りの期間中ともあり、根津神社の拝殿前に臨時授与所を兼ねたテントが設置されていました。御朱印は、そちらの特設テントにていただきました。

(平成28年5月記)
稲荷神社2社にそれぞれ御朱印が作られて授与され始めた、という情報を知り、いずれはと思いながらようやく足を運んできました。相変わらず、こちらは外国人を始め、人が多いですね。御朱印は、授与所にていただきました。

◎乙女稲荷神社、キツネ。
乙女稲荷

◎乙女稲荷神社、鳥居。(平成22年6月撮影)
乙女稲荷1006a

◎乙女稲荷神社、千本鳥居。(平成22年6月撮影)
乙女稲荷1006b

◎乙女稲荷神社、参道。(平成28年12月撮影)
乙女稲荷6

◎乙女稲荷神社、社殿。(平成28年12月撮影)
乙女稲荷9

◎乙女稲荷神社、社殿。(平成28年12月撮影)
乙女稲荷26

駒込稲荷神社(根津神社)@東京

◆名称
駒込稲荷神社(こまごめいなりじんじゃ)

◆御祭神
伊弉諾命(いざなぎのみこと)
伊弉冊命(いざなみのみこと)
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸辺命(しなとべのみこと)

◆所在地
文京区根津1丁目
東京メトロ南北線・東大前駅より徒歩5分

根津神社・駒込稲荷

乙女・駒込・根津神社

★雑記
根津神社の境内社、駒込稲荷神社の御朱印です。

(平成24年4月記)
そう言えば、根津神社ほど格式が高く、また境内の広い神社で、境内社が2社しかないのも珍しいですね。その上、どちらも稲荷神社ときたものです。駒込稲荷神社は、根津神社の社殿向かって右裏手の奥といった場所にヒッソリと鎮座しています。木々が多いこともあって全体的に日陰となっており、同じ境内社の乙女稲荷神社に比べて、若干ジメッとした気が漂っています。人もあまりこちらへは来ませんが、そのおかげでお参りは静かに出来ます。参拝日はツツジ祭りの期間中ともあり、根津神社の拝殿前に臨時授与所を兼ねたテントが設置されていました。
御朱印は、そちらの特設テントにていただきました。

◎駒込稲荷神社、参道。(平成28年12月撮影)
根津神社・駒込稲荷5

◎駒込稲荷神社、境内。(平成28年12月撮影)
根津神社・駒込稲荷2

桜山八幡宮@岐阜

◆名称
桜山八幡宮(さくらやまはちまんぐう)

◆御祭神
八幡大神(はちまんおおかみ)
熱田大神(あつたおおかみ)
香椎大神(かしいおおかみ)

◆所在地
高山市桜町
JR高山本線・高山駅より徒歩20分

桜山八幡宮

★雑記
高山市鎮座、桜山八幡宮の御朱印です。
駅から徒歩でも充分向かえて、観光地として人を集めるエリアをやや抜けている場所です。結構な数の人が、参拝時にも境内にいました。目に付いたのは外国人の姿。それもアジア系ではなく、欧米人の多さが印象的でした。確かに飛騨高山へは多くの欧米人が観光に来ていると聞いていましたが、本当にいるものなんですね。高山屋台会館の方が、どうも観光としてはお目当てのようでしたが。宮川に架かる橋から参道を歩いて境内へ。土産物屋が並んでいますが、それほど活気に満ちている感じがしなかったのは残念なところ。それはそうと、神社名が先か地名が先かは知りませんが、桜町って名称は良いですね。
御朱印は、授与所にていただきました。オリジナルの御朱印帳もありました。

◎桜山八幡宮、大鳥居。
桜山八幡宮8

◎桜山八幡宮、表参道。
桜山八幡宮0

◎桜山八幡宮、表参道一の鳥居。
桜山八幡宮2

◎桜山八幡宮、社殿。
桜山八幡宮3

◎桜山八幡宮、境内。
桜山八幡宮6

心城院@東京

◆山・院・寺号
柳井堂 心城院(しんじょういん)
通称:湯島聖天

◆宗派
天台宗

◆御本尊
大聖歓喜天
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
柳井の 水清くして 白梅の 香り芳し 湯島の御仏

◆所在地
文京区湯島3丁目
東京メトロ千代田線・湯島駅より徒歩3分

◎「御本尊・歓喜天」の御朱印
心城院・本尊

◎「江戸三十三観音霊場・第7番札所」の御朱印
7心城院

★雑記
江戸観音霊場の札所、心城院の御朱印です。

(平成22年6月記)
湯島天神の男坂を下ったところ、道路に面してひっそりとお堂が建っています。こちらが心城院になります。”柳井堂”と名が付いているのは、江戸名水のひとつ”柳の井戸”があることから。御朱印をいただく際にもその謂れを聞きましたが、どんなに絡まった髪の毛でもこの水で洗うと柳のようにサワサワと揺らめくように解きほぐれるからだとか。女性の方の対応でしたが話好きな方らしく、私は20分くらい聞き役に回っていました。
御朱印は、本堂脇の窓口にていただきました。ネットで見たところ、歓喜天の御朱印もあるようです。

(平成29年5月記)
およそ7年振り、御本尊である歓喜天の御朱印をいただいてきました。もっとも、その間にも参拝はしていましたが、窓口に人が並んでいたり時間の都合だったりで御朱印はいただいておらずでして。この日は法務で窓口対応が出来ないとのメモ書きが出ており、書き置きをいただいてきました。

◎心城院、境内全体。(平成29年5月撮影)
心城院

川越熊野神社@埼玉

◆名称
川越熊野神社(かわごえくまのじんじゃ)

◆御祭神
熊野大明神(くまのだいみょうじん)
 ・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
 ・事解之男尊(ことさかのおのみこと)
 ・速玉之男尊(はやたまのおのみこと)

◆所在地
川越市連雀町
西武新宿線・本川越駅より徒歩6分

川越熊野神社

熊野神社・川越

★雑記
”おくまんさま”こと、川越熊野神社の御朱印です。

(平成23年10月記)
参道は、足踏み健康ロードと題されて、足ツボを刺激するように石が置かれています。変わってると言うか、まあ神社では他に例を見ない取り組みでしょう。境内社が複数ありますが、中でも川越銭洗弁財天こと厳島神社では、毎月の縁日に福銭が授与され人を集めているようです。御朱印は、授与所にていただきました。川越銭洗弁財天を含め、境内社の御朱印は無いそうです。

(平成27年7月記)
結構前に、なにやら境内社の御朱印授与をスタートされたと聞いて、いずれはと思っていながらようやく再訪してきました。川越銭洗弁財天の効果か、以前のお参りに比べて人の多いこと多いこと。御朱印は、授与所にていただきました。熊野神社の印のデザインも一新されていました。

◎川越熊野神社、参道。(平成23年10月撮影)
川越熊野神社3

◎川越熊野神社、拝殿。(平成23年10月撮影)
熊野神社

本行院@埼玉

◆山・院・寺号
成田山 本行院(ほんぎょういん)
通称:成田山川越別院

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
川越市久保町
西武新宿線・本川越駅より徒歩15分

◎「恵比須天:小江戸川越七福神」の御朱印
小江戸川越七福神・本行院

◎「関東三十六不動霊場・第27番札所」の御朱印
27・成田山本行院

★雑記
成田山初の別院である、川越別院の御朱印です。

(平成23年10月記)
どうしても観光客は、知名度のあるすぐ裏の喜多院に流れているようです。もっとも、その方が落ち着いてのお参りが出来るので、こちらとしてはありがたいかな、と。御朱印は、本堂下の1階の授与所にていただきました。寺院名のみ入った、シンプルなオリジナルの御朱印帳もありました。

(平成24年4月記)
毎月1日は七福神めぐりの日とのことで、こちらへもお参りしてきました。私のように汎用の御朱印帳で回る人もいれば、専用の色紙を持って巡っている人の姿もチラホラ。距離が長過ぎもせず、範囲が広過ぎもせずの七福神めぐりなので、意外に浸透しているようです。

◎成田山川越別院、山門。(平成23年10月撮影)
川越成田山9

◎成田山川越別院、本堂。(平成23年10月撮影)
川越成田山

◎成田山川越別院、開山堂。(平成23年10月撮影)
川越成田山5

◎成田山川越別院、恵比須堂。(平成24年4月撮影)
成田山川越別院

松音寺@宮城

◆山・院・寺号
五峰山 松音寺(しょうおんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
隔てじな 遍く照らす 山の端に 出づる月日の 恵むゆくへは

◆所在地
仙台市若林区新寺4丁目
地下鉄東西線・連坊駅より徒歩5分

◎「仙台三十三観音霊場・第23番札所」の御朱印
23松音寺

★雑記
仙台観音霊場札所、松音寺の御朱印です。
かつては城下曹洞宗4大寺のひとつだったという、格式高いお寺です。確かに境内はそこそこ広いですし、観光寺院ではないのですが、カメラを持った観光客らしきの出入りも結構多かったです。山門も、旧若林城の城門を移築してきたものだとか。その山門をくぐってすぐ右手、こちらに小さな観音堂があって、これが観音霊場の札所になります。札所御本尊の如意輪観世音菩薩像は、元々、真言宗の遍照寺というお寺のものだったそうですが、廃寺に伴いこちらへ移されたそうです。だから御詠歌もそうなのですね。ちなみにその御詠歌、御朱印帳と一緒になっているガイドでは、月日が朝日になっています。それにしても流石に禅寺ですね、庭への手の入れ様が見事です。
御朱印は、庫裡にていただきました。ネットで見たのと違い、なにやら可愛い系にデザインチェンジされていました。

◎松音寺、境内入り口。
23松音寺7

◎松音寺、参道。
23松音寺8

◎松音寺、山門。
23松音寺1

◎松音寺、本堂。
23松音寺2

◎松音寺、本堂前の庭。
23松音寺4

◎松音寺、観音堂。
23松音寺9

桜山神社@岩手

◆名称
桜山神社(さくらやまじんじゃ)

◆御祭神
源性大明神(南部光行公)
信徳大明神(南部信直公)
信受霊神(南部利直公)
神功霊神(南部利敬公)

◆所在地
盛岡市内丸1丁目
JR各線・盛岡駅より徒歩22分

桜山神社

★雑記
盛岡城跡に鎮座する、桜山神社の御朱印です。
岩手県庁やら盛岡市役所やら、あとは警察本部やら地方検察庁やら、そういった系の組織が集まっている場所になります。平日なら、スーツ姿の人が多く行き交っているのでしょうが、参拝した日は土曜日なので、あまり人が歩いていませんでした。もっとも、車は多いのですが。参道脇には食堂が並んでいて、その途中に鳥居があります。打って変わって、境内には外国人の姿も含めて人が多かったですね。見所は、社殿裏の烏帽子岩だそうです。別名で兜岩とも言うそうですが、かつての盛岡城築城の際、この地を掘り下げたときに土中から出てきた巨岩だそう。そもそもここは神域だったので吉兆のシンボルとされ、以後この烏帽子岩の前で祈願神事が執り行われてきたそうです。ただ・・・あらためて写真で見ると、今ひとつ大きさがピンと来ず、凄さが伝わらない印象です。
御朱印は、授与所にていただきました。御朱印のように、向鶴紋がドンとデザインされた御朱印帳もありました。ところで、神門を出てふと道路の向こうに目をやると、「徳島ラーメン」の看板が!こんな東北でまさか地元の味に出会うなんてと思ったら、徳島出身のプロレスラー新崎人生氏のお店でした。あぁ、そう言えばってな具合で思い出して、とりあえず昼飯時だったし入ってみました。なんとも久々の味を堪能しましたよ。まぁ、お店の厨房に本人が立ってるわけじゃないのですけどね。

◎桜山神社、参道。
桜山神社3

◎桜山神社、社頭。
桜山神社4

◎桜山神社、神門。
桜山神社6

◎桜山神社、社殿。
桜山神社9

◎桜山神社、烏帽子岩(兜岩)。
桜山神社8

井口院@東京

◆山・院・寺号
神龍山 開宮寺 井口院(いこういん)

◆宗派
新義真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
(関東八十八ヶ所霊場)
人々に ものの命の 尊さを 教え弘めん 薬師や不動
(多摩新四国八十八ヶ所霊場)
極楽の 宝の池を 思えただ 小金の泉 澄み称えたる

◆所在地
三鷹市上連雀7丁目

◎「関東八十八ヶ所霊場・第70番札所」の御朱印
70井口院

★雑記
通称、三鷹不動尊。井口院の御朱印です。
JR三鷹駅からバスで向かいました。バス停から徒歩1分程度だったはずですが、曖昧なので上記の所在地には記載していません。宗派は新義真言宗ですが、根来寺の流れだそうです。あぁ、あと通称は三鷹不動尊ですが、寺院御本尊は薬師如来です。ただ、境内にはデカい不動明王像が立っています。この足元の祠みたいなのが大師堂になっています。それにしても、山門の仁王像に始まり、不動明王像含めて屋内屋外問わず、境内の至るところに色々な仏像が安置されています。金ピカの大日如来像や、朱色の強い福寿殿には一葉観音菩薩や七福神など、好きな人は満たされることでしょうね。
御朱印は、庫裡にていただきました。御住職不在につき、書き置きです。こちらで、関東八十八ヶ所霊場について色々聞かされました。千葉県の札所は、結構な割合で人がいないとかで、苦労するよ~ってなそうです。

◎井口院、山門。
70井口院7

◎井口院、本堂。
70井口院1

◎井口院、不動像と大師堂。
70井口院6

◎井口院、福寿殿。
70井口院4

瑞雲寺@神奈川

◆山・院・寺号
医王山 瑞雲寺(ずいうんじ)

◆宗派
臨済宗 円覚寺派

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
(都筑橘樹二十五地蔵霊場)
ありがたき 誓いも深き 川和村 地蔵の恵み いつも絶えねば

◆所在地
横浜市都筑区川和町
地下鉄グリーンライン・川和町駅より徒歩1分

◎「都筑橘樹二十五地蔵霊場・第3番札所」の御朱印
03瑞雲寺

◎「武相二十五薬師霊場・第10番札所」の御朱印
10瑞雲寺

★雑記
川和町の瑞雲寺の御朱印です。

(平成25年4月記)
武相二十五薬師霊場での参拝でした。最寄である川和町駅からも境内を目にすることが出来るくらい、道路を挟んですぐといった近さにお寺はあります。地蔵霊場の札所でもありますが、観光寺院ではないためシーンとした静けさがある落ち着いた境内をしていました。やはり禅寺っぽさを感じる庭です。御朱印は、庫裡にていただきました。

(平成29年4月記)
都筑橘樹二十五地蔵霊場の御開帳に合わせての再訪となりました。前回とは打って変わって、境内には多くの赤い幟が奉納されて立っており、見た目にも賑やかな印象を受けました。えらく風の強い日で、その幟がバッサバッサと大きな音を立てるほどでした。こちらのお地蔵様は、元々離れた場所にあった地蔵院という末寺の御本尊で、地蔵院が焼失した際にこちらへ移られたとのこと。御朱印は、本堂内にていただきました。

◎瑞雲寺、山門。(平成25年4月撮影)
10瑞雲寺9

◎瑞雲寺、境内。(平成25年4月撮影)
10瑞雲寺1

◎瑞雲寺、山門。(平成29年4月撮影)
03瑞雲寺2

◎瑞雲寺、境内。(平成29年4月撮影)
03瑞雲寺6

◎瑞雲寺、本堂。(平成29年4月撮影)
03瑞雲寺5

霊場メモ@武相寅歳二十五薬師霊場

武蔵国と相模国に跨る寺院で構成された薬師霊場です。
12年に一度、寅歳に御開帳される霊場なので、それ以外の年は滅多にこの霊場で回ってくる人はいないそうです。意外と固まっているように見えて、実は公共交通機関ではわかりづらく、なかなか順番通りには回りにくい場所に寺院は点在しています。本腰を入れて・・・と言うよりは、ちょこちょこといった感覚で回っています。今の所は大丈夫なのですが、おそらく御開帳時以外は無住の寺院もありそうですね。第9番札所とか、名称からしてそんな気がしています。とある寺院で、御開帳時に配布された資料をいただきました。

武相寅歳薬師如来霊場

【武相寅歳二十五薬師霊場】
第01番 舊城寺 横浜市緑区三保町
第02番 弘聖寺 横浜市緑区台村町
第03番 観護寺 横浜市緑区小山町
第04番 萬蔵寺 横浜市緑区上山
第05番 大蔵寺 横浜市緑区中山町
第06番 宝塔院 横浜市緑区白山2丁目
第07番 林光寺 横浜市緑区鴨居
第08番 東漸寺 横浜市都築区佐江戸町
第09番 川和薬師堂 横浜市都築区川和町
第10番 瑞雲寺 横浜市都築区川和町
第11番 宗泉寺 横浜市緑区北八朔町
第12番 朝光寺 横浜市青葉区市ヶ尾町
第13番 萬福寺 横浜市青葉区田奈町
第14番 福昌寺 横浜市青葉区恩田町
第15番 医王寺 横浜市青葉区恩田町
第16番 東光寺 町田市小野路町
第17番 安全寺 町田市大蔵町
第18番 福王寺(野津田薬師堂) 町田市野津田町
第19番 祥雲寺 町田市高ヶ坂
第20番 常楽寺 町田市鶴間
第21番 観音寺 大和市下鶴間
第22番 福寿院 町田市つくし野
第23番 福泉寺 横浜市緑区長津田町
第24番 東観寺 横浜市緑区東本郷
第25番 宝袋寺 横浜市緑区十日市場町

寒河江八幡宮(高良神社・新山神社)@山形

◆名称
寒河江八幡宮(さがえはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
武内宿禰(たけうちのすくね)
大山祇命(おおやまずみのみこと)

◆所在地
寒河江市八幡町
JR左沢線・寒河江駅より徒歩12分

寒河江八幡宮

★雑記
寒河江八幡宮の御朱印です。
参拝日は、あいにくの雨模様。サッと行こうと思い、駅の案内所の人に尋ねてみたところ、かつては駅前にレンタサイクルがあったそうですが、今はサービスを行っていないとのことでした。ちなみに余談ですが、電車の路線案内を見て初めて知ったのですが、左沢と書いて「あてらざわ」と読むそうです。さて、話を戻して。境内には意外に人が多く、テントの下には御神輿が出ていたりと、なにやら騒々しい空気。どうやら昨日までお祭りで、今日は片付け日だったようです。雨が強くなってきたので、一時お休みといったところでした。それにしても、雨天時の参拝には風情がありますけれど、ジメッとする気候のときはやはり嫌なものでもあります。濡れ鼠と言うほどでもありませんが、雨脚が少し弱まったタイミングで八幡様と境内末社である高良神社と新山神社と続けてお参りしてきました。元々、応神天皇、仲哀天皇、神功皇后の三代に仕えた武内大臣を祀っていた高良神社があったところに、明治時代になって新山神社を合祀したとのことです。
御朱印は、授与所にていただきました。境内末社と見開きになった状態で授与していただけます。もちろん、単独でもいただけるそうです。祝詞の書かれたオリジナル御朱印帳がありました。般若心経のは、いくつか見たことがありましたが、祝詞は初ですね。

◎寒河江八幡宮、参道。
寒河江八幡宮3

◎寒河江八幡宮、社殿。
寒河江八幡宮9

◎寒河江八幡宮、境内末社の高良神社と新山神社。
寒河江八幡宮7

満蔵寺@千葉

◆山・院・寺号
見龍山 満蔵寺(まんぞうじ)

◆宗派
臨済宗 円覚寺派

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
戌からは 先を明るく 急げただ 不動の国は 兜率ないゐん

◆所在地
南房総市富浦町豊岡
JR内房線・富浦駅より徒歩15分

◎「安房四十八薬師霊場・南口第11番札所」の御朱印
南11・びわ薬師

★雑記
満願びわ薬師として知られる満蔵寺の御朱印です。
安房四十八薬師霊場のうち、南口十二薬師霊場の札所になっています。行きは駅からの徒歩となりました。広い通りには今回の御開帳用の幟が出ており、またそれとは別に案内板が出ていたので迷わずお寺に着くことが出来ました。新しい感じの綺麗な結縁柱と、やや強めの風にバサバサ揺れている5色の善の綱に触れてきました。御住職はおらず、受付をされている檀家の方とあれこれ話が弾みました。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎満蔵寺、境内。
びわ薬師

◎満蔵寺、本堂。
びわ薬師8

前橋八幡宮@群馬

◆名称
前橋八幡宮(まえばしはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
比売大神(ひめのおおかみ)
息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)

◆所在地
前橋市本町2丁目

前橋八幡宮

★雑記
繁華街から駅に向かって少し行ったところ、前橋八幡宮の御朱印です。
前橋駅前でレンタサイクルを利用して、こちらにはお参りしてきました。公園と一体となった境内をしています。とは言え、周囲は住宅街でもないので遊ぶ人もおらず、休日なので休んでいるサラリーマンもおらずでした。それにしてもまぁ、葉の無いイチョウの枝の棘棘しいこと。授与所らしき建物にはシャッターが下りていたので誰もいないのかと思いきや、社務所は別の場所との案内が出ていました。境内社は、美保神社・大国神社の合祀でした。
御朱印は、鳥居を背にして参道を1分程度戻った場所にある、社務所兼宮司宅にていただきました。

◎前橋八幡宮、社頭。
前橋八幡宮4

◎前橋八幡宮、参道。
前橋八幡宮5

◎前橋八幡宮、社殿。
前橋八幡宮0

◎前橋八幡宮、境内社の美保神社・大国神社。
前橋八幡宮8

霊場メモ@安房国四十八薬師霊場

安房国、つまり千葉県の寺院からなる薬師如来霊場です。
千葉県とは言え、札所は房総半島に点在しており、「東口十二薬師」「西口十二薬師」「南口十二薬師」「北口十二薬師」の4エリアに分かれています。プラスチックのバインダー式で、霊場専用の御朱印帳も準備されています。ただし、御開帳霊場の色が強く、その時期以外は無人の札所が多いです。寅年に本開帳、申年に中開帳(半開帳)されるので、基本的にその期間に巡拝することになります。

安房薬師

【安房国四十八薬師霊場】
◆東口十二薬師
第1番 国分寺 真言宗智山派 千葉県館山市国分
第2番 三善寺 千葉県館山市瀧川
第3番 玉龍院 臨済宗建長寺派 千葉県館山市稲
第4番 薬師堂 千葉県館山市大井
第5番 医王寺 真言宗智山派 千葉県館山市薗
第6番 西光寺 真言宗智山派 千葉県館山市江田
第7番 延命院 真言宗智山派 千葉県館山市腰越
第8番 東福院 千葉県南房総市宇戸
第9番 紫雲寺 曹洞宗 千葉県館山市片岡
第10番 宝樹院 真言宗智山派 千葉県館山市竹原
第11番 安養寺 真言宗智山派 千葉県館山市二子
第12番 薬師堂 千葉県館山市安東

◆西口十二薬師
第1番 来福寺 真言宗智山派 千葉県館山市長須賀
第2番 長福寺 真言宗智山派 千葉県館山市館山
第3番 観音堂 千葉県館山市上真倉
第4番 妙音院 高野山真言宗 千葉県館山市上真倉
第5番 妙音院 高野山真言宗 千葉県館山市上真倉
第6番 薬師堂 千葉県館山市岡沼
第7番 頼忠寺 曹洞宗 千葉県館山市宮城
第8番 安楽寺 浄土宗 千葉県館山市笠名
第9番 観乗院 真言宗智山派 千葉県館山市館山
第10番 不動院 真言宗智山派 千葉県館山市北条
第11番 善栄寺 真言宗智山派 千葉県館山市塩見
第12番 東伝寺 曹洞宗 千葉県館山市見物

◆南口十二薬師
第1番 常光寺 真言宗智山派 千葉県南房総市富浦町深名
第2番 西行寺 浄土宗 千葉県館山市船形
第3番 薬師堂 千葉県館山市湊
第4番 金光寺 真言宗智山派 千葉県南房総市富浦町南無谷
第5番 薬王院 千葉県館山市那古
第6番 長勝寺 真言宗智山派 千葉県館山市川名
第7番 万福寺 千葉県南房総市富浦町福澤
第8番 永福寺 臨済宗円覚寺派 千葉県南房総市富浦町宮本
第9番 大津堂 千葉県南房総市富浦町大津
第10番 東福寺 千葉県南房総市富浦町丹生
第11番 満蔵寺 臨済宗円覚寺派 千葉県南房総市富浦町豊岡
第12番 長泉寺 浄土宗 千葉県南房総市富浦町原岡

◆北口十二薬師
第1番 寿薬寺 真言宗智山派 千葉県南房総市高崎
第2番 善導寺 曹洞宗 千葉県南房総市井野
第3番 薬師堂 千葉県南房総市吉沢沢又
第4番 長藤薬師堂 千葉県南房総市平久里下長藤
第5番 普門院 真言宗智山派 千葉県南房総市合戸
第6番 寿薬寺 真言宗智山派 千葉県南房総市高崎
第7番 湯浴堂 千葉県南房総市高崎
第8番 薬師堂 千葉県南房総市小浦
第9番 蓮台寺 浄土宗 千葉県南房総市久枝
第10番 薬師堂 千葉県安房郡鋸南町勝山内宿
第11番 天寧寺 臨済宗建長寺派 千葉県安房郡鋸南町下佐久間
第12番 理性院 真言宗智山派 千葉県安房郡鋸南町中佐久間塚原

◆参拝中メモ◆
薬師霊場の御開帳と聞けば、病人としては足を運ばざるを得ないわけで。とは言え、房総半島って都内から意外に遠いんだな、と今回再確認させられました。ただ、車でピュ~ッと回ってしまう人以外は、御開帳をまたいで巡拝に訪れているそうです。つまり、6年前や12年前に御開帳されたときに購入した霊場専用御朱印帳も、結構な頻度で見掛けますよ、とのこと。

歯神社(綱敷天神社)@大阪

◆名称
歯神社(はがみしゃ)

◆御祭神
歯神大神(はがみおおかみ)

◆所在地
大阪市北区角田町
阪急電鉄各線・梅田駅より徒歩3分

綱敷天神・歯神社

★雑記
綱敷天神社の飛び地末社、歯神社の御朱印です。
「は・じんじゃ」ではなく「はがみ・しゃ」のようです。ショッピング街のエストと新御堂筋に挟まれるような場所に境内があり、人通りの多さはなんともし難いものです。写真に人が写り込まないようにするタイミングが、なんとも難しいものです。ざっくりとした由来としては、この地にあった巨岩に神性を見出した農民達が、その巨岩を御神体としてお稲荷様を祀るようになったのが始まりとのこと。つまり最初は、農耕の神様として祀られていたようですね。後に淀川が決壊した際、御神体がこの付近で水を歯止めしたことで、より信仰が深まったそうです。歯の神様と呼ばれ、歯痛に効くというご利益が言われ出したのは近世に入ってからだとか。名前が名前だけにと言うか、まぁ大阪らしいダジャレと言うか。とは言え、大阪が明治以降、歯ブラシの生産量日本一になったことで、さらに歯の神様への崇敬が高まったそうで、小祠だったのをそのとき格上げする形で神社として、今に至るそうです。
御朱印は、綱敷天神社・御旅社(北区茶屋町)の授与所にていただきました。

◎歯神社、全体。
綱敷天神・歯神社0

桜木神社@東京

◆名称
桜木神社(さくらぎじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
文京区本郷4丁目
都営地下鉄丸ノ内線、大江戸線・本郷三丁目駅より徒歩1分

桜木神社・文京区

★雑記
地下鉄の駅から出てすぐ、桜木神社の御朱印です。
往来の激しい道路に面して鳥居が立っています。明らかに、そこだけ異空間な様子を感じさせる緑っぷりでした。鳥居は、さながら鬱蒼とした森への入り口みたいなもので、真っ昼間なのにその一寸先は文字通りの意味でまさに闇といった薄暗さでした。参道は短くて、すぐにドンと社殿が迎えてくれます。社殿回りも高い木々に覆われていて、ほとんど日陰でした。夏場は最高でしょ、これ(蚊がいなければでしょうが・・・)。パッと見、特に天神様のお社だというイメージがわかないですね。右手奥には、ひっそりとお稲荷様が祀られていました。
御朱印は、宮司宅にていただきました。

◎桜木神社、社頭。
桜木神社0

◎桜木神社、社殿。
桜木神社2

◎桜木神社、境内社の稲荷神社。
桜木神社3

元三島神社@東京

◆名称
元三島神社(もとみしまじんじゃ)

◆御祭神
大山祇命(おおやまづみのみこと)
伊佐那岐命(いざなぎのみこと)

◆所在地
台東区根岸1丁目
JR山手線・京浜東北線・鴬谷駅より徒歩1分

◎「平成29年、例大祭」の御朱印
元三島神社h29例大祭

◎「平成29年、端午の節句」の御朱印
元三島神社・h29端午

◎「平成29年、七草の節句」の御朱印
元三島神社・七草

◎「平成28年、夏詣」の御朱印
元三島神社・夏詣

◎「平成28年、例大祭」の御朱印
元三島神社・例祭

元三島神社・鶯谷

◎「寿老神:下谷七福神」の御朱印
元三島神社・七福神

★雑記
下谷七福神巡りで寿老神を祀る、元三島神社の御朱印です。

(平成22年5月記)
鶯谷駅から徒歩1分、しかし親子だろうとカップルだろうと、実に密度の濃い1分を過ごすことになるでしょう。そんな場所に鎮座しています。階段を上った少し高い場所に境内はありますが、回りを建物に囲まれているので眺めはゴニョゴニョ。とは言え、周辺ではここにだけ木々がある良い環境なので、緑のある季節は意外に涼しいのであろう印象を受けました。御朱印は、社殿横の受付にていただきました。

(平成28年5月記)
例大祭に合わせて授与されていた御朱印を求めて、足を運びました。神社周辺の光景は相変わらずではあります。意外にも御朱印を求める人はおらず、タイミングとは言え少々拍子抜けした印象でした。墨になにやら混ぜているのか、光の加減で緑色に見えたりとキラキラしていました。

(平成29年1月記)
結構な混み具合の境内でした。ですが意外にスムーズに受付から授与まで流れていて、どうやらこの日、新しく授与の始まったこちらのオリジナル御朱印帳を求める人が多かったのが理由のようです。

(平成29年5月記)
実はこの日、お参り予定はなかったのですが、埼京線の人身事故に巻き込まれる形で乗っていた山手線が鶯谷駅止まりとなり、運転再開が40分後とアナウンスされるに至ってそれならば、と。大雨の天候もあって、例大祭とは言え境内の露店も暇そうなほどで、もちろん授与所でも待ち時間なしにいただけました。

◎元三島神社、社殿。
元三島神社

宗三寺@神奈川

◆山・院・寺号
瑞龍山 宗三寺(そうさんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
(准秩父三十四ヶ所観音霊場)
参るより 誓いを結ぶ 観世音 後の世までを 守り助けん

◆所在地
川崎市川崎区砂子1丁目
京急各線・川崎駅より徒歩1分

◎「准秩父三十四ヶ所観音霊場・第20番札所」の御朱印
20宗三寺

★雑記
准秩父観音霊場札所、宗三寺の御朱印です。
川崎駅が目と鼻の先なので、電車の走る音すら聞こえてくるほどでした。元々は、鎌倉の建長寺の流れになるお寺として創建されたそうです。さて、観音霊場御開帳の結縁柱は、なんとも遠慮がちな具合で本堂の脇に立てられていました。なぜ真正面じゃないの???こちらは観光寺院ではないので、御開帳期間中とは言え普通に法要が行われている最中だったこともあり、本堂内に入って拝観することは出来ませんでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎宗三寺、本堂。
20宗三寺2
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●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(22/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
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(24/33)
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(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
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(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
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(13/36)
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