マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

御朱印

下谷神社@東京

◆名称
下谷神社(したやじんじゃ)

◆御祭神
大年神(おおとしのかみ)
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
台東区東上野3丁目
JR、東京メトロ各線・上野駅より徒歩7分

下谷神社・201905

◎「夏詣(平成30年)」の御朱印
下谷神社・h3007

下谷神社h2901

下谷神社・h28朔

下谷神社・h28

下谷神社

_28

◎下谷神社、オリジナル御朱印帳
下谷神社・帳

★雑記
上野に鎮座する下谷神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
上野駅から徒歩でも可能な距離に鎮座しています。道路沿いに大きな鳥居が立っているので、迷わずすぐに場所がわかるはずです。もっとも、最寄りの鉄道駅は、東京メトロの稲荷町駅になります。下谷神社は、都内最古の稲荷神社として、元々は下谷稲荷社や下谷稲荷明神社と呼ばれていたとのこと。そのため、稲荷町駅の名称も、旧町名が稲荷町なのも、下谷神社に由来するそうです。ところで、こちらは下町八社巡りの神社になっていますが、特にそれを示す印は無いようです。オリジナル御朱印帳の表紙は、社殿の天井画として描かれている横山大観の作品です。御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

(平成28年3月記)
ネットの情報で知ってはいましたが、オリジナル御朱印帳が掲載の黒色の他、白色と赤色(橙色)の計3色取り揃えられていました。デザインは同じようです。また、境内社の隆栄稲荷神社の御朱印授与も開始されたので、そちらもいただいてきました。

(平成28年10月記)
毎月1日に授与される御朱印には、キツネ印が捺されるようになりました。このキツネ印、毎回色が変わるとのこと。キツネなので、最初に赤色がくるかと思いきや、全然違っていました。中の人もノリが悪いことで。

(平成29年1月記)
まだまだ初詣参拝者の多い、下谷神社にお参りしてきました。景気良く、キツネ印は金色でした。しかし一方、御朱印の初穂料が上がっていました・・・。

(令和元年5月記)
久方振りに上野の街、そして下谷神社へ。境内では、翌週に控えた大祭の準備中。やはり目が行くのは、各町内会の手ぬぐい。飾ってあるだけですが、是非販売して欲しいなぁ~、と思いつつ写真に。

◎下谷神社、社殿。
下谷神社1

◎下谷神社、参道。(令和元年5月撮影)
下谷神社

◎下谷神社、手ぬぐい。(令和元年5月撮影)
下谷神社9

鬼鎮神社@埼玉

◆名称
鬼鎮神社(きぢんじんじゃ)

◆御祭神
衝立船戸神(つきたつふなどのかみ)
八街比古命(やちまたひこのみこと)
八街比売命(やちまたひめのみこと)

◆所在地
比企郡嵐山町川島
東武東上線・武蔵嵐山駅より徒歩15分

鬼鎮神社

★雑記
鬼を祀る鬼鎮神社の御朱印です。
実はこちらのこと、事前にはまったくチェックしていませんでして。たまたま入った武蔵嵐山駅の観光案内所で、こちら鬼鎮神社の御朱印や絵馬がカウンターに掲示されているのを見掛けて。なんでも、平日は東京から宮司が来るけれど、土日祝日は授与所が無人になるので御朱印を預かり、こちらで授与をしているとのこと。さらに聞けば、徒歩15分程度で行くことが出来るし、地図ももらえるとのことで足を運ぶことにしました。漢字から読みをそのまま筆記すれば「きぢんじんじゃ」なのですが、「きじんじんじゃ」の表記も見て取れて、まぁどっちでも良い感じでした。確かに15分ほど、迷うことなく神社まで到れました。参道鳥居の扁額では、鬼鎮大神社となっていました。こちら、そもそもは畠山重忠が比企郡嵐山町に造営した菅谷館(菅谷城)、その鬼門除けの守護神として建立されたお社。創建自体は、安徳天皇の時代の寿永元年。鬼を祀っているだけあって、こちらでは節分祭のとき「福は内、鬼は内、悪魔外」と叫ぶ、日本ではここだけの鬼の祭りだそうです。鬼は強さの象徴として勝利の神様、また自分の心を強くしてくれる神様として信仰されています。鬼に金棒と言うだけあって、社殿脇には金棒の奉納が見られました。
御朱印は、武蔵嵐山駅の観光案内所にていただきました。ただ、現地の授与所の窓には、日曜日に祈祷を行っている旨の案内が出ていて・・・。

◎鬼鎮神社、参道。
鬼鎮神社6

◎鬼鎮神社、社殿。
鬼鎮神社5

◎鬼鎮神社、社殿。
鬼鎮神社1

◎鬼鎮神社、社殿。
鬼鎮神社2

◎鬼鎮神社、奉納された金棒。
鬼鎮神社7

瀧不動尊@埼玉

◆山・院・寺号
瀧不動尊(たきふどうそん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
日高市台518
西武池袋線・飯能駅よりバス10分+滝不動バス停すぐ

滝不動・緑

滝不動・白

★雑記
日高市台の瀧不動尊(滝不動尊)の御朱印です。
飯能駅からバス一本、街なかを抜けて自然の多いエリアに入ってすぐのところ、道路に面して不動堂があります。この日は、なにやら授与所の工事の真っ最中。授与品には埃が降り注ぎ、なかなかの空気の悪さでした。手水舎脇には、ひと際きらめく赤と金の不動尊像。御幸不動明王とあり、平成28年奉納と意外に新しい。瀧不動の名前で知られていますが、境内の提灯には地名と合わせて台瀧不動尊とあります。御朱印を見て後で知ったのですが、こちらは日高市台103にある円福寺の境外仏堂といった立ち位置のようで。確かに境内にも円福寺のポスターが貼られていましたっけ。不動堂内には、大小複数の不動像。お隣の福地蔵像にも手を合わせ、道路向かいの光徳十一面福観音像や修行大師像にも手を合わせてウロウロしていれば、帰りのバスにナイスタイミングで乗ることが出来ました。
御朱印は、無人の授与所にある書き置きをいただきました。緑色の台紙のを選びましたが、他にも色がありました。

◎滝不動尊、境内全体。
滝不動4

◎滝不動尊、御本尊不動明王。
滝不動3

◎滝不動尊、福地蔵。
滝不動39

◎滝不動尊、光徳十一面福観音。
滝不動0

◎滝不動尊、御幸不動明王。
滝不動46

◎滝不動尊、境内。
滝不動54

◎滝不動尊、境内。
滝不動1

青木氷川神社@埼玉

◆名称
青木氷川神社(あおきひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
川口市青木5丁目
JR京浜東北線・西川口駅よりバス11分+青木中学校バス停より徒歩1分

◎「夏越大祓」の期間限定御朱印符(令和元年)
青木氷川・令和1年夏

◎「クシナダヒメ」の御朱印
青木氷川神社・クシナダヒメ

◎「例大祭」の期間限定御朱印符(平成30年)
青木氷川神社・h30例大祭

◎「夏越大祓」の期間限定御朱印符(平成30年)
氷川神社・青木・h30夏

◎「夏越大祓」の期間限定御朱印符(平成29年)
青木氷川・御朱印符h29

氷川神社・青木・緑h28

氷川神社・青木・金

氷川神社・青木・紫

氷川神社・青木・冬

氷川神社・青木・青

氷川神社・青木・緑

氷川神社・青木

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(横尾忠則)
氷川神社・青木・横尾忠則

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(石見神楽)
氷川神社・青木・帳

★雑記
川口市青木鎮座、氷川神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(2012年1月記)
最寄りバス停の名称にもなっている青木中学校の裏手に回ると、神社の鳥居が見えてきます。西川口駅からも一直線なのでノンビリ歩いて向かったこともありますが、バスの方がサッと楽出来て良いかな。近所の子供らしき数人が、境内でワイワイやっている至って普通の地域に根差した神社でした。歌手の色紙なんかもあったりで、ヒット祈願で効果ありなのでしょうか。御朱印は、授与所にていただきました。なんとも特徴的な字体です。

(2016年2月記)
季節ごとに御祭神である素盞鳴命の色を変えた印が押され、4色揃うと金色の印が押されるようになっています。なんともカラフルな御朱印です。こういうのは、近くに住んでいればこそでしょうかね。

(2017年6月記)
御朱印に関して、なにかと新しい取り組みをしている青木氷川神社ではありますが、平成29年の夏越し大祓いの期間限定として、こちらの御朱印符が頒布されていました。6月の半ばから7月の頭までの期間限定で、後から知った情報だと、予定の期間を待たずに頒布終了?したとか。確かに、涼やかな水色でもあるし、これは人気出ますわな。

(2019年5月記)
この日は、拝殿横にある不動尊堂へのお参りとなりました。足立百不動尊霊場の第88番札所であり、元は般若院というお寺のお不動様です。神社の境内だからでしょうか、案内板では不動明王がご本尊ではなく御祭神として表記されていました。

◎青木氷川神社、参道。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木4

◎青木氷川神社、社殿。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木1

◎青木氷川神社、富士塚。(2018年6月撮影)
氷川神社・青木7

◎青木氷川神社、浅間神社と撫で犬。(2018年10月撮影)
青木氷川神社0

◎青木氷川神社、不動堂。(2019年5月撮影)
青木氷川神社6

◎青木氷川神社、福禄寿。(2019年6月撮影)
青木氷川神社3

熊野皇大神社@長野

熊野皇大神社・軽井沢・長野

◆名称
熊野皇大神社(くまのこうたいじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那美命(いざなみのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
事解男命(ことさかおのみこと)

◆所在地
北佐久郡軽井沢町峠町2
JR北陸新幹線・軽井沢駅より東急ハーヴェストクラブバス停まで徒歩10分+見晴台バス停までバス30分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
2000円

回春院@神奈川

◆山・院・寺号
幽谷山 回春院(かいしゅんいん)

◆宗派
臨済宗 建長寺派

◆御本尊
文殊菩薩

◆所在地
鎌倉市山ノ内

建長寺・回春院・韋駄天

建長寺・回春院・本尊文殊

★雑記
建長寺の塔頭、回春院の御朱印です。
建長寺の法堂を過ぎ、半僧坊へと向かう途中で案内に従って道を曲がると、こちらの境内に着くことが出来ます。建長寺の境内ではありますが、独自の山号を持っているようです。山門をくぐると、左手奥に本堂、正面には大覚池が広がっています。周囲を緑に囲まれていることもあって、隠れ家的な空気を出していました。本堂も派手さはなく、禅寺っぽい質素さ。観音様や地蔵様の像が、ポツポツと境内には立っていました。
御朱印は、庫裏にていただきました。韋駄天尊は、玄関に祀られていました。また、印は同じですが、屋外の4尊の名称を揮毫した御朱印もいただけます。

◎回春院、参道。
建長寺・回春院5

◎回春院、本堂。
建長寺・回春院9

◎回春院、大覚池と本堂。
建長寺・回春院3

◎回春院、境内。
建長寺・回春院1

◎回春院、境内。
建長寺・回春院0

◎回春院、境内。
建長寺・回春院8

◎回春院、境内。
建長寺・回春院7

北野神社@東京

◆名称
北野神社(きたのじんじゃ)
通称:牛天神

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
文京区春日1丁目
東京メトロ丸ノ内線、南北線・ 後楽園駅より徒歩10分

◎「夏詣」の御朱印(令和元年8月)
北野神社・r0108夏詣

北野神社・r0108

◎「平成」の御朱印(平成31年4月)
北野神社・平成・201904

北野神社・201904

◎「初天神」の御朱印(平成31年1月)
北野神社・牛天神・h3101

◎「中島歌子の歌碑」の御朱印
北野神社・牛天神・中島歌子

◎「葉月の月詣」の御朱印(平成30年8月)
北野神社・牛天神・8月詣

◎「夏詣」の御朱印(平成30年7月)
北野神社・牛天神h3007

◎「皐月の月詣」の御朱印(平成30年5月)
北野神社・牛天神・h3005

◎「例大祭」の御朱印(平成30年5月)
北野神社・例祭・h3005

◎「卯月の月詣」の御朱印(平成30年4月)
北野神社・牛・4月参り

◎「献梅祭」の御朱印(平成30年2月)
北野神社・h30献梅

◎「紅梅祭」の御朱印(平成30年2月)
北野神社・紅梅h30

◎「冬越し大祓い」の御朱印(平成29年12月)
北野神社・2017年越

◎「霜月の月詣」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・11月詣

◎「菊わらべ祭り」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・牛天神・2017菊

◎「水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・牛天神・月詣6

北野神社牛天神・h2905

北野神社h290126

◎「納め天神」の御朱印(平成28年12月)
北野神社・牛天神h28納

◎「菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・菊

◎「朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・h28・朝顔

◎「例大祭」の御朱印(平成28年5月)
北野神社・牛天神例祭

◎「端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
北野神社・端午の節句

◎「初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・牛天神・h28

北野神社・牛天神・菊祭り

北野神社h2505

北野神社01

★雑記
牛天神としてお馴染み、北野神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
都心の隠れた神域といった感じに狭く、しかし窮屈ではないのでノンビリしてしまい、思わず時間を忘れさせてくれる境内です。拝殿前には狛犬ではなく、天満・天神社ともあり牛がつがいになって構えています。しかし・・・なぜお互いソッポ向いているのでしょうか?境内にはまた、芸能の神様を祀る太田神社と、五穀の神様を祀る高木神社が末社として鎮座しています。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年2月記)
平成25(2013)年のGW前から、都内の天満・天神系神社が一緒になって作成した真っ赤な御朱印帳の頒布が始まったそうです。そしてこの平成28年に入った辺りからでしたか、御朱印授与で行列が出来るほど混むようになったのは(もっと前?後?だったかな?)。なにかにつけて「●●記念」の御朱印が案内されるのですが、流石に平日はもちろんのこと、毎回となると私は無理です。皆勤の人もいるのでしょうかね?

(平成29年1月記)
「単にワンポイントでスタンプが増えるだけじゃん」ってな具合に、なにかと批判されている牛天神の限定御朱印ですが、私は意外に肯定的です。行けてはいませんがね。そのワンポイントで入っているスタンプも、そこいらの文具店で買った汎用じゃなく、牛天神オリジナルな点で好印象を持っています。

◆こちらでいただける御朱印◆
境内社・・・太田神社高木神社
兼務社・・・出世稲荷神社文京後楽諏訪神社

◎北野神社、拝殿。(平成22年8月撮影)
牛天神

◎北野神社、おみくじ結び処。(平成22年8月撮影)
北野神社

◎北野神社、境内入り口。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神2

◎北野神社、参道。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神1

◎北野神社、拝殿。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神6

◎北野神社、菊わらべ祭り境内。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神9

徳大寺@東京

◆山・院・寺号
妙宣山 徳大寺(とくだいじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
摩利支天

◆所在地
台東区上野4丁目
JR山手線、京浜東北線・御徒町駅より徒歩2分

◎「摩利支天縁日、亥の日」の御朱印
徳大寺・亥の日

◎「石橋稲荷社」の御朱印
徳大寺・稲荷

徳大寺

★雑記
下谷摩利支天こと、徳大寺の御首題(髭題目)と御朱印です。

(平成22年10月記)
境内が電車の中からも見えて、いつも前の通りの往来が激しいのがわかります。だからなのですが、何度も足を運ぶのはゲンナリしてしまいます。また、参道階段は買い物客の溜まり場になっているので、なんとかして欲しいところです。御首題は、本堂内にていただきました。

(令和元年8月記)
御朱印の日付では実に9年振りですが、その間もちょこちょこと何度かは足を運んでいました。今回は、摩利支天尊の縁日である亥の日にあわせて、御朱印をいただくことにしました。力の亥像は、力強いイノシシ像に触れることで気力・体力・財力のご利益ありとのことです。境内の石橋稲荷社へもお参りしてきました。それにしても、相変わらず参道にへたり込む連中が居て邪魔ですね。人が多い場所ですし、写真1枚撮るのもタイミングが大変です。御朱印は、本堂内にていただきました。

◎徳大寺、本堂。(平成22年10月撮影)
徳大寺3

◎徳大寺、地蔵像。(平成22年10月撮影)
徳大寺7

◎徳大寺、参道。(令和元年8月撮影)
徳大寺3

◎徳大寺、力の亥像。(令和元年8月撮影)
徳大寺76

◎徳大寺、石橋稲荷社。(令和元年8月撮影)
徳大寺2

◎徳大寺、境内。(令和元年8月撮影)
徳大寺1

碓氷峠熊野神社@群馬

熊野神社・碓氷峠・群馬

◆名称
碓氷峠熊野神社(うすいとうげくまのじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那美命(いざなみのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
速玉男命(はやたまのおのみこと)

◆所在地
安中市松井田町峠1
JR北陸新幹線・軽井沢駅より東急ハーヴェストクラブバス停まで徒歩10分+見晴台バス停までバス30分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
2000円

太田神社・高木神社(北野神社)@東京

◆名称
太田神社(おおたじんじゃ)
高木神社(たかぎじんじゃ)

◆御祭神
太田神社
 ・天鈿女命(あめのうずめのみこと)
 ・猿田彦命(さるたひこのみこと)

高木神社
 ・宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
文京区春日1丁目
東京メトロ丸ノ内線、南北線・ 後楽園駅より徒歩10分

◎「高木神社:夏詣」の御朱印
北野神社・高木r0108夏詣

北野神社・高木r0108

◎「高木神社:初天神」の御朱印(平成31年1月)
北野神社・高木神社h3101

◎「高木神社:夏詣」の御朱印
北野神社・高木神社h3007

◎「高木神社:皐月の月詣」の御朱印(平成30年5月)
高木神社・牛天神・h3005

◎「高木神社:卯月の月詣」の御朱印(平成30年4月)
北野神社・牛天神・高木

◎「高木神社:初午祭」の御朱印(平成30年2月)
北野神社・高木・h30初午

◎「高木神社:冬越し大祓い」の御朱印(平成29年12月)
北野神社・高木・2017年越

◎「高木神社:霜月の月詣」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・高木11月詣

◎「高木神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・高木神社・2017菊

◎「高木神社:水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・高木神社・月詣6

◎「高木神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・高木神社

◎「高木神社:朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・高木神社・朝顔

◎「高木神社:端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
高木神社・牛天神

◎「高木神社:初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・高木神社・h28

◎「太田神社:夏詣」の御朱印
北野神社・太田r0108夏詣

北野神社・太田r0108

◎「太田神社:初天神」の御朱印(平成31年1月)
北野神社・太田神社h3101

◎「太田神社:夏詣」の御朱印
北野神社・太田神社h3007

◎「太田神社:皐月の月詣」の御朱印(平成30年5月)
太田神社・牛天神・h3005

◎「太田神社:卯月の月詣」の御朱印(平成30年4月)
北野神社・牛天神・太田

◎「太田神社:冬越し大祓い」の御朱印(平成29年12月)
北野神社・太田・2017年越

◎「太田神社:霜月の月詣」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・太田11月詣

◎「太田神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・太田神社・2017菊

◎「太田神社:水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・太田神社・月詣6

◎「太田神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・太田神社

◎「太田神社:朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・太田神社・朝顔

◎「太田神社:端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
太田神社・牛天神

◎「太田神社:初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・太田神社・h28

★雑記
牛天神北野神社の境内社、太田神社と高木神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
北野神社と社務所建物に挟まれる形で、ヒッソリと鎮座しています。鳥居はありますが、手水舎はありません。もっとも、北野神社の拝殿から直接太田神社・高木神社の方へも、そのままお参りに行くことが出来ます。ちなみに、太田神社と高木神社はひとつの社殿で、扁額に2社名が書かれています。芸能の神様である天鈿女命と、武芸の神様である猿田彦命が祀られていますが、昔は弁財天の姉にあたる黒闇天女を祀っていたとか。江戸時代、近所に住んでいた貧乏旗本の窮状を救ったことで、福の神に転じて信仰を集めて今に至るそうです。一方、高木神社は、今の小日向1丁目に鎮座していた第六天社が、道路拡張の工事に際し移されて、こちらに合祀されたそうです。御朱印は、北野神社の授与所にていただきました。

(平成28年2月記)
この日、初めて太田神社と高木神社の御朱印をいただきました。結構な行列になったおり、まぁなんとも時間の掛かることで。授与所の人も「5社書けますよ」と言って勧めず、「どちらを書きますか」にしておけばここまで混むこともないと思うのですが・・・。

(平成29年6月記)
菅公の御縁日にお参りしてきました。限定御朱印が授与される日は人の多い北野神社も、いくら御縁日とは言え雨天のこの日は流石に人が少ないんじゃないかと踏み、せっかく日曜日と重なったことだしと洒落込んできました。思った通りに人は少なく、私の前に待つのは僅かに2人のみ。これくらいがちょうど良いかなと思います。

(平成29年11月記)
平成28年に続いて、菊わらべ祭りの期間中にお参りしてきました。祝日の昼前でしたが、御朱印待ちは6~7人ほど、ひと頃に比べるとかなり少なくなったと言えそうです。以前なら、複数日に渡って授与される限定御朱印であっても、毎回混んでいた印象があるものでして。七五三の祈願も始まっているので、社殿内からは太鼓の音が時折聞こえてきました。

(平成30年2月記)
初午祭の期間に合わせて参拝してきました。御朱印の授与も初午の日だけではなく、結構な日数を設けられているのですが、やはり土日は混むようで。この日も境内には御朱印待ちの人が多く、てんやわんやな感じで番号札を呼び上げる巫女さんの声が聞こえてきました。

◎太田神社・高木神社、社頭。(平成27年11月撮影)
1511b

◎太田神社・高木神社、社殿。(平成27年11月撮影)
1511a

◎太田神社・高木神社、社殿。(平成28年5月撮影)
1605

岩谷不動尊@神奈川

◆山・院・寺号
岩谷不動尊(いわやふどうそん)

◆宗派


◆御本尊
不動明王

◆所在地
鎌倉市雪ノ下2丁目
JR横須賀線・鎌倉駅より徒歩10分

岩谷不動・鎌倉

★雑記
鎌倉、岩谷不動尊の御朱印です。
賑やかな小町通りから少し離れた場所、緑と住宅地の境に境内を構える岩谷不動尊。鳥居の扁額や提灯では岩窟不動尊の表記になっていますし、境内入口の看板では巌窟不動尊の表記になっています。地域の小堂といった感じなので、お寺として境内を構えているわけではなさそうです。隣接する不動茶屋は、開店と同時に満席になる盛況っぷり。
御朱印は、不動茶屋にていただきました。私以外にも、御朱印をいただく人が数人いましたので、割と知られたスポットなのでしょう。

◎岩谷不動尊、境内。
岩谷不動4

◎岩谷不動尊、境内。
岩谷不動7

◎岩谷不動尊、不動明王像。
岩谷不動1

◎岩谷不動尊、不動明王像。
岩谷不動3

◎岩谷不動尊、境内。
岩谷不動2

建長寺@神奈川

◆山・院・寺号
巨福山 建長興国禅寺(けんちょうこうこくぜんじ)
通称:建長寺(けんちょうじ)

◆宗派
臨済宗 建長寺派

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
鎌倉市山ノ内

◎「寺院御本尊」の御朱印
建長寺h3104

◎「寺院御本尊」の御朱印
建長寺・本尊地蔵尊

◎「弘法大師 相模二十一ヶ所霊場・第4番札所」の御朱印
4建長寺・相模弘法

◎「鎌倉三十三観音霊場・第28番札所」の御朱印
名

◎「鎌倉二十四地蔵霊場・第11番札所」の御朱印
11鎌倉地蔵・建長寺

◎「鎌倉二十四地蔵霊場・第10番札所」の御朱印
10

◎「鎌倉二十四地蔵霊場・第9番札所」の御朱印
名称未設定-6

◎オリジナル御朱印帳
建長寺・朱印帳

★雑記
鎌倉にも京都のような五山があって、その第一位がここ建長寺です。
さすがに駐車場も境内も広いですね。観光客を含めた参拝者も、とても多いです。ちなみに、”けんちん汁”は”建長汁”と書き、ここ建長寺が発祥なのだとか。そう言えば、学生の姿が多く見受けられたので、修学旅行かと思ったら学校の入り口が境内に面しているのですね。
御朱印は、御朱印帳を拝観受付横の朱印所で預け、帰りに受け取るパターン。ところで厳密に言えば、建長寺の御朱印は9種類+塔頭2種類(龍峰院妙高院)になるんですね。なお、鎌倉二十四地蔵霊場の第11番札所である地蔵堂は、境内奥の半僧坊に建っています。そちらまでお参りすれば、左上にある”天下禅林”とは異なる印が捺されます。

(オリジナル御朱印帳について)
境内入り口の朱印所にて購入できます。他にも浅藍色と言うか浅縹と言うか、青っぽい色の御朱印帳もありました。ちなみに、境内奥の半僧坊では、今回掲載したこちらの色の御朱印帳しか置いていませんでした。

(2019年4月記)
えらく久々に、建長寺へとお参りしてきました。相変わらずの人の多さ。とは言え、境内自体がかなり広いので、混んでいるような感覚はまったくありません。仏殿、法堂はワチャワチャしていましたが。特に法堂は、御朱印授与やその他の授与所の対応がすべて法堂内で行われていたので、なかなかせわしない感じでした。総門くぐってすぐの授与所を閉鎖するわけではなく、たまたまこの日は、といった対応とのこと。オリジナルの御朱印帳も、複数種類出ていました。

◎建長寺、三解脱門(三門)。
三解脱門

◎建長寺、三解脱門(三門)。
建長寺1

◎建長寺、法堂。
建長寺2

◎建長寺、総門。(2019年4月撮影)
建長寺8

◎建長寺、三門。(2019年4月撮影)
建長寺2

◎建長寺、仏殿。(2019年4月撮影)
建長寺6

◎建長寺、御本尊地蔵菩薩。(2019年4月撮影)
建長寺3

北町浅間神社@東京

◆名称
北町浅間神社(きたまちせんげんじんじゃ)

◆御祭神
木之花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

◆所在地
練馬区北町2丁目
東武東上線・東武練馬駅より徒歩5分

浅間神社・北町・徳丸北野神

★雑記
北町浅間神社の御朱印です。
東武練馬駅から商店街を歩いて5分程度、旧川越街道に参道入り口が面した神社に到ります。参道の先、正面に小振りな社殿が見えますが、こちらは天祖神社との案内が出ていました。あくまで浅間神社が主で、社殿があるけれど天祖神社は境内社といった立ち居地のようです。左手にあるひと際白い鳥居、その先にコンモリしているこちらが、下練馬の富士塚とも下練馬富士とも呼ばれている今日の目的地。富士塚の標高は37.76メートル、御朱印にもワンポイントのスタンプがあるように、ちょうど富士山の百分の一サイズになっています。駅を出たときはパラパラ程度だった雨がやや本格的になってきたので、手を合わせて簡易なお参りとなりました。
御朱印は、徳丸北野神社の授与所にていただきました。

◎北町浅間神社、境内。
浅間神社・北町・徳丸北野神6

◎北町浅間神社、境内。
浅間神社・北町・徳丸北野神7

◎北町浅間神社、下練馬の富士塚。
浅間神社・北町・徳丸北野神9

◎北町浅間神社、富士塚と天祖神社。
浅間神社・北町・徳丸北野神3

猿江神社@東京

◆名称
猿江神社(さるえじんじゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
猿藤太(さるのとうた)

◆所在地
江東区猿江2丁目
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・住吉駅より徒歩5分

◎「例祭記念(令和元年)」の御朱印
猿江神社・r01例祭b

◎「例祭記念(令和元年)」の御朱印
猿江神社・r01例祭a

◎「改元記念」の御朱印
猿江神社・改元2019

◎「猿藤太:2019年」の御朱印
猿江神社・藤太2019

猿江神社h3102

◎「節分(2019年2月)」の御朱印
猿江神社h31節分

◎「亥年(2019年1月)」の御朱印
猿江神社・h3101干支

◎「式年大祭記念(平成30年)」の御朱印
猿江神社・h30大祭

◎「夏詣(平成30年)」の御朱印
猿江神社・2018夏詣a

◎「猿藤太」の御朱印
猿江神社・猿藤太

◎「節分(2018年2月)」の御朱印
猿江神社・h30節分

◎「戌年(2018年2月)」の御朱印
猿江神社・h3002

◎「戌年:新年(2018年1月)」の御朱印
猿江神社h3001

◎「例大祭記念(偶数日)」の御朱印
猿江神社・偶数

◎「例大祭記念(奇数日)」の御朱印
猿江神社・奇数

◎「酉年(2017年4月)」の御朱印
猿江神社h2904

◎「酉年(2017年1月)」の御朱印
猿江神社h2901

◎「酉年:新年(2017年1月)」の御朱印
猿江神社02h2901

◎「申年:新年(2016年1月)」の御朱印
猿江神社h2801

猿江神社

★雑記
猿江稲荷神社として、古来より信仰のあった猿江神社の御朱印です。

(2013年3月記)
その名称の名残りでしょう、鳥居前の石碑は”稲荷神社”となっています。源頼義・義家父子の奥州遠征に際して、家臣の武将猿藤太がちょうどこの地にあった入り江で力尽きて死んだそうです。地元の漁師たちが塚を建てて葬ったこの場所が後に、猿藤太の猿と入江の江の字を取って”猿江”になったと伝えられています。境内では、桜が綺麗に咲いていました。住宅地がすぐそこなのですが、人がチラホラ程度にしか来ないのも静かで落ち着きます。
御朱印は、社務所にていただきました。朱墨で一筆添えられているのが良いですね。

(2016年1月記)
なにやらコミカルなデザインの御朱印が授与されている情報を得て、ほぼ3年振りに足を運んできました。神社の名前と申年と、それを目出度く面白く取り入れたデザインの御朱印でした。

(2017年1月記)
1月も14日になると、正月の賑わいも薄れるようで。申年から酉年へと移り変わるのを、上手く表現したデザインの御朱印が授与されていました。通年で捺された小さい方の印も、こだわっているのが伝わってきました。

(2017年8月記)
例大祭に併せて、期間限定で目出度い感じの御朱印が、日付けが偶数日と奇数日でデザインを変えて授与されていました。ネットで見たところ、深川の文字は青色と緑色とが日によって書き分けられていたのですが・・・両日とも青色でした。なぜ???

(2018年1月記)
昨年と同じく、新年は14日の参拝となりました。今年は一転、6人ほどが授与所前で御朱印帳の戻り待ちをしている状態。人気が出ているようです。お正月期間限定で授与されていた御朱印は、干支のバトンタッチとしてデザインされているのかな、と思ったのですが、猿は神社のキャラクターとして残ったようで。戌年の御朱印にも、猿がデザインされていました。またこの日は、境内社の馬頭観音社の御朱印もいただきました。

(2018年4月記)
猿江神社の名称の由来の元である、猿藤太の御朱印が授与されていたので足を運びました。

(2019年1月記)
なにやらひと際キレイな石像。神猿とあります。平成30(2018)年6月に奉納されたばかりのようで、くすんでも汚れてもいませんでした。デザインについては・・・まぁ、今どきのカワイイ系ってやつでしょうか?

◎猿江神社、境内。(2013年3月撮影)
猿江

◎猿江神社、境内。(2013年3月撮影)
猿江1

◎猿江神社、社殿。(2019年1月撮影)
猿江神社5

◎猿江神社、神猿像。(2019年1月撮影)
猿江神社9

円覚寺@神奈川

◆山・院・寺号
瑞鹿山 円覚寺(えんがくじ)
正式名称:円覚興聖禅寺

◆宗派
臨済宗 円覚寺派

◆御本尊
宝冠釈迦如来

◆所在地
鎌倉市山ノ内
JR横須賀線・北鎌倉駅より徒歩1分

◎「洪鐘弁財天」の御朱印
円覚寺・弁財天

◎「寺院御本尊:釈迦如来」の御朱印
円覚寺・h27

◎「功徳林」の御朱印
円覚寺・方丈

◎「舎利膽禮」の御朱印
円覚寺・舎利殿

◎「寺院御本尊:釈迦如来」の御朱印
円覚寺・本尊

◎「鎌倉二十四地蔵霊場・第13番札所」の御朱印
13正続院・円覚寺

◎オリジナル御朱印帳
円覚寺02

★雑記
鎌倉五山二位、円覚寺の御朱印です。

(平成22年11月記)
北鎌倉駅で降りる人の多さからして、もうお寺の混雑具合が見えてくるようです。実際に、山門付近はカメラを抱えた人を含めてごった返すほどでした。さて、境内。拝観受付から見える三門のデカさに、まずは圧倒されます。あと、紅葉がとても綺麗で見応え充分です。境内は広く開放的なので、人の多さもまったく気にならない印象を受けました。ところで虎頭岩・・・文字通り虎の頭に見える岩だそうですが、まったくわかりませんでした。鎌倉二十四地蔵霊場でのお参りで、正続院へ。円覚寺の塔頭寺院ではありますが、万年山という円覚寺とは異なる山号を持つようで。また、デカデカと看板が出ているわけでもないので、どれが正続院になるのか迷いました。国宝になっている舎利殿のあるところがそうでした。

(平成23年2月記)
拝観受付に隣接する御朱印窓口には、御朱印帳が同じデザインで3色あり、御朱印も複数ありました。なおこちらには、円覚寺百観音霊場専用の御朱印帳は置かれていませんでした。そちらを求めるのなら、仏日庵まで行く必要があるみたいですね。

(平成23年11月記)
毎年11月に宝物風入として、非公開のエリアに参拝することが可能になります。国宝の舎利殿もそのひとつ。「舎利膽禮」と書かれている御朱印は、舎利殿前の正続院にていただきました。”しゃりせんらい”と読み、舎利殿を仰ぎ見てお参りしましたよ、という意味とのことです。なお、この期間の御朱印は御朱印帳以外に、円覚寺で販売されているガイドブックや写真集にも書いていただけます。

(平成27年12月記)
流石にこの日は人が少なくて、むしろ広過ぎる境内に、ポツンと取り残されたような具合でした。今回の目的は、1301(正安3)年に鋳造された国宝である鐘。洪鐘と書いて、「おおがね」と読みます。ところで、鐘がなぜ弁財天???と思ったら、『北条時宗の子である貞時公が、国家安泰を祈願して鐘の鋳造を鋳物師に命じたところまったく上手くいかなかった。しかし、江ノ島の弁天様に参詣して祈ったところお告げがあって、後に無事鐘の鋳造に成功した』という霊験に由来するとか。弁天堂は高台にあるため、石段を上って向かうことになります。鳥居をくぐって、エッチラオッチラと。確かに高い場所ではありますが、木がモシャモシャしているために眺めは程々。そもそも、周りにランドマークもないので、何時間も眺めているような楽しさはちょっとないかな。あと、こちらはなんだか薄暗いと言いますか。こちらには、拝観受付とは別に授与所があり、御朱印もいただけます。ただし、人がいないときは拝観受付へ、とのこと。ちなみに、弁天様の御朱印授与が始まったとき、公式サイトには洪鐘弁財天と開運弁財天の2種類の揮毫が紹介されていましたが、あれは書き手の気分次第だとか。今回は、洪鐘となりましたが、「次回、言ってくれれば開運って書きますよ~」ってなこともおっしゃっていました。

◎円覚寺、参道。(平成22年11月撮影)
円覚寺101113b

◎円覚寺、虎頭岩。(平成22年11月撮影)
円覚寺101113

◎円覚寺、正続院前にて。(平成23年11月撮影)
円覚寺・正続院

◎円覚寺、参道。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223a

◎円覚寺、三門。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223三門

◎円覚寺、仏殿。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223仏殿

◎円覚寺、弁天堂参道。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223弁天堂参道

◎円覚寺、弁天堂。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223弁天堂

◎円覚寺、洪鐘。(平成27年12月撮影)
円覚寺151223洪鐘

大聖寺@茨城

◆山・院・寺号
羽黒山 今泉院 大聖寺(だいしょうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
ありがたや 羽黒不動を 拝むれば 背負いし罪も 消え失せにけり

◆所在地
土浦市永国
JR常磐線・土浦駅よりバス+中村バス停より徒歩3分

◎「羽黒権現」の御朱印
大聖寺・土浦・羽黒201711

◎「地蔵菩薩」の御朱印
大聖寺・土浦・地蔵201711

◎「神龍」の御朱印
大聖寺・土浦・龍201711

◎「北関東三十六不動霊場・第31番札所」の御朱印
31大聖寺・土浦・不動201711

★雑記
土浦大師こと、大聖寺の御朱印です。
JR土浦駅から、そんなに本数は多くないですが、バスを利用して向かいました。北関東三十六不動霊場の札所として知られていますが、今のところ霊場単位での巡拝予定はありません。長い参道を進み、雰囲気のある山門をくぐると・・・さらに歩いて境内へ。途中、いくつもの石仏像がありました。それにしても広い!どうやら境内外回りを一周する感じで、山内のミニ四国霊場があるようです。全長なんと、1.5km。寺務所前に第1番の石仏がありまして巡拝の誘惑をされましたが、時計と睨めっこをして断念。またの機会に、と。山号にもなっているお寺の鎮守様、ヤタガラスにまたがった羽黒権現は墓地の中にお祀りされています。本地仏が聖観世音菩薩なので、お堂の上には観音像。そして御朱印も、この梵字となっています。そして境内では、かなりたくさんの地蔵尊石仏が目に付きました。
御朱印は、寺務所兼休憩所にていただきました。不動明王、地蔵菩薩、そして羽黒権現の他、霊天和尚が雨乞い祈祷の際、投げつけた念珠の話をモチーフとした宝珠を持つ神龍のデザインの御朱印もいただきました。

◎大聖寺、参道。
大聖寺3

◎大聖寺、山門。
大聖寺4

◎大聖寺、山門。
大聖寺6

◎大聖寺、本堂。
大聖寺63

◎大聖寺、聖観世音菩薩像(羽黒権現)。
大聖寺7

◎大聖寺、羽黒権現像。
大聖寺2

◎大聖寺、境内。
大聖寺1

東伏見稲荷神社@東京

◆名称
東伏見稲荷神社(ひがしふしみいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)

◆所在地
西東京市東伏見1丁目
西武新宿線・東伏見駅より徒歩10分

東伏見稲荷神社

★雑記
西東京市、東伏見稲荷神社の御朱印です。
言わずと知れた京都の伏見稲荷大社の、御分祀として創建された神社になります。京都伏見から見て東の方角だからこの名前なのだとか。こちらの神社が創建された後で、最寄り駅の名前もここの地名も東伏見に改称されたほど、影響力が大だったそうです。地図をパッと見、西武柳沢駅の方が若干近いような気もしましたが、そこは空気を読んでと言いますか、東伏見駅から向かいました。駅を出てすぐ、線路沿いに鳥居が立っているのでえらく参道がわかりやすかったです。遠くもなく近くもなく、程良く歩いて神社へ到達。雲ひとつない濃いめの青空に、なんとも鳥居が映えていました。1月も終わりとなっていたため、初詣らしき人の姿はチラホラ程度。スムーズなお参りとなりました。
御朱印は、授与所にていただきました。なんと言いますか、かなりイラつく対応をされました。御朱印帳を預けた際、20分ほどかかるとのことでカメラ片手に境内を再度ウロウロ。で授与所に行くと、私の御朱印帳が預けたときのまま放ったらかし状態・・・。窓口は混んでいるでもなく、暇そうに対応しており、帳面を受け取りに来た私を見て「あっ!」てなもんで。さらに20分後、今度は出来ているだろうと思ったら、なんとまだとの返事・・・。最終的に、このえらく薄っすい雑なスタンプ御朱印に、45分も掛かったという、ね。参拝者が多く窓口が混んでいたわけでもない、ただ怠慢に放置されただけでした。もう行かないから良いけどさ。

◎東伏見稲荷神社、駅前の参道鳥居。
東伏見稲荷神社5

◎東伏見稲荷神社、参道。
東伏見稲荷神社7

◎東伏見稲荷神社、拝殿。
東伏見稲荷神社1

霊場メモ@鎌倉二十四地蔵霊場

移転した1ヶ寺を除き、すべて鎌倉市内にある地蔵霊場です。
霊場の成立は、宝暦2(1752)年と言われています。円覚寺の桂昌庵に残っている石碑に、そう記されているからとのこと。24ヶ寺+番外札所から成ります。そう言えば、市販の各種霊場ガイドブックや御朱印本には、番外札所が載っていません。なぜでしょうかね?

【鎌倉二十四地蔵霊場】
第1番  宝戒寺 鎌倉市小町 子育経読地蔵
第2番  来迎寺 鎌倉市西御門 岩上地蔵
第3番  覚園寺 鎌倉市二階堂 黒地蔵
第4番  杉本寺 鎌倉市二階堂 身代り地蔵
第5番  光触寺 鎌倉市十二所 塩嘗地蔵
第6番  杉本寺 鎌倉市二階堂 尼将軍地蔵
第7番  瑞泉寺 鎌倉市二階堂 どこもく地蔵
第8番  円応寺 鎌倉市山ノ内 詫言地蔵
第9番  建長寺 鎌倉市山ノ内 心平地蔵
第10番  建長寺 鎌倉市山ノ内 済田地蔵
第11番  半僧坊(建長寺) 鎌倉市建長寺山内 勝上嶽地蔵
第12番  浄智寺 鎌倉市山ノ内 地蔵尊
第13番  正続院(円覚寺) 鎌倉市山ノ内 地蔵尊
第14番  仏日庵(円覚寺) 鎌倉市山ノ内 延命地蔵
第15番  海蔵寺 鎌倉市扇が谷 岩船地蔵
第16番  浄光明寺 鎌倉市扇が谷 網引地蔵
第17番  浄光明寺 鎌倉市扇が谷 矢拾地蔵
第18番  寿福寺 鎌倉市扇が谷 いぼ地蔵
第19番  東漸寺 横須賀市武 日金地蔵
第20番  極楽寺 鎌倉市極楽寺 導地蔵
第21番  極楽寺 鎌倉市西が谷 日影地蔵
第22番  光明寺 鎌倉市材木座 延命地蔵
第23番  延命寺 鎌倉市材木座 身代地蔵
第24番  田代寺 鎌倉市大町 日限地蔵
番外札所 伝宗庵(円覚寺) 鎌倉市山ノ内 地蔵尊
番外札所 明王院 鎌倉市十二所 叶地蔵尊

結願後、メモ
鎌倉三十三観音霊場と並び、適度に知られた霊場かと思います。
受け入れ態勢も整っており、御朱印も参拝もすんなりいきます。直接の拝観が無理な寺院もありますが、そこはまぁよしなに。ひとつのお寺で複数の御朱印をいただく場合もあり、最短で1日結願も可能なような気がします。
ちなみに11番の勝上嶽地蔵(嶽は、実際は献に山冠)は、半僧坊に地蔵堂がありますが、大概の人は建長寺の拝観受付横の朱印所でいただいているとのこと。ただ、左上の印を見れば、どちらでいただいたかわかります。番外札所の伝宗庵も、御朱印がいただけます。

走水神社@神奈川

◆名称
走水神社(はしりみずじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)
弟橘媛(おとたちなばひめ)

◆所在地
横須賀市走水2丁目

走水神社

★雑記
走水神社の御朱印です。
日本武尊が東征中、走水から上総国に船で渡るはずが暴風雨で立ち往生してしまった際に、同行していた弟橘媛が自ら海に身を投じて海神の怒りを鎮めた、という伝説にちなんで創建された古社です。三浦半島で御開帳中の不動霊場と薬師霊場の、お参り途中に寄りました。GWだからか、あるいは天気の良い週末はいつもこうなのか、結構な人が境内にいて賑わっていました。拝殿までは階段を登ることになりますが、低そうに見えて意外につらい、でも振り返ったときの海が見える眺めは良い、そんな境内でした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎走水神社、参道鳥居。
走水神社6

◎走水神社、社殿。
走水神社2

◎走水神社、社殿。
走水神社41

◎走水神社、境内からの眺め。
走水神社8

香取神宮@千葉

◆名称
香取神宮(かとりじんぐう)

◆御祭神
経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

◆所在地
香取市香取
JR成田線・佐原駅よりバス16分+香取神宮バス停すぐ

◎「香取神宮・奥宮」の御朱印
香取神宮・奥宮

香取神宮・201904

香取神宮

★雑記
下総国一之宮、名神大社の香取神宮の御朱印です。

(平成23年12月記)
地震の影響が未だに残っており、参道の石灯篭はところどころ歯抜け状態のままでした。もっとも、新しいのも徐々に立っているようでしたので、順調に復興へ向かっているのでしょうか。参道のお土産物処も、なかなかに活発な印象を持ちました。流石に高い格式を持つ神社だけあって、参拝者の姿が絶えることはありませんでした。御朱印は、授与所にて巫女さんにいただきました。特徴のある上手字と言えるでしょうか。

(平成31年4月記)
7年と少し、えらく久方振りの再参拝です。境内の桜は、ピーク少しだけ過ぎ程度だったので、まだまだ綺麗な光景でした。そのせいか、前回よりも人が多いな、といった印象。ですが境内に入ったとき、どうやら今日は神事のある日だと知り、だからなのかと納得。拝殿前は行列が出来ていました。一転して、少しだけ歩いた場所に鎮座する奥宮は静かなもの。こちらには、経津主大神の荒御魂が御祭神として祀られています。御朱印は、両方とも授与所にていただきました。

◎香取神宮、参道のお土産物処。(平成23年12月撮影)
香取神宮7

◎香取神宮、参道。(平成23年12月撮影)
香取神宮8

◎香取神宮、参道。(平成23年12月撮影)
香取神宮6

◎香取神宮、境内。(平成23年12月撮影)
香取神宮2

◎香取神宮、社殿。(平成23年12月撮影)
香取神宮

◎香取神宮、社殿。(平成23年12月撮影)
香取神宮1

◎香取神宮、参道。(平成31年4月撮影)
香取神宮9

◎香取神宮、参道。(平成31年4月撮影)
香取神宮8

◎香取神宮、参道。(平成31年4月撮影)
香取神宮66

◎香取神宮、社殿。(平成31年4月撮影)
香取神宮0

◎香取神宮、社殿。(平成31年4月撮影)
香取神宮3

◎香取神宮、境内。(平成31年4月撮影)
香取神宮67

◎香取神宮、奥宮。(平成31年4月撮影)
香取神宮6

◎香取神宮、奥宮。(平成31年4月撮影)
香取神宮61

筥崎宮@福岡

◆名称
筥崎宮(はこざきぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
玉依姫命(たまよりひめのみこと)

◆所在地
福岡市東区箱崎1丁目
地下鉄箱崎線・箱崎宮前駅より徒歩3分

箱崎宮・一之宮

★雑記
福岡市の筥崎宮の御朱印です。
箱崎宮前駅より徒歩3分としていますが、実質のところ、駅のすぐ上が参道になります。また、駅名などの表記は「箱」の字を充てるようで。また御祭神からもわかるように、筥崎八幡宮とも呼ばれているそうです。筑前国一之宮の神社なのですが、由緒などにもその表記はなく、むしろ宇佐・石清水とあわせた日本三大八幡として強く推しているような印象でした。ポツポツと降ったり止んだり、生憎のお天気の中でのお参りとなりました。境内は結構広々とした感じ。人よりも鳩の方が多い、そんな空気でした。シーズン前はここで必勝祈願をしているのでしょう、御神木である筥松のところにホークスとアビスパの必勝祈願絵馬が出ていました。そして有名なのは、楼門に掲げられている敵国降伏の扁額。敵国降伏と言っても、武力で屈服させるのではなく徳の力を見せて相手をなびかせ、相手が自分から降伏して来ることを説いているそう。鎌倉期に亀山上皇が納めた御宸筆を、筑前領主の小早川隆景が楼門造営の際に謹写し拡大したもの。確かに遠目から見ても、ちょっとデカいと感じるほどでしたよ。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎筥崎宮、参道。
箱崎宮5

◎筥崎宮、楼門。
箱崎宮56

◎筥崎宮、楼門の扁額。
箱崎宮0

◎筥崎宮、御神木の筥松。
箱崎宮3

◎筥崎宮、境内。
箱崎宮8

宝登山神社@埼玉

宝登山神社・秋帳

◆名称
宝登山神社(ほどさんじんじゃ)

◆御祭神
神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこのみこと)
大山祗神(おおやまづみのかみ)
火産霊神(ほむすびのかみ)

◆所在地
秩父郡長瀞町長瀞
秩父鉄道・長瀞駅より徒歩10分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1800円

★雑記
宝登山神社では、季節ごとに異なるデザインの御朱印帳が授与されています。こちら、秋バージョンの御朱印帳になります。

霊場メモ@全国一之宮

全国にある一之宮(一宮)と称される神社を巡ります。
wikipedia情報を列記しているだけなんで、御朱印の有無については不詳です。なお、新一の宮と呼ばれる神社も含めています。全国津々浦々なので、ある意味四国のお遍路より大変な巡礼とも言えるでしょうか。

【全国一之宮巡り】
●畿内
(山城国)
賀茂別雷神社 京都市北区
賀茂御祖神社 京都市左京区
(摂津国)
住吉大社 大阪市住吉区住吉
坐摩神社 大阪市中央区久太郎町
(大和国)
大神神社 奈良県桜井市
(和泉国)
大鳥大社 大阪府堺市西区鳳北町
(河内国)
枚岡神社 大阪府東大阪市
片埜神社 大阪府枚方市牧野阪

●東海道
(伊賀国)
敢国神社 三重県伊賀市
(伊勢国)
椿大神社 三重県鈴鹿市
都波岐神社 三重県鈴鹿市
(志摩国)
伊雑宮 三重県志摩市
伊射波神社 三重県鳥羽市
(尾張国)
真清田神社 愛知県一宮市
大神神社 愛知県一宮市
(三河国)
砥鹿神社 愛知県豊川市一宮町西垣内
(遠江国)
小国神社 静岡県周智郡森町
事任八幡宮 静岡県掛川市
(駿河国)
富士山本宮浅間大社 静岡県富士宮市
(伊豆国)
三嶋大社 静岡県三島市大宮町
(甲斐国)
浅間神社 山梨県笛吹市一宮町
(相模国)
寒川神社 神奈川県高座郡寒川町
鶴岡八幡宮 神奈川県鎌倉市雪ノ下
(武蔵国)
氷川神社 さいたま市大宮区
氷川女体神社 さいたま市緑区
小野神社 東京都多摩市
(安房国)
安房神社 千葉県館山市
洲崎神社 千葉県館山市
(上総国)
玉前神社 千葉県長生郡一宮町
(下総国)
香取神宮 千葉県香取市香取
(常陸国)
鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中
(知知夫国)
秩父神社 埼玉県秩父市番場町

●東山道
(近江国)
建部大社 滋賀県大津市
(美濃国)
南宮大社 岐阜県不破郡垂井町
(飛騨国)
水無神社 岐阜県高山市
(信濃国)
諏訪大社 上社本宮 長野県諏訪市中洲宮山
諏訪大社 上社前宮 長野県茅野市宮川
諏訪大社 下社秋宮 長野県諏訪郡下諏訪町
諏訪大社 下社春宮 長野県諏訪郡下諏訪町
(上野国)
貫前神社 群馬県富岡市
(下野国)
宇都宮二荒山神社 栃木県宇都宮市
日光二荒山神社 栃木県日光市
(陸奥国)
鹽竈神社 宮城県塩竈市
都都古和気神社 福島県東白川郡棚倉町馬場
都都古別神社 福島県東白川郡棚倉町八槻大宮
石都々古和気神社 福島県石川郡石川町
(出羽国)
鳥海山大物忌神社 山形県飽海郡遊佐町
(岩代国)
伊佐須美神社 福島県大沼郡会津美里町
(蝦夷国)
北海道神宮 北海道札幌市
(津軽国)
岩木山神社 青森県弘前市
(陸中国)
駒形神社 岩手県奥州市

●北陸道
(若狭国)
若狭彦神社 福井県小浜市
(越前国)
氣比神宮 福井県敦賀市
(加賀国)
白山比咩神社 石川県白山市
(能登国)
気多大社 石川県羽咋市
(越中国)
射水神社 富山県高岡市古城
気多神社 富山県高岡市
高瀬神社 富山県南砺市
雄山神社 富山県中新川郡立山町
(越後国)
弥彦神社 新潟県西蒲原郡弥彦村
弥彦神社 御神廟 新潟県西蒲原郡弥彦山山頂
居多神社 新潟県上越市
天津神社 新潟県糸魚川市
(佐渡国)
度津神社 新潟県佐渡市

●山陰道
(丹波国)
出雲大神宮 京都府亀岡市
(丹後国)
籠神社 京都府宮津市
(但馬国)
出石神社 兵庫県豊岡市
粟鹿神社 兵庫県朝来市
(因幡国)
宇倍神社 鳥取県鳥取市
(伯耆国)
倭文神社 鳥取県東伯郡湯梨浜町
(出雲国)
出雲大社 島根県出雲市
熊野大社 島根県松江市
(石見国)
物部神社 島根県大田市
(隠岐国)
水若酢神社 島根県隠岐郡隠岐の島町
由良比女神社 島根県隠岐郡西ノ島町

●山陽道
(播磨国)
伊和神社 兵庫県宍粟市一宮町
(美作国)
中山神社 岡山県津山市一宮
(備前国)
吉備津彦神社 岡山県岡山市
石上布都魂神社 岡山県赤磐市
安仁神社 岡山県岡山市
(備中国)
吉備津神社 岡山県岡山市
(備後国)
吉備津神社 広島県福山市新市町
素盞嗚神社 広島県福山市新市町
(安芸国)
厳島神社 広島県廿日市市
(周防国)
玉祖神社 山口県防府市
(長門国)
住吉神社 山口県下関市

●南海道
(紀伊国)
日前神宮・國懸神宮 和歌山県和歌山市
丹生都比売神社 和歌山県伊都郡かつらぎ町
伊太祁曽神社 和歌山県和歌山市
(淡路国)
伊弉諾神宮 兵庫県淡路市
(阿波国)
大麻比古神社 徳島県鳴門市大麻町
八倉比売神社 徳島県徳島市国府町
上一宮大粟神社 徳島県名西郡神山町
一宮神社 徳島県徳島市一宮町
(讃岐国)
田村神社 香川県高松市一宮町
(伊予国)
大山祇神社 愛媛県今治市
(土佐国)
土佐神社 高知県高知市一宮しなね

●西海道
(筑前国)
筥崎宮 福岡市東区
住吉神社 福岡市博多区
(筑後国)
高良大社 福岡県久留米市
(豊前国)
宇佐神宮 大分県宇佐市
(豊後国)
西寒多神社 大分県大分市
柞原八幡宮 大分県大分市
(肥前国)
與止日女神社 佐賀県佐賀市
千栗八幡宮 佐賀県三養基郡みやき町
(肥後国)
阿蘇神社 熊本県阿蘇市一の宮町
(日向国)
都農神社 宮崎県児湯郡都農町
(大隅国)
鹿児島神宮 鹿児島県霧島市
(薩摩国)
新田神社 鹿児島県薩摩川内市社
枚聞神社 鹿児島県指宿市
(多禰国)
益救神社 鹿児島県熊毛郡屋久島町
(壱岐国)
天手長男神社 長崎県壱岐市
興神社 長崎県壱岐市
(対馬国)
海神神社 長崎県対馬市
厳原八幡宮 長崎県対馬市
(琉球国)
波上宮 沖縄県那覇市

光明寺@群馬

◆山・院・寺号
宝幢山 妙覚院 光明寺(こうみょうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
分け行かば 露の中村 秋ふけて 月の光も 明らけき空

◆所在地
藤岡市中
JR八高線・北藤岡駅より徒歩30分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第4番札所」の御朱印
4光明寺

★雑記
弘法大師関東霊場の札所、光明寺の御朱印です。
北藤岡駅から、グイーンと県道13号を下って歩くこと30分ほど、ようようお寺に辿り着くことが出来ました。道に迷わないけれど、やっぱり遠いですな。周囲には、まったく高い建物がないので空が広く、開放的に感じられます。ただせっかくの青空に、電線がなんとも邪魔な山門前でした。堂宇がポコポコってこともなく、境内の真ん中に本堂ドン、小さな不動堂が脇にドンといったシンプルさ。本堂内に入ってお参りすることが出来ました。こちらの御本尊、関東八十八ヶ所霊場以外に、上州三十三ヶ所観音霊場とか南毛三十三ヶ所観音霊場とか、さらに新しいところでは西上州ご朱印めぐりなる御朱印コレクション霊場にも入っているようです。帰り際、駅まで無事に歩けることを祈り、屋外に祀られている足腰の神様、神変大菩薩像にも手を合わせてきました。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎光明寺、山門。
4光明寺6

◎光明寺、本堂。
4光明寺2

◎光明寺、神変大菩薩像。
4光明寺1

◎光明寺、境内。
4光明寺3

安房神社@栃木

◆名称
安房神社(あわじんじゃ)

◆御祭神
天太玉命(あめのふとだまのみこと)
莵道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)

◆所在地
小山市粟宮
JR宇都宮線・間々田駅よりバス+安房神社入り口バス停より徒歩5分

安房神社・小山市

★雑記
小山市の安房神社の御朱印です。
忌部氏絡みと言いましょうか、徳島人としては行っておかないと駄目な神社かなと思い、お参りしてきました。間々田駅と小山駅とを結んでいるコミュニティバス「おーバス」を利用しました。本数は少ないですが、帰りはどっちの駅を利用することになっても良いやってな予定だと、意外に便利かと思います。さて安房神社、千葉県館山市で安房神社を祀っていた人々の一部が、土地を求めてここまでやって来て永住、神社を創建したとされています。粟を栽培していた人たちなので、地名にも粟の文字が入っていますね。参道は結構長く、だからでしょう、車の往来の多い日光街道の騒音も境内にまでは届いていませんでした。参道途中には水神社があり、周りを囲う池には鯉も泳いでいました。安房神社の社殿は小振りながらも、下野十二社巡拝を完遂した人たちからの奉納額が、複数掛かっているのが見えました。
御朱印は、賽銭箱上に置かれているのをいただきました。管理しているのは、小山市の須賀神社のようです。

◎安房神社、参道。
安房神社0

◎安房神社、参道。
安房神社9

◎安房神社、参道。
安房神社1

◎安房神社、社殿。
安房神社2

◎安房神社、社殿。
安房神社5

◎安房神社、水神社。
安房神社7

下谷三島神社@東京

◆名称
三島神社(みしまじんじゃ)

◆御祭神
大山祇命(おおやまづみのみこと)
保食命(うけもちのみこと)

◆所在地
台東区下谷3丁目7
JR山手線・鶯谷駅より徒歩13分
東京メトロ日比谷線・入谷駅より徒歩6分

◎「三島神社:2018年例大祭」の御朱印
三島神社・201806

◎「火除稲荷社:2016年夏詣」の御朱印
稲荷・下谷三島・夏詣

◎「三島神社:2016年夏詣」の御朱印
下谷三島神社・夏詣

三島神社・下谷・稲荷

三島神社・下谷

★雑記
三島神社と火除稲荷社の御朱印です。

(平成28年4月記)
他の三島神社と区別するときは、下谷三島神社と表記するようです。入谷駅の方が断然近いのですが、鶯谷駅から歩いて向かうことに。後で知ったのですが、本数も割りと多めのコミュニティバスが神社のすぐ前を通っているので、そちらが最も便利なようです。枝垂れた緑が覆いかぶさってくるように、やや薄暗い参道を行きます。左手に火除稲荷社があります。小振りですが、鳥居も立っている境内社になります。御朱印にある”雷井戸ゆかり”とは、なんでも昔の武蔵野原野は雷が多く、時たま神社の境内にも雷が落ちていたほどだそう。あるときまた雷が落ち、その場に居た神主が雷を井戸に閉じ込めたところ、二度とここには落ちないことを雷に約束させ許してやって以来、本当に雷がこの地には落ちて来なくなったというお話に基づいたもの。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年7月記)
夏詣ってイベントが絡むだけで、こんなに混むものか!?っていうくらい、社務所が御朱印待ちの参拝者で混んでいました。前回からたった3ヶ月、変われば変わるものです。

◎下谷三島神社、社頭。(平成28年4月撮影)
下谷三島神社0

◎下谷三島神社、社殿。(平成28年4月撮影)
下谷三島神社7

◎下谷三島神社、火除稲荷社。(平成28年4月撮影)
下谷三島神社5

◎下谷三島神社、火除稲荷社。(平成28年4月撮影)
下谷三島神社3

円通院@宮城

◆山・院・寺号
白華峰 円通院(えんつういん)

◆宗派
臨済宗 妙心寺派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
宮城郡松島町松島字町内
JR仙石線・松島海岸駅より徒歩6分

◎「三陸三十三観音霊場:第1番札所」の御朱印
1円通院

★雑記
円通院の御朱印です。
こちら、伊達政宗の孫であり徳川家康の曾孫になる伊達光宗の霊廟です。三陸三十三ヶ所観音霊場の第1番札所としても知られていますが、霊場自体が今は活動出来ていないようです。とは言え、流石に観光地松島だけあって、境内には多くの人がいました。山門入ってすぐの場所に縁結び観音、境内最奥の三慧殿は引っ切り無しに人が来るので、写真を撮るタイミングが無いに等しいほどでした。のんびりと腰を下ろすスペースは無かったのですが、やっぱり禅寺は緑も多くてゆったりと出来ますね。
御朱印は、拝観窓口にていただきました。

◎円通院、山門。
1円通院4

◎円通院、縁結び観音。
1円通院2

◎円通院、三慧殿。
1円通院8

◎円通院、境内。
1円通院0

炎天寺@東京

◆山・院・寺号
幡勝山 成就院 炎天寺(えんてんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
足立区六月3丁目13
東武伊勢崎線・竹ノ塚駅より徒歩12分

◎「荒綾八十八ヶ所霊場・第69番札所」の御朱印
69炎天寺

★雑記
弘法大師荒綾霊場の札所、炎天寺の御朱印です。
えらく暑いと言うか、熱い感じの名前をしたお寺になります。境内入り口にはお大師様の石碑もあり、真言宗のお寺であることがわかります。俳人である小林一茶ゆかりのお寺とのことで、像も立っていました。加えて、小さな池ではやせ蛙が相撲を取っている場面の像も。荒綾霊場でお参りしたのは平成25年の8月でしたが、このときは住職法要中につき御朱印をいただけなかったので、再訪となりました。
御朱印は、庫裏にていただきました。

◎炎天寺、参道。(2013年8月撮影)
69炎天寺5

◎炎天寺、本堂。(2013年8月撮影)
69炎天寺2

◎炎天寺、小林一茶の像。(2013年8月撮影)
69炎天寺1

◎炎天寺、境内。(2013年8月撮影)
69炎天寺4

千葉神社@千葉

◆名称
千葉神社(ちばじんじゃ)

◆御祭神
北辰妙見尊星王(ほくしんみょうけんそんじょうおう)

◆所在地
千葉市中央区院内1丁目
JR各線、京成線・千葉駅より徒歩10分

千葉神社201711

◎「千葉神社:妙見」の御朱印(初詣限定御朱印)
千葉神社・初詣

千葉神社02

千葉神社

◎千葉神社オリジナル御朱印帳
千葉神社・帳

★雑記
千葉神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
駅からも徒歩圏内に鎮座しているので、かなりの人の出が常にあります。祈祷受付は、いつも列が出来ている印象。それにしても、陽を受けた尊星殿はかなり眩しいです。初めてこの尊星殿を見たときは、ただの楼門かと思いました。ですが説明を読むと、これは神社建築でも類例のない”楼門と社殿の複合建築物”なのだとか。つまりこの尊星殿は、楼門型の分霊社であって、あくまで”これだけでも神社”になるそうです。平成12年に千葉神社開創1000年を迎えるにあたっての奉祝事業として、平成10年に竣工された新しい社殿になります。元々あった門は、昭和20年の七夕空襲で焼失したそうです。あと、2階建て社殿も良いのですが、やっぱり獅子山型の狛犬はいつ見ても格好良い!ですかね。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、木札記名所にていただきました。こちらでは、境内摂社である千葉天神の御朱印もいただけます。

(平成23年10月記)
七五三詣での祈願で、境内は人がいっぱいでした。とてもじゃないですが、人が写らないように写真を撮るのは無理でした。

(平成27年1月記)
1月1日から2月3日まで、初詣限定御朱印として妙見の御朱印がいただけます。別紙での授与オンリーなので、木札記名所窓口が混んでても割とサクサク流れていました。

◎千葉神社、分霊社の尊星殿。
千葉神社9

◎千葉神社、分霊社の尊星殿。
千葉神社0

◎千葉神社、社殿の2階拝殿部。
千葉神社2

◎千葉神社、狛犬。
千葉神社5

◎千葉神社、狛犬。
千葉神社3

千葉天神社(千葉神社)@千葉

◆名称
千葉天神社(ちばてんじんしゃ)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
千葉市中央区院内1丁目
JR各線、京成線・千葉駅より徒歩10分

千葉神社・天神201711

◎「千葉天神:月呼星拾」の御朱印(初詣限定御朱印)
千葉神社・千葉天神・初詣

千葉天神

★雑記
千葉神社の境内摂社、千葉天神社の御朱印です。
公式サイトによると、千葉県内では最大の天神様とのこと。元々は、千葉神社の前身に当たる北斗山 金剛授寺の境内に勧請されていたお社だったそう。平成2年の”平成の大造営”のときまで使用されていた千葉神社の旧本殿が移築されて、現在の社殿として使われています。年始にいただける初詣参拝の御朱印は、「ツキ(月)を呼び、勝(星)を拾う」という縁起の良さを示しています。
御朱印は、千葉神社の木札記名所にていただきました。

◎千葉天神社、社殿。
千葉神社・千葉天神6

大光普照寺@埼玉

◆山・院・寺号
金鑚山 一乗院 大光普照寺(だいこうふしょうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
児玉郡神川町二ノ宮
JR高崎線・本庄駅よりバス40分+新宿バス停より徒歩18分

◎「関東百八地蔵霊場・第18番札所」の御朱印
18金鑚大師

金鑚大師

★雑記
金鑚大師こと、大光普照寺の御朱印です。
思っていたよりも行きにくくて遠かった、というのが率直な感想です。だからでしょうか、境内は貸し切り状態で、他の参拝者の姿はありませんでした。芝生が実に綺麗に掃除が行き届き、整えられていました。本堂の彫刻もカラフルかつ繊細で見事です。なおこちら、児玉三十三ヶ所観音霊場の札所にもなっているようです。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎大光普照寺、山門。
金鑚大師0

◎大光普照寺、本堂。
金鑚大師5

◎大光普照寺、本堂。
金鑚大師6

本光寺@千葉

◆山・院・寺号
光胤山 本光寺(ほんこうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
三宝尊

◆所在地
市川市大野町3丁目
JR武蔵野線・市川大野駅より徒歩4分

本光寺

★雑記
はひふへ本光寺のCM動画でお馴染み、本光寺の御朱印です。
春らしい良い天気の日に、春詣に合わせてお参りしてきました。駅からすぐなのは便利です。いや~、それにしてもここがアノ動画のお寺かと、なんだか動画を思い出して妙にニヤニヤしてしまいました。ある意味、チャレンジあふれる動画でしたからね。実際のお寺は、決してチャラいこともない普通のお寺。広くはない境内に、お寺としての要素がギュッと詰まった感じです。本堂、稲荷堂含めて、数々の仏神が祀られており、一覧が尊像の写真入りで紹介されています。堂宇だけでなく、境内5ヶ所のお参りチェックポイントとなっている日蓮聖人石像にも手を合わせてきました。
御朱印は、客殿授与所にていただきました。オリジナルの御朱印帳(御首題帳・題目帳)もありました。

◎本光寺、本堂。
本光寺0

◎本光寺、稲荷堂。
本光寺1

◎本光寺、日蓮聖人像。
本光寺7

◎本光寺、案内。
本光寺6

霊場メモ@関東百八地蔵霊場

関東の百八ヶ寺の地蔵尊を巡礼する霊場です。
関東九十一薬師霊場のガイドブックと同じ発行元から、こちらの霊場についてのガイドブックも出ています。ずっと手に入らなくて、、、ですがあてもなく無く神保町を彷徨う羽目にならなくてほっとしました。霊場に関する資料は、発願寺にも結願寺にも置いてありませんでした。そもそも2012年現在、霊場会も事務局も無い状態です。ネットの一部ウワサでは、この関東百八地蔵霊場で御朱印対応をしていない寺院もあるとか・・・。専用御朱印帳をネットでは見ましたが、実物は未だお目に掛かりません。

とある寺院で、この関東地蔵霊場についてお話しを聞きました。
霊場会、と言うか世話人がかつてはいたそうです。そのとき、霊場印やガイドブック、専用御朱印帳なども作られ、霊場としての体裁が整って活動が始まったそうです。しかしあるとき、突然理由もハッキリしないまま、その世話人(と言うか、出版社?)がまとめ役を辞めると言って投げ出してしまったとか。本当に前触れもなく理由も教えられずだったそうで、そのまま霊場会は分解、次の世話人も現れず引き継がれず、各々の寺院で対応せざるを得ない状況になったまま今に到るとのことでした。現在のところ、まとめ役が復帰するという話も、霊場として復興させようとの機運も盛り上がらず、しかしながら庶民の地蔵信仰は篤いので、表向き霊場としての活動はしていませんが、参拝や御朱印の対応は(場合によって)していただけるといった状態のようです。ただし、霊場専用御朱印帳に綴じていくタイプの御朱印のストックが切れたら、「御朱印の授与を辞めるでしょうね」と話されたお寺もあり、この先どうなることやら・・・。

関東百八地蔵霊場ガイドブッ

【関東百八地蔵霊場】
第1番 瑶光山 最明寺 埼玉県川越市小ケ谷町
第2番 星光山 一乗院 埼玉県川越市鴨田
第3番 東高野山 徳星寺 埼玉県上尾市畔吉
第4番 普光山 慈眼寺 埼玉県さいたま市西区水判土
第5番 金亀山 三学院 埼玉県蕨市北町
第6番 宝珠山 錫杖寺 埼玉県川口市本町
第7番 瑞應山 地福寺 埼玉県和光市白子
第8番 三富山 多福寺 埼玉県入間郡三芳町上富
第9番 薬王山 広福寺 埼玉県狭山市下奥富
第10番 大鱗山 天龍寺 埼玉県飯能市南
第11番 補陀山 法光寺 埼玉県飯能市坂石町
第12番 長昌山 龍穏寺 埼玉県入間郡越生町龍ケ谷
第13番 巖殿山 正法寺 埼玉県東松山市岩殿
第14番 都幾山 慈光寺 埼玉県比企郡ときがわ町西平
第15番 歓喜山 圓明寺 埼玉県秩父郡皆野町皆野
第16番 龍智山 常光院 埼玉県熊谷市上中条
第17番 西光山 宥勝寺 埼玉県本庄市栗崎
第18番 金鑚山 大光普照寺 埼玉県児玉郡神川町二ノ宮
第19番 光明山 常楽寺 群馬県館林市木戸町
第20番 祥寿山 曹源寺 群馬県太田市東今泉町
第21番 赤岩山 光恩寺 群馬県邑楽郡千代田町赤岩
第22番 薬師山 泉蔵寺 群馬県前橋市小屋原町
第23番 艮場山 善勝寺 群馬県前橋市端気町
第24番 青雲山 大福寺 群馬県前橋市鳥羽町
第25番 成菩提山 極楽寺 群馬県前橋市亀里町
第26番 雲光山 彌勒寺 群馬県高崎市吉井町小柵
第27番 安養山 清泉寺 群馬県甘楽郡下仁田町
第28番 碓氷山 金剛寺 群馬県安中市松井田町新堀
第29番 青木山 満行寺 群馬県安中市上後閑
第30番 寶満山 林昌寺 群馬県吾妻郡中之条町伊勢町
第31番 青龍山 吉祥寺 群馬県利根郡川場村門前
第32番 愛宕山 延命寺 群馬県沼田市横塚町甲
第33番 五徳山 水澤寺 群馬県渋川市伊香保町水沢
第34番 船尾山 柳澤寺 群馬県北群馬郡榛東村山子田
第35番 石井山 珊瑚寺 群馬県前橋市富士見町石井
第36番 醫王山 東壽寺 群馬県前橋市粕川町月田
第37番 日輪山 南光寺 群馬県みどり市笠懸町阿左美
第38番 笛吹山 恵性院 栃木県足利市小俣町
第39番 義任山 吉祥寺 栃木県足利市江川町
第40番 福聚山 龍泉寺 栃木県足利市助戸
第41番 八龍山 安養院 栃木県佐野市葛生東
第42番 蟠龍山 芳全寺 栃木県真岡市久下田
第43番 如意山 観音寺 栃木県芳賀郡益子町益子
第44番 岩谷山 瑞岩寺 栃木県芳賀郡茂木町茂木
第45番 延生山 城興寺 栃木県芳賀郡芳賀町下延生
第46番 桑嶋山 金剛定寺 栃木県宇都宮市上桑島町
第47番 宝珠山 光明寺 栃木県宇都宮市野沢町
第48番 虚空山 徳性院 栃木県日光市平ケ崎
第49番 日光山 清瀧寺 栃木県日光市清滝
第50番 日照山 宗源寺 栃木県那須塩原市東町
第51番 北照山 金乗院 栃木県那須塩原市沼野田和
第52番 甘露山 妙雲寺 栃木県那須塩原市塩原
第53番 八葉山 浄蓮寺 茨城県北茨城市華川町小豆畑
第54番 神明山 千福寺 茨城県日立市久慈町
第55番 俊明山 西福寺 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町
第56番 醫王山 東光寺 茨城県水戸市大場町
第57番 倶胝密山 六地蔵寺 茨城県水戸市六反田
第58番 三嶋山 如意輪寺 茨城県笠間市上市原
第59番 佐白山 正福寺 茨城県笠間市笠間
第60番 曜光山 月山寺 茨城県桜川市西小塙
第61番 秋喬山 妙法寺 茨城県桜川市本郷
第62番 椎尾山 薬王院 茨城県桜川市真壁町椎尾
第63番 小神野山 神宮寺 茨城県土浦市藤沢
第64番 船子山 海源寺 茨城県稲敷郡美浦村舟子
第65番 尸羅度山 西蓮寺 茨城県行方市西蓮寺
第66番 大鹿山 長禅寺 茨城県取手市取手
第67番 極楽山 照明院 茨城県稲敷市伊佐部
第68番 天龍山 泉倉寺 千葉県印西市和泉
第69番 仏法山 薬王寺 千葉県成田市土屋
第70番 鳴鐘山 東勝寺 千葉県成田市宗吾
第71番 大戸山 地福禅寺 千葉県香取市大戸
第72番 北陸山 東榮寺 千葉県旭市溝原
第73番 太平埜山 長福寿寺 千葉県長生郡長南町長南
第74番 音信山 光明寺 千葉県市原市池和田
第75番 玉崎山 観明寺 千葉県長生郡一宮町一宮
第76番 音羽山 清水寺 千葉県いすみ市岬町鴨根
第77番 東頭山 行元寺 千葉県いすみ市萩原
第78番 岩船山 東陽寺 千葉県いすみ市岩船
第79番 出谷山 長秀寺 千葉県勝浦市部原
第80番 長安山 石堂寺 千葉県南房総市石堂
第81番 金剛山 東禅寺 千葉県千葉市中央区亥鼻
第82番 勝軍山 地蔵院 千葉県船橋市海神
第83番 長尾山 妙楽寺 神奈川県川崎市多摩区長尾
第84番 泰平山 東泉寺 神奈川県川崎市宮前区平
第85番 清林山 金蔵寺 神奈川県横浜市港北区日吉本町
第86番 圓瀧山 興禅寺 神奈川県横浜市港北区高田町
第87番 補陀洛山 西方寺 神奈川県横浜市港北区新羽町
第88番 海光山 本瑞寺 神奈川県三浦市三崎
第89番 海雲山 岩殿寺 神奈川県逗子市久木
第90番 天衛山 多聞院 神奈川県鎌倉市大船
第91番 龍源山 正泉寺 神奈川県相模原市相原
第92番 玉寶山 命徳寺 神奈川県秦野市河原町
第93番 萬年山 松岩寺 神奈川県平塚市下吉沢
第94番 井寶山 米倉寺 神奈川県足柄上郡中井町井ノ口
第95番 金剛山 大長寺 神奈川県足柄上郡開成町吉田島
第96番 飯泉山 勝福寺 神奈川県小田原市飯泉
第97番 業平山 南蔵院 東京都葛飾区東水元
第98番 経王山 円融寺 東京都目黒区碑文谷
第99番 龍寶山 知行院 東京都世田谷区喜多見
第100番 高幡山 金剛寺 東京都日野市高幡
第101番 虎狛山 祇園寺 東京都調布市佐須町
第102番 東原山 相即寺 東京都八王子市泉町
第103番 慧日山 円通寺 東京都八王子市高月町
第104番 雲乗山 圓林寺 東京都町田市相原町
第105番 延命山 福徳寺 東京都あきる野市油平
第106番 多摩山 東善院 東京都西多摩郡瑞穂町長岡
第107番 神護山 浄牧院 東京都東久留米市大門町
第108番 萬頂山 高岩寺 東京都豊島区巣鴨

◆参拝中メモ◆
参拝中、と言っても本格的に結願目指して巡礼しているわけではありません。
関東薬師霊場で参拝したけれど、地蔵霊場では御朱印をいただかなかった札所も結構ありますし。(単に地蔵霊場の札所寺院だと知らなかっただけですが)いつの間にか集印できていれば良いかな、くらいの焦らず急かずで巡っています。
とある寺院で、霊場会設立から無くなるまでのお話しを聞きました。

鹿島神社@栃木

◆名称
鹿島神社(かしまじんじゃ)

◆御祭神
武甕槌命(たけみかづちのみこと)
熯速日命(ひやはひのみこと)
甕速日命(みかはひのみこと)

◆所在地
芳賀郡益子町大字益子
真岡鉄道・益子駅より徒歩10分

益子鹿島神社

鹿島神社・益子

★雑記
陶芸で有名な益子の守護神、益子鹿島神社の御朱印です。

(平成24年7月記)
参道は特に無く、交通量のある道路からいきなり境内でした。ちょっと危ない感じもチラホラと。参拝者も数人入れ替わりであって、地元密着の神社として親しまれているのを感じました。益子焼きの陶祖も、神様として境内に祀られています。特徴ある達筆の御朱印は、授与所にていただきました。

(平成31年3月記)
6年半振りの再訪です。この日は、関東八十八ヶ所霊場で益子観音へのお参りに合わせて、足を伸ばしてきました。ですので、帰りは神社のすぐ前にあるバス停から、宇都宮駅へと直接帰ることが出来ました。これは便利ですね。特に境内が大きく変わったこともないですが、獏の像を撫でてきました。こちら、夢福神なる益子焼きで作られた像になります。背中の夢の字を撫でながら願掛けすると、願いが叶うとのことです。

◎鹿島神社、社殿。(平成24年7月撮影)
鹿島神社

◎鹿島神社、益子焼きの獏像。(平成31年3月撮影)
益子鹿島神社9

◎鹿島神社、益子焼きの獏像。(平成31年3月撮影)
益子鹿島神社8

千葉寺@千葉

◆山・院・寺号
海上山 千葉寺(ちばでら)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
千葉寺へ 詣る吾が身も 頼もしや 岸打つ波に 船ぞ浮かぶる

◆所在地
千葉市中央区千葉寺町
京成千原線・千葉寺駅より徒歩7分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第47番札所」の御朱印
47千葉寺

◎「坂東三十三観音霊場・第29番札所」の御朱印
29・千葉寺

★雑記
”せんようじ”とも読む千葉寺の御朱印です。

(平成23年10月記)
道路沿いにドンと山門が立っています。千葉市内最古の寺院として知られ、奈良時代の709年に創建されたと言われています。坂東三十三観音霊場以外にも、関東八十八ヶ所霊場の札所にもなっています。小雨舞った直後の参拝で、モワッとする土の湿った深いで重たい空気が境内に漂っていました。そんな中でもポツポツと参拝者もあり、納経所では坂東観音霊場専用の御朱印帳を手にした老夫婦の姿も見かけました。御朱印は、納経所にていただきました。

(平成29年11月記)
6年振りの再訪です。関東八十八ヶ所霊場でのお参りとなりました。参道から見る山門前は、相変わらず電線が多くて絵面が嫌な感じです。本堂(観音堂)の大きさには、毎度圧倒させられますし、11月でしたが銀杏がまだまだ青々としていたのも見事でした。境内の奥、鎮守の瀧蔵神社もお参りを。関東霊場の変額は、本堂ではなく薬師堂の方に掛かっているので、そちらにも続けてお参りを。御朱印(納経印)は、十一面観世音菩薩で坂東霊場と同じでした。

◎千葉寺、山門。(平成23年10月撮影)
千葉寺

◎千葉寺、本堂。(平成23年10月撮影)
千葉寺

◎千葉寺、参道。(平成29年11月撮影)
47千葉寺9

◎千葉寺、山門。(平成29年11月撮影)
47千葉寺3

◎千葉寺、山門の仁王像。(平成29年11月撮影)
47千葉寺2

◎千葉寺、山門の仁王像。(平成29年11月撮影)
47千葉寺1

◎千葉寺、本堂。(平成29年11月撮影)
47千葉寺5

◎千葉寺、瀧蔵神社。(平成29年11月撮影)
47千葉寺89

三蔵稲荷神社@広島

◆名称
三蔵稲荷神社(さんぞういなりじんじゃ)

◆御祭神
宇賀魂大神(うかのみたまのおおかみ)
猿田彦大神(さるだひこのおおかみ)
大宮女大神(おおみやめのおおかみ)

◆所在地
福山市丸ノ内1丁目
JR山陽本線、福塩線・福山駅より徒歩6分

◎「石鎚神社、福山城遥拝所」の御朱印
三蔵稲荷神社・石鎚

三蔵稲荷神社

★雑記
三蔵稲荷神社の御朱印です。
福山城が福山駅からすぐの場所にあり、天守閣を挟んで駅とちょうど反対側の場所に神社が鎮座しています。ものの6~7分程度の距離ですが、暑いのなんのって、まさに滝汗状態でした。意外に急で幅の狭い石段を小さな摂末社に中途で手を合わせつつ上り、ようよう境内へ。御詠歌教室でも行われいたのでしょうか、社務所の方からはなにやら合唱が聴こえてきます。7月も半ばでしたが、折角残っているので茅の輪をくぐりお参りを。三蔵稲荷神社は、福山城が築城された江戸時代初期からずっとこの場所にある歴史ある神社。隣に建つ石鎚神社の福山城遥拝所にもお参りしてきました。境内から福山城の天守閣が見えるのも、なかなか絵になっていました。
御朱印は、授与所にていただきました。周辺で御朱印がいただける神社の案内書もいただきました。

◎三蔵稲荷神社、参道。
三蔵稲荷神社4

◎三蔵稲荷神社、社殿。
三蔵稲荷神社14

◎三蔵稲荷神社、境内から。
三蔵稲荷神社9

◎石鎚神社、福山城遥拝所。
三蔵稲荷神社3

◎福山城。
三蔵稲荷神社0

桂岸寺@茨城

◆山・院・寺号
大悲山 保和院 桂岸寺(けいがんじ)
通称:二十三夜尊

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
勢至菩薩

◆所在地
水戸市松本町

二十三夜尊・水戸h29

桂岸寺

★雑記
二十三夜尊こと、桂岸寺の御朱印です。

(平成22年12月記)
元々は香華院という名称でしたが、水戸黄門様こと徳川光圀公の命令で保和院と名称変更したそうです。昔は御室仁和寺の末寺だったそうですが、御室派ではなく豊山派に今は属しているようですね。それにしてもさすがは水戸と言いますか、本堂前には水戸黄門諸国漫遊旅姿像なる黄門様と助さん格さんの石像が立っていました。なにしろこちらには、格さんのモデルになった安積覚兵衛の墓地がありますからそれも納得です。御朱印は、寺務所にていただきました。

(平成29年12月記)
7年振りのお参りとなりました。同じ12月になったのは狙ったわけでもなく、単なる偶然でしかありません。もしも次があるのなら、木々の様子が異なるであろう時期にしようかな、と思います。あらためて本堂を見上げて、彫刻の芸が細かくて格好良いなぁ、と。この日は、中学生らしきがなにやらワイワイしている賑やかな境内でした。

◎桂岸寺、山門。(平成22年12月撮影)
水戸二十三夜9

◎桂岸寺、本堂。(平成22年12月撮影)
水戸二十三夜4

◎桂岸寺、本堂と水戸黄門諸国漫遊旅姿像。(平成22年12月撮影)
桂岸寺・二十三夜尊

◎桂岸寺、山門の仁王像。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊2

◎桂岸寺、山門の仁王像。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊1

◎桂岸寺、山門の恵比寿像。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊9

◎桂岸寺、山門の大黒像。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊40

◎桂岸寺、本堂。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊0

◎桂岸寺、本堂。(平成29年12月撮影)
二十三夜尊31

桜神宮@東京

◆名称
神習教本祠 古式神道本宮 桜神宮(さくらじんぐう)

◆御祭神
天津三柱神(あまつみはしらのかみ)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
倭姫大神(やまとひめのおおかみ)
国常立尊(くのにとこたちのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
鐃速日命(にぎはやひのみこと)
底筒男命(そこづつのおのみこと)
中筒男命(なかづつのおのみこと)
表筒男命(うわづつのおのみこと)
伊久魂大神(いくたまのおおかみ)
水天宮(すいてんぐう)
正一位稲荷大神(しょういちいいなりおおかみ)
菅原大神(すがわらおおかみ)

◆所在地
世田谷区新町3丁目
東急田園都市線・桜新町駅より徒歩2分

◎「夏越大祓」の御朱印
桜神宮・夏越r01

◎「令和改元記念」の御朱印
桜神宮・令和

桜神宮・桜期間

桜神宮

◎桜神宮、オリジナル御朱印帳
桜神宮・御朱印帳

★雑記
古式神道本宮、桜神宮の御朱印・御朱印帳です。

(平成24年5月記)
創建は明治16年と、まぁ新しい神社になりますね。元々は神田に鎮座していたところ、神託によって現在地に大正8年に移転してきたそうです。御祭神を見ての通り、こちらを参拝しておけば大概の願いは成就しそうな気がします。ちなみにこちら、二拝四拍手一拝でのお参りになります。桜神宮という名称通り、オリジナル御朱印帳は桜柄でした。これは鮮やか、かつ美しい逸品です。御朱印・御朱印帳ともに、会館の授与所窓口にていただきました。

(平成30年3月記)
桜が見事に咲いているとの情報を見て、そそくさと足を運びました。なるほど、確かに遠目から見ても見事です。陽気なものでしたから、結構な人の出がありました。えらく濃い花びらだと見れば、こちらは河津桜だそうです。御朱印は、会館の授与所窓口にていただきました。印のデザインも新しくなっていました。

◎桜神宮、社頭。(平成24年5月撮影)
桜神宮・正面

◎桜神宮、社殿。(平成30年3月撮影)
桜神宮8

◎桜神宮、社殿。(平成30年3月撮影)
桜神宮7

新勝寺@千葉

◆山・院・寺号
成田山 明王院 新勝寺(しんしょうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
成田市成田
JR成田線、京成本線・成田駅より徒歩12分

◎「出世開運稲荷(ダキニ天堂)」の御朱印
新勝寺・成田山出世稲荷

◎「釈迦堂」の御朱印
新勝寺・釈迦堂

◎「光明堂」の御朱印
新勝寺・光明堂

◎「本堂」の御朱印
新勝寺・本堂

◎「薬師堂(旧本堂)」の御朱印
新勝寺・薬師堂

★雑記
智山派の大本山、新勝寺の御朱印です。
不動明王信仰のお寺としてはもちろんですが、一般的には初詣でに訪れる人は300万人近くに達し、全国で第2位の多さとして知られています。JR・京成の駅からすぐ境内まで長い参道が伸びており、特にウナギの蒲焼きの匂いに惹かれること請け合いです。境内が広いので、参拝者が多くても窮屈さを感じないのも良いです。御朱印は、それぞれのお堂にていただきました。

(薬師堂)
新勝寺の旧本堂にあたるのが薬師堂です。数々ある成田山の堂宇の中で、最も古い建物だとか。初代市川団十郎や水戸黄門様こと徳川光圀も参詣した歴史ある場所です。駅から新勝寺へ向かう途中のY字路にあります。お堂の前は、意外に車の通りが多かったです。こちらはネットで見てみると、堂守がいるときといないときがあるそうです。私の参拝時は扉も開いており、拝観もできました。しかも他の参拝客がいなくて、間近でまじまじと見て時間を独占することができました。

(出世開運稲荷(ダキニ天堂))
お寺なのに鳥居?ってな声もチラホラ聞こえますが、ダキニ天尊が御本尊として祀られているダキニ天堂こと出世開運稲荷です。小さいながらも石造りの鳥居が立っています。写真だとやや暗い感じに見えますが、なかなかに朱色の強い社殿となっていました。絵馬を奉納している人が多かった印象です。

◎新勝寺、薬師堂。
成田山薬師堂

◎新勝寺、山門。
新勝寺9

◎新勝寺、境内。
新勝寺3

◎新勝寺、釈迦堂。
新勝寺釈迦堂

◎新勝寺、出世開運稲荷(ダキニ天堂)。
新勝寺・成田山出世稲荷8

◎新勝寺、出世開運稲荷(ダキニ天堂)。
新勝寺・成田山出世稲荷3

光明寺@栃木

◆山・院・寺号
宝珠山 玉塔院 光明寺(こうみょうじ)
通称:野沢寺

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆御詠歌
ひたすらに 祈る真は 盧遮那尊 導きたまえ 後の世までも
(地蔵菩薩の御詠歌)
健やかな 長寿にあれと 地蔵尊 御手の宝珠の 恵み尊とし

◆所在地
宇都宮市野沢町
JR各線・宇都宮駅よりバス22分・野沢寺前バス停すぐ

◎「関東八十八ヶ所霊場・第23番札所」の御朱印
23光明寺

◎「関東百八地蔵霊場・第47番札所」の御朱印
47光明寺

◎「関東九十一薬師霊場・第57番札所」の御朱印
57光明寺

★雑記
4つの霊場札所になっている、光明寺の御朱印です。

(平成24年3月記)
通称の野沢寺として広く認知されているようで、バス停の名称からしてもそうでした。特徴的な鐘楼門には、”入り来る人に安らぎを、去りゆく人に幸せを”と掲げられています。桜本薬師如来と呼ばれる薬師如来は、あいにくと秘仏なので拝観はできませんでした。御朱印は、庫裏にていただきました。

(平成29年4月記)
弘法大師関東霊場での再訪となりました。ちょうど法要に入る前の、ギリギリのタイミングでした。本堂内でのお参りは出来ませんでしたが、まぁそれもよくあることで。

◎光明寺、鐘楼門。(平成24年3月撮影)
野沢寺1

◎光明寺、本堂。(平成24年3月撮影)
野沢寺

◎光明寺、外観。(平成29年4月撮影)
23光明寺5

◎光明寺、修行大師。(平成29年4月撮影)
23光明寺0
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