マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

御朱印

2010年10月から2020年10月までの記録。

妙楽寺@愛知

◆山・院・寺号
白泉山 妙楽寺(みょうらくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
知多市新知下森
名鉄常滑線・古見駅より徒歩2分

◎「知多四国八十八ヶ所霊場・開山所」の御朱印
開山・妙楽寺

◎「知多四国八十八ヶ所霊場・第79番札所」の御朱印
79妙楽寺

★雑記
知多新四国霊場の札所、妙楽寺の御朱印です。
こちら、霊場の第79番札所と開山所を兼務しています。駅から近いのは、とても良いですね。境内はコンパクトですが、ギュッと見所がつまった印象です。札所の堂宇も、2つ別々になっています。境内の真ん中には、真言宗ではお馴染みの弘法大師像(珍しく笠をかぶっていないタイプ)と、知多新四国霊場を開山した亮山阿闍梨大和尚の座像がありました。
御朱印は、授与所窓口にていただきました。

◎妙楽寺、山門。
妙楽寺6

◎妙楽寺、本堂。
妙楽寺5

◎妙楽寺、境内。
妙楽寺9

◎妙楽寺、境内。
妙楽寺4

御朱印とは@益子鹿島神社

鹿島神社・益子・御朱印について

栃木県芳賀郡の、益子鹿島神社にて。

石山寺@滋賀

◆山・院・寺号
石光山 石山寺(いしやまじ)

◆宗派
東寺 真言宗

◆御本尊
如意輪観世音菩薩

◆御詠歌
後の世を 願う心は 軽くとも 仏の誓い 重き石山

◆所在地
大津市石山寺1丁目
京阪電鉄石山坂本線・石山寺駅より徒歩10分

◎「不動明王」の御朱印
石山寺・不動

◎「西国三十三ヶ所観音霊場・第15番札所」の御詠歌
15石山寺

◎オリジナル御朱印帳
石山寺・帳面

★雑記
西国観音霊場の札所、石山寺の御朱印、御詠歌、御朱印帳です。
境内に入る前に、えらくイカツい彫刻が目に入ってきました。没後、万民の降魔招福のために鬼の姿になったとされる、朗澄大徳律師ゆかりの庭園と案内がありました。庭園自体は小さいながらも、インパクト大です。さて、そんなこんなで山門(東大門)へ。流石に天気の良い休日もなれば、霊場巡拝の団体ツアーも来るってなもので、山門前は記念写真やらも含めてワチャワチャと混雑していました。もっとも、歴史のあるお寺なので境内も広いし、中に入ってしまえば混雑も気にならないといったところ。堂宇の数も多く、本堂に着くまでに時間が思った以上に掛かりました。国宝になっている本堂には、授与所やら納経所やらが入っているので、ここだけは熱気ムンムンと言うか騒々しいと言うかでした。早々に本堂を後にして、境内をウロウロと。日本最古との案内のある多宝塔のところから眺望出来るのですが、境内はそこまで高所でもなく良い眺めとは言いがたいか。見所としては、ボコボコと転がっている巨石。石灰岩が地中から突出した花崗岩と接触し、その熱作用のために変質した硅灰石だそう。なんとも雄大です。石山寺の名前の由来はこれだとか。それにしても、本堂への参道にデカい石がある光景って不思議な感じ。
御朱印等は、本堂内にていただきました。

◎石山寺、東大門。
石山寺0

◎石山寺、東大門。
石山寺4

◎石山寺、東大門。
石山寺3

◎石山寺、朗澄大徳律師ゆかりの庭園。
石山寺9

◎石山寺、本堂。
石山寺03

◎石山寺、多宝塔。
石山寺13

◎石山寺、硅灰石。
石山寺7

◎石山寺、境内からの眺め。
石山寺2

神明氷川神社@東京

◆名称
神明氷川神社(しんめいひかわじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚命(すさのおのみこと)

◆所在地
中野区弥生町4丁目27
JR各線・中野駅よりバス+南台交差点バス停より徒歩3分

神明氷川神社2

神明氷川神社

★雑記
中野区、神明氷川神社の御朱印です。
地図だと東京メトロ丸ノ内線の中野富士見町駅の方が近いのですが、本数も多かったこともあり中野駅からバス利用としました。ちなみに、神社の公式サイトに載っている最寄のバス停名は古いのか、中野駅前にある路線図で見付けることが出来ませんでした。さて神社、幹線道路から少し入ったところに鎮座しているので、境内はいたって静かなもの。御朱印にもあるように、平成31年(令和元年・2019年)に鎮座550年を迎えた神社になります。江戸城でお馴染みの太田道灌が、大宮の氷川神社から勧請したそうです。手水舎はオーオマティック!古さと新しさの混在する神社でした。社殿は工事中でしたので、また折を見て再訪かな、と。
御朱印は、授与所にていただきました。文明から平成、そして令和に到る55の元号がグルリと記載された特別御朱印も授与されていました。

◎神明氷川神社、参道。
神明氷川神社6

◎神明氷川神社、手水舎。
神明氷川神社9

◎神明氷川神社、拝殿。
神明氷川神社1

雄山神社・前立社壇@富山

◆名称
雄山神社・前立社壇(おやまじんじゃ まえたてしゃだん)

◆御祭神
伊邪那岐神(いざなぎのかみ)
天手力雄神(あめのたぢからおのかみ)

◆所在地
中新川郡立山町岩峅寺1
富山地方鉄道・岩峅寺駅より徒歩7分

雄山神社・前立社檀

◎雄山神社・前立社壇オリジナル御朱印帳
雄山神社・前立社檀・帳

★雑記
越中国一之宮、雄山神社の前立社壇の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
小振りで趣のある岩峅寺駅を出て、案内に従えば迷うことなく裏の参道へと到れます。裏手には常願寺川という川幅のある川が流れているのですが、水量があまりなく(時期的に?)やけに緑の多い印象でした。境内もまた高い木々だらけで、日中にも関わらず薄暗くてヒンヤリとした感覚が心地良い環境でした。人っ子一人・・・とまではいきませんでしたが、一之宮なのに参拝者の姿は数える程度。ですがそれが良いのかもと思える時間でした。ちなみに雄山神社は、こちらの前立社壇+祈願殿+峰本社の3社から成るわけですが、流石に体力的に山の上にある峰本社はもう行けないかな、と思っている次第。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎雄山神社・前立社壇、参道。
雄山神社・前立社檀1

◎雄山神社・前立社壇、表神門。
雄山神社・前立社檀7

◎雄山神社・前立社壇、拝殿。
雄山神社・前立社檀5

◎雄山神社・前立社壇、社殿。
雄山神社・前立社檀55

◎雄山神社・前立社壇、境内。
雄山神社・前立社檀9

歌懸稲荷神社@山形

◆名称
歌懸稲荷神社(うたかけいなりじんじゃ)

◆御祭神
稲倉魂命(いなだまのみこと)
大市姫命(おおいちひめのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
猿田彦命(さるたひこのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
火産霊神(ほむすびのかみ)

◆所在地
山形市十日町1丁目
JR各線・山形駅より徒歩8分

歌懸稲荷

★雑記
山形市内、歌懸稲荷神社の御朱印です。
山形駅からも徒歩で参れる距離に鎮座しています。元々は山形城の守り神として、城内に建立されたそう。城主や城内の人が短冊に歌を書いて神社に奉納する風習があり、歌を詠まない人には渡ることを許可しない橋が付近にあったことに由来する社名とのこと。社殿の裏がなにやら木々でこんもりしているなと思ったら、山形城の三の丸土塁跡とのことでした。すぐ横の飯屋がやけに繁盛しているようで、結構な賑わいの声が境内にまで届いていました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎歌懸稲荷神社、参道。
歌懸稲荷9

◎歌懸稲荷神社、社殿。
歌懸稲荷2

霊場メモ@全国一之宮

全国にある一之宮(一宮)と称される神社を巡ります。
wikipedia情報を列記しているだけなんで、御朱印の有無については不詳です。なお、新一の宮と呼ばれる神社も含めています。全国津々浦々なので、ある意味四国のお遍路より大変な巡礼とも言えるでしょうか。

【全国一之宮巡り】
●畿内
(山城国)
賀茂別雷神社 京都市北区
賀茂御祖神社 京都市左京区
(摂津国)
住吉大社 大阪市住吉区住吉
坐摩神社 大阪市中央区久太郎町
(大和国)
大神神社 奈良県桜井市
(和泉国)
大鳥大社 大阪府堺市西区鳳北町
(河内国)
枚岡神社 大阪府東大阪市
片埜神社 大阪府枚方市牧野阪

●東海道
(伊賀国)
敢国神社 三重県伊賀市
(伊勢国)
椿大神社 三重県鈴鹿市
都波岐神社 三重県鈴鹿市
(志摩国)
伊雑宮 三重県志摩市
伊射波神社 三重県鳥羽市
(尾張国)
真清田神社 愛知県一宮市
大神神社 愛知県一宮市
(三河国)
砥鹿神社 愛知県豊川市一宮町西垣内
(遠江国)
小国神社 静岡県周智郡森町
事任八幡宮 静岡県掛川市
(駿河国)
富士山本宮浅間大社 静岡県富士宮市
(伊豆国)
三嶋大社 静岡県三島市大宮町
(甲斐国)
浅間神社 山梨県笛吹市一宮町
(相模国)
寒川神社 神奈川県高座郡寒川町
鶴岡八幡宮 神奈川県鎌倉市雪ノ下
(武蔵国)
氷川神社 さいたま市大宮区
氷川女体神社 さいたま市緑区
小野神社 東京都多摩市
(安房国)
安房神社 千葉県館山市
洲崎神社 千葉県館山市
(上総国)
玉前神社 千葉県長生郡一宮町
(下総国)
香取神宮 千葉県香取市香取
(常陸国)
鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中
(知知夫国)
秩父神社 埼玉県秩父市番場町

●東山道
(近江国)
建部大社 滋賀県大津市
(美濃国)
南宮大社 岐阜県不破郡垂井町
(飛騨国)
水無神社 岐阜県高山市
(信濃国)
諏訪大社 上社本宮 長野県諏訪市中洲宮山
諏訪大社 上社前宮 長野県茅野市宮川
諏訪大社 下社秋宮 長野県諏訪郡下諏訪町
諏訪大社 下社春宮 長野県諏訪郡下諏訪町
(上野国)
貫前神社 群馬県富岡市
(下野国)
宇都宮二荒山神社 栃木県宇都宮市
日光二荒山神社 栃木県日光市
(陸奥国)
鹽竈神社 宮城県塩竈市
都都古和気神社 福島県東白川郡棚倉町馬場
都都古別神社 福島県東白川郡棚倉町八槻大宮
石都々古和気神社 福島県石川郡石川町
(出羽国)
鳥海山大物忌神社 山形県飽海郡遊佐町
(岩代国)
伊佐須美神社 福島県大沼郡会津美里町
(蝦夷国)
北海道神宮 北海道札幌市
(津軽国)
岩木山神社 青森県弘前市
(陸中国)
駒形神社 岩手県奥州市

●北陸道
(若狭国)
若狭彦神社 福井県小浜市
(越前国)
氣比神宮 福井県敦賀市
(加賀国)
白山比咩神社 石川県白山市
(能登国)
気多大社 石川県羽咋市
(越中国)
射水神社 富山県高岡市古城
気多神社 富山県高岡市
高瀬神社 富山県南砺市
雄山神社 富山県中新川郡立山町(前立社壇
(越後国)
弥彦神社 新潟県西蒲原郡弥彦村
弥彦神社 御神廟 新潟県西蒲原郡弥彦山山頂
居多神社 新潟県上越市
天津神社 新潟県糸魚川市
(佐渡国)
度津神社 新潟県佐渡市

●山陰道
(丹波国)
出雲大神宮 京都府亀岡市
(丹後国)
籠神社 京都府宮津市
(但馬国)
出石神社 兵庫県豊岡市
粟鹿神社 兵庫県朝来市
(因幡国)
宇倍神社 鳥取県鳥取市
(伯耆国)
倭文神社 鳥取県東伯郡湯梨浜町
(出雲国)
出雲大社 島根県出雲市
熊野大社 島根県松江市
(石見国)
物部神社 島根県大田市
(隠岐国)
水若酢神社 島根県隠岐郡隠岐の島町
由良比女神社 島根県隠岐郡西ノ島町

●山陽道
(播磨国)
伊和神社 兵庫県宍粟市一宮町
(美作国)
中山神社 岡山県津山市一宮
(備前国)
吉備津彦神社 岡山県岡山市
石上布都魂神社 岡山県赤磐市
安仁神社 岡山県岡山市
(備中国)
吉備津神社 岡山県岡山市
(備後国)
吉備津神社 広島県福山市新市町
素盞嗚神社 広島県福山市新市町
(安芸国)
厳島神社 広島県廿日市市
(周防国)
玉祖神社 山口県防府市
(長門国)
住吉神社 山口県下関市

●南海道
(紀伊国)
日前神宮・國懸神宮 和歌山県和歌山市
丹生都比売神社 和歌山県伊都郡かつらぎ町
伊太祁曽神社 和歌山県和歌山市
(淡路国)
伊弉諾神宮 兵庫県淡路市
(阿波国)
大麻比古神社 徳島県鳴門市大麻町
八倉比売神社 徳島県徳島市国府町
上一宮大粟神社 徳島県名西郡神山町
一宮神社 徳島県徳島市一宮町
(讃岐国)
田村神社 香川県高松市一宮町
(伊予国)
大山祇神社 愛媛県今治市
(土佐国)
土佐神社 高知県高知市一宮しなね

●西海道
(筑前国)
筥崎宮 福岡市東区
住吉神社 福岡市博多区
(筑後国)
高良大社 福岡県久留米市
(豊前国)
宇佐神宮 大分県宇佐市
(豊後国)
西寒多神社 大分県大分市
柞原八幡宮 大分県大分市
(肥前国)
與止日女神社 佐賀県佐賀市
千栗八幡宮 佐賀県三養基郡みやき町
(肥後国)
阿蘇神社 熊本県阿蘇市一の宮町
(日向国)
都農神社 宮崎県児湯郡都農町
(大隅国)
鹿児島神宮 鹿児島県霧島市
(薩摩国)
新田神社 鹿児島県薩摩川内市社
枚聞神社 鹿児島県指宿市
(多禰国)
益救神社 鹿児島県熊毛郡屋久島町
(壱岐国)
天手長男神社 長崎県壱岐市
興神社 長崎県壱岐市
(対馬国)
海神神社 長崎県対馬市
厳原八幡宮 長崎県対馬市
(琉球国)
波上宮 沖縄県那覇市

日枝神社・水天宮@東京

◆名称
日枝神社・水天宮(ひえじんじゃ すいてんぐう)

◆御祭神
日枝神社
大山咋神(おおやまくいのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)

水天宮
安徳天皇(あんとくてんのう)
底筒男神(そこつつおのかみ)
表筒男神(うわつつおのかみ)
中筒男神(なかつつおのかみ)

◆所在地
清瀬市清戸2丁目
西武池袋線・清瀬駅より徒歩15分

清瀬・日枝神社水天宮

★雑記
清瀬市の日枝神社水天宮の御朱印です。
参道入り口は2ヶ所、社号標も2本、ですが参道の先は同じ敷地で、そこには社殿がドンドンってな具合の境内。なんとも不思議な光景です。摂社や末社といった関係ではなく、文字通り横並びの神社です。合祀してデカイ社殿を建てる、と考えた人はいなかったのかな?向かって右手に日枝神社、左手に水天宮の拝殿があり、それぞれでお参りした後、ちょうど真ん中にある祈祷受付所にて御朱印をいただきました。各神社の印があるので、もしかしたら別々にも書いてもらえるのでしょうか?

◎日枝神社・水天宮、境内。
清瀬・日枝神社水天宮5

◎日枝神社、参道。
清瀬・日枝神社水天宮0

◎日枝神社、社殿。
清瀬・日枝神社水天宮2

◎水天宮、参道。
清瀬・日枝神社水天宮8

◎水天宮、社殿。
清瀬・日枝神社水天宮3

鎌倉宮@神奈川

◆名称
鎌倉宮(かまくらぐう)
通称:大塔宮(だいとうのみや)

◆御祭神
護良親王(もりながしんのう)

◆所在地
鎌倉市二階堂
JR横須賀線・鎌倉駅よりバス10分+大塔宮バス停すぐ

鎌倉宮・神鹿

鎌倉宮・祭神

鎌倉宮・令和

鎌倉宮・201904昭和祭

◎「卯月詣」の御朱印
鎌倉宮・月詣で四月

◎「師走詣」の御朱印
鎌倉宮・12月

鎌倉宮・h2712

鎌倉宮・h27

鎌倉宮02

鎌倉宮01

◎鎌倉宮、オリジナル御朱印帳
鎌倉宮・帳面

★雑記
建武中興十五社巡りの一社、鎌倉宮の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
バスのアナウンスでも「だいとうのみや」でしたが、実際は「おおとうのみや」と呼ばれることもあるそうです。旧官幣中社に指定されており、御祭神は後醍醐天皇の皇子である護良親王になります。足利尊氏に破れて、鎌倉宮社殿の後ろにある土牢で最期を迎えたとされる、所縁の神社です。意外に何度も足を運んでいる神社なのですが、毎度々々グループでの参拝者たちとかち合ってしまい、なかなかじっくりとお参り出来ていませんでして。それにしても、赤と白の鳥居、なんとも見慣れない配色をしています。白い鳥居自体あまり記憶になくて、数社しかパッと出て来ないのですが。鳥居をくぐって右奥、鎌倉宮の身代わり様こと村上義光公を入魂している像があります。お寺で言うところの”おびんずる様”で、厄除けや病気平癒を祈願しながら自分の気になる箇所と同じ箇所を撫でることで、主君の身代わりとなった村上義光公に悪いところを身代わりになってもらおうというものです。御朱印とオリジナル御朱印帳は、社務所窓口にていただきました。

(平成27年3月記)
ところで、御朱印の”宮”の文字、呂の部分の”ノ”を書かなくなっていました。これは明治神宮と同じで、明治天皇の御宸筆に倣っているからとのことです。方針転換の理由なんかはわかりませんが、印そのものや帳面の筆記は普通の”宮”なんですよね。これもいずれは変わるのかな?

(平成27年12月記)
境内にある食堂と言うかレストランと言うかが、閉店になっていました。食事をしたり涼ませてもらったりしていた場所なので、なんとも残念です。

(平成31年4月記)
久方振りのお参りです。ネットで神鹿の御朱印を見掛けたとき、はてさて鎌倉宮に鹿は居たっけか?と思いました。いただいた由緒を読んだところ、昭和34年に仙台市から、次いで昭和39年に静岡の三嶋大社からそれぞれ鹿が贈られ、平成4年に最後の一頭が亡くなるまでの33年間に渡り境内で鹿が飼われていた、とあります。なるほど、残念ながら今はもういない、というわけですね。大塔宮の神鹿として、親しまれていたそうです。

◎鎌倉宮、境内。
鎌倉宮3

◎鎌倉宮、身代わり様(村上義光像)。
鎌倉宮1

◎鎌倉宮、境内。(2017年12月撮影)
鎌倉宮3

◎鎌倉宮、村上社。(2017年12月撮影)
鎌倉宮5

◎鎌倉宮、境内。(2019年4月撮影)
鎌倉宮7

雄山神社・前立社壇@富山

雄山神社・前立社檀・帳

◆名称
雄山神社・前立社壇(おやまじんじゃ まえたてしゃだん)

◆御祭神
伊邪那岐神(いざなぎのかみ)
天手力雄神(あめのたぢからおのかみ)

◆所在地
中新川郡立山町岩峅寺1
富山地方鉄道・岩峅寺駅より徒歩7分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1500円

助川鹿嶋神社@茨城

◆名称
助川鹿嶋神社(すけがわかしまじんじゃ)

◆御祭神
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)

◆所在地
日立市鹿島町2丁目4
JR常磐線・日立駅より徒歩20分

助川鹿嶋神社・天神

助川鹿嶋神社・見開き

助川鹿嶋神社

★雑記
日立市の助川鹿嶋神社の御朱印です。
助川は、「すけがわ」と濁るようです。駅から歩くかどうか、なかなか微妙な距離に鎮座しています。バスもあるので、それでも良いかな、とも思います。えらく眺めの良い駅を出て、こちらへ。街なかに鎮座する、地域の守り神といった雰囲気。快晴の空に、社殿の朱色がよく映えています。社殿向かって右奥に助川末社八神の合祀社、左奥に天神社もあって、それぞれに手を合わせてきました。
御朱印は、授与所にていただきました。待っている間、蜂に追い掛け回されていました。

◎助川鹿嶋神社、参道。
助川鹿嶋神社6

◎助川鹿嶋神社、社殿。
助川鹿嶋神社3

◎助川鹿嶋神社、助川天神社。
助川鹿嶋神社0

東沼神社@埼玉

◆名称
東沼神社(とうしょうじんじゃ)

◆御祭神
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
素盞嗚命(すさのおのみこと)
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
川口市差間2丁目15
JR武蔵野線、埼玉高速鉄道・東川口駅よりバス+差間二丁目バス停より徒歩3分

東沼神社

★雑記
富士浅間大神こと、東沼神社の御朱印です。
駅からのバスは、1時間に2本あるので便利でした。バスのルート沿いに表参道があるのですが、それに気付かずグルッと回って朱色の鳥居が構える裏参道から入ることに。写真では晴れていますが、突然雨が降り出したり止んだり、短い時間で繰り返す変な天候の日のお参りとなりました。さてこちら、元々は浅間神社として創立されたそうですが、明治時代に入ってから菅原社やら稲荷社やらを合祀して、東沼神社という名前になったそうです。東沼神社と聞いてもどういった性質の神社がパッと浮かびませんが、社殿を見るとなるほど、浅間神社だというのがわかるはずです。また手水舎の裏には、富士塚があります。ドンと構えた富士塚の標高は8メートル。いつ造営されたかは不明だそうですが、天保11年の絵馬に描かれているのでそれよりも前だと言うことです。
御朱印は、授与所にていただきました。魔除け効果としての朱墨で揮毫する御朱印も授与されていますし、オリジナルの御朱印帳もありました。

◎東沼神社、裏参道鳥居。
東沼神社7

◎東沼神社、表参道鳥居。
東沼神社6

◎東沼神社、社殿。
東沼神社5

◎東沼神社、手水舎と見沼富士塚。
東沼神社4

東福寺@埼玉

◆山・院・寺号
水木山 東福寺(とうふくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
所沢市本郷764
JR武蔵野線・東所沢駅より徒歩13分

東福寺・東所沢

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・第29番札所」の御朱印
29東福寺・東所沢

★雑記
奥多摩新四国霊場の札所、東福寺の御朱印です。
東所沢駅から徒歩で向かいました。駅から最短距離で向かうと、境内の裏からと言いますか上から入ることになるのですが、お寺までもうすぐといった所の角を曲がると、いきなり大きな白い観音像の背中が見えてきます。前に回ってみれば、守護観音という名称が付いていました。高い場所に立っているので、遠くまで見渡せる景観がなかなか良いものです。風は強かったですが、、、。お参りの目的である奥多摩新四国霊場の石仏は、新しく綺麗なお堂に収まっていました。他のお堂もお参りに。狛犬が守るお堂は、こちら豊山派ですが、成田山の扁額が掛かっていました。また本堂の扁額は、ダイナミックな筆字で荘厳の文字が!
御朱印は、庫裏にていただきました。奥多摩新四国霊場の御朱印には、昭和9年の記念印が2種類付いていました。その頃は、この霊場も巡拝が盛んだったのかもです。

◎東福寺、山門。
29東福寺5

◎東福寺、本堂。
29東福寺3

◎東福寺、奥多摩新四国大師堂。
29東福寺6

◎東福寺、奥多摩新四国霊場石仏。
29東福寺7

◎東福寺、守護観音。
29東福寺4

◎東福寺、守護観音。
29東福寺8

◎東福寺、乳不動堂。
29東福寺1

◎東福寺、境内からの眺め。
29東福寺9

鶴峯八幡宮@茨城

◆名称
鶴峯八幡宮(つるみねはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
古河市中田
JR宇都宮線・古河駅よりバス+中田八幡前バス停すぐ

◎「境内社:丸山稲荷社」の御朱印
鶴峯八幡・丸山稲荷

◎「境内社:香取宮」の御朱印
鶴峯八幡・香取

◎「鶴峯八幡宮」の御朱印
鶴峯八幡

★雑記
古河市の鶴峯八幡宮と、境内社の香取宮と丸山稲荷の御朱印です。
中田八幡宮として知られているようで、神社の目の前にあるバス停の名前は中田八幡前となっていました。こちらへは、古河市循環バスぐるりん号を利用して向かいました。このバスの南コース(古河駅から栗橋駅行き・反時計回りの循環コース)が神社の前に停まるのですが、日中は4便しか停まらないので予定の組み方が難しかったです。鶴峯八幡宮は御朱印で話題になっているのを何度か見たので、授与所の混み具合次第でどうなるのか、と。結果的にお参りも御朱印をいただくのもスムーズに進んだので、良しとしましょう。さて神社、源頼朝が鎌倉の鶴岡八幡宮から御神霊を勧請した鶴ヶ峰八幡宮が始まりで、同じく鶴岡八幡宮の守護神である丸山稲荷も一緒に勧請されたそうです。香取宮の方はもちろん、下総国一之宮である香取神宮からの勧請でした。決して大きい神社ではありませんが、引っ切り無しに人が訪れている光景が見られました。また、大小の祠を含めて、結構な数の境内社があるので、お参り時間は結構長くなります。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎鶴峯八幡宮、参道鳥居。
鶴峯八幡3

◎鶴峯八幡宮、社殿。
鶴峯八幡13

◎鶴峯八幡宮、香取宮や丸山稲荷社などの境内社。
鶴峯八幡4

赤坂氷川神社@東京

◆名称
赤坂氷川神社(あかさかひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむぢのみこと)

◆所在地
港区赤坂6丁目
東京メトロ南北線・六本木一丁目駅より徒歩10分

◎「境内社:四合稲荷神社」の御朱印
氷川神社・赤坂・四合稲荷h30

◎「東京十社」の御朱印
氷川神社・赤坂・東京10h30

◎「東京十社」の御朱印
10

★雑記
赤坂氷川神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
江戸七氷川神社の筆頭であり、東京十社のひとつです。赤坂なんて賑やかな街にありながら、ちょっとした丘の上なので境内はとても静か&薄暗いです。龍馬伝の影響で、参拝者が増えたと神職の方が話されていました。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成30年4月記)
久方振りのお参りとなりました。この日は、新橋駅からバスで向かいました。乗り換えなしの一本で行けるのは、便利で良いものです。バス停からは、やや上り坂なのが難点ですが、、、。さて、神社。雨の後なのか、緑が多いこともあって陽が地面に届かず、ややぬかるんだ境内でした。参道途中にある四合稲荷にまずはお参り。「しあわせいなり」と読むなんとも目出度い名前です。古呂故稲荷、地頭稲荷、本氷川稲荷、玉川稲荷の4社を合祀したことから来る名前だとも、幸福のシアワセ、あるいは志を合わせるといった読みと引っ掛けている名前だとも言われています。そしてこの名前を命名したのは幕末の志士である勝海舟だそう。あぁ、その後に鈴降稲荷、縁起稲荷、明徳稲荷の3社が合祀されたので、今は7社稲荷なのだとか。それにしても、境内にタクシーの多いこと。ちょうど結婚式がはけるところだったようで、その送り客待ちといったところでしょうか。ですので人も当然多い、ワイワイした境内でした。御朱印は、授与所にていただきました。四合稲荷の日付が14日になっていますが、氷川神社の御朱印と同じく15日のお参りでした。

◎赤坂氷川神社、参道。(平成30年4月撮影)
氷川神社・赤坂・東京10h306

◎赤坂氷川神社、参道。(平成30年4月撮影)
氷川神社・赤坂・東京10h308

◎赤坂氷川神社、社殿。(平成30年4月撮影)
氷川神社・赤坂・東京10h3066

◎赤坂氷川神社、狛犬。(平成30年4月撮影)
氷川神社・赤坂・東京10h302

◎赤坂氷川神社、狛犬。(平成30年4月撮影)
氷川神社・赤坂・東京10h303

◎赤坂氷川神社、四合稲荷神社。(平成30年4月撮影)
氷川神社・赤坂・四合稲荷h300

青蓮寺@神奈川

◆山・院・寺号
飯盛山 仁王院 青蓮寺(しょうれんじ)
通称:鎖大師

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
弘法大師空海

◆御詠歌
天下る 神も在りしと 飯盛の 山懐かしみ 参る諸人

◆所在地
鎌倉市手広

◎「関東八十八ヶ所霊場・第59番札所」の御朱印
59鎖大師

◎「弘法大師 相模二十一ヶ所霊場・第19番札所」の御朱印
19・青蓮寺鎖大師

◎「新四国東国八十八ヶ所霊場・第88番結願札所」の御朱印
青蓮寺・東国新四国八十八

★雑記
鎖大師として知られる、青蓮寺の御朱印です。
関東八十八ヶ所霊場や相州二十一ヶ所(相模二十一ヶ所霊場)などの霊場札所を複数兼務している寺院です。新四国東国八十八ヶ所を含め、それら霊場を巡る予定はありませんが、お薬師様の御朱印がいただけると知り、今日は足を運んだ次第。もっとも厳密に言えば、この新四国東国八十八ヶ所の札所で薬師如来を御本尊として祀っているのは、青蓮寺が管理する塔頭寺院である「手広山 宝積院 薬王寺」のようです。境内には、あの物議を醸した”せんとくん”のデザイナーが製作した、五輪塔童子の像があって、これまたなんとも・・・。御朱印は、寺務所にていただきました。

(平成23年10月記)
相模国二十一ヶ所霊場で参拝してきました。こちらも鎌倉市ではありますが、いわゆる観光地としての鎌倉から外れた場所なので、この日も自分以外に参拝者の姿はありませんでした。バス一本で行けるのですけれどね。

◎青蓮寺、本堂。
鎖大師

◎薬王寺、本堂。
手広山 宝積院 薬王寺

◎青蓮寺、山門。
59鎖大師7

◎青蓮寺、境内。
59鎖大師9

◎青蓮寺、境内。
59鎖大師5

円乗院@東京

◆山・院・寺号
代永山 真勝寺 円乗院(えんじょういん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
世田谷区代田2丁目8
小田急小田原線・世田谷代田駅より徒歩7分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第50番札所」の御朱印
49円乗院

★雑記
弘法大師玉川霊場札所、円乗院の御朱印です。
世田谷代田駅から環七通りをエッチラと歩いて向かいました。往来の多い環七通りから曲がってすぐにお寺の境内となりますが、境内は至って静かなもの。境内入口が北沢川緑道に面していて、なんだかとても良い環境です。山門へと続く参道も、塀に囲まれなんだか良いところのお屋敷にでも来た印象でした。えらく整ったと言いますか、綺麗なお寺です。10月とは言え、まったく葉のない木があるなと思ったら、こちらの高野槙は第二次大戦の昭和20年5月の空襲で焼失したけれども、戦争の痛ましさを忘れないために保存されたものだそうです。
御朱印は、庫裏にていただきました。玉川霊場でのお参りでしたが、よく見れば霊場印は世田谷三十三ヶ所霊場のものでした。しかも、梵字は十一面観音ですが揮毫は不動明王と。色々混じった、ある意味印象的で貴重な御朱印になりました。まぁ、さらにおまけで書くと、お参りしたのは10月1日だったのですがね。

◎円乗院、参道。
49円乗院0

◎円乗院、本堂。
49円乗院1

◎円乗院、高野槙。
49円乗院4

白笹稲荷神社@神奈川

◆名称
白笹稲荷神社(しらささいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)
大宮売命(おおみやめのみこと)
猿田彦命(さるたひこのみこと)

◆所在地
秦野市今泉
小田急小田原線・秦野駅より徒歩20分

白笹稲荷神社

★雑記
関東三大稲荷、白笹稲荷神社の御朱印です。
神社の近くまで行く路線バスが秦野駅から出ていますが、タイミングのせいで歩いて向かうことに。意外と実際に歩いた時間以上に遠く感じたかな、と。境内では、手水舎と言って良いのか、竹筒の中を流れる水が空いた穴からチョロチョロと落ちてきて、それで手を清めます。こういったスタイルは、初めて見ました。勢いがないものだから、小さい子供はすくう手に水が溜まるのは待てない様子で。参拝者も多くて、ちょいと驚き。社殿で手を合わせ、次いで境内社へと向かった七福神との扁額が。紛らわしいですが、7柱祀られているわけではなく、寿老人のみが祀られているそう。こちら、南はだの村七福神めぐりにも入っているようです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎白笹稲荷神社、参道。
白笹稲荷神社8

◎白笹稲荷神社、手水舎。
白笹稲荷神社3

◎白笹稲荷神社、社殿。
白笹稲荷神社2

◎白笹稲荷神社、社殿。
白笹稲荷神社0

◎白笹稲荷神社、境内社。
白笹稲荷神社1

◎白笹稲荷神社、子守り母狐。
白笹稲荷神社40

◎白笹稲荷神社、子守り母狐。
白笹稲荷神社7

高木神社@東京

◆名称
高木神社(たかぎじんじゃ)

◆御祭神
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)

◆所在地
墨田区押上2丁目
東武スカイツリーライン・曳舟駅より徒歩5分

◎「鎮座550年記念」の御朱印
高木神社・550年

高木神社・h3004

高木神社

★雑記
墨田区押上鎮座、高木神社の御朱印です。

(平成24年2月記)
天地が出来、2番目に高天原に現れた神が、御祭神として祀られています。由緒書きによれば、創祀当時は第六天神社であったとのことです。今は住宅地の中で、ひっそりとしています。時折前を通る住人が、鳥居前で軽く一礼して行く姿も見受けられました。小さい神社なので摂社・末社がズラ~ッということもないのですが、境内の奥には神輿庫がありました。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成30年4月記)
御鎮座550年とのこと、久方振りに足を運んできました。某アニメとコラボとやらで、御朱印をはじめ何かと盛り上がっていることは知っていました。確かに境内には、キャラクターのパネルやらポスターやら、一気に華やかさが増していました。社殿も「こんなに紫色が強かったっけか?」と、6年前の記憶を手繰ってみたり。よく見たら、以前は朱色の社殿でした。色が落ちたと言うよりは、紫色に塗り替えたのでしょうかね。奥歯に米粒(おにぎり)と小銭が挟まった狛犬やら、おにぎり型の絵馬やら、写真に収めてきました。あぁ、おにぎりじゃなくて、おむすびって書くべきかな。

◎高木神社、境内。(平成24年2月撮影)
高木神社境内

◎高木神社、社殿。(平成30年4月撮影)
高木神社3

◎高木神社、狛犬。(平成30年4月撮影)
高木神社8

◎高木神社、絵馬処。(平成30年4月撮影)
高木神社4

霊場メモ@世田谷三十三ヶ所観音霊場

世田谷区内33ヶ所の寺院の、観音様を巡る霊場です。
行く先々の寺院で聞くと、”2012年現在、この霊場での参拝者はゼロ、完全に廃れ切った霊場”との返事しか返って来ません。あるいは、”霊場自体知らない”とも。とある寺院の御住職に聞いたところ、この霊場は寺院主導で作られた霊場ではなく、また札所設定後もあまりPRが行なわれなかったことから、結局は机上の霊場となったとのこと。広く周知が行なわれないので、当然ながら参拝者も増えず続かず、自然にそしてあっと言う間に廃れ消えていったようです。

【世田谷三十三ヶ所観音霊場】
第1番 豪徳寺 世田谷区豪徳寺
第2番 勝国寺 世田谷区世田谷
第3番 円光院 世田谷区世田谷
第4番 大吉寺 世田谷区世田谷
第5番 浄光寺 世田谷区世田谷
第6番 実相院 世田谷区弦巻
第7番 勝光院 世田谷区桜
第8番 常徳院 世田谷区宮坂
第9番 福昌寺 世田谷区経堂
第10番 密蔵院 世田谷区桜上水
第11番 西福寺 世田谷区赤堤
第12番 円乗院 世田谷区代田
第13番 森巌寺 世田谷区代沢
第14番 円泉寺 世田谷区太子堂
第15番 教学院 世田谷区太子堂
第16番 西澄寺 世田谷区下馬
第17番 竜雲寺 世田谷区野沢
第18番 宗円寺 世田谷区上馬
第19番 医王寺 世田谷区深沢
第20番 善養院 世田谷区新町
第21番 真福寺 世田谷区用賀
第22番 無量寺 世田谷区用賀
第23番 大空閣寺 世田谷区瀬田
第24番 慈眼寺 世田谷区瀬田
第25番 玉真院 世田谷区瀬田
第26番 行善寺 世田谷区瀬田
第27番 覚願寺 世田谷区上野毛
第28番 金剛寺 世田谷区中町
第29番 満願寺 世田谷区等々力
第30番 善養寺 世田谷区野毛
第31番 伝乗寺 世田谷区尾山台
第32番 大音寺 世田谷区奥沢
第33番 浄真寺 世田谷区奥沢

◆参拝中、メモ◆
御朱印blogなので、御朱印について記載しておきます。
参拝中・・・と書きつつも、観音霊場としては巡っていません。いや、最初は観音霊場として始めたのですが、途中からそうも言ってられないな、と。仮に観音様が祀られている寺院であっても、観音様の御朱印は、寺院御本尊でもない限りほとんどの寺院で授与されません。”世田谷区内の寺院巡り”との趣で参拝するのが良いかと思います。ただ、いくつかの寺院で、霊場印もいただけました。また、真言宗系の一部の寺院は、玉川八十八ヶ所霊場になっており、そちらでは霊場印を含めて御朱印をいただけます。

霊場メモ@玉川八十八ヶ所霊場

多摩川を挟んだ、東京・神奈川エリアに点在する寺院から成る霊場です。
ですが、霊場名の表記は”玉川”となります。この玉川八十八ヶ所霊場、派は異なりますがすべて真言宗の全88ヶ寺から成り、特番や客番あるいは番外といった札所は設けられていないようです。地図を見る限り、ハッキリ言って札所の番号通りに回るのは難しい(と言うより面倒)です。ただ、複数の寺院が固まっているエリアが多いので、一度に数ヶ寺を回ることができサクサク進んだ印象が残っています。
同じ弘法大師霊場である御府内八十八ヶ所霊場と比べて、玉川八十八ヶ所霊場の札所寺院は、本堂や各諸堂など”お寺”としての体裁を保っている境内を持った寺院が多い印象です。ですから参拝自体は飽きずに、興味を持って続くでしょう。これは御府内八十八ヶ所霊場と、玉川八十八ヶ所霊場の両霊場を兼務している寺院の御住職も話されていました。そういう意味では、四国霊場に近い雰囲気を味わえる、とでも言えましょうか。

玉川88・帳

【玉川八十八ヶ所霊場】
第01番 金剛山 平間寺 弘法大師 川崎市川崎区大師町
第02番 大島山 真観寺 聖観世音菩薩 川崎市川崎区大島
第03番 神鏡山 金蔵院 阿弥陀如来 横浜市神奈川区東神奈川
第04番 明王山 成就院 不動明王 川崎市川崎区渡田
第05番 宝泉山 玉真院 弘法大師 東京都世田谷区瀬田
第06番 金沢山 円能院 大日如来 川崎市川崎区小田
第07番 金胎山 東漸寺 大日如来 横浜市鶴見区潮田町
第08番 南海山 正泉寺 薬師如来 横浜市鶴見区生麦
第09番 生麦山 龍泉寺 不動明王 横浜市鶴見区岸谷
第10番 東福寺 真言宗智山派 如意輪観音 横浜市鶴見区鶴見
第11番 光明山 金剛寺 大日如来 横浜市鶴見区市場下町
第12番 愛宕山 宝蔵院 大日如来 横浜市鶴見区馬場
第13番 瑠璃山 真福寺 薬師如来 川崎市川崎区堀之内町
第14番 円明山 延命寺 地蔵菩薩  川崎市幸区都町
第15番 重養山 正楽寺 大日如来 横浜市鶴見区矢向
第16番 木月山 大楽寺 大日如来 川崎市中原区木月
第17番 瑠璃光山 無量寺 阿弥陀如来 川崎市中原区中丸子
第18番 日吉山 大楽院 十一面観世音菩薩 川崎市中原区上丸子八幡町
第19番 恵日山 成就院 弘法大師 川崎市中原区小杉陣屋町
第20番 龍宿山 西明寺 大日如来 川崎市中原区小杉御殿町
第21番 西光山 東福寺 大日如来 川崎市中原区市ノ坪
第22番 南林山 蓮花寺 十一面観世音菩薩 川崎市高津区久末
第23番 長唱山 蓮乗院 準提観世音菩薩 川崎市高津区子母口
第24番 天輪山 安養寺 大日如来 川崎市中原区上新城
第25番 瑠璃光山 長福寺 大日如来 川崎市中原区上小田中
第26番 春日山 常楽寺 聖観世音菩薩 川崎市中原区宮内
第27番 大栄山 東樹院 不動明王 川崎市中原区宮内
第28番 大谷山 宝蔵寺 地蔵菩薩 川崎市中原区上小田中
第29番 御嶽山 安養院 阿弥陀如来 川崎市高津区坂戸
第30番 諏訪山 明王院 不動明王 川崎市高津区諏訪
第31番 白王山 正福寺 大日如来 川崎市高津区北見方
第32番 影光山 善養寺 大日如来 東京都世田谷区野毛
第33番 瀧轟山 明王院 不動明王 東京都世田谷区等々力
第34番 薬応山 医王寺 薬師如来 東京都世田谷区深沢
第35番 金剛寺 真言宗智山派 大日如来 東京都世田谷区中町
第36番 自性山 覚願寺 大日如来 東京都世田谷区上野毛
第37番 喜楽山 慈眼寺 大日如来 東京都世田谷区瀬田
第38番 如意山 大空閣寺 虚空蔵菩薩 東京都世田谷区瀬田
第39番 瑜伽山 真福寺 大日如来 東京都世田谷区用賀
第40番 岡本山 長円寺 大日如来 東京都世田谷区岡本
第41番 舜栄山 安穏寺 不動明王 東京都世田谷区上祖師谷
第42番 青林山 東覚院 薬師如来 東京都世田谷区千歳台
第43番 波羅密山 宝性寺 大日如来 東京都世田谷区船橋
第44番 金剛山 多聞院 地蔵菩薩 東京都世田谷区北烏山
第45番 密蔵院 真言宗豊山派 不動明王 東京都世田谷区桜上水
第46番 光林山 西福寺 薬師如来 東京都世田谷区赤堤
第47番 赤堤山 善性寺 不動明王 東京都世田谷区豪徳寺
第48番 青龍山 勝国寺 不動明王 東京都世田谷区世田谷
第49番 大悲山 円光院 不動明王 東京都世田谷区世田谷
第50番 代永山 円乗院 不動明王 東京都世田谷区代田
第51番 聖王山 円泉寺 不動明王 東京都世田谷区太子堂
第52番 日輪山 西澄寺 薬師如来 東京都世田谷区下馬
第53番 氷川山 金蔵院 大日如来 東京都目黒区八雲
第54番 致航山 満願寺 大日如来 東京都世田谷区等々力
第55番 有慶山 東光院 大日如来 東京都大田区田園調布本町
第56番 明楽山 密蔵院 大日如来 東京都大田区田園調布南
第57番 観蔵院 真言宗智山派 大日如来 東京都大田区西嶺町
第58番 青林山 増明院 大日如来 東京都大田区鵜の木
第59番 寿福山 蓮光院 大日如来 東京都大田区下丸子
第60番 長福寺 真言宗智山派 白衣観音 東京都大田区下丸子
第61番 吉祥院 真言宗智山派 不動明王 東京都世田谷区鎌田
第62番 福田山 花光院 大日如来 東京都大田区矢口
第63番 播曜山 円応寺 大日如来 東京都大田区矢口
第64番 光明山 遍照院 阿弥陀如来 東京都大田区多摩川
第65番 円日山 金剛院 大日如来 東京都大田区新蒲田
第66番 諏訪山 東福寺 阿弥陀如来 東京都大田区多摩川
第67番 金剛法山 大楽寺 阿弥陀如来 東京都大田区新蒲田
第68番 東輝山 薬王寺 薬師如来 東京都大田区西六郷
第69番 医王山 安養寺 五智如来・薬師如来 東京都大田区西六郷
第70番 福田山 蓮花寺 十一面観世音菩薩 東京都大田区西蒲田
第71番 陽岳山 円乗院 不動明王 東京都大田区南馬込
第72番 海岳山 長遠寺 不動明王 東京都大田区南馬込
第73番 東照山 鏡王院 釈迦如来 東京都大田区東馬込
第74番 海賞山 来福寺 地蔵菩薩 東京都品川区東大井
第75番 成田山 円能寺 不動明王 東京都大田区山王
第76番 八幡山 密厳院 不動明王 東京都大田区大森北
第77番 海光山 密乗院 不動明王 東京都大田区大森中
第78番 常呂山 自性院 薬師如来 東京都大田区本羽田
第79番 喜修山 正蔵院 不動明王 東京都大田区本羽田
第80番 医王山 龍王院 薬師如来 東京都大田区羽田
第81番 摩尼山 長松寺 薬師如来 横浜市鶴見区駒岡
第82番 八幡山 観音寺 十一面観世音菩薩 横浜市港北区篠原町
第83番 用明山 秀明寺 聖徳太子 東京都大田区本羽田
第84番 自性山 宝泉寺 大日如来 東京都大田区南六郷
第85番 宝珠院 真言宗智山派 阿弥陀如来 東京都大田区仲六郷
第86番 慈雲山 東陽院 如意輪観世音菩薩 東京都大田区仲六郷
第87番 南蒲山 新照寺 阿弥陀如来 東京都大田区南蒲田
第88番 宝幢院 真言宗智山派 阿弥陀如来 東京都大田区西六郷

◆結願後、メモ◆
主として2012~2013年に、順不同で打ちました。
完全に留守のケースもありましたが、全体的に見ると思った以上に受け入れ態勢の整っていた霊場でした。第1番札所でありまとめ役でもある、川崎大師 平間寺が上手く管理しているのでしょう。それに御府内八十八ヶ所霊場や武相二十八不動霊場などを兼務している寺院も多く、参拝者への対応も慣れたものでした。ただし、御朱印に関しては、川崎大師も管理が行き届いていないようです。ちなみに川崎大師では、「この玉川霊場に関して、個々の御朱印帳には一切揮毫をしない」と頑なに拒否されました。専用御朱印帳へ綴じるタイプの書き置き配布オンリーです、と。
霊場専用には写真のような、厚紙で挟み込む綴じ式の専用御朱印帳があります。見事に味気ないです。だからでしょうか、実質無料で配られています。ただし、これがまた曲者でした。各寺院でいただく専用御朱印が、まったく統一されていないのです。紙質やサイズもバラバラ、パンチ穴が空いていない、空いていても間隔が帳面と違う、挙げ句の果てはパンチ穴が左側に空いているetc・・・結局、書いていただけるところは、なるだけ自前の御朱印帳に揮毫していただきました。
あと蛇足的にお金の話をすると、専用の御朱印は霊場会としては200円になっていますが、なんていうか・・・普通に300円のお布施でした。

西光寺@東京

◆山・院・寺号
仏到山 無量寿院 西光寺(さいこうじ)

◆宗派
新義真言宗

◆御本尊
五大明王

◆所在地
台東区谷中6丁目2
JR山手線・日暮里駅より徒歩10分

西光寺

★雑記
谷中の西光寺の御朱印です。
新義真言宗とのことですが、根来寺派になるようです。こちらへは、日暮里駅から谷中霊園を抜けていくコースを取りました。お寺やら住宅やらの多いエリアに、こちら西光寺もあります。元々は、神田で開かれたお寺だそう。山門はないので、境内入り口から修行大師像も本堂も見ることが出来ます。右手には、大き目の石仏がズラリ。他のお寺では割と大きな尊像として作られる閻魔大王像が、逆に小さくて新鮮。それら石仏の中でも特に、足病平癒の韋駄天尊安置で知られています。
御朱印は、庫裏にていただきました。ビックリマンみたいなシールが付いてきて、御本尊・弘法大師・お釈迦様の3種がありました。今回は、お大師様にしました。また行こうっと。

◎西光寺、境内入り口。
西光寺4

◎西光寺、本堂。
西光寺9

◎西光寺、韋駄天像と十一面観世音菩薩像。
西光寺3

◎西光寺、地蔵像。
西光寺8

◎西光寺、境内。
西光寺1

真福寺@徳島

◆山・院・寺号
無畏山 円光院 真福寺(しんぷくじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
鳴門市大津町段関西

◎「阿波北嶺二十四薬師霊場・第17番札所」の御朱印
阿波北嶺17

★雑記
阿波北嶺薬師霊場の札所、真福寺の御朱印です。
結構なスピードで飛ばす車の多い鳴池線からも、本堂を見ることが出来ます。境内の半分くらいが墓地となっている静かなお寺です。ドッシリとした山門、その前には薬師霊場札所を示す看板が立っています。この薬師霊場の札所共通で、白く目立つのでわかりやすくて良いです。境内は砂利が敷き詰められ、歩くたびにザクザクと。白さが青空と対照的で、なんだか眩しかったです。
御朱印は、庫裏にていただきました。

◎真福寺、山門。
阿波北嶺0

◎真福寺、本堂。
阿波北嶺8

小岩神社@東京

◆名称
小岩神社(こいわじんじゃ)

◆御祭神
天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
住吉大神(すみよしのおおかみ)
天児屋根大神(あめのこやねのおおかみ)
八幡大神(はちまんのおおかみ)
衣通姫大神(そとおりひめのおおかみ)

◆所在地
江戸川区東小岩6丁目
JR中央総武線・小岩駅より徒歩8分

小岩神社

★雑記
小岩総鎮護、小岩神社の御朱印です。
そう言えばとあらためて考えたら、江戸川区の神社ってあまり足を運んでいなかったな、と。こちらへは、病院の帰りに足を運びお参りしてきました。賑わう駅前と商店街を抜けて、住宅が増えてきたなと感じたら神社へ着きました。名前からして、この地にずっと鎮座していた神社かと思いきや、元々は行徳に境内を構えていたそう。五社明神と呼ばれるのは、天照大神、八幡、春日、住吉、そして玉津島の御祭神から成るので。大小様々な境内摂社もあり、カメラ片手にお参りしている人の姿も見られて、意外に人の多い神社との印象でした。境内は線路からほんの少ししか離れていないのですが、社殿裏は緑もコンモリとしているように、静かな環境になっていました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎小岩神社、参道。
小岩神社2

◎小岩神社、社殿。
小岩神社3

◎小岩神社、境内。
小岩神社4

霊場メモ@阿波北嶺二十四薬師霊場

平成元年の4月に開創された、割と新しい薬師霊場です。
名称の通り、徳島県の北部に点在する24ヶ寺から構成されています。客番や番外の札所はありません。なお、第9番札所の金泉寺に、霊場の事務局が置かれているとありますが、別の寺院が事務局と書かれてある案内も目にしたことがあり、どこが本当なのかは不明です。
その事務局(霊場会)が出している、専用御朱印帳があります。墨書き部分は印刷で、各寺院で印のみいただいて巡拝するタイプのものです。

阿波北嶺薬師24

【阿波北嶺二十四薬師霊場】
第1番  神宮寺 阿波市土成町
第2番  安楽寺 板野郡上板町
第3番  和泉寺 板野郡上板町
第4番  宝蔵寺 板野郡上板町
第5番  万福寺 板野郡上板町
第6番  金剛院 板野郡板野町
第7番  宝厳寺 板野郡板野町
第8番  東光寺 板野郡藍住町
第9番  金泉寺 板野郡板野町
第10番  妙薬寺 板野郡板野町
第11番  極楽寺 鳴門市大麻町
第12番  吉祥寺 鳴門市大麻町
第13番  成興寺 徳島市応神町
第14番  安楽院 板野郡北島町
第15番  勧薬寺 鳴門市大麻町
第16番  東林院 鳴門市大麻町
第17番  真福寺 鳴門市大津町
第18番  勝福寺 鳴門市大津町
第19番  長谷寺 鳴門市撫養町
第20番  真楽寺 鳴門市大津町
第21番  宝珠寺 鳴門市里浦町
第22番  吉祥寺 鳴門市瀬戸町
第23番  普光寺 鳴門市瀬戸町
第24番  鬼骨寺 鳴門市北灘町

◆結願後、メモ◆
参拝当初は、印をどこへ片付けたのか、バタバタと探しまわったりする納経所の人の姿を見て、あまり認知されていない霊場なのかと正直不安でした。ですが霊場印も揃っているし、全寺院直接揮毫していただけたしで、結願した今思い返してみれば大きなトラブルも無くでした。汎用の御朱印帳で巡礼していたところ、とある寺院で専用の御朱印帳があることを聞かされ、見せていただきました。どうしようかと少し迷いましたが、結局は最後まで汎用御朱印帳で回りました。確かに住職不在率が高い霊場ですので、遠方からだと専用御朱印帳の方が安心かもしれません。もっとも、寺庭を含めて完全に不在というケースも経験しましたので、必ずしも大丈夫とは言えませんが・・・。第11番札所の極楽寺の売店では、専用御朱印帳が割と在庫豊富に置かれているのではないかと思います。
また、第6番札所は無住です。薬師堂の前に、印のみが箱に入れられて置かれています。もし汎用の御朱印帳に揮毫をしていただきたければ、札所で印を捺して近くにある管理寺の金光寺へ向かう必要があります。
四国霊場と同じく、お接待の文化が根付いていると言いますか、飲み物だったりお菓子だったり、色々といただけるのはありがたいことです。

池袋氷川神社@東京

◆名称
池袋氷川神社(いけぶくろひかわじんじゃ)

◆御祭神
建速須佐之男命(たけはやすさのをのみこと)
高皇産霊神(たかみむすひのかみ)
天照大御神(あまてらすおほみかみ)
保食神(うけもちのかみ)
木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
応神天皇(おうじんてんのう)
菅原道真命(すがわらみちざねのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
豊島区池袋本町3丁目14
東武東上線・下板橋駅より徒歩6分

氷川神社・池袋

★雑記
池袋氷川神社の御朱印です。
下板橋駅からも北池袋駅からも、同じくらいの距離にあります。池袋駅からも歩けない距離じゃありません。初参拝は、曇天の夕刻手前くらい、やや薄暗くなりかけた時間帯でした。ですが住宅街ともあり、ショートカットで境内を通り抜ける人らしき?も含め、チラホラと人の姿が境内に見られました。こちら、池袋富士塚でも知られているようです。明治になって造られたもので、その標高は5メートル。小振りな感じも良いですな。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎池袋氷川神社、社殿。
氷川神社・池袋9

◎池袋氷川神社、富士塚。
氷川神社・池袋8

◎池袋氷川神社、富士塚。
氷川神社・池袋7

龍泉寺@埼玉

◆山・院・寺号
少間山 観音院 龍泉寺(りゅうせんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
(関東八十八ヶ所霊場御詠歌)
狭山なる 龍の泉を 訪ぬれば 降魔不動の お慈悲溢るる
(忍観音霊場御詠歌)
自ずから 狭山が池に 浮かびける 千手の綱に もるる人なし

◆所在地
熊谷市三ケ尻
秩父鉄道・明戸駅より徒歩25分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第83番札所」の御朱印
83龍泉寺

★雑記
関東八十八ヶ所霊場の札所、龍泉寺の御朱印です。
84番札所の正福寺から歩いて向かったのですが、遠くからでも多くの幟、看板、そして観音像が目印となって見えていました。看板には三ヶ尻観音とあるので、地元ではその名前の方が親しまれているのでしょう。弘法大師の関東霊場以外にも、忍観音霊場や関東ぼけ封じ観音霊場の札所にもなっているようです。さて、いやでも目が行くのは、山門横にたたずむひと際白く新しそうな観音像。台座には平成安全大観音と彫られており、人の安全と平和を守る観音様だそうで、高さはおよそ10メートル。一方、境内奥の彫刻も見事な観音堂は、やたらと年季が入った味を出していました。本堂からは、ずっと読経が聞こえていたので外からのお参りに。秘仏として、厄除け金色大師&開運金色大師の2体が祀られているようです。それぞれに真言があり、前者が「なむ やくよけ こんじきだいし」、後者が「なみ かいうん こんじきだいし」だそう。関東唯一の厄除け開運大師と案内されています。
御朱印は、客殿の玄関にていただきました。

◎龍泉寺、境内遠景。
83龍泉寺4

◎龍泉寺、山門。
83龍泉寺6

◎龍泉寺、平成安全大観音。
83龍泉寺8

◎龍泉寺、本堂。
83龍泉寺9

◎龍泉寺、観音堂。
83龍泉寺5

◎龍泉寺、観音堂扁額。
83龍泉寺04

九重神社@埼玉

◆名称
九重神社(ここのえじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚命(すさのおのみこと)

◆所在地
川口市安行原
JR各線・川口駅よりバス30分+峯八幡宮バス停より徒歩8分

九重神社・9社

九重神社・重陽

九重神社・h3009

九重神社

★雑記
安行原の九重神社の御朱印です。

(平成27年2月記)
鳥居の脇には、九重神社の大きな看板が立て掛けられています。九重神社の社名の横には、括弧して氷川神社と書かれていますので、昔は社名がそうだったのかも。参道入り口からずっと上っていく感じで、ちょっとした丘の上のような場所に鎮座しているのがわかります。社殿の裏手には御嶽山があり、ここが”安行地区で最も高い場所”との案内板もありました。海抜にして、およそ32メートルとのことです。そうは言っても、周囲にランドマークになるような建物もなし、木々も邪魔しているので眺め自体は・・・。むしろ見所は、社殿横で大きく伸びているスダジイでしょう。かなりの迫力ですよ、これは。御朱印は、授与所にていただきました。こちらでは、兼務社である三ツ和氷川神社の御朱印もいただけます。

(平成30年9月記)
この僅か3年の間に、御朱印界隈ではかなり名の知られた神社になった九重神社。授与所の行列やら少々トラブル染みた話題やらもツイートされたりで、元々混雑は苦手ですからなんとなく足が遠ざかっていたら、いつの間にか3年半も経っていた感じ。そろそろ落ち着いたかな、と思い再訪を。境内には、7~8人程度の参拝者。ですがもう授与所も手馴れたもので、スイスイといった対応でした。

◎九重神社、参道。(平成27年2月撮影)
九重神社50

◎九重神社、社殿とスダジイ。(平成27年2月撮影)
九重神社0

◎九重神社、御嶽山。(平成27年2月撮影)
九重神社2

宝泉寺@埼玉

◆山・院・寺号
北田山 宝泉寺(ほうせんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
所沢市北岩岡130
西武新宿線・航空公園駅よりバス+富岡公民館バス停より徒歩2分

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・第50番札所」の御朱印
50宝泉寺

宝泉寺・富岡

★雑記
奥多摩新四国霊場の札所、宝泉寺の御朱印です。
この日は、中富の多聞院から1時間近く歩いてこちらへのお参りとなり、航空公園駅へとバスで帰るといったコースでした。そのバスについて、ところバス北・富岡循環コースは日中3便しかないのですが、タイミング良く乗れたのでホッとひと息でした。さて、お寺。新しいと言うか綺麗と言うかな本堂前で手を合わせ、本堂と墓地の間にある大師堂へとお参りしてきました。本堂は不可でしたが、こちら大師堂は中に入ってのお参りOKとのこと。奥多摩新四国霊場はどこへ行っても混むでもなく、一人静かにお参り出来るのがやはり良いですね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎宝泉寺、境内入り口。
50宝泉寺3

◎宝泉寺、本堂。
50宝泉寺1

◎宝泉寺、大師堂。
50宝泉寺4

◎宝泉寺、大師堂。
50宝泉寺8

◎宝泉寺、大師堂。
50宝泉寺6

前鳥神社@神奈川

◆名称
前鳥神社(さきとりじんじゃ)

◆御祭神
前鳥大神
 ・菟道稚郎子命(うぢのわきいらつこのみこと)
 ・大山咋命(おおやまくいのみこと)
 ・日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
平塚市四之宮4丁目

◎「相模国四之宮」の御朱印
前鳥神社h28

前鳥神社・神戸神社

前鳥神社・奨学神社

◎「相模国四之宮」の御朱印
前鳥神社

★雑記
相模国の延喜式内神社十三社のひとつ、前鳥神社の御朱印です。

(2012年4月記)
相模国四之宮としての格式も持ち、由緒によれば御鎮座1640年の歴史を持つとか。参拝当日は桜も咲き、何組もの家族連れが訪れていました。境内には、奨学神社と神戸神社(ごうどじんじゃ)もありました。ただし、そちらの御朱印はありませんとのこと。拝殿前の松の木は、稀に4本の葉を付けた松葉が見られることから、「幸せの松(四合わせの松)」と呼ばれているそうです。四葉のクローヴァー的なものでしょうね。御朱印は、授与所にていただきました。

(2016年6月記)
奨学神社と神戸神社の御朱印も授与されるようになったとの情報を見て、いずれは行かなきゃな~と思っていたのですが、それがこのタイミングになりました。今回は他の予定との都合上、本厚木駅から平塚駅行きのバスに乗って向かうことに。前鳥神社前バス停からは徒歩3分なのですが、そこまでの道路が予想外に混んでいて結構時間が掛かりました。前回は気付かなかったのですが、前鳥神社・奨学神社・神戸神社を巡ることは境内三社参りとして、看板も出ているくらいに神社側としても推奨しているようです。桜の境内も良いですが、緑にあふれる境内も良いものです。御朱印は今回、社務所にていただきました。

◎前鳥神社、参道。(2012年4月撮影)
前鳥3

◎前鳥神社、社殿。(2012年4月撮影)
前鳥神社・相模

◎前鳥神社、境内社の奨学神社。(2012年4月撮影)
前鳥

◎前鳥神社、社殿。(2016年6月撮影)
前鳥神社8

◎前鳥神社、境内社の神戸神社。(2016年6月撮影)
前鳥神社58

◎前鳥神社、境内社の奨学神社。(2016年6月撮影)
前鳥神社0

照栄寺@愛知

◆山・院・寺号
瑞雲山 照栄寺(しょうえいじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
地蔵菩薩

◆所在地
豊明市阿野町林ノ内
名鉄名古屋本線・豊明駅より徒歩5分

◎「桶狭間十三仏めぐり・第5番札所」の御朱印
5照栄寺

★雑記
桶狭間十三仏めぐり、照栄寺の御朱印です。
こちらは十三仏霊場で、お地蔵を祀るお寺になります。駅からすぐ、住宅地の中に溶け込んだ小さなお寺。霊場専用の御朱印帳に記載された住所と、実際の現地の光景に視線を行き来させて、本当にここで良いのかとやや不安になりました。門前に地蔵像が立っているとは言え、普通の民家といった様相でしたので。門は閉ざされていましたが、鍵はかかっておらず普通にオープン。後でよく見れば、横から入れたのですが・・・。中も普通の家っぽくて、境内っていう言い方がなんだか合わないような感じも。
御朱印は、本堂前に印が用意されているので、自分で帳面に捺すことになります。

◎照栄寺、門前。
5照栄寺5

◎照栄寺、本堂。
5照栄寺3

西光寺@埼玉

◆山・院・寺号
無量山 西光寺(さいこうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆御詠歌
西光寺 誓いを人に 尋ぬれば 終の棲家は 西とこそ聞け

◆所在地
秩父市中村町4丁目
秩父鉄道・秩父駅より徒歩13分

◎「関東八十八ヶ所霊場・特別霊場」の御朱印(平成30年12月)
西光寺・h3012

◎「関東八十八ヶ所霊場・特別霊場」の御朱印(平成26年8月)
西光寺・関東88特別

◎「秩父三十四ヶ所観音霊場・第16番札所」の御朱印
16秩父

★雑記
秩父観音霊場札所、西光寺の御朱印です。

(平成26年8月記)
またこちらは、関東八十八ヶ所霊場の特別霊場にもなっています。観音様の御開帳期間ということで、境内には霊場巡拝者の姿も多め。それ以外にも、ここだけをお参りに訪れたっぽい人の姿も。秩父鉄道の秩父駅からから徒歩で参れるほどに近いという点でも、気軽に足を運べるお寺と言えそうです。私自身は、レンタサイクルで行きました。境内の見所としては2点でしょうか。ひとつは四国八十八ヶ所霊場の御本尊を集めた回廊堂。本堂右手から入って壁に沿うように、暗い堂内で1体ずつ手を合わせてきます。また、回廊堂の手前にある札堂は、かつて巡礼者が納め札を打ち付けていたお堂。本四国霊場も納め札は紙ですから、札所巡りを”打つ”と表現する言葉だけが残っているのが現状です。もうひとつの見所は、酒樽大黒天です。酒樽の中に、大黒様が祀られています。大正時代には、実際に使われていた酒樽とのことです。ゲゲゲの鬼太郎にでも出て来そうな感じです。御朱印は、庫裡の受付にていただきました。酒樽大黒天がデザインされた寺手ぬぐいも購入しました。

(平成30年12月記)
4年ちょい振りくらいの再訪です。関東八十八ヶ所霊場の札所として向かいました。特に秩父観音霊場の御開帳時と堂宇で変わった点はありませんが、流石に人は少ないので静かにお参り出来ます。

◎西光寺、山門。(平成26年8月撮影)
16秩父6

◎西光寺、本堂。(平成26年8月撮影)
16秩父5

◎西光寺、酒樽大黒天。(平成26年8月撮影)
16秩父1

◎西光寺、回廊堂。(平成26年8月撮影)
16秩父8

◎西光寺、山門。(平成30年12月撮影)
西光寺7

◎西光寺、本堂。(平成30年12月撮影)
西光寺a4

◎西光寺、本堂。(平成30年12月撮影)
西光寺0

大師堂(霊山寺写)@東京

◆山・院・寺号
大師堂

◆宗派


◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
羽村市五ノ神4丁目15
JR青梅線・羽村駅より徒歩1分

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・第1番札所」の御朱印
1羽村霊山寺

★雑記
奥多摩新四国八十八ヶ所霊場、第1番札所の御朱印です。
こちら、寺院としての建物ではなく、弘法大師と本四国霊場の第1番札所の御本尊である釈迦如来の石仏がセットになって、小堂に祀られています。いわゆる、霊山寺の写し霊場という感じ。隣には、お稲荷様の祠もあります。羽村駅から線路沿いを霊場の白い幟を目印にして徒歩ですぐ、道路からも見ることが出来ます。
御朱印は、隣の個人宅にていただきました。御朱印をいただいた後、わざわざお堂の前であれこれと説明していただきました。

◎大師堂(霊山寺写)、境内。
1羽村霊山寺4

◎大師堂(霊山寺写)、石仏。
1羽村霊山寺5

◎大師堂(霊山寺写)、全体。
1羽村霊山寺3

徳島県護国神社@徳島

◆名称
徳島県護国神社(とくしまけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 三万四千三百余柱

◆所在地
徳島市雑賀町東開
JR牟岐線・文化の森駅より徒歩25分

◎平成31(2019)年1月参拝
徳島護国神社・h3101

◎平成30(2018)年1月参拝
徳島護国神社・h3001

◎平成29(2017)年9月参拝
徳島護国h2909

◎平成29(2017)年1月参拝
徳島護国神社h2901

◎平成28(2016)年8月参拝
徳島護国神社h2808

◎平成28(2016)年1月参拝
徳島護国h2801

◎平成27(2015)年8月参拝
徳島県護国神社・h2708

◎平成27(2015)年1月参拝
徳島護国

◎平成25(2013)年8月参拝
徳島護国_201308

◎平成25(2013)年1月参拝
徳島県護国神社04

◎平成24(2012)年5月参拝
徳島護国神社03

◎平成23(2011)年5月参拝
徳島02

◎平成23(2011)年1月参拝
gokoku

★雑記
徳島県護国神社の御朱印です。
平成12年に移設されて出来た、非常に綺麗な神社です。社殿の中には、結構昔からポストカードが置かれてあり、今でも”ご自由にどうぞ”でした。また、境内神社として、大国主大神を祀る大国神社もあります。

(平成23年1月記)
さすがに人の出は多かったです。御朱印を授与所で頼んだところ、寒いからと参集殿の中に上がらせてもらいました。まだまだ新しいとあって、中も綺麗でしたね。

(平成24年5月記)
墨書きが”護国神社”のみでした。これはこれで新鮮な印象です。今日は社務所の窓口で呼べども待てども、なかなか誰も出てこないくらいの暇さ加減。広い境内を持つ神社ですが、やはり地方の神社の日常は、こんな感じが普通なのかもしれません。

(平成29年1月記)
正月2日なのに、意外と人が少なくて拍子抜けしました。時間帯も昼過ぎだったので、もっと混んでいるかな、と。お参りとしてはもちろんなのですが、昨年は大絵馬の撤去騒動があったけど今年はどうじゃろな、という野次馬根性も多少あったりでした。結果は・・・いたって普通でした。

◎徳島県護国神社、境内。
徳島護国

◎徳島県護国神社、社殿。(平成25年1月撮影)
gokoku01

◎徳島県護国神社、大国神社。
gokoku02

◎徳島県護国神社、社頭。(平成28年8月撮影)
201608a

◎徳島県護国神社、境内。(平成28年8月撮影)
201608b

◎徳島県護国神社、境内。(平成28年1月撮影)
201601

◎徳島県護国神社、社頭。(平成29年9月撮影)
徳島護国神社9

◎徳島県護国神社、社殿。(平成29年9月撮影)
徳島護国神社1

◎徳島県護国神社、月映神座(大国神社発祥の所)。(平成29年9月撮影)
徳島護国神社5

◎徳島県護国神社、地蔵像。(平成29年9月撮影)
徳島護国神社7

下谷神社@東京

◆名称
下谷神社(したやじんじゃ)

◆御祭神
大年神(おおとしのかみ)
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
台東区東上野3丁目
JR、東京メトロ各線・上野駅より徒歩7分

下谷神社・201905

◎「夏詣(平成30年)」の御朱印
下谷神社・h3007

下谷神社h2901

下谷神社・h28朔

下谷神社・h28

下谷神社

_28

◎下谷神社、オリジナル御朱印帳
下谷神社・帳

★雑記
上野に鎮座する下谷神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
上野駅から徒歩でも可能な距離に鎮座しています。道路沿いに大きな鳥居が立っているので、迷わずすぐに場所がわかるはずです。もっとも、最寄りの鉄道駅は、東京メトロの稲荷町駅になります。下谷神社は、都内最古の稲荷神社として、元々は下谷稲荷社や下谷稲荷明神社と呼ばれていたとのこと。そのため、稲荷町駅の名称も、旧町名が稲荷町なのも、下谷神社に由来するそうです。ところで、こちらは下町八社巡りの神社になっていますが、特にそれを示す印は無いようです。オリジナル御朱印帳の表紙は、社殿の天井画として描かれている横山大観の作品です。御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

(平成28年3月記)
ネットの情報で知ってはいましたが、オリジナル御朱印帳が掲載の黒色の他、白色と赤色(橙色)の計3色取り揃えられていました。デザインは同じようです。また、境内社の隆栄稲荷神社の御朱印授与も開始されたので、そちらもいただいてきました。

(平成28年10月記)
毎月1日に授与される御朱印には、キツネ印が捺されるようになりました。このキツネ印、毎回色が変わるとのこと。キツネなので、最初に赤色がくるかと思いきや、全然違っていました。中の人もノリが悪いことで。

(平成29年1月記)
まだまだ初詣参拝者の多い、下谷神社にお参りしてきました。景気良く、キツネ印は金色でした。しかし一方、御朱印の初穂料が上がっていました・・・。

(令和元年5月記)
久方振りに上野の街、そして下谷神社へ。境内では、翌週に控えた大祭の準備中。やはり目が行くのは、各町内会の手ぬぐい。飾ってあるだけですが、是非販売して欲しいなぁ~、と思いつつ写真に。

◎下谷神社、社殿。
下谷神社1

◎下谷神社、参道。(令和元年5月撮影)
下谷神社

◎下谷神社、手ぬぐい。(令和元年5月撮影)
下谷神社9

鬼鎮神社@埼玉

◆名称
鬼鎮神社(きぢんじんじゃ)

◆御祭神
衝立船戸神(つきたつふなどのかみ)
八街比古命(やちまたひこのみこと)
八街比売命(やちまたひめのみこと)

◆所在地
比企郡嵐山町川島
東武東上線・武蔵嵐山駅より徒歩15分

鬼鎮神社

★雑記
鬼を祀る鬼鎮神社の御朱印です。
実はこちらのこと、事前にはまったくチェックしていませんでして。たまたま入った武蔵嵐山駅の観光案内所で、こちら鬼鎮神社の御朱印や絵馬がカウンターに掲示されているのを見掛けて。なんでも、平日は東京から宮司が来るけれど、土日祝日は授与所が無人になるので御朱印を預かり、こちらで授与をしているとのこと。さらに聞けば、徒歩15分程度で行くことが出来るし、地図ももらえるとのことで足を運ぶことにしました。漢字から読みをそのまま筆記すれば「きぢんじんじゃ」なのですが、「きじんじんじゃ」の表記も見て取れて、まぁどっちでも良い感じでした。確かに15分ほど、迷うことなく神社まで到れました。参道鳥居の扁額では、鬼鎮大神社となっていました。こちら、そもそもは畠山重忠が比企郡嵐山町に造営した菅谷館(菅谷城)、その鬼門除けの守護神として建立されたお社。創建自体は、安徳天皇の時代の寿永元年。鬼を祀っているだけあって、こちらでは節分祭のとき「福は内、鬼は内、悪魔外」と叫ぶ、日本ではここだけの鬼の祭りだそうです。鬼は強さの象徴として勝利の神様、また自分の心を強くしてくれる神様として信仰されています。鬼に金棒と言うだけあって、社殿脇には金棒の奉納が見られました。
御朱印は、武蔵嵐山駅の観光案内所にていただきました。ただ、現地の授与所の窓には、日曜日に祈祷を行っている旨の案内が出ていて・・・。

◎鬼鎮神社、参道。
鬼鎮神社6

◎鬼鎮神社、社殿。
鬼鎮神社5

◎鬼鎮神社、社殿。
鬼鎮神社1

◎鬼鎮神社、社殿。
鬼鎮神社2

◎鬼鎮神社、奉納された金棒。
鬼鎮神社7

瀧不動尊@埼玉

◆山・院・寺号
瀧不動尊(たきふどうそん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
日高市台518
西武池袋線・飯能駅よりバス10分+滝不動バス停すぐ

滝不動・緑

滝不動・白

★雑記
日高市台の瀧不動尊(滝不動尊)の御朱印です。
飯能駅からバス一本、街なかを抜けて自然の多いエリアに入ってすぐのところ、道路に面して不動堂があります。この日は、なにやら授与所の工事の真っ最中。授与品には埃が降り注ぎ、なかなかの空気の悪さでした。手水舎脇には、ひと際きらめく赤と金の不動尊像。御幸不動明王とあり、平成28年奉納と意外に新しい。瀧不動の名前で知られていますが、境内の提灯には地名と合わせて台瀧不動尊とあります。御朱印を見て後で知ったのですが、こちらは日高市台103にある円福寺の境外仏堂といった立ち位置のようで。確かに境内にも円福寺のポスターが貼られていましたっけ。不動堂内には、大小複数の不動像。お隣の福地蔵像にも手を合わせ、道路向かいの光徳十一面福観音像や修行大師像にも手を合わせてウロウロしていれば、帰りのバスにナイスタイミングで乗ることが出来ました。
御朱印は、無人の授与所にある書き置きをいただきました。緑色の台紙のを選びましたが、他にも色がありました。

◎滝不動尊、境内全体。
滝不動4

◎滝不動尊、御本尊不動明王。
滝不動3

◎滝不動尊、福地蔵。
滝不動39

◎滝不動尊、光徳十一面福観音。
滝不動0

◎滝不動尊、御幸不動明王。
滝不動46

◎滝不動尊、境内。
滝不動54

◎滝不動尊、境内。
滝不動1

青木氷川神社@埼玉

◆名称
青木氷川神社(あおきひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
川口市青木5丁目
JR京浜東北線・西川口駅よりバス11分+青木中学校バス停より徒歩1分

◎「夏越大祓」の期間限定御朱印符(令和元年)
青木氷川・令和1年夏

◎「クシナダヒメ」の御朱印
青木氷川神社・クシナダヒメ

◎「例大祭」の期間限定御朱印符(平成30年)
青木氷川神社・h30例大祭

◎「夏越大祓」の期間限定御朱印符(平成30年)
氷川神社・青木・h30夏

◎「夏越大祓」の期間限定御朱印符(平成29年)
青木氷川・御朱印符h29

氷川神社・青木・緑h28

氷川神社・青木・金

氷川神社・青木・紫

氷川神社・青木・冬

氷川神社・青木・青

氷川神社・青木・緑

氷川神社・青木

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(横尾忠則)
氷川神社・青木・横尾忠則

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(石見神楽)
氷川神社・青木・帳

★雑記
川口市青木鎮座、氷川神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(2012年1月記)
最寄りバス停の名称にもなっている青木中学校の裏手に回ると、神社の鳥居が見えてきます。西川口駅からも一直線なのでノンビリ歩いて向かったこともありますが、バスの方がサッと楽出来て良いかな。近所の子供らしき数人が、境内でワイワイやっている至って普通の地域に根差した神社でした。歌手の色紙なんかもあったりで、ヒット祈願で効果ありなのでしょうか。御朱印は、授与所にていただきました。なんとも特徴的な字体です。

(2016年2月記)
季節ごとに御祭神である素盞鳴命の色を変えた印が押され、4色揃うと金色の印が押されるようになっています。なんともカラフルな御朱印です。こういうのは、近くに住んでいればこそでしょうかね。

(2017年6月記)
御朱印に関して、なにかと新しい取り組みをしている青木氷川神社ではありますが、平成29年の夏越し大祓いの期間限定として、こちらの御朱印符が頒布されていました。6月の半ばから7月の頭までの期間限定で、後から知った情報だと、予定の期間を待たずに頒布終了?したとか。確かに、涼やかな水色でもあるし、これは人気出ますわな。

(2019年5月記)
この日は、拝殿横にある不動尊堂へのお参りとなりました。足立百不動尊霊場の第88番札所であり、元は般若院というお寺のお不動様です。神社の境内だからでしょうか、案内板では不動明王がご本尊ではなく御祭神として表記されていました。

◎青木氷川神社、参道。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木4

◎青木氷川神社、社殿。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木1

◎青木氷川神社、富士塚。(2018年6月撮影)
氷川神社・青木7

◎青木氷川神社、浅間神社と撫で犬。(2018年10月撮影)
青木氷川神社0

◎青木氷川神社、不動堂。(2019年5月撮影)
青木氷川神社6

◎青木氷川神社、福禄寿。(2019年6月撮影)
青木氷川神社3

熊野皇大神社@長野

熊野皇大神社・軽井沢・長野

◆名称
熊野皇大神社(くまのこうたいじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那美命(いざなみのみこと)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
事解男命(ことさかおのみこと)

◆所在地
北佐久郡軽井沢町峠町2
JR北陸新幹線・軽井沢駅より東急ハーヴェストクラブバス停まで徒歩10分+見晴台バス停までバス30分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
2000円

回春院@神奈川

◆山・院・寺号
幽谷山 回春院(かいしゅんいん)

◆宗派
臨済宗 建長寺派

◆御本尊
文殊菩薩

◆所在地
鎌倉市山ノ内

建長寺・回春院・韋駄天

建長寺・回春院・本尊文殊

★雑記
建長寺の塔頭、回春院の御朱印です。
建長寺の法堂を過ぎ、半僧坊へと向かう途中で案内に従って道を曲がると、こちらの境内に着くことが出来ます。建長寺の境内ではありますが、独自の山号を持っているようです。山門をくぐると、左手奥に本堂、正面には大覚池が広がっています。周囲を緑に囲まれていることもあって、隠れ家的な空気を出していました。本堂も派手さはなく、禅寺っぽい質素さ。観音様や地蔵様の像が、ポツポツと境内には立っていました。
御朱印は、庫裏にていただきました。韋駄天尊は、玄関に祀られていました。また、印は同じですが、屋外の4尊の名称を揮毫した御朱印もいただけます。

◎回春院、参道。
建長寺・回春院5

◎回春院、本堂。
建長寺・回春院9

◎回春院、大覚池と本堂。
建長寺・回春院3

◎回春院、境内。
建長寺・回春院1

◎回春院、境内。
建長寺・回春院0

◎回春院、境内。
建長寺・回春院8

◎回春院、境内。
建長寺・回春院7
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