マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

御朱印

密乗院@東京

◆山・院・寺号
海光山 密乗院(みつじょういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
大田区大森中2丁目

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第77番札所」の御朱印
77密乗院

★雑記
弘法大師玉川霊場札所、密乗院の御朱印です。
ザ・檀家寺といった雰囲気で、他にお参りで訪れている人も見掛けませんでした。住宅街の中の、静かなお寺でした。小振り、ですが立派な山門をくぐり、左手には石仏六地蔵。明治の頃までは、当地が大森村字相生と呼ばれており、また相生には助け合って生きるの意味があることから、水子地蔵と六地蔵を併せて相生地蔵と名付けて奉祀されています。
御朱印は、庫裡脇にていただきました。

◎密乗院、山門。
77密乗院2

◎密乗院、本堂。
77密乗院1

◎密乗院、相生地蔵尊。
77密乗院0

霊場メモ@玉川八十八ヶ所霊場

多摩川を挟んだ、東京・神奈川エリアに点在する寺院から成る霊場です。
ですが、霊場名の表記は”玉川”となります。この玉川八十八ヶ所霊場、派は異なりますがすべて真言宗の全88ヶ寺から成り、特番や客番あるいは番外といった札所は設けられていないようです。地図を見る限り、ハッキリ言って札所の番号通りに回るのは難しい(と言うより面倒)です。ただ、複数の寺院が固まっているエリアが多いので、一度に数ヶ寺を回ることができサクサク進んだ印象が残っています。
同じ弘法大師霊場である御府内八十八ヶ所霊場と比べて、玉川八十八ヶ所霊場の札所寺院は、本堂や各諸堂など”お寺”としての体裁を保っている境内を持った寺院が多い印象です。ですから参拝自体は飽きずに、興味を持って続くでしょう。これは御府内八十八ヶ所霊場と、玉川八十八ヶ所霊場の両霊場を兼務している寺院の御住職も話されていました。そういう意味では、四国霊場に近い雰囲気を味わえる、とでも言えましょうか。

玉川88・帳

【玉川八十八ヶ所霊場】
第01番 金剛山 平間寺 弘法大師 川崎市川崎区大師町
第02番 大島山 真観寺 聖観世音菩薩 川崎市川崎区大島
第03番 神鏡山 金蔵院 阿弥陀如来 横浜市神奈川区東神奈川
第04番 明王山 成就院 不動明王 川崎市川崎区渡田
第05番 宝泉山 玉真院 弘法大師 東京都世田谷区瀬田
第06番 金沢山 円能院 大日如来 川崎市川崎区小田
第07番 金胎山 東漸寺 大日如来 横浜市鶴見区潮田町
第08番 南海山 正泉寺 薬師如来 横浜市鶴見区生麦
第09番 生麦山 龍泉寺 不動明王 横浜市鶴見区岸谷
第10番 東福寺 真言宗智山派 如意輪観音 横浜市鶴見区鶴見
第11番 光明山 金剛寺 大日如来 横浜市鶴見区市場下町
第12番 愛宕山 宝蔵院 大日如来 横浜市鶴見区馬場
第13番 瑠璃山 真福寺 薬師如来 川崎市川崎区堀之内町
第14番 円明山 延命寺 地蔵菩薩  川崎市幸区都町
第15番 重養山 正楽寺 大日如来 横浜市鶴見区矢向
第16番 木月山 大楽寺 大日如来 川崎市中原区木月
第17番 瑠璃光山 無量寺 阿弥陀如来 川崎市中原区中丸子
第18番 日吉山 大楽院 十一面観世音菩薩 川崎市中原区上丸子八幡町
第19番 恵日山 成就院 弘法大師 川崎市中原区小杉陣屋町
第20番 龍宿山 西明寺 大日如来 川崎市中原区小杉御殿町
第21番 西光山 東福寺 大日如来 川崎市中原区市ノ坪
第22番 南林山 蓮花寺 十一面観世音菩薩 川崎市高津区久末
第23番 長唱山 蓮乗院 準提観世音菩薩 川崎市高津区子母口
第24番 天輪山 安養寺 大日如来 川崎市中原区上新城
第25番 瑠璃光山 長福寺 大日如来 川崎市中原区上小田中
第26番 春日山 常楽寺 聖観世音菩薩 川崎市中原区宮内
第27番 大栄山 東樹院 不動明王 川崎市中原区宮内
第28番 大谷山 宝蔵寺 地蔵菩薩 川崎市中原区上小田中
第29番 御嶽山 安養院 阿弥陀如来 川崎市高津区坂戸
第30番 諏訪山 明王院 不動明王 川崎市高津区諏訪
第31番 白王山 正福寺 大日如来 川崎市高津区北見方
第32番 影光山 善養寺 大日如来 東京都世田谷区野毛
第33番 瀧轟山 明王院 不動明王 東京都世田谷区等々力
第34番 薬応山 医王寺 薬師如来 東京都世田谷区深沢
第35番 金剛寺 真言宗智山派 大日如来 東京都世田谷区中町
第36番 自性山 覚願寺 大日如来 東京都世田谷区上野毛
第37番 喜楽山 慈眼寺 大日如来 東京都世田谷区瀬田
第38番 如意山 大空閣寺 虚空蔵菩薩 東京都世田谷区瀬田
第39番 瑜伽山 真福寺 大日如来 東京都世田谷区用賀
第40番 岡本山 長円寺 大日如来 東京都世田谷区岡本
第41番 舜栄山 安穏寺 不動明王 東京都世田谷区上祖師谷
第42番 青林山 東覚院 薬師如来 東京都世田谷区千歳台
第43番 波羅密山 宝性寺 大日如来 東京都世田谷区船橋
第44番 金剛山 多聞院 地蔵菩薩 東京都世田谷区北烏山
第45番 密蔵院 真言宗豊山派 不動明王 東京都世田谷区桜上水
第46番 光林山 西福寺 薬師如来 東京都世田谷区赤堤
第47番 赤堤山 善性寺 不動明王 東京都世田谷区豪徳寺
第48番 青龍山 勝国寺 不動明王 東京都世田谷区世田谷
第49番 大悲山 円光院 不動明王 東京都世田谷区世田谷
第50番 円乗院 真言宗豊山派 不動明王 東京都世田谷区代田
第51番 聖王山 円泉寺 不動明王 東京都世田谷区太子堂
第52番 日輪山 西澄寺 薬師如来 東京都世田谷区下馬
第53番 氷川山 金蔵院 大日如来 東京都目黒区八雲
第54番 致航山 満願寺 大日如来 東京都世田谷区等々力
第55番 有慶山 東光院 大日如来 東京都大田区田園調布本町
第56番 明楽山 密蔵院 大日如来 東京都大田区田園調布南
第57番 観蔵院 真言宗智山派 大日如来 東京都大田区西嶺町
第58番 青林山 増明院 大日如来 東京都大田区鵜の木
第59番 寿福山 蓮光院 大日如来 東京都大田区下丸子
第60番 長福寺 真言宗智山派 白衣観音 東京都大田区下丸子
第61番 吉祥院 真言宗智山派 不動明王 東京都世田谷区鎌田
第62番 福田山 花光院 大日如来 東京都大田区矢口
第63番 播曜山 円応寺 大日如来 東京都大田区矢口
第64番 光明山 遍照院 阿弥陀如来 東京都大田区多摩川
第65番 円日山 金剛院 大日如来 東京都大田区新蒲田
第66番 諏訪山 東福寺 阿弥陀如来 東京都大田区多摩川
第67番 金剛法山 大楽寺 阿弥陀如来 東京都大田区新蒲田
第68番 東輝山 薬王寺 薬師如来 東京都大田区西六郷
第69番 医王山 安養寺 五智如来・薬師如来 東京都大田区西六郷
第70番 福田山 蓮花寺 十一面観世音菩薩 東京都大田区西蒲田
第71番 陽岳山 円乗院 不動明王 東京都大田区南馬込
第72番 海岳山 長遠寺 不動明王 東京都大田区南馬込
第73番 東照山 鏡王院 釈迦如来 東京都大田区東馬込
第74番 海賞山 来福寺 地蔵菩薩 東京都品川区東大井
第75番 成田山 円能寺 不動明王 東京都大田区山王
第76番 八幡山 密厳院 不動明王 東京都大田区大森北
第77番 海光山 密乗院 不動明王 東京都大田区大森中
第78番 常呂山 自性院 薬師如来 東京都大田区本羽田
第79番 喜修山 正蔵院 不動明王 東京都大田区本羽田
第80番 医王山 龍王院 薬師如来 東京都大田区羽田
第81番 摩尼山 長松寺 薬師如来 横浜市鶴見区駒岡
第82番 八幡山 観音寺 十一面観世音菩薩 横浜市港北区篠原町
第83番 用明山 秀明寺 聖徳太子 東京都大田区本羽田
第84番 自性山 宝泉寺 大日如来 東京都大田区南六郷
第85番 宝珠院 真言宗智山派 阿弥陀如来 東京都大田区仲六郷
第86番 慈雲山 東陽院 如意輪観世音菩薩 東京都大田区仲六郷
第87番 南蒲山 新照寺 阿弥陀如来 東京都大田区南蒲田
第88番 宝幢院 真言宗智山派 阿弥陀如来 東京都大田区西六郷

◆結願後、メモ◆
主として2012~2013年に、順不同で打ちました。
完全に留守のケースもありましたが、全体的に見ると思った以上に受け入れ態勢の整っていた霊場でした。第1番札所でありまとめ役でもある、川崎大師 平間寺が上手く管理しているのでしょう。それに御府内八十八ヶ所霊場や武相二十八不動霊場などを兼務している寺院も多く、参拝者への対応も慣れたものでした。ただし、御朱印に関しては、川崎大師も管理が行き届いていないようです。ちなみに川崎大師では、「この玉川霊場に関して、個々の御朱印帳には一切揮毫をしない」と頑なに拒否されました。専用御朱印帳へ綴じるタイプの書き置き配布オンリーです、と。
霊場専用には写真のような、厚紙で挟み込む綴じ式の専用御朱印帳があります。見事に味気ないです。だからでしょうか、実質無料で配られています。ただし、これがまた曲者でした。各寺院でいただく専用御朱印が、まったく統一されていないのです。紙質やサイズもバラバラ、パンチ穴が空いていない、空いていても間隔が帳面と違う、挙げ句の果てはパンチ穴が左側に空いているetc・・・結局、書いていただけるところは、なるだけ自前の御朱印帳に揮毫していただきました。
あと蛇足的にお金の話をすると、専用の御朱印は霊場会としては200円になっていますが、なんていうか・・・普通に300円のお布施でした。

下谷坂本富士浅間神社(小野照崎神社)@東京

◆名称
下谷坂本の富士塚(浅間神社)

◆御祭神
木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)

◆所在地
台東区下谷2丁目
東京メトロ日比谷線・入谷駅より徒歩3分

小野照崎・浅間神社

★雑記
下谷坂本富士、浅間神社の御朱印です。

(2012年6月記)
小野照崎神社の敷地内にある富士塚になります。6月30日と7月1日のお山開きには、一般の登拝も出来るとのことで足を運びました。本家富士山を登るには、さすがに身体がもう駄目なものでね。さてこちらの富士塚、天明年間の1782年に富士山から岩石を運んできて築山されたものだそう。電車もない時代、往復だけでも大変なのに、よくもまぁと感心しきり。信仰の力は偉大だとでも言えましょうか。高さは約5メートル、直径は約16メートルどのことですが、近くに寄ると意外に高いと感じます。大人から子供まで、ワイワイ言いながらの登拝光景が広がっていました。
御朱印は、小野照崎神社の授与所にていただきました。

◎下谷坂本の富士塚。(2012年6月撮影)
120630b

◎下谷坂本の富士塚。(2012年6月撮影)
120630a

◎下谷坂本の富士塚。(2012年6月撮影)
120630c

◎下谷坂本の富士塚。(2018年7月撮影)
180708小野富士

一味庵@東京

◆山・院・寺号
一味庵(いちみあん)

◆宗派
真言宗

◆御本尊
弥勒菩薩

◆所在地
西多摩郡瑞穂町長岡1丁目43
JR青梅線・羽村駅よりバス+JA長岡支店入り口バス停より徒歩5分

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・第14番札所」の御朱印
14一味庵

★雑記
長岡一味庵の御朱印です。
こちら、奥多摩新四国八十八ヶ所霊場の第14番札所となります。お寺として伽藍を構えているわけではなく、小さなお堂です。以前、すぐお隣の関東地蔵霊場の札所である東善院まで箱根ヶ崎駅から歩いたのですが、今日のルートである羽村駅からのバス移動の方が楽チンでした。本数も、1本/時はありましたから。ちなみに、奥多摩新四国霊場の開山所が徒歩圏内の近さにあるのですが、こちらは閉まっているのでこの日はパスとしました。さて、一味庵。人はおらず、自分で扉を開けて、お参りして、印を押します。インクはカサカサ、印自体が年月を重ねてきたこともあって、もう判読不能なほどにツブれていました。壁には納め札が貼られていたことで、ごく少数とは言え霊場としてのお参りもあるようです。埃をかぶった状態でしたが、霊場開創当時の資料も見ることが出来ました。

◎長岡一味庵、外観。
14一味庵6

◎長岡一味庵、御本尊石仏。
14一味庵2

◎長岡一味庵、堂内。
14一味庵33

郷照寺@香川

◆山・院・寺号
仏光山 広徳院 郷照寺(ごうしょうじ)

◆宗派
時宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
踊り跳ね 念仏唱ふ 道場寺 拍子を揃え 鐘を打つなり

◆所在地
綾歌郡宇多津町1435

◎「四国八十八ヶ所霊場・第78番札所」の納経印(2018年9月)
78郷照寺201809

◎「四国八十八ヶ所霊場・第78番札所」の納経印(1998年頃参拝)
78

★雑記
四国八十八ヶ所霊場札所、郷照寺の納経印(御朱印)です。

(2018年9月記)
宇多津駅前のホテルのレンタサイクルサービスを利用して、自転車でノンビリと向かいました。多少坂がありつつも、電動なので楽チンといったところです。山門から境内への坂は、流石にキツかったですが。。。さてこちら、四国霊場の札所ではありますが、唯一の時宗寺院になります。御詠歌にある通り、昔は道場寺という名称だったとか。やや小高い場所に境内があるので、意外に眺めは良いかな。本堂、大師堂とお参りをして、ふと目に付いたのがタヌキの石像。初めてのお参りのときの記憶がないのですが、以前はあったっけか?見ると、常磐大明神と彫られています。なんでも、イヌに追われて傷付いたタヌキが、このお寺のお坊さんに助けられたことで恩を感じ、飢饉や兵禍からお寺を守ったことから祀られるようになったそう。石像だけではなく、鳥居を立てた常磐神社としても祀られています。それにしても、グルリと境内を見回してみると、なんだかえらく石像が多いなぁ、と。
納経印は、納経所にていただきました。寺印が、90度傾いとる!?あと残念ながら、寺手ぬぐいは作っていないそうです。

◎郷照寺、参道地蔵像。(2018年9月撮影)
78郷照寺9

◎郷照寺、山門。(2018年9月撮影)
78郷照寺8

◎郷照寺、本堂。(2018年9月撮影)
78郷照寺09

◎郷照寺、本堂屋根。(2018年9月撮影)
78郷照寺08

◎郷照寺、大師堂。(2018年9月撮影)
78郷照寺6

◎郷照寺、常磐大明神像。(2018年9月撮影)
78郷照寺5

◎郷照寺、常磐大明神。(2018年9月撮影)
78郷照寺96

◎郷照寺、庚申堂屋根。(2018年9月撮影)
78郷照寺0

◎郷照寺、境内石仏。(2018年9月撮影)
78郷照寺1

宝性寺@栃木

◆山・院・寺号
青蓮山 宝性寺(ほうしょうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
堀込は 宝の池と 見るまでに 蓮の露の 玉ぞ乱るる

◆所在地
足利市堀込町
JR両毛線・足利駅よりバス+堀込十字路バス停すぐ

◎「関東八十八ヶ所霊場・第17番札所」の御朱印
17宝性寺・堀込薬師

★雑記
関東八十八ヶ所霊場の札所、宝泉寺の御朱印です。
お寺の御本尊は観音様ですが、堀込薬師として知られているお寺になります。足利駅からは、バスで向かいました。車の往来の多い四つ角にあるお寺なので、なにかと騒々しい境内でした。山門もなく堂宇も本堂がドンってな具合で、すっきりしていると言えましょうか。境内に立つ仏像も、平和観音像くらいですし。さて、本堂は開扉されていたので、中でムニャムニャとお参りすることが出来ました。
御朱印は、寺務所にていただきました。住職不在に付き、差し替えの御朱印になりました。

◎宝性寺、本堂。
17宝性寺9

◎宝性寺、平和観音像。
17宝性寺5

◎宝性寺、境内。
17宝性寺2

霊場メモ@四国八十八ヶ所霊場

言わずと知れた、日本一有名な霊場です。
徳島出身者としては、お遍路姿で街を行く人も見慣れたものです。
ここで記載してある奥之院等は、”自称”や奥の院と”言われている”といったレベルの寺院も含んでいます。そのくらいのあやふやさがあるので、名称も他サイトと異なる場合もあります点はご注意を。

四国八十八ヶ所

【四国八十八ヶ所霊場】
第1番 霊山寺 鳴門市大麻町板東奥之院:東林院)(前札所・談議所:十輪寺
第2番 極楽寺 鳴門市大麻町檜
第3番 金泉寺 板野郡板野町大寺奥之院:愛染院)(奥之院:宝国寺)
第4番 大日寺 板野郡板野町黒谷
第5番 地蔵寺 板野郡板野町(奥之院:五百羅漢堂
第6番 安楽寺 板野郡上板町引野(奥之院:黒岩権現堂)
第7番 十楽寺 阿波市土成町高尾
第8番 熊谷寺 阿波市土成町土成前田
第9番 法輪寺 阿波市土成町土成
第10番 切幡寺 阿波市市場町切幡(奥之院:八祖大師堂)
第11番 藤井寺 吉野川市鴨島町飯尾(奥之院:大日如来石祠)
第12番 焼山寺 名西郡神山町下分(奥之院:蔵王権現堂)
第13番 大日寺 徳島市一宮町西丁(奥之院:建治寺)(奥之院?:国中寺
第14番 常楽寺 徳島市国府町延命奥之院:慈眼寺
第15番 国分寺 徳島市国府町矢野
第16番 観音寺 徳島市国府町観音寺
第17番 井戸寺 徳島市国府町井戸
第18番 恩山寺 小松島市田野町恩山寺谷(奥之院:金磯弁財天
第19番 立江寺 小松島市立江町字若松奥之院:清水寺)(奥之院?:取星寺)(奥之院?:星の岩屋)
第20番 鶴林寺 勝浦郡勝浦町生名(奥之院:慈眼寺
第21番 太龍寺 阿南市加茂町龍山奥之院:舎心ヶ嶽
第22番 平等寺 阿南市新野町秋山(奥之院:月夜御水庵)(奥之院:弥谷観音堂)
第23番 薬王寺 海部郡美波町奥河内(奥之院:泰仙寺)
第24番 最御崎寺 室戸市室戸岬町(奥之院:一夜建立岩屋)
第25番 津照寺 室戸市室津
第26番 金剛頂寺 室戸市元乙
第27番 神峯寺 安芸郡安田町唐浜
第28番 大日寺 香南市野市町母代寺(奥之院:爪彫薬師堂)
第29番 国分寺 南国市国分(奥之院:毘沙門堂)
第30番 善楽寺 高知市一宮(奥之院:安楽寺)
第31番 竹林寺 高知市五台山奥之院:船岡不動堂
第32番 禅師峰寺 南国市十市(奥之院:薬師寺)
第33番 雪蹊寺 高知市長浜奥之院:中谷堂
第34番 種間寺 高知市春野町秋山(奥之院:本尾寺)
第35番 清滝寺 土佐市高岡町清滝丁 (奥之院:閼伽井の水場)
第36番 青龍寺 土佐市宇佐町竜(奥之院:波切不動堂)
第37番 岩本寺 高岡郡四万十町茂串町 (奥之院:矢負地蔵堂)
第38番 金剛福寺 土佐清水市足摺岬(前札所:真念庵)
第39番 延光寺 宿毛市平田町中山
第40番 観自在寺 南宇和郡愛南町御荘平城 (奥之院:龍光院)
第41番 龍光寺 宇和島市三間町大字戸雁
第42番 仏木寺 宇和島市三間町宇則
第43番 明石寺 西予市宇和町明石
第44番 大宝寺 上浮穴郡久万高原町菅生
第45番 岩屋寺 上浮穴郡久万高原町七鳥(奥之院:白山行場)
第46番 浄瑠璃寺 松山市浄瑠璃町
第47番 八坂寺 松山市浄瑠璃町八坂
第48番 西林寺 松山市南高井町(奥之院:杖の渕
第49番 浄土寺 松山市鷹子町(奥之院:牛の峰地蔵堂)
第50番 繁多寺 松山市畑寺町
第51番 石手寺 松山市石手2丁目奥之院:石鉄寺
第52番 太山寺 松山市太山寺町(奥之院:経ヶ森)
第53番 円明寺 松山市和気町(奥之院:円明寺観音堂)
第54番 延命寺 今治市阿方甲(奥之院:円明寺)
第55番 南光坊 今治市別宮町
第56番 泰山寺 今治市小泉1丁目(奥之院:龍泉寺
第57番 栄福寺 今治市玉川町八幡甲
第58番 仙遊寺 今治市玉川町別所甲
第59番 国分寺 今治市国分4丁目
第60番 横峰寺 西条市小松町石鎚甲(前札所:清楽寺)(前札所:妙雲寺)(奥之院:星ヶ森石鉄権現)
第61番 香園寺 西条市小松町南川甲奥之院:白瀧不動
第62番 宝寿寺 西条市小松町新屋敷甲
第63番 吉祥寺 西条市氷見乙
第64番 前神寺 西条市洲之内甲(奥之院:石鉄権現・奥前神寺)
第65番 三角寺 四国中央市金田町三角寺甲奥之院:仙龍寺
第66番 雲辺寺 三好市池田町白地(奥之院:萩原寺)(奥之院:長福寺)
第67番 大興寺 三豊市山本町辻
第68番 神恵院 観音寺市八幡町1丁目
第69番 観音寺 観音寺市八幡町1丁目
第70番 本山寺 三豊市豊中町本山甲(奥之院:妙音寺)
第71番 弥谷寺 三豊市三野町大見乙(奥之院:獅子の岩屋)
第72番 曼荼羅寺 善通寺市吉原町
第73番 出釈迦寺 善通寺市吉原町(奥之院:捨身ヶ嶽霊跡)
第74番 甲山寺 善通寺市弘田町
第75番 善通寺 善通寺市善通寺町奥之院?:海岸寺
第76番 金倉寺 善通寺市金蔵町
第77番 道隆寺 仲多度郡多度津町
第78番 郷照寺 綾歌郡宇多津町
第79番 天皇寺 坂出市西庄町八十場(奥之院:摩尼珠院)(奥之院:瑠璃光寺)
第80番 国分寺 高松市国分寺町国分
第81番 白峯寺 坂出市青海町(奥之院:毘沙門堂)
第82番 根香寺 高松市中山町(奥之院:鷲峰寺)
第83番 一宮寺 高松市一宮町
第84番 屋島寺 高松市屋島東町
第85番 八栗寺 高松市牟礼町牟礼(前札所:洲崎寺)
第86番 志度寺 さぬき市志度奥之院:地蔵寺
第87番 長尾寺 さぬき市長尾西 (奥之院:玉泉寺)
第88番 大窪寺 さぬき市多和兼割(奥之院:胎蔵峯寺)(前札所:西教寺)
四国霊場 総奥之院(大瀧寺)(与田寺

不動寺@群馬

◆山・院・寺号
龍本山 松井田院 不動寺(ふどうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆御詠歌
(関東八十八ヶ所霊場)
その上は 幾代経ぬらん たよりにも 千歳はここに 松井田の宿

◆所在地
安中市松井田町松井田甲
JR信越本線・松井田駅より徒歩20分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第2番札所」の御朱印
2不動寺

★雑記
弘法大師霊場の札所、不動寺の御朱印です。
関東八十八ヶ所霊場以外にも、上野国三十三観音霊場、北関東三十六不動霊場の札所でもあるようです。ならば名称からも不動明王が御本尊かと言えばそうでもなく、観音様が寺院御本尊になるそうです。こちらへは、まず西松井田駅から徒歩で別の札所へ向かい、そこから歩いて辿り着きました。帰りは松井田駅へと歩いたのですが、トータルで見ると意外に結構な距離を歩いたな、と。さて不動寺、県の重要文化財にもなっている赤い仁王門に、やや埃っぽいですが赤い体躯をした仁王様。ムキムキですがツルツル系の尊像です。一歩境内に踏み入れば、そこかしこに童子像。こういった光景を見ると、寺院御本尊ではないとは言えやはり不動霊場の札所なのだなぁ、と。
御朱印は、庫裏にていただきました。

◎不動寺、仁王門。
不動寺6

◎不動寺、仁王像。
不動寺7

◎不動寺、仁王像。
不動寺8

◎不動寺、本堂。
不動寺3

◎不動寺、不動堂。
不動寺9

◎不動寺、境内。
不動寺1

大桑神社@茨城

◆名称
大桑神社(おおくわじんじゃ)

◆御祭神
稚産霊尊(わかむすびのみこと)

◆所在地
結城市小森

大桑神社・健田須賀神社

★雑記
結城市の大桑神社の御朱印です。
結城駅前のレンタサイクルを利用して、こちらへはお参りしてきました。15分?20分?それくらいでしたか。遠目からでもひと際大きくて目を引いた境内のケヤキの木は、天然記念物でありその樹齢は350年以上になるそうです。さて、神職も常駐していない無人の、そして駅近でもない神社へなぜ?、それはこちらが、忌部(斎部)氏が創建した神社だからです。忌部氏もいくつか系統はありますが、私の地元でもある徳島県、阿波忌部氏関連の神社になります。黒潮に乗って阿波から安房に渡ってきた忌部氏が東上の折、この地の大桑を使った養蚕の仕方を教えたことに絡み、この辺りを大桑郷と名付け、神社も大桑神社と名付けたとか。ロマンと言いますか、郷愁みたいなものです。
御朱印は、健田須賀神社にていただきました。

◎大桑神社、参道。
大桑神社0

◎大桑神社、社殿。
大桑神社7

◎大桑神社、社殿。
大桑神社16

◎大桑神社、境内。
大桑神社8

王子装束稲荷神社@東京

◆名称
王子装束稲荷神社(おうじしょうぞくいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)

◆所在地
北区王子2丁目
JR京浜東北線、東京メトロ南北線、都電荒川線・王子駅より徒歩4分

装束稲荷神社・王子02

装束稲荷神社・王子01

王子装束稲荷・初午

★雑記
王子の装束稲荷神社の御朱印です。

(平成27年2月記)
大晦日の夜、関東各地から集まってきた狐たちが、ここの榎の下で衣装を改めてから王子稲荷神社へと参詣した、という言い伝えがあります。そのシーンは、歌川広重も名所江戸百景の中で描いています。何度か前を通ったことはありましたが、御朱印をいただいたのは平成27年の初午の日が初めてです。神社の境内自体は非常に狭いものの、とても盛り上がりを見せるお祭り騒ぎっぷりでした。プ~ンと甘酒の香りが、御朱印待ちの列にも漂ってきました。こちら、普段は無人の神社になります。こういった縁日のときのみ、露店が出て氏子による御朱印対応がなされています。話を聞いたところ、毎月の第3土曜日を縁日に固定して人を呼べるお祭りにしたい、とのことでしたが、どうも今は違っているようで。手ぬぐいも2種類あったので、合わせて購入してきました。それにしても、狐がえらくスリム体型ですな。
御朱印は、簡易なテーブルを設けたそこでいただきました。ドンドン御朱印列に並ぶ人は増えていき、私が帰るときには1時間とも2時間とも、待ち時間が話されていました。まぁ、見ての通り細かく丁寧な御朱印ですからね、時間もかかりますよ。御朱印を求めてこんなに人が来るとは予想外だった、と何度も口にされていたほどです。書き手は一人なので、腱鞘炎になりはしまいかと不安な気持ちにもなりました。

◎王子装束稲荷神社、境内。
王子装束稲荷9

◎王子装束稲荷神社、拝殿。
王子装束稲荷2

◎王子装束稲荷神社、初午の日。(平成27年2月)
王子装束稲荷1

東福寺@東京

◆山・院・寺号
青木山 東福寺(とうふくじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
多摩市落合2丁目
京王線、小田急線・多摩センター駅より徒歩13分

◎「多摩十三仏霊場・第4番札所」の御朱印
東福寺・多摩13仏普賢

★雑記
多摩十三仏霊場の札所、東福寺の御朱印です。
こちらは、多摩新四国八十八ヶ所霊場の札所にもなっているようです。ハロウィンのイベントでごった返す多摩センター駅前を抜け、パルテノン多摩前から一転して静かな空気が流れていた公園内を白山神社へと至り、お寺へは裏から入ることに。散歩コースにちょうど良いくらいの距離感でした。帰り際に気付いたのですが、お寺のすぐ前にはバス停もあったので、容易に来られることでしょう。こちらには、多摩十三仏霊場目的だったのですが、普賢菩薩像は他の札所と同じく本堂前の外に祀られていました。
御朱印は、庫裏にていただきました。

◎東福寺、参道。
東福寺7

◎東福寺、本堂。
東福寺6

◎東福寺、普賢菩薩像。
東福寺

◎東福寺、地蔵菩薩像。
東福寺5

元郷氷川神社@埼玉

◆名称
元郷氷川神社(もとごうひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

◆所在地
川口市元郷1丁目
埼玉高速鉄道・川口元郷駅より徒歩7分

◎「1月の花」の御朱印
氷川神社・元郷1月

◎「11月の花」の御朱印
氷川神社・川口元郷11月

◎「6月の花」の御朱印
氷川神社・元郷・6月

★雑記
川口市元郷の氷川神社の御朱印です。

(平成29年6月記)
駅から直線距離で見たら目と鼻の先だったのですが、ちょいと迂回して向かうことになります。道路に面した参道も細く、また大きな看板が出ているわけでもないし鳥居もないしで、車で訪れる人だと参道入り口を見落とす可能性もありそう。社殿にはなにやらブルーシートが・・・工事中か!?と思ったら、社殿前に設置された茅の輪を囲ってあるだけでした。すぐ横まで行ったとき、風もないのに急にブルーシートからガサガサと音がしたと思ったら、中から猫が出てきてびっくりってなものでした。御朱印は、授与所にていただきました。つい先だってより、花の印が御朱印に追加されるようになったそう。花のデザインは毎月変わるようですが、必ず「幸」の文字を入れる予定とのことです。

(平成29年11月記)
ほぼ半年振りのお参りです。この日は社殿前もスッキリと言ったところ。4thと四ノ宮の駄洒落も、私は好きですよ。扁額に、四ノ宮氷川大明神とあることからだそうです。御朱印は、授与所にていただきました。どうやら当て紙も複数の種類用意され始めたそうです。なるほど、これはまた来ないとでしょうかね。

◎元郷氷川神社、参道。(平成29年6月撮影)
氷川神社・元郷9

◎元郷氷川神社、境内。(平成29年6月撮影)
氷川神社・元郷7

◎元郷氷川神社、社殿。(平成29年6月撮影)
氷川神社・元郷6

◎元郷氷川神社、社殿。(平成29年11月撮影)
氷川神社・元郷8

◎元郷氷川神社、掲示板。(平成29年11月撮影)
氷川神社・元郷2

全龍寺@神奈川

◆山・院・寺号
福聚山 全龍寺(ぜんりゅうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
(准秩父三十四ヶ所観音霊場)
朝日差す 福聚の山も 訪ねべし 大悲の光 新たなりけり

◆所在地
川崎市中原区下小田中5丁目
JR南武線・武蔵中原駅より徒歩10分

◎「准秩父三十四ヶ所観音霊場・第5番札所」の御朱印
5全龍寺

★雑記
准秩父観音霊場札所、全龍寺の御朱印です。
御開帳に合わせて、平成26年の4月に参拝してきました。4回も火災で焼失した上、関東大震災でも被害に遭ったなんとも悲惨な歴史を持つお寺です。境内は緑が多くて、広い道路に挟まれていることによる騒音を軽減してくれています。歩いてこちらには向かったのですが、遠目から見てここだけ急に木々が多くて、街なかなのに良い環境を整えている苦心が伝わってくる印象でした。龍の口から垂れる数珠をカラカラして門をくぐり、結縁柱に触れてから本堂へお参り。本堂周りはもっと緑に囲まれて、良い感じに鬱蒼としていました。
御朱印は、本堂にていただきました。

◎全龍寺、参道。
5全龍寺9

◎全龍寺、山門。
5全龍寺29

◎全龍寺、山門。
5全龍寺5

◎全龍寺、本堂。
5全龍寺3

明治神宮@東京

◆名称
明治神宮(めいじじんぐう)

◆御祭神
明治天皇(めいじてんのう)
昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)

◆所在地
渋谷区代々木神園町
JR山手線・原宿駅より徒歩1分

◎平成30年12月参拝
明治神宮h30

◎平成29年11月参拝
明治神宮2017

◎平成28年2月参拝
明治神宮2016

◎平成27年1月参拝
明治神宮_2015

◎平成26年2月参拝
明治神宮・平成26

◎平成25年2月参拝
明治神宮・25年

◎平成24年7月参拝
明治神宮03

◎平成23年2月参拝
明治神宮02

◎平成22年5月参拝
h22

★雑記
東京都心に広大な敷地を持つ、明治神宮の御朱印です。
初詣の参拝者数日本一という明治神宮。混雑苦手症としては、絶対にその時期には行きたくない場所です。ところで清正井は、相変わらずの混み具合なんでしょうかね?平成22年の御朱印には、”鎮座90年”。翌年は”皇紀2671年”になっていました。区切りの年以外は、皇紀になるようですね。私は未購入なのですが、明治神宮の御朱印帳を持っている方を度々見掛けます。シンプルですが結構映えるし、高級感はありますね。
御朱印は、ポストカードが付いて500円の初穂料でした。よく見たら、印の形がマイナーチェンジしているんですね。あるいは複数あるのでしょうか?

(平成29年11月記)
11月になって、ようやく参拝のタイミングとなりました。社殿は平成32(2020)年の鎮座100年祭に向けて、改修工事中でした。上野の東照宮などでも見た記憶のある、社殿を写真に撮ってそのままシートに写した垂れ幕(正式名称ってあるのでしょうか?)が掛かっていました。境内をグルッと囲むように、全国各地特産奉献物が並んでいました。地元の徳島県は意外にスペースが広く、阿波踊り人形やら海産物やらが並んでいました。御朱印は、授与所横の朱印所にていただきました。タイミングもあるでしょうが、4人態勢で揮毫されていたのでスムーズにいただけました。

(平成30年12月記)
ここ数年、毎年お参りしていたのですが、今年はなんやかんやで足を運べておらず、ギリギリのタイミングでの参拝となりました。流石に新年を迎える様相の境内に、相も変わらず多くの人・人・人!外国人の姿も珍しくはありません。この日の御朱印授与は、神楽殿の地下で3人体制になっていました。

◎明治神宮、拝殿。
明治神宮

◎明治神宮、参道。(平成26年2月)
26

◎明治神宮、大鳥居。(平成30年12月)
明治神宮1

◎明治神宮、南神門。(平成30年12月)
明治神宮3

健田須賀神社@茨城

◆名称
健田須賀神社(たけだすがじんじゃ)
通称:お天王さん

◆御祭神
武渟川別命(たけぬなかわわけのみこと)
須佐之男命(すさのおのみこと)

◆所在地
結城市結城
JR水戸線・結城駅より徒歩7分

◎「猿田彦大神」の御朱印
猿田彦・健田須賀神社

◎「足尾神社」の御朱印
足尾神社・健田須賀神社

◎「甲子大黒天」の御朱印
大黒・健田須賀神社

健田須賀神社h30

健田須賀神社・結城

★雑記
茨城県結城市にある、健田須賀神社の御朱印です。

(平成23年3月記)
元は別々だった、健田神社と須賀神社が合祀されて、そのままこの名称になったとのこと。ちなみに健田神社は、下総国11延喜式内社のひとつでもあります。とは言え、格式を押し付けるような堅苦しさもなく、気軽に参拝できる神社でした。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成30年10月記)
7年半振りのお参りとなりました。今回の目的地は別の神社だったのですが、御朱印は健田須賀神社で授与とのことでしたのであわせてお参りを。午前中の早い時間帯だったこともあり、境内には他にお参りで訪れる人は誰もおらず、ゆったりのんびりな空気でした。7年も経てば、色々と変わるもの。神職の方と話をする時間が持てたのですが、なんでも刀剣絡みで急に参拝者&御朱印を求める人が増えたのだとか。驚かされたことに、私の地元である徳島県からの参拝者もあったとか。よくよく聞くと、徳島県の中でも結構な田舎からの来社でして、刀剣女子のアクティブさとでも言いましょうか、「すごいな」の感想しか出てきませんでした。今回は健田須賀神社に加えて、十二社に祀られている足尾神社、境内奥の甲子稲荷神社に祀られている甲子大黒天、見開きで猿田彦大神の御朱印をいただきました。

◎健田須賀神社、社殿。(平成23年3月撮影)
健田須賀神社

◎健田須賀神社、参道。(平成30年10月撮影)
健田須賀9

◎健田須賀神社、社殿。(平成30年10月撮影)
健田須賀4

◎健田須賀神社、社殿。(平成30年10月撮影)
健田須賀5

◎健田須賀神社、猿田彦大神。(平成30年10月撮影)
健田須賀2

◎健田須賀神社、甲子稲荷神社。(平成30年10月撮影)
健田須賀32

北野神社@東京

◆名称
北野神社(きたのじんじゃ)
通称:牛天神

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
文京区春日1丁目
東京メトロ丸ノ内線、南北線・ 後楽園駅より徒歩10分

◎「初天神」の御朱印(平成31年1月)
北野神社・牛天神・h3101

◎「中島歌子の歌碑」の御朱印
北野神社・牛天神・中島歌子

◎「葉月の月詣」の御朱印(平成30年8月)
北野神社・牛天神・8月詣

◎「夏詣」の御朱印(平成30年7月)
北野神社・牛天神h3007

◎「皐月の月詣」の御朱印(平成30年5月)
北野神社・牛天神・h3005

◎「例大祭」の御朱印(平成30年5月)
北野神社・例祭・h3005

◎「卯月の月詣」の御朱印(平成30年4月)
北野神社・牛・4月参り

◎「献梅祭」の御朱印(平成30年2月)
北野神社・h30献梅

◎「紅梅祭」の御朱印(平成30年2月)
北野神社・紅梅h30

◎「冬越し大祓い」の御朱印(平成29年12月)
北野神社・2017年越

◎「霜月の月詣」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・11月詣

◎「菊わらべ祭り」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・牛天神・2017菊

◎「水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・牛天神・月詣6

北野神社牛天神・h2905

北野神社h290126

◎「納め天神」の御朱印(平成28年12月)
北野神社・牛天神h28納

◎「菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・菊

◎「朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・h28・朝顔

◎「例大祭」の御朱印(平成28年5月)
北野神社・牛天神例祭

◎「端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
北野神社・端午の節句

◎「初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・牛天神・h28

北野神社・牛天神・菊祭り

北野神社h2505

北野神社01

★雑記
牛天神としてお馴染み、北野神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
都心の隠れた神域といった感じに狭く、しかし窮屈ではないのでノンビリしてしまい、思わず時間を忘れさせてくれる境内です。拝殿前には狛犬ではなく、天満・天神社ともあり牛がつがいになって構えています。しかし・・・なぜお互いソッポ向いているのでしょうか?境内にはまた、芸能の神様を祀る太田神社と、五穀の神様を祀る高木神社が末社として鎮座しています。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年2月記)
平成25(2013)年のGW前から、都内の天満・天神系神社が一緒になって作成した真っ赤な御朱印帳の頒布が始まったそうです。そしてこの平成28年に入った辺りからでしたか、御朱印授与で行列が出来るほど混むようになったのは(もっと前?後?だったかな?)。なにかにつけて「●●記念」の御朱印が案内されるのですが、流石に平日はもちろんのこと、毎回となると私は無理です。皆勤の人もいるのでしょうかね?

(平成29年1月記)
「単にワンポイントでスタンプが増えるだけじゃん」ってな具合に、なにかと批判されている牛天神の限定御朱印ですが、私は意外に肯定的です。行けてはいませんがね。そのワンポイントで入っているスタンプも、そこいらの文具店で買った汎用じゃなく、牛天神オリジナルな点で好印象を持っています。

◆こちらでいただける御朱印◆
境内社・・・太田神社高木神社
兼務社・・・出世稲荷神社文京後楽諏訪神社

◎北野神社、拝殿。(平成22年8月撮影)
牛天神

◎北野神社、おみくじ結び処。(平成22年8月撮影)
北野神社

◎北野神社、境内入り口。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神2

◎北野神社、参道。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神1

◎北野神社、拝殿。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神6

◎北野神社、菊わらべ祭り境内。(平成27年11月撮影)
北野神社・牛天神9

正蔵院@東京

◆山・院・寺号
喜修山 了仲寺 正蔵院(しょうぞういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
大田区本羽田3丁目
京浜急行空港線・大鳥居駅より徒歩14分

◎「武相二十八不動霊場・第25番札所」の御朱印
25羽田不動

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第79番札所」の御朱印
79正蔵院

★雑記
弘法大師玉川霊場札所、正蔵院の御朱印です。

(平成24年10月記)
すぐお隣には飛行機デザインの御朱印帳でお馴染みの羽田神社が、そしてそのまたお隣には、同じく玉川八十八ヶ所霊場の札所である自性院が、といった具合に寺社が並んでいます。玉川霊場において、最も札所間が短いケースですね。さてこちらの正蔵院、玉川霊場の札所以外にも、武相二十八不動霊場や東海三十三観音霊場の札所にもなっています。御本尊がお不動様なので、武相二十八不動霊場での参拝者が最も多いのではないでしょうか。とは言え、一般的な檀家寺なので、そこまでごった返すこともなさそうで、静かにお参りが出来ました。御朱印は、庫裡脇にある窓口にていただきました。

(平成28年3月記)
3年半振りに、今度は武相不動霊場でのお参りとなりました。お隣の羽田神社は相変わらずの賑わい様で、こちらも前回と同じく静かな境内。とは言え、本堂前が駐車場と化しており、参拝中にも出入りがそこそこ。武相不動霊場が御開帳の際は、こちらもさぞかし賑わうことでしょう。

◎正蔵院、山門。(平成24年10月撮影)
79正蔵院4

◎正蔵院、本堂。(平成28年3月撮影)
25羽田不動3

太田神社・高木神社(北野神社)@東京

◆名称
太田神社(おおたじんじゃ)
高木神社(たかぎじんじゃ)

◆御祭神
太田神社
 ・天鈿女命(あめのうずめのみこと)
 ・猿田彦命(さるたひこのみこと)

高木神社
 ・宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
文京区春日1丁目
東京メトロ丸ノ内線、南北線・ 後楽園駅より徒歩10分

◎「高木神社:初天神」の御朱印(平成31年1月)
北野神社・高木神社h3101

◎「高木神社:夏詣」の御朱印
北野神社・高木神社h3007

◎「高木神社:皐月の月詣」の御朱印(平成30年5月)
高木神社・牛天神・h3005

◎「高木神社:卯月の月詣」の御朱印(平成30年4月)
北野神社・牛天神・高木

◎「高木神社:初午祭」の御朱印(平成30年2月)
北野神社・高木・h30初午

◎「高木神社:冬越し大祓い」の御朱印(平成29年12月)
北野神社・高木・2017年越

◎「高木神社:霜月の月詣」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・高木11月詣

◎「高木神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・高木神社・2017菊

◎「高木神社:水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・高木神社・月詣6

◎「高木神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・高木神社

◎「高木神社:朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・高木神社・朝顔

◎「高木神社:端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
高木神社・牛天神

◎「高木神社:初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・高木神社・h28

◎「太田神社:初天神」の御朱印(平成31年1月)
北野神社・太田神社h3101

◎「太田神社:夏詣」の御朱印
北野神社・太田神社h3007

◎「太田神社:皐月の月詣」の御朱印(平成30年5月)
太田神社・牛天神・h3005

◎「太田神社:卯月の月詣」の御朱印(平成30年4月)
北野神社・牛天神・太田

◎「太田神社:冬越し大祓い」の御朱印(平成29年12月)
北野神社・太田・2017年越

◎「太田神社:霜月の月詣」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・太田11月詣

◎「太田神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成29年11月)
北野神社・太田神社・2017菊

◎「太田神社:水無月の月詣」の御朱印(平成29年6月)
北野神社・太田神社・月詣6

◎「太田神社:菊わらべ祭り」の御朱印(平成28年11月)
北野神社・太田神社

◎「太田神社:朝顔市」の御朱印(平成28年7月)
北野神社・太田神社・朝顔

◎「太田神社:端午の節句」の御朱印(平成28年5月)
太田神社・牛天神

◎「太田神社:初午祭」の御朱印(平成28年2月)
北野神社・太田神社・h28

★雑記
牛天神北野神社の境内社、太田神社と高木神社の御朱印です。

(平成22年8月記)
北野神社と社務所建物に挟まれる形で、ヒッソリと鎮座しています。鳥居はありますが、手水舎はありません。もっとも、北野神社の拝殿から直接太田神社・高木神社の方へも、そのままお参りに行くことが出来ます。ちなみに、太田神社と高木神社はひとつの社殿で、扁額に2社名が書かれています。芸能の神様である天鈿女命と、武芸の神様である猿田彦命が祀られていますが、昔は弁財天の姉にあたる黒闇天女を祀っていたとか。江戸時代、近所に住んでいた貧乏旗本の窮状を救ったことで、福の神に転じて信仰を集めて今に至るそうです。一方、高木神社は、今の小日向1丁目に鎮座していた第六天社が、道路拡張の工事に際し移されて、こちらに合祀されたそうです。御朱印は、北野神社の授与所にていただきました。

(平成28年2月記)
この日、初めて太田神社と高木神社の御朱印をいただきました。結構な行列になったおり、まぁなんとも時間の掛かることで。授与所の人も「5社書けますよ」と言って勧めず、「どちらを書きますか」にしておけばここまで混むこともないと思うのですが・・・。

(平成29年6月記)
菅公の御縁日にお参りしてきました。限定御朱印が授与される日は人の多い北野神社も、いくら御縁日とは言え雨天のこの日は流石に人が少ないんじゃないかと踏み、せっかく日曜日と重なったことだしと洒落込んできました。思った通りに人は少なく、私の前に待つのは僅かに2人のみ。これくらいがちょうど良いかなと思います。

(平成29年11月記)
平成28年に続いて、菊わらべ祭りの期間中にお参りしてきました。祝日の昼前でしたが、御朱印待ちは6~7人ほど、ひと頃に比べるとかなり少なくなったと言えそうです。以前なら、複数日に渡って授与される限定御朱印であっても、毎回混んでいた印象があるものでして。七五三の祈願も始まっているので、社殿内からは太鼓の音が時折聞こえてきました。

(平成30年2月記)
初午祭の期間に合わせて参拝してきました。御朱印の授与も初午の日だけではなく、結構な日数を設けられているのですが、やはり土日は混むようで。この日も境内には御朱印待ちの人が多く、てんやわんやな感じで番号札を呼び上げる巫女さんの声が聞こえてきました。

◎太田神社・高木神社、社頭。(平成27年11月撮影)
1511b

◎太田神社・高木神社、社殿。(平成27年11月撮影)
1511a

◎太田神社・高木神社、社殿。(平成28年5月撮影)
1605

江北氷川神社@東京

◆名称
江北氷川神社(こうほくひかわじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
伊邪那美命(いざなみのみこと)
淤母陀琉命(おもだるのみこと)

◆所在地
足立区江北2丁目
JR各線・池袋駅よりバス34分+荒川土手バス停より徒歩2分

氷川神社・江北・h3101

氷川神社・江北h30

氷川神社・江北h29

氷川神社・江北h28

氷川神社・江北27年

氷川神社・江北

氷川神社・江北

★雑記
足立区17神社総本社、江北氷川神社の御朱印です。

(平成24年4月記)
快晴のこの日は、参拝時にも初宮参りで訪れる方が続いていました。決して広いわけではないのですが、公式ブログにも載っているように、花や緑があふれる良い神社でした。定期的に参拝したいと感じずにはいられませんでした。駅から遠くて行きにくい場所、と書いている人を見掛けますが、池袋駅や王子駅からバスで行くのが手っ取り早いと個人的には思いますね。
御朱印は、授与所にていただきました。兼務神社を17社持ち、この日もそのうちの1社である宮城氷川神社を参拝してからこちらを訪れたので尋ねてみたのですが、それら兼務神社の御朱印は授与していないそうです。また、こういった歌での御朱印は名誉宮司さんのみが書くので、タイミング次第では御朱印授与が出来ない場合もあるとのことでした。

(平成24年12月記)
某SNSで、「季節ごとに書かれる歌が変わる」とのガセ情報に踊らされてしまいました・・・。

(平成28年1月記)
寒いから、と玄関で御朱印を待つことに。江北氷川神社の御朱印が掲載されたという御朱印本が置いてあり、パラパラと閲覧。御朱印本に載る前からだそうですが、御朱印をいただきに訪れる人は増えているとのこと。ただ・・・”かわいい”目線の御朱印本ばかりじゃなくて、そろそろ硬派な御朱印本が出ても良いんじゃないか、なんて個人的には思ったり。

◎江北氷川神社、社頭。(平成24年4月撮影)
氷川神社・江北27年4月

◎江北氷川神社、社殿。(平成24年4月撮影)
氷川神社・江北27年4月2

◎江北氷川神社、社殿。(平成24年12月撮影)
氷川神社・江北27年6

◎江北氷川神社、境内。(平成27年1月撮影)
氷川神社・江北27年4

霊場メモ@武相二十八不動霊場

東京都と神奈川県に札所が点在する不動明王巡拝の霊場です。
開創は昭和44年(1969年)で、各札所寺院の御開帳が、酉歳の4~5月の間くらいにひと月ほどの期間行われているとのことです。ちなみに平成29年は、5月に御開帳があります。納経印(御朱印)の集印には、霊場の専用御朱印帳があります。

【武相二十八不動霊場】
第01番 金剛山 平間寺 真言宗智山派 神奈川県川崎市川崎区大師町
第02番 身代山 大明王院 真言宗醍醐派 神奈川県川崎市高津区下作延
第03番 青龍山 龍厳寺 天台宗 神奈川県川崎市多摩区堰
第04番 諏訪山 明王院 真言宗智山派 神奈川県川崎市高津区諏訪
第05番 命府山 龍台寺 天台宗 神奈川県川崎市高津区久本
第06番 星王山 能満寺 天台宗 神奈川県川崎市高津区千年
第07番 円瀧山 興禅寺 天台宗 神奈川県横浜市港北区高田町
第08番 清林山 金蔵寺 天台宗 神奈川県横浜市港北区日吉本町
第09番 補陀洛山 西方寺 真言宗単立 神奈川県横浜市港北区新羽町
第10番 高貴山 福聚院 高野山真言宗 神奈川県横浜市都筑区池辺町
第11番 円国山 観音寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市都筑区池辺町
第12番 仏法山 東漸寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市都筑区佐江戸町
第13番 明王山 西光寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市緑区鴨居町
第14番 瑞雲山 三会寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市港北区鳥山町
第15番 大聖山 真福寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市保土ケ谷区和田
第16番 南龍山 無量寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市南区蒔田町
第17番 摩尼山 長松寺 真言宗智山派 神奈川県横浜市鶴見区駒岡
第18番 瑞応山 弘明寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市南区弘明寺町
第19番 南海山 正泉寺 真言宗智山派 神奈川県横浜市鶴見区生麦
第20番 子生山 東福寺 真言宗智山派 神奈川県横浜市鶴見区鶴見
第21番 愛宕山 宝蔵院 真言宗智山派 神奈川県横浜市鶴見区馬場
第22番 大綱山 宝幢院 真言宗智山派 東京都大田区西六郷
第23番 平栄山 泉福寺 天台宗 神奈川県川崎市宮前区馬絹
第24番 来迎山 円光寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市緑区新治町
第25番 喜修山 正蔵院 真言宗智山派 東京都大田区本羽田
第26番 遍照山 光明寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市港北区新羽町
第27番 明王山 成就院 真言宗智山派 神奈川県川崎市川崎区渡田
第28番 高幡山 金剛寺 真言宗智山派 東京都日野市高幡町

◆結願後、メモ◆
ノンビリ巡って、平成29(2017)年2月に結願しました。以下、メモです。

・川崎大師のような大規模寺院から、檀家寺まで規模は幅広い。
・霊場専用の御朱印帳がある。
・汎用の御朱印帳でも可。私も汎用の帳面で回りました。
・ただし、檀家寺では法要中、住職不在等で対応不可になることもある。
・完全に留守のケースもあるので、要再訪、要事前確認の可能性も。
・他の霊場札所を兼務しているお寺もあり、御朱印対応は手慣れた印象。
・堂内でのお参りは、お寺の都合次第。
・公共交通機関+徒歩で大丈夫。

こんなところでしょうか。全体的に見て、範囲も狭いし駅近の札所も多いし山登りも不要だしで、回りやすい霊場だと思います。

宝泉寺@東京

◆山・院・寺号
慧日山 薬王院 宝泉寺(ほうせんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
渋谷区東2丁目
JR、メトロ各線・渋谷駅より徒歩10分

◎「関東九十一薬師霊場・第12番札所」の御朱印
12宝泉寺h30

◎「関東九十一薬師霊場・第12番札所」の御朱印
12

★雑記
関東薬師霊場の札所、宝泉寺の御朱印です。

(2010年10月記)
通称で常磐薬師と呼ばれるのは、源義経の母である常磐御前の持仏だからだとか。残念ながら、直接の拝観は不可ですけれど。そもそも、本堂前は鎖で防がれていて、すぐ前まで行くことはできません。渋谷にありながら静かな境内は良かったのですが、若干荒れ気味なのは残念な気がしました。

(2018年12月記)
えらく久方振りの参拝でした。この日は都合上、恵比寿駅から徒歩で向かったのですが、渋谷駅から歩いて向かうのと比べるとむしろ近い感覚がありました。幹線道路からは奥まった場所にある境内はやはり静かで、時折、お隣の渋谷氷川神社の参道途中にある公園から声が聞こえてくるくらいでした。さて、お寺。相変わらず本堂前は階段のところで鎖に阻まれて、近付くことは出来ない状況でのお参りとなりました。御朱印は、庫裏にていただきました。薬師如来の梵字印が新しくなっていました。

◎宝泉寺、本堂。(2018年12月撮影)
12宝泉寺h302

◎宝泉寺、常磐薬師堂の石碑。(2018年12月撮影)
12宝泉寺h305

霊場メモ@関東九十一薬師霊場

関東に点在する91ヶ寺から成る薬師如来霊場です。
写真は、仏教文化振興会が出している、おそらく唯一であろう関東九十一薬師霊場のガイドブックです。私はこのガイドブックを、第8番の星谷寺で購入しました(追記:すでに完売との情報をネットで見ました)。平成2年発行の物で、以降改訂を行なっていないらしく(と言うか、その仏教文化振興会がもはや検索でヒットしません)、寺院の住所なんかが市町村合併前のままだったり、バス路線が廃止されていたりで、ちょいと迷うことがあります。掲載されている写真とめっきり様変わりした境内の寺院もあり、また距離が”粁”と表記されてたりで年月を感じます。(粁=キロメートル)
いくつかの寺院で聞いたところ、この霊場は寺院主体で構成されたものではなく、ガイドブックを出した出版社が主導で札所選定を行なったそうです。なるほど、だから”91ヶ寺”なんて中途半端な寺院数になってしまったのかと納得です。”本を出すことありき”だったそうで、札所寺院の住職なり関係者なりが集まるべき会合が一度も開かれていないとか。つまり霊場会も世話役の寺院も決められず、出来上がった本だけが買い取りの形で寺院に送られ、それっきりとのこと。本の内容に関していくつも修正点があるのに、上記の仏教文化振興会がもはや存在しないため、どうすることも出来ないと話される御住職も。結局、その後、時折訪れる参拝者から御朱印を頼まれるときに霊場名を聞いて、思い出す程度の霊場になってしまったというわけでした。

kanto91

【関東九十一薬師霊場】
第1番 醫王山 最勝院 国分寺 真言宗豊山派 東京都国分寺市西元町
第2番 国寳山 甘露院 醫王寺 天台宗 東京都稲城市大丸
第3番 萬照山 東光寺 成就院 天台宗 東京都日野市栄町
第4番 凉水山 不動院 西蓮寺 真言宗智山派 東京都八王子市大楽寺町
第5番 高尾山 薬師院 有喜寺 真言宗智山派 東京都八王子市高尾町
第6番 引田山 金蓮院 真照寺 真言宗豊山派 東京都あきる野市引田
第7番 光雲山 宝蔵寺 曹洞宗 東京都あきる野市菅生
第8番 萬貴山 常福寺 曹洞宗 東京都青梅市富岡
第9番 八幡山 延命寺 真言宗智山派 東京都武蔵野市八幡町
第10番 虎狛山 日光院 祇園寺 天台宗 東京都調布市佐須町
第11番 薬應山 寳壽院 醫王寺 真言宗智山派 東京都世田谷区深沢
第12番 慧日山 薬王院 寳泉寺 天台宗 東京都渋谷区東
第13番 金鶏山 真成院 高野山真言宗 東京都新宿区若葉
第14番 寳珠山 普門院 薬師寺 真言宗豊山派 東京都足立区綾瀬
第15番 醫王山 常楽寺 龍王院 真言宗智山派 東京都大田区羽田
第16番 神木山 等覚院 天台宗 神奈川県川崎市宮前区神木本町
第17番 薬王山 医王院 福泉寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市緑区長津田町
第18番 妙法山 星谷寺 真言宗大覚寺派 神奈川県座間市入谷
第19番 龍淵山 天應院 曹洞宗 神奈川県相模原市南区下溝
第20番 月見山 福寿院 高野山真言宗 神奈川県相模原市緑区牧野
第21番 天衛山 福寿寺 多聞院 真言宗大覚寺派 神奈川県鎌倉市大船
第22番 清水山 医王寺 薬師院 高野山真言宗 神奈川県平塚市平塚
第23番 蓑毛山 寳蓮禅寺 臨済宗建長寺派 神奈川県秦野市蓑毛
第24番 大聖山 金剛寺 臨済宗建長寺派 神奈川県秦野市東田原
第25番 盤谷山 法輪禅寺 臨済宗建長寺派 神奈川県小田原市曽我谷津
第26番 元光山 東学禅寺 臨済宗建長寺派 神奈川県小田原市別堀
第27番 小林山 虚空院 東福寺 真言宗豊山派 埼玉県越谷市東越谷
第28番 大宮山 東光寺 曹洞宗 埼玉県さいたま市大宮区宮町
第29番 東高野山 遍明院 徳星寺 天台宗 埼玉県上尾市畔吉
第30番 金縄山 安楽寺 天台宗 埼玉県川越市今成
第31番 寳瀧山 延命院 瑠璃光寺 天台宗 埼玉県富士見市諏訪
第32番 薬王山 地蔵院 廣福寺 天台宗 埼玉県狭山市下奥富
第33番 都幾山 一乗法華院 慈光寺 天台宗 埼玉県比企郡都幾川村西平
第34番 薬王山 瑠璃光院 普光寺 天台宗 埼玉県比企郡小川町中爪
第35番 根本山 光明院 正福寺 真言宗豊山派 埼玉県深谷市瀬山
第36番 医王山 常福寺 遍照院 真言宗智山派 埼玉県行田市駒形
第37番 医王山 龍泉寺 曹洞宗 埼玉県行田市若小玉
第38番 龍智山 毘廬遮那寺 常光院 天台宗 埼玉県熊谷市上中条
第39番 深谷山 光明院 瑠璃光寺 天台宗 埼玉県深谷市稲荷町北
第40番 赤岩山 地蔵院 光恩寺 高野山真言宗 群馬県邑楽郡千代田町赤岩
第41番 成菩提山 光明院 極楽寺 天台宗 群馬県前橋市亀里町
第42番 真珠山 妙建院 玉田寺 真言宗豊山派 群馬県高崎市中紺屋町
第43番 碓氷山 定光院 金剛寺 真言宗豊山派 群馬県碓氷郡松井田町新堀
第44番 草津山 常楽院 光泉寺 真言宗豊山派 群馬県吾妻郡草津町草津
第45番 宝満山 白雲閣 林昌寺 曹洞宗 群馬県吾妻郡中之条町伊勢町
第46番 船尾山 等覚院 柳沢寺 天台宗 群馬県北群馬郡榛東村山子田
第47番 艮場山 慧雲院 善勝寺 天台宗 群馬県前橋市端気町
第48番 医王山 薬王院 東寿寺 天台宗 群馬県勢多郡粕川村月田
第49番 瑠璃光山 光榮寺 真言宗智山派 群馬県みどり市大間々町大間々
第50番 涌丸山 瑠璃院 医光寺 高野山真言宗 群馬県勢多郡黒保根村上田沢
第51番 医王山 圓乗院 善雄寺 天台宗 群馬県みどり市東町荻原
第52番 瑠璃光山 永明寺 臨済宗建長寺派 群馬県桐生市川内町
第53番 微妙山 薬王院 長泉寺 曹洞宗 群馬県太田市只上
第54番 出流山 満願寺 真言宗智山派 栃木県栃木市出流町
第55番 小野寺山 転法輪院 大慈寺 天台宗 栃木県下都賀郡岩舟町小野寺
第56番 星光山 教王院 智音寺 天台宗 栃木県鹿沼市茂呂
第57番 法珠山 玉塔院 光明寺 真言宗智山派 栃木県宇都宮市野沢町
第58番 東盧山 香積院 成高寺 曹洞宗 栃木県宇都宮市塙田
第59番 大前山 金剛院 般若寺 天台宗 栃木県真岡市田町
第60番 星光山 延命院 薬王寺 天台宗 栃木県真岡市東大島
第61番 白久山 青流院 長泉寺 曹洞宗 栃木県那須郡小川町白久
第62番 光丸山 實相院 法輪寺 天台宗 栃木県那須郡湯津上村佐良土
第63番 沼瀧山 密蔵院 長泉寺 真言宗智山派 栃木県大田原市花園
第64番 北照山 田福寺 金乗院 高野山真言宗 栃木県黒磯市沼野田和
第65番 甘露山 妙雲寺 臨済宗妙心寺派 栃木県那須郡塩原町下塩原
第66番 抜苦山 補陀洛院 與楽寺 真言宗智山派 栃木県那須郡那須町寄居
第67番 医王山 福性院 東光寺 天台宗 茨城県水戸市大場町
第68番 紫雲山 来迎院 道明寺 時宗 茨城県ひたちなか市勝倉
第69番 佐久山 多聞院 薬師寺 天台宗 茨城県東茨城郡常北町石塚
第70番 曜光山 見明星悟道院 月山寺 天台宗 茨城県桜川市西小塙
第71番 結城院 大寂院 安穏寺 曹洞宗 茨城県結城市結城
第72番 椎尾山 薬王院 天台宗 茨城県真壁郡真壁町椎尾
第73番 庭星山 千手院 千光寺 天台宗 茨城県つくば市大曽根
第74番 朝望山 東光院 東城寺 真言宗豊山派 茨城県土浦市東城寺
第75番 大雄山 法雲寺 臨済宗建長寺派 茨城県土浦市高岡
第76番 船子山 海源寺 曹洞宗 茨城県稲敷郡美浦村舟子
第77番 瑠璃光山 薬樹院 妙香寺 天台宗 茨城県稲敷郡美浦村土浦
第78番 尸羅度山 曼珠院 西蓮寺 天台宗 茨城県行方郡玉造町西蓮寺
第79番 教永山 積善院 福満寺 天台宗 千葉県柏市大井
第80番 習雲山 瑠璃光院 薬師寺 真言宗豊山派 千葉県習志野市大久保
第81番 金剛山 東禅寺 曹洞宗 千葉県千葉市中央区亥鼻
第82番 北陸山 金剛院 東栄寺 天台宗 千葉県香取郡干潟町溝原
第83番 天竺山 尊蓮院 龍尾寺 真言宗智山派 千葉県匝瑳市大寺
第84番 天應山 福聚院 観音教寺 天台宗 千葉県山武郡芝山町芝山
第85番 不老山 薬王寺 顕本法華宗 千葉県東金市上布田
第86番 龍頭山 東光院 峯薬師 真言宗豊山派 千葉県木更津市桜井
第87番 音信山 性徳院 光明寺 天台宗 千葉県市原市池和田
第88番 医王山 喜多院 法興寺 天台宗 千葉県いすみ市岬町岩熊
第89番 硯山 無量寿院 長福寺 天台宗 千葉県いすみ市下布施
第90番 長安山 東光院 石堂寺 天台宗 千葉県南房総市石堂
第91番 乾坤山 日本寺 曹洞宗 千葉県安房郡鋸南町元名

◆参拝中、メモ◆
霊場会は無し、専用御朱印帳も(おそらく)無し。しかし、いくつかの寺院で綴じ式の差し替え御朱印をいただきましたから、一応は用意されているのかもしれません。その差し替え御朱印に記載されている交通機関の案内図が、JRではなく”国鉄●●駅”の表記になっていて、なんとも時代を感じました。もっとも綴じ式御朱印帳とは言え、パンチ穴が開いていたりそうでなかったりで統一がされていませんし、それをまとめる専用御朱印帳も70ヶ寺ほど回っていますがいまだに見たことがありません。

宇都宮二荒山神社@栃木

◆名称
宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ)

◆御祭神
豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)

◆所在地
宇都宮市馬場通り1丁目
東武宇都宮線・宇都宮駅より徒歩8分

二荒山神社・宇都宮

二荒山神社・宇都宮

★雑記
下野国一之宮、宇都宮二荒山神社の御朱印です。

(平成23年7月記)
宇都宮駅から歩いてサックリお参り出来る場所に鎮座しているので、結構な人が境内に出入りしていました。写真の通り、パルコが目の前に建っているくらいの場所ですから。やや小雨が混じる天気でしたので、湿気てモワッとした暑さがあったのはつらいところでした。そう言えば、鳩が多かった記憶があります。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成30年4月記)
地元のサッカークラブである徳島ヴォルティスと栃木SCとの試合のため、久し振りの宇都宮行きでした。ヴォルティスの勝利を敵地の神社で祈るってのも、なんだかおかしな気もしますが、まぁそれはそれとして。この日は、JR宇都宮駅からバスを利用しての参拝となりました。雨が降りそうで降らないドンヨリとした空模様の下、残念ながら桜は終わった直後の様相でやや寂しい感じでした。それでも街の中心地に鎮座する神社なので訪れる人は多く、参道広場ではなにやらイベントも実施中で賑やかなもの。境内社である須賀神社と市神社の前の狛犬が、なんとも面白い表情をしていたのが印象的でした。御朱印は、かろうじて残っていた桜の咲く社務所にていただきました。

◎宇都宮二荒山神社、境内。(平成23年7月撮影)
二荒山神社5

◎宇都宮二荒山神社、鳥居。(平成23年7月撮影)
二荒山神社3

◎宇都宮二荒山神社、社殿。(平成23年7月撮影)
二荒山神社7

◎宇都宮二荒山神社、鳥居。(平成30年4月撮影)
二荒山神社8

◎宇都宮二荒山神社、参道。(平成30年4月撮影)
二荒山神社9

◎宇都宮二荒山神社、境内。(平成30年4月撮影)
二荒山神社3

◎宇都宮二荒山神社、須賀神社・市神社の社殿。(平成30年4月撮影)
二荒山神社5

◎宇都宮二荒山神社、須賀神社・市神社の狛犬。(平成30年4月撮影)
二荒山神社49

◎宇都宮二荒山神社、須賀神社・市神社の狛犬。(平成30年4月撮影)
二荒山神社0

霊場メモ@全国一之宮

全国にある一之宮(一宮)と称される神社を巡ります。
wikipedia情報を列記しているだけなんで、御朱印の有無については不詳です。なお、新一の宮と呼ばれる神社も含めています。全国津々浦々なので、ある意味四国のお遍路より大変な巡礼とも言えるでしょうか。

【全国一之宮巡り】
●畿内
(山城国)
賀茂別雷神社 京都市北区
賀茂御祖神社 京都市左京区
(摂津国)
住吉大社 大阪市住吉区住吉
坐摩神社 大阪市中央区久太郎町
(大和国)
大神神社 奈良県桜井市
(和泉国)
大鳥大社 大阪府堺市西区鳳北町
(河内国)
枚岡神社 大阪府東大阪市
片埜神社 大阪府枚方市牧野阪

●東海道
(伊賀国)
敢国神社 三重県伊賀市
(伊勢国)
椿大神社 三重県鈴鹿市
都波岐神社 三重県鈴鹿市
(志摩国)
伊雑宮 三重県志摩市
伊射波神社 三重県鳥羽市
(尾張国)
真清田神社 愛知県一宮市
大神神社 愛知県一宮市
(三河国)
砥鹿神社 愛知県豊川市一宮町西垣内
(遠江国)
小国神社 静岡県周智郡森町
事任八幡宮 静岡県掛川市
(駿河国)
富士山本宮浅間大社 静岡県富士宮市
(伊豆国)
三嶋大社 静岡県三島市大宮町
(甲斐国)
浅間神社 山梨県笛吹市一宮町
(相模国)
寒川神社 神奈川県高座郡寒川町
鶴岡八幡宮 神奈川県鎌倉市雪ノ下
(武蔵国)
氷川神社 さいたま市大宮区
氷川女体神社 さいたま市緑区
小野神社 東京都多摩市
(安房国)
安房神社 千葉県館山市
洲崎神社 千葉県館山市
(上総国)
玉前神社 千葉県長生郡一宮町
(下総国)
香取神宮 千葉県香取市香取
(常陸国)
鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中
(知知夫国)
秩父神社 埼玉県秩父市番場町

●東山道
(近江国)
建部大社 滋賀県大津市
(美濃国)
南宮大社 岐阜県不破郡垂井町
(飛騨国)
水無神社 岐阜県高山市
(信濃国)
諏訪大社 上社本宮 長野県諏訪市中洲宮山
諏訪大社 上社前宮 長野県茅野市宮川
諏訪大社 下社秋宮 長野県諏訪郡下諏訪町
諏訪大社 下社春宮 長野県諏訪郡下諏訪町
(上野国)
貫前神社 群馬県富岡市
(下野国)
宇都宮二荒山神社 栃木県宇都宮市
日光二荒山神社 栃木県日光市
(陸奥国)
鹽竈神社 宮城県塩竈市
都都古和気神社 福島県東白川郡棚倉町馬場
都都古別神社 福島県東白川郡棚倉町八槻大宮
石都々古和気神社 福島県石川郡石川町
(出羽国)
鳥海山大物忌神社 山形県飽海郡遊佐町
(岩代国)
伊佐須美神社 福島県大沼郡会津美里町
(蝦夷国)
北海道神宮 北海道札幌市
(津軽国)
岩木山神社 青森県弘前市
(陸中国)
駒形神社 岩手県奥州市

●北陸道
(若狭国)
若狭彦神社 福井県小浜市
(越前国)
氣比神宮 福井県敦賀市
(加賀国)
白山比咩神社 石川県白山市
(能登国)
気多大社 石川県羽咋市
(越中国)
射水神社 富山県高岡市古城
気多神社 富山県高岡市
高瀬神社 富山県南砺市
雄山神社 富山県中新川郡立山町
(越後国)
弥彦神社 新潟県西蒲原郡弥彦村
弥彦神社 御神廟 新潟県西蒲原郡弥彦山山頂
居多神社 新潟県上越市
天津神社 新潟県糸魚川市
(佐渡国)
度津神社 新潟県佐渡市

●山陰道
(丹波国)
出雲大神宮 京都府亀岡市
(丹後国)
籠神社 京都府宮津市
(但馬国)
出石神社 兵庫県豊岡市
粟鹿神社 兵庫県朝来市
(因幡国)
宇倍神社 鳥取県鳥取市
(伯耆国)
倭文神社 鳥取県東伯郡湯梨浜町
(出雲国)
出雲大社 島根県出雲市
熊野大社 島根県松江市
(石見国)
物部神社 島根県大田市
(隠岐国)
水若酢神社 島根県隠岐郡隠岐の島町
由良比女神社 島根県隠岐郡西ノ島町

●山陽道
(播磨国)
伊和神社 兵庫県宍粟市一宮町
(美作国)
中山神社 岡山県津山市一宮
(備前国)
吉備津彦神社 岡山県岡山市
石上布都魂神社 岡山県赤磐市
安仁神社 岡山県岡山市
(備中国)
吉備津神社 岡山県岡山市
(備後国)
吉備津神社 広島県福山市新市町
素盞嗚神社 広島県福山市新市町
(安芸国)
厳島神社 広島県廿日市市
(周防国)
玉祖神社 山口県防府市
(長門国)
住吉神社 山口県下関市

●南海道
(紀伊国)
日前神宮・國懸神宮 和歌山県和歌山市
丹生都比売神社 和歌山県伊都郡かつらぎ町
伊太祁曽神社 和歌山県和歌山市
(淡路国)
伊弉諾神宮 兵庫県淡路市
(阿波国)
大麻比古神社 徳島県鳴門市大麻町
八倉比売神社 徳島県徳島市国府町
上一宮大粟神社 徳島県名西郡神山町
一宮神社 徳島県徳島市一宮町
(讃岐国)
田村神社 香川県高松市一宮町
(伊予国)
大山祇神社 愛媛県今治市
(土佐国)
土佐神社 高知県高知市一宮しなね

●西海道
(筑前国)
筥崎宮 福岡市東区
住吉神社 福岡市博多区
(筑後国)
高良大社 福岡県久留米市
(豊前国)
宇佐神宮 大分県宇佐市
(豊後国)
西寒多神社 大分県大分市
柞原八幡宮 大分県大分市
(肥前国)
與止日女神社 佐賀県佐賀市
千栗八幡宮 佐賀県三養基郡みやき町
(肥後国)
阿蘇神社 熊本県阿蘇市一の宮町
(日向国)
都農神社 宮崎県児湯郡都農町
(大隅国)
鹿児島神宮 鹿児島県霧島市
(薩摩国)
新田神社 鹿児島県薩摩川内市社
枚聞神社 鹿児島県指宿市
(多禰国)
益救神社 鹿児島県熊毛郡屋久島町
(壱岐国)
天手長男神社 長崎県壱岐市
興神社 長崎県壱岐市
(対馬国)
海神神社 長崎県対馬市
厳原八幡宮 長崎県対馬市
(琉球国)
波上宮 沖縄県那覇市

福本寺@神奈川

◆山・院・寺号
降鏡山 無量光院 福本寺(ふくほんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
横須賀市佐島2丁目
JR線逗子駅よりバス+佐島港前バス停より徒歩3分

◎「三浦半島二十一薬師霊場・第16番札所」の御朱印
16福本寺

◎「三浦半島二十八不動霊場・第19番札所」の御朱印
19福本寺

★雑記
三浦半島の薬師&不動霊場札所、福本寺の御朱印です。
両霊場の御開帳に合わせてお参りしてきました。バスを降りた瞬間、潮の香りが鼻腔をくすぐります。海が近いんだな~なんて思いましたが、近いどころか目と鼻の先でした。バス停目の前が佐島港という港でした。獲れたてでしょう、魚の直売らしき光景もありました。さてお寺、薬師霊場の紫色と、不動霊場の赤色の幟が立っており、迷わず辿り着けました。風が強くて、ピタッと止まって文字が見えるように、幟の写真を撮ることが出来なくて残念ではありましたが。。。境内の植物は南国のそれであり、ひと口に神奈川県と言っても北に南に広いものだとあらためて感じさせられました。2霊場の御開帳ですが、結縁柱は1本、結縁の紐も白一色でした。参拝者もそんなに触っていないのか、まだまだ驚きの白さで実に青空に映えていました。
御朱印は、庫裏にていただきました。

◎福本寺、参道。
福本寺8

◎福本寺、参道。
福本寺9

◎福本寺、本堂。
福本寺0

◎福本寺、境内から。
福本寺2

霊場メモ@三浦二十一薬師霊場

三浦半島に点在する、21ヶ寺から成る薬師如来霊場です。
平成29(2017)年の4~5月に御開帳された際に巡拝してきました。なお御開帳は、33年毎に行われており、札所となるお寺やその数も、御開帳時によって若干の変化が見られます。平成29年時の御開帳では、鉄道会社がプロモーションに力を入れていたようで、霊場専用の御朱印帳も用意されていました。

【三浦二十一薬師霊場】
第1番
第2番
第3番
第4番
第5番
第6番
第7番
第8番
第9番 明星山 伝福寺 浄土宗 横須賀市久里浜
第10番
第11番 五明山 最宝寺 浄土真宗本願寺派 横須賀市野比1
第12番
第13番
第14番
第15番
第16番 降鏡山 無量光院 福本寺 浄土宗 横須賀市佐島2
第17番
第18番
第19番
第20番
第21番

◆結願後、メモ◆
徒歩+公共交通機関の利用で、寄り道をしつつも3日で結願することが出来ました。意外と言っては失礼でしょうが、札所間を含めてバスの便がかなり良くて、また札所自体も駅やバス停から近くて、巡拝しやすい霊場だと感じました。以下、気付いたことと感想など。

・霊場専用の御朱印帳は限定生産なので、完売前に手に入れる必要あり
・1ヶ寺だけ、結縁柱が出されていなかった
・また、別の1ヶ寺は、屋外ではなく本堂内に小さな結縁柱が設置されていた
・御朱印授与も含め、手慣れている札所とそうでない札所の差が大きい
・お接待は、あったりなかったり
・神武寺以外は、駅やバス停から近い
・住職がいても、直接揮毫してもらえないケースが多い
・そういった札所は、基本的に印刷御朱印だった
・公式HPには、御朱印軸の値段も載っているが「一応」程度で基本的に無理

ま、こんなところでしょうか。

神宮寺@茨城

◆山・院・寺号
小神野山 惣持院 神宮寺(じんぐうじ)

◆宗派
新義真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
土浦市藤沢
JR土浦駅よりバス+藤沢十字路バス停より徒歩6分

◎「関東百八地蔵霊場・第63番札所」の御朱印
63神宮寺

★雑記
関東地蔵霊場の札所、神宮寺の御朱印です。
ちなみにこちら、茨城百八地蔵霊場の札所も兼務しています。土浦駅からバスで向かいました。日中は、1時間に2~3本運行されているので、意外にサクッと向かうことが出来ました。山門ドン!仁王像バン!といったいかにもお寺な感じではなく、落ち着いた緑の多い参道。そっちに目をやっていると、不意を突かれて滅茶苦茶イヌに吠えられてビビリました。札所御本尊の地蔵菩薩像は、享保の延命地蔵の半跏坐像だそうです。
御朱印は、本堂にていただきました。

◎神宮寺、参道。
63神宮寺0

◎神宮寺、本堂。
63神宮寺6

◎神宮寺、地蔵菩薩像。
63神宮寺5

出雲大社朝霞教会@埼玉

◆名称
出雲大社 朝霞教会(いずもたいしゃ あさかきょうかい)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
朝霞市本町2丁目
東武東上線・朝霞駅より徒歩4分

◎「年越しの大祓い(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船h3012

◎「神迎祭(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船・金・h3011

◎「神在祭(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船・h3011

◎「端午の節句(平成30年)」の御朱印
出雲・荒船・端午

◎「年越しの大祓い(平成29年)」の御朱印
出雲大社・朝霞・年越

出雲大社・朝霞h2906

◎「立春」の御朱印
朝霞出雲・立春

出雲大社・朝霞・h28

出雲大社・朝霞

★雑記
朝霞市の出雲大社の御朱印です。

(平成27年2月記)
昭和58年に設立された、かなり新しい部類に入る神社です。道路に面した鳥居の扁額には、「出雲大社・荒船神社」とあります。荒船神社として掲載されている地図もありますね。社務所も含めて、かなりこじんまりとした境内を構えています。その中に、出雲大社、荒船神社、満蒙護国神社などが詰まっています。どういった順番にお参りすれば良いのか、鳥居をくぐってすぐの地面に誘導テープが貼られており迷うこともないでしょう。
御朱印は、社務所にていただきました。えらく気さくな宮司さんでした。

(平成29年2月記)
立春の限定御朱印をいただきました。参拝したことのある人ならおわかりでしょうが、あの狭い境内に人がごった返す状況で、とてもワチャワチャしていました。番号札も数が足りていない、ペンのインクも心許ないようで、中の人はかなりのテンヤワンヤ具合でした。待たされることは別段なんとも思わないのですが、ちょいと改善して欲しい点がひとつ。それは受付時に、御朱印帳のビニールカバーを外させること。そもそも、このビニールカバーは、御朱印帳が汚れることを防ぐためのものでしょうに。それを外させるのならば、混んでいようが大変だろうが、御朱印帳をもっと丁寧に扱ってもらいたいです。と言いますのも、手元に戻って来た私の御朱印帳、緑色のインクが・・・(泣)。この日は、境内社の荒船神社の御朱印も合わせていただきました。

(平成29年6月記)
近くへ来たことでこちらへもお参りを。社殿を見て、なんか変わった?と思って後で過去の写真を見たら、幕の色と紋が変わり、提灯がぶら下がっているかどうかの違いでした。御朱印のデザインが変わったのと揃えたのかな?と。ただ、干支の印が押されなくなったのは、なにやら寂しい感じもします。

(平成30年12月記)
造替事業進行中のために、様変わりした境内でのお参りでした。大黒様と護国神社が、境内から姿を消していました。大黒様は新しくなった境内に戻ってくるとのことですが、護国神社は駐車場の方で新しく祀られることになるそうです。次に来たときは、手水舎も移されてそうでした。

◎出雲大社朝霞教会、境内。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞2

◎出雲大社朝霞教会、社殿。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞9

◎出雲大社朝霞教会、大国主大神。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞0

◎出雲大社朝霞教会、満蒙護国神社。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞1

◎出雲大社朝霞教会、社殿。(2017年6月撮影)
出雲大社・朝霞7

荒船神社(出雲大社朝霞教会)@埼玉

◆名称
荒船神社(あらふねじんじゃ)

◆御祭神
三宝荒神(さんぽうこうじん)

◆所在地
朝霞市本町2丁目
東武東上線・朝霞駅より徒歩4分

◎「年越しの大祓い(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船h3012

◎「神迎祭(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船・金・h3011

◎「神在祭(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船・h3011

◎「端午の節句(平成30年)」の御朱印
出雲・荒船・端午

◎「年越しの大祓い(平成29年)」の御朱印
出雲大社・朝霞・年越

出雲大社・朝霞・荒船神社h29

◎「立春」の御朱印
朝霞出雲・荒船神社

★雑記
出雲大社朝霞教会の境内社、荒船神社の御朱印です。

(平成27年2月記)
境内に入って右手すぐ、最初にお参りするように順番が振られています。こちらも出雲大社と同じで、拍手は4回だと案内されています。こちら荒船神社、出雲大社朝霞教会よりも前に、先代の会長が昭和に創建した神社になるとのこと。それまではここ朝霞市本町には、神社そのものがなかったようです。残念ながら、御朱印の授与はされていないそうです。

(平成28年5月記)
なにやら神職の方が境内で忙しなく作業をしていました。見れば、これまで参拝のルートを誘導していた地面の赤色テープを剥がして、白色へと張り替え作業中でした。確かに、白色の方が見やすいかな。

(平成29年2月記)
少し前に、荒船神社の御朱印も授与を開始したとの案内がありました。ですので、立春の御朱印授与に合わせての再訪です。これまでがウソみたいに、境内はごった返しの様相。御朱印帳を預けても、皆が境内に留まるものだから、これはなかなか大変です。人の流れがないとでも言いましょうか、参拝者の列と御朱印帳を預ける人の列、そして戻りを待つ人・・・。御朱印帳を汚されたことも含め、結構精神的にも疲れました。

◎出雲大社朝霞教会、荒船神社社殿。(2017年6月撮影)
荒船神社0

善雄寺@群馬

◆山・院・寺号
医王山 円乗院 善雄寺(ぜんのうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
みどり市東町荻原
わたらせ渓谷鉄道・花輪駅より徒歩11分

◎「関東九十一薬師霊場・第51番札所」の御朱印
51善雄寺

★雑記
関東薬師霊場の札所、善雄寺の御朱印です。
善雄寺と書いて、「ぜんのうじ」と読むようです。また、お薬師様は、窖薬師と書いて「あなやくし」と読みます。持っている資料が古くて、わたらせ渓谷鉄道が引き継ぐ前のJR足尾線の表記だったり、住所が勢多郡の表記だったり、なんとも歴史を感じました。無人の駅からトボトボと線路に沿って歩き、10分程度でお寺へと。参道が線路を横切っていました。墓地の中に建つ薬師堂で、お地蔵様みたいな石仏薬師如来に手を合わせてきました。薬師堂は、奥之院としての立ち位置のようです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎善雄寺、参道。
51善雄寺1

◎善雄寺、参道。
51善雄寺2

◎善雄寺、参道。
51善雄寺3

◎善雄寺、薬師堂。
51善雄寺5

◎善雄寺、境内。
51善雄寺8

霊場メモ@関東百八地蔵霊場

関東の百八ヶ寺の地蔵尊を巡礼する霊場です。
関東九十一薬師霊場のガイドブックと同じ発行元から、こちらの霊場についてのガイドブックも出ています。ずっと手に入らなくて、、、ですがあてもなく無く神保町を彷徨う羽目にならなくてほっとしました。霊場に関する資料は、発願寺にも結願寺にも置いてありませんでした。そもそも2012年現在、霊場会も事務局も無い状態です。ネットの一部ウワサでは、この関東百八地蔵霊場で御朱印対応をしていない寺院もあるとか・・・。専用御朱印帳をネットでは見ましたが、実物は未だお目に掛かりません。

とある寺院で、この関東地蔵霊場についてお話しを聞きました。
霊場会、と言うか世話人がかつてはいたそうです。そのとき、霊場印やガイドブック、専用御朱印帳なども作られ、霊場としての体裁が整って活動が始まったそうです。しかしあるとき、突然理由もハッキリしないまま、その世話人(と言うか、出版社?)がまとめ役を辞めると言って投げ出してしまったとか。本当に前触れもなく理由も教えられずだったそうで、そのまま霊場会は分解、次の世話人も現れず引き継がれず、各々の寺院で対応せざるを得ない状況になったまま今に到るとのことでした。現在のところ、まとめ役が復帰するという話も、霊場として復興させようとの機運も盛り上がらず、しかしながら庶民の地蔵信仰は篤いので、表向き霊場としての活動はしていませんが、参拝や御朱印の対応は(場合によって)していただけるといった状態のようです。ただし、霊場専用御朱印帳に綴じていくタイプの御朱印のストックが切れたら、「御朱印の授与を辞めるでしょうね」と話されたお寺もあり、この先どうなることやら・・・。

関東百八地蔵霊場ガイドブッ

【関東百八地蔵霊場】
第1番 瑶光山 最明寺 埼玉県川越市小ケ谷町
第2番 星光山 一乗院 埼玉県川越市鴨田
第3番 東高野山 徳星寺 埼玉県上尾市畔吉
第4番 普光山 慈眼寺 埼玉県さいたま市西区水判土
第5番 金亀山 三学院 埼玉県蕨市北町
第6番 宝珠山 錫杖寺 埼玉県川口市本町
第7番 瑞應山 地福寺 埼玉県和光市白子
第8番 三富山 多福寺 埼玉県入間郡三芳町上富
第9番 薬王山 広福寺 埼玉県狭山市下奥富
第10番 大鱗山 天龍寺 埼玉県飯能市南
第11番 補陀山 法光寺 埼玉県飯能市坂石町
第12番 長昌山 龍穏寺 埼玉県入間郡越生町龍ケ谷
第13番 巖殿山 正法寺 埼玉県東松山市岩殿
第14番 都幾山 慈光寺 埼玉県比企郡ときがわ町西平
第15番 歓喜山 圓明寺 埼玉県秩父郡皆野町皆野
第16番 龍智山 常光院 埼玉県熊谷市上中条
第17番 西光山 宥勝寺 埼玉県本庄市栗崎
第18番 金鑚山 大光普照寺 埼玉県児玉郡神川町二ノ宮
第19番 光明山 常楽寺 群馬県館林市木戸町
第20番 祥寿山 曹源寺 群馬県太田市東今泉町
第21番 赤岩山 光恩寺 群馬県邑楽郡千代田町赤岩
第22番 薬師山 泉蔵寺 群馬県前橋市小屋原町
第23番 艮場山 善勝寺 群馬県前橋市端気町
第24番 青雲山 大福寺 群馬県前橋市鳥羽町
第25番 成菩提山 極楽寺 群馬県前橋市亀里町
第26番 雲光山 彌勒寺 群馬県高崎市吉井町小柵
第27番 安養山 清泉寺 群馬県甘楽郡下仁田町
第28番 碓氷山 金剛寺 群馬県安中市松井田町新堀
第29番 青木山 満行寺 群馬県安中市上後閑
第30番 寶満山 林昌寺 群馬県吾妻郡中之条町伊勢町
第31番 青龍山 吉祥寺 群馬県利根郡川場村門前
第32番 愛宕山 延命寺 群馬県沼田市横塚町甲
第33番 五徳山 水澤寺 群馬県渋川市伊香保町水沢
第34番 船尾山 柳澤寺 群馬県北群馬郡榛東村山子田
第35番 石井山 珊瑚寺 群馬県前橋市富士見町石井
第36番 醫王山 東壽寺 群馬県前橋市粕川町月田
第37番 日輪山 南光寺 群馬県みどり市笠懸町阿左美
第38番 笛吹山 恵性院 栃木県足利市小俣町
第39番 義任山 吉祥寺 栃木県足利市江川町
第40番 福聚山 龍泉寺 栃木県足利市助戸
第41番 八龍山 安養院 栃木県佐野市葛生東
第42番 蟠龍山 芳全寺 栃木県真岡市久下田
第43番 如意山 観音寺 栃木県芳賀郡益子町益子
第44番 岩谷山 瑞岩寺 栃木県芳賀郡茂木町茂木
第45番 延生山 城興寺 栃木県芳賀郡芳賀町下延生
第46番 桑嶋山 金剛定寺 栃木県宇都宮市上桑島町
第47番 寶珠山 光明寺 栃木県宇都宮市野沢町
第48番 虚空山 徳性院 栃木県日光市平ケ崎
第49番 日光山 清瀧寺 栃木県日光市清滝
第50番 日照山 宗源寺 栃木県那須塩原市東町
第51番 北照山 金乗院 栃木県那須塩原市沼野田和
第52番 甘露山 妙雲寺 栃木県那須塩原市塩原
第53番 八葉山 浄蓮寺 茨城県北茨城市華川町小豆畑
第54番 神明山 千福寺 茨城県日立市久慈町
第55番 俊明山 西福寺 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町
第56番 醫王山 東光寺 茨城県水戸市大場町
第57番 倶胝密山 六地蔵寺 茨城県水戸市六反田
第58番 三嶋山 如意輪寺 茨城県笠間市上市原
第59番 佐白山 正福寺 茨城県笠間市笠間
第60番 曜光山 月山寺 茨城県桜川市西小塙
第61番 秋喬山 妙法寺 茨城県桜川市本郷
第62番 椎尾山 薬王院 茨城県桜川市真壁町椎尾
第63番 小神野山 神宮寺 茨城県土浦市藤沢
第64番 船子山 海源寺 茨城県稲敷郡美浦村舟子
第65番 尸羅度山 西蓮寺 茨城県行方市西蓮寺
第66番 大鹿山 長禅寺 茨城県取手市取手
第67番 極楽山 照明院 茨城県稲敷市伊佐部
第68番 天龍山 泉倉寺 千葉県印西市和泉
第69番 仏法山 薬王寺 千葉県成田市土屋
第70番 鳴鐘山 東勝寺 千葉県成田市宗吾
第71番 大戸山 地福禅寺 千葉県香取市大戸
第72番 北陸山 東榮寺 千葉県旭市溝原
第73番 太平埜山 長福寿寺 千葉県長生郡長南町長南
第74番 音信山 光明寺 千葉県市原市池和田
第75番 玉崎山 観明寺 千葉県長生郡一宮町一宮
第76番 音羽山 清水寺 千葉県いすみ市岬町鴨根
第77番 東頭山 行元寺 千葉県いすみ市萩原
第78番 岩船山 東陽寺 千葉県いすみ市岩船
第79番 出谷山 長秀寺 千葉県勝浦市部原
第80番 長安山 石堂寺 千葉県南房総市石堂
第81番 金剛山 東禅寺 千葉県千葉市中央区亥鼻
第82番 勝軍山 地蔵院 千葉県船橋市海神
第83番 長尾山 妙楽寺 神奈川県川崎市多摩区長尾
第84番 泰平山 東泉寺 神奈川県川崎市宮前区平
第85番 清林山 金蔵寺 神奈川県横浜市港北区日吉本町
第86番 圓瀧山 興禅寺 神奈川県横浜市港北区高田町
第87番 補陀洛山 西方寺 神奈川県横浜市港北区新羽町
第88番 海光山 本瑞寺 神奈川県三浦市三崎
第89番 海雲山 岩殿寺 神奈川県逗子市久木
第90番 天衛山 多聞院 神奈川県鎌倉市大船
第91番 龍源山 正泉寺 神奈川県相模原市相原
第92番 玉寶山 命徳寺 神奈川県秦野市河原町
第93番 萬年山 松岩寺 神奈川県平塚市下吉沢
第94番 井寶山 米倉寺 神奈川県足柄上郡中井町井ノ口
第95番 金剛山 大長寺 神奈川県足柄上郡開成町吉田島
第96番 飯泉山 勝福寺 神奈川県小田原市飯泉
第97番 業平山 南蔵院 東京都葛飾区東水元
第98番 経王山 円融寺 東京都目黒区碑文谷
第99番 龍寶山 知行院 東京都世田谷区喜多見
第100番 高幡山 金剛寺 東京都日野市高幡
第101番 虎狛山 祇園寺 東京都調布市佐須町
第102番 東原山 相即寺 東京都八王子市泉町
第103番 慧日山 円通寺 東京都八王子市高月町
第104番 雲乗山 圓林寺 東京都町田市相原町
第105番 延命山 福徳寺 東京都あきる野市油平
第106番 多摩山 東善院 東京都西多摩郡瑞穂町長岡
第107番 神護山 浄牧院 東京都東久留米市大門町
第108番 萬頂山 高岩寺 東京都豊島区巣鴨

◆参拝中メモ◆
参拝中、と言っても本格的に結願目指して巡礼しているわけではありません。
関東薬師霊場で参拝したけれど、地蔵霊場では御朱印をいただかなかった札所も結構ありますし。(単に地蔵霊場の札所寺院だと知らなかっただけですが)いつの間にか集印できていれば良いかな、くらいの焦らず急かずで巡っています。
とある寺院で、霊場会設立から無くなるまでのお話しを聞きました。

善入院@宮城

◆山・院・寺号
一龍山 善入院(ぜんにゅういん)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆御詠歌
寿を のぶる誓いや 祈り行く 末の野原の まちど吹くとも

◆所在地
仙台市宮城野区原町1丁目

◎「仙台三十三観音霊場・第10番札所」の御朱印
10善入院

★雑記
仙台観音霊場札所、善入院の御朱印です。
榴岡天満宮から徒歩で向かいました。帰りは、入国管理局前のバス停から帰った記憶があります。さてこちら、元々は別の名前のお寺だったそうですが、廃仏毀釈を経たときに当時弘前にあった善入院という名前のお寺と合併したことでその名前を継いだそう。とは言え、伽藍の復興はされずに、本堂イコール観音堂のみ残る状況になっているようです。当時の境内は結構広かったのでしょうか、今の狭い境内にしては、かなりの数の石碑が残っているように思えます。学校や役所、住宅街に囲まれた場所でしたが、意外にも静かで落ち着く境内を構えていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎善入院、参道。
10善入院3

◎善入院、境内。
10善入院5

◎善入院、観音堂。
10善入院6

霊場メモ@仙台三十三観音霊場

仙台藩4代藩主で伊達家20代当主、伊達綱村が開いた霊場です。
各寺院の前には、霊場を示す石柱が立っているのでわかりやすいかと思います。札所はすべて仙台市内にあり、自動車なら1日で巡拝結願が可能とされています。ただ、廃寺、無人、地域管理など、霊場としての体裁は充分に整っていません。なお、平成27(2015)年に、2番札所だった観瀧庵の管理者が亡くなったため、札所の異動がありました。他の札所の人にさえも情報が浸透していないようでしたから、巡拝前にはまとめ役のボランティアの方に確認を取るのが一番かと。御朱印帳も、私はボランティアの事務所で求めました。

仙台33観音・帳面

【仙台三十三観音霊場】
第1番 法楽院 観音堂 聖観世音菩薩 仙台市青葉区川内亀岡町2
第2番 宝嶺山 源樹院 充国寺 千手観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第3番 慈雲山 資福寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区北山1
第4番 通宝山 永昌寺 千手観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第5番 大鶴山 昌繁寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第6番 功徳山 成就院 荘厳寺 十一面観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第7番 増上山 大願寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第8番 成就山 光明院 満願寺(宝光院) 正観世音菩薩 仙台市青葉区本町1
第9番 成就山 光明院 満願寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区本町1
第10番 一龍山 善入院 千手観世音菩薩 仙台市宮城野区原町1
第11番 眺海山 仙岳院 十一面観世音菩薩 仙台市青葉区東照宮1
第12番 喜光山 慈恩寺 聖観世音菩薩 仙台市宮城野区榴岡5
第13番 松風山 金勝寺 聖観世音菩薩 仙台市宮城野区榴岡5
第14番 森城山 大林寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区新寺4
第15番 五却山 悟慎寺 愚鈍院 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第16番 十却山 大乗院 成覚寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第17番 法王山 正覚院 阿弥陀寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第18番 喜雲山 光寿院 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第19番 天苗山 皎林寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区荒町
第20番 満谷山 円福寺 正観世音菩薩 仙台市若林区石名坂
第21番 金秀山 瑞雲寺 如意輪観世音菩薩 仙台市若林区連坊2
第22番 福現山 保寿寺 聖観世音菩薩  仙台市若林区連坊小路
第23番 五峰山 松音寺 如意輪観世音菩薩 仙台市若林区新寺4
第24番 護国山 国分尼寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区白萩町
第25番 護国山 医王院 国分寺 準胝観世音菩薩 仙台市若林区木ノ下2
第26番 本木山 両全院 聖観世音菩薩 仙台市若林区日辺字田中
第27番 千手山 観音院 満蔵寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区上飯田3
第28番 観音山 地蔵院 円乗寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第29番 今泉山 祐善寺 十一面観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第30番 高福院 観音堂 聖観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第31番 無畏山 大善寺 十一面観世音菩薩 仙台市太白区字落合
第32番 柄堀山 常蔵院 聖観世音菩薩 仙台市太白区長町1
第33番 経部山 大蔵寺 聖観世音菩薩 仙台市太白区向山1

◆結願後、メモ◆
発願したのは、私の地元のサッカーチームである徳島ヴォルティスが、初J1となった2014(平成26)年。範囲も狭いし、容易だろうと思いきや、土地勘のない仙台なので最初は苦労を。あと、色々と寄り道もしたので、結願したのは2016(平成28)年の6月。ただ、掛かった日数で言えば5日なので、この霊場のみを巡拝していれば、公共交通機関と歩きだけでも3~4日程度で打ち終えることが可能かと思います。もちろん、御朱印管理が個人宅、他寺授与のケースもあるので、完全に留守だった場合は、何度も足を運ぶ必要があるかもしれませんが。なお、御朱印について記載しておくと、住職がいても印のみといった札所が何ヶ所もありました。また、朱印所がどこなのか、観音堂の所に案内は基本的に出ていないので、先に最新情報を調べてから巡る方が良いかと思います。

吉田神社@茨城

◆名称
吉田神社(よしだじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
水戸市宮内町
JR常磐線・水戸駅よりバス+吉田神社前バス停より徒歩2分

吉田神社

★雑記
常陸国三之宮、吉田神社の御朱印です。
本数は決して多くないのですが、水戸駅からバス一本で行ける利便性は良いですね。バス停も、神社のすぐ前にあります。覆いかぶさるように伸びた木や、エグい角度で生えている木によって、日陰となった参道は11月のお参りでもありややヒンヤリとした感じでした。こちら吉田神社は、御祭神である日本武尊が東征の帰りに、ここ朝日山で休息を取ったことに由来して創建された神社とのこと。時期が時期なのでもちろん花は咲いていませんが、拝殿前の枝垂桜は4月になるとさぞかし見事だろうと思えるたたずまいでした。
御朱印は、社務所にていただきました。神職やら氏子やら、なにやら大勢詰めている賑やかな社務所でした。なにか行事でもあったのかな?

◎吉田神社、参道。
吉田神社2

◎吉田神社、随神門。
吉田神社96

◎吉田神社、拝殿。
吉田神社4

◎吉田神社、拝殿。
吉田神社9

中野天満神社@香川

◆名称
中野天満神社(なかのてんまんじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
高松市番町5丁目

中野天満宮

★雑記
大天神こと、中野天満神社の御朱印です。
前々からバスで神社の前を通るたび、その変わった外観の社殿を見て気になっていた神社です。ようやくお参りすることが出来ました。ちなみに、私は高松駅から歩いて向かいましたが、栗林公園北口駅が最寄りになるようです。さて、wikiによれば、高松空襲の前までは社地およそ2000坪を有するほどに広大な境内を構えていたとか。えらく篤く信仰されていたようです。1階は駐車場になっているので、社殿へは階段を使って向かいます。社殿向かって90度の入り口には、「神威及遠護我大兵・連戦連捷維徳維馨」の注連柱が立っています。近付いて見てあらためて、他所では見ない社殿の外観だと実感。町なかの神社としては、なんとも浮いていますが、これはアリでしょうね。面白いものです。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎中野天満神社、境内。
中野天満宮5

◎中野天満神社、注連柱。
中野天満宮2

◎中野天満神社、拝殿。
中野天満宮45

◎中野天満神社、境内から参道。
中野天満宮3

青木氷川神社@埼玉

◆名称
青木氷川神社(あおきひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
川口市青木5丁目
JR京浜東北線・西川口駅よりバス11分+青木中学校バス停より徒歩1分

◎「例大祭」の期間限定御朱印符(平成30年)
青木氷川神社・h30例大祭

◎「夏越大祓」の期間限定御朱印符(平成30年)
氷川神社・青木・h30夏

◎「夏越大祓」の期間限定御朱印符(平成29年)
青木氷川・御朱印符h29

氷川神社・青木・緑h28

氷川神社・青木・金

氷川神社・青木・紫

氷川神社・青木・冬

氷川神社・青木・青

氷川神社・青木・緑

氷川神社・青木

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(横尾忠則)
氷川神社・青木・横尾忠則

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(石見神楽)
氷川神社・青木・帳

★雑記
川口市青木鎮座、氷川神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(2012年1月記)
最寄りバス停の名称にもなっている青木中学校の裏手に回ると、神社の鳥居が見えてきます。西川口駅からも一直線なのでノンビリ歩いて向かったこともありますが、バスの方がサッと楽出来て良いかな。近所の子供らしき数人が、境内でワイワイやっている至って普通の地域に根差した神社でした。歌手の色紙なんかもあったりで、ヒット祈願で効果ありなのでしょうか。御朱印は、授与所にていただきました。なんとも特徴的な字体です。

(2016年2月記)
季節ごとに御祭神である素盞鳴命の色を変えた印が押され、4色揃うと金色の印が押されるようになっています。なんともカラフルな御朱印です。こういうのは、近くに住んでいればこそでしょうかね。

(2017年6月記)
御朱印に関して、なにかと新しい取り組みをしている青木氷川神社ではありますが、平成29年の夏越し大祓いの期間限定として、こちらの御朱印符が頒布されていました。6月の半ばから7月の頭までの期間限定で、後から知った情報だと、予定の期間を待たずに頒布終了?したとか。確かに、涼やかな水色でもあるし、これは人気出ますわな。

◎青木氷川神社、参道。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木4

◎青木氷川神社、社殿。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木1

◎青木氷川神社、富士塚。(2018年6月撮影)
氷川神社・青木7

市ヶ尾千日堂@神奈川

◆山・院・寺号
市ヶ尾千日堂(いちがおせんにちどう)

◆宗派


◆御本尊
地蔵菩薩

◆御詠歌
罪咎も 今はさるだと 聞く時は 二世安楽と 心を定めよ

◆所在地
横浜市青葉区市ヶ尾町
東急田園都市線・市ヶ尾駅より徒歩7分

◎「都筑橘樹二十五地蔵霊場・第2番札所」の御朱印
02千日堂

★雑記
市ヶ尾千日堂にお参りしてきました。
こちらは、都筑橘樹二十五地蔵霊場の第2番札所になっています。初めての参拝なので、普段の様子はわかりませんが、御開帳期間だけあって真っ赤な幟が数多く風にたなびいており、参拝者も関係者も多い賑やかな境内をしていました。ただ如何せん、風がえらく強くてバッサバッサと幟が一斉に揺れたり、堂内でお地蔵様やこの千日堂の由来を聞いているときも扉が賑やかにガタガタいったりでした。ちなみに千日堂とは、「1000日間の托鉢で集まった浄財によって建立されたお堂」という伝承に由来しているとのことです。
御朱印は、堂内にていただきました。

◎市ヶ尾千日堂、本堂。
02千日堂1

◎市ヶ尾千日堂、境内。
02千日堂2

東禅寺@千葉

◆山・院・寺号
金剛山 東禅寺(とうぜんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
千葉市中央区亥鼻2丁目
千葉モノレール・県庁前駅より徒歩8分

◎「関東九十一薬師霊場・第81番札所」の御朱印
81・東禅寺・薬師

◎「関東百八地蔵霊場・第81番札所」の御朱印
81・東禅寺

★雑記
千葉市中央区亥鼻の東禅寺の御朱印です。
こちらの東禅寺は、通称で千葉薬師とも呼ばれているそうです。霊場としては、関東九十一薬師霊場と、関東百八地蔵霊場の札所になっています。また、御本尊の薬師如来は秘仏なので、拝観はできませんでした。それにしても、このマイナー霊場の兼務で、札番まで同じってなかなかに珍しいことではないでしょうか。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎東禅寺、境内。
金剛山 東禅寺

龍尾寺@千葉

◆山・院・寺号
天竺山 尊蓮院 龍尾寺(りゅうびじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
匝瑳市大寺

◎「関東九十一薬師霊場・第83番札所」の御朱印
龍尾寺

★雑記
関東薬師霊場の札所、龍尾寺の御朱印です。
ガイドブックだと「八日市場市」なのですが、今は「匝瑳市」になっています。関東三龍のお寺として知られているようで、寺号からしてそうですが龍推しのようです。手水舎の水盤に絡み付く龍や、本堂前の灯篭に巻き付く龍といった具合で、格好良さを見せています。御本尊は薬師如来とのことですから、本堂内にお薬師様が祀られているのでしょう。それとは別に、参道途中に結構な年季の入り具合を見せている薬師堂があったので、こちらにも手を合わせておきました。
御朱印は、住職不在につき書き置きとなりました。

◎龍尾寺、山門。
龍尾寺7

◎龍尾寺、本堂。
龍尾寺91

◎龍尾寺、薬師堂。
龍尾寺9

◎龍尾寺、手水舎。
龍尾寺98

服織神社(真清田神社)@愛知

◆名称
服織神社(はとりじんじゃ)

◆御祭神
萬幡豊秋津師比売命(よろずはたとよあきつしひめのみこと)
 = 棚機姫神(たなばたひめのかみ)

◆所在地
一宮市真清田1丁目
各線・一宮駅より徒歩8分

真清田神社・服織神社

★雑記
真清田神社の境内社、服織神社の御朱印です。
こちらにお祀りされているのは、真清田神社の御祭神である天火明命の母神に当たる萬幡豊秋津師比売命こと、棚機姫神。もっと一般的な名称で言えば、七夕の織姫様ですね。それだけ聞くとなにかしらロマンチックな境内を構えていそうなものですが、実際は特に飾り気のない質素な感じ。真清田神社のすぐ横にドンと構えていますが、人はこちらへ流れて来ないようでした。昨今のキャピキャピした感じに寄せないのは、それはそれで好印象ではありますか。
御朱印は、真清田神社の授与所にていただきました。

◎服織神社、拝殿。
服織神社
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