マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

御朱印

大福寺@群馬

◆山・院・寺号
青雲山 実相院 大福寺(だいふくじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
前橋市鳥羽町

◎「関東百八地蔵霊場・第24番札所」の御朱印
24大福寺

★雑記
関東地蔵霊場の札所、大福寺の御朱印です。
バスで群馬工業高等専門学校前まで向かい、そこからお寺まで歩いて7~8分といった具合でした。天気が良くて、徒歩も苦にならない日和でした。すぐ前に関越自動車道が走っているので、なかなか五月蝿いなとは思いましたが。境内入り口には、デカい成願千体地蔵尊の看板!遠目からでも見えていました。境内に入ってすぐ右手には、石仏の千体地蔵像。とても青空に映えています。左手には納経所の看板が掛かっているものの、今はまったく使われていないであろう事務所、そして元三大師堂。少し参道を行くと、南国のような植物に迎えられ、山門へ。本堂は足場が組まれ、なにやら工事中でした。
御朱印は、庫裏にていただきました。

◎大福寺、参道。
24大福寺1

◎大福寺、成願千体地蔵尊。
24大福寺0

◎大福寺、成願千体地蔵尊。
24大福寺8

◎大福寺、伝教大師像。
24大福寺4

◎大福寺、山門。
24大福寺5

◎大福寺、本堂。
24大福寺71

◎大福寺、境内。
24大福寺6

慈恩寺@宮城

◆山・院・寺号
喜光山 観照院 慈恩寺(じおんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
立ち迷う 闇路になおや 喜ばん 光差し出づる 月に向かへば

◆所在地
仙台市宮城野区榴岡5丁目12

◎「仙台三十三観音霊場・第12番札所」の御朱印
12慈恩寺

★雑記
仙台観音霊場札所、慈恩寺の御朱印です。
えらく交通量の多い四つ角交差点に境内を構えているお寺です。地下鉄の榴ヶ岡駅から徒歩3分くらいだそうですが、私は別の札所からの参拝でしたので、便利なアクセスについては不詳です。山門などもないし、本堂の外観からしても、お寺っぽくないなというのが第一印象です。お参りの対象である観音堂は、境内入ってすぐの左手にありました。仙台観音霊場ではお馴染みの、霊場名の彫られた石碑がこちらにも立っています。
御朱印は、本堂にていただきました。

◎慈恩寺、境内入り口。
12慈恩寺2

◎慈恩寺、本堂。
12慈恩寺5

◎慈恩寺、観音堂。
12慈恩寺4

霊場メモ@関東百八地蔵霊場

関東の百八ヶ寺の地蔵尊を巡礼する霊場です。
関東九十一薬師霊場のガイドブックと同じ発行元から、こちらの霊場についてのガイドブックも出ています。ずっと手に入らなくて、、、ですがあてもなく無く神保町を彷徨う羽目にならなくてほっとしました。霊場に関する資料は、発願寺にも結願寺にも置いてありませんでした。そもそも2012年現在、霊場会も事務局も無い状態です。ネットの一部ウワサでは、この関東百八地蔵霊場で御朱印対応をしていない寺院もあるとか・・・。専用御朱印帳をネットでは見ましたが、実物は未だお目に掛かりません。

とある寺院で、この関東地蔵霊場についてお話しを聞きました。
霊場会、と言うか世話人がかつてはいたそうです。そのとき、霊場印やガイドブック、専用御朱印帳なども作られ、霊場としての体裁が整って活動が始まったそうです。しかしあるとき、突然理由もハッキリしないまま、その世話人(と言うか、出版社?)がまとめ役を辞めると言って投げ出してしまったとか。本当に前触れもなく理由も教えられずだったそうで、そのまま霊場会は分解、次の世話人も現れず引き継がれず、各々の寺院で対応せざるを得ない状況になったまま今に到るとのことでした。現在のところ、まとめ役が復帰するという話も、霊場として復興させようとの機運も盛り上がらず、しかしながら庶民の地蔵信仰は篤いので、表向き霊場としての活動はしていませんが、参拝や御朱印の対応は(場合によって)していただけるといった状態のようです。ただし、霊場専用御朱印帳に綴じていくタイプの御朱印のストックが切れたら、「御朱印の授与を辞めるでしょうね」と話されたお寺もあり、この先どうなることやら・・・。

関東百八地蔵霊場ガイドブッ

【関東百八地蔵霊場】
第1番 瑶光山 最明寺 埼玉県川越市小ケ谷町
第2番 星光山 一乗院 埼玉県川越市鴨田
第3番 東高野山 徳星寺 埼玉県上尾市畔吉
第4番 普光山 慈眼寺 埼玉県さいたま市西区水判土
第5番 金亀山 三学院 埼玉県蕨市北町
第6番 宝珠山 錫杖寺 埼玉県川口市本町
第7番 瑞應山 地福寺 埼玉県和光市白子
第8番 三富山 多福寺 埼玉県入間郡三芳町上富
第9番 薬王山 広福寺 埼玉県狭山市下奥富
第10番 大鱗山 天龍寺 埼玉県飯能市南
第11番 補陀山 法光寺 埼玉県飯能市坂石町
第12番 長昌山 龍穏寺 埼玉県入間郡越生町龍ケ谷
第13番 巖殿山 正法寺 埼玉県東松山市岩殿
第14番 都幾山 慈光寺 埼玉県比企郡ときがわ町西平
第15番 歓喜山 圓明寺 埼玉県秩父郡皆野町皆野
第16番 龍智山 常光院 埼玉県熊谷市上中条
第17番 西光山 宥勝寺 埼玉県本庄市栗崎
第18番 金鑚山 大光普照寺 埼玉県児玉郡神川町二ノ宮
第19番 光明山 常楽寺 群馬県館林市木戸町
第20番 祥寿山 曹源寺 群馬県太田市東今泉町
第21番 赤岩山 光恩寺 群馬県邑楽郡千代田町赤岩
第22番 薬師山 泉蔵寺 群馬県前橋市小屋原町
第23番 艮場山 善勝寺 群馬県前橋市端気町
第24番 青雲山 大福寺 群馬県前橋市鳥羽町
第25番 成菩提山 極楽寺 群馬県前橋市亀里町
第26番 雲光山 彌勒寺 群馬県高崎市吉井町小柵
第27番 安養山 清泉寺 群馬県甘楽郡下仁田町
第28番 碓氷山 金剛寺 群馬県安中市松井田町新堀
第29番 青木山 満行寺 群馬県安中市上後閑
第30番 寶満山 林昌寺 群馬県吾妻郡中之条町伊勢町
第31番 青龍山 吉祥寺 群馬県利根郡川場村門前
第32番 愛宕山 延命寺 群馬県沼田市横塚町甲
第33番 五徳山 水澤寺 群馬県渋川市伊香保町水沢
第34番 船尾山 柳澤寺 群馬県北群馬郡榛東村山子田
第35番 石井山 珊瑚寺 群馬県前橋市富士見町石井
第36番 醫王山 東壽寺 群馬県前橋市粕川町月田
第37番 日輪山 南光寺 群馬県みどり市笠懸町阿左美
第38番 笛吹山 恵性院 栃木県足利市小俣町
第39番 義任山 吉祥寺 栃木県足利市江川町
第40番 福聚山 龍泉寺 栃木県足利市助戸
第41番 八龍山 安養院 栃木県佐野市葛生東
第42番 蟠龍山 芳全寺 栃木県真岡市久下田
第43番 如意山 観音寺 栃木県芳賀郡益子町益子
第44番 岩谷山 瑞岩寺 栃木県芳賀郡茂木町茂木
第45番 延生山 城興寺 栃木県芳賀郡芳賀町下延生
第46番 桑嶋山 金剛定寺 栃木県宇都宮市上桑島町
第47番 寶珠山 光明寺 栃木県宇都宮市野沢町
第48番 虚空山 徳性院 栃木県日光市平ケ崎
第49番 日光山 清瀧寺 栃木県日光市清滝
第50番 日照山 宗源寺 栃木県那須塩原市東町
第51番 北照山 金乗院 栃木県那須塩原市沼野田和
第52番 甘露山 妙雲寺 栃木県那須塩原市塩原
第53番 八葉山 浄蓮寺 茨城県北茨城市華川町小豆畑
第54番 神明山 千福寺 茨城県日立市久慈町
第55番 俊明山 西福寺 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町
第56番 醫王山 東光寺 茨城県水戸市大場町
第57番 倶胝密山 六地蔵寺 茨城県水戸市六反田
第58番 三嶋山 如意輪寺 茨城県笠間市上市原
第59番 佐白山 正福寺 茨城県笠間市笠間
第60番 曜光山 月山寺 茨城県桜川市西小塙
第61番 秋喬山 妙法寺 茨城県桜川市本郷
第62番 椎尾山 薬王院 茨城県桜川市真壁町椎尾
第63番 小神野山 神宮寺 茨城県土浦市藤沢
第64番 船子山 海源寺 茨城県稲敷郡美浦村舟子
第65番 尸羅度山 西蓮寺 茨城県行方市西蓮寺
第66番 大鹿山 長禅寺 茨城県取手市取手
第67番 極楽山 照明院 茨城県稲敷市伊佐部
第68番 天龍山 泉倉寺 千葉県印西市和泉
第69番 仏法山 薬王寺 千葉県成田市土屋
第70番 鳴鐘山 東勝寺 千葉県成田市宗吾
第71番 大戸山 地福禅寺 千葉県香取市大戸
第72番 北陸山 東榮寺 千葉県旭市溝原
第73番 太平埜山 長福寿寺 千葉県長生郡長南町長南
第74番 音信山 光明寺 千葉県市原市池和田
第75番 玉崎山 観明寺 千葉県長生郡一宮町一宮
第76番 音羽山 清水寺 千葉県いすみ市岬町鴨根
第77番 東頭山 行元寺 千葉県いすみ市萩原
第78番 岩船山 東陽寺 千葉県いすみ市岩船
第79番 出谷山 長秀寺 千葉県勝浦市部原
第80番 長安山 石堂寺 千葉県南房総市石堂
第81番 金剛山 東禅寺 千葉県千葉市中央区亥鼻
第82番 勝軍山 地蔵院 千葉県船橋市海神
第83番 長尾山 妙楽寺 神奈川県川崎市多摩区長尾
第84番 泰平山 東泉寺 神奈川県川崎市宮前区平
第85番 清林山 金蔵寺 神奈川県横浜市港北区日吉本町
第86番 圓瀧山 興禅寺 神奈川県横浜市港北区高田町
第87番 補陀洛山 西方寺 神奈川県横浜市港北区新羽町
第88番 海光山 本瑞寺 神奈川県三浦市三崎
第89番 海雲山 岩殿寺 神奈川県逗子市久木
第90番 天衛山 多聞院 神奈川県鎌倉市大船
第91番 龍源山 正泉寺 神奈川県相模原市相原
第92番 玉寶山 命徳寺 神奈川県秦野市河原町
第93番 萬年山 松岩寺 神奈川県平塚市下吉沢
第94番 井寶山 米倉寺 神奈川県足柄上郡中井町井ノ口
第95番 金剛山 大長寺 神奈川県足柄上郡開成町吉田島
第96番 飯泉山 勝福寺 神奈川県小田原市飯泉
第97番 業平山 南蔵院 東京都葛飾区東水元
第98番 経王山 円融寺 東京都目黒区碑文谷
第99番 龍寶山 知行院 東京都世田谷区喜多見
第100番 高幡山 金剛寺 東京都日野市高幡
第101番 虎狛山 祇園寺 東京都調布市佐須町
第102番 東原山 相即寺 東京都八王子市泉町
第103番 慧日山 円通寺 東京都八王子市高月町
第104番 雲乗山 圓林寺 東京都町田市相原町
第105番 延命山 福徳寺 東京都あきる野市油平
第106番 多摩山 東善院 東京都西多摩郡瑞穂町長岡
第107番 神護山 浄牧院 東京都東久留米市大門町
第108番 萬頂山 高岩寺 東京都豊島区巣鴨

◆参拝中メモ◆
参拝中、と言っても本格的に結願目指して巡礼しているわけではありません。
関東薬師霊場で参拝したけれど、地蔵霊場では御朱印をいただかなかった札所も結構ありますし。(単に地蔵霊場の札所寺院だと知らなかっただけですが)いつの間にか集印できていれば良いかな、くらいの焦らず急かずで巡っています。
とある寺院で、霊場会設立から無くなるまでのお話しを聞きました。

鹿島神宮@茨城

◆名称
鹿島神宮(かしまじんぐう)

◆御祭神
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)

◆所在地
鹿嶋市宮中
JR鹿島線・鹿島神宮駅より徒歩10分

鹿島神宮・奥宮

鹿島神宮・h3103

鹿島神宮

◎鹿島神宮オリジナル御朱印帳
鹿島神宮・帳

★雑記
常陸国一之宮、鹿島神宮の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成23年12月記)
鹿島と言えば、鹿島アントラーズか剣聖・塚原卜伝かと言ったところでしょうか。駅から鹿島神宮への道すがらには、その両方の石像(モニュメント)がありました。また、残念ながら東日本大震災で倒壊した大鳥居は、平成26年6月に再建される予定とのことです。参道では人の出が少ないと感じたのですが、社殿前に来れば結構な参拝者がいて流石だな、と。御朱印は、授与所にていただきました。”鹿嶋”の文字を霊符っぽくした印が、右上に捺されていますね。

(平成31年3月記)
8年近く振りの再訪です。東京駅からならバス一本なのですが、なかなかタイミングと気持ちとが合わずにズルズルと。やはり東国最大で最古の神社、相変わらず人の出は多いです。再建された大鳥居の前は、カメラを抱えたまま動かない人などもいて、結構な人だかりです。拝殿で手を合わせ、鹿苑を横目に通り過ぎ、高い木々に見下ろされる参道を行き、武甕槌大神の荒魂が祀られている奥宮までやって来ました。元々こちらは、本宮の社殿として徳川家康が奉納したもの。二代目将軍である秀忠が現在の本宮社殿を奉納したことで、こちらは奥宮になったそうです。パッと見、こっちが小振りですが、雰囲気は奥宮の方が良いですね。社殿前には、30人程度の行列が出来ていました。
御朱印は、授与所にていただきました。印のデザインが変わり、島の漢字の山が取れた印になっていました。

◎鹿島神宮、楼門。(平成23年12月撮影)
鹿島神宮

◎鹿島神宮、大鳥居。(平成31年3月撮影)
鹿島神宮・h3103_3259

◎鹿島神宮、拝殿。(平成31年3月撮影)
鹿島神宮・h3103_3274

◎鹿島神宮、参道。(平成31年3月撮影)
鹿島神宮・奥宮3

◎鹿島神宮、奥宮。(平成31年3月撮影)
鹿島神宮・奥宮2

◎鹿島神宮、参道。(平成31年3月撮影)
鹿島神宮・h3103_3283

霊場メモ@仙台三十三観音霊場

仙台藩4代藩主で伊達家20代当主、伊達綱村が開いた霊場です。
各寺院の前には、霊場を示す石柱が立っているのでわかりやすいかと思います。札所はすべて仙台市内にあり、自動車なら1日で巡拝結願が可能とされています。ただ、廃寺、無人、地域管理など、霊場としての体裁は充分に整っていません。なお、平成27(2015)年に、2番札所だった観瀧庵の管理者が亡くなったため、札所の異動がありました。他の札所の人にさえも情報が浸透していないようでしたから、巡拝前にはまとめ役のボランティアの方に確認を取るのが一番かと。御朱印帳も、私はボランティアの事務所で求めました。

仙台33観音・帳面

【仙台三十三観音霊場】
第1番 法楽院 観音堂 聖観世音菩薩 仙台市青葉区川内亀岡町2
第2番 宝嶺山 源樹院 充国寺 千手観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第3番 慈雲山 資福寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区北山1
第4番 通宝山 永昌寺 千手観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第5番 大鶴山 昌繁寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第6番 功徳山 成就院 荘厳寺 十一面観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第7番 増上山 大願寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第8番 成就山 光明院 満願寺(宝光院) 正観世音菩薩 仙台市青葉区本町1
第9番 成就山 光明院 満願寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区本町1
第10番 一龍山 善入院 千手観世音菩薩 仙台市宮城野区原町1
第11番 眺海山 仙岳院 十一面観世音菩薩 仙台市青葉区東照宮1
第12番 喜光山 観照院 慈恩寺 聖観世音菩薩 仙台市宮城野区榴岡5
第13番 松風山 金勝寺 聖観世音菩薩 仙台市宮城野区榴岡5
第14番 森城山 大林寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区新寺4
第15番 五却山 悟慎寺 愚鈍院 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第16番 十却山 大乗院 成覚寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第17番 法王山 正覚院 阿弥陀寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第18番 喜雲山 光寿院 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第19番 天苗山 皎林寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区荒町
第20番 満谷山 円福寺 正観世音菩薩 仙台市若林区石名坂
第21番 金秀山 瑞雲寺 如意輪観世音菩薩 仙台市若林区連坊2
第22番 福現山 保寿寺 聖観世音菩薩  仙台市若林区連坊小路
第23番 五峰山 松音寺 如意輪観世音菩薩 仙台市若林区新寺4
第24番 護国山 国分尼寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区白萩町
第25番 護国山 医王院 国分寺 準胝観世音菩薩 仙台市若林区木ノ下2
第26番 本木山 両全院 聖観世音菩薩 仙台市若林区日辺字田中
第27番 千手山 観音院 満蔵寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区上飯田3
第28番 観音山 地蔵院 円乗寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第29番 今泉山 祐善寺 十一面観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第30番 高福院 観音堂 聖観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第31番 無畏山 大善寺 十一面観世音菩薩 仙台市太白区字落合
第32番 柄堀山 常蔵院 聖観世音菩薩 仙台市太白区長町1
第33番 経部山 大蔵寺 聖観世音菩薩 仙台市太白区向山1

◆結願後、メモ◆
発願したのは、私の地元のサッカーチームである徳島ヴォルティスが、初J1となった2014(平成26)年。範囲も狭いし、容易だろうと思いきや、土地勘のない仙台なので最初は苦労を。あと、色々と寄り道もしたので、結願したのは2016(平成28)年の6月。ただ、掛かった日数で言えば5日なので、この霊場のみを巡拝していれば、公共交通機関と歩きだけでも3~4日程度で打ち終えることが可能かと思います。もちろん、御朱印管理が個人宅、他寺授与のケースもあるので、完全に留守だった場合は、何度も足を運ぶ必要があるかもしれませんが。なお、御朱印について記載しておくと、住職がいても印のみといった札所が何ヶ所もありました。また、朱印所がどこなのか、観音堂の所に案内は基本的に出ていないので、先に最新情報を調べてから巡る方が良いかと思います。

霊場メモ@全国一之宮

全国にある一之宮(一宮)と称される神社を巡ります。
wikipedia情報を列記しているだけなんで、御朱印の有無については不詳です。なお、新一の宮と呼ばれる神社も含めています。全国津々浦々なので、ある意味四国のお遍路より大変な巡礼とも言えるでしょうか。

【全国一之宮巡り】
●畿内
(山城国)
賀茂別雷神社 京都市北区
賀茂御祖神社 京都市左京区
(摂津国)
住吉大社 大阪市住吉区住吉
坐摩神社 大阪市中央区久太郎町
(大和国)
大神神社 奈良県桜井市
(和泉国)
大鳥大社 大阪府堺市西区鳳北町
(河内国)
枚岡神社 大阪府東大阪市
片埜神社 大阪府枚方市牧野阪

●東海道
(伊賀国)
敢国神社 三重県伊賀市
(伊勢国)
椿大神社 三重県鈴鹿市
都波岐神社 三重県鈴鹿市
(志摩国)
伊雑宮 三重県志摩市
伊射波神社 三重県鳥羽市
(尾張国)
真清田神社 愛知県一宮市
大神神社 愛知県一宮市
(三河国)
砥鹿神社 愛知県豊川市一宮町西垣内
(遠江国)
小国神社 静岡県周智郡森町
事任八幡宮 静岡県掛川市
(駿河国)
富士山本宮浅間大社 静岡県富士宮市
(伊豆国)
三嶋大社 静岡県三島市大宮町
(甲斐国)
浅間神社 山梨県笛吹市一宮町
(相模国)
寒川神社 神奈川県高座郡寒川町
鶴岡八幡宮 神奈川県鎌倉市雪ノ下
(武蔵国)
氷川神社 さいたま市大宮区
氷川女体神社 さいたま市緑区
小野神社 東京都多摩市
(安房国)
安房神社 千葉県館山市
洲崎神社 千葉県館山市
(上総国)
玉前神社 千葉県長生郡一宮町
(下総国)
香取神宮 千葉県香取市香取
(常陸国)
鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中
(知知夫国)
秩父神社 埼玉県秩父市番場町

●東山道
(近江国)
建部大社 滋賀県大津市
(美濃国)
南宮大社 岐阜県不破郡垂井町
(飛騨国)
水無神社 岐阜県高山市
(信濃国)
諏訪大社 上社本宮 長野県諏訪市中洲宮山
諏訪大社 上社前宮 長野県茅野市宮川
諏訪大社 下社秋宮 長野県諏訪郡下諏訪町
諏訪大社 下社春宮 長野県諏訪郡下諏訪町
(上野国)
貫前神社 群馬県富岡市
(下野国)
宇都宮二荒山神社 栃木県宇都宮市
日光二荒山神社 栃木県日光市
(陸奥国)
鹽竈神社 宮城県塩竈市
都都古和気神社 福島県東白川郡棚倉町馬場
都都古別神社 福島県東白川郡棚倉町八槻大宮
石都々古和気神社 福島県石川郡石川町
(出羽国)
鳥海山大物忌神社 山形県飽海郡遊佐町
(岩代国)
伊佐須美神社 福島県大沼郡会津美里町
(蝦夷国)
北海道神宮 北海道札幌市
(津軽国)
岩木山神社 青森県弘前市
(陸中国)
駒形神社 岩手県奥州市

●北陸道
(若狭国)
若狭彦神社 福井県小浜市
(越前国)
氣比神宮 福井県敦賀市
(加賀国)
白山比咩神社 石川県白山市
(能登国)
気多大社 石川県羽咋市
(越中国)
射水神社 富山県高岡市古城
気多神社 富山県高岡市
高瀬神社 富山県南砺市
雄山神社 富山県中新川郡立山町
(越後国)
弥彦神社 新潟県西蒲原郡弥彦村
弥彦神社 御神廟 新潟県西蒲原郡弥彦山山頂
居多神社 新潟県上越市
天津神社 新潟県糸魚川市
(佐渡国)
度津神社 新潟県佐渡市

●山陰道
(丹波国)
出雲大神宮 京都府亀岡市
(丹後国)
籠神社 京都府宮津市
(但馬国)
出石神社 兵庫県豊岡市
粟鹿神社 兵庫県朝来市
(因幡国)
宇倍神社 鳥取県鳥取市
(伯耆国)
倭文神社 鳥取県東伯郡湯梨浜町
(出雲国)
出雲大社 島根県出雲市
熊野大社 島根県松江市
(石見国)
物部神社 島根県大田市
(隠岐国)
水若酢神社 島根県隠岐郡隠岐の島町
由良比女神社 島根県隠岐郡西ノ島町

●山陽道
(播磨国)
伊和神社 兵庫県宍粟市一宮町
(美作国)
中山神社 岡山県津山市一宮
(備前国)
吉備津彦神社 岡山県岡山市
石上布都魂神社 岡山県赤磐市
安仁神社 岡山県岡山市
(備中国)
吉備津神社 岡山県岡山市
(備後国)
吉備津神社 広島県福山市新市町
素盞嗚神社 広島県福山市新市町
(安芸国)
厳島神社 広島県廿日市市
(周防国)
玉祖神社 山口県防府市
(長門国)
住吉神社 山口県下関市

●南海道
(紀伊国)
日前神宮・國懸神宮 和歌山県和歌山市
丹生都比売神社 和歌山県伊都郡かつらぎ町
伊太祁曽神社 和歌山県和歌山市
(淡路国)
伊弉諾神宮 兵庫県淡路市
(阿波国)
大麻比古神社 徳島県鳴門市大麻町
八倉比売神社 徳島県徳島市国府町
上一宮大粟神社 徳島県名西郡神山町
一宮神社 徳島県徳島市一宮町
(讃岐国)
田村神社 香川県高松市一宮町
(伊予国)
大山祇神社 愛媛県今治市
(土佐国)
土佐神社 高知県高知市一宮しなね

●西海道
(筑前国)
筥崎宮 福岡市東区
住吉神社 福岡市博多区
(筑後国)
高良大社 福岡県久留米市
(豊前国)
宇佐神宮 大分県宇佐市
(豊後国)
西寒多神社 大分県大分市
柞原八幡宮 大分県大分市
(肥前国)
與止日女神社 佐賀県佐賀市
千栗八幡宮 佐賀県三養基郡みやき町
(肥後国)
阿蘇神社 熊本県阿蘇市一の宮町
(日向国)
都農神社 宮崎県児湯郡都農町
(大隅国)
鹿児島神宮 鹿児島県霧島市
(薩摩国)
新田神社 鹿児島県薩摩川内市社
枚聞神社 鹿児島県指宿市
(多禰国)
益救神社 鹿児島県熊毛郡屋久島町
(壱岐国)
天手長男神社 長崎県壱岐市
興神社 長崎県壱岐市
(対馬国)
海神神社 長崎県対馬市
厳原八幡宮 長崎県対馬市
(琉球国)
波上宮 沖縄県那覇市

観音院@群馬

◆山・院・寺号
諏訪山 観音院(かんのんいん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
(関東八十八ヶ所霊場)
諸人の 願いをしかと 能満の 深き誓いに 絶えぬこうえん

◆所在地
桐生市東2丁目13
JR両毛線・桐生駅より徒歩20分

◎「関東八十八ヶ所霊場・第10番札所」の御朱印
10観音院・日限地蔵

★雑記
関東八十八ヶ所霊場、観音院の御朱印です。
名称の通り観音様がお寺の御本尊ではありますが、看板で大きく案内されているのは日限地蔵尊という通称の方でした。桐生駅からはバスの便もなく、街なかを徒歩でのお参りとなりました。お参りしたのが2018年12月30日だったこともあり、仁王門を始めとして境内は初詣の準備に入っている様子。目出度い紅白の幕のテントなども、すでに設営されている状態でした。そんな中、私以外にもチラホラと参拝者の姿もありました。さて、ムキムキだけど細くスマートな等身大の仁王様が立つ仁王門をくぐると、右手には修行大師像。その周囲はお砂踏みになっていました。なぜかカエルの手水舎、青空に映える本堂、モクモクと煙る地蔵堂、そんなに撫でられていないのか、まだまだ綺麗なびんずる尊者像を撫でてのお参りとなりました。
御朱印は、授与所窓口にていただきました。

◎観音院、仁王門。
10観音院7

◎観音院、仁王門。
10観音院8

◎観音院、仁王門。
10観音院9

◎観音院、本堂。
10観音院6

◎観音院、地蔵堂。
10観音院78

◎観音院、カエルの手水舎。
10観音院5

◎観音院、修行大師像。
10観音院1

◎観音院、びんずる尊者像。
10観音院3

◎観音院、境内。
10観音院77

昌繁寺@宮城

◆山・院・寺号
大鶴山 昌繁寺(しょうはんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
千代よはふ 鶴の林の かよいあり 幾代盛りに 繁る山もと

◆所在地
仙台市青葉区新坂町13

◎「仙台三十三観音霊場・第5番札所」の御朱印
5昌繁寺

★雑記
仙台観音霊場札所、昌繁寺の御朱印です。
この辺りには観音霊場の札所が複数あり、トントンと巡拝が進みました。どこのお寺も檀家寺っぽい規模なので、御朱印までスムーズにいただけたのは運が良かったと思います。さて、昌繁寺。遠目から見ても綺麗な壁で境内を囲みつつ、一転して山門はかなりの年季の入り具合。ポロポロと崩れそうな石像と石碑が、参拝者を迎えてくれます。本堂内からは読経の声が聞こえてきました。
御朱印は、庫裏にていただきました。

◎昌繁寺、参道。
5昌繁寺7

◎昌繁寺、山門。
5昌繁寺0

薬王寺@栃木

◆山・院・寺号
星光山 延命院 薬王寺(やくおうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
真岡市東大島

◎「関東九十一薬師霊場・第60番札所」の御朱印
60薬王寺

★雑記
関東薬師霊場の札所、薬王寺の御朱印です。
お寺は真岡駅から5kmほどの場所にあり、駅でレンタサイクルを利用してのお参りとなりました。これがまたなんとも初めての場所だから土地勘もなく、結構遠く感じてしまいました。ママチャリだったのでスピードも出ず、ギアチェンジもなく、途中でちょいとひと息といった場所もなくで、かなりケツが痛くなる行程でした。さてお寺、薬師霊場の名称が入った寺号標があるのは、廃れた霊場でもありなかなか珍しい印象。本堂はまだ新しいのか綺麗で、ですが扉は閉まっており外からのお参りとなりました。そして寺務所、こちらは凄まじかったです。ドアが開いており、玄関までテレビの音が聞こえてきました。その屋内の光景は・・・ゴミだらけ。ネコの餌が散乱しているので臭いも凄まじく、流石にちょいと引く心持ちがしました。テレビの音以上の声で何度か呼び掛けた末、ようよう人が出てきて対応してもらえました。御朱印は本堂の中にあるとのことで、本堂を開けていただき再度お参りとなりました。御朱印は、本堂内にていただきました。

(2018年9月記)
こちらの薬王寺に関してコメントをいただきまして、それによるとお寺は廃寺となり本堂も解体されたのだとか。ネットで少し検索してみましたが情報はヒットせず、益子のお寺が管理しているとのコメントもありますが、私自身も再訪していないので現状の詳細は不明です。

◎薬王院、境内。
60薬王寺8

高岩寺@東京

◆山・院・寺号
萬頂山 高岩寺(こうがんじ)
通称:とげぬき地蔵

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
延命地蔵菩薩

◆所在地
豊島区巣鴨3丁目
JR山手線、都営三田線・巣鴨駅より徒歩5分

108高岩寺・h3002

とげぬき地蔵・巣鴨

108高岩寺・とげぬき地蔵

108高岩寺03

108高岩寺・四萬六千日

高岩寺02

1

★雑記
爺さん婆さんの原宿こと、巣鴨で最も有名な寺院です。

(平成22年5月記)
寺院の正式名称よりも”とげぬき地蔵”の通称の方が有名で、秘仏の御本尊よりも境内の洗い観音の方が有名という、なんともな感じです。家から近いので度々参拝していますが、4の付く日は商店街の並ぶ参道は大混雑です。最近ではどことなく、ここには落ち着ける雰囲気を感じています。老い・・・てきたのかな、私も?

(平成23年1月記)
今日は退院の報告参拝と、リハビリを兼ねて歩きで、ちょうど良い場所にあるのでやってきました。それにしても、相変わらず爺さん婆さんが多いですな~。これまたいつも通り、参道ではTVの取材も入っていました。境内の洗い観音にも行列でした。

(平成23年7月記)
4万6千日詣りで御朱印にもなにか一筆あるかな、と思っていただきましたが、特に変わりなくいつも通りの御朱印でした。そう言えば、関東百八地蔵霊場の札所(第108番)であることは、ほぼ知られていないようですね。霊場自体がマイナーであることですし、仕方のないことでしょうか。

(平成29年4月記)
なんやかんやで、あまり人の写り込んでいない写真がなかったので、夕刻前に足を運びました。ちなみにこちら、夜でも境内は開放されています。思ったよりもまだまだ参拝者の姿もあって、洗い観音のところではなにやらオッサン達がいざこざの真っ最中。「ワシがまだ拭いてるやろ。水掛けるなや」「そっちでくっちゃべってたやんか」等々、なんとも醜い光景でしたよ。

◎高岩寺、山門。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵0

◎高岩寺、本堂。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵3

◎高岩寺、洗い観音像。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵6

霊場メモ@関東九十一薬師霊場

関東に点在する91ヶ寺から成る薬師如来霊場です。
写真は、仏教文化振興会が出している、おそらく唯一であろう関東九十一薬師霊場のガイドブックです。私はこのガイドブックを、第8番の星谷寺で購入しました(追記:すでに完売との情報をネットで見ました)。平成2年発行の物で、以降改訂を行なっていないらしく(と言うか、その仏教文化振興会がもはや検索でヒットしません)、寺院の住所なんかが市町村合併前のままだったり、バス路線が廃止されていたりで、ちょいと迷うことがあります。掲載されている写真とめっきり様変わりした境内の寺院もあり、また距離が”粁”と表記されてたりで年月を感じます。(粁=キロメートル)
いくつかの寺院で聞いたところ、この霊場は寺院主体で構成されたものではなく、ガイドブックを出した出版社が主導で札所選定を行なったそうです。なるほど、だから”91ヶ寺”なんて中途半端な寺院数になってしまったのかと納得です。”本を出すことありき”だったそうで、札所寺院の住職なり関係者なりが集まるべき会合が一度も開かれていないとか。つまり霊場会も世話役の寺院も決められず、出来上がった本だけが買い取りの形で寺院に送られ、それっきりとのこと。本の内容に関していくつも修正点があるのに、上記の仏教文化振興会がもはや存在しないため、どうすることも出来ないと話される御住職も。結局、その後、時折訪れる参拝者から御朱印を頼まれるときに霊場名を聞いて、思い出す程度の霊場になってしまったというわけでした。

kanto91

【関東九十一薬師霊場】
第1番 醫王山 最勝院 国分寺 真言宗豊山派 東京都国分寺市西元町
第2番 国寳山 甘露院 醫王寺 天台宗 東京都稲城市大丸
第3番 萬照山 東光寺 成就院 天台宗 東京都日野市栄町
第4番 凉水山 不動院 西蓮寺 真言宗智山派 東京都八王子市大楽寺町
第5番 高尾山 薬師院 有喜寺 真言宗智山派 東京都八王子市高尾町
第6番 引田山 金蓮院 真照寺 真言宗豊山派 東京都あきる野市引田
第7番 光雲山 宝蔵寺 曹洞宗 東京都あきる野市菅生
第8番 萬貴山 常福寺 曹洞宗 東京都青梅市富岡
第9番 八幡山 延命寺 真言宗智山派 東京都武蔵野市八幡町
第10番 虎狛山 日光院 祇園寺 天台宗 東京都調布市佐須町
第11番 薬應山 寳壽院 醫王寺 真言宗智山派 東京都世田谷区深沢
第12番 慧日山 薬王院 寳泉寺 天台宗 東京都渋谷区東
第13番 金鶏山 真成院 高野山真言宗 東京都新宿区若葉
第14番 寳珠山 普門院 薬師寺 真言宗豊山派 東京都足立区綾瀬
第15番 醫王山 常楽寺 龍王院 真言宗智山派 東京都大田区羽田
第16番 神木山 等覚院 天台宗 神奈川県川崎市宮前区神木本町
第17番 薬王山 医王院 福泉寺 高野山真言宗 神奈川県横浜市緑区長津田町
第18番 妙法山 星谷寺 真言宗大覚寺派 神奈川県座間市入谷
第19番 龍淵山 天應院 曹洞宗 神奈川県相模原市南区下溝
第20番 月見山 福寿院 高野山真言宗 神奈川県相模原市緑区牧野
第21番 天衛山 福寿寺 多聞院 真言宗大覚寺派 神奈川県鎌倉市大船
第22番 清水山 医王寺 薬師院 高野山真言宗 神奈川県平塚市平塚
第23番 蓑毛山 寳蓮禅寺 臨済宗建長寺派 神奈川県秦野市蓑毛
第24番 大聖山 金剛寺 臨済宗建長寺派 神奈川県秦野市東田原
第25番 盤谷山 法輪禅寺 臨済宗建長寺派 神奈川県小田原市曽我谷津
第26番 元光山 東学禅寺 臨済宗建長寺派 神奈川県小田原市別堀
第27番 小林山 虚空院 東福寺 真言宗豊山派 埼玉県越谷市東越谷
第28番 大宮山 東光寺 曹洞宗 埼玉県さいたま市大宮区宮町
第29番 東高野山 遍明院 徳星寺 天台宗 埼玉県上尾市畔吉
第30番 金縄山 安楽寺 天台宗 埼玉県川越市今成
第31番 寳瀧山 延命院 瑠璃光寺 天台宗 埼玉県富士見市諏訪
第32番 薬王山 地蔵院 廣福寺 天台宗 埼玉県狭山市下奥富
第33番 都幾山 一乗法華院 慈光寺 天台宗 埼玉県比企郡都幾川村西平
第34番 薬王山 瑠璃光院 普光寺 天台宗 埼玉県比企郡小川町中爪
第35番 根本山 光明院 正福寺 真言宗豊山派 埼玉県深谷市瀬山
第36番 医王山 常福寺 遍照院 真言宗智山派 埼玉県行田市駒形
第37番 医王山 龍泉寺 曹洞宗 埼玉県行田市若小玉
第38番 龍智山 毘廬遮那寺 常光院 天台宗 埼玉県熊谷市上中条
第39番 深谷山 光明院 瑠璃光寺 天台宗 埼玉県深谷市稲荷町北
第40番 赤岩山 地蔵院 光恩寺 高野山真言宗 群馬県邑楽郡千代田町赤岩
第41番 成菩提山 光明院 極楽寺 天台宗 群馬県前橋市亀里町
第42番 真珠山 妙建院 玉田寺 真言宗豊山派 群馬県高崎市中紺屋町
第43番 碓氷山 定光院 金剛寺 真言宗豊山派 群馬県碓氷郡松井田町新堀
第44番 草津山 常楽院 光泉寺 真言宗豊山派 群馬県吾妻郡草津町草津
第45番 宝満山 白雲閣 林昌寺 曹洞宗 群馬県吾妻郡中之条町伊勢町
第46番 船尾山 等覚院 柳沢寺 天台宗 群馬県北群馬郡榛東村山子田
第47番 艮場山 慧雲院 善勝寺 天台宗 群馬県前橋市端気町
第48番 医王山 薬王院 東寿寺 天台宗 群馬県勢多郡粕川村月田
第49番 瑠璃光山 光榮寺 真言宗智山派 群馬県みどり市大間々町大間々
第50番 涌丸山 瑠璃院 医光寺 高野山真言宗 群馬県勢多郡黒保根村上田沢
第51番 医王山 圓乗院 善雄寺 天台宗 群馬県みどり市東町荻原
第52番 瑠璃光山 永明寺 臨済宗建長寺派 群馬県桐生市川内町
第53番 微妙山 薬王院 長泉寺 曹洞宗 群馬県太田市只上
第54番 出流山 満願寺 真言宗智山派 栃木県栃木市出流町
第55番 小野寺山 転法輪院 大慈寺 天台宗 栃木県下都賀郡岩舟町小野寺
第56番 星光山 教王院 智音寺 天台宗 栃木県鹿沼市茂呂
第57番 法珠山 玉塔院 光明寺 真言宗智山派 栃木県宇都宮市野沢町
第58番 東盧山 香積院 成高寺 曹洞宗 栃木県宇都宮市塙田
第59番 大前山 金剛院 般若寺 天台宗 栃木県真岡市田町
第60番 星光山 延命院 薬王寺 天台宗 栃木県真岡市東大島
第61番 白久山 青流院 長泉寺 曹洞宗 栃木県那須郡小川町白久
第62番 光丸山 實相院 法輪寺 天台宗 栃木県那須郡湯津上村佐良土
第63番 沼瀧山 密蔵院 長泉寺 真言宗智山派 栃木県大田原市花園
第64番 北照山 田福寺 金乗院 高野山真言宗 栃木県黒磯市沼野田和
第65番 甘露山 妙雲寺 臨済宗妙心寺派 栃木県那須郡塩原町下塩原
第66番 抜苦山 補陀洛院 與楽寺 真言宗智山派 栃木県那須郡那須町寄居
第67番 医王山 福性院 東光寺 天台宗 茨城県水戸市大場町
第68番 紫雲山 来迎院 道明寺 時宗 茨城県ひたちなか市勝倉
第69番 佐久山 多聞院 薬師寺 天台宗 茨城県東茨城郡常北町石塚
第70番 曜光山 見明星悟道院 月山寺 天台宗 茨城県桜川市西小塙
第71番 結城院 大寂院 安穏寺 曹洞宗 茨城県結城市結城
第72番 椎尾山 薬王院 天台宗 茨城県真壁郡真壁町椎尾
第73番 庭星山 千手院 千光寺 天台宗 茨城県つくば市大曽根
第74番 朝望山 東光院 東城寺 真言宗豊山派 茨城県土浦市東城寺
第75番 大雄山 法雲寺 臨済宗建長寺派 茨城県土浦市高岡
第76番 船子山 海源寺 曹洞宗 茨城県稲敷郡美浦村舟子
第77番 瑠璃光山 薬樹院 妙香寺 天台宗 茨城県稲敷郡美浦村土浦
第78番 尸羅度山 曼珠院 西蓮寺 天台宗 茨城県行方郡玉造町西蓮寺
第79番 教永山 積善院 福満寺 天台宗 千葉県柏市大井
第80番 習雲山 瑠璃光院 薬師寺 真言宗豊山派 千葉県習志野市大久保
第81番 金剛山 東禅寺 曹洞宗 千葉県千葉市中央区亥鼻
第82番 北陸山 金剛院 東栄寺 天台宗 千葉県香取郡干潟町溝原
第83番 天竺山 尊蓮院 龍尾寺 真言宗智山派 千葉県匝瑳市大寺
第84番 天應山 福聚院 観音教寺 天台宗 千葉県山武郡芝山町芝山
第85番 不老山 薬王寺 顕本法華宗 千葉県東金市上布田
第86番 龍頭山 東光院 峯薬師 真言宗豊山派 千葉県木更津市桜井
第87番 音信山 性徳院 光明寺 天台宗 千葉県市原市池和田
第88番 医王山 喜多院 法興寺 天台宗 千葉県いすみ市岬町岩熊
第89番 硯山 無量寿院 長福寺 天台宗 千葉県いすみ市下布施
第90番 長安山 東光院 石堂寺 天台宗 千葉県南房総市石堂
第91番 乾坤山 日本寺 曹洞宗 千葉県安房郡鋸南町元名

◆参拝中、メモ◆
霊場会は無し、専用御朱印帳も(おそらく)無し。しかし、いくつかの寺院で綴じ式の差し替え御朱印をいただきましたから、一応は用意されているのかもしれません。その差し替え御朱印に記載されている交通機関の案内図が、JRではなく”国鉄●●駅”の表記になっていて、なんとも時代を感じました。もっとも綴じ式御朱印帳とは言え、パンチ穴が開いていたりそうでなかったりで統一がされていませんし、それをまとめる専用御朱印帳も70ヶ寺ほど回っていますがいまだに見たことがありません。

浄念寺@神奈川

◆山・院・寺号
浄念寺(じょうねんじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
時至り 御法の華も 盛りけり なをも 功徳は 深き池の辺

◆所在地
横浜市都筑区池辺町中里
地下鉄ブルーライン・仲町台駅よりバス10分+龍雲寺バス停より徒歩12分

◎「都筑橘樹二十五地蔵霊場・第4番札所」の御朱印
04浄念寺

★雑記
浄念寺にお参りしてきました。
同じ都筑橘樹二十五地蔵霊場の第5番札所である龍雲寺前のバス停から、龍雲寺とは反対方向へと歩いて向かうルートを取りました。行きが下り坂でしたので、こりゃ帰りはしんどいな、と思いながらの道行きでした。さてさて浄念寺、お寺として伽藍を構えているわけではなく、現在は地域の公民館になっていて、その2階でのお参りとなりました。先に屋外で祀られている地蔵石仏に手を合わせて、五色綱が延びる浄念寺会館2階へ。地域総出とは言いませんが、地元の方の結構なお接待を受け、賑やかな時間を持ちつつのお参りとなりました。
御朱印は、会館内にていただきました。

◎浄念寺会館、外観。
04浄念寺0

◎浄念寺会館前、地蔵石仏。
04浄念寺8

智観寺@埼玉

◆山・院・寺号
常寂山 蓮華院 智観寺(ちかんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
飯能市中山

◎「高麗坂東三十三観音霊場・第1番札所」の御朱印
1智観寺

◎「奥多摩新四国八十八ヶ所霊場・第28番札所」の御朱印
28智観寺

★雑記
飯能市の智観寺の御朱印です。

(平成27年10月4日記)
飯能駅前からレンタサイクルを利用して、初めての参拝となりました。町の中心部を抜けると一気に人が少なくなるので、スイスイと行けるもので。意外に早く参道入り口へと辿り着けました。奥多摩八十八ヶ所霊場での参拝が目的です。正面先に本堂、右手に庫裏、そして左手に大師堂といった堂宇配置になっていました。大師堂は開扉されており、石仏御本尊を拝むことが出来ました。それにしても、本堂前をはじめとして地面に敷かれている砂利がえらく白くて、抜けるような青空を反射して凄く眩しい境内でした。御朱印は、庫裏にていただきました。

(平成27年10月25日記)
4日にお参りした際、宝物殿の公開が毎年10月の最終日曜日との案内を見て、3週間後にまた足を運んできました。駅前からレンタサイクルを利用しての、まったく同じルートです。4日には誰も居なかった境内ですが、この日は年1の公開ともあってか、様変わりして結構な人の出がある境内に。宝物殿前には、受付テントも張られていました。こちらでは、高麗坂東観音霊場の札所御本尊である十一面観音像を拝むことが出来ました。小さいながらも、歴史ある品々でしたよ。人は多かったですがね。

◎智観寺、参道。(平成27年10月撮影)
智観寺7

◎智観寺、本堂。(平成27年10月撮影)
智観寺5

◎智観寺、奥多摩霊場の大師堂。(平成27年10月撮影)
智観寺2

◎智観寺、奥多摩霊場の御本尊石仏。(平成27年10月撮影)
智観寺4

福岡県護国神社@福岡

◆名称
福岡県護国神社(ふくおかけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 十二万余柱

◆所在地
福岡市中央区六本松1丁目

福岡県護国神社

★雑記
福岡県の護国神社の御朱印です。
小雨パラパラの中でのお参りとなりました。メモが手元にないのですが、往復バス利用だったと記憶しています。外周にデカデカと、平成25年は鎮座から70周年になるとの看板が出ていました。とは言え、境内に入っても特になにかしらやっている風でもなく、至って静かな神社といった雰囲気でした。わざわざ台湾から船舶で運んできたという、13メートルの鳥居をくぐって境内へ。天気のことは置いておくとして、各地の護国神社と同じく、空が広くすっきりした境内を構えています。まぁね、社殿の後ろにマンションらしき建物も見えてはいますが、高い緑がその多くを隠しているので良いじゃないですか。それらの木々は、各地からの献木およそ3000本で形成されているそうです。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎福岡県護国神社、参道。
福岡県護国神社4

◎福岡県護国神社、境内。
福岡県護国神社5

◎福岡県護国神社、社殿。
福岡県護国神社9

霊場メモ@全国護国神社

全国の護国神社の一覧です。
名称と住所を書き出しただけで、すべての神社で御朱印がいただける・・・かどうかは不明です。なにしろ実際に訪れたいくつかの護国神社は、まったく人の出入りの気配もなかったので。御朱印の揮毫に関して言えば、一部の神社を除き、ネットで見たものも含めて達筆な人が多い印象を受けます。

【全国護国神社】
北海道護國神社 北海道旭川市
札幌護國神社 北海道札幌市中央区
松前護国神社 北海道松前郡松前町
檜山護國神社 北海道檜山郡江差町
十勝護國神社 北海道帯広市
函館護國神社 北海道函館市
釧路護国神社 北海道釧路市
青森縣護國神社 青森県弘前市
岩手護國神社 岩手県盛岡市
宮城縣護國神社 宮城県仙台市青葉区
福島縣護國神社 福島県福島市
秋田縣護國神社 秋田県秋田市
山形縣護國神社 山形県山形市
鶴岡護國神社 山形県鶴岡市
新潟縣護國神社 新潟県新潟市中央区
富山縣護國神社 富山県富山市
高岡市護國神社 富山県高岡市
石川護國神社 石川県金沢市
福井縣護國神社 福井県福井市
栃木縣護國神社 栃木県宇都宮市
大田原護國神社 栃木県大田原市
群馬縣護國神社 群馬県高崎市
澁川護國神社 群馬県渋川市
茨城縣護國神社 茨城県水戸市
埼玉縣護國神社 埼玉県さいたま市大宮区
靖国神社 東京都千代田区九段北
千葉縣護國神社 千葉県千葉市中央区
四街道町護國神社 千葉県四街道市
山梨縣護國神社 山梨県甲府市
長野縣護國神社 長野県松本市
諏訪護國神社 長野県諏訪市
岐阜護國神社 岐阜県岐阜市
濃飛護國神社 岐阜県大垣市
飛騨護國神社 岐阜県高山市
靜岡縣護國神社 静岡県静岡市葵区
愛知縣護國神社 愛知県名古屋市中区
三重縣護國神社 三重県津市
滋賀縣護國神社 滋賀県彦根市
京都霊山護國神社 京都府京都市東山区
大阪護國神社 大阪府大阪市住之江区
兵庫縣神戸護國神社 兵庫県神戸市灘区
兵庫縣姫路護國神社 兵庫県姫路市
奈良縣護國神社 奈良県奈良市
和歌山縣護國神社 和歌山県和歌山市
鳥取縣護國神社 鳥取県鳥取市
松江護國神社 島根県松江市
濱田護國神社 島根県浜田市
岡山縣護國神社 岡山県岡山市中区
倉敷護國神社 岡山県倉敷市
広島護國神社 広島県広島市中区
可部護國神社 広島県広島市安佐北区
五日市護國神社 広島県広島市佐伯区
備後護國神社 広島県福山市
鞆護國神社 広島県福山市鞆町
山口縣護國神社 山口県山口市
朝日山護國神社 山口県山口市
宇部護國神社 山口県宇部市
万倉護国神社 山口県宇部市
岩國護國神社 山口県岩国市
防府護國神社 山口県防府市
徳島縣護國神社 徳島県徳島市
香川縣護國神社 香川県善通寺市
愛媛縣護國神社 愛媛県松山市
南豫護國神社 愛媛県宇和島市
高知縣護國神社 高知県高知市
福岡縣護國神社 福岡県福岡市中央区
柳川護國神社 福岡県柳川市
八景山護國神社 福岡県京都郡
佐賀縣護國神社 佐賀県佐賀市
長崎縣護國神社 長崎県長崎市
壱岐護國神社 長崎県壱岐市
熊本縣護國神社 熊本県熊本市
相良護國神社 熊本県人吉市
大分縣護國神社 大分県大分市
宮崎縣護國神社 宮崎県宮崎市
鹿児島縣護國神社 鹿児島県鹿児島市
沖縄縣護國神社 沖縄県那覇市

蒲田八幡神社@東京

◆名称
蒲田八幡神社(かまたはちまんじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
大田区蒲田4丁目
京急線・蒲田駅より徒歩2分

八幡・蒲田八幡2019

◎「御社殿復興60周年記念」の御朱印
八幡神社・蒲田・社殿復興

八幡神社・蒲田h2905

蒲田八幡

★雑記
大田区蒲田鎮座、蒲田八幡神社の御朱印です。
神社周辺は結構マンションが建っていて、なんだか見下ろされているようで居心地は悪かったです。あとは日陰の部分が多くて、感じ方次第でしょうがなんだかちょっとドンヨリでした。都会のお社としては、これも仕方の無いことでしょう。もっとも、暑いときは逆に日陰になって良いのかもしれません。平成23年12月の参拝時は、年末・年始の準備でしょう、テントなんかを張る作業中で忙しそうでした。
御朱印は、授与所にていただきました。こちらでは、周辺の薭田神社や女塚神社椿神社御園神社北野神社などの御朱印もいただけます。ただし、薭田神社以外は中央の朱印が無く、神社名のスタンプと宮司印のみとなるようです。平成23年12月の時点では掲載の通りですが、この先需要が高まれば作っていただけるかもしれませんね。

(平成26年追記)
蒲田八幡神社が管理している各神社の、御朱印が作成・授与されていました。

(平成29年5月記)
兼務社も含めて、一斉に御朱印が変わったとのことで、足を運んできました。なにやらドカッと人が一気に来たようで、後日にネットをチェックしたところ、この日は夕刻前に書き置きも無くなったとか。すごい人気ですね。よく見れば、印が増えただけじゃなく、神社印も新しくなっています。

(令和元年5月記)
御朱印が色々変わった、との情報を得てお参りに。変わったのは御朱印だけじゃなく、進行形で神社も変わりつつあるようで。境内は工事中で、表参道からだと入れない状態になっていました。裏参道から入って、社殿の前で手を合わせます。よく見れば、参道どころか境内はその大部分が工事中でした。

◎蒲田八幡神社、参道。
蒲田八幡

◎蒲田八幡神社、拝殿。
蒲田八幡

香椎宮@福岡

◆名称
香椎宮(かしいぐう)

◆御祭神
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
福岡市東区香椎4丁目
JR香椎線・香椎神宮前駅より徒歩5分

香椎宮

★雑記
官幣大社、香椎宮の御朱印です。
傘を差そうか差すまいか、ギリギリのところで迷うような雨の中での参拝となりました。行きは電話で、帰りはバスでといった交通手段になりました。雨に濡れてキラキラした石の鳥居を抜けると、すぐに弁財天社があります。祠自体は小振りですが、池は他の神社で見る弁財天社よりも広いように思えます。さすがにこの天気だからか、1組、2組程度の参拝者にしか会わず、境内をスイスイと進むことが出来ます。西暦200年頃に、神功皇后自らが植えられたとされる御神木の綾杉。枝の伸び方が、なんともえげつない具合です。マンモスの鼻か?ってくらいに下がって、そして反り上がってってな具合。ガタイと顔とのサイズのバランスが可笑しい狛犬に挨拶をして、日本唯一の香椎造り本殿を後ろに構える拝殿で手を合わせつつ、誰もいない境内で静かなお参りとなりました。帰りには、綾杉のところで騒々しい団体ツアーと鉢合わせてしまったのですが、お参り後だしなんともでした。のんびり出来る休憩所もあったので、バスの時間まで雨宿りを兼ねて。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎香椎宮、参道。
香椎宮2

◎香椎宮、弁財天社。
香椎宮5

◎香椎宮、参道。
香椎宮9

◎香椎宮、社殿。
香椎宮3

◎香椎宮、御神木の綾杉。
香椎宮6

◎香椎宮、狛犬。
香椎宮7

◎香椎宮、狛犬。
香椎宮8

御園神社@東京

◆名称
御園神社(みそのじんじゃ)

◆御祭神
天宇受売命(あめのうずめのみこと)
猿田彦神(さるたひこのかみ)

◆所在地
大田区西蒲田7丁目
JR東海道本線、京急池上線・蒲田駅より徒歩8分

八幡・蒲田八幡・御園2019

御園神社・蒲田八幡02

御園神社・蒲田八幡

御園神社・蒲田八幡

★雑記
大田区西蒲田鎮座の御園神社の御朱印です。

(平成24年3月記)
狭くもなく広くもなく、地域の神社としてそこにあり見守っているといった感じです。御園神社の社殿の隣には、お福神社なる摂社?末社?がありました。”おしゃもじ様”との表記も見られました。御朱印・・・と言っても、神璽などは無いので御朱印としていい物かどうか。あくまで参拝の証といったところでしょうか。ただ、宮司印はいただけますので、御朱印として掲載しておきます。こちらの御朱印は、近隣の神社を管理している蒲田八幡神社の授与所にていただきました。

(平成26年9月記)
平成26年の参拝時には、境内にドンと構えた集会所らしき建物から、なにやら賑やかな声が聞こえてきました。もっとも。神社の前が交通量の多い幹線道路なので、境内は全体的に結構騒がしいのですけどね。

(平成29年5月記)
本務社である蒲田八幡神社をはじめ、管理している各社の御朱印が変わったとの情報を見て、いただいてきました。おしゃもじ様こと、境内社のお福神社のしゃもじ印と、御祭神である猿田彦神の印が追加されていました。

◎御園神社、社頭。(平成26年9月撮影)
御園神社

◎御園神社、境内。(平成26年9月撮影)
御園神社9

椿神社@東京

◆名称
椿神社(つばきじんじゃ)

◆御祭神
猿田彦命(さるたひこのみこと)

◆所在地
大田区蒲田2丁目
各線・蒲田駅より徒歩6分

八幡・蒲田八幡・椿2019

椿神社・蒲田八幡02

椿神社・蒲田八幡

★雑記
椿神社の御朱印です。

(平成26年4月記)
住宅街の中の交差点に鎮座しています。まさに角っこなので、敷地はかなり狭いですね。境内の案内板によれば、神社の御祭神は猿田彦命とされていますが、本来は道路や旅人の守護神である道祖神を祀っていたようです。社務所などは無くて、蒲田八幡神社が管理をしているようです。御朱印は、蒲田八幡神社の授与所にていただきました。

(平成29年5月記)
御朱印に印が追加されたと知り、足を運びました。神社の名称の通りになる椿の花と、麻紐の印が追加されています。麻紐は、喘息や百日咳、風邪などに罹った患者の首に巻くことで回復を叶えてくれるとの言い伝えがあるそう。境内の額堂に奉納されており、今でもその現世利益の習俗は残っているそうで、薭田神社の社務所にて麻紐が頒布されています。

◎椿神社、境内。
椿神社

薭田神社@東京

◆名称
薭田神社(ひえたじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
大田区蒲田3丁目
JR、京急線・蒲田駅より徒歩6分

八幡・蒲田八幡・ひえだ2019

稗田神社・蒲田八幡02

稗田神社・蒲田八幡神社

★雑記
延喜式内社、薭田神社の御朱印です。

(平成24年10月記)
”ひえた”なのか”ひえだ”なのか、ネットには両方見られたので参拝するまでわかりませんでしたが、境内の看板では”ひえた”と書かれていました。こちらの神社の始まりは、各地の仏像制作ではお馴染みの行基菩薩とのこと。和銅2(709)年に、天照・八幡・春日の3神を彫って安置したのが創建になるようです。ちょっとした地域の公園のような境内でした。社務所っぽい建物はありますが、留守を預かる人がいるのみで、各種受付は蒲田八幡神社で行っているとのことでした。御朱印は、蒲田八幡神社の授与所にていただきました。

(平成29年5月記)
御朱印が変わったとの話を聞き、再訪していただいてきました。花印が増えただけかと思ったら、薭田神社の印そのものも変わったようですね。御朱印は、蒲田八幡神社の授与所にていただきました。

◎薭田神社、社頭。
稗田神社0

◎薭田神社、社殿。
稗田神社4

北野神社@東京

◆名称
北野神社(きたのじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)
建御名方命(たけみなかたのみこと)

◆所在地
大田区南蒲田1丁目
京急本線・蒲田駅より徒歩4分

八幡・蒲田八幡・北野2019

北野神社・蒲田八幡h2905

北野神社・蒲田八幡

★雑記
大田区南蒲田、北野神社の御朱印です。

(平成26年4月記)
神社境内の石碑によると、元々は個人宅に諏訪神社として祀られていたお社が始まりとのこと。そこへ別場所に鎮座していた天神様が3回も洪水で流れ着いて、ならばと諏訪神社のそばに一緒に祀られるようになったそうです。そのときの名称は井府天神で、その後の明治時代になんやかんやとすべてを合祀して出来たのが、今の北野神社と言うわけ。境内は工事中で、狛犬も柵に覆われていました。ただ参拝は可能であり、また境内は近隣住人の憩いの場みたいにもなっていました。こちら北野神社には、社務所がありません。御朱印は、蒲田八幡神社の授与所にていただきました。

(平成29年5月記)
蒲田八幡神社をはじめ、兼務社の御朱印がリニューアルされたと聞いて足を運びました。こちら、蒲田北野神社の御朱印には、御祭神の天神様にちなんで梅の花の印が追加されていました。

◎北野神社、境内。
北野神社

女塚神社@東京

◆名称
女塚神社(おなづかじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
大田区西蒲田6丁目
各線・蒲田駅より徒歩6分

八幡・蒲田八幡・女塚2019

女塚神社・蒲田八幡02

女塚神社・蒲田八幡

女塚神社・蒲田八幡

★雑記
大田区西蒲田鎮座、女塚神社の御朱印です。

(平成24年3月記)
御朱印・・・と言っても、神璽などは無いので御朱印としていい物かどうか。あくまで参拝の証といったところでしょうか。ただ、宮司印はいただけますので、御朱印として掲載しておきます。こちらの御朱印は、近隣の神社を管理している蒲田八幡神社でいただきました。境内に社務所らしき建物はありますが、無人のようでした。祭事のときだけ利用されるのかもしれません。

(平成26年9月記)
需要が高まったからでしょうか、女塚神社の御朱印が作られていました。(ちなみに、女塚神社以外の兼務社の御朱印も作られていました。)境内の社務所らしき建物は相変わらず無人でしたので、こちらの御朱印も蒲田八幡神社でいただきました。

◎女塚神社、境内。(平成26年9月撮影)
女塚神社

豊浜八幡神社@香川

◆名称
豊浜八幡神社(とよはまはちまんじんじゃ)

◆御祭神
品陀和気命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
観音寺市豊浜町和田浜
JR予讃線・豊浜駅より徒歩20分

◎「さぬき十五社・第15番」の御朱印
豊浜八幡

★雑記
さぬき十五社の1社、豊浜八幡神社の御朱印です。
目印になるようなものもなく、やや迷いながら向かったので、駅から片道20分よりももっと早く着けるかもしれません。それにしても境内、だだっ広いという表現がピッタリくるような広さでした。野球くらい出来そうな公園の印象。これだけスペースがあれば、やたらと像を立てたりするものでしょうが、そういった気配もなしです。近所の人でしょう、家族連れや老婦人などが散歩をしている姿も見られました。創祀が和同元年(708年)という歴史ある神社ですが、今の地域に綺麗にスポッと溶け込んでいる、そんな感じです。御朱印は、授与所にていただきました。
余談として、最寄りの豊浜駅のツツジが見事でした。昭和36年と45年に「全国花いっぱい花咲く美しい日本一の駅」として表彰されたとか。ツツジの数は、500本にもなるそうです。

◎豊浜八幡神社、社殿。
豊浜八幡5

◎豊浜八幡神社、境内。
豊浜八幡2

◎豊浜八幡神社、境内。
豊浜八幡3

◎豊浜駅のツツジ。
豊浜八幡1

霊場メモ@さぬき十五社巡り

讃岐(さぬき)の有名どころ、15社から成る神社巡りです。
香川県を東から西へ横断するように鎮座しており、路線はバラバラですがいずれの神社も割と鉄道の駅から近いので、パッと見は回りやすい部類に入るのではないでしょうか。15社が揃って、何らかのイベントをしているとかは聞いたこともないしポスターも見たことないですが、番号印なんかも用意されているので浸透はしているのでしょう。さぬき十五社とも讃岐十五社とも、いずれの表記も見掛けますが、さぬき十五社の方が一般的な様子です。

【さぬき十五社巡り】
01. 白鳥神社 東かがわ市松原
02. 水主神社 東かがわ市水主
03. 宇佐神社 さぬき市長尾名
04. 鰐河八幡宮 木田郡三木町
05. 石清尾八幡神社 高松市宮脇町
06. 田村神社 高松市一宮町
07. 冠纓神社 高松市香南町
08. 滝宮天満宮 綾歌郡あや川町
09. 白峰宮 坂出市西庄町
10. 坂出八幡神社 坂出市八幡町
11. 山北八幡神社 丸亀市山北町
12. 讃岐宮 善通寺市文京町
13. 金刀比羅宮 仲多度郡琴平町
14. 琴弾八幡宮 観音寺市八幡町
15. 豊浜八幡神社 観音寺市豊浜町

黒沼神社@福島

◆名称
黒沼神社(くろぬまじんじゃ)

◆御祭神
久良御津羽神(くらみつはのかみ)=黒沼大神

◆所在地
福島市駒山1丁目
JR福島駅よりバス+福島テレビ前バス停より徒歩8分

黒沼神社

★雑記
信夫山公園の黒沼神社の御朱印です。
福島県護国神社のすぐ隣に鎮座しており、玉垣もないので自由に境内に入ることが出来ます。お祀りされているのは、渓谷と水を支配する神様である久良御津羽神。こちら、岩代国信夫郡の延喜式内社5社の内の1社だそうで、福島県で最初に県社へと列せられた由緒ある神社になっています。とは言え、今は宮司も常駐しておらず、また支柱無しでは立っていられないほど腐食が進んでしまった鳥居があるなど、なかなか苦しい台所事情のようです。
御朱印は、福島県護国神社の授与所にていただきました。御朱印は限定授与だそうで、鳥居の建て替えの資金が目標に達するまでの予定だそうです。

◎黒沼神社、社頭。
黒沼神社2

◎黒沼神社、社殿。
黒沼神社1

◎黒沼神社、本殿。
黒沼神社42

旗岡八幡神社@東京

◆名称
旗岡八幡神社(はたがおかはちまんじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
比売大神(ひめおうかみ)
息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)

◆所在地
品川区旗の台3丁目
東急大井町線・荏原町駅より徒歩2分

八幡神社・旗ヶ岡

★雑記
荏原町駅からすぐ、旗岡八幡神社の御朱印です。
源頼信が平忠常の乱を鎮めるため、上総国や下総国に向かう際この地で霊験を感じ、八幡大神を奉斎して戦勝を祈願したそう。そのとき、源氏の旗がたなびいて大いに武威を誇ったことから、この辺りの地名が旗岡、あるいは旗の台になったようです。もっとも、神社の由緒を見るに、元々は中延八幡宮と呼ばれていたのだとか。初参拝となったこの日は快晴ゆえにかなりの暑さで、境内がこれほどの緑に覆われ、日陰だらけというだけでありがたい空気でした。駅自体は小さいものの、駅前から人の流れが続いておりながらも、ざわざわといった緑の揺れる音が聞こえる静かな境内でした。それにしても、社殿の朱色がかなり眩しい。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎旗岡八幡神社、参道。
八幡神社・旗ヶ岡5

◎旗岡八幡神社、社殿。
八幡神社・旗ヶ岡7

少彦名神社@大阪

◆名称
少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)
通称:神農さん

◆御祭神
少彦名命(すくなひこなのみこと)
神農氏(しんのうし)

◆所在地
大阪市中央区道修町2丁目
京阪本線・市営地下鉄堺筋線・北浜駅より徒歩2分

少彦名神社h28

少彦名神社・秋日願・金

少彦名神社・秋分日願・銀

少彦名神社・秋分日願・金

少彦名神社

◎少彦名神社オリジナル御朱印帳
少彦名神社・帳面

★雑記
薬の町、道修町の神農さんとして知られる少彦名神社の御朱印です。

(平成24年8月記)
江戸時代、外国から日本に入ってくる薬がいったん道修町に集まり、それから全国に流通していった関係で、道修町には今も製薬会社のオフィスが立ち並んでいます。まさに、町にピッタリな神社でしょうか。それにしても、幟がなければ見過ごしてしまいそうな参道入り口です。また”路地”とでも言えるそこを通り抜けて広がる境内も、かなり狭い部類の神社と言えます。しかし掛けられた絵馬の数も多く、深く信仰を集めているのを感じさせられます。授与所が閉まっていたので、社務所で御朱印をいただきました。汎用の御朱印帳が、取り扱われていました。

(平成28年9月記)
秋の彼岸に再訪となりました。この日はあいにくザーザー降りの雨。境内の写真は1枚もありません。この4年の間に、こちらの神社も御朱印界隈じゃあ結構な有名神社の仲間入りをしており、雨天なのに前回よりも参拝者の多く、傘のカラフルさが奥まった場所にありやや薄暗い境内を華やかにしていました。

◎少彦名神社、参道入り口。(平成24年8月撮影)
少彦名神社01

◎少彦名神社、拝殿。(平成24年8月撮影)
少彦名神社02

大仏寺@富山

◆山・院・寺号
鳳徳山 大仏寺(だいぶつじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
高岡市大手町
JR各線・高岡駅より徒歩10分

高岡大仏02

高岡大仏・大仏寺

★雑記
高岡大仏こと、大仏寺の御朱印です。

(平成25年9月記)
高岡駅と高岡城公園のちょうど真ん中辺りに境内があります。初めての場所であり、距離もそんなにないので駅から歩いて向かいました。山門と呼べるものもなく、仁王尊がドンとお天道様の下、オープンに立っています。参道の先に見えるのは、奈良、鎌倉と合わせて日本三大仏とされる高岡大仏。焼失や何やらで、現在の高岡大仏は三代目で昭和8年に開眼された青銅製。その大仏様の周りを工事の人が、右へ左へ提灯の設営中。どうやらお祭り前の、忙しいタイミングでの参拝だったようです。総高は15.85m、大仏の台座の下は回廊になっており、入ってお参りすることも出来ました。本堂と高岡市新西国三十三観音霊場の札所御本尊である石仏にもお参りをしてきました。御朱印は、本堂脇の寺務所窓口にていただきました。

(平成27年7月記)
およそ2年振りの再訪です。本日は快晴、そしてお祭りとは関係のない日。人もまばらどころか、1人2人程度の静かな境内でした。晴れているからか、あるいは定期的に掃除されているのか、はたまた私の勘違いか、大仏様は前回よりも綺麗に輝いており、シュッとしている印象を受けました。今回も台座下でお参り、本堂でお参り、観音霊場の石仏にお参りのコースでした。

◎大仏寺、参道。(2013年9月撮影)
高岡大仏0

◎大仏寺、参道。(2013年9月撮影)
高岡大仏1

◎大仏寺、馬頭観世音菩薩の石像。(2013年9月撮影)
高岡大仏3

◎大仏寺、高岡大仏。(2015年7月撮影)
高岡大仏31

◎大仏寺、高岡大仏。(2015年7月撮影)
高岡大仏5

染井稲荷神社@東京

◆名称
染井稲荷神社(そめいいなりじんじゃ)

◆御祭神
保食命(うけもちのかみ)
大山祇命(おおやまつみのみこと)

◆所在地
豊島区駒込6丁目
JR山手線、東京メトロ南北線・駒込駅より徒歩8分

染井稲荷神社

★雑記
染井霊園からも程近い、染井稲荷神社の御朱印です。
巣鴨駅から歩いて向かい、駒込駅へと抜けるルートを取ったのですが、地図を見た感じ駒込駅の方が近いようで。さてはて、あいにくパラパラと小雨降る天気の中での参拝となりました。加えて、境内はなにやら工事中、人の出入りも多く慌しい感じでした。やっぱり天気を選んで、かつ桜の開花に合わせて来た方が雰囲気は出たかな、と少々後悔。家から徒歩圏内ですし。資料によると、十一面観世音菩薩の石仏が御神体になっているのだそうです。
御朱印は、社殿にていただきました。

◎染井稲荷神社、参道。
染井稲荷8

◎染井稲荷神社、社殿。
染井稲荷5

八坂神社@山口

◆名称
八坂神社(やさかじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)
手名槌命(てなづちのみこと)
足名槌命(あしなづちのみこと)

◆所在地
山口市上竪小路

今八幡宮・八坂神社

★雑記
山口祇園こと、八坂神社の御朱印です。
レンタサイクルで向かいました。遠めからでも確認出きる大鳥居。くすんだと言うか汚れたと言うか錆びたと言うか、あるいは寂びたと言うか、朱色の大きな鳥居の扁額は八坂神社になっていました。京都からの勧請とされる境内の社殿は、築山神社と隣り合うように建っています。八坂神社の社殿前には、ズングリして苔むした狛犬。なんだか不機嫌そうな表情を浮かべていますが、それもまた味に感じることが出来ます。
御朱印は、今八幡宮の社務所兼宮司宅にていただきました。

◎八坂神社、大鳥居。
今八幡宮・八坂神社5

◎八坂神社、参道。
今八幡宮・八坂神社6

◎八坂神社、社殿。
今八幡宮・八坂神社9

◎八坂神社、社殿。
今八幡宮・八坂神社7

氷川八幡神社@埼玉

◆名称
氷川八幡神社(ひかわはちまんじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
櫛名田姫命(くしなだひめのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
応神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
渡辺綱(わたなべのつな)

◆所在地
鴻巣市箕田
JR高崎線・北鴻巣駅より徒歩15分

◎「鴻巣三社巡り」の御朱印
氷川八幡神社・鴻巣三社

氷川八幡神社・綱

氷川八幡神社

★雑記
鴻巣三社巡りのお宮、氷川八幡神社の御朱印です。
鴻巣三社巡りを目的にしての遠出、こちらが最初の一社でした。北鴻巣駅から歩いたのですが、現地に着いて神社の目の前にバス停があることに気付きました。下調べをまったくしていなかったので、まぁよくあることです。渡辺の綱ゆかりとあるのは、酒呑童子の退治や一条戻橋で鬼を切った逸話で知られている渡辺綱が、この箕田を拠点としていたことから。元々、箕田源氏発祥の地でもあり、氷川八幡神社に戦勝祈願をしては連戦し連勝を続けるほどの強さを発揮したそう。そのため、御朱印にもある通り、綱神社とか綱八幡とも呼ばれているようです。白さを残しつつもポツンとあった天神様にも手を合わせ、牛を撫でつつのお参りとなりました。次に予定していた三ツ木神社へは、神社前のバス停からコミュニティバスを利用しました。コミュニティバスにしては結構な本数運行されており、なかなか便利でした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎氷川八幡神社、社頭。
氷川八幡神社9

◎氷川八幡神社、境内。
氷川八幡神社89

◎氷川八幡神社、天神社と撫で牛。
氷川八幡神社4

今八幡宮@山口

◆名称
今八幡宮(いまはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
玉依姫命(たまよりひめのみこと)
宇治皇子(うじのみこ)

◆所在地
山口市八幡馬場

今八幡宮

★雑記
山口市内の今八幡宮の御朱印です。
宿泊したホテルのレンタサイクルを利用したので、公共交通機関でのアクセスは不明です。社務所前にバス停があったので、それでお参りすることも出来そうです。ただ、市内を走っているバスをあまり見掛けなかったので、本数自体が少なそうな印象ではあります。いかにもな見栄えをしている本殿、拝殿、楼門は、室町時代の1503年建立とのこと。いずれも重要文化財になっています。神社の創建時期は不明だそうですが、鎌倉時代とされているようです。こういう空間を独占出来るのは、地方の寺社参りで得られるひとつの感動の要因と言えましょうか。
御朱印は、鳥居を背に参道を進んだバス停のところ、社務所兼宮司宅にていただきました。今八幡宮の御朱印以外に、管理している八坂神社木戸神社築山神社の御朱印もいただけました。

◎今八幡宮、社頭。
今八幡宮9

◎今八幡宮、参道。
今八幡宮1

◎今八幡宮、拝殿。
今八幡宮3

◎今八幡宮、境内。
今八幡宮8

熊本城稲荷神社@熊本

◆名称
熊本城稲荷神社(くまもとじょういなりじんじゃ)

◆御祭神
白髭稲荷大明神(しらひげいなりだいみょうじん)
緋衣大明神(ひごろもだいみょうじん)
玉姫大明神(たまひめだいみょう じん)
通力大明神(つうりきだいみょうじん)
辰巳大明神(たつみだいみょうじん)
猿田彦大神(さるたひこだいみょうじん)
子安大明神(こやすだいみょうじん)
白菊大明神(しらぎくだいみょうじん)
貞広大明神(さだひろだいみょうじん)
源作大明神(げんさくだいみょうじん)

◆所在地
熊本市中央区本丸
熊本市電・熊本城市役所前駅より徒歩4分

熊本城稲荷神社01

熊本城稲荷神社02

◎鎌数伊勢大神宮オリジナル御朱印帳
熊本城稲荷神社・帳面

★雑記
熊本城のそば、熊本城稲荷神社にお参りしてきました。
鳥居も社殿も幟も、ついでに言えば御朱印帳の表紙も赤い色が強く主張している、熊本城稲荷神社の御朱印とオリジナルの御朱印帳です。行きは市電で、帰りはバスでといった足でして、とても訪れやすい立地だと思われます。名称からもわかるようにすぐ裏手には熊本城があり、そちらは観光客の姿も多かったですが、神社の境内は空いていました。茅の輪をくぐって、お参りとなりました。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎熊本城稲荷神社、社頭。
熊本城稲荷神社4

◎熊本城稲荷神社、境内。
熊本城稲荷神社7

大國魂神社@東京

◆名称
大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)

◆御祭神
大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)

◆所在地
府中市宮町3丁目
JR南武線、武蔵野線・府中本町駅より徒歩4分

大国魂神社h3102

大國魂神社02

名称未設定-13

★雑記
武蔵国総社、大國魂神社の御朱印です。

(平成22年9月記)
私が持っていた知識はザックリとしたもので、国司が楽して巡拝しようと考え、諸神を近場にまとめて配したのが総社、そのうち武蔵国の総社になるのがここ大國魂神社、程度のものでした。6社を奉祀したので六社明神とか、あるいは六所宮とも呼ばれているそう。初の参拝でしたが、生憎と随神門が工事中。なんともなタイミングでした。それでも多くの人が、駅から続く長い参道を行き交い、境内も非常に賑やかな神社との印象を持ちました。まさに府中市の中心といった空気です。御朱印は、祈祷受付兼授与所にていただきました。

(平成23年2月記)
この日は予定外で時間が空き、フラフラと足が向いてお参りに。この日は社務所にて、御朱印をいただくように変更されていました。

(平成31年2月記)
およそ8年振り、本当に久々のお参りでした。でもまぁ、なんとなく覚えている境内の風景。あらためて、彫刻にこだわり過ぎな手水舎や、芸能や安産祈願の神様である天鈿女命を祀り、底の貫けた柄杓が数多く奉納されている境内摂社の宮之咩神社などに手を合わせてきました。やっぱり人の多い、賑やかな境内でした。御朱印は、社務所にていただきました。

◎大國魂神社、拝殿。(平成22年9月撮影)
大國魂神社h22

◎大國魂神社、参道。(平成23年2月撮影)
大國魂神社h23b

◎大國魂神社、参道。(平成23年2月撮影)
大國魂神社h23a

◎大國魂神社、参道。(平成31年2月撮影)
大国魂神社h310

◎大國魂神社、随神門。(平成31年2月撮影)
大国魂神社h319

◎大國魂神社、手水舎。(平成31年2月撮影)
大国魂神社h315

◎大國魂神社、拝殿。(平成31年2月撮影)
大国魂神社h311

◎大國魂神社、宮之咩神社。(平成31年2月撮影)
大国魂神社h3175

◎大國魂神社、宮之咩神社。(平成31年2月撮影)
大国魂神社h317

常泉寺@埼玉

◆山・院・寺号
岩本山 常泉寺(じょうせんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
補陀洛は 岩本寺と 拝むべし 峰の松風 響く滝津瀬

◆所在地
秩父市山田

◎「秩父三十四ヶ所観音霊場・第3番札所」の御朱印
3常泉寺

★雑記
秩父観音霊場札所、常泉寺の御朱印です。
霊場で御開帳がされた、平成26(2014)年にお参りしてきました。明るい花の咲いたのどかな田園風景の先、木々の前にお寺の境内が見えてきます。天気も良いですし、御開帳とは言え混雑するでもなくで、本当にのんびりと、といった感じでした。案内によるとこちらの観音堂は、元々秩父神社内にあった薬師堂だったそう。それを移築して、今に到るとか。もちろん、彫刻の見事さにも見入るのですが、それ以上に目を奪われたのが、結縁柱の天辺に差された傘。雨天の際、いくらなんでもこれで結縁柱全体が雨を避けることが出来るでもなく、ましてや日傘でもない。カラスの姿も見えません。結局、聞きそびれたので、今をもって謎のままです。
御朱印は、授与所窓口にていただきました。

◎常泉寺、参道遠景。
3常泉寺9

◎常泉寺、観音堂。
3常泉寺3

◎常泉寺、境内。
3常泉寺6

神武寺@神奈川

◆山・院・寺号
医王山 来迎院 神武寺(じんむじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
逗子市沼間2丁目

◎「三浦半島二十一薬師霊場・第1番札所」の御朱印
1神武寺

★雑記
三浦半島の薬師霊場札所、神武寺の御朱印です。
平成29年の御開帳に合わせてお参りしてきました。駅から神武寺の参道入り口まではすぐです。ですが・・・そこからが長かった。足腰体力がポンコツな者からすれば、往路はかなりキツい道のりでした。それがわかっていたからこそなのですが、霊場としては第1番札所でありながら、私にとっては結願の札所になりました。嫌なものは後に回す性格なものでして。イノシシ注意の看板などを見つつ、エッチラオッチラとゆっくり足を進めました。ところで、参道途中の霊場石碑には、”御浦札第一番”って彫られていたのですが、三浦はかつて御浦と表記されていたのでしょうか?さて、行き交う人もそこそこ居て、仁王門をくぐったところの境内には、結構な人の出でありました。薬師堂の中で、静かにお参りすれば、心身共に鎮まると言うものです。次の御開帳時にもお参り出来るだろうか・・・不安はあります。
御朱印は、拝観受付にていただきました。

◎神武寺、参道入り口。
1神武寺12

◎神武寺、山門。
1神武寺4

◎神武寺、仁王門。
1神武寺3

◎神武寺、薬師堂。
1神武寺0

◎神武寺、薬師堂。
1神武寺2

◎神武寺、境内。
1神武寺8

出雲大社朝霞教会@埼玉

◆名称
出雲大社 朝霞教会(いずもたいしゃ あさかきょうかい)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
朝霞市本町2丁目
東武東上線・朝霞駅より徒歩4分

朝霞出雲大社・h3104

朝霞出雲大社・手水舎

◎「年越しの大祓い(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船h3012

◎「神迎祭(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船・金・h3011

◎「神在祭(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船・h3011

◎「端午の節句(平成30年)」の御朱印
出雲・荒船・端午

◎「年越しの大祓い(平成29年)」の御朱印
出雲大社・朝霞・年越

出雲大社・朝霞h2906

◎「立春」の御朱印
朝霞出雲・立春

出雲大社・朝霞・h28

出雲大社・朝霞

★雑記
朝霞市の出雲大社の御朱印です。

(平成27年2月記)
昭和58年に設立された、かなり新しい部類に入る神社です。道路に面した鳥居の扁額には、「出雲大社・荒船神社」とあります。荒船神社として掲載されている地図もありますね。社務所も含めて、かなりこじんまりとした境内を構えています。その中に、出雲大社、荒船神社、満蒙護国神社などが詰まっています。どういった順番にお参りすれば良いのか、鳥居をくぐってすぐの地面に誘導テープが貼られており迷うこともないでしょう。
御朱印は、社務所にていただきました。えらく気さくな宮司さんでした。

(平成29年2月記)
立春の限定御朱印をいただきました。参拝したことのある人ならおわかりでしょうが、あの狭い境内に人がごった返す状況で、とてもワチャワチャしていました。番号札も数が足りていない、ペンのインクも心許ないようで、中の人はかなりのテンヤワンヤ具合でした。待たされることは別段なんとも思わないのですが、ちょいと改善して欲しい点がひとつ。それは受付時に、御朱印帳のビニールカバーを外させること。そもそも、このビニールカバーは、御朱印帳が汚れることを防ぐためのものでしょうに。それを外させるのならば、混んでいようが大変だろうが、御朱印帳をもっと丁寧に扱ってもらいたいです。と言いますのも、手元に戻って来た私の御朱印帳、緑色のインクが・・・(泣)。この日は、境内社の荒船神社の御朱印も合わせていただきました。

(平成29年6月記)
近くへ来たことでこちらへもお参りを。社殿を見て、なんか変わった?と思って後で過去の写真を見たら、幕の色と紋が変わり、提灯がぶら下がっているかどうかの違いでした。御朱印のデザインが変わったのと揃えたのかな?と。ただ、干支の印が押されなくなったのは、なにやら寂しい感じもします。

(平成30年12月記)
造替事業進行中のために、様変わりした境内でのお参りでした。大黒様と護国神社が、境内から姿を消していました。大黒様は新しくなった境内に戻ってくるとのことですが、護国神社は駐車場の方で新しく祀られることになるそうです。次に来たときは、手水舎も移されてそうでした。

(平成31年4月記)
新しく社殿を建てるとのことで、仮社殿でのお参りとなりました。更地になったのを見ると、「あれ?狭そうに感じて、境内は意外と広かったのかな」とも。

◎出雲大社朝霞教会、境内。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞2

◎出雲大社朝霞教会、社殿。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞9

◎出雲大社朝霞教会、大国主大神。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞0

◎出雲大社朝霞教会、満蒙護国神社。(2016年5月撮影)
出雲大社・朝霞1

◎出雲大社朝霞教会、社殿。(2017年6月撮影)
出雲大社・朝霞7

◎出雲大社朝霞教会、社地。(2019年4月撮影)
朝霞出雲大社3

◎出雲大社朝霞教会、仮殿。(2019年4月撮影)
朝霞出雲大社8

◎出雲大社朝霞教会、仮殿。(2019年4月撮影)
朝霞出雲大社4

◎出雲大社朝霞教会、大国主大神。(2019年4月撮影)
朝霞出雲大社7

荒船神社(出雲大社朝霞教会)@埼玉

◆名称
荒船神社(あらふねじんじゃ)

◆御祭神
三宝荒神(さんぽうこうじん)

◆所在地
朝霞市本町2丁目
東武東上線・朝霞駅より徒歩4分

朝霞出雲大社・h3104

◎「年越しの大祓い(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船h3012

◎「神迎祭(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船・金・h3011

◎「神在祭(平成30年)」の御朱印
朝霞出雲・荒船・h3011

◎「端午の節句(平成30年)」の御朱印
出雲・荒船・端午

◎「年越しの大祓い(平成29年)」の御朱印
出雲大社・朝霞・年越

出雲大社・朝霞・荒船神社h29

◎「立春」の御朱印
朝霞出雲・荒船神社

★雑記
出雲大社朝霞教会の境内社、荒船神社の御朱印です。

(平成27年2月記)
境内に入って右手すぐ、最初にお参りするように順番が振られています。こちらも出雲大社と同じで、拍手は4回だと案内されています。こちら荒船神社、出雲大社朝霞教会よりも前に、先代の会長が昭和に創建した神社になるとのこと。それまではここ朝霞市本町には、神社そのものがなかったようです。残念ながら、御朱印の授与はされていないそうです。

(平成28年5月記)
なにやら神職の方が境内で忙しなく作業をしていました。見れば、これまで参拝のルートを誘導していた地面の赤色テープを剥がして、白色へと張り替え作業中でした。確かに、白色の方が見やすいかな。

(平成29年2月記)
少し前に、荒船神社の御朱印も授与を開始したとの案内がありました。ですので、立春の御朱印授与に合わせての再訪です。これまでがウソみたいに、境内はごった返しの様相。御朱印帳を預けても、皆が境内に留まるものだから、これはなかなか大変です。人の流れがないとでも言いましょうか、参拝者の列と御朱印帳を預ける人の列、そして戻りを待つ人・・・。御朱印帳を汚されたことも含め、結構精神的にも疲れました。

◎出雲大社朝霞教会、荒船神社社殿。(2017年6月撮影)
荒船神社0

華徳院@東京

◆山・院・寺号
称光山 長延寺 華徳院(けとくいん)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
閻魔大王

◆所在地
杉並区松ノ木3丁目
東京メトロ丸ノ内線・新高円寺駅より徒歩4分

華徳院

★雑記
江戸三閻魔、華徳院の御朱印です。
脇仏として、閻魔堂が境内にあって、などではなく、寺院御本尊が閻魔大王という珍しいお寺です。元々、丈六サイズの閻魔大王が御本尊として祀られており、江戸三閻魔に数えられるほどだったそう。ですが関東大震災で焼失、今は新しい閻魔像が2体祀られています。閻魔の斎日に合わせてのお参りだったからか、あるいは毎日そうなのか聞きそびれてしましたが、本堂内でお参りすることが出来ました。写真を撮ったものの・・・おもくそ逆光で本堂内がほぼ真っ黒っていう、ね。
御朱印は、庫裏にていただきました。

◎華徳院、境内入り口。
華徳院2

◎華徳院、本堂。
華徳院3

霊場メモ@三浦二十一薬師霊場

三浦半島に点在する、21ヶ寺から成る薬師如来霊場です。
平成29(2017)年の4~5月に御開帳された際に巡拝してきました。なお御開帳は、33年毎に行われており、札所となるお寺やその数も、御開帳時によって若干の変化が見られます。平成29年時の御開帳では、鉄道会社がプロモーションに力を入れていたようで、霊場専用の御朱印帳も用意されていました。

【三浦二十一薬師霊場】
第1番 医王山 来迎院 神武寺 天台宗 逗子市沼間2
第2番
第3番
第4番
第5番
第6番
第7番
第8番
第9番 明星山 伝福寺 浄土宗 横須賀市久里浜
第10番
第11番 五明山 最宝寺 浄土真宗本願寺派 横須賀市野比1
第12番
第13番
第14番
第15番
第16番 降鏡山 無量光院 福本寺 浄土宗 横須賀市佐島2
第17番
第18番
第19番
第20番
第21番

◆結願後、メモ◆
徒歩+公共交通機関の利用で、寄り道をしつつも3日で結願することが出来ました。意外と言っては失礼でしょうが、札所間を含めてバスの便がかなり良くて、また札所自体も駅やバス停から近くて、巡拝しやすい霊場だと感じました。以下、気付いたことと感想など。

・霊場専用の御朱印帳は限定生産なので、完売前に手に入れる必要あり
・1ヶ寺だけ、結縁柱が出されていなかった
・また、別の1ヶ寺は、屋外ではなく本堂内に小さな結縁柱が設置されていた
・御朱印授与も含め、手慣れている札所とそうでない札所の差が大きい
・お接待は、あったりなかったり
・神武寺以外は、駅やバス停から近い
・住職がいても、直接揮毫してもらえないケースが多い
・そういった札所は、基本的に印刷御朱印だった
・公式HPには、御朱印軸の値段も載っているが「一応」程度で基本的に無理

ま、こんなところでしょうか。
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