マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

御嶽山

九重神社@埼玉

◆名称
九重神社(ここのえじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚命(すさのおのみこと)

◆所在地
川口市安行原

九重神社

★雑記
安行原の九重神社の御朱印です。
鳥居の脇には、九重神社の大きな看板が立て掛けられています。九重神社の社名の横には、括弧して氷川神社って書いてあります。参道入り口からずっと上っていく感じで、ちょっとした丘の上のような場所に鎮座しているのがわかります。社殿の裏手には御嶽山があり、ここが”安行地区で最も高い場所”との案内板もありました。海抜にして、およそ32メートルとのことです。そうは言っても、周囲にランドマークになるような建物もなし、木々も邪魔しているので眺め自体は・・・。むしろ見所は、社殿横で大きく伸びているスダジイでしょう。かなりの迫力ですよ、これは。
御朱印は、授与所にていただきました。こちらでは、兼務社である三ツ和氷川神社の御朱印もいただけます。

◎九重神社、参道。
九重神社50

◎九重神社、社殿とスダジイ。
九重神社0

◎九重神社、御嶽山。
九重神社2

金鑚神社@埼玉

◆名称
金鑚神社(かなさなじんじゃ)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
素戔鳴尊(すさのおのみこと)

◆所在地
児玉郡神川町二ノ宮
JR高崎線・本庄駅よりバス40分、新宿バス停より徒歩15分

金鑚神社・二ノ宮

★雑記
武蔵国二ノ宮、御嶽山の麓に鎮座する金鑚神社の御朱印です。
案内によると、神社の始まりは西暦100年頃。日本武尊が自身の身に着けていた火をつける道具を、神体山の御室ヶ嶽に納めたことが始まりだそうです。またこちらは本殿を持たず、山そのものを神体山としている原始信仰の古社になります。本殿を持たない神社と言えば、奈良県の大神神社、長野県の諏訪大社とここの3社のみ。やや勾配のある参道を上ると、右手の木々の中に多宝塔が見えます。左手の駐車場では、なにやら弁当を広げてピクニックのブレイクタイムらしきおじさん、おばさん連中も。自然を満喫している様子でした。割と広い駐車場も確保されていることからわかるように、境内はかなり広いです。およそ2万坪もあるとか。社務所前から、金鑚川と神体山の御室ヶ嶽に挟まれた場所に建つ拝殿の方へと向かうと、義家橋なる橋が架かっています。前九年の役(1051年)の際、奥州追討の必勝祈願で源頼義・義家がこの橋を架けたそうです。また、標高343メートルの御嶽山の方は登れるハイキングコースとして整っており、奥宮の鎮座する所は展望台になっている・・・そうな。山登りとか無理なんで、あいにくと行ってません。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎金鑚神社、参道と義家橋。
金鑚神社・義家橋

◎金鑚神社、拝殿。
金鑚神社・拝殿
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