マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

常楽寺

常楽寺@神奈川

◆山・院・寺号
春日山 医王院 常楽寺(じょうらくじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
川崎市中原区宮内4丁目
JR南武線・武蔵中原駅より徒歩10分

◎「玉川八十八ヶ所霊場・第26番札所」の御朱印
21常楽寺・まんが寺

★雑記
通称まんが寺、常楽寺の御朱印です。
弘法大師玉川霊場での参拝でした。御朱印にもある通り寺院御本尊は観音様ですが、参道には東方薬師如来の石碑が立っています。院号が示す通り、薬師如来でも知られているようです。境内の薬師堂に祀られている薬師如来は、宮内薬師(くないやくし)と呼ばれているそうです。薬師堂の中は見えませんでしたが、境内の看板によると十二神将像も祀られているそうです。それにしても、境内は塀で囲われているでもなく開放的で、なおかつ緑の多い良い環境でした。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎常楽寺、参道。
21常楽寺4

◎常楽寺、薬師堂。
21常楽寺6

◎常楽寺、大黒天像。
21常楽寺8

慈眼寺@徳島

◆山・院・寺号
延命山 慈眼寺(じげんじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
徳島市国府町延命

◎「四国八十八ヶ所霊場・第14番札所奥之院」の納経印(2017年6月)
14奥・慈眼寺h2906

◎「四国八十八ヶ所霊場・第14番札所奥之院」の納経印(2011年4月)
14奥_201104

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第14番札所奥之院・慈眼寺の納経印(御朱印)です。

(平成29年6月記)
御朱印の山号は延命山ですが、wikipediaだとなぜか妙雲山と記載されています。単なるミスでしょうか、あるいはお寺の歴史上どこかの時点までその山号だったのでしょうか。奥之院は離れた場所にあるケースが多い印象ですが、こちら慈眼寺は常楽寺から徒歩1~2分程度の場所にあります。隣接する八幡神社のそのまたすぐお隣です。ですが、お遍路さんもこちらには来ないようで、境内には誰もいませんでした。なにやらナウいけど廃墟寸前な庫裡と言うか住宅と言うかがあり、古い本堂と対照的な見栄えです。本堂、大師堂、地蔵堂が境内にはあります。薄暗い本堂の中、厨子が開いており金ピカの御本尊がガラス戸越しに拝めます。生木地蔵もまた同じで、ガラス越しの拝観が可能でした。
納経印は、常楽寺の納経所にていただきました。

◎慈眼寺、本堂。(平成29年6月撮影)
14奥・慈眼寺1

◎慈眼寺、本堂。(平成29年6月撮影)
14奥・慈眼寺8

◎慈眼寺、大師堂。(平成29年6月撮影)
14奥・慈眼寺3

◎慈眼寺、生木地蔵尊。(平成29年6月撮影)
14奥・慈眼寺5

常楽寺@徳島

◆山・院・寺号
盛寿山 延命院 常楽寺(じょうらくじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
弥勒菩薩

◆御詠歌
常楽の 岸にはいつか 到らまし 弘誓の船に 乗り遅れずば

◆所在地
徳島市国府町延命

◎「四国八十八ヶ所霊場・第14番札所」の納経印(2017年6月)
14常楽寺h2906

◎「四国八十八ヶ所霊場・第14番札所」の納経印(2011年4月)
14_201104

◎「四国八十八ヶ所霊場・第14番札所」の納経印(1998年頃参拝)
14

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、第14番札所・常楽寺の納経印(御朱印)です。

(平成23年4月記)
この四国霊場で唯一、弥勒菩薩が御本尊になっている寺院です。また境内の特徴として、流水岩の凸凹とした地面が挙げられます。知らない人が見たら、なぜ整備しないんだと思うかもしれませんね。別にサボっているわけではない、これぞ自然美ってやつですよ。

(平成29年6月記)
前回いただいた納経印(御朱印)から6年、久し振りの参拝となりました。とは言え、特別変わったところもない、かつてと同じような時間が境内には流れていました。団体ツアーとカチ合わなかったのが幸いで、静かに読経が聞こえる雰囲気は良いものです。この日もまた、隣接する八幡神社のそのまた隣、奥之院である慈眼寺の納経印もいただきました。よく見りゃ常楽寺、お寺の印の書体が変わったようです。

◎常楽寺、参道石段。(平成23年4月撮影)
常楽寺

◎常楽寺、境内の流水岩の庭園。(平成23年4月撮影)
常楽寺・境内

◎常楽寺、本堂。(平成29年6月撮影)
14常楽寺7

◎常楽寺、大師堂。(平成29年6月撮影)
14常楽寺4

◎常楽寺、境内。(平成29年6月撮影)
14常楽寺6

常楽寺@東京

◆山・院・寺号
観林山 極楽院 常楽寺(じょうらくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
足立区竹の塚1丁目
東武スカイツリーライン・竹ノ塚駅より徒歩10分

◎「荒綾八十八ヶ所霊場・第20番札所」の御朱印
20常楽寺

★雑記
弘法大師霊場の札所、常楽寺の御朱印です。
広い通りからは一本入ったところに境内を構えているので、結構静かな環境が保たれていました。山門前には八十八ヶ所霊場を示す石碑がありましたが、地名にあたる部分がボロボロと崩れていてハッキリとは読めませんでした。なんとなく荒綾ではないような気がしたので、四箇領八十八ヶ所霊場の方かもしれません。規模の小さい檀家寺ではありますが、境内の芝生も手入れてが行き届いており綺麗で気持ち良かったです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎常楽寺、山門。
20常楽寺9

◎常楽寺、本堂。
20常楽寺2

北向観音堂(常楽寺)@長野

◆山・院・寺号
金剛山 照明院 常楽寺 北向観音堂(きたむきかんのんどう)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
千手観世音菩薩
妙観察智弥陀如来(常楽寺)

◆御詠歌
いくばくの 人の心を 澄ますらん 北向山の 峰の松風

◆所在地
上田市別所温泉
上田電鉄別所線・別所温泉駅より徒歩8分

北向観音

★雑記
別所温泉の北向観音堂の御朱印です。
本坊は常楽寺になりますが、こちらにも僧侶が常駐しています。文字通り、北を向いて観音堂は建てられていました。これは再興時に、北斗星が人々の心の拠り所となるように、観音堂も合わせて北向きになったとのこと。また、こちらの千手観世音菩薩は、厄除け観音として知られており、現世利益を祈ります。一方、長野の善光寺は南向きで建っている上に、未来往生を祈る場となっていることから、どちらかだけを参拝することは片詣りになると言われています。観音堂のパッと見は、まさしく”小振りな善光寺”といった印象。意外に参拝者も多く、堂内は狭い上に授与所を兼ねていることもあって、ちょっとした混雑でした。塩田平八十八ヶ所霊場の客番札所でもありますが、流石にそのマイナー霊場で巡拝している人はいないようでした。
御朱印は、観音堂内の授与所にていただきました。

◎北向観音堂、参道入り口。
北向観音1

◎北向観音堂、観音堂。
北向観音4

◎北向観音堂、観音堂。
北向観音6

◎北向観音堂、境内からの眺望。
北向観音9

常楽寺@東京

◆山・院・寺号
樹光山 浄土院 常楽寺(じょうらくじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
稲城市東長沼
京王電鉄・相模原線・稲城駅より徒歩3分

◆御詠歌
(多摩川三十四ヶ所観音霊場)
尊さや 多摩の横山 木々触れて 光輝く 御仏の影

◎「多摩川三十四ヶ所観音霊場・第16番札所」御朱印
16

★雑記
多摩川観音霊場、常楽寺の御朱印です。
見事なと言いますか、格好の良い山門の彫刻を眺めつつ境内へと入ります。緑の多い境内でした。黄金に輝く仏像が本堂前にあり、観音堂も別個に堂宇を構えています。こちらで多摩川観音霊場の公式ガイドブックを購入しました。住職の奥さんも檀家さんとのツアーを組んでこの霊場を回られたそうで、タクシーと歩きで僅か2日ほどで結願できたとか。・・・早い!
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎常楽寺、本堂。
樹光山 浄土院 常楽寺・本

◎常楽寺、観音堂。
樹光山 浄土院 常楽寺・観

◎常楽寺、山門。
樹光山 浄土院 常楽寺・山
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