マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

巣鴨

巣鴨大鳥神社@東京

◆名称
巣鴨大鳥神社(すがもおおとりじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊命(やまとたけるのみこと)

◆所在地
文京区千石4丁目
JR山手線、都営地下鉄三田線・巣鴨駅より徒歩6分

大鳥神社・巣鴨

★雑記
巣鴨の大鳥神社の御朱印です。
区別するために付く地名は巣鴨(豊島区)ですが、神社の鎮座地住所は文京区になります。何度か参拝をしていますが、社務所は結構留守がちなために、御朱印をいただいたのは平成24年4月が初めてになります。まぁ、駅からも徒歩ですぐなので、いつでも行けるエリアと言えましょうか。さて、神社の創祀は古くて、貞京5(1687)年になるそう。今でこそ酉の市が立つほどに人気の大鳥神社ではありますが、そもそもは巣鴨稲荷社がメインで、大鳥神社はその境内社の立ち位置になるようです。ちなみに、こちらも猫のいる神社です。毎回見掛けますね。
御朱印は、社務所窓口にていただきました。

◎巣鴨大鳥神社、全体。(平成23年9月撮影)
大鳥神社2

◎巣鴨大鳥神社、社殿とネコ。(平成23年9月撮影)
大鳥神社9

高岩寺@東京

◆山・院・寺号
萬頂山 高岩寺(こうがんじ)
通称:とげぬき地蔵

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
延命地蔵菩薩

◆所在地
豊島区巣鴨3丁目
JR山手・都営三田線・巣鴨駅より徒歩5分

とげぬき地蔵・巣鴨

108高岩寺03

108高岩寺・四萬六千日

高岩寺02

1

★雑記
爺さん婆さんの原宿こと、巣鴨で最も有名な寺院です。

(平成22年5月記)
寺院の正式名称よりも”とげぬき地蔵”の通称の方が有名で、秘仏の御本尊よりも境内の洗い観音の方が有名という、なんともな感じです。家から近いので度々参拝していますが、4の付く日は商店街の並ぶ参道は大混雑です。最近ではどことなく、ここには落ち着ける雰囲気を感じています。老い・・・てきたのかな、私も?

(平成23年1月記)
今日は退院の報告参拝と、リハビリを兼ねて歩きで、ちょうど良い場所にあるのでやってきました。それにしても、相変わらず爺さん婆さんが多いですな~。これまたいつも通り、参道ではTVの取材も入っていました。境内の洗い観音にも行列でした。

(平成23年7月記)
4万6千日詣りで御朱印にもなにか一筆あるかな、と思っていただきましたが、特に変わりなくいつも通りの御朱印でした。そう言えば、関東百八地蔵霊場の札所(第108番)であることは、ほぼ知られていないようですね。霊場自体がマイナーであることですし、仕方のないことでしょうか。

(平成29年4月記)
なんやかんやで、あまり人の写り込んでいない写真がなかったので、夕刻前に足を運びました。ちなみにこちら、夜でも境内は開放されています。思ったよりもまだまだ参拝者の姿もあって、洗い観音のところではなにやらオッサン達がいざこざの真っ最中。「ワシがまだ拭いてるやろ。水掛けるなや」「そっちでくっちゃべってたやんか」等々、なんとも醜い光景でしたよ。

◎高岩寺、山門。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵0

◎高岩寺、本堂。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵3

◎高岩寺、洗い観音像。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵6

すがも鴨台観音堂@東京

◆山・院・寺号
すがも鴨台観音堂(すがもおうだいかんのんどう)
通称:鴨台さざえ堂

◆宗派


◆御本尊
聖観自在菩薩(鴨台観音)
[阿弥陀如来(大正大学礼拝堂御本尊)]

◆所在地
豊島区西巣鴨3丁目
都営地下鉄三田線・西巣鴨駅より徒歩2分

鴨台観音・大正大学

★雑記
鴨台さざえ堂こと、すがも鴨台観音堂の御朱印です。
仏教系の大学である大正大学の構内にある観音堂で、お寺ではなくあくまで仏教文化施設として紹介されています。ちなみに、大正大学には、観音堂とは別に本堂にあたる礼拝堂があります。さてこちらの観音堂、さざえ堂の名称の通りに、堂内で往路と復路が重ならない構造となっています。前から入って階段を上り、頂上の観音様を参ったら、階段を下りてきて裏から出てくることになります。

(平成28年5月記)
平成25年5月に完成したとあって、まだまだ内外共に綺麗です。新しいオフィスビルのような匂いがしますね。御朱印にあるように、すがも鴨台花祭りに合わせて足を運びました。観音堂の前には、「南三陸を明るく元気にするキャラクター」なるオクトパス君の像があって、絵馬処として活用されていました。そうそう、大正大学の売店では、絵馬も売られているのですね。流石と言うかなんと言うか。すがも鴨台観音堂の御朱印は、今年のすがも鴨台花祭りで初めて授与されるようになったとのこと。期間限定で、来年どうなるかは未定とのことです。観音堂横の3号館1階で授与され、タイミング次第で直接僧侶から揮毫してもらえます。左下の大正大学の印は文字通りの芋版で、書き置き作成でも結構使い込んでいた様子でして、今にもボロボロと崩れそうな感じでした。

◎鴨台さざえ堂、完成式典時。(平成25年5月撮影)
鴨台観音4

◎鴨台さざえ堂、すがも鴨台花祭り式典前。(平成28年5月撮影)
鴨台観音5

◎鴨台さざえ堂、絵馬処オクトパス君。(平成28年5月撮影)
鴨台観音7

巣鴨猿田彦大神庚申堂@東京

◆名称
巣鴨猿田彦大神庚申堂(すがもさるたひこのおおかみこうしんどう)
通称:巣鴨庚申塚(すがもこうしんづか)

◆御祭神
天津祖 庚申猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
地津主 甲子大己貴神(おおなむちのかみ)
人津霊 巳己少彦名神(すくなひこなのかみ)

◆所在地
豊島区巣鴨4丁目
都電荒川線・庚申塚駅より徒歩1分

巣鴨庚申塚・猿田彦

巣鴨庚申塚・02

巣鴨庚申塚

★雑記
巣鴨庚申塚の御朱印です。

(平成23年12月記)
千葉県銚子市にある猿田神社から分祀されたそうです。例祭や大祭、あるいは庚申の日などには、臨時に朱印所や甘酒サービスなども行なわれているようです。毎年6回(初めて御朱印をいただいた平成23年は、大晦日が庚申の日だったので7回)は、御朱印をいただけるとのことでした。ただし、御朱印帳への直書きは運次第です。私が参拝したときは書ける人がいたのですが、タイミングによっては書き置きになる場合もあります。筆跡を見てわかる通り、基本的に書き手はずっと1人のようなので。時間が空いた時には、忙しそうに書き置きを作成されていました。家から歩いてすぐなので、休日と庚申の日が重なると、御朱印帳片手についつい足が向いてしまいます。

(平成28年6月記)
巣鴨庚申塚と表記していましたが、境内の由来記の看板に従った名称表記、巣鴨猿田彦大神庚申堂に変更しました。

◎巣鴨猿田彦大神庚申堂、境内入り口。(平成28年5月撮影)
巣鴨庚申3

◎巣鴨猿田彦大神庚申堂、社殿。(平成28年5月撮影)
巣鴨庚申

真性寺@東京

◆山・院・寺号
医王山 東光院 真性寺(しんしょうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
豊島区巣鴨3丁目
JR山手線・都営三田線・巣鴨駅より徒歩2分

◎「江戸六地蔵霊場・第3番札所」の御朱印
真性寺・巣鴨

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第33番札所」の御朱印
33

★雑記
複数の霊場札所になっている、巣鴨の真性寺の御朱印です。
家から最寄りだったので、ここから御府内霊場の巡礼を始めました。ただ当初は札所であるのを知らなかったので、実際に他の寺院へと巡り出したのはそれから少し経ってのことでした。”巣鴨と言えばとげぬき地蔵”との印象がありますが、こちらの寺院も常に参拝者が多いです。こちらは日が暮れたときの、参道の提灯の明かりがとても綺麗で必見です。なお、霊場としては、江戸六地蔵の第3番札所も兼ねています。ちなみにwikipediaの記事や境内の案内板では、”第4番”と掲載されています。霊場印は第3番になっていますし、いずれが正しいのか不明です。ちなみにお地蔵様の像高は、268cmとのことです。
御朱印は、寺務所窓口にていただきました。

◎真性寺、江戸六地蔵と本堂。
真性寺・巣鴨1

◎真性寺、境内。
真性寺・巣鴨2

白泉寺@東京

◆山・院・寺号
龍淵山 白泉寺(はくせんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
豊島区巣鴨5丁目
都電荒川線・新庚申塚駅より徒歩3分

no

★雑記
大東京百観音霊場・第72番札所、白泉寺に参拝してきました。
参拝日は、平成24年6月30日になります。残念ながら観音霊場はおろか、御朱印自体を授与していないとのことでした。霊場について承知していないとのことで、ならばそれもまた已む無しでしょうか。本堂への拝観もダメでして、「ガラス戸の外から見える、入り口の観音様でも拝んでってください」と言われました。結構投げやりと言うか、ぞんざいな感じでした。ただ、毎月第1金曜日には、参加自由の参禅会が開かれているようなので、そのときには中での参拝が出来るのかもしれません。

◎白泉寺、本堂。
白泉寺01

◎万倍稲荷大明神。
白泉寺02

御朱印とは@真性寺

真性寺・巣鴨

東京の真性寺にて。

善養寺@東京

◆山・院・寺号
薬王山 延寿院 善養寺(ぜんようじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
豊島区西巣鴨4丁目/都電荒川線・新庚申塚駅より徒歩2分

善養寺

★雑記
西巣鴨にある、善養寺の御朱印です。
江戸三大閻魔のひとつとして知られる高さ3メートルの閻魔大王像が、本堂内には鎮座しています。もっとも、本堂内への参拝は、御開帳の日だけ可とのことでした。しかし、本堂の扉を少し開けての参拝は出来ますとのことで本堂へ。ライトが点きます、と言われた通り、扉を開けると”カァーッ!”って擬音がしっくりくるその尊顔がライトに照らされます。本堂の扉と連動しているようです。深川の閻魔堂といい、なんで閻魔大王を祀るところはこういうこだわりを持つんだろうか・・・。好きですけどね。
御朱印はスタンプ式で、庫裡にていただきました。次回はお薬師参拝と致しましょうか。
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