マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

富士塚

下谷坂本富士浅間神社(小野照崎神社)@東京

◆名称
下谷坂本の富士塚(浅間神社)

◆御祭神
木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)

◆所在地
台東区下谷2丁目
東京メトロ日比谷線・入谷駅より徒歩3分

小野照崎・浅間神社

★雑記
下谷坂本富士、浅間神社の御朱印です。

(2012年6月記)
小野照崎神社の敷地内にある富士塚になります。6月30日と7月1日のお山開きには、一般の登拝も出来るとのことで足を運びました。本家富士山を登るには、さすがに身体がもう駄目なものでね。さてこちらの富士塚、天明年間の1782年に富士山から岩石を運んできて築山されたものだそう。電車もない時代、往復だけでも大変なのに、よくもまぁと感心しきり。信仰の力は偉大だとでも言えましょうか。高さは約5メートル、直径は約16メートルどのことですが、近くに寄ると意外に高いと感じます。大人から子供まで、ワイワイ言いながらの登拝光景が広がっていました。
御朱印は、小野照崎神社の授与所にていただきました。

◎下谷坂本の富士塚。(2012年6月撮影)
120630b

◎下谷坂本の富士塚。(2012年6月撮影)
120630a

◎下谷坂本の富士塚。(2012年6月撮影)
120630c

◎下谷坂本の富士塚。(2018年7月撮影)
180708小野富士

平井諏訪神社@東京

◆名称
平井諏訪神社(ひらいすわじんじゃ)

◆御祭神
建御名方命(たけみなかたのみこと)

◆所在地
江戸川区平井6丁目
JR総武本線・平井駅より徒歩4分

諏訪神社・平井

諏訪神社・平井

★雑記
平井に鎮座する諏訪神社の御朱印です。
享保年間に、諏訪大社から神霊を勧請したのが始まりの神社です。駅からもすぐで、住宅街へのルートのようでしたからか、予想に反して意外にも人の多い境内でした。境内には大正9年に作られた富士塚もあり、そこだけがなにやら鬱蒼と緑に覆われていました。幟が数多くはためいていて信仰も厚そうでしたが、開山の時期には富士開きのお祭りなどもあるのでしょうか?こちらの富士塚は、江戸川区の有形民俗文化財にもなっているようです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎平井諏訪神社、社頭。(平成23年6月撮影)
諏訪神社1

◎平井諏訪神社、社殿。(平成23年6月撮影)
諏訪神社9

◎平井諏訪神社、富士塚。(平成23年6月撮影)
諏訪神社8

江古田浅間神社@東京

◆名称
江古田浅間神社(えこだせんげんじんじゃ)

◆御祭神
木花佐久夜姫命(このはなさくやひめのみこと)

◆所在地
練馬区小竹町1丁目
西武池袋線・江古田駅より徒歩1分

浅間神社

★雑記
江古田駅前に鎮座する浅間神社の御朱印です。
文字通り社頭の目の前が駅なので、行き交う人も多い印象。近隣の方でしょう、お参りをしている人の姿も割に多く見掛けました。そこそこ広い境内を構えていますが、板橋区東新町2丁目の氷川神社の境外社という立ち位置になるそうです。小振りな社殿の裏手には、昭和54年に国の重要有形民俗文化財に指定された富士塚があります。門扉は閉じられていましたが、看板によれば正月3ヶ日と山開きの7月1日、そして9月の第二土曜日と日曜日に登山が可能になるそうです。これまた混むのでしょうね。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎江古田浅間神社、参道。
浅間神社7

◎江古田浅間神社、社殿。
浅間神社6

◎江古田浅間神社、富士塚。
浅間神社3

羽田神社@東京

◆名称
羽田神社(はねだじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)

◆所在地
大田区本羽田3丁目
京浜急行空港線・大鳥居駅より徒歩7分

◎「平成29年夏詣」の御朱印
羽田神社・夏詣h29

◎「羽田富士塚:平成29年夏詣」の御朱印
羽田神社・富士塚・夏詣h29

羽田神社・h28

◎「羽田富士塚」の御朱印
羽田神社・富士塚

羽田神社_20130921

羽田神社02

名称未設定-16

◎羽田神社のオリジナル御朱印帳
羽田神社・帳

★雑記
羽田の氏神様、羽田神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
場所柄でしょう、ご利益は航空安全です。航空関係者の参拝も多いそうです。また、絵馬にも御朱印にも、オリジナルの御朱印帳にも飛行機のイラストがあります。なぜか、、、由緒書きのイラストがアニメ絵です。流石にこれはちょいと違和感がありますかな。小振りな社殿ですが、近付くとなんだかドンと構えた強さを感じます。社殿向かって左手には、羽田富士と呼ばれる富士塚もあります。石鳥居の変額は、羽田富士山になっています。明治初年に築造された、大田区内では唯一の富士塚で、大田区文化財にも指定されています。山頂にある祠は浅間神社、二合目にあるのが水神宮と弁才天になっています。羽田神社と富士塚の御朱印・オリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。平成28年から(?)、なにやら印がちょっとデザイン変更されて、サイズアップしているようです。

(平成29年7月記)
今年から夏詣のイベントに参加をしたとのことで、それに合わせてお参りしてきました。こちらでもあの統一されたフォントで「夏詣」の印が追加されており、えらくレインボーな感じでした。だからでしょうか、結構多くの人が御朱印待ちをしていました。

◎羽田神社、社頭。
羽田神社4

◎羽田神社、社殿。
羽田神社・社殿

◎羽田神社、社殿。
羽田神社8

◎羽田神社、羽田富士(富士塚)。
羽田神社・富士塚9

◎羽田神社、羽田富士(富士塚)。
羽田神社・富士塚4

清瀧神社@千葉

◆名称
清瀧神社(せいりゅうじんじゃ)

◆御祭神
大綿積神(おおわたづみのみこと)

◆所在地
浦安市堀江4丁目
東京メトロ東西線・浦安駅より徒歩6分

清瀧神社・h29

清瀧神社・浦安三社

◎清瀧神社オリジナル御朱印帳
清瀧神社・帳面

★雑記
浦安三社のひとつ、清瀧神社の御朱印です。

(平成24年5月記)
平成24年の今年は、4年の一度の浦安三社例大祭に当たるらしく、浦安駅から神社へ至る道すがら、ポスターを至る所で目にしました。ここ清瀧神社の境内でも、なにやらテントを張って受付中。狭いながらも境内には、浅間神社もあったりで見所は充実しています。こちらの富士塚は、あいにく登れないようで残念でした。御朱印は、授与所にていただきました。またこちらでは、同じく浦安三社のひとつ稲荷神社の御朱印もいただけます。

(平成29年5月記)
5年振りに、お参りをしてきました。浦安三社祭は今年ではありませんが、この日はなにやら御神輿も巡回しており、境内は賑やかな様相。参拝中に御神輿が戻ってきたこともあって、一気に人が増えて境内に熱気が増してきました。とは言え、富士塚の方へは人が来ないので、こっちは静かなものでした。相変わらず登れませんけれど。

◎清瀧神社、社殿。(平成24年5月撮影)
清瀧神社

◎清瀧神社、社頭。(平成29年5月撮影)
清瀧神社2

◎清瀧神社、社殿。(平成29年5月撮影)
清瀧神社9

◎清瀧神社、本殿。(平成29年5月撮影)
清瀧神社5

◎清瀧神社、富士塚(浅間神社)。(平成29年5月撮影)
清瀧神社1

◎清瀧神社、富士塚(浅間神社)。(平成29年5月撮影)
清瀧神社7

綾瀬稲荷神社@東京

◆名称
綾瀬稲荷神社(あやせいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂命(うかのみたまのかみ)

◆所在地
足立区綾瀬4丁目
JR常磐線、東京メトロ千代田線・綾瀬駅より徒歩3分

綾瀬稲荷

★雑記
綾瀬駅からすぐ、綾瀬稲荷神社の御朱印です。
写真を見ての通り、後ろに建っている高層マンションから見降ろされている感じがするのはちょっと・・・な景観です。ですがまぁこれも、都会の社寺の宿命でしょうか。決して広い境内を構えているわけではありませんが、鳥居くぐってすぐのところには富士塚もあります。その高さは2メートル。登ることは不可ですが、下からでも頂上の祠が見える作りになっています。
御朱印は、授与窓口にていただきました。見ての通り、ちょいと変わったデザインの御朱印がいただけます。

◎綾瀬稲荷神社、社頭。
綾瀬稲荷0

◎綾瀬稲荷神社、社殿。
綾瀬稲荷2

◎綾瀬稲荷神社、富士塚。
綾瀬稲荷6

成子天神社@東京

◆名称
成子天神社(なるこてんじんしゃ)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
新宿区西新宿8丁目
東京メトロ丸ノ内線・西新宿駅より徒歩2分

◎平成27年(2015年)1月25日参拝記
成子天神2

◎平成22年(2010年)7月8日参拝
成子天神1

★雑記
新宿区、成子天神社の御朱印です。

◎平成22年(2010年)7月8日参拝記
往来の激しい幹線道路に境内入り口は面しており、ドーンとそびえたつマンションに挟まれた薄暗い参道が、そのまま境内まで伸びています。こんな都会のど真ん中の神社にしてはえらく緑の多い、自然環境が整ったオアシスのような場所でした。蚊が多そうなのは難点でしょうけれどね。境内には、大正9年に境内にあった天神山を改造して出来た富士塚があります。新宿区内で最後に築造された富士塚とのことです。富士塚と聞けば、富士山のようにゴツゴツした岩だらけの絵面が浮かびますが、こちらは普通の山の木々みたいに草がワシャワシャな感じでコンモリと緑に覆われており、森みたいな印象でしました。頂上までの高さは12メートルで、他の富士塚に比べると大きい規模のものになるそうで、新宿区内に現存する富士塚では最大とのことです。富士塚の斜面には、参道に沿って七福神の石像が立っていました。ただ崩れやすいのか、すべての石像が金網で囲われていました。ホント、緑の多い境内ですね。それがまさか、あそこまで様変わりするとは・・・。

◎平成27年(2015年)1月25日参拝記
初天神の日が日曜日だったこともあり、参拝してきました。境内が大きく変わったことは、ニュースなどで見て知っていました。実際に足を運んでみて・・・聞くと見るでは大違いと言いますか、予想以上に大きく様変わりしていたので驚きました。たった5年でここまで変わるのか!、と。まず参道の石鳥居、どこ行った?境内へと伸びる参道の脇は、緑が多くなって綺麗に整備されていました。一方で境内は、土の部分が見えるほどの状態で、平成26年に造営されたばかりなので、まだ整備の途中なのかなとも思えました。社殿はなんとも眩しいくらいの朱色に変わっており、確かに天満宮っぽさはアップしたような気もします。灯籠なんかは古いのを移動させただけのようで、社殿の新しさとはミスマッチな印象でした。これが上手く絵になるのは、まだまだ遠い未来のことでしょうね。完全に見下ろされる形で建つマンションは、あまりにも高過ぎて見上げると首がつらいほど。そのマンションのせいで完全に日陰になってしまった富士塚は、なんだか荒涼さと陰気さが増したようで。なお、以前は富士塚に点在して祀られていた七福神像は、境内の各所に祀られるようになっていました。全体的に見ますと、緑が減ってかなりの都市型神社に変貌したと言えましょうか。変わっていないのは、御朱印の筆跡くらいのものでしたね。

◎成子天神社、参道。(平成22年7月参拝時)
成子天神2

◎成子天神社、参道。(平成27年1月参拝時)
成子天神72

◎成子天神社、社殿。(平成22(2010)年7月参拝時)
成子天神0

◎成子天神社、社殿。(平成27年1月参拝時)
成子天神

◎成子天神社、参道。(平成27年1月参拝時)
成子天神5

◎成子天神社、境内。(平成27年1月参拝時)
成子天神7

◎成子天神社、富士塚。(平成27年1月参拝時)
成子天神80

品川神社@東京

◆名称
品川神社(しながわじんじゃ)

◆御祭神
天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)
宇賀之売命(うがのめのみこと)
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
品川区北品川3丁目
京浜急行・新馬場駅より徒歩1分

◎「大黒天:東海七福神」の御朱印
品川神社

◎「東京十社」の御朱印
品川神社

★雑記
元准勅祭神社こと東京十社のひとつ、品川神社の御朱印です。
海上の交通安全の祈願を目的に、洲崎明神の天比理乃咩命を勧請したのが1187年で、それが創始とのこと。この神社の見所は、何と言っても富士塚でしょう。遠くの高層ビル群だったり、羽田空港に着陸する飛行機の軌跡だったり、眼下の京浜急行だったりが一望でき、なんとも楽しませてくれます。平成22年7月の参拝時には、「なにやら最近になって御朱印を受ける人が増えた」、と神職の方が話されていました。年始の東海七福神巡りの際は、境内に人があふれ返るほどで、熱気が強烈に伝わってきて人に酔いました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎品川神社、参道の大黒天石像。
品川神社・参道

◎品川神社、境内。
品川神社・境内

◎富士塚からの眺め。
品川神社・富士塚から

冨士浅間神社(鳩森八幡神社)@東京

◆名称
冨士浅間神社(ふじせんげんじんじゃ)
通称:千駄ヶ谷の富士塚

◆御祭神
木花咲邪姫命(このはなさくやひめのみこと)

◆所在地
渋谷区千駄ケ谷1丁目

hatomori1

★雑記
鳩森八幡神社の境内末社、冨士浅間神社の御朱印です。
鳩森八幡神社の社殿の隣に、こちらの「千駄ヶ谷の富士塚」と呼ばれる富士塚があります。通年で開放されている、のでしょうか?こちらの富士塚、寛政元(1789)年の築造で、大正12(1923)年の関東大震災の後に修復の手が入ってはいるのですが、都内に現存する富士塚では最も古いものだそうです。
御朱印は、鳩森八幡神社の社務所にていただきました。300円の初穂料で、さらに300円を追加するとで専用の台紙を購入することも出来ます。横向きのみですが、11×18cmの御朱印帳に収まるサイズです。ただ、後にネットを見てみたところ、持参した御朱印帳への直接揮毫&押印もしていただけるようです。

◎冨士浅間神社、全体。
鳩森富士4

◎冨士浅間神社、山頂付近。
鳩森富士7
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