マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

宮城県

円通院@宮城

◆山・院・寺号
白華峰 円通院(えんつういん)

◆宗派
臨済宗 妙心寺派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
宮城郡松島町松島字町内
JR仙石線・松島海岸駅より徒歩6分

◎「三陸三十三観音霊場:第1番札所」の御朱印
1円通院

★雑記
円通院の御朱印です。
こちら、伊達政宗の孫であり徳川家康の曾孫になる伊達光宗の霊廟です。三陸三十三ヶ所観音霊場の第1番札所としても知られていますが、霊場自体が今は活動出来ていないようです。とは言え、流石に観光地松島だけあって、境内には多くの人がいました。山門入ってすぐの場所に縁結び観音、境内最奥の三慧殿は引っ切り無しに人が来るので、写真を撮るタイミングが無いに等しいほどでした。のんびりと腰を下ろすスペースは無かったのですが、やっぱり禅寺は緑も多くてゆったりと出来ますね。
御朱印は、拝観窓口にていただきました。

◎円通院、山門。
1円通院4

◎円通院、縁結び観音。
1円通院2

◎円通院、三慧殿。
1円通院8

◎円通院、境内。
1円通院0

霊場メモ@仙台三十三観音霊場

仙台藩4代藩主で伊達家20代当主、伊達綱村が開いた霊場です。
各寺院の前には、霊場を示す石柱が立っているのでわかりやすいかと思います。札所はすべて仙台市内にあり、自動車なら1日で巡拝結願が可能とされています。ただ、廃寺、無人、地域管理など、霊場としての体裁は充分に整っていません。なお、平成27(2015)年に、2番札所だった観瀧庵の管理者が亡くなったため、札所の異動がありました。他の札所の人にさえも情報が浸透していないようでしたから、巡拝前にはまとめ役のボランティアの方に確認を取るのが一番かと。御朱印帳も、私はボランティアの事務所で求めました。

仙台33観音・帳面

【仙台三十三観音霊場】
第1番 法楽院 観音堂 聖観世音菩薩 仙台市青葉区川内亀岡町2
第2番 宝嶺山 源樹院 充国寺 千手観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第3番 慈雲山 資福寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区北山1
第4番 通宝山 永昌寺 千手観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第5番 大鶴山 昌繁寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第6番 功徳山 成就院 荘厳寺 十一面観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第7番 増上山 大願寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区新坂町
第8番 成就山 光明院 満願寺(宝光院) 正観世音菩薩 仙台市青葉区本町1
第9番 成就山 光明院 満願寺 聖観世音菩薩 仙台市青葉区本町1
第10番 一龍山 善入院 千手観世音菩薩 仙台市宮城野区原町1
第11番 眺海山 仙岳院 十一面観世音菩薩 仙台市青葉区東照宮1
第12番 喜光山 観照院 慈恩寺 聖観世音菩薩 仙台市宮城野区榴岡5
第13番 松風山 金勝寺 聖観世音菩薩 仙台市宮城野区榴岡5
第14番 森城山 大林寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区新寺4
第15番 五却山 悟慎寺 愚鈍院 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第16番 十却山 大乗院 成覚寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第17番 法王山 正覚院 阿弥陀寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第18番 喜雲山 光寿院 聖観世音菩薩 仙台市若林区新寺3
第19番 天苗山 皎林寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区荒町
第20番 満谷山 円福寺 正観世音菩薩 仙台市若林区石名坂
第21番 金秀山 瑞雲寺 如意輪観世音菩薩 仙台市若林区連坊2
第22番 福現山 保寿寺 聖観世音菩薩  仙台市若林区連坊小路
第23番 五峰山 松音寺 如意輪観世音菩薩 仙台市若林区新寺4
第24番 護国山 国分尼寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区白萩町
第25番 護国山 医王院 国分寺 準胝観世音菩薩 仙台市若林区木ノ下2
第26番 本木山 両全院 聖観世音菩薩 仙台市若林区日辺字田中
第27番 千手山 観音院 満蔵寺 千手観世音菩薩 仙台市若林区上飯田3
第28番 観音山 地蔵院 円乗寺 聖観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第29番 今泉山 祐善寺 十一面観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第30番 高福院 観音堂 聖観世音菩薩 仙台市若林区今泉2
第31番 無畏山 大善寺 十一面観世音菩薩 仙台市太白区字落合
第32番 柄堀山 常蔵院 聖観世音菩薩 仙台市太白区長町1
第33番 経部山 大蔵寺 聖観世音菩薩 仙台市太白区向山1

◆結願後、メモ◆
発願したのは、私の地元のサッカーチームである徳島ヴォルティスが、初J1となった2014(平成26)年。範囲も狭いし、容易だろうと思いきや、土地勘のない仙台なので最初は苦労を。あと、色々と寄り道もしたので、結願したのは2016(平成28)年の6月。ただ、掛かった日数で言えば5日なので、この霊場のみを巡拝していれば、公共交通機関と歩きだけでも3~4日程度で打ち終えることが可能かと思います。もちろん、御朱印管理が個人宅、他寺授与のケースもあるので、完全に留守だった場合は、何度も足を運ぶ必要があるかもしれませんが。なお、御朱印について記載しておくと、住職がいても印のみといった札所が何ヶ所もありました。また、朱印所がどこなのか、観音堂の所に案内は基本的に出ていないので、先に最新情報を調べてから巡る方が良いかと思います。

国分寺@宮城

◆山・院・寺号
護国山 医王院 国分寺(こくぶんじ)
通称:陸奥国分寺

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
潔さ おきて正しく 善し悪しを 分け行く国の 道芝の露

◆所在地
仙台市若林区木ノ下2丁目
仙台市地下鉄東西線・薬師堂駅より徒歩3分

◎「奥の細道百ヶ所霊場(みちのく路三十三ヶ所霊場)・第1番札所」の御朱印
陸奥国分寺h28

◎「仙台三十三ヶ所観音霊場・第25番札所」の御朱印
25陸奥国分寺・観音

◎「奥の細道百ヶ所霊場(みちのく路三十三ヶ所霊場)・第1番札所」の御朱印
1国分寺

◎「仙台三十三ヶ所観音霊場・第25番札所」の御朱印
25国分寺

★雑記
陸奥国分寺の御朱印です。

(平成25年9月記)
境内は薬師堂を中心としたエリアと、本坊にあたるエリアに別れています。その間に観音堂が建っている、といった具合。さてこちら、天平13(741)年に聖武天皇の勅願で建てられた国分寺の中で、最も北に位置する国分寺になります。それにしても、なんともボコボコした参道をしているものです。高低差がある石畳なので、砂利道のようになかなか歩きにくかったです。こちらの薬師堂は、奥の細道百ヶ所霊場の内の「みちのく路 三十三ヶ所霊場」の第1番札所となっています。また、えらく朱色がキツい准胝観音堂が、仙台三十三ヶ所観音霊場の第25番札所になっています。薬師堂前に、御朱印見本の掲げられた授与所があったのですが無人。そのため本坊の方へ向かいました。本坊は薬師堂と違い、えらく綺麗なと言うか、お寺っぽくない本堂を構えた境内をしていました。庫裡へと足を運んだところ、印はすべて授与所の方にあるとのことで、再び舞い戻って御朱印は薬師堂前の授与所にていただきました。

(平成28年6月記)
地下鉄が新たに開通したこともあって、便利に参拝することが出来ました。今回は、授与所にお坊さんがいたので、観音霊場専用の御朱印帳にすぐに御朱印をいただけました。

◎陸奥国分寺、仁王門。
1国分寺・仁王門

◎陸奥国分寺、参道。
1国分寺4

◎陸奥国分寺、薬師堂。
1国分寺6

◎陸奥国分寺、観音堂。
1国分寺2

◎陸奥国分寺、本坊。
1国分寺5

松音寺@宮城

◆山・院・寺号
五峰山 松音寺(しょうおんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
隔てじな 遍く照らす 山の端に 出づる月日の 恵むゆくへは

◆所在地
仙台市若林区新寺4丁目
地下鉄東西線・連坊駅より徒歩5分

◎「仙台三十三観音霊場・第23番札所」の御朱印
23松音寺

★雑記
仙台観音霊場札所、松音寺の御朱印です。
かつては城下曹洞宗4大寺のひとつだったという、格式高いお寺です。確かに境内はそこそこ広いですし、観光寺院ではないのですが、カメラを持った観光客らしきの出入りも結構多かったです。山門も、旧若林城の城門を移築してきたものだとか。その山門をくぐってすぐ右手、こちらに小さな観音堂があって、これが観音霊場の札所になります。札所御本尊の如意輪観世音菩薩像は、元々、真言宗の遍照寺というお寺のものだったそうですが、廃寺に伴いこちらへ移されたそうです。だから御詠歌もそうなのですね。ちなみにその御詠歌、御朱印帳と一緒になっているガイドでは、月日が朝日になっています。それにしても流石に禅寺ですね、庭への手の入れ様が見事です。
御朱印は、庫裡にていただきました。ネットで見たのと違い、なにやら可愛い系にデザインチェンジされていました。

◎松音寺、境内入り口。
23松音寺7

◎松音寺、参道。
23松音寺8

◎松音寺、山門。
23松音寺1

◎松音寺、本堂。
23松音寺2

◎松音寺、本堂前の庭。
23松音寺4

◎松音寺、観音堂。
23松音寺9

金勝寺@宮城

◆山・院・寺号
松風山 金勝寺(きんしょうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
・浮き雲の 掛かれば峰の 松風に 吹き払わせて 出づる月影
・松風の 音に御法の 声添えて なお澄み渡る 金勝の寺

◆所在地
仙台市宮城野区榴岡5丁目
JR仙石線・榴ヶ岡駅より徒歩3分

◎「仙台三十三観音霊場・第13番札所」の御朱印
13金勝寺

★雑記
仙台観音霊場の札所、金勝寺の御朱印です。
お寺へ到着したとき、小旗を先頭にした団体ツアー客がゾロゾロと出てきたので、タイミングを失敗したと思いました。ですが、そのおかげでしょう、本堂が開扉されておりラッキーといった災い転じて状態に。私の帰り際には閉扉されていたので、普段は中を見ることが出来ないのでしょう。こういうおこぼれも良いものです。札所御本尊である観音様は本堂内に、本堂横に建っているのは金毘羅大権現堂になります。木造仁王様も大きくはないものの、なかなかの迫力でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。こちらも御住職の対応でしたが、特に揮毫はされないとのことです。

◎金勝寺、仁王門。
13金勝寺0

◎金勝寺、本堂。
13金勝寺7

◎金勝寺、金毘羅大権現堂。
13金勝寺6

◎金勝寺、仁王像。
13金勝寺9

◎金勝寺、仁王像。
13金勝寺8

榴岡天満宮@宮城

◆名称
榴岡天満宮(つつじがおかてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
仙台市宮城野区榴ヶ岡
JR仙石線・榴ヶ岡駅より徒歩3分

榴岡天満宮h28

榴岡天満宮

★雑記
学問の神様、菅原道真を祀る榴岡天満宮の御朱印です。
鳥居には、”躑躅岡天満宮”の額が掲げられていました。創建は天延2年(974年)に京都府で、その後に福島県や今の仙台東照宮が鎮座する場所を経て、寛文7年(1667年)に4度目の遷座でにこの場所に落ち着いたそうです。

(平成25年9月記)
東日本大震災の影響で本殿倒壊の恐れあり、と看板が出ており、また御祭神は仮殿に遷座中で、そちらでの参拝となりました。平成25年中を目途に復旧が進行中ということです。社殿を囲むように釣られているのは、やはり”合格”の絵馬ばかりですね。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成28年6月記)
3年振りの再訪となりました。社殿の工事は完了しており、夏越の茅の輪が設営されていました。チラホラと観光客然とした参拝者もおり、御朱印を求めていました。

◎榴岡天満宮、境内。(平成25年9月撮影)
榴岡2

◎榴岡天満宮、合格絵馬。(平成25年9月撮影)
榴岡1

◎榴岡天満宮、参道。(平成28年6月撮影)
榴岡天満宮6

◎榴岡天満宮、境内。(平成28年6月撮影)
榴岡天満宮1

◎榴岡天満宮、社殿。(平成28年6月撮影)
榴岡天満宮0

国分尼寺@宮城

◆山・院・寺号
護国山 国分尼寺(こくぶんにじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
よろづ世も 動かじとのみ 護りゆく 国に名高き 山の尼寺

◆所在地
仙台市若林区白萩町
地下鉄東西線・薬師堂駅より徒歩5分

◎「仙台三十三観音霊場・第24番札所」の御朱印
24国分尼寺

★雑記
仙台観音霊場の札所、国分尼寺の御朱印です。
ギラギラと太陽が照りつける中、駅から歩いて向かいました。幹線道路沿いは、木陰の中を歩けるのですが、住宅街に入って以降は日差しがキツいです。駅からたかだか5分程度なんですけどね、キツいものはキツいです。さてこちら、天平13(741)年に建立されたお寺になります。境内入り口に立つ石碑には、聖武天皇による国分寺と国分尼寺の建立の詔を訳した文章が彫られていました。木々の間から青空が覗いていましたが、適度に日陰の出来ている境内でしたので助かりました。御本尊の聖観世音菩薩は秘仏とのことで、本堂前からの遥拝になりました。また境内には案内が出ており、まずは本堂前で遥拝、次に本堂前に立つ「やすらぎ観音」にお参りをして、最後に墓地内の三十三体観音を参るのが参拝の流れだそうです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎国分尼寺、参道。
24国分尼寺1

◎国分尼寺、山門。
24国分尼寺2

◎国分尼寺、本堂。
24国分尼寺4

◎国分尼寺、やすらぎ観音。
24国分尼寺7

竹駒神社@宮城

◆名称
竹駒神社(たけこまじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
保食神(うけもちのかみ)
稚産霊神(わくむすびのかみ)

◆所在地
岩沼市稲荷町1丁目
JR東北本線・岩沼駅より徒歩13分

竹駒神社

★雑記
日本三稲荷のひとつとされる、竹駒神社の御朱印です。
御祭神の三柱を総称して、竹駒稲荷大神とも呼ばれています。ちなみにこちらの竹駒神社、京都の方ではめっきり閻魔大王とセットで有名になったあの小野篁が、陸奥守に着任した承和9(842)年に創建した神社だそうです。人間生活の基礎である衣食住の守護神として、この三柱を祀ることにしたとか。また竹駒神社は、東北地方で一、二を争うほどに初詣客のいる神社とのこと。確かに、時期は違いますが参拝に訪れてみると、その空気感が他の神社とはなんとも違いますね。お稲荷様ですが、あの鳥居がズラ~ッといったイメージの光景はありません。ですが、表参道から入ってすぐ目に入る楼門(随身門)は、見た目がデカいこともあってかなり立派に映ります。総ケヤキ造りとのことです。向唐門をくぐって入る境内でも、摂末社の小さな祠が端に並んでる光景は味があります。
御朱印は、祈祷受付にていただきました。

◎竹駒神社、楼門(随身門)。
竹駒神社5

◎竹駒神社、楼門(随身門)。
竹駒神社8

◎竹駒神社、参道。
竹駒神社4

◎竹駒神社、向唐門。
竹駒神社7

◎竹駒神社、向唐門。
竹駒神社6

◎竹駒神社、社殿。
竹駒神社3

天麟院@宮城

◆山・院・寺号
瑞雲峰 天麟院(てんりんいん)

◆宗派
臨済宗 妙心寺派

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
宮城郡松島町松島字町内
JR仙石線・松島海岸駅より徒歩5分

2天麟院

★雑記
瑞巌寺からもすぐの場所、天麟院の御朱印です。
こちらは、伊達政宗公の長女である伊達五郎八姫(いろはひめ)霊廟の地として知られています。ガイドブックにも載っています。東日本大震災を受けて、活動自体が完全にストップした三陸三十三ヶ所観音霊場の札所でもあります。大きなお寺ではなく、コンパクトな檀家寺。観光客たちも境内前から中を覗き込むのですが、なかなかこういった看板もひとつくらいしか出ていないお寺には、なかなか足を踏み込めないようで。逆にそんなものだから、ネコも境内でノンビリと出来るメリットがあるのでしょう。物珍しそうに寄って来つつ、後もうちょっとの距離でサッと去るみたいな焦らされ方を楽しみました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎天麟院、本堂。
2天麟院1

◎天麟院、観音像。
2天麟院9

大崎八幡宮@宮城

大崎八幡宮・帳面

◆名称
大崎八幡宮(おおさきはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
仙台市青葉区八幡4丁目
JR各線・仙台駅よりバス25分+大崎八幡宮前バス停すぐ

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2000円(御朱印込み)

二柱神社@宮城

◆名称
二柱神社(ふたはしらじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)
伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)

◆所在地
仙台市泉区市名坂字西裏
地下鉄・八乙女駅より徒歩15分

二柱神社・仙台

★雑記
「みちのくのお多賀さん」こと、二柱神社の御朱印です。
通称通り、多賀大社の御分霊を祀る神社です。縁結びの神様として、仙台市をはじめ広く知られているようです。駅から真っ直ぐに歩いて行く際は、歩道が狭いのに交通量が多い道を通ることになるので注意が必要かと思います。参拝時は小雨が降る薄暗い天気でしたが、祈祷にくる人の姿も途切れることなく見受けられました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎二柱神社、境内。
二柱神社

◎二柱神社、社殿。
二柱神社1

御朱印とは@瑞巌寺

瑞巌寺・御朱印とは

宮城県松島の瑞巌寺にて。

仙台東照宮@宮城

◆名称
仙台東照宮(せんだいとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康公(とくがわいえやすこう)

◆所在地
仙台市青葉区東照宮1丁目
JR仙山線・東照宮駅より徒歩2分

仙台東照宮

★雑記
仙台東照宮の御朱印です。
最寄り駅となる東照宮駅からは、実に目と鼻の先に鎮座しています。重要文化財にも指定されている37基の石灯籠が、日光や久能山とはまた違った参道の雰囲気を高めています。参道の石段上ってすぐ、随身門もまた国指定重要文化財になっています。さて東照宮の社殿は、、、こう言ってはなんですが、意外に地味な印象を受けました。ほら、東照宮って言えば、最近改修工事が終わってお披露目された上野東照宮みたいな、なんとも煌びやかな~ってイメージが先行していたもので。もっとも、パンフレットに写真が載っている本殿は、確かに磨けば煌びやかな感じにはなるでしょうが、ちょっとこの質素さは意外に思えました。境内は工事中の箇所が多かったのですが、地域住民っぽい出で立ちの人から観光客然とした人まで、参拝者が結構いたのも印象的でした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎仙台東照宮、石灯籠の参道。
東照宮02

◎仙台東照宮、拝殿。
東照宮01
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休日にのみフラフラと
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(14/34)
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(7/21)
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