マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

奈良市

新薬師寺@奈良

◆山・院・寺号
日輪山 新薬師寺(しんやくしじ)

◆宗派
華厳宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
奈良市高畑町

6新薬師寺・西国薬師

◎新薬師寺オリジナル御朱印帳
新薬師寺・御朱印帳

★雑記
奈良市の新薬師寺、御朱印とオリジナル御朱印帳です。
西国四十九薬師霊場(第6番)としてのお参りでしたが、大和十三仏の霊場でもあるようです。現在の寺院本堂は元からそうだったわけではなく、修法を行なうお堂だったものとのこと。なので外観や周囲は至ってシンプルと言うか質素で、本堂前に1基の石灯篭がポツンと立つばかり。これが中に入れば別世界で、御本尊の薬師如来を中心にして、グルッと十二神将が取り囲む圧巻さ。近くに住んでたら、しょっちゅう足を運びたくなる空間です。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、本堂内にていただきました。

◎新薬師寺、本堂。
6新薬師寺7

白毫寺@奈良

◆山・院・寺号
高円山 白毫寺(びゃくごうじ)

◆宗派
真言律宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
奈良市白毫寺町

◎「南都真言律宗ぼさつの寺めぐり」の御朱印
白毫寺・菩薩寺

◎「関西花の寺二十五ヶ所霊場・第18番札所」の御朱印
18白毫寺・天女

◎「御本尊・阿弥陀如来」の御朱印
白毫寺・本尊

★雑記
真言律宗ぼさつの寺めぐり、白毫寺の御朱印です。
こちらへは、春日大社から歩いて向かいました。地図上だと割とすぐのように見えたのですがまったくそんなことはなくて、結構遠くに感じました。住宅街の奥のそのまた奥という具合。あと、拝観受付からの登りが意外に体力を奪われると言いますか、雨上がりのぬかるみがつらかったと言いますか。ちなみに、帰りはお寺から高畑住宅前バス停まで11分ほど歩いて、そこから近鉄奈良駅までバスに乗るルートを使いました。さて、境内は高い場所に位置しているので、眺めは良かったです。天気が良かったならば、もっと見晴らしが良いのかなとも思いましたが。閻魔様をはじめとするいくつかの仏尊は、宝蔵でのお参りとなります。次から次へと団体ツアーがやって来るので、あまり落ち着いたお参りとはいきませんでした。それにしても・・・四国霊場の札所でもそうなのですが、団体の中にはなぜか我が物顔で境内を闊歩して、他の参拝者たちに迷惑を及ぼす連中がいますね。途中でまた雨が降ってきたこともあって、本堂でお参りをして、樹高5メートルの天然記念物である五色椿を眺めて、インパクト大の閻魔様手拭いを購入してお寺を後にしました。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎白毫寺、参道。
白毫寺3

◎白毫寺、本堂。
白毫寺2

◎白毫寺、御影堂。
白毫寺6

◎白毫寺、宝蔵。
白毫寺7

◎白毫寺、五色椿。
白毫寺0

◎白毫寺、参道。
白毫寺4

手向山八幡宮@奈良

◆名称
手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
姫大神(ひめおおかみ)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
仁徳天皇(にんとくてんのう)

◆所在地
奈良市雑司町

手向山八幡

★雑記
手向山八幡宮の御朱印です。
東大寺の大仏殿の前を素通りしてまっすぐ、神社の境内に至ることが出来ます。表参道の入り口に立つ石碑は、手向山神社となっていました。東大寺界隈は、小学生の頃に修学旅行で来て以来、大阪に住んでいるときにも何度か足を運んでいましたが、よくよく思い返してみれば、手向山八幡宮への参拝はまだ二度目でした。最初の参拝時の記憶も曖昧なので、なにやら新鮮な印象を受けました。まぁ、それにしても、大仏殿のみならずこちらも人の多いこと。外国人の多さが目に付きます。神門くぐってすぐ拝殿なので、結構前がつかえるような形で人の列が出来ていました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎手向山八幡宮、参道。
手向山八幡6

◎手向山八幡宮、参道。
手向山八幡2

◎手向山八幡宮、社頭。
手向山八幡5

◎手向山八幡宮、拝殿。
手向山八幡4

新薬師寺@奈良

新薬師寺・御朱印帳

◆山・院・寺号
日輪山 新薬師寺(しんやくしじ)

◆宗派
華厳宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
奈良市高畑町

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1200円

西大寺@奈良

◆山・院・寺号
勝宝山 四王院 西大寺(さいだいじ)

◆宗派
真言律宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
奈良市西大寺芝町1丁目
近鉄奈良線・西大寺駅より徒歩4分

◎「西国愛染十七霊場・第13番札所」の御朱印
13西大寺・愛染霊場

◎「西大寺、大黒堂」の御朱印
西大寺・大黒天

◎「西大寺、四王金堂」の御朱印
西大寺・四王堂

★雑記
真言宗十八本山巡りのひとつ、西大寺の御朱印です。
真言律宗の総本山であるこちらは、他にも南都七大寺、大和十三仏霊場、西国愛染十七霊場、神仏霊場巡拝の道、大和北部八十八ヶ所霊場などの札所も兼務しています。奈良時代の天平宝宇8年(764年)に、女帝である称徳天皇の勅願で創建された古いお寺です。なんでも普通は金堂が建立されて御本尊を祀り、その後に各堂宇の造営が行われるようですが、ここ西大寺は四天王を最初に祀る四王堂から作られたそうです。
御朱印は、各堂内にていただきました。

(四王堂)
十一面観世音菩薩が祀られています。とにかく大きいです。右手に錫杖、左手に華瓶を持つ姿の、長谷寺式御本尊です。

(大黒堂)
割と大きな堂宇が並ぶ西大寺ですが、大黒堂は小さい部類に入ることでしょう。愛染堂の隣に、ポツンと建っていました。改修工事がされたのか、新しい外観でした。御朱印は、愛染堂にていただきました。

(愛染堂)
こちらで愛染明王と大黒天の御朱印をいただきました。

◎西大寺、四王金堂。
西大寺・四王堂00

◎西大寺、大黒堂。
西大寺・なら

◎西大寺、愛染堂。
西大寺・愛染

元興寺@奈良

◆山・院・寺号
元興寺(がんごうじ)

◆宗派
真言律宗

◆御本尊
智光曼荼羅

◆所在地
奈良市中院町

◎「西国四十九薬師霊場・第5番札所」の御朱印
5元興寺

★雑記
南都七大寺のひとつ、元興寺の御朱印です。
由緒書きにも記載がなかったことですし、山号も院号もないのでしょう。重文に指定されている東門脇の拝観受付から、境内へと入って行きます。御朱印の拝受は、先に拝観受付に御朱印帳を預けて、帰りに受け取る流れになっていました。本堂にあたる極楽堂内で参拝、椅子が並んでいるので、腰かけてノンビリと自由にお参りできます。観光ガイドブックにも大きく取り上げられている寺院ですから、人の出入りはなんとも激しいですけど。宝物殿の中には、見事な仏像がずらりと。本堂よりも、こちらに居た時間の方が長かったです。あいにく写真は禁止です。こちらの寺院は、西国四十九薬師霊場、大和北部八十八ヶ所霊場、大和地蔵十福霊場の札所になっています。

◎元興寺、東門。
5元興寺・東門

◎元興寺、極楽堂。
5元興寺・極楽堂

率川神社@奈良

◆名称
率川神社(いさがわじんじゃ)
通称:子守明神

◆御祭神
狭井大神(さいのおおかみ)
玉櫛姫命(たまくしひめのみこと)
姫蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)

◆所在地
奈良市本子守町
近鉄・奈良駅より徒歩5分

率川神社・大神神社摂社

★雑記
奈良市内最古の神社、率川神社の御朱印です。
場所が結構離れていますが、こちらは大神神社の摂社に当たる神社になります。”市内最古の”と言うだけあって、創建されたのは推古天皇の元年(593年)だとか。駅からもすぐだし、ちょっとした休憩所も境内に設けられているので、引っ切り無しに参拝者や観光客が訪れていました。本殿の脇には、境内摂社や末社に当たる率川阿波神社、春日社、住吉社が並んで鎮座していました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎率川神社、社殿。
率川神社1

◎率川神社、境内摂社・末社。
率川神社
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