マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

大須

2010年10月から2020年10月までの記録。

三輪神社@愛知

◆名称
三輪神社(みわじんじゃ)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
名古屋市中区大須3丁目
地下鉄名城線・上前津駅より徒歩5分

三輪神社・h2907

三輪神社・h2907a

三輪神社・4月稲荷

◎「平成28年:白龍祭」の御朱印
三輪神社・白龍祭

三輪神社・h28

三輪神社

★雑記
奈良県の三輪山から勧請された、三輪神社の御朱印です。

(平成25年2月記)
およそ450年前、元亀年間(1570~1572年)のときに創建されたそうです。鳥居は奈良県の大神神社と同じ、三輪鳥居という形をしています。なんでも、この鳥居の前で拝めば、ご利益も3倍になるのだとか。良いですね。神社が鎮座するのは、繁華街エリアの少し外れですが、結構な人通りと参拝者の姿が見受けられました。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年1月記)
アーケード街の喧騒はどこへやら、人もおらずなんとも静かな境内でした。独り占めって感じでした。御祭神の使いであるウサギを撫でてきました。まだまだ新しく、綺麗な像です。宮司さんと長々話しつつ、社務所にて御朱印もいただきました。

(平成29年4月記)
あいにくの天気で、幸宮社のところの桜も結構な落ち具合でした。もう少し早ければねぇ、と。

(平成29年7月記)
境内にやたら人が多いと思ったら、大黒祭とやらで。結構な賑わいでした。そんな中、久し振りでお参りに来たということで、奥に案内していただきました。そこで大黒様を持ち上げることに。そのとき念じた願い事は、ちょうど名古屋グランパスとの試合を控えていた我が地元の徳島ヴォルティスの勝利。名古屋の神社で徳島の勝利を祈願するのもどうかと思いつつ、大黒様を持ち上げてきました。

◎三輪神社、三輪鳥居。(平成25年2月撮影)
三輪神社・境内

◎三輪神社、社殿。(平成28年1月撮影)
三輪神社・h28a

◎三輪神社、撫でウサギ。(平成28年1月撮影)
三輪神社・h28b

◎三輪神社、幸宮社。(平成29年4月撮影)
三輪神社・4月稲荷7

◎三輪神社、幸宮社。(平成29年4月撮影)
三輪神社・4月稲荷6

◎三輪神社、福光稲荷社。(平成29年4月撮影)
三輪神社・4月稲荷8

◎三輪神社、福光稲荷社。(平成29年4月撮影)
三輪神社・4月稲荷9

萬松寺@愛知

◆山・院・寺号
亀嶽林 萬松寺(ばんしょうじ)

◆宗派
曹洞宗系単立

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
名古屋市中区大須
地下鉄鶴舞線、名城線・上前津駅より徒歩3分

◎「重軽地蔵」の御朱印
万松寺・重軽地蔵

◎「御深井観音」の御朱印
万松寺・観音

◎「織田信秀公、春姫:菩提所」の御朱印
万松寺・菩提所

◎「御本尊:十一面観世音菩薩」の御朱印
萬松寺・本尊

◎「白雪稲荷堂・白雪吒枳尼真天」の御朱印
萬松寺・稲荷

◎「身代わり不動明王」の御朱印
萬松寺・不動

◎「身代わり不動明王」の御朱印
萬松寺

★雑記
大須のアーケードの中、萬松寺の御朱印です。

(2013年2月記)
一般的に”◎◎山”となる山号ですが、こちらでは”亀嶽林”と林の表記になるようです。林号なんてあるの?と初めてのことに誤字かと思いましたが、これで正式な名称だとか。もっとも、”亀嶽山”も正しいとのことなので、どっちでもOKだそうです。こちらは織田信秀、つまり織田信長の父親が、織田家の菩提寺として開基したとのこと。アーケードに面して、お香の匂いが漂うお堂が本堂かと思いきや、こちらは不動堂とのこと。またその横に建つのも、白雪咤枳尼真天(はくせつだきにしんてん)が祀られた白雪稲荷堂であり、観音様が祀られている本堂は境内の右奥にある近代的で綺麗なビルディングの1階でした。平成6年に出来た建物ですから、そりゃあ流石に立派な外観ですよ。参拝者にしろ観光客にしろ買い物客にしろ、人の絶えない場所柄ですから多くの人が手を合わせていました。御朱印は、白雪稲荷堂と不動堂に挟まれた受処でいただきました。

(2017年4月記)
境内の工事はまだ続いていました。いつ終わるんでしょうか。前回の参拝時から、授与所は本堂の方へ移っていました。御朱印についての案内も出ており、御深井観音と重軽地蔵が増えていました。

◆御深井観音(おふけかんのん)
<由来抜粋ここから>
徳川春姫様(尾張徳川家初代、義直公の御夫人)の守護仏として、名古屋城北・御深井の里に奉られていましたが、後に春姫様の菩提所でる萬松寺に移されました。元は木彫りに金箔を施した尊体でしたが、太平洋戦争で焼失してしまい、その後に作り変えられました。
</ここまで>

こちらへは、ついつい足が向くので、お地蔵様の御朱印はまた今度としました。どちらの像も、屋外の本堂脇にあります。

(2017年7月記)
3ヶ月振りの再訪になります。工事中だった前回のお参り時から、境内がかなり様変わりしたことはネットで見たので知ってはいたのですが・・・予想以上でした。アーケードに面した入り口は、どこのパチ屋だよって電飾で参拝者を出迎えてくれます。横へ回ってみると、まだまだ新しいからか、あるいは掃除が丁寧に行き届いているからか、写真だと陽に当たった部分の白色が飛びまくる龍がポーズを取っていたり。これぞ街なかのお寺!って感じです。御朱印にも力を入れるとのことで、また行こうと思います。

◎万松寺、本堂。(2013年2月撮影)
万松寺・本堂

◎万松寺、白雪稲荷堂。(2014年10月撮影)
万松寺・稲荷堂

◎万松寺、御深井観音。(2017年4月撮影)
萬松寺2

◎万松寺、重軽地蔵。(2017年4月撮影)
萬松寺4

◎万松寺、境内。(2017年7月撮影)
万松寺9

◎万松寺、境内。(2017年7月撮影)
万松寺8

◎万松寺、境内。(2017年7月撮影)
万松寺5

清浄寺@愛知

◆山・院・寺号
徳寿山 無量院 清浄寺(しょうじょうじ)

◆宗派
浄土宗 鎮西派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
名古屋市中区大須4丁目
地下鉄名城線・矢場町駅より徒歩3分

◎「尾張六地蔵霊場・第2番札所」の御朱印
2矢場地蔵

★雑記
矢場地蔵堂として知られる清浄寺の御朱印です。
本堂も開放されており、中に入ってお参りすることが出来ました。石仏の地蔵像は、裏参道(?)の方になります。高さ5メートル、重量35トンだとか。尾張六地蔵霊場の札所とのことですが、霊場としてなにかしらの活動そのものはしてないようです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎矢場地蔵、参道入り口。
2矢場地蔵7

◎矢場地蔵、矢場地蔵堂。
2矢場地蔵6

◎矢場地蔵、延命地蔵像。
2矢場地蔵8

長福寺@愛知

◆山・院・寺号
稲園山 正覚院 長福寺(ちょうふくじ)
通称:七寺(ななつでら)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
名古屋市中区大須2
地下鉄鶴舞線・大須観音駅より徒歩3分

◎「東海三十六不動霊場・第9番札所」の御朱印
七寺2

◎「弘法大師名古屋二十一ヶ所霊場・第2番札所」の御朱印
2七寺

★雑記
七寺として知られる、長福寺の御朱印です。
ガイドブックでも地図でも案内板でも七寺の名称で載っているため、地元の人以外は正式名称を知らないケースもありそうです。私も知りませんでした。文字通り七堂伽藍が建立されていたことからこの七寺の通称だそうですが、あいにくと昭和20年3月19日の太平洋戦争の戦火によってすべてが焼失してしまったそうです。本堂前にドンと腰を下ろしている銅製の大日如来像も見所だと思うのですが、いかんせん木がすぐ前にあって夏は特に見にくく、またなんとも朽ちている感が出ていて・・・。
御朱印は、寺務所窓口にていただきました。

◎七寺、境内。
2七寺1

◎七寺、大日如来像。
2七寺2
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