マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

大円寺

2010年10月から2020年10月までの記録。

大円寺@東京

◆山・院・寺号
松林山 大円寺(だいえんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
目黒区下目黒1丁目
JR、都営、東京メトロ各線・目黒駅より徒歩4分

大円寺

◎「江戸最初山の手七福神・大黒天」の御朱印
大円寺・大黒天

★雑記
江戸最初山の手七福神めぐりのお寺、大円寺の御朱印です。

(平成25年1月記)
新年も半ばを迎える日、それでも七福神めぐりでしょうか、人がそこそこ居る境内でした。目黒の駅から、急な勾配の坂である行人坂を下ってきた途中に境内はあります。駅から向かうときはスイスイと。それはつまり、帰りの上りが大変だと言うことで。僅か5分程度の距離なのですがね。見所はやはり、壁一面の石仏群でしょう。大小様々な仏様が座しており、境内のどこに居ても見られているような、心の内を見透かされているような、そんな引き締まる気持ちになります。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎大円寺、山門。
大円寺12月a

◎大円寺、本堂。
大円寺12月b

◎大円寺、境内石仏群。
大円寺・1月

大円寺@東京

◆山・院・寺号
金龍山 大円寺(だいえんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
文京区向丘1丁目
都営三田線・白山駅より徒歩4分

◎「江戸三十三観音霊場・第23番札所」の御朱印
23

★雑記
江戸観音霊場札所、大円寺の御朱印です。
境内入り口に立つ”ほうろく地蔵”に、まずは眼を奪われます。案内板によれば、江戸の町への放火罪で火焙りの刑になった、八百屋お七を供養するために建立された地蔵像とのこと。お地蔵様自らも、焦熱の焙烙を頭からかぶることで、お七と同じ苦しみを受け供養としているのだとか。ところでこちら、仏師であり彫刻家としても知られる高村光雲の、七仏観音像を祀っていたお寺としても知られています。もっとも、その像は戦災で焼失したそうですが。。。余談ですが、高村光雲と言えばやっぱり上野公園の西郷隆盛像ですかね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎大円寺、焙烙(ほうろく)地蔵。
大円寺

◎大円寺、境内の観音像。
大円寺・観音像

大円寺@東京

◆山・院・寺号
普門山 三皇院 大円寺(だいえんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
東久留米市小山2丁目
西武池袋線・東久留米駅より徒歩10分

◎「寿老尊:東久留米七福神」の御朱印
大円寺・寿老神

◎「恵比寿尊:東久留米七福神」の御朱印
大円寺・恵比寿

◎「福禄寿:東久留米七福神」の御朱印
大円寺・福禄寿

★雑記
東久留米七福神のうち、三尊を祀る大円寺の御朱印です。
祀られているのは堂宇内ではなく、仁王文殊楼の中になります。ちょいと薄暗かったので、目線が横に行かないと気付かないでしょう。境内は整備され、意外に広かったです。神仏分離令時に、複数の寺院を合寺したことでこの規模になったとのことです。厄除元三大師の扁額が立て掛けられていた本堂が、パッと見は一番古い印象を受けました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎大円寺、山門。
大円寺2

◎大円寺、仁王文殊楼。
大円寺1
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