◆名称
落柿舎(らくししゃ)

◆所在地
京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町2丁目

◎「柿主や 梢はちかき あらし山」
落柿舎01

落柿舎02

★雑記
落柿舎は、俳人・松尾芭蕉の弟子の向井去来の草庵で、嵯峨野にあります。
庭におよそ40本もの柿の木があり、嵐のせいで一夜にしてすべての実が落ちたことからこの名称となったとか。草庵なので、ほんの15分もあれば堪能できる狭い建物と庭なのですが、”俳人”というものの侘び寂に触れることが出来るかもしれません。
ちなみに、御朱印は2種類あります。いずれも貼り付けのみなので、拝観受付に御朱印帳を預けて貼って貰い、帰りに受け取る流れでした。