マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

名古屋市

城山八幡宮@愛知

◆名称
城山八幡宮(しろやまはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)
帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと)

◆所在地
名古屋市千種区城山町2丁目
地下鉄東山線・覚王山駅より徒歩6分

◎「ふくろう」の御朱印
城山八幡宮3

◎「連理木」の御朱印
城山八幡宮2

城山八幡宮1

★雑記
こんもりした低山の中、城山八幡宮の御朱印です。
かつて織田信秀が築いた末盛城の跡地に境内があるので、街なかにある神社のイメージだと参道の階段に気持ちがやられてしまいます。まさに名称通り、城山といったところでした。緑が多いので参道は結構薄暗く、また境内からも景色を楽しむようなスペースはありませんでした。こちらの御神木である「連理木」、高牟神社の霊水「恋の水」、山田天満宮の御嶽神社「よりそい石」の3ヶ所で「恋の三社めぐり」というのをやっているそうで、案内がされていました。現時点で、高牟神社には未参拝です。こちらの八幡様の連理木、社殿の裏に生えているのでグルッと回って向かうことになります。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎城山八幡宮、参道。
城山八幡7

◎城山八幡宮、境内。
城山八幡5

◎城山八幡宮、社殿。
城山八幡4

◎城山八幡宮、連理木。
城山八幡0

榊森白山社@愛知

◆名称
榊森白山社(さかきもりはくさんしゃ)

◆御祭神
菊理媛神(くくりひめのかみ)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
大己貴神(おおなむちのかみ)

◆所在地
名古屋市中区金山1丁目
JR、名鉄、地下鉄各線・金山駅より徒歩4分

榊森白山

◎榊森白山社オリジナル御朱印帳
榊森白山社

★雑記
金山駅からもほど近く、榊森白山社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
こちら、普段は神職が常駐していない神社になります。管理しているのは金山神社ですが、そちらに行っても御朱印対応はしてもらえないそうです。ですので、境内の清掃がボランティアによって行われる毎月15日に足を運ぶ必要があります。清掃と言っても、朝から晩までしているわけではないので、「出来れば14時くらいまでに」とのことでした。広い境内ではありませんが結構緑も多く静かなので、金山駅周辺でなんやかんやした後の休憩スポットにもありでしょうか。境内社として、千本鳥居を構えた出世稲荷大明神もお祀りされています。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、社務所にていただきました。

◎榊森白山社、社頭。
榊森白山0

◎榊森白山社、社殿。
榊森白山6

◎榊森白山社、境内。
榊森白山9

◎榊森白山社、出世稲荷大明神の千本鳥居。
榊森白山7

山田天満宮@愛知

愛知・山田天満宮
山田天満宮@愛知の絵馬です。
汎用っぽいデザインではありますが、今のところ他の天神系神社で見たことはなかったので。それにしても、道真公に乗られた牛の、なんとも言えぬ悲しげというか嫌そうというかな表情よ。哀愁すら感じてしまいます。

中村豊国神社@愛知

豊国神社・名古屋・帳

◆名称
中村豊国神社(なかむらとよくにじんじゃ)

◆御祭神
豊臣秀吉公(とよとみひでよしこう)

◆所在地
名古屋市中村区中村町木下屋敷
地下鉄東山線・中村公園駅より徒歩10分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1200円(御朱印込み)

永弘院@愛知

◆山・院・寺号
上野山 永弘院(ようこういん)

◆宗派
臨済宗 妙心寺派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
名古屋市千種区上野1丁目

◎「東海四十九薬師霊場・第28番札所」の御朱印
28永弘院

★雑記
東海薬師霊場の札所、永弘院の御朱印です。
「ようこういん」と読むのが正しいようで、公式サイトには通称として「えいこういん」の読みも載っていました。確かに、普通に読めば後者ですからね。境内は和風な感じで構成されており、禅寺っぽさを感じ取れました。薬師霊場の札所ですが、霊場巡拝者はコンスタントにいるわけではないようです。まぁ、私はその空間を独占出来る感じがして落ち着くので、他に参拝者のいないお寺の方がお参りとしては好きですけれどね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎永弘院、山門。
28永弘院3

◎永弘院、境内。
28永弘院5

◎永弘院、本堂。
28永弘院6

善光寺@愛知

◆山・院・寺号
臨江山 善光寺(ぜんこうじ)

◆宗派
西山浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
善き光 遍く照らす 道びきの 大師の徳を 称え奉らん

◆所在地
名古屋市港区港陽3丁目
地下鉄名港線・築地口駅より徒歩6分

◎「名古屋三弘法霊場・第3番札所」の御朱印
善光寺・弘法

★雑記
名港善光寺の御朱印です。
こちら、名古屋三弘法霊場の札所になっています。善光寺ではありますが、信州善光寺の本堂とは趣を異にする外観をしています。それよりも、えらく綺麗だな~と。なんでも本堂の落成は平成21年とのことで、それも納得ではあります。ところで、道びき大師と呼ばれる弘法大師が祀られているのは、本堂の脇の大師堂になります。ちなみに、”導き”ではなく”道びき”で合っているようです。大師堂は、よくあるお堂のイメージと外観がちょっと違っていました。お堂の前には、結縁柱も前に立っていました。さらに浄土宗のお寺ではありますが、可愛らしい修行大師石像も、お地蔵様と並んで立っていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。大師堂の前に印が置いてあるので、名古屋三弘法霊場を揮毫部分が印刷された専用の御朱印帳で回っている場合、外で印のみ押せば良いようになっています。私は汎用の御朱印帳で回っていたので、外で印を押してから庫裡にて揮毫していただきました。

◎善光寺、境内入り口。
善光寺4

◎善光寺、本堂。
善光寺8

◎善光寺、大師堂。
善光寺5

◎善光寺、修行大師石仏。
善光寺7

榊森白山社@愛知

榊森白山社

◆名称
榊森白山社(さかきもりはくさんしゃ)

◆御祭神
菊理媛神(くくりひめのかみ)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
大己貴神(おおなむちのかみ)

◆所在地
名古屋市中区金山1丁目
JR、名鉄、地下鉄各線・金山駅より徒歩4分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

熱田神宮@愛知

◆名称
熱田神宮(あつたじんぐう)

◆御祭神
熱田大神(あつたのおおかみ)

◆所在地
名古屋市熱田区神宮

熱田神宮h28

熱田神宮

★雑記
三種の神器の1つ、草薙剣を御神体として祀る熱田神宮の御朱印です。

(平成25年6月記)
意外や意外、格式で言うなら尾張国の三之宮に当たるのですね。神社の規模や参拝者の数だけを見ると、一之宮とも思えそうなくらいなのですが。神宮前という名前の駅がありますが、伝馬町駅や熱田駅も目と鼻の先にありますので参拝には便利です。それにしても、木々が生い茂った境内の雰囲気は、どことなく明治神宮に似ていると感じました。第一鳥居をくぐるときの感覚が、そんなふうに思わせたのかもしれません。観光のツアーコースに組み込まれているのか、団体の参拝者が多かったのも印象的でした。木の上から鳴く鶏に、外国人も含めて大勢がカメラを向けている光景は笑えましたが。境内が広いので、いくら人が多くても混んでいるという息苦しさはないのですが、流石に本宮前の拝殿に来ればゴチャッとした感じにはなりますね。
御朱印は、授与所にていただきました。初穂料は志納でした。

(平成28年5月記)
およそ3年振りの参拝です。相変わらず、第一鳥居を前にするとピリッとした感じが伝わってきます。この日は、大楠周辺に人もおらずだったので、写真を撮ってきました。境内にある7本の楠のうちの1本です。弘法大師お手植えとも言われているそうで、樹齢は1000年を越えるとか。社殿前は結婚式も行なわれており、毎度のことながら人の多い光景でした。
御朱印は、授与所にていただきました。初穂料は志納でした。

◎熱田神宮、第一鳥居。(平成25年6月)
熱田神宮01

◎熱田神宮、境内。(平成25年6月)
熱田神宮02

◎熱田神宮、第一鳥居。(平成28年5月)
熱田神宮

◎熱田神宮、大楠。(平成28年5月)
熱田神宮5

◎熱田神宮、境内。(平成28年5月)
熱田神宮0

名古屋晴明神社@愛知

◆名称
名古屋晴明神社(なごやせいめいじんじゃ)

◆御祭神
安倍晴明(あべのせいめい)

◆所在地
名古屋市千種区清明山1丁目
地下鉄名城線・砂田橋駅よりバス8分・清明山下バス停より徒歩3分

名古屋晴明神社

★雑記
全国にある晴明神社のひとつ、名古屋晴明神社の御朱印です。
地下鉄砂田橋駅から徒歩でも充分参拝可能なのですが、いかんせん暑くて暑くて。バス停からの僅か3分でさえグタッとするほどでしたから、駅から歩く案をさっさと止めてバスにしたのは正解でした。ただバス停から神社までの道、住宅街なのに車がスピードをあまり落とすことなくバンバン走り込んでくるのは流石名古屋だな、と。しかもこの日は、晴明神社からもほど近いナゴヤドームでプロ野球の試合があったらしく、交通量が多かったのも危ないと感じる回数が多かった理由になるでしょうか。さてこちらの晴明神社、御祭神である陰陽師、安倍晴明がおよそ1000年前に、天文学研究のためこの地に住んだことが切っ掛けで出来た神社とのこと。この地に滞在中、住民の悩みである蛇やマムシを加持祈祷で鎮めた逸話が残っており、さらに江戸時代に入って再び蛇やマムシに住民が悩まされたとき、安倍晴明を祀ってそれらを鎮めたのが、この神社の起源になっています。なおこちらに宮司はおらず、ボランティアで運営されています。ですので社務所が開いているのは、私が参拝した平成28年5月時点では、火・木・土・日曜日の13~16時と案内が貼り出されていました。また、同じく貼り出されていた案内に、名古屋晴明神社の七不思議なるものがありました。”ネットでも七不思議を広めて欲しい”と案内されていたので記載しておきますと、

1.名古屋市内で雨が降っていても、晴明神社周辺は雨が降っていない事がある。
2.旧日本軍が塚と祠を移設しようとすると、兵士が高熱になった。
3.県営住宅の建設の際に、塚と祠を撤去しようとすると、二度も事故が起こった。
4.平成13年に神事を行なった際、焚いた炎が狐型に変化した。
5.手桶の水道は名古屋市営の上水道を使っているが、カルキの臭いがしない。
6.神社職員が健康を祈りながら毎日狛犬を撫でていると、心臓病が発見された。精密検査を行ったところ、心筋梗塞一歩手前であることが判明。手術をして彼は助かった。
7.神社職員が事故で頭に重症を負い、病院で応急処置後、手術が必要と言われた。しかし、毎日狛犬の頭を撫でていると、頭部の怪我は自然に治った。

で、その神社職員ってのが社務所にいたボランティアの人らしく、自分のことだと紹介しては参拝者に狛犬や神社のことをアレコレ説明していました。えらく話し好きで声のデカイ、フレンドリーな人でした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎名古屋晴明神社、境内全体。
名古屋晴明神社8

◎名古屋晴明神社、本殿。
名古屋晴明神社9

医王寺@愛知

◆山・院・寺号
大雲山 医王寺(いおうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
名古屋市南区鳥栖1丁目
地下鉄桜通線・桜本町駅より徒歩5分

◎「東海四十九薬師霊場・第32番札所」の御朱印
32医王寺・東海49薬師

★雑記
東海薬師霊場の札所、医王寺の御朱印です。
ちょっと離れた場所からでも、お地蔵様の石仏が墓地からポツンと顔を出しており目印になっています。決して巨大仏ではなく、単に高い場所に立っているだけのようですけど。また、参道に当たる部分にも、塀沿いにお地蔵様の石仏がズラッと並んでいます。なんとも味のあると言いますか、住宅街なのにお寺然としているところがまた良いです。
御朱印は、受処にていただきました。これまたなんとも禅寺っぽい味があります。

◎医王寺、境内。
32医王寺9

◎医王寺、境内。
32医王寺0

◎医王寺、庫裡窓口。
32医王寺1

羊神社@愛知

◆名称
羊神社(ひつじじんじゃ)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
火迦具土命(ひのかぐつちのみこと)

◆所在地
名古屋市北区辻町5丁目
地下鉄上飯田線・上飯田駅より徒歩8分

羊神社・名古屋

★雑記
式内社、羊神社の御朱印です。
存在は知っていたのですが、なんだか伸び伸びになって11月に初参拝となりました。それでも、未年の内に参拝出来てホッとしました。まぁ、他人からすれば、だからどうだって話でもありますが。ちなみに、鎮座地の名称が辻町と言うのは、ひつじからひを取って名付けられたという説があるそうです。ひ(火)を取ったことからこの羊神社の氏子区域は火災が少なく、そのためこの羊神社は火災除けの神様として崇敬されているとか。こちら、神職常駐じゃないそうで、そういった下調べをせずに参拝しましたが、当日は氏子の人がいて御朱印もいただけました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎羊神社、社頭。
羊神社9

◎羊神社、社殿。
羊神社4

◎羊神社、手水舎。
羊神社1

笠覆寺@愛知

◆山・院・寺号
天林山 笠覆寺(りゅうふくじ)
通称:笠寺観音

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
名古屋市南区笠寺町
名鉄名古屋本線・本笠寺駅より徒歩3分

◎「なごや七福神・恵比寿神」の御朱印
笠寺・なごや七福神

◎「名古屋二十一大師霊場・第16番札所」の御朱印(霊場専用帳面)
16出開帳・h27

◎「尾張三十三観音霊場・第3番札所」の御朱印
◎「尾張四観音霊場札所」の御朱印
◎「名古屋二十一大師霊場・第16番札所」の御朱印
16笠覆寺・名古屋21大師

★雑記
笠寺観音こと、笠覆寺の御朱印です。
これまでに三度参拝して、二度雨天・・・ツイてない。さてこちら、尾張四観音・尾張三十三観音・なごや七福神・名古屋二十一大師・東海三十六不動といった複数の霊場札所になっています。とは言え、境内も納経所も混んでいたことがなく、至ってゆったりしたものです。厄除けと縁結びで知られる観音様のお寺ですが、札所として以外にも色々な仏様が祀られているのですね。ところで、カセットステレオから境内に流れる読経の声が、境内のベンチに座っていると実に心地良く感じられます。それにしても、本堂前の幟の数が半端ないですね。
御朱印は、授与所にていただきました。なお、名古屋二十一大師霊場で霊場専用御朱印帳にいただいた御朱印は、平成27年に大須観音で行われた出開帳の際にいただいたものです。

◎笠寺観音、山門。
笠寺2

◎笠寺観音、本堂。
笠寺9

長福寺@愛知

◆山・院・寺号
稲園山 正覚院 長福寺(ちょうふくじ)
通称:七寺(ななつでら)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
名古屋市中区大須2
地下鉄鶴舞線・大須観音駅より徒歩3分

◎「東海三十六不動霊場・第9番札所」の御朱印
七寺2

◎「弘法大師名古屋二十一ヶ所霊場・第2番札所」の御朱印
2七寺

★雑記
七寺として知られる、長福寺の御朱印です。
ガイドブックでも地図でも案内板でも七寺の名称で載っているため、地元の人以外は正式名称を知らないケースもありそうです。私も知りませんでした。文字通り七堂伽藍が建立されていたことからこの七寺の通称だそうですが、あいにくと昭和20年3月19日の太平洋戦争の戦火によってすべてが焼失してしまったそうです。本堂前にドンと腰を下ろしている銅製の大日如来像も見所だと思うのですが、いかんせん木がすぐ前にあって夏は特に見にくく、またなんとも朽ちている感が出ていて・・・。
御朱印は、寺務所窓口にていただきました。

◎七寺、境内。
2七寺1

◎七寺、大日如来像。
2七寺2

興正寺@愛知

◆山・院・寺号
八事山 遍照院 興正寺(こうしょうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
大日如来

◆所在地
名古屋市昭和区八事本町
地下鉄鶴舞線、名城線・八事駅より徒歩3分

◎「釈迦牟尼仏」の御朱印
興正寺・釈迦

◎「尾張三十三ヶ所観音霊場・第33番札所:御本尊」の御朱印
33興正寺・尾張33観音

◎「興正寺・奥之院」の御朱印
興正寺・奥之院

◎「名古屋二十一大師霊場・第21番札所:御本尊」の御朱印
21興正寺・名古屋21大師

◎オリジナル御朱印帳
興正寺・御朱印帳

★雑記
尾張高野山と呼ばれる、興正寺の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
元禄元年(1688年)に、尾張徳川家の祈願寺として建立されたお寺になります。本堂は写真の通り小振りですが、境内がか~なり広いです。すべての堂宇を参ろうとすれば、結構な時間と労力を要します。パンフレットにも記載されていますが、通年で色々な行事が執り行われているので、現時点で三度ほど参拝をしていますがいつ行っても参拝者の多いお寺です。それも、知多四国八十八ヶ所霊場、尾張三十三ヶ所観音霊場、東海三十六不動霊場、なごや七福神巡りといった霊場札所を兼務しているから当然と言えば当然でしょうか。2014年10月に参拝したときには、五重塔の前にお釈迦様の像が出来ていました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎興正寺、参道。
21興正寺3

◎興正寺、本堂(平成25年)。
21興正寺・本堂

◎興正寺、本堂(平成26年)。
21興正寺・本堂2

◎興正寺、五重塔と釈迦牟尼仏像。
21興正寺・五重塔

◎興正寺、円照堂。
21興正寺・円照堂

宝生院@愛知

大須観音・帳面

◆山・院・寺号
北野山 真福寺 宝生院(ほうしょういん)
通称:大須観音

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
名古屋市中区大須2丁目
地下鉄・鶴舞線、大須観音駅より徒歩1分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1500円

泉増院@愛知

◆山・院・寺号
天林山 泉増院(せんぞういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
名古屋市南区笠寺町上新町

泉増院

★雑記
笠寺観音から道路を挟んですぐ、泉増院の御朱印です。
玉照姫が祀られていますが、秘仏のため拝観は不可でした。御開帳はあるのでしょうか?「笠寺観音様に参詣し、玉照姫に詣らねば片詣り」とまで言われているそうです。笠寺観音とは違い、こちらは小振りな境内をしていました。ただ泉増院の方が、緑が多かったのは良いことです。もっとも、私の参拝時は境内でなにやらワイワイガヤガヤと行っている最中だったので、忙しなくさっさと退散することとしました。
御朱印は、授与所窓口にていただきました。

◎泉増院、境内。
泉増院・境内

朝日神社@愛知

◆名称
朝日神社(あさひじんじゃ)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)

◆所在地
名古屋市中区錦町3丁目

朝日神社

★雑記
名古屋市中区の朝日神社の御朱印です。
広い道路沿いにビルが建ち並ぶ繁華街に、ひっそりと佇んでいる神社です。神社の前を、大勢の人が常に行き交っていました。鳥居の横には交番があって、境内がパトカーの駐車場代わりになっていました。元々は、清洲城下の朝日郷に鎮座していたそうです。だからこの名称なのでしょう。慶長16年(1611)の名古屋城の築城に伴って、今度は名古屋城の城下町守護として遷座してきたとか。あいにくと、当時の社殿は名古屋大空襲で焼失してしまったとのことです。それにしても、境内社の朝日稲荷大明神の幟が多いですね。稲荷信仰はどこへ行っても見られる光景です。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎朝日神社、境内。
朝日

◎朝日神社、社殿。
朝日3

◎朝日神社、境内社の朝日稲荷大明神。
朝日4

妙行寺@愛知

◆山・院・寺号
正悦山 妙行寺(みょうぎょうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
法華三法

◆所在地
名古屋市中村区中村町字木下屋敷
地下鉄東山線・中村日赤駅より徒歩9分

妙行寺

★雑記
武将、加藤清正の生誕地として知られる妙行寺の御首題です。
現在は日蓮宗のお寺ですが、元々は真言宗のお寺だったそうです。太閤こと豊臣秀吉の誕生の地である常泉寺も、こちらの妙行寺からすぐの場所にあります。境内では、色のチョイスが格好良い紺と白の幟がはためいていました。加藤清正像もあり、厳つい表情が見て取れます。観光寺院としてPRはしていないようですが、観光客然とした人もフラリと引き寄せられるお寺でした。
御首題は、庫裡にていただきました。

◎妙行寺、本堂。
妙行寺1

◎妙行寺、加藤清正像。
妙行寺3

円通寺@愛知

◆山・院・寺号
補陀山 円通寺(えんつうじ)
別称:秋葉山 円通寺

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏
十一面観世音菩薩

◆所在地
名古屋市熱田区神宮2丁目
名鉄本線・神宮前駅より徒歩2分

円通寺・秋葉大権現

★雑記
秋葉総本山として、秋葉山の山号でも知られている円通寺の御朱印です。
同じ規模のお堂が2つ並んでいるので、どっちが本堂だ?としばし迷わされました。由緒書きを見ると、”本堂”と”神殿”なんですね。また、日本最古にして唯一の秋葉大権現出現の霊場、との記述もありました。熱田の両参りで、”熱田さま”・”秋葉さま”として親しまれている秋葉大権現が、神殿には祀られています。
御朱印は、神殿横の授与所にていただきました。

◎左・円通寺本堂、右:秋葉山神殿。
円通寺

神蔵寺@愛知

◆山・院・寺号
龍華山 神蔵寺(じんぞうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
名古屋市名東区一社3丁目
地下鉄東山線・一社駅より徒歩6分

◆御詠歌
慕わしき 松吹く峰の 神蔵寺 瑠璃の光を 放つ御仏

◎「東海四十九薬師霊場・第27番札所」の御朱印
27神蔵寺

★雑記
東海四十九薬師霊場の札所、神蔵寺の御朱印です。
こちらのお寺の創建は1501年のこと。あの柴田勝家の祖父(曽祖父とも説があるとか)である柴田勝重によるものだそうです。参道には、薬師霊場の白い幟がたくさんはためいていました。パンフレットも作成されていますから、意外にも活発な霊場なのでしょうか。本堂もそうですが、全体的に”白いなぁ~”という印象でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎神蔵寺、参道。
27神蔵寺1

◎神蔵寺、本堂。
27神蔵寺0

興正寺@愛知

興正寺・御朱印帳

興正寺・御朱印帳ケース

◆山・院・寺号
八事山 遍照院 興正寺(こうしょうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
大日如来

◆所在地
名古屋市昭和区八事本町
地下鉄鶴舞線、名城線・八事駅より徒歩3分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

日泰寺@愛知

◆山・院・寺号
覚王山 日泰寺(にったいじ)

◆宗派
(超宗派)

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
名古屋市千種区法王町1丁目
地下鉄東山線・覚王山駅より徒歩8分

日泰寺

★雑記
日本唯一の超宗派の国際的寺院、日泰寺の御朱印です。
タイ国王から寄贈されたお釈迦様の舎利(遺骨)を祀るために、明治37年(1904年)に建立された寺院です。覚王とはお釈迦様を表し、日泰とは日本とタイの友好を表すそうで、この寺院名称になっているそうです。”超宗派”ということでどこかに属することをせずに、現在は19宗派の管長が輪番制により3年交代で住職を務めつつ、各宗の代表が役員として日常の寺務に携わっているとか。境内は広いし高い建物が周辺には無いしで、空がとても広く感じる境内でした。
御朱印は、本堂内の授与所にていただきました。山号をドンと揮毫する、珍しい形式の御朱印です。

◎日泰寺境内、本堂・五重塔。
日泰寺・本堂・五重塔

上野天満宮@愛知

◆名称
上野天満宮(うえのてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
名古屋市千種区赤坂町4丁目
地下鉄名城線・砂田橋駅より徒歩10分

上野天満宮

◎オリジナル御朱印帳
上野天満宮・帳面

★雑記
名古屋天神こと、上野天満宮の御朱印・オリジナル御朱印帳です。
あの陰陽師の安倍晴明がこの辺りに居住していた際に、菅原道真公を祀ったことが神社の起源だとか。名古屋三大天神まいりの一社なので、参拝者は多い印象でした。写真のような撫で牛の像のところに限らず、到るところに人形がわらわらと置かれていました。これを見ても、日頃から賑わっている神社だと知れます。朱色が眩しい社殿もそうなのですが、なにより授与所がかなり綺麗でした。巫女さんが常駐している華やかさももちろんありますが、清浄に保たれている境内の空気が伝わってきます。
御朱印は、その授与所にていただきました。

◎上野天満宮、境内。
上野天満宮2

◎上野天満宮、拝殿。
上野天満宮3

◎上野天満宮、撫で牛。
上野天満宮1

金神社(山田天満宮)@愛知

◆名称
金神社(こがねじんじゃ)

◆御祭神
恵比須神(えびすのかみ)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
金山彦神(かなやまひこのかみ)
岐神(ふなどのかみ)

◆所在地
名古屋市北区山田町3丁目
JR中央線・地下鉄名城線・名鉄瀬戸線・大曽根駅より徒歩7分

山田天満宮・金神社

★雑記
山田天満宮の境内社、金神社の御朱印です。
境内社なので大きいとは言えませんが、鳥居の横には銭洗い場と財布納め所もありました。こちらへ足を運んでお参りしている人の姿も多かったですね。ま、”学問よりお金”ってのが、欲望に正直とでも言えましょうか。私も金神社の方が、お賽銭多めってな具合でしたから。
御朱印は、山田天満宮の授与所にていただきました。

◎金神社、外観。
金神社

伊奴神社@愛知

◆名称
伊奴神社(いぬじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
大年神(おおとしのかみ)
伊奴姫神(いぬひめのかみ)

◆所在地
名古屋市西区稲生町2丁目
地下鉄鶴舞線・庄内通駅より徒歩10分

伊奴神社

◎オリジナル御朱印帳
伊奴神社・御朱印帳

★雑記
延喜式内社、伊奴神社の御朱印・御朱印帳です。
ドンヨリとして、時折ポツポツとくる天候の中で参拝してきました。多少風も出ていたし、参拝者も少ないんだろうと思いきや、まぁ皆さんお揃いでといった具合に混んでいました。社殿の写真などは、一瞬のスキに撮りました。格式は高い神社ですが、神職は皆やけにフレンドリーな感じで、いつもは手を出さない交通安全のステッカーも購入しました。社殿前には、”犬の王”なる石像がドンと。なんて言いますか、”王なのに首輪をされた飼い犬かい!”ってな具合で、ちょっと可愛そうな気がしないでもないですが、凛々しい造作になっています。
御朱印もオリジナル御朱印帳も、授与所にていただきました。

◎伊奴神社、社殿。
伊奴神社1

◎伊奴神社、犬の王の石像。
伊奴神社・犬の王

◎伊奴神社境内社、玉主稲荷社
伊奴神社・玉主稲荷社

那古野神社@愛知

◆名称
那古野神社(なごやじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのかみ)
櫛稲田姫神(くしいなだひめのかみ)
兵主神(ひょうずのかみ)
八柱神(やはしらのかみ)

◆所在地
名古屋市中区丸の内2丁目
地下鉄鶴舞線・丸の内駅より徒歩5分

那古野神社

★雑記
名古屋市の那古野神社の御朱印です。
名称を”名古屋神社”にしないのには、なにか理由があるのでしょうか?wikiを見たら、延喜11年(911年)に鎮祭したときは天王社、その後で亀尾天王社とか須佐之男神社とかの改称を経て、明治32年に現在の那古野神社の名前になってきたようですから、特に改称に抵抗があるようにも思えないのですが。某ミステリィっぽいですけど。駅からも近く、名古屋東照宮が隣に鎮座していたりで、割と人が訪れている神社でした。
御朱印は、授与所にていただきました。一度目の参拝では書ける人が不在、二度目でいただけました。

◎那古野神社、拝殿。
那古野

三輪神社@愛知

◆名称
三輪神社(みわじんじゃ)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
名古屋市中区大須3丁目
地下鉄名城線・上前津駅より徒歩5分

三輪神社

★雑記
奈良県の三輪山から勧請された、三輪神社の御朱印です。
およそ450年前、元亀年間(1570~1572年)のときに創建されたそうです。鳥居は奈良県の大神神社と同じ、三輪鳥居という形をしています。なんでも、この鳥居の前で拝めば、ご利益も3倍になるのだとか。良いですね。神社が鎮座するのは、繁華街エリアの少し外れですが、結構な人通りと参拝者の姿が見受けられました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎三輪神社、三輪鳥居。
三輪神社・境内

桜天神社@愛知

◆名称
桜天神社(さくらてんじんしゃ)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
名古屋市中区錦2丁目
地下鉄桜通線・丸の内駅より徒歩1分

桜天神社

★雑記
名古屋三天神のひとつ、桜天神社の御朱印です。
見ての通り、街なかの凄いところに鎮座しています。完全に見降ろされている感じで、この上なく窮屈な様子を醸し出しています。こちらの神社、織田信秀(織田信長の父)が、京都の北野天満宮から勧請したことが始まりとのこと。もっとも、元々は那古屋城中の祠へ勧請されたそうで、天文7年(1538年)にこの地へ那古屋城中から移されたそうです。愛知県下で最も由緒のある天神社として知られています。今は使われていませんが、敬称の”菅原神社”の石碑も立っています。
御朱印は、授与所にていただきました。判子だからか、200円の初穂料でした。

◎桜天神社、外観。
桜天神社01

◎桜天神社、願の水の牛。
桜天神社02

愛知県護国神社@愛知

◆名称
愛知県護国神社(あいちけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 九万三千余柱

◆所在地
名古屋市中区三の丸1丁目
地下鉄名城線・市役所駅より徒歩5分

愛知県護国神社

★雑記
愛知県護国神社の御朱印です。
地方の護国神社のように、バーンと開けた広い境内を持っているわけではありませんでした。しかしスッキリとした、掃除や手入れが行き届いている印象を受けました。巫女さんも行事の有無に関わらず、複数詰めているようでした。拝殿前には、太玉柱(ふとたまばしら)がドンとそびえ立っていました。終戦50周年を機に、神霊に感謝を示す太玉串として捧げられたものだとか。その高さは、9.3メートルあります。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎愛知県護国神社、拝殿と太玉柱。
愛知護国1

愛知護国2
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