マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

千葉県

清瀧神社@千葉

清瀧神社・帳面

◆名称
清瀧神社(せいりゅうじんじゃ)

◆御祭神
大綿積神(おおわたづみのみこと)

◆所在地
浦安市堀江4丁目
東京メトロ東西線・浦安駅より徒歩6分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

清瀧神社@千葉

◆名称
清瀧神社(せいりゅうじんじゃ)

◆御祭神
大綿積神(おおわたづみのみこと)

◆所在地
浦安市堀江4丁目
東京メトロ東西線・浦安駅より徒歩6分

清瀧神社・h29

清瀧神社・浦安三社

◎清瀧神社オリジナル御朱印帳
清瀧神社・帳面

★雑記
浦安三社のひとつ、清瀧神社の御朱印です。

(平成24年5月記)
平成24年の今年は、4年の一度の浦安三社例大祭に当たるらしく、浦安駅から神社へ至る道すがら、ポスターを至る所で目にしました。ここ清瀧神社の境内でも、なにやらテントを張って受付中。狭いながらも境内には、浅間神社もあったりで見所は充実しています。こちらの富士塚は、あいにく登れないようで残念でした。御朱印は、授与所にていただきました。またこちらでは、同じく浦安三社のひとつ稲荷神社の御朱印もいただけます。

(平成29年5月記)
5年振りに、お参りをしてきました。浦安三社祭は今年ではありませんが、この日はなにやら御神輿も巡回しており、境内は賑やかな様相。参拝中に御神輿が戻ってきたこともあって、一気に人が増えて境内に熱気が増してきました。とは言え、富士塚の方へは人が来ないので、こっちは静かなものでした。相変わらず登れませんけれど。

◎清瀧神社、社殿。(平成24年5月撮影)
清瀧神社

◎清瀧神社、社頭。(平成29年5月撮影)
清瀧神社2

◎清瀧神社、社殿。(平成29年5月撮影)
清瀧神社9

◎清瀧神社、本殿。(平成29年5月撮影)
清瀧神社5

◎清瀧神社、富士塚(浅間神社)。(平成29年5月撮影)
清瀧神社1

◎清瀧神社、富士塚(浅間神社)。(平成29年5月撮影)
清瀧神社7

霊場メモ@安房国四十八薬師霊場

安房国、つまり千葉県の寺院からなる薬師如来霊場です。
千葉県とは言え、札所は房総半島に点在しており、「東口十二薬師」「西口十二薬師」「南口十二薬師」「北口十二薬師」の4エリアに分かれています。プラスチックのバインダー式で、霊場専用の御朱印帳も準備されています。ただし、御開帳霊場の色が強く、その時期以外は無人の札所が多いです。寅年に本開帳、申年に中開帳(半開帳)されるので、基本的にその期間に巡拝することになります。

安房薬師

【安房国四十八薬師霊場】
◆東口十二薬師
第1番 国分寺 真言宗智山派 千葉県館山市国分
第2番 三善寺 千葉県館山市瀧川
第3番 玉龍院 臨済宗建長寺派 千葉県館山市稲
第4番 薬師堂 千葉県館山市大井
第5番 医王寺 真言宗智山派 千葉県館山市薗
第6番 西光寺 真言宗智山派 千葉県館山市江田
第7番 延命院 真言宗智山派 千葉県館山市腰越
第8番 東福院 千葉県南房総市宇戸
第9番 紫雲寺 曹洞宗 千葉県館山市片岡
第10番 宝樹院 真言宗智山派 千葉県館山市竹原
第11番 安養寺 真言宗智山派 千葉県館山市二子
第12番 薬師堂 千葉県館山市安東

◆西口十二薬師
第1番 来福寺 真言宗智山派 千葉県館山市長須賀
第2番 長福寺 真言宗智山派 千葉県館山市館山
第3番 観音堂 千葉県館山市上真倉
第4番 妙音院 高野山真言宗 千葉県館山市上真倉
第5番 妙音院 高野山真言宗 千葉県館山市上真倉
第6番 薬師堂 千葉県館山市岡沼
第7番 頼忠寺 曹洞宗 千葉県館山市宮城
第8番 安楽寺 浄土宗 千葉県館山市笠名
第9番 観乗院 真言宗智山派 千葉県館山市館山
第10番 不動院 真言宗智山派 千葉県館山市北条
第11番 善栄寺 真言宗智山派 千葉県館山市塩見
第12番 東伝寺 曹洞宗 千葉県館山市見物

◆南口十二薬師
第1番 常光寺 真言宗智山派 千葉県南房総市富浦町深名
第2番 西行寺 浄土宗 千葉県館山市船形
第3番 薬師堂 千葉県館山市湊
第4番 金光寺 真言宗智山派 千葉県南房総市富浦町南無谷
第5番 薬王院 千葉県館山市那古
第6番 長勝寺 真言宗智山派 千葉県館山市川名
第7番 万福寺 千葉県南房総市富浦町福澤
第8番 永福寺 臨済宗円覚寺派 千葉県南房総市富浦町宮本
第9番 大津堂 千葉県南房総市富浦町大津
第10番 東福寺 千葉県南房総市富浦町丹生
第11番 満蔵寺 臨済宗円覚寺派 千葉県南房総市富浦町豊岡
第12番 長泉寺 浄土宗 千葉県南房総市富浦町原岡

◆北口十二薬師
第1番 寿薬寺 真言宗智山派 千葉県南房総市高崎
第2番 善導寺 曹洞宗 千葉県南房総市井野
第3番 薬師堂 千葉県南房総市吉沢沢又
第4番 長藤薬師堂 千葉県南房総市平久里下長藤
第5番 普門院 真言宗智山派 千葉県南房総市合戸
第6番 寿薬寺 真言宗智山派 千葉県南房総市高崎
第7番 湯浴堂 千葉県南房総市高崎
第8番 薬師堂 千葉県南房総市小浦
第9番 蓮台寺 浄土宗 千葉県南房総市久枝
第10番 薬師堂 千葉県安房郡鋸南町勝山内宿
第11番 天寧寺 臨済宗建長寺派 千葉県安房郡鋸南町下佐久間
第12番 理性院 真言宗智山派 千葉県安房郡鋸南町中佐久間塚原

◆参拝中メモ◆
薬師霊場の御開帳と聞けば、病人としては足を運ばざるを得ないわけで。とは言え、房総半島って都内から意外に遠いんだな、と今回再確認させられました。ただ、車でピュ~ッと回ってしまう人以外は、御開帳をまたいで巡拝に訪れているそうです。つまり、6年前や12年前に御開帳されたときに購入した霊場専用御朱印帳も、結構な頻度で見掛けますよ、とのこと。

法興寺@千葉

◆山・院・寺号
医王山 喜多院 法興寺(ほうこうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
いすみ市岬町岩熊

◎「関東九十一薬師霊場・第88番札所」の御朱印
88法興寺

★雑記
薬師霊場の札所、法興寺の御朱印です。
関東薬師霊場と上総国薬師霊場なのですが、前者は名称を私が御住職に伝えてから「あ~」とワンテンポあって思い出される程度の霊場のようでした。やはりマイナーなのですね。またこちら、境内にある大黒天の石像が外房七福神めぐりに、善光寺如来が祀られていることで全国善光寺会に、それぞれ入っているようです。ところで、霊場のガイドブックでは「ほうこうじ」、サイトのURLでは「ほっこうじ」と、読みがバラバラです。さて境内、木々にガッツリと堂宇が囲まれて、遠目からは気付きにくい立地に思えました。すぐにある小さなお堂、こちらの薬師堂がお寺としての本堂になるそうです。昔はこの薬師堂に籠って、秘仏の薬師如来に直接祈願をしたという絵馬も残されています。一方で、少~しだけ善光寺の本堂に雰囲気が似ている気のする客殿、境内では最も大きいお堂になり、こちらはいわゆる阿弥陀堂になっています。横への広がり具合が、なかなかシャープで良い具合です。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎法興寺、本堂(薬師堂)。
88法興寺2

◎法興寺、客殿(阿弥陀堂)。
88法興寺3

◎法興寺、外房七福神・大黒天像。
88法興寺5

二宮神社@千葉

◆名称
二宮神社(にのみやじんじゃ)

◆御祭神
建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)
櫛稲田比売命(くしなだひめのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)

◆所在地
船橋市三山5丁目
JR総武線・津田沼駅よりバス20分+二宮神社前バス停より徒歩1分

二宮神社

★雑記
船橋市鎮座、二宮神社の御朱印です。
一之鳥居をくぐったら、階段を下って参道を行き、階段を上って二之鳥居をくぐり境内へ、というちょっと変わった参道になっています。ところで、二之鳥居脇に立つイチョウの木は市指定の文化財になっているのですが、時期が時期だけに残念な落葉っぷりでした。タイミングを合わせてまた次回といったところ。ただこちら、船橋市内で最も高いそして最大級の太さのイチョウで、樹高25m、幹回り4.71mもあることから、葉がなくともドッシリ具合は伝わってきます。なお、参道途中の御手洗池(みたらしいけ)、ここの水脈は津田沼に鎮座する菊田神社の境内の池にまでつながっているそうです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎二宮神社、参道(一之鳥居)。
二宮神社0

◎二宮神社、参道(二之鳥居)。
二宮神社2

◎二宮神社、社殿。
二宮神社4

薬王寺@千葉

◆山・院・寺号
仏法山 文殊院 薬王寺(やくおうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
成田市土屋
JR成田線、京成本線・成田駅より徒歩20分

◎「関東百八地蔵尊霊場・第69番札所」の御朱印
69薬王寺・成田

★雑記
関東百八地蔵尊霊場の札所、薬王寺の御朱印です。
この院号、寺号ではありますが、御本尊は阿弥陀様になります。新勝寺の平和大塔の裏手を進んだ場所にお寺はあります。ちょっとだけわかりにくいかも、でした。境内の木々の葉はほとんど落ちており、黄色い地面を演出していました。もっとも、霊場札所とは言えマイナーな霊場だし、あまり人も来ないようで、観光地に見られるような”踏み荒らされてグッチャグチャ”な感じはありませんでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎薬王寺、参道。
69薬王寺3

◎薬王寺、境内(本堂、書院)。
69薬王寺4

白子神社@千葉

白子神社・帳面

◆名称
白子神社(しらこじんじゃ)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
長生郡白子町関

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2500円(御朱印、御朱印帳袋込み)

鏡忍寺@千葉

◆山・院・寺号
小松原山 鏡忍寺(きょうにんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
日蓮聖人

◆所在地
鴨川市広場
JR外房線・安房鴨川駅より徒歩25分

鏡忍寺

★雑記
日蓮宗霊跡本山、鏡忍寺の御首題です。
日蓮聖人の4大法難のひとつ、小松原法難所縁の地にお寺はあります。その小松原法難から、ちょうど750年にあたる平成24年に参拝してきました。個人的な印象に残ったのは、樹齢1000年以上とされる降神の槙でした。日蓮聖人が襲われていた際に、天から鬼子母神が降り立ったとされる槙です。まぁ、そのエピソードがダイナミックと言いますか、そもそも名前が格好良いと言いますか、規模の大きさに惹かれるものもありました。結構古い堂宇が目立つ中、やたらと新しいお堂、祖師堂は異彩を放っていました。2008年に再建されたとのことで、それも納得といったところです。
御首題は、仏殿併設の庫裡授与所にていただきました。

◎鏡忍寺、総門。
鏡忍寺1

◎鏡忍寺、仁王門。
鏡忍寺2

◎鏡忍寺、仏殿(本堂)。
鏡忍寺7

◎鏡忍寺、祖師堂。
鏡忍寺6

◎鏡忍寺、降神の槙。
鏡忍寺3

宝勝院@千葉

◆山・院・寺号
幸野山 聖王寺 宝勝院(ほうしょういん)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
幸野の 原に坐します 不動尊 万喜の城の 病門の除け

◆所在地
いすみ市苅谷
いすみ鉄道・国吉駅より徒歩2分

◎「関東三十六不動霊場・第34番札所」の御朱印
34宝勝院

★雑記
苅谷不動とも夷隅不動とも呼ばれる宝勝院の御朱印です。
都内からだとここへ来るまでが大変ですが、お寺自体は駅近なのでとても便利です。関東三十六不動霊場の札所として知られていますが、ガイドブックには”薬師霊場、第2番札所”とか”阿弥陀霊場、第46番札所”といった記載もあります。もっとも、たいていは[地名]が入って霊場の名称になりますが、その地名の部分が記載されていないので、他の札所やエリアなど含めてどういった霊場なのかは不明です。お寺の周辺には高い建物もなく、青い空が広がっていました。参道左手に不動堂があり、先にお参りを。こちら、堂内に入ることが出来ます。同じく本堂も、自由に拝観が可能でした。また庫裡前には、ぼけ除け薬師堂もあります。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎宝勝院、境内入り口。
34宝勝院5

◎宝勝院、不動堂。
34宝勝院8

◎宝勝院、本堂。
34宝勝院1

菊田神社@千葉

◆名称
菊田神社(きくたじんじゃ)

◆御祭神
大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
藤原時平命(ふじわらのときひらのみこと)

◆所在地
習志野市津田沼3丁目
京成線・津田沼駅より徒歩3分

菊田神社

★雑記
習志野市鎮守、菊田神社の御朱印です。
線路沿いに歩いて駅からも近く、サクッと足を運べる神社です。それにしても、この日は青空過ぎて気持ちの良い参拝日和となりました。寒くもなく、適度な体感といったところ。鳥居から一直線に本堂まで伸びる参道をトボトボと歩き、ちょうど自動車の交通安全祈祷が行われていたこともあって、ノンビリとしたお参りになりました。
御朱印は、授与所にていただきました。御朱印対応は、平成27年1月時点の情報として、土曜日の午後と日曜日のみとのことです。

◎菊田神社、社頭。
菊田神社7

◎菊田神社、社殿。
菊田神社0

秋葉神社(松戸神社)@千葉

◆名称
秋葉神社(あきばじんじゃ)

◆御祭神
火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおかみ)

◆所在地
松戸市松戸
JR常磐線、新京成線・松戸駅より徒歩5分

松戸神社・秋葉神社h28

★雑記
松戸神社の境内末社、秋葉神社の御朱印です。
末社という割には、意外と立派な社殿を構えています。秋葉様と言えば、御朱印にもある通り火防の神様。適度に風が吹くのどかな境内では、なにやら外国人がこちらの社殿を写生していました。なかなか珍しい光景だな、と。参拝に訪れているほとんどの人は、松戸神社の社殿はもちろん、こちらの秋葉神社にも手を合わせていました。
御朱印は、松戸神社の授与所にていただきました。

◎秋葉神社、社殿。
松戸神社・秋葉神社1

◎秋葉神社、社殿。
松戸神社5

国吉神社@千葉

◆名称
国吉神社(くによしじんじゃ)

◆御祭神
健御名方命(たけみなかたのみこと)

◆所在地
いすみ市苅谷
いすみ鉄道・国吉駅より徒歩13分

国吉神社

★雑記
いすみ市の国吉神社の御朱印です。
そもそも、目的地として訪れたのは別の場所でした。国吉駅で電車待ちをしているとき、たまたま売店で上総出雲大社のTシャツを見付け、店員に聞くとすぐ近くで歩いて行ける距離だと言うので向かった次第。出雲大社までの地図も用意されていたので、結構尋ねる人が多いのかもしれません。自前の地図には載っていなかったので、そこまで大きな神社ではなかろうと思ったら、本当に無人の小さな神社でした。Tシャツ作ってまでPRするかね?と思ったり。現地に着いて知ったのですが、出雲大社はあくまで隣接する国吉神社の境内社という立ち位置とのことでした。国吉神社は、参道から社殿前まで、高い木々になんだか見下ろされる感じ。ふと幟に目をやると、ワインレッドとでも言いますか、なにかしら大人な色合い。幟と言えば、金赤とか白とかの色が一般的な気がしますが。
御朱印は、社務所にていただきました。実は始め、社務所では多くの氏子がなにやらお祭りの準備(?)らしきをしており、御朱印を尋ねたところ、「宮司は夕方まで帰って来ない」との返事でした。さてはてどうしたものか、と迷っていたものの5分後に宮司登場。上手い具合でいただけました。なお、上総出雲大社の御朱印はないとのこと。御朱印がないのなら、と帰りに駅の売店でTシャツを購入して帰りました。

(平成29年3月記)
ネットを見ていたら、上総出雲大社の御朱印がアップされていました。新たに作られたようです。

◎国吉神社、参道。
国吉神社9

◎国吉神社、境内。
国吉神社3

◎国吉神社、社殿。
国吉神社1

◎国吉神社、境内社の上総出雲大社。
国吉神社6

笠森寺@千葉

◆山・院・寺号
大悲山 楠光院 笠森寺(かさもりじ)
通称:笠森観音

◆宗派
天台宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
日は暮るる 雨はふる野の 道すがら かかる旅路を たのむかさもり

◆所在地
長生郡長南町笠森
JR外房線・茂原駅よりバス45分+笠森バス停より徒歩2分

◎「坂東三十三観音霊場・第31番札所」の御朱印
31笠森寺

★雑記
笠森観音こと、笠森寺の御朱印です。
こちらは、坂東三十三観音霊場の札所として広く知られています。こんもりとした森の中に、境内を構えているお寺です。行きは茂原駅方面からバスで、帰りは上総牛久駅方面へバスで、それぞれ移動となりました。距離で言うなら上総牛久駅の方が近いのですが、そこへ行くまでの電車の本数が少ないのでケースバイケースでしょうか。さて、意外に人の多い境内でした。ちょっとばかしコミカルな表情をした風神像・雷神像の立つ山門を抜けて、お目当てはやはり日本唯一の四方懸造の観音堂でしょう。坂東の観音霊場を回っている人間にとっても、そこが目的地になります。時期が違えば、もっと青々とした眺望が楽しめたでしょうか。
御朱印は、観音堂内にていただきました。

◎笠森寺、山門。
31笠森寺8

◎笠森寺、風神像。
31笠森寺0

◎笠森寺、雷神像。
31笠森寺9

◎笠森寺、観音堂。
31笠森寺4

◎笠森寺、境内。
31笠森寺1

観音教寺@千葉

◆山・院・寺号
天応山 福聚院 観音教寺(かんのんきょうじ)
通称:芝山仁王尊(しばやまにおうそん)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
山武郡芝山町芝山

◎「御本尊:十一面観世音菩薩」の御朱印
観音教寺・本尊

◎「関東九十一薬師霊場・第84番札所」の御朱印
84観音教寺

★雑記
芝山仁王尊こと、観音教寺の御朱印です。
関東九十一薬師霊場をはじめ、東国花の寺百ヶ寺・上総国薬師如来霊場・新上総国三十三観音霊場などの札所を兼務しています。鎌倉時代には、80もの子院を持つほどの規模だったそうです。デンと構える仁王門は大層立派で、歴史を感じさせられる風格を持っていました。仁王門の堂内は畳が敷かれて、そこに須弥壇が設営されています。その上に仁王尊が祀られているこの形式は、観音教寺独自のものなので、御本尊よりも仁王尊の通称がこんなにも有名になっているようです。結願者の奉納でしょうか、本堂の中には上総国薬師如来霊場・新上総国三十三観音霊場の納経軸が掛かっていました。御本尊は秘仏で、60年に一度の御開帳とのことです。
御朱印は、本堂横の授与所にていただきました。

◎芝山仁王尊、本堂。
芝山仁王尊・本堂

◎芝山仁王尊、仁王門。
仁王門

霊場メモ@下総三十三観音霊場

かつて下総国と呼ばれた地域に点在する寺院を巡る観音霊場です。
いただいた御朱印の中には、”新西国”と彫られている場合もありましたから、西国三十三観音霊場の写し霊場的な立場となっているのでしょう。とは言え、こちらの参拝者はまったくと言っていいほどいない(実際に、「御朱印なんて、以前いつ書いたかすら覚えていない。ここ30年は書いてないはず」と話される住職も)霊場で、ハッキリ言って廃れています。
とある寺院で聞いたところによると、平成に入って少し経った頃、柏市の教育委員会が音頭を取って霊場再興を試みたそうです。しかし、寺院側の盛り上がりもなく、また市の方も結局は予算的に厳しいとの最終判断を下し、それ以降は話題にすら上ることなく、霊場再興の話は完全に立ち消えた状態だそうです。

【下総三十三観音霊場】
第01番 夏見山 長福寺 (曹洞宗) 船橋市夏見
第02番 守竜山 証明院 東福寺 (真言宗豊山派) 流山市鰭ヶ崎
第03番 大悲山 春山寺 (曹洞宗) 流山市野々下
第04番 稲野山 金剛般若寺 千手院 (真言宗豊山派) 佐倉市井野
第05番 円徳寺 【廃寺】
第06番 福寿院 (天台宗) 成田市上福田
第07番 東光院 (真言宗豊山派) 白井市名内
第08番 龍猛山 興福院 円城寺 (真言宗豊山派) 柏市手賀
第09番 仏法山 一乗院 東漸寺 (浄土宗) 松戸市小金
第10番 聖胎山 長養寺 (曹洞宗) 松戸市幸田
第11番 荒井山 清瀧院 (真言宗豊山派) 流山市名都借
第12番 長福山 広寿寺 (曹洞宗) 流山市名都借
第13番 東福山 如意寺 (真言宗豊山派) 柏市箕輪
第14番 教永山 積善院 福満寺 (天台宗) 柏市大井
第15番 二ッ木山 常行院 般舟寺 (浄土宗) 松戸市二ツ木
第16番 遠矢山 大勝院 普門寺 (真言宗豊山派) 松戸市大谷口
第17番 浄栄寺 観音堂 (真言宗豊山派) 流山市上貝塚 【第20番・西栄寺管理】
第18番 石井山 竺園寺 (臨済宗大徳寺派) 市川市国分
第19番 松戸山 善照寺 (真言宗豊山派) 松戸市松戸
第20番 桐谷山 無量寿院 西栄寺 (真言宗豊山派) 流山市桐ケ谷
第21番 赤城山 光明院 神楽寺 (真言宗豊山派) 流山市流山
第22番 王桜山 長福寺 【廃寺】
第23番 安楽山 誓光院 観音寺 (真言宗豊山派) 柏市逆井
第24番 光月山 善竜寺 (真言宗豊山派) 柏市鷲野谷
第25番 宝光山 福寿院 (真言宗豊山派) 柏市高柳
第26番 瑞雲山 法林寺 (真言宗豊山派) 柏市名戸ケ谷
第27番 登慶山 持法院 如意輪寺 (天台宗) 柏市藤ケ谷
第28番 豊谷山 観音寺 (真言宗豊山派) 流山市木
第29番 東光山 長覚寺 (真言宗豊山派) 柏市若柴
第30番 多宝山 宝寿院 (真言宗豊山派) 柏市布瀬
第31番 妙見山 円福寺 (真言宗豊山派) 柏市大青田
第32番 山高野 観音堂 【廃寺】
第33番 蓬来山 弘誓院 福満寺 (真言宗豊山派) 柏市柳戸
番外札所 国分山 国分寺 (真言宗豊山派) 市川市国分

◆参拝中、メモ◆
関東九十一薬師霊場の札所でもある、第14番札所の福満寺を参拝した際、この霊場のコピーの資料をいただきました。180ページとノンブルが振られているので、なにかの本の一部でしょうか?それはさておき、ちょうど多摩川三十四ヶ所観音霊場の結願が見えていたこともあり、じゃあ次はこれで、と軽い気持ちで決めました。
ところが、これがまたどっこい大変な塩梅。資料は古い住所のまま改訂されておらず、住所の照らし合わせから始めました。当時は無かった鉄道路線や駅、逆に廃線になったバス路線なども再チェックすることに。さらには、廃寺や兼務・管理寺院の変更があったりで・・・。すべてを調べ上げてからとはいかず、結局は行き当たりばったりな調子で参拝を始めました。

豊受神社@千葉

◆名称
豊受神社(とようけじんじゃ)

◆御祭神
豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)

◆所在地
浦安市猫実3丁目
東京メトロ東西線・浦安駅より徒歩10分

豊受神社・浦安三社

★雑記
浦安三社のうちの一社、豊受神社の御朱印です。
浦安三社祭りに向けてでしょうか、境内のそこかしこでトントンカンカンと工事中でした。トラックや工事関係者の出入りも頻繁なことに加え、地域の人たちの参拝も多くて結構賑やかな境内となっていました。社殿の横には、ゴツゴツとした浅間神社も見られました。登れるの・・・か?看板の記載を見逃してしまいました。
御朱印は、社務所にていただきました。印にある通り、浦安三社祭りは4年に一度なので、次回は平成28年になりますね。

◎豊受神社、参道。
豊受神社1

◎豊受神社、社殿。
豊受神社6

◎豊受神社、境内の浅間神社。
豊受神社8

新勝寺@千葉

◆山・院・寺号
成田山 明王院 新勝寺(しんしょうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
成田市成田
JR成田線、京成本線・成田駅より徒歩12分

◎「本堂」の御朱印
新勝寺・本堂

◎「釈迦堂」の御朱印
新勝寺・釈迦堂

◎「光明堂」の御朱印
新勝寺・光明堂

◎「薬師堂(旧本堂)」の御朱印
新勝寺・薬師堂

★雑記
智山派の大本山、新勝寺の御朱印です。
不動明王信仰のお寺としてはもちろんですが、一般的には初詣でに訪れる人は300万人近くに達し、全国で第2位の多さとして知られています。JR・京成の駅からすぐ境内まで長い参道が伸びており、特にウナギの蒲焼きの匂いに惹かれること請け合いです。境内が広いので、参拝者が多くても窮屈さを感じないのも良いです。
御朱印は、それぞれのお堂にていただきました。

(薬師堂)
新勝寺の旧本堂にあたるのが薬師堂です。数々ある成田山の堂宇の中で、最も古い建物だとか。初代市川団十郎や水戸黄門様こと徳川光圀も参詣した歴史ある場所です。駅から新勝寺へ向かう途中のY字路にあります。お堂の前は、意外に車の通りが多かったです。こちらはネットで見てみると、堂守がいるときといないときがあるそうです。私の参拝時は扉も開いており、拝観もできました。しかも他の参拝客がいなくて、間近でまじまじと見て時間を独占することができました。

◎新勝寺、薬師堂。
成田山薬師堂

◎新勝寺、山門。
新勝寺9

◎新勝寺、境内。
新勝寺3

◎新勝寺、境内(釈迦堂)。
新勝寺釈迦堂

大聖院@千葉

◆山・院・寺号
妙高山 大聖院(だいしょういん)
通称:高塚不動尊

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
南房総市千倉町大川
JR内房線・千倉駅よりバス15分+七浦小学校前バス停より徒歩4分

◆御詠歌
東海の 波の荒さを 高塚の 山を力に 世を渡る舟

◎「関東三十六不動霊場・第33番札所」の御朱印
33大聖院

★雑記
関東三十六不動霊場札所、大聖院の御朱印です。
都内からだと、結構遠くに感じる場所です。バスの本数も少なく、タイミングが難しいですね。高塚不動とも呼ばれるこちら大聖院、ホントお不動様ばかりです。前不動があり、本堂の不動明王があり、不動堂にはもちろん不動明王があって、奥之院も本質は不動堂なのでこちらにも不動明王と。推しますね。不動堂は本堂裏の高い場所にありますが、参道階段にも枝が伸びてきているので、そんなに眺望が良いこともありませんでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎大聖院、境内。
33大聖院7

◎大聖院、不動堂への参道階段。
33大聖院9

◎大聖院、不動堂。
33大聖院2

清水寺@千葉

◆山・院・寺号
音羽山 千手院 清水寺(きよみずでら)
通称:清水観音

◆宗派
天台宗

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆御詠歌
(寺院御詠歌・坂東三十三観音霊場・上総国札観音霊場)
濁るとも 千尋の底は 澄みにけり 清水寺に 結ぶ閼伽桶
(奥之院御詠歌・上総国札観音霊場)
澄み濁る 心はありと ただ頼め 清水寺の 法の教えに

◆所在地
いすみ市岬町鴨根

◎「坂東三十三ヶ所観音霊場・第32番札所」の御朱印
32清水寺

◎「関東百八地蔵霊場・第76番札所」の御朱印
76清水寺

★雑記
坂東観音霊場札所として知られる、清水寺の御朱印です。
京都清水寺、兵庫御嶽山清水寺と共に、日本三清水として知られます。伝教大師・最澄が草庵を結び、慈覚大師・円仁が千手観音を刻み、坂上田村麻呂が堂宇を建てて観音様を祀った歴史ある寺院とのことです。確かに駅から遠く、ひっそりとした厳かな場所で、弥が上にも雰囲気を高めます。境内には奥之院、百体観音堂、閻魔堂などの堂宇が整っています。関東百八地蔵霊場の札所御本尊である子安地蔵は、江戸時代初期のもので、本堂外陣の厨子の中に安置されていて拝観は不可でした。また、別のお地蔵様が閻魔堂前にあり、こちらは江戸時代中期の延命地蔵石像とのことでした。本堂前の”千尋の池”は、夏でも枯れない霊水として寺院の御詠歌にも詠われています。本堂におられる寺院御本尊である千手観世音菩薩が、坂東三十三観音霊場と上総国札観音霊場(第7番)の札所御本尊になり、奥院堂におられる十一面観世音菩薩が、上総国札観音霊場(第8番)の札所御本尊になるそうです。
御朱印は、納経所にていただきました。

◎清水寺、四天門。
清水寺・四天門

◎清水寺、本堂。
清水寺4

◎清水寺、閻魔大王像。
清水寺6

松戸神社@千葉

松戸神社・帳面

◆名称
松戸神社(まつどじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
松戸市松戸
JR常磐線、新京成線・松戸駅より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

東勝寺@千葉

◆山・院・寺号
鳴鐘山 東勝寺(とうしょうじ)
通称:宗吾霊堂(そうごれいどう)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
成田市宗吾1丁目
京成電鉄・宗吾参道駅より徒歩10分

宗吾霊堂

◎「関東百八地蔵尊霊場・第70番札所」の御朱印
70宗吾霊堂

★雑記
宗吾霊堂として知られる東勝寺の御朱印です。
駅からは、なだらかな坂道を上り住宅街を抜けて、参道に沿ってすぐに着けます。バスも境内前まで出ているようですが、本数は少なかったです。東勝寺が管理する仏堂である宗吾霊堂では、義民として知られる木内惣五郎こと佐倉宗吾が祀られています。こちらには年間でなんと、250万人もの参詣があるのだとか。こちらと成田山 新勝寺を初詣ではしごするのも良いでしょうかね。確かに御朱印をいただく間にも、何組もの参拝者が授与所を訪れてお札なりを求めていました。

◎東勝寺、宗吾霊堂。
本堂

◎東勝寺、参道の地蔵尊石像。
宗吾霊堂・地蔵

白幡天神社@千葉

◆名称
白幡天神社(しらはたてんじんしゃ)

◆御祭神
武内宿禰(たけのうちのすくね)
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
千葉県市川市菅野
京成本線・京成八幡駅より徒歩7分

白幡天神

★雑記
駅からも近い住宅地の中、白幡天神社の御朱印です。
かつて、源頼朝がここで旗揚げの際の白旗を掲げたことから、地名が白旗(白幡)になったそうです。神社の境内は鬱蒼と、と言っても良いくらいに参道含めて木々に覆われて、緑いっぱいでした。観光地化されていない、憩いの良い神社です。
御朱印は、拝殿隣の参集殿(?)にていただきました。宮司さんでしょうか、若いのに丁寧で落ち着いた筆跡です。

◎白幡天神社、境内。
白幡天神社

稲毛浅間神社@千葉

◆名称
稲毛浅間神社(いなげせんげんじんじゃ)

◆御祭神
木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)
瓊々杵尊(ににぎのみこと)
猿田彦命(さるたひこのみこと)

◆所在地
千葉市稲毛区稲毛1丁目
京成千葉線・稲毛駅より徒歩3分

稲毛浅間神社

◎オリジナル御朱印帳
稲毛浅間神社・御朱印帳

★雑記
京成線の稲毛駅からすぐ、浅間神社の御朱印・御朱印帳です。
ちょっとした小高い丘の上に鎮座しており、周辺の騒音は境内まで届いてこない空間でした。もっとも、参拝日は七五三絡みの参拝者が多く、けたたましいというか奇声が響いているというか、そういった意味では五月蝿い境内ではありました。そういうわけで、写真もあまり撮らず、参拝してササっと退散することとしました。
御朱印は、授与所にていただきました。御朱印帳はいわゆる準オリジナルで、御朱印帳袋とセットになって2,400円でした。

◎稲毛浅間神社、拝殿。
稲毛浅間

御朱印とは@観音教寺

御朱印について・芝山仁王

千葉県の観音教寺(芝山仁王尊)にて。

千葉神社@千葉

千葉神社・帳

◆名称
千葉神社(ちばじんじゃ)

◆御祭神
北辰妙見尊星王(ほくしんみょうけんそんじょうおう)

◆所在地
千葉市中央区院内1丁目
JR各線、京成線・千葉駅より徒歩10分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

千葉県護国神社@千葉

◆名称
千葉県護国神社(ちばけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 57000余柱

◆所在地
千葉市中央区弁天3丁目
JR千葉駅より徒歩10分

千葉護国神社

★雑記
千葉県の護国神社の御朱印です。
特徴のある字体ですが、相変わらず護国神社系の神職さんは達筆です。当日は特に祭典行事の日ではありませんでしたが、まぁちょいと騒がしい場面に出くわしました。それ系の車がブワ~ッと並んでいるのは圧巻ですがね。それにしても、他の護国神社とは異なる趣の社殿をしていますね。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎社殿。
千葉県護国神社

薬師寺@千葉

◆山・院・寺号
習雲山 瑠璃光院 薬師寺(やくしじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
福寿薬師如来

◆所在地
習志野市大久保1丁目
京成本線・大久保駅より徒歩3分

◆御詠歌
南無薬師 諸病無かれと 願いつつ 参来る人は あふくぶの寺

◎「関東九十一薬師霊場・第80番札所」の御朱印
80薬師寺

★雑記
関東九十一薬師霊場、薬師寺の御朱印です。
四国八十八ヶ所霊場の結願札所・大窪寺の写し霊場らしく、門には新四国八十八ヶ所霊場・第88番札所と出ていました。ただ、”新四国”とあるだけですから、一般的に何と呼ばれている霊場なのか、ちょっとわかないですね。聞こうにも法要直後とのことで、お話は無理そうでした。また、御朱印も印刷されたものでした。こちらにも、霊場名の印はありませんでした。

◎薬師寺、参道。
習雲山 瑠璃光院 薬師寺

駒木諏訪神社@千葉

◆名称
駒木諏訪神社(こまぎすわじんじゃ)

◆御祭神
健御名方富命(たけみなかたとみのみこと)

◆所在地
流山市駒木
東武野田線・豊四季駅より徒歩4分

駒木諏訪神社

◎オリジナル御朱印帳
駒木諏訪神社・源義家

★雑記
流山市に鎮座する、駒木諏訪神社の御朱印と御朱印帳です。
こちらの神社は、平成18年に鎮座1200年を迎えたとのこと。境内は鬱蒼とした木々に囲まれて、森厳さあふれる雰囲気を漂わせていました。神域という言葉がピッタリときます。この駒木諏訪神社、公式サイトを見ると兼務社が30社近くあってその規模に驚かされます。もっとも、御朱印がそれらにもあるのかないのか、聞いてすらいませんが。御朱印帳の表紙には、八幡太郎こと源義家が描かれています。御朱印帳本体に対して、ビニールカバーが若干大きめなのでカパカパします。
御朱印も御朱印帳も、社務所にていただきました。

◎駒木諏訪神社、参道。
駒木諏訪神社1

香取神宮@千葉

◆名称
香取神宮(かとりじんぐう)

◆御祭神
経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

◆所在地
香取市香取
JR線・佐原駅よりバス16分・香取神宮バス停すぐ

香取神宮

★雑記
下総国一之宮、名神大社の香取神宮の御朱印です。
地震の影響が未だに残っており、参道の石灯篭はところどころ歯抜け状態のままでした。もっとも、新しいのも徐々に立っているようでしたので、順調に復興へ向かっているのでしょうか。参道のお土産物処も、なかなかに活発な印象を持ちました。流石に高い格式を持つ神社だけあって、参拝者の姿が絶えることはありませんでした。
御朱印は、授与所にて巫女さんにいただきました。特徴のある上手字と言えるでしょうか。

◎香取神宮、参道のお土産物処。
香取神宮7

◎香取神宮、参道。
香取神宮8

◎香取神宮、参道。
香取神宮6

◎香取神宮、境内。
香取神宮2

◎香取神宮、社殿。
香取神宮

◎香取神宮、社殿。
香取神宮1
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