マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

伊勢神宮

2010年10月から2020年10月までの記録。

小石川大神宮@東京

◆名称
小石川大神宮(こいしかわだいじんぐう)

◆御祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

◆所在地
文京区小石川2丁目
東京メトロ丸ノ内線・後楽園駅より徒歩4分

小石川大神宮・50年

小石川大神宮

★雑記
東京ドームからもすぐ行ける場所、小石川大神宮の御朱印です。

(平成22年6月記)
実は昨日にも参拝していたのですが、社務所はクーラーをガンガンにかけたままで、待てど暮らせど誰も戻って来ず。翌日は運良く社務所に人がおり、いただいた御朱印は・・・マジックでの記載でした。字が下手でも妙に味があって特徴的だったりする人もいますし、そこはどうこう言っても仕方のないことでしょう。ただ、少なくとも由緒書きに記載されている、”伊勢の神宮より特別御神爾を奉戴している神社”であり、”伊勢神宮の分神たる由緒を持ち、「遥宮」と呼びなされている”ほどお社なら、格式の美と言うものを、たかが一介の参拝者に対してであっても示して欲しかったとは思いますけどね。不満と言うよりも残念と言った方がいいでしょうか。また期間を置いて参拝してみます。

(平成28年6月記)
およそ6年振りの再訪になります。創立50周年に合わせてなのでしょうか、境内が全体的になんだか綺麗になった雰囲気を感じました。参拝者は他におらず、それがまた良い空気でもあります。御朱印は、特徴的な達筆になっていました。あと、印も新しくなっていますね。

◎小石川大神宮、社頭。(平成28年6月撮影)
小石川大神宮3

◎小石川大神宮、社頭。(平成28年6月撮影)
小石川大神宮4

◎小石川大神宮、社殿。(平成28年6月撮影)
小石川大神宮9

霊場メモ@奥の細道百ヶ所霊場と伊勢詣り

俳人、松尾芭蕉の足跡を辿る奥の細道百ヶ所霊場です。
関東路、みちのく路、越後・北陸路の寺社99ヶ所に、伊勢神宮詣りを加えた合計100ヶ所から成る寺社混在の霊場です。100ヶ所ですが、通し番号での霊場印に今のところお目に掛かったことがなく、33ヶ所霊場がただ集まったといった印象程度です。
例によって、すでに解散した仏教文化振興会が関係しています。昭和60年3月の、仏教文化振興会の創立5周年を記念する目玉として企画・選定されたのが、「みちのく路、奥の細道三十三ヶ所霊場巡り」でした。その後の昭和62年1月に発行されたPR用のガイドブックが思った以上に好評だったようで、「越後・北陸路、奥の細道三十三ヶ所霊場巡り」、「関東路、奥の細道三十三ヶ所霊場巡り」と立て続けに選定が進み、最後に伊勢神宮を加えて全100ヶ所、全行程600里(およそ2340km)の霊場が、意外とサクサク出来あがった次第のようです。
最後に選定された「関東路、奥の細道三十三ヶ所霊場巡り」のガイドブックの発行が、昭和62年6月10日になっていますから、全100ヶ所がかなり早いスピードで選定が進んだことが伺い知れます。ガイドブックには、色々な観光協会・ツアー会社の広告が掲載されていたり後援として名前が載っているので、巡礼と言うよりは観光霊場色がさぞかし強かったことでしょう。だからなのでしょうね、霊場が今日まで根付かず、(一部を除いて)廃れてしまったのは。実際に第1番札所の深川不動にて話を聞くと、完全に廃れて消えた霊場とのこと。その深川不動では、松尾芭蕉の絵馬に霊場名が記載されて残るのみでした。

【関東路 三十三ヶ所霊場】
第1番 深川不動 東京都江東区富岡1丁目
第2番 無量院 龍眼寺 東京都江東区亀戸3丁目
第3番 弘憲寺 延命院 東京都台東区元浅草4丁目
第4番 (ガイドブックにも札所が掲載されておらず、存在しない模様。理由は不明)
第5番 成就院 宝光寺 東京都
第6番 地蔵院 金蔵寺 東京都足立区千住2丁目
第7番 皿沼不動 永昌院 東京都足立区皿沼1丁目
第8番 阿弥陀寺 泉倉院 埼玉県
第9番 光明院 薬師寺 埼玉県
第10番 真蔵院 埼玉県
第11番 宝性院 光明寺 埼玉県
第12番 廻向院 大光寺 埼玉県
第13番 岩槻大師 弥勒寺 埼玉県さいたま市岩槻区本町2丁目
第14番 薬王院 満蔵寺 埼玉県
第15番 宝性院 埼玉県
第16番 阿弥陀寺 定福院 埼玉県
第17番 妙薬院 興法寺 栃木県
第18番 遍照光院 満福寺 栃木県
第19番 満月院 興正寺 栃木県
第20番 往生院 雲龍寺 栃木県
第21番 持宝院 不動寺 栃木県
第22番 東光院 泉福寺 栃木県
第23番 無量寿院 観音寺 栃木県
第24番 輪王寺 栃木県
第25番 日光東照宮 栃木県
第26番 青蓮院 観音寺 栃木県
第27番 千手院 観音寺 栃木県
第28番 不動院 龍泉寺 栃木県
第29番 久遠院 大雄寺 栃木県
第30番 称名院 常念寺 栃木県
第31番 密蔵院 明王寺 栃木県
第32番 地蔵院 高福寺 栃木県
第33番 明星院 三光寺 栃木県

【みちのく路 三十三ヶ所霊場】
第1番 陸奥国分寺 宮城県仙台市若林区木ノ下2丁目
第2番 仙岳院 宮城県
第3番 大満寺 宮城県
第4番 瑞巌寺 宮城県
第5番 円通院 宮城県
第6番 禅昌寺 宮城県
第7番 箟峰寺 宮城県
第8番 宝性院 宮城県
第9番 大徳寺 宮城県
第10番 弥勒寺 宮城県
第11番 中尊寺 岩手県
第12番 法蔵寺 宮城県
第13番 養泉寺 山形県
第14番 荒沢寺 正善院 山形県
第15番 出羽三山神社 山形県
第16番 善宝寺 山形県
第17番 持地院 山形県酒田市日吉町1丁目
第18番 海禅寺 山形県
第19番 蚶満寺 秋田県
第20番 向川寺 山形県
第21番 立石寺 山形県
第22番 善応寺 宮城県
第23番 竹駒寺 宮城県
第24番 繁昌院 宮城県
第25番 妙見寺 宮城県
第26番 観音寺 福島県
第27番 医王寺 福島県
第28番 普門院 観音寺 福島県
第29番 文知摺観音 福島県
第30番 大隣寺 福島県
第31番 岩角寺 福島県
第32番 石雲寺 福島県
第33番 満願寺 福島県

【越後・北陸路 三十三ヶ所霊場】
第1番 曹源寺 山形県
第2番 称名院 浄念寺 新潟県
第3番 仙城院 新潟県
第4番 種月寺 新潟県
第5番 滝泉院 西生寺 新潟県
第6番 照明寺 新潟県
第7番 延命院 大泉寺 新潟県
第8番 香積寺 新潟県
第9番 直指院 新潟県
第10番 徳城寺 富山県
第11番 明禅寺 富山県
第12番 国泰寺 富山県
第13番 倶利伽羅不動寺 石川県
第14番 伏見寺 石川県金沢市寺町5丁目
第15番 雨宝院 石川県
第16番 那谷寺 石川県
第17番 大王寺 石川県
第18番 医王寺 石川県
第19番 全昌寺 石川県
第20番 大善寺 福井県
第21番 滝谷寺 福井県
第22番 天竜寺 福井県
第23番 永平寺 福井県
第24番 宝光寺 持宝院 福井県
第25番 宗生寺 福井県
第26番 福通寺 福井県
第27番 妙典院 清心寺 福井県
第28番 金前寺 福井県
第29番 本隆寺 福井県
第30番 全昌寺 岐阜県
第31番 妙応寺 岐阜県
第32番 大智院 三重県
第33番 四天王寺 三重県津市栄町1丁目
特別 伊勢神宮 三重県

桜井大神宮(桜井神社)@福岡

◆名称
桜井大神宮(さくらいだいじんぐう)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受大御神(とようけのおおみかみ)

◆所在地
糸島市志摩桜井

桜井神社・桜井大神宮

★雑記
桜井大神宮の御朱印です。
桜井神社と向き合うようにして、朱色の鳥居が立っています。こちらの鳥居、伊勢神宮の式年遷宮にともなって譲与された外宮板垣北御門の鳥居とのことです。鳥居脇には、桜井神社の?桜井大神宮の?かは不明ですが、神楽殿があります。社殿までの参道は、不均一な石が敷き詰められたものでして、この大雨の中だと歩きにくいことこの上なしといった状況でした。ようよう辿り着いた社殿の回りは完全に木々に覆われていて、確かにここには神秘的な世界がありました。この空間を独り占め出来るのはなかなか良いですね。ちなみにこちらの神社も、島岡大明神こと筑前二代目国主黒田忠之公に御神託があったことによって創建されたものです。
御朱印は、桜井神社の授与所にていただきました。

◎桜井大神宮、境内入り口・神楽殿。
桜井大神宮0

◎桜井大神宮、参道。
桜井大神宮6

◎桜井大神宮、社頭。
桜井大神宮2

◎桜井大神宮、社殿。
桜井大神宮

伊勢両宮@山形

◆名称
伊勢両宮(いせりょうぐう)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
豊宇氣毘賣命(とようけひめのみこと)

◆所在地
鶴岡市神明町

伊勢両宮

★雑記
鶴岡市の伊勢両宮の御朱印です。
境内はグルッと木々に囲まれた、別世界の清浄なエリアとなっています。ポツーンと取り残された様な、静けさがあります。さて、鳥居をくぐると見えてくる社殿は、同じ棟ですが写真の通りに内宮と外宮に分かれています。これはまさに伊勢神宮っぽいですね。
御朱印は、社務所にていただきました。伊勢神宮のスタイルと同じで、印のみの御朱印でした。

◎伊勢両宮、参道。
伊勢

◎伊勢両宮、社殿。
伊勢両宮52

伊勢原大神宮@神奈川

◆名称
伊勢原大神宮(いせはらだいじんぐう)

◆御祭神
内宮:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
外宮:豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)

◆所在地
伊勢原市伊勢原3丁目
小田急小田原線・伊勢原駅より徒歩10分

伊勢原大神宮

★雑記
内宮・外宮の二社殿形式を持つ、伊勢原大神宮の御朱印です。
伊勢神宮の神様を勧請して創建された神社なので、この辺りの地名が伊勢原になったというわけとか。伊勢神宮と同じように、内宮と外宮に独立した社殿を参拝する流れです。実際はつながっているのですがね。ちなみに、こちら伊勢原大神宮の絵馬は、内宮と外宮がイメージされたものだそうです。参拝当日は、七五三のお参りで社務所も引っ切り無しの対応でした。
御朱印は、授与所にていただきました。こちらには高部屋神社の御朱印見本も置いてあり、合わせていただくことができます。

◎伊勢原大神宮、境内。
伊勢原大神宮2

◎伊勢原大神宮、境内。
伊勢原大神宮

東京大神宮@東京

◆名称
東京大神宮(とうきょうだいじんぐう)
通称:東京のお伊勢さま

◆御祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)

◆所在地
千代田区富士見2丁目
JR各線・飯田橋駅より徒歩3分

18

★雑記
東京のお伊勢さまとして知られる、東京大神宮の御朱印です。
メトロのフリーペーパーなどにも大量に広告を出稿しているので、知名度はかなり高い神社だと思います。もっとも、女性受けを狙った”縁結びのパワースポット”としてご利益を浸透させているので、参拝した日も境内は女性だらけでした。空気が違うと言いますか、なかなか行きづらいものです。神職の方が、そっち系の記事のインタビューを受けている声が聞こえてきました。
御朱印は、授与所にていただきました。シンプルで、墨書きはしっかりとした達筆でした。

◎東京大神宮、境内。
東京大神宮2

◎東京大神宮、社殿。
東京大神宮1
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