マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

京都市

宝蔵寺@京都

◆山・院・寺号
無量山 如意院 宝蔵寺(ほうぞうじ)

◆宗派
浄土宗 西山深草派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市中京区裏寺町通り蛸薬師上る裏寺町
阪急京都線・河原町駅より徒歩5分

宝蔵寺・本尊

宝蔵寺・どくろ

◎宝蔵寺オリジナル御朱印帳。
宝蔵寺・帳面

★雑記
伊藤若冲所縁のお寺として知られる宝蔵寺の御朱印です。

(平成28年9月記)
河原町駅周辺の繁華街の裏通りにお寺はあります。僅か1本通りを入っただけですが、意外にひっそりと静かな環境となっています。オリジナル御朱印帳や御朱印にもある通り、伊藤若冲関連のデザインでここのところ急に認知度を高めています。特にオリジナル御朱印帳を求めて行列も出来るほどのお寺と聞いていましたが、この日は特に参拝者の姿もチラホラといったところ。なまじ大々的にPRをしていないので、いったんお寺の前を素通りしてしまい、また戻ってきて「あぁ、ここか」と気付いて境内に入ってくる人の姿もあるくらいでした。私がお参りしていたときは、3人の参拝者とバッティング。伊藤若冲(と御朱印)にのみ興味があるようで、特に本堂や弁財天社に参拝もせず庫裡へそのままGO!な感じでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。髑髏図の手ぬぐいも合わせて購入しました。

◎宝蔵寺、山門。(平成28年9月撮影)
宝蔵寺・9

◎宝蔵寺、本堂・弁財天社。(平成28年9月撮影)
宝蔵寺・3

宝蔵寺@京都

宝蔵寺・帳面

◆山・院・寺号
無量山 如意院 宝蔵寺(ほうぞうじ)

◆宗派
浄土宗 西山深草派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市中京区裏寺町通り蛸薬師上る裏寺町
阪急京都線・河原町駅より徒歩5分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
2000円

平安神宮@京都

京都・平安神宮イラスト

平安神宮@京都の絵馬です。
流石に有名どころだけあって、絵馬の種類も豊富です。願望を書いて奉納していく人も多いことですし、大小バラエティに富んでということでしょうか。パッと見て「あっ、平安神宮だ」ってわからないイラストとも言えますが、そういうのも味があるってなものです。

大報恩寺@京都

◆山・院・寺号
瑞応山 大報恩寺(だいほうおんじ)
通称:千本釈迦堂

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
京都市上京区七本松通今出川上ル

◎「京都十三仏・第8番札所」の御朱印
大報恩寺・京都13仏

★雑記
千本釈迦堂こと、大報恩寺の御朱印です。
ほぼ前者の名称で知られています。釈迦堂=本堂にあたるそうです。元々は伽藍が整っていた寺院だったそうですが、応仁の乱などの火災で堂宇が焼失。唯一残っているのがこの本堂になるとのこと。京都市に現存する最古の仏堂遺構で、国宝にも指定されています。歴史を感じますね。京都十三仏以外にも、新西国三十三観音霊場や近畿十楽観音霊場なども兼務しています。ぷっくりとした、おかめ像(おかめ塚)もあります。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎千本釈迦堂、山門。
大報恩寺1

◎千本釈迦堂、境内。
大報恩寺6

◎千本釈迦堂、おかめ塚。
大報恩寺5

妙心寺@京都

◆山・院・寺号
法性山 無量寿院 妙心寺(みょうしんじ)

◆宗派
浄土宗 西山深草派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市中京区新京極通蛸薬師下ル東側町
阪急京都線・河原町駅より徒歩4分

蛸薬師・妙心寺

★雑記
新京極通の妙心寺の御朱印です。
妙心寺と言えば、禅寺の方がピンと浮かぶでしょうが、こちらは蛸薬師として知られる永福寺の裏手と言いますか、奥に本堂を構えている浄土宗のお寺になります。塔頭でもないのにお寺の奥にお寺って、なかなか見ない光景です。こちら、愛知県岡崎市の松平家ゆかりのお寺として、元々は岩津城内に建立されたのが始まりとのことです。ちょうど法要終わりでして、本堂の扉が開いていました。薄暗い光の中、御本尊の阿弥陀様がボウッと浮かび上がる光景はゾクッとしました。
御朱印は、蛸薬師堂の授与所にていただきました。

◎妙心寺、本堂。
蛸薬師・妙心寺1

永福寺@京都

◆山・院・寺号
浄瑠璃山 林秀院 永福寺(えいふくじ)
通称:蛸薬師堂

◆宗派
浄土宗 西山深草派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
京都市中京区新京極通蛸薬師下ル東側町
阪急京都線・河原町駅より徒歩4分

◎「京極七福神」の御朱印
永福寺・蛸薬師・七福神

◎「京極七福神」の御朱印
永福寺・蛸薬師・京極七福神

◎「鯉地蔵尊」の御朱印
永福寺・蛸薬師

◎「京都十二薬師霊場・第12番札所」の御朱印
eihuku1

★雑記
蛸薬師として知られる永福寺の御朱印です。

(平成22年11月記)
アーケード街に面しており、知らぬ間に前を通り過ぎるか逆に違和感を受けて立ち止まるか、そんな感じです。蛸薬師通の名称が、かつての広さを思い起こされますが、今はいきなり本堂がありそれこそ小さなお堂のような雰囲気。また、右脇を通り抜けると裏の妙心寺へと至れます。また、妙心寺の御朱印も蛸薬師堂でいただけます。ここは京都十二薬師霊場の第12番札所とのことで、お参りしてきました。他にはお地蔵様の御朱印もありましたが、今回はいただいていません。

(平成23年3月記)
鯉地蔵尊の御朱印です。見ての通り、お地蔵様の印が逆さまになっています。縁起でもねぇ!と思ったら、この年も手術&入院の羽目になりましたとさ。あぁ・・・。

(平成28年9月記)
何度かお参りはしていましたが、4年振りに御朱印をいただきました。手ぬぐいもあったので、そちらも合わせて購入。この日も仏様に熱心に手を合わせる人もいれば、大声でギャースカ喚くオバちゃん連中もいて、場所柄仕方がないのかなと思える光景でした。

◎永福寺、全体。(平成22年11月撮影)
永福寺4

六道珍皇寺@京都

◆山・院・寺号
大椿山 六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)

◆宗派
臨済宗 建仁寺派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町

六道

六道珍皇寺・閻魔大王・もみじ紙

六道珍皇寺・月光菩薩・もみじ紙

六道珍皇寺・地蔵菩薩・紺紙

六道珍皇寺・地蔵菩薩・もみじ紙

六道珍皇寺・小野・もみじ紙

六道珍皇寺・日光菩薩・もみじ紙

六道珍皇寺・薬師如来・もみじ紙

六道珍皇寺・日光菩薩

六道珍皇寺06

16

名称未設定-16

名称未設定-17

-13

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★雑記
今ではすっかり金色御朱印でお馴染みになった、六道珍皇寺。
もちろん、墨書き+御朱印で御朱印帳にいただける御本尊の御朱印もあります。そう言えば、mixiで六道参りの期間(8月7~10日)にしかこの金色御朱印はいただけない、と書いている人がいましたが、それは嘘っパチの出鱈目情報でした。お盆期間中はずっといただけました(平成22年参拝時)。もっとも普段は檀家寺なので、本堂の扉は閉めてあり、御本尊には拝観できないとのこと。なお、薬師如来の脇侍、日光菩薩と月光菩薩の金色御朱印は、交互に授与されるそうです。ただ・・・特別拝観などのイベント絡みで、結局はセット売りなんかされているときもあるようで、そこまで限定色が濃く無いのも事実のようです。春と秋、時期によって紙の色が変わるようですね。
ちなみに、この金色御朱印を始めとした限定御朱印は、書き置きのみで500円になります。
六道参りの間の御朱印は、御朱印を求める参拝者が多いので、「閻魔さんの注文入りました~」「今、御朱印作ってるからちょっと待って~」なんて威勢の良い声が授与所から聞こえてきました。どこの八百屋だよ(笑)

ところで、小野篁(おののたかむら)なる人物は、境内にある井戸から地獄へと降りて、閻魔大王の元で裁判の補佐をしていたと言われています。裁判員制度の先駆け的なものでしょうか?平成24年秋の特別拝観で、地獄へ降りて行った井戸とは別に、こちらへ戻ってくるときに通った井戸とやらも観ることができました。・・・なんで同じ井戸から出入りしなかったのでしょうか、と聞くのは野暮ってもんでしょうか。

(平成24年11月17日記)
秋の特別拝観へ行ってきました。御朱印は、もみじ紙に金泥で書かれた御朱印が6種類準備・・・されている真っ最中でした。2人がかりの流れ作業で、まさに御朱印を作成中といった感じで。これもこの時期の風物詩、とも言えるでしょうか。

◎六道珍皇寺、本堂。
六道珍皇寺1

◎六道珍皇寺、閻魔・篁堂。
六道珍皇寺2

河合神社(賀茂御祖神社)@京都

◆名称
河合神社(かわいじんじゃ)

◆御祭神
玉依媛命(たまよりひめのみこと)

◆所在地
京都市左京区下鴨泉川町
京阪電鉄・出町柳駅より徒歩10分

下鴨神社・河合神社

★雑記
賀茂御祖神社(下鴨神社)の第一摂社、河合神社の御朱印です。
出町柳駅から来ると、下鴨神社の社殿よりこちらを先に参拝することになります。御祭神の玉依媛命は神武天皇の母神であり、日本建国に対する内助の功で貢献されたことから、日本の婦人の鑑として信仰されています。また、女性の美しさに関する願いを叶えるとの御利益もあり、境内はやっぱり女性参拝者が多かったです。また、方丈記でお馴染みの鴨長明は、こちらの禰宜の家系の人だとかで、それを解説した案内板がいくつも立てられていました。まぁ、圧巻だったのは、絵馬処に所狭しと奉納されている絵馬でしょうか。鏡絵馬と言う手鏡タイプの絵馬に顔があらかじめ描かれており、それを自分の顔に見立てて美しく化粧を施して、裏に願意を書いて奉納するもの。ただ、この顔絵馬が壁一面にズラッと並んでいることで、なんだか背筋に汗が流れるような薄ら怖さを感じる絵面になっているのです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎河合神社、境内。
河合神社8

◎河合神社、境内。
河合神社・境内

◎河合神社、絵馬処。
河合神社2

賀茂御祖神社(下鴨神社)@京都

◆名称
賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)
通称:下鴨神社(しもがもじんじゃ)

◆御祭神
東御本殿:玉依媛命(たまよりひめのみこと)
西御本殿:賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)

◆所在地
京都市左京区下鴨泉川町
京阪電鉄・出町柳駅より徒歩10分

下鴨神社・一宮

★雑記
山城国一之宮、賀茂御祖神社の御朱印です。
もっとも、通称である下鴨神社の名称が深く広く浸透しているので、賀茂御祖神社の表記はあまり目にしません。バスで参道の真ん中辺りの場所に着けて参るも良し、出町柳駅から歩くも良し、色々なルートがあります。ただ、表参道はやたらと長い・・・。緑が多くて散策には気持ち良いのですが、如何せん長過ぎる。境内は、いつ行っても人が多いことで。観光客やら外国人やら修学旅行生やら、境内も広いので窮屈さはありませんが、授与所窓口などが混むこともしばしばなのは困ったものです。静かな参拝や誰も写り込まない写真を望むなら、朝一番しかないでしょうね。楼門をくぐり、舞殿の裏手から東西御本殿にお参り。ちなみに御祭神は、西が親神で東が子神という関係になります。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎賀茂御祖神社(下鴨神社)、楼門。
下鴨神社23

◎賀茂御祖神社(下鴨神社)、舞殿。
下鴨神社・舞殿

美御前社(八坂神社)@京都

◆名称
美御前社(うつくしごぜんしゃ)

◆御祭神
市杵島比売神(いちきしまひめのかみ)
多岐理比売神(たぎりひめのかみ)
多岐津比売神(たぎつひめのかみ)

◆所在地
京都市東山区祇園町北側
京阪本線・祇園四条駅より徒歩5分

八坂神社・美御前社

★雑記
八坂神社の境内摂社、美御前社の御朱印です。
こちらにお祀りされているのは、素戔嗚尊が十拳剣を振り濯いだときに生まれたとされる宗像三女神。美御前の名前の通り、美に関するご利益があるとされています。ですから、美容業界や理容業界、また化粧品業者などから篤く信仰されているそうです。もちろん、美のご利益と言えば女性ですから、女性には年代問わず支持されているとのこと。私の参拝時も、結構熱心にお参りしている女性が複数いて、なかなか写真を撮るタイミングが得られませんでした。それにしても・・・ピンク色の幟って珍しいですね。
御朱印は、八坂神社の授与所にていただきました。以前は年始のみの授与でしたが、今は通年授与、ただし別紙でのみとなっているようです。

◎美御前社、社殿。
八坂神社・美御前社9

冠者殿社(八坂神社)@京都

◆名称
冠者殿社(かんじゃでんしゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊の荒魂(すさのおのみことのあらみたま)

◆所在地
京都市下京区貞安前之町
阪急京都線・河原町駅よりすぐ

yasaka2

★雑記
八坂神社の境外摂社、冠者殿社の御朱印です。
”官社殿社”と表記されることもあるそうです。祇園祭の7月17日から24日までの間、八坂神社の神輿三基が奉安される四条御旅所に隣接しています。河原町駅の真上、そして四条通に面しているので、四条御旅所を含めた全体像の写真を撮るには、なかなか難しい場所に鎮座しています。ひと際、明るいと言うか綺麗と言うか、新しい鳥居が立っているなと思ったら、伊勢神宮の第62回式年遷宮の撤却材を使い、平成27年3月に竣工されたものとのことです。
御朱印は、八坂神社の授与所にていただきました。

(平成28年9月記)
平成22年当時は、御朱印帳に直接揮毫していただけだのですが、今は別紙での授与オンリーになっているとのことでした。

◎冠者殿社、社殿。
冠者殿社7

◎四条御旅所と冠者殿社。
冠者殿社3

◎四条御旅所。
冠者殿社6

悪王子社(八坂神社)@京都

◆名称
悪王子社(あくおうじしゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊の荒魂(すさのおのみことのあらみたま)

◆所在地
京都市東山区祇園町北側
京阪本線・祇園四条駅より徒歩5分

yasaka23

★雑記
八坂神社の境内摂社、悪王子社の御朱印です。
悪王子といってもその字面のままの意味ではなく、「悪=強力」という意味になるそうです。元々は、今も住所名として残っている東洞院四条下る元悪王子町にあり、明治10(1877)年に八坂神社の境内に移築されてきたそうです。
御朱印は、八坂神社の授与所にていただきました。

(平成28年9月記)
平成22年当時は、御朱印帳に直接揮毫していただけだのですが、今は別紙での授与オンリーになっているとのことでした。

◎悪王子社、社殿。
悪王子社

両足院@京都

◆山・院・寺号
東山 建仁寺 塔頭 両足院(りょうそくいん)

◆宗派
臨済宗 建仁寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町 建仁寺山内
京阪本線・祇園四条駅より徒歩5分

両足院

◎両足院オリジナル御朱印帳
両足院・帳面

★雑記
建仁寺の塔頭、両足院の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
元々は知足院との名称でしたが、再建時に今の名称に変わったそうです。建仁寺の法堂の斜め前といった場所に、ひっそりとお寺が佇んでいます。ですが、こちらの毘沙門堂は意外にガイドブックやネットで紹介されているようで、入れ替わり立ち替わり観光客や参拝者が訪れていました。授与所にも、御朱印の戻り待ちをしている先客がいたくらいです。毘沙門天はお寺としての御本尊ではなく、寺院鎮守として祀られているようです。狭いながらもやはり禅寺、といった落ち着き具合のある境内でした。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。達磨図と白衣観音図が表紙になっている御朱印帳は、果たしてどちらが表紙なのか迷う作りでした。こちらの御朱印は、坐禅や写経をするか、一般公開のときに参拝するかのみの授与となっています。

◎両足院、毘沙門堂。
両足院5

◎両足院、庭園。
両足院8

両足院@京都

両足院・帳面

◆山・院・寺号
東山 建仁寺 塔頭 両足院(りょうそくいん)

◆宗派
臨済宗 建仁寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町 建仁寺山内
京阪本線・祇園四条駅より徒歩5分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1300円(御朱印込み)

綾戸国中神社@京都

◆名称
綾戸国中神社(あやとくなかじんじゃ)

◆御祭神
・綾戸宮
大綾津日神(おおあやつひのかみ)
大直日神(おおなおひのかみ)
神直日神(かんなおひのかみ)

・国中宮
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
京都市南区久世上久世町
JR東海道線・桂川駅より徒歩7分

綾戸国中神社

★雑記
式内社、綾戸国中神社の御朱印です。
元々は、綾戸宮と国中宮の2社が、別々の社殿で両方とも西向きに建っていたそうです。ですが台風によって2社殿とも倒壊してしまい、再建時に南向きの1社殿2扉の形式になって合祀され、この名称になったそうです。最寄りの桂川駅はなんとも言い難い普通の駅なのですが、えらく多くの人が一緒に電車から降りたので不思議に思っていると、駅の前にはド~ンとデッカいイオン!こんな駅近に!?って思いました。地元のような田舎町だと、郊外にあるのが普通なので駅近は新鮮な感じ。もっとも、綾戸国中神社へは逆方向の出口なので、一気に人がいなくなりますけれど。
御朱印は、東海道新幹線の線路を挟んで反対側にある、薬局兼社務所にていただきました。

◎綾戸国中神社、社頭。
綾戸国中神社9

◎綾戸国中神社、社殿。
綾戸国中神社0

◎綾戸国中神社、社殿。
綾戸国中神社1

鍛冶神社(粟田神社)@京都

◆名称
鍛冶神社(かじじんじゃ)

◆御祭神
天目一箇神(あめのまひとつのかみ)
三条小鍛冶宗近命(さんじょうしょうかじむねちかのみこと)
粟田口藤四郎吉光命(あわたぐちとうしろうよしみつのみこと)

◆所在地
京都市東山区粟田口鍛冶町
京都市営地下鉄東西線・東山駅より徒歩6分

粟田神社・鍛冶神社

★雑記
粟田神社の境内社、鍛冶神社の御朱印です。
こちらは粟田神社の鳥居をくぐってすぐ左手、駐車場の中に奉られています。日本神話に登場する製鉄や鍛冶の神様、天目一箇神が祀られています。他にも、勝ち運や開運の神様ともされているようですね。またwikipediaを見ていたら、ダイダラボッチと関係があるだとか、ひょっとこの原型だとか、なかなか面白い伝承がある神様のようです。ちなみに、こちらも刀剣乱舞(とうらぶ)というゲームに関連するようですが、私の前に御朱印をいただいていた女性グループは、物の見事にスルーしていきましたね・・・勿体ない。
御朱印は、粟田神社の授与所にていただきました。

◎鍛冶神社、社頭。
鍛冶神社2

粟田神社@京都

◆名称
粟田神社(あわたじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

◆所在地
京都市東山区粟田口鍛冶町
京都市営地下鉄東西線・東山駅より徒歩6分

粟田神社

★雑記
京都十六社の一社、粟田神社の御朱印です。
鳥居の扁額は、江戸時代までの呼び名である感神院新宮となっていました。その鳥居の先には、境内へと緩やかに上る参道坂道&石段が続いています。石段は幅も広いし、傾斜も急じゃないので楽に境内へと至ることができます。最近は、刀剣乱舞(とうらぶ)というゲームの影響で、若い女性の参拝者で大いに賑わっている神社のひとつと聞いていたのですが・・・意外にも静かな境内。確かにそれらしい女性グループもチラホラと見受けられましたが、別段キャピキャピしているでもなく、ただ単に写真を撮って授与所に寄ってといったくらいでした。刀工の三条宗近が粟田神社付近に住んでいたという所縁の地らしいのことですが、刀剣の三日月宗近そのものは東京国立博物館に所蔵されているということ。まぁ、確かにそれ以上することもないですよね。境内はやや高い場所にあるので、平安神宮の朱色の鳥居も見えます。神社へは、旅立ち、旅行安全のご利益があるとされているので、帰り道の交通安全を祈っておきました。
御朱印は、授与所にていただきました。こちらでは、境内末社の鍛冶神社の御朱印もいただけます。オリジナルの御朱印帳は、入荷待ちとのことです。

◎粟田神社、参道。
粟田神社8

◎粟田神社、社殿。
粟田神社9

◎粟田神社、境内。
粟田神社0

◎粟田神社、境内からの眺め。
粟田神社1

霊場メモ@京都十六社巡り

年始のイベントとして、御朱印+神社巡りを一緒に行なっている16社です。
御朱印自体は通年いただけますので、特に人混みを掻き分けて年始に回る必要も無さそうです。この16社を回っておけば、だいたいの願いは叶いそうな感じですね。いくつかの神社では、オリジナルの御朱印帳も頒布しているので、それで回るのも良いかもしれません。印のみをいただくタイプで、ペラ1の専用冊子もあります。

【京都十六社巡り】
01.今宮神社 京都市北区紫野今宮町
02.敷地神社(わら天神宮) 京都市北区衣笠天神森町
03.上御霊神社 京都市上京区上御霊前通烏丸東入上御霊竪町
04.西院春日神社 京都市右京区西院春日町
05.六孫王神社 京都市南区壬生通八条角
06.市比賣神社 京都市下京区河原町五条下ル一筋目西入
07.岡崎神社 京都市左京区岡崎東天王町
08.熊野神社 京都市左京区聖護院山王町
09.熊野若王子神社 京都市左京区若王子町
10.豊国神社 京都市東山区大和大路通正面茶屋町
11.粟田神社 京都市東山区粟田口鍛冶町
12.新熊野神社 京都市東山区今熊野椥ノ森町42
13.吉祥院天満宮 京都市南区吉祥院政所町
14.藤森神社 京都市伏見区深草鳥居崎町
15.御香宮神社 京都市伏見区御香宮門前町
16.長岡天満宮 長岡京市天神

藤森神社@京都

藤森神社・京都

藤森神社@京都の絵馬です。
1200年も続いている駈馬神事や、菖蒲の節句の発祥地として知られている神社です。文字通り馬、そして菖蒲が転じた勝負の神様として、勝負事や競馬界などの馬絡みの人の参拝が多いとか。絵馬もズバリ、サラブレッドでした。

泉涌寺@京都

◆山・院・寺号
東山 泉涌寺(せんにゅうじ)
別称:御寺 泉涌寺

◆宗派
真言宗 泉涌寺派

◆御本尊
釈迦如来
阿弥陀如来
弥勒如来

◆所在地
京都市東山区泉涌寺山内

◎「洛陽三十三ヶ所観音霊場・第20番」の御朱印
20泉涌寺

◎「歴代天皇の御尊牌が奉安されている霊明殿」の御朱印
泉涌寺01

★雑記
御寺、泉涌寺の御朱印です。
寺院の山号は、「東山」もしくは「泉山」と2つあるようです。総門を経て、泉涌寺道を行くルートを歩きましたが、意外に仏殿までが遠かったです。その仏殿を参拝してウロチョロしていると、係の人に「そこ、もうちょい後ろに立つと、屋根の鬼瓦の眼が光って見えるで」と聞いて見上げてみるも・・・う~ん、なんともでした。大門からの参道は、下り坂になっているので、他ではなかなか見られない仏殿を見降ろすような眺めが新鮮でした。仏殿の規模に比べると、洛陽観音霊場の楊貴妃観音堂はかなり小さいです。あと、御座所の玄関に、なにやらよくわからないオブジェが・・・なんだ?
御朱印は、授与所にていただきました。

◎泉涌寺、大門から参道と仏殿。
20泉涌寺0

◎泉涌寺、仏殿。
20泉涌寺37

◎泉涌寺、楊貴妃観音堂。
20泉涌寺8

◎泉涌寺、???
20泉涌寺9

護浄院@京都

◆山・院・寺号
常施無畏寺 護浄院(ごじょういん)
通称:清荒神

◆宗派
天台宗

◆御本尊
三宝大荒神尊

◆所在地
京都市上京区河原町通荒神口西入
京阪鴨東線・神宮丸太町駅より徒歩14分

◎「御本尊」の御朱印
清荒神護浄院

◎「洛陽三十三観音霊場・第3番札所」の御朱印
洛陽3・清荒神護浄院

★雑記
清荒神こと、護浄院の御朱印です。
どうやら山号は無いようです。こちらは洛陽三十三観音霊場や、京の七福神(京洛七福神)、京都七福神などの霊場札所になっています。観光客や参拝者が多いかと思いきや、意外に人っ気がなくて静かな境内でした。今となっては、お堂の前に鳥居があっても慣れたものです。いただいた由緒書きには、寺院御本尊である荒神尊の祀り方やお供えについて、日頃の拝み方などが記載されています。三宝大荒神尊は、”悪魔降伏の尊体なので祟りやすい”、と言われているから丁寧にということでしょうね。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎護浄院、山門。
清荒神護浄院3

◎護浄院、本堂。
清荒神護浄院

◎護浄院、観音堂。
清荒神護浄院2

地福寺@京都

◆山・院・寺号
宝珠山 明静院 地福寺(じふくじ)

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
京都市上京区七本松通出水下ル七番町

◆御詠歌
(京都十二薬師霊場)
瑠璃光の 陰を写せし 井の水を 飲めよ不老の 薬なりけり

◎「京都十二薬師霊場・第5番札所」の御朱印
地福寺・京都12薬師

★雑記
京都十二薬師霊場の札所、地福寺の御朱印です。
通称では、日限薬師と呼ばれています。山門の前に立つ看板は、文字が判読できないほどに消えています。さすがにこれでは看板の意味を成していないと思うのですが、京都十二薬師霊場が再興された今は変わっているのでしょうか?山門をくぐったら即本堂なので、個人宅のようにこじんまりとしたお寺です。ですが山門も本堂も、えらく新しい感じでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

法住寺@京都

◆山・院・寺号
法住寺(ほうじゅうじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
身代り不動明王

◆所在地
京都市東山区法住寺三十三間堂廻り町
京阪本線・七条駅より徒歩10分

◎「六字名号」の御朱印
法住寺・六字名号

◎「忠臣蔵」の御朱印
法住寺・忠臣蔵

◎「御本尊」の御朱印
法住寺・本尊

◎オリジナル御朱印帳
法住寺・帳

★雑記
後白河天皇の御陵を守っていた寺として知られる、法住寺の御朱印です。
もっとも、今はすぐ裏の宮内庁の事務所が御陵を管理しているようです。どちらかと言えば、すぐ横の三十三間堂に観光客は流れていくので、こちらは至って静かな境内でした。参拝は、なんとも新しく綺麗な本堂内で出来ました。2006年に改修されたばかりだとのことで、道理で綺麗なわけです。オリジナル御朱印帳の表紙に書かれているのは、「遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけむ」の今様歌謡というやつですね。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、本堂内にていただきました。

◎法住寺、本堂。
法住寺

平安神宮@京都

京都・平安神宮

平安神宮@京都の絵馬です。
参道途中の道路にデカデカと立っている朱色の鳥居が、ドンと描かれた絵馬がありました。いつ見てもデッカイですね、これ。ちっちゃく応天門も描かれています。

平安神宮@京都

◆名称
平安神宮(へいあんじんぐう)

◆御祭神
第50代 桓武天皇(かんむてんのう)
第121代 孝明天皇(こうめいてんのう)

◆所在地
京都市左京区岡崎西天王町

平安神宮

★雑記
京都、平安神宮の御朱印です。
自動車やらバスやらも走っている道路に立つ朱色の大鳥居が、遠くからでも気持ちを高めてくれます。神門でもある国指定重要文化財の応天門の朱色も、また鮮やかで見事です。私が初めて平安神宮に来たのは小学生の頃でした。徳島県の小学校は、おそらくその多くが修学旅行で京都・奈良に行くことになっていたはずで、ここも大抵はコースに入っていることでしょうから。まぁその後、大阪に住むことになって以降に何度も来ているので、何回目の参拝なのかは覚えていませんが・・・。あらためて歴史を見ると、平安京遷都1100年を記念して明治28年に創建された神社とのことで、意外に新しいのですね。平安京創始の桓武天皇と、平安京最後の孝明天皇とが祀られているのも面白いです。ただよく読むと、孝明天皇が合祀されたのは昭和15年のことだとか。境内はだだっ広いので、参拝者なり観光客なりが多くても、窮屈さを微塵も感じさせないですね。往時の半分の規模という大極殿の中だけは混んでいましたが。冬の時期の庭園はどこの社寺も寂し過ぎるので、この日は参拝だけにしました。
御朱印は、応天門くぐって左の授与所にていただきました。

◎平安神宮、応天門。
平安神宮・応天門

◎平安神宮、大極殿。
平安神宮・大極殿

法音院@京都

◆山・院・寺号
泉山 泉涌寺 塔頭 法音院(ほうおんいん)

◆宗派
真言宗 泉涌寺派

◆御本尊
不空羂索観世音菩薩

◆所在地
京都市東山区泉涌寺山内

◆御詠歌
拝むれば すべてのものを 彼の岸へ 救いたまふや 不空羂索

◎「洛陽三十三観音霊場・第25番札所」の御朱印
25法音院

★雑記
御寺こと、泉涌寺の塔頭である法音院の御朱印です。
緑に囲まれた、静かな場所にあります。トボトボと歩いているうちに着いた感じでした。どちらかと言えば、御本尊のおられる本堂よりも、泉涌寺七福神巡りや京都七福神巡りにもなっている寿老人堂の方が、大きく目立っている印象を受けました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎法音院、山門。
法音院

◎法音院、本堂。
法音院00

◎法音院、寿老人堂。
法音院01

壬生寺@京都

◆山・院・寺号
壬生寺(みぶでら)
古称:宝憧三昧寺、地蔵院

◆宗派
律宗

◆御本尊
延命地蔵菩薩

◆所在地
京都市中京区坊城通り仏光寺北入ル
阪急電車・大宮駅より徒歩8分

◆御詠歌
(京都十二薬師霊場)
六道の 巷を照らす 壬生寺に なお光そう 瑠璃の御仏

◎「寺院御本尊」の御朱印
壬生寺・本尊

◎「京都十二薬師霊場・第4番札所」の御朱印
壬生寺・京都12薬師

★雑記
新撰組でお馴染み、壬生寺の御朱印です。
京都十二薬師霊場の札所本尊である歯薬師如来は、阿弥陀堂に祀られています。こちらは、平安時代末期の作と言われています。なんで”歯薬師”と呼ばれるのか?由緒書きによれば、その尊顔の微笑みが、「は、は、は」と笑っているように見えるからだとか。・・・逆にこっちが笑うっちゅうねん、その理由に!その名前の通り、歯の病気に霊験あらたかだそうで、しかし私は虫歯ゼロ人間。これからもそうであるように、とお願いをしておきました。歯と同じくらい、内臓系も健康だったら手術なんてしないのになぁ・・・。
御朱印は、寺務所にていただきました。オリジナル御朱印帳もありましたが、シンプル系なんで未購入です。

◎壬生寺、千体仏塔と本堂。
壬生寺・本堂・千体仏塔

金札宮@京都

◆名称
金札宮(きんさつぐう)

◆御祭神
天太玉命(あめのふとだまのみこと)

◆所在地
京都市伏見区鷹匠町八番
京阪・近鉄京都線・丹波橋駅より徒歩5分

金札宮

★雑記
京都伏見の金札宮の御朱印です。
寺院の御朱印ならば普通ですが、神社の御朱印で御祭神が揮毫されているのは珍しいかと思います。また、印にもあるクロガネモチは、樹齢が1200年にもなる御神木となっているようです。
当日は神職不在につき、書き置きの御朱印となりました。

◎金札宮、鳥居。
金札宮

頂法寺@京都

◆山・院・寺号
紫雲山 頂法寺(ちょうほうじ)
通称:六角堂

◆宗派
天台宗系単立

◆御本尊
如意輪観世音菩薩

◆所在地
京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
我が思う 心のうちは 六の角 ただ円かれと 祈るなりけり

◎「西国三十三観音霊場・第18番札所」の御詠歌
18・六角堂・御詠歌

◎「洛陽三十三観音霊場・第1番札所」の御朱印
rokkakudou

★雑記
洛陽三十三観音では、発願寺院である六角堂の御朱印です。

(平成23年8月記)
近隣のビルに見下ろされている窮屈感はありますが、そのビルの窓に映る六角堂も、ちょっとした画になっています。大通りからひとつ入ったところなので、人が多くても静かな境内なのは良いですね。有名な西国三十三観音の札所でもあるので、巡礼用品は結構揃っています。納経所の受付も、複数の書き手役僧がいて混雑はしていませんでした。御詠歌は、知られているのと実際に書かれているのでは、なんだか文字が違いますが・・・なぜ?

◎六角堂、山門。(平成22年11月撮影)
六角堂20101103

◎六角堂、本堂。(平成22年11月撮影)
六角堂20101103_02

◎六角堂、境内。(平成22年11月撮影)
六角堂20101103_03

新熊野神社@京都

◆名称
新熊野神社(いまくまのじんじゃ)

◆御祭神
熊野牟須美大神(くまのむすびのおおかみ)=伊邪那美命

◆所在地
京都市東山区今熊野椥ノ森町

◎「京都十六社めぐり」の御朱印
新熊野神社

★雑記
京都十六社めぐりのひとつ、新熊野神社の御朱印です。
道路沿いに境内はあり、他の参拝者はいませんでしたがなかなか騒々しいものでした。境内には、能楽発祥の地としての碑も立っています。だからでしょう、御朱印には、能面と御神鳥の八咫烏の印が捺されています。熊野信仰や神仏習合についての解説も書かれた由緒をいただきました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎新熊野神社、境内。
新熊野神社0

◎新熊野神社、社殿。
新熊野神社

清浄華院@京都

◆山・院・寺号
清浄華院(しょうじょうけいん)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市上京区寺町広小路上ル
京阪線・出町柳駅より徒歩7分
市営地下鉄烏丸線・今出川駅より徒歩8分

◆御詠歌
雪のうちに 仏の御名を 唱ふれば 積もれる罪ぞ やがて消えぬる

◎「法然上人二十五霊場・第23番札所」の御朱印
23清浄華院

★雑記
浄土宗大本山7ヶ寺のひとつ、清浄華院の御朱印です。

(平成22年11月記)
法然上人二十五霊場として参拝しました。観光地化されていない寺院ですので、私以外に参拝者のいない静かな境内でした。御朱印帳を預けると、「中でお参りを」とのこと。電気もなく、外からの陽だけで明るさを保っている薄暗い大殿(御影堂)の中で、むにゃむにゃとお参りしてきました。
御朱印は、大方丈にていただきました。

金剛寺(八坂庚申堂)@京都

◆山・院・寺号
大黒山 金剛寺 八坂庚申堂(やさかこうしんどう)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
青面金剛

◆所在地
京都市東山区金園町

金剛寺・八坂庚申堂

★雑記
日本三庚申のひとつ、八坂庚申堂の御朱印です。
ちなみに他のふたつは、大阪の四天王寺庚申堂と、こちらは現存しませんが東京の入谷庚申堂とのことです。由緒書きによると、ここには独特の”こんにゃく祈祷”っていうのがあるそうで、その名の通りこんにゃくに病気や願いを封じて祈祷するのだとか。他にもタレコ封じっていうのがあり、これは下のお世話にならないで済む祈祷だとか。
御朱印は、授与所にていただきました。お寺のことや周辺の観光情報など、色々とお話しいただきました。

◎八坂庚申堂、境内。
八坂庚申堂

六孫王神社@京都

◆名称
六孫王神社(ろくそんのうじんじゃ)

◆御祭神
六孫王大神(ろくそんのうおおかみ)

◆所在地
京都市南区壬生通八条角
各線・京都駅より徒歩12分

◎「京都十六社めぐり」の御朱印
六孫王神社・京都16社

★雑記
京都十六社めぐりのひとつ、六孫王神社の御朱印です。
清和源氏の始祖である経基王が祀られているので、清和源氏発祥の地として参拝者が絶えないそうです。御朱印にある六角紋の両側は、龍をかたどっているのだとか。確かに言われてみれば、そう見えなくもないですね。
御朱印は、社務所で依頼して授与所にていただきました。

◎六孫王神社、社殿。
六孫王神社

御霊神社@京都

◆名称
御霊神社(ごりょうじんじゃ)
通称:上御霊神社

◆御祭神
崇道天皇(すどうてんのう)
井上大皇后(いのえのおおひきさき)
他戸親王(おさべしんのう)
藤原大夫人(ふじわらのたいふじん)
橘逸勢(たちばなのはやなり)
文大夫(ぶんのたいぶ)
火雷神(からいしん)
吉備真備(きびのまきび)

◆所在地
京都市上京区上御霊竪町
地下鉄烏丸線・鞍馬口駅より徒歩3分

上御霊神社

★雑記
京都十六社のひとつ、御霊神社の御朱印です。
もっとも、後で知ったのですがこの京都十六社の括り、年始のイベントだけなのだそう。ですが御朱印は通年でいただけますし、参拝ももちろん可能です。中心街からは離れているので、参拝者は片手程度だけといった境内でした。どこへ行っても人の多い京都の社寺においては、逆にそれがありがたいですね。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎上御霊神社、鳥居。
上御霊神社

今熊野観音寺@京都

◆山・院・寺号
新那智山 観音寺(かんのんじ)
通称:今熊野観音寺

◆宗派
真言宗 泉涌寺派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
京都市東山区泉涌寺山内町

◆御詠歌
(洛陽三十三観音霊場)
昔より 経つとも知らぬ 今熊の 仏の誓い 新たなりけり

◎「洛陽三十三観音霊場・第19番札所」の御朱印
19

◎「東山大師」の御朱印
今熊野観音

★雑記
通称、今熊野観音寺の御朱印です。
泉涌寺参道から脇に逸れ、鳥居橋を渡ると景色はさらに緑深くなり、今熊野観音寺の境内に至ります。流石に西国観音霊場の札所と言ったところでしょうか、結構老老男女で賑わっていました。そうですね、ボケ封じ観音でもあるので若い人はいませんでした。
御朱印は、本堂前の朱印所にていただきました。いただける御朱印の見本が、額に入って掲げられていました。

◎今熊野観音寺、参道。
今熊野観音寺

◎今熊野観音寺、本堂。
今熊野観音寺1

◎今熊野観音寺、大師堂とぼけ封じ観音像。
今熊野観音寺2

錦天満宮@京都

◆名称
錦天満宮(にしきてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
京都市中京区新京極通

nishiki

★雑記
新京極の錦天満宮の御朱印です。
繁華街のまさにど真ん中、人通りが絶えない場所にあります。とにかく神社の前の通りも境内も、人でごった返しています。人だかりに釣られて思わず境内に足を踏み入れた、って感じの参拝者の姿も多く見受けられました。日が暮れてからの方が、こちらの境内は味が出てくると個人的には感じます。
御朱印は、授与所にていただきました。印刷のみでの対応とのことでした。

◎錦天満宮、社殿。
錦天満宮

薬師院@京都

◆山・院・寺号
医徳山 薬師院(やくしいん)
通称:不来乎薬師(こぬかやくし)

◆宗派
黄檗宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
京都市中京区釜座通

◆御詠歌
皆人の 古ぬを於楚しと 満ちたまう 薬師の誓い 多能もし起可那

◎「京都十二薬師霊場・第9番札所」の御朱印
konukayakushi

★雑記
通称・こぬか薬師と呼ばれる薬師院の御朱印です。
ビルの谷間に、ポツンと小さなお堂が建っています。この日はタイミング良く御朱印帳に御朱印をいただけましたが、御住職不在時用に本堂前に書き置きが準備されていました。またこちらでは、かつて黄檗宗大本山の萬福寺で、料理長を務められた住職お手製の菓子をいただきました。宿坊もありますので、宿泊して堪能するのも良いかもしれません。また、門前にある案内板の布袋尊像のイラストも、御住職の手によるものだとのことでした。
御朱印は、寺務所にていただきました。

◎不来乎薬師、薬師堂。
不来乎薬師
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●今年の状況●
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都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(22/95)
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(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
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(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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