マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

京洛六阿弥陀

安養寺@京都

◆山・院・寺号
八葉山 安養寺(あんようじ)

◆宗派
浄土宗 西山禅林寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市中京区新京極蛸薬師下ル東側町

◎「洛陽六阿弥陀霊場・第5番札所」の御朱印
5安養寺

◎「洛陽六阿弥陀霊場・第5番札所」の御朱印
5安養寺・h22

★雑記
倒蓮華阿弥陀のお寺として知られる安養寺の御朱印です。

(平成22年11月記)
倒蓮華阿弥陀と書いて、”さかれんげあみだ”と読むようで。洛陽六阿弥陀めぐりの霊場で、初めてのお参りとなりました。とても賑やかな蛸薬師通りに面して山門を抱えているのですが、外から見た境内はなんとも薄暗い感じ。看板が出ていなければ、ここで良いのかと迷うくらいでした。ちなみに、倒蓮華阿弥陀とは、8枚の蓮華を逆様に置いた上に阿弥陀様が立っているその姿から来た呼び名。女人往生と石碑にも有る通り、女性の信仰が篤い阿弥陀様だそうです。御朱印は、グルリと回り込んだ奥の庫裏にていただきました。

(平成28年9月記)
およそ6年振りに再度お参りとなりました。どこもかしこも、大小の規模を問わず人の多い京都のお寺において、ここは相変わらず静かにお参り出来る環境が保たれていました。二度目だから?それともなにか変わった?なんだか入りやすい境内になっている感じがしました。

◎安養寺、門前。(平成28年9月撮影)
5安養寺5

霊場メモ@洛陽六阿弥陀巡り

京洛六阿弥陀巡りとも呼ばれる、阿弥陀巡り霊場です。
1717年に設立された古い霊場です。ですが今でも大勢が巡っているようで、寺院の一覧や阿弥陀巡りの説明書きも、どこの寺院でも手に入るようです。特に功徳日参りが推奨されているようで、それによると、3年3ヶ月連続39回の巡礼で無病息災・家運隆盛・祈願成就が叶うのだとか。ただしそれも、第1番札所の真如堂から第6番札所の誓願寺まで、順番に巡礼することが必要とされているそうです。府外に住んでいる者には、なかなか厳しい条件ですね。

【洛陽六阿弥陀巡り】
第1番 真正極楽寺(真如堂) [うなずき阿弥陀] 京都市左京区浄土寺真如町
第2番 禅林寺(永観堂) [見返り阿弥陀] 京都市左京区永観堂町
第3番 清水寺(阿弥陀堂) 京都市東山区清水1丁目
第4番 安祥院 木食寺 京都市東山区五条通東大路東入遊行前町
第5番 安養寺 [逆蓮華の阿弥陀] 京都市中京区新京極蛸薬師下ル東側
第6番 誓願寺 京都市中京区新京極三条下ル桜之町

◆結願後、メモ◆
あいにくと言うかしょうが無いと言うか、功徳日や順番関係無く回りました。

誓願寺@京都

◆山・院・寺号
誓願寺(せいがんじ)

◆宗派
浄土宗 西山深草派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市中京区新京極桜之町
阪急京都線・河原町駅より徒歩5分

◆御詠歌
(寺院御詠歌・西山国師十六遺跡霊場)
大いなる 仏まします 誓い寺 都の巷 遍く照らす
(洛陽三十三観音霊場)
口ずさみ その名も永き 小金寺 ここ安楽の 浄土なるらん
(法然上人二十五霊場)
極楽は 遥けきほどと 聞きしかど 努めて到る 所なりけり

◎「西山国師十六遺跡霊場・第9番札所」の御朱印
9誓願寺

◎「洛陽六阿弥陀霊場・第6番札所」の御朱印
洛陽六阿弥陀・誓願寺

◎「洛陽三十三観音霊場・第2番札所」の御朱印
2誓願寺・洛陽観音

◎「法然上人二十五霊場・第20番札所」の御朱印
20番・誓願寺

◎「法然上人二十五霊場・第20番札所」の御朱印
20誓願寺02

◎オリジナル御朱印帳
seigancho

★雑記
新京極にある誓願寺の御朱印・御朱印帳です。

(平成24年11月17日記)
この日は西山国師の御朱印をいただきました。書き手は女性の方でしたが、「あら、珍しい」が第一声だったことからもわかるように、2年前から西山国師霊場での参拝者が増えたということもないのでしょうね。西山国師の霊場メモの方にも記載しましたが、霊場のガイドブックを購入しました。昭和51年に発行されてから、これまで一度も改訂が行なわれていないようです。霊場専用御朱印帳(宝印帳)もありました。

(洛陽六阿弥陀めぐりについて)
各寺院で配布されている六阿弥陀巡りの案内は、”洛陽六阿弥陀”ですが、こちらの霊場印のように、京洛六阿弥陀と称される場合もあるようです。他寺院も、どちらでも通じます。

(オリジナル御朱印帳について)
金色の和泉式部が表に、裏には寺紋の”三つ盛り亀甲に花菱”が描かれた、シンプルでいて華やいだ御朱印帳です。プラスチックのカバー付きなので。御朱印また当て紙が増えるごとに、キッツキツになること請け合いです。2011年の5月から、寺院のサイト経由でも、このオリジナル御朱印帳が手に入るようになっています。

(平成22年11月3日記)
新京極の人通りの多い場所にある寺院ですが、いつも割とタイミングが良いみたいで、本堂内貸しきり状態で参拝できます。まぁ時折、外国人が入ってきて、WAO!WAO!言うてますけどね。本堂の中、御本尊の前に座ると、ド~ンと安置されている阿弥陀如来像に圧倒されます。心の奥底まで、物凄く見透かされるような視線を感じます。こちらの納経所に行ったことがある人ならご存知でしょうが、授与される御朱印の種類が札になって掛かっています。その中で、”西山国師”と”慈摂大師”の2霊場があるのですが、そちらはほぼ参拝者がいないとのお話しでした。「もらえる御朱印を全部一度に書いてくれ」と言う人がいて、そのときしか書く機会が無いとのこと。そう言えば、ここも山号・院号がないのかな?

◎誓願寺、外観。
誓願寺

真正極楽寺@京都

◆山・院・寺号
鈴聲山 真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)
通称:真如堂(しんにょどう)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
阿弥陀如来(うなずきの弥陀)

◆所在地
京都市左京区浄土寺真如町

◎「洛陽六阿弥陀霊場・第1番札所」の御朱印
真如堂・洛陽6阿弥陀

★雑記
真如堂こと、真正極楽寺の御朱印です。
真正極楽寺とは、「極楽寺という寺は多いけれど、こここそが正真正銘の極楽の寺である」という意味だそうです。一般に呼ばれている真如堂とは、元々の本堂の呼び名とのこと。京都市内にある天台宗寺院の本堂では、最大規模を誇る威容を持っています。御本尊の阿弥陀如来(うなずきの弥陀)は、毎年11月15日に御開帳されると案内がありました。鉄道の駅からは多少離れているので、観光客も思ったほど訪れていない静けさが良いです。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎真正極楽寺、本堂(真如堂)。
真如堂
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