マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

上田市

真田神社@長野

◆名称
真田神社(さなだじんじゃ)

◆御祭神
真田昌幸(さなだまさゆき)
真田信繁(さなだのぶしげ)

◆所在地
上田市二の丸
JR、しなの鉄道、上田電鉄各線・上田駅より徒歩12分

真田神社h3009b

真田神社h3009a

真田神社

★雑記
上田城本丸に鎮座する真田神社の御朱印です。

(平成26年6月記)
主祭神の真田信繁は、真田幸村(さなだゆきむら)としての方が有名ですね。上田城は上田城公園として開放されており、真田神社はこちらに鎮座しています。当日は参道脇で半被姿のおっさん連中がBBQやら飲酒やらをしており、なにかしらのお祭り?でもあったのでしょうか。それを除いても、訪れている人は多かったです。一番目を引くのが、真田赤備え兜でした。大坂夏の陣において、武具を赤で統一して戦った真田赤備え部隊。この部隊を率いた真田幸村が、その戦でかぶった鹿角型の赤備え兜のデッカイ版モデルです。社殿前にデンと置かれ、参拝者の視線を釘付けていました。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成30年10月記)
4年振りの参拝となります。ここ1、2年のうちに、すっかり様々な種類の御朱印やオリジナル御朱印帳で有名になっていました。なにやらイベント中のようで、お参り中は上田城の方から終始賑やかな太鼓の音が聞こえてきました。それにしても、相変わらず人の多いこと。拝殿前や授与所には、行列が出来ていました。赤兜の置かれていた場所が変わり、前の授与所は跡形も無く、新しい授与所&社務所が出来ていました。

◎真田神社、参道。(平成26年6月撮影)
真田神社6

◎真田神社、社殿。(平成26年6月撮影)
真田神社5

◎真田神社、真田赤備え兜。(平成26年6月撮影)
真田

◎上田城。(平成26年6月撮影)
真田神社9

山家神社@長野

長野・山家神社

山家神社@長野の絵馬です。
菊理媛神?のイメージでしょうか。前から各地でちょいちょい見掛けるアニメ絵柄の絵馬になります。ソフトな感じの方が、受けと言うか人気が出るのかもですね。

北向観音堂(常楽寺)@長野

◆山・院・寺号
金剛山 照明院 常楽寺 北向観音堂(きたむきかんのんどう)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
千手観世音菩薩
妙観察智弥陀如来(常楽寺)

◆御詠歌
いくばくの 人の心を 澄ますらん 北向山の 峰の松風

◆所在地
上田市別所温泉
上田電鉄別所線・別所温泉駅より徒歩8分

北向観音

★雑記
別所温泉の北向観音堂の御朱印です。
本坊は常楽寺になりますが、こちらにも僧侶が常駐しています。文字通り、北を向いて観音堂は建てられていました。これは再興時に、北斗星が人々の心の拠り所となるように、観音堂も合わせて北向きになったとのこと。また、こちらの千手観世音菩薩は、厄除け観音として知られており、現世利益を祈ります。一方、長野の善光寺は南向きで建っている上に、未来往生を祈る場となっていることから、どちらかだけを参拝することは片詣りになると言われています。観音堂のパッと見は、まさしく”小振りな善光寺”といった印象。意外に参拝者も多く、堂内は狭い上に授与所を兼ねていることもあって、ちょっとした混雑でした。塩田平八十八ヶ所霊場の客番札所でもありますが、流石にそのマイナー霊場で巡拝している人はいないようでした。
御朱印は、観音堂内の授与所にていただきました。

◎北向観音堂、参道入り口。
北向観音1

◎北向観音堂、観音堂。
北向観音4

◎北向観音堂、観音堂。
北向観音6

◎北向観音堂、境内からの眺望。
北向観音9

生島足島神社@長野

長野・生島足島神社

生島足島神社@長野の絵馬です。
神池と御本社が絵馬には描かれています。広そうに見えて意外に狭い境内だった上に、参拝者も多くてかなり混雑した印象を受けました。大河ドラマ効果で、さぞかし今はもっと混んでいるのでしょうね。

安楽寺@長野

◆山・院・寺号
崇福山 安楽寺(あんらくじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
上田市別所温泉
上田電鉄別所線・別所温泉駅より徒歩7分

◆御詠歌
罪咎も 別所に消えて 代々の 安楽国土 願い叶えて

安楽寺・別所温泉

★雑記
信州最古の禅寺、安楽寺の御朱印です。
天長年間(824~834年)に開かれたお寺だそうです。境内の入り口にあたる黒門から本堂までは、さらに2~3分歩きます。参道の周囲に植えられた木々はどれも高く、晴天なのにやや薄暗くなるほどでした。当然ですが、虫が多くて難儀しました。ペロ~ンとした屋根の建物の本堂に、御本尊が祀られています。ですがその手前、四国八十八ヶ所霊場から勧請仏が祀られているお堂が見所としてあります。塩田平八十八ヶ所霊場といって、この辺り一帯に写し霊場が設けられているようです。勧請仏は88体ですが、全部21ヶ所の札番付き寺院と6ヶ所の番外札所を加えた霊場になっているので、塩田平二十一ヶ所霊場と呼ばれています。つまりひとつのお寺に、複数の仏様を祀っているようで、ここ安楽寺にも8体(札所8ヶ所分)の仏尊が祀られています。本堂内では、その霊場専用の帳面が売られていました。御影姿の朱印を捺す小さな正方形タイプの帳面で、色は複数ありました。水煙がデザインされた、安楽寺オリジナルの御朱印帳もありました。
御朱印は、拝観受付にていただきました。

◎安楽寺、黒門。
安楽寺4

◎安楽寺、参道。
安楽寺3

◎安楽寺、本堂。
安楽寺2

信濃国分寺@長野

◆山・院・寺号
信濃国分寺(しなのこくぶんじ)
旧称:浄瑠璃山 真言院 国分寺

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
上田市国分
各線・上田駅よりバス10分+八日堂バス停より徒歩2分

信濃国分寺01

◎「中部四十九薬師霊場・第1番札所」の御朱印
1信濃国分寺

★雑記
「八日堂のお薬師さん」と呼ばれる、信濃国分寺の御朱印です。
バスも通っている道路沿いに山門だけ建っており、そこをくぐって坂道を1~2分上れば境内へ至ります。東信地方最大の建造物と言われている本堂は、バッと見だと善光寺の本堂と同じに感じられました。三重塔があったり中部四十九薬師霊場の発願寺だったりするのですが、誰もいない境内はシ~ンとしたものでした。蘇民将来符が頒布される1月の縁日は賑わうそうですが、「普段はこんなものですよ」とは留守の方の談。そして・・・御住職は不在とのことでした。なんでも大正大学で教鞭を取っており、いつもなら休日には戻って来るそうですが、この日はあいにくとのこと。逆に平日は、近くの天台宗寺院の副住職が待機しており、御朱印の揮毫対応もしているそうです。

◎信濃国分寺、本堂。
信濃国分寺01

◎信濃国分寺、本堂。
信濃国分寺02

生島足島神社@長野

生島足嶋神社・帳面

◆名称
生島足島神社(いくしまたるしまじんじゃ)

◆御祭神
生島大神(いくしまのおおかみ)
足島大神(たるしまのおおかみ)

◆所在地
上田市下之郷中池西
上田電鉄別所線・下之郷駅より徒歩4分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
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反映されないのか。
う~ん。。。

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