マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

七福神

雑司が谷大鳥神社@東京

◆名称
雑司が谷大鳥神社(ぞうしがやおおとりじんじゃ)

◆御祭神
日本武命(やまとたけるのみこと)

◆所在地
豊島区雑司が谷3丁目
都電荒川線・鬼子母神前駅より徒歩2分

◎「平成29年初詣」の御朱印
大鳥神社・雑司が谷h2901

◎「平成28年夏詣」の御朱印
雑司が谷大鳥神社・夏詣

◎「雑司が谷七福神巡り:恵比寿神」の御朱印
雑司が谷大鳥神社・西宮神社

◎「雑司が谷七福神巡り:恵比寿神」の御朱印
大鳥神社・雑司が谷七福神

大鳥神社・雑司が谷

★雑記
鬼子母神前駅からすぐ、雑司が谷大鳥神社の御朱印です。

(平成24年5月記)
こちらの大鳥神社、平成24年で鎮座から300年を迎えたとのことです。元々は、駅名にもなっている雑司が谷の鬼子母神の境内に、鷺明神として創祀されたのが始まり。明治時代の神仏分離令のときに、料亭の敷地内に遷座して、その後現在の場所へ。神仏分離令って、どちらかと言えば神社優遇のイメージがあるので、神社の方が単なる料亭の敷地内に移動させられるってのも、なにやら凄い話ですね、と。平成22(2010)年に出来たばかりの新しい七福神巡り、雑司が谷七福神巡りでは恵比寿神を祀る神社になっています。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年5月記)
久方振りにお参りを。雑司が谷七福神巡りの新しい看板なども、今回は設置されていました。それに合わせてなのでしょうか、御朱印も新調されていました。もっとも、なにより変わったのは、恵比寿神が祀られている西宮神社周りの光景。祠に屋根が!恵比寿神の石像が!ってな具合に、えらい変わり様。ちなみに石像は、平成24年6月奉納となっていました。じゃあ前回のお参りからすぐだったのですね。また、大鳥神社の方ですが、こちらもお賽銭箱が新しくなっていました。近付いてもそうですが、離れた場所から見ても、お賽銭箱ひとつで雰囲気がガラリと変わるものなのですね。御朱印は、社務所窓口にていただきました。

(平成29年1月記)
都電荒川線沿いの神社巡りで初詣と行きました。同じように初詣に訪れている人や、雑司が谷七福神巡りの人が大勢境内にいて、写真はとてもじゃないが撮れません。それにしても、御朱印がまた変わっていました。よくよく見れば、印がすべて異なっています。毎度、新鮮な印象を与えてくれるものです。

◎雑司が谷大鳥神社、社頭。(2012年5月撮影)
大鳥神社3

◎雑司が谷大鳥神社、社殿。(2012年5月撮影)
大鳥神社7

◎雑司が谷大鳥神社、西宮神社(恵比寿神)。(2012年5月撮影)
大鳥神社5

◎雑司が谷大鳥神社、境内。(2016年5月撮影)
雑司が谷大鳥神社4

◎雑司が谷大鳥神社、社殿。(2016年5月撮影)
雑司が谷大鳥神社2

◎雑司が谷大鳥神社、お賽銭箱。(2016年5月撮影)
雑司が谷大鳥神社82

◎雑司が谷大鳥神社、西宮神社(恵比寿神)。(2016年5月撮影)
雑司が谷大鳥神社84

◎雑司が谷大鳥神社、恵比寿神石像。(2016年5月撮影)
雑司が谷大鳥神社8

本行院@埼玉

◆山・院・寺号
成田山 本行院(ほんぎょういん)
通称:成田山川越別院

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
川越市久保町
西武新宿線・本川越駅より徒歩15分

◎「恵比須天:小江戸川越七福神」の御朱印
小江戸川越七福神・本行院

◎「関東三十六不動霊場・第27番札所」の御朱印
27・成田山本行院

★雑記
成田山初の別院である、川越別院の御朱印です。

(平成23年10月記)
どうしても観光客は、知名度のあるすぐ裏の喜多院に流れているようです。もっとも、その方が落ち着いてのお参りが出来るので、こちらとしてはありがたいかな、と。御朱印は、本堂下の1階の授与所にていただきました。寺院名のみ入った、シンプルなオリジナルの御朱印帳もありました。

(平成24年4月記)
毎月1日は七福神めぐりの日とのことで、こちらへもお参りしてきました。私のように汎用の御朱印帳で回る人もいれば、専用の色紙を持って巡っている人の姿もチラホラ。距離が長過ぎもせず、範囲が広過ぎもせずの七福神めぐりなので、意外に浸透しているようです。

◎成田山川越別院、山門。(平成23年10月撮影)
川越成田山9

◎成田山川越別院、本堂。(平成23年10月撮影)
川越成田山

◎成田山川越別院、開山堂。(平成23年10月撮影)
川越成田山5

◎成田山川越別院、恵比須堂。(平成24年4月撮影)
成田山川越別院

瀧泉寺@東京

◆山・院・寺号
泰叡山 瀧泉寺(りゅうせんじ)
名称:目黒不動尊

◆宗派
天台宗

◆御本尊
不動明王

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
清らけき 目黒の杜の 独鈷瀧 災厄難を 除ける不動尊

◆所在地
目黒区下目黒3丁目
東急目黒線・不動前駅より徒歩10分

◎「元祖山手七福神・恵比寿神」の御朱印
瀧泉寺・恵比寿

◎「関東三十六不動霊場・第18番札所」の御朱印
18目黒不動

◎「江戸三十三観音霊場・第33番札所」の御朱印
33目黒不動

★雑記
目黒不動尊として知られる、瀧泉寺の御朱印です。

(2010年8月記)
関東三十六不動、江戸三十三観音、江戸最初山手七福神での札所・参拝寺院となっています。それもあってか、いつ参拝しても熱心に各堂宇で拝んでいる人の姿を目にします。もっとも、仁王門をくぐってすぐの所は、境内と言うよりは公園のようなエリアで、結構やかましいときもあるのですが。さつま芋の栽培を広めた蘭学者、青木昆陽のお墓もあります。この日は、江戸三十三観音霊場の結願のために訪れました。
御朱印は、本坊(阿弥陀堂)横の御朱印所窓口にていただきました。

(2013年1月記)
新年ともあり、元祖山手七福神めぐりでの参拝です。1月も半ば近くとなりましたが、まだまだ七福神めぐりであれ初詣であれ、訪れる人は多かったです。

◎瀧泉寺、仁王門。(2010年8月撮影)
9

◎瀧泉寺、本堂。(2010年8月撮影)
2

◎瀧泉寺、大日如来像。(2010年8月撮影)
4

◎瀧泉寺、護衛不動尊石像。(2010年8月撮影)
49

◎瀧泉寺、水掛不動尊石像。(2010年8月撮影)
5

西宮神社@長野

◆名称
西宮神社(にしのみやじんじゃ)

◆御祭神
八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)
蛭子神(ひるこのかみ)
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)

◆所在地
長野市長野岩石町

西宮神社

★雑記
善光寺からもほど近い、西宮神社の御朱印です。
善光寺七福神めぐりでは、恵比寿神を祀っている神社になります。こちらは、寛文3(1663)年に勧請され、文化11(1814)年になって倉稲魂神が合祀されたそうです。ちょうど住宅街との境といった場所に鎮座しており、決して広い境内ではありませんが、入れ替わり立ち替わり参拝者が訪れていました。七福神めぐりの色紙らしきを持っている人も見掛けました。社殿前の恵比寿石像はえらく新しい感じで、足が物の見事に90度を描いていました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎西宮神社、社殿。
西宮神社2

◎西宮神社、恵比寿像。
西宮神社1

浄牧院@東京

◆山・院・寺号
神護山 浄牧院(じょうぼくいん)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
東久留米市大門町1丁目
西武池袋線・東久留米駅より徒歩7分

◎「関東百八地蔵霊場:第107番札所」の御朱印
107浄牧院

◎「大黒天:東久留米七福神」の御朱印
浄牧院・大黒

★雑記
東久留米七福神で、大黒天尊を祀る浄牧院の御朱印です。
大黒天は寺務所の玄関に祀られているので、御朱印をいただく間に拝観がかないます。つまり不在の場合は、拝観すら不可ということになりますね。東久留米七福神巡りの最初に寺院だったので、七福神巡り専用の御朱印帳を求めたら、年始ですべて出てしまったとのこと。ただ、他の寺院に残っている可能性もあるとも言われ、この日は綴じる御朱印のみをいただきました。またこちらの寺院は、関東百八地蔵霊場の第107番札所でもあります。御本尊と七福神の御朱印は、大黒天尊の前に見本が掲げられていました。地蔵霊場の御朱印見本は出ていませんでしたが、無事に揮毫していただけました。新しい感じではありましたが思っていた以上に山門が立派で、境内も広くて緑の多い静かな雰囲気を醸し出していました。

◎浄牧院、山門。
107浄牧院0

◎浄牧院、境内。
浄牧院

◎浄牧院、六地蔵(関東百八地蔵霊場)。
浄牧院

妙隆寺@神奈川

◆山・院・寺号
叡昌山 妙隆寺(みょうりゅうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
鎌倉市小町2丁目
JR横須賀線・鎌倉駅より徒歩6分

◎「鎌倉・江ノ島七福神:寿老人」の御朱印
妙隆寺・寿老人

妙隆寺

★雑記
鎌倉・江ノ島七福神めぐりでもお馴染み、妙隆寺の御朱印と御首題です。
鎌倉幕府の有力御家人である、千葉氏の屋敷跡に建つお寺です。オープンな境内なので、入りやすい空気があります。本堂前には、柵で囲まれた池があります。こちら、”鍋かむり日親”と呼ばれる日親上人が、100日間の水行をした場所だそうです。そもそも、なぜ鍋かむりと呼ばれるのかと言うと、立正治国論で室町幕府を結構強めに戒めたことで幕府から弾圧を受けた上に、焼けた鍋を頭にかぶらされるという拷問を受けたことに由来しています。ヒェ~!年始はもちろんですが、割と頻繁に七福神めぐりで御朱印を求める参拝者がいるのだそうです。小さな寿老人堂はガラス扉なので、寿老人像も見ることが出来ます。
御朱印と御首題は、授与所にていただきました。

◎妙隆寺、本堂。(平成22年9月撮影)
妙隆寺6

◎妙隆寺、寿老人堂。(平成24年12月撮影)
妙隆寺3

霊場メモ@鎌倉・江ノ島七福神:神奈川

鎌倉を中心とした寺社に、江島神社を加えて形成される七福神巡りです。
他の社寺とは離れた場所に鎮座するにも関わらず、有名どころの江島神社をあえて加えているところに、なんとなくお金の匂いがプンプンとしないでもないのですがね。普段の休日ですら人が多い場所ばかりですので、とてもじゃないですが年始には足を運びたくないと思います。ですから、七福神の御朱印授与が、通年なのはありがたいことです。

【鎌倉・江ノ島七福神巡り】
浄智寺/布袋尊 神奈川県鎌倉市山ノ内
旗上弁財天社/弁財天 神奈川県鎌倉市雪ノ下
宝戒寺/毘沙門天 神奈川県鎌倉市小町
妙隆寺/寿老人 神奈川県鎌倉市小町
本覚寺/恵比寿 神奈川県鎌倉市小町
御霊神社/福禄寿 神奈川県鎌倉市坂ノ下
長谷寺/大黒天 神奈川県鎌倉市長谷
江島神社/弁財天 神奈川県藤沢市江の島

久米寺@奈良

◆山・院・寺号
霊禅山 久米寺(くめでら)

◆宗派
真言宗 御室派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
橿原市久米町
近鉄橿原線・橿原神宮前駅より徒歩5分

◎「仏塔古寺十八尊霊場・第9番札所」の御朱印
9久米寺

◎「西国四十九薬師霊場・第7番札所」の御朱印
7久米寺・西国薬師

★雑記
弘法大師霊場である仏塔古寺霊場の札所、久米寺の御朱印です。
久米仙人の逸話でも知られるから久米寺ですが、弘法大師が大日経に初めて出会い、真言密教を宣布する切っ掛けとなった根本霊場としても知られています。また、案内によると、アジサイやツツジの名所でもあるのだとか。こちら、御本尊の薬師如来は、西国薬師霊場の札所御本尊になっています。御朱印はいただいていませんが、七福神めぐりである大和七福八宝めぐりで寿老神を祀るお寺としても知られています。観光客は、道路を挟んで反対側に鎮座している橿原神宮の方へと行くようで、こちらは至って静か言いますか、むしろ閑散とした様子でした。まぁ、参拝にはそれが良いのですがね。境内でまず目が行くのは、金色に輝く大日如来像。年季の入った堂宇のある境内では、明らかに存在そのものが浮いています。個人的には、デカいとか煌びやかなとかの仏像は好きですけどね。
御朱印は、本堂の授与所にていただきました。

◎久米寺、本堂。
久米寺1

◎久米寺、大日如来像。
久米寺9

霊場メモ@浅草名所七福神:東京

浅草界隈に点在する、3寺・6社の9ヶ所から成る七福神巡りです。
弁財天を祀る吉原神社は、年始の7日まで現地での御朱印になりますが、それ以外の日だと近くの千束稲荷神社での御朱印拝受となります。御朱印帳でも色紙でも、御朱印は通年OKです。
ノンビリ歩いて、3時間程度で巡りました。

【浅草名所七福神巡り】
大黒天:浅草寺 東京都台東区浅草
恵比須:浅草神社 東京都台東区浅草
毘沙門天:本龍院 東京都台東区浅草
福禄寿:今戸神社 東京都台東区今戸
布袋尊:不動院 東京都台東区橋場
寿老人:石浜神社 東京都荒川区南千住
弁財天:吉原神社 東京都台東区千束
寿老人:鷲神社 東京都台東区千束
福禄寿:矢先稲荷神社 東京都台東区松ケ谷

霊場メモ@阿波七福神:徳島

6寺院+1神社の構成になっている、阿波七福神巡りです。
徳島市と南部地域のかなり広い範囲を巡るので、歩きではなかなか難儀するでしょう。徳島の公共交通機関はそもそも発展していないので、鉄道やバスは最初から巡礼手段の候補には成り得ません。ポスターなどもあって、徳島七福神巡りよりも意外にPRされているようですが、立江寺で「この阿波七福神巡りは、御朱印帳に御朱印を集めるものではない」と言われました。すでにその他の寺社で御朱印をいただいていて、そんな風に言われもしなかったので一体どういうことなのか、まったくもって不明です。そんなこんなではありますが、通年で御朱印はいただけます。

【阿波七福神巡り】
毘沙門天:立江寺 徳島県小松島市立江町若松
寿老人:薬王寺 徳島県海部郡美波町奥河内寺前
福禄寿:取星寺 徳島県阿南市羽ノ浦町岩脇松ノ本
弁財天:金林寺 徳島県阿南市福井町浜田
布袋尊:鯖大師本坊 徳島県海部郡海陽町浅川中相
大黒天:如意輪寺 徳島県徳島市多家良町中津峰
恵比寿太神:津峯神社 徳島県阿南市津乃峰町東分

矢先稲荷神社@東京

◆名称
矢先稲荷神社(やさきいなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)

◆所在地
台東区松が谷2丁目
つくばエクスプレス・浅草駅より徒歩7分

矢先稲荷

◎「福禄寿:浅草名所七福神巡り」の御朱印
名称未設定-18

★雑記
浅草の矢先稲荷神社の御朱印です。
国際通りを挟んで、浅草寺とは反対側に鎮座しているため、こちらへは余り人の波が押し寄せては来ません。もっとも、浅草名所七福神めぐりでは福禄寿を祀っている神社なので、年始はさぞかし混むのかもしれませんが。最寄り駅はTX浅草駅と書きましたが、メトロの田原町駅や稲荷町駅からも徒歩圏内です。自分は巣鴨からなので、バス一本で浅草六区バス停まで行き、そこから徒歩でお参りしています。さてこちら、神社では珍しく社殿内での拝観が可能です。その拝殿の天井では、神武天皇の時代から今日までの「日本馬乗史」を描いた100枚の絵を見ることが出来ます。首が疲れますが、人と馬にまつわる歴史が一目瞭然で必見です。
御朱印は、授与所にていただきました。なんか・・・寿の文字、下半分が足りないような気がしますけど、他のサイトでもこうでしたからOKなのでしょうかね。

◎矢先稲荷神社、社頭。
矢先稲荷0

◎矢先稲荷神社、社殿。
矢先稲荷9

能満寺@東京

◆山・院・寺号
夏雪山 広原院 能満寺(のうまんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
練馬区旭丘2丁目
西武池袋線・江古田駅より徒歩8分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第61番札所」の御朱印
61豊島

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、能満寺の御朱印です。
とにかく山号が格好良い!多少は厨二臭さを感じないでもありませんが、こういったあり得ないことを文字にしたのを見ると、想像力が書きたてられます。さて、豊島霊場の札所を示す石碑とお地蔵様が立つ境内入り口、そこから参道が伸びて、山門はその先にありました。街なかなのに意外に緑が多いのだな、と感じました。後で知ったことですが、こちらの能満寺、板橋七福神めぐりで寿老人を祀っているお寺とのこと。住所は練馬区ですけどね。いずれ年始には、再参拝もと思っています。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎能満寺、参道。
61豊島9

◎能満寺、本堂。
61豊島1

法案寺@大阪

◆山・院・寺号
志宜山 法案寺(ほうあんじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
大阪市中央区島之内2丁目
大阪市営地下鉄・日本橋駅より徒歩4分

◎「摂津八十八ヶ所霊場・第1番札所」の御朱印
1法案寺

◎「大阪七福神めぐり・弁財天」の御朱印
法案寺・大阪七福神

★雑記
摂津国霊場札所、法案寺の御朱印です。
正式には、南坊法案寺と言うそうです。地下鉄の駅から向かうと、街なかではなんとも浮いている朱色の山門が最初に見えてきます。周囲をマンションやらビルやらに囲まれているので、まったく風景にマッチしていません。それになんだか、ずっと見られているような感覚がして、なんともソワソワします。街なか寺院の宿命みたいなものでしょうか。ですが境内に一歩踏み入れると、ここがお寺だということが深く伝わってはきます。狭いですが、そこはやっぱりお寺なんですね。それに意外と、入れ替わり立ち替わりで参拝者の姿もありました。御本尊は薬師如来となっていますが、聖観世音菩薩と歓喜天が有名だそう。特に歓喜天は、「日本橋の聖天さん」と呼ばれて信仰を集めているほどだそうです。本堂と大阪七福神めぐりの弁財天をお参りして、摂津国八十八ヶ所霊場を本格的に発願しようと、霊場専用の帳面を求めました。第1番札所だし、流石に帳面があると思っていたのですが、なんと在庫切れとの回答。紙だけはあるからと、書いていただきましたが、見ての通りこの摂津国霊場の専用帳面は横長なわけでして、収納をどうしたものかと悩みます。
御朱印は、授与窓口にていただきました。

◎法案寺、山門。
1法案寺6

◎法案寺、境内。
1法案寺9

瑞聖寺@東京

◆山・院・寺号
紫雲山 瑞聖寺(ずいしょうじ)

◆宗派
黄檗宗

◆御本尊
釈迦牟尼如来

◆所在地
港区白金台3丁目
都営三田線・白金台駅より徒歩1分

◎「布袋尊:江戸最初山手七福神」の御朱印
瑞聖寺・布袋尊

★雑記
江戸で最初の黄檗宗の寺院、瑞聖寺の御朱印です。
ところで、HPを見たら”~~~宇治萬福寺を本山とする黄檗宗寺院であった。~~~”と由緒が過去形になっており、また宗派の箇所も”禅宗”とのみ記載がされているので、現在は黄檗宗に属していない単立寺院・・・なのでしょうか?さてこちら、江戸最初山手七福神めぐり(江戸元祖七福神)で初めて参拝しました。1月も半ばになっていましたが、まだ色紙を持った七福神めぐりの参拝者の姿もチラホラと。境内にドデカく建つ大雄宝殿は、国指定の重要文化財とのこと。建物が持つ古さの適度な匂いは良いですね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎瑞聖寺、大雄宝殿。
瑞聖寺4

山名八幡宮@群馬

◆名称
山名八幡宮(やまなはちまんぐう)

◆御祭神
玉依比売命(たまよりひめのみこと)
気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
誉田和気命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
高崎市山名町
上信電鉄・山名駅より徒歩1分

◎「弁財天:鏑川七福神めぐり」の御朱印
山名八幡・鏑川七福神

山名八幡

★雑記
上信電鉄の山名駅からも見える、山名八幡宮の御朱印です。
授与所には複数の氏子らしき方が待機されており、入れ替わり立ち替わり訪れる参拝者や祈祷依頼者に対応していました。規模的にも大きい神社とは言えませんが、ドッシリと地域に根差した神社なのですね。境内にある厳島神社には、弁財天が祀られており、鏑川七福神めぐりのひとつとして年始はさぞかし混雑することでしょう。また、社殿に彫刻されている神獣が見所とか。蜃、象、鳳凰、龍、獏、唐獅子の6種の動物が彫られているお宮は、関東でもここ山名八幡宮だけとのことです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎山名八幡宮、境内。
山名八幡1

◎山名八幡宮、社殿。
山名八幡3

◎山名八幡宮、社殿・6神獣の彫刻。
山名八幡2

◎山名八幡宮、厳島神社(鏑川七福神)。
山名八幡

薬王寺@栃木

◆山・院・寺号
医王山 阿弥陀院 薬王寺(やくおうじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
鹿沼市石橋町
東武日光線・新鹿沼駅より徒歩7分

薬王寺・栃木鹿沼

★雑記
鹿沼市の薬王寺の御朱印です。
その名称から、お薬師様が祀られているのだろうと思い参拝してきました。山門前は広い駐車場になっており、また鐘楼もあって意外に規模の大きな寺院だと知れました。なんでもこちら、徳川家康が死去した後、久能山から日光山に改葬されるにあたって、道中このお寺に逗留した記録が残っているほどの由緒あるお寺だそうです。さて、鐘楼の前には鹿沼七福神の看板が立っており、山門をくぐるとすぐに七福神堂がありました。いわゆる一ヶ所七福神の形態で、ここだけで七福神参拝が可能となっていました。よくよく見ると、東京の七福神巡りの御朱印色紙などが納められていました。檀家さんが回ってきて奉納したのでしょうか。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎薬王寺、山門。
薬王寺7

◎薬王寺、本堂。
薬王寺4

◎薬王寺、七福神堂。
薬王寺2

◎薬王寺、七福神堂。
薬王寺3

諏訪八幡神社@埼玉

◆名称
諏訪八幡神社(すわはちまんじんじゃ)

◆御祭神
建御名方命(たけみなかたのみこと)
誉田和気命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
飯能市大字飯能字諏訪前

諏訪八幡神社・飯能

★雑記
埼玉県飯能市の諏訪八幡神社の御朱印です。
駅から3~4分歩いたところにある自転車屋さんで、レンタサイクルを利用して向かいました。なんでも飯能市、海外からの観光客が増えているそうです。レンタサイクルも、このとき最後の1台でした。ムーミン谷を再現した公園「あけぼの子どもの森公園」に、どうもこぞって向かうそうで。さて、飯能諏訪八幡神社、自転車屋さんからホンの数分といった場所に鎮座しています。あいにくと、参拝した日は社殿が工事中で、すべてブルーシートに覆われていました。社務所の横に仮宮が設けられていて、そちらでの参拝となりました。境内では骨董市が開かれており、賑わいを見せていました。なんの予備知識もなく訪れたのですが、こちら神職が常駐していない神社とのことです。今日の骨董市をはじめ、なにかしらの催し物や年始の七福神めぐりのときだけ神職が来る”可能性が高い”とのことでした。つまり神事じゃないイベントだと、ほぼ来ないそうです。今日も骨董市だったのですが、授与所に詰めていたのは氏子さんだけでした。武蔵野七福神巡りに入っているのは、授与所横に鎮座している境内社の飯能恵比寿神社です。由緒を書いてある説明板の文字が小さい上に多過ぎて・・・。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎諏訪八幡神社、鳥居。
諏訪八幡9

◎諏訪八幡神社、仮宮。
諏訪八幡

冬木弁天堂@東京

◆山・院・寺号
宝珠山 冬木弁天堂(ふゆきべんてんどう)

◆宗派
古義真言宗

◆御本尊
弁財天

◆所在地
江東区冬木

◎「弁財天:深川七福神」の御朱印
冬木弁天堂

★雑記
深川七福神めぐりで、弁財天を祀る冬木弁天堂の御朱印です。
冬木弁財天堂とも表記されるようで、ケースバイケースといったところでしょうか。伽藍を持った寺院と言うよりは、名称通りお堂がひとつある境内でした。元々お寺として創建されたわけではなくて、材木豪商の冬木家の邸内に作られた弁天堂が始まりとのこと。今でも個人宅で小さな鳥居とお社を目にする機会もありますし、個人で祀っていたからこういう規模なのだと納得です。こちら冬木弁天堂、普段はひっそりとして誰もいません。年始の深川七福神めぐりに合わせてお堂が開放され、檀家さんによって御朱印の対応もしていただけます。狭いお堂なので、タイミング次第では熱気ムンムンになること請け合いです。
御朱印は、弁天堂内にていただきました。

◎冬木弁天堂、外観。
冬木弁天

法善寺@東京

◆山・院・寺号
春時山 法善寺(ほうぜんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
釈迦如来・多宝如来

◆所在地
新宿区新宿6丁目
都営、東京メトロ・東新宿駅より徒歩10分

◎「寿老人:新宿山ノ手七福神」の御朱印
法善寺・寿老人

★雑記
新宿山ノ手七福神巡り、寿老人を祀る法善寺の御朱印です。
山門の脇にも、寿老人の石碑があって、白い幟も風に揺れていました。さすがに1月も半ばになってしまえば、七福神巡りで寺社を訪れる人も少なく(と言うか、ほぼいなく)なってくるものです。この日の境内も静かなもので、写真だけ撮っている観光客が1人と庫裡にいた先客が1人だけでした。その先客は御首題(お題目)をいただいていたので、七福神巡りではなかった様子。ホント、年始の嵐が過ぎた、穏やかな参拝になりました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎法善寺、山門。
法善寺9

◎法善寺、境内(本堂)。
法善寺1

霊場メモ@新宿山ノ手七福神:東京

文字通り、新宿区にある5寺2社による七福神めぐりです。
場所柄、年始にはかなりの人出がある七福神めぐりです。こちらの七福神めぐりは、通年で御朱印の対応をしているため、時期をはずして巡るのもありかもしれません。

【新宿山ノ手七福神巡り】
毘沙門天|鎮護山 善国寺 新宿区神楽坂5
大黒天|大乗山 経王寺 新宿区原町1
辨財天|厳嶋神社西向天神社) 新宿区余丁町8
福禄寿|大久山 永福寺 新宿区新宿7
寿老人|春時山 法善寺 新宿区新宿6
布袋尊|霞関山 太宗寺 新宿区新宿2
恵比寿神|稲荷鬼王神社(三島神社) 新宿区歌舞伎町2

成子天神社@東京

◆名称
成子天神社(なるこてんじんしゃ)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
新宿区西新宿8丁目
東京メトロ丸ノ内線・西新宿駅より徒歩2分

◎平成27年(2015年)1月25日参拝記
成子天神2

◎平成22年(2010年)7月8日参拝
成子天神1

★雑記
新宿区、成子天神社の御朱印です。

◎平成22年(2010年)7月8日参拝記
往来の激しい幹線道路に境内入り口は面しており、ドーンとそびえたつマンションに挟まれた薄暗い参道が、そのまま境内まで伸びています。こんな都会のど真ん中の神社にしてはえらく緑の多い、自然環境が整ったオアシスのような場所でした。蚊が多そうなのは難点でしょうけれどね。境内には、大正9年に境内にあった天神山を改造して出来た富士塚があります。新宿区内で最後に築造された富士塚とのことです。富士塚と聞けば、富士山のようにゴツゴツした岩だらけの絵面が浮かびますが、こちらは普通の山の木々みたいに草がワシャワシャな感じでコンモリと緑に覆われており、森みたいな印象でしました。頂上までの高さは12メートルで、他の富士塚に比べると大きい規模のものになるそうで、新宿区内に現存する富士塚では最大とのことです。富士塚の斜面には、参道に沿って七福神の石像が立っていました。ただ崩れやすいのか、すべての石像が金網で囲われていました。ホント、緑の多い境内ですね。それがまさか、あそこまで様変わりするとは・・・。

◎平成27年(2015年)1月25日参拝記
初天神の日が日曜日だったこともあり、参拝してきました。境内が大きく変わったことは、ニュースなどで見て知っていました。実際に足を運んでみて・・・聞くと見るでは大違いと言いますか、予想以上に大きく様変わりしていたので驚きました。たった5年でここまで変わるのか!、と。まず参道の石鳥居、どこ行った?境内へと伸びる参道の脇は、緑が多くなって綺麗に整備されていました。一方で境内は、土の部分が見えるほどの状態で、平成26年に造営されたばかりなので、まだ整備の途中なのかなとも思えました。社殿はなんとも眩しいくらいの朱色に変わっており、確かに天満宮っぽさはアップしたような気もします。灯籠なんかは古いのを移動させただけのようで、社殿の新しさとはミスマッチな印象でした。これが上手く絵になるのは、まだまだ遠い未来のことでしょうね。完全に見下ろされる形で建つマンションは、あまりにも高過ぎて見上げると首がつらいほど。そのマンションのせいで完全に日陰になってしまった富士塚は、なんだか荒涼さと陰気さが増したようで。なお、以前は富士塚に点在して祀られていた七福神像は、境内の各所に祀られるようになっていました。全体的に見ますと、緑が減ってかなりの都市型神社に変貌したと言えましょうか。変わっていないのは、御朱印の筆跡くらいのものでしたね。

◎成子天神社、参道。(平成22年7月参拝時)
成子天神2

◎成子天神社、参道。(平成27年1月参拝時)
成子天神72

◎成子天神社、社殿。(平成22(2010)年7月参拝時)
成子天神0

◎成子天神社、社殿。(平成27年1月参拝時)
成子天神

◎成子天神社、参道。(平成27年1月参拝時)
成子天神5

◎成子天神社、境内。(平成27年1月参拝時)
成子天神7

◎成子天神社、富士塚。(平成27年1月参拝時)
成子天神80

四天王寺@三重

◆山・院・寺号
塔世山 四天王寺(してんのうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
津市栄町1丁目

◎「西国四十九薬師霊場・第34番札所」の御朱印
34西国薬師・四天王寺

★雑記
西国薬師霊場札所、四天王寺の御朱印です。
また、伊勢の津七福神巡りでは、大黒天を祀るお寺になっています。駅前でレンタサイクルを利用して、こちらへは参拝してきました。”四天王寺”と聞くと、大阪の四天王寺が浮かんできますが、こちらも聖徳太子が全国に建立した4つの四天王寺のうちの1ヶ寺とされているそうです。織田信長の母である土田御前のお墓もこちらにはあります。御住職は不在でしたが、寺庭?檀家?の方がおられて、御朱印対応をしてくれました。その間、本堂内で拝観できたのは良かったです。重要文化財になっている薬師如来像は、年月の重みを感じられる御姿でした。
御朱印は、納経所窓口にていただきました。

◎四天王寺、山門。
34西国薬師・四天王寺2

◎四天王寺、鐘楼門。
34西国薬師・四天王寺4

◎四天王寺、本堂。
34西国薬師・四天王寺5

妙善寺@埼玉

◆山・院・寺号
道人山 三心院 妙善寺(みょうぜんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
不動明王

◆所在地
川越市菅原町9丁目
東武東上線・JR埼京線・川越駅より徒歩5分

◎「寺院御本尊:不動明王」の御朱印
妙善寺

◎「小江戸川越七福神:毘沙門天」の御朱印
小江戸川越七福神・妙善寺

★雑記
小江戸川越七福神で、毘沙門天を祀る妙善寺の御朱印です。
毎月1日は七福神の縁日になっているので、参拝者が引っ切り無しに訪れていました。参拝時は本堂内で法要中だったこともあり、直接の拝観はできませんでした。もっとも、普段から拝観が可能かどうかはわからないのですが。
御朱印は、庫裡の授与窓口にていただきました。汎用の御朱印帳が、4種類売られていました。

◎妙善寺、本堂。
妙善寺

経王寺@東京

◆山・院・寺号
大乗山 経王寺(きょうおうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
日蓮聖人

◆所在地
新宿区原町1丁目
都営大江戸線・牛込柳町駅より徒歩1分

◎「大黒天:新宿山の手七福神」の御朱印
経王寺・大黒天

名称未設定-8

★雑記
思わず通り過ぎてしまいそうな、境内への入り口でした。
この日はあいにくと御住職が不在で、書き置き御朱印(御首題)となりました。新宿山ノ手七福神で、大黒天を祀ってある寺院でもあるので、次回はそちらで。なんでも七福神の御朱印も、通年でいただけるそうですから。ところで、参拝したのは平成22年なんですが・・・帰ってから気付きました。

(平成27年1月記)
年始の七福神巡りで参拝してきました。1月も1週間以上経ちましたが、私のように七福神巡りで訪れる人がチラホラといるようでした。それにしても・・・なんともダイナミックな大黒天の揮毫で。

◎経王寺、本堂。
経王寺2

三島神社(稲荷鬼王神社)@東京

◆名称
三島神社(みしまじんじゃ)
通称:開運恵比寿神社

◆御祭神
事代主命(ことしろぬしのみこと)

◆所在地
新宿区歌舞伎町2丁目
都営大江戸線、東京メトロ副都心線・東新宿駅より徒歩2分

◆御神歌
海山の 数の宝の 大久保の 恵比寿大神 守り給へや

◎「恵比寿神:新宿山ノ手七福神」の御朱印
恵比寿・鬼王神社

★雑記
稲荷鬼王神社の境内社、三島神社の御朱印です。
一般的には開運恵比寿(神社)と呼ばれているようで、七福神巡りをしている人にも三島神社の名称は浸透していないようです。普段は稲荷鬼王神社に、年始は開運恵比寿神社にお参りするのでしょうね。新宿山の手七福神巡りは通年で可能なようなので、人が少なくなってからでも良いかもしれません。年明け12日に参拝してきましたが、タイミング次第でしょうけれど、このときも数人が授与所で御朱印待ちの列を成していました。
御朱印は、稲荷鬼王神社の授与所にていただきました。

◎開運恵比寿神社、境内。
恵比寿・鬼王神社8

稲荷鬼王神社@東京

◆名称
稲荷鬼王神社(いなりきおうじんじゃ)

◆御祭神
◎お稲荷様
 ・宇賀能御魂命(うがのみたまのみこと)
◎鬼王様
 ・月夜見命(つきよみのみこと)
 ・大物主命(おおものぬしのみこと)
 ・天手力男命(あめのたじからおのみこと)

◆所在地
新宿区歌舞伎町2丁目
都営大江戸線、東京メトロ副都心線・東新宿駅より徒歩2分

稲荷鬼王神社

★雑記
歌舞伎町鎮座、稲荷鬼王神社の御朱印です。
稲荷は文字通りお稲荷様、鬼王は3柱合わせて鬼王様と言うようです。また、”鬼王”なる名称の社寺は、全国でここだけだとか。元々は熊野から鬼王権現を勧請したことに始まるそうですが、熊野の方に勧請元がもう残っていないので日本唯一となったそうです。この名称なので、節分のときは「福は内、鬼は内」と声をかけるそうです。ところで、歌舞伎町と聞けばネガティブなイメージしか湧かなさそうですが、神社は鬱蒼とも言えるほど緑が多く、と言うか薄暗い境内をしています。
御朱印は、授与所にていただきました。またこちらでは、新宿山の手七福神巡りに入っている境内社の三島神社(開運恵比寿神社)の御朱印もいただけます。

◎稲荷鬼王神社、社殿。
稲荷鬼王神社8

源正寺@東京

◆山・院・寺号
無量山 源正寺(げんしょうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
足立区伊興2丁目
東武スカイツリーライン・竹ノ塚駅より徒歩15分

◎「荒綾八十八ヶ所霊場・第2番札所」の御朱印
◎「伊興七福神:恵比寿」の御朱印
2源正寺

★雑記
足立区伊興の源正寺の御朱印です。
竹ノ塚駅から、トボトボと住宅街の中を歩いて向かいました。こちらへは、弘法大師 荒綾八十八ヶ所霊場での参拝でした。境内入口には、朽ちかけですが、荒綾霊場の札所を示す石碑も残っていました。荒綾霊場についてのお話しでも聞けるかな、と思いましたが、あいにくと御住職は外出中とのこと、残念でした。年始の足立伊興七福神巡りの際は参拝者も多めだそうですが、普段は物凄く静かそうな檀家寺でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎源正寺、参道。
2源正寺6

◎源正寺、本堂。
2源正寺7

浄智寺@神奈川

◆山・院・寺号
金宝山 浄智寺(じょうちじ)

◆宗派
臨済宗 円覚寺派

◆御本尊
阿弥陀如来(過去)
釈迦如来(現在)
弥勒如来(未来)

◆所在地
鎌倉市山ノ内
JR横須賀線・北鎌倉駅より徒歩8分

◆御詠歌
今日よりそ 黄金の山に 入りにけり 清き悟りの 知恵を取りつつ

◎「布袋尊:鎌倉江の島七福神」の御朱印
浄智寺・布袋尊

◎「鎌倉二十四地蔵霊場・第12番札所」の御朱印
12浄智寺

◎「鎌倉三十三観音霊場・第31番札所」の御朱印
名称未設定-25

◎「鎌倉十三仏巡り・弥勒菩薩」の御朱印
6

★雑記
鎌倉五山第四位、浄智寺の御朱印です。
十三仏巡りでは、未来を司る弥勒菩薩が墨書きされています。鎌倉観音霊場での観音様は、仏殿の裏の片隅に祀られており、急ぎ足だと素通りしてしまいそうです。ただ御詠歌の額が、そちらにはかかっていました。また境内には布袋尊石像もあり、指をさして笑っているような、なんとも特徴的なポーズと表情をしています。ところで、wikipediaには山号が間違って記載されていますね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎浄智寺、参道。
浄智寺

◎浄智寺、山門。
浄智寺2

◎浄智寺、境内。
浄智寺4

◎浄智寺、布袋尊像。
浄智寺3

霊場メモ@荏原七福神:東京

品川区内の、3社4寺から成る七福神めぐりです。
基本的に、御開帳は元日から7日までになっているようです。

【荏原七福神巡り】
大井蔵王権現神社 (福禄寿) 品川区大井1
上神明天祖神社 (弁財天) 品川区二葉4
小山八幡神社 (大国天) 品川区荏原7
東光寺 (毘沙門天) 品川区二葉1
如来寺 養玉院 (布袋尊) 品川区西大井5
法蓮寺 (恵比寿) 品川区旗の台3
摩耶寺 (寿老人) 品川区荏原7

永福寺@東京

◆山・院・寺号
大久山 永福寺(えいふくじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
新宿区新宿7丁目
都営大江戸線・東新宿駅より徒歩6分

◎「新宿山の手七福神:福禄寿」の御朱印
永福寺・福禄寿

★雑記
新宿山の手七福神巡り、永福寺の御朱印です。
七福神巡りのパンフレットでは山号が”大久保山”となっていますが、庫裡玄関の案内書きでは”大久山”となっていました。どちらが正解なのでしょうか?同じ新宿山の手七福神巡りの、抜弁天こと厳嶋神社から道路を渡ってすぐの場所にお寺はあります。福禄寿が祀られているのは、写真の通りの小さなお堂でした。ちょうど本堂と向き合うようになっており、写真だと逆光になってしまいました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎永福寺、本堂。
永福寺8

◎永福寺、福禄寿堂。
永福寺7

霊場メモ@千寿七福神:東京

足立区千住の、町興しの一環で出来た七福神巡りです。
以前は神社と寺院がミックスされていましたが、平成20年からはすべて神社になったそうです。七福神の石像が、各神社に置かれています。特に年始7日までは、多くの参拝者で賑わうそうです。徒歩でおよそ3時間といったコース設定になっています。

【千寿七福神巡り】
千住本氷川神社(大黒天) 足立区千住3
大川町氷川神社(布袋尊) 足立区千住大川町12
元宿神社(寿老人) 足立区千住元町33
千住神社(恵比寿) 足立区千住宮元町24
白幡八幡神社(毘沙門天) 足立区千住宮元町3
河原町稲荷神社(福禄寿) 足立区千住河原町10
仲町氷川神社(弁財天) 足立区千住仲町48

仲町氷川神社@東京

◆名称
仲町氷川神社(なかちょうひかわじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
足立区千住仲町

◎「弁財天:千寿七福神」の御朱印
氷川神社

★雑記
千寿七福神めぐりで弁財天を祀る、仲町氷川神社の御朱印です。
境内はそうでもなかったので、授与所には御朱印帳や色紙を持った人が大勢いたのにはビックリしました。ま、年明け早々の七福神めぐりシーズンなので、当然と言えば当然なのですが。境内の岩の祠の中に、弁財天像供養庚申塔が安置されています。庚申塔に弁財天?なんともこれは珍しいものではないでしょうか。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎仲町氷川神社、境内。
氷川・仲町

厳嶋神社@東京

◆名称
厳嶋神社(いつくしまじんじゃ)
通称:抜弁天

◆御祭神
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

◆所在地
新宿区余丁町
都営大江戸線・東新宿駅より徒歩6分

◎「弁財天:新宿山ノ手七福神」の御朱印
厳島神社・東京新宿

★雑記
新宿山ノ手七福神で、弁財天を祀る厳嶋神社の御朱印です。
物凄く交通量の多い交差点に鎮座しています。年始に訪れたら、さぞかし凄い光景が見られたのかもしれません。源義家が後三年の役で奥州征伐の際、神社のあるこの場所で安芸の厳島神社に勝利を祈願したそうです。そして奥州を征伐後、そのお礼にと神社を建てたのが始まりだとか。抜弁天という通称は、神社の参道が通り抜けられるようになっていることや、奥州征伐という苦難を切り抜けたという由来からきているそうです。
厳嶋神社での御朱印対応は、1月7日までとなっています。それ以降は、管理している西向天神社で受けることになります。

◎厳嶋神社、境内。
厳嶋神社

真珠院@東京

◆山・院・寺号
無量山 全忠寺 真珠院(しんじゅいん)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
文京区小石川3丁目

◎「布袋尊:小石川七福神巡り」の御朱印
6

★雑記
小石川七福神めぐり、真珠院の御朱印です。
七福神で唯一、実在の人物である布袋尊を祀ってある寺院です。参道左の七福神石像、右手の三尊堂、そして墓地奥の布袋尊石像と、3ヶ所に祀られてあります。墓地内にある石像は、言われなければ気付きませんでした。何組もの七福神巡り参拝者がいましたが、参道の七福神像だけで去っていましたね。お寺の方も、墓地の布袋様にもお参りして行って欲しいのですけどね・・・なんて話されていました。それにしても、本堂がなんとも凝ったデザインの外観です。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎真珠院、本堂。
真珠院・本堂

◎真珠院、布袋尊像。
真珠院・布袋像

天然寺@埼玉

◆山・院・寺号
自然山 大日院 天然寺(てんねんじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
金剛界大日如来

◆所在地
川越市仙波町4丁目
東武東上線・JR埼京線・川越駅より徒歩13分

◎「御本尊:大日如来」の御朱印
天然寺

◎「寿老人:小江戸川越七福神」の御朱印
小江戸川越七福神・天然寺

★雑記
小江戸川越七福神で、寿老人を祀る天然寺の御朱印です。
同時にこちらは、武蔵国十三仏巡りのお寺でもあります。初参拝日は、小江戸川越七福神の縁日である1日だったので、グループで巡っている方などで境内は賑わっていました。それにしても、山号と寺号からなんともオーガニックと言うか、それだけで新鮮な印象を与えてくれる寺院だと感じます。境内の案内板によると、御本尊の大日如来像は、川越市内に現存する仏像の中では最も古い部類に入るものだそうです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎天然寺、境内。
天然寺1

◎天然寺、寿老人(小江戸川越七福神)。
天然寺2

霊場メモ@なにわ七幸:大阪

大阪を代表する7社寺による、開運福巡りのなにわ七幸巡りです。
満願して申請した希望者は、四天王寺にある満願掲示板に名前が2年間載るという、一風変わったアフターサービスまであります。

【なにわ七幸巡り】
大阪天満宮 大阪市北区天神橋2丁目
住吉大社 大阪市住吉区住吉2丁目
四條畷神社 大阪府四條畷市南野2丁目
今宮戎神社 大阪市浪速区恵比寿西1丁目
大念仏寺 大阪市平野区上町1丁目
太融寺 大阪市北区太融寺町
四天王寺 大阪市天王寺区四天王寺1丁目

元宿神社@東京

◆名称
元宿神社(もとじゅくじんじゃ)

◆御祭神
誉田別命(ほむだわけのみこと)
倉稲魂命(くらいなたまのみこと)

◆所在地
足立区千住元町

◎「寿老神:千寿七福神」の御朱印
元宿神社

★雑記
千寿七福神で、寿老神を祀る元宿神社の御朱印です。
こちらに寿老神が合祀されたのは、平成19年(2007年)とやけに新しい。どうやら前年まで寺社構成だった千寿七福神めぐりが、この年から7ヶ所すべて神社で構成されるように変更され、元宿神社で寿老神を祀るようになったそうです。社務所前に、寿老神の石像が立っていました。境内の神楽殿前にはテントが張られ、なんやかんやと地域の人が集まって賑やかなものでした。
御朱印は、社務所窓口にていただきました。

◎元宿神社、拝殿。
元宿神社1

◎元宿神社、寿老神像。
元宿神社2

霊場メモ@さぬき七福神:香川

香川県の東部に点在する寺社から成る七福神巡りです。
各寺社にはこの七福神めぐりの看板も出ているので、年始は特に参拝者が多いであろうことは予想されます。専用の御朱印帳も用意されているそうですが、私は汎用の帳面で巡拝しています。それで特に困ったこともありません。

【さぬき七福神巡り】
恵比寿神:白鳥神社 東かがわ市松原
寿老人:与田寺 東かがわ市中筋
大黒天:法然寺 高松市仏生山町
布袋尊:田村神社 高松市一宮町
毘沙門天:香西寺 高松市香西西町
弁財天:国分寺 高松市国分寺町国分
福禄寿:滝宮天満宮 綾歌郡綾川町滝宮

真源寺@東京

◆山・院・寺号
仏立山 真源寺(しんげんじ)

◆宗派
法華宗 本門流

◆御本尊
三宝尊

◆所在地
台東区三ノ輪1丁目
東京メトロ日比谷線・三ノ輪駅より徒歩1分

◎「福禄寿:下谷七福神」の御朱印
入谷鬼子母神・下谷七福神

★雑記
下谷七福神めぐりで、福禄寿を祀る真源寺の御朱印です。
もっとも、真源寺という寺名よりも、入谷鬼子母神の通り名の方が浸透していますかね。私は行ったことがありませんが、七夕前後に開かれる朝顔市が有名だそうです。確かに時期前になると、駅構内のポスターなどで案内を結構見掛けたことはありますね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎真源寺、福禄寿堂。
真源寺

霊場メモ@下谷七福神:東京

東京都台東区エリアにある、6寺1社から成る七福神巡りです。
距離にしておよそ3km、フラリと巡るにはお手頃なコースかと思います。御朱印に関して記載すると、通年で対応していただけるので、年始の混雑を避けて参拝するのも良いかもしれません。

【下谷七福神巡り】
寿老神:元三島神社 東京都台東区根岸1丁目
大黒天:英信寺 東京都台東区下谷2丁目
毘沙門天:法昌寺 東京都台東区下谷2丁目
弁財天:弁天院 東京都台東区竜泉1丁目
福禄寿:真源寺(入谷鬼子母神) 東京都台東区下谷1丁目
恵比寿:正宝院(飛不動尊) 東京都台東区竜泉3丁目
布袋尊:寿永寺 東京都台東区三ノ輪1丁目
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
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休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(21/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(3/13)


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