マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

一之宮

日光二荒山神社@栃木

◆名称
日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)

◆御祭神
二荒山大神(ふたらやまのおおかみ)
 ・大己貴命(おおなむちのみこと)
 ・田心姫命(たごりひめのみこと)
 ・味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

◆所在地
日光市山内

◎「平成28年:山の日限定」の御朱印
二荒山神社・山の日

二荒山神社・日光

★雑記
下野国一之宮、日光二荒山神社の御朱印です。
創建は奈良時代の末という古さで、親子三神を祀る超有名な神社です。標高2486メートルの霊峰二荒山(男体山)を御神体山と仰ぎ、日光の氏神様でもあります。華厳の滝、いろは坂など含めた3400ヘクタールの広さすべてが、二荒山神社の境内という立ち居地だそうで。都内からも日帰り観光が可能なので、国籍問わずかつ老若男女の姿を見ることが出来ました。やはり世界遺産登録のお墨付きは大きく、ドカッと人が増えたようです。

(平成28年8月記)
日光の駅から歩いたりバスを利用したり、御朱印はこの日に初めていただきましたが、参拝自体は何度もしています。が、なぜか毎度々々、日光に来たときは天気が芳しくない・・・この日も雨でした。そうは言っても、流石に一大観光地です。参道から境内から神苑から、人が大勢いました。ジメジメした感じと人の熱気と、良くも悪くも有名どころという感じです。神苑入り口には、「良い縁狛犬」なる狛犬像が設置されていました。狛犬と言いつつも、その姿は獅子で、2体とも口を開けています。これは狛犬が、そもそも獅子の姿で飛鳥時代に日本へ伝わり、左右ともに開口しているのが普通だったことにちなんでだそう。現在のような狛犬の姿、そして阿吽の口になったのは、平安時代に入ってからのこと。ここの狛犬は、その昔の姿を見ることが出来、願意によって触る場所が異なるとの案内が出ていました。それにしても・・・とてもじゃないが、人の写り込まないタイミングなんてありませんね。御朱印は、社務所窓口にていただきました。本宮神社の御朱印も、こちらでいただきました。

◎日光二荒山神社、社頭。(平成28年8月撮影)
二荒山神社5

◎日光二荒山神社、社殿。(平成28年8月撮影)
二荒山神社3

◎日光二荒山神社、良い縁狛犬(獅子)。(平成28年8月撮影)
二荒山神社53

砥鹿神社@愛知

愛知・砥鹿神社

砥鹿神社@愛知の絵馬です。
三河国一之宮である砥鹿神社。ですが人の足は豊川稲荷の方へ向くらしく、こちらは静かなものでした。最寄駅であるJR飯田線の三河一宮駅では、ICカードでの清算が出来なかったほどですから。。。絵馬には、大国様と恵毘須様が描かれています。それぞれ、里宮本社と摂社の三河えびす社の御祭神ですね。

白山比咩神社@石川

◆名称
白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

◆御祭神
白山比咩大神(しらやまひめおおかみ)

◆所在地
白山市三宮町
北陸鉄道石川線・鶴来駅より徒歩30分

白山比め神社・加賀一宮

★雑記
加賀国一之宮、白山比咩神社の御朱印です。
全国におよそ3000社ある、白山神社の総本宮としても知られています。住所や各地の白山神社の名称だと「はくさん」の読みの方が多い印象ですが、こちらは「しらやま」と読ませます。鶴来駅からバスも出ていますが本数は少なく、そのおかげもあってか程好い数の参拝者が境内にいるのみでした。流石は一之宮と言ったところで、長い表参道は掃除が行き届き、空気も非常に澄んでいます。両脇の木々によって影が出来ているので、7月の暑さも軽減されるのが良いですね。創建はおよそ2070年前、霊峰白山を御神体としてこの地に鎮座したそうです。その白山御前峯頂上に祀られている白山奥宮を見立てた、奥宮遙拝所も境内にあって手を合わせることが出来ます。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎白山比咩神社、一の鳥居。
白山比め神社6

◎白山比咩神社、表参道。
白山比め神社9

◎白山比咩神社、三の鳥居。
白山比め神社0

◎白山比咩神社、社殿。
白山比め神社16

◎白山比咩神社、白山奥宮遙拝所。
白山比め神社8

宇都宮二荒山神社@栃木

◆名称
宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ)

◆御祭神
豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)

◆所在地
宇都宮市馬場通り1丁目
東武宇都宮線・宇都宮駅より徒歩8分

二荒山神社・宇都宮

★雑記
下野国一之宮、宇都宮二荒山神社の御朱印です。
宇都宮駅から歩いてサックリお参り出来る場所に鎮座しているので、結構な人が境内に出入りしていました。写真の通り、パルコが目の前に建っているくらいの場所ですから。やや小雨が混じる天気でしたので、湿気てモワッとした暑さがあったのはつらいところでした。そう言えば、鳩が多かった記憶があります。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎宇都宮二荒山神社、境内。
二荒山神社5

◎宇都宮二荒山神社、鳥居。
二荒山神社3

◎宇都宮二荒山神社、社殿。
二荒山神社7

大麻比古神社@徳島

◆名称
大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)

◆御祭神
大麻比古大神(おおあさひこのおおかみ)
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)

◆所在地
鳴門市大麻町板東字広塚

大麻比古神社02

3

◎オリジナル御朱印帳
大麻比古神社・帳

★雑記
阿波国一之宮、大麻比古神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(2010年6月記)
四国八十八ヶ所・第1番札所の霊山寺から車でホンのちょい山側。裏には1000台も停められる駐車場があるってだけで、どれほどのスケールの神社かわかるってものです。樹齢約1000年余、樹高22メートルの楠の御神木は、ただただ圧倒的です。徳島の初詣では、結構な人がここを参拝に訪れます。
御朱印や御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎大麻比古神社、拝殿。(2012年9月撮影)
社殿

◎大麻比古神社、拝殿。(2010年6月撮影)
大麻比古神社・鳴門

◎大麻比古神社、狛犬。(2012年9月撮影)
狛犬

◎大麻比古神社、御神木の楠。(2012年9月撮影)
御神木・楠

◎大麻比古神社、御神木の楠。(2010年6月撮影)
大麻比古6

浅間神社@山梨

◆名称
浅間神社(あさまじんじゃ)

◆御祭神
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

◆所在地
笛吹市一宮町一ノ宮

浅間神社・甲斐一之宮

◎浅間神社オリジナル御朱印帳
浅間神社・帳

★雑記
甲斐国一之宮、浅間神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
ちなみに、「せんげん」ではなく「あさま」と読みます。これがまぁ、駅からはかなり遠くて行きにくい場所に鎮座しています。だからと言えましょうか、参拝に訪れている人も他にはおらず、そのせいか境内の空気が澄んでいるように感じられました。まぁ個人の感覚でしょうが、山奥の神社ならいざ知らず、緑の多い森の中でもなくちょっと辺鄙程度の場所に鎮座する神社なのに、環境がとても良く保たれていました。こういうところが近くにあると良いのですがね・・・。なお、御朱印帳の表紙のような角度で、富士山は見えませんでした。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎浅間神社、鳥居。
浅間神社5

◎浅間神社、随神門。
浅間神社4

◎浅間神社、社殿。
浅間神社1

◎浅間神社、社殿。
浅間神社3

賀茂御祖神社(下鴨神社)@京都

◆名称
賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)
通称:下鴨神社(しもがもじんじゃ)

◆御祭神
東御本殿:玉依媛命(たまよりひめのみこと)
西御本殿:賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)

◆所在地
京都市左京区下鴨泉川町
京阪電鉄・出町柳駅より徒歩10分

下鴨神社・一宮

★雑記
山城国一之宮、賀茂御祖神社の御朱印です。
もっとも、通称である下鴨神社の名称が深く広く浸透しているので、賀茂御祖神社の表記はあまり目にしません。バスで参道の真ん中辺りの場所に着けて参るも良し、出町柳駅から歩くも良し、色々なルートがあります。ただ、表参道はやたらと長い・・・。緑が多くて散策には気持ち良いのですが、如何せん長過ぎる。境内は、いつ行っても人が多いことで。観光客やら外国人やら修学旅行生やら、境内も広いので窮屈さはありませんが、授与所窓口などが混むこともしばしばなのは困ったものです。静かな参拝や誰も写り込まない写真を望むなら、朝一番しかないでしょうね。楼門をくぐり、舞殿の裏手から東西御本殿にお参り。ちなみに御祭神は、西が親神で東が子神という関係になります。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎賀茂御祖神社(下鴨神社)、楼門。
下鴨神社23

◎賀茂御祖神社(下鴨神社)、舞殿。
下鴨神社・舞殿

住吉大社@大阪

◆名称
住吉大社(すみよしたいしゃ)

◆御祭神
住吉大神
 ・底筒男命(そこつつのをのみこと)
 ・中筒男命(なかつつのをのみこと)
 ・表筒男命(うわつつのをのみこと)
息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)=神功皇后

◆所在地
大阪市住吉区住吉2丁目
阪堺線・住吉鳥居前駅より徒歩0分

◎「神光照海」の御朱印
住吉大社・h27

住吉大社03

住吉大社02

住吉大社

◎住吉大社オリジナル御朱印帳
住吉大社・帳・太鼓橋と兎

◎住吉大社オリジナル御朱印帳
住吉大社・朱印帳

★雑記
住吉大社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
こちらは摂津国一之宮にして、全国におよそ2000社ある住吉神社の総本宮にあたります。初辰詣でとか七五三とか関係無しに、いつも人が多い神社です。反橋(太鼓橋)が有名かと思いますが、割とつまずいて転んでいる人を見掛けます。大阪に行くと、特に理由もなく自然と足が向かうスポットです。巫女さんの頭の飾りが、子供は結構気になるようで、授与所で御朱印を待つ間にも質問している会話がたびたび聞こえてきます。
オリジナル御朱印は、”神詣で”と”太鼓橋+ウサギ(ピンク色・水色)”の3種類があります。また、書いていただける御朱印の見本も、言えば見せていただけます。

(平成27年9月記)
なんだか・・・中央の印のサイズが小さくなったような気が・・・。

※摂社の御朱印(若宮八幡宮船玉神社大海神社
※末社の御朱印(楠珺社大歳社種貸社浅沢社侍者社

◎住吉大社、境内。
住吉大社

秩父神社@埼玉

◆名称
秩父神社(ちちぶじんじゃ)

◆御祭神
知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)
八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)

◆所在地
秩父市番場町
秩父鉄道・秩父駅より徒歩3分

◎「例大祭」の御朱印
秩父神社・例大祭

◎「御鎮座2100年」の御朱印
秩父神社

★雑記
知々夫国の総鎮守、知々夫国の一之宮の秩父神社の御朱印です。

(平成26年5月記)
平成26年に鎮座2100年を迎えた、まさに秩父総鎮守に相応しい歴史のある神社です。駅からも近いので、参拝者が多いです。ただ境内が見通しも良く広いので、ゴチャッとした印象は受けません。意外に女性参拝者が多いですね。東京大神宮のような縁結びPRをしているわけでもなし、特に理由が見当たりません。例祭でもある秩父夜祭は、京都の祇園祭や飛騨高山祭と合わせて、日本三大曳山祭りとされているそうです。今のところ、泊まりがけで秩父に来る予定はないので見ることは適いませんが。
御朱印は、授与所にていただきました。

(平成27年12月記)
久々の参拝になります。なにやら境内がザワザワと、と思ったら、どうやら例大祭の郷土神事芸能大会とやらの準備のようで。社殿の前にはテントが設けられ、旗を持った人や獅子舞をかぶった人が集合しており、とてもじゃないですが遠景での写真は撮れない状況でした。

◎秩父神社、社殿。
秩父神社6

◎秩父神社、社殿。
秩父神社01

若宮八幡宮(住吉大社)@大阪

◆名称
若宮八幡宮(わかみやはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)

◆所在地
大阪市住吉区住吉2丁目
阪堺線・住吉鳥居前駅より徒歩0分

若宮八幡宮・住吉大社

★雑記
摂津国一之宮である住吉大社の摂社、若宮八幡宮の御朱印です。
社殿の周囲に結構多くの人がいたので、他の摂末社と比べてなぜこんなに人気なんだ、と思ったら、みなさんのお目当てはすぐ隣の五所御前でした。こちら五所御前、別名を高天原とも言い、その昔、神功皇后が住吉大神をお祀りするための土地を探していたとき、第一本宮の玉垣内にある杉の木に白鷺が止まったのを見て、ここへお祀りすることを決めたとされる聖地です。そして玉垣内にある砂利の中に、「五・大・力」と書かれた小石が紛れていて、これを集めてお守りとすることで願望が成就するとされているわけです。だから若宮八幡宮へのお参りそっちのけで、みなさん小石探しに勤しんでいる、と。それにしても、これだけの人が集まるとは、意外に有名なスポットなんですね。
御朱印は、住吉大社の授与所にていただきました。

◎若宮八幡宮、社殿。
若宮八幡宮8

弥彦神社 御神廟(弥彦神社)@新潟

◆名称
弥彦神社 御神廟(やひこじんじゃ ごしんびょう)
通称:弥彦神社奥宮

◆御祭神
天香語山命(あめのかごやまのみこと)
熟穂屋姫命(うましほやひめのみこと)

◆所在地
西蒲原郡弥彦村弥彦山山頂

弥彦山

★雑記
弥彦神社の奥宮こと、弥彦神社御神廟の御朱印です。
標高552.5メートルのところにある弥彦山ロープウェイの山頂駅から、歩いて30分くらいかかったような記憶があります。当日は晴天でしたが、前日は雨だったのかえらくぬかるんだ地面で歩きにくく、水溜りを避けつつの参拝になりました。御神廟の標高は634メートルとのことですが、超絶良い眺めでした。若干、場に似つかわしくないものが写真に映り込んでしまいますが、苦労して登ってくるかいはあります。日本海側は当然海しか見えないのでなんとも言い難しですが、他の方角は見ていて飽きない越後の風景が広がっています。立派な社殿があるわけではないのですが、写真の通り霊所として天香山命と熟穂屋姫命がここに祀られています。石鳥居の扁額に彫られている文字は、御祭神の天香語山命でした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎ロープウェイからの眺望。
弥彦山4

◎弥彦神社御神廟、境内。
弥彦山2

◎弥彦神社御神廟、境内から山頂駅方向。
弥彦山809

◎弥彦神社御神廟、授与所前からの眺望。
弥彦山9

侍者社(住吉大社)@大阪

◆名称
侍者社(おもとしゃ)

◆御祭神
田裳見宿禰(たもみのすくね)

◆所在地
大阪市住吉区住吉2丁目
阪堺線・住吉鳥居前駅より徒歩0分

住吉大社・侍者社h27

★雑記
摂津国一之宮である住吉大社の末社、侍者社の御朱印です。
ずっと、”おとも”だと思っていました・・・恥ずかしい。正直なところ開扉されていなければ、宝物庫かな?くらいの認識でしかなかった建物です。社殿って呼んで良いものかどうか・・・結構、皆さんも素通りですね。絵馬が掛かっているのでちょっと興味を引かれつつ、スッと過ぎ去って行くような。御祭神の田裳見宿禰は、住吉大社の初代神主であり、津守の苗字の祖とされる人物。ご利益は、縁結びと夫婦円満などになっています。
御朱印は、住吉大社の授与所にていただきました。

◎侍者社、社殿。
住吉大社2

鶴岡八幡宮@神奈川

◆名称
鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
比売神(ひめがみ)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
鎌倉市雪ノ下
JR・鎌倉駅より徒歩15分

◆御詠歌
(西山国師遺跡霊場)
踏鞴(たたら)踏む 鋳物師が鋳型 土なれど 中に黄金の 仏こそあれ

◎平成23年9月19日参拝
鶴岡八幡04

◎平成23年6月12日参拝
鶴岡八幡宮03

◎平成23年2月26日参拝
鶴岡八幡宮02

◎平成23年2月13日参拝
鶴岡八幡宮01

◎オリジナル御朱印帳
鶴岡八幡宮・新帳面

★雑記
源氏の氏神として、八幡様を祀った鶴岡八幡宮の御朱印です。
鎌倉観光の一大スポットですので、老若男女国籍不問、大勢の人でいつも混雑の鶴岡八幡宮です。もっとも、参道も境内も広いので、窮屈さは微塵も感じられません。露店からは、ときおり風に乗って良い香りが漂ってきます。
オリジナルの御朱印帳と御朱印は、祈祷受付所にていただきました。書き手が複数いて、毎回違った揮毫を楽しめます。御朱印帳の表紙には、名前も入れてもらえました。ちなみにこちら、西山国師遺跡霊場の客番札所となって御朱印を授与していますが、この神社印と違いはないそうです。そもそも、西山国師遺跡霊場自体を、そのとき授与所にいた中では1人しか承知している人がいませんでした。

◎鶴岡八幡宮、境内。
鶴岡八幡宮9

◎鶴岡八幡宮、境内。
鶴岡八幡宮4

◎鶴岡八幡宮、境内。
鶴岡八幡宮3

射水神社@富山

◆名称
射水神社(いみずじんじゃ)

◆御祭神
二上神(ふたがみのみこと)=瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)

◆所在地
高岡市古城(高岡古城公園内)
各線・高岡駅より徒歩10分

◎平成27年7月参拝。
射水神社2

◎平成25年9月参拝。
射水神社

★雑記
越中総鎮守であり、越中国一之宮である射水神社の御朱印です。
二上山に降臨した神様が御祭神であり、なんとも神秘やら古代ロマンを感じさせてくれます。今の神社は、水の張られた堀に囲まれた、高岡古城公園内に鎮座しています。公園全体となると、かなり広い境内とも言えましょうか。緑も多く日陰も多く、ですが虫も多いといった参拝でした。観光名所であり、市民の憩いの場でもあるようで、終始人が多かったです。もっとも、広いので混雑といった窮屈さはまったくありませんでした。
御朱印は、社殿横の授与所にていただきました。なぜか二度とも、右肩の印だけハッキリ色の違いがわかるシャチハタインクなんですよね。普通の朱肉と分ける理由はなんでしょうか?あと、こちらでは、末社の高岡市護国神社の御朱印もいただけます。

◎射水神社、境内。
射水神社0

◎射水神社、境内。
射水神社42

北海道神宮@北海道

北海道神宮・帳面

◆名称
北海道神宮(ほっかいどうじんぐう)

◆御祭神
大国魂神(おおくにたまのかみ)
大那牟遅神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
明治天皇(めいじてんのう)

◆所在地
札幌市中央区宮ヶ丘
地下鉄東西線・円山公園駅より徒歩15分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円(御朱印込み)

楠珺社(住吉大社)@大阪

◆名称
楠珺社(なんくんしゃ)

◆御祭神
宇迦魂大神(うかのみたまのおおかみ)

◆所在地
大阪市住吉区住吉2丁目
阪堺線・住吉鳥居前駅より徒歩0分

住吉大社・楠くん社h27

住吉大社・楠君社

★雑記
摂津国一之宮である住吉大社の末社、初辰さんでお馴染みのお社です。
御祭神からわかるように、色合いは稲荷神社になります。それにしても、社殿を覆い尽くすようにドッシリと構えている境内の楠は、樹齢にして千年をとっくに越えているのだとか。圧倒的な存在感に納得がいきます。楠珺社の周囲にはベンチも置かれており、住吉大社の境内は広いこともあって、こちらの日陰で小休止といくのも良いかもしれません。
御朱印は、楠珺社でも住吉大社の授与所でも、どちらでもいただけます。ちなみに、平成23年の御朱印は住吉大社の授与所にて、平成27年の御朱印は楠珺社にていただきました。

◎楠珺社、境内。
なんくん

種貸社(住吉大社)@大阪

◆名称
種貸社(たねかししゃ)

◆御祭神
倉稲魂神 (うがのみたまのかみ)

◆所在地
大阪市住吉区住吉2丁目
阪堺線・住吉鳥居前駅より徒歩0分

住吉大社・種貸社

★雑記
摂津国一之宮である住吉大社の末社、種貸社の御朱印です。
ここ住吉大社は、全国およそ2300社余の住吉神社の総本社でもあり、広い境内ですがいつも混んでいる印象があります。そしてここ種貸社もまた、意外に参拝者の多いお社になっています。お隣の大海神社には、まったく人がいなかったのですがね。社殿の脇には、一寸法師発祥の地の看板が立っており、その横には遊園地のコーヒーカップアトラクションくらいの大きさのカップが!?案内板の冒頭を引用すると、

<引用ここから>
昔話で有名な一寸法師は、室町時代から江戸時代にかけて
成立したとされる物語集の『御伽草子』に出てくるお話で、
その冒頭では住吉大明神にお祈りし、そのお陰で子供を
授かるところから始まります。
</引用ここまで>

と言うことで、一寸法師発祥の地を名乗っているようです。もっとも、このサイズで置かれていたら、全然イメージが湧いてこないですけどね。あとこちら、社殿前の狛犬がなんとも珍しいスタイルで座っていました。阿の狛犬の方も同じスタイルでした。
御朱印は、住吉大社の授与所にていただきました。

◎種貸社、境内。
たねかし0

◎種貸社、狛犬。
たねかし5

◎種貸社、一寸法師のお椀。
たねかし4

宇倍神社@鳥取

◆名称
宇倍神社(うべじんじゃ)

◆御祭神
武内宿禰命(たけのうちすくねのみこと)

◆所在地
鳥取市国府町宮下

宇倍神社

★雑記
因幡国一之宮であり国幣中社である、宇倍神社の御朱印です。
境内は広い、緑も多い、人も多い、虫も多い、そんな感じでした。御祭神である武内宿禰命は、日本で最初に「大臣」の称号を賜った人として知られており、つまりは総理大臣の祖とも言える人物です。また、相撲の祖とも言われているようです。さらに・・・360歳まで生きたという伝説もあったりで、いやはやなんとも。そのことから、長寿の祈願に訪れる人も多いそうです。参拝において、まず金ピカの像に目が行く私は、まだまだ俗っぽいと言うことでしょうね。”飛翔の鳥”なる像が、社殿の脇に立っていました。
御朱印は、授与所にていただきました。また、御朱印を待つ間に、御祭神である武内宿禰命と社殿が描かれた紙幣を見せてもらいつつ、巫女さんから説明を受けることになります。

◎宇倍神社、参道。
宇倍神社23

◎宇倍神社、社殿。
宇倍神社0

◎宇倍神社、社殿。
宇倍神社3

◎宇倍神社、飛翔の鳥。
宇倍神社8

玉祖神社@山口

◆名称
玉祖神社(たまのおやじんじゃ)

◆御祭神
玉祖命(たまのおやのみこと)

◆所在地
防府市大字大崎

玉祖神社

★雑記
周防国一之宮、玉祖神社の御朱印です。
御祭神の玉祖命は、三種の神器のひとつの八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)を造った人として知られています。「玉の神様」ということで、4月10日に執り行われる玉の祭りには、宝石・メガネ・時計・カメラなどを扱う業者が数多く参拝しに訪れるとのことです。また、境内には黒柏鶏発祥の地の石碑があります。日本古来の鶏であり、文字通り全身が黒い鶏のこと。ところでこちら、バスの便もないし、天気も良かったことから、駅前のレンタサイクルを利用してノンビリと向かいました。意外と遠くて、なかなかにシンドかったです。ですが周囲は畑畑畑の、なんとものどかな田園風景に和まされて、飽きずに行くことができました。境内はひっそりしていて、だ~れもおらずに貸し切り状態。その点は田舎の地域密着系神社と同じ空気でした。ここが一之宮であり、旧国幣社であるとはなかなか思えないくらいです。
御朱印は、参道途中にある宮司さんのお宅にていただきました。

◎玉祖神社、参道。
玉祖神社1

◎玉祖神社、社殿。
玉祖神社6

土佐神社@高知

◆名称
土佐神社(とさじんじゃ)

◆御祭神
味鉏高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)
一言主神(ひとことぬしのかみ)

◆所在地
高知市一宮しなね2丁目
JR土讃線・高知駅よりバス20分+一宮東門バス停より徒歩3分

土佐神社・一之宮

★雑記
通称しなね様、土佐神社の御朱印です。
小雨がポツポツ降る中で参拝してきました。境内は流石に一之宮とだけあって、かなり広いです。それに表参道も長かったですね。境内は小石が敷き詰められているので、なかなかに歩きにくい状況ではありますが、人も少なくて開放的な雰囲気を楽しめました。”しなね様”という通称は、旧暦の七月に神社の祭事があって、その時期は台風が多いことから風の神である志那都比古から発した説、新稲の読みが詰まった説、神社の御祭神と関係する鍛冶と風の関係に関連する説など、由来が複数あるそうです。
御朱印は、社務所にていただきました。汎用の御朱印帳がありました。

◎土佐神社、境内。
土佐神社1

◎土佐神社、拝殿。
土佐神社2

寒川神社@神奈川

◆名称
寒川神社(さむかわじんじゃ)

◆御祭神
寒川大明神(さむかわだいみょうじん)
 ・寒川比古命(さむかわひこのみこと)
 ・寒川比女命(さむかわひめのみこと)

◆所在地
高座郡寒川町宮山
JR相模線・宮山駅より徒歩6分

◎平成24年1月10日参拝
寒川神社02

◎平成23年8月28日参拝
寒川神社

◎オリジナル御朱印帳(方位盤と渾天儀)
寒川神社方位帳

★雑記
相模国一之宮、寒川神社の御朱印です。
関八州(由緒書きは、”洲”の誤字になってますね)の総鎮護であり、相模国唯一の名神大社となっています。延喜式内相模十三社めぐりや、相模国府祭六社めぐりにも入っています。流石に境内は威厳があり、威圧感もあって神聖さが漂っています。また、八方除けの神社として広く知られているようです。それに相応しい方位盤と渾天儀の像が、平成24年10月に御本殿横にお目見えしていました。

◎平成23年8月28日記
参道が工事中でシートに覆われていたのが、なんともタイミングが悪かったと悔やまれるところでした。
御朱印は、社務所でいただきました。また、寒川神社オリジナルの御朱印帳が、社務所や授与所ではなく参道のお土産物屋に置いてありました。公式ではないのでしょうか?11×16cmよりもやや小ぶりな上、神社名のみ入ったシンプル系でしたので未購入です。

◎寒川神社、神門。
神門

◎寒川神社、御本殿。
本殿

◎寒川神社、御本殿・方位盤と渾天儀。
方位盤・渾天儀

◎寒川神社、神門・方位盤と渾天儀。
方位盤・渾天儀2

浅間神社@山梨

浅間神社・帳

◆名称
浅間神社(あさまじんじゃ)

◆御祭神
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

◆所在地
笛吹市一宮町一ノ宮

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円(御朱印込み)

住吉神社@福岡

◆名称
住吉神社(すみよしじんじゃ)

◆御祭神
底筒男命(そこつつのおのみこと)
中筒男命(なかつつのおのみこと)
表筒男命(うわつつのおのみこと)

◆所在地
福岡市博多区住吉3丁目
各線・博多駅より徒歩10分

住吉神社・筑前一之宮

★雑記
筑前国一之宮、住吉神社の御朱印です。
住吉さんと言えば、大阪の住吉大社がまずパッと浮かびますが、こちらの住吉神社は最初に建てられたいわば第1号になり、「住吉本社」とか「日本第一住吉本宮」とかと古書に記されているそうです。確かに、御朱印にもそう記されていますね。ちなみに、住吉大神を祀る神社は、全国に2129社あるとか。大阪の住吉大社と下関の住吉神社と合わせて、日本三大住吉と言うそうです。境内へは、西門から入りました。多少薄暗く、雨が降った後なのでジメジメする表参道でした。どうやら境内では、結婚式の準備中らしく、黒服のカメラマンがウロッチョロしていました。帰りは恵比寿神社のある南参道から。こちらは真逆の様相で、人がまったくいませんでした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎住吉神社、拝殿。
住吉03

◎住吉神社、狛犬・阿。
住吉01

◎住吉神社、狛犬・吽。
住吉02

砥鹿神社@愛知

砥鹿神社・絵馬

砥鹿神社@愛知の絵馬です。
文字通り、鹿の絵柄の絵馬でした。なかなか凛々しい感じの。

真清田神社@愛知

真清田神社・御朱印帳

◆名称
真清田神社(ますみだじんじゃ)

◆御祭神
天火明命(あめのほあかりのみこと)

◆所在地
一宮市真清田1丁目
各線・一宮駅より徒歩8分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(2社の御朱印込み)

砥鹿神社@愛知

◆名称
砥鹿神社(とがじんじゃ)

◆御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)

◆所在地
豊川市一宮町西垣内
JR飯田線・三河一宮駅より徒歩5分

砥鹿神社

★雑記
三河国一之宮、砥鹿神社・里宮の御朱印です。
広い境内に、数人の参拝者の姿があるだけでした。えらくラフな格好の家族連れでしたから、近所の人なのでしょう。参拝を兼ねた散歩には、確かにもってこいの場所だと感じました。周囲に高い建物も無く、空が広いと感じられる聖域でしたから。広々と開放的な境内で、人も少ないとなると、とても気持ちの良い時間を持てるものです。
御朱印は、授与所にていただきました。摂社の三河えびす社の御朱印は無いそうです。平成25年4月の参拝時にはありませんでしたが、最近オリジナル御朱印帳がお目見えしたことをネットで見ました。

◎砥鹿神社、拝殿。
砥鹿神社01

◎砥鹿神社、境内摂社の三河えびす社。
三河えびす社

玉前神社@千葉

◆名称
玉前神社(たまさきじんじゃ)

◆御祭神
玉依姫命(たまよりひめのみこと)

◆所在地
長生郡一宮町一宮
JR外房線・上総一ノ宮駅より徒歩7分

玉前神社

◎オリジナル御朱印帳
玉前神社・帳

★雑記
上総の国一之宮、玉前神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
1687年に建てられた社殿は、平成24年8月の参拝時点ではシートに覆われており、直接その様相を眺めることはできませんでした。平成25年度中には工事も終了するとの案内がありましたから、新しくなった社殿にその頃また参拝しようかと思っています。
御朱印は、祈願・祈祷受付窓口にていただきました。

◎玉前神社、鳥居。
玉前神社・鳥居

大鳥大社@大阪

◆名称
大鳥大社(おおとりたいしゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)
大鳥連祖神(おほとりむらじのみおやのかみ)

◆所在地
堺市西区鳳北町1丁目
JR阪和線・鳳駅より徒歩7分

大鳥大社

★雑記
和泉国一之宮、大鳥大社の御朱印です。
境内西側の方では、”大鳥神社”と石碑に刻まれていますが、大鳥大社で案内板等含めて全体的には統一されているようです。さすがは名神大社にして一之宮、約1万5000坪もの境内は広く、喧騒からは完全に切り離された世界でした。朝早くの参拝だったこともあり、近所の住人でしょうか、境内ではランニング姿の人を数人見かける程度でした。
御朱印は、社殿前の授与所にていただきました。

◎大鳥大社、参道。
大鳥大社・鳥居

◎大鳥大社、社殿。
大鳥大社・社殿

玉前神社@千葉

玉前神社・帳

◆名称
玉前神社(たまさきじんじゃ)

◆御祭神
玉依姫命(たまよりひめのみこと)

◆所在地
長生郡一宮町一宮
JR外房線・上総一ノ宮駅より徒歩7分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

天石門別八倉比売神社@徳島

◆名称
天石門別八倉比売神社(あまのいわとわけやくらひめじんじゃ)

◆名称
箭執神社(やとりじんじゃ)

◆御祭神
天石門別神(あめのいわとわけのかみ)
 ・櫛岩窓命(くしいわまどのみこと)
 ・豊岩窓命(とよいわまどのみこと)

◆名称
八倉比売神社(やくらひめじんじゃ)

◆御祭神
大日霊女命(おおひるめのみこと)

◆所在地
徳島市国府町西矢野

天石門別八倉比売神社

★雑記
正一位、式内名神大社の天石門別八倉比売神社の御朱印です。
阿波国一之宮の論社とされてもいますが、研究者でも無いのでその辺の詳細を詰める気はありません。しかし史跡公園と一体となった聖域は意外に広く、また参拝者の気持ちをとてもクリアにしてくれます。あいにくと、”パワースポット”なる表現に否定的人間なのでそうは言いませんが、参道すぐの箭執神社から杉尾山の八倉比売神社までの10分程度の距離は、気分良く歩くのにピッタリでしょう。
御朱印は、参道途中の社務所でいただきました。ただ正月は、八倉比売神社の授与所も開いており宮司が待機していたので、そちらでも御朱印がいただけたかもしれません。

◎天石門別八倉比売神社、参道。
天石門別八倉比売神社01

◎箭執神社。
天石門別八倉比売神社03

◎八倉比売神社。
天石門別八倉比売神社02

住吉大社@大阪

住吉大社・帳・太鼓橋と兎

◆名称
住吉大社(すみよしたいしゃ)

◆御祭神
住吉大神
 ・底筒男命(そこつつのをのみこと)
 ・中筒男命(なかつつのをのみこと)
 ・表筒男命(うわつつのをのみこと)
息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)=神功皇后

◆所在地
大阪市住吉区住吉2丁目
阪堺線・住吉鳥居前駅より徒歩0分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

大麻比古神社@徳島

大麻比古神社・帳

◆名称
大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)

◆御祭神
大麻比古大神(おおあさひこのおおかみ)
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)

◆所在地
鳴門市大麻町板東字広塚

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円(御朱印込み)

住吉大社@大阪

住吉大社・朱印帳

◆名称
住吉大社(すみよしたいしゃ)

◆御祭神
住吉大神
 ・底筒男命(そこつつのをのみこと)
 ・中筒男命(なかつつのをのみこと)
 ・表筒男命(うわつつのをのみこと)
息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)=神功皇后

◆所在地
大阪市住吉区住吉2丁目
阪堺線・住吉鳥居前駅より徒歩0分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

鹿島神宮@茨城

◆名称
鹿島神宮(かしまじんぐう)

◆御祭神
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)

◆所在地
鹿嶋市宮中
JR鹿島線・鹿島神宮駅より徒歩10分

鹿島神宮

★雑記
常陸国一之宮、鹿島神宮の御朱印です。
鹿島と言えば、鹿島アントラーズか剣聖・塚原卜伝かと言ったところでしょうか。駅から鹿島神宮への道すがらには、その両方の石像(モニュメント)がありました。また、残念ながら東日本大震災で倒壊した大鳥居は、平成26年6月に再建される予定とのことです。
御朱印には、”鹿嶋”の文字を霊符っぽくした印が、右上に捺されていますね。

◎鹿島神宮、楼門。
鹿島神宮

香取神宮@千葉

◆名称
香取神宮(かとりじんぐう)

◆御祭神
経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

◆所在地
香取市香取
JR線・佐原駅よりバス16分・香取神宮バス停すぐ

香取神宮

★雑記
下総国一之宮、名神大社の香取神宮の御朱印です。
地震の影響が未だに残っており、参道の石灯篭はところどころ歯抜け状態のままでした。もっとも、新しいのも徐々に立っているようでしたので、順調に復興へ向かっているのでしょうか。参道のお土産物処も、なかなかに活発な印象を持ちました。流石に高い格式を持つ神社だけあって、参拝者の姿が絶えることはありませんでした。
御朱印は、授与所にて巫女さんにいただきました。特徴のある上手字と言えるでしょうか。

◎香取神宮、参道のお土産物処。
香取神宮7

◎香取神宮、参道。
香取神宮8

◎香取神宮、参道。
香取神宮6

◎香取神宮、境内。
香取神宮2

◎香取神宮、社殿。
香取神宮

◎香取神宮、社殿。
香取神宮1
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