マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

オリジナル御朱印帳

水沢寺@群馬

水沢寺・帳面

◆山・院・寺号
五徳山 無量院 水沢寺(みずさわでら)
通称:水沢観音

◆宗派
天台宗

◆御本尊
十一面千手観世音菩薩

◆御詠歌
頼み来る 心も清き 水沢の 深き願いを 得るぞ嬉しき

◆所在地
渋川市伊香保町水沢

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

大野神社@滋賀

◆名称
大野神社(おおのじんじゃ)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
栗東市荒張

大野神社

◎大野神社オリジナル御朱印帳
大野神社・帳面

★雑記
大野神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
ジャニーズのタレントと同じ名前ということで、ファンの参拝も多いそうです。実際、授与所には、タレントの写真なんかも飾られていました。私が参拝しているときは、他に誰もいなかったのですが、タイミング次第では混むのかもしれません。ただ、神社自体は駅からは結構離れていて、喧騒とは無縁の静かな境内を構えていました。木々も多く、緑豊かといったところです。そう言えば、拝殿・弊殿とお参りする流れは、久し振りのような気がしました。またこちら、かつての別当寺であった菅神寺の御本尊である十一面観世音菩薩像も祀られています。
御朱印と御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎大野神社、表参道。
大野神社1

◎大野神社、楼門。
大野神社2

◎大野神社、拝殿。
大野神社5

◎大野神社、弊殿。
大野神社3

尾張大国霊神社(国府宮)@愛知

国府宮・帳面

◆名称
尾張大国霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)
通称:国府宮(こうのみや)

◆御祭神
尾張大国霊神(おわりおおくにたまのかみ)

◆所在地
稲沢市国府宮1丁目
名鉄名古屋本線・国府宮駅より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2000円(御朱印込み)

桜山八幡宮@岐阜

◆名称
桜山八幡宮(さくらやまはちまんぐう)

◆御祭神
八幡大神(はちまんおおかみ)
熱田大神(あつたおおかみ)
香椎大神(かしいおおかみ)

◆所在地
高山市桜町
JR高山本線・高山駅より徒歩20分

桜山八幡宮

★雑記
高山市鎮座、桜山八幡宮の御朱印です。
駅から徒歩でも充分向かえて、観光地として人を集めるエリアをやや抜けている場所です。結構な数の人が、参拝時にも境内にいました。目に付いたのは外国人の姿。それもアジア系ではなく、欧米人の多さが印象的でした。確かに飛騨高山へは多くの欧米人が観光に来ていると聞いていましたが、本当にいるものなんですね。高山屋台会館の方が、どうも観光としてはお目当てのようでしたが。宮川に架かる橋から参道を歩いて境内へ。土産物屋が並んでいますが、それほど活気に満ちている感じがしなかったのは残念なところ。それはそうと、神社名が先か地名が先かは知りませんが、桜町って名称は良いですね。
御朱印は、授与所にていただきました。オリジナルの御朱印帳もありました。

◎桜山八幡宮、大鳥居。
桜山八幡宮8

◎桜山八幡宮、表参道。
桜山八幡宮0

◎桜山八幡宮、表参道一の鳥居。
桜山八幡宮2

◎桜山八幡宮、社殿。
桜山八幡宮3

◎桜山八幡宮、境内。
桜山八幡宮6

寒河江八幡宮(高良神社・新山神社)@山形

◆名称
寒河江八幡宮(さがえはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
武内宿禰(たけうちのすくね)
大山祇命(おおやまずみのみこと)

◆所在地
寒河江市八幡町
JR左沢線・寒河江駅より徒歩12分

寒河江八幡宮

★雑記
寒河江八幡宮の御朱印です。
参拝日は、あいにくの雨模様。サッと行こうと思い、駅の案内所の人に尋ねてみたところ、かつては駅前にレンタサイクルがあったそうですが、今はサービスを行っていないとのことでした。ちなみに余談ですが、電車の路線案内を見て初めて知ったのですが、左沢と書いて「あてらざわ」と読むそうです。さて、話を戻して。境内には意外に人が多く、テントの下には御神輿が出ていたりと、なにやら騒々しい空気。どうやら昨日までお祭りで、今日は片付け日だったようです。雨が強くなってきたので、一時お休みといったところでした。それにしても、雨天時の参拝には風情がありますけれど、ジメッとする気候のときはやはり嫌なものでもあります。濡れ鼠と言うほどでもありませんが、雨脚が少し弱まったタイミングで八幡様と境内末社である高良神社と新山神社と続けてお参りしてきました。元々、応神天皇、仲哀天皇、神功皇后の三代に仕えた武内大臣を祀っていた高良神社があったところに、明治時代になって新山神社を合祀したとのことです。
御朱印は、授与所にていただきました。境内末社と見開きになった状態で授与していただけます。もちろん、単独でもいただけるそうです。祝詞の書かれたオリジナル御朱印帳がありました。般若心経のは、いくつか見たことがありましたが、祝詞は初ですね。

◎寒河江八幡宮、参道。
寒河江八幡宮3

◎寒河江八幡宮、社殿。
寒河江八幡宮9

◎寒河江八幡宮、境内末社の高良神社と新山神社。
寒河江八幡宮7

居木神社@東京

◆名称
居木神社(いるぎじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
品川区大崎3丁目
JR山手線・大崎駅より徒歩3分

居木神社・皐月

居木神社・h2812

居木神社・10月

居木神社・長月

居木神社・8月

居木神社・大崎20140615

居木神社・大崎

◎居木神社オリジナル御朱印帳
居木神社・帳面

★雑記
大崎鎮守、居木神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成25年12月記)
境内に立つ看板には、「山ノ手と下町の起点」なる案内がされていました。境界みたいな場所だったのでしょうか?平成25年12月の参拝では、オリジナル御朱印帳にあるような、黄色いイチョウの葉が舞う光景に出会えました。ただ・・・臭い、ですけどね。社殿の横、授与所の前のイチョウの下には、”成長のあかし”なる身長を測るための石柱が立っていました。マンションだと柱に傷を付けるわけにもいかないし、産土神社としての配慮みたいなものでしょうか、良いアイデアだと思います。御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

(平成28年8月記)
境内社の御朱印も新たに授与スタートとのことで、ホイホイ釣られて足を運んで来ました。居木神社の社殿左手、やや薄暗い場所に2社が並んで鎮座していました。境内末社の、厳島神社と稲荷神社の御朱印も授与所にていただきました。

◎居木神社、参道。(平成25年12月撮影)
居木神社3

◎居木神社、社殿。(平成25年12月撮影)
居木神社6

◎居木神社、社殿。(平成25年12月撮影)
居木神社2

◎居木神社、社殿。(平成26年6月撮影)
居木神社0

◎居木神社、社殿。(平成28年12月撮影)
居木神社1612

駒形神社@岩手

駒形神社・帳面

◆名称
駒形神社(こまがたじんじゃ)

◆御祭神
駒形大神
 ・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 ・天之常立尊(あめのとこたちのみこと)
 ・国之狭槌尊(くにのさつちのみこと)
 ・吾勝尊(あかつのみこと)
 ・置瀬尊(おきせのみこと)
 ・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)

◆所在地
奥州市水沢区中上野町1丁目
JR東北本線・水沢駅より徒歩10分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2000円(御朱印込み)

中村豊国神社@愛知

豊国神社・名古屋・帳

◆名称
中村豊国神社(なかむらとよくにじんじゃ)

◆御祭神
豊臣秀吉公(とよとみひでよしこう)

◆所在地
名古屋市中村区中村町木下屋敷
地下鉄東山線・中村公園駅より徒歩10分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1200円(御朱印込み)

沼田榛名神社@群馬

◆名称
沼田榛名神社(ぬまたはるなじんじゃ)

◆御祭神
埴山姫命(はにやまひめのみこと)
倭建命(やまとたけるのみこと)
菅原道真命(すがわらみちざねのみこと)
建御名方命(たけみなかたのみこと)

◆所在地
沼田市榛名町
JR上越線・沼田駅より徒歩10分

沼田榛名神社・群馬

◎沼田榛名神社オリジナル御朱印帳。
沼田榛名神社

★雑記
沼田市の榛名神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
沼田駅からトボトボと歩いて行きました。遠くからでも、朱色の鳥居が目立っていました。田舎町の住宅地に入る境に、ちょうど鳥居が立っています。真下から見ると、やっぱり大きいですね。ここから境内まですぐかなと思いきや、参道が意外に長いときたものです。そして参道、えらく細いです。さらに鳥居のデカさの反動とでも言いますか、社殿の小ささにちょっと驚きでした。さらに加えるなら、社務所を兼ねた会館は綺麗で大きかったです。ロビーは空調もバッチリで、居心地良かったですよ。まだまだ七五三のお参りが盛んで、参拝中に何組もの人が訪れていました。あと、真田丸効果でしょうか、カメラ抱えた観光客の姿も多かったです。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、会館受付にていただきました。

◎沼田榛名神社、鳥居。
沼田榛名神社9

◎沼田榛名神社、参道。
沼田榛名神社0

◎沼田榛名神社、社頭。
沼田榛名神社8

◎沼田榛名神社、社殿。
沼田榛名神社3

長谷寺@奈良

長谷寺・帳面

◆山・院・寺号
豊山 神楽院 長谷寺(はせでら)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
桜井市初瀬
近鉄大阪線・長谷寺駅より徒歩17分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1800円

宝蔵寺@京都

◆山・院・寺号
無量山 如意院 宝蔵寺(ほうぞうじ)

◆宗派
浄土宗 西山深草派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市中京区裏寺町通り蛸薬師上る裏寺町
阪急京都線・河原町駅より徒歩5分

宝蔵寺・本尊

宝蔵寺・どくろ

◎宝蔵寺オリジナル御朱印帳。
宝蔵寺・帳面

★雑記
伊藤若冲所縁のお寺として知られる宝蔵寺の御朱印です。

(平成28年9月記)
河原町駅周辺の繁華街の裏通りにお寺はあります。僅か1本通りを入っただけですが、意外にひっそりと静かな環境となっています。オリジナル御朱印帳や御朱印にもある通り、伊藤若冲関連のデザインでここのところ急に認知度を高めています。特にオリジナル御朱印帳を求めて行列も出来るほどのお寺と聞いていましたが、この日は特に参拝者の姿もチラホラといったところ。なまじ大々的にPRをしていないので、いったんお寺の前を素通りしてしまい、また戻ってきて「あぁ、ここか」と気付いて境内に入ってくる人の姿もあるくらいでした。私がお参りしていたときは、3人の参拝者とバッティング。伊藤若冲(と御朱印)にのみ興味があるようで、特に本堂や弁財天社に参拝もせず庫裡へそのままGO!な感じでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。髑髏図の手ぬぐいも合わせて購入しました。

◎宝蔵寺、山門。(平成28年9月撮影)
宝蔵寺・9

◎宝蔵寺、本堂・弁財天社。(平成28年9月撮影)
宝蔵寺・3

宝蔵寺@京都

宝蔵寺・帳面

◆山・院・寺号
無量山 如意院 宝蔵寺(ほうぞうじ)

◆宗派
浄土宗 西山深草派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市中京区裏寺町通り蛸薬師上る裏寺町
阪急京都線・河原町駅より徒歩5分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
2000円

盛岡八幡宮@岩手

盛岡八幡宮・帳面

◆名称
盛岡八幡宮(もりおかはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
盛岡市八幡町
JR各線・盛岡駅よりバス15分+八幡宮前バス停すぐ

◆サイズ
12×18cm

◆料金
2500円(御朱印込み)(御朱印帳袋付き)

岩国白蛇神社@山口

◆名称
岩国白蛇神社(いわくにしろへびじんじゃ)

◆御祭神
田心姫神(たごりひめのかみ)
湍津姫神(たぎつひめのかみ)
市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
宇賀弁財天(うがべんざいてん)

◆所在地
岩国市今津町6丁目
JR山陽本線・岩国駅バス10分+天神町バス停より徒歩2分

白蛇神社

◎岩国白蛇神社、オリジナル御朱印帳
白蛇神社・帳面

★雑記
岩国市今津町、白蛇神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
住所を入力しても、地図に出てくるのは今津天満宮の名前ばかり。実際に現地に足を運んでも、社号標は今津天満宮となっています。今津町の住所や天神町バス停の名称からもわかる通り、あくまでメインは天満宮、サブというか境内社というかな立ち位置なのが白蛇神社のような印象です。とは言え、今津天満宮の御朱印は作っていないそうです。さて、境内。参道階段を上った先に建つ社殿は白蛇神社、かなり綺麗で新しい印象です。手水舎もこれまで龍や兎や馬などの動物を見てきましたが、ここはやはりと言いますか、蛇になっていました。これこそまさに、「蛇口」から水が出ていると言って良いでしょう。社殿前の灯籠に絡み付いているのも龍ではなく蛇。これでもかって言うほどに蛇推しです。メインである今津天満宮も、拝殿は新しく作られたようで堅苦しさはないですね。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎岩国白蛇神社(今津天満宮)、参道。
白蛇神社3

◎今津天満宮、社殿。
白蛇神社6

◎岩国白蛇神社、手水舎。
白蛇神社16

◎岩国白蛇神社、社殿。
白蛇神社9

◎岩国白蛇神社、社殿。
白蛇神社8

◎岩国白蛇神社、灯籠。
白蛇神社2

大麻比古神社@徳島

◆名称
大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)

◆御祭神
大麻比古大神(おおあさひこのおおかみ)
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)

◆所在地
鳴門市大麻町板東字広塚

大麻比古神社02

3

◎オリジナル御朱印帳
大麻比古神社・帳

★雑記
阿波国一之宮、大麻比古神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(2010年6月記)
四国八十八ヶ所・第1番札所の霊山寺から車でホンのちょい山側。裏には1000台も停められる駐車場があるってだけで、どれほどのスケールの神社かわかるってものです。樹齢約1000年余、樹高22メートルの楠の御神木は、ただただ圧倒的です。徳島の初詣では、結構な人がここを参拝に訪れます。
御朱印や御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎大麻比古神社、拝殿。(2012年9月撮影)
社殿

◎大麻比古神社、拝殿。(2010年6月撮影)
大麻比古神社・鳴門

◎大麻比古神社、狛犬。(2012年9月撮影)
狛犬

◎大麻比古神社、御神木の楠。(2012年9月撮影)
御神木・楠

◎大麻比古神社、御神木の楠。(2010年6月撮影)
大麻比古6

石切劔箭神社@大阪

石切神社・帳面

◆名称
石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)

◆御祭神
饒速日尊(にぎはやひのみこと)
可美真手命(うましまでのみこと)

◆所在地
東大阪市東石切町1丁目
近鉄けいはんな線・新石切駅より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

久能山東照宮@静岡

◆名称
久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)

◆所在地
静岡市駿河区根古屋
JR静岡駅よりバス50分+日本平バス停よりロープウェイ5分

東照宮・久能山

3

◎オリジナル御朱印帳(新版)
東照宮・久能山・帳面

◎オリジナル御朱印帳(旧版)
久能山東照宮01

★雑記
静岡県の久能山東照宮の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成22年8月記)
参拝は、日本平からロープウェイで境内に入って行くルートを取りました。えらく快晴の、気持ちの良い天気でした。恋人の聖地日本平としてPRしているようで、絆の鍵なる南京錠が400円で売られていました。授与所前からの眺めは非常に良くて、駿河湾の青さを実感できる景色です。イチゴ栽培のビニールハウスも、遠くに見えます。あれは全部イチゴなのでしょうかね?さて境内、ややくすんだ感じの楼門がまず立っています。後水尾天皇の御親筆による東照大権現の扁額が掛かっているので、勅額御門とも呼ばれるそうです。こちらは元和3(1617)年のものだそうです。他にも展示として、家康の手形とか歴代将軍の微妙に異なる紋だとか、一風変わった内容を見ることができました。まぁそれにしても、社殿は物凄くきらびやかですわ。むしろ、きらびやか過ぎていると言えます。家康公の神廟含め、境内自体は広いとも言えないので、グルッと回った後はボケ~ッとこのキラキラ具合を眺めていました。御朱印は、拝観入り口にていただきました。オリジナル御朱印帳には、あらかじめ墨書きがされていました。

(平成27年3月記)
今日もまた、日本平からロープウェイを使って境内に入りました。新版のオリジナルの御朱印帳にある通り、参道の階段は体力的にやっぱり無理っぽいので。それに、この日は大雨。あれほどきらびやかだった社殿も、なんだかその輝きを一切感じないほどでした。もっとも、それほど酷い降り具合だったので、こちらにも細部を見る心の余裕がなかったとも言えそうですが。やっぱりお参りは晴れた日が良いです。

◎日本平にて。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山4

◎日本平にて。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山6

◎日本平にて。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山7

◎久能山東照宮、駿河湾の眺め。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山1

◎久能山東照宮、楼門。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山08

◎久能山東照宮、楼門。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山2

◎久能山東照宮、社殿。(平成27年3月撮影)
東照宮・久能山44

◎久能山東照宮、社殿。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山5

◎久能山東照宮、社殿。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山26

◎久能山東照宮、境内展示。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山8

◎久能山東照宮、境内。(平成22年8月撮影)
東照宮・久能山9

◎久能山東照宮、境内。(平成27年3月撮影)
東照宮・久能山36

◎久能山東照宮、神廟。(平成27年3月撮影)
東照宮・久能山3

岩国白蛇神社@山口

白蛇神社・帳面

◆名称
岩国白蛇神社(いわくにしろへびじんじゃ)

◆御祭神
田心姫神(たごりひめのかみ)
湍津姫神(たぎつひめのかみ)
市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
宇賀弁財天(うがべんざいてん)

◆所在地
岩国市今津町6丁目
JR山陽本線・岩国駅バス10分+天神町バス停より徒歩2分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

青木氷川神社@埼玉

◆名称
青木氷川神社(あおきひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
川口市青木5丁目
JR京浜東北線・西川口駅よりバス11分+青木中学校バス停より徒歩1分

氷川神社・青木・金

氷川神社・青木・紫

氷川神社・青木・冬

氷川神社・青木・青

氷川神社・青木・緑

氷川神社・青木

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(横尾忠則)
氷川神社・青木・横尾忠則

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(石見神楽)
氷川神社・青木・帳

★雑記
川口市青木鎮座、氷川神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(2012年1月記)
最寄りバス停の名称にもなっている青木中学校の裏手に回ると、神社の鳥居が見えてきます。西川口駅からも一直線なのでノンビリ歩いて向かったこともありますが、バスの方がサッと楽出来て良いかな。近所の子供らしき数人が、境内でワイワイやっている至って普通の地域に根差した神社でした。歌手の色紙なんかもあったりで、ヒット祈願で効果ありなのでしょうか。御朱印は、授与所にていただきました。なんとも特徴的な字体です。

(2016年2月記)
季節ごとに御祭神である素盞鳴命の色を変えた印が押され、4色揃うと金色の印が押されるようになっています。なんともカラフルな御朱印です。こういうのは、近くに住んでいればこそでしょうかね。

◎青木氷川神社、参道。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木4

◎青木氷川神社、社殿。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木1

蓮花院@群馬

前橋厄除け大師

◆山・院・寺号
今宮山 蓮花院(れんげいん)
通称:前橋厄除大師

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
赤城山 大師の御手に 導かれ 長寿福寿を 願うこの寺

◆所在地
前橋市下増田町
JR両毛線・駒形駅より徒歩30分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2000円

足利織姫神社@栃木

◆名称
足利織姫神社(あしかがおりひめじんじゃ)

◆御祭神
天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)
天御鉾命(あめのみほこのみこと)

◆所在地
足利市西宮町
JR両毛線・足利駅より徒歩30分

織姫神社02

織姫神社・栃木足利

◎オリジナル御朱印帳
織姫神社・帳面

★雑記
足利織姫神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成23年12月記)
”はたがみ織姫”なるキャラを前面に出して、町興しも兼ねたPRをしているようです。オッサンにとっては、やや赤面な気がしないでもないですが・・・。その割には、鳥居から境内への石段は229段もあるという硬派な神社でもあります。意外にキツいですが、その分だけ境内からの眺めも良かったです。朱に染まった社殿も新しさを感じさせられました。境内では、なにやら明るい音楽がBGMとしてラジカセから流れていました。
御朱印は、授与所にていただきました。

(平成27年3月記)
新規で作られたオリジナル御朱印帳が、なんとも鮮やかできらびやかだったので足を運びました。ピンク色主体のデザインもあって、掲載した紺色ととても迷ったのですが、こちらを選びました。少しぐらい雲っていた天気の方が、変に影が差さない分だけ写真も良い具合に撮れます。境内のBGMは、相変わらずでした。

◎足利織姫神社、参道入り口。(平成23年12月撮影)
織姫神社6

◎足利織姫神社、社殿。(平成23年12月撮影)
織姫神社

◎足利織姫神社、社殿。(平成27年3月撮影)
織姫神社7

◎足利織姫神社、境内からの眺め。(平成27年3月撮影)
織姫神社

永谷天満宮@神奈川

◆名称
永谷天満宮(ながやてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真朝臣命(すがわらのみちざねあそんのみこと)

◆所在地
横浜市港南区上永谷5丁目
横浜市営地下鉄ブルーライン・上永谷駅より徒歩4分

永谷天満宮

◎永谷天満宮オリジナル御朱印帳
永谷天満宮・帳面

★雑記
永谷天満宮の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
駅からも徒歩ですぐ、やや小高い場所に神社は鎮座しています。参拝時はちょうど祈祷中、お参りしてからしばしウロウロと。境内社が多いわけではないので、お参り自体はすぐに終わります。9月といってもまだまだ酷暑、木々が豊富で日陰に事欠かない境内はとてもありがたいものです。御朱印にある日本三躰とは、御祭神である菅原道真公自身が彫ったとされる3体の木像のこと。菅原道真公は太宰府に流された翌年、自分の姿を模した木像を3体彫ったとされています。そのうちの1体が、ここ永谷天満宮の御神体であることに由来する一筆なのだそうです。また、オリジナル御朱印帳に後姿で描かれているのは、菅原道真公の五男の淳茂公です。この永谷の地で、太宰府に流されてしまった父親を思うワンシーンとなっています。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。それにしても・・・印が薄っ!

◎永谷天満宮、社頭。
永谷天満宮1

◎永谷天満宮、参道。
永谷天満宮5

◎永谷天満宮、社殿。
永谷天満宮6

検見川神社@千葉

◆名称
検見川神社(けみがわじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
素盞嗚尊(すさのをのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)

◆所在地
千葉市花見川区検見川町1丁目
京成千葉線・検見川駅より徒歩1分
JR中央総武線・新検見川駅より徒歩11分

◎「正五九参り」の御朱印
検見川・159

検見川神社02

検見川神社

◎検見川神社オリジナル御朱印帳
検見川神社・帳面ピンク

★雑記
千葉市花見川区、検見川神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成23年10月記)
こちら、御朱印にもあるように、八方除けの神社として知られているようです。なお、3柱の御祭神を総称して、神祇三社検見川大明神と呼ぶとか。流石にこの時期は、七五三詣での参拝者で参道石段をはじめ境内はごった返しており、人が写り込まないように写真を撮ることが無理でした。活気があって良いとも言えますかね。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成25年1月記)
オリジナル御朱印帳の授与が始まったとのことで、足を運んできました。御朱印帳の表紙になっているのは、かつての江戸湾、つまり今の東京湾で漁をする大型帆船の打瀬船。その保有台数で1位だったのが、ここ検見川の港だそうです。湾内を往来する船の守護神として崇敬されてきたことから、表紙のデザインに取り入れたそうです。御朱印とオリジナル御朱印帳は、社務所にていただきました。

(平成28年1月記)
この日は、JRの新検見川駅から向かいました。裏から境内へ入る場合だと、石段がないので楽で良いですね。さて、御朱印の印が、八角形になっていました。正五九参りとして、1・5・9月の御朱印に限り、この形での授与となるそうです。新年1月も28日にまでなれば、人の出も少なくなってくるようで、接待用のテントも出ていましたが、意外と静かなお参りになりました。御朱印は、社務所にていただきました。

◎検見川神社、社殿。(平成28年1月撮影)
検見川神社0

◎検見川神社、社殿。(平成28年1月撮影)
検見川神社8

増上寺@東京

◆山・院・寺号
三縁山 広度院 増上寺(ぞうじょうじ)

◆宗派
浄土宗 鎮西派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
結いてし 三の縁は 尽きせしな 増上(ますかみ)寺の あらん限りは

◆所在地
港区芝公園4丁目
都営地下鉄三田線・芝公園駅より徒歩1分

◎「五百羅漢:大威光尊」の御朱印
増上寺・大威光尊

◎「五百羅漢」の御朱印
増上寺・五百羅漢

◎「台徳院殿」の御朱印
増上寺・台徳院

◎「皇女和宮」の御朱印
増上寺・和宮

◎「黒本尊・阿弥陀如来」の御朱印
増上寺・黒本尊h28

◎「阿弥陀如来」の御朱印
増上寺・h27

◎「黒本尊・阿弥陀如来」の御朱印(法然上人八百年御忌)
増上寺・黒本尊

◎「六字名号」の御朱印(法然上人八百年御忌)
増上寺・名号02

◎「阿弥陀如来」の御朱印(法然上人八百年御忌)
増上寺03

◎「六字名号」の御朱印
増上寺・名号

◎「黒本尊・阿弥陀如来」の御朱印
名称未設定-8

◎「江戸三十三観音霊場・第21番札所」の御朱印
25

◎「御本尊・阿弥陀如来」の御朱印
名称未設定-7

◎オリジナル御朱印帳
zojyo

★雑記
浄土宗の大本山、増上寺の御朱印と御朱印帳です。
境内から見る東京タワーは、昼も夜も絵になります。最近は行けてませんが、ホントに本堂と東京タワーの新旧が上手くマッチした絶好の撮影ポイントです。三脚担いでエッサホイサですよ。オリジナル御朱印帳は、表紙に徳川家の菩提寺だけあって三つ葉葵の家紋が入っています。それ以外は至ってシンプルですが、金色の家紋が逆に引き立ちます。

(平成23年4月9日記)
桜の観賞も兼ねて、芝の増上寺へ参拝してきました。生憎の小雨模様でしたが、人の往来は絶えません。目的の桜も、それは見事でした。特に、大殿本堂裏の桜は誰しもがカメラを向けていましたね。法然上人八百年御忌の事業で新築された円光大師堂や、新築されて売店が入った安国殿など、新たな見所が増えていました。三解脱門を入ってすぐのプレハブ小屋納経所でこれまでは御朱印をいただいていましたが、徳川家康が戦勝を祈願して出陣したことから、勝負事にご利益がある黒本尊を祀ってある安国殿の授与所での御朱印受付に変わっていました。御朱印にも、”法然上人八百年御忌”の印が入っていました。ただちょいと気になったのは、朱印所に掲げられているサンプルが2種類しかなかったこと。念仏(六字名号)や黒本尊の御朱印は止めたのかな?

(平成23年6月25日記)
御名号も黒本尊も、御朱印は申告すればいただけるようです。

(平成28年10月記)
「狩野一信の五百羅漢図」と「宮川香山展 驚異の明治陶芸」の企画展を見てきました。その際に、受付で「皇女和宮」「台徳院殿」「五百羅漢」「五百羅漢:大威光尊」の4種類の御朱印が授与されていたので求めました。ちなみに、「五百羅漢:大威光尊」はそのとき展示されている五百羅漢図によって、揮毫の内容が変わるとのことでした。

◎増上寺、大門。(2010年5月撮影)
201005

◎増上寺、夜の東京タワーライトアップ。(2009年12月撮影)
200912

◎増上寺、夜の東京タワーライトアップ。(2009年2月撮影)
増上寺・夜景

◎増上寺、境内を東京タワー展望台から。(2008年4月撮影)
増上寺・桜

◎増上寺、境内。(2008年3月撮影)
200803b

◎増上寺、本堂。(2008年3月撮影)
200803a

◎増上寺、本堂。(2007年6月撮影)
200706

六所神社@愛知

◆名称
六所神社(ろくしょじんじゃ)

◆御祭神
塩土老翁命(しおつちのおじのおきなのみこと)

◆所在地
岡崎市明大寺町字耳取
名鉄名古屋本線・東岡崎駅より徒歩6分

六所神社・岡崎

★雑記
岡崎市の六所神社の御朱印です。
こちらは、奥州の塩竃六所大明神を勧請して創立された神社になります。御祭神の塩土老翁命は、通称、塩竃様で安産の神様。そのため、戌の日はかなり参拝の人が多いそうです。また、徳川家康公の産土神社になることから、いわゆる歴女の面々も多く訪れているそうです。参道階段の先には、ドンとデッカイ朱色の楼門。なんとも迫力が満ちています。拝殿も同じく朱色をしており、こちらは楼門の朱色に比べてやや眩しい印象すら受けます。重要文化財にもなっている拝殿内では、なにやら企業が祈祷を受けている真っ最中でした。
御朱印は、授与所にていただきました。黒色で統一された、シンプル系のオリジナル御朱印帳もありました。

◎六所神社、参道と楼門。
六所神社8

◎六所神社、楼門。
六所神社5

◎六所神社、社殿。
六所神社3

◎六所神社、社殿。
六所神社2

知立神社@愛知

◆名称
知立神社(ちりゅうじんじゃ)

◆御祭神
鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
玉依比賣命(たまよりひめのみこと)
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)

◆所在地
知立市西町神田

知立神社

◎知立神社オリジナル御朱印帳
知立神社・帳

★雑記
三河国二之宮、知立神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
こちらへは、駅前で借りたレンタサイクルを利用して向かいました。それにしても、境内に車止まり過ぎじゃないですかね。ですが境内は、止まっている車に比例せず、参拝者の姿が皆無。みなさん、どこへ行ったものやら。御朱印帳の表紙にも描かれている石橋は、知立市の指定文化財になっているとのことで、歩いて渡ることは出来ませんでした。オリジナル御朱印帳にも描かれていますが、隣接する知立公園は花菖蒲で有名なところだとか。まだ時期じゃなくて閑散としていましたが、花が咲く頃には様々なイベントが開かれているようです。
御朱印と御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎知立神社、境内。
知立神社6

◎知立神社、社殿。
知立神社3

◎知立神社、石橋。
知立神社9

榊森白山社@愛知

榊森白山社

◆名称
榊森白山社(さかきもりはくさんしゃ)

◆御祭神
菊理媛神(くくりひめのかみ)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
大己貴神(おおなむちのかみ)

◆所在地
名古屋市中区金山1丁目
JR、名鉄、地下鉄各線・金山駅より徒歩4分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

浅草神社@東京

浅草神社

◆名称
浅草神社(あさくさじんじゃ)
通称:三社様

◆御祭神
土師真中知命(はじのまつちのみこと)
檜前浜成命(ひのくまのはまなりのみこと)
檜前竹成命(ひのくまのたけなりのみこと)

◆所在地
台東区浅草2丁目
東武、東京メトロ、都営地下鉄各線・浅草駅より徒歩3分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

浅間神社@山梨

◆名称
浅間神社(あさまじんじゃ)

◆御祭神
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

◆所在地
笛吹市一宮町一ノ宮

浅間神社・甲斐一之宮

◎浅間神社オリジナル御朱印帳
浅間神社・帳

★雑記
甲斐国一之宮、浅間神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
ちなみに、「せんげん」ではなく「あさま」と読みます。これがまぁ、駅からはかなり遠くて行きにくい場所に鎮座しています。だからと言えましょうか、参拝に訪れている人も他にはおらず、そのせいか境内の空気が澄んでいるように感じられました。まぁ個人の感覚でしょうが、山奥の神社ならいざ知らず、緑の多い森の中でもなくちょっと辺鄙程度の場所に鎮座する神社なのに、環境がとても良く保たれていました。こういうところが近くにあると良いのですがね・・・。なお、御朱印帳の表紙のような角度で、富士山は見えませんでした。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎浅間神社、鳥居。
浅間神社5

◎浅間神社、随神門。
浅間神社4

◎浅間神社、社殿。
浅間神社1

◎浅間神社、社殿。
浅間神社3

善通寺@香川

善通寺・帳・イラスト

◆山・院・寺号
屏風浦五岳山 誕生院 善通寺(ぜんつうじ)

◆宗派
真言宗 善通寺派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
善通寺市善通寺町
JR土讃線・善通寺駅より徒歩15分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

善通寺@香川

◆山・院・寺号
屏風浦五岳山 誕生院 善通寺(ぜんつうじ)

◆宗派
真言宗 善通寺派

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
(寺院・四国八十八ヶ所霊場)
我住まば 世も消え果てじ 善通寺 深き誓いの 法の灯火

◆所在地
善通寺市善通寺町
JR土讃線・善通寺駅より徒歩15分

◎「讃岐三十三観音霊場・総本寺」の納経印(2013年1月)
善通寺・讃岐33観音・総本寺

◎「四国八十八ヶ所霊場・第75番札所」の納経印(2010年10月)
75善通寺・朱印

◎「真言宗十八本山(御影堂)」の納経印
善通寺

◎「四国八十八ヶ所霊場・第75番札所」の納経印(1998年頃)
75

◎オリジナル御朱印帳
善通寺・帳・イラスト

◎オリジナル御朱印帳
名称未設定-4 (2)

★雑記
弘法大師空海誕生の地、善通寺の納経印(御朱印)とオリジナル御朱印帳です。
もちろん善通寺派の総本山であり、また真言宗十八本山のひとつでもあります。四国八十八ヶ所霊場では、第75番札所となっています。ここに参拝に来るのは、もう5回以上になりますか。知名度や歴史はありますが、人が物凄い多いと感じたことは一度もありません。駐車場も含めて広いので、ゆっくり参拝できる寺院です。ただし、初詣のときのごった返し具合は半端じゃない、と感じました。
四国霊場の納経印は納経所で、それ以外は御影堂にていただきました。讃岐観音霊場では、総本寺として札所にもなっていますが、揮毫に違いはないそうです。

※オリジナル御朱印帳について
赤色ベースの箔押し御朱印帳も、イラストの御朱印帳も、境内の売店にて購入しました。どちらも蛇腹式なのですが、ページの糊付けが粗雑で結構ボロボロな上に、紙質も私が持っている御朱印帳の中で最低です。オススメは出来ないですね。箔押しの方は、他にも紺色がありました。

◎善通寺、仁王門。
善通寺1

◎善通寺、御影堂。
善通寺3

◎善通寺、境内。
善通寺

◎善通寺、駐車場からの境内。
善通寺2

白崎八幡宮@山口

白崎八幡宮・帳面・金茶

◆名称
白崎八幡宮(しらさきはちまんぐう)

◆御祭神
應神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
岩国市今津町6丁目
JR各線・岩国駅よりバス15分+八幡バス停より徒歩2分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1800円(御朱印込み)

安宅住吉神社@石川

◆名称
安宅住吉神社(あたかすみよしじんじゃ)

◆御祭神
住吉三神
 ・底筒男命(そこつつのおのみこと)
 ・中筒男命(なかつつのおのみこと)
 ・上筒男命(うわつつのおのみこと)

◆所在地
小松市安宅町
JR北陸本線・小松駅よりバス25分
もしくは
小松空港より徒歩30分

安宅住吉神社・石川

◎安宅住吉神社オリジナル御朱印帳
安宅住吉

★雑記
安宅之関に鎮座する、安宅住吉神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
安宅之関と言えば勧進帳、歌舞伎を見ない私でも知っているお話です。今まさに義経が問い詰められている場面が、像になって展示されていました。そのエピソードに倣って、安宅住吉神社には難関突破の守護神として篤い信仰が持たれています。ところがどっこい、この日は社殿が工事中。全体にブルーシートがかぶせられており、外から見るとなんとも味気のない雰囲気でした。その代わりなのか、あるいはいつもそうなのか、拝殿の中に入って参拝が出来、数々の展示品を巫女さんのガイド付きで案内してもらえました。神社だと、中に入ってもOKっていうケースは貴重ですから良かったです。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、社務所にていただきました。

◎安宅住吉神社、参道。
安宅住吉9

◎安宅の関の像、勧進帳の一場面。
安宅住吉1

常磐神社@茨城

◆名称
常磐神社(ときわじんじゃ)

◆御祭神
高譲味道根命(たかゆずるうましみちねのみこと)=徳川光圀
押健男国之御楯命(おしたけおくにのみたてのみこと)=徳川斉昭

◆所在地
水戸市常磐町1丁目
JR常磐線・水戸駅よりバス15分+偕楽園前バス停よりすぐ

常磐神社・h27

常磐神社

◎オリジナル御朱印帳
常磐神社

★雑記
TVでお馴染み水戸黄門様こと、徳川光圀公を祀る常磐神社の御朱印です。
明治の初年に創立された新しい部類の神社です。確かになんだか綺麗な社殿だなと思いきや、戦災で消失したのを昭和33年に再建したさらに新しいものだとか。参拝者はもちろん、観光で訪れる人も多そうな神社ですね。人は多いようですが、梅の開花時期にお隣の偕楽園と合わせてまた参拝したいと思いました。
御朱印とオリジナルの御朱印帳は、授与所にていただきました。またこちらでは、境内摂社の東湖神社の御朱印もいただけます。

(平成27年8月記)
緑色の「偕楽園」の印が追加されていました。

◎常磐神社、社殿。
常磐神社

青木氷川神社@埼玉

氷川神社・青木・横尾忠則

◆名称
青木氷川神社(あおきひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
川口市青木5丁目
JR京浜東北線・西川口駅よりバス11分+青木中学校バス停より徒歩1分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2500円(御朱印込み)

湯殿山神社 里之宮@山形

湯殿山神社・里之宮・帳面

◆名称
湯殿山神社 里之宮(ゆどのさんじんじゃ さとのみや)

◆御祭神
大山祗命(おおやまづみのみこと)
大已貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)

◆所在地
山形市旅篭町3丁目
JR各線・北山形駅より徒歩16分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

知恩院@京都

◆山・院・寺号
華頂山 大谷寺 知恩院(ちおんいん)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
法然上人

◆御詠歌
草も木も 枯れたる野辺に ただひとり 松のみ残る 弥陀の本願

◆所在地
京都市東山区林下町
阪急京都線・河原町駅より徒歩15分

◎「千姫没後350年記念」の御朱印
知恩院・h28限定

◎「三門拝観・釈迦如来」の御朱印
知恩院・三門

◎「徳川家康公400回忌記念」の御朱印
知恩院・徳川400年

◎「法然上人二十五霊場・第25番札所」の御詠歌(女性筆)
知恩院・御詠歌法然25

◎「法然上人800年大遠忌記念」の御朱印
知恩院・法然記念02

◎「法然上人800年大遠忌記念」の御朱印(平成23年3月20日参拝)
知恩院01

◎「勢至菩薩@勢至堂」の御朱印
勢至菩薩・知恩院

◎「法然上人二十五霊場・第25番札所」の御朱印
25

◎「法然上人二十五霊場・第25番札所」の御詠歌(男性筆)
25・知恩院御詠歌・男性版

◎知恩院オリジナル御朱印帳
知恩院

★雑記
浄土宗総本山、知恩院の御朱印です。
境内は言わずもがな広い、そして見所が多い、流石の規模を誇ります。ところで、都内にもこの法然上人二十五霊場の写し霊場があるのですが、1番さんで聞くと「霊場としての活動は、まったくしていない」とのこと。確かに1番さんですら、住職は常駐じゃないくらいです。いただいた資料も、いくつかの寺院で記載されているのは移転前の住所のもので、御朱印については全寺揃うことはないかもしれないとのことでした。巡拝するなら平成23年の内だろうし、さてはてどうしようかな・・・。

(平成23年3月20日記)
3月20日の参拝では、雨天にもかかわらず、多くの参拝者が御影堂に列を成していました。知恩院の水も自販機で購入しましたが・・・これはまぁ、やっぱり普通のお水でしたね。秋の大遠忌イベントの詳細日程が出たら、また足を運ぼうと思っています。法然上人800年大遠忌記念の一環として、記念御朱印が授与されていました。印刷されたもののみで、他の御朱印と同じく納経所でいただけます。法然上人の絵でよく見るのと、尊顔の向きが対称ですね。地震により、御朱印に印刷されている日程での大遠忌イベントは延期されましたが、3月20日の参拝時点でも普通にいただけました。延期された秋に、同じような御朱印が出るのかは聞きそびれて不明です。しかし、「50年後のイベントのときにも、おそらくは同じようなのを出しますよ」と言われました。そうかぁ・・・って、50年後かよ、オイ!境内で最も古く、知恩院建立当初の本堂の御本尊であり、法然上人は勢至菩薩の生まれ変わりであるとされることから、勢至菩薩の御朱印もいただけます。

(記念御朱印について:平成23年8月6日記)
2011年3月に、法然上人に贈られた8つめの大師号の記念御朱印です。”ほうにだいし”と読むようです。前回(3月20日)参拝したときには、この記念御朱印について聞いていませんでした。次の大師号が贈られる50年先を待たずに出たんですね。御朱印は印刷のみです。

(オリジナル御朱印帳)
知恩院の三門が箔押しされています。寺院の特長的な建物を表紙に箔押ししたこのテの御朱印帳は、色んな寺院でチョコチョコ見掛けられるので、作っているのが同じ会社なのでしょうか?納経所・境内売店の泰平亭どちらでも入手可能でした。

(平成28年9月記)
徳川秀忠の娘、千姫が没して350年に当たるとして、平成28年限定で号の天樹院を揮毫する御朱印が授与されていました。授与期間が長いので行列になることもなく、すぐに書いていただけました。本堂は工事の真っ最中で、高い塀に覆われて見ることも出来ませんでした。

◎知恩院、三門。(2011年8月撮影)
知恩院0

◎知恩院、三門。(2011年8月撮影)
知恩院9

◎知恩院、本堂。(2011年3月撮影)
知恩院7

石鎚神社@愛媛

石鎚神社・帳面

◆名称
石鎚神社(いしづちじんじゃ)

◆御祭神
石鎚毘古命(いしづちひこのみこと)

◆所在地
西条市西田甲
JR予讃線・石鎚山駅より徒歩6分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

西大寺@岡山

◆山・院・寺号
金陵山 観音院 西大寺(さいだいじ)
通称:備前西大寺

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
十一面千手観世音菩薩

◆御詠歌
御仏の 恵みも深き あしだ川 救世の舟や 尊かるらん

◆所在地
岡山市東区西大寺中3丁目

◎「中国三十三観音霊場・第1番札所」の御朱印
1西大寺・中国観音

◎「百八観音霊場・第1番札所」の御朱印
1西大寺・百八観音

◎「百八観音霊場・第2番札所」の御朱印
2南海観音・西大寺・百八観音

◎オリジナル御朱印帳
西大寺・御朱印帳・岡山

★雑記
日本三大奇祭の裸祭り(西大寺会陽)で知られる、西大寺の御朱印です。
岡山駅からバスで近くのバスプールみたいなところまで行き、そこから5~6分歩くと境内に着いたと記憶しています。さてこちら、東大寺に対する西大寺は奈良県の方で、こちらの備前西大寺は元々「犀戴寺」との表記だったとか。その由来は、お寺を建立しようとしていた安隆上人という僧の前に、瀬戸内海から龍神が現れて上人に犀の角を授けたそうです。上人はその犀の角をこの地に埋めて、その上にお寺を建てました。このことから犀戴寺となって、今の西大寺に改称されたとのことです。境内の真ん中にドンと構える本堂は、岡山県最大級の規模とされるだけあって、歴史の深さと懐の大きさを見せていました。その正面には龍鐘楼(石門)が立ち、その向こうには鳥居も立っていました。大勢の人でごった返す裸祭りの写真も見ましたが、このときの境内にはほんの4~5人くらいの参拝者しかおらず、「まぁ、普段はこんなものですよ」とお寺の人も言うくらい実に静かなものでした。本堂の脇には、百八観音霊場の第2番札所となっている、普陀南海観音像が立っていました。陽の光を受けて、金ピカに眩く輝いていました。
御朱印や西大寺のオリジナル御朱印帳、あと中国三十三ヶ所観音霊場のガイドブックも合わせて、本堂にていただきました。

◎西大寺、仁王門。
1西大寺4

◎西大寺、普陀南海観音像。
2南海観音6

◎西大寺、本堂。
1西大寺90

◎西大寺、龍鐘楼。
1西大寺1

◎西大寺、境内。
1西大寺0

白子神社@千葉

白子神社・帳面

◆名称
白子神社(しらこじんじゃ)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
長生郡白子町関

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2500円(御朱印、御朱印帳袋込み)
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(21/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(3/13)


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