マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

オリジナル御朱印帳

鹿島神宮@茨城

鹿島神宮・帳

◆名称
鹿島神宮(かしまじんぐう)

◆御祭神
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)

◆所在地
鹿嶋市宮中
JR鹿島線・鹿島神宮駅より徒歩10分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

少彦名神社@大阪

少彦名神社・帳面

◆名称
少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)
通称:神農さん

◆御祭神
少彦名命(すくなひこなのみこと)
神農氏(しんのうし)

◆所在地
大阪市中央区道修町2丁目
京阪本線・市営地下鉄堺筋線・北浜駅より徒歩2分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1800円(御朱印込み)

神護院@埼玉

◆山・院・寺号
大日山 神護院(じんごいん)
通称:新座観音

◆宗派
真言宗 単立

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
新座市道場1丁目
東武東上線・朝霞台駅よりバス+片山小学校バス停より徒歩6分

神護院

◎新座観音オリジナル御朱印帳
神護院・新座観音

★雑記
新座観音こと、神護院の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
鉄道の駅からだとどこも遠くて、歩くよりも意外に本数が多かったのでバスを利用しました。お寺然とした境内ではありませんが、屋外には御朱印帳の表紙にもなっている白衣観世音菩薩像が立っており、まずはそちらに手を合わせます。案内板を読むと、昭和57年の開山とあり、歴史的には新しいお寺になるようです。またこちらの御本尊は、坂東観音霊場の札所として知られる出流山の御本尊、千手観世音菩薩の分身にあたるそうです。建物1階には護摩壇や寺務所があり、2階が本堂になっています。法要中でもなかった上、えらくフレンドリーにお参りを勧められたので、御本尊前でムニャムニャと。もっとも、3人ほどがすでに静かに読経中だったので、部外者はボソボソとですが。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、寺務所にていただきました。

◎新座観音、白衣観世音菩薩像。
神護院7

◎新座観音、白衣観世音菩薩像。
神護院2

◎新座観音、本堂。
神護院9

熊本城稲荷神社@熊本

◆名称
熊本城稲荷神社(くまもとじょういなりじんじゃ)

◆御祭神
白髭稲荷大明神(しらひげいなりだいみょうじん)
緋衣大明神(ひごろもだいみょうじん)
玉姫大明神(たまひめだいみょう じん)
通力大明神(つうりきだいみょうじん)
辰巳大明神(たつみだいみょうじん)
猿田彦大神(さるたひこだいみょうじん)
子安大明神(こやすだいみょうじん)
白菊大明神(しらぎくだいみょうじん)
貞広大明神(さだひろだいみょうじん)
源作大明神(げんさくだいみょうじん)

◆所在地
熊本市中央区本丸
熊本市電・熊本城市役所前駅より徒歩4分

熊本城稲荷神社01

熊本城稲荷神社02

◎鎌数伊勢大神宮オリジナル御朱印帳
熊本城稲荷神社・帳面

★雑記
熊本城のそば、熊本城稲荷神社にお参りしてきました。
鳥居も社殿も幟も、ついでに言えば御朱印帳の表紙も赤い色が強く主張している、熊本城稲荷神社の御朱印とオリジナルの御朱印帳です。行きは市電で、帰りはバスでといった足でして、とても訪れやすい立地だと思われます。名称からもわかるようにすぐ裏手には熊本城があり、そちらは観光客の姿も多かったですが、神社の境内は空いていました。茅の輪をくぐって、お参りとなりました。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎熊本城稲荷神社、社頭。
熊本城稲荷神社4

◎熊本城稲荷神社、境内。
熊本城稲荷神社7

鎌数伊勢大神宮@千葉

◆名称
鎌数伊勢大神宮(かまかずいせだいじんぐう)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)

◆所在地
旭市鎌数
JR総武本線・干潟駅より徒歩15分

鎌数伊勢大神宮

◎鎌数伊勢大神宮オリジナル御朱印帳
鎌数伊勢大神宮・帳面

★雑記
旭市鎌数の伊勢大神宮の御朱印&御朱印帳です。
駅から交通量の多い道路をテクテクと、片道15分くらいでしたが、気分的にはもっと掛かっていたような疲労感がありました。ピークやや過ぎの桜でしたが、それでも華やかで観賞が楽しめる境内になっていました。近隣の方でしょう、ママチャリでお参りに来ている人の姿もチラホラと。参道に立つ夫婦杉は、根元でひとつにつながっているからこの名称だとか。樹齢320年とのこと。境内社の出世稲荷大明神の方に咲く桜も、これまた綺麗でした。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎鎌数伊勢大神宮、社頭。
鎌数伊勢大神宮7

◎鎌数伊勢大神宮、参道。
鎌数伊勢大神宮3

◎鎌数伊勢大神宮、夫婦杉。
鎌数伊勢大神宮8

◎鎌数伊勢大神宮、境内社の出世稲荷大明神。
鎌数伊勢大神宮9

神護院@埼玉

神護院・新座観音

◆山・院・寺号
大日山 神護院(じんごいん)
通称:新座観音

◆宗派
真言宗 単立

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
新座市道場1丁目
東武東上線・朝霞台駅よりバス+片山小学校バス停より徒歩6分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

秩父今宮神社@埼玉

今宮神社・帳面

◆名称
秩父今宮神社(ちちぶいまみやじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那岐(いざなぎ)
伊邪那美(いざなみ)
須佐之男大神(すさのおのおおかみ)
役行者(えんのぎょうじゃ)
八大龍王(はちだいりゅうおう)

◆所在地
秩父市中町
西武秩父線、秩父鉄道・御花畑駅より徒歩6分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

居木神社@東京

◆名称
居木神社(いるぎじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
品川区大崎3丁目
JR山手線・大崎駅より徒歩3分

居木神社・桜詣h31

居木神社・3月

居木神社・4月

居木神社・2月詣h30

居木神社・建国記念h30

居木神社h3001

居木神社201711

居木神社・h29夏越

居木神社・皐月

居木神社・h2812

居木神社・10月

居木神社・長月

居木神社・8月

居木神社・大崎20140615

居木神社・大崎

◎居木神社オリジナル御朱印帳
居木神社・帳面

★雑記
大崎鎮守、居木神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成25年12月記)
境内に立つ看板には、「山ノ手と下町の起点」なる案内がされていました。境界みたいな場所だったのでしょうか?平成25年12月の参拝では、オリジナル御朱印帳にあるような、黄色いイチョウの葉が舞う光景に出会えました。ただ・・・臭い、ですけどね。社殿の横、授与所の前のイチョウの下には、”成長のあかし”なる身長を測るための石柱が立っていました。マンションだと柱に傷を付けるわけにもいかないし、産土神社としての配慮みたいなものでしょうか、良いアイデアだと思います。御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

(平成28年8月記)
境内社の御朱印も新たに授与スタートとのことで、ホイホイ釣られて足を運んで来ました。居木神社の社殿左手、やや薄暗い場所に2社が並んで鎮座していました。境内末社の、厳島神社と稲荷神社の御朱印も授与所にていただきました。

◎居木神社、参道。(平成25年12月撮影)
居木神社3

◎居木神社、社殿。(平成25年12月撮影)
居木神社6

◎居木神社、社殿。(平成25年12月撮影)
居木神社2

◎居木神社、社殿。(平成26年6月撮影)
居木神社0

◎居木神社、社殿。(平成28年12月撮影)
居木神社1612

青蓮院@京都

青蓮院・帳面・赤

◆山・院・寺号
青蓮院(しょうれんいん)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
熾盛光如来

◆所在地
京都市東山区粟田口三条坊町

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1000円

加藤神社@熊本

加藤神社・帳面

◆名称
加藤神社(かとうじんじゃ)

◆御祭神
加藤清正公(かとうきよまさこう)

◆所在地
熊本市中央区本丸

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

青木氷川神社@埼玉

◆名称
青木氷川神社(あおきひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
川口市青木5丁目
JR京浜東北線・西川口駅よりバス11分+青木中学校バス停より徒歩1分

◎「例大祭」の期間限定御朱印符(平成30年)
青木氷川神社・h30例大祭

◎「夏越大祓」の期間限定御朱印符(平成30年)
氷川神社・青木・h30夏

◎「夏越大祓」の期間限定御朱印符(平成29年)
青木氷川・御朱印符h29

氷川神社・青木・緑h28

氷川神社・青木・金

氷川神社・青木・紫

氷川神社・青木・冬

氷川神社・青木・青

氷川神社・青木・緑

氷川神社・青木

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(横尾忠則)
氷川神社・青木・横尾忠則

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(石見神楽)
氷川神社・青木・帳

★雑記
川口市青木鎮座、氷川神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(2012年1月記)
最寄りバス停の名称にもなっている青木中学校の裏手に回ると、神社の鳥居が見えてきます。西川口駅からも一直線なのでノンビリ歩いて向かったこともありますが、バスの方がサッと楽出来て良いかな。近所の子供らしき数人が、境内でワイワイやっている至って普通の地域に根差した神社でした。歌手の色紙なんかもあったりで、ヒット祈願で効果ありなのでしょうか。御朱印は、授与所にていただきました。なんとも特徴的な字体です。

(2016年2月記)
季節ごとに御祭神である素盞鳴命の色を変えた印が押され、4色揃うと金色の印が押されるようになっています。なんともカラフルな御朱印です。こういうのは、近くに住んでいればこそでしょうかね。

(2017年6月記)
御朱印に関して、なにかと新しい取り組みをしている青木氷川神社ではありますが、平成29年の夏越し大祓いの期間限定として、こちらの御朱印符が頒布されていました。6月の半ばから7月の頭までの期間限定で、後から知った情報だと、予定の期間を待たずに頒布終了?したとか。確かに、涼やかな水色でもあるし、これは人気出ますわな。

◎青木氷川神社、参道。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木4

◎青木氷川神社、社殿。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木1

◎青木氷川神社、富士塚。(2018年6月撮影)
氷川神社・青木7

府八幡宮@静岡

府八幡宮・帳面

◆名称
府八幡宮(ふはちまんぐう)

◆御祭神
足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)
気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
誉田別命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
磐田市中泉
JR東海道線・磐田駅より徒歩15分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1800円(御朱印込み)

広田神社@兵庫

広田神社・帳面

◆名称
広田神社(ひろたじんじゃ)

◆御祭神
天照大御神之荒御魂(あまてらすおおみかみあらみたま)

◆所在地
西宮市大社町

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

八坂神社@京都

八坂神社・帳面

◆名称
八坂神社(やさかじんじゃ)
通称:祇園さん

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)
八柱御子神(やはしらのみこがみ)

◆所在地
京都市東山区祇園町北側
京阪本線・祇園四条駅より徒歩5分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1500円

自由が丘熊野神社@東京

◆名称
自由が丘熊野神社(じゆうがおかくまのじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那美命(いざなみのみこと)

◆所在地
目黒区自由が丘1丁目
東急大井線、東横線・自由が丘駅より徒歩3分

熊野神社・自由が丘h27

熊野神社・自由ヶ丘

★雑記
自由が丘鎮座、熊野神社の御朱印です。

(平成24年5月記)
ちょいとセレブな街、自由が丘の駅前からすぐなので、参拝者の様相もなにやらお高い感じでした。血統書付きの犬の散歩ついでに、みたいな。ちょうど祈祷も終わりに差し掛かった頃合だったので、境内で待っていました。それにしても、女性の参拝者が多い印象がありますね。御朱印は、授与所窓口にていただきました。授与所では、草木染め(やまもも染め・くちなし染め)のオリジナル御朱印帳が、各1200円の初穂料で頒布されていました。未購入ですから詳細は不明ですが、表紙の絵柄ではなく作りそのものにこだわる、あるいは気を配るってのが他の神社とは目線が違うな~と思ったら、ここは女性宮司さんなんですね。なんだか納得でした。

◎自由が丘熊野神社、参道。(平成24年5月撮影)
自由が丘熊野神社1

◎自由が丘熊野神社、社殿。(平成24年5月撮影)
自由が丘熊野神社

於菊稲荷神社@群馬

◆名称
於菊稲荷神社(おきくいなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのかみ)

◆所在地
高崎市新町
JR高崎線・新町駅より徒歩15分

於菊稲荷・h2912ba

於菊稲荷・h2912a

於菊稲荷・新町

◎於菊稲荷神社のオリジナル御朱印帳
於菊稲荷神社・群馬

★雑記
かつての宿場町である新町鎮座、於菊稲荷神社の御朱印です。

(平成25年12月記)
名称から察する通り、於菊と言う名の女性に由来する神社だそうです。元々の名称は単なる稲荷神社で、そこに医者からも見放された重病のお菊さんがお参りし続けたことで病が完治、その後、お菊さんは夢でお告げを受けて稲荷神社の巫女となったとか。以降お菊さんは、作物の出来具合や人々の吉凶、失せ物の所在など、神託を受けて様々なことを言い当て続けたところ、いつの間にかここが於菊稲荷神社と呼ばれるようになったそうです。お岩とかお松とか、よくある”復讐の末の~”って感じの、ドロドロした由来じゃないみたいですね。さて神社、駅から結構遠く感じました。ひとつひとつに間隔はありますが、境内入り口から千本鳥居の様相を見せて、拝殿前まで朱色の道が続いています。境内ど真ん中では、デッカい穴掘り中!なにかを建てる基礎工事でしょうか?授与所には、なにかをジーッと見詰め続ける猫と、私より暖かそうな格好をしてキリッとした表情を見せる犬がいました。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成29年12月記)
ちょうど4年振りの参拝になります。この4年の間に境内は大きく様変わりしており、新しい社殿がお目見えしていました。心なしか、鳥居の朱色も色鮮やかに映えて見えます。授与所兼展示室も綺麗に出来ており、御朱印待ちが3人いるほどに。私の後にも御朱印依頼が2人来たので、えらく有名になったんだな~と。

◎於菊稲荷神社、境内入り口。(平成25年12月撮影)
於菊稲荷0

◎於菊稲荷神社、境内。(平成25年12月撮影)
於菊稲荷2

◎於菊稲荷神社、社殿。(平成25年12月撮影)
於菊稲荷

◎於菊稲荷神社、授与所にて。(平成25年12月撮影)
於菊稲荷8

◎於菊稲荷神社、授与所にて。(平成25年12月撮影)
於菊稲荷7

◎於菊稲荷神社、境内。(平成29年12月撮影)
於菊稲荷8

◎於菊稲荷神社、社殿。(平成29年12月撮影)
於菊稲荷9

◎於菊稲荷神社、鳥居扁額。(平成29年12月撮影)
於菊稲荷0

◎於菊稲荷神社、水盤。(平成29年12月撮影)
於菊稲荷4

於菊稲荷神社@群馬

於菊稲荷神社・群馬

◆名称
於菊稲荷神社(おきくいなりじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのかみ)

◆所在地
高崎市新町
JR高崎線・新町駅より徒歩15分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
2000円

中村豊国神社@愛知

◆名称
中村豊国神社(なかむらとよくにじんじゃ)

◆御祭神
豊臣秀吉公(とよとみひでよしこう)

◆所在地
名古屋市中村区中村町木下屋敷
地下鉄東山線・中村公園駅より徒歩10分

中村豊国神社・h2904

◎「摂社御祭神:加藤清正公」の御朱印
中村豊国神社・清正ピンク

◎「季節限定:春(3・4・5月)」の御朱印
中村豊国神社・春

◎「摂社御祭神:加藤清正公」の御朱印
豊国神社・清正h28

豊国神社h28

豊国神社・名古屋

◎「毎月18日限定」の御朱印
豊国神社・名古屋・18日限定

豊国神社

◎豊国神社のオリジナル御朱印帳
豊国神社・名古屋・帳

★雑記
名古屋の豊国神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成25年2月記)
御祭神である豊臣秀吉の誕生地に建つ神社です。豊臣秀吉と聞けば、大阪のイメージが強いですけどね。初めての参拝は、中村日赤駅から神社へと向かうルートを取りました。名古屋駅から来たので、こちらの方が早いなと思いまして。さてこちらの豊国神社、公園内に境内を構えていることもありまして、緑も多いし広くてノンビリな環境でした。地図を見たときからして、かなり広いな~と思ったのですが、よくよく見ると半分弱のエリアは競輪場が占めていました。当日はレースもなく、神社の行事もないようでしたから、やけに静かな境内だと感じた次第です。参拝者も1、2人程度といった具合。御朱印は、拝殿横の授与所にていただきました。

(平成28年5月記)
この日は、中村公園駅から向かいました。前の参拝の後、ネットを見ていたらデッカイ鳥居の写真が目に入ったものでして。なるほど、中村公園駅の上がちょうど参道入り口になっており、そこにこの鳥居が立っているのでした。平安神宮なんかもそうですが、街なかの道路に立つ鳥居って、ミスマッチなようで意外に良い雰囲気を醸し出している、そんな微妙な感じが好ましいく思えるものです。ただ、横断歩道を渡りながら慌しく撮った写真は、後で見たところブレまくっていて・・・。この日は、秀吉公の誕生480年記念のお祭り中で、駅から境内へと続く参道には、露天がひしめき合って活気に満ちていました。今回は、摂社の御祭神である清正公の御朱印もいただきました。

(平成29年4月記)
フラリと再訪。印自体は変わらないのですが、台紙の色が変わっていたので、清正公の御朱印をいただきました。また、季節の御朱印とやらも授与されていたので、3・4・5月に授与されている春の御朱印をいただきました。

◎中村豊国神社、参道。(平成25年2月撮影)
豊国神社250211a

◎中村豊国神社、拝殿。(平成25年2月撮影)
豊国神社250211b

◎中村豊国神社、拝殿。(平成26年10月撮影)
豊国神社261018

◎中村豊国神社、社頭。(平成28年5月撮影)
豊国神社280514

◎中村豊国神社、参道鳥居。(平成29年4月撮影)
豊国神社290415a

◎中村豊国神社、拝殿。(平成29年4月撮影)
豊国神社290415b

宝蔵寺@京都

◆山・院・寺号
無量山 如意院 宝蔵寺(ほうぞうじ)

◆宗派
浄土宗 西山深草派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
京都市中京区裏寺町通り蛸薬師上る裏寺町
阪急京都線・河原町駅より徒歩5分

宝蔵寺・黒

宝蔵寺・金

宝蔵寺・本尊

宝蔵寺・どくろ

◎宝蔵寺オリジナル御朱印帳。
宝蔵寺・帳面

★雑記
伊藤若冲所縁のお寺として知られる宝蔵寺の御朱印です。

(平成28年9月記)
河原町駅周辺の繁華街の裏通りにお寺はあります。僅か1本通りを入っただけですが、意外にひっそりと静かな環境となっています。オリジナル御朱印帳や御朱印にもある通り、伊藤若冲関連のデザインでここのところ急に認知度を高めています。特にオリジナル御朱印帳を求めて行列も出来るほどのお寺と聞いていましたが、この日は特に参拝者の姿もチラホラといったところ。なまじ大々的にPRをしていないので、いったんお寺の前を素通りしてしまい、また戻ってきて「あぁ、ここか」と気付いて境内に入ってくる人の姿もあるくらいでした。私がお参りしていたときは、3人の参拝者とバッティング。伊藤若冲(と御朱印)にのみ興味があるようで、特に本堂や弁財天社に参拝もせず庫裡へそのままGO!な感じでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。髑髏図の手ぬぐいも合わせて購入しました。

◎宝蔵寺、山門。(平成28年9月撮影)
宝蔵寺・9

◎宝蔵寺、本堂・弁財天社。(平成28年9月撮影)
宝蔵寺・3

北沢八幡宮@東京

◆名称
北沢八幡宮(きたざわはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
比売神(ひめがみ)
神功皇后(じんぐうこうごう)
仁徳天皇(にんとくてんのう)

◆所在地
世田谷区代沢3丁目
小田急線、井の頭線・下北沢駅より徒歩13分

八幡・北沢八幡宮2017

北沢八幡宮

◎北沢八幡宮、オリジナル御朱印帳
北沢八幡宮・朱印帳

★雑記
北沢八幡宮(北沢八幡神社)の御朱印・オリジナル御朱印帳です。

(平成25年2月記)
北沢八幡神社が正式だそうですが、御朱印にもある通り、通称である北沢八幡宮として広く知られている神社です。創建時は七沢八社随一正八幡宮と呼ばれていたそうで、なんとも数字が並ぶ名称になっています。最寄駅は下北沢駅になり、賑やかな駅前を抜けて住宅街に入り、さらにちょこっと行った場所に鎮座しています。神社の境内は、駅前とギャップをかなり感じられる静けさです。秋の例大祭は30台の神輿が出るそうで、せたがや百景にもなっています。御朱印と御朱印帳は、授与所にていただきました。

(平成29年11月記)
久方振りのお参りです。やはり駅前の賑やかさと境内の静けさと、大いにギャップがあって面白いものです。こんなに違うのか、と。境内の看板や御朱印にもある通り、冬の良く晴れた日には、富士山が境内から見えるそうですが・・・この日は駄目でした。

◎北沢八幡宮、拝殿。(平成25年2月撮影)
北沢八幡

◎北沢八幡宮、境内。(平成29年11月撮影)
八幡・北沢八幡宮1

桜神宮@東京

◆名称
神習教本祠 古式神道本宮 桜神宮(さくらじんぐう)

◆御祭神
天津三柱神(あまつみはしらのかみ)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
倭姫大神(やまとひめのおおかみ)
国常立尊(くのにとこたちのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
鐃速日命(にぎはやひのみこと)
底筒男命(そこづつのおのみこと)
中筒男命(なかづつのおのみこと)
表筒男命(うわづつのおのみこと)
伊久魂大神(いくたまのおおかみ)
水天宮(すいてんぐう)
正一位稲荷大神(しょういちいいなりおおかみ)
菅原大神(すがわらおおかみ)

◆所在地
世田谷区新町3丁目
東急田園都市線・桜新町駅より徒歩2分

桜神宮・桜期間

桜神宮

◎桜神宮、オリジナル御朱印帳
桜神宮・御朱印帳

★雑記
古式神道本宮、桜神宮の御朱印・御朱印帳です。

(平成24年5月記)
創建は明治16年と、まぁ新しい神社になりますね。元々は神田に鎮座していたところ、神託によって現在地に大正8年に移転してきたそうです。御祭神を見ての通り、こちらを参拝しておけば大概の願いは成就しそうな気がします。ちなみにこちら、二拝四拍手一拝でのお参りになります。桜神宮という名称通り、オリジナル御朱印帳は桜柄でした。これは鮮やか、かつ美しい逸品です。御朱印・御朱印帳ともに、会館の授与所窓口にていただきました。

(平成30年3月記)
桜が見事に咲いているとの情報を見て、そそくさと足を運びました。なるほど、確かに遠目から見ても見事です。陽気なものでしたから、結構な人の出がありました。えらく濃い花びらだと見れば、こちらは河津桜だそうです。御朱印は、会館の授与所窓口にていただきました。印のデザインも新しくなっていました。

◎桜神宮、社頭。(平成24年5月撮影)
桜神宮・正面

◎桜神宮、社殿。(平成30年3月撮影)
桜神宮8

◎桜神宮、社殿。(平成30年3月撮影)
桜神宮7

飛行神社@京都

飛行神社・帳面

◆名称
飛行神社(ひこうじんじゃ)

◆御祭神
饒速日命(にぎはやひのみこと)

◆所在地
八幡市八幡土井
京阪本線・八幡市駅より徒歩4分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1800円(御朱印込み)

駒形神社@岩手

◆名称
駒形神社(こまがたじんじゃ)

◆御祭神
駒形大神
 ・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
 ・天之常立尊(あめのとこたちのみこと)
 ・国之狭槌尊(くにのさつちのみこと)
 ・吾勝尊(あかつのみこと)
 ・置瀬尊(おきせのみこと)
 ・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)

◆所在地
奥州市水沢区中上野町1丁目
JR東北本線・水沢駅より徒歩10分

駒形神社

◎駒形神社、オリジナル御朱印帳
駒形神社・帳面

★雑記
陸中国一之宮、駒形神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
駅からトボトボと、商店街を抜け住宅街を抜け、少し道に迷いつつ辿り着きました。時期になれば花粉が多そうな境内をしていましたが、緑が多いのはとても良いことです。気持ちがスッキリします。一之宮であり有名処の神社でもありますが、観光地化されていないので境内は人もまばら。ただ・・・ポケモンGOが流行っていた時期ともあって、スマホの画面を眺めたまま神門前でジッと動かない子供の姿も。駒形神社の他、境内には摂社も複数あり、順路の案内に従ってのお参りとなります。さて、オリジナル御朱印帳の表紙は、春の例大祭の行事である子供騎馬武者行列がデザインされています。源頼義と義家の父子にあやかって、ということのようです。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。なお、境内社の鹽竈神社の御朱印の他、駒ケ岳山頂に鎮座する奥宮の御朱印もいただけるそうです。流石にスッと歩いて行ける距離じゃないので、鹽竈神社の御朱印のみいただきました。

◎駒形神社、参道。
駒形神社1

◎駒形神社、神門。
駒形神社4

◎駒形神社、社殿。
駒形神社5

川越八幡宮@埼玉

川越八幡・帳面

◆名称
川越八幡宮(かわごえはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)

◆所在地
川越市南通町
東武東上線、JR川越線・川越駅より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

石手寺@愛媛

◆山・院・寺号
熊野山 虚空蔵院 石手寺(いしてじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
西方を よそとは見まじ 安養の 寺に詣りて 受くる十楽

◆所在地
松山市石手2丁目
伊予鉄道・道後温泉駅よりバス5分・石手寺バス停すぐ

◎「四国八十八ヶ所霊場・第51番札所」の納経印
51_20120317_02

◎「四国八十八ヶ所霊場 遍路開創1,200年記念」の納経印
51石手寺2014_09

◎「四国八十八ヶ所霊場 遍路開創1,200年記念」の納経印
51石手寺・1200記念限定1

◎「四国八十八ヶ所霊場 遍路開創1,200年記念」の納経印
51石手寺・1200記念限定2

◎「四国八十八ヶ所霊場・第51番札所」の納経印
51_20120317

◎石手寺、オリジナル御朱印帳
石手寺・帳面

◎石手寺、オリジナル御朱印帳
石手寺・帳

★雑記
四国八十八ヶ所霊場、石手寺の御朱印です。
流石に有名寺院ともあって、小雨パラつく中でも参拝者が絶えず、本堂前や大師堂前からは常に読経が聞こえてきました。時間がもっとあれば、ジックリと石手寺境内の霊場を巡りたいと思います。政治的な意味を持った看板を境内にデカデカと出しているのはどうかと思いますが、まぁ、そのお寺の指針と言うか考え方と言うかを知るには良い判断材料になるとでも言えましょうか。こちらには何回か参拝しているのですが、いつも雨模様なのはなんでかな~。参道には食事処や巡拝用品店などもあって、割かし充実しています。
御朱印とオリジナル御朱印帳(紺色)は、納経所にていただきました。なおこちらの納経所では、奥之院である石鉄寺の御朱印もいただけます。

◎石手寺、本堂。
石手寺・本堂

◎石手寺、大師堂。
石手寺・大師堂

◎石手寺、四国霊場の砂撫で。
石手寺・砂撫で

◎石手寺、境内。
石手寺

建勲神社@京都

建勲神社・帳面黄色

◆名称
建勲神社(たけいさおじんじゃ)

◆御祭神
織田信長(おだのぶなが)

◆所在地
京都市北区紫野北舟岡町

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1000円

鎌数伊勢大神宮@千葉

鎌数伊勢大神宮・帳面

◆名称
鎌数伊勢大神宮(かまかずいせだいじんぐう)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)

◆所在地
旭市鎌数
JR総武本線・干潟駅より徒歩15分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

荻窪白山神社@東京

白山神社・荻窪・帳

◆名称
荻窪白山神社(おぎくぼはくさんじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那美命(いざなみのみこと)

◆所在地
杉並区上荻1丁目
JR、東京メトロ・荻窪駅より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

白岡八幡神社@埼玉

◆名称
白岡八幡神社(しらおかはちまんじんじゃ)

◆御祭神
応神天皇(正八幡)(おうじんてんのう)
仲哀天皇(若宮八幡)(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(姫宮八幡)(じんぐうこうごう)

◆所在地
白岡市白岡
JR宇都宮線・白岡駅より徒歩13分

白岡八幡神社

◎白岡八幡神社のオリジナル御朱印帳
白岡八幡神社・帳面

★雑記
白岡八幡神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
境内の社号標では白岡八幡神社、案内板では白岡八幡八幡宮になっていたりですが、まぁどっちも同じことです。源八幡太郎義家が奥州征討に向かう康平5(1062)年、こちらに立ち寄って戦勝祈願を行ったとの話が残っています。最初に目に飛び込んで来るのが、手水舎の所にある安全かえるの石像。他の神社でも見掛けたことがありまして、文字通り何事においても無事に帰ることのご利益ですね。決して新しいわけではない社殿から清潔感を受けたのは、白色を基調として綺麗に保たれている外観だからでしょうか。その横でワサワサ揺れる、御神木である樹齢600年以上の榧(かや)の木。本殿の裏には、境内社として天神社、三峯神社、日枝神社、稲荷神社、猿田彦社があります。天神社である白岡天満神社は、湯島天神からの分霊だそう。本殿回りには、過去に奉納された新年の絵馬が飾られており、鮮やかな印象でした。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎白岡八幡神社、社頭。
白岡八幡8

◎白岡八幡神社、拝殿。
白岡八幡5

◎白岡八幡神社、御神木。
白岡八幡4

◎白岡八幡神社、拝殿の奉納絵馬。
白岡八幡0

◎白岡八幡神社、境内社。
白岡八幡9

◎白岡八幡神社、安全かえるの石像。
白岡八幡7

福良天満宮@大分

福良天満宮・帳面

◆名称
福良天満宮(ふくらてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
臼杵市福良
JR日豊本線・上臼杵駅より徒歩6分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

田無神社@東京

田無神社・帳面・赤巫女

◆名称
田無神社(たなしじんじゃ)

◆御祭神
大国主命(おおくにぬしのみこと)

◆所在地
西東京市田無町3丁目
西武新宿線・田無駅より徒歩6分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1600円

※補記※
田無神社の浅葱仕様紫袴仕様の御朱印帳は、御朱印帳と御朱印の初穂料が合わせて1600円でしたが、この緋袴仕様だけは別途となって1900円の初穂料でした。

羽田神社@東京

◆名称
羽田神社(はねだじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)

◆所在地
大田区本羽田3丁目
京浜急行空港線・大鳥居駅より徒歩7分

◎「平成29年夏詣」の御朱印
羽田神社・夏詣h29

◎「羽田富士塚:平成29年夏詣」の御朱印
羽田神社・富士塚・夏詣h29

羽田神社・h28

◎「羽田富士塚」の御朱印
羽田神社・富士塚

羽田神社_20130921

羽田神社02

名称未設定-16

◎羽田神社のオリジナル御朱印帳
羽田神社・帳

★雑記
羽田の氏神様、羽田神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
場所柄でしょう、ご利益は航空安全です。航空関係者の参拝も多いそうです。また、絵馬にも御朱印にも、オリジナルの御朱印帳にも飛行機のイラストがあります。なぜか、、、由緒書きのイラストがアニメ絵です。流石にこれはちょいと違和感がありますかな。小振りな社殿ですが、近付くとなんだかドンと構えた強さを感じます。社殿向かって左手には、羽田富士と呼ばれる富士塚もあります。石鳥居の変額は、羽田富士山になっています。明治初年に築造された、大田区内では唯一の富士塚で、大田区文化財にも指定されています。山頂にある祠は浅間神社、二合目にあるのが水神宮と弁才天になっています。羽田神社と富士塚の御朱印・オリジナル御朱印帳は、授与所にていただきました。平成28年から(?)、なにやら印がちょっとデザイン変更されて、サイズアップしているようです。

(平成29年7月記)
今年から夏詣のイベントに参加をしたとのことで、それに合わせてお参りしてきました。こちらでもあの統一されたフォントで「夏詣」の印が追加されており、えらくレインボーな感じでした。だからでしょうか、結構多くの人が御朱印待ちをしていました。

◎羽田神社、社頭。
羽田神社4

◎羽田神社、社殿。
羽田神社・社殿

◎羽田神社、社殿。
羽田神社8

◎羽田神社、羽田富士(富士塚)。
羽田神社・富士塚9

◎羽田神社、羽田富士(富士塚)。
羽田神社・富士塚4

芳賀天満宮@栃木

◆名称
芳賀天満宮(はがてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
芳賀郡芳賀町西水沼
JR・宇都宮駅よりバス30分+西小沼バス停より徒歩7分

芳賀天満宮

◎芳賀天満宮オリジナル御朱印帳
芳賀天満宮・帳面

★雑記
芳賀天満宮のオリジナル御朱印帳と御朱印です。
賑やかな宇都宮駅前からバスに揺られ揺られて30分、西小沼バス停周辺は畑の広がる長閑な場所でした。少し歩くと、遠く畑の中に朱色の神明鳥居が見えてきて、神社へ続く参道だと知れます。先に見える森が境内なのでしょう、鳥居をくぐってさらに歩きます。こちら芳賀天満宮、昔は北原天神と呼ばれていたとのこと。西の水沼に北の原と、あるいは以前はそのような地形だったのでしょうか?バスでのお参りは自分だけでしたが、境内はそこそこ賑やかな光景。天神梅祭りの幟も立っており、梅の花も咲いていて良い香りが漂っていました。風が時折強烈に吹くので、一瞬で香りが去って行くのですが。
紅白の梅と御神牛がデザインされたオリジナルの御朱印帳と御朱印は、授与所にていただきました。

◎芳賀天満宮、参道。
芳賀天満宮3

◎芳賀天満宮、参道。
芳賀天満宮4

◎芳賀天満宮、拝殿。
芳賀天満宮7

八幡朝見神社@大分

八幡朝見神社・帳面

◆名称
八幡朝見神社(はちまんあさみじんじゃ)

◆御祭神
大鷦鷯尊(おおさざきのみこと)
誉田別命(ほんだわけのみこと)
足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)
気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
大歳神(おおとしのかみ)
迦具土命(かぐつちのみこと)
大穴牟遅命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)

◆所在地
別府市朝見2丁目
JR日豊線・別府駅より徒歩15分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2000円(御朱印2社込み)

新薬師寺@奈良

◆山・院・寺号
日輪山 新薬師寺(しんやくしじ)

◆宗派
華厳宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
奈良市高畑町

6新薬師寺・西国薬師

◎新薬師寺オリジナル御朱印帳
新薬師寺・御朱印帳

★雑記
奈良市の新薬師寺、御朱印とオリジナル御朱印帳です。
西国四十九薬師霊場(第6番)としてのお参りでしたが、大和十三仏の霊場でもあるようです。現在の寺院本堂は元からそうだったわけではなく、修法を行なうお堂だったものとのこと。なので外観や周囲は至ってシンプルと言うか質素で、本堂前に1基の石灯篭がポツンと立つばかり。これが中に入れば別世界で、御本尊の薬師如来を中心にして、グルッと十二神将が取り囲む圧巻さ。近くに住んでたら、しょっちゅう足を運びたくなる空間です。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、本堂内にていただきました。

◎新薬師寺、本堂。
6新薬師寺7

岩松院@長野

岩松院・長野

◆山・院・寺号
梅洞山 岩松院(がんしょういん)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
上高井郡小布施町雁田

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

仁和寺@京都

◆山・院・寺号
大内山 仁和寺(にんなじ)

◆宗派
真言宗 御室派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
(寺院御詠歌)
わけのぼる 花の嵐の 梢より 御室の山に 月ぞ輝く

◆所在地
京都市右京区御室大内
嵐電(京福電鉄)北野線・御室仁和寺駅より徒歩3分

◎「薬師如来」の御朱印
仁和寺・薬師

◎「近畿三十六不動霊場・第14番札所」の御朱印
14・近畿不動・仁和寺

仁和寺・御詠歌

◎「京都十三仏巡り・第9番札所」の御朱印
仁和寺

◎「弘法大師」の御朱印
仁和寺・弘法大師

◎「旧御室御所」の御朱印
仁和寺・御室御所

◎「寺院御本尊:阿弥陀如来」の御朱印
仁和寺・本尊

◎仁和寺オリジナル御朱印帳(二王門)
仁和寺・二王門・御朱印帳

◎仁和寺オリジナル御朱印帳(御室桜)
仁和寺・ピンク

★雑記
二王門から入ると、その何も無い空間の広さに圧倒される仁和寺。
真言宗御室派の総本山、そして世界遺産でもあるその仁和寺の御朱印・御朱印帳・御詠歌です。御室桜が見事で有名なのは知っていますが、その時期に合わせて参拝とは、地元民じゃないのでなかなか叶わないものです。せめてと思い、御室桜で有名な仁和寺をわかりやすく表したデザインとピンクの色合いが眩しい、御朱印帳で楽しんでいます。もう一種類の御朱印帳、二王門(仁和寺は仁王門じゃないんですね)がデザインされた方もあります。持ってはいませんが、紋のみのシンプル版も寺院で確認しましたし、ネットでもしばしば見掛けます。なお、薬師如来の御朱印は、毎月8日の縁日のみの授与となっているそうです。
御朱印やオリジナル御朱印帳は、金堂前の納経所や御殿の拝観受付でいただきました。

◎仁和寺、二王門。(平成22年11月撮影)
仁和寺1

◎仁和寺、二王門。(平成22年11月撮影)
仁和寺4

◎仁和寺、二王門。(平成22年11月撮影)
仁和寺5

◎仁和寺、金堂(本堂)。(平成22年11月撮影)
仁和寺金堂

◎仁和寺、御影堂。(平成22年11月撮影)
仁和寺御影堂

金王八幡宮@東京

◆名称
金王八幡宮(こんのうはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)

◆所在地
渋谷区渋谷3丁目
JR、京王、東急、東京メトロ各線・渋谷駅より徒歩6分

◎「平成29年4月:鎮座925年記念」の御朱印
金王八幡925

金王八幡宮・渋谷

◎「平成23年4月:鎮座920年記念」の御朱印
金王八幡宮02

金王八幡宮

★雑記
渋谷にある、金王八幡宮の御朱印です。

(平成23年4月記)
駅からも近いので、何度かサクッと参拝しています。平成23年の参拝時は、神社がこちらに鎮座して920年とのことで、記念事業の改築改修整備の真っ最中でした。資材がゴチャっと置かれており、社務所も仮のプレハブ小屋状態。御朱印も、そのプレハブの仮設社務所にていただきました。ちなみに、豊栄稲荷神社の御朱印もこちらでいただけます。

(平成25年6月記)
記念事業の改築改修整備も終わり、新しく社務所が建てられていました。参道する横にあったプレハブは既に解体され、えらく綺麗な社務所が境内端にお目見えといった感じ。金王丸が表紙になったオリジナルの御朱印帳もありますが、未入手です。

(平成29年4月記)
ふらりと渋谷に出る用事があったので、金王八幡宮にも足を運びお参りしてきました。特になにかの行事がある日ではなかったのですが、授与所では御朱印帳の戻り待ちが4人も!御朱印には、御鎮座925年の印がありました。920年の次が925年ってことは、もしかして5年ごとに印を新調しているのでしょうかね?

◎金王八幡宮、参道。(平成22年12月撮影)
金王八幡宮2

◎金王八幡宮、境内。(平成22年12月撮影)
金王八幡宮1

◎金王八幡宮、社殿。(平成22年12月撮影)
金王八幡宮

◎金王八幡宮、境内。(平成29年4月撮影)
金王八幡2

清瀧神社@千葉

清瀧神社・帳面

◆名称
清瀧神社(せいりゅうじんじゃ)

◆御祭神
大綿積神(おおわたづみのみこと)

◆所在地
浦安市堀江4丁目
東京メトロ東西線・浦安駅より徒歩6分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

清瀧神社@千葉

◆名称
清瀧神社(せいりゅうじんじゃ)

◆御祭神
大綿積神(おおわたづみのみこと)

◆所在地
浦安市堀江4丁目
東京メトロ東西線・浦安駅より徒歩6分

清瀧神社・h29

清瀧神社・浦安三社

◎清瀧神社オリジナル御朱印帳
清瀧神社・帳面

★雑記
浦安三社のひとつ、清瀧神社の御朱印です。

(平成24年5月記)
平成24年の今年は、4年の一度の浦安三社例大祭に当たるらしく、浦安駅から神社へ至る道すがら、ポスターを至る所で目にしました。ここ清瀧神社の境内でも、なにやらテントを張って受付中。狭いながらも境内には、浅間神社もあったりで見所は充実しています。こちらの富士塚は、あいにく登れないようで残念でした。御朱印は、授与所にていただきました。またこちらでは、同じく浦安三社のひとつ稲荷神社の御朱印もいただけます。

(平成29年5月記)
5年振りに、お参りをしてきました。浦安三社祭は今年ではありませんが、この日はなにやら御神輿も巡回しており、境内は賑やかな様相。参拝中に御神輿が戻ってきたこともあって、一気に人が増えて境内に熱気が増してきました。とは言え、富士塚の方へは人が来ないので、こっちは静かなものでした。相変わらず登れませんけれど。

◎清瀧神社、社殿。(平成24年5月撮影)
清瀧神社

◎清瀧神社、社頭。(平成29年5月撮影)
清瀧神社2

◎清瀧神社、社殿。(平成29年5月撮影)
清瀧神社9

◎清瀧神社、本殿。(平成29年5月撮影)
清瀧神社5

◎清瀧神社、富士塚(浅間神社)。(平成29年5月撮影)
清瀧神社1

◎清瀧神社、富士塚(浅間神社)。(平成29年5月撮影)
清瀧神社7
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休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
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反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(60/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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