◆山・院・寺号
大椿山 六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)

◆宗派
臨済宗 建仁寺派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町

六道

六道珍皇寺・閻魔大王・もみじ紙

六道珍皇寺・月光菩薩・もみじ紙

六道珍皇寺・地蔵菩薩・紺紙

六道珍皇寺・地蔵菩薩・もみじ紙

六道珍皇寺・小野・もみじ紙

六道珍皇寺・日光菩薩・もみじ紙

六道珍皇寺・薬師如来・もみじ紙

六道珍皇寺・日光菩薩

六道珍皇寺06

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★雑記
今ではすっかり金色御朱印でお馴染みになった、六道珍皇寺。
もちろん、墨書き+御朱印で御朱印帳にいただける御本尊の御朱印もあります。そう言えば、mixiで六道参りの期間(8月7~10日)にしかこの金色御朱印はいただけない、と書いている人がいましたが、それは嘘っパチの出鱈目情報でした。お盆期間中はずっといただけました(平成22年参拝時)。もっとも普段は檀家寺なので、本堂の扉は閉めてあり、御本尊には拝観できないとのこと。なお、薬師如来の脇侍、日光菩薩と月光菩薩の金色御朱印は、交互に授与されるそうです。ただ・・・特別拝観などのイベント絡みで、結局はセット売りなんかされているときもあるようで、そこまで限定色が濃く無いのも事実のようです。春と秋、時期によって紙の色が変わるようですね。
ちなみに、この金色御朱印を始めとした限定御朱印は、書き置きのみで500円になります。
六道参りの間の御朱印は、御朱印を求める参拝者が多いので、「閻魔さんの注文入りました~」「今、御朱印作ってるからちょっと待って~」なんて威勢の良い声が授与所から聞こえてきました。どこの八百屋だよ(笑)

ところで、小野篁(おののたかむら)なる人物は、境内にある井戸から地獄へと降りて、閻魔大王の元で裁判の補佐をしていたと言われています。裁判員制度の先駆け的なものでしょうか?平成24年秋の特別拝観で、地獄へ降りて行った井戸とは別に、こちらへ戻ってくるときに通った井戸とやらも観ることができました。・・・なんで同じ井戸から出入りしなかったのでしょうか、と聞くのは野暮ってもんでしょうか。

(平成24年11月17日記)
秋の特別拝観へ行ってきました。御朱印は、もみじ紙に金泥で書かれた御朱印が6種類準備・・・されている真っ最中でした。2人がかりの流れ作業で、まさに御朱印を作成中といった感じで。これもこの時期の風物詩、とも言えるでしょうか。

◎六道珍皇寺、本堂。
六道珍皇寺1

◎六道珍皇寺、閻魔・篁堂。
六道珍皇寺2