◆名称
平安神宮(へいあんじんぐう)

◆御祭神
第50代 桓武天皇(かんむてんのう)
第121代 孝明天皇(こうめいてんのう)

◆所在地
京都市左京区岡崎西天王町

平安神宮

★雑記
京都、平安神宮の御朱印です。
自動車やらバスやらも走っている道路に立つ朱色の大鳥居が、遠くからでも気持ちを高めてくれます。神門でもある国指定重要文化財の応天門の朱色も、また鮮やかで見事です。私が初めて平安神宮に来たのは小学生の頃でした。徳島県の小学校は、おそらくその多くが修学旅行で京都・奈良に行くことになっていたはずで、ここも大抵はコースに入っていることでしょうから。まぁその後、大阪に住むことになって以降に何度も来ているので、何回目の参拝なのかは覚えていませんが・・・。あらためて歴史を見ると、平安京遷都1100年を記念して明治28年に創建された神社とのことで、意外に新しいのですね。平安京創始の桓武天皇と、平安京最後の孝明天皇とが祀られているのも面白いです。ただよく読むと、孝明天皇が合祀されたのは昭和15年のことだとか。境内はだだっ広いので、参拝者なり観光客なりが多くても、窮屈さを微塵も感じさせないですね。往時の半分の規模という大極殿の中だけは混んでいましたが。冬の時期の庭園はどこの社寺も寂し過ぎるので、この日は参拝だけにしました。
御朱印は、応天門くぐって左の授与所にていただきました。

◎平安神宮、応天門。
平安神宮・応天門

◎平安神宮、大極殿。
平安神宮・大極殿