◆名称
川口神社(かわぐちじんじゃ)

◆御祭神
素戔鳴尊(すさのをのみこと)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
保食命(うけもちのみこと)
金山彦命(かなやまひこのみこと)

◆所在地
川口市金山町
埼玉高速鉄道・川口元郷駅より徒歩12分

川口神社

★雑記
川口市総鎮守、川口神社の御朱印です。
境内の案内板によると、平安時代に大宮の氷川神社から分祀・勧請されたのが始まりとのこと。そのため、元々は氷川社(氷川大明神)と称されていたそうです。なるほど、だからこの御祭神なのですね。そして川口神社の名称になったのは、明治42年2月になってからだそうです。正面の鳥居から境内に入ると、シュッと伸びた長くもなく短くもない参道が拝殿まで続いています。右側には、びっしりと絵馬の掛かった絵馬処、拝殿裏に回ると・・・だだっ広い!末社がポツポツと間を空けて並んでいるだけで、遊びのある空間でした。
御朱印は社務所にていただきました。えらく力強い筆遣いです。初穂料は500円からとのことでした。

◎川口神社、拝殿。
川口神社・拝殿