マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

茨城 [神社]

2010年10月から2020年10月までの記録。

助川鹿嶋神社@茨城

◆名称
助川鹿嶋神社(すけがわかしまじんじゃ)

◆御祭神
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)

◆所在地
日立市鹿島町2丁目4
JR常磐線・日立駅より徒歩20分

助川鹿嶋神社・天神

助川鹿嶋神社・見開き

助川鹿嶋神社

★雑記
日立市の助川鹿嶋神社の御朱印です。
助川は、「すけがわ」と濁るようです。駅から歩くかどうか、なかなか微妙な距離に鎮座しています。バスもあるので、それでも良いかな、とも思います。えらく眺めの良い駅を出て、こちらへ。街なかに鎮座する、地域の守り神といった雰囲気。快晴の空に、社殿の朱色がよく映えています。社殿向かって右奥に助川末社八神の合祀社、左奥に天神社もあって、それぞれに手を合わせてきました。
御朱印は、授与所にていただきました。待っている間、蜂に追い掛け回されていました。

◎助川鹿嶋神社、参道。
助川鹿嶋神社6

◎助川鹿嶋神社、社殿。
助川鹿嶋神社3

◎助川鹿嶋神社、助川天神社。
助川鹿嶋神社0

鶴峯八幡宮@茨城

◆名称
鶴峯八幡宮(つるみねはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
古河市中田
JR宇都宮線・古河駅よりバス+中田八幡前バス停すぐ

◎「境内社:丸山稲荷社」の御朱印
鶴峯八幡・丸山稲荷

◎「境内社:香取宮」の御朱印
鶴峯八幡・香取

◎「鶴峯八幡宮」の御朱印
鶴峯八幡

★雑記
古河市の鶴峯八幡宮と、境内社の香取宮と丸山稲荷の御朱印です。
中田八幡宮として知られているようで、神社の目の前にあるバス停の名前は中田八幡前となっていました。こちらへは、古河市循環バスぐるりん号を利用して向かいました。このバスの南コース(古河駅から栗橋駅行き・反時計回りの循環コース)が神社の前に停まるのですが、日中は4便しか停まらないので予定の組み方が難しかったです。鶴峯八幡宮は御朱印で話題になっているのを何度か見たので、授与所の混み具合次第でどうなるのか、と。結果的にお参りも御朱印をいただくのもスムーズに進んだので、良しとしましょう。さて神社、源頼朝が鎌倉の鶴岡八幡宮から御神霊を勧請した鶴ヶ峰八幡宮が始まりで、同じく鶴岡八幡宮の守護神である丸山稲荷も一緒に勧請されたそうです。香取宮の方はもちろん、下総国一之宮である香取神宮からの勧請でした。決して大きい神社ではありませんが、引っ切り無しに人が訪れている光景が見られました。また、大小の祠を含めて、結構な数の境内社があるので、お参り時間は結構長くなります。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎鶴峯八幡宮、参道鳥居。
鶴峯八幡3

◎鶴峯八幡宮、社殿。
鶴峯八幡13

◎鶴峯八幡宮、香取宮や丸山稲荷社などの境内社。
鶴峯八幡4

鹿島神宮@茨城

◆名称
鹿島神宮(かしまじんぐう)

◆御祭神
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)

◆所在地
鹿嶋市宮中
JR鹿島線・鹿島神宮駅より徒歩10分

鹿島神宮・奥宮

鹿島神宮・h3103

鹿島神宮

◎鹿島神宮オリジナル御朱印帳
鹿島神宮・帳

★雑記
常陸国一之宮、鹿島神宮の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(平成23年12月記)
鹿島と言えば、鹿島アントラーズか剣聖・塚原卜伝かと言ったところでしょうか。駅から鹿島神宮への道すがらには、その両方の石像(モニュメント)がありました。また、残念ながら東日本大震災で倒壊した大鳥居は、平成26年6月に再建される予定とのことです。参道では人の出が少ないと感じたのですが、社殿前に来れば結構な参拝者がいて流石だな、と。御朱印は、授与所にていただきました。”鹿嶋”の文字を霊符っぽくした印が、右上に捺されていますね。

(平成31年3月記)
8年近く振りの再訪です。東京駅からならバス一本なのですが、なかなかタイミングと気持ちとが合わずにズルズルと。やはり東国最大で最古の神社、相変わらず人の出は多いです。再建された大鳥居の前は、カメラを抱えたまま動かない人などもいて、結構な人だかりです。拝殿で手を合わせ、鹿苑を横目に通り過ぎ、高い木々に見下ろされる参道を行き、武甕槌大神の荒魂が祀られている奥宮までやって来ました。元々こちらは、本宮の社殿として徳川家康が奉納したもの。二代目将軍である秀忠が現在の本宮社殿を奉納したことで、こちらは奥宮になったそうです。パッと見、こっちが小振りですが、雰囲気は奥宮の方が良いですね。社殿前には、30人程度の行列が出来ていました。
御朱印は、授与所にていただきました。印のデザインが変わり、島の漢字の山が取れた印になっていました。

◎鹿島神宮、楼門。(平成23年12月撮影)
鹿島神宮

◎鹿島神宮、大鳥居。(平成31年3月撮影)
鹿島神宮・h3103_3259

◎鹿島神宮、拝殿。(平成31年3月撮影)
鹿島神宮・h3103_3274

◎鹿島神宮、参道。(平成31年3月撮影)
鹿島神宮・奥宮3

◎鹿島神宮、奥宮。(平成31年3月撮影)
鹿島神宮・奥宮2

◎鹿島神宮、参道。(平成31年3月撮影)
鹿島神宮・h3103_3283

鹿島神宮@茨城

鹿島神宮・帳

◆名称
鹿島神宮(かしまじんぐう)

◆御祭神
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)

◆所在地
鹿嶋市宮中
JR鹿島線・鹿島神宮駅より徒歩10分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

大桑神社@茨城

◆名称
大桑神社(おおくわじんじゃ)

◆御祭神
稚産霊尊(わかむすびのみこと)

◆所在地
結城市小森

大桑神社・健田須賀神社

★雑記
結城市の大桑神社の御朱印です。
結城駅前のレンタサイクルを利用して、こちらへはお参りしてきました。15分?20分?それくらいでしたか。遠目からでもひと際大きくて目を引いた境内のケヤキの木は、天然記念物でありその樹齢は350年以上になるそうです。さて、神職も常駐していない無人の、そして駅近でもない神社へなぜ?、それはこちらが、忌部(斎部)氏が創建した神社だからです。忌部氏もいくつか系統はありますが、私の地元でもある徳島県、阿波忌部氏関連の神社になります。黒潮に乗って阿波から安房に渡ってきた忌部氏が東上の折、この地の大桑を使った養蚕の仕方を教えたことに絡み、この辺りを大桑郷と名付け、神社も大桑神社と名付けたとか。ロマンと言いますか、郷愁みたいなものです。
御朱印は、健田須賀神社にていただきました。

◎大桑神社、参道。
大桑神社0

◎大桑神社、社殿。
大桑神社7

◎大桑神社、社殿。
大桑神社16

◎大桑神社、境内。
大桑神社8

健田須賀神社@茨城

◆名称
健田須賀神社(たけだすがじんじゃ)
通称:お天王さん

◆御祭神
武渟川別命(たけぬなかわわけのみこと)
須佐之男命(すさのおのみこと)

◆所在地
結城市結城
JR水戸線・結城駅より徒歩7分

◎「猿田彦大神」の御朱印
猿田彦・健田須賀神社

◎「足尾神社」の御朱印
足尾神社・健田須賀神社

◎「甲子大黒天」の御朱印
大黒・健田須賀神社

健田須賀神社h30

健田須賀神社・結城

★雑記
茨城県結城市にある、健田須賀神社の御朱印です。

(平成23年3月記)
元は別々だった、健田神社と須賀神社が合祀されて、そのままこの名称になったとのこと。ちなみに健田神社は、下総国11延喜式内社のひとつでもあります。とは言え、格式を押し付けるような堅苦しさもなく、気軽に参拝できる神社でした。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成30年10月記)
7年半振りのお参りとなりました。今回の目的地は別の神社だったのですが、御朱印は健田須賀神社で授与とのことでしたのであわせてお参りを。午前中の早い時間帯だったこともあり、境内には他にお参りで訪れる人は誰もおらず、ゆったりのんびりな空気でした。7年も経てば、色々と変わるもの。神職の方と話をする時間が持てたのですが、なんでも刀剣絡みで急に参拝者&御朱印を求める人が増えたのだとか。驚かされたことに、私の地元である徳島県からの参拝者もあったとか。よくよく聞くと、徳島県の中でも結構な田舎からの来社でして、刀剣女子のアクティブさとでも言いましょうか、「すごいな」の感想しか出てきませんでした。今回は健田須賀神社に加えて、十二社に祀られている足尾神社、境内奥の甲子稲荷神社に祀られている甲子大黒天、見開きで猿田彦大神の御朱印をいただきました。

◎健田須賀神社、社殿。(平成23年3月撮影)
健田須賀神社

◎健田須賀神社、参道。(平成30年10月撮影)
健田須賀9

◎健田須賀神社、社殿。(平成30年10月撮影)
健田須賀4

◎健田須賀神社、社殿。(平成30年10月撮影)
健田須賀5

◎健田須賀神社、猿田彦大神。(平成30年10月撮影)
健田須賀2

◎健田須賀神社、甲子稲荷神社。(平成30年10月撮影)
健田須賀32

吉田神社@茨城

◆名称
吉田神社(よしだじんじゃ)

◆御祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)

◆所在地
水戸市宮内町
JR常磐線・水戸駅よりバス+吉田神社前バス停より徒歩2分

吉田神社

★雑記
常陸国三之宮、吉田神社の御朱印です。
本数は決して多くないのですが、水戸駅からバス一本で行ける利便性は良いですね。バス停も、神社のすぐ前にあります。覆いかぶさるように伸びた木や、エグい角度で生えている木によって、日陰となった参道は11月のお参りでもありややヒンヤリとした感じでした。こちら吉田神社は、御祭神である日本武尊が東征の帰りに、ここ朝日山で休息を取ったことに由来して創建された神社とのこと。時期が時期なのでもちろん花は咲いていませんが、拝殿前の枝垂桜は4月になるとさぞかし見事だろうと思えるたたずまいでした。
御朱印は、社務所にていただきました。神職やら氏子やら、なにやら大勢詰めている賑やかな社務所でした。なにか行事でもあったのかな?

◎吉田神社、参道。
吉田神社2

◎吉田神社、随神門。
吉田神社96

◎吉田神社、拝殿。
吉田神社4

◎吉田神社、拝殿。
吉田神社9

電気神社(別雷皇太神)@茨城

◆名称
電気神社(でんきじんじゃ)

◆御祭神
別雷命(わけいかずちのみこと)

◆所在地
水戸市元山町

別雷・電気神社02

別雷神社・電気

★雑記
別雷皇太神の境内社、電気神社の御朱印です。

(2016年8月記)
同じく境内社の淡島神社と並んで鎮座しています。割と小振りな祠なので、なかなかこちらまでお参りに来る人はいないのかな?、と。御朱印切っ掛けで、境内社にも目が向くのは功でしょうね。ご利益は名前からもわかる通り、電力や通信に関する内容でした。御朱印は、別雷皇太神の授与所にていただきました。

◎電気神社、社殿。(2016年8月撮影)
電気神社2

淡島神社(別雷皇太神)@茨城

◆名称
淡島神社(あわしまじんじゃ)

◆御祭神
少彦名命(すくなひこなのみこと)

◆所在地
水戸市元山町

別雷・淡島神社02

別雷神社・淡島

★雑記
別雷皇太神の境内社、淡島神社の御朱印です。

(2016年8月記)
別雷皇太神に向かって右手、境内者の淡島神社が鎮座しています。ちょっと参道の辺りは緑が多過ぎて、掻き分けながらのお参りになりました。御朱印を授与している境内社としては、一番大きいかと思います。御朱印の右下に押されたワンポイントのスタンプは、針供養をイメージしたもの。折れた針を豆腐に刺して、社殿に供えて供養する行事だそうです。
御朱印は、別雷皇太神の授与所にていただきました。

◎淡島神社、社殿。(2016年8月撮影)
淡島神社0

聖徳養蠶神社(別雷皇太神)@茨城

◆名称
聖徳養蠶神社(しょうとくこがいじんじゃ)

◆御祭神
和久産巣日神(わくむすびのかみ)

◆所在地
水戸市元山町

別雷・聖徳02

別雷神社・聖徳

★雑記
別雷皇太神の境内社、聖徳養蠶神社の御朱印です。

(2016年8月記)
神社となっていますが社殿が建つわけではなく、社号標が立ち、御幣が立てられているのみでした。紙垂部分は文字通りの紙ではないようで、陽を浴びてキラキラ輝いていました。流石にこのまんまでずっと、ではないでしょうから、いずれは社殿と言うか祠と言うかが建つのでしょうかね?御朱印は、別雷皇太神の授与所にていただきました。

(2017年12月記)
再訪と相成りました。特になにも変わっておらず、参拝者の姿も他になくといった具合でした。だからですが、黄色の絨毯が踏み荒らされることもなく、良い空間になっていたとも言えそうです。御朱印が、依り代である御幣デザインになっていました。

◎聖徳養蠶神社、全体。(2016年8月撮影)
聖徳35

◎聖徳養蠶神社、境内。(2017年12月撮影)
聖徳7

別雷皇太神@茨城

◆名称
別雷皇太神(べつらいこうたいじん)
通称:水戸雷神

◆御祭神
別雷命(わけいかずちのみこと)

◆所在地
水戸市元山町

別雷神社02

別雷神社

betsu

★雑記
水戸の別雷皇太神の御朱印です。

(2010年12月記)
社名が”皇太神社”とはならないんですね。なかなか珍しいのではないでしょうか。関東三大雷神のひとつだそうです。境内の拝殿前にある六福六蛙の石像が、またなんとも愛敬のある姿をしていました。御朱印の右下にあるのは、稲妻をかたどったものでしょう。御朱印は、授与所にていただきました。

(2016年8月記)
印のデザインが変わったと知り、6年振りの再訪。この日は境内社の御朱印も一緒にいただくことにしたので、ノンビリ犬と戯れていました。

◎別雷皇太神、参道。(2010年12月撮影)
別雷皇太神

◎別雷皇太神、六福六蛙・社殿。(2010年12月撮影)
別雷皇太神・六福六蛙

◎別雷皇太神、社殿。(2016年8月撮影)
別雷神社2

◎別雷皇太神、六福六蛙像。(2017年12月撮影)
別雷神社5

◎別雷皇太神、手水舎。(2017年12月撮影)
別雷神社3

龍ヶ崎八坂神社@茨城

◆名称
龍ヶ崎八坂神社(りゅうがさきやさかじんじゃ)

◆御祭神
建速須佐之男神(たけはやすさのおのみこと)

◆所在地
龍ヶ崎市上町
関東鉄道竜ヶ崎線・竜ヶ崎駅より徒歩6分

八坂神社・龍ヶ崎

★雑記
龍ヶ崎八坂神社の御朱印です。
鎮座地の住所から、上町八坂神社との表記も散見されます。意外に通行が途切れない車道に駐車場が面しているので、写真を撮っていた短い時間の内でもしばしば渋滞気味になっていました。さて、鳥居くぐって正面に手水舎があります。ドンとデカイ龍の首だけの石像が乗っ掛かっています。そんなにデカイ顔して、出てくる水はチョロチョロってな具合でなんともなギャップです。手水舎の龍に比べて、社殿前の狛犬はえらく年季の入った色合い。加えて、阿像の方は大笑いしているような表情で、和ませてくれます。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎龍ヶ崎八坂神社、社頭。
八坂神社・龍ヶ崎2

◎龍ヶ崎八坂神社、社殿。
八坂神社・龍ヶ崎6

◎龍ヶ崎八坂神社、狛犬。
八坂神社・龍ヶ崎7

◎龍ヶ崎八坂神社、手水舎。
八坂神社・龍ヶ崎9

守谷八坂神社@茨城

◆名称
守谷八坂神社(もりややさかじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
守谷市本町
つくばエクスプレス・守谷駅より徒歩8分

守谷八坂神社

★雑記
守谷総鎮守、守谷八坂神社の御朱印です。
駅から迷うことなく、ほぼ一直線に神社まで行くことが出来ます。ただし、結構スピードを出す車が多く往来している道路なので、ちょっとした危険さも感じたり。おまけに私の参拝したときはあいにくの小雨模様、いずれにせよ駅から近いのはありがたかったです。石と木、白黒のコントラストが妙にハッキリした鳥居をくぐり境内へ。近所の方でしょう、入れ替わり立ち替わり参拝者の姿も見られました。境内の木は、いずれもデカいです。なかでもドンと構えて立っている社殿前の御神木の欅は、樹齢400年以上になるそうで迫力がありました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎守谷八坂神社、参道。
守谷八坂神社5

◎守谷八坂神社、社殿。
守谷八坂神社2

◎守谷八坂神社、社殿と御神木。
守谷八坂神社4

取手八坂神社@茨城

◆名称
取手八坂神社(とりでやさかじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚命(すさのうのみこと)

◆所在地
取手市東1丁目
JR常磐線・取手駅より徒歩12分

取手八坂神社

★雑記
取手市鎮守の八坂神社の御朱印です。
取手駅からもすぐなので、歩いて向かうのにちょうど良い程度の距離でしょう。獅子山型の勇ましい表情をした狛犬が迎えてくれます。モロに逆光の時間帯での参拝でしたので、写真を撮ったら真っ黒でしたが。お祭りの後だったようで、本殿前にはまだブルーシートが残っていました。こちらの本殿と拝殿は、市指定の文化財にもなっているよう。小振りな規模ですが、やはり彫刻は見事なものです。
御朱印は、授与所にていただきました。印が下総国になっていたので、「あれ?取手って千葉だっけ?」と一瞬思いましたが、かつての下総国の範囲って、千葉県北部・茨城県南西部・埼玉県東辺・東京都東辺(隅田川東岸)といった具合に、結構広かったのですね。

◎取手八坂神社、参道。
取手八坂神社8

◎取手八坂神社、社殿。
取手八坂神社5

◎取手八坂神社、社殿。
取手八坂神社3

水戸東照宮@茨城

◆名称
水戸東照宮(みととうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康公(とくがわいえやすこう)

◆所在地
水戸市宮町2丁目
JR常磐線・水戸駅より徒歩6分

水戸東照宮

東照宮・水戸

★雑記
水戸の東照宮の御朱印です。

(平成22年12月記)
御祭神の徳川家康公の配祀として、家康公の第11子である頼房公も祀られています。参拝日は、その御本殿がなにやら改修工事中で、ブルーシートに覆われていたのが残念なところでした。水戸観光で来ているらしき女性グループが参拝に訪れており、ちょっとした華やかさもありました。JR水戸駅からも徒歩圏内ですし、工事が終わったら頃にまた参拝に来ようかと。御朱印は、社務所にていただきました。

(平成28年11月記)
いずれは、と思っていたら、あっと言う間に6年経っていました。当然ながら工事も終わり、社務所も新しいものが建っていました。天満宮も綺麗になった?ような気もします。御朱印は、社務所の窓口にていただきました。

◎水戸東照宮、社殿。(平成22年12月撮影)
水戸東照宮

◎水戸東照宮、社殿。(平成28年11月撮影)
水戸東照宮2

◎水戸東照宮、社殿。(平成28年11月撮影)
水戸東照宮0

◎水戸東照宮、境内社の天満宮。(平成28年11月撮影)
水戸東照宮3

茨城県護国神社@茨城

◆名称
茨城県護国神社(いばらきけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 六万三千四百余柱

◆所在地
水戸市見川1丁目

茨城県護国神社

★雑記
茨城県護国神社の御朱印です。
すぐ近くまで行くバスの本数はかなり少なくて、かと言って水戸駅から歩くのも・・・と言うことで、県立歴史館前のバス停で降りてから偕楽園の中を通り、歩いて神社まで向かいました。偕楽園の中は日陰が多いのでまだマシでしたが、その先は陽の光を遮る木も休憩所もなく暑くて暑くて・・・。神社の創建の地は、桜山という名称だとか。なんとも神社のテイストに合っています。社殿へ続く参道脇には、”護国神社と言えば桜”ってことでしょうか、木花開耶姫が祀られた桜ノ宮なる境内社もありました。全国各地の護国神社と同じで、境内の社殿前はスッキリと広く、全体的に環境が綺麗に保たれていました。みたま祭りのため、写真のように提灯だらけの光景でした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎茨城県護国神社、偕楽園側から。
茨城県護国神社4

◎茨城県護国神社、社頭。
茨城県護国神社5

◎茨城県護国神社、参道。
茨城県護国神社7

◎茨城県護国神社、境内。
茨城県護国神社1

◎茨城県護国神社、桜ノ宮。
茨城県護国神社8

常磐神社@茨城

◆名称
常磐神社(ときわじんじゃ)

◆御祭神
高譲味道根命(たかゆずるうましみちねのみこと)=徳川光圀
押健男国之御楯命(おしたけおくにのみたてのみこと)=徳川斉昭

◆所在地
水戸市常磐町1丁目
JR常磐線・水戸駅よりバス15分+偕楽園前バス停よりすぐ

常磐神社・h27

常磐神社

◎オリジナル御朱印帳
常磐神社

★雑記
TVでお馴染み水戸黄門様こと、徳川光圀公を祀る常磐神社の御朱印です。
明治の初年に創立された新しい部類の神社です。確かになんだか綺麗な社殿だなと思いきや、戦災で消失したのを昭和33年に再建したさらに新しいものだとか。参拝者はもちろん、観光で訪れる人も多そうな神社ですね。人は多いようですが、梅の開花時期にお隣の偕楽園と合わせてまた参拝したいと思いました。
御朱印とオリジナルの御朱印帳は、授与所にていただきました。またこちらでは、境内摂社の東湖神社の御朱印もいただけます。

(平成27年8月記)
緑色の「偕楽園」の印が追加されていました。

◎常磐神社、社殿。
常磐神社

常磐神社@茨城

常磐神社

◆名称
常磐神社(ときわじんじゃ)

◆御祭神
高譲味道根命(たかゆずるうましみちねのみこと)=徳川光圀
押健男国之御楯命(おしたけおくにのみたてのみこと)=徳川斉昭

◆所在地
水戸市常磐町1丁目
JR常磐線・水戸駅よりバス15分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

大洗磯前神社@茨城

大洗磯前神社・帳面

◆名称
大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)

◆御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)

◆所在地
東茨城郡大洗町磯浜町
JR常磐線・水戸駅よりバス35分+大洗神社前バス停すぐ

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

出雲大社・常陸教会@茨城

出雲大社・常陸・御朱印帳

◆名称
出雲大社 常陸教会(いずもたいしゃ ひたちきょうかい)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
笠間市福原
JR水戸線・福原駅より徒歩7分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

出雲大社・常陸教会@茨城

◆名称
出雲大社 常陸教会(いずもたいしゃ ひたちきょうかい)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
笠間市福原
JR水戸線・福原駅より徒歩7分

出雲大社・常陸

◎オリジナル御朱印帳
出雲大社・常陸・御朱印帳

★雑記
出雲大社 常陸教会の御朱印です。
”常陸国 出雲大社”、”出雲大社 常陸分社”など色々な名称で呼ばれたり記載されたりしています。平成4年12月に島根県の出雲大社から分霊を鎮座した、割と新しい神社になります。確かに建物をはじめ、境内は全体的に綺麗でした。ただ当日は凄い風と砂埃で、目も開けられないわデジカメのレンズが汚れるわで大変でした。ちょうど黄砂がニュースで話題になるほどのときでしたから、なんとなくイメージできるかと思います。女性や家族連れの参拝者が多かった印象を持ちましたが、目の前を国道50号が走っており、騒音もそれなりにあったのが残念でした。
この時点では、島根県の出雲大社に未参拝でしたから比較はできなかったのですが、拝殿に提げられた重さ6トンの注連縄は、ただただとても立派に見えました。同じ境内には、大国様の使い神である龍蛇神が祀られた龍蛇神社もあります。
御朱印は、授与所にていただきました。オリジナル御朱印帳や、御朱印帳と同じ絵柄の御朱印帳袋もありました。

◎出雲大社 常陸教会、拝殿。
出雲大社・常陸国

大宝八幡宮@茨城

◆名称
大宝八幡宮(だいほうはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)
気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)

◆所在地
下妻市大宝
関東鉄道常総線・大宝駅より徒歩1分

大宝八幡宮

◎オリジナル御朱印帳
大宝八幡

★雑記
関東最古の八幡様、大宝八幡宮の御朱印・オリジナル御朱印帳です。
駅前になんの案内板も無いので、道を間違うとグルッと遠回りする羽目になります。えぇ、まさに私がそれでした。関東最古を謳うだけあって、拝殿の年季の入った様は確かに歴史の厚みを感じます。また、境内参道に並ぶ狛犬が、睨みを利かすようで威圧感があります。なにしろ写真の通り、参道両脇にはかなりの数の狛犬が並んでいるので・・・なぜこんなすごい数になったのでしょうか。社殿前にも狛犬がおり、こちらは”撫で狛犬”と案内板が立っていました。撫で仏と同じで、ご利益を得たい場所を撫でると、八幡様の霊験が授かると言います。境内は他にも見所は多く、摂社の若宮八幡宮に加えて、境内社が20社もありました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎大宝八幡宮、拝殿。
大宝八幡00

◎大宝八幡宮、吽:狛犬。
大宝八幡un

◎大宝八幡宮、阿:狛犬。
大宝八幡a

大宝八幡宮@茨城

大宝八幡

◆名称
大宝八幡宮(だいほうはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別命(ほんだわけのみこと)
足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)
気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)

◆所在地
下妻市大宝
関東鉄道常総線・大宝駅より徒歩1分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

笠間稲荷神社@茨城

◆名称
笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

◆所在地
笠間市笠間

笠間稲荷神社・笠間

★雑記
茨城県笠間市の笠間稲荷神社の御朱印です。
御朱印にもあるように、胡桃下稲荷や紋三郎稲荷などとも呼ばれている神社です。参道に立つ石碑にも、”胡桃下稲荷神社”と彫られています。日本橋七福神めぐりに入っているこちらの別社が、都内の中央区日本橋浜町にあるので割と知られた神社ではないでしょうか。地図上では少し離れているように見えましたが、駅前でレンタサイクルを利用して向かったので、サクッと行くことができました。笠間市総鎮守で、巫女さんが複数授与所にいるほどの規模の神社であり、参道にはお土産物屋も並んでいて、結構賑やかな神社でした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎笠間稲荷神社、社殿。
笠間稲荷

常陸国総社宮@茨城

絵馬・常陸国総社宮

常陸国総社宮@茨城の絵馬です。
社宝の中に、”扁額三十六歌仙絵額”があることからか、歌人・小野小町の絵馬がありました。wikipediaには、小野小町のお墓がここ石岡にもあるとか。ただ小野小町は日本各地に亡くなったとされる場所があり、そのひとつといったところのようです。

常陸国総社宮@茨城

◆名称
常陸国総社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)

◆御祭神
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
素盞鳴尊(すさのおのみこと)
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
大宮比売命(おおみやひめのみこと)
布瑠大神(ふるのおおかみ)

◆所在地
石岡市総社2丁目
JR常磐線・石岡駅より徒歩20分

常陸国総社宮01

◎オリジナル御朱印帳
常陸国総社宮

★雑記
常陸国総社宮のオリジナル御朱印帳と御朱印です。
こちらのオリジナルの御朱印帳は、神幸祭のときに奉納演舞される獅子舞が、ダイナミックに刺繍された表紙となっています。また、全国にある総社専用の御朱印帳もあります。御朱印が2種類あれば、別々の御朱印帳にいただこうと思いましたが、1種類とのことでオリジナル御朱印帳にのみいただきました。後で知ったことですが、総社専用の御朱印帳も中は普通の白紙蛇腹タイプとのことで、総社専用にせず普通の御朱印帳として手に入れておけば良かったかなと思いました。そう言えば、57ヶ所あるらしい総社巡りをしている人はいるのでしょうか?

◎常陸国総社宮、神門。
常陸国総社宮

◎常陸国総社宮、境内。
常陸国総社宮2

水戸八幡宮@茨城

◆名称
水戸八幡宮(みとはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)=第15代応神天皇(おうじんてんのう)
息長足日売尊(おきながたらしひめのみこと)=神功皇后(じんぐうこうごう)
姫大神(ひめのおおかみ)

◆所在地
水戸市八幡町

水戸八幡宮

★雑記
茨城は水戸八幡宮の御朱印です。
平成の大修理とのポスターが貼られているように、拝殿・幣殿は大掛かりな工事の真っ最中でシートに覆われていました。建立が1773年とのこと、それも已む無しといったところでしょう。工事が終わったときにでも、再訪してみようと思います。
御朱印は、授与所にていただきました。意外に凝っていますね。

◎水戸八幡宮、境内。
水戸八幡宮

東湖神社(常磐神社)@茨城

◆名称
東湖神社(とうこじんじゃ)

◆御祭神
藤田東湖命(ふじたとうこのみこと)

◆所在地
水戸市常磐町1丁目

常磐神社・東湖神社

★雑記
常磐神社の境内摂社、東湖神社の御朱印です。
常磐神社の参道途中にこちらは鎮座しています。結構簡素な感じの拝殿でしたから、足を止めて参拝する人もいませんでした。
御朱印は、常磐神社の授与所にて常磐神社の御朱印と一緒にいただきました。

◎東湖神社、境内。
東湖神社

常陸国総社宮@茨城

常陸国総社宮

◆名称
常陸国総社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)

◆御祭神
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
素盞鳴尊(すさのおのみこと)
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
大宮比売命(おおみやひめのみこと)
布瑠大神(ふるのおおかみ)

◆所在地
石岡市総社2丁目/JR常磐線・石岡駅より徒歩20分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

★雑記
オリジナル御朱印帳よりも縦横2~3cm大きい右のが、全国総社専用の御朱印帳です。あいにくと中は確認できませんでしたが、おそらく57社分のページがある・・・でしょう。
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