マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

┗ 江東区 [神社]

藤森稲荷神社(猿江神社)@東京

◆名称
藤森稲荷神社(ふじもりいなりじんじゃ)

◆御祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

◆所在地
江東区猿江2丁目
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・住吉駅より徒歩5分

猿江神社・藤森稲荷

★雑記
猿江神社の境内社、藤森稲荷神社の御朱印です。
猿江神社の鳥居をくぐってすぐ、右手に小さく鎮座しています。かつての鳥居に懸かっていたのでしょう、年季の入った色合いの扁額が前に立て掛けられていました。元々は墨田区の本所に祀られていたそうで、後になって今の猿江恩賜公園に遷座、さらに今の潮見駅前に移った後、明治以降は猿江神社の宮司によって祭祀奉仕がなされていた縁もあって、猿江神社境内の今の場所に遷ってきた歴史があるそうです。参道のツツジが満開なら、さぞかし絵になったでしょう。
御朱印は、猿江神社の授与所にていただきました。別紙での授与のみとのことです。

◎藤森稲荷神社、全体。
猿江神社・藤森稲荷1

◎藤森稲荷神社、社殿。
猿江神社・藤森稲荷9

猿江神社@東京

◆名称
猿江神社(さるえじんじゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
猿藤太(さるのとうた)

◆所在地
江東区猿江2丁目
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・住吉駅より徒歩5分

◎「式年大祭記念(平成30年)」の御朱印
猿江神社・h30大祭

◎「夏詣(平成30年)」の御朱印
猿江神社・2018夏詣a

◎「猿藤太」の御朱印
猿江神社・猿藤太

◎「節分(2018年2月)」の御朱印
猿江神社・h30節分

◎「戌年(2018年2月)」の御朱印
猿江神社・h3002

◎「戌年:新年(2018年1月)」の御朱印
猿江神社h3001

◎「例大祭記念(偶数日)」の御朱印
猿江神社・偶数

◎「例大祭記念(奇数日)」の御朱印
猿江神社・奇数

◎「酉年(2017年4月)」の御朱印
猿江神社h2904

◎「酉年(2017年1月)」の御朱印
猿江神社h2901

◎「酉年:新年(2017年1月)」の御朱印
猿江神社02h2901

◎「申年:新年(2016年1月)」の御朱印
猿江神社h2801

猿江神社

★雑記
猿江稲荷神社として、古来より信仰のあった猿江神社の御朱印です。

(2013年3月記)
その名称の名残りでしょう、鳥居前の石碑は”稲荷神社”となっています。源頼義・義家父子の奥州遠征に際して、家臣の武将猿藤太がちょうどこの地にあった入り江で力尽きて死んだそうです。地元の漁師たちが塚を建てて葬ったこの場所が後に、猿藤太の猿と入江の江の字を取って”猿江”になったと伝えられています。境内では、桜が綺麗に咲いていました。住宅地がすぐそこなのですが、人がチラホラ程度にしか来ないのも静かで落ち着きます。
御朱印は、社務所にていただきました。朱墨で一筆添えられているのが良いですね。

(2016年1月記)
なにやらコミカルなデザインの御朱印が授与されている情報を得て、ほぼ3年振りに足を運んできました。神社の名前と申年と、それを目出度く面白く取り入れたデザインの御朱印でした。

(2017年1月記)
1月も14日になると、正月の賑わいも薄れるようで。申年から酉年へと移り変わるのを、上手く表現したデザインの御朱印が授与されていました。通年で捺された小さい方の印も、こだわっているのが伝わってきました。

(2017年8月記)
例大祭に併せて、期間限定で目出度い感じの御朱印が、日付けが偶数日と奇数日でデザインを変えて授与されていました。ネットで見たところ、深川の文字は青色と緑色とが日によって書き分けられていたのですが・・・両日とも青色でした。なぜ???

(2018年1月記)
昨年と同じく、新年は14日の参拝となりました。今年は一転、6人ほどが授与所前で御朱印帳の戻り待ちをしている状態。人気が出ているようです。お正月期間限定で授与されていた御朱印は、干支のバトンタッチとしてデザインされているのかな、と思ったのですが、猿は神社のキャラクターとして残ったようで。戌年の御朱印にも、猿がデザインされていました。またこの日は、境内社の馬頭観音社の御朱印もいただきました。

(2018年4月記)
猿江神社の名称の由来の元である、猿藤太の御朱印が授与されていたので足を運びました。

◎猿江神社、境内。(2013年3月撮影)
猿江

◎猿江神社、境内。(2013年3月撮影)
猿江1

馬頭観音社(猿江神社)@東京

◆名称
馬頭観音社(ばとうかんのんしゃ)

◆御祭神
馬頭観音

◆所在地
江東区猿江2丁目
東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・住吉駅より徒歩5分

猿江神社・馬頭観音h3001

★雑記
猿江神社の境内社、馬頭観音社の御朱印です。
神社の境内ですが、こちらのご利益はお寺のそれと同じく、旅の交通安全がご利益になっているとのこと。最近はペットの無病息災祈願や、競馬関係者の信仰も篤いそうです。動物の守り神だった奈良時代から、旅の守護神となった江戸時代を経て、今も身近な神様として祀られています。社自体は小さいものですが、新しく建て替えられたのかなと思うくらい綺麗でした。
御朱印は、猿江神社の授与所にていただきました。別紙での授与のみとのことです。

◎馬頭観音社、全体。
猿江神社・馬頭観音4

亀戸香取神社@東京

◆名称
亀戸香取神社(かめいどかとりじんじゃ)

◆御祭神
経津主神(ふつぬしのかみ)

◆所在地
江東区亀戸3丁目
JR各線、東武亀戸線・亀戸駅より徒歩10分

◎「御鎮座1350年記念」の御朱印
香取神社・亀戸

◎「亀戸七福神めぐり/恵比寿神・大国神」の御朱印
亀戸香取神社

香取神社・亀戸

★雑記
亀戸鎮座、香取神社の御朱印です。

(平成22年10月記)
江東区で最も古い神社だそうです。今はスポーツの神様として、勝利の願掛けに参拝する人も多いのだとか。なによりも境内にある大根の石像が違和感と言うか、視線釘付けと言うか、気になって仕方がありませんでした。なんでも文久年間(1861~64)にこの香取神社周辺で大根作りが始まり、明治の時代まで盛んに栽培され続けたとか。大正に入ってからは宅地化が進み、大根の産地は江戸川区小岩や葛飾区高砂に移ってしまったそうです。また、年始の亀戸七福神めぐりでも知られている神社です。大国神と恵比寿神は2柱一緒に、整然と並んだ境内社のうちのひとつ、福神社に祀られています。御朱印は、社務所窓口にていただきました。

(平成23年1月記)
七福神めぐりの参拝者たちで、境内は結構キツキツ。お参りして、サッと退散することに。大国神と恵比寿神の水場は、行列になるほどでした。御朱印は、拝殿内にていただきました。

(平成28年7月記)
平成28年は、御鎮座1350年を迎える記念の年だとか。御朱印にも、ひとつ印が追加されていました。今回は、兼務している亀戸水神社(亀戸水神宮)の御朱印もいただきました。

◎亀戸香取神社、参道。(平成22年10月撮影)
香取神社4

◎亀戸香取神社、亀戸大根の碑。(平成22年10月撮影)
亀戸大根碑

◎亀戸香取神社、大国神と恵比寿神。(平成22年10月撮影)
香取神社6

◎亀戸香取神社、福神社。(平成22年10月撮影)
香取神社7

◎亀戸香取神社、社殿。(平成22年10月撮影)
香取神社0

◎亀戸香取神社、社殿。(平成28年7月撮影)
香取神社5

亀戸水神社@東京

◆名称
亀戸水神社(かめいどすいじんしゃ)

◆御祭神
弥津波能売神(みづはのめのかみ)

◆所在地
江東区亀戸4丁目
東武亀戸線・亀戸水神駅より徒歩2分

亀戸水神社

★雑記
駅名にもなっている、亀戸水神社の御朱印です。
御朱印では亀戸水神社、社号標では亀戸水神宮と、表記は統一されていないようです。道が別れてY字路になっている真ん中に鎮座しており、地域のお宮さんといった具合に小さな境内を構えている神社です。文字通り水神様が祀られており、水に関する一切が御神徳となっているようです。
御朱印は、亀戸香取神社にていただきました。

◎亀戸水神社、境内。
亀戸水神社0

◎亀戸水神社、社殿。
亀戸水神社3

◎亀戸水神宮、境内全体。
亀戸水神社9

富岡八幡宮@東京

富岡八幡宮・帳

◆名称
富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)
通称:深川八幡

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)

◆所在地
江東区富岡1丁目
東西線・大江戸線・門前仲町駅より徒歩3分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

富岡八幡宮@東京

◆名称
富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)
通称:深川八幡

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)

◆所在地
江東区富岡1丁目
東京メトロ東西線、都営大江戸線・門前仲町駅より徒歩3分

◎「東京十社巡り」の御朱印
富岡八幡宮

◎オリジナル御朱印帳
富岡八幡宮・帳

★雑記
深川の八幡様こと富岡八幡宮の御朱印です。
東京十社のうちの一社であり、深川七福神では恵比須神を祀っている神社です。ちなみに年始の期間以外では、恵比須神の御朱印は絶対に行わないとか。いただいた由緒書きは古いもののようで、交通案内が”営団地下鉄”の名称になっていました。流石に年始の混み具合はハンパじゃなく、拝殿の前に長~い行列が出来ていました。参道途中にある伊能忠敬の像は、なんとも格好の良い一瞬を切り出した物となっています。
御朱印は社殿横の社務所窓口にて、オリジナル御朱印帳は境内の授与所にて、それぞれいただきました。

◎富岡八幡宮、境内。
富岡八幡01

◎富岡八幡宮、社殿。
富岡八幡

◎富岡八幡宮、参道の伊能忠敬の像。
富岡八幡6

富岡八幡宮@東京

富岡八幡宮・力士絵馬

富岡八幡宮@東京の絵馬です。
江戸勧進相撲発祥の地として有名なため、力士の絵馬がありました。境内には、絵馬に描かれているような横綱力士碑や大関力士碑の他にも、力士の手形を取った石碑も立っています。

亀戸天神社@東京

亀戸天神・帳

◆名称
亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
江東区亀戸3丁目
JR総武線・亀戸駅より徒歩15分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

亀戸天神社@東京

◆名称
亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
江東区亀戸3丁目
JR総武線・亀戸駅より徒歩15分

亀戸天神社03

1

◎「藤祭り期間中」の御朱印
6

◎亀戸天神社オリジナル御朱印帳
亀戸天神・帳

★雑記
東京十社のひとつ、亀戸天神社の御朱印・オリジナル御朱印帳です。

(平成22年5月4日記)
特に藤祭り開催中は、むせ返るほどの境内です。ポワ~ンと漂ってくる香りは好きですけどね。その藤祭りのときは”藤まつり”なる藤色の印が、この御朱印に加えられます。オリジナルの御朱印帳があり、表紙には藤・梅・太鼓橋と神社の見所が描かれています。

(平成23年1月記)
安定の達筆です。この日は亀戸七福神で寺社巡りをしており、七福神に関係の無い亀戸天神に寄る予定はありませんでした。しかし、ついついってやつですね。参拝+御朱印のために足を向けました。そのせいで、人混みに酔ってしまったのですが・・・。今までにいただいた御朱印、いずれも書き手が違いますが皆達筆です。

◎亀戸天神社、境内。(2007年4月撮影)
亀2

◎亀戸天神社、境内の藤。(2007年4月撮影)
亀1

◎亀戸天神社、境内。(2008年4月撮影)
200804亀戸天神

◎亀戸天神社、境内の藤。(2008年4月撮影)
200804亀戸天神3

◎亀戸天神社、境内の藤。(2008年4月撮影)
200804亀戸天神2

亀戸天祖神社@東京

◆名称
天祖神社(てんそじんじゃ)
旧称:砂原神明宮
通称:亀戸天祖神社
別称:江東天祖神社

◆御祭神
天照皇大神(あまてらすおおみかみ)

◆所在地
江東区亀戸3丁目
JR総武線・東武亀戸線・亀戸駅より徒歩16分

◎「亀戸七福神:福禄寿」の御朱印
亀戸天祖神社

天祖神社・亀戸

★雑記
亀戸に鎮座する、天祖神社の御朱印です。
一般的には亀戸天祖神社で通っていますが、年始の七福神巡りの色紙などには「江東天祖神社」と表記されたりもしています。由緒書きに、”日本最古の鉄筋コンクリート造の社殿”と書かれてありますが・・・これって凄いのかな?ただ、伝統行事でオリジナル御朱印帳の表紙にもなっている流鏑馬神事は、あの織田信長が奉納したことによって始まったとか。うん、まぁ、そんなに長い参道があるわけでもなし、馬を馳せないのになぜ”流鏑馬”なのだろうか?また、亀戸七福神巡りで、境内社に福禄寿が祀られています。
御朱印は、社務所にていただきました。書道のお手本のような、見事な墨書きです。

亀戸浅間神社@東京

絵馬・亀戸浅間

亀戸浅間神社@東京の絵馬です。
真っ赤に燃えているような夕日を受けた富士山と、桜の花びらがケバケバしくも美しくデザインされています。
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
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反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(51/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
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(7/13)


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