マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

愛知 [寺院]

大樹寺@愛知

◆山・院・寺号
成道山 松安院 大樹寺(だいじゅじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
岡崎市鴨田町字広元
愛知環状鉄道・大門駅より徒歩13分

◎「三河新四国八十八ヶ所霊場・第21番、22番札所」の御朱印
2021大樹寺

★雑記
ドンと構えた山門で知られる大樹寺の御朱印です。
三河新四国八十八ヶ所霊場での参拝でしたが、三河三十三ヶ所観音霊場や最近復興されつつある岡崎三十六ヶ所地蔵霊場の札所でもあるそうです。加えて境内には、法然上人三河二十五ヶ所霊場の第25番札所を示す石碑も立っていました。流石は歴史のあるお寺です。参拝者はチラホラと。近くの人でしょうか、自転車でフラッと境内に入って来て手を合わせて去って行く姿などは、平生の光景なのでしょう。本堂前の出来てそれほど年月の経ってなさそうな、やけに可愛らしい家康石像を拝みつつ、本堂内での参拝となりました。三河新四国霊場での参拝は、堂内左手の弘法大師像になるそうです。御朱印帳やオリジナル手拭い、寺院の関連書籍など、色々と取り揃えられていました。
御朱印は、本堂内の寺務所にていただきました。

◎大樹寺、山門。
2021大樹寺019

◎大樹寺、境内。
2021大樹寺2

◎大樹寺、本堂。
2021大樹寺1

◎大樹寺、徳川家康石像。
2021大樹寺9

萬松寺@愛知

◆山・院・寺号
亀嶽林 萬松寺(ばんしょうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
名古屋市中区大須
地下鉄鶴舞線、名城線・上前津駅より徒歩3分

◎「御深井観音」の御朱印
万松寺・観音

◎「織田信秀公、春姫:菩提所」の御朱印
万松寺・菩提所

◎「御本尊:十一面観世音菩薩」の御朱印
萬松寺・本尊

◎「白雪稲荷堂・白雪吒枳尼真天」の御朱印
萬松寺・稲荷

◎「身代わり不動明王」の御朱印
萬松寺・不動

◎「身代わり不動明王」の御朱印
萬松寺

★雑記
大須のアーケードの中、萬松寺の御朱印です。

(2013年2月記)
一般的に”◎◎山”となる山号ですが、こちらでは”亀嶽林”と林の表記になるようです。林号なんてあるの?と初めてのことに誤字かと思いましたが、これで正式な名称だとか。もっとも、”亀嶽山”も正しいとのことなので、どっちでもOKだそうです。こちらは織田信秀、つまり織田信長の父親が、織田家の菩提寺として開基したとのこと。アーケードに面して、お香の匂いが漂うお堂が本堂かと思いきや、こちらは不動堂とのこと。またその横に建つのも、白雪咤枳尼真天(はくせつだきにしんてん)が祀られた白雪稲荷堂であり、観音様が祀られている本堂は境内の右奥にある近代的で綺麗なビルディングの1階でした。平成6年に出来た建物ですから、そりゃあ流石に立派な外観ですよ。参拝者にしろ観光客にしろ買い物客にしろ、人の絶えない場所柄ですから多くの人が手を合わせていました。御朱印は、白雪稲荷堂と不動堂に挟まれた受処でいただきました。

(2017年4月記)
境内の工事はまだ続いていました。いつ終わるんでしょうか。前回の参拝時から、授与所は本堂の方へ移っていました。御朱印についての案内も出ており、御深井観音と重軽地蔵が増えていました。

◆御深井観音(おふけかんのん)
<由来抜粋ここから>
徳川春姫様(尾張徳川家初代、義直公の御夫人)の守護仏として、名古屋城北・御深井の里に奉られていましたが、後に春姫様の菩提所でる萬松寺に移されました。元は木彫りに金箔を施した尊体でしたが、太平洋戦争で焼失してしまい、その後に作り変えられました。
</ここまで>

こちらへは、ついつい足が向くので、お地蔵様の御朱印はまた今度としました。どちらの像も、屋外の本堂脇にあります。

◎万松寺、本堂。(2013年2月撮影)
万松寺・本堂

◎万松寺、白雪稲荷堂。(2014年10月撮影)
万松寺・稲荷堂

◎万松寺、御深井観音。(2017年4月撮影)
萬松寺2

◎万松寺、重軽地蔵。(2017年4月撮影)
萬松寺4

永弘院@愛知

◆山・院・寺号
上野山 永弘院(ようこういん)

◆宗派
臨済宗 妙心寺派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
名古屋市千種区上野1丁目

◎「東海四十九薬師霊場・第28番札所」の御朱印
28永弘院

★雑記
東海薬師霊場の札所、永弘院の御朱印です。
「ようこういん」と読むのが正しいようで、公式サイトには通称として「えいこういん」の読みも載っていました。確かに、普通に読めば後者ですからね。境内は和風な感じで構成されており、禅寺っぽさを感じ取れました。薬師霊場の札所ですが、霊場巡拝者はコンスタントにいるわけではないようです。まぁ、私はその空間を独占出来る感じがして落ち着くので、他に参拝者のいないお寺の方がお参りとしては好きですけれどね。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎永弘院、山門。
28永弘院3

◎永弘院、境内。
28永弘院5

◎永弘院、本堂。
28永弘院6

蓮馨寺@愛知

◆山・院・寺号
佉羅陀山 蓮馨院 蓮馨寺(れんけいじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
岡崎市伊賀町愛宕下
名鉄名古屋本線・東岡崎駅よりバス20分+八幡社前バス停より徒歩1分

◎「岡崎三十六地蔵霊場・第19番札所」の御朱印
蓮馨寺

★雑記
岡崎市、蓮馨寺の御朱印です。
ところでこの院号、本当に合っているのでしょうか?山門の扁額にはこうなっていたものの、寺号とかぶり過ぎな気もしないではないですが。バス停からもすぐ、お参りしやすいこじんまりとしたお寺になります。本堂と観音堂、そしてちょっとした庭くらいの規模の境内。逆に落ち着くとも言えます。岡崎三十六地蔵霊場のことは、なにやら復興に力を入れているとかの話をネットで見て知り、興味が湧きこちらの札所へ足を運びました。霊場のパンフレット自体は駅構内の観光案内所でも、こちらでもいただけます。ちなみに、無人の札所やら廃寺やらで、現時点で御朱印は揃わないようです。タイミングが良かったからか、本堂内にてお参りすることが出来ました。境内にも地蔵像はありますが、札所御本尊としてのお地蔵様は本堂内の仏尊になります。
御朱印は、本堂内にていただきました。札番のある霊場印はなく、お地蔵様の梵字の印ではありますが地蔵霊場専用の御朱印として作ったものではないそうです。霊場の御朱印対応をどうするかは、今後の盛り上がり次第といったところのようです。

◎蓮馨寺、境内全体。
蓮馨寺6

◎蓮馨寺、本堂と観音堂。
蓮馨寺3

◎蓮馨寺、境内の地蔵像。
蓮馨寺2

善光寺@愛知

◆山・院・寺号
臨江山 善光寺(ぜんこうじ)

◆宗派
西山浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
善き光 遍く照らす 道びきの 大師の徳を 称え奉らん

◆所在地
名古屋市港区港陽3丁目
地下鉄名港線・築地口駅より徒歩6分

◎「名古屋三弘法霊場・第3番札所」の御朱印
善光寺・弘法

★雑記
名港善光寺の御朱印です。
こちら、名古屋三弘法霊場の札所になっています。善光寺ではありますが、信州善光寺の本堂とは趣を異にする外観をしています。それよりも、えらく綺麗だな~と。なんでも本堂の落成は平成21年とのことで、それも納得ではあります。ところで、道びき大師と呼ばれる弘法大師が祀られているのは、本堂の脇の大師堂になります。ちなみに、”導き”ではなく”道びき”で合っているようです。大師堂は、よくあるお堂のイメージと外観がちょっと違っていました。お堂の前には、結縁柱も前に立っていました。さらに浄土宗のお寺ではありますが、可愛らしい修行大師石像も、お地蔵様と並んで立っていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。大師堂の前に印が置いてあるので、名古屋三弘法霊場を揮毫部分が印刷された専用の御朱印帳で回っている場合、外で印のみ押せば良いようになっています。私は汎用の御朱印帳で回っていたので、外で印を押してから庫裡にて揮毫していただきました。

◎善光寺、境内入り口。
善光寺4

◎善光寺、本堂。
善光寺8

◎善光寺、大師堂。
善光寺5

◎善光寺、修行大師石仏。
善光寺7

全久院@愛知

◆山・院・寺号
仙寿山 全久院(ぜんきゅういん)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
豊橋市東郷町

◎「東海四十九薬師霊場・第43番札所」の御朱印
43全久院

★雑記
東海薬師霊場の札所、全久院の御朱印です。
こちらへは、レンタサイクルで向かいました。東海地方ではお馴染み、白地に黒文字の幟が遠くからでも見えます。霊場が活発なのかそうでもないのか不明ですが、特に他の参拝者はいませんでした。ただ、団体が来られるような駐車場を持って、鐘楼もあり、大きめの本堂をドンと構えるお寺でした。堂内での拝観は不可だったのが残念でもあります。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎全久院、境内。
43全久院3

安心院@愛知

◆山・院・寺号
金宝山 安心院(あんしんいん)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆御詠歌
御恵みに 抱かれ安けき 心こそ 金宝にも 勝りこそすれ

◆所在地
岡崎市明大寺町馬場東
名鉄名古屋線・東岡崎駅より徒歩5分

◎「三河新四国八十八ヶ所霊場・第29、30番札所」の御朱印
安心院

★雑記
三河新四国八十八ヶ所霊場札所、安心院の御朱印です。
なにをさて置いても、その名前が良いですね。境内入り口には、子育て観音と彫られた石碑もあります。また、三河三十三ヶ所観音霊場の第8番札所、岡崎三十六地蔵霊場の第32番札所でもあるようです。この三河新四国霊場、2つの札所を持つ寺院が結構ありますが、こちらの安心院は第29番が本堂、第30番が金峯殿だそうです。もっとも、札所再興50周年記念の結縁の綱は、本堂に伸びている1本だけでしたが。またこちら、浄瑠璃姫の菩提を弔うため、寿永年間(1182~1183年)に開かれたお寺としても知られています。死んだ源義経を蘇らせた、との伝説があるアノ浄瑠璃姫ですね。
御朱印は、庫裡にていただきました。平成26年は、霊場再興50周年ということで、総開帳の印も捺されていました。

◎安心院、境内入り口。
安心院3

◎安心院、本堂。
安心院5

無量寺@愛知

◆山・院・寺号
西浦山 無量寺(むりょうじ)
通称:西浦不動

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
蒲郡市西浦町日中
名鉄蒲郡線・西浦駅より徒歩5分

無量寺

◎無量寺、オリジナル御朱印帳
無量寺・西浦不動

★雑記
ガン封じ寺として有名な、無量寺の御朱印・オリジナル御朱印帳です。
三河新四国八十八ヶ所霊場の、第61番と第62番の2札所になっています。なお、通称である西浦不動の方で、地図や案内板では基本的に掲載されているようです。徒歩にして駅から5分程度の距離なのに、道に迷うか迷わないか寸前のところでお寺に着いたので、正面参道ではなく駐車場側から境内に入ることに。そのため、最初に目に飛び込んできたのが、玄奘三蔵法師ゆかりで中国西安の仏塔を三分の一サイズにして復元された日本大雁塔でした。高さが20メートルもあるので、本堂の方に回っても見ることが出来ます。あらためて正面参道に周り、境内へ入り直し。桜の季節は、さぞかし見事だろうという雰囲気が伝わってくる印象。お寺自体は、天暦5(951)年開山の古刹ですが、山門は建て直されたようで綺麗なものでした。また手水舎が、いわゆる普通の手水舎ではなく、身代わり滝不動の滝の所に造られていました。なんとも変わった感じ。境内に日陰を作っていた大楠は、市の天然記念物で11.8メートルの高さ。団体客と参拝がかち合ったので、大楠の下でノンビリ過ごしました。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、本堂内にていただきました。オリジナル御朱印帳の最初のページに、すでに御朱印がされていました。

◎無量寺、山門。
無量寺00

◎無量寺、本堂。
無量寺8

◎無量寺、大楠。
無量寺2

◎無量寺、身代わり不動。
無量寺6

◎無量寺、日本大雁塔。
無量寺9

御朱印とは@徳城寺

御朱印とは・豊川・徳城寺

愛知県豊川市の、徳城寺にて。

清宝寺@愛知

◆山・院・寺号
金剛山 清宝寺(せいほうじ)

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
豊橋市中世古町

no

★雑記
豊橋市の清宝寺へお参りしてきました。
参拝したのは、平成25(2013)年4月になります。山門前には、小さな仁王石仏があり、山門くぐってすぐ右手には、四国霊場の御本尊石仏がズラッと並んでいます。窮屈な感じもしましたが、ズラッと並ぶ石仏の光景はなかなか圧巻でした。そして境内の真ん中には、庭壇護摩(醍醐派なので柴燈護摩か?)の場所も確保されていました。珍しいですね。さてこちら清宝寺、災難除不動尊の不動明王大祭で知られたお寺とのこと。ですが特に不動霊場の札所といったわけではなく、札所として入っているのは、豊橋市内弘法大師三十ヶ所霊場・豊橋西国三十三ヶ所観音霊場になります。で、弘法大師霊場の方は、こちらが第1番札所ということを知り、足を運んでみた次第だったのです。
ですが、どの霊場関係なく、御朱印自体を授与していないとのことでした。豊橋市内弘法大師霊場についてチラッとお話しを聞かせていただきましたが、霊場を把握はしているものの活動は停止しており、完全に廃れる一歩手前といったところ、だとか。参拝や御朱印の対応などは各寺院に任せているそうで、かと言ってどの寺院が対応可なのかは把握していない、とも。霊場印が残っているお寺も少ないだろうし、期待はしない方が良いとのことでした。ただ、最近(2016年)になって、揮毫はしていないけれど御朱印画像をネット上で見たので、あるいは清宝寺も授与を再開したのかもしれません。

◎清宝寺、山門。
清宝寺

◎清宝寺、境内。
清宝寺6

◎清宝寺、四国霊場の御本尊石仏。
清宝寺5

甚目寺@愛知

◆山・院・寺号
鳳凰山 甚目寺(じもくじ)
通称:甚目寺観音

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
あま市甚目寺東門前
名鉄津島線・甚目寺駅より徒歩5分

◎「尾張三十三観音霊場・第16番札所」の御朱印
16甚目寺

◎「東海三十六不動霊場・第5番札所」の御朱印
5甚目寺

★雑記
甚目寺観音の名で知られる、甚目寺の御朱印です。
住所名や駅名にもなるくらい、規模の大きなお寺です。参拝や祈願に訪れている人も多く目に付きました。ただ、観音霊場と不動霊場を兼務しているお寺ですが、霊場巡拝目的の人はいない感じでした。ひと際大きな南大門(仁王門)は、鎌倉時代の初期に建てられたもの。ただこちら、交通量の多い交差点に面しているので、写真を撮るには気を付けた方が良さそうです。加えて、電線も多いので、正直微妙な印象になってしまいます。結構キツめの朱色をした本堂の前には、常に鳩がたむろしていました。一斉にバサーッと飛び立っては、いつの間にかまた集まっている、の繰り返し。なお、結縁柱は立っていましたが、紐はありませんでした。御開帳のときだけかも。また、境内には、石仏のミニ四国八十八ヶ所霊場もあってお参りすることも出来ます。いくつもある堂宇の中で、個人的に好きだったのは十王堂でしょうか。文字通り十王が祀られており、身近で迫力のあす尊顔を拝めます。お隣に鎮座する式内社の漆部神社(ぬりべじんじゃ)には、境内からそのまま入ることが出来ますので、一緒にお参りもありでしょう。
御朱印は、本堂内にていただきました。

◎甚目寺、南大門(仁王門)。
5甚目寺6

◎甚目寺、本堂。
5甚目寺4

◎甚目寺、境内ミニ四国八十八ヶ所霊場。
5甚目寺5

◎甚目寺、境内ミニ四国八十八ヶ所霊場。
5甚目寺26

◎甚目寺、境内。
5甚目寺8

医王寺@愛知

◆山・院・寺号
大雲山 医王寺(いおうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
名古屋市南区鳥栖1丁目
地下鉄桜通線・桜本町駅より徒歩5分

◎「東海四十九薬師霊場・第32番札所」の御朱印
32医王寺・東海49薬師

★雑記
東海薬師霊場の札所、医王寺の御朱印です。
ちょっと離れた場所からでも、お地蔵様の石仏が墓地からポツンと顔を出しており目印になっています。決して巨大仏ではなく、単に高い場所に立っているだけのようですけど。また、参道に当たる部分にも、塀沿いにお地蔵様の石仏がズラッと並んでいます。なんとも味のあると言いますか、住宅街なのにお寺然としているところがまた良いです。
御朱印は、受処にていただきました。これまたなんとも禅寺っぽい味があります。

◎医王寺、境内。
32医王寺9

◎医王寺、境内。
32医王寺0

◎医王寺、庫裡窓口。
32医王寺1

寂光院@愛知

◆山・院・寺号
継鹿尾山 八葉蓮台寺 寂光院(じゃっこういん)
通称:継鹿尾観音(つがおかんのん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆所在地
犬山市継鹿尾字杉ノ段

◆御詠歌
鳴海潟 鹿の継鹿尾に 隔て置き いざやなびかむ 草薙の宮

◎「尾張三十三観音霊場・第20番札所」の御朱印
◎「尾張西国三十三観音霊場・第33番札所」の御朱印
寂光院・観音

◎「弁天堂御本尊:弁財天」の御朱印
寂光院・弁天

◎「東海三十六不動霊場・第2番札所」の御朱印
寂光院・不動

★雑記
継鹿尾観音こと、犬山寂光院の御朱印です。
御本尊は日本武尊の御神魂の作で、愛知県下で最古の霊刹と言われています。また、織田信長が清州城の鬼門鎮護の霊刹として扱ったことから、寺院の中興が織田信長になっていました。境内の展望台には、”織田信長も眺めた景色”との看板がありましたが・・・あいにくこの日の天候は雪!とてもじゃないですが、楽しめる景色ではありませんでした。それにしても、本堂までの階段がキツいのなんのって。雪のせいでもありますが、ゴールがなかなか見えてこないコースになっているので、本堂までエッチラオッチラ上っている最中にも、何度となくあきらめようかと。正直、しんどかったです。本堂前や展望台には誰もおらず寂しいもので、こんな日に参拝に訪れる酔狂な馬鹿は、やはり私しかいませんでした。東海三十六不動霊場の札所である不動堂は、本堂までの階段途中にあります。
御朱印は、寺務所にていただきました。暖かいお茶もいただきました。

◎継鹿尾観音、参道+不動堂。
寂光院

◎継鹿尾観音、境内。
寂光院3

◎継鹿尾観音、展望台+十二支守本尊霊場。
寂光院9

薬師寺@愛知

◆山・院・寺号
青海山 宝光院 薬師寺(やくしじ)
通称:犬山薬師寺

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
犬山市犬山字薬師
名鉄犬山線・犬山駅より徒歩10分

◎「東海四十九薬師霊場・第18番札所」の御朱印
18犬山薬師寺2

◎「東海四十九薬師霊場・第18番札所」の御朱印
18犬山薬師寺

★雑記
犬山のお薬師さんとして参拝者に親しまれる、薬師寺の御朱印です。
犬山城から一気に、横殴りの雪が降る中を歩いて参拝しました。すんごい寒かったです。しかもお寺では葬儀の真っ最中、よく見るとセレモニーホールと本堂が一体になっている、なんとも効率化されたお寺でした。それにしても、ドンと左右対称に構えた本堂&セレモニーホールは、なんとも圧倒的ですね。元々は、聖武天皇の勅願所として七堂伽藍を構えた寺院だったそうです。それが火災に遭って、ことごとく焼けてしまったとか。今のこの近代的な建物は、平成8年に出来たみたいです。ちなみにこちら、1300年近い歴史のある犬山市最古の真言宗寺院だそうです。本堂と庫裏の間には、一般的なお寺で見る修行大師像や地蔵菩薩石像などもありました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎犬山薬師寺、本堂。
18犬山薬師寺0

笠覆寺@愛知

◆山・院・寺号
天林山 笠覆寺(りゅうふくじ)
通称:笠寺観音

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
名古屋市南区笠寺町
名鉄名古屋本線・本笠寺駅より徒歩3分

◎「なごや七福神・恵比寿神」の御朱印
笠寺・なごや七福神

◎「名古屋二十一大師霊場・第16番札所」の御朱印(霊場専用帳面)
16出開帳・h27

◎「尾張三十三観音霊場・第3番札所」の御朱印
◎「尾張四観音霊場札所」の御朱印
◎「名古屋二十一大師霊場・第16番札所」の御朱印
16笠覆寺・名古屋21大師

★雑記
笠寺観音こと、笠覆寺の御朱印です。
これまでに三度参拝して、二度雨天・・・ツイてない。さてこちら、尾張四観音・尾張三十三観音・なごや七福神・名古屋二十一大師・東海三十六不動といった複数の霊場札所になっています。とは言え、境内も納経所も混んでいたことがなく、至ってゆったりしたものです。厄除けと縁結びで知られる観音様のお寺ですが、札所として以外にも色々な仏様が祀られているのですね。ところで、カセットステレオから境内に流れる読経の声が、境内のベンチに座っていると実に心地良く感じられます。それにしても、本堂前の幟の数が半端ないですね。
御朱印は、授与所にていただきました。なお、名古屋二十一大師霊場で霊場専用御朱印帳にいただいた御朱印は、平成27年に大須観音で行われた出開帳の際にいただいたものです。

◎笠寺観音、山門。
笠寺2

◎笠寺観音、本堂。
笠寺9

総持寺@愛知

◆山・院・寺号
神路山 総持寺(そうじじ)

◆宗派
天台寺門宗

◆御本尊
不動明王

◆所在地
知立市西町新川

◎「三河新四国八十八ヶ所霊場・第1番札所」の御朱印
総持寺・知立

★雑記
三河新四国霊場の発願寺、総持寺の御朱印です。
駅前からレンタサイクルを利用して、参拝に訪れました。寺院の裏に駐車場があって、そちらに停めることができました。こちら、三河新四国霊場以外にも、三河三不動霊場(第1番札所)や三河白寿観音霊場(第7番札所)にもなっており、駐車場にも幟が数多く立っていました。そしてやはり白地に黒文字なのですね。裏から入り、まずは表参道へと回りますと、徳川秀康の生母である於萬の方の誕生地であるとの石碑が立っています。小ぶりですが、鐘楼門もあって、発願寺らしいなかなかの雰囲気です。四国八十八ヶ所霊場のお砂踏みもありました。なお、御本尊の不動明王は、御朱印の印にもある通り”流汗不動明王”と言うそうです。
御朱印(納経印)は、納経所にていただきました。

◎総持寺、山門(鐘楼門)。
総持寺・6

◎総持寺、本堂。
総持寺・9

◎総持寺、境内。
総持寺・0

長福寺@愛知

◆山・院・寺号
稲園山 正覚院 長福寺(ちょうふくじ)
通称:七寺(ななつでら)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
名古屋市中区大須2
地下鉄鶴舞線・大須観音駅より徒歩3分

◎「東海三十六不動霊場・第9番札所」の御朱印
七寺2

◎「弘法大師名古屋二十一ヶ所霊場・第2番札所」の御朱印
2七寺

★雑記
七寺として知られる、長福寺の御朱印です。
ガイドブックでも地図でも案内板でも七寺の名称で載っているため、地元の人以外は正式名称を知らないケースもありそうです。私も知りませんでした。文字通り七堂伽藍が建立されていたことからこの七寺の通称だそうですが、あいにくと昭和20年3月19日の太平洋戦争の戦火によってすべてが焼失してしまったそうです。本堂前にドンと腰を下ろしている銅製の大日如来像も見所だと思うのですが、いかんせん木がすぐ前にあって夏は特に見にくく、またなんとも朽ちている感が出ていて・・・。
御朱印は、寺務所窓口にていただきました。

◎七寺、境内。
2七寺1

◎七寺、大日如来像。
2七寺2

興正寺@愛知

◆山・院・寺号
八事山 遍照院 興正寺(こうしょうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
大日如来

◆所在地
名古屋市昭和区八事本町
地下鉄鶴舞線、名城線・八事駅より徒歩3分

◎「釈迦牟尼仏」の御朱印
興正寺・釈迦

◎「尾張三十三ヶ所観音霊場・第33番札所:御本尊」の御朱印
33興正寺・尾張33観音

◎「興正寺・奥之院」の御朱印
興正寺・奥之院

◎「名古屋二十一大師霊場・第21番札所:御本尊」の御朱印
21興正寺・名古屋21大師

◎オリジナル御朱印帳
興正寺・御朱印帳

★雑記
尾張高野山と呼ばれる、興正寺の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
元禄元年(1688年)に、尾張徳川家の祈願寺として建立されたお寺になります。本堂は写真の通り小振りですが、境内がか~なり広いです。すべての堂宇を参ろうとすれば、結構な時間と労力を要します。パンフレットにも記載されていますが、通年で色々な行事が執り行われているので、現時点で三度ほど参拝をしていますがいつ行っても参拝者の多いお寺です。それも、知多四国八十八ヶ所霊場、尾張三十三ヶ所観音霊場、東海三十六不動霊場、なごや七福神巡りといった霊場札所を兼務しているから当然と言えば当然でしょうか。2014年10月に参拝したときには、五重塔の前にお釈迦様の像が出来ていました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎興正寺、参道。
21興正寺3

◎興正寺、本堂(平成25年)。
21興正寺・本堂

◎興正寺、本堂(平成26年)。
21興正寺・本堂2

◎興正寺、五重塔と釈迦牟尼仏像。
21興正寺・五重塔

◎興正寺、円照堂。
21興正寺・円照堂

吉祥院@愛知

◆山・院・寺号
万燈山 吉祥院(きっしょういん)

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
岡崎市明大寺町仲ヶ入
名鉄名古屋線・東岡崎駅より徒歩12分

◎「三河新四国八十八ヶ所霊場・第32番札所」の御朱印
吉祥院大師堂・岡崎

◎「三河新四国八十八ヶ所霊場・第31番札所」の御朱印
吉祥院・岡崎

★雑記
三河新四国八十八ヶ所霊場札所、吉祥院の御朱印です。
駅からの道沿いに立つ、白いアーチの参道入り口。狭いですが、幟も立っており見逃すことはないでしょう。ここから石段を上っていきます。参道にまで草が伸びてきているので、虫に少々悩まされることに。一転して境内は開けているので、車ででも来られる別ルートがあるのでしょう。小高い丘になっているので、ちょっとだけ眺めは良かったです。こちらは本堂が第31番札所、大師堂が第32番札所となって兼務する形態でした。大師堂の方にだけ、結縁柱が立っていましたので触れてきました。
御朱印(納経印)は、納経所にていただきました。平成26年は、霊場再興50周年ということで、総開帳の印も捺されていました。

◎吉祥院、参道入り口。
吉祥院8

◎吉祥院、本堂。
吉祥院2

◎吉祥院、大師堂。
吉祥院0

宝生院@愛知

大須観音・帳面

◆山・院・寺号
北野山 真福寺 宝生院(ほうしょういん)
通称:大須観音

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
名古屋市中区大須2丁目
地下鉄・鶴舞線、大須観音駅より徒歩1分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1500円

泉増院@愛知

◆山・院・寺号
天林山 泉増院(せんぞういん)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
大日如来

◆所在地
名古屋市南区笠寺町上新町

泉増院

★雑記
笠寺観音から道路を挟んですぐ、泉増院の御朱印です。
玉照姫が祀られていますが、秘仏のため拝観は不可でした。御開帳はあるのでしょうか?「笠寺観音様に参詣し、玉照姫に詣らねば片詣り」とまで言われているそうです。笠寺観音とは違い、こちらは小振りな境内をしていました。ただ泉増院の方が、緑が多かったのは良いことです。もっとも、私の参拝時は境内でなにやらワイワイガヤガヤと行っている最中だったので、忙しなくさっさと退散することとしました。
御朱印は、授与所窓口にていただきました。

◎泉増院、境内。
泉増院・境内

妙行寺@愛知

◆山・院・寺号
正悦山 妙行寺(みょうぎょうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
法華三法

◆所在地
名古屋市中村区中村町字木下屋敷
地下鉄東山線・中村日赤駅より徒歩9分

妙行寺

★雑記
武将、加藤清正の生誕地として知られる妙行寺の御首題です。
現在は日蓮宗のお寺ですが、元々は真言宗のお寺だったそうです。太閤こと豊臣秀吉の誕生の地である常泉寺も、こちらの妙行寺からすぐの場所にあります。境内では、色のチョイスが格好良い紺と白の幟がはためいていました。加藤清正像もあり、厳つい表情が見て取れます。観光寺院としてPRはしていないようですが、観光客然とした人もフラリと引き寄せられるお寺でした。
御首題は、庫裡にていただきました。

◎妙行寺、本堂。
妙行寺1

◎妙行寺、加藤清正像。
妙行寺3

円通寺@愛知

◆山・院・寺号
補陀山 円通寺(えんつうじ)
別称:秋葉山 円通寺

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏
十一面観世音菩薩

◆所在地
名古屋市熱田区神宮2丁目
名鉄本線・神宮前駅より徒歩2分

円通寺・秋葉大権現

★雑記
秋葉総本山として、秋葉山の山号でも知られている円通寺の御朱印です。
同じ規模のお堂が2つ並んでいるので、どっちが本堂だ?としばし迷わされました。由緒書きを見ると、”本堂”と”神殿”なんですね。また、日本最古にして唯一の秋葉大権現出現の霊場、との記述もありました。熱田の両参りで、”熱田さま”・”秋葉さま”として親しまれている秋葉大権現が、神殿には祀られています。
御朱印は、神殿横の授与所にていただきました。

◎左・円通寺本堂、右:秋葉山神殿。
円通寺

神蔵寺@愛知

◆山・院・寺号
龍華山 神蔵寺(じんぞうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
名古屋市名東区一社3丁目
地下鉄東山線・一社駅より徒歩6分

◆御詠歌
慕わしき 松吹く峰の 神蔵寺 瑠璃の光を 放つ御仏

◎「東海四十九薬師霊場・第27番札所」の御朱印
27神蔵寺

★雑記
東海四十九薬師霊場の札所、神蔵寺の御朱印です。
こちらのお寺の創建は1501年のこと。あの柴田勝家の祖父(曽祖父とも説があるとか)である柴田勝重によるものだそうです。参道には、薬師霊場の白い幟がたくさんはためいていました。パンフレットも作成されていますから、意外にも活発な霊場なのでしょうか。本堂もそうですが、全体的に”白いなぁ~”という印象でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎神蔵寺、参道。
27神蔵寺1

◎神蔵寺、本堂。
27神蔵寺0

興正寺@愛知

興正寺・御朱印帳

興正寺・御朱印帳ケース

◆山・院・寺号
八事山 遍照院 興正寺(こうしょうじ)

◆宗派
高野山 真言宗

◆御本尊
大日如来

◆所在地
名古屋市昭和区八事本町
地下鉄鶴舞線、名城線・八事駅より徒歩3分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

日泰寺@愛知

◆山・院・寺号
覚王山 日泰寺(にったいじ)

◆宗派
(超宗派)

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
名古屋市千種区法王町1丁目
地下鉄東山線・覚王山駅より徒歩8分

日泰寺

★雑記
日本唯一の超宗派の国際的寺院、日泰寺の御朱印です。
タイ国王から寄贈されたお釈迦様の舎利(遺骨)を祀るために、明治37年(1904年)に建立された寺院です。覚王とはお釈迦様を表し、日泰とは日本とタイの友好を表すそうで、この寺院名称になっているそうです。”超宗派”ということでどこかに属することをせずに、現在は19宗派の管長が輪番制により3年交代で住職を務めつつ、各宗の代表が役員として日常の寺務に携わっているとか。境内は広いし高い建物が周辺には無いしで、空がとても広く感じる境内でした。
御朱印は、本堂内の授与所にていただきました。山号をドンと揮毫する、珍しい形式の御朱印です。

◎日泰寺境内、本堂・五重塔。
日泰寺・本堂・五重塔

蓮華寺@愛知

◆山・院・寺号
池鈴山 蓮華寺(れんげじ)

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
あま市蜂須賀大寺
名鉄津島線・青塚駅より徒歩20分

蓮華寺

★雑記
”はちすか弘法”として知られる蓮華寺の御朱印です。
さて、蓮華寺、駅から迷いに迷いました。畑ばっかりで見通しは良いのですが、逆に目印が無いし人も通らないので聞くことすらできず。”駅から徒歩10分”らしいのですが、結局その倍かかって辿り着きました。ゲームやらアニメで派手に取り上げられることもない戦国武将ですから、「人気爆発で聖地巡りのPR~!」ともいかないんでしょうね。それでも境内には、蜂須賀小六正勝、家政の誕生地として石碑も立っています。もっとも、正確にはかつてここから南西の方角にあった、蜂須賀城で生まれたことになっているそうです。私は徳島の人間ですから、”蜂須賀”は知った存在になります。家政が1585年に阿波徳島城の城主になるわけですし、お墓も徳島にあって、その前では阿波踊りの奉納も行われて、毎年ニュースに取り上げられています。境内はあいにくと工事中でした。尾張八十八ヶ所霊場の札所らしいのですが、参拝者の姿もありません。白い幟が本堂前に並んでおり雰囲気はありましたが、横を見るとブルーシートに覆われていたり掘り起こされていたり。ま、そういうこともありますよ。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎蓮華寺、本堂。
はちすか弘法

常泉寺@愛知

◆山・院・寺号
太閤山 常泉寺(じょうせんじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
大曼荼羅
豊太閤肖像束帯唐冠(御神体)

◆所在地
名古屋市中村区中村町字木下屋敷
地下鉄東山線・中村日赤駅より徒歩10分

常泉寺

★雑記
太閤、豊臣秀吉誕生の地、常泉寺の御首題です。
生誕地としては別の場所だとする説もあるようですが、伝承として境内の案内板には、秀吉が植えた柊の木と産湯の井戸があります。”観光地”として積極的にアピールしているわけではなく、実に静かな檀家寺の境内といった感じで参拝できました。すぐ隣には、豊国神社が鎮座しています。
生憎と御住職は不在で、書き置きでの御首題対応となりました。

◎常泉寺、参道。
常泉寺02

◎常泉寺、豊太閤(豊臣秀吉)像。
常泉寺01

無量寺@愛知

無量寺・西浦不動

◆山・院・寺号
西浦山 無量寺(むりょうじ)
通称:西浦不動

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
蒲郡市西浦町日中
名鉄蒲郡線・西浦駅より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1200円

三明寺@愛知

◆山・院・寺号
龍雲山 妙音閣 三明寺(さんみょうじ)
通称:豊川弁財天(とよかわべんざいてん)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
千手観世音菩薩(本堂)
弁財天(本殿)

◆所在地
豊川市豊川町波通
JR飯田線・豊川駅より徒歩3分
名鉄豊川線・豊川稲荷駅より徒歩4分

三明寺

★雑記
豊川弁財天こと、三明寺の御朱印です。
神仏習合の色合いが残っている曹洞宗の古刹寺院で、鳥居をくぐっての境内入りとなります。重要文化財である三重塔は、案内によれば諸堂の中で最古となり、1531年の建造とのこと。高さは14.5メートルあります。もっとも、弁財天が安置されている本殿内の厨子である宮殿も1554年の建造なので、こちらも相当古い物と言えるでしょう。
御朱印は、本殿内授与所でいただきました。

◎豊川弁財天、本殿。
三明寺・本殿

◎鳥居と三重塔。
三明寺・三重塔
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(31/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


こっそり御朱印帳メモ

記事検索
メッセージ

こちらからの返信や回答を希望される場合は、返信先も記載してください。

名前
メール
本文
Pilgrimage
平成26年御開帳情報メモ
都道府県別リンク
【千葉県】の掲載一覧
【埼玉県】の掲載一覧
【東京都】の掲載一覧
【神奈川県】の掲載一覧
【愛知県】の掲載一覧
【大阪府】の掲載一覧
【徳島県】の掲載一覧
【香川県】の掲載一覧
【愛媛県】の掲載一覧
【高知県】の掲載一覧
  • ライブドアブログ