マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

宮城

両全院@宮城

◆山・院・寺号
本木山 両全院(りょうぜんいん)

◆宗派
天台宗系 修験道

◆御本尊
聖観世音菩薩(本木観音)

◆御詠歌
見ても知れ 積もりし罪は 朝日影 照らす日陰の 雪の消ゆるを

◆所在地
仙台市若林区日辺田中
JR、地下鉄各線・仙台駅よりバス30分+日辺田中バス停より徒歩1分

◎「仙台三十三観音霊場・第26番札所」の御朱印
26両全院

★雑記
仙台観音霊場札所、両全院観音堂の御朱印です。
明治時代に廃寺となっているので、お寺としての体裁は保っていません。地図でも、両全院と表示されることもあれば、現在その地に境内を構えている八坂神社と表示されることもあります。もっとも、八坂神社としても神職が詰めているわけでもなく、境内は無人となっています。始まりは天台宗系の修験道のお寺で、廃寺となったところに八坂神社が移って来て今に至るそうです。集会所らしき建物の他、境内には滑り台なんかもあって、地域の憩いの場とでも言えましょうか。私が参拝に訪れたときも、なにやら境内ではお祭りではなく、ただの酒盛りのようですが、人が集まっていました。巡拝者の多い霊場ではないので、地域住民以外が訪れるのは珍しいのでしょう、ただ流石にジロジロとずっと見られるのは気分の良いものではなかったですがね。再建された観音堂で手を合わせ、両全院観音堂の御朱印を管理している、徒歩5分ほどの場所にある光明山徳照寺(仙台市若林区日辺字宅地5)へと向かいました。こちらは緑の多い境内を構えており、無量寿廟を始め墓所も整っていました。徳照寺の前を、ちょうどバスが走っていました。
御朱印は、徳照寺にていただきました。

◎八坂神社、社頭。
26両全院7

◎両全院、観音堂。
26両全院5

◎徳照寺、参道。
26両全院8

◎徳照寺、山門。
26両全院9

◎徳照寺、本堂。
26両全院4

◎徳照寺、無量寿廟。
26両全院2

松音寺@宮城

◆山・院・寺号
五峰山 松音寺(しょうおんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
隔てじな 遍く照らす 山の端に 出づる月日の 恵むゆくへは

◆所在地
仙台市若林区新寺4丁目
地下鉄東西線・連坊駅より徒歩5分

◎「仙台三十三観音霊場・第23番札所」の御朱印
23松音寺

★雑記
仙台観音霊場札所、松音寺の御朱印です。
かつては城下曹洞宗4大寺のひとつだったという、格式高いお寺です。確かに境内はそこそこ広いですし、観光寺院ではないのですが、カメラを持った観光客らしきの出入りも結構多かったです。山門も、旧若林城の城門を移築してきたものだとか。その山門をくぐってすぐ右手、こちらに小さな観音堂があって、これが観音霊場の札所になります。札所御本尊の如意輪観世音菩薩像は、元々、真言宗の遍照寺というお寺のものだったそうですが、廃寺に伴いこちらへ移されたそうです。だから御詠歌もそうなのですね。ちなみにその御詠歌、御朱印帳と一緒になっているガイドでは、月日が朝日になっています。それにしても流石に禅寺ですね、庭への手の入れ様が見事です。
御朱印は、庫裡にていただきました。ネットで見たのと違い、なにやら可愛い系にデザインチェンジされていました。

◎松音寺、境内入り口。
23松音寺7

◎松音寺、参道。
23松音寺8

◎松音寺、山門。
23松音寺1

◎松音寺、本堂。
23松音寺2

◎松音寺、本堂前の庭。
23松音寺4

◎松音寺、観音堂。
23松音寺9

皎林寺@宮城

◆山・院・寺号
天苗山 皎林寺(こうりんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆御詠歌
立て置きし 誓いのほども 現れて いつしかここに 飛び至りぬる

◆所在地
仙台市若林区荒町
地下鉄南北線・五橋駅より徒歩10分

◎「仙台三十三観音霊場・第19番札所」の御朱印
19

★雑記
仙台観音霊場札所、皎林寺の御朱印です。
こちらの観音様は、別名「飛観音」と言うそうです。だから御詠歌の中でも、チラッと触れられているのでしょうか。地面に落ちた黄色いイチョウの葉っぱを見るに、もっと早くの時期に参拝しておきたかったなぁ、と思わずにはいられませんでした。まぁ、枝だけ残った木であっても、それはそれで味があるものとも言えましょうか。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎皎林寺、山門。
19_1

◎皎林寺、本堂。
19_2

祐善寺@宮城

◆山・院・寺号
今泉山 祐善寺(ゆうぜんじ)

◆宗派
浄土真宗 本願寺派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
詣で来る 人につけても 館の名の 在りし昔ぞ 思いやらるる

◆所在地
仙台市若林区今泉2丁目
JR各線・仙台駅よりバス45分+今泉神社バス停より徒歩2分

◎「仙台三十三観音霊場・第29番札所」の御朱印
29祐善寺

★雑記
仙台観音霊場の札所、祐善寺の御朱印です。
前の札所から徒歩で向かったので、アクセスは帰りに利用したルートになります。もっと近くの鉄道駅から行く方法がありそうですが、仙台駅から乗り換えなしのバス一本で来られる便利さを帰り道は優先しました。さて、境内入り口には、観音霊場示す石碑と共に、今泉山霊廟との石碑も立っていました。境内にある堂宇と言えば、親鸞聖人の像が前に立つ本堂ドン、参道途中、墓地の一角に小振りな観音堂ドンといったぐらいのシンプルさ。建物がないので、境内は奥まで見通すことが出来るくらいです。南無大悲観世音菩薩と御朱印にはありますが、札所御本尊は十一面観世音菩薩になるそうです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎祐善寺、境内入り口。
29祐善寺9

◎祐善寺、本堂。
29祐善寺3

◎祐善寺、観音堂。
29祐善寺1

成覚寺@宮城

◆山・院・寺号
十却山 大乗院 成覚寺(じょうがくじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
覚り成る 心は昔の 十の月 満ち来る月の 明け方の空

◆所在地
仙台市若林区新寺3丁目
地下鉄東西線・連芳駅より徒歩9分

◎「仙台三十三観音霊場・第16番札所」の御朱印
16成覚寺

★雑記
仙台観音霊場の札所、成覚寺の御朱印です。
山門向かいの駐車場に、お寺の由緒や観音霊場札所御本尊の観音様について、デカデカとした説明看板が立っています。山門くぐってすぐ左手、小振りですがなにやらえらく新しい観音堂。こちらに祀られている観音様は、霊場札所で唯一、県の重要文化財に指定されているそうです。にしても・・・なんか御詠歌に風情があって、ちょいと格好良く感じられます。
御朱印は、庫裡の窓口にていただきました。

◎成覚寺、山門。
16成覚寺4

◎成覚寺、本堂。
16成覚寺8

◎成覚寺、観音堂。
16成覚寺6

阿弥陀寺@宮城

◆山・院・寺号
法王山 正覚院 阿弥陀寺(あみだじ)

◆宗派
時宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
尽きせじな 幾世ふるとも 阿弥陀仏 離れじとのみ 立てし誓いは

◆所在地
仙台市若林区新寺3丁目
地下鉄東西線・宮城野通駅より徒歩4分

◎「仙台三十三観音霊場・第17番札所」の御朱印
17阿弥陀寺

★雑記
一遍上人の開山、阿弥陀寺の御朱印です。
仙台三十三観音霊場の第17番札所になっており、観音堂の影沼観音こと聖観世音菩薩が札所御本尊になっています。元々この辺りは低地で、湖沼のような土地だったとのこと。そのとき波間に観音像らしき影が浮いたり沈んだりしていたのを見掛け、引き上げてこちらに祀ったことから影沼観音と呼ばれるようになったそうです。なにやら新しい観音堂だなと思ったら、平成3(1991)年に建てられたばかりのものだそうで合点がいきました。本堂前には結縁柱、さらに時宗のお寺らしく一遍上人の像も立っていました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎阿弥陀寺、参道。
17阿弥陀寺0

◎阿弥陀寺、本堂と一遍上人像。
17阿弥陀寺7

◎阿弥陀寺、観音堂。
17阿弥陀寺5

愚鈍院@宮城

◆山・院・寺号
五劫山 悟慎寺 愚鈍院(ぐどんいん)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆御詠歌
愚かなる 身を思うとて けしのます 五つはかりし ほどぞ久しき

◆所在地
仙台市若林区新寺3丁目
地下鉄東西線・連芳駅より徒歩8分

◎「仙台三十三観音霊場・第15番札所」の御朱印
15愚鈍院

★雑記
仙台観音霊場の札所、愚鈍院の御朱印です。
初めてこちらの寺号を見たときは、「愚鈍ってどうなん?」と、ネガティブなイメージが湧いてきてちょっと驚かされました。読み方もそのまま「ぐどん」ですから。さてお寺、本堂や境内は、なんとも新しい感じがしました。都会の学校の校庭のような舗装地面とでも言えば良いのでしょうか、緑色と茶色の芝生&トラックっぽく別れた地面をしていました。本堂も大きい立派なもの。それに対して、札所御本尊の小振りな観音堂は、昔ながらのお堂といった感じでした。あいにくと境内は業者による掃除中で、掃除機の音は庫裡の中とインターホン越しに行う会話が難儀するくらいの五月蠅さでした。それに本堂前を含め、ところ構わず駐車してるしで、なんだかなぁ~と。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎愚鈍院、山門。
15愚鈍院5

◎愚鈍院、本堂。
15愚鈍院1

◎愚鈍院、観音堂。
15愚鈍院9

◎愚鈍院、境内。
15愚鈍院0

金勝寺@宮城

◆山・院・寺号
松風山 金勝寺(きんしょうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
・浮き雲の 掛かれば峰の 松風に 吹き払わせて 出づる月影
・松風の 音に御法の 声添えて なお澄み渡る 金勝の寺

◆所在地
仙台市宮城野区榴岡5丁目
JR仙石線・榴ヶ岡駅より徒歩3分

◎「仙台三十三観音霊場・第13番札所」の御朱印
13金勝寺

★雑記
仙台観音霊場の札所、金勝寺の御朱印です。
お寺へ到着したとき、小旗を先頭にした団体ツアー客がゾロゾロと出てきたので、タイミングを失敗したと思いました。ですが、そのおかげでしょう、本堂が開扉されておりラッキーといった災い転じて状態に。私の帰り際には閉扉されていたので、普段は中を見ることが出来ないのでしょう。こういうおこぼれも良いものです。札所御本尊である観音様は本堂内に、本堂横に建っているのは金毘羅大権現堂になります。木造仁王様も大きくはないものの、なかなかの迫力でした。
御朱印は、庫裡にていただきました。こちらも御住職の対応でしたが、特に揮毫はされないとのことです。

◎金勝寺、仁王門。
13金勝寺0

◎金勝寺、本堂。
13金勝寺7

◎金勝寺、金毘羅大権現堂。
13金勝寺6

◎金勝寺、仁王像。
13金勝寺9

◎金勝寺、仁王像。
13金勝寺8

榴岡天満宮@宮城

◆名称
榴岡天満宮(つつじがおかてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
仙台市宮城野区榴ヶ岡
JR仙石線・榴ヶ岡駅より徒歩3分

榴岡天満宮h28

榴岡天満宮

★雑記
学問の神様、菅原道真を祀る榴岡天満宮の御朱印です。
鳥居には、”躑躅岡天満宮”の額が掲げられていました。創建は天延2年(974年)に京都府で、その後に福島県や今の仙台東照宮が鎮座する場所を経て、寛文7年(1667年)に4度目の遷座でにこの場所に落ち着いたそうです。

(平成25年9月記)
東日本大震災の影響で本殿倒壊の恐れあり、と看板が出ており、また御祭神は仮殿に遷座中で、そちらでの参拝となりました。平成25年中を目途に復旧が進行中ということです。社殿を囲むように釣られているのは、やはり”合格”の絵馬ばかりですね。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成28年6月記)
3年振りの再訪となりました。社殿の工事は完了しており、夏越の茅の輪が設営されていました。チラホラと観光客然とした参拝者もおり、御朱印を求めていました。

◎榴岡天満宮、境内。(平成25年9月撮影)
榴岡2

◎榴岡天満宮、合格絵馬。(平成25年9月撮影)
榴岡1

◎榴岡天満宮、参道。(平成28年6月撮影)
榴岡天満宮6

◎榴岡天満宮、境内。(平成28年6月撮影)
榴岡天満宮1

◎榴岡天満宮、社殿。(平成28年6月撮影)
榴岡天満宮0

満蔵寺@宮城

◆山・院・寺号
千手山 観音院 満蔵寺(まんぞうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆御詠歌
豊かにて 人も飯田や 数々の 仏の宝 蔵に満つれば

◆所在地
仙台市若林区上飯田3丁目
JR各線・仙台駅よりバス25分+上飯田3丁目バス停より徒歩6分

◎「仙台三十三観音霊場・第27番札所」の御朱印
27満蔵寺

★雑記
仙台観音霊場の札所、満蔵寺の御朱印です。
最寄りのバス停からトボトボと、地元徳島を思わせるような田舎道を歩くとお寺に至りました。目立った建物も周囲にないので、地図を見ながらではないと迷いますね。境内すぐに観音堂が建っており、小さい狛犬が正面を向いて構えていました。奥には本堂、こちらはなんともお寺っぽさのない、新しい感じの外観です。昭和40年に再建された建物だそうで、まだまだ新しいと言える年月でしょうか。
御朱印は、庫裡にていただきました。御住職に対応いただきましたが、揮毫は行っていないとのことで印のみでした。

◎満蔵寺、境内。
27満蔵寺3

◎満蔵寺、本堂。
27満蔵寺7

◎満蔵寺、観音堂。
27満蔵寺4

国分尼寺@宮城

◆山・院・寺号
護国山 国分尼寺(こくぶんにじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆御詠歌
よろづ世も 動かじとのみ 護りゆく 国に名高き 山の尼寺

◆所在地
仙台市若林区白萩町
地下鉄東西線・薬師堂駅より徒歩5分

◎「仙台三十三観音霊場・第24番札所」の御朱印
24国分尼寺

★雑記
仙台観音霊場の札所、国分尼寺の御朱印です。
ギラギラと太陽が照りつける中、駅から歩いて向かいました。幹線道路沿いは、木陰の中を歩けるのですが、住宅街に入って以降は日差しがキツいです。駅からたかだか5分程度なんですけどね、キツいものはキツいです。さてこちら、天平13(741)年に建立されたお寺になります。境内入り口に立つ石碑には、聖武天皇による国分寺と国分尼寺の建立の詔を訳した文章が彫られていました。木々の間から青空が覗いていましたが、適度に日陰の出来ている境内でしたので助かりました。御本尊の聖観世音菩薩は秘仏とのことで、本堂前からの遥拝になりました。また境内には案内が出ており、まずは本堂前で遥拝、次に本堂前に立つ「やすらぎ観音」にお参りをして、最後に墓地内の三十三体観音を参るのが参拝の流れだそうです。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎国分尼寺、参道。
24国分尼寺1

◎国分尼寺、山門。
24国分尼寺2

◎国分尼寺、本堂。
24国分尼寺4

◎国分尼寺、やすらぎ観音。
24国分尼寺7

竹駒神社@宮城

◆名称
竹駒神社(たけこまじんじゃ)

◆御祭神
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
保食神(うけもちのかみ)
稚産霊神(わくむすびのかみ)

◆所在地
岩沼市稲荷町1丁目
JR東北本線・岩沼駅より徒歩13分

竹駒神社

★雑記
日本三稲荷のひとつとされる、竹駒神社の御朱印です。
御祭神の三柱を総称して、竹駒稲荷大神とも呼ばれています。ちなみにこちらの竹駒神社、京都の方ではめっきり閻魔大王とセットで有名になったあの小野篁が、陸奥守に着任した承和9(842)年に創建した神社だそうです。人間生活の基礎である衣食住の守護神として、この三柱を祀ることにしたとか。また竹駒神社は、東北地方で一、二を争うほどに初詣客のいる神社とのこと。確かに、時期は違いますが参拝に訪れてみると、その空気感が他の神社とはなんとも違いますね。お稲荷様ですが、あの鳥居がズラ~ッといったイメージの光景はありません。ですが、表参道から入ってすぐ目に入る楼門(随身門)は、見た目がデカいこともあってかなり立派に映ります。総ケヤキ造りとのことです。向唐門をくぐって入る境内でも、摂末社の小さな祠が端に並んでる光景は味があります。
御朱印は、祈祷受付にていただきました。

◎竹駒神社、楼門(随身門)。
竹駒神社5

◎竹駒神社、楼門(随身門)。
竹駒神社8

◎竹駒神社、参道。
竹駒神社4

◎竹駒神社、向唐門。
竹駒神社7

◎竹駒神社、向唐門。
竹駒神社6

◎竹駒神社、社殿。
竹駒神社3

国分寺@宮城

◆山・院・寺号
護国山 医王院 国分寺(こくぶんじ)
通称:陸奥国分寺

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
薬師如来

◆御詠歌
潔さ おきて正しく 善し悪しを 分け行く国の 道芝の露

◆所在地
仙台市若林区木ノ下2丁目
仙台市地下鉄東西線・薬師堂駅より徒歩3分

◎「仙台三十三ヶ所観音霊場・第25番札所」の御朱印
25陸奥国分寺・観音

◎「奥の細道百ヶ所霊場(みちのく路三十三ヶ所霊場)・第1番札所」の御朱印
1国分寺

◎「仙台三十三ヶ所観音霊場・第25番札所」の御朱印
25国分寺

★雑記
陸奥国分寺の御朱印です。

(平成25年9月記)
境内は薬師堂を中心としたエリアと、本坊にあたるエリアに別れています。その間に観音堂が建っている、といった具合。さてこちら、天平13(741)年に聖武天皇の勅願で建てられた国分寺の中で、最も北に位置する国分寺になります。それにしても、なんともボコボコした参道をしているものです。高低差がある石畳なので、砂利道のようになかなか歩きにくかったです。こちらの薬師堂は、奥の細道百ヶ所霊場の内の「みちのく路 三十三ヶ所霊場」の第1番札所となっています。また、えらく朱色がキツい准胝観音堂が、仙台三十三ヶ所観音霊場の第25番札所になっています。薬師堂前に、御朱印見本の掲げられた授与所があったのですが無人。そのため本坊の方へ向かいました。本坊は薬師堂と違い、えらく綺麗なと言うか、お寺っぽくない本堂を構えた境内をしていました。庫裡へと足を運んだところ、印はすべて授与所の方にあるとのことで、再び舞い戻って御朱印は薬師堂前の授与所にていただきました。

(平成28年6月記)
地下鉄が新たに開通したこともあって、便利に参拝することが出来ました。今回は、授与所にお坊さんがいたので、観音霊場専用の御朱印帳にすぐに御朱印をいただけました。

◎陸奥国分寺、仁王門。
1国分寺・仁王門

◎陸奥国分寺、参道。
1国分寺4

◎陸奥国分寺、薬師堂。
1国分寺6

◎陸奥国分寺、観音堂。
1国分寺2

◎陸奥国分寺、本坊。
1国分寺5

永昌寺@宮城

◆山・院・寺号
通宝山 永昌寺(えいしょうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
千手観世音菩薩

◆御詠歌
頼もしや 宝の山に 通い来て いかで虚しく 帰りやはせん

◆所在地
仙台市青葉区新坂町
JR各線・仙台駅よりバス23分+輪王寺前バス停より徒歩5分

◎「仙台三十三観音霊場・第4番札所」の御朱印
4

★雑記
仙台観音霊場の札所、永昌寺の御朱印です。
お寺のある青葉区新坂町の新坂通りは、いわゆる寺町になっていて、観音霊場の札所も複数集まっていることから巡拝しやすいエリアと言えます。こちら永昌寺もそこそこの規模を持っており、木々の参道を抜けて風情のある本堂へと至ります。観音霊場を示す石碑は、苔がびっしりと生えており読めない状態になっていました。お寺の御本尊がそのまま霊場の札所御本尊となっていますので、本堂前にてお参り。本堂内へは入れませんでした。こちら、伊達正宗の生母として知られる義姫こと、保春院殿の灰塚(葬礼場跡)が本堂裏手の墓地にあることで知られています。小雨降る中でしたので、そういった跡地を巡ってそうな歴史ファン的な人の姿もありませんでしたが。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎永昌寺、参道。
4仙台

◎永昌寺、本堂。
4仙台3

大崎八幡宮@宮城

◆名称
大崎八幡宮(おおさきはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
仙台市青葉区八幡4丁目
JR各線・仙台駅よりバス25分+大崎八幡宮前バス停すぐ

大崎八幡宮

◎大崎八幡宮オリジナル御朱印帳
大崎八幡宮・帳面

★雑記
仙台市青葉区、大崎八幡宮の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
初めての参拝となった平成26年の11月は、小雨がずっと降り続く嫌な感じの天気の日でした。傘は荷物になるし差すほどでもない、かといってずっと外にいると濡れっ放しで気持ちが悪い、そんな感じ。バス停からもすぐの場所にある上、道路に面して朱色の大きな鳥居が立っているので、すぐに気付きます。扁額の八の字が鳩になっていて、なかなか面白いものです。社殿へと続く石段は大石段と呼ばれ、慶長12(1607)年の大崎八幡宮創建当時からの石段だとかで、仙台市の登録有形文化財になっています。若干霧が掛かったっぽい参道は、なかなか雰囲気は良いのですがやはりお参りには向きません。足も滑りますし。一之鳥居、二之鳥居、三之鳥居と過ぎ、社殿前の長床で雨宿りとひと休み。参道では誰ともすれ違わなかったのに、ここまで来て意外にも人が多かったことに気付きました。祈願依頼者が続々と社務所に、またカメラを抱えた観光客もチラホラ。社殿の金ピカ装飾にレンズを向けていました。
御朱印と御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎大崎八幡宮、一之鳥居。
大崎八幡宮4

◎大崎八幡宮、鳥居扁額。
大崎八幡宮5

◎大崎八幡宮、二之鳥居。
大崎八幡宮8

◎大崎八幡宮、表参道・三之鳥居。
大崎八幡宮1

◎大崎八幡宮、長床。
大崎八幡宮2

◎大崎八幡宮、社殿。
大崎八幡宮3

◎大崎八幡宮、社殿装飾。
大崎八幡宮64

天麟院@宮城

◆山・院・寺号
瑞雲峰 天麟院(てんりんいん)

◆宗派
臨済宗 妙心寺派

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
宮城郡松島町松島字町内
JR仙石線・松島海岸駅より徒歩5分

2天麟院

★雑記
瑞巌寺からもすぐの場所、天麟院の御朱印です。
こちらは、伊達政宗公の長女である伊達五郎八姫(いろはひめ)霊廟の地として知られています。ガイドブックにも載っています。東日本大震災を受けて、活動自体が完全にストップした三陸三十三ヶ所観音霊場の札所でもあります。大きなお寺ではなく、コンパクトな檀家寺。観光客たちも境内前から中を覗き込むのですが、なかなかこういった看板もひとつくらいしか出ていないお寺には、なかなか足を踏み込めないようで。逆にそんなものだから、ネコも境内でノンビリと出来るメリットがあるのでしょう。物珍しそうに寄って来つつ、後もうちょっとの距離でサッと去るみたいな焦らされ方を楽しみました。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎天麟院、本堂。
2天麟院1

◎天麟院、観音像。
2天麟院9

大崎八幡宮@宮城

大崎八幡宮・帳面

◆名称
大崎八幡宮(おおさきはちまんぐう)

◆御祭神
応神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

◆所在地
仙台市青葉区八幡4丁目
JR各線・仙台駅よりバス25分+大崎八幡宮前バス停すぐ

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2000円(御朱印込み)

大観密寺@宮城

◆山・院・寺号
新界山 大観密寺(だいかんみつじ)
通称:仙台大観音

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
天道白衣大観音

◆所在地
仙台市泉区実沢字中山南
JR仙台駅よりバス30分+仙台大観音前バス停より徒歩1分

大観密寺・仙台大観音

★雑記
仙台大観音こと、大観密寺の御朱印です。
巨大仏として、全国的に知られている・・・はず。総重量は16.2トン、その高さは100メートルで、観音様としては日本一の大きさになります。ちなみに、宮城県護国神社が鎮座する、青葉城本丸跡地の展望所からも見ることができました。まぁ、確かにデカいです。正式には、仙台天道白衣大観音と言うそうです。建立は1991年ですから平成3年になりますね。意外に新しい巨大仏です。さて、観音様の足元で、龍がポッカリと口を開けているので、そこから胎内へと入ります。十二支の守り本尊やら、どんな願いにも対応している108胎内仏やら、制作された年代はともかく仏像だらけですね。中心が吹き抜けになっているので、最上階から見下ろすとヒュンとします。エレベーターも通っていますが、階段を歩いて下りる方が雰囲気的に良い味が出ているでしょう。それにしても、周辺の廃れ具合はなんとも言い難いもので。お寺だから別に賑やかである必要もないのですが、観音様の眼下にある仙台大観音プラザハウスなる建物内は、人もいないしお店もないしで完全に廃れていました。
御朱印は、仙台大観音の裏手にある八正堂(本堂)の中の寺務所にていただきました。また、観音様の拝観受付でもいただけるようです。

◎大観密寺、仙台大観音。
大観密寺3

◎大観密寺、八正堂(本堂)。
大観密寺6

◎大観密寺、仙台大観音から東南方面。
大観密寺7

◎大観密寺、仙台大観音の胎内。
大観密寺0

◎大観密寺、仙台大観音。
大観密寺4

◎大観密寺、仙台大観音。
大観密寺83

孝勝寺@宮城

◆山・院・寺号
光明山 孝勝寺(こうしょうじ)

◆宗派
日蓮宗

◆御本尊
十界大曼荼羅

◆所在地
仙台市宮城野区榴岡4丁目
JR仙石線・榴ヶ岡駅より徒歩4分

孝勝寺・仙台

★雑記
日本最北の日蓮宗本山、孝勝寺の御首題です。
山号は光明山となっていますが、境内入り口の石碑には奥陽身延本山孝勝寺と彫られています。開山時の名称は光明山大仙寺といったそうですが、伊達政宗が戦勝祈願を行なうたび、いつも戦に勝利したことから縁起の良い寺だとして、全勝寺と改称したそうです。もっとも、その後に何度も名称が変わって、今はようやく孝勝寺に落ち着いているとか。なにやら団体の観光客が、ガイドに連れられてウロチョロと目障りではありましたが、境内が広いのでそこまで気にはなりませんでした。手入れの行き届いた境内の木々、立派で圧倒される本堂と五重塔、仙台市の登録文化財である釈迦堂などが見所でした。
御首題(御朱印)は、庫裡にていただきました。

◎孝勝寺、本堂。
孝勝寺

◎孝勝寺、境内。
孝勝寺4

◎孝勝寺、五重塔。
孝勝寺3

二柱神社@宮城

◆名称
二柱神社(ふたはしらじんじゃ)

◆御祭神
伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)
伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)

◆所在地
仙台市泉区市名坂字西裏
地下鉄・八乙女駅より徒歩15分

二柱神社・仙台

★雑記
「みちのくのお多賀さん」こと、二柱神社の御朱印です。
通称通り、多賀大社の御分霊を祀る神社です。縁結びの神様として、仙台市をはじめ広く知られているようです。駅から真っ直ぐに歩いて行く際は、歩道が狭いのに交通量が多い道を通ることになるので注意が必要かと思います。参拝時は小雨が降る薄暗い天気でしたが、祈祷にくる人の姿も途切れることなく見受けられました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎二柱神社、境内。
二柱神社

◎二柱神社、社殿。
二柱神社1

不動院@宮城

◆山・院・寺号
三瀧山 不動院(ふどういん)
通称:三瀧山不動尊

◆宗派
真言宗 智山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
仙台市青葉区中央2丁目

三瀧不動院

★雑記
三瀧山不動として知られる、不動院の御朱印です。
境内入り口はアーケード街に面しており、絶えず人通りがあります。アーケードから本堂が見えているくらいなので、参道自体は短いものです。その参道両脇では、数珠やら経本やらの仏具はもちろん、仙台のお土産物も売られていました。毎月28日はどこぞのお寺さんから住職を呼び、祈祷会が執り行われているそうです。確かにこの日、狭い本堂内は人でいっぱいでした。なかなか一見さんは入れる雰囲気じゃなかったですね。場所柄、商売繁盛や家内安全の祈願が多いそうです。
御朱印は、参道の仏具店にていただきました。

◎三瀧山不動尊、参道。
三瀧不動

御朱印とは@瑞巌寺

瑞巌寺・御朱印とは

宮城県松島の瑞巌寺にて。

仙台東照宮@宮城

◆名称
仙台東照宮(せんだいとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康公(とくがわいえやすこう)

◆所在地
仙台市青葉区東照宮1丁目
JR仙山線・東照宮駅より徒歩2分

仙台東照宮

★雑記
仙台東照宮の御朱印です。
最寄り駅となる東照宮駅からは、実に目と鼻の先に鎮座しています。重要文化財にも指定されている37基の石灯籠が、日光や久能山とはまた違った参道の雰囲気を高めています。参道の石段上ってすぐ、随身門もまた国指定重要文化財になっています。さて東照宮の社殿は、、、こう言ってはなんですが、意外に地味な印象を受けました。ほら、東照宮って言えば、最近改修工事が終わってお披露目された上野東照宮みたいな、なんとも煌びやかな~ってイメージが先行していたもので。もっとも、パンフレットに写真が載っている本殿は、確かに磨けば煌びやかな感じにはなるでしょうが、ちょっとこの質素さは意外に思えました。境内は工事中の箇所が多かったのですが、地域住民っぽい出で立ちの人から観光客然とした人まで、参拝者が結構いたのも印象的でした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎仙台東照宮、石灯籠の参道。
東照宮02

◎仙台東照宮、拝殿。
東照宮01

瑞巌寺@宮城

瑞巌寺・帳

◆山・院・寺号
松島青龍山 瑞巌円福禅寺(ずいがんえんぷくぜんじ)
通称:瑞巌寺

◆宗派
臨済宗 妙心寺派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
宮城郡松島町松島字町内
JR仙石線・松島海岸駅より徒歩5分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

宮城県護国神社@宮城

◆名称
宮城県護国神社(みやぎけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 五万六千余柱

◆所在地
仙台市青葉区川内1番地
JR仙台駅よりバス25分・仙台城南バス停より徒歩1分

宮城県護国神社

★雑記
宮城県の護国神社の御朱印です。
観光地として有名な青葉山の仙台城(青葉城)本丸跡に鎮座しているので、終始賑やかな境内の神社でした。大型バスが駐車場を埋め尽くしていたので、なんともやかましいこと。もっとも、人の流れはそれほど神社には向かわず、伊達政宗像と展望台から見える仙台市内の眺望がお目当ての様子でした。確かに展望台からの眺めは最高に良かったですね。伊達政宗像も、えらい多くの人がカメラを向けていました。若い女性が多かったのは、まぁゲームの影響が大なのでしょうか。
御朱印は、授与所にていただきました。左下の印は、”仙台城護国神社”となっていますね。ちなみに、別宮の浦安宮は、お守りはありますが御朱印は無いそうです。

◎宮城県護国神社、拝殿。
宮城県護国神社・社殿

◎厄難消除お守りのひょうたん。
ひょうたん

◎展望台からの眺め。
境内眺め

◎伊達政宗像。
伊達政宗像
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タカツキ
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