マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

┗ 豊島区 [寺院]

西福寺@東京

◆山・院・寺号
藤林山 歓喜院 西福寺(さいふくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
豊島区駒込6丁目
JR山手線、東京メトロ南北線・駒込駅より徒歩8分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第62番札所」の御朱印
62西福寺

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、西福寺の御朱印です。
およそ400年前、豊臣秀吉の時代である慶長元年に開創されたお寺です。江戸時代以降はずっとこの地にあって、明治維新までは結構な広さの寺域を持っていたそうです。ちなみに江戸時代には、藤堂高虎家の祈願寺だったとのこと。院号からして聖天様が御本尊かと思いきや、普通に阿弥陀様でした。これまで三度参拝していますが、いずれも本堂では法要中。なので堂内には入ったことがありません。見所としては、豊島区内最古の六地蔵像という、石仏になりましょうか。単体で6体ではなく、彫られた石仏になります。
御朱印は、境内奥の寺務所にていただきました。

◎西福寺、境内入り口。(平成28年3月撮影)
62西福寺9

◎西福寺、本堂。(平成28年3月撮影)
62西福寺2

◎西福寺、六地蔵。(平成28年3月撮影)
62西福寺4

高岩寺@東京

◆山・院・寺号
萬頂山 高岩寺(こうがんじ)
通称:とげぬき地蔵

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
延命地蔵菩薩

◆所在地
豊島区巣鴨3丁目
JR山手・都営三田線・巣鴨駅より徒歩5分

とげぬき地蔵・巣鴨

108高岩寺03

108高岩寺・四萬六千日

高岩寺02

1

★雑記
爺さん婆さんの原宿こと、巣鴨で最も有名な寺院です。

(平成22年5月記)
寺院の正式名称よりも”とげぬき地蔵”の通称の方が有名で、秘仏の御本尊よりも境内の洗い観音の方が有名という、なんともな感じです。家から近いので度々参拝していますが、4の付く日は商店街の並ぶ参道は大混雑です。最近ではどことなく、ここには落ち着ける雰囲気を感じています。老い・・・てきたのかな、私も?

(平成23年1月記)
今日は退院の報告参拝と、リハビリを兼ねて歩きで、ちょうど良い場所にあるのでやってきました。それにしても、相変わらず爺さん婆さんが多いですな~。これまたいつも通り、参道ではTVの取材も入っていました。境内の洗い観音にも行列でした。

(平成23年7月記)
4万6千日詣りで御朱印にもなにか一筆あるかな、と思っていただきましたが、特に変わりなくいつも通りの御朱印でした。そう言えば、関東百八地蔵霊場の札所(第108番)であることは、ほぼ知られていないようですね。霊場自体がマイナーであることですし、仕方のないことでしょうか。

(平成29年4月記)
なんやかんやで、あまり人の写り込んでいない写真がなかったので、夕刻前に足を運びました。ちなみにこちら、夜でも境内は開放されています。思ったよりもまだまだ参拝者の姿もあって、洗い観音のところではなにやらオッサン達がいざこざの真っ最中。「ワシがまだ拭いてるやろ。水掛けるなや」「そっちでくっちゃべってたやんか」等々、なんとも醜い光景でしたよ。

◎高岩寺、山門。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵0

◎高岩寺、本堂。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵3

◎高岩寺、洗い観音像。(平成29年4月撮影)
とげぬき地蔵6

金乗院(新長谷寺)@東京

◆山・院・寺号
神霊山 慈眼寺 金乗院(こんじょういん)
東豊山 浄滝院 新長谷寺(しんはせでら)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
聖観世音菩薩(金乗院)
不動明王(新長谷寺)

◆御詠歌
現世の 真の道を 尋ぬれば 印まみえん 宿坂の里

◆所在地
豊島区高田2丁目
都電荒川線・学習院下駅より徒歩1分

◎「江戸三十三観音霊場・第14番札所」の御朱印
14金乗院・h2812

◎「関東三十六不動霊場・第14番札所」の御朱印
14金乗院

◎「江戸三十三観音霊場・第14番札所」の御朱印
14

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第54番札所」の御朱印
54

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第38番札所」の御朱印
38

★雑記
目白不動尊として知られる金乗院の御朱印です。

(平成22年7月記)
この寺院が江戸五色不動の内で目白不動尊と通称されるのは、不動明王を御本尊とする新長谷寺を吸収合併したから。東豊山 浄滝院 新長谷寺が正式名称で、昭和20年に焼失してしまったそうです。山門入って右手奥、やや小高い場所にその新長谷寺の名残である不動堂が建っています。なお、金乗院の御本尊は、聖観音様になります。境内には、由比正雪の乱でお馴染み、槍の名手・丸橋忠弥のお墓もあります。そう言えば、山門前には石碑が複数立っています。「江戸八十八ヶ所の第38番」は、御府内霊場の金乗院でしょう。御府内霊場に関しては、新しい感じの石碑も立っています。その他に、「江戸16番、十一面観世音菩薩」なる石碑もありますが、いったいなんの霊場のことやら???
御朱印は、庫裡にていただきました。

(平成28年12月記)
目白不動堂(新長谷寺)の扁額が新しくなっていました。最近なのでしょうか、かなり綺麗な状態でした。平成29年の関東三十六不動霊場の酉年御開帳について聞きたかったのですが、まだポスターも届いていないといった状況でした。

◎金乗院、山門。(2010年7月撮影)
金乗院8

◎金乗院、本堂。(2010年7月撮影)
金乗院2

◎金乗院、目白不動堂(新長谷寺)。(2016年12月撮影)
14金乗院5

◎金乗院、目白不動堂(新長谷寺)。(2016年12月撮影)
14金乗院3

◎金乗院、本堂。(2016年12月撮影)
14金乗院6

◎金乗院、倶梨伽羅不動庚申石像。(2016年12月撮影)
14金乗院7

すがも鴨台観音堂@東京

◆山・院・寺号
すがも鴨台観音堂(すがもおうだいかんのんどう)
通称:鴨台さざえ堂

◆宗派


◆御本尊
聖観自在菩薩(鴨台観音)
[阿弥陀如来(大正大学礼拝堂御本尊)]

◆所在地
豊島区西巣鴨3丁目
都営地下鉄三田線・西巣鴨駅より徒歩2分

鴨台観音・大正大学

★雑記
鴨台さざえ堂こと、すがも鴨台観音堂の御朱印です。
仏教系の大学である大正大学の構内にある観音堂で、お寺ではなくあくまで仏教文化施設として紹介されています。ちなみに、大正大学には、観音堂とは別に本堂にあたる礼拝堂があります。さてこちらの観音堂、さざえ堂の名称の通りに、堂内で往路と復路が重ならない構造となっています。前から入って階段を上り、頂上の観音様を参ったら、階段を下りてきて裏から出てくることになります。

(平成28年5月記)
平成25年5月に完成したとあって、まだまだ内外共に綺麗です。新しいオフィスビルのような匂いがしますね。御朱印にあるように、すがも鴨台花祭りに合わせて足を運びました。観音堂の前には、「南三陸を明るく元気にするキャラクター」なるオクトパス君の像があって、絵馬処として活用されていました。そうそう、大正大学の売店では、絵馬も売られているのですね。流石と言うかなんと言うか。すがも鴨台観音堂の御朱印は、今年のすがも鴨台花祭りで初めて授与されるようになったとのこと。期間限定で、来年どうなるかは未定とのことです。観音堂横の3号館1階で授与され、タイミング次第で直接僧侶から揮毫してもらえます。左下の大正大学の印は文字通りの芋版で、書き置き作成でも結構使い込んでいた様子でして、今にもボロボロと崩れそうな感じでした。

◎鴨台さざえ堂、完成式典時。(平成25年5月撮影)
鴨台観音4

◎鴨台さざえ堂、すがも鴨台花祭り式典前。(平成28年5月撮影)
鴨台観音5

◎鴨台さざえ堂、絵馬処オクトパス君。(平成28年5月撮影)
鴨台観音7

東福寺@東京

◆山・院・寺号
観光山 慈眼院 東福寺(とうふくじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
豊島区南大塚1丁目
JR山手線、都電荒川線・大塚駅より徒歩9分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第78番札所」の御朱印
78豊島霊場

★雑記
弘法大師豊島霊場の札所、東福寺の御朱印です。
元々は、小石川大塚に開かれていたお寺だそうです。それが元禄4(1691)年に、この場所へ移ってきたとのこと。石段の先の山門は、偶々なのかいつもなのか、私の参拝時には閉じられていました。また、参道入り口に立っている石碑には、御府内八十八ヶ所霊場の第64番札所と彫られていました。谷中の加納院ではなく、東福寺で彫られていたので、御府内霊場の開創当時はここ東福寺が札所だったのでしょうか?それに、なぜ外れたのでしょうか?あらためて、駐車場の方から境内に入りますと、山門脇には十羅刹女神を祀るお堂が建っていました。こちらも、元々は今の大塚天祖神社の場所にあって、巣鴨エリアの総鎮守だったそうです。明治期の神仏分離令以降、転々としてこの場所に落ち着くことになったようです。
御朱印は、客殿にていただきました。

◎東福寺、参道。
78豊島

◎東福寺、本堂。
78豊島8

◎東福寺、十羅刹女神堂。
78豊島81

重林寺@東京

◆山・院・寺号
明王山 不動院 重林寺(じゅうりんじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
不動明王

◆所在地
豊島区池袋本町2丁目
JR、私鉄、地下鉄各線・池袋駅より徒歩13分

◎「豊島八十八ヶ所霊場・第13番」の御朱印
13重林寺

★雑記
豊島八十八ヶ所霊場・第13番札所、重林寺の御朱印です。
池袋駅から徒歩で向かいましたが、地図上で見ると東武東上線の北池袋駅の方が近いようです。境内のすぐ前を首都高が走り、かなり五月蠅い&ずっと微妙に振動している感じでした。快適な参拝、とは言えませんね。境内には、豊島霊場の札所を示す石碑も立っています。ただ、本堂は扉が閉じられていて、拝観は不可でした。もっとも、こちらは由緒が冊子タイプのこだわり様で、そちらにはカラー写真で御本尊をはじめとした諸仏像が載っています。特に不動明王は身色青黒の鮮やかさで、迦楼羅焔をバックになにやら引き締まった表情をしています。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎重林寺、本堂。
13重林寺8

真性寺@東京

◆山・院・寺号
医王山 東光院 真性寺(しんしょうじ)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
豊島区巣鴨3丁目
JR山手線・都営三田線・巣鴨駅より徒歩2分

◎「江戸六地蔵霊場・第3番札所」の御朱印
真性寺・巣鴨

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第33番札所」の御朱印
33

★雑記
複数の霊場札所になっている、巣鴨の真性寺の御朱印です。
家から最寄りだったので、ここから御府内霊場の巡礼を始めました。ただ当初は札所であるのを知らなかったので、実際に他の寺院へと巡り出したのはそれから少し経ってのことでした。”巣鴨と言えばとげぬき地蔵”との印象がありますが、こちらの寺院も常に参拝者が多いです。こちらは日が暮れたときの、参道の提灯の明かりがとても綺麗で必見です。なお、霊場としては、江戸六地蔵の第3番札所も兼ねています。ちなみにwikipediaの記事や境内の案内板では、”第4番”と掲載されています。霊場印は第3番になっていますし、いずれが正しいのか不明です。ちなみにお地蔵様の像高は、268cmとのことです。
御朱印は、寺務所窓口にていただきました。

◎真性寺、江戸六地蔵と本堂。
真性寺・巣鴨1

◎真性寺、境内。
真性寺・巣鴨2

根生院@東京

◆山・院・寺号
金剛賓山 延寿寺 根生院(こんしょういん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
豊島区高田1丁目
都電荒川線・学習院下駅より徒歩5分

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第35番札所」の御朱印
35

★雑記
御府内弘法大師霊場の札所、根生院の御朱印です。
案内板によれば、元々は神田で建立された寺院とのこと。その後、下谷に移り、続いて本郷へ移転し、今度は上野へ移転し、ようやく明治36年から今の豊島区高田の地に落ち着いたそうです。さて境内は、結構モッサリしていると言いましょうか、逆に草なり木なり色んな緑があるとも言えましょうか。シュッとして綺麗な本堂は、写真の通り全面ガラス張りで建てられてまだ新しい印象でした。御住職は結構不在が多いのか、御朱印の郵送依頼をするためのメモ入れBOXが、授与所窓口に置かれていました。もっとも、私の参拝時には、御住職が運良く在寺だったので揮毫していただけました。

◎根生院、本堂。
御府内・根生院

白泉寺@東京

◆山・院・寺号
龍淵山 白泉寺(はくせんじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦牟尼仏

◆所在地
豊島区巣鴨5丁目
都電荒川線・新庚申塚駅より徒歩3分

no

★雑記
大東京百観音霊場・第72番札所、白泉寺に参拝してきました。
参拝日は、平成24年6月30日になります。残念ながら観音霊場はおろか、御朱印自体を授与していないとのことでした。霊場について承知していないとのことで、ならばそれもまた已む無しでしょうか。本堂への拝観もダメでして、「ガラス戸の外から見える、入り口の観音様でも拝んでってください」と言われました。結構投げやりと言うか、ぞんざいな感じでした。ただ、毎月第1金曜日には、参加自由の参禅会が開かれているようなので、そのときには中での参拝が出来るのかもしれません。

◎白泉寺、本堂。
白泉寺01

◎万倍稲荷大明神。
白泉寺02

御朱印とは@真性寺

真性寺・巣鴨

東京の真性寺にて。

善養寺@東京

◆山・院・寺号
薬王山 延寿院 善養寺(ぜんようじ)

◆宗派
天台宗

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
豊島区西巣鴨4丁目/都電荒川線・新庚申塚駅より徒歩2分

善養寺

★雑記
西巣鴨にある、善養寺の御朱印です。
江戸三大閻魔のひとつとして知られる高さ3メートルの閻魔大王像が、本堂内には鎮座しています。もっとも、本堂内への参拝は、御開帳の日だけ可とのことでした。しかし、本堂の扉を少し開けての参拝は出来ますとのことで本堂へ。ライトが点きます、と言われた通り、扉を開けると”カァーッ!”って擬音がしっくりくるその尊顔がライトに照らされます。本堂の扉と連動しているようです。深川の閻魔堂といい、なんで閻魔大王を祀るところはこういうこだわりを持つんだろうか・・・。好きですけどね。
御朱印はスタンプ式で、庫裡にていただきました。次回はお薬師参拝と致しましょうか。

妙行寺@東京

◆山・院・寺号
長徳山 妙行寺(みょうぎょうじ)

◆宗派
法華宗 陣門流

◆御本尊
釈迦牟尼仏(久遠実成)

◆所在地
豊島区西巣鴨4丁目
都営三田線・西巣鴨駅より徒歩5分

◎御首題(ひげ題目)
3

★雑記
ひっそりとした住宅街にある、妙行寺の御首題です。
都電荒川線の線路も近いのですが、さしたる騒音は届いてきませんでした。いただいた由緒書きによれば、元々は四谷にあった寺院だそう。そして四谷と言えば”四谷怪談”、その主人公と言うか、誰しもが思い浮かべると言うか、悲劇の人物であるお岩様のお墓がここにはあります。お墓参りと言うか観光と言うか、それ目当ての参拝者も多いそうです。
御朱印(御首題)は、庫裡にていただきました。

南蔵院@東京

◆山・院・寺号
大鏡山 薬師寺 南蔵院(なんぞういん)

◆宗派
真言宗 豊山派

◆御本尊
薬師如来

◆所在地
豊島区高田1丁目

◎「御府内八十八ヶ所霊場・第29番札所」の御朱印
29

★雑記
残念ながら階段は鎖で閉ざされていて、参拝のために本堂前まで行くことすらできません。
ここの寺院の石碑を見て、初めて豊島八十八ヶ所の存在を知りました。しかし今日は御府内八十八ヶ所での参拝です。御朱印は庫裡にていただきました。

本妙寺@東京

◆山・院・寺号
徳栄山 總持院 本妙寺(ほんみょうじ)

◆宗派
法華宗

◆御本尊
十界勧請大曼陀羅

◆所在地
豊島区巣鴨/JR・都営三田線・巣鴨駅より徒歩8分

名称未設定-4

★雑記
”徳川家が栄えるために”、とのことで山号は徳栄山と言うそうです。
TVでお馴染みの遠山の金さんこと、名奉行・遠山左衛門尉景元のお墓や、江戸後期の剣豪、千葉周作のお墓があります。
カテゴリ別アーカイブ
タカツキ
23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(23/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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