マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

三重

三重県護国神社@三重

◆名称
三重県護国神社(みえけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 六万三百四十四余柱

◆所在地
津市広明町
JR、近鉄各線・津駅より徒歩4分

三重護国

★雑記
三重県の護国神社の御朱印です。
駅からも近く、徒歩でサクッと足を運べる神社です。各地の護国神社と同じで、ゴチャ付いた印象がなくスッキリとしており、空が広く感じられる境内をしていました。もっとも、この日は行事の前だか後だかで、社殿前にテントが張られていたのですが。ふと目に入った狛犬、ちょい内股気味の愉快でビックリしたような表情をしていました。よく見ると、どちらの狛犬も口を開いた阿形で、表情もポーズもほぼ同じでした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎三重県護国神社、社頭。
三重護国7

◎三重県護国神社、社殿。
三重護国1

◎三重県護国神社、狛犬。
三重護国9

多度大社@三重

多度大社・帳面

◆名称
多度大社(たどたいしゃ)

◆御祭神
天津彦根命(あまつひこねのみこと)

◆所在地
桑名市多度町多度
養老鉄道・多度駅より自転車で7分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1700円

高山神社@三重

◆名称
高山神社(こうざんじんじゃ)

◆御祭神
藤堂高虎公(とうどうたかとらこう)

◆所在地
津市丸之内

高山神社

★雑記
津城の城跡に鎮座する高山神社の御朱印です。
かつての津藩の藩主であった御祭神の藤堂高虎公は、法号が寒松院殿前伊州羽林道賢高山権大僧都、通称で高山公と呼ばれるためにこの神社名になっているとのこと。なお、”たかやま”ではなく、”こうざん”と読むようです。こちらへは、駅前からレンタサイクルを利用して参拝しました。お城の堀の外側に鎮座しており、城とは違ってこちらへはあまり観光客も訪れないようです。ただ、参拝時は祈祷中ともあって、先に同じ境内に鎮座する城山稲荷神社をお参りしました。木々に覆われ、ちょいと薄暗い感じの参道や社殿周りになっていました。それにしても、全体的に砂利が敷かれた境内だったので、歩くのがなかなかに難儀なことでしたよ。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎高山神社、境内。
高山神社3

◎城山稲荷神社、参道。
高山神社4

四天王寺@三重

◆山・院・寺号
塔世山 四天王寺(してんのうじ)

◆宗派
曹洞宗

◆御本尊
釈迦如来

◆所在地
津市栄町1丁目

◎「西国四十九薬師霊場・第34番札所」の御朱印
34西国薬師・四天王寺

★雑記
西国薬師霊場札所、四天王寺の御朱印です。
また、伊勢の津七福神巡りでは、大黒天を祀るお寺になっています。駅前でレンタサイクルを利用して、こちらへは参拝してきました。”四天王寺”と聞くと、大阪の四天王寺が浮かんできますが、こちらも聖徳太子が全国に建立した4つの四天王寺のうちの1ヶ寺とされているそうです。織田信長の母である土田御前のお墓もこちらにはあります。御住職は不在でしたが、寺庭?檀家?の方がおられて、御朱印対応をしてくれました。その間、本堂内で拝観できたのは良かったです。重要文化財になっている薬師如来像は、年月の重みを感じられる御姿でした。
御朱印は、納経所窓口にていただきました。

◎四天王寺、山門。
34西国薬師・四天王寺2

◎四天王寺、鐘楼門。
34西国薬師・四天王寺4

◎四天王寺、本堂。
34西国薬師・四天王寺5

比佐豆知神社@三重

◆名称
比佐豆知神社(ひさづちじんじゃ)

◆御祭神
火之迦具土神(ほのかぐつちのかみ)
伊邪那美神(いざなみのかみ)
天照大御神(あまてらすおおみのかみ)
健速須佐之男命(たけはやすさのをのかみ)
宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)
大山祇神(おおやまつみのかみ)
建御名方神(たけみなかたのかみ)
品陀和気神(ほんだわけのかみ)
天之菩卑能神(あめのほひのうのかみ)
天之忍穂耳神(あめのおしほみみのかみ)
天津日子根神(あまつひこねのかみ)
活津日子根神(いくつひこねのかみ)
熊野久須毘神(くまのくすびのかみ)
多岐理毘賣神(たぎりひめのかみ)
多岐都比賣神(たぎつひめのかみ)
市杵島比賣神(いつきしまひめのかみ)
菅原道眞神(すがわらみちざねのかみ)
稲荷大神(いなりおおかみ)
出雲大神(いづもおおかみ)

◆所在地
津市鳥居町

比佐豆知神社

★雑記
三重県の神社庁と同じ敷地に鎮座する、比佐豆知神社の御朱印です。
駅前からレンタサイクルを利用して、こちらへ参拝してきました。少し高い場所にあるので、なかなか自転車では厳しかったです。延喜式内社として、なんと1200年前から今と同じ場所に鎮座しているそうです。鳥居や狛犬は新しいようでしたが。参道にズラッと並ぶ石燈籠が、なかなか画になっていました。それにしても・・・御祭神、多いですね。
御朱印は、社殿内の授与所にていただきました。印が90度傾いているのも、まぁご愛嬌ということで。

◎比佐豆知神社、境内。
比佐豆知7

佐瑠女神社(猿田彦神社)@三重

◆名称
佐瑠女神社(さるめじんじゃ)

◆御祭神
天宇受売命(あめのうずめのみこと)

◆所在地
伊勢市宇治浦田2丁目

猿田彦神社・佐瑠女神社

★雑記
猿田彦神社の境内社、佐瑠女神社の御朱印です。
猿田彦神社の本殿と向き合うような形で、鳥居くぐってすぐ右に鎮座しています。男女に限らず、人と人、仕事や物、環境などとの縁を結ぶご利益で知られています。なにしろ人が多くて、タイミングも合わず写真は1枚もありません。
御朱印は、猿田彦神社の授与所にていただきました。

観音寺@三重

◆山・院・寺号
恵日山 大宝院 観音寺(かんのんじ)
通称:津観音

◆宗派
真言宗 醍醐派

◆御本尊
聖観世音菩薩

◆所在地
津市大門

◎「御本尊」の御朱印
津観音

★雑記
日本3観音のひとつ、津観音こと観音寺の御朱印です。
近鉄名古屋線の津駅前でレンタサイクルを利用して、ふらりと参拝してきました。道が広いので、スイスイと意外に近く感じて辿り着きました。山門周辺はアーケード街になっていますが、どうも飲み屋ばかりのようで日中はほぼ閉まっていました。広い敷地の割に、堂宇はポツポツといったところ。それが逆に空を大きく感じられて、開放的な境内とも言えましょうか。こちらの津観音、伊勢西国観音霊場、真盛上人霊場、三重四国弘法大師霊場、伊勢の津七福神巡りと、複数の霊場札所を兼務しています。御朱印にある国府阿弥陀とは、後花園天皇以来の歴代天皇の勅願寺であった大宝院(今の寺務所兼庫裡にあたる津観音の元のお寺)の御本尊が阿弥陀如来だったことに由来するそうです。
御朱印は、道路を挟んだお隣の大宝院にていただきました。

◎津観音、山門。
津観音1

◎津観音、本堂。
津観音3

◎津観音、大地蔵像と五重塔。
津観音2

欣浄寺@三重

◆山・院・寺号
厭離山 易日院 欣浄寺(ごんじょうじ)

◆宗派
浄土宗

◆御本尊
阿弥陀如来

◆所在地
伊勢市一之木2丁目
JR参宮線・伊勢市駅より徒歩6分

◆御詠歌
和らぐる 神の光の 影満ちて 秋にかわらぬ 短か夜の月

◎「法然上人二十五霊場・第12番札所」の御朱印
12欣浄寺

★雑記
法然上人霊場札所、欣浄寺の御朱印です。
伊勢市駅から徒歩でもすぐの場所にお寺はありました。境内に入ればすぐ本堂の、シンプルでまとまった札所です。法然上人霊場の石碑も、門を入ってすぐのところに残っていました。印にもある通り”日の丸山”とも呼ばれています。それつながりで、揮毫も”日輪名号”と珍しいものでした。
御朱印は、庫裡にていただきました。

◎欣浄寺、本堂。
欣浄寺

猿田彦神社@三重

◆名称
猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)

◆御祭神
猿田彦大神(さるたひこおおかみ)
大田命(おおたのみこと)

◆所在地
伊勢市宇治浦田2丁目

猿田彦神社

★雑記
道開きの大神、猿田彦神社の御朱印です。
こちらの神社の御神徳は、”みちひらき”。文字通り、人生の道を良い方向へと先導してくれるご利益、つまり方除けですね。御朱印にも”啓行”と、文字通りの意味の印も捺されています。本殿前の方位石(古殿地、昔の神殿跡)の周りは、ずっと人が絶えませんでした。方位を司るので、方位石をはじめ鳥居やら手水舎の柱やら、境内の色々なところに八角形を見付けることができます。八方塞がりとか、日常でも使いますよね。
御朱印は、授与所にていただきました。もちろん、御朱印も八角形です。境内社の佐瑠女神社の御朱印もこちらでいただけます。また、窓口にはA4サイズくらいの御朱印帳もありましたけど・・・ちょっと初穂料を見て手が出ませんでした。アルミだかステンレスだかの外装で、丈夫そうには見えましたが。

◎猿田彦神社、境内。
猿田彦

茜社・豊川茜稲荷神社@三重

◆名称
茜社(あこねやしろ)
豊川茜稲荷神社(とよかわあこねいなりじんじゃ)

◆御祭神
茜社
 ・天牟羅雲命(あまのむらくものみこと)
 ・蛭子命(ひるこのみこと)
豊川茜稲荷神社
 ・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

◆所在地
伊勢市豊川町

豊川茜稲荷神社

★雑記
茜社&豊川茜稲荷神社の御朱印です。
境内の案内板によれば、茜社が主で豊川茜稲荷神社と茜天神社が境内社という立ち位置になっているようです。ですが御朱印には、天神社だけ無いという・・・ね。朱塗りではありませんが、千本鳥居のトンネルをくぐって境内へと入ります。女性の参拝者が3人ほどいたくらいで、至って静かな境内でした。皆さん直接伊勢神宮の方へと足を運ぶのでしょうね。境内では社殿が横並びになっており、中でも豊川茜稲荷神社には、多くの狐の置き物(?)が奉納されていました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎茜社・豊川茜稲荷神社、参道。
豊川茜稲荷神社0

◎豊川茜稲荷神社、社殿。
豊川茜稲荷神社・社殿

松尾観音寺@三重

◆山・院・寺号
龍池山 松尾観音寺(まつおかんおんじ)

◆宗派
単立

◆御本尊
十一面観世音菩薩

◆所在地
伊勢市楠部町松尾山

◆御詠歌
松の尾や 光あまねき 二ツ池 大慈大悲の 誓いとどまる

◎「伊勢西国三十三観音霊場・第3番札所」の御朱印
3松尾観音

★雑記
伊勢西国三十三観音霊場の札所、松尾観音寺の御朱印です。
境内の看板によると、行基菩薩が奈良時代(712年)に伊勢神宮参拝の折に創建した、日本最古の厄除け観音とのこと。本山も末寺も檀家も持たない、単立の祈願寺となっています。本堂内は、古いかつなんとも味のある絵馬が、所狭しと掲げられています。御詠歌にある二ツ池とは、本堂裏にある二つの池のことで、山号にもあるように別名、龍池とも呼ばれています。それぞれの池には龍が住み、かつて本堂が火災になったとき、龍神となって現れて観音様を守った話などが伝説として残っています。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎松尾観音寺、本堂(観音堂)。
松尾観音

世木神社@三重

◆名称
世木神社(せぎじんじゃ)

◆御祭神
天牟羅雲命御玉(あめのむらくものみことのみたま)
度会春彦神主(わたらいはるひこかんぬし)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)

◆所在地
伊勢市吹上1丁目
JR参宮線・近鉄線・伊勢市駅より徒歩1分

世木神社

★雑記
伊勢市駅のまさに目の前、世木神社の御朱印です。
主祭神は、水神様こと天牟羅雲命御玉です。それにしても、こんなに参拝しやすい場所に鎮座しているのに、まったく他に参拝者がいなかったのは、境内の回りの道を駅へ向かう、あるいは駅から離れて行く車が多く通行しているからでしょうか。あるいはそそくさと伊勢神宮へ向かうからでしょうかね。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎世木神社、拝殿。
世木

御朱印とは@観音寺

松尾観音・御朱印とは

伊勢の松尾観音寺にて。

須原大社@三重

◆名称
須原大社(すはらたいしゃ)

◆御祭神
正哉吾勝勝速日雨忍穂耳尊
(まさかつあかつかちはやひあめのおしほみのみこと)
天津日子根尊(あまつひしねのみこと)
熊野久須日尊(くまのくすひのみこと)
市木島比売尊(いちきしまひめのみこと)
天之穂日尊(あまのほしみのみこと)
活津日子根尊(あまつひみねのみこと)
多木理比売命(たきりひめのみこと)
多紀津比売命(たきつひめのみこと)

◆所在地
伊勢市一ノ木1丁目
JR参宮線・近鉄線・伊勢市駅より徒歩6分

須原大社

★雑記
伊勢市の須原大社の御朱印です。
伊勢市駅から月読見宮へ向かい、通りを挟んで鎮座しています。徒歩ですぐなのですが、こちらには参拝者・観光客ともにあまり来ない様子でした。鳥居をくぐってすぐ右側、拝殿が並んでいるので順番に参拝できます。千本鳥居が目立っている須原稲荷神社に、ついつい目が行きがちになります。
御朱印は、授与所でいただきました。伊勢神宮スタイルで、印+日付のシンプル御朱印でした。

須原大社・鳥居
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●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(21/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(3/13)


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