マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

愛知 [神社]

榊森白山社@愛知

◆名称
榊森白山社(さかきもりはくさんしゃ)

◆御祭神
菊理媛神(くくりひめのかみ)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
大己貴神(おおなむちのかみ)

◆所在地
名古屋市中区金山1丁目
JR、名鉄、地下鉄各線・金山駅より徒歩4分

榊森白山

◎榊森白山社オリジナル御朱印帳
榊森白山社

★雑記
金山駅からもほど近く、榊森白山社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
こちら、普段は神職が常駐していない神社になります。管理しているのは金山神社ですが、そちらに行っても御朱印対応はしてもらえないそうです。ですので、境内の清掃がボランティアによって行われる毎月15日に足を運ぶ必要があります。清掃と言っても、朝から晩までしているわけではないので、「出来れば14時くらいまでに」とのことでした。広い境内ではありませんが結構緑も多く静かなので、金山駅周辺でなんやかんやした後の休憩スポットにもありでしょうか。境内社として、千本鳥居を構えた出世稲荷大明神もお祀りされています。
御朱印とオリジナル御朱印帳は、社務所にていただきました。

◎榊森白山社、社頭。
榊森白山0

◎榊森白山社、社殿。
榊森白山6

◎榊森白山社、境内。
榊森白山9

◎榊森白山社、出世稲荷大明神の千本鳥居。
榊森白山7

尾張大国霊神社(国府宮)@愛知

国府宮・帳面

◆名称
尾張大国霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)
通称:国府宮(こうのみや)

◆御祭神
尾張大国霊神(おわりおおくにたまのかみ)

◆所在地
稲沢市国府宮1丁目
名鉄名古屋本線・国府宮駅より徒歩5分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2000円(御朱印込み)

砥鹿神社@愛知

愛知・砥鹿神社

砥鹿神社@愛知の絵馬です。
三河国一之宮である砥鹿神社。ですが人の足は豊川稲荷の方へ向くらしく、こちらは静かなものでした。最寄駅であるJR飯田線の三河一宮駅では、ICカードでの清算が出来なかったほどですから。。。絵馬には、大国様と恵毘須様が描かれています。それぞれ、里宮本社と摂社の三河えびす社の御祭神ですね。

山田天満宮@愛知

愛知・山田天満宮
山田天満宮@愛知の絵馬です。
汎用っぽいデザインではありますが、今のところ他の天神系神社で見たことはなかったので。それにしても、道真公に乗られた牛の、なんとも言えぬ悲しげというか嫌そうというかな表情よ。哀愁すら感じてしまいます。

中村豊国神社@愛知

豊国神社・名古屋・帳

◆名称
中村豊国神社(なかむらとよくにじんじゃ)

◆御祭神
豊臣秀吉公(とよとみひでよしこう)

◆所在地
名古屋市中村区中村町木下屋敷
地下鉄東山線・中村公園駅より徒歩10分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1200円(御朱印込み)

六所神社@愛知

◆名称
六所神社(ろくしょじんじゃ)

◆御祭神
塩土老翁命(しおつちのおじのおきなのみこと)

◆所在地
岡崎市明大寺町字耳取
名鉄名古屋本線・東岡崎駅より徒歩6分

六所神社・岡崎

★雑記
岡崎市の六所神社の御朱印です。
こちらは、奥州の塩竃六所大明神を勧請して創立された神社になります。御祭神の塩土老翁命は、通称、塩竃様で安産の神様。そのため、戌の日はかなり参拝の人が多いそうです。また、徳川家康公の産土神社になることから、いわゆる歴女の面々も多く訪れているそうです。参道階段の先には、ドンとデッカイ朱色の楼門。なんとも迫力が満ちています。拝殿も同じく朱色をしており、こちらは楼門の朱色に比べてやや眩しい印象すら受けます。重要文化財にもなっている拝殿内では、なにやら企業が祈祷を受けている真っ最中でした。
御朱印は、授与所にていただきました。黒色で統一された、シンプル系のオリジナル御朱印帳もありました。

◎六所神社、参道と楼門。
六所神社8

◎六所神社、楼門。
六所神社5

◎六所神社、社殿。
六所神社3

◎六所神社、社殿。
六所神社2

知立神社@愛知

◆名称
知立神社(ちりゅうじんじゃ)

◆御祭神
鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
玉依比賣命(たまよりひめのみこと)
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)

◆所在地
知立市西町神田

知立神社

◎知立神社オリジナル御朱印帳
知立神社・帳

★雑記
三河国二之宮、知立神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。
こちらへは、駅前で借りたレンタサイクルを利用して向かいました。それにしても、境内に車止まり過ぎじゃないですかね。ですが境内は、止まっている車に比例せず、参拝者の姿が皆無。みなさん、どこへ行ったものやら。御朱印帳の表紙にも描かれている石橋は、知立市の指定文化財になっているとのことで、歩いて渡ることは出来ませんでした。オリジナル御朱印帳にも描かれていますが、隣接する知立公園は花菖蒲で有名なところだとか。まだ時期じゃなくて閑散としていましたが、花が咲く頃には様々なイベントが開かれているようです。
御朱印と御朱印帳は、授与所にていただきました。

◎知立神社、境内。
知立神社6

◎知立神社、社殿。
知立神社3

◎知立神社、石橋。
知立神社9

榊森白山社@愛知

榊森白山社

◆名称
榊森白山社(さかきもりはくさんしゃ)

◆御祭神
菊理媛神(くくりひめのかみ)
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
大己貴神(おおなむちのかみ)

◆所在地
名古屋市中区金山1丁目
JR、名鉄、地下鉄各線・金山駅より徒歩4分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

熱田神宮@愛知

◆名称
熱田神宮(あつたじんぐう)

◆御祭神
熱田大神(あつたのおおかみ)

◆所在地
名古屋市熱田区神宮

熱田神宮h28

熱田神宮

★雑記
三種の神器の1つ、草薙剣を御神体として祀る熱田神宮の御朱印です。

(平成25年6月記)
意外や意外、格式で言うなら尾張国の三之宮に当たるのですね。神社の規模や参拝者の数だけを見ると、一之宮とも思えそうなくらいなのですが。神宮前という名前の駅がありますが、伝馬町駅や熱田駅も目と鼻の先にありますので参拝には便利です。それにしても、木々が生い茂った境内の雰囲気は、どことなく明治神宮に似ていると感じました。第一鳥居をくぐるときの感覚が、そんなふうに思わせたのかもしれません。観光のツアーコースに組み込まれているのか、団体の参拝者が多かったのも印象的でした。木の上から鳴く鶏に、外国人も含めて大勢がカメラを向けている光景は笑えましたが。境内が広いので、いくら人が多くても混んでいるという息苦しさはないのですが、流石に本宮前の拝殿に来ればゴチャッとした感じにはなりますね。
御朱印は、授与所にていただきました。初穂料は志納でした。

(平成28年5月記)
およそ3年振りの参拝です。相変わらず、第一鳥居を前にするとピリッとした感じが伝わってきます。この日は、大楠周辺に人もおらずだったので、写真を撮ってきました。境内にある7本の楠のうちの1本です。弘法大師お手植えとも言われているそうで、樹齢は1000年を越えるとか。社殿前は結婚式も行なわれており、毎度のことながら人の多い光景でした。
御朱印は、授与所にていただきました。初穂料は志納でした。

◎熱田神宮、第一鳥居。(平成25年6月)
熱田神宮01

◎熱田神宮、境内。(平成25年6月)
熱田神宮02

◎熱田神宮、第一鳥居。(平成28年5月)
熱田神宮

◎熱田神宮、大楠。(平成28年5月)
熱田神宮5

◎熱田神宮、境内。(平成28年5月)
熱田神宮0

名古屋晴明神社@愛知

◆名称
名古屋晴明神社(なごやせいめいじんじゃ)

◆御祭神
安倍晴明(あべのせいめい)

◆所在地
名古屋市千種区清明山1丁目
地下鉄名城線・砂田橋駅よりバス8分・清明山下バス停より徒歩3分

名古屋晴明神社

★雑記
全国にある晴明神社のひとつ、名古屋晴明神社の御朱印です。
地下鉄砂田橋駅から徒歩でも充分参拝可能なのですが、いかんせん暑くて暑くて。バス停からの僅か3分でさえグタッとするほどでしたから、駅から歩く案をさっさと止めてバスにしたのは正解でした。ただバス停から神社までの道、住宅街なのに車がスピードをあまり落とすことなくバンバン走り込んでくるのは流石名古屋だな、と。しかもこの日は、晴明神社からもほど近いナゴヤドームでプロ野球の試合があったらしく、交通量が多かったのも危ないと感じる回数が多かった理由になるでしょうか。さてこちらの晴明神社、御祭神である陰陽師、安倍晴明がおよそ1000年前に、天文学研究のためこの地に住んだことが切っ掛けで出来た神社とのこと。この地に滞在中、住民の悩みである蛇やマムシを加持祈祷で鎮めた逸話が残っており、さらに江戸時代に入って再び蛇やマムシに住民が悩まされたとき、安倍晴明を祀ってそれらを鎮めたのが、この神社の起源になっています。なおこちらに宮司はおらず、ボランティアで運営されています。ですので社務所が開いているのは、私が参拝した平成28年5月時点では、火・木・土・日曜日の13~16時と案内が貼り出されていました。また、同じく貼り出されていた案内に、名古屋晴明神社の七不思議なるものがありました。”ネットでも七不思議を広めて欲しい”と案内されていたので記載しておきますと、

1.名古屋市内で雨が降っていても、晴明神社周辺は雨が降っていない事がある。
2.旧日本軍が塚と祠を移設しようとすると、兵士が高熱になった。
3.県営住宅の建設の際に、塚と祠を撤去しようとすると、二度も事故が起こった。
4.平成13年に神事を行なった際、焚いた炎が狐型に変化した。
5.手桶の水道は名古屋市営の上水道を使っているが、カルキの臭いがしない。
6.神社職員が健康を祈りながら毎日狛犬を撫でていると、心臓病が発見された。精密検査を行ったところ、心筋梗塞一歩手前であることが判明。手術をして彼は助かった。
7.神社職員が事故で頭に重症を負い、病院で応急処置後、手術が必要と言われた。しかし、毎日狛犬の頭を撫でていると、頭部の怪我は自然に治った。

で、その神社職員ってのが社務所にいたボランティアの人らしく、自分のことだと紹介しては参拝者に狛犬や神社のことをアレコレ説明していました。えらく話し好きで声のデカイ、フレンドリーな人でした。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎名古屋晴明神社、境内全体。
名古屋晴明神社8

◎名古屋晴明神社、本殿。
名古屋晴明神社9

羊神社@愛知

◆名称
羊神社(ひつじじんじゃ)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
火迦具土命(ひのかぐつちのみこと)

◆所在地
名古屋市北区辻町5丁目
地下鉄上飯田線・上飯田駅より徒歩8分

羊神社・名古屋

★雑記
式内社、羊神社の御朱印です。
存在は知っていたのですが、なんだか伸び伸びになって11月に初参拝となりました。それでも、未年の内に参拝出来てホッとしました。まぁ、他人からすれば、だからどうだって話でもありますが。ちなみに、鎮座地の名称が辻町と言うのは、ひつじからひを取って名付けられたという説があるそうです。ひ(火)を取ったことからこの羊神社の氏子区域は火災が少なく、そのためこの羊神社は火災除けの神様として崇敬されているとか。こちら、神職常駐じゃないそうで、そういった下調べをせずに参拝しましたが、当日は氏子の人がいて御朱印もいただけました。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎羊神社、社頭。
羊神社9

◎羊神社、社殿。
羊神社4

◎羊神社、手水舎。
羊神社1

針綱神社@愛知

針綱神社・帳面

◆名称
針綱神社(はりつなじんじゃ)

◆御祭神
尾治針名根連命(おわりはりなねむらじのみこと)

◆所在地
犬山市北古券
名鉄犬山線・犬山駅より徒歩12分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(御朱印込み)

桃太郎神社@愛知

◆名称
桃太郎神社(ももたろうじんじゃ)

◆御祭神
大神実命(おおかむづみのみこと)

◆所在地
犬山市栗栖字古屋敷

桃太郎神社

★雑記
犬山市の桃太郎神社の御朱印です。
この日の犬山観光で、優先度第1位の場所が実はここだったりします。参拝の意味合いも持ちつつ、とにかく行ってみたかった場所です。駅から割と離れている&雪の降る天候だったにもかかわらず、結構な参拝者がありました。家族連れが多い印象です。B級スポットとして紹介される機会も多いみたいですから、写真を一度目にしてしまうと、やはり興味はそそられるのでしょう。もちろん神社ですから、お参り第一となります。んが、鳥居の真下に立つ桃太郎像からして、まぁなんと言いますか・・・ね。ご利益は、子供の守り神とのこと。そのため、例祭日が5月5日の子供の日になっているくらいです。ホント、社殿自体は至って普通の神社です。その前にある桃形鳥居が、あとは境内にいくつもあるオブジェなどが普通と違うだけです。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎桃太郎神社、参道。
桃太郎神社7

◎桃太郎神社、桃の扁額の鳥居と桃太郎。
桃太郎神社3

◎桃太郎神社、桃形鳥居。
桃太郎神社93

◎桃太郎神社、境内。
桃太郎神社9

朝日神社@愛知

◆名称
朝日神社(あさひじんじゃ)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
天児屋根命(あめのこやねのみこと)

◆所在地
名古屋市中区錦町3丁目

朝日神社

★雑記
名古屋市中区の朝日神社の御朱印です。
広い道路沿いにビルが建ち並ぶ繁華街に、ひっそりと佇んでいる神社です。神社の前を、大勢の人が常に行き交っていました。鳥居の横には交番があって、境内がパトカーの駐車場代わりになっていました。元々は、清洲城下の朝日郷に鎮座していたそうです。だからこの名称なのでしょう。慶長16年(1611)の名古屋城の築城に伴って、今度は名古屋城の城下町守護として遷座してきたとか。あいにくと、当時の社殿は名古屋大空襲で焼失してしまったとのことです。それにしても、境内社の朝日稲荷大明神の幟が多いですね。稲荷信仰はどこへ行っても見られる光景です。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎朝日神社、境内。
朝日

◎朝日神社、社殿。
朝日3

◎朝日神社、境内社の朝日稲荷大明神。
朝日4

上野天満宮@愛知

◆名称
上野天満宮(うえのてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
名古屋市千種区赤坂町4丁目
地下鉄名城線・砂田橋駅より徒歩10分

上野天満宮

◎オリジナル御朱印帳
上野天満宮・帳面

★雑記
名古屋天神こと、上野天満宮の御朱印・オリジナル御朱印帳です。
あの陰陽師の安倍晴明がこの辺りに居住していた際に、菅原道真公を祀ったことが神社の起源だとか。名古屋三大天神まいりの一社なので、参拝者は多い印象でした。写真のような撫で牛の像のところに限らず、到るところに人形がわらわらと置かれていました。これを見ても、日頃から賑わっている神社だと知れます。朱色が眩しい社殿もそうなのですが、なにより授与所がかなり綺麗でした。巫女さんが常駐している華やかさももちろんありますが、清浄に保たれている境内の空気が伝わってきます。
御朱印は、その授与所にていただきました。

◎上野天満宮、境内。
上野天満宮2

◎上野天満宮、拝殿。
上野天満宮3

◎上野天満宮、撫で牛。
上野天満宮1

挙母神社@愛知

◆名称
挙母神社(ころもじんじゃ)

◆御祭神
高皇産靈神(たかみむすびのかみ)
天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇々藝尊
(あめにぎしくににぎしあまつひだかひこほのににぎのみこと)
天萬栲幡千幡比売命(あめよろずたくはたちはたひめのみこと)
天之水分神(あめのみくまりのかみ)
国之水分神(くにのみくまりのかみ)

◆所在地
豊田市挙母町5丁目
名鉄・豊田市駅より徒歩12分

挙母神社・豊田市

★雑記
”子守の宮”と呼ばれる、挙母神社の御朱印です。
駅と豊田スタジアムのちょうど真ん中に鎮座しています。平成26年5月24日は、私の地元の徳島ヴォルティスと名古屋グランパスの試合があり、その試合前に参拝してきました。別段、お祭りのある日でもなさそうなのに、境内にはかなりの人がいました。授与所にも祈願申し込み者が入れ替わり立ち替わり訪れており、まさに地域の守り神といった印象でした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎挙母神社、社殿。
挙母神社

金神社(山田天満宮)@愛知

◆名称
金神社(こがねじんじゃ)

◆御祭神
恵比須神(えびすのかみ)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
金山彦神(かなやまひこのかみ)
岐神(ふなどのかみ)

◆所在地
名古屋市北区山田町3丁目
JR中央線・地下鉄名城線・名鉄瀬戸線・大曽根駅より徒歩7分

山田天満宮・金神社

★雑記
山田天満宮の境内社、金神社の御朱印です。
境内社なので大きいとは言えませんが、鳥居の横には銭洗い場と財布納め所もありました。こちらへ足を運んでお参りしている人の姿も多かったですね。ま、”学問よりお金”ってのが、欲望に正直とでも言えましょうか。私も金神社の方が、お賽銭多めってな具合でしたから。
御朱印は、山田天満宮の授与所にていただきました。

◎金神社、外観。
金神社

名古屋東照宮@愛知

◆名称
名古屋東照宮(なごやとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)

◆所在地
名古屋市中区丸の内2丁目
地下鉄鶴舞線・丸の内駅より徒歩4分

名古屋東照宮

★雑記
那古野神社に隣接する、名古屋東照宮の御朱印です。
上野とか日光の東照宮のように、金ピカで派手な社殿を想像していたら、真逆の質素で落ち着いた外観で新鮮な驚きでした。時期的に緑がない境内も、なにやら寂しげな印象を演出していました。ただ境内の案内板を見ると、元々は本殿、渡殿、楼門、唐門、透塀、楽所、社務所等は極彩色で派手な建物だったそうです。それらはすべて、戦災で焼けてしまったとか・・・なんとも残念。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎名古屋東照宮、境内。
名古屋東照宮01

伊奴神社@愛知

◆名称
伊奴神社(いぬじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
大年神(おおとしのかみ)
伊奴姫神(いぬひめのかみ)

◆所在地
名古屋市西区稲生町2丁目
地下鉄鶴舞線・庄内通駅より徒歩10分

伊奴神社

◎オリジナル御朱印帳
伊奴神社・御朱印帳

★雑記
延喜式内社、伊奴神社の御朱印・御朱印帳です。
ドンヨリとして、時折ポツポツとくる天候の中で参拝してきました。多少風も出ていたし、参拝者も少ないんだろうと思いきや、まぁ皆さんお揃いでといった具合に混んでいました。社殿の写真などは、一瞬のスキに撮りました。格式は高い神社ですが、神職は皆やけにフレンドリーな感じで、いつもは手を出さない交通安全のステッカーも購入しました。社殿前には、”犬の王”なる石像がドンと。なんて言いますか、”王なのに首輪をされた飼い犬かい!”ってな具合で、ちょっと可愛そうな気がしないでもないですが、凛々しい造作になっています。
御朱印もオリジナル御朱印帳も、授与所にていただきました。

◎伊奴神社、社殿。
伊奴神社1

◎伊奴神社、犬の王の石像。
伊奴神社・犬の王

◎伊奴神社境内社、玉主稲荷社
伊奴神社・玉主稲荷社

那古野神社@愛知

◆名称
那古野神社(なごやじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのかみ)
櫛稲田姫神(くしいなだひめのかみ)
兵主神(ひょうずのかみ)
八柱神(やはしらのかみ)

◆所在地
名古屋市中区丸の内2丁目
地下鉄鶴舞線・丸の内駅より徒歩5分

那古野神社

★雑記
名古屋市の那古野神社の御朱印です。
名称を”名古屋神社”にしないのには、なにか理由があるのでしょうか?wikiを見たら、延喜11年(911年)に鎮祭したときは天王社、その後で亀尾天王社とか須佐之男神社とかの改称を経て、明治32年に現在の那古野神社の名前になってきたようですから、特に改称に抵抗があるようにも思えないのですが。某ミステリィっぽいですけど。駅からも近く、名古屋東照宮が隣に鎮座していたりで、割と人が訪れている神社でした。
御朱印は、授与所にていただきました。一度目の参拝では書ける人が不在、二度目でいただけました。

◎那古野神社、拝殿。
那古野

安久美神戸神明社@愛知

◆名称
安久美神戸神明社(あくみかんべしんめいしゃ)

◆御祭神
天照皇大神(あまてらすすめのおおかみ)

◆所在地
豊橋市八町通3丁目

神明社・安久美神戸

★雑記
神明社だけでも通じる、安久美神戸神明社の御朱印です。
国の重要無形民族文化財である、豊橋鬼祭で知られている神社です。豊橋鬼祭は、日本建国神話の中にも出てくる田楽の舞で、豊年と厄除けとしておよそ1,000年前から伝わっている神事だとか。神社に着いたときには、よくある一般的な神社かと思ったら、社務所の向かい側の暗がりに、写真の赤鬼がド~ンと立っていて驚いたものです。拝殿前の八角形の場所は、儀調場と呼ばれているエリアです。
御朱印は、社務所にていただきました。帰りの新幹線内で、と豊橋鬼祭や神社の歴史が載っている冊子をいただきました。

◎安久美神戸神明社、社殿。
神明社・安久美神戸2

◎安久美神戸神明社、鬼。
安久美神戸

真清田神社@愛知

◆名称
真清田神社(ますみだじんじゃ)

◆御祭神
天火明命(あめのほあかりのみこと)

◆所在地
一宮市真清田1丁目
各線・一宮駅より徒歩8分

真清田神社

◎オリジナル御朱印帳
真清田神社・御朱印帳

★雑記
尾張国一之宮、真清田神社の御朱印&オリジナル御朱印帳です。
一宮の駅からアーケード商店街を抜けて、徒歩でもすぐの場所に鎮座しています。朝の早い時間の参拝でしたから、お店もまだオープンしておらず人通りも少なくて、ガランとした様子でした。祭事の無い普通の休日だからでしょうか、鳥居前のお店も同様にすべて閉まっていました。神武天皇33年の鎮座、木曽川の水田地帯として古くから栄えた場所で、清く澄んだ水による水田から真清田と名付けられたとのこと。拝殿前の神馬の像くらいで他にゴテゴテとしたものは無く、すっきりと開放的な境内でした。境内摂社の服織神社や、鳥居の朱が眩しいお隣の三八稲荷神社も一緒に参拝しておきました。
御朱印は、授与所にていただきました。服織神社の御朱印もいただけます。また、オリジナル御朱印帳を購入した場合、日付は入れないようにしているとのことでした。

◎真清田神社、楼門。
真清田神社2

◎真清田神社、拝殿。
真清田神社1

三輪神社@愛知

◆名称
三輪神社(みわじんじゃ)

◆御祭神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
名古屋市中区大須3丁目
地下鉄名城線・上前津駅より徒歩5分

三輪神社

★雑記
奈良県の三輪山から勧請された、三輪神社の御朱印です。
およそ450年前、元亀年間(1570~1572年)のときに創建されたそうです。鳥居は奈良県の大神神社と同じ、三輪鳥居という形をしています。なんでも、この鳥居の前で拝めば、ご利益も3倍になるのだとか。良いですね。神社が鎮座するのは、繁華街エリアの少し外れですが、結構な人通りと参拝者の姿が見受けられました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎三輪神社、三輪鳥居。
三輪神社・境内

吉田神社@愛知

◆名称
吉田神社(よしだじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
豊橋市関屋町2丁目

吉田神社

★雑記
豊橋公園のすぐ近く、吉田神社の御朱印です。
元々この辺りは吉田城の中ということで、城内牛頭天王社と呼ばれていたそうです。神社自体の創建には、持統上皇の東国行(701年)の行宮跡が聖域化した説や、牛頭天王信仰に基づいて天治元年(1124年)に創建された説等々、複数の説があるとか。パンフレットや看板で知ることができますが、夏には豊橋祇園祭なる大きな祭事が執り行われているようです。しかし参拝した日はごく普通の日で、喧騒が嘘のように穏やかな神社でした。参道には、三河伝統の手筒花火発祥の地の石碑もありました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎吉田神社、拝殿。
吉田神社01

◎吉田神社、”三河伝統、手筒花火発祥の地”石碑。
吉田神社02

津島神社@愛知

◆名称
津島神社(つしまじんじゃ)

◆御祭神
建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)

◆所在地
津島市神明町
名鉄津島線・尾西線・津島駅より徒歩15分

津島神社

★雑記
津島市の津島神社の御朱印です。
全国に3000社ほど分社がある津島神社の、全国天王総本社として知られています。欽明天皇元年(540)に、西国対馬からの大神が鎮座したことが神社としての始まりとのこと。昔は津島牛頭天王社と呼ばれていたそうです。駅から歩いてくると逆光になるとは言え、遠目からでも確認できる楼門。国の重要文化財で、天正19年(1591)に豊臣秀吉が寄付したと言われています。この楼門は、隣の神宮寺の門でもあったため、江戸時代の終わり頃までは門の中に仏像が置かれていたそうです。境内はゴチャついておらず、スッキリシンプルな印象です。
御朱印は、授与所にていただきました。「素戔嗚尊を訪ねて~平成のおかげ参り~」の専用御朱印帳もありました。

◎津島神社、楼門。
楼門・東門

◎津島神社、境内。
拝殿・楼門・鳥居

桜天神社@愛知

◆名称
桜天神社(さくらてんじんしゃ)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
名古屋市中区錦2丁目
地下鉄桜通線・丸の内駅より徒歩1分

桜天神社

★雑記
名古屋三天神のひとつ、桜天神社の御朱印です。
見ての通り、街なかの凄いところに鎮座しています。完全に見降ろされている感じで、この上なく窮屈な様子を醸し出しています。こちらの神社、織田信秀(織田信長の父)が、京都の北野天満宮から勧請したことが始まりとのこと。もっとも、元々は那古屋城中の祠へ勧請されたそうで、天文7年(1538年)にこの地へ那古屋城中から移されたそうです。愛知県下で最も由緒のある天神社として知られています。今は使われていませんが、敬称の”菅原神社”の石碑も立っています。
御朱印は、授与所にていただきました。判子だからか、200円の初穂料でした。

◎桜天神社、外観。
桜天神社01

◎桜天神社、願の水の牛。
桜天神社02

愛知県護国神社@愛知

◆名称
愛知県護国神社(あいちけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 九万三千余柱

◆所在地
名古屋市中区三の丸1丁目
地下鉄名城線・市役所駅より徒歩5分

愛知県護国神社

★雑記
愛知県護国神社の御朱印です。
地方の護国神社のように、バーンと開けた広い境内を持っているわけではありませんでした。しかしスッキリとした、掃除や手入れが行き届いている印象を受けました。巫女さんも行事の有無に関わらず、複数詰めているようでした。拝殿前には、太玉柱(ふとたまばしら)がドンとそびえ立っていました。終戦50周年を機に、神霊に感謝を示す太玉串として捧げられたものだとか。その高さは、9.3メートルあります。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎愛知県護国神社、拝殿と太玉柱。
愛知護国1

愛知護国2

伊奴神社@愛知

伊奴神社・絵馬

伊奴神社@愛知の絵馬です
この伊奴神社の始まりに関わる、犬の王の絵馬が授与されていました。良いですね、犬に限らずこういう動物モノは大好きです。

砥鹿神社@愛知

砥鹿神社・絵馬

砥鹿神社@愛知の絵馬です。
文字通り、鹿の絵柄の絵馬でした。なかなか凛々しい感じの。

真清田神社@愛知

真清田神社・御朱印帳

◆名称
真清田神社(ますみだじんじゃ)

◆御祭神
天火明命(あめのほあかりのみこと)

◆所在地
一宮市真清田1丁目
各線・一宮駅より徒歩8分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円(2社の御朱印込み)

砥鹿神社@愛知

◆名称
砥鹿神社(とがじんじゃ)

◆御祭神
大己貴命(おおなむちのみこと)

◆所在地
豊川市一宮町西垣内
JR飯田線・三河一宮駅より徒歩5分

砥鹿神社

★雑記
三河国一之宮、砥鹿神社・里宮の御朱印です。
広い境内に、数人の参拝者の姿があるだけでした。えらくラフな格好の家族連れでしたから、近所の人なのでしょう。参拝を兼ねた散歩には、確かにもってこいの場所だと感じました。周囲に高い建物も無く、空が広いと感じられる聖域でしたから。広々と開放的な境内で、人も少ないとなると、とても気持ちの良い時間を持てるものです。
御朱印は、授与所にていただきました。摂社の三河えびす社の御朱印は無いそうです。平成25年4月の参拝時にはありませんでしたが、最近オリジナル御朱印帳がお目見えしたことをネットで見ました。

◎砥鹿神社、拝殿。
砥鹿神社01

◎砥鹿神社、境内摂社の三河えびす社。
三河えびす社

高座結御子神社@愛知

◆名称
高座結御子神社(たかくらむすびみこじんじゃ)

◆御祭神
高倉下命(たかくらじのみこと)

◆所在地
名古屋市熱田区高蔵町
地下鉄名城線・西高蔵駅より徒歩1分

高座結御子神社・熱田神宮摂

★雑記
熱田神宮摂社・式内名神大社、高座結御子神社の御朱印です。
緑の多い高蔵公園の一角に社殿があります。社殿前は、だだっ広いだけの開放的なスペースになっています。熱田神宮の摂社とは言え、そちらほど知名度が高いわけでもなく、訪れる人も少なくて物凄い静かな環境でした。むしろこちらの方が雰囲気としては好きですね。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎高座結御子神社、社殿。
高座結御子神社

伊奴神社@愛知

伊奴神社・御朱印帳

◆名称
伊奴神社(いぬじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴尊(すさのおのみこと)
大年神(おおとしのかみ)
伊奴姫神(いぬひめのかみ)

◆所在地
名古屋市西区稲生町2丁目
地下鉄鶴舞線・庄内通駅より徒歩10分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1000円

知立神社@愛知

知立神社・帳

◆名称
知立神社(ちりゅうじんじゃ)

◆御祭神
鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
玉依比賣命(たまよりひめのみこと)
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)

◆所在地
知立市西町神田

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1500円

山田天満宮@愛知

◆名称
山田天満宮(やまだてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
名古屋市北区山田町3丁目
JR中央線・地下鉄名城線・名鉄瀬戸線・大曽根駅より徒歩7分

山田天満宮

★雑記
名古屋三天神のひとつ、山田天満宮の御朱印です。
駐車場もいっぱいで、結構な人の出がありました。授与所にも、引っ切り無しに祈願申込者が訪れていました。神社の案内板を見たところ、単なる合格祈願で天神様を祀る神社ではないようです。名古屋城から見て北東の玄関口、つまりは鬼門に当たる地に鎮座しており、八方除けの祈願宮としても神徳が厚いようです。実際、「きもんさん」なる守護神札が授与されていました。天満宮だけに、時期が時期なら拝殿前の梅も咲いていたのでしょうが・・・。
御朱印は、授与所にていただきました。こちらでは、境内社の金神社(こがねじんじゃ)の御朱印もいただけます。

山田天満宮・名古屋

上野天満宮@愛知

上野天満宮・帳面

◆名称
上野天満宮(うえのてんまんぐう)

◆御祭神
菅原道真(すがわらみちざね)

◆所在地
名古屋市千種区赤坂町4丁目
地下鉄名城線・砂田橋駅より徒歩10分

◆サイズ
12×18cm

◆料金
1500円(御朱印込み)
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反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
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(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
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(22/95)
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(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
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(12/48)
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(7/13)


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