マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

【◆メモ】

御朱印料金(御布施・初穂料)の値上げ!?

はい、どうも。昼飯後の雑記タイムです。

ザッと書いてアップしているので、誤字脱字なり文章の流れが前後でおかしいなりは、目をつぶってください。あと、毒を吐いてる感じなので、その点もスルーしてください。さてと、今回のネタは、『最近、御朱印料金が値上げ傾向にあるよね』ってことです。寺院でいうところの御布施、神社でいうところの初穂料のことです。「志や気持ちを納めるのだから、”料金”なんて表記をするな!」と言われる人もいるでしょうが、寺社側でこう表記しているケースも目立ちますし、いちいち御布施・初穂料なんて書くと回りくどいのでわかりやすさ優先です。

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もっとも、値上げを実施しているのは主に神社のようで、寺院では正直あまり聞きません。またほとんどが、300円→500円の値上げのようです。で、その理由として神社側が挙げているのは、「御朱印を求める人が増えた→対応するスタッフを増やした→人件費に充てます」とのこと。なるほど、人件費ですか。限定御朱印の授与をひとたび案内すれば、神社の規模や立地、交通機関のアクセスに関わらず、当日は境内に行列が出来る光景も珍しいものではありませんからね。それほどの参拝者を捌くには、人が多く必要でしょう。
ただふと思いますと、普段の日は特に行列なんかもなく、至って平穏な境内をしている神社がほとんどなのです。それなのに、通年で料金を上げるのはなぜでしょう?王子の某稲荷神社のように、限定御朱印の際のみ料金を上げる対応じゃ駄目なの?と思ってしまいます。限定御朱印の授与日だけ人を雇えば良いじゃん、って。
と言いますのも、私は徳島県出身なので、最も身近な四国霊場の札所を基準に考えてしまいます。四国霊場は2014年に霊場開創1200年記念として、旅行会社も大々的にツアーを組むなどして団体・個人問わず大勢の人が各札所を訪れました。1年空けて2016年は、60年に一度の閏年として逆打ち遍路がアピールされ、これまた各札所は賑わっていました。で・す・が、納経料金(御朱印料金)はなんと据え置きの300円!!!88ヶ寺全部の事情などは知る由もないですが、当然納経所の人を増やして対応に当たった札所もあったことでしょう。ですが「人件費のために料金を上げる」なんて話、とんと聞きませんでした。同じく、東京の一大観光地である浅草で隣り合う某寺と某神社。某神社は結構な数の限定御朱印を授与しており、そのたびに境内に行列を作っています。ですが某寺の方が、一年を通じて見ると(あくまでイメージですが)御朱印を求める人の数が多いと感じます。で・す・が、某寺の方は据え置きの300円!!!某神社の方は、値上げで500円に!!!・・・どうなんよ、これ?

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さて、ここまで書いたら、なんとなく私が受けている違和感やら噛み付いている点やらもわかるかと思います。ホントに人件費だけ?ブームに乗っ掛かって儲けたいという気持ちが少しもない?、と。そうそう、一部、漏れ聞こえてきたところでは、いわゆる中の人も少々御朱印ブームにお疲れだそうで。そこで値上げを行うことで、「500円ならもらわなくても良いや」と思わせて人を遠ざけ、御朱印人口を減らす狙いもあるのだとか。タバコの値上げみたいなものですね。私自身はと言えば、500円になったから急にお金が惜しくなった、という気持ちは特にありません。ただどうもね、便乗というか連鎖というかで値上げしているところもあるような感じがして、なんだかな~とモヤモヤした気持ちなのですよ。懐疑的な性ですから、どうも嘘臭さが、ね。コラボだなんだといって限定御朱印が乱発されている中に、なにやらお参りする側として”お金の匂い”が昔に比べて強くなっている気がしてしょうがないんですよ。それがなんかもう、嫌でして。坊主がベンツに乗っているのは、昔から見慣れた光景なのでもう気にもならないのですけどね。

ま、そんな書き捨て雑記でした。

御朱印に入る第三者のサインが邪魔くさい

はい、どうも。昼飯後の雑記タイムです。

ザッと書いてアップしているので、誤字脱字なり文章の流れが前後でおかしいなりは、目をつぶってください。さてと、今回のネタは、『御朱印に入れられた、第三者のサイン』についてです。私が意図するところの第三者とは、つまり住職や宮司、寺庭や役僧などのお寺関係者、巫女などの神職、それら以外を指していると考えてください。・・・なんか回りくどい気が自分でもするのでハッキリ書きますと、デザイナーや書家などのことです。

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無理に奇をてらった御朱印にしなくても良いと思うのですが、世間的な流れには逆らえないのでしょうか、寺社が御朱印を介してなにかしらとコラボレーションするのが流行っています。その際、絵心のある住職や神職が書く(描く)ならまだしも、外部のデザイナーや書家などに依頼して、御朱印とイラストなどをセットにして授与するケースが見られます。桜の御朱印やオリジナル御朱印帳で人気の高い千葉県のS神社、風林火山で知られる戦国武将の館跡に建つ甲府のT神社など、差し当たってパッと思い付くのは現時点でこの2社くらいですが、もしかするとこの先増えないとも限りません。

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さてと、御朱印は神仏との縁だと思います。回りくどいのは今度も止めて言いたいことをハッキリと書きますが、デザイナーや書家などのサインは邪魔です。目障りです。御朱印に絵が入っていようと、名言の書が入っていようと構わないのですが、あなた方のサインなど不要です。下手とか上手いとかの問題じゃありません。所縁があるか思い入れがあるか知りません。自分の売名行為(宣伝)と割り切っているのかどうかも知りませんし興味がありません。ですが、むしろ寺社側から提案されたとしても、断るくらいの常識的な考えを持って欲しいものです。私と神仏との縁に、割り込んで来るんじゃねぇよ、っていうのが正直な気持ちであります。

御朱印帳、寺院と神社で分けるべきか

はいどうも、食後のグダグダとした雑記タイムです。

さて、今回のテーマは、『御朱印帳を寺院と神社で分けるべきかどうか』です。
個人的には、「そんなの好きにすれば良いじゃん」って感じなのですが、それだと流石にミもフタもないと言いますか、ブログのネタにもならないので文字通りにグダグダと意見を書いてみます。例によってあくまで個人的意見ですので、他人様は他人様、自由にすれば良いと思います。そもそも、「こうしなければならない」といった規制があるわけでもないので、誰かがなにかを言ったところでそれは一意見、あるいはお節介でしかありません。ただ先に結論を書きますと、今まさに分けるかどうかで迷っている人は、最初から面倒事を避けるために「分けておくことをオススメします」といったところでしょうか。神仏混合の御朱印帳に対して、お小言を言う寺社もあるらしいので。私は幸いにして、言われた経験がありません。

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とりあえずのところ、分ける理由とすれば、見栄えが挙げられるでしょう。寺院の御朱印は、仏様ごとに異なる揮毫や梵字印が入り、割と派手な感じになります。一方で神社の場合だと、基本的に神社名の揮毫と同じく名称の印が捺されるシンプルな傾向に。それらが同じ帳面に並んだときに受ける違和感が嫌だ、と言う人は分けて持っているでしょう。パリコレファッションの人と、上下しまむらの人が同じテーブルで飯を食っていたら、思わず「なんじゃあれ!?」と見てしまう感覚です。
逆に言えば、そういったことを気にしない人、あるいは現実的な話として、荷物を減らしたい人は神仏混合の御朱印帳で済ませているはずです。各々がなにかしらの理由なり考え方なりを持っているなら、分けても分けなくてもどっちでも良いし、神職なり住職なりになにかを言われたら、自分の思うところを述べて一発かましてみるのも良いでしょう。ただ・・・個人的に「それはどうなん?」って理由付けを見たことがあります。それは、「明治より前は神仏一緒だったんだから、分けないのが正しい」って意見。あのさぁ・・・今は平成の世ですよ。そんな風に「昔は~」ってことにこだわるなら、仏教伝来当初はそもそも御朱印の授与自体やってなかったんだし、集印自体辞めれば?、と思います。

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で、最後にお前はどうなんだということで〆ますと、私は「分けるべき」とか強い意見と言うほどの主張なんかは持っていなくて、単にカレーライスとハヤシライスが似て別なる物であるように、寺院と神社は宗教という同じ枠内ではありますが当然別物であると考えるので、寺院と神社の御朱印帳を分けて使用しています。他人にどうしたら良いかと聞かれた際も、その程度の説明で後は本人任せといったところです。

御朱印ブームで思うこと

はい、どうも、食後のグダグダした雑記になります。

3~4年前あたりからでしょうか、神宮の式年遷宮やら四国霊場の開創1200年記念やらで、寺社ブームからの御朱印ブームになって久しい昨今。首相も顔負けの第二、第三の矢を寺社側が放っていることで、まだまだ盛り上がりは続きそうな気配です。欲しいと思っていた御朱印帳の在庫が切れていたり、授与所に行列が出来ていたり、そういった弊害を感じながらも、「他人様は他人様」のスタンスで特にどうこうすることもなく、私自身の参拝は続いています。

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そんな中で個人的に、最も嫌だなと感じたこととして、「宮司や住職が、バイトの巫女なり寺庭なり役僧なりに授与所対応を完全に丸投げして(任せて)しまい、奥に引っ込んで出てこなくなったこと」が挙げられます。もちろん、町の小さな鎮守様なり観光地化されていない札所寺院なりは別ですが、それなりの参拝者や観光客をさばいている寺社ともなると、宮司・住職と会話の機会を持つことはほぼ出来なくなりました。

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これは結構残念なことです。特にお寺!霊場についてとか、仏像についてとか、聞きたいことはあれこれあっても、「出てこいや!(高田風に)」と吠えるわけにもいきません。後でネットで調べろよ、と言われればそれまででしょうが、疑問などはその場でサッと解決したい人間なので。そりゃね、宮司も住職も、来る人来る人みんなにいちいち対応するのは面倒だと思いますが、顔見せくらいしてくれないかな~、なんて思う今日この頃。ツイッターの方でも同じようなツイートをしたのですが、ブログの雑記としても残しておこうかなと思い、ダラダラと昼飯休憩中に書いてみました。

メモメモ

色々とメモ。反映後に削除。

◇宝国寺(板野郡)
2015_10:四国霊場番外。なんて言ったら良いか・・・少々、会話が上手くいかなくて、最終的に納経印を拒否された。別の人がいるときに再訪かな。

◇宮ノ谷八幡神社(徳島市八万町)
2015_05_03:通称、銅鳥居八幡神社。参道も長いし雰囲気がある。東京の某神社の宮司さんに紹介されていたので参拝したが・・・誰もいない。連絡先もない。

◇上一宮大粟神社(徳島県名西郡神山町)
なぜかちょこちょこと、こちらの神社名の検索でブログに来る人がいる。
2015_05_03:やっぱり誰もいない・・・。
2013_01_01:流石に今日は誰かいるだろうと参拝、ビンゴ。ただ、前宮司に書いていただいた御朱印は・・・肝心の印が印ではなく、サインペンでグルグルと塗りたくったような感じの落書き的なもの。正直泣きそうになった。揮毫はダイナミックだっただけに残念。それに曼荼羅霊場と神社印をお願いしたのに、曼荼羅霊場だけしか捺されていなかったし。今度参拝したときは、現宮司にお願いしたい。
2011_4:宮司は不在。境内にいた工事の人に聞くと、宮司宅は神社の鳥居をを出てすぐのところ・・・なのだが、表札も出ておらず注連縄も無く、見付けられず。また今度行こう。

◇安養院
2015_03:東武佐野線の葛生駅目の前。関東108地蔵霊場札所。次の電車まで1時間ほど待つも、誰も戻られず退散。

◇金剛頂寺
2015_03:相模二十一薬師霊場の札所。住居が隣接も不在。再訪予定。

◇慈眼寺
2014_05:荒綾八十八ヶ所霊場の札所。女性住職?御朱印不授与とのこと。理由は聞いてません。

◇不動院
2014_05:荒綾八十八ヶ所霊場の札所。印がだいぶ昔に壊れて以降、作ってないから御朱印不授与とのこと。

◇松虫寺
2014_03:印旛の松虫寺に参拝。別寺の御住職が管理しているそうで、「ほぼそちらには行かない」とのこと。御開帳日以外の日付が入った御朱印をネットで見たので、さらに休日と薬師縁日が重なったので期待を込めて足を運んだのだけど残念な結果でした。それにしても・・・御本尊の縁日なのに、なにもしないんですね。それは御朱印関係なく、正直ガッカリです。

◇地福寺
2015_11:御朱印授与を再開したとの情報を得て、再参拝。無事にいただけました。
2014_02:豊島八十八ヶ所霊場の札所。ご都合により、納経印(御朱印)授与を止めたとのこと。印そのものをもう片付けてしまったとのことで、”印だけでも”というのも無理でした。御朱印スレでこの豊島霊場について質問している人がいましたが、ここ見てるかな?ただし、参拝は可能です。

◇明現神社
2014_01:読みは”みょうけん”と濁らない。取星寺と同じ境内。こちらも御朱印は無し。

◇都筑橘樹 地蔵25ヶ所霊場
2013_11_09:影向寺にて聞いたところ、次の酉歳にも御開帳を行うとのこと。全25ヶ所、うちお堂が10ヶ所。1日1ヶ所参拝のペースでということで、25日間の御開帳になる予定だとか。1年以上も先だし、未決定の部分が多いのでいずれまた。

◇正福寺
2013_11_09:同じく稲毛七薬師霊場の影向寺にて聞いたところ、正福寺は春秋彼岸と年始、そして法要のある日くらいしか住職がいないと。そこに合わせるか、要TEL確認をとの話。
2013_10_13:川崎市宮前区土橋にある稲毛七薬師霊場のお寺。荒れる一歩手前くらいの状態。庫裡の雨戸が1階も2階も閉まっていて、玄関では表札も取り外され、ポストの口からなにやら封筒が覗いている塩梅。完全に無人なのかな?

◇天祖神社
2013_05:大森駅山王出口すぐの大森天祖神社(神明山天祖神社)。2012年10月20日に参拝したときは「御朱印します」との貼り紙があったのですが、あいにくと社務所は不在でした。また今度、そう思って再訪したこの日は、その貼り紙が無くなっていました。社務所で聞くと、御朱印の授与を辞めてしまったとのこと。なんと!あのときネバれば良かったか・・・。

◇徳寿院
2013_04:荒綾八十八ヶ所霊場の札所。山門も堂宇も寺務所も新しい。現地での御朱印は不授与。管理している西新井大師に要確認。望み薄な印象。

◇杉本寺
鎌倉の杉本寺。弘法大師相模二十一ヶ所霊場で参拝した際、種字印を作っていないとのことでしたが、最近作られた様子。(ネットで確認済み)再訪しなきゃ。ついでに毘沙門天の御朱印もあり。
弘法大師霊場の印は、新規で作ったものではなく、以前は押すことをNGとしていたけれど授与をすることに方向転換したとのこと。あぁ、だからどんな仏様をも表せる種字(ア字)になっているのか。

◇深谷七福神
一部寺院で聞くと、通年で御朱印対応をしているとのこと。全部の寺院で聞いたわけではないので、再度要検索。ただ深谷は駅前にレンタサイクルも無いし、基本的に公共機関で現地に行く参拝者に優しくない町だよな。

◇長養寺(千葉県松戸市幸田)
2012_11_04:下総三十三観音霊場・第10番札所。観音霊場に限らず御朱印自体無し。最近住職が替わった寺院で、御朱印に限らず色々と引継ぎがされないままだとか。なにやら慌しい感じでの交代の印象。

◇長福寺(神奈川県伊勢原市坪ノ内)
2012_10_21:相模二十一薬師霊場の第18番札所。境内は無人で荒れ放題。庫裡らしき建物があるも、長い間誰も住んでいない様子。

◇妙義神社(東京都豊島区駒込)
2012_10:20日AMに参拝も神職不在。掃除番の人に聞くと、完全不定期になったとのこと。って言うか、ほとんど来ないと。管理は上池袋の子安稲荷神社なので、御朱印はTELなどで事前確認必須だとか。
2012_06:神職不在も人居り確認。毎月、10・20日のAMのみ神職在社とのこと。後は不定期。

平成28年(2016年)のニュース、覚え書き

御朱印、オリジナル御朱印帳、霊場絡みの覚え書きを。単独の御開帳は、流石に多過ぎるのでパスします。また、あくまで”期間限定”の情報です。”1月1日から授与開始”といった開始情報は記載していません。公式サイトに載っていないケースも含める予定なので、信憑性については自己判断でお願いします。時間が経った(終わった)ものは消します。リンク出来るページがない場合もパス。

◆北海道・東北


◆関東
【御朱印】【千葉】桜木神社、春大祭印
月明かりの晩に、大きな桜の木のもとに稲の神を祀った謂われによるデザインの、特別版御朱印が4月中は授与されるようになっています。
http://sakuragi.info/archives/4535

【御朱印】【埼玉】青木氷川神社、カラフル御神影の印
川口市青木の氷川神社では、スサノオ御神影の印が春バージョン色(4~6月)で授与されるようです。
http://cplus.if-n.biz/5002049/article/0452191.html

【御朱印】【東京】烏森神社、本社大神輿渡御の印
烏森神社では、5月5日の例大祭の本社大神輿渡御の際に、限定御朱印が授与されています。2年に一度の神事で、平成28年が催行の年に当たります。授与期間は、4月11日~5月6日で、5月3~6日は書き置き朱印のみとのことです。
http://karasumorijinja.or.jp/

【霊場】【関東全域】関東八十八ヶ所霊場、開創20周年
関東八十八ヶ所霊場の開創20年を記念し、平成28年10月31日までの間、各札所寺院で記念朱印と記念梵字御御影が授与されるとのことです。
http://www.kanto88.net/20th_anniversary.html

◆信越・北陸
【御朱印】【長野】御柱祭限定、諏訪大社(上社本宮・下社秋宮)の御朱印
諏訪大社(上社本宮・下社秋宮)では、4月2日~5月16日の御柱祭期間中に、限定御朱印が授与されています。御柱と同じ、樅の木を用いた板製への揮毫、押印になっています。
http://www.onbashira.jp/topics/archives/001143.php

◆東海


◆近畿
【御朱印】【京都】知恩院、天樹院の御朱印
京都市内の知恩院では、千姫没後350年にあたるのを記念して、千姫の戒名に因んだ天樹院と揮毫して御朱印を授与しています。12月31日(土)まで。
http://www.chion-in.or.jp/00_news/recordNews.php?id=1724&PHPSESSID=63b0b9eddac68756fa71625e0ff20f3c

【御朱印】【京都】長円寺、アート御朱印
京都市内の長円寺で、平成28年度春夏のアート御朱印の授与が始まりまったとのこと。郵送も受け付けています。期間は、7月末まで。
http://chouenji.2-d.jp/entry5.html

【御朱印】【京都】勝林寺、大日如来 申年限定御朱印
京都市内の勝林寺では、申年の守り本尊である大日如来の限定御朱印の授与が開始。2月8日から12月31日までとのこと。
http://blog.shourin-ji.org/2016/01/27/%e5%a4%a7%e6%97%a5%e5%a6%82%e6%9d%a5%e3%80%80%e7%94%b3%e5%b9%b4%e9%99%90%e5%ae%9a%e5%be%a1%e6%9c%b1%e5%8d%b0/

【霊場】【京都】西国三十三所 草創1300年記念 特別拝観
西国三十三ヶ所観音霊場の草創1300年記念して、平成28年から平成32年までの間、各札所寺院で様々な行事が行われるようです。毎月1回1札所で、特別なご朱印をいただく 「月参り巡礼」も行われるとか。
http://www.saikoku33.gr.jp/1300/sp.php

【御朱印】【奈良】春日大社、御假殿参拝御朱印
奈良市内の春日大社では、第60次式年造替の外遷宮を記念して、平成28年11月6日の本殿遷座祭までの間、特別な御朱印が授与されています。
http://www.kasugataisha.or.jp/shun_joho/000854.html

◆中国・四国
【霊場】【中国地方】中国三十三観音霊場、開創33周年記念スタンプ
中国三十三観音霊場の開創33周年を記念し、平成28年10月31日までの間、各札所寺院で記念スタンプが集められるとのことです。
http://www.kannon.org/index.htm

◆九州・沖縄
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最近の御朱印「珍説」アレコレ

はいどうも、食後のグダグダとしたまとまりの無い雑記です。

時代が変われば言葉の意味合いも変わることがあるように、御朱印に関しても色々な新説が出てきてもおかしくは無いと言うことでしょうか、いやいやそれはおかしいですよ、ってネタの雑記です。
さて、1年前、2年前、3年前・・・に比べて、圧倒的にいわゆる”御朱印人口”が増えているのを感じる昨今です。嫌な思いをしたり手間を嫌って御朱印の授与を止める寺社がある一方、新たに授与そのものを始める寺社や、摂社や末社や兼務社、祀られている仏尊の新しい御朱印を追加で作成して授与を始める寺社も珍しくありません。季節や行事に合わせて、”限定御朱印”を授与する寺社も多く見掛けます。私のように外野にいる人間からしてみれば、寺社を「経営する」との立場だと、そこまで御朱印の参拝者だけに力を割けないから止めるケースも、収益のひとつとして捉えるケースも両方とも理解出来ます。ちなみに個人的には、種類が増えることや●●限定が増えることに対して、どちらかと言うならば肯定派です。ただ、祀ってもいない仏尊のイラストを描いたり、印は同じでひたすら墨書き部分を変えて種類を水増ししたり、印もなく単なるサイン帳になっていたり、”御朱印会”なんかを開催して、檀家になるでもない、その宗派に縁も信仰もない相手に対し、ただ御朱印を餌にして囲い込みを図るような過剰サービス化すること等々については・・・ゴニョゴニョですが。

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さて、そんなこんなにして御朱印人口が増えてきた昨今感じることに、「よくわからない説を唱える人が出てきた」こと。そこで今回は、私が目にした???な説(説と言うより、単なる思い込みか?)をいくつか挙げてみましょう。ツイッターや個人ブログで見た内容なので、新説や珍説に根拠や出典なんかあろうはずもなく、ネタの出処なんかは不明ですし、こっちとしてもそこまで興味を持って探す気も湧きません。

1.神様が迎えに来てくれる説
死んだ時、棺桶の中に御朱印帳(納経帳)を一緒に入れる話は昔からあります。閻魔様に裁きを受ける際、「自分は生前、これほど功徳を積んできたのだ」というのを見せて罪を軽減してもらうって話ですね。ですが、最近それに加えて、見出しのような珍説を見ました。棺桶へ入れた御朱印帳に書かれた神様(御祭神)が、死に際して迎えに来てくれるのだとか。夢や浪漫がある珍説ですね。
閻魔様と言えば仏教の側ですから、「お寺を巡って集めた御朱印帳(納経帳)を閻魔様に見せるとしたら、じゃあ神社の御朱印帳は死後どうするんだ?」っていう疑問から、誰かが作り上げた説でしょうね。

2.御朱印は、お守りやお札と同じ効果がある説
これは寺社、あるいは人によって意見が異なっているのを感じます。完全に肯定する住職や神職もいれば、大切に扱うのは当然だけれどもあくまで参拝の証以上のものではない、とする住職や神職もいます。完全に肯定する住職や神職に聞いてみたいのですが、役僧としての雇われ書家や、檀家のオバちゃん、完全に参拝者セルフなどの御朱印に、本当にお守りやお札と同じご利益はあると言えますかね?ゆるキャラのスタンプまで押された御朱印に、真剣さや信仰の色が見えるでしょうか?個人的には、お守りの効果を求めるのならお守りを授かれば良いじゃん、って思いますけど。

3.御朱印帳は新年に焚き上げなければならない説
この発言を初めて見たときは、正直笑ってしまいました。刀剣に成りきってウンチクを垂れ流している某アカウントがツイートしていたのを見たのですが、どこからネタを引っ張ってきて、あたかも定説かのように語るんだろう、と。大晦日に御朱印帳をいただいたら、翌日の元日にはもう焚き上げるのか、ってな疑問にどう答えるんでしょうかね。

4.無関係の内容を効能にしてしまう説
寺社関係者でもないただの行政書士が、個人で某協会を名乗り御朱印に関して自説を垂れ流しているアカウントを見掛けました。あくまで”御朱印ありき”かつ”御朱印は観光事業の1ツールに過ぎない”との考えのようで、御朱印を授与していない寺社はお呼びじゃないようです。
その人が言うには、あまりにもバカバカしいので全部は記載しませんが、「寺社にお参りをするので気持ちが安らかになり、落ち着きます。」っていうのが御朱印の効能なんだとか。ホント、全部で10項目書かれていますが、1つ目からこの調子なので、阿呆らしくて全部に突っ込む気にもなりません。「気持ちが安らかになり、落ち着きます」って、自分で”寺社にお参りするから”と書いてるじゃないの。寺社参拝の効能であって、御朱印の効能違いますやん。

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ま、そんなこんなでウダウダ書いてきましたが、そろそろ昼休みも時間切れです。珍説や面白ネタは、また貯まったら1回分の更新用にアップしてみようかなと思います。

PVとかUUとか

はいどうも、食後のグダグダとしたまとまりの無い雑記です。
先週の3連休のときに、UP用の下書きを作成していなかったために、更新ネタが無い状況です。とは言っても、それなりにアクセスがあるので放置も申し訳ないかなと思いまして、時折聞かれることもあったPVなりUUなりについて書いてみようかと思った次第です。
ちなみに、ライブドアブログは直近の3ヶ月分のログしか表示されません。別途で保存しておかないと、「去年はどうだったかいな~」と思っても確認はできない仕様です。特にPV、UUを気にしていなかったので、私の手元に4ヶ月以前のデータはありません。また、デフォルトで入っているライブドアブログのアクセス解析以外も使っていませんから、今となっては調べようがありません。
さて、と。以下は順に、2015年11月、12月、2016年1月(13日まで)となっています。

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11月→12月で、PVが2万近くガクリと下がってますね。あやふやな記憶を頼りにすると、2014年の11月→12月は真逆だった気がするのです。つまり12月のPVの方が多かった、と言いますか、2014年は1月からPVが右肩上がりだったような気もします。なにしろ2013年の遷宮あたりからPVが増え、2014年の四国霊場の開創記念を経て世は「御朱印ブーム」でしたから、それが反映されていた数値です。んじゃ2015年の12月はなんでこんなに減ったのかな?
色んな御朱印ブログ、HP、wikiが立ち上げられたから?
ネットじゃなく書籍を購入する人が増えたから?
地域で調べるより決め打ちする人が増えたから?
寺社側が公式サイトでアナウンスする傾向が増えたから?
まぁ、理由は様々でしょうがね。あと、このお正月は、お休みが少なかったですし。それにしては、1月が大いに伸びているのが不思議です。ただ、この増加現象自体は昨年のときと同じっぽいのですが。

あ、そうそう、某Aブログはアクセス数を運営側で盛っていることは公然の秘密ですが、ライブドアブログはどうなんでしょうか。本気でPV、UUについて調べるなら、外部のアクセス解析ソフトを使わないとなんともでしょうかね?

御朱印帳のサイズがどーたらこーたらの話

はいどうも、食後のグダグダとしたまとまりの無い雑記です。

まとまりどころか、自分の中でも結論が出ていないネタです。そのネタとはつまり、「御朱印帳の最適なサイズとは?」です。そもそも自分は、四国八十八ヶ所霊場から御朱印(納経印)の世界に触れた人間ですから、御朱印帳のサイズは11×16cmあるいは12×18cmが主流であることを知りませんでした。四国八十八ヶ所霊場の御朱印帳(納経帳)って、A4サイズ(21×28.7cm)が一般的であり、自分もそれを使っていましたから。もっと言いますと、私がお遍路を始めた1998年当時、そもそも四国霊場以外のお寺とか、ましてや神社で御朱印が授与されていること自体知らなかったくらいなので、11×16cmや12×18cmの帳面がどれほど流通していたのかを知りませんが。

ねた

さて、今はどこへ行っても11×16cmや12×18cmのサイズの帳面を見掛けるくらい、圧倒的主流ですね。なぜでしょう?業者都合で作りやすいからでしょうか。あるいは使用者都合で、女性でも持ちやすいサイズだからでしょうか。もっとも、11×16cmや12×18cmのサイズの御朱印帳がいつ頃から出回り始めたのか知らないので、なに切っ掛けなのかわかりませんし、それらの統一を図る団体とか寺社で取り決める集まりとかがあるのかどうかも知りません。

少し前まで、個人的に帳面のサイズは神社だと11×16cmや12×18cm、寺院は大きければ大きいほど良い、くらいに思っていました。神社の御朱印は、基本的に印+神社名のシンプルなものでしたから。ところが、最近の神社はなんやかんやと手が込んできた印象を受けますから、大きめもアリ?なんて感じています。12×18cmしか使わない、っていうこだわり派の人もいるくらいですし、結局のところすべての人に最適なサイズなんてものはなくて、「人それぞれ」のひと言で片付いちゃうのかな、と。

「なぜ御朱印を集めるの?」と聞く行為について

はいどうも、食後のグダグダとしたまとまりの無い雑記です。
先日、と言っても去年の話ですが、とある観光地の何某神社の授与所で御朱印待ちをしていたら、同じように御朱印帳を持って依頼に来た人がいました。私自身は他人の集印に興味がないので、スマホで御朱印スレを見ながら「やれやれ、またこの流れかよ」なんて辟易としつつ待っていました。そんなとき、相手の人から話しかけられたのです。あいさつに始まり、寒いですねそうですね、みたいな当たり障りのない会話。そんな中で、

「なぜ御朱印を集めているのですか?」

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と質問されたわけです。まぁなんと言いますか、そこは有名な観光地、さらにガイドブックにも”パワースポット”なんて形で載っている神社ですから、「参拝記念で~神様との縁で~ホニャララです」、ってな具合で答えておきました。私の御朱印帳がちょうどそのとき戻ってきましたので、その人との会話はそこで終わり、あいさつをして私は授与所を後にしました。その人が、たまたまそのときに限って沈黙が嫌で会話を持ちたかったのかもしれませんし、純粋に他人の集印理由を聞きたかったのかもしれません。同じように人から集印理由を聞かれたり、逆に聞いてみたりする人もいるでしょう。

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で、結局なにを言いたいかというと、昼休み時間が残り少なくなってきたのでいつも通りサラッと雑にまとめますが、もしあなたがこの先、四国八十八ヶ所霊場を巡拝することになったとして、そのときは『気軽な調子で集印の理由を、誰彼構わず聞いてはいけませんよ』、と言いたいのです。もちろん、そのとき実際に相手の身なりやツアーでワイワイガヤガヤといった雰囲気を見て判断もされることでしょうが、誰でも彼でもと言うか基本的にはと言うか聞かない方が良いですよ。これは少なくとも、四国霊場を回った人間では暗黙の了解になっていることです。半ば常識なのです。その訳は単純です。他人からすれば”重たい理由”を抱えて回っている巡拝者がいるからです。迂闊に土足でそこへ踏み込むな、ってことです。要するに、いちいち触れられたくない物を抱えている人もいるわけなのです。必ずしも昨今の御朱印ガールやコスプレお遍路ガールのように、キラキラした理由ばかりじゃないんですよ、四国霊場の場合は。先達レベルで何度も四国霊場を回った人からすれば、「そんなことは知っとるわい」ってな話でしょうが。

お節介かもしれませんが、念のため知っておいてもらった方が良いかと思いましてね。雑記として書いておきます。

集印を外国人に勧めることについて

はいどうも、食後のグダグダとしたまとまりの無い雑記です。
さて今回のテーマはタイトル通り、外国人に集印(御朱印集め)を勧めることについてです。ちなみに当ブログのアクセス解析を見ていたら、外国人が集うJAPANフォーラム内の掲示板のとある発言にURLが張られていて、そこから定期的にアクセスがあります。ちょっと検索すれば、歴史的な背景を含めて、御朱印についてかなり詳細に英訳された外国人向けサイトもヒットします。とは言っても、私は外国人に集印を勧める気はサラサラありません。実際に寺社で「それは何だ?」と聞かれたら答える程度です。もっとも、聞かれたことは2回だけ、外国人が納経所なり御朱印所なりで帳面片手に並んでいる姿も、奈良の興福寺で一度見たくらいですけどね。

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そもそも集印は”芸術や文化”ではなくて、仏教(仏教徒)や神道(氏子)の”宗教行為”です。88ヶ所すべて集める、10社巡っていただくといった”コレクション要素”も肯定はしますが、仏教や神道といったあくまで信仰の上に成り立っている参拝なり納経なりの証です(ここでは御朱印ガールにつては触れません)。ですから観光客としてあるいは日本文化に触れようしているだけの外国人に、おいそれと気安く勧めるのは如何なものかと私は感じます。
極端な話、相手が仏教や神道以外の熱心な信者で、お国では週末ごとに教会に行くほど信仰を持っている人だった場合、「格好良い漢字のアートだから君も始めなよ」と日本人が気軽に勧誘したとして、集印が宗教の一要素だと教えられなかった外国人からすれば、自身の信仰を妨げられたと感じることも否定できないのです。ちなみに、来日する外国人(欧米人を仮定して書いています)は、ほぼキリスト教徒でしょうね。もちろん、単なるアートではなく宗教行為だと説明できて、外国人に対して正確に本質や歴史を伝えられるならば勧めるのもアリかもしれませんが。

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さて、昼休みの時間が尽きそうなのでパパッと書き終えますが、私も含めた日本人は正月に神社へ詣でて、盆に寺院へ墓参りをして、ハロウィーンには仮装をして街へ繰り出し、聖パトリック・デイには緑色に包まれ、クリスマスをカップルで楽しむという風に、宗教に関しての線引きは曖昧で、まぁ私はこの空気が好きですけれど、ある意味無節操で無頓着です。すべてを受け入れる寛容さというかキャパシティの大きさであることは良いことですが、一歩外へ出ると宗教っていうのは、ちょっとボタンを掛け違えると戦争が始まるほどのポテンシャル(?)を持っています。だから迂闊なことは、控えた方が良いと個人的には思います。そもそも、たとえば仏教徒の日本人が、クレデンシャル片手にサンティアゴ・デ・コンポステーラを巡ってたりすると、奇妙で滑稽この上ないでしょうに。

霊場メモ@平成26年御開帳&イベント(予定)

午歳の平成26年の御開帳&イベント情報のメモです。
寺院単体ではなく、霊場単位での御開帳やイベントの情報です。やはりと言いますか、観音霊場が多いです。中でも秩父は人が多いでしょうね。2chの複数のスレやツイッターに丸ごとコピペしているのを見ましたが、下記はあくまでメモなので、正確な情報は各公式サイトなりパンフレットなりで確認してください。
私は秩父34観音、武蔵国33観音、准秩父34観音の予定です。

■御開帳情報
★秩父34観音霊場
日程:平成26年3月1日~11月18日
備考:各寺でデザインの異なる”御開帳記念印”あり、散華の授与もあり。
※秩父札所連合会公式サイト:http://chichibufudasho.com/

★葛飾坂東33観音霊場◎◎◎閉扉◎◎◎
日程:平成26年3月18日~4月17日
※案内サイト:http://www.katsushikabandou.jp/

★美濃西国33観音霊場◎◎◎閉扉◎◎◎
日程:平成26年4月6日~4月20日
※美濃西国三十三観音霊場会:http://www.mino33kannon.info/

★武蔵国33観音霊場◎◎◎閉扉◎◎◎
日程:平成26年4月10日~4月20日

★准秩父34観音霊場◎◎◎閉扉◎◎◎
日程:平成26年4月10日~4月30日
備考:川崎市東部から横浜市北東部にかけて、多摩川と鶴見川にはさまれた地域周辺
※案内サイト:http://junchichibu34.org/kan.html

★準西国稲毛33観音霊場◎◎◎閉扉◎◎◎
日程:平成26年4月12日~4月30日
備考:最速1日半で巡礼可能とのこと。
※公式サイト:http://junsaigokuinage33kannon.jimdo.com/

★三浦半島 干支守り本尊・八佛霊場◎◎◎閉扉◎◎◎
日程:平成26年4月15日~5月15日
備考:例年通り。特別御朱印は、貼り付けタイプのみ。
※公式サイト:http://www.eto8.net/

★三浦半島33観音霊場◎◎◎閉扉◎◎◎
日程:平成26年4月18日~5月18日
※案内ページ:http://www.m33k.net/

★多摩川34ヶ所観音霊場◎◎◎閉扉◎◎◎
日程:平成26年4月予定

★津久井33観音霊場◎◎◎閉扉◎◎◎
日程:平成26年5月11日~5月31日
備考:33観音ですが、札所は全部で43ヶ寺。
※第15番札所 正覚寺サイト:http://www2u.biglobe.ne.jp/~shgkj-hk/reijou.htm

★新上総國三十三観音霊場◎◎◎閉扉◎◎◎
日程:平成26年5月18日~6月18日
備考:中開帳。
※案内ページ:http://homepage2.nifty.com/manisanikouji/sub9osirase.htm

★坂東33観音霊場
日程:平成26年5月27日~
備考:午歳特別結縁巡礼。各寺院でも何かする・・・らしい。
※公式サイト:http://www.bandou.gr.jp/

・さいたま市内新秩父観音霊場
・足立坂東観音霊場・北部
・足立坂東観音霊場・南部
・安房国34ヶ所観音霊場、中開帳

■イベント情報
★四国88ヶ所霊場
日程:平成25年12月15日~平成27年5月31日(記念スタンプの押印期間)
日程:平成25年12月15日~平成27年5月31日(特別記念御影の授与期間)
備考:四国霊場開創1200年記念。各寺院によって、開帳等の実施する内容は様々。

★四国別格20霊場
日程:平成25年4月1日~平成27年12月31日(記念カラー御影の授与期間)
日程:平成25年4月18日~平成27年12月31日(記念スタンプの押印期間)
備考:四国霊場開創1200年記念。

御朱印帳の使い分け

はいどうも、食後の散文雑記タイムです。
ネットをウロにキョロと眺めていると、霊場専用とは別に”京都専用御朱印帳”とか”東海地方限定”といった風に、地域によって御朱印帳を分けている人を見掛けます。たいていは、その地域の寺社で手に入れた御朱印帳を、そのままその地域限定にするパターンが多い様子。なるほど、急にその地域に参拝することに決まっても、持って行く御朱印帳を迷う時間をカット出来ますね。

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で、私はと言えば、むしろその反対だったりします。
たとえば、京都で購入した御朱印帳を東京で使う、といった具合。その逆に、帰省したり各地へ行くときは、関東で購入した御朱印帳を携えます。理由はただひとつ、書き手と話の切っ掛けになることが多々あるからです。同様のこととして、真言宗系寺院に参拝した際には、四国出身であることや大正大学の近くに住んでいることなどを切っ掛けにして、話が広がることもあります。曹洞宗寺院なら巣鴨のとげぬき地蔵とかですね。もっとも、宗派を問わず”巣鴨”という地名の持つ知名度(GさんBAさんの街として)を感じることは、しばしばありますがね。
寺社の人と話をするのは新鮮であり、得るものも多々あります。これからもこのスタイルで行きますよ。

最近のことについて雑記

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不定期の雑記です。
単に御朱印や御朱印帳を載せているだけでは飽きるので、思い付くままにプ~ラプラと書いてみようと思います。その方が、なんだか一般的なブログっぽいですし。さて先週に1週間以上、放ったらかしにしていたのは調子が悪かったからです。私ではなく、PCの方がです。もっとも、確かに私も五月病にはなっていますが、これはいつも通りのこと。

ところで最近は、なにやら御朱印ブームが来ているそうで。自分の友人知人には、それらしき趣味人がいないので実感はリアルにおいて無いですが、ネットでひとたび検索すると色々ヒットしますので理解はしています。御朱印帳専門店もあるくらいですし(実は自分も1冊購入した)、実際に寺社の納経所・朱印所でも流行っている旨を聞かされたこともあります。寺院はそうでもないのですが、神社では「若い女性のグループが増えた」とよく聞きます。確かにジュンク堂やリブロなんかで、一個人やおとなのOFF、Penなんかのオッサン雑誌が神社特集をしている際に、立ち読みしている女性を見掛けることもありますし。
ついでに言えば、御朱印関連の書籍が目立ちますね。ただこればっかりは、似たり寄ったりな内容の上に、多少出し過ぎな気がしないでもないですが・・・。確かにオリジナル御朱印帳の制作も含めて、”御朱印”という意味では神社の方が熱心で敷居が低い気がします。

今これを書きながら、久々にアクセス解析を見てみたら、”京都十二薬師”や”弘法大師 相模二十一ヶ所”といった、霊場名で検索してのアクセスが多い印象です。もちろん、”御朱印”だけの自然検索も多いのですが、霊場名で検索とは意外な気がします。”地域名 + 御朱印”の複合ワード検索が一般的かな、と思ったもので。あとは”変わった御朱印”での検索もチラホラと。たいがいはここへ流れていきますね。私も再訪したい所です。

とまぁ、昼飯前の一服で書いてみました。twitterだと文字数制限があることですし。
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う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(22/95)
豊島八十八ヶ所
(85/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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