マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

埼玉 [神社]

2010年10月から2020年10月までの記録。

横曽根神社@埼玉

◆名称
横曽根神社(よこそねじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおみこと)
応神天皇(おうじんてんのう)

◆所在地
川口市南町1丁目

no

★雑記
川口西地区の総鎮守、横曽根神社に参拝してきました。
参拝したのは、2015年(平成27年)7月12日になります。川口駅だったか西川口駅だったか、どちらの駅からだったかは忘れましたが、神社のすぐ前までバスで来ることが出来ました。車道沿いにドンと朱色の鳥居が立っているので、遠くからでも大いに目に付きます。2階部分が社殿になっており、扉は閉まっていましたが参拝してきました。1階の社務所窓口にあったインターホン越しに、御朱印の授与は行っていないことを聞かされました。・・・SNSで見た記憶があったし、検索すれば平成25年の御朱印までヒットするのですけど、今は辞めてしまったということでしょう。残念。

◎横曽根神社、境内。
横曽根02

◎横曽根神社、社殿。
横曽根01

諏訪八幡神社@埼玉

◆名称
諏訪八幡神社(すわはちまんじんじゃ)

◆御祭神
建御名方命(たけみなかたのみこと)
誉田和気命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
飯能市大字飯能字諏訪前

諏訪八幡神社・飯能

★雑記
埼玉県飯能市の諏訪八幡神社の御朱印です。
駅から3~4分歩いたところにある自転車屋さんで、レンタサイクルを利用して向かいました。なんでも飯能市、海外からの観光客が増えているそうです。レンタサイクルも、このとき最後の1台でした。ムーミン谷を再現した公園「あけぼの子どもの森公園」に、どうもこぞって向かうそうで。さて、飯能諏訪八幡神社、自転車屋さんからホンの数分といった場所に鎮座しています。あいにくと、参拝した日は社殿が工事中で、すべてブルーシートに覆われていました。社務所の横に仮宮が設けられていて、そちらでの参拝となりました。境内では骨董市が開かれており、賑わいを見せていました。なんの予備知識もなく訪れたのですが、こちら神職が常駐していない神社とのことです。今日の骨董市をはじめ、なにかしらの催し物や年始の七福神めぐりのときだけ神職が来る”可能性が高い”とのことでした。つまり神事じゃないイベントだと、ほぼ来ないそうです。今日も骨董市だったのですが、授与所に詰めていたのは氏子さんだけでした。武蔵野七福神巡りに入っているのは、授与所横に鎮座している境内社の飯能恵比寿神社です。由緒を書いてある説明板の文字が小さい上に多過ぎて・・・。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎諏訪八幡神社、鳥居。
諏訪八幡9

◎諏訪八幡神社、仮宮。
諏訪八幡

三芳野神社@埼玉

◆名称
三芳野神社(みよしのじんじゃ)

◆御祭神
素盞烏尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

◆所在地
川越市郭町2丁目

三芳野神社・川越

★雑記
川越城のすぐ前、三芳野神社の御朱印です。
川越城を築城する際に、太田道灌が三芳野神社を鎮守としたことで、徳川幕府直営の神社として庇護されてきた歴史があります。またこちらの神社の参道が、童歌”通りゃんせ”の舞台と言われており、それで名前が知られているようです。もちろん、川越城の目と鼻の先なので、観光客も足をちょっと伸ばしてみるというのもあるでしょうか。今はややくすんだ色合いですが、往時はさぞかし社殿の朱色は鮮やかだったのだろうと思わされました。雲行きは最初から怪しかったのですが、神社に着いた途端に雨になったので、サッと参拝して立ち去りました。
御朱印は、管理している川越氷川神社の授与所にていただきました。ごく稀に神職が来るため、三芳野神社でいただける日もあると、ネットの情報を見たこともあります。

◎三芳野神社、社殿。
三芳野神社

◎三芳野神社、蛭子社。
三芳野神社蛭子社1

◎三芳野神社、大黒社。
三芳野神社大黒社

仙波東照宮@埼玉

◆名称
仙波東照宮(せんばとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)

◆所在地
川越市小仙波町1丁目
東武東上線、JR川越線・川越駅より徒歩20分

東照宮

★雑記
日光・久能山と並ぶ日本三大東照宮のひとつ、仙波東照宮の御朱印です。
とは言え、こちらはその中で唯一、神職が常駐ではない東照宮となっています。ですから普段は、社殿前までしか行くことができません。確かに見所である朱色の随身門や石鳥居は、いつでも見られるのです良いかもしれませんが、日光東照宮とまでは行かないにしても、PR次第でもっと人を呼べそうな気もするのですよね。川越自体は、観光客の絶えない街ですから、こちらへも人の流れは来そうですし。
御朱印は、管理している川越八幡宮の授与所にていただきました。

◎仙波東照宮、社殿。
東照宮川越6

◎仙波東照宮、石鳥居と境内。
東照宮川越

青木氷川神社@埼玉

鎮守氷川・絵馬

青木氷川神社@埼玉の絵馬です。
川口市青木に鎮守している氷川神社の絵馬です。絵馬に描かれているのは、御祭神である素盞鳴命。こちら、御朱印だとシルエットになって捺されています。それにしても・・・髭なのか髪の毛なのか、顔全体に毛が広がっているので、ライオンのような相貌ですね。

聖神社@埼玉

聖神社・埼玉2

聖神社@埼玉の絵馬です。
和同開珎で知られ、金運・開運で有名な神社です。以前に掲載した和同開珎型の絵馬の他に、こういった一般的な形状の絵馬もありました。

聖神社@埼玉

◆名称
聖神社(ひじりじんじゃ)

◆御祭神
金山彦命(かなやまひこのみこと)
国常立命(くにのとこたちのみこと)
大日霊貴命(おおひるめむちのみこと)
神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)
元明金命(げんみょうかがねのみこと)

◆所在地
秩父市黒谷
秩父鉄道・和銅黒谷駅より徒歩5分

聖神社・秩父

★雑記
非表示。

◎聖神社、社殿。
聖神社1
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聖神社@埼玉

聖神社・埼玉1

聖神社@埼玉の絵馬です。
和同開珎、日本史の教科書ではお馴染みですね。同じデザインの絵馬が、こちら聖神社では用意されていました。やはり金運UPの願望を書いた、多くの絵馬が奉納されていました。

金鑚神社@埼玉

◆名称
金鑚神社(かなさなじんじゃ)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
素戔鳴尊(すさのおのみこと)

◆所在地
児玉郡神川町二ノ宮
JR高崎線・本庄駅よりバス40分、新宿バス停より徒歩15分

金鑚神社・二ノ宮

★雑記
武蔵国二ノ宮、御嶽山の麓に鎮座する金鑚神社の御朱印です。
案内によると、神社の始まりは西暦100年頃。日本武尊が自身の身に着けていた火をつける道具を、神体山の御室ヶ嶽に納めたことが始まりだそうです。またこちらは本殿を持たず、山そのものを神体山としている原始信仰の古社になります。本殿を持たない神社と言えば、奈良県の大神神社、長野県の諏訪大社とここの3社のみ。やや勾配のある参道を上ると、右手の木々の中に多宝塔が見えます。左手の駐車場では、なにやら弁当を広げてピクニックのブレイクタイムらしきおじさん、おばさん連中も。自然を満喫している様子でした。割と広い駐車場も確保されていることからわかるように、境内はかなり広いです。およそ2万坪もあるとか。社務所前から、金鑚川と神体山の御室ヶ嶽に挟まれた場所に建つ拝殿の方へと向かうと、義家橋なる橋が架かっています。前九年の役(1051年)の際、奥州追討の必勝祈願で源頼義・義家がこの橋を架けたそうです。また、標高343メートルの御嶽山の方は登れるハイキングコースとして整っており、奥宮の鎮座する所は展望台になっている・・・そうな。山登りとか無理なんで、あいにくと行ってません。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎金鑚神社、参道と義家橋。
金鑚神社・義家橋

◎金鑚神社、拝殿。
金鑚神社・拝殿

川口神社@埼玉

◆名称
川口神社(かわぐちじんじゃ)

◆御祭神
素戔鳴尊(すさのをのみこと)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
保食命(うけもちのみこと)
金山彦命(かなやまひこのみこと)

◆所在地
川口市金山町
埼玉高速鉄道・川口元郷駅より徒歩12分

川口神社

★雑記
川口市総鎮守、川口神社の御朱印です。
境内の案内板によると、平安時代に大宮の氷川神社から分祀・勧請されたのが始まりとのこと。そのため、元々は氷川社(氷川大明神)と称されていたそうです。なるほど、だからこの御祭神なのですね。そして川口神社の名称になったのは、明治42年2月になってからだそうです。正面の鳥居から境内に入ると、シュッと伸びた長くもなく短くもない参道が拝殿まで続いています。右側には、びっしりと絵馬の掛かった絵馬処、拝殿裏に回ると・・・だだっ広い!末社がポツポツと間を空けて並んでいるだけで、遊びのある空間でした。
御朱印は社務所にていただきました。えらく力強い筆遣いです。初穂料は500円からとのことでした。

◎川口神社、拝殿。
川口神社・拝殿

川越日枝神社@埼玉

◆名称
川越日枝神社(かわごえひえじんじゃ)

◆御祭神
大山咋神(おおやまくいのかみ)

◆所在地
川越市小仙波町1丁目

川越日枝神社

★雑記
川越日枝神社の御朱印です。
慈覚大師が喜多院と中院の無量寿寺を中興する際、大津の日吉大社から勧請したのがこちらの始まりとのことです。そんな歴史の深い神社ですが、どうも常に無人のようです。参拝者や観光客も、お隣の喜多院の方に流れていて、日枝神社の方には足を向けていません。御朱印も、大小2サイズで印刷されたものが、ビニールに入れられて無造作に賽銭箱の横に置かれているだけでした。

◎川越日枝神社、宮殿。
川越日枝神社・宮殿

八坂神社(川越氷川神社)@埼玉

◆名称
八坂神社(やさかじんじゃ)
[川越氷川神社 摂社]

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

◆所在地
川越市宮下町2丁目

八坂神社・川越氷川神社境内

★雑記
川越総鎮守の川越氷川神社の摂社、八坂神社の御朱印です。
氷川神社拝殿のすぐ横に祀られ、病気や傷病の平癒、災難除けの神様として多くの信仰を集めています。参拝日は七五三で大賑わいの境内で、あまりの混雑っぷりに心身共に疲れました。ですので御朱印をいただいて、早々に退散しました。またの機会にノンビリと参拝したいです。
御朱印は、川越氷川神社の授与所にていただきました。

水宮神社@埼玉

◆名称
水宮神社(みずみやじんじゃ)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおかみ)
素戔鳴命(すさのおのみこと)
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
誉田別命(ほんだわけのみこと)
大國主命(おおくにぬしのみこと)
罔象女神(みずはのめのかみ)

◆所在地
富士見市水子
東武東上線・みずほ台駅より徒歩20分

水宮神社

★雑記
摩訶山 般若院として創建された、水宮神社の御朱印です。
京都の聖護院を本寺とする本山修験宗の加持祈祷寺院だったのが、明治の神仏分離令で水宮神殿となり、水宮神社と名称を変えたのは平成5年に入ってという実に新しい神社です。宮司宅の庭=境内といった手狭な感じなのですが、綺麗に整えられていました。カラフルな風車が地面に等間隔に刺さっており、そこいら辺は寺院の名残のような印象もあります。ただ・・・最も大きな違和感は、社殿前の狛蛙でしょうか。狛犬ならぬゲロゲ~ロて!?公式サイトには、狛蛙の伝承が載っていますので一読を。
御朱印は、社殿脇の授与所にていただきました。

◎水宮神社、社殿。
摩訶山般若院

行田八幡神社@埼玉

◆名称
行田八幡神社(ぎょうだはちまんじんじゃ)

◆御祭神
誉田別尊(ほむだわけのみこと)
気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)
比売大神(ひめのおおかみ)
大物主神(おおものぬしのかみ)
神素盞鳴尊(かむすさのおのみこと)

◆所在地
行田市行田
秩父鉄道・行田市駅より徒歩7分

行田八幡神社

◎オリジナル御朱印帳
行田八幡神社・帳

★雑記
封じの宮、西向き八幡こと行田八幡神社の御朱印・御朱印帳です。
文字通り、虫封じや癌封じの祈祷で有名な神社のようです。参拝当日も、何組かの祈祷以来の人を見かけました。忍城主の崇敬を集めたことで城主八幡と呼ばれたり、社殿の向きから西向き八幡とよばれたり、あるいは御祭神の応神天皇が戌の月の亥の日に生まれ、100歳を越える長寿だったことから、戌亥八幡とも呼ばれたりしていたそうです。その戌と亥の像も、案内板とともに境内にありました。
御朱印は、授与所にていただきました。

行田八幡

高尾氷川神社@埼玉

氷川神社・高尾・帳

◆名称
高尾氷川神社(たかおひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのをのみこと)
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
大雷命(おおいかづちのみこと)
誉田別命(ほむだわけのみこと)
大物主命(おおものぬしのみこと)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
北本市高尾7丁目
JR高崎線・北本駅よりバス10分・石戸小学校入口バス停より徒歩6分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

埼玉県護国神社@埼玉

◆名称
埼玉県護国神社(さいたまけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 五万一千百八十柱

◆所在地
さいたま市大宮区高鼻町3丁目
東武野田線・北大宮駅より徒歩4分

埼玉護国神社

★雑記
埼玉県護国神社の御朱印です。
神社は、約10万坪もある大宮公園の一角に鎮座しています。老若男女の散歩だったりランニングだったりの姿を多く見かけます。とは言っても、氷川神社と対照的に、こちらの神社まで参拝者の足は向いてこないようで逆に良い静けさです。前回の参拝時は、社務所不在でしたが、雨の日の今日は、御朱印をいただけました。また、終戦記念日に遺族会の参拝者だけに配られた記念品の余りもいただきました。

◎埼玉県護国神社、境内。
埼玉護国

◎埼玉県護国神社、境内。
埼玉護国神社

御朱印とは@大宮氷川神社

大宮氷川神社・御朱印とは

埼玉の大宮氷川神社にて。

箭弓稲荷神社@埼玉

◆名称
箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)

◆御祭神
保食神(うけもちのかみ)

◆所在地
東松山市箭弓町
東武東上線・東松山駅より徒歩2分

箭弓稲荷神社・東松山3

★雑記
箭弓稲荷神社の御朱印です。
”やきゅう”というその名前の読み方から、野球関連の上達祈願が多いようです。少年野球からプロ野球選手まで、実に幅広い参拝があるとのこと。もっとも、駅からすぐの好立地でもあり、参拝者自体が多いとも言えましょうか。当日も広い境内を、老若男女が参拝していましたし、本殿ではまさに祈祷が執り行われていました。
御朱印は、授与所にていただきました。いくつかの稲荷神社で見かけたこともあったのでこちらでは未購入ですが、お稲荷さんの神紋である抱き稲がデザインに使われた御朱印帳が、赤色・緑色の2種類ありました。

◎箭弓稲荷神社、社頭。
やきゅう

◎箭弓稲荷神社、社殿。
箭弓稲荷

高城神社@埼玉

◆名称
高城神社(たかぎじんじゃ)

◆御祭神
高皇産霊尊(たかむすびのみこと)

◆所在地
熊谷市宮町2丁目
JR線・熊谷駅より徒歩10分

高城神社

★雑記
延喜式神明帳の大里郡一座に記されている高城神社の御朱印です。
熊谷総鎮守とされる、格式高い神社です。由緒書きによると、境内社の熊野社が、ここ熊谷市の地名の元になったのだとか。縁結びや商売繁盛、家内安全もご利益があるということで、私の参拝日にも何組もの祈願申込者が訪れていました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎高城神社、参道。
高城神社8

◎高城神社、社頭。
高城神社9

◎高城神社、社殿。
高城神社1

和楽備神社@埼玉

◆名称
和楽備神社(わらびじんじゃ)

◆御祭神
八幡大神(はちまんのおおかみ)

◆所在地
蕨市中央4丁目
JR東北線・蕨駅より徒歩13分

和楽備神社・蕨

★雑記
蕨市鎮守、和楽備神社の御朱印です。
元々、蕨八幡と呼ばれていた神社が、ちょうど100年前の明治44年に町内18社を合祀して和楽備神社となったとのこと。確かに100周年を示す幟が、当日も鳥居に掲げられていました。ちょいと夕刻前だったからか、お参りに訪れる人の姿はありませんでした。
御朱印は、授与所にていただきました。待っている間、社務所の待合室に通されたのですが、ロケで訪れたらしい地井武男やガッツ石松のサイン色紙が飾られていました。

◎和楽備神社、参道。
わらび80

◎和楽備神社、拝殿。
わらび82

行田八幡神社@埼玉

行田八幡神社・帳

◆名称
行田八幡神社(ぎょうだはちまんじんじゃ)

◆御祭神
誉田別尊(ほむだわけのみこと)
気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)
比売大神(ひめのおおかみ)
大物主神(おおものぬしのかみ)
神素盞鳴尊(かむすさのおのみこと)

◆所在地
行田市行田/秩父鉄道・行田市駅より徒歩7分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

調神社@埼玉

調神社・浦和

調神社@埼玉の絵馬です。
京都の岡崎神社の可愛い系のウサギ絵馬も良いですが、こういうなんだかちょっとミステリアスっぽいスカした表情の絵柄も、また良い味を出しているように思えます。

大沢香取神社@埼玉

◆名称
香取神社(かとりじんじゃ)
通称:大沢香取神社

◆御祭神
経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

◆所在地
越谷市大沢3丁目
東武伊勢崎線・北越谷駅より徒歩5分

香取神社・越谷

★雑記
武蔵国越谷郷大沢鎮座、香取神社の御朱印です。
別のところへ用事で出掛けて駅への道すがら、道路沿いに鎮座するこちらに参拝してきました。境内のすぐ隣が道路なので車のやかましさはありましたが、子供たちが境内で遊ぶ姿に、なんだか田舎の神社のような匂いを感じました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎大沢香取神社、拝殿。
大沢香取神社

調神社@埼玉

◆名称
調神社(つきじんじゃ)

◆御祭神
天照皇大神(あまてらすすめのおおかみ)
豊宇気姫命(とようけのひめのみこと)
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
さいたま市浦和区岸町3丁目
JR京浜東北線・浦和駅より徒歩13分

調神社02

調神社

◎オリジナル御朱印帳
調神社・帳

★雑記
浦和に鎮座する延喜式内社、調神社の御朱印です。
一般的には、「つきのみやじんじゃ」と読まれているそうです。お隣の公園も、「つきのみやこうえん」でしたし。あらかじめ聞いていた通り、狛犬ならぬ狛兎が迎え入れてくれる神社です。手水舎ももちろんウサギでした。こちらの調神社には、七不思議があるそうです。それは、
1、鳥居がない
2、松の木がない
3、御手洗池に住む片目の魚
4、祭神の使い姫は兎
5、日蓮上人駒つなぎのケヤキ
6、ハエがいない
7、蚊がいな
というもの。なんだそれ?と思っていたら、案内書きにも”意味がわからない”と書かれていました。もっとも、1の鳥居がないのは、伊勢神宮への貢物を運び出す際に邪魔になるからだとか。そして5は、御神木となっている木のこと。エピソードが不思議ということでしょうか。
御朱印は、授与所にていただきました。まじまじと御朱印帳を見返されたので、一体全体なんなんだと思って後でネットを見たら、寺院と神社の御朱印を分けている御朱印帳にのみ、こちらの調神社は御朱印を授与するのだとか。寺院の御朱印が入っていたら、断られるそうです。う~ん、なんともね。豊川稲荷の御朱印が入ってたらどうなるんだろう。

◎調神社、社殿。
調神社
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23区を中心に
休日にのみフラフラと
病人なんでノンビリと
御朱印を集印中。
御朱印帳は、派手系好き
時々、絵馬。
ヘッダー写真は、
気分次第でチェンジ。

携帯電話からだと
strikeのタグが
反映されないのか。
う~ん。。。

●今年の状況●
関東三十六不動
(35/36)
関東九十一薬師
(76/91)
関東八十八ヶ所
(61/95)
豊島八十八ヶ所
(87/88)
阿波西国三十三観音・東部
(24/33)
阿波西国三十三観音・西部
(15/33)
四国三十六不動
(17/36)
下総三十三観音
(14/34)
名古屋二十一大師
(7/21)
和歌山西国三十三観音
(13/36)
安房国四十八薬師
(12/48)
知多四国八十八ヶ所
(3/98)
桶狭間十三仏
(7/13)


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