マッハ墨朱&絵馬による布陣(仮)~御朱印ブログ~

御朱印と御朱印帳、時々絵馬。メモ代わり兼ひとりでニヤニヤと悦に浸るためだけの場

埼玉 [神社]

七郷神社@埼玉

◆名称
七郷神社(ななさとじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
川口市戸塚3丁目
JR武蔵野線、埼玉高速鉄道・東川口駅より徒歩12分

七郷神社

★雑記
戸塚3丁目の七郷神社の御朱印です。
東川口駅から徒歩12分程度ですが、初めての参拝だったので行きは意外に遠く感じました。明治の始めの神仏分離令で別当寺を離れて氷川社となり、後の明治40年に6社を合祀して今の七郷神社の名称になったそうです。氷川社+6社で七ってことでしょうかね。開放的な境内と小振りな社殿をしていました。地域に親しまれているようで、入れ替わり立ち替わり手を合わせる人が訪れていました。すぐ隣が小学校ということもあり、校庭からなにやら掛け声が境内まで届いてきました。
御朱印は、社殿横の授与所にていただきました。

◎七郷神社、参道。
七郷神社1

◎七郷神社、社殿。
七郷神社9

川越厳島神社(川越熊野神社)@埼玉

◆名称
川越厳島神社(かわごえいつくしまじんじゃ)

◆御祭神
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)

◆所在地
川越市連雀町
西武新宿線・本川越駅より徒歩6分

川越熊野神社・厳島神社

★雑記
川越熊野神社の境内社、川越厳島神社の御朱印です。
こちら、川越銭洗い弁財天として知られています。明治2年に神仏分離となるまでは、連雀町の蓮馨寺の境内に鎮座していたそうです。びんずる尊者の撫で仏、天神様の撫で牛のように、こちらは撫で蛇の像を撫でて祈願をするようです。全体的に新しく、像も祠も綺麗でした。特にその撫で蛇像、金色が眩しいほどにピカピカです。観光客が入れ替わり立ち替わり撫でて開運を祈る、そんな光景がありました。
御朱印は、川越熊野神社の授与所にていただきました。

◎川越厳島神社、全体。(平成27年7月撮影)
厳島神社5

◎川越厳島神社、社殿祠。(平成27年7月撮影)
厳島神社8

川越熊野神社@埼玉

◆名称
川越熊野神社(かわごえくまのじんじゃ)

◆御祭神
熊野大明神(くまのだいみょうじん)
 ・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
 ・事解之男尊(ことさかのおのみこと)
 ・速玉之男尊(はやたまのおのみこと)

◆所在地
川越市連雀町
西武新宿線・本川越駅より徒歩6分

川越熊野神社

熊野神社・川越

★雑記
”おくまんさま”こと、川越熊野神社の御朱印です。

(平成23年10月記)
参道は、足踏み健康ロードと題されて、足ツボを刺激するように石が置かれています。変わってると言うか、まあ神社では他に例を見ない取り組みでしょう。境内社が複数ありますが、中でも川越銭洗弁財天こと厳島神社では、毎月の縁日に福銭が授与され人を集めているようです。御朱印は、授与所にていただきました。川越銭洗弁財天を含め、境内社の御朱印は無いそうです。

(平成27年7月記)
結構前に、なにやら境内社の御朱印授与をスタートされたと聞いて、いずれはと思っていながらようやく再訪してきました。川越銭洗弁財天の効果か、以前のお参りに比べて人の多いこと多いこと。御朱印は、授与所にていただきました。熊野神社の印のデザインも一新されていました。

◎川越熊野神社、参道。(平成23年10月撮影)
川越熊野神社3

◎川越熊野神社、拝殿。(平成23年10月撮影)
熊野神社

所沢神明社@埼玉

◆名称
所沢神明社(ところざわしんめいしゃ)

◆御祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
倉稲魂之命(うかのみたまのみこと)
大物主之命(おおものぬしのかみ)

◆所在地
所沢市宮本町1丁目
西武池袋線、新宿線・所沢駅より徒歩20分

所沢神明社

★雑記
所沢総鎮守、所沢神明社の御朱印です。
所沢駅から歩きましたが、西所沢駅とか航空公園駅の方が近い印象です。かつて大和武命が東夷征伐の際に、この地で必勝祈願をしたことが神社の始まりとのこと。それにしてもこちら、車が結構通る道路から参道が始まっており、なかなか危なっかしい感じ。参道途中から入って拝殿へ進むのがデフォルトなようでした。1月も半ば近くまで過ぎれば人も少ないかなと思いきや、短いながらも拝殿前には行列が出来る状態でした。祈願を依頼する人もチラホラといった具合でした。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎所沢神明社、社頭。
所沢神明社6

◎所沢神明社、社殿。
所沢神明社63

剣神社@埼玉

◆名称
剣神社(つるぎじんじゃ)

◆御祭神
天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
天照皇大神(あまてらすすめのおおかみ)
七福神大神(しちふくじんのおおかみ)
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

◆所在地
蕨市南町2丁目
JR京浜東北線・西川口駅より徒歩12分

剣神社

★雑記
西川口の剣神社の御朱印です。
もっとも、住所表記で言えば蕨市になるようです。鎮座地は住宅街の中であり、広い道路に面していないため、幟が出ていなかったら見逃していたかもしれないくらいです。下調べの通りで、まさに一軒家の一部で祀られています。拝殿(?)には入ることが出来て、照明も落ち着いた具合に調節され、かなり綺麗に手入れもされており、参拝自体は清浄な気持ちで行えます。狭いながらも絵馬処なども整っています。
御朱印は、玄関の方から依頼していただきました。

◎剣神社、遠景。
剣神社3

◎剣神社、全体。
剣神社7

青木氷川神社@埼玉

◆名称
青木氷川神社(あおきひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
川口市青木5丁目
JR京浜東北線・西川口駅よりバス11分+青木中学校バス停より徒歩1分

氷川神社・青木・金

氷川神社・青木・紫

氷川神社・青木・冬

氷川神社・青木・青

氷川神社・青木・緑

氷川神社・青木

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(横尾忠則)
氷川神社・青木・横尾忠則

◎青木氷川神社オリジナル御朱印帳(石見神楽)
氷川神社・青木・帳

★雑記
川口市青木鎮座、氷川神社の御朱印とオリジナル御朱印帳です。

(2012年1月記)
最寄りバス停の名称にもなっている青木中学校の裏手に回ると、神社の鳥居が見えてきます。西川口駅からも一直線なのでノンビリ歩いて向かったこともありますが、バスの方がサッと楽出来て良いかな。近所の子供らしき数人が、境内でワイワイやっている至って普通の地域に根差した神社でした。歌手の色紙なんかもあったりで、ヒット祈願で効果ありなのでしょうか。御朱印は、授与所にていただきました。なんとも特徴的な字体です。

(2016年2月記)
季節ごとに御祭神である素盞鳴命の色を変えた印が押され、4色揃うと金色の印が押されるようになっています。なんともカラフルな御朱印です。こういうのは、近くに住んでいればこそでしょうかね。

◎青木氷川神社、参道。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木4

◎青木氷川神社、社殿。(2015年5月撮影)
氷川神社・青木1

鴻神社@埼玉

◆名称
鴻神社(こうじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
伊弉岐命(いざなぎのみこと)
伊弉冊命(いざなみのみこと)
速玉男命(はやたまのおのみこと)
事解男命(ことさかのおのみこと)
別雷命(わけいかづちのみこと)

◆所在地
鴻巣市本宮町1丁目
JR高崎線・鴻巣駅より徒歩7分

◎(平成29年1月8日参拝)
鴻神社h2901

◎「三狐稲荷神社」の御朱印(平成29年1月8日参拝)
鴻神社・稲荷

◎(平成25年12月22日参拝)
鴻神社・印90度

◎(平成24年12月2日参拝)
鴻神社

★雑記
鴻巣宿総鎮守、鴻神社の御朱印です。

(平成24年12月記)
駅からもノンビリ歩いて行ける距離に鎮座しています。引っ切り無しに参拝者や祈祷依頼者が訪れている、賑やかな神社でした。境内の案内板によれば、明治6年に雷電社、熊野社、氷川社の3社が合祀されて鴻三社となり、さらに明治35年から40年の間に東照宮やら日枝神社やら大花稲荷社やら八幡社やらなんやらかんやらをさらに合祀して、今の鴻神社となったとのこと。ちなみに、元々この場所にあったのは雷電社だそうで。だから境内前のバス停の名前が、雷電神社前になっているんですね。いくら探しても雷電神社が見付からないわけです。また、武蔵国の国府がこの場所にあったと推察されるそうで、”国府の洲(中心)”(こくふのす)から”こうのす”になったとか。そう言えば、徳島にも府中と書いて”こう”って読む地名があったなあ、なんて思い出しました。御朱印は、授与所にていただきました。

(平成25年12月記)
授与される御朱印がガラリと変更になったと知り、1年振りに足を運んできました。印が90度傾いているのは、まぁご愛嬌でしょう。

(平成29年1月記)
流石に1週間が過ぎたとは言っても、新年のまだ8日。境内はなかなかの人の出で賑わっていました。境内の砂利にタイヤを取られて、なにやらモタモタとして混雑を作り出すドライバーの姿も。この日は、三狐稲荷神社(さんこいなりじんじゃ)の御朱印もいただきました。鴻神社の拝殿向かって右手、授与所のすぐ前に祠が立っています。少ないながら鳥居もあって、お稲荷様らしい環境が整っています。元々は、市内の旧家で祀られていたお稲荷様だそうで、天狐、地狐、人狐の3狐を祀っているそうです。良縁結びと悪縁切りのご利益があるとか。鳥居と祠は朱色と言うよりも、ちょっとキツい感じの赤色と言った方が良い具合の色合いをしていました。

◎鴻神社、参道。(2012年12月撮影)
鴻神社5

◎鴻神社、境内。(2012年12月撮影)
鴻神社2

◎鴻神社、拝殿。(2012年12月撮影)
鴻神社1

◎三狐稲荷神社、鳥居。(2017年1月撮影)
鴻神社4

◎三狐稲荷神社、鳥居。(2017年1月撮影)
鴻神社1

鳩ヶ谷氷川神社@埼玉

◆名称
鳩ヶ谷氷川神社(はとがやひかわじんじゃ)

◆御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
奇稲田姫(くしいなだひめ)

◆所在地
川口市鳩ヶ谷本町1丁目
埼玉高速鉄道・鳩ヶ谷駅より徒歩3分

氷川神社・鳩ヶ谷

氷川神社・鳩ヶ谷

★雑記
鳩ヶ谷総鎮守、氷川神社の御朱印です。

(2011年12月記)
年中行事の中には、ランドセルお祓いなんてのもあるユニークな神社です。チラホラと参拝者の姿もあるけれど、混雑するといった空気は感じない静かな神社です。御朱印は、授与所にていただきました。御朱印帳が4種類準備されていましたが、神社名の入っていないタイプなので汎用でしょう。

(2015年2月記)
相変わらず、参道鳥居が微妙な角度で建っています。前回はこんなに朱色がキツかったかな、と思いながらくぐり抜けました。参道は、苦にならない程度の勾配で、ただこれでも凍ったら大変だろうな~なんて思いながらお参りに。今日は人っ子一人いない境内で、独占することが出来ました。御朱印に、鳩が加わっていました。

◎鳩ヶ谷氷川神社、参道鳥居。(2015年2月撮影)
氷川神社・鳩ヶ谷9

◎鳩ヶ谷氷川神社、参道鳥居。(2011年12月撮影)
氷川神社・鳩ヶ谷3

◎鳩ヶ谷氷川神社、社殿。(2015年2月撮影)
氷川神社・鳩ヶ谷2

◎鳩ヶ谷氷川神社、御朱印帳の案内。(2011年12月撮影)
御朱印帳・氷川神社サンプル

青木氷川神社@埼玉

氷川神社・青木・横尾忠則

◆名称
青木氷川神社(あおきひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
川口市青木5丁目
JR京浜東北線・西川口駅よりバス11分+青木中学校バス停より徒歩1分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
2500円(御朱印込み)

青木氷川神社@埼玉

氷川神社・青木・帳

◆名称
青木氷川神社(あおきひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
川口市青木5丁目
JR京浜東北線・西川口駅よりバス11分+青木中学校バス停より徒歩1分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1300円(御朱印込み)

秩父神社@埼玉

◆名称
秩父神社(ちちぶじんじゃ)

◆御祭神
知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)
八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)

◆所在地
秩父市番場町
秩父鉄道・秩父駅より徒歩3分

◎「例大祭」の御朱印
秩父神社・例大祭

◎「御鎮座2100年」の御朱印
秩父神社

★雑記
知々夫国の総鎮守、知々夫国の一之宮の秩父神社の御朱印です。

(平成26年5月記)
平成26年に鎮座2100年を迎えた、まさに秩父総鎮守に相応しい歴史のある神社です。駅からも近いので、参拝者が多いです。ただ境内が見通しも良く広いので、ゴチャッとした印象は受けません。意外に女性参拝者が多いですね。東京大神宮のような縁結びPRをしているわけでもなし、特に理由が見当たりません。例祭でもある秩父夜祭は、京都の祇園祭や飛騨高山祭と合わせて、日本三大曳山祭りとされているそうです。今のところ、泊まりがけで秩父に来る予定はないので見ることは適いませんが。
御朱印は、授与所にていただきました。

(平成27年12月記)
久々の参拝になります。なにやら境内がザワザワと、と思ったら、どうやら例大祭の郷土神事芸能大会とやらの準備のようで。社殿の前にはテントが設けられ、旗を持った人や獅子舞をかぶった人が集合しており、とてもじゃないですが遠景での写真は撮れない状況でした。

◎秩父神社、社殿。
秩父神社6

◎秩父神社、社殿。
秩父神社01

川越氷川神社@埼玉

◆名称
川越氷川神社(かわごえひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
手摩乳命(てなづちのみこと)
脚摩乳命(あしなづちのみこと)
大己貴命(おおなむちのみこと)

◆所在地
川越市宮下町2丁目

◎「新年の開運」の御朱印
氷川神社・川越

氷川神社・川越

★雑記
川越総鎮守、川越氷川神社の御朱印です。
バスの車内アナウンスで流れていましたが、こちらは大鳥居が見所のひとつとのこと。平成の御代を奉祝するために建立されたもので、高さは15メートル!木製の鳥居としては、国内随一の高さだとか。中央扁額の社号の文字は、勝海舟によるものだそうです。

(平成23年10月記)
参拝日は七五三で大賑わいの境内でした。参拝のための本殿までが、とても遠く感じられるほどの混雑っぷり。じっくりのんびり、そんな風にはとてもじゃないが出来ない状況でした。ゆっくりとの参拝は、またの機会に。御朱印を授与所にていただいて、早々に退散しました。御朱印代は、志納でした。また、摂社の八坂神社の御朱印や、管理社である三芳野神社の御朱印もこちらでいただけます。

(平成26年1月記)
流石に人が多い境内でした。とても写真なんか撮っていられない、身動きも取れないほどの混雑振り。また静かな時期に、参拝に訪れようと思います。

◎川越氷川神社、大鳥居。(平成23年10月)
川越氷川3

草加神社@埼玉

◆名称
草加神社(そうかじんじゃ)

◆御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)

◆所在地
草加市氷川町
東武伊勢崎線・草加駅より徒歩3分

草加神社

★雑記
草加駅からもほど近く、草加神社の御朱印です。
御祭神からもわかる通り、氷川社として祀られていた祠が元々とのこと。明治42年に、周辺の11社を合祀した際に草加神社の名称になったそうです。当日は、やたらと冷たい風がビュンビュン吹く中での参拝になりました。完全に部屋着やろって感じの参拝者やら、手を合わせてそのまま駅方面へ向かうスーツ姿の参拝者やら、私のように他所からの参拝者やら、結構バラエティに富んだ光景でした。ひとつ書いておきたいことは、御神木に抱き付くのを推奨するような案内板を止めた方が良いような気がします、ってことでしょうか。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎草加神社、参道。
草加神社4

◎草加神社、社殿。
草加神社9

◎草加神社、絵馬掛け処。
草加神社8

三ツ和氷川神社@埼玉

◆名称
三ツ和氷川神社(みつわひかわじんじゃ)

◆御祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
川口市三ツ和3丁目

氷川神社・三ツ和

★雑記
川口市三ツ和鎮座、三ツ和氷川神社の御朱印です。
最寄りのバス停から、徒歩3~4分程度の参拝しやすい神社でした。さて、社殿前や参道脇を除いて、ほぼ駐車場と課した境内になっていました。ま、しょうがないですね。こちらは安行原の九重神社が管理しており、普段は無人の神社なのですが、境内は荒れることもなく綺麗に掃除がなされていました。地域の人たちの信仰の篤さゆえでしょうね。
御朱印は、九重神社の授与所にていただきました。

◎三ツ和氷川神社、参道。
氷川神社・三ツ和6

◎三ツ和氷川神社、社殿。
氷川神社・三ツ和2

九重神社@埼玉

◆名称
九重神社(ここのえじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚命(すさのおのみこと)

◆所在地
川口市安行原

九重神社

★雑記
安行原の九重神社の御朱印です。
鳥居の脇には、九重神社の大きな看板が立て掛けられています。九重神社の社名の横には、括弧して氷川神社って書いてあります。参道入り口からずっと上っていく感じで、ちょっとした丘の上のような場所に鎮座しているのがわかります。社殿の裏手には御嶽山があり、ここが”安行地区で最も高い場所”との案内板もありました。海抜にして、およそ32メートルとのことです。そうは言っても、周囲にランドマークになるような建物もなし、木々も邪魔しているので眺め自体は・・・。むしろ見所は、社殿横で大きく伸びているスダジイでしょう。かなりの迫力ですよ、これは。
御朱印は、授与所にていただきました。こちらでは、兼務社である三ツ和氷川神社の御朱印もいただけます。

◎九重神社、参道。
九重神社50

◎九重神社、社殿とスダジイ。
九重神社0

◎九重神社、御嶽山。
九重神社2

横曽根神社@埼玉

◆名称
横曽根神社(よこそねじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおみこと)
応神天皇(おうじんてんのう)

◆所在地
川口市南町1丁目

no

★雑記
川口西地区の総鎮守、横曽根神社に参拝してきました。
参拝したのは、2015年(平成27年)7月12日になります。川口駅だったか西川口駅だったか、どちらの駅からだったかは忘れましたが、神社のすぐ前までバスで来ることが出来ました。車道沿いにドンと朱色の鳥居が立っているので、遠くからでも大いに目に付きます。2階部分が社殿になっており、扉は閉まっていましたが参拝してきました。1階の社務所窓口にあったインターホン越しに、御朱印の授与は行っていないことを聞かされました。・・・SNSで見た記憶があったし、検索すれば平成25年の御朱印までヒットするのですけど、今は辞めてしまったということでしょう。残念。

◎横曽根神社、境内。
横曽根02

◎横曽根神社、社殿。
横曽根01

諏訪八幡神社@埼玉

◆名称
諏訪八幡神社(すわはちまんじんじゃ)

◆御祭神
建御名方命(たけみなかたのみこと)
誉田和気命(ほんだわけのみこと)

◆所在地
飯能市大字飯能字諏訪前

諏訪八幡神社・飯能

★雑記
埼玉県飯能市の諏訪八幡神社の御朱印です。
駅から3~4分歩いたところにある自転車屋さんで、レンタサイクルを利用して向かいました。なんでも飯能市、海外からの観光客が増えているそうです。レンタサイクルも、このとき最後の1台でした。ムーミン谷を再現した公園「あけぼの子どもの森公園」に、どうもこぞって向かうそうで。さて、飯能諏訪八幡神社、自転車屋さんからホンの数分といった場所に鎮座しています。あいにくと、参拝した日は社殿が工事中で、すべてブルーシートに覆われていました。社務所の横に仮宮が設けられていて、そちらでの参拝となりました。境内では骨董市が開かれており、賑わいを見せていました。なんの予備知識もなく訪れたのですが、こちら神職が常駐していない神社とのことです。今日の骨董市をはじめ、なにかしらの催し物や年始の七福神めぐりのときだけ神職が来る”可能性が高い”とのことでした。つまり神事じゃないイベントだと、ほぼ来ないそうです。今日も骨董市だったのですが、授与所に詰めていたのは氏子さんだけでした。武蔵野七福神巡りに入っているのは、授与所横に鎮座している境内社の飯能恵比寿神社です。由緒を書いてある説明板の文字が小さい上に多過ぎて・・・。
御朱印は、授与所にていただきました。

◎諏訪八幡神社、鳥居。
諏訪八幡9

◎諏訪八幡神社、仮宮。
諏訪八幡

三芳野神社@埼玉

◆名称
三芳野神社(みよしのじんじゃ)

◆御祭神
素盞烏尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

◆所在地
川越市郭町2丁目

三芳野神社・川越

★雑記
川越城のすぐ前、三芳野神社の御朱印です。
川越城を築城する際に、太田道灌が三芳野神社を鎮守としたことで、徳川幕府直営の神社として庇護されてきた歴史があります。またこちらの神社の参道が、童歌”通りゃんせ”の舞台と言われており、それで名前が知られているようです。もちろん、川越城の目と鼻の先なので、観光客も足をちょっと伸ばしてみるというのもあるでしょうか。今はややくすんだ色合いですが、往時はさぞかし社殿の朱色は鮮やかだったのだろうと思わされました。雲行きは最初から怪しかったのですが、神社に着いた途端に雨になったので、サッと参拝して立ち去りました。
御朱印は、管理している川越氷川神社の授与所にていただきました。ごく稀に神職が来るため、三芳野神社でいただける日もあると、ネットの情報を見たこともあります。

◎三芳野神社、社殿。
三芳野神社

◎三芳野神社、蛭子社。
三芳野神社蛭子社1

◎三芳野神社、大黒社。
三芳野神社大黒社

仙波東照宮@埼玉

◆名称
仙波東照宮(せんばとうしょうぐう)

◆御祭神
徳川家康(とくがわいえやす)

◆所在地
川越市小仙波町1丁目
東武東上線、JR川越線・川越駅より徒歩20分

東照宮

★雑記
日光・久能山と並ぶ日本三大東照宮のひとつ、仙波東照宮の御朱印です。
とは言え、こちらはその中で唯一、神職が常駐ではない東照宮となっています。ですから普段は、社殿前までしか行くことができません。確かに見所である朱色の随身門や石鳥居は、いつでも見られるのです良いかもしれませんが、日光東照宮とまでは行かないにしても、PR次第でもっと人を呼べそうな気もするのですよね。川越自体は、観光客の絶えない街ですから、こちらへも人の流れは来そうですし。
御朱印は、管理している川越八幡宮の授与所にていただきました。

◎仙波東照宮、社殿。
東照宮川越6

◎仙波東照宮、石鳥居と境内。
東照宮川越

青木氷川神社@埼玉

鎮守氷川・絵馬

青木氷川神社@埼玉の絵馬です。
川口市青木に鎮守している氷川神社の絵馬です。絵馬に描かれているのは、御祭神である素盞鳴命。こちら、御朱印だとシルエットになって捺されています。それにしても・・・髭なのか髪の毛なのか、顔全体に毛が広がっているので、ライオンのような相貌ですね。

聖神社@埼玉

聖神社・埼玉2

聖神社@埼玉の絵馬です。
和同開珎で知られ、金運・開運で有名な神社です。以前に掲載した和同開珎型の絵馬の他に、こういった一般的な形状の絵馬もありました。

聖神社@埼玉

◆名称
聖神社(ひじりじんじゃ)

◆御祭神
金山彦命(かなやまひこのみこと)
国常立命(くにのとこたちのみこと)
大日霊貴命(おおひるめむちのみこと)
神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)
元明金命(げんみょうかがねのみこと)

◆所在地
秩父市黒谷
秩父鉄道・和銅黒谷駅より徒歩5分

聖神社・秩父

★雑記
非表示。

◎聖神社、社殿。
聖神社1
続きを読む

聖神社@埼玉

聖神社・埼玉1

聖神社@埼玉の絵馬です。
和同開珎、日本史の教科書ではお馴染みですね。同じデザインの絵馬が、こちら聖神社では用意されていました。やはり金運UPの願望を書いた、多くの絵馬が奉納されていました。

金鑚神社@埼玉

◆名称
金鑚神社(かなさなじんじゃ)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
素戔鳴尊(すさのおのみこと)

◆所在地
児玉郡神川町二ノ宮
JR高崎線・本庄駅よりバス40分、新宿バス停より徒歩15分

金鑚神社・二ノ宮

★雑記
武蔵国二ノ宮、御嶽山の麓に鎮座する金鑚神社の御朱印です。
案内によると、神社の始まりは西暦100年頃。日本武尊が自身の身に着けていた火をつける道具を、神体山の御室ヶ嶽に納めたことが始まりだそうです。またこちらは本殿を持たず、山そのものを神体山としている原始信仰の古社になります。本殿を持たない神社と言えば、奈良県の大神神社、長野県の諏訪大社とここの3社のみ。やや勾配のある参道を上ると、右手の木々の中に多宝塔が見えます。左手の駐車場では、なにやら弁当を広げてピクニックのブレイクタイムらしきおじさん、おばさん連中も。自然を満喫している様子でした。割と広い駐車場も確保されていることからわかるように、境内はかなり広いです。およそ2万坪もあるとか。社務所前から、金鑚川と神体山の御室ヶ嶽に挟まれた場所に建つ拝殿の方へと向かうと、義家橋なる橋が架かっています。前九年の役(1051年)の際、奥州追討の必勝祈願で源頼義・義家がこの橋を架けたそうです。また、標高343メートルの御嶽山の方は登れるハイキングコースとして整っており、奥宮の鎮座する所は展望台になっている・・・そうな。山登りとか無理なんで、あいにくと行ってません。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎金鑚神社、参道と義家橋。
金鑚神社・義家橋

◎金鑚神社、拝殿。
金鑚神社・拝殿

川口神社@埼玉

◆名称
川口神社(かわぐちじんじゃ)

◆御祭神
素戔鳴尊(すさのをのみこと)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)
宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
保食命(うけもちのみこと)
金山彦命(かなやまひこのみこと)

◆所在地
川口市金山町
埼玉高速鉄道・川口元郷駅より徒歩12分

川口神社

★雑記
川口市総鎮守、川口神社の御朱印です。
境内の案内板によると、平安時代に大宮の氷川神社から分祀・勧請されたのが始まりとのこと。そのため、元々は氷川社(氷川大明神)と称されていたそうです。なるほど、だからこの御祭神なのですね。そして川口神社の名称になったのは、明治42年2月になってからだそうです。正面の鳥居から境内に入ると、シュッと伸びた長くもなく短くもない参道が拝殿まで続いています。右側には、びっしりと絵馬の掛かった絵馬処、拝殿裏に回ると・・・だだっ広い!末社がポツポツと間を空けて並んでいるだけで、遊びのある空間でした。
御朱印は社務所にていただきました。えらく力強い筆遣いです。初穂料は500円からとのことでした。

◎川口神社、拝殿。
川口神社・拝殿

川越日枝神社@埼玉

◆名称
川越日枝神社(かわごえひえじんじゃ)

◆御祭神
大山咋神(おおやまくいのかみ)

◆所在地
川越市小仙波町1丁目

川越日枝神社

★雑記
川越日枝神社の御朱印です。
慈覚大師が喜多院と中院の無量寿寺を中興する際、大津の日吉大社から勧請したのがこちらの始まりとのことです。そんな歴史の深い神社ですが、どうも常に無人のようです。参拝者や観光客も、お隣の喜多院の方に流れていて、日枝神社の方には足を向けていません。御朱印も、大小2サイズで印刷されたものが、ビニールに入れられて無造作に賽銭箱の横に置かれているだけでした。

◎川越日枝神社、宮殿。
川越日枝神社・宮殿

八坂神社(川越氷川神社)@埼玉

◆名称
八坂神社(やさかじんじゃ)
[川越氷川神社 摂社]

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

◆所在地
川越市宮下町2丁目

八坂神社・川越氷川神社境内

★雑記
川越総鎮守の川越氷川神社の摂社、八坂神社の御朱印です。
氷川神社拝殿のすぐ横に祀られ、病気や傷病の平癒、災難除けの神様として多くの信仰を集めています。参拝日は七五三で大賑わいの境内で、あまりの混雑っぷりに心身共に疲れました。ですので御朱印をいただいて、早々に退散しました。またの機会にノンビリと参拝したいです。
御朱印は、川越氷川神社の授与所にていただきました。

水宮神社@埼玉

◆名称
水宮神社(みずみやじんじゃ)

◆御祭神
天照大神(あまてらすおおかみ)
素戔鳴命(すさのおのみこと)
木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
誉田別命(ほんだわけのみこと)
大國主命(おおくにぬしのみこと)
罔象女神(みずはのめのかみ)

◆所在地
富士見市水子
東武東上線・みずほ台駅より徒歩20分

水宮神社

★雑記
摩訶山 般若院として創建された、水宮神社の御朱印です。
京都の聖護院を本寺とする本山修験宗の加持祈祷寺院だったのが、明治の神仏分離令で水宮神殿となり、水宮神社と名称を変えたのは平成5年に入ってという実に新しい神社です。宮司宅の庭=境内といった手狭な感じなのですが、綺麗に整えられていました。カラフルな風車が地面に等間隔に刺さっており、そこいら辺は寺院の名残のような印象もあります。ただ・・・最も大きな違和感は、社殿前の狛蛙でしょうか。狛犬ならぬゲロゲ~ロて!?公式サイトには、狛蛙の伝承が載っていますので一読を。
御朱印は、社殿脇の授与所にていただきました。

◎水宮神社、社殿。
摩訶山般若院

行田八幡神社@埼玉

◆名称
行田八幡神社(ぎょうだはちまんじんじゃ)

◆御祭神
誉田別尊(ほむだわけのみこと)
気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)
比売大神(ひめのおおかみ)
大物主神(おおものぬしのかみ)
神素盞鳴尊(かむすさのおのみこと)

◆所在地
行田市行田
秩父鉄道・行田市駅より徒歩7分

行田八幡神社

◎オリジナル御朱印帳
行田八幡神社・帳

★雑記
封じの宮、西向き八幡こと行田八幡神社の御朱印・御朱印帳です。
文字通り、虫封じや癌封じの祈祷で有名な神社のようです。参拝当日も、何組かの祈祷以来の人を見かけました。忍城主の崇敬を集めたことで城主八幡と呼ばれたり、社殿の向きから西向き八幡とよばれたり、あるいは御祭神の応神天皇が戌の月の亥の日に生まれ、100歳を越える長寿だったことから、戌亥八幡とも呼ばれたりしていたそうです。その戌と亥の像も、案内板とともに境内にありました。
御朱印は、授与所にていただきました。

行田八幡

高尾氷川神社@埼玉

氷川神社・高尾・帳

◆名称
高尾氷川神社(たかおひかわじんじゃ)

◆御祭神
素盞嗚尊(すさのをのみこと)
市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
大雷命(おおいかづちのみこと)
誉田別命(ほむだわけのみこと)
大物主命(おおものぬしのみこと)
菅原道真公(すがわらみちざねこう)

◆所在地
北本市高尾7丁目
JR高崎線・北本駅よりバス10分・石戸小学校入口バス停より徒歩6分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

埼玉県護国神社@埼玉

◆名称
埼玉県護国神社(さいたまけんごこくじんじゃ)

◆御祭神
英霊 五万一千百八十柱

◆所在地
さいたま市大宮区高鼻町3丁目
東武野田線・北大宮駅より徒歩4分

埼玉護国神社

★雑記
埼玉県護国神社の御朱印です。
神社は、約10万坪もある大宮公園の一角に鎮座しています。老若男女の散歩だったりランニングだったりの姿を多く見かけます。とは言っても、氷川神社と対照的に、こちらの神社まで参拝者の足は向いてこないようで逆に良い静けさです。前回の参拝時は、社務所不在でしたが、雨の日の今日は、御朱印をいただけました。また、終戦記念日に遺族会の参拝者だけに配られた記念品の余りもいただきました。

◎埼玉県護国神社、境内。
埼玉護国

◎埼玉県護国神社、境内。
埼玉護国神社

御朱印とは@大宮氷川神社

大宮氷川神社・御朱印とは

埼玉の大宮氷川神社にて。

箭弓稲荷神社@埼玉

◆名称
箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)

◆御祭神
保食神(うけもちのかみ)

◆所在地
東松山市箭弓町
東武東上線・東松山駅より徒歩2分

箭弓稲荷神社・東松山3

★雑記
箭弓稲荷神社の御朱印です。
”やきゅう”というその名前の読み方から、野球関連の上達祈願が多いようです。少年野球からプロ野球選手まで、実に幅広い参拝があるとのこと。もっとも、駅からすぐの好立地でもあり、参拝者自体が多いとも言えましょうか。当日も広い境内を、老若男女が参拝していましたし、本殿ではまさに祈祷が執り行われていました。
御朱印は、授与所にていただきました。いくつかの稲荷神社で見かけたこともあったのでこちらでは未購入ですが、お稲荷さんの神紋である抱き稲がデザインに使われた御朱印帳が、赤色・緑色の2種類ありました。

◎箭弓稲荷神社、社頭。
やきゅう

◎箭弓稲荷神社、社殿。
箭弓稲荷

高城神社@埼玉

◆名称
高城神社(たかぎじんじゃ)

◆御祭神
高皇産霊尊(たかむすびのみこと)

◆所在地
熊谷市宮町2丁目
JR線・熊谷駅より徒歩10分

高城神社

★雑記
延喜式神明帳の大里郡一座に記されている高城神社の御朱印です。
熊谷総鎮守とされる、格式高い神社です。由緒書きによると、境内社の熊野社がここ熊谷の地名の元になったのだとか。縁結びや商売繁盛、家内安全もご利益があるということで、私の参拝日にも何組もの祈願申込者が訪れていました。
御朱印は、社務所にていただきました。

和楽備神社@埼玉

◆名称
和楽備神社(わらびじんじゃ)

◆御祭神
八幡大神(はちまんのおおかみ)

◆所在地
蕨市中央4丁目/JR東北線・蕨駅より徒歩13分

和楽備神社・蕨

★雑記
蕨市鎮守、和楽備神社の御朱印です。
元々、蕨八幡と呼ばれていた神社が、ちょうど100年前の明治44年に町内18社を合祀して和楽備神社となったとのこと。確かに100周年を示す幟が、当日も鳥居に掲げられていました。
御朱印は、授与所でお願いしました。待っている間、社務所の待合室に通されたのですが、地井武男やガッツ石松のサイン色紙が飾られていました。

川越八幡宮@埼玉

◆名称
川越八幡宮(かわごえはちまんぐう)

◆御祭神
誉田別尊(ほんだわけのみこと)

◆所在地
川越市南通町
東武東上線、JR川越線・川越駅より徒歩5分

川越八幡

★雑記
川越の守護神、川越八幡宮の御朱印です。

(平成23年10月記)
ちょうど七五三の時期ともあり、引っ切り無しに参拝者が訪れる賑やかな境内でした。写真もなかなか撮りづらく、長居をするのもどうかと感じて早々に移動しました。御朱印には、八幡宮なので鳩の印も捺されています。またこちらでは、仙波東照宮の御朱印もいただけました。

◎川越八幡宮、境内。
川越八幡1

行田八幡神社@埼玉

行田八幡神社・帳

◆名称
行田八幡神社(ぎょうだはちまんじんじゃ)

◆御祭神
誉田別尊(ほむだわけのみこと)
気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)
比売大神(ひめのおおかみ)
大物主神(おおものぬしのかみ)
神素盞鳴尊(かむすさのおのみこと)

◆所在地
行田市行田/秩父鉄道・行田市駅より徒歩7分

◆サイズ
11×16cm

◆料金
1000円

調神社@埼玉

調神社・浦和

調神社@埼玉の絵馬です。
京都の岡崎神社の可愛い系のウサギ絵馬も良いですが、こういうなんだかちょっとミステリアスっぽいスカした表情の絵柄も、また良い味を出しているように思えます。

大沢香取神社@埼玉

◆名称
香取神社(かとりじんじゃ)
通称:大沢香取神社

◆御祭神
経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

◆所在地
越谷市大沢3丁目
東武伊勢崎線・北越谷駅より徒歩5分

香取神社・越谷

★雑記
武蔵国越谷郷大沢鎮座、香取神社の御朱印です。
別のところへ用事で出掛けて駅への道すがら、道路沿いに鎮座するこちらに参拝してきました。境内のすぐ隣が道路なので車のやかましさはありましたが、子供たちが境内で遊ぶ姿に、なんだか田舎の神社のような匂いを感じました。
御朱印は、社務所にていただきました。

◎大沢香取神社、拝殿。
大沢香取神社

調神社@埼玉

◆名称
調神社(つきじんじゃ)

◆御祭神
天照皇大神(あまてらすすめのおおかみ)
豊宇気姫命(とようけのひめのみこと)
素戔嗚尊(すさのおのみこと)

◆所在地
さいたま市浦和区岸町3丁目
JR京浜東北線・浦和駅より徒歩13分

調神社02

調神社

★雑記
浦和に鎮座する延喜式内社、調神社の御朱印です。
一般的には、「つきのみやじんじゃ」と読まれているそうです。お隣の公園も、「つきのみやこうえん」でしたし。あらかじめ聞いていた通り、狛犬ならぬ狛兎が迎え入れてくれる神社です。手水舎ももちろんウサギでした。こちらの調神社には、七不思議があるそうです。それは、
1、鳥居がない
2、松の木がない
3、御手洗池に住む片目の魚
4、祭神の使い姫は兎
5、日蓮上人駒つなぎのケヤキ
6、ハエがいない
7、蚊がいな
というもの。なんだそれ?と思っていたら、案内書きにも”意味がわからない”と書かれていました。もっとも、1の鳥居がないのは、伊勢神宮への貢物を運び出す際に邪魔になるからだとか。そして5は、御神木となっている木のこと。エピソードが不思議ということでしょうか。
御朱印は、授与所にていただきました。まじまじと御朱印帳を見返されたので、一体全体なんなんだと思って後でネットを見たら、寺院と神社の御朱印を分けている御朱印帳にのみ、こちらの調神社は御朱印を授与するのだとか。寺院の御朱印が入っていたら、断られるそうです。う~ん、なんともね。豊川稲荷の御朱印が入ってたらどうなるんだろう。

◎調神社、社殿。
調神社
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う~ん。。。

●今年の状況●
武相二十八不動
(結願/28)
都筑橘樹二十五地蔵
(結願/25)
三浦二十一薬師
(結願/21)
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(21/95)
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(14/34)
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(7/21)
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(13/36)
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(3/98)
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(3/13)


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